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第50回ボトックス日記 [2021年10月11日(Mon)]
第50回ボトックス日記

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11月28日(日)BTX52日
友人と浦賀レンガドッグ/千代ケ崎砲台跡を巡るツアー公開に参加した。これは2度になるが前回は先着順に間に合わず、再挑戦になった。浦賀ドッグだけでも産業遺産になるが千代ケ崎砲台は戦争遺産と言うべきものだろう。浦賀港入口の灯明堂は有名だが、その後ろ側の高台は単なる山にしか見えない。近くまで行ったことがある地元の友人も閉ざされた鉄門に、何があるのか分からずに帰ってしまったと言う。
その造りは素晴らしく、同じ横須賀猿島にある砲台と匹敵する。その構想と構造はユニークであるが、ここでは説明しきれない。見学するなりホームページをご覧下さい。https://event.spot-app.jp/event/20211026_routemuseum/
見晴らしが良く浦賀水道、房総半島さらに富士山が見られる。
この砲台は第2次世界大戦中は一発も打つことなく終わったとの事だ。そもそも米艦隊が此処を通リ東京を目指すリスクを踏むわけが無かったのだ。制空権を取ってしまいグアムからB29の編隊が空から攻撃したからだ。日本が制空権もなく補給もなく最後の出撃で会えなく撃沈された戦艦大和と似た軍人達のお粗末な例と良く似ている。米軍がレーダーを持っていたが、日本は「レーダーは故障するが人間の眼は故障しない」と主張した。どうしてこうお粗末なのだろう、軍部の独裁である。
見学を終わって浦賀ドッグの7トンクレーンの側で、出来上がった時期が終戦2045年、私達の親の世代が鉄不足で家庭の鍋、鎌まで供出されたその鉄で出来た者だと言いう。資源のない国日本は戦争を始めたら終わりだ、忽ち超々インフレに陥る。それを頭に入れて国の安全保証を考えなければ世界の最貧国に落ちいる。
見学後は友人と市の中央で暫し思い出話や世間話をつまみにして酒を飲み一時を過ごした。

眼には苦労した。屋外にいたので太陽光の日差しだけは本当に参った。しばしば立ち止まって、眼の態勢を整えざるを得なかった。

眼の状態 ―0.80(旧表示 0−)


11月27日(土)BTX51日
晴天かつ風もなく穏やかな一日。その中で庭仕事で一歩進める事が出来た。
以前から椿の根っ子を掘り出して悪戦苦闘してきたけれどやっと最後の一頑張りでやり遂げた。根っ子には太い所で4cm位が3本と指の太さ位のが沢山伸びている。最後の太い一本をノコギリで切って、引きずり出すことができた。何でこんな事をしたかと言えば、竹の根っ子が奥深く絡んで取り除けなかったからだ。これでやっと地中に這いずり回っている竹の根をやっつける準備が出来たわけである。実際は未だ前途多難である。
もう年賀状にも取り組む時期になった。参考になる写真はネットに沢山ある。昔の日本画家は猫を参考にしたと聞く、そもその日本に虎などいないからだ。それで私も猫の面白い姿勢や日常動作を参考に虎の絵にしようと考えている。

眼は連日変わりなく、特に酷い症状もなくまずまずである。太陽光の日差しだけは本当に参る。

眼の状態 0.8(旧表示 0+)


11月26日(金)BTX7週
長い老人会の休みが開けて、ワンコイン茶話会を開催した。何時もなら食事会とギター伴奏で歌う所だが、未だ弁当とお菓子は並べてあるが食べてはいけない。お茶だけは良い。家に帰ってから食べて下さい。歌のみにしますと素っ気ない。でも下手なギター伴奏と音程そっちのけ歌を続けけると、徐々に揃って歌らしくなるから面白い。今年はまた食事なしの忘年会にするとの事だ。
右手の腱鞘炎が酷くなってしまった。先日買った芝刈りバリカンは素晴らしく能率が上がって良かった。芝の際を切るものだが、短時間なら一般の芝刈り機としても使える。買って良かった。これからは道具のお世話になる事が多くなるだろう。

日に日に太陽の日差しが低くなり、眩しさが激しくなる。乾燥でドライアイも強くなってきた。それでも全体的には良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月25日(木)BTX49日
やや風が強いが晴天。気持ち良く歌の先生との懇親会に行った。皆さんと普段は話さないテーマも多くお互いにザックバランに話し合えて良かった。中に母親が眼瞼痙攣で瞼の手術をしている話が出てきた。私は脳の発する信号の誤動作だから、手術では治らない旨の説明をしたが、当人が先生を信頼して満足しているとの事だ。またボトックスも知っている。これ以上の説得はしない、またご相談あれば何時でもどうぞと答えるのみ。
歌の先生との話は昔話にまで戻って、話はつきず稀に見る懇親会となった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月24日(水)BTX48日
晴天が続いて嬉しい限りだ。自宅の仕事は際限がなくて、いつまでやっても終わる事がない、一方何が何でもやらなくて済む事が多い。これが麻薬のように私を誘う・・・明日やればいいじゃないかと、・・・或いは悪魔の誘いとも言える。
最近のニュースで、厭な感じで気になることがある。陰惨な虐め、虐待による事件で殺人にまで及ぶ。私もそれ程深刻ではなかったが、小学校時代には経験がある。からかわれる程度ではあるが暗い気持ちにさせる。戦後で食事も不足し肺結核と栄養失調更に体質もあってガリガリに痩せていた。またごく最近になって本態性ジストニアで手も身体もガタガタと震えいた事が原因でした。なんでもチョット変ってているとからかわれて虐めるのは珍しく無かったのです。本人は自分でも分かっているが、どう答えたら良いか?親にも先生にもこんな事言えない。兎に角我慢してやり過ごすだけであった。元気の良い子供達は「大人しい奴らがこそ、蔭で何やるか分からない、危ない」「からかってやれ、虐めてやれ」と言う。優等生は「あんなのほっとけば良い。俺たちでやって行こう」「駄目な奴だ」・・・・そんな雰囲気になっていた。ただ、中学校になって「仲間外れをするな、仲間外れになるな」と言う校風があった。一人一人の個性を尊重することを大切にした学校で、素晴らしい学校だったと思っている。
私の経験では大人しい人は自分の事が中々口に出せない、どう表現したら良いかが分からない事が多い。周囲の人が言うことは可なり理解している優しい、細やか過ぎる程の神経の持ち主である。周囲から言われる事に自分がどう対処すれが良いか言えない。無神経な周囲の人は追求しエスカレーとする。相手にしない。犯罪のに突き進むことがある。無理もない、対処しきれずになって爆発してしまう。
ジェンダーと良く言われるようになってきて良かった。これから生活環境が悪化すれば、このような問題が必ず増えるだろう。国民全体が中流意識などと言われた頃はこんな事件は少なかった。所詮、人間は金次第なのか?

いろいろな問題があって、今日はその一部を書いてしまった。眼には影響ない。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月23日(火)勤労感謝の日 BTX47日
先日の横浜でのクラス会の写真が未だ整理編集が出来ていない。友人からは自慢の写真が届いているから、こちらからも返さないといかん。そう思って始めると時間がドンドン過ぎてしまう。一方face bookにも一部写真をアップしたが、これは訪問記録程度であんまり手を入れていない。コロナ自粛で憂さ晴らしに出掛けた記録みたいなもんだ。
学生時代の友人に電話してみると、何となく覇気がない。本人は何も問題ないないと言うのだが。忘年会をやろうと相談しているが、不整脈他懸念する男がいて皆さんでやって下さい、・・・と寂しい話だ。何とか顔合わせしようと相談中、面白い事に私ともう一人視覚障害者1級の友人が元気なのだ。障害者故に、日常は一般健常者より健康に勤めている成果ではないか?

プロ野球のオリックス対ヤクルトは好試合が続いている。緊迫感溢れる良い試合だ、7戦まで闘って欲しい。両方頑張れ、私はホークスファンだ。

ネット販売で芝刈りバリカンを買ったっが、今日届くはずが夕方になっても来ない。ところが夜になって、玄関先に置いてある事を発見。配達の方ご苦労様だ、でも私が希望したわではない。届けた際に声もかからず、当然サインも不要。これでトラブルは起きないのか心配になる。

庭仕事のせいもあって右手の腱鞘炎が酷くなってきた。これじゃ、庭仕事どころではない、日常の家事やフライイングディスクも出来なくなりそうだ。本格的に治療に取り組もう。手術でも完璧には治らないと、言われているが。

眼は今日の天候程度の明るさでは問題ない。ただ、パソコン作業では屡々拡大鏡で読むことになる。カーソルがよく行方不明になって苦労させる。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月22日(月)BTX46日
雨と曇りを繰り返した一日だけれど、外に出ると風が生暖かい・・・チョット不自然な感覚だった。こんな中、女房は不本意ながらインフルエンザ予防注射を受けに出て行った。今年は予約して一ヶ月程待たされていて、私も同じであった。コロナ感染症の余波を受けているのか。横須賀のコロナ感染は少なく、連日一人かゼロが殆どだ。来年早々に3回目のコロナのワクチン接種予定が知らされている。
学生時代の友人達とみなとみら散歩をした際の写真が届いている。私も少しずつ画像を整えては3,4枚づつ送っている。今日はその続きを半日かけてやっていたが未だ終わらない。メールも読み切れない程、わんさか溜まってしまった。ラインを始めたらパソコンメールが面倒くさくなった。重要なメールさえ放っておいて、ご迷惑をかけているのが高齢者の現実。

眼はまあ良い、良い

眼の状態 ー0.2(旧表示 ー0.8)


11月21日(日)BTX45日
大部、雲行きが怪しくなってきたが日中は雨にならずに済んだ。フライイングディスクの練習は少しづつだが良くなっている。兎に角真っすぐに飛ばすのが難しい。手首、腕、肩に緊張感が出ると曲がってしまう。飛ばした後は指先まで力が抜けて、目標に向いている事が重要だ。時々道路まで飛びすぎたり、隣家に飛んで行ったりと困っている。未だクレームはないが、兎に角隣家の境にネットを張っているが未だチョット心配になる。
あまり使わないがネット販売の大手会社から頻繁にメールが届いていた。メールアドレスとパスワードに誤りがあるから確認設定をやり直して下さい、との事。
言われるままにやり直しすると、その度毎に誤りがあるからとやり直し請求があった。もしかすると不審メールかとプロバイダーに相談して画面を診て貰うと「大丈夫です」と言う。更にやってもパスワード確認の要求がくるので、とうとうネット販売会社に電話すると「設定やり直し」を請求するメールが不審メールであることが分かった。この販売会社のガードが固かったので、私の確認設定を拒絶していたことが判明した。大過にならずに済んだ。この間、4時間を費やした。

こんな一日で眼には悪い条件があった。悪化は止むを得ない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月20日(土)BTX44日
晴天が続いていて助かるが、ソロソロ陰りが見えて来た。来週から雨もありそうだし気温もグッと下がる気配だ。庭仕事も更に遅くなりそうだ。体調が良くなり外出に不安は感じない、周囲の方達も私が障害者であることを気付かない事が結構ある。庭の大改造を始めるとこれが結構楽しい。あーしようか、こーしようかと考えながら身体を動かしていると、これまた中々良い運動になる。重たい石を移動させる、不要な雑草を根こそぎ深く掘って処分する。この力を使うとが足腰、体幹を生き返らせる効果を感じている。テレビ番組「ポツンと一軒家」に高齢者が林業や農作業に素晴らしい力を発揮して充実した生活を毎回見ている。毎日を身体も頭も十分使っている事が心も含め健康になる源になっているのが分かる。私にとってスマホ生活は便利に使うだけで十分過ぎる。昔は電車のなかで新聞を読んだが今スマホだ。電車やバスの乗降でも街中を歩いてもスマホだ。新聞より質の悪い無神経さに腹が立つ。

眼は悪いなりに順調になった。複視とピンボケが画面操作に支障を来す。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月19日(金)BTX6週
起床時に少し寒さを感じるようになった。晴天で風もなく良い日になった。
年末に向けて、年賀状の必要枚数をチェックした。この時期は亡くなった方や大部ご無沙汰した方などを慎重に考えなければいけない。何事にも不自由になる自分を認識して手数は減らさないといけない。
庭に出ると景色が寂しくなって、花屋さんでガーデンシクラメンとパンジーを買い込んできた。溶岩を利用した庭石に配置すると結構嬉しい雰囲気が出来た。庭を歩き回るとアッチにもコッチにも治したい所が目についてしょうがない。幾ら頑張っても一人で出来る量なんかたかが知れている。いつまでにやろう等と考えないで黙々とやるしかない。職人さんに頼むのは良いがお金がかかるし、そもそも自分でやりたのだ。遅々と進まず・・・・だがやっている事が楽しいからいいのだ。

眼は良くなっている。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:感じる。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月18日(木)BTX42日
フライイングディスクの練習日。やっと実践で効果が出てきた。従来、腕や肩に力が入ってコントロールが効かなかった。やっと力が抜けるようになって目標に向かう確率が向上した。少しずつ何をすればどう変わるかが分かってきた。先輩諸氏にはまだまだ遠いいが。
帰りはヴェルニー公園に沿ってJR久里浜駅を通り、国道16号に沿って京急逸見駅近くから電車の下をくぐり抜けて山沿いに按針塚に向かった。ここは両側から山が迫ってくる田舎道になって進むと新しい歩行者向けトンネルの前に出る。遥かに遠く光が差し込む出口に向けて行くと又も山間の小さな住宅がある。そこには関係なく向かいの坂道を昇って行くと安針台の高級マンション群に出る。平日ながらテニスコートから賑やかな声とボールを打つ音が聞こえて来た。天候が良く、何の違和感も無く穏やかな下り坂を進んで京急安針塚塚駅に出てしまった。また電車で追浜駅に戻り急坂を登って自宅に帰った。13000歩を越えて随分、体力の回復を実感できた良い一日となった。

天候に恵まれる一方、太陽光に向かわずに済んで眩しさに煩わしさも無かった。体調の良さもあってか眼はやっと安全に歩ける程に戻った。

眼の状態 ー0、2(旧表示 0+)


11月17日(水)BTX41日
歌の発表会について先生や友人に慰められる始末になった。先生にはこれから1年かけて菩提樹をドイツ語で、全員合唱もしましょうとまた勝手なお願いをした。今日は自宅で年末にかけて部屋の片付け、ガタピシしたシャッターに油を差したり、庭も総合的にアレンジを変えたりと兎に角大変忙しくかつ体力を使う事になった。身体を動かして何かやれば頭も含めトレーニングになると言い聞かせている。

眼に変りはない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月16日(火)BTX40日
歌の勉強会の発表会が行われた。高齢者ばかりだから幾ら頑張っても限度はある。それでも皆さん若い頃にはしっかり歌っていたので、それだけの力を見せていた。不甲斐ないのは私だ。随分練習した積りだが、録音を聴くと声が良く入っていない。歌としての表現がなっていない。もう少し先生に発奮して教えて貰おう。それにもう一個合唱も会に入ってみようと思う。
帰宅して庭の大改造に踏み切った。竹の侵略に対処する事ばかり考えて進めてきたが、大胆に庭のアレンジを変えて新しい雰囲気にするべく最後の大土木工事に着手した。気合いが入ってきた。

眼だけは自分の思うようにはならない。症状は代わり映えせず。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月15日(月)BTX39日
老人会の公園清掃を行った。いつも掃き掃除で済ましていたが、暴走する植え込を見るに見兼ねて剪定と藪刈を行った。山の斜面を開いて3段の平地を作ったが、周囲は自然の森で囲まれている。大量のどんぐりが落ちている、熊笹が侵入してくる、様々な蔓や蔦が昇ってくる、雑草も見境なく生えてくる。私一人で立ち向かっても勝てる訳もない。自然の森を活かして、もっと良い公園が出来る筈だが予算がない、やる人もいない。人口現象の進む中で横須賀中こんな問題は当たり前になっている。

眼は特に変わらず。

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11月14日(日)BTX38日
ヨガ教室の日になった。脚力が落ちたのは歴然としていた、片足で立つとフラフラして維持が出来ない。従来もフラフラはあってもある程度頑張って継続出来たが全く出来なくなった。振り返ってみると膵臓の萎縮騒動、脊椎管狭窄症、熱中症、心臓の不整脈とペースメーカー手術更に新コロナ感染症と続き、運動不足と人との出会い不足は大きな影響を与えた。でもやっと世間も、自分も生き返って来て居ると僅かながら自信を持てるようになった。

眼の方はそうは行かない。昨日と同様

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11月13日(土)BTX37日
学生時代の友人と横浜で集まった。遠隔の人は難しくなるので横浜に近い者だけで7人になった。近くの観光船桟橋から船でみなとみらいまで行くと、穏やかな晴天で海の青さと空の在青さで爽快な気分に浸る一時となった。皆、特別何処に行こうとか食事をしようとか目的も目標もなくブラリブラリと大桟橋から赤レンガ倉庫、海上保安庁、山下公園、氷川丸まで歩いた。お腹が空いてきてやっとお店を探すが、7人になると難しい。それに人出も増えてしまった。もう中華街しか選択の余地がなくなり、またブラブラとポツリポツリと話ながら到着した。とんでもない人出で身体が触れ合う位の混雑で賑わっていた。脇道に入っても変わらないが、お店には余裕があってやっと安心できた。皆何となく大人しくなって大声で話すこともない。でも雰囲気は楽しかったのだろう、延々と世間話が続いた。流石に中華街だ、我々は3000円で十分満足した。

明るい一日を殆ど歩いて過ごした。眼には悪い筈だが、それほど眩しさに苦しむことも無かった。楽しく過ごせたのが眼に効いたのだろう。でも昨日よりは悪くなった。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月12日(金)BTX5週
兼ねてから予約しておいたインフルエンザ予防接種を行った。コロナのお蔭で日常生活が3密に行き渡っているので、大丈夫とはお思いながらも高齢なので実施した。たまたま心臓ペースメーカーの手術を行って、年一回の定期点検に当たっていた。この点検装置が面白い。マフラー程度の大きさの肩掛けをすると、そこから無線でペースメーカー内のデーターがパソコンに送信する。バタバタと送られるデーターを医療技術者2名と医師がそれを見ていて、時々読み合わせ確認している。
終わると先生から「問題ありません、また来年点検日をお知らせします」と、これで終わり。このペースメーカーは充電ができないので、残り寿命は7.5年との事だ。88歳で米寿の頃になるな、生きていれば電池の交換だし丁度良いタイミングになるか?私の平均余命は8年強だ、何とも言えない素晴らしいタイミングではないか。

良く分からないが、眼がよくなっている気がする。

眼の状態 ー0.5(旧表示0)

1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月11日(木)BTX35日
また今日も失敗した。フライイングディスクの練習が休みなのに行ってしまった。
最近はこんな事には慣れっこになって、「そうか、またやってしまったか!」とそんな程度で驚きもせず、反省もせず。ヴェルニー公園にドイツの護衛艦が入っていて、関心の高い方達がポスターを持ったり、写真を撮っていた。米軍の基地側では護岸工事が進んでいて、一般工場とは比較にならない程に密に杭打ちをしている。
潜水艦が並んでいた所だが、何ができるのだろう?
本当に快適な青い空、公園はやや寂しくバラが咲いている。ボランティア活動でこの庭園に15人程度の方が集まり打ち合わせ、ラジオ体操を行っていた。
進んで行くとステルス戦闘機の離着陸ができる、空母も停泊していた。南極観測船しらせはいつの間にかいなくなっていた。
リハビリを行い自宅に戻ってからは、夢中で庭仕事に専念して、気持ちが良かった。腰も随分良くなって、殆ど違和感はない。その上毎日歩く距離が8000歩を越えるようになったら、自然に体重が2kg程自然に減ってしまった。身体の姿勢も良くなってきた。歩く事の重要さを身に染みた。

眼も昨日同様に、ちょいと良くなった。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)



11月10日(水)BTX34日
やや風が強いので庭仕事には迷惑ではあったが、気持ちの良い晴天であった。困った事に堆肥作りの箱の壁が壊れて来た。3mm程度の厚さのプラスチックの樹脂で丈夫で腐ることも無い。ただ畳一畳分の大きさで曲がり易いの欠点だ。固定した部分が外れたの原因だ。一部は土に埋まっているので、修復に手間取っている。一日仕事どころではな、一周間仕事になった。結局、外出は女房の買い物に付き合っただけ終わった。
一服しているときフライイングディスクの練習をしたら、急に真っすぐ前方に飛ばせるようになりだした。一つ投げ方が分かってくると、それが切っ掛けで工夫の仕方や失敗の原因も分かってくる。何か新しい事に取り組むと、必ずこんな経験をすることになる。

眼が少し良くなってきたようだ。こうやってパソコンに向かってるときに、文字が分かるようになった。注射して一ヶ月が過ぎてやっと明るい兆しが見えて来た。

眼の状態 -0.5(旧表示 0)


11月9日(火)BTX33日
歌の最終練習日はガッカリりした。2部で歌うパートナーは緊急入院で取りやめ。
発表会で歌う積りの落葉松は今日の練習で精一杯歌って終わろうと思い先生に了解を得ていたが、伴奏が難しいのでもうやらないと中止。落葉松に代わる歌の初恋は先生が気を利かしたのか、エライ低音伴奏の発生になってしまった。急な事ですっかり面喰って声がでなかった。これでもう気落ちしてしまったが、一体何でこんな事になるのだろう。ま、それでも気を取り直して「ねむの木の子守歌」と「赤とんぼ」は歌うことが出来た。
夜になると小学校のクラス会ZOOMが開かれた。今回は私の当番でテーマは「天気」だ、Aさんは、サラリーマン時代に休暇を取ってゴルフに行くため天気予報はかなり高レベルの予想ができると自慢。Bさんはそもそも登山歴が長いので、期待したら自宅の周辺で大規模に1cm以上の雹が振って10cmも積もった際の被害を幾つか紹介してくれた。ケガが無くって良かった。Cさんは北海道の工場で冷却用のクーリングタワーのシャワーが寒さで凍結した事があったそうだ。運転させたものの、工場内が寒くなり過ぎた。止むを得ずお湯を使って暖房するハメになったと言う。良く理解出来ない部分もあるが、笑えない笑い話だ。
私は台風の中心にして反時計回りに風が吹く現象を気象学的に説明した。ただ、疑問を持てば理解し難い所がある。大体、私が十分納得した訳ではないから。丁度良いので皆さんの意見を聞くことができた。

残念だが、眼は変わらず。

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11月8日(月)BTX32日
今日は家内の誕生日である。いつも花より団子スタイルにする積りだったが、娘から「花をプレゼント」するように指導があって急遽花屋さんに寄ってシクラメンを買った。私自身は誕生日なんか忘れる位で、嬉しくもない。そんな風に考えているのは良くないのかもしれない。矢張り嬉しく楽しんだ方がいいのだろう、雰囲気も明るくなる。明日の歌の最終練習日で兎に角Youtubeでプロの歌をお手本に何遍も繰り返すのみ。もうこれ以上は出来ない。仕方がない。

眼は連日のように、よい所無し。

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11月7日(日)BTX31日
写真の友人が浦賀ドッグの見学撮影に行こうと誘いがあって出掛けた。重要な歴史的、工業的な遺産である。旧造船所の役目は終わって、時々一般公開するだけで博物館的な役割になっていた。アフターコロナの観光開発だろう、咸臨丸風に作った観光船とレンガ造りのドッグツアーに参加してみた。ドッグは写真の対象として趣のある、面白さがあった。さて私の写真で表現できるか、センスを問われる難しさがある。枚数は撮ったものの説得力ある作品にすいるのは中々。帰りは安い飲み屋で選挙後の政治の動く姿をいろいろと話し合った。

見学中は眼の影響で困った。乗下船の際にはタラップが複視でステップがズレてしまい、怖くて船員さんに両脇から支えられる始末。一般路面もデコボコと不規則だ、本当に自分は障害者であると切実に思い知らされた。

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11月6日(土)BTX30日
昨日の箱根行きが結構疲れを起こしたようだ。美術館以外は殆ど電車に乗っていただけなのに。ソロソロ衣替えに着手した、面倒くさいので二日がかりかなと思っていたら意外に一日で終わってしまった。衣装持ちではないから当たり前ではあろう
、ヤル気の問題である。上達しないフライイングディスクの練習を公園で思いっきりやってみるが真っ直ぐに飛ばない。アレコレと工夫するが出来ない、右に左にと曲がってしまう。私は技術者だから理論的には真っすぐ飛ばせると思うが、全く理屈通りにならずあらぬ方向に飛んで行く。情けない、情けないと思いながら帰宅した。
更に問題は歌の練習も向上しない。ガラガラ声、高音のひび割れ声が邪魔して他人に聞いて貰うには程遠い。咽ヌールとか龍角散に頼るしかなさそうだ。高齢者向け発生訓練する人はいないものか。

眼はほんの少しは良くなっているかもしれない。評価できる程遠い。

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11月5日(金)BTX4週
気持ちの良い青空で、女房と兎に角出掛けようと決めてから行き先を考えた。手じかに箱根が良い、見晴らしの良い十国峠と美術館にするかと話し合ってはパソンコンで調べるうちに彫刻の森美術館が時間的にも良さそうだ。大忙しで支度をして出発した。東海道線から小田急、箱根登山鉄道を乗り継ぎ美術館駅まで辿り着くと、周囲はまばらで人出が少ない。道端で話し合っている女性たちが「兎に角、何にも仕事が無いの」と深刻な話をしている。駅周辺のお店も人気が無い、上り坂を行くと直ぐに美術館に到着した。強羅の近くでここは富士山も芦ノ湖も見えない、素朴な山の斜面を利用して広大な屋外展示の彫刻と幾つかの美術館を見ることが出来る。野外にある彫刻は自然と調和して、ユニークなデザインが実に面白くいつまで見ていても飽きることがない。建物内の展示も個性ある作品が多く、展示の仕方も良く工夫されて楽しい。話題が尽きることが無い。今日は出掛けて本当に良かった。
観客も徐々に増えて若いカップルも多くなり活気がまして良い雰囲気が盛り上がった。
難を言えば障害者と高齢者に対する配慮がまだ足りない。地形上斜面なので上り下りに可なりの神経を使う場所が多い、建物内のエレベーター、エスカレーターの配置が足りない。この公園が出来た時代はまだそんな配慮は少なかったことも分かるが。

楽しい一日だったが、眼は複視とピンボケにそれに高齢による足元のふらつきで悩まされ危ない場所に何遍か出くわされた。

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1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


11月4日(木)BTX28日
前立腺がん術後のフォローで年一回の当日である。フライイングディスクの練習日は事情を話てお休みした。11時半頃に病院へ到着して直ぐに、尿と血液検査を行ったがそれからが長い。15時半まで当然のようにまたされた。見晴らしの良い最上階のレストランは閉店で虚しく明るさが侘しかった。2階の院外レストランでイタリアンで済まし、また待合室で楽譜を見ながらまった。検査結果は全く異常無く終わり、最後に会計支払いに異様な位待たされた。一時間以上になったと思うが自動支払いもあるのに、一部では人が窓口で処理していた。
帰りは海の公園の夕暮れ近くを散策し写真撮影をしながら帰宅に向かった。

眼は悪いままで推移。

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11月3日(水)BTX27日
水彩画のグループから発表会の案内がきていた。いつもの飲み会メンバー一同で見に行った。もともとこのグループは写真との合同展を行っていたので、良く知った仲間である。ビックリしたのは我々同様に高齢者なのに、作品が向上している事だった。情熱が高齢化を越えた見事な作品であり方達であった。
さて飲み会は付近になく5駅移動して横須賀中央で駅前の店に入った。解放感溢れて大騒ぎ、店の中では話が聞き取れず高齢者一同は乾杯飲みで直ぐに退散して2軒目に移った。ここでやっと落ち着きを取り戻し会話の豊富な時間を過ごせた。忘年会の日程と店を決め、春の日帰り旅行の計画も十分楽しく話せた。

残念だが、眼は治らずに推移。

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11月2日(火)BTX26日
合唱の発表会に向けての練習ではあるが、緊張しなが出掛けた。いつものように発生体操、発声練習を念入り行ってから一人一人歌い始めた。私の予定曲、落葉松は下手くそながら精一杯歌った。ただ、本来声楽の先生にはピアノの伴奏が負担になるようだ。私は伴奏の立場等考えた事が無かったけれど、確かに他の曲より難しい。もしかすると曲を変更しなければならないかも・・・と考えてしまった。憧れの曲ではあるけれど。あと2週間だ。

楽譜をみるのも難しい位見えない。

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11月1日(月)BTX25日
老人会の公園清掃と役員会を行った。
清掃では堆肥作りに枯葉を集めた。ゴミ収集袋を二つぶら下げて歩いていると、周囲の皆さんが「お持ちしましょうか」とお言葉を掛けて下さる。「ハイ、大丈夫です」と答える。きっとかなりたどたどしく見えるに違いない、自分で気付かない訳はない。自覚している以上にヨボヨボに見えるかと思うと面白くない。
役員会はコロナのお蔭で殆ど何もしていないから、予算も余っている。どの位使えば良いかと、過去に経験のない面白い事態になった。そうそう大盤振る舞いもできないし、説得力のある使い方の話し合いになった。

眼は本日も進展なし。

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10月31日(日)BTX24日
衆議院選挙の日。早いもので殆ど結果が出てしまった。もっと代わり映えを期待したが駄目だった。日本人は自分では替えられないのかもしれない、外国からこっ酷い仕打ちを受けないと無理かもしれない。日本を示す指標が外国と比較すると、かなりの低下を示している。そのこと自体を自覚していないように見える。
日本は第2次大戦に破れ新しく民主国家として新憲法でスタートした。しかし、外国に依って革命をしてもらったので本当の苦労を国民は自覚しなかったのではないか。本当は民主主義の有難味を知らないから、甘い見通し、計画のつけが片付かず問題は山積みに増えるばかり。情けない投票率が甘い国民性を表している。
日本の民主主義はまだ成人になっていない。

眼は進展なし。

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10月30日(土)BTX23日
父親の命日。都内のお寺に行き、花とお線香をあげてきた。なんやかんやと年6〜7回はお寺参りに行っている。途中の神楽坂は新しいお店も出来て人出も急に多くなった。皆さんの表情も明るく、表面的にはコロナ前に戻った雰囲気になった。
いつもの通りまたもやイタリアンの店でスパゲッティとピザとビールで、すっかりお腹を膨らませ晩飯を抜きにした。
スマホは便利だ、簡単にお墓参りした写真で親戚に報告できる。

眼に洗顔時、石鹸水が入らなくなった分良くなった。その他はまだ、駄目。

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10月29日(金)BTX3週
重要な事、即ち銀行の手続きには女房に同行して貰う。行員もその方が安心するようだ。サービスの良い銀行は何某かのお土産を呉れる。場合に寄っては名前の入った袋を呉れるが、これはチト迷惑だ。如何にも銀行に行って来ましたと教えて街を歩いているわけだ。物騒で悪質なトラブルに巻き込まれたくないので、こういったものはお断りしている。私達、高齢者はある種の人々には狙い目だから。

ボンヤリした眼で今日も過ごした。
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1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月28日(木)BTX22日
日付を間違えました。本日は訂正して追加しております。申し訳ございません。

昨日の自宅練習で少しは自信を持ってフライイングディスクの練習に参加してきた。実線になると全く思うように飛ばず、かなりのショックを受けた。悔しいがまだまだ練習が必要だ。焦らずに頑張る、来年の障害者全国大会には参加したい。
カメラを持って出たので、勿体ないからYRP(横須賀リサーチパーク)野比の公園まで足を伸ばした。広い公園で池と森があって静かだ。明るく静かで池と自然の山に囲まれた良い所だ。私の済む街も鷹取山公園があるが、住宅地が近すぎるので今一穏やかな気分に欠ける。

運動をして気分も良かったが、撮影には苦労させられた。眩しさと私の好きな逆光は眼にもカメラにも極めて不利不都合であった。

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10月27日(水)BTX20日
一人で留守番をしていた。今のような眼の状態だと何をやっても続かない。歌、音楽かテレビをボッーと眺めている位。フライングディスクの練習は庭先で練習して少しは良くなった気がしている。午後に冷たく凍ったアイスクリームをかじったら、上部の門歯がポロリと欠け落ちてしまった。長年詰め替えで持たせたきたので、段々欠け落ちてしまう周期が短くなっている。直ぐに歯医者で、今回も応急修理の詰め替えで済ました。今後の修理方法はどうすれば良いか相談すると、従来通りで良いとの事だ。歯医者も私の寿命を配慮しての答えで、マア仕方がない。

それにしても、集中力の欠ける毎日が続く。面白くない。

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10月26日(火)BTX19日
写真を撮らないと話にならない。そう思って横浜市内の舞岡公園に出掛けた。自然の野山、田圃、畑、池等が保存されて気持ちが落ち着く所だ。幾度も行った所なので、好き勝手に思いつくままに歩いた。里山は標高が低いけれど、意外に上がったっり下がったりが多い。気の向くままだから余計に体力を使ってしまった。何んとなく自然の中にいるの良いものだ。一日11,000歩を歩けた、徐々に体力が戻っているのを実感出来て良かった。

眼はサッパリよくならない。

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10月25日(月)BTX18日
フライイングディスクをシッカリ取り組もうと、庭でいろいろと投げながら研究し練習をはじめている。飛んで行く軌道はまだまだだが、ディスクに手首を使ってスピンをかけると力を掛けなくても10m以内なら割と安定的な飛行が出来るようになった。何と言ってもコンスタントに練習を続けることが重要になる事が重要。
来年はまた写真の個展を開こうと、撮りだめした写真の見直しを進めている。外出も写友も勉強会もすっかり減って心許ない。年賀状図案にも着手した、いくらでも参考になるものはあるが矢張り下手でも良いから自分の個性で作りたい。この自分勝手な思い込みで毎年年末まで悩むことになる。誰もそんなに気にする人はいないのに。

眼の不調は相変わらず。BTXの効果が消えるのを待つ。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月24日(日)BTX17日
天候良く、終日在宅で庭づくり、雑草除去とフライングに集中した。
唯一日本で行われる男子ゴルフの米ツアーの中で松山英樹選手が優勝した。見事な勝ちっぷりだった。2打差でリードした最終ホールのパー5で2オン、1パットのイーグルは堂々とした落ち着きのパーッパットで決めた。何処まで活躍するか楽しみになる。野球の米リーグで活躍する大谷祥平選手と共に期待が膨らむ。
政治的に国民栄誉賞を利用しないで欲しい。

眼はあまり変わらず。ピンぼけと複視に悩まされる。庭木の選定で、鋏が空を切ってしまう。うっかりすると何度も繰り返してしまう。本当に元へ戻るのか心配になる。

眼に上体 ー0.8(旧表示 0−)


10月23日(土)BTX16日
晴れて青空が輝き、暖かい。部屋掃除と庭の生ごみ箱に土を入れた、こうしているとミミズが良く繁殖する。生ゴミ収集車のお世話にもならずに済む。カラスがゴミを引っ張り出すことも無い。
自宅でのフライイングディスクの練習に力を入れ始めていたが、やっと初歩第一段階上がったと実感することができた。今まで腕全体を使っていたのを止めて、軽く手首のスナップで投げたらディスクの安定感が急に良くなった。先輩の動きを見て覚えたら、見兼ねた方から教えて貰ってもポイントを理解できずに何となく投げても上達できない。もっとも、競技には遠投もあるので又悩むことになりそうだ。

眼は昨日同様で、回復の兆しはある。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月22日(金)BTX2週
午前中は冷たく雨が降り、午後はあがったものの雲って寒い。外出は女房の買い物のお迎えにスーパーまで行った。何を買うか私が関心を持って口出しするのが気に入らないので、荷車転がしに徹している。近所の奥様方から「奥様はお幸せですね」と言われたりする。・・・自慢話にもならないが。

眼の方は少し良くなり、ドライアイもショボショボ感も弱まり、少しは楽になっている。石鹸水が眼に入るのも少なくなってきた。只、パソコンの文字にピントが合わず複視になるので気持ち上で良くなった気がしない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのは弱まった。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。長引いているが良くなりそうだ。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月21日(木)BTX14日
フライイングディスクは円盤を的に当てる競技である。今日は練習日だが、今の状態ではとてもやれないので休みにさせて頂いた。代わりに自宅の庭で練習をみっちり行った。簡単に見えるこの競技は案外難しく1年経っても先輩方に追い付かない。歩く以外の運動らしい事をしなかったので、尚更だ。肩、肘、手首に意味もなく力が入ってしまう。練習を繰り返すうちに、やっと力が抜けるようにできた。それでも方向性や距離感はまだまだ。障害者の高齢更に女性にも叶わない。私が最高齢であることが上達できない理由と言えば言えるかもしれない。いくら下手でも全国大会に参加できるそうだが、チームメイトには迷惑な事だろう。因みにダントツに上手な方は右手が使えず、左手でプレーするがその飛ばす威力は全国レベルだ。
午後から整形リハビリで右手の痛みを診て貰ったら腱鞘炎だ、先生は随分手を使ったんですね!?とちょっと驚いた様子。痛み止めで凌ぐしかない。

眼の状態は日毎に変わるが、デスクワークが極端に出来なくなった。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月20日(水)BTX13日
朝、晴れていたので直ぐに写真を撮りにゆく事に決めた。東京駅から皇居辺りと銀座、晴美客船ターミナルをみて回ろうと張り切って出発した。東京駅丸の内中央口から正面の広い道路を行き、堀を渡ると直ぐに松と芝の公園があり反対側に好きな噴水公園がある。この周辺を休む間もなく歩き回り写真を撮り続けていた。少しは新鮮な感覚で撮れていれば良いが。紅茶を飲みながら人を見るが、これは叱られるかもしれないので滅多に撮影はしない。それに良いチャンスも無かった。
そのまま直ぐに東京駅から有楽町に行き晴海埠頭に向かった積りだった。晴海は昔商品、製品の展示会場で仕事柄しばしば行った所で十分地理は分かっていた。年が過ぎすっかり変わって自分なりの判断で下車しなければ良かったのだ。終点まで行けば良いのに。自信過剰で決めておりてから、迷い迷い巨大な都の清掃工場で一旦休息。女房にメールで迷子になった旨を知らせてから20分で目的晴海客船ターミナルについた。
明るくて清潔で巨大なターミナルは静まり返って人は無く寂しさばかりが強調されてしまった。コロナで外国の観光船が来ないのだろう、今日だけ見たら無駄な巨大施設と酷評されるに違いない。海側やお台場は良く見えて解放感があって素敵な所だ、ただ私には眩しすぎて写真は撮るもののどんな結果か全く自信がない。
ところで、昔広大な展示会場跡は高層マンション群が出来上がるところであった。
昔、私が町田市の住宅公団アパートに当選したときに匹敵するスケールだ。
一気に住人が住んだら交通は大丈夫?ガス、電気、上下水道は大丈夫?余計なお世話が巡ってきた。でも都内の通勤は羨ましい位楽で短い。これでまた、人口は都会集中へ加速するだろう。

眼は昨日までとは打って変わって、よくなった。ただ余りにも晴天の眩しさと文字が読めない煩わしさが纏わりついていた。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0−)


10月19日(火)BTX12日
夜から気温が下がって寒い朝になった。歌の練習日では皆さんが「毛布をかけた」とか「電気敷き毛布をかけた」とか高齢者仲間には寒さが効き過ぎたようだ。
来月の内輪のコンサートに向けての練習が始まった。私は昨日も今朝も4曲予習をして出掛けた。会場を間違えて雨降る中を1kmも余計に歩いてしまった。
先生は発声練習の体操と発声を念入りに、毎回同じ手順できちっと行う、これはなかか貴重で有効である。
練習後は何時もならヴェルニー公園でトンビに襲われながら、昼食をとるが今日は出来ない。帰りにスーパーに寄りサンドイッチを買って自宅で済ました。
衆議院が解散し、選挙戦が始まっている。皆選挙に行って欲しい。自分の希望を国政に届ける唯一の道、自分の代わりはいないのだ。選挙せずに批判、愚痴、不満を言わないで欲しい。「どうせ選挙したって変わらない」と言うが皆が黙っておいて自然によくなると思っているのだろうか。国会討論を聴いてどう思うのか、あれは国民の姿を表しているのだ。外国の国会でもみっともない姿を報道される、それをみたときにこの国は矢張りそんな程度か、・・・・と思う。自分の国もそうだ。
この間、他人の話を聞いていると「日本は中央集権国家だ」と言う人がいた。トップダウンで動く国とでも思っているのだろうか。恐ろしい。

眼には困惑させられる。いつもの注射のパターンから極端に外れてしまった。雨降って地固まる・・・と待つか?
しかし、眼の中にあった黒い点は飛蚊症だったのか?今は茶色いシミのように拡がり視界を邪魔する。他の眼科医に診てもらおう。

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10月18日(月)BTX11日
雨上がりの快晴で急に気温が下がり若干冷たさを感じた。特に朝は湿度が46%とかなりのものだ。そんな天候で老人会の公園清掃は快調に進んだ。清掃の名目で話し合いの場になるまた情報交換もある。コロナ感染症の感染者数は0が多くなった。自粛も解禁となり町内自治会もやっと動き始めた。やっと皆さんの会話も愉快になり明るい雰囲気になってきた。一方懸念もある、北海道と青森の感染者数が増えたとの報道があった。寒い地域や冬に向けて、本来感染が増えてゆくのが自然と言われる。まだまだ油断できるものではない。
ニュースでは眞子様と小室圭の評判は芳しくないようだ。難しい立場のお二人だから、皆が厳しく見るのも分かるが、お気の毒なお二人としか言いようがない。親の婚約にお金が絡むのは情けない。実情は全く分からないが、お金と感情が強く絡んで解けそうもない・・・そんな気がする。当事者のお二人は最善の行動、対処を行っていると思うのだが。

眼は本当に困った。見えているがピントが合わずにいる。若い頃、眼はまだ良かった頃は老眼鏡をかけるとボンヤリして気持ちが悪くなった経験を思いだ出す。

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10月17日(日)BTX10日
曇りか雨かと寒さも加わって出掛けにくい日だが、都内から姉が公募展を見に来た。
今日は最終日で帰りは作品を持ち帰る事になっている。姉はそもそも絵の先生なので関心が高い。一通り見て、皆の作品は楽しそうに取り組んでいるのが良かった・・・とのコメントだ。あまり激しい表現が無かったのは事実だ。写真でモノクロ3枚組の作品が横須賀市長賞になっていた。作品はなかなか良いと思うが、何を撮ったのか分からない。何故か雰囲気のある面白さを感じる。写真の技術もかなり高度の方と思う。
作品を撤収して帰るときはタクシーを使うことになった。会場から駅まで、電車を降りてから自宅まで。雨中では止むを得ない。障害者割引に感謝、感謝。

頭も、身体もフラフラする。眼も悪いから何処で転ぶか分からない。まして雨だから事故を起こさないのに取り分け注意を払う日になった。

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10月16日(土)BTX9日
働いていた時代の友人が公募展を見に来てくれた。彼は絵も写真もやらないが、ししかし結構関心は持っている。話ながら洋画、日本画、写真を一通り見て回った。お互いにド素人ではあるが、評論はできる。終わった後は数年ぶり祝杯を上げて兎に角もう思いつく事は話しつくした。お互いに高齢だから、認知症とか施設に入るか健康状態等々で別に面白い話題ではない。兎に角、身体を動かすこと、喋ること、人に会うことが重要と意見が一致した。最後に旅行の話が出ると、格安航空旅行がを利用すると嘘みたいに日本を飛び回れると言う。それなら一緒に出掛けようかと相談した。

眼は本当に参る。こうやってパソンコンを開いてもカーソルが何処なあるのか探すに努力を要する、ピントが会わない、複視もある。パソコンは難作業になってしまった。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月15日(金)BTX1週
どうも昨日は機嫌よく飲みすぎたようだ。自重はしていたが、帰りは電車で降りる駅を通り過ぎて戻る始末。後輩に心配させてしまった。度を過ぎないようにとは言ってもなかなか難しい。頭がボーツとして身体が思うように動かない、半分居眠りをして過ごした。でも、やらない分けには行かず、1mも伸びてしまった月桂樹の枝を切り縮めたり、枯葉を集めたりと時間を掛けながら過ごしていた。

眼は複視、瞼が垂れ下がる、ピントが何処にも会わない、フラフラする等危険も感じる。また洗顔時に石鹸水が入ってえらく痛い思いをさせられる。パソコン画面を見るのは至難の業だ。

眼の状態 ー1(旧表示 ー1)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水がどんどん入ってくる。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。今回はどうだろう。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



10月14日(木)BTX7日
友人達と久し振りに集まり、横須賀市公募展に行った。私の写真は今回も入選出来ずに終わった。でも今年の作品は中々良くて、納得できるものが多かった。元々皆食事と乾杯がしたくて集まった6人で、新しく発見した飲み屋さんに入ると見かけによらず良い店で・・・何故、長年通り過ぎていたかと思う位。
皆、大声で喋ることはないが兎に角良く喋った。一気に鬱憤を晴らすことになった。
私も気分良く楽しみ、早めの解散は良かったが帰りの電車で二駅通り過ぎてしまった。都内から来た友人が心配して、追浜駅で待って呉れていた。彼はこれからが本番の飲み会に行くそうだ。

終日気分良く過ごして、眼の事は忘れてしまった。症状をはっきり覚えていない。
ただ、不快な記憶はない。

眼の状態 -0。5(旧表示 0)


10月13日(水)BTX6日
来月は歌の発表会があるので、コツコツと練習しているが兎に角暗譜に苦労する。更に困るのは声が出にくい。高音は未だ良いが低音部ではガラガラ声になってしまう。高齢と自粛生活による会話が極端に減っているし、身体全体が活性化しないのだ。何とかしようとカラオケ店で歌ってみたら、音程は外れるしテンポは揺れる。愕然とした思いだ。以前は90点前後だったのに・・・。
眼の方は複視で非常に見にくいし、左目は瞼がダラーッと垂れて視野を遮る。洗顔時は石鹸水が眼に入り矢鱈痛い。眼科の先生に行くと念入りに複視の様子を調べた。どうやら複視と言うより、垂れ下がった瞼が邪魔しているせいだと言う。どうも理屈が分からない。
眼圧は右14、左13mmHg。角膜は傷なく綺麗、で何の成果はない。一ヶ月分の点眼液の処方が出ただけ。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月12日(火)BTX5日
曇りがちで外出から帰る頃は小雨で寒さを感じる位になった。今日も女房と一緒にお出かけだ。コロナが静かになって、何かと外出が増えてきて気分も上向きに転じている。
夜には小学校のズームクラス会で楽しんだが、顔がクシャクシャして今一気分が乗らない。
眼が本当に悪い。左瞼が垂れ下がり視界を邪魔している。右は殆ど変わらない。昨日から始まった複視はパソコン画面の文字を見る時にガシャガシャと外れて重なり判読に苦労する。極めて鬱陶しい。カーソルの位置が何処にあるか見失う。
顔を洗う時は石鹸が目に染みて非常に痛い、瞼を閉じる力が弱くなっているのだろう。瞼が開くから未だ助かっている。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月11日(月)BTX4日
また暑い夏のような陽気になった。切り倒した椿の根っ子を掘り出さないと下に潜り込んだ竹の根を駆除できない。何度もほじくり返しているが捗らない。周辺の木が近くて邪魔になるから狭い穴を掘り起こすので、とんでもない労力と時間が掛かっている。腰の不調とも相談せにゃならず、季節がドンドン移り変わる。
同病患者さんと電話会議になった。医療の限界を通り過ぎた私達の病気は医師を替えようが、薬があっても根本治療にはならない。患者どうしでの、情報交換や慰め合いで止まってしまう。

眼の症状が変わった。パソコン画面が極端に判読出来ない。片目だけなら少しは読める。近くの鷹取山の峰はハッキリ2重にずれて見える、片方はハッキリとも片方は薄く蔭のようににずれて見える。随分極端な複視になった。また洗顔時に石鹸が強烈に目に染みる。シッカリ読むのはかなり難儀する。

眼の状態 -0.8(旧表示 0− )


10月10日(日)BTX3日
今日はチャレンジドヨガでこれまた久し振りだった。先生は我々高齢者が情けない姿勢で歩いているのを良く見極めて、体幹を鍛える事に注目しての指導でした。
見た目より遥かに良い運動になる。折角だからと家に向かって2駅分歩いて、追浜からは急坂の山道も歩いて帰宅した。徐々に体調が戻るので嬉しい。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月9日(土)BTX2日
友人が出演するコンサートに大船近くのリリスホールに行った。ここに参加する生徒さん達の意気込みが凄い。オペラのソロを堂々と歌う。皆さん素人ばかりだが、退職後にやりたかった事を思いっきりクラシックの歌にかけている情熱は素晴らしい。勿論アマチュアの限度はあるがそんな事はどうでも良い。最後に指導の茉莉和世先生が私の好きな「落葉松」と「カタリ」など4曲でこれは素敵で素晴らしい。因みに衣装もオリジナリティがあって似合いこれもまた良し。来年が楽しみになった。
終わって大急ぎで横須賀中央で女房と待ち合わせて、イタリアンの人気のお店に行った。自粛からの解放感でお客さん達がこんなに楽しそうに、嬉しそうに飲み、話す姿はいいものだ。ピザとスパゲッティは美味しく量もあって満足だ、ビールはグラス小で3杯、健康のために自粛は続けた。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月8日(金)BTX初日
50回目のボトックス注射の日。解放感を味わうためにみなとみらいにYOKOHAMAAIRCABUINで赤レンガ倉庫の方を歩いてみた。AIRVABIとはスキー場などにあるロープウェイの事で作りが極めて豪華で安全性も信頼でる。日本丸の向こうにはランドマークやクイーズスクエアで反対側はまだ空き地もあるビル街で下は海と昔の貨物列車線路跡の道で運河パーク駅に降りた。だだっ広い道路と解放感溢れる芝地を過ぎて赤レンガに着くと名前の分からない巨大な客船が停泊している。乗客は降りて観光巡りだろうか静まり返っていた。さながら巨大なマンションが浮かんでいるようだ。ゆったり、のんびり散歩をすまして目的ののクリニックに行った。レパートリー豊かなこの先生は超多忙だ。特にコロナ感染症のワクチンを始めてから極端に激しくなった。慌ただしく50単位を20ヵ所程度注射して終わった。殆どお話をする時間が無くて残念だ。もチョット何とかならないか。

意外に眼はほぼ良い。まだ注射の効果はでない。良いとしても前回分の余剰効果だ。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


注意! 訂正します。
旧表示の最良値+1、最悪値ー1、中央0としていると0+がかなり良い様に理解されていました。
今回から0が健常者相当でー1が全盲相当とします。ー0.2は健常者並みにかなり近く、
ー0.5は中央、ー0.8は全盲にかなり近いことになります。
以上よろしくご理解ください。グラフで見るときは同じ感覚で見られます。
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