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ボトックス治療を始めるまで中編 [2010年02月09日(Tue)]
ボトックス治療を始めるまで中編

まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく

’04年(H16)4月6日
N先生からシェングレン症候群ではないと診断されました。(前篇で説明済み)

’04年(H16)5月17日
テレビでドライアイ用の眼鏡を眼科の先生が自分で使いながら、効果があることを説明していたのを見ました。これをきっかけにG先生に相談しドライアイ用度付きサングラスを注文しました。

’04年(H16)5月20日
気持ちが落ち込まないように、運動を一生懸命続けました。しかし歩く事にも不自由するし危険もあるので緊張を余儀なくされ、一時は血圧が通常105mmHgから140mmHg位まで上がってしまいました。
こんなことで、漢方薬局Oを訪問しました。
葛根カレイジュ(漢字ですが文字が分かりません)、ポリフロン(ビタミンA、ドライアイ用)、ジンクロアイ(眼の栄養剤)、レバコール等を入手しました。
この効果は凄まじく、一生忘れません。興奮状態になったようで、眼がカッと開いてしまいました。それでも眼の辛さは一向に良くならないのです。
この病気は眼が閉じて困るわけですが、一方閉じていることで多少なりとも休まる部分があります。逆に閉じない苦しさを味わうことになりました。
漢方薬はじわじわと体質を変えて直してゆくものではないか、薬局Oに効きましたが、この点について説明はありませんでした。効果があったのは間違いありません、でもどうしても不自然でしたし、暫く使って止めました。

’06年(H16)5月健康診断
胃潰瘍で穿孔があるとしてきされました。後日総合病院で胃カメラで調べたところ、慢性胃潰瘍だが穿孔はなく、心配ないとのことでした。胃の辺りが痛かったのですが、本当にホットしました。
この頃から私の顔はすっかり年寄りらしくなりました。どちらかと言えば若く見られたのですが。あまり苦労のない顔より却って良いと、自分で慰めたわけです。

'06年(H16)9月13日
ツムラ麦門冬湯をいつのまにか止めていたのを、再び眼科G先生にお願いして、使うことにした。頼える治療もないので再度体質改善を目指して飲み始めました。

’06年(H16)10月1日
G先生の検査でドライアイの涙量は通常の1/2(左)、1/4(右)とのことでした。
この頃はヒアレインミニ0.3% 0.4ml タビリッド軟膏0.3% 3.5g ツムラ麦門冬湯の処方となっていました。

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