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第48回ボトックスの総括 [2021年08月08日(Sun)]
第48回ボトックスの総括
btx48.png

btxdis48.png前半にバラツキの少なく平均値に近い数値に纏まっていた。中央部分でー1が飛びぬけて悪いのが目立つが、原因不明であるが評価に影響するものではない。ただこの時点からマイナス側からプラス側に転じている。なにかの要因にはなったのかも知れない。+と0が併せて全92日間の70日を示しているのが、安定した成績の裏付けとなった。全体の半分弱の40日間は+ーが拮抗して変化を繰り返しているのは安定するまでの遷移期間で一か月以上はチト長すぎると思う。

btxm.png

今回も+0.1を越える事が出来なかった。こうやって過去も含めて考えると、私の眼の状態は悪いなりの安定したように感じている。初期の18回頃は極端に症状の悪い激動の時期だったと思う。眼の中、頭の中の苦しさは「目なんか無い方良い位だ。盲になった方が余程良い」と思う事は数えない程あった。今は悪いなりに、当時ほどの苦しさはない。自宅内でもサングラスを掛けないと眩しくて痛くて居られない、夜間の散歩では街灯も同様でサングラスが必要だった。勿論、晴天の散歩ではサングラスを掛けるが森の木陰で太陽の光がチラチラすると、歩けなくなって暫し眼を瞑り立ちすくんでしまった。何とかドライアイ用目薬の冷たさで症状を誤魔化しながら歩いた。今はこんなに酷い症状はない。副作用の少ないボツリヌス治療に特化したのが良かったと思っている。向精神薬などの副作用は絶体に使う物かと自分に言い聞かせ来たのは専門医の研究報告があったからで、大いに感謝し評価する。 
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