第60回ボトックス日記 [2024年07月31日(Wed)]
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第60回ボトックス日記 2024ポスターa.docx 10月18日(金)BTX11週+4日 町内老人会の誕生日会。食事と程々のお酒があれば人は集まり、楽しくなるものだ。理屈なんかない。政治家は会議ではない意見交換を料亭でやる、社内接待もあり、営業はお客様接待は欠かせない。裏金は怪しからんとばかりいえるだろうか。 オリンピック誘致にどれだけお金を使うか、何とかサミットだって豪華な接待をやる。世界共通の接待食事会と言って間違いないだろう。 結局、透明性のある使い道であることが重要。不透明なお金の使い道に繋がらないことだ。 気が付けば、第61回目のBTXの時期が迫っていた。どうも調子が悪くなってきていた。 眼の状態 0+ 10月14日(月)スポーツの日BTX11週 頂いたさつま芋を畑に植えていたら、凄まじいくらい蔓が伸びた。東側の庭が埋まってしまった。驚いたのは雑草が駆逐されてしまった事。さつま芋の蔦はいらなくなれば処分するのは簡単だ。こんな意外な効果があるとは驚き。芋は勿論、新鮮で美味しかった。来年もまたやろう。 眼の状態 0+ 10月11日(金)BTX10週+4日 天候はよくなって、写真の勉強会は快適な空気に変わった。 ところで、このブログへのアクセス数が220になっていた。何事が起きたのか?間違いではないか?と思ったがそうではない。前後の4日間は150のアクセスがありました。 こんな他愛ない文章を読んで頂けることは奇跡、想定外としか言いようがありません。ただ、感謝のみです。 ただ、このブログは投稿の方法が分かりづらいので、意見交換が厄介なのが欠点です。 私達、眼球使用困難症候群の患者たちにとって有難い存在の社会保険労務士 阿部敬太氏が画期的講演を行います。 「障害年金まったなし!」を10月31日国会議員会館で行います。 ZOOM参加もできます。ご参加を期待しております。 https://jpaflat.jp/2024/09/10/4062/ 参照 眼の状態 0+ 10月7日(月)BTX10週 日付を頻繁に間違えては訂正してきます。申し訳ございません。 毎日続けている日記を見ると、7日は特になにもせず老人会のカラオケを行う部屋代を払いに行っただけだ。 最近は自分が眠り病ではないかと思っている。とうの昔になったが高齢男性がカラオケに来るといつも寝ていた事を思い出す。いつの間にか亡くなっていた。 いろいろと考えてしまう。 私は簡単に眠ってしまう特技がある。夜寝るときはラジオのタイマーを30分セットしている。いつもその前に、恐らく5分くらいで寝ていると思う。 タイマー設定一杯まで起きていられないのだ。 その代わり意味のないストーリーの夢を連続してみている、それもカラーだ。 これは退職をしてかなり経ってからだと思う。朝起きるまで続いている。 きっと眠りが浅いのだろう、それが昼間の眠気に繋がっているだろう。 眼の状態 0+ 10月5日(土)BTX9週+6日 朝ホテルを出発すると諏訪市役所に集まり、ボラティアの方々の案内で上諏訪まちあるきコースに出た。高島城→南之丸跡→小田原地区小路群→八劔神社→貞松院とここで皆、力尽きてタクシーで市役所に戻った。一万歩に近い頑張りで、その後はそば割烹でゆったり、楽しく昼飯を過ごした。 雨がシッカリ降りだして、ガラス工芸美術館に入り込んで休息した、、、勿論すべて観てからのことです。 帰りは上諏訪から特急あずさで東京へまっしぐらだ。 もっとも、駅で団体料金を支払うときは一人一人戻る駅が違う、私の障害者料金と付き添いの料金を自動支払い窓口では扱えず、かなりの手間がかかり目的列車に送れる心配もしたくらいだった。 眼の状態 0+ 10月4日(金)BTX9週+4日 学生時代の友人達と山梨県の清里や諏訪周辺を訪れた。 初日は韮崎駅に集合して、友人が20年来コツコツと未だに完成できない山荘を見に行った。数年前に来た時と外観では殆ど変わらない、内装では一部屋だけ床張りができて見事だという。家に入る足場が出来ていないので私には危険で行けなかった。 奥様を亡くした友人のお宅へも伺い立派な屋敷とお墓参りも行ってからが本番で諏訪大社上社を参拝後に諏訪湖岸のホテルに入った。 夜はどこへ行っても宴会と温泉と冗談話で過ごした。まだまだ皆元気だ。 眼の状態 0+ 9月30日(月)BTX9週 硬い飴玉をガリガリと噛んでいたら、治療した歯が欠けてしまった。大きな被害はないが詰めていた金属があった。左下奥歯の第2大臼歯というやつだろう。 特に痛みもなく歯医者に出かけてみた。出てきた金属を再利用するかと期待していたが残。本来の自分の歯が欠けているので、再利用すると隙間ができているのでシッカリとはめ込む事ができないそうだ。暫定修理で新しい金属片ができるのは10日以降とのことだ。まあ仕方がないが、途中に一泊旅行もある。壊れないように祈る。 眼の状態 0+ 9月27日(金)BTX8週+4日 今日は雨の中、全く無駄な事が切っ掛けで出かけた。昨日の「ほろ酔いクラブ」で食事、飲み会、カラオケの3セットを行った。まあ良い気分の帰えりの電車で、スマホが無い事に気付いた。大慌てで3か所を周るが見つからない。カラオケ店と最寄りの駐在所に届け、自宅へ帰ってからはAUへ紛失登録と通信停止の手続きを行い、危害は心配ないだろうとホットした。そのうち友人から、スマホの位置情報をAUが教えてくれることがわかり再度問い合わせした。結果的にカラオケの店のフロントに届けられていた。 長ったらしい話ですが、その後始末に動いたり電話したりと忙しかった。帰りになじみの喫茶店で一しきり駄弁ってから帰宅に向かった。 眼の状態 0+ 9月24日(月)BTX8週 合唱の練習会場予約係をやっている。毎月15日までに市のコミュニティーセンターへ抽選予約をネットで行う。月2回分を3会場に申し込んでいる。毎月16日になると抽選結果が発表されて、外れると2カ月前に受け付けるほかの会場の窓口に行って、先着順で2か所を申し込む。ここでも外れると部屋代が飛び切り高い会場窓口に駆け付ける。今日、ネット抽選予約は外れたが2カ月前受け付ける会場はとれた。二人で分けてやるけれど結構慌ただしく、ストレスのかかる仕事だ。 眼の状態 0+ sssuu 9月20日(金)BTX7週+4日 町内老人会の誕生日会。会長さんの積極的な勧誘活動で39名も集まった。 お一人からは講演もあって賑やかな楽しい雰囲気であった。元気で集まれて良いと思うが、逆にこの雰囲気に気後れして来られなくなる方もいる。人は一寸した事が気になるもので、これで委縮する人、逆に怒りを表す人もいる。 老人は余程お互いに気を付けないとトラブルになったり、参加をしなくなったりする。いろいろな生活状況、個性や価値観を大切にしたいと思う。 眼の状態 0+ 9月16日(月)BTX7週 親戚のウイーヴィングの作品展を見に銀座まで出かけた。作品は皆分かりやすく楽しい、親戚が二人参加していたので昼食、懇談と良いひと時となった。その後は家内と何十年ぶりに銀座を歩いた。ホコ天で混雑していた上に外国人が半分位いる賑やかなこと、私の住む横須賀とは比べても仕方がない。デザインを競うビル、ショーウィンドウ、店の装飾は明るく煌びやかで写真の対象には面白い。でも、疲れた 。目にも良くない。 眼の状態 0+ 9月12日(金)BTX6週+4日 合唱のサークル会員募集に作ったポスターを貼る所を探して、今日は横須賀市の文化会館に出かけた。ここはいつもすんなりと引き受けてくれる。 たまたま今日は写真の勉強会でもあった。皆さん、着実に進歩してゆかが私はそうは行かない。私の写真を撮る心は外出中に「アレ、面白いな」 「おかしいな」 「ちょっと変だな」そんな切っ掛けだから、皆さんの心を引き寄せる作品はなかなか出来ない。あれこれと試み、同じ失敗を繰り返している。もう残る時間も少ない。懲りずに撮り続けるだけだ。 眼の状態 0+ 9月9日(月)BTX6週 また暑くなった。歌の練習をやるだけで、後はぐうたら生活。夕方になってから茫々と雑草が茂る庭に出て、除草に励んだ。 昨日の事。歌の先生の個人コンサートを聴いて来た。年一回、一番気持ちの入ったコンサートだと思う。プログラムが進むにつれて、高揚してゆきアンコールを繰り返して終わった。素晴らしい! 眼の状態 0+ 9月6日(金)BTX5週+4日 久しぶりに「目と心の相談室」を訪ねてみた。大変にお世話になった若倉先生もいらっしゃって、荒川理事長と3人で私たち患者の運動について自由な懇談ができて良いひと時となった。自由に個性を出して行う運動も組織的に行う運動も両方とも重要であることを認識することになった。 ただ、私たちは組織的に運動するのが苦手のように思う。もう一つ気になる考え方がある。長年にわたり働いて来たせいか、「何をやって行こうか」より「まず組織の長になりたい」と思う方がいる。考え方が硬直する傾向が大きい、これは危険だと思っている。 眼の状態 0+ 9月2日(月)BTX5週 合唱の練習後に歌の発声練習と歌曲の個人レッスンを受けている。年ともに、また外での会話が減るので、歌う声が極端に出なくなる。先週から、風邪気味とあって喉が詰まった感じがする。「Star vicino」というイタリア古典歌曲で初めて習う曲でもあるらしい。兎に角音が高い。歌う部分の8割以上が上のドより高い。 今回はこの高音部が以前の歌い方では音がでない、苦し紛れに声をだすが余裕がないから乾いて人らしい声にならない。先生は声を響かせるようにと、いろいろおしえてくれるが簡単には修正できない、、、困っている。 今日はその発声を工夫するが、成果なし。 眼の状態 0+ 8月30日(金)BTX4週+4日 眼科の先生にもう一回見て頂いた。全く問題なし。あとはメガネを新調するまで、待つことになる。 あまり文字が読めなかったので、歌の勉強が遠のいていた。特に個人レッスンで練習中の「Star vicino」を今日明日でおさらいしなければ・・・・。 台風がなかなか来ない、日曜日になると歌の練習日とかち合っちゃう。 眼の状態 0+ 8月26日(月)BTX4週 昨日は歌の練習会場が市の中央になった。初めて青少年会館を利用したが、駅からは急坂を登るので余程の事情がないと行かない。今回は会場の抽選漏れで已むをえなかったのだ。繁華街も近いので、帰りは軽く食事をとることに意見は決まった。 女性の希望を最優先で和食の店に入ったら、皆さん上機嫌で冗談話、経験談で賑わった。この年でこんなに大騒ぎしているなら、箸が転んでも笑い転げるお年頃はどんな方達だったのか? 唖然としたが、そのうち店員の言葉遣いが怪しからんと、急に帰り始めた、その上レジで怒りに任せてクレームを付けていた。本当に女性はこんなに強くなっていたのか? ただただ、驚くばかりであった。 眼の状態 0+ 8月23日(金)BTX3週+4日 白内障の手術後1週間経った。視界に黒いゴミが沢山出てきた。手術をするとゴミが出るとは聞いていた、、、飛蚊症と言う奴だ。室内の壁に虫が動いている、蟻とか蜘蛛みたいでオヤッと思うとどかかへ消える。けっこう煩いものだ。 長年お世話になっている眼科の先生に戻って診断をうけた。ほとんど問題ないが、左目の角膜の細胞が正常の半分になっているとの事で、その目薬を一日一回することになった。これからも面倒くさい目薬作業が当分残りそうだ。メガネの作り直しも安定状態になってからと、先が長い。 眼の状態 0+ 8月19日(月)BTX3週 どうやら白内障の手術は成功のようだ。術後の目薬を毎日4種類4回やる煩わしさや今週の金曜日までは顔が洗えず拭くのみと言う気持ち悪さがあるけれど、視界の明るさと明瞭さは素晴らしい。特に白は蛍光洗剤で洗ったワイシャツのような鮮明さでむしろ青みがかって見える。技術は好評で口汚い医師との評価は正しいと思う。 老人会の役員会には暑さに耐えながら参加した、皆さん元気だ。 眼の状態 0+ 8月16日(金)BTX2週+3日 昨日は右目の手術を行った。幸い痛みも他違和感もなく、順調に行われた。 右目の違和感 即ち光る光源の周りに凡そ100度の光る円弧ができるのはそのままで、非常に気になる。術直後の先生にお尋ねしたら「人工的なレンズでやむをえない、時間の経過と共に良くなることはない。」とのお答えだ。 ま、この年だもう諦めるしかないのだろう。手術をしないより、やった方が明らかによくなっているのだ。 眼の状態 0+ 8月13日(火)BTX2週 白内障の術後は面倒くさいものだ。一日4回、4種類の目薬をする、顔を洗えないからタオルで拭う、眼をガードする保護メガネをかける、度付きメガネではないから文字を読むことができない、勿論動き回れない、夜寝るときはプラスチック保護付き眼帯をかける、、、、。安静にしていろ、等々、終日じっとしてぼんやりテレビを眺めて過ごす。運動不足で首、肩こりが出てきた。食事が減って体重が減っている、一方筋力は衰えお腹の周り変わらない。連日の暑さをなんとか凌ぐだけだ。 眼の状態 0+ 8月9日(金)BTX1週+3日 右目の白内障手術を受けて翌日となる。術後の患者手続きは清潔、眼を動かさない、眼を使わない事が要点だ。いつものような検査を行ってから院長先生の診察が行われた。検査中も前も患者に「何か問題ありませんか?」との質問は全くなかった。 検査後に待合室にいると、天井にスポットライトが沢山あって部屋の照明にしている。ドキッとしたのは一つ毎にほぼ100度位の光の円弧の見える。20個はあるライトの周囲がこのように見えると不安を覚えて当然と思うが。 院長の診察では、私がマスクをしていることを咎めだした。私が質問しようとすると遮って相手にせず、一通り検査を行って「全く完璧な手術で、全く問題ありません」との答えとともに終わろうとする。私から上述の症状を話すと「それは人工のレンズをいれたのだから当然です。単焦点レンズだからこの程度で多焦点レンズだったらもっと沢山でます。」これで素っ気なく打ち切りだった。 この院長の態度は、何と干からびた神経の心の持ち主かと思う。 例えば「2、3週間経つと徐々に良くなってゆきますよ」とか「症状が改善しなければいつでも来てください」と言えないものだろうか? 患者の不安等はどこ吹か風邪だ。次回15日は左目の手術予定だが、行く気になれない。 初めて院長との診察では何の問題も違和感も無かった。残念である。 「院長! お前もか!」 眼の状態 0+ 8月6日(火)BTX1週 今回の注射は早めに効果が出ている。白内障の手術を直前にしているので、良かった。 しかし、公園清掃の日だ。強烈な暑さに皆身体が動かない。直射日光の下では命の危険が伴う。日陰に伸びた雑草除去や落ち葉集めを行い、30分程で切り上げた。 平均年齢80半ばだ絶対に無理するわけにはゆかない。 年々記録を塗り替えてゆく気温上昇はどうなるのか?地球上の生物の世界が塗り替えられてしまいそうだ。一体、どんな自然の生物が生き延びるられるか? 椿にはチャドクガ突然発生して、葉っぱを片っ端から食い尽くすその姿は不気味な強さを感じる。緑の時期に葉っぱの無い枯れ木が出来上がる。 人間が後先も考えず、化石燃料を食い尽くす姿と似ている。行く先は葉がなくなり 枯れる椿と餌がなくなって絶えるチャドクガは私たち人類の姿を想像してしまう。 学者達の研究段階ではない、世界の政治家が対策を実行するときだ、、、手遅れにならないように。 しかし、そのお粗末極まりない政治家が戦争を引き起こしCO2を無益に排出している。個人の利益を国民の利益と言い換えて政治を行う独裁者、専制国家に期待する事は何もない、消え去って貰いたい。 眼の状態 0+ 8月2日(金)BTX初日+4日 暑さに負けて過ごす。やる事は思いつくまでもない。気持ちの問題である。 オリンピックの放送をテレビで過ごせるので助かる。白内障と眼瞼痙攣だから深夜まで見ているのは悪いに決まっている。 眼の状態 0+ 7月30日(火)BTX初日 ついに60回のボトックス還暦を迎えた。この日記を始めたのがいつごろだったか? このブログを遡っても2008年頃までしか残っていない。 第3回ボトックス効果(2008・4・22から同8・4)が一番古い。 退職する頃というより9眼瞼けいれんが起因で退職したのが実情だった。 私の場合はボトックスが劇的に効いたので、ほぼ健常者並みに生きてきこられた。 ハッピーと言えるだろう。 今回の注射も50単位と16カ所と前回同様。珍しく注射するとともに眼調がよくなってきた。ただ睫毛の際や鼻筋近辺が痛かった、左目周辺はあざがはっきりて出ている。女性ならば外出控えめになるだろう。 眼の状態 0+ |




