• もっと見る
«第47回ボトックス日記 | Main | 第47回ボトックスの総括»
第48回ボトックス日記 [2021年04月30日(Fri)]
第48回ボトックス日記

DSCN1918a.jpg




7月7日(水)BTX91日
今日が48回目BTXの最終日で、明日は注射の日になる。先生が熱心なので、このブログに総括として成績を出しているグラフと一周間毎のチェックを幾つか提供してみよう。もっとも先生はかなり忙しい方なので、一々見ていられなくなることは在り得る。その時は、その時で止むを得ない。
私が辞めた歌のサークルがある、レベルが高くてついて行けないし年一回は各々ソロで本格的に横浜のホールで有料コンサートを続けている。それでは高価な個人レッスンを受けねばならぬ、チケット販売もやらねばならぬ、参加するにもお金を沢山使わねばなるぬ。・・・とても出来ない。でも先生とは未だにメール交換を続けて頂いていられるのは、嬉しく有難い。

眼はまた少し悪化した。所で外郎売(ういろううり)の練習で、文を読むときは急に瞼が閉じ始める。こんな文章は覚えられないから、間違いないようにシッカリと文字を見ようとすればするほど強く閉じる。これが新聞を読む事が出来ない理由である。真剣である程、抵抗は強まる。

眼の状態 0



7月6日(火)BTX90日
歌の練習日にまなび館の音楽室へ行って来た。最近、先生が指導熱心になってきてやり甲斐を感じている。発声練習からして懇切丁寧だし、練習曲をリクエストすると極力受付て貰える。「ねむの木子守歌」は美智子上皇后様が高校生時代に作詞なさったもので、作曲者は山本正美(作曲家・山本直純夫人)である。当初、この曲がニュースで流れて来た頃は、何とも感じなかった。最近YOUTUBEで故佐藤しのぶさんが歌っているのを聞いて、アレ!?いい歌だな・・・と思ってお願いした。年を取ると受け止める心が変わるのだろうか。
夕食後は定例の小学校時代のZOOMクラス会で、いつもの如く世間話、思い出話を一時間ほど行ってお休み。


歌で気分を良くして眼もちょいと良くなった。

眼の状態 0+


7月5日(月)BTX89日
今日も雨が降ったり、止んだり、警報が出たり、止んだりと変化の大きい一日だったが周辺では被害もなく良かった。ただ、今回の熱海の盛り土の崩壊を懸念されるところはある。むしろ住んでいる方が盛り土の上に住んでいる事に気づいていない可能性もある。私はここに移って40年になるから、盛り土した工事を覚えている。立派なハウスメーカーの建売住宅と言えども安心できない。業者は「雨降って地固まる、と言って盛り土しても固まるものですよ。」と嘯く。自分の家を買うなら、地震、土地の水、火災、等に念入りに自分で観察し調査する事だ。
話は飛ぶが、大手ハウスメーカーの建売住宅の床下に基礎がないのに愕然とした事がある。家の最外周の基礎だけで、他の内部床下には重さを受ける支柱が無くてがらんどう。見事なほど風通しが良い。天井裏や浴槽周囲にも断熱材がない、後で問いただすと我が社は「そうしております」とどこ吹く風だ。
パソコン外付けデーターを見ようとファイルを開いた途端に消えてしまった。契約しているJCOMお任せサポートに来て貰らって調べたけれど原因不明である。
調査費2,000円払ったが残念無念!住所録が無くなった、年賀状の時期が恐ろしい。

眼はまたやや悪くなった。

眼の状態 0+


7月4日(日)BTX88日
すっかり強い雨が降って外出は諦めた。BTX注射も来週に迫ってきたので、先生にお見せするべくデーター整理に着手した。毎回ボトックスの総括に出すデーターの下書き程度に纏めようと思う。今の先生は患者の話を良く聞いて貰えるし、治療法についてもシッカリ説明頂ける。注射後は詳細な注射か所を図面に記入して渡して頂ける。こちらも詳しく情報提供しなければ、片手落ちだ。

眼はやや持ち直している。

眼の状態 0+


7月3日(土)BTX87日
ファイザーのワクチン2回目の接種をした女房が、頭痛と37.8℃でダウンした。
私より若いので反応も顕著になった。晩飯は作らない事にして、スーパーで弁当とバナナ、ブロッコリーだけ買い物をしてきた。500円の和風弁当の中身は充実しており私には美味しかった。女房の作る夕食はイタリアンか中華系が多いので、偶にはホッとする。奥さんを無くした友人が、すっかり困って私に自分で食事が作れるようにとアドバイスしていた。しかし最近は、自分が考えつく程度のおかずはスーパー沢山打っているから必要ない・・・と頭を切り替えた。わたくしもそうしよう。

今日も強い雨が終日続き、近くの横浜横須賀道路の逗子インター付近でがけ崩れで車の事故があった。豪雨で2回も避難指示命令が出たくらいだ。我が家は山の中腹で割に平坦なので、水の被害はまず心配ない。

眼は更に痛みも増して、物を見るのが辛くなった。

眼の状態 0ー


7月2日(金)BTX86日
昨日、消費生活センターでネット上の金額請求を解決して貰い、今日は問題相手から費用請求を取り下げる旨のメールが届いた。早速、上記センターにこのメールを転送して解決完了の知らせをしておいた。このように公的機関がバックアップしてくれると、不審な業者もいい加減な対応はできないので大変助かる。
最近は外出が少ないので、ついついテレビの前で某大臣のように臍を天井に向けてソファに座り時間を過ごすことが多い。しかし政治番組が多く、心の中では糞味噌にやっつけている。現役を過ぎて17年、世間への物足りなさと政治不審に憤りをもって、口の中でブチブチと八つ当たりしている。この点、スポーツ番組は良い。野球で大谷選手の大活躍は素晴らしい、日本からこんなスケールの大きい選手が出る等考えた事もなかった。最近、世界トップレベルの選手がいろいろな方面で活躍するようになった。政治家もそうなって貰いたい、・・・そうか、そのためには我々国民が自分でレベル向上をしなければならない。裾野が広くレベルが上がらずに、政治家だけ向上するのは無理な要求なのだろう。そんな事入って、お前はどうなんだ・・・いやいや、ぐうの音も出ない。

原因不明で眼がチョットよくなった。

眼の状態 0+


7月1日(木)BTX12週
過激な梅雨空に見舞われた。日中、少なくとも2回の大雨注意報が出ていた。億劫になるの自分に言い聞かせながらフライイングディスクの練習に参加した。なかなか上達しないので、周囲からいろいろとご指導を受けるが思うようにならない。どうも理屈っぽく考える癖が禍している様に思える。理論より素直に単純に投げれば良いのだと思ってはいるが、自分で自分を思うように出来ない。
帰りに私の写真を飾ってくれた「皆の部屋」に行くと、数人がお茶しながら談笑していたけれど、・・・写真に左程関心は無さそうな雰囲気だ。これは仕方がない、世の中はそんなものだ。高名な写真家の作品じゃあるまいし。
もう一つ話がある、ネット上で契約を失敗して2回に渡り3000円を口座から取られてしまった。横須賀市消費生活センターに相談したら、直接相手と掛け合って契約解除をしてくれた。本当に助かる組織で有難い。

眼は下降気味である。来週のBTX注射を予約する。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月30日(水)BTX84日
町内の福祉活動をする方々が私の写真を一か月も活動拠点のお店に飾ってくれるという。ここは1階が喫茶店でお茶をする奥様方が井戸端会議をする所で人気がある。2階は狭いが集会場として歌声喫茶などが行われている。今日はレイアウトを相談しながら進めるとA3サイズで12枚も飾り付けが出来た。いろいろと有能な女性がいて、特に狭くて椅子テーブルなんかがごちゃごちゃと邪魔になるなか、ボルタリングでも出来そうだと感心する程の身体能力を発揮して見事に取付作業を完了した。見た目の年齢とかけ離れた技に感服した。
帰り際に女房が、珍しく頭痛を起こしたので心配になり夕食はレトルトのカレーライスを一品で済ました。

写真の飾り付けのように夢中になっていると、眼の症状は忘れている。でも一旦気が緩んでくると「ショボショボ感」が強くなる。

眼の状態 0−


6月29日(火)BTX83日
外出中は雨が降りそうで降らない有難い日であった。老人会の今月のカレンダーを歩いて配った。起伏の多い町内を歩いても腰の脊椎管狭窄症の痛みは殆ど気にせずに済んだ。午後からはこれに気を良くして、下の街にある整形外科のリハビリに歩いて行った所痛みは無く到着した。更に気を良くして帰りも徒歩で標高70m程の差になる山道を歩き切ることも出来た。この間は25分程度だが、息が切れる事も無く自信を得た。これからは駅までの往復はバスに頼らずに済むと思う。1級の障害者だから、バス料金は半額で済むのだが健康に歩ける方が余程良い。

眼の方は芳しくない。次回の第49回ボトックスの予約をする頃になった。時期的に悪くなって当然である。この程度なら今回は上出来だ。

眼の状態 0−


6月28日(月)BTX82日
ホームセンターへチェンソーの潤滑油を買いに出掛けた。それにフローリング用のワックスも購入した。こう言うお店を診て歩くのは面白い。家庭で使ういろいろな製品が豊富にあって、博物館を見学しているようで興味に尽きることがない。もう時代遅れの技術者になったものの好奇心はまだ残っている。百円ショップもこれまた楽しい。実用的で安い商品の展示場だから、何かにつけてアイディア商品を探してから次の値の張る製品探しをするようになってしまった。でも自宅を安い物ばかりで揃えると、この安っぽさは気になる。お客様だって偶には見えるから多少なりとも恰好をつけたくなる。高齢者の年金は何処まで下げるのか?物価スライドとかで下がるばかりだ。多少なりとも景気が良くなって期待しても無駄で、斜面を滑り落ちるばかりの年金で残る人生を生き延びるしかない。日本の人口が減るのは当たり前だ、一部の高額所得者層にしか希望が残らなくなりつつある。安サラリーマンで過ごした者のひがみ感である。

外を歩いている際の目のつぶり方が明らかに悪くなった。1,2,3,・・・と眼を開けて歩き始めると、3〜4歩で瞼が閉じてしまう。また状態は悪くなった。

眼の状態 0―


6月27日(日)BTX81日
横須賀市は市長選挙で、今日は投票日である。今回は立候補者が2名で、盛り上がらない。現市長がダントツ再選と噂されている。選挙活動を何処かでやっていたのか?宣伝カーが五月蠅く怒鳴ることもない。この消極さが恐ろしい・・・無力感で声も出ず、選挙活動もない。コロナ禍ではあるが、それにしても危機感が感じられない。
コロナ禍で政府や与党への批判が強いのは分かるが、しかし強いのは報道関係で国民はボヤキ、嘆くばかり。でも、議員は選挙で決まる。国会は国民の民意を反映しているのだから、情けない今の政府は私達、貴方達が選んでいるのだ。

眼のショボショボ感と閉じる感をいつも意識せざるを得ない・・・そんな状態だ。

眼の状態 0


6月26日(土)BTX80日
まだワクチン2回目をしてから10日程度だが、体調を崩している友人と会った。お酒は極めて控え目にした昼食を和風のお店で行った。久し振りに近況を話し合えるのも嬉しいものだが彼の体調はかなり深刻な事が分かった。病名は心房細動と呼ばれて、脳に血栓を起こし命の危険がある。彼は過去2回心臓の手術を行って血栓を除去したり、ステンドを入れたりしている。今回は身体に水が溜まり浮腫んで、肺のX線写真は水が溜まり真っ白になっていたそうだ。尿が出やすくなる薬を使って水を排出しので10数sも体重が減ってゲッソリしている。ピンチがあったらしい。もうこれ以上の手術は出来ないと,僅かな望みをこれ以外に無いと言う治療にかけて入院し家族全員が揃った。事前検査をしたら奇跡的な回復をしている事が分かり直ちに中止となったと言う。無事再会出来て本当に良かった。

次回ボトックス注射まで後10日位になった。効果切れかもしれない。瞼の閉じ方が強くなり、頻度も高くなっている。物を注視する程閉じようとする力が働く。

眼の状態 0


6月25日(金)BTX79日
雨が降るだろうと思ったら晴天。ならば庭仕事と思ったら昨日の頑張りが禍したのか、身体が何となく重たい。自重しろ、無理するなと言い聞かせてのんびりと過ごした。手軽に出来る事は何か?・・・床下燻蒸の目張りを剝がして回った。粘着テープを使ったので蓋に使った樹脂板にこびりついて汚い。使わなくなった蛍光灯のカバーに水をいれて、この中に漬けておいた。2〜3日すれば綺麗に取れるだろう。
午後はいつものようにリハビリで腰を楽にした。
コロナ禍はインド株が急速に台頭している、毎年のインフルエンザ位の認識しか無かったのでこの脅威と繁殖力の強さに慄然とする。新しい環境に次々と姿を変える早さは、人間も含めた生物の進化や適者生存のテンポを圧倒してしまう。もしかすると、ワクチンも次から次へと対応できるように絶え間ない改良をしなければならなくかもしれない。・・・考えたくないが。

眼は少し悪化している。表現がし難いショボツキと鬱陶しさある。

眼の状態 0


6月24日(木)BTX10週
終日自宅で奮闘した。自前のシロアリ防蟻工事だ。既に床下の風通し窓は一ヵ所以外樹脂板で目張りしておいた。一ヵ所は燻蒸剤が床下をまんべんなく循環させるために少し隙間を作っている。床下収納部2ヵ所を開けて臓物を引き上げると床下にはいれるが、ここに燻蒸剤を置いて発煙させ直ちに蓋を締めて目張りした。これで2時間放置するが、絨毯を移動させたついでに床面を雑巾がけして液体ワックスを2回塗り上げた。これは結構な重労働で、手伝っている女房でさえ疲れて
寝てしまった位だ。
午後には何か月にも渡って切り落とした剪定枝を生ごみに出すため鋸で切断したがまだ1/4位しか終わっていない。更に生い茂る雑草の抜き取りに1時間半頑張った。
幸い腰が痛くなることも無く無事に一日を終えた。良くやった、・・・と自画持参。

眼がショボショボして、物を見るのに苦しくなった。いくら何でも少しやり過ぎたかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。日常の運動量が増えているので楽になってきた。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月23日(水)BTX77日
2ヵ月毎の定期検査で眼科に行った。視力が明らかに落ちているが、先生はあまり気にしない様子だ。「どうやら見えているようですね」と仰って前回と次回のボトックス注射時期を確認した後はドライアイの目薬を処方して終わり。従来は眼球の傷の有無や眼圧を教えてくれたが、聞くと初めて「左右とも20でちょっと高いですが、視神経は大丈夫です」との答えだ。明らかに対応が変わった、以前はもっと詳しく診て、判断意見も聞けたが、まるで「老人だからもうしょうがない」そう言っているように感じた。
忙しく歯医者にも行き、歯垢除去をした。年と共に歯垢が溜まりやすくなっている。
庭仕事は剪定樹木の細断と雑草除去に勤めた。

眼は連日と変わりなし。

眼の状態 0+


6月22日(火)BTX76日
フライイングディスク愛好会も含めた横須賀市の肢体障害者協会総会が行われた。
昨年度はコロナ禍の影響で何処も活動休止が多く、予算は大幅に余ってしまった。今年度も計画はするものの、休止が多くて昨年同様になりそうだ。ここも高齢化が進み会員減少と役員不足となかなか大変で私の町内老人会と同じ状態に落ちっている。
帰りはヴェルニー公園により、一駅歩いて汐入駅から電車で追浜に戻った。
今日もリハビリを行い自宅に戻った。
さて、驚いたパソコンの年賀状ソフトから住所録が全て消えてしまった。年賀状のヴァージョンアップを行ったせいだろうか?年末に厭な仕事が増えてしまった。
自分の誕生日であることをすっかり忘れていた。夕食ではささやかなお祝いもあって小学校時代のZOOM会議には遅刻参加となった。

まだ眼はほぼ良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月21日(月)BTX75日
コロナ禍で一か月以上もフライイングディスクの練習休んでいたので、久し振りの参加になった。この競技は一見易しそうで、難しい。この一年間殆ど進歩していない。マアゆっくり付き合って行こう、急ぐ事でもない。
お昼は簡単にすまして一駅隣で用事を済ませ追浜に戻り、整形外科でリハビリを行った。大部、腰の調子がよくなってきた。慎重に動かせる所は動かして、毎日身体の血の巡りを良くする事が大切だと実感する。

今日は本当に久し振りに8000歩をあるいて、気持ちが良い。

眼の状態 0+


6月20日(日)BTX74日
横須賀の肢体障害者団体の総会に視覚障害者の団体が出席するとの情報を得て、眼球使用困難症群を周知させるチャンスと思い、大慌てで資料を纏めた。明日は変則的にフライイングディスクの練習日になったから、皆さんにも聞いて貰おうと思っている。

戦争は人類に大きな貢献をしている・・・そう言ったら大反論が起きるだろう。
でも人類の歴史は闘い、戦争の歴史でもある。ジェームスワットの蒸気機関は産業革命をもたらしたのは事実だ。闘い、勝利するための科学技術の発展は目覚ましい。
金⇒科学技術⇒勝利⇒金・・・のサイクルに人生は振り回されて生きているのが実情だ。文化や芸術はこのサイクルの脇に咲く花だろう。学問はどうか?これもいつのまにか金に没頭しているように思う。一応学問と科学技術は異なる分野と考えている。文化、芸術の発展はどのように、どんなレベルで成果をあげているのか。

本日も眼はそれなりに安定している。

眼の状態 0+


6月19日(土)BTX73日
すっかり雨が降って庭仕事も屋内作業もお休みにした。あまりやる気が起きないと言うのが本音だ。アメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手はとてつもない大事業を見事に達成しているかのようだ。ケガがなければ良いが。
コロナ禍の私達の生活は悲惨なもので、高額所得者や安定収入で健康な年金生活者は結構助かっている。ニュースでも時々取り上げられるが所得格差は広がるばかりだ。結局、人類にとって一番重要なものはお金なのだろう。これ以上価値のあるものがあれば皆こぞって、それに走るだろう。世界の賢者たち、良い価値を見つけて欲しい。芸術、文化と言えども金あってこそだ。

嘘のように眼の症状は安定している。とても満足できる状態ではないが。

眼の状態 0+


6月18日(金)BTX72日
我が家は一部屋除いて皆板張り(フローリングと言うのか?)で、少しずつ時間を作ってワックス掛けをしている。若いときのように一挙に一部屋片付けることは出来ない。庭仕事ばかりではない、こちらも根気良く1.5u程度以上づつやっている。出来なくてもガッカリしない事が大切だ。
床下燻蒸の準備が整った。後は晴天とアレルギーに弱い家族のいない隙間を狙ってやるだけ。
歌の先生からメールで返事がきた。「静かな歌いだし・・・」が気に入ったらしい、多分「わが意を得た」のだろう。プロのヴォイストレーニングを受けている人達をただ真似をしても綺麗な声はでない。素人の私が自分なりに会得したと思っている発生は「うがいをしながら」声を出せるようにすることだ。うがいをしながら声を出して、口から水を吐き出してしまうのは呼吸法が間違っていると思っている。特にイとエをだすときに顕著になる。勿論これが発声の全てではない。

眼は今日も程々にレベルで推移している。

眼の状態 0+


6月17日(木)BTX10週
第2回目のワクチン接種に行ってきた。作業は今回も順調で一時間も掛からずに終わった。お昼時でヴィドフランスに入り、パン2個とコーヒー1杯で済ましたらいつものドトールの倍額になった。確かに美味しかったのは認めるが・・・。
すっかりご無沙汰した株のお店に寄ると、店員さんも老人振りをよく理解して対応してくれた。単に損をしないだけで,糞面白くもない商品を紹介してくれた。店員も交代してから一年以上経って初めての顔合わせだ。如何に期待されていないかも良く分かる。
今日は間違いなくリハビリに寄ってから帰った。
腰を10分温め、椅子で脊椎を引っ張り、ベッドでマッサージをしておわり。
歌の先生から「今日は美しい声が聞こえていましたよ、自ら開眼したようですね」とメールが届いた。私から「落葉松の歌いだしは、静か―にやっと聞こえる程度から始めるものですよ」とおしゃったの切っ掛けですとご返事しておいた。

眼はとても満足出来る状態ではない。しかし安定している。ボトックスは確かに効いている。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月16日(水)BTX70日
マア何回やるかと思うのだが、今日もリハビリに行ったら休診日だった。いろいろ先生方の休診日は似ていて、ついつい思い込みで行くとこんな結果になる。他に宛も無く時間調整を喫茶店で過ごしバスで帰宅した。身体障害者1級なので、バス代は半額で済むが、喫茶店ではそうはいかない。
腰の違和感は痛みと言うより、引きつったような感じでうっかりするとギックリ腰になりそうな気配を感じがある。庭仕事は軽めの草取りをやるが竹の根が伸びだしそうで気が休まらない。
この時期は床下の防蟻処理をする頃になった。自前で床下を目張りで密封して、殺虫燻蒸する。最近に軽量鉄骨の建物は風通し窓を密封すれば、床下は密室になるので簡単に防蟻工事ができる。もう築20年以上の実績があるので自慢出来る。業者に頼むと結構な費用になる。

眼は今日も極端に悪化する事もなく。平穏に過ぎている。

眼の状態 0+


6月15日(火)BTX69日
今月2回目の歌の勉強会に参加した。熱心に体操を含めたヴォイストレーニングをシッカリ行ってから歌に入る。私にとってはこれが非常に助かる。初歩的な2部合唱の練習をしてから後に「落葉松」を本格的にやる。詞も曲も私にピッタリあうので先生にお願いした。なんとか情緒豊かにソロで歌いたい、次回で練習は終わり発表会では一人一人歌うことなる。声が出なくなっているが何とかして歌いたい。
次は菩提樹の予定だが、また私が「ねむの木の子守歌」をリクエストしている。どうだろう、私の希望ばかりやっては先生も立場上こまるだろう。
終わっていつものように近くの横須賀基地のある港のヴェルニー公園でおにぎり弁当を気分良くとって散策すると、海には大量にクラゲが発生しているのに気付いた。
普段なら大量発生は8月中旬以降だろうに、地球温暖化が影響しているかもしれない。それんな事気に付く訳もなくクラゲはのんびりと傘を拡げたり縮じめたりと浮かんでいる。

帰りはまた整形外科に寄って帰った。気温も湿度も上がり身体も調子よくなっている。眼も連日のように何とか良い状態をキープしている。

眼の状態 0+


6月14日(月)BTX68日
市から高齢者向けの健康診断の案内があって、かかりつけ医の所に行った。取り敢えず問題は無さそうだが、全ての検査結果が出て空の事だ。リハビリも通った・・・随分歩行が楽になっている。8000歩とか一万歩を歩いてみたい。
とうとう我が家にも詐欺電話が掛かってきた。「5月8日に横須賀市の保険課から支払い分の一部が戻るとの郵便が届いている筈ですが、手続きはしていますか?」と言う。こちらからは「いや、来ていません」と答えながら送信元の電話番号が都内と表示されているのに気付いた。こちらから逆質問を続けると、電話を切ってしまった。後に追浜の商店街を歩いていたら赤ランプを点灯しながらパトカーが先刻の話を注意喚起アナウンスしていた。不埒な連中が大量に電話をしまくっているそうだ。私も何時騙されるか分かったものではない。

かかりつけ医からの帰りには丁度良い時刻のバスがないので4000歩位をゆっくり歩いて帰った。無事に足腰を傷めずに済んだ・・・回復の兆しを感じる。

眼もチョイ良い状態を維持している。

眼の状態 0+


6月13日(日)BTX67日
晴天のなか、月一回のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで、高齢者が大半だから安心して参加できる。大半は椅子に腰かけてやるが、決して馬鹿にできない。実質1時間半とは言え、結構な運動になり身体が気持ち良くなる。本当は毎週やりたい位である。終わって若手のA君に付き合ってもらい、静かな店でいろいろな情報を寛いだ時間を過ごせた。これがあるので、ヨガの日は楽しみになっている。今週、第2回目のワクチン接種だから、来月は楽しく飲めそうだ。

心地良い運動と寛いだ時間を過ごし、眼はまたチョイと良くなった。

眼の状態 0+.


6月12日(土)BTX66日
まだ梅雨に入らないので庭作業が続けられているのは有難い。しかし、竹の根っ子が紫陽花と椿の根の下に潜り込んだのには苦戦する。腰をいたわりながらで捗らず、一日掛かっても目で見える成果はでない。根気よくやるしかない。
夜には眼球使用困難症群の協会を設立する協準備議会のZOOM会議が行われ、オブザーバーとして参加した。事務局長のA氏が厚労大臣に協力する旨ところまで協力推進して頂いた公明党の国会議員大口氏(前厚労副大臣)と面会した報告を聞かせて頂いた。別途、このブログでも掲載するつもりだ。
横須賀の視覚障害者団体は眼球使用困難症群の人を「障害者手帳がないから」と断られている。ただ私が不整脈を切っ掛けに障害者手帳1級を受けたことで、市の団体連絡協議会総会に出られることになった。良いチャンスなので参加してみる。

かなり労力とZOOM会議で血圧が上がった。影響したかどうかは分からないけれど眼も悪くなった。

眼の状態 0


6月11日(金)BTX65日
先ずはB整形外科に行く。当分の間は極力毎日に続けて来るようにと言われている。勿論少しでも治りたいから行くが、少しづつ腰の周囲が軽くなっているような気がしている。背中のウオーターベッドでやるゴロゴロマッサージが結構気持ちが良い、背骨を引っ張る力は21〜30kgと指定され21から始め行く度毎に1kgづつ慎重に増やしている。前のA整形外科の先生はいきなり31kgから始めて、そのまま変えずに続けていた。今のところどうもB先生の指示がよさそうだ。
床屋さんにも行った、殆ど坊主頭と変わらないが整髪料金1100円を払っている。
勿論洗髪と顔剃りはせずにカットのみで、最近は100円安くなった。
いつまで出来るか心配しながら三日坊主にならずにヴォイトレと外郎売の訓練は続いている。時々忘れている日もあるが、忘れずにやっているれば効果は出るだろうと自分に言い聞かせている。

眼はマアマア良しとする。

眼の状態 0+


6月10日(木)BTX9週
フライイングディスクの練習日に出掛けたら、休会になっていた。一周間前にワクチンをしたから参加する旨の連絡をして了解の返事もあたのに。私がコロナを心配して一ヶ月休んだのが影響したかもしれない。
庭に伸びる竹の根は凄い。私の腰では立ち作業が継続できなので、地面に腰を降ろしながらシャベルで堀り、移植ごてで根を掻きだして鋏や鋸で切ってゆく難作業だ。
精神論に頼って第2次大戦に入って負けた日本軍みたいになりたくない。下手な知恵を総動員して竹の根っ子と闘わなければ。

眼は悪いなりに安定したのか? 注射時期までほぼ一ヶ月だから、これからは下降線に入るかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月9日(水)BTX63日
今日から裏庭のドクダミ退治も始めた。ここはドクダミにとって居心地がよいらしい。びっしりと白い花が咲きそろっている。なにか使えないかと思う、香りがきついのでお茶にする気も起きない。蚊除けになるだろうかテストしてみよう。掘り起こすと茹で上がったソバを鷲掴みにしたような大量の根が出て来る。商売になるなら大儲けだが。今のところ、燃えるゴミとして焼却するだけで勿体ない。CO2削減にもなりそうもない。
何年振りかの党首討論は総理大臣のぼやかしとお粗末にげんなりした。全く討論にならない、どうしてここまでお粗末な内閣、政党が出来上がったのか。選挙する私達の責任が大きい。これからの世界は甘い見通しなど何もない。中学に入り世界史を学んだときに強烈な印象を受けたのがローマ軍にせん滅された商業都市カルタゴの事だ。自由と繁栄は大切だが武力には勝てない。しかし、どうするか?ここで各論は控える。

眼は変わらない。

眼の状態 0


6月8日(火)BTX62日
整形外科の先生は、暫く毎日リハビリに来て下さいとの事で当分頑張ってみる。初めてのリハビリ機器がある。ウオターベッドというやつで、水の上にゴムシートを覆っており、その上に仰向けで練る。水中には大きめのローラーがゴロゴロと回りながら肩から足の踵までいろいろな動き方をしながらマッサージをする。更に波のような動きで腰を中心に上下に揺れる。案外気持ちの良いもので静かなメロディーも流れる。腰を温めたり、腰を固定して背骨を引っ張るのは同じで力が2/2程度に下げて20kg。これは軽過ぎるので、徐々に増やしている。
ああ、今晩の小学校時代のZOOMを忘れてしまった。気楽に参加しているせいで不思議によく忘れる。・・・相当、顰蹙をかっているだろう。

眼はまたチョット良くなった。

眼の状態 0+




6月7日(月)BTX61日
時々パラパラと雨が降る中、稱名寺散策に出かけた。幹事役の方が黄色の菖蒲が真っ盛りと教えてくれていたが、既に終わり色とりどりのアジサイがアチコチに存在感を示していた。お寺は鎌倉時代で大きな池と建物は貫禄がある。ウシガエルもホボーツ、ボーツと懐かしい声を聞かせていた。某有名なテレビ局が撮影に来ていた。なんでも30年前の風景を再現して見せるそうだ。私達のような現代版野暮ったさを身に纏った老人の群れはいい迷惑だったに違いない。チャンと用意した羨ましい家族連れが準備されており撮影も始まった。
金沢八景や金沢文庫など共に結構有名なお寺ではあるが、あまり時代背景を感じ無ければ田舎の大きな古寺と思われるかもしれない。お寺の周囲にはミニハイキングコースや全く手入れをしてない広い茫々とした敷地もある。一度ご覧あれ。
友人と久し振り会えて楽しく会話が出来る良い日いになった。
帰りはリハビリに寄って早めの帰宅になった。女房は「アラ早かったのね、リハビリ寄って来たんだ。飲んできたんでしょ、晩飯いるの」と嫌味を忘れない。

屋外の散策が眩しくてショボショボ、シブシブと眼は悪い。

眼の状態 0


6月6日(日)BTX60日
急に友人から金沢文庫にある稱名寺散策の案内があって、希望者集めを行ったが思うに任せず全員で5人になった。それでも町内老人会の仕事があるので、アチコチとお休みの連絡をして回った。お蔭様であまり役に立たない私の休みは、快く了解を頂くことができた。
明日に向けて腰痛が起きないように庭仕事を控え、終日大人しくして過ごした。
テニスの大坂なおみ選手が全仏オープンで記者会見を断り、4大大会の参加を断わられ事になったが、彼女が自分の鬱症状についてはっきりメッセージを出した事が良い結果になって良かった。彼女の大きな存在ゆえに認められたところがあると思う。参加するのがやっとの選手なら無視されていたのではないか?でも今後は選手へのインタビューのやり方は変わって来るだろう。彼女はブラックスマターについてもハッキリと主調して、賛辞を受けている。やっぱり超一流は凄い。私等、何をほざいても誰も気に留める人はいないだろう。ヤッパリ只の人では存在価値はないのか?

幸い眼は少し回復気味である。

眼の状態 0+


6月5日(土)BTX59日
とうとう整形外科の先生を替えてしまった。患者の話は聴こうとしないで、自分のいう通りにしていなさい・・・・そんな姿勢ではやっていられない。一方患者には「忙しくて堪らん、ストレスが溜まって大変だ」と愚痴不満が多い。
新たなクリニックの先生は良く患者の話を聴き、病状と治療法についてもきちんと説明する。取り敢えず良かった。しかし痛みは大したことは無いのに、痛み止めの飲み薬、その薬が胃を荒れさせるので軽減する薬、湿布も要らないと言うのに塗り薬と処方をだす。薬局でこの事情を説明したら、「使わなくっても構いませんよ、いたくなった時に使えば良い。」とのことで無駄な薬を買わされた。高齢者医療費の負担が問題にされているが、このように無駄に使われているケースは時々経験する。
何回かリハビリ後にまた処方がでるだろう、そのときどうするか。医師とても商売である、薬を出す処方は止められないだろう。

眼は昨日同様。

眼の状態 0


6月4日(金)BTX58日
終日強い雨が降り続けき風もかなりの強さで、全ての戸窓はシャッターを締めっ放しにしていた。女房はそれでも重要な用事で出かけてしまった。気楽にテレビでミステリー番組を聞いていた。この方面の番組は人気が高いのだろう、随分多くの局でみせている。私も中学生時代からのシャーロックホームズから始まり、アガサクリスティーのポアロ、松本清張の社会派をはじめとしてシッカリ勉強した。特にホームズは英語の副読本は実力以上に理解できて、えらく得をした。
一方テレビでは作者が殆ど決まって、俳優さん達も同じような方がなんども出てくる。贅沢を言えばもっと新人が多くなると良い。
一番好きな番組は相棒である。杉下右京の嫌味で鼻持ちならない性格が面白い、ミステリーに付き物の相棒にも俳優が個性を発揮しており右京を盛り立ている。権力に逆らう姿勢は見る我々の正義感覚を汲んでいる。私のような人間は子供の頃の紙芝居「ドラゴンタイガー」に未だにワクワクする幼稚と言うか大人げない心から脱出できないでいる。
撮り溜めた写真を眺めては7月の勉強会に向けて編集をしたり、外郎売や発声練習をしながら過ごした。

眼はショボショボ、クシャクシャと不快感が続く。こんなときは何か真面目に取り組むと酷くなる。楽しむ事あるいは出来るだけボケっとするか昼寝が良い。・・・もっとも寝られないが。

眼の状態 0


6月3日(木)BTX8週
フライイングディスクの練習日ではあるがお休みにした。
庭仕事も脊椎管狭窄症による腰の懸念で、本当に慎重に作業を続けている。ギックリ腰のように一瞬で激痛が走ったら大事だ。傍目からみればまるで怠け者が木を這っているようだろう。竹の根を少しずつ掘り出すが、とうとうつつじ、椿、紫陽花などの根の下に潜り込んで根っ子が互いに絡まりあっている所に行き着いた。これからが本格的な工事である。どうしても一旦は樹木を根っ子から掘り出すようになる。失敗してかれても止むをえない、最大の難関である濃いピンク色の八重椿は女房の好みではないから助かる。
別ルートに展開している竹の根は枇杷とビックリグミの根本に侵入している。肥料をやっていないから実は酸っぱくて食べる気にならない。これも大剪定して根っ子から掘り起こすことになる。いずれもこの梅雨明け中に完成したいところだ。

眼の具合はまた落ちてきた。無意識の中に目薬の使い方が多くなる。ドライアイ用でも気持ちの上で一瞬良くなるのを期待して使っている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月2日(水)BTX56日
今日の庭仕事は新に買ってきたチェンソーを使って残っていた桜の幹を一挙に切り倒した。大きな空洞が出来ていて、外から3〜4cm程度の厚みが残っていただけで正に「首の皮一枚」になっていた。有名な桜が長生きしているのは、矢張りこの強さを持っているせいだろう。福祉活動を行っている「みんなの部屋」から、写真の個展を7月1日〜31日まで行います・・・と連絡があった。場所を無償提供して頂けるのでこんな有難い話はない。この頃には皆さんのワクチン接種が終わって見に来ていただけるか?或いは解放されて遠く遊び行ってしまうか?・・・どうも後者になりそうな気がする。
夜には眼球使用困難症群の方と暫く長電話をした。なんとない井戸端会議みたいなものでお互いに心境を語り合うと言った類ではあるがホッとできる時間になっている。

眼は幸いにも!?程々に良い状態を継続している。ただ、このブログを書き始めると途端に瞼が強く閉じ始める。きっと深層心理で嫌々書いていることの表れかもしれない。

眼の状態 0+


6月1日(火)BTX55日
一ヶ月休んだ合唱の練習日に参加してきた。久しぶりで、どうなるか心配を抱えていた。いつもより念入りに発声練習用の体操とヴォイストレーニングを行ってから、2部合唱の茶摘み、夜汽車(小鳥ならば)、埴生の宿と初歩練習から始まり最後に落葉松のソロ練習を行った。落葉松の作曲者はプロの凄い大声をあげて歌うものではない、もっと静かに歌ってくれと文句を言っているそうだ。歌いだしてやっと聞こえる程度で目一杯声を出すのは後半の一部の6小節にしましょう、と練習するに連れて懸念された高音部のミ、ファ、ソの声が自然に出て歌えるようになった。ヤアー、さすがに先生だけのことはあった。プロの歌を聴く自己練習だけでは矢張り難しいことを思い知らされた。気持ちもすっかり軽くなって、いつものヴェルニー公園で晴れて穏やかな海を眺めながらサンドイッチを食べた。帰りは散歩しながら一駅分を歩いて帰宅に向かった。どうやら歌い続けられそうで、希望の光が灯ったような気分だ・・・・チョット大袈裟かもしれないが。

眼は引き続いてマアマアの状態を継続した。

眼の状態 0+


5月31日(月)BTX54日
お願いしておいた写真のプリントを引き取りに少し遠いい8駅分程離れたコミセンに出掛けた。ここは行政センターと一緒になっていて、以外にも人が来ていて驚いた。問題なく作品は受け取ってその後は世間話と新コロナのワクチン接種でひとしきり過ごした。観音崎まで近いしカメラも持参していたが、矢張り出不精になって帰ってしまった。
昨日サボったボイトレと外郎売はちゃんとやった・・・・まだ気力は続いている。
一ヶ月休んでいる合唱の予習をやるが、本当に上のミ、ファ、ソ辺りの声が出なくて泣きたい位なのだ。どうなってしまうのか、もう止めざるを得にないか・・・そんな気持ちになっていた。プロのような歌い方は出来ないのは仕方がないけれど、声がでないのは情けない。明日の朝も一回練習して行こうと気を取り直して寝る事にした。

眼の症状は毎日浮き沈みが多いが、今日はマアマアの良いで過ごせた。

眼の状態 0+


5月30日(日)BTX53日
自宅の近所に皆の部屋と言う所がある。町内の福祉的なボランティア活動をしている。安上がりに個人宅の木の剪定、清掃、歌う場所の提供、お困りごとの相談と手広く積極的な活動をしており評判が良い。そこで、私の写真を出してみないかとお誘いを受けた。新コロナの影響で時期が遅れ気味だがソロソロ準備しようと、足りなくなった写真のプリントをお願いした。何か張り合いがないと面白くないので積極的に引き受けた。外出がもっと自由なら新しい写真を出したかった。
ボイトレと外郎売は7日坊主で一旦休止した。少しは休みをおいれないと、却って厭になってしまう。特に即効性がないから意欲が維持出来なくなる。

眼はまたまたやや回復した。

眼の状態 0+


5月29日(土)BTX52日
本日は竹の根と奮闘するのは止めた。代わりに床のワックスがけをやった。天候が良くないと綺麗に仕上がらないので、日常のチョットした閑を使って畳一畳分位づつやっている。作業は掃除機で埃除去、水で雑巾掛けして乾燥、液体ワックスを塗って乾燥する(ワックス2回行う)結構な時間と運動になる、小学生時代を思い出す。あの頃は糠(ぬか)或いは豆腐のおからを使って床を磨き上げた。この間、近所の方から聞いたところでは、今の小学校では子供に清掃はさせないとの事。従って階段下の隅など気持ち悪い程綿埃がフワフワと溜まっているそうだ。トイレもやらないとの事・・・余程勉強に集中させるのだろう。私は戦中戦後の時代だから、凡そ気が知れない。気持ちが悪くないのだろうか?
ボイストレーニングと外郎売を三日坊主のつもりで始めたが一週間続いた。まだ、何の効果もなく、もう一周間続けられるだろうか。

眼はまた少し回復した。心当たりはない。

眼の状態 0+



5月28日(金)BTX51日
本日も竹の根とドクダミ駆除に終日奮闘した。ここまでやれば止めるわけにはいかない。毎日々々続けるしかない、けれど出来なくなる仕事も多くなる。以外にこんな事に夢中になっている自分を発見している。誰か評論家が「なんの価値があるのか分からない事に夢中になるのが人間だ」と言っていた。その通りだ、私は人間だ。

良いニュースが入ってきた。
日本視覚障害者団体連合の第74回全国大会団体提出議案に眼球使用困難症群関連4項目が提出されました。これが承認されましたので令和3年度日視連運動方針として関係省庁へ要望が出されます。詳しくはこのブログの見開きにトピックスとして掲載致します。

眼はまた悪くなりショボショボ、シブシブが強くなりました。

眼の状態 0


5月27日(木)BTX7週
このブログのアクセス件数について、基本的には拘らないように心掛けています。気にすればどんなテーマが良いか、どんな考えを書くと気に入られるか、テレビの視聴率みたいに人気に拘り一喜一憂するのでは自分のブログではなくなります。
更に、そんな事を考えたらストレスが溜まって眼が悪くなるのは必定です。
やっと第一回目のワクチン接種を行った。市が集団接種会場として準備したデパートの二つのフロアーで行われ、スムーズに実施されました。3密にも配慮され、なんの懸念もなく良かったと思います。残念なのは終わったあとで出来ず2回目の予約が6月5日、接種日が6月17日を指定されただけでした。千葉県の友人は一回目の直後に自動的に2回目予約が出来ています。
折悪しく、強い雨の中でも行かざるを得なかったことですが却って余計な所を歩き回るリスクが減って良かったです。庭仕事もしなくてすみました。

高齢者だからと全てに安静第一を心掛け、休息に徹した。眼もあまり悪化せずに程々に良い状態を維持しています。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



5月26日(水)BTX49日
このブログへのアクセス数が突然1日で740件を越えております。何故なのかチョットわかりません。クレームが出ている様子もありません、特別好評を得る内容でもないと思うし? でも嬉しい事と思います、お読みになった方々に感謝いたします。
今日の庭仕事は意外に捗って助かった。代わりに大きな石ころが多くて、これを置き場所に移動するのに手間が掛かった。一抱えもあると持ち上げられないから、シャベルや鉄パイプでてこの原理を使ってゴロンゴロンと不規則に転がして行く。最近にない力仕事ではあるが久しぶりに気持ちの良い運動になった。
昨日は個性の発揮などと偉そうなことを言ったけれど、本当にそう思っている。日本は明治時代から富国強兵で西洋から技術導入して発展した、近くの大陸諸国と戦争に勝って身の程知らずに無謀な第2次大戦に突入して大敗している。ここでまた終戦後は私達の時代になって、盛んに技術導入をして世界ではJAPAN AS NO1と言われる驚異的な発展を遂げている。しかしこれは一時のことで世界のトップの技術国としてリードは出来ず、むしろ水を開けられてしまった感さえある。追い付いてから維持できない、自ら発展するには個性を発揮して新しい技術やビジネスが欠かせない。表現が悪いが官僚的な精神的が私達に強く根付いているような気がしてならない。絶望することはない、若い人達が大胆なビジネスを起こして活躍している。

体力を使う仕事に快感を得て、気分良く過ごせたのが良かった。眼はきょうも程々に良かった。

眼の状態 0+


5月25日(火)BTX48日
天候が良いので庭作業に邁進する。買ってきたチェンソーの取扱説明書を読みながら準備し、最後に給油していつでも使える状態になった。只、危ない機械だから手や膝などうっかりすると大けがをする。最初は女房に立ち会って貰う事にしている・・・今日は合唱の練習でいないから、ここまで。
夕食後は小学校時代の友人とZOOMクラス会を行った。2週間毎にやっていると、話題がなくなってきた。テーマを考えて参加するのも面倒くさい、もうちょっと話好きな人物があると良いのだが。
自粛、自粛と言われ自粛警察なる者も出た。私達の社会は協調性が求められている、私の入社する頃は特にこの協調性が尊ばれていた。私が働いていたときは管理と言う協調或いは判断の統一化が仕事を正確に能率をあげるために必要と思っていた。勿論間違いない事だが工場などで働いていると、行き過ぎた統制になってしまう。個性のない、面白くない職場になればストレスが増幅して帰り掛けに一杯飲んで憂さ晴らし、前向きに言うなら明日へ向かう気分転換だ。自粛警察が出て来るのも無理ない・・・そんな気がする。職場で楽しく個性を発揮できることが出来たらいいな・・・。

肉体労働が心身ともに良さそうだ。眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月24日(月)BTX47日
老人会で活動して、コロナワクチンの予約受付をお手伝いする旨の回覧を回した結果、私の担当班では希望者なしであった。さすがに、全く天涯孤独の一人住まいになっている方無いことが分かって良かった。無駄骨ではない。

今日も竹に取り組んだ一方、鉢植えの植物たちの世話も欠かせない。脊椎管狭窄症に気を付けながら、身体を動かしているえのが身体的に良い効果をもたらしている。
痛い所は外して運動を続けると身体が軽く、動きやすく、気持ちが良くなる。
医者の指導に何でもかんでも従うこともない、結局自分に相談できるのは自分しか
いない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月23日(日)BTX46日
先日はスズメバチが庭に一匹、室内にも出たので調べた。幸い天井裏への出入りはない。切り倒そうとしている桜は洞が出来て、根本近くは腐っているので厳重に武装して殺虫剤を噴霧したが全く反応が無く一安心した。
竹の根っ子を探がし、土を掘り返すに連れて広く深くあるいは浅く、木の根に絡まりくぐり抜けていることが分かってきた。姑息な手段では始末できないことが分かった。ハッキリと庭を作り直す事に決心した。庭木は一本一本掘り出すしかない。新コロナじゃないが、制御できるか?私の体力が持つか?竹用のワクチンは無い。
新コロナの経済の沈下は大きく、殆どの国民は喘ぎ一時の自粛解除に憂さを晴らして紛らわしているように見える。こんな状況かでも株価は持ち直しているどころかバブルを起こしてさえ起きているように思ってしまう。
金利ゼロぐらいに下げて、国民に資金を出すと言ってもやる仕事がなければ金の使いどころがない。発展できる事業がなければ、金利ゼロを歌い上げたって金を借りるわけがないだろう。国民に株で儲けろと言われても、出来るのは一部の投資可能な人達に限られる。ここにも貧富格差のメカニズムを知らされる。

一方、愚痴不満を言う割に、眼の症状は前半に緩んでいる。只、始めた「ういろううり」を読むときは急に瞼がとじてしまう。私が文字を継続的に読めないのことがハッキリ出て来る。

眼の状態 0+


5月22日(土)BTX45日
老人会の臨時役員会があった。ここに入っていると友愛活動にほぼ自動的に参加することになる。ゆめクラブ神奈川と言う県の老人クラブらしい。皆で相談してお一人様住まいの方を担当して、お困りの方を伺いお手伝いしようとの試みを行ったがその結果を報告しあった。喜ばれる事もあり意義があるとの感触を得た一方、十分お話をしたのでもう来ないで下さいと大変正直なご返事も頂いた。プライバシーに入りこむので、迷惑に思われる事もある。難しいヒアリングで今後はどうやるか良案は無かった。兎に角、新コロナのワクチン予約に困っている話を聞くので、お手伝いする旨の回覧を作って回した。・・・さてどんな反応があるか?
天気が悪く庭仕事は中止した。育つ筍、みるみる茂る雑草を眺めると気が気ではない。先日部屋にスズメバチが入ってきた、切り倒し掛けて中断している桜の木の洞にスズメバチが巣を作らないかも気になる。

眼は朝良くて、夕方にかけ徐々に悪化した。症状の程度は軽い方だ。体力的に休息していたのが良かったかな?

眼の状態 0


5月21日(金)BTX44日
ワクチン接種がうまく予約できないで困っている方が多い。友人と連絡をとると矢張り困っていて、かかりつけ医にお願いするがそれでも取れないという。コロナ対応の行政は体をなしていない、いろいろな原因は報道関係からうるさい位に指摘されている。平和な普段でさえ不条理、不合理に不満を持つ方々はおおいだろう。日常的に海外から侵略されたり妨害を受ける方は少ないだろう。海の漁業関係者は多いだろう。陸の国境を持たず、海に囲まれているので何となく安心して生きているような気がする。厭な話だが、緊張感がないと政治、行政に対する発展的な気運が生まれないのだろうか?
この自粛ですっかり声が出なくなってしまった。これではいかんと、高名なヴォイトレのCDをやってみるものの面白くない。ふとアナウンサーが訓練に使うという「外郎売(ういろううり)」をネットで調べたら声優さんが教えていた。YOUTUBEで無料だ。由来は歌舞伎十八番の一、享保三年(1718年) 二代目 市川団十郎とある。今にも通じる活舌訓練法とは恐れ入る。どうせ三日坊主だろうがやってみる。

眼は頼りなく、ショボショボと瞼を開いている。眼の中に苦痛はないが、口や頬の周辺はゆっくりと痙攣が続いている。自分では慣れて平気だが、他人からどう見えるか?今度ヒアリングしてみるか。

眼の状態 0


5月20日(木)BTX6週
明らかに前線にかかってきた。梅雨らしく鬱陶しい雲でおおわれていた。言うまでもなく、竹の根と雑草とりに奮闘した。兎に角あまり考えずにやって行く、先を考えると厭になってしまう。遥か昔、入社直後に千葉県習志野にある第一空挺団に体験入隊をしたことがある。当時「根性物語」が流行っていたのできっと真似したのだろう。日本唯一の落下傘部隊がある所で全国から集められる優秀な部隊である。精神教育はむしろ面白かった、有名な中隊長の訓話は社長の念頭い挨拶よりずっと良かった。まあそんな所で体力消耗体操と言われる訓練はかなりのものだった。その中で行軍があって20km程度を荷物を持って歩くが苦しいだけで面白い訳が無い。付き添う自衛隊員が「こんな時は、先を考えないで今でだけの事に集中しなさい」と言われた。何故かこの言葉が記憶に残って、苦しいときに思い出している。
体験入隊も無駄では無かったと、時々思い出す。

理由はサッパリ分からないが、眼の症状は軽くなった。昨日は体力消耗が眼を悪化させると書いたが、今日は全く逆になった。不可思議?

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月19日(水)BTX42日
梅雨入りで終日曇りだがいつ雨になるか分からない。竹の根の脅威で本当に必死の思いで掘り続けた。40cm以上深く伸びる根は節々から細かい髭のような固い根も伸びだすから簡単に引っ張り出す事ができない。一時間やって一時間休息を繰り返してやるが遅々として進まず。焦らずに続けようと自分に言い聞かせている。

私達、眼球使用困難症群の患者達に対する法律が出来て障害者手帳が受け取れ年金が受け取れるまで何年かかるだろうか。今日もアスベスト被害者がやっと裁判で認められた、つい最近までハンセン病も長年続いた。学生時代が終わる頃にはもう問題なく治療できることは分かっていたのに、60年以上になる。裁判で認められても被害は消えるわけではない。でも生き延びられた方々まだ良い、無念の思いで亡くなった方々も多い。眼球使用困難症群の一原因になっているベンゾジアゼピン系の被害者の裁判は何処まで進んでいるか。患者が集まり弁護団を作り集団訴訟で闘わないと勝ち目はないだろう。個人で闘うにはテーマが大きすぎる。難病の患者さん達など、困っている方達は沢山いる。その中では一人一人の力はあまりにも小さすぎる。

ヤッパリ体力の消耗が眼に悪いようだ。朝はまだ良かったが瞼が閉じてやっと細目位、大して効かない目薬を多用してごまかしごまかし凌いだ。

眼の状態 ー1


5月18日(火)BTX41日
圧倒される勢いで出て来る筍、即ち地下に広がる竹の根に恐怖を感じる一方、隣の外人との境の木々や雑草も待った無しまで茫々と伸びている。仕方がない、隣人が大切とこちらに集中してどうやら午前中で終える事が出来た。午後からは竹の根だが、その前にドクダミ主体の雑草と庭石が入り乱れているのを整理しやっと根を2本を探りだした。私には重労働で本日はこれまでとした。脊椎管狭窄症を悪化させてはいけない。
室内にもどり夏冬の衣替えを行った。これも結構手間のかかる仕事だが、捨てないで買ってくる女房のお蔭で整理に手間がかかるしスペースを食う。要らないサラリーマン時代の安いスーツも沢山残って、これも殆ど使わずに残っている。
朝のニュースで面白いヒラメの養殖の話があった。水の照明を緑色に変えたら、育ちが2倍に早くなったとの事。海では青色が魚のクエに良いという。パソコン画面を多用するので眼に悪いと言われて私は青色を低減するレンズを用いている。でも一方青は頭脳を活性化させると解説された。本来、頭脳の働きが鈍い私には有効な青色なのだろう。そう言えば青色が好きだ。

眼は朝方瞼がやっと開く程度ショボショボするが、苦痛はあまりない。一日の労働は結構な量だけれど、却って眼は少し良くなった。

眼の状態 0+


5月17日(月)BTX40日
今日はも雨が降ったり止んだりで屋外作業は出来ない。それでも庭に出て筍が更にアチコチに出ているのを発見して、思わずうめき声をあげてしまった。でも隠れるようにグミが沢山なりだしているは嬉しかった。梅酒のほかにグミ酒はどうだろう。赤い実が透明な焼酎のなかで甘い酒になればチョット楽しいが。
NHKBSをたまたま見ていたら能の観世流が「半能絵馬」を演じていた。凡そ私の理解範囲外の世界だと思い関心を持った事が無かった。どうしてどうして、すっかり夢中になりのめり込むように見てしまった。静かに寸分の無駄がなく、洗練された動きに参った。もしかすると今後のめり込まなければいいが。続いて京都の平安神宮に於ける薪能もみた。この話も面白かったが、日本の楽器大中小の鼓と笛がまた良かった。西洋の楽器に慣れ過ぎているものだから、却って新鮮に感じた。驚くのは笛で機能の単純さにも拘らず、音色は深く全体を通して歌い続けた。今頃になって日本芸能の面白さに気付くとは・・・随分と晩生ではあるが良かった。

眼は昨日と同様ショボショボが強くて悪い。テレビの能に夢中になったのが影響したか?

眼の状態 0−


5月16日(日)BTX39日
風は大した事はないが、雨が降ったり止んだり予想がつかない一日になった。全然出掛ける気にならないし、庭作業も然り。只、筍が20本以上もニョキニョキと出現したのでショックが大きい。これを抑えるには相当な体力を要する大工事になる。
腰に不安がなければ、気を取り直して取り掛かるが今の状況では無理が効かない。この際は出来る範囲でやるしかない、お金を払ってやって貰う気には到底できない。
運動不足解消のため、床のワックスがけに着手している。四つん這いで雑巾がけ、ワックス2回塗るのはそれ程腰の負担がなくリハビリ運動に丁度良さそう。
気候の不安定さが気になる中、夜明け前から近くの森でカラスが大騒ぎしてとうとう夕方薄暗くなるまで続いた。よく声を聞いていると一羽が激しくギャーギャーと鳴き、周辺に大量のカラスが喚いているみたいだ。想像すると例えば巣に蛇が襲ってそれを親鳥が必死に闘っているイメージだ。確認が出来ないので残念、気になった。

眼は何か力が入らず、他人からみれば如何にも弱弱しくショボショボして情けない人間に見えるだろう。

眼の状態 0−


5月15日(土)BTX38日
私のパソコンの技術相談を行う契約をしているが、どうも毎月の支払いが思ったより高くつくので契約を打ち切る相談にお店を訪ねた。念のために女房にも付き添って貰って行った。私が1級障害者になって交通費負担が半額になるので、あまり厭な顔もせずに同行してくれるで助かる。兎に角問題なく契約解除出来て助かったが、75歳以上の方なので契約解除は問題ありません・・・と言われ複雑な気持ちを味合わされてしまった。帰りにファミレスの行くと行列が出来ている・・・ハハア、お客の人数制限をしているなと待っていたら、持ち帰り弁当を待っているだけで店内はガラガラ。店員が忙しくて眼が届かなかったらしい。どうもチグハグな事が多くなっている。最後にホームセンターで電動ノコを買って帰った。庭の手入れは負担が大きくなり過ぎたから、とうとう電動に頼らないと間に合わなくなったのだ。

眼の状態 0−





5月14日(金)BTX37日
どうしたのか紅梅の実がならないように蕾の中におとしたが、白梅は見落としていたらしく実がシッカリ育って梅酒ができそうな程の数になった。重さで800g程度だけれど我が家に丁度良い位。昨年のは出来ているが、女房は未だ蔵出ししないで市販の梅酒ばかり飲んでいる。  
雑草除去をしながら堆肥製造箱に近寄ったら体調4〜5cmの蜂が止まっていた、未だ気温が低いのか動きが鈍く一匹なので放っておいた。ところが夜に息子の部屋に入り込んで一騒動、幸い極端に大人しいので掃除機で吸い込んで終わった。何処から来たか?我が家の天井裏?枯れてきた桜の根っこの辺り?と考えると恐ろしくなった。また発見されたら市に相談するか。
写真の勉強会はお休みが続いているのでZOOM利用を提案したが、皆さん対応出来そうもなく逆にそれが切っ掛けで退会されたら困るとの理由で却下された。そんなに難しい技術はいらないので残念。

眼は午前中スッキリしていたが、徐々にショボショボが強くなり夕方にはこの最近の状態より悪くなってしまった。

眼の状態 0


5月13日(木)BTX5週
あまり外出する気が起きない天候。曇ったり降ったりが終日続いた。BTX注射してほぼ1ヵ月になるので脳神経内科に行ってきた。先生は私の顔の痙攣はかなり酷い状態と思っている。先生としては薬を処方して効果を診たいところだと思う。また治療する先生にすれば、これは当然な事である。私はあまりにも薬害禍による患者さん達を知ってしまい、安全範囲の量で使うと言われてもその気にはなれない。先生に「こんな程度は何時もの事ですから、平気です」とあっさり断ってしまう。先生は残念そうで、商売としても診察料130円(一割負担)じゃどうしようもないだろう。
でもこの先生の注射の効果をブログで公開している第46と47回の総括データーと今回の途中経過のデーターを差し上げ説明を行った。素人のデーターでも真面目に話を聞いて下さったし、顔に注射か所の詳細を記した図を頂くことができたのは大きい。どうやら信頼関係が出来たのは大きな成果だ。

先生が指摘するする位だから、眼の状態は悪い。でも自覚症状としてはごく普通の悪さで、ショボショボ、シブシブ、鬱陶しい、頬と口周辺がゆっくり痙攣を繰り返している。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月12日(水)BTX35日
すっかり古くなって機能が落ちたエアコンを入れ替えた。家が標高70m位の山の上にあるので、意外に夏の暑さは風通しの良さで防げて来た。只、昨年の暑さに参ってしまい不整脈で緊急入院までになった事を思い大奮発した。今年はこのエアコンに命を預けることになる。
一方庭仕事では本格的に竹の根撲滅作戦に入った。赤くなりだしたグミの木と枇杷の根元に複数の竹の根がもぐりこみ、或いは絡み合って終日奮闘するが捗らない。いっそのことグミと枇杷を掘り出してから竹を駆除するしかなさそうだ。過去に何回も竹のみを出来る限り除去したが残っている部分から成長してしまう。手術除去が難しい部分の癌手術みたいなものだ。もう一周間もすればドクダミの花が真っ盛りになるだろう、残念だが自慢にお見せする花ではない。・・・良く見れば綺麗なのだが。

終日、忙しく夢中に過ごしていたので、眼は結構良かったみたいだ。でも休息しているとショボショボ現象が気になりだす。

眼の状態 0+


5月11日(火)BTX34日
昨日に続きワクチン接種の申し込みをTEL、line,webを行ったがダメ。夕方友人から電話があった。彼は怒り,憤慨して横須賀市役所に怒鳴り込みに行ったそうだ。ところが市も問題を把握して臨時の受けつ窓口を開いていて、すんなり21日に接種と決まったとの事だ。そうか、ジャあ私も明朝市の窓口に行こうと決めた。しかし何を思ったか女房がlineで奮闘すること1時間で受けつ申し込みに成功した。一体女房は何事も努力をする質ではないのにどう言う風の吹きまわりなのか? 暫くしたら市がアクセス数を60万回にする筈が、請け負った業者が6万回に誤って設定した事が原因と説明が届いた。エツ?横須賀市の人口は40万人しかいないのだ、まして今は80歳以上が対象だから6万回設定でいいのではないか。横須賀市よシッカリしてくれ、こんな事でパニックなっては困る。ここは日本の重要極まる海上自衛隊基地と米海軍基地であり原子力潜水艦の母港でもある。目を覚ましてくれ。

夕方から都内の区立小学校時代の友人とZOOMで楽しいクラス会を行った。この頃の友人は何のわだかまりもない、ただ愉快に楽しい時間を過ごせた。テレビを利用するのも慣れて、飲み屋で会うのと大差ない雰囲気であった。

眼は朝からショボショボ、シブシブで一日過ぎた。屋外での庭仕事は気持ちが良いけれど眩しさと乾燥更に疲れが重なって症状に拍車を掛けた。でも夕食後のクラス会は眼の悪さを補ってくれた。

眼の状態 0ー


5月10日(月)BTX33日
やっとコロナのワクチン接種受付が始まった。予想通り皆さんが殺到して電話受付、LINE受付、WEB受付全て虚しい努力で終わった。WEBは24時間受付なので深夜時に試みたら接種日時が8月まで全て×印で埋まっていてこれもダメ。
多分システムがパンクしているのだろう。変異株の感染力の強さと悪化の早さには医師が脅威を感じている位だから、今までの3密程度では済みそうもない。ワクチン接種までうっかり人の多い所にはゆけない。田舎住まいでやや有利かもしれない。

リハビリで外を歩き回っても、支障はない。多少のふらつきはあるが、眼の影響ではなさそうだ。

眼の状態 0+


5月9日(日)母の日 BTX32日
月一のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで高齢者が多いけれど若い方も含む。殆ど椅子に腰を掛けて行うので物足りない。新コロナの影響で参加が減っているのと大きな会場も取れないのだろう。本来のように床の上でやりたいところだ。プラス効果としては未だ現役の男性と帰り際に一杯できるのが楽しい。
しかし今日は「母の日」だからケーキを買って一目散で帰宅した。おきまりの寿司、ビール、ワインで労い気分良くなっておわり。
テレビのニュースワイドショーで面白い話があった。SNSで誰でも自由に自分の意見を主張する場が出来るようになった。一方自分の考えや主張が変えられなくなって自己矛盾を起こしてしまう、・・・との話でトランプ前大統領の例が出ていた。
彼は止む得ず、都合の悪い話はフェイク呼ばわりしてネットからはじき出された。
大統領だからこんな事になったが、一般市民は相手にされずになるか炎上するか危ない目にあうかもしれない。困ったら無視が出来る私は気楽なものだろう。

目薬を多用に使うことが良いのかもしれない。

眼の状態 0+


5月8日(土)BTX31日
長い付き合いの友人は色々な病気を抱えて悩んでいる。最新版の病気は肺気腫なので新コロナの感染には極めて敏感になっている。ひと昔は私と同じで眼の痛みに悩まされていた。その後は他の病気で目どころでは無かったが、また眼が痛くドライアイとの診断を受け目薬も使っている。ところが眼科医が眼底検査をしましょうと言う事で一挙に不安を持ったらしい。私はそんな検査は何とも思わないが彼には深刻なのだ。彼の症状からドライアイは間違いないと思うけれど、他の先生に診て貰って眼底検査を逃れたいとの気持ちが明白なのだ。人の話を聞いても気持ちを変える事が出来ない・・・残念だが精神的に難しい状態に陥っているように思える。
勤めていた頃は、私より遥かに華やかな存在だったのに・・・・。

2種類の目薬ムコスタとジクアスを使っているが、そもそも眼瞼痙攣の薬ではない。
症状の一つのドライアイにだけ効果があるものだから、気休めに過ぎないと思う事さえある。でも多少なりともやや良くなった。

眼の状態 0+


5月7日(金)BTX30日
老人会として一人住まいの落としよりを訪問することにした。お付き合いが減る事
で気持心配される事はいくらでもある。2,3人で一緒に行き実情を把握しようと考えた。今回のケースでは、ご主人が亡くなって鬱になった事、体調の変化が非常に心配になり医者に診て貰っても納得できない、パソコンやIpadで親切で優しく話をすることが出来て幸せだと思って喜んだら飛んでもない。大金を払わされたとの事。新コロナのワクチン申し込みに困っている等々沢山あった。でも町内の知っている老人会が訪問してくれて安心して話せることに大変世論こんで頂けた。
午後は整形外科リハビリにゆき、腰背骨を引っ張ってきた。

力を使う庭作業は妙な疲れ方をして眼に悪い気がする。

眼の状態 0


5月6日(木)BTX4週
晴天だから庭に出た。今日こそ桜の木を切り倒そうと頑張ったが、矢張りダメだ。幹を一周鋸で切りまわして、ロープを掛けて引っ張るが何ともない。結構風が吹いても平気である。上の枝には緑の葉が健在だ、心なしかしおれ気味ではあるが生命力の強さを思い知らされる。動物のように逃げたり喚いたりしない分、生き延びる力は強いのかもしれない。弱者の典型みたいな私にはとても見習う術もない。
仕方がない、一番安い電動ノコを買う事も検討しよう。
腰を傷めないように、精一杯気を付けて作業するが却って無理な姿勢と力が入って身体の負担は大きくなる。その割に体力は使わずに済まして運動不足となり、お腹出っ張ってくる。困ったものだ。

眼はほんの少し良くなった。でも鬱陶しく冴えない。

眼の状態 0 

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。涙不足で潤滑機能が落ちて動きにシブシブ感がある。
ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的になって気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月5日(水)子供の日 BTX28日
朝は晴天で強風、午後からは乱層雲になり時々雨がパラつき強風となった。自宅の部屋は殆どがフローリングでワックス掛けがついつい疎かになってしまう。そんな事をやるのは私しかいない。見ていられなくなって始めた。以前のように家中を一気に一日で片付けられない。自分の能力に合わせて畳1畳分ずつやることにした。丹念に掃除器をかけ雑巾でゴミを残さずに綺麗にしてから液体ワックスを2度重ね塗りを行った。こんな事を始めた動機はもう一つある。人類が腰を傷める要因として四つ足から2足歩行になったことと言われている。此処もの頃は四つん這いになって雑巾がけをしたものだが、これは却って腰の良いリハビリ運動になるかもしれないと思ったからだ。所要時間1時間半程度でどんな効果があるか?明日が楽しみである。

昨日と今日、結構な労働になっている。疲れが眼に影響している気がする。

眼の状態 0−


5月4日(火)みどりの日 BTX27日
今日も桜の木と奮闘した。鋸で胴回りを一周して切っているが、押し倒そうとしてもビクともしない。樹木の中心は腐って空洞になっている、残っているのは樹皮の下の数ミリ程度の繊維質でこれが丈夫だ。良く皮を剝いた木材の表面になる比較的つるつるした部分だ。とうとう本日も諦めた。隣家に倒れないように楔を2本打ち込み、それでも倒れる時の用心としてロープ4本でそばの椿の幹にしばりつけておいた。電動ノコを買えば簡単に終わってしまうが、有り余る閑を楽しんでいる。
これだけ切っても緑の葉と枝は健在である。根っこの周辺にはヒコバエが数本伸びて元気だ。桜の木を倒すのは心許ないが、どうしても個人住宅の敷地には不向きなのだ。周囲のお宅には花以外の時期では迷惑な存在になる。

晴天、屋外労働、夢中になること・・・は眼に悪いのだろうか。

眼の状態 0−



5月3日(月)憲法記念日 BTX26日
五月晴れで素晴らしい。昨日は出来なかった桜の木の切り倒しに着手したが、長さ30cmの鋸では力ばかり掛かってサッパリすすまず。最近には慣れない力仕事で肩、胸、腕が痛くなった。運動不足の表れで仕方がないけれど情けない。仕方がないから、蕾が大きくなってきた芍薬の世話と周辺の雑草取りに専念した。毎年花はつくが、雨風に叩かれ傷つき綺麗に咲くの花はすくない。この花はもっと心を込めて手入れをしないと、見事に咲かせるのは難しい。
夜には眼球使用困難症群フロティア会の幹部の方と会計の処理の纏め方についZOOM会議を行った。会の会計報告は、日常の情報・周知活動に劣らず大切な業務と心得ている。会費を頂いたり、寄付を頂くのは皆様の期待と信頼を頂いている証と思う。しかし、頂いたお金をどのように使ったかを明解にする報告はこの期待と信頼に応えるべき当然の事と思っている。それが会の次の発展に繋がるだろう。

眼は更に症状が強くなってしまった。屋外で労働をするのは気分爽快だが、矢張り晴天下で作業を続けるのは良くないかもしれない。空気の綺麗なこの地域は紫外線も強いだろう。それなりのサングラスを掛けているが足りないかな、植物の手入れをするときは、案外に眼でしっかり見て観察し考えている。意外に眼に悪い作業かもしれない。

眼の状態 0−


5月2日(日)BTX25日
インドの新コロナ変異株の恐ろしさを聞いたら、気持ちが変わった。他人から感染しないようにと、思う心掛けだったのが恰も自分が感染した患者で他人に移さないと思うようになった。いろいろな報道がされるけれど、患者さんの体験した危機をもっと現実感を知らせることが、自粛効果がでるのではないか。
昨年、庭の椿が高く大きすぎて大胆に剪定縮小した。その結果出て来る新芽が幹に貼りつくように伸びて異様な恰好になった。今日はその姿をまともにしようと奮闘した。次は「桜切る馬鹿、梅切る馬鹿」に応えて先ず梅の剪定を行った。この時期は枝が沢山伸びて葉も茂る。実もうじゃうじゃとなる、今年は花の後を放っておいたの多すぎて困る。自家製の梅酒は買うより高くつくのでこまった。
さて桜は切り倒し始めているが、予想外に体力を要して手こずっている。明日以上に延期するしかない。
空池には色んな種類の雑草が生い茂ったので、除草を始めたがまた困難を極めた。
桜、松、ツツジ、はい松の根っこドクダミ達がこんがらかっている。その上大きな石ころが混ざっている。根っこからほじくり返して取り除かないと、一週間後には新芽が出そろってしまう。


一旦、良くなった眼が逆戻りした。弱弱しくトロんと瞼が下がり、ショボショボ、ドライアイでしょぼしょぼが強い。意気消沈させるこの症状は患者達をついつい向精神薬の利用に向かわせてしまう。厄介な達の悪い病気である。このベンゾジアゼピン系の薬は絶対に使うもんか、そう思って頑張り通せたの神経眼科の医師達の適格な情報を得られたからである。一方ボトックスの薦めも大きな効果で助かっている。
私がラッキーにもBTXのみで過ごせたのは、退職時期になっていたことが大きい。BTXを使っていればいつも良い訳ではない。悪いときは「こんな眼は毟り取って、失明した方が余程楽だ」と思った位だが、退職したのでピンチを逃れたとも言える。

眼の状態 0


5月1日(土)BTX24日
天気予報通りに午後からに強風にわか雨と雷が始まった、一旦晴れ上がって道路は乾燥してしまったが、整形外科リハビリからの帰りには、バスから降りるとポツポツと始まり何時も歓迎してくれるワンチャンにもバイバイと声だけの挨拶で自宅に飛び込み、大忙しで洗濯ものを取り込んだ。全てタッチの差でセーフ。
一方、また宮城で震度5の地震があった。もう10年たっても、踏んだり蹴ったりで本当にお気の毒である。政府は原発の汚水処理を海に放出する事を考えている。科学的思考能力が低いのだろうか、中身のわからない総合的判断で決められたらたまらない。これについて話すとあまりにも長すぎるので控えて置きます。

心許ないけれど、眼は良くなり初めている。何事も無理せずに、休息と気分転換でやり過ごそう。

眼の状態 0+


4月30日(金)BTX23日
節約ばかりではない、当然新コロナの恐ろしさを聞くにつけ床屋さんから遠のいていたが、やっと散髪してきた。お客さんは席待ちすることは殆ど無く、3人の店員は休息する間もない。営業は順調そうにみえる。何時ものように、丁寧な仕事ぶりで人気が高い。顔剃りは止めても首や耳の後ろ側は無料サービスで剃ってくれる。
晴れてはいるが風が矢鱈に強い、歩くときは帽子を飛ばされないように注意するのも億劫になる。今週末は荒れる天気になるらしい。

何となく眼の症状が緩んだ。連休明けには先生の中間診察をお願いしよう。

眼の状態 0+


4月29日(木)昭和の日 BTX3週
日課の整形外科リハビリと庭作業とテレビではモーニングショウ、ミステリー、スポーツ番組が多い。庭は春の花が終わって、芍薬の蕾が膨らんできた。この花も見年嵐に見舞われて、傷ついてしまい見事に咲かせるのが難しい。今年は数を減らしてみよう、それに風対策も重要だ。全ての植物が一斉に躍動を始めた、樹木は剪定を待ち、塀の蔦も、むかご(自然薯)の蔓もあっちこっちと場所を選ばずに伸びまくる。体力負けしてしまうから、必ず何かが出来ずに終わるのは毎年のこと。地中に伸びる竹が一番恐ろしい。

眼の悪化はそれなりに留まっている。うまくいけば好転するかもしれない。ただ、今は耐えるだけ。眼を休ませ音湿布をして凌ぐだけ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ないけれどジンとして重く、活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月28日(水)BTX21日
本日は晴天なり。日課の庭作業とリハビリを行った。日中、パソコンのメンテ、相談の契約トラブルが発生したので、相手会社と色々電話で意見を交わしたが解決に至らず明日の再試合となった。高齢者なので馬鹿にされないように、冷静に合理的な説明、会話に気を付けた。勿論電話録音も行った。しかしもう一人で契約をするのは危険出ある事を認識させられた。どこまで闘えるか明日に備えて、あれこれと考えてばかりいた。
NHKラジオで小説も書き、コロナ患者の診療に当たっている医師の話を聞いた。
無症状の患者さんは、血中酸素濃度が80%代(正常は95%以上)に落ちているのに異常を感じないでいる。医師はこんな状態で患者が何ともないと言うことに驚いていた。患者が症状を意識したら急速に悪化して死に向かう恐ろしさに、このコロナの悪質さ、難しさにかつてない空恐ろしさを話されて、私自身も気持ちがシャンとし身構える気になった。絶対に安心はない、油断は許されない。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


4月27日(火)BTX20日
お決まり庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。付け加えれば自分の物だけの洗濯、干す、取り込み自分でやっている。アイロンは不要だ、干すときに引っ張っておけば日常の衣服なら多少の皺なんかどうって言うことはない。サラリーマンを卒業して20年、小学校卒業して60年だ。
その小学校の友達5人とZOOMでクラス会を行った。まだワクチンを接種したものはいない。私の知人でワクチンを受けたのは同年で都内目黒に済む男一人だけ。他にだれも注射予定のあるものはいない。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。歩いて医者に行けるし、通常の家庭の仕事はできているからまだまだ幸せの部類に入る。

眼の状態 0


4月26日(月)BTX19日
今日も決まったように庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。身体を動かす合間にこのブログで未だ発行していない記事の作業も勧めているが、間違いが多くて同じことを繰り返して時間の掛かる事大変な事になっている。まさに悪戦苦闘である。
夜は患者団体の皆様との打合せをZOOMで行った。私はもうオブザーバーと言うか傍聴人的立場で、たまに主役の皆様に質問させて頂く程度ある。大変、皆様は前向きで積極果敢なので参加しがいがある。良い発展になると思っている。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。

眼の状態 0


4月25日(日)BTX18日
全く五月晴れが続いている。桜の開化も早かったが、4月末から5月初旬のような五月晴れもまた異常な繰り上げになっている。日中の日差しもすっかり強くなっている。庭の樹木、花、雑草に至るまで驚く早さで成長する。今の気温は朝、夜は放射冷却で下がり日中は20℃位で湿度は40%以下になる。お蔭で爽やかな天気で過ごしやすいが、むしろ乾燥した空気の冷たさが気になる位で日中でもカーディガンを着る位になる。
今このブログではもう第48回目の新記事にしなければいけないし、ボトックスの総括46回はとっくに出していなければならない。ところが使うソフトが新しくなるにつけ私にとっては却って使い辛くなるので、無駄に時間を費やしている。

最近この清涼な天候とブログの処理の拙さで眼が非常に悪くなりだした。
パソンコン画面に向かうと画面が読み取れなくなる。本を呼んで調べるうちに、どうやっても文字が読めなくなる。一過性と思うが特にドライアイが酷い。一時間以上休んでから気を取り直して始める。

眼の状態 0−


4月24日(土)BTX17日
朝9時10分に家を出て、帰宅が14時30分と言う早業の藤の花鑑賞会となった。
都内から視覚障害の友人も来てくれて7名で公園を回った。青空のもとに明るく色とりどりの花が先揃い、時おり涼しい風が通り過ぎてゆく絶好の花日和となった。残念なのは大きな白い藤のみがやっと蕾を開いたばかりだったこと。これは例年少し開化が遅れるけれど、誰にも印象に残す木である。贅沢は望めない。
コロナ対策で個室にした部屋で、残った勇気ある?或いは無謀な?4人で大人しく乾杯をして別れた。私だけはノンアルコールビールで済ませた。

良い一日っではあったが、帰宅した頃は眼がしんどい、痛い、後頭部が痛い、頭がジーンジーンする。クシャミや咳も出る、湿度が低くいので寒さも感じる。一方熱もあるような、もしかしてコロナ?と不安に駆られた。体温は36.1℃なので
やや安心して葛根湯を飲み、眼を閉じて寝ていた。

眼の状態 0ー


4月23日(金)BTX16日
晴天なれど自粛も続く。コロナの変異株の脅威でまた一層の規制が行われる。こんな中、整形外科のリハビリには女房と一緒に出掛ける。最近気付いたことがある。痛み止めの処方薬は副作用として眠気を起こすことに気付いた。これは処方箋にもかいてあるので、私もボンヤリしていた。しかしもう一つ感じているのは便秘になるのではないかという事だ。リハビリが続くので止めていた痛み止めを使うと好転するのだろうかとまた始めていた。するとそれに併せて便秘が始まった。これからまた痛み止めを止めてどうなるかテスト確認をしてみよう。
横須賀の友人と兼ねてから、市菖蒲園の藤の花を見に行く計画があって実行することに確認の電話を掛けて回った。予定の農園を利用しての宴会は中止にして散策のみとした。明日も良い天気らしいので楽しみだ。

楽しみがあると、眼も良くなる。久し振りに瞼が開き、鬱陶しい症状が軽減した。

眼の状態 0+


4月22日(木)BTX2週
障害者フライイングディスクの練習に参加した後は新年度総会にも初参加した。
総勢10名だから簡単な報告説明で終わり後は懇談会をしたがコロナの影響で大イベントは皆中止になってしまった。今年は練習に終始することになる。
五月晴れが続いて気持ちが良い。庭には芍薬の花がもうじき咲きそうな気配、今週末は友人達と横須賀の菖蒲園に行き例年の色とりどりに咲く見事な花を楽しむことになっている。コロナ対策の心掛けとしては、自分が患者になった積りで他人に感染指せない心構えの積りだ。

ちょっと眼が良くなった。瞼の開き加減が良くなっている。一方眼が霞んでいrのは白内障が進んでいるのだろうか。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは整形外科の痛み止めが影響している可能性がある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


4月21日(水)BTX14日
世話になっている整形外科の先生はのアドバイスは、散歩程度や庭仕事は良いと仰る。多分、先生は鉢植え、盆栽程度で簡単に考えているようだ。植木、庭造り、芝の手入れ、それに雑草除去はかなりの腰の負担になる。我が家では私しか出来ないので、自分でやるしかない。みっともない家にしたくない。町内では、子供達が独立して高齢化したお宅には荒れ果てて行く姿をかなり見かけるようになった。
他の街では、その荒れ果てた姿が見当たらない所もある。結局地域の自治会がしっかり建築協定を守っていると聞く。分割して売却する事や増築して建蔽率や日照権を守るのは余程強力な協力がないと出来ない。

眼は僅かに良くなる兆しを感じる。しかし具体的に良くなる症状はみられない。

眼の状態 0


4月20日(火)BTX13日
歌の練習日に出掛けた。マスクを2重にかけているので、声がでない。先生も声が苦しそうに張り上げているが聞こえずらいと言う。当然だがやりようがない。
良い天気だから海沿いのヴェルニー公園公園でサンドイッチで昼食を済ませた。心地の良いところだが、景色は単純で面白くない、写真の準備はしているが気に入る風景が見当たらない。良かったと言えば、トンビにサンドイッチをさらわれる心配が無かったこと。二駅分歩いて百貨店8階の無料ベンチで友人とスマホの交換と土曜日の藤の花見物の打ち合わせをした。追浜に戻るとリハビリにも寄って帰宅した。

本当に残念だがボトックスが効かない。もっとも今までの経験では、全く珍しい事ではない。我慢我慢の日々が続く。

眼の状態 0


4月19日(月)BTX12日
今日は整形外科に通う最終日になると思っていたら、そう簡単ではなかった。
先生から「患者がちょっと腰の調子が良いからと言っても治っているわけではないんだ」とベッドの上で膝を伸ばし、足首をしっかり立てておきながら親指を曲げて見せる。左の親指は甲側から押すと反対側に簡単に曲がってしまう、所が右親指の方はかなりの力で曲がらずに踏ん張れる。これが脊椎管狭窄症ではみ出している神経が圧迫されている証拠だと言う。成程そんな事かと思っているともう2週間リハビリと痛み止めの薬を飲むことになった。
自宅に戻ってから公園でフライイングディスクの練習を行った、暫く休んだのでまた元に戻ってしまった。簡単に見えるのに難しい。

眼もサッパリで良くならない。


4月18日(日)BTX11日
自分の着るものは自分で洗濯し、干し、取り込み、収納をしている。人生の先輩が奥様を無くしてからの苦労話を何度も聞かされて私も心を入れ替えてやっている。
食事も朝、昼は自分で済ませて女房は夜食のみにしている。いつ来るか分からない問題に対応できる準備の第一歩だ。この年になれば準備することが多くて、寝られなくなるから実力に照らし併せてボチボチと力をつけよう。
庭にはピンクのツツジが咲き乱れ、フリージアの勢いが衰えてきた。雑草もぐんぐんと勢いを増している、また一方芝生のど真ん中から筍が出て来たのには参った。
緊急事態だで40cm位土を掘り下げて2m位は取り出したが、折れてしまい明日へ持ち越しとなった。腰部の脊椎管狭窄症だから無理な作業はできない。
夜は友人とZOOMで一時間程、いろいろと深刻な話を続けた。難問は簡単に解決する訳はないが、率直な意見交換は大切。

いろいろな環境も影響するが、眼はさっぱり良くならない。

眼の状態 0


4月17日(土)BTX10日
今日もパソンコン画面に向き合い、どうやら一段落した。尤もまたデーター修正が届いた。信頼の置けないデーターはデーターとは言えない。気晴らしも含め庭仕事にも力をいれる。脊椎管狭窄症のリハビリ中だからこれは程々にしないと腰をやられてしまう。小学校時代の友人と電話で生きている事を確認し、彼のハイキングの話を羨ましくまた楽しく聞かせて貰った。拘りの無い率直な話を聞くとこちらも心が穏やかになる。一緒に働いていた友人は体調不良の連続で、最近は眼の痛みが酷いと言う。薬の使いすぎで医師の責任もあるが、本人が安易に薬で治そうとする心構えも良くない。あまりにも健康薬が反乱し過ぎている。本来自分が持っている免疫力ないし治癒力を活かす事が必要になる。本来身体は薬など入って来るように出来ていない、病気を治そうと薬を身体に入れるのだから無理がある、当然副作用を覚悟しなければいけない。如何に薬を利用しないで、最小限に留める意識が大切だと思っている。
老人会の新年度会費を集めなければいけない時期になった。

まだBTX注射の効果は見えない。

眼の状態 0


4月16日(金)9日
突然の親戚の訃報が届き都内に行き告別式でお別れをしてきた。皆お互いに15年以上経っての顔合わせでもあった。高齢化日本の象徴みたいな葬儀である。皆都内に済んでいてもこんな状態になった。葬儀場は勿論閑古鳥がなくような、青く晴れた空が虚しい寂しい日だ。勿論コロナがけねんされるからさっさと解散になってしまった。

連日パソコンに向かって眼が良くならない。酷くないけれど、眼がかすんでハッキリ見えない。眼瞼痙攣より白内障が進んだ感がある。

眼の状態0ー


4月15日(木)BTX1週
整形外科リハビリに通うだけ。終日会計簿に集中した。そうは言ってもパソンコン画面と睨めっこしていると、画面が霞んで白っぽくなり読めなくなってしまう。休息をして気分転換と目薬で戻るのをまつしかない。私はモニター画面を二つ使って参照するが、神経を集中して資料を参照するのが非常に難しい。とうとうデーターを印刷して、サインペンで終わった部分を消し込んで行く昔ながら作業に戻ってしまった。健常者には優れた文房具になったパソコンだが、このような作業では辛い面も生じる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント