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第47回ボトックス日記 [2021年01月25日(Mon)]
第47回ボトックス日記

DSCN0993a.jpg



4月7日(水)BTX90日
昨日歌の帰りに総合福祉会館に立ち寄ったときに、フト写真を撮りたい場所を発見した。スマホ撮影では全然物足りなくて、カメラ持参で朝から出掛けた。壁掛けた絵に映る画像が面白くて1時間も撮り続けてしまった。面白い作品になればとワクワクする。帰りは整形外科と忘れ物をした薬局に立ち寄ってから帰った。
薬局の方は忘れ物を開いて驚いただろうな。楽譜は兎も角としてサンドイッチの包装や紅茶の空ペットボトル等々汚いものも一緒くたにしていたから・・・。

もうだい48回ボトックスが明日になって、眼はクシャクシャ、シブチンドライアイと不快な終日。

眼の状態 0


4月6日(火)BTX89日
歌の練習日では90歳以上のおばあちゃまが参加すると聞いていた。20年以上歌っていないと言うがアルトの実にシッカリした発声で会話も立派。見かけからは想像がつかない、プロでさえ驚くと思う。朧月夜の低音は彼女のお蔭で成立したようなものだった。私は声が出ないと先生にこぼしていたが、飛んでもない私も更に努力せにゃならない。
でも「イルカ」の「なごり雪」は全く歌えないし、「落葉松」も歌ったことがないようで声が出なかった。しかし、次回が楽しみになる。
先生は何故か本当に声が出ない方なので、教えるのには相当工夫している。
帰りに眼科医でムコスタ点眼液を使いすぎと叱られたが、そんな事を言われるとは思わなかった。市販の目薬と同様に安易に使い過ぎたらしい。・・・そんなら事前に注意してくれれば良いのに。もう10年位使っているのだ。薬局に寄ったとき楽譜を忘れた、帰宅してから処方したお客さんに片っ端から電話して私にお知らせしてくれた、感謝!感謝!

晴天で寒く感じる天候ではあったが、帰りに散歩をして回り良い運動で8000歩を越えた。眼は相変わらず低調だ。

眼の状態 0


4月5日(月)BTX88日
老人会の年度末の締めになる役員会が行われた。実際にはこの一年間はコロナ自粛で殆ど活動をしていない。問題なく実行できたのは月2回の公園清掃だけであった。広い公園だから、密になるどころではない人手不足なのだ。自治会も含め一番活動したのは私達だったと思う。伝統行事として皆さんが協力してやってきたので、横須賀市からは何回か表彰され、県からも表彰っされてきた地味ではあるが良い活動だったと思う。私が担当しているカラオケ・合唱は会館閉鎖で一度も行えず、会費徴収もせずに終わった。誕生会は集まっても飲食なし、会話も弾まず、弁当は持ち帰りとあって寂しい一年間を顧みることになった。実際、これからの一年は変異株の出現で更に危険な年になりかねない。もうワクチン頼み政策に期待するだけとなっている。

一時は強風と雨の春の嵐が吹き抜けた。全く花チラシの雨で桜は終わりゴミ処理に忙しくなる。気持ちがどうしても俯き加減で目も悪化している。目薬も不足、BTXも期限切れの時期である。暫くは我慢、我慢の日が続く。

眼の状態 0−


4月4日(日)BTX87日
花が次々と咲く中で庭仕事は楽しい。庭がどのように出来上がるかを楽しみと生き甲斐にして雑草と土と闘っているみたい。近所の方から「お精が出ますね、良いですね」と言われて更に喜んでやっているからお目出度い限りだ。日中は案外太陽の日差しも出て気分良く一日を過ごした。
夜のテレビでは歌、NHKのクラシック、ポツンと一軒家を聞きながらいつの間にか居眠りに入っている。いつもの事だが。

眼はもうBTXまで仕方がない。でも一人で外出できる程度だから、大丈夫だ。

眼の状態 0


4月3日(土)BTX86日
今日もまた新しく百合の芽が4本でてきた。白で大きいいカサブランカで見応えがある。球根は放っておけば毎年新しく咲いてくれるから、便利で手軽で助かる。
残飯から植物のみを選んで堆肥作りの大箱に放り込んでいる。どこからか、いつの間にかミミズが増えてくる。時々土を入れると腐敗臭もない、自宅に散らばる枯葉を入れながら一年寝かせてさらに一年おくと良い堆肥ができる。家の土も増えて鉢植えにも使える。こんな事でも結構な楽しみになる。

一方パソコン作業も多いので眼はかなり参ってきた。来週は目薬を貰い、第48回ボトックス注射をしなければいけない。

眼の状態 0


4月2日(金)BTX12週
連日のごとく整形外科へリハビリに行く。桜が散り始めて、小さい芽が伸びだしている。フリージアは白い花ばかりだったのが濃いピンクも出てきた、更に黄色も出てきた。紅梅白梅の芽も出てきた。大谷石の塀に伸びる蔦の芽も出始めて来たので大慌て剪定をする、これもやらないと盛り上がって散髪を忘れたみっともない姿になってしまう。荒れた芝生もゴルフのパットが出来るように縁取りを変更している。尤もゴルフはとっくにやめているが、せめてパット位やってみたい。雑草や樹木の根っこが地中から侵入しないように樹脂板で仕切る計画だ。飽きる事はない、やる事は幾らでもある。大体ブログには書けない雑用だって毎日沢山残っている。長生きしてやるしかないか?

目薬がないのだが、決められた期間に一定以上の薬を我々に処方する事が出来ないとのことだから止むを得ない。いくら症状が悪かろうと出せないらしい。健康保険を使わないで10倍の値段で買うなら問題はない。そうそう簡単には買えない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を使えない。眼科医から過剰には出せないとの事。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月1日(木)BTX84日
4月馬鹿とかいわれるが今年はそんな冗談が交わされることが無かった。コロナ感染症の蔓延状態で、ニュースも取り上げるのは控えただろう。
しかし政府の対応、関連省庁の対応があまりにも酷すぎる。とても先進国とは思えない。やっているのは毎日の感染症の発生件数を数えて、確実に増加した結果を確認してから自粛を要請するだけの事。こんな程度なら私だって出来そうだ。これからは法律で「まん延防止等重点措置」が取られるようだ。後手後手政策をやってる限りは科料を与えても反発を招く。政府は誰の為にあるのだ?立派な方達を集めた専門家会議、諮問会議は国民の税金を使い金と時間を浪費する。なんでこんな内閣が出来上がるのか、国民にも責任がある。選挙をないがしろにしている、その心が国会、行政に反映されていることに気付かないのが不思議だ。私達国民も厳しい視線をもって選挙をし、行政を監視しないと怠け者政治家に負けてしまう。
日本は科学立国で高い技術で世界をリードしたかもしれないが、もう既に後い追い国になっている。まだ例外的に一つの会社として或いは個人的に世界をリード出来る存在があるかもしれないが、只それはどんどん少なくなるばかりだろう。忖度に前進はない、渋滞と後退がこれから見の回りに起きる。
このブログは政治議論をするところではないので、申し訳ありません。ただ現実の恐ろしさとそれによる将来不安で言わざるを得ないと思いました。

花が多く咲だして庭仕事は楽しくきつくなってきた。BTXの効果も落ちてきた、もうじき3ヶ月となり注射時期である。ソロソロ予約をしなけらば。

眼の状態 0


3月31日(水)BTX83日
いつものように整形外科でリハビリをおこなってから市の障害福祉課に出掛けた。一級障害者だから水道料金が割り引かれるとの話を聞き確認したところ、障害者手帳の取得日に65歳に達しているので該当しなことが判明した。ただNHKの受信料は半額免除になることも分かった。ただ私はJCOM経由なので、そちらと相談することになった。
帰りは遅くなったし、女房もこれから買い物をして帰ってからの食事ではやりたくない・・・そんな雰囲気を察してチョット洒落たイタリアンレストランに入った。メニューはピザとスパゲッティとワインとビールに限定している。どれも特徴ある料理とお酒で理解不能の私達は、説明を聞きながらリーズナブルな選択をして最初はビールで乾杯した。以後は酒も料理も名前は覚えていない、どうせ記憶に留めるのは難しいから構う事はない。でも美味しかった、満足。ダサイと言われる横須賀にしては良かった。

忙しく歩き回って眼の事は忘れていたが、症状は良くなっていた。

眼の状態 0+


3月30日(火)BTX82日
小学校の友達と定例ZOOM会議ができてしまった。男性5名で女性は何故か参加しない。長い付き合いがあった訳ではないから、気楽で楽しい雰囲気を感じないだろう。女性は夜8時ごろから顔を見せて出たくも無いだろう。面倒くさいし、お化粧に気を付けて出て来る事なんかご「免なさい」が本音だろう。
司会者が「無人島に行く時持って行く本を紹介しよう」と宿題を出していた。Aさんは本ではなく30年も続いた日記を、私は長年無関心だった星座の本にした。その他方々はあまり本について語ることが無かった。他愛ない話が続き、では2週間後の再会を・・・と約束して終わった。

最近は目薬が不足しているので、眼調不良が続いている。

眼の状態 0


3月29日(月)BTX81日
すっかり整形外科でリハビリをするのが当たり前になってしまった。外出時や庭作業ではコルセットをしている、特に庭作業では腰の負担が随分楽になる。どのような庭に仕上げるかを想像しながら作業するので楽しい。でも当面は雑草を刈ったり、石ころを除けたり要らない物を処分している時間が多いのも実情だ。植物の育ち方が早く、暑くなれば蚊に悩まされる。一昨年から夏の暑さにすっかり弱くなってしまった。去年は不整脈騒ぎもあった。今年はどうなるか?夏にエアコンを使わずに済ませていられたが、昨年からはジャンジャン使うようになった。今年銀座で個展をするのは諦めたが、来年は7月下旬に予約した。一緒にやる人を探しているが、皆腰が引けてしまう・・・困ったものだ。

眼はドライアイで目薬も不足して、いつもショボショボを忘れることはない。

眼の状態 0


3月28日(日)BTX80日
強い雨風が時々降り出して、庭作業も外出もしないですませた。
昨日に続いて小学校時代の友人とZOOM会議の練習をしたら、案外スムーズに進んで暫くは近況や世間話をして過ごす事ができた。次回のZOOMクラス会には一人増えて愉快になりそうだ。
今、ある会の会計処理を行っているが大変な作業になっている。

パソンコンに集中し続けるのは実に眼瞼痙攣に悪い。症状が悪化し始めている。

眼の状態 0



3月27日(土)BTX79日
小学校時代の友人とやっているZOOM会議にもう一人引っ張りこもうと、簡単な解説をした。彼は日常ノートパソンコンを使っていないので、お互いに意図の理解が進まずに終わって明日もう一回チャレンジして貰うことにした。
長男の誕生日なので、リハビリ後にご馳走とワインを買い込んできた。持ち帰りの寿司はかなり良かったのに、スペイン産のワインは水っぽくて大失敗だ。今までスペインのワインを飲んだことは無かったのだ。そうは言っても楽しく過ごせた。

口を動かす事は眼瞼痙攣に良いと言う、経験から「あたりめ」をガム替わりに噛んでいる。なかなか歯ごたえがあって良い、けれどするめの匂いが周囲にプンプンと広がるのが残念だ。それと食べ過ぎに注意、お酒は飲み過ぎるから更に注意。
目薬が不足して、ショボつきが強くなって症状が悪くなってきた。

眼の状態 0


3月26日(金)BTX11週
終日いつでも雨が降りそうな日だった。丁度整形外科に行く時にパラパラふってきた。幸い濡れる程でも無く済んだ。日差しが出ると我が家の庭は春爛漫、紫色のジャーマンアイリス、白のラージスケールスノーフレーク、黄色の菜の花、白の水仙赤の椿と楽しい。困るのは芝生に成長著しいカラスのエンドウだ。日に日に倍に大きくなり、紫色の花も咲き小さいさやえんどうみたいで蔓も伸びる。薬剤で枯らしても根が成長するので間に合わない。取り敢えず刈り取り、後に根を掘り起こして薬剤と合わせる位やらないと退治できない。この冬に切り倒しかけていた桜には僅かに花が咲いてしまった。切るに忍びない、花が終わったら処分しよう。

目薬が少なくなったので、節約しているとどうしてもショボつきが強くなる。でもまだ良い方だ。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月25日(木)BTX77日
私が参加している肢体障害者のフライイングディスクの練習日であり、後期の活動報告会の日でもあった。未だ腰に不安があるので、報告会と食事会に参加した。
幹事さんも3密確保で苦労してお店を選んだようだ。華々しいメニューに期待したが、次々出て来るメニューは「今一」ばかり。誰かから「突き出しばかり出て来る!」とヤジが飛ぶ始末だ。人数にも詳しく配慮してお刺身一枚一枚勘定してあり、少しの無駄もないようにしていた。日本は食べ物をゴミにして廃棄する量が世界のトップクラスだから、素晴らしい心掛けだ。ウーン心なしか、悪酔いしたような気分もした。
帰りに町内の「みんなの家」で知り合いが写真の個展を開いているので、寄ってみると何だか私の作品に共通する所がある。ウム!私の作品の影響を受けているか!・・・等、勝手な解釈をしていると、私に作品を出すように勧められて「約束しましたよ」と真顔で言われてしまった。私にとってもチャンスだから、断る理由もない。

本日も眼はマアマアである。

眼の状態 0+


3月24日(水)BTX76日
お彼岸の墓参りに間に合わず、今日都内に行って来た。余りにも天気が良かったので、女房と千鳥ヶ淵の桜見物に寄ってみた。満開の少し前で瑞々しく新鮮で鮮やかな花で見事だ。横須賀の桜に比べ花びらは白っぽく見える。皇居のお堀の岸辺はもう緑色になって花の色の背景としても美しい。平日にも拘らず見物客でお互いに距離を隔てるなんて無理だった。見飽きることのない花見見物ができたが、二人とも足腰に疲れが出てしまった。半蔵門近くの喫茶店で休息し気持ちを取り直して、地下鉄に乗り市ヶ谷駅に出ると、事故があったらしくて大遅れ。今日の整形外科リハビリを中止して横須賀で昼夜兼用の食事にした。これで一杯、生き返った。久し振りの散策は10,004歩!良く歩いた。

今日は眼が戻り、歩いているときは悪さを忘れることもできた。

眼の状態 0+


3月23日(火)BTX75日
昨日に続き市の文化会館に出掛けて「三浦半島みんなの写真展」最終日の作品撤収に行って来た。寂しい展覧会になってしまった、個人的には銀座で写真の個展をしようと思っていたがこれも来年に持ち越しにした。自粛で撮影も覚束ないので、とても自分の眼が育たない止むを得ない。
帰りに友人と酒場に入ったら、ガラガラで我々にとって幸い。私達の会の存続や来年に向けた活動、政治談議等々話題には困らない。それにしても今の政治のお粗末さに危うさと恐ろしさを予感してしまう。友人が私に政治活動をしないかと、熱心だが幾ら何でももう出来ない。十分関心は持っているからと断った・・・。

眼が急にショボショボし始めて、いつもの鬱陶しい日になった。こんなときは、ムコスタ点眼液で誤魔化すのだが残り少ない。

眼の状態 0


3月22日(月)BTX74日
「三浦半島みんなの写真展」で受けつ当番になって午前中を過ごした。コロナの影響でお客様は激減し、来るのは知り合いの高齢者ばかりだ。役員が高齢者ばツかりだ、若い人来ないかと、嘆いているがしょうがない。月曜日だ!若者が来るわけないよ。
受付で憂さ晴らしの冗談話で賑わっていた。
帰りに眼科でムコスタ点眼液の追加をお願いしに行ったら、前回2ヵ月分あげたので、未だ1ヶ月しか経っていないからあげられません、と断られた。確かに大目に使ったのは事実だが倍も使ってはいないだろう。受けつでは規定以上は健康保険が使えないとのことだ、10倍の値段では買えない。受付の方は気の毒そうに、私がボケて薬をどっかにしまい込んだに違いないと思っているのがピンピンと伝わる。
止むを得ないから「探してみます」と憮然たる思い出帰った。

眼は特に変わらず。

眼の状態 0+


3月21日(日)BTX73日
昨日とは打って変わって大荒れの天気となった。パソコンに向かったの作業を行っていたが、データー不足で行き詰まった。昨日は飲みすぎはないだろうが、以外に食べ過ぎた嫌いもあって体調が冴えない。夜のテレビ番組「ポツンと一軒家」が好きで、今日も面白かった。殆どの方が高齢者だから、皆さんの人生生活経緯と現在の生き方には面白さ、興味、羨ましさについつ毎回楽しみしている。

眼は特にお変わりございません。

眼の状態 0+


3月20日(土)BTX72日
リフォーム成ったご家庭を3人で訪問した。楽しく和やかな雰囲気で終始した。高層マンションで四方に障害物が何もないから、日差しの良い明るい空と海それに咲き始めた桜と文句言いようがない。新築同様にリフォームされた室内には天候の良さとともに気持ち良い風が通り抜ける、羨ましい位の住まいである。
中高齢者で和やかに過ごた。一人が共有集合住まいを提案して勧めている、一方夢を語りながら自宅の庭で農作業と活発なウオーキングの楽しさを話すが、どうも私には手遅れとの感がある。自分が十分健康に過ごせないと、他人に世話をかけるばかりになってしまう。

楽しくお酒も入ったものの、眼に響かず。いつもと変わらず。

眼の状態 0+


3月19日(金)BTX10週
天候は良いので勿体ないが会計処理を主体にしてしまい、他は女房とリハビリ、買い物に出ただけになった。明日は三浦海岸の河津桜花見会以来ご無沙汰の皆様とリフォームなったご家庭をお祝い訪問する予定だ。皆さんと買い物や時間の調整を行った。残念だが私はお酒を自重せざるを得ない状態でチト残念だ。

眼はあまり変わる事もなく推移している。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しいが一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月18日(木)BTX70日
横須賀市はコロナ自粛を公民館等で解除し始めている。私も作品を出す”三浦半島みんなの作品展”の初日飾り付けを行った。高齢の我々に失敗がつきものだが、私はその筆頭的存在を発揮した。昨日の写真題名の誤りと変更、本日はグループで統一した額縁でなく個展に使った額縁を持って行ったこと。これは優しい皆様のご理解で、そのまま認めて頂いた。私以外にも女性は参加無で、自粛疲れとコロナの恐ろしさが高齢者に蔓延している。老老介護で自分が感染したら親の介護が出来なくなる不安もある。全体にも参加者は少なく雰囲気が上がらない。

世情は芳しくないが、眼は影響されず頑張っている。

眼の状態 0+


3月17日(水)BTX69日
天候が良く自主体操も庭仕事も順調に実施した。当然リハビリにも出掛けた、今回から背骨を引っ張る力を28kgから31kgに10%引き上げている。そのせいか肩や肋骨辺りに慣れない、経験の痛みがでている。ずーっと続いている運動不足も影響が出ているようだ。
いまは年度末なのである所の会計を纏めているが、データー全体の構成をしっかっり把握するだけでも時間がかかるし眼にも影響する。眼に相談しながら丹念に進めている。

眼はあまり変わらずに推移している。

眼の状態 0+


3月16日(火)BTX68日
歌の練習は楽しく過ごすことができた。皆さんと会うのも半年ぶりだが元気に参加してきた。先生が「落葉松」を歌うプロは声を張り上げ過ぎていけない、歌い出だしはppだからやっと聞こえる位の静かな歌いだしにしなさい・・・・とのアドバイスに共感を覚えた。静けさから歌い始めるとfやffにもメリハリがつくと言うものだ。プロは特に男性は声量豊かに歌い上げたいとの意識が強いのかもしれない。
初歩的な重唱(2部)も先生の教え方が良くて助かった。どういう風に歌えるかを教えて貰えたからだ。ただ欠点だけを指摘されても私なんかには、効果的な練習にならない。お蔭で良い練習になった。
帰りはヴェルニー公園のベンチでおにぎりを食べて、のんびりと過ごした。今日はトンビに気を付けたので、おにぎりをカッサラワれる事もなかった。歌が余程楽しかったのだろう、楽しい気分で過ごせた。
夜には小学校の友人とのZOOM懇談があってこれも、大部馴染んできて良いひと時になった。

眼について特に書くことも無し。

眼の状態 0+


3月15日(月)BTX67日
今日も女房と整形外科でリハビリを行ってきた。ついでに床屋で節約散髪をして貰った。ここは元々理髪師としているので顔剃りができる。私はカットのみにしているが、首の後ろ側や耳の後ろ側はサービスで剃ってくれる。すっかり馴染んンだ1000床屋は国家資格がないから出来ないし、水を使う設備もないから衛生面でも安心できる。同じ料金だから当然昔ながらの床屋さんに行く。
ついに明日に迫った歌の会の練習日だが、もうこれ以上どうしようもないと・・・と諦めの境地になってしまった。おかしなもので急に気楽になった。

眼について特に書くことも無くなった。

眼の状態 0+


3月14日(日)BTX66日
日曜日とあっても、現実は毎日休日に外出自粛だから何の変わりもない。自宅の自然環境はかなり良いので、庭が騒がしくなって来た。小鳥が来るようにと要らなくなった蛍光灯の丸い傘を利用して水を溜めた。元々空池なので周辺にゴロゴロしている岩や石も使って自然らしく作った積りだ。ところが小鳥がサッパリ来ない、蛍光灯の傘は真っ白なので、これが不自然で危険を感じるかもしれない。傘の色を塗料で塗るのも難しいから一工夫してみよう。
歌の練習が火曜日から再会なので、練習するが喉に痰が絡んで変な声しかでない。
うがい、鼻洗浄、葛根湯、喉飴、口を動かす訓練として「あたりめ」を噛み続ける、亀淵友香のCDで初歩の発生練習、YOUTUBEでプロの歌に併せて歌ってみる・・・等々と思いつく事はやってみる。プロの歌ではアルト歌手の小川明子さんが良さそうだ。彼女がYOUTUBEで歌のレッスンを行って要る事を発見した。数年前に指導して貰ったより比較にならない。

いろいろと工夫しながら、運動もしているが眼にはなんの影響もない。

眼の状態 0+


3月13日(土)BTX65日
ここの所、眼の状態は可成り良い状態が続いている。ただ、高齢のせいだろう仕事の理解間違い、遅い、誤りが多く何事にも手間がかかる。結果的にかなりの時間が掛かってしまう。いろいろ自分なりに工夫するもののサッサと片付けるのは最早困難。自分なりのペースで努力するが、もうネット上のスキルアップなどやるだけ有効時間が無くなりトラブルが増えるばかりだ。情けないが現実には抗えない。
今日も女房とリハビリ、買い物をした。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+


3月12日(金)BTX9週
この頃は女房とリハビリに通うのが日課になってしまった。女房は一旦診察を受けた結果更に2週間治療を続けることになった。私も来週中には14回のリハビリが終わるので、結果次第だが多分治療延長は無いと思う。
来週には歌う会が始まって、皆でソロで「落葉松」を歌う事になっている。私が希望した曲だし、先生から機会あるごとに練習してきなさいとメールがくる。練習をサボったと思わえない程度には歌わなければならない。個人レッスンはNHKで教えていた亀淵友香先生のCDでボイストレーニングをしている。兎に角、声が出なくなったのが最大の悩みで、簡単に解決できないから参る。後はYOUTUBEの各先生の歌を聞きながらのレッスンである。・・・日は迫る・・・心許ない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月11日(木)BTX61日
終日曇りがちで一時雨が降った。ここの所、女房とリハビリに行き買い物をして家では庭作業とやる事はおなじ。

眼も相変わらずマア良い。

眼の状態 0+


3月10日(水)BTX61日
春の季節がドンドン進んで行くのを感じると、庭の雑草のなかに緑鮮やかに伸びるカラスのエンドウが気になる。地上に出ている葉をむしっても地中の根っこはしっかり残っている。除草剤でも中々駆除は難しい、だから庭中アチコチで勢力を伸ばしている。ドクダミと竹の根っこは昔から苦労させられてきたが、こいつは第3悪玉勢力になりそうだ。私は根気よく根っこから掘り出している、何故か分からないがこんな作業でも周囲の植物環境も含めて観察していると面白さを感じて飽きない。
腰の調子も良さそうなので、午後からは鷹取山の散歩に出掛けてみた。ところが上り坂にかかったら膝に軽い痛みが出た途端に、力が入らずガクッと落ちる。アレアレツと思いながら進むと同じことが続いた。もう無理するな!悪化させるな!・・・自分に言い聞かせ自宅に戻った。何とも言えない情けなさと寂しさを感じながら、同病の友人に電話して長話をしてしまった。彼も同じように悩まされていたけれど、毎日体操やストレッチを一時間やっているとのことだ。自分の体調と相談しながら、痛みは避けて出来るだけの範囲を動かしている・・・・全く同感で私も整形外科の先生の指導に反抗してやってみる。

体調にはいろいろな問題が起きるけれど、眼は影響を受けずにいる。

眼の状態 0+


3月9日(火)BTX60日
今日も女房と整形外科に通った。今はリハビリ中で先生に愚痴るな!と言うチャンスがない。私が1級障害者なので女房は付き添いになって移動できる。交通費は二人で一人分払えば済むので、助かっている。帰りに大量に買い物をするとタクシーチケットで割引もある、尤も回数制限がある。
庭の雑草刈もやる一方花が増え始めた、綺麗で名前を忘れてしまった。水仙も2種類目が咲きだしている。畑も掘り起こし何を植えるか思案中。

眼の状態 0+


3月8日(月)BTX59日
今日も整形外科に行き、背骨を引っ張るリハビリに行って来た。雨が降っているので患者さんは激減した。この先生は良い先生だと思っているがどうも愚痴っぽいようだ。私に「兎に角忙しくってストレスが溜まって大変だ」、「ゴルフでもやらないとやってられない」、「何で世の中の日とは一万ぽ歩いたり、誰が勧めたんだ、歩かなけりゃ良いのに、ウオーキングは駄目だ散歩にしろよ違い分かるか、腹筋背筋をするな、スクワットもやるな」「3時間一分も休みなしだ堪らないよ」と患者に無駄話をする。女房は「なんで私にそんな話をするんだ・・・」と怒っている。今度先生に「一分も休みなく働いても稼げない人達が沢山いるんだから、贅沢な愚痴を言うな」と言いたいが果たして言えるだろうか。

先生の愚痴でも眼は持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月7日(日)BTX58日
雲がしっかり空を閉じて太陽を見ることは出来なかった。ただ、雲の高さが高く雨が降りそうな気配はなかった。でも、疲れと眠さで一日中ダラダラと過ごしいていた。夜のテレビで「ポツンと一軒家」を毎週見ている。ここで過ごしている方達は孤立した、ちょっと気難しいのでは思っていたが全く違っている。むしろ自分の人生を素直に受け止め豊かな生活、人生と社会を作っていて羨ましく思う位だ。年齢の割に皆さんが元気であることも、驚く。不便な生活にも拘らずに生きられるのが健康の源になっているように見えてしまう。

ポツンと一軒家の方違って、眠くボンヤリと過ごした。それでも眼はマアマア良い。

眼の状態 0+


3月6日(土)BTX57日
久し振りの街を訪れて知人と合う事が出来た。酒は飲めないが、結構楽しく愉快な時間を過ごした。割と暖かいので人出も多く、大丈夫かなと心配になる位。駅と周辺はむしろ混雑していた。何となくコロナに対する安心感が出てしまった。行き掛けの京急電車は混んでいて座れなかった。帰りの京浜急行も暫く混んでいていて座れなかった。ヘルプマークの威力はない。

先日友人と脳波の話をしたが、私の場合眼瞼痙攣の症状が強いと頭の中は興奮状態になっていると思う。眩しさの定量的な測定と脳波の分析も診断規準の方法にならないかと思っている。
眼科医の勧めでムコスタ点眼液を毎日6コ以上使っている。何となく良い状態にはこの影響があるかもしれない。

眼の状態 0+


3月5日(金)BTX8週
昨日は矢張り歩き過ぎたらしい。疲れかも知れないが眠くて仕方がない。休息なんだと自分に言い聞かせて過ごした。腰も少し痛いので整形外科に通った。まあ大過なく一日を過ごせた。

疲れても眼は影響を受けずに済んでいる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月4日(木)BTX63日
気を取り直して歩くことにした。電車で野比駅まで行き海岸に沿って三浦海岸駅までを散歩と写真を撮りながら歩いた。もう颯爽と歩く事は出来ないが、犬の散歩と同じペースでゆっくりと急がず焦らずにと心掛けた。ところが随分歩いているのに三浦海岸が見えて来ない。幸い曇り空で気温も高くはなく体力的心配はないものの、休息はしなければとレストランでケーキセットを注文した。実は飛んでもない失敗をしていた。サングラスを掛けずに室内用の眼鏡で来てしまったのだ、家を出てから5分位経って気づいたが坂道を登って登るのが億劫なのでそのままにした。不思議なことに殆ど眩しさを感じないで済んでいた。気を取り直してどうやら三浦海岸駅にたどり着き電車で追浜駅に戻り、問題なく家に帰った。電車に乗りながらそもそも歩いた道は3区間あった事が分かった。私は2区間の積りで歩いていたのだ。「何でこんなに長いんだ?!」とつぶやきながら歩いた理由が分かり、またもオッチョコチョイぶりでガッカリさせられるハメになった。歩く事11,000歩良く歩いたから良いだろう。

眩しさがなくて助かった。以外に眼は良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月3日(水)BTX62日
雛祭りとは言いながら、すっかり無縁になってしまった。
天気が良いので女房と整形外科に行き私は脊椎管狭窄症の治療で女房は膝の痛みの治療を行って、バイバイ。女房は買い物へ、私は眼科の定期検査に向かった。

昨年末から視力が落ちているのに気づいていた。視力が1.2とか1.5とか老眼視力で結構良かったのが急に落ちている。今回は年一回の眼底検査も行った。
結果はドライアイで極端に涙が少なく涙の膜が薄くなっていること、および中程度の白内障になっているのが視力低下の原因とのことだがった。
白内障は未だ手術する程ではない、眼底も問題にする程でもない。従って、ドライアイ向けの点眼液を頻繁に使う事が重要とのことでムコスタ点眼液を2ヵ月分の処方を貰った。
尚、ドライアイに角膜の傷は無く、眼圧は左14右16mmHgでやや高い。
最近はパソコンに向かっていると画面が白っぽくなって読めなくなる事が起きている。これも涙がたりなくなっているせいだと言われた。

自分は眼だけでなく身体全体に乾燥気味であることに気づいていた。例えば冬の乾燥で皮膚にかゆみが多くなる、口の中が乾きやすく声が枯れやすく喉がいがらっぽくなる・・・声が出にくく歌えなくなる。汗も減っている。
老化現象でもあるが自粛による運動不足で、更に言えば身体の不活性化に通じていると感じてしまう。
軽い脊椎管狭窄症と不整脈によるペースメーカー装着をして安全に過ごすことに心掛ける一方、出来る限り運動と人とのコミュニケーションを活発にする事を痛感している。

ドライアイはあるものの瞼は程々に開き、精神的な不快感や苦しさは無かった。

眼の状態 0+


3月2日(火)BTX61日
朝から雨と強風で日中は台風並みの嵐になった。脊椎管狭窄症のリハビリと眼科ではムコスタ点眼液を貰って眼底検査も行う予定だったが、天候に負けて意気消沈して明日に延期した。今月は三浦半島の写真展が開催される、市の文化会館が開催を認めてくれたのは7日の自粛解除を期待したものだろう。私自身、自粛で撮影も編集、プリントもずっとやっていないので、プリンターも上手く動くかも心配になる。
そんな訳でこの半年間撮った写真から選んで編集作業に没頭した。久し振りで頭がボッーとしてしまった。

天候が悪くガラス戸はシャッターで締めたので、夜のような生活になった。でも眼は良くも悪くもならない。

眼の状態 0+


3月1日(月)BTX60日
昨日の歩行の危うさは放って置けないので、ペースメーカー手術をした病院に予定外診察を受けてきた。幸い以上は無かった、とすれば毎日の運動量不足による筋力低下と思う。フラフラも昨日より良い。痛い部分には気を付けながら少しでも身体を動かさないと、あっと言う間に身体が衰退して行くのが分かる。
コロナ感染症で自粛と経済のバランスを取る政策が取られている。自粛するならお金を支援するのが当然。収入が途絶えれば自粛など言っていられないのは当たり前。

何年か前に所得の大きい人々が儲かれば、富裕層が使うお金が徐々に我々にも流れて来る。だから、景気さえ良く成れば全て国民も潤う・・・そんな理屈がまことしやかに言われた。実際そんな事を実感した人は少なく、所得格差は広がるばかりと思う人が多かったと思う。
高所得者はお金をそんなに消費に使っているか統計調査したらどうか!!
彼等は不動産を買ったり、株投資を行ったり、海外投資したりで街の商店街が潤うような使い方はしていない。投資は投資を招いている異次元の世界が動いているのではないか。私は技術者だから経済の事に評論できないとは言え、見たり聞いたりはするしそれなりに考える。
金は血液のようなもので、活発に循環して社会経済が潤うと言う。ならば、金を血液と例えるなら人間の身体の細胞は国民の一人一人に例えられる。循環する血液が一つ一つの細胞に酸素や栄養を供給しなければ、身体は機能を失うだろう。大切な心肺や頭脳にだけ血液を循環すれば生きられるわけではない。どこの部分も細胞で成り立っているのだ。肥満は無駄な部分である、この肥満が高額所得者とは言わないがついついそう思いたくなる。貧者のひがみ的思想なのか?

眼は眩しさと閉じる力が強くなった以外はマアマアである。

眼の状態 0+


2月28日(日)BTX59日
女房が近くのスーパーに行くが、その時は一緒に行かないことにしている。側に居ると余計な口出しをするのが厭で鬱陶しいようだ。私の存在はかつてのボトックスをする前の眼瞼痙攣と同じらしい。だから時間を計って帰りのタイミングで迎えに行き荷物車を引っ張りにだけ行く。お互いの心の健康のための知恵だ。
ただ、迎えに行く途中に膝がガクッとおちて前のめりに転倒しそうになった。一瞬、整形外科で強力な磁気温暖治療を受けてペースメーカーに故障が起きないかと?心配した事を思い出した。歩行中にフラフラして心許ない、女房の手伝いどころではなかった。

でも眼は結構開けていて、連日同様にマア良い。

眼の状態 0+


2月27日(土)BTX58日
今日も女房と仲良く整形外科に行き、帰りは買い物を沢山して帰った。最近は障害者でタクシーチケットを頂けるので助かっている。私がまだ働いている頃は身体の不自由な方が多くなったような気がしていた。30年前のことだが、高齢者の増加に連れて驚く程歩行困難の方がごく当たり前になり整形外科は満員盛況だ。先生は超多忙で私にストレスが溜まって堪らんと嘆く。高齢者は先生の話を直ぐに理解出来ないのでもどかしくイライラするのだろう。でも、先生も最早高齢者ですよ、商売繫盛と思えば羨ましい限りですよ!

眼はお蔭様上の部だ。ボトックスが効きだす前を思い出すと雲泥の差だ。当時はこんな鬱陶しい、気分の悪くなる眼ならいっそ毟り取って捨てたい。完全に眼が見えない方がましだ・・・・連日そんな事を考えていた。
先日の目と心の相談室の中級講座でパネリストの女性が「見たくない、見ると吐き気がする」と話されたのは実に適格な表現だ。

眼の状態 0+


2月26日(金)BTX8週
最近は女房が膝を痛めて私と同じ整形外科に通っている。普段は何かと気が付くのが遅いのに今日はビックリするような事に気づいてくれた。私がペースメーカーを入れているのに、腰を温めたり腰を引っ張たりする治療は重大な故障を起こさないかという事だ。確かに強力な磁力が働いていると思われので、スタッフに確認すると一同がビックリして騒然とした。受付には届けておいたが医師までには届かなかったらしい。お互いに油断があった。まあ、今の所自覚症状はなくて済んだ。
中高校時代の友人から生きているかどうか確認の電話がきた。彼は自粛生活が私より徹底しているらしい。これでも私の方が動き回っているように思ったらしい。思う存分日本全国酒のみ音頭でも歌うかと話し合った。この歌
「一月は正月で 酒は飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 二月は豆まきで 酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ」
・・こんな調子で12月まで歌い、その後は沖縄から北海道まで歌うのだ。
酔っ払って歌いたいものだ。

兎に角我慢しながらでも、眼が使えるから良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや強い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月25日(木)BTX56日
残念な訃報が届いた。私の同年代の従兄で学生時代までは、付き合いも続いていたが結婚してお互いに遥か離れた所にいたのでいつの間にか年賀状のやり取りだけになっていた。私に近い年代の親戚はもうほんの僅かになった。
脊椎管狭窄症のせいで医者から散歩はいいがウオーキングは駄目だ等いろいろ制約をされて気晴らしが思うようにできない。気分転換が出来ない。何となく家にいるだけ。

眼は今日も程よい状態をキープしている。

眼の状態 0+


2月24日(水)BTX55日
やや寒い晴天。コロナ感染の勢いは可成り抑えられた効果が出ている。だから安心とは言えないが、都内実家にどうしても断れない用事で行って来た。京浜急行、山手線、中央線とどれも空いて楽に座れた。コロナ発生が報じられたスーパーマーケットで買い物をすると、丁度お昼時で賑わっていたがここも不安を感じる3密は無かった。実家は日当たりも良く静かで何の不安もない。
用件もスムーズに終わり、久し振りの楽しい気楽な時間を過ごしていると、昨日の花見友達から「本当に元気で楽しかった!」ご機嫌の電話が入った。「これから4月は染井吉野の花見、5月は菖蒲の花見をやろうと」激励した。ペースメーカー手術をして障害者1級になったので、逐次今何処にいるかメールで家内に連絡をした。
整形外科で背骨を引っ張る処置をするが、連日歩き過ぎで腰の痛みはまだ続いている。

眼は幸いに我慢続ける程度に良い。季節的に太陽光の眩しさは気になる。

眼の状態 0+


2月23日(火)BTX54日
友人達と集まり、三浦海岸近くの小松が池の桜並木を楽しみ行った。6人揃って会えるのはチョット感激で気分上々で河津桜と菜の花が満開の景色も例年のように見事で、近くで調達した飲み物とつまみ、料理も申し分無かった。気分爽快、意気揚々と帰宅へと解散した。いつも3密は回避できたのでこちらも安心だった。帰りの電車では居眠りし過ぎて気が付いたらまた三浦海岸に向かっていた。ちょっと度が過ぎたようだ。漸く自宅に戻ったら食堂で座り込んだまま、夕食が過ぎるまで寝てしまった。でも本当に楽しかった。

お蔭で眼も程々に良かった。精神状態も良好。

眼の状態 0+


2月22日(月)BTX53日
昨夜から腰に鈍痛を感じていたので、脊椎管狭窄症で診てもらった整形外科に行った。満員御礼で待合室もリハビリ室も3密状態になっている。医師もこなして行くのに精一杯であった。診察後のリハビリは1時間以上待たされてから、腰を温め、上半身を機械で引っ張り上げた、以前と全く同じ要領でこれは30分位で終わった。
処方も出たが痛み止めとその薬が胃腸を痛めるので、防止する薬としてムコスタことにした。むしろ痛みを感じるから、自分の動きに注意するようになるのだから痛みが無かったら養生する注意喚起をしなくなる。その方が余程怖い。痛み止めは治療薬ではないのだから。

天候は晴れて暖かく気分も良い。

眼の状態 0+


2月21日(日)BTX52日
昨日花見の話をしたら、皆さんは待っていたように集まって6、7人になるそうだ。嬉しいが逆に3密が心配になる。なにしろ親戚が入っている老人ホームで集団感染が起きている。青シートを拡げて宴会にならなければ良いが、きっと誰か気を利かせて酒やつまみを揃えてくるだろう。歩きながらの宴会かな?
全豪オープンテニスで大坂なおみがまた優勝してしまった。成長著しいこの選手は何処まで勝つか楽しみだ。飛躍した話ではない、人類の多様性を認める事は成長をさせる切っ掛けになる。障害者を認めることにより、スポーツも発展しているが社会生活でも駅などでエスカレーター、エレベーター、道路面のガイドタイルなど視覚障害者団体の活動があって一般の人も恩恵を受けている。結局経済活動も活発になっていると思う。
夜に眼球使用困難症の障害年金、手帳を受け取れるための運動でZOOM会議を行った。
皆さんは極めて熱心で2時間を越える討議となった。不思議に眼球使用困難症の方達は真面目である。

眼はまた低調になってきた。歌の練習で楽譜を丹念に見ていると悪くなる。困ったものだ。

眼の状態 0


2月20日(土)BTX51日
我が家の電気掃除機は寿命が長い。何時の頃買ったか覚えていないが、家を建て替えた後でもう20年以上になると思う。国内のトップクラスのメーカーだが、結構不満が多かった。吸塵するパイプ3ヵ所嵌め合わせて繋いでいるが、掃除中にスッポ抜けしまう或いは本体が頻繁にひっくり返りまるで亀の子がお腹を上に向けてバタバタしているように見える。どうせこんな調子で早く壊れると思っていたら、飛んでもない。よく我慢して使ったものだ、私とどっちが長生きするか興味がある。
友人とそろそろ河津桜を見に行く話をした。まだ早いが希望者を集めることにした。屋外で散策するなら、吹きさらしの小松が池なら3密にならないだろう。

幸い眼は程々の程度で持ちこたえている。

眼の状態 0+


2月19日(金)BTX7週
体操と庭仕事、歌の練習・・・これは2007年にNHKが教育テレビで放送していた亀渕友香のボイストレーニングにCDを貰ったので、やってみる事にした。何も面白くないが、発生の基礎練習として先ずこれからやってみる。歌える時期が来た時に備えるつもりだ。

今、眼鏡使用困難症候群の患者活動が一段階上がって各々の患者団体が目標を揃え活動し始めている。重症者が多い方々の活動は中々その方向性が一致せずに、大きな力にはならなかった。良い動きになってきて嬉しい。

参考にいくつか私の考えを述べたい。
1、行政は法律に無いことはできない。
私が患者団体のなかで二人の男性をしりました。二人とも30歳代で結婚して 
おり一人は小さな子供さんがいらっしゃった。そして失業中。
私もこれは何とかならないか、私の地元市民相談室で聞いて貰ったときに
六法全書を呼んで「法律に決められていない事は出来ない、国会で法律を作る
しかない」これが回答でした。
親切心に欠けると思われるかもしれないが、日本は法治国家だから基本的に
当然だたと思っています。いろいろ救済制度はあるにしも、その制度にも法律
が伴っているでしょう。
裁判所は三権分立しているが、それでも法律を順守する行政の枠組みに入り
法律に従うのが基本であり、法律にないものは過去の判例に従うのが順当で
あろう。正義感や生活苦を裁判の判断基準にするのは感情を伴うので極めて
難しいか出来ないだろう。
2、憲法25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
向上および増進努めなければならない。

よく引き合いに出される条文だが、日常生活で健康的、文化的、最低限度は
どの程度になるか分からない。この条文だけでは判断基準がなく裁判では
闘えないと思う。

3、憲法15条
Aすべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
因みに、ここでは国会議員も各地の地方議員も公務員である。

私達は忘れがちだが、当然のことである。陳情するときは個人でなく同じ
主旨の人とその後援者団体でなければ、公務員には通じないと思う。
国中、他にまだ認められない難病や日常生活に困難している人達は幾らでも
いる。
行政訴訟を個人で闘うのは極めて困難と思っている。

天候が良く、眩しいのとショボショボ感が気になる程度で眼はやや良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:軽い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月18日(木)BTX49日
寒い晴天で朝起きるのが面倒くさい。グズグズと寝坊してから起きて、一人勝手に適当な物を食べ、更にそれからシャワーを使ってやっと運転開始した。床のご
みが気になりだして掃除機をかけて一回りした。今日も真面目に歌の練習をして散歩もゆき、修理パソンコンも受けっとて来た。不調の原因は今一だが、私の左手がジストニアで勝手な動きをするのも原因かもしれないとの事であった。左にCTRL,FN,ALT等を無意識に頻繁に触っているのかもしれない。少し工夫をしてみよう。

今日は一点の曇りもない、綺麗で透明な青空で物凄い眩しさを感じた。青空の色も最近見た事のない明るいブルー。当然眼には良くない。

眼の状態 0


2月17日(水)BTX48日
お昼ごろになって一昨日の天気予報が当たってきた。台風並みの風でシャッターを締め切りにしていた。薄暗い部屋では鬱陶しい、先に伸ばしていた歌の練習をし始めた。先生から3月には練習場を予約したので「落葉松」をリズム良く歌えるようにしてください。・・・とおっしゃる、この歌はプロが独自のタイミングでピアノと合わせて歌うからYOUTUBE聞きながら練習すると先生のタイミングと合わないことはしばしばある。「糸」「少年時代」「菩提樹」・・・でも楽しみではある。そもそも声が出なくなったのが戻せるか??

春の陽気で梅が咲いたか、目が覚めたか?桜はまだかいな?
少し眼が良い気がする。桜はまだまだで、三崎口の河津桜はそろそろだろう。

眼の状態 0+


2月16日(火)BTX47日
パソコンの動作異常で専門店に出掛けた。つい先日も世話人なったばかりの店だ。
店員の前で文章を打つが異常は現れないので、私が続けて問題が起きたら知らせることにしてバタバタと文章を書いて一時間位たつとやっと症状がでた。大急ぎで店員を呼んでやってみせると、また異常がでない。仕方がないのでパソコンを預けて調べて貰うことにした。
結構重たいパソンコンをリュックに入れて、いつものカバンを肩に掛けることになって念の為に女房についてきて貰った。近くのレストランでビール付ランチにしたが、以外に客は多く経営の心配も無さそうだった。換気で暖かさが物足りないけれど気分良く過ごせた。いくつか大きなレストランが集まり駐車場も広いことが人気のあるせいだろう。
一旦帰宅して夕方になってからかかりつけ医を訪れた。診察して、X線写真をとり問題なし。酸素濃度計の値が先生のと私で4程度差があることが分かった。ネット購入したときに、コロナの影響により軒並み売り切れで残り物を買ったのがいけなかった。今後読み取り値に+4すれば良いことが分かった。

天候に恵まれて12000歩も歩き、眼もほんのちょっと良くなった。随分久し振りのことである。

眼の状態 0+


2月15日(月)BTX46日
天気予報では雨と強風になると脅かされたので、庭で使う梯子にカバーを掛けてロープで固定した。いつまで経っても天候は荒れることなく終わってしまった。自宅で測った血中酸素濃度が90を割る事があってかかりつけ医に予約していたが、これもキャンセルしてしまい失敗の連続の日である。
ここのかかりつけ医は私がコロナ患者の懸念を持っているらしく、当日最終診察を後回しにした。心臓の問題だから関係ないと思うが、酸素濃度が低いのでの配慮らしい。

今日は眼が悪いだけで特になし。

眼の状態 0


2月14日(日)BTX45日
昨夜また福島で震度6の大地震が発生した。我が家もかなりの横揺れがあって震度、
被害が心配された。ラジオから津波の心配が無い事が分かり一安心した。朝になってから福島に関係する友人にメールを送ったが幸い大きな被害はなかったらしく、一安心した。
日中は直径40cm位の桜の木を切り倒し初めた。もう既に上部は枝を払い、幹も地上180cmまで切り縮めてあった。幹の中心部は腐り空洞になって周囲で残っているのは北東から北側でせいぜい4cm位の厚さであった。それでも丈夫なもので1時間半も奮闘したが切り落とせなかった。1970年頃に植えられたものだろうが、此処まで枯れても毎年花を咲かせてきた生命力には流石に感動する。
買った血中酸素濃度計の数字に異常な変動が見られて一時は90%を割っている。かかりつけ医に相談して、明日診察を受けることにした。
もう一つ困っている、先日修理したパソコンがまたおかしくなった。カーソルが勝手に動いたり、文字やページが勝手に大小変わってしまう。参った!もう交換かもしれない。

こんな状態なのに眼がチョットよくなった。摩訶不思議!

眼の状態 0+


2月13日(土)BTX44日
運動不足にならないようにと追浜の街の床屋さんに行った。顔剃りはしませんとあっさり終わった。折角だからと鷹取川沿って歩くと図書館や中学校、高校の前を過ぎると平潟湾に出る。むかい側で野島で右へ行けば有名な自動車工場があって
行きどまり、左に進めば金沢八景駅に向かう。八景のひとつ夕照橋を渡れば野島になるが今日はここまでにして引き返した。いつも体調と相談しながら無理にならないよう気を付けている。それでも自宅へ戻る急坂は慎重に登って帰る事ができた。

眼はきょうも冴えず。鬱陶しく精神状態が下向き加減だ。

眼の状態 0


2月12日(金)BTX6週
先日購入したばかりの血中酸素濃度計を興味本位で使っている。ネットで調べると最低96%程度としているが、私の場合は92〜94位が殆ど。ハアハアと息が切れるときは85位だ。参考に女房は99位と全く正常だ。かかりつけ医に相談すると月曜日の午後に詳しく診ましょうとの事になった。
そんな事があっても散歩に鷹取山へ出掛け、自宅ではラジオ体操、ストレッチ、腰痛防止体操、軽い筋トレが出来るようになった。早く以前のような楽しさを取り戻したい。NHKがやっていたボイストレーニングのCDが見つかった。面白くないが、合唱の先生からまたリズム良く歌えるように練習して来なさい・・・とメールがくる。お願いしたソロの「落葉松」だから、やらない訳には行かない。

眼は変わらず、体調は少し良くなり散歩もスムーズに歩けた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。瞼が固く動きにくい。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。瞼が
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月11日(木)BTX42日
今日も好天に恵まれ、女房を誘って三浦海岸のホテルのレストランに行くと、全館休業でまるでゴーストタウン状態になっていた。やむなく海岸に向けて歩くと開店
していれば人が並んでいる。とうとう海岸について店に入ると座って注文してから30分待ちだ。止むを得ず生ビールをチビチビと飲んで、スマホを見ながら待っていた。外は風が強くお店の旗がはためいている。料理が来て食べても物足りずまた注文すると、また30分待たされまた生ビールを注文することになった。
それでも気晴らしになった、女房も晩飯を作らないで済むからのんびり気分を過ごせて良かった。
帰りは駅から自宅まで1級障害者のタクシーチケットを利用した。どうしても足元が頼りないので頼ってしまった。
夜になるとフロンティア会の立川さんからSLUCKとか言う掲示板の教育を受けた。彼女はネット利用に向いていない私に無理やり教え込もうとする。私の脳力にスペースが無い事を理解できないらしい。

眼の状態 0


2月10日(水)BTX41日
とうとう重たいノートパソンコンを背負って修理店に駆け込んだ。流石にプロ、2時間余りで復帰してくれた。商売もしっかりしていて、年間24時間対応でトラブル処理に応じる、今のセキュリティ対策は甘いので今回のトラブルが起きているからカスペルスキーにしましようと説得され3年間3万円で契約した。技術者の対応や説明が良かったので、かなり信用してしまった。多分、問題は無いと思う。
修理している間近くのレストランに入りケーキセットでゆっくりしていた、本来イタリアンのお店なので夕食どきとあってお客さんは6割位は入っていた。最近はどこのお店も3密は守って体温も測るので不安は感じない。
帰るころはすっかり暗くなり、リュックにパソコンを入れ、日常のカバンを下げて歩くと随分足元の危うさを感じてしまう。電車やバスの乗降や駅の階段でも同じ。この一年間随分体力が落ちたものだ。ペースメーカー手術後少しずつ良くなっていたが思うように行かない。
最近買った血中酸素濃度の計測器を買った。自宅で安静にしているときでも92〜94%と低い。家内はいも99%と極めて正常である。いつも眠気とフラフラに悩まされるのは、もしかすると酸素濃度が影響しているかもしれない。まさか眼瞼痙攣に影響していないだろうな?

眼の状態 0


2月9日(火)BTX40日
国会予算委員会で公明党山口議員との質問と田村厚労大臣の回答から
8月には厚労省の研究・調査の結果と眼球使用困難症群の患者の日常生活の不自由さの評価も発表されると思う。特に重症者の患者さんの団体だけでなく、個人でも厚労省に向けてアッピールして頂きたい。
私のパソコンの画面が大きくなったり、小さくなったり、文字の大小も同様、カーソルが移動したり・・・飛んでもないトラブルに見舞われている。いつダウンするか分からない状態だ。

眼の状態 0


2月8日(月)BTX39日
終日雑用で過ごした。しかし眼球使用困難症の方といろいろ意見交換が出来た事は良かった。兎に角毎日会話が出来ることが精神的に良い事を実感する。
上のお知らせのように、眼球使用困難症群の患者の問題が国会で取り上げられるようになったのは大きい。今後の私達の新たな出発点になるだろう。このチャンスを活かして患者団体の活動もより協力的、発展的になるに違いない。

眼は相変わらず。気分転換がなければ鬱陶しい一日になるだけ。

眼の状態 0


2月7日(日)BTX38日
暖かい晴天で嬉しさ一杯。お隣には米軍横須賀基地の若い男性が引っ越してきた。アメリカ人はあまり洗車をしないと言われていたが、大違いで車を泡だらけにして細かい所まで手入れをしていた。珍しい風景を店て貰った。私は芝の中に繁茂していたカラスのエンドウの処分が終わって、電動芝刈り機をかけて取り敢えずサッパリさせてた。長期にわたって手入れをしなかったので、ゴルフのパッと練習が出来るのは夏を過ぎるだろう。

眼は変わらず、頭が重い。眼の力がか細い。

眼の状態 0


2月6日(土)BTX37日
庭の梅が咲きだしている。私の身長位の高さで紅梅、白梅の2本である。咲き始めはごく普通、早いときは12月のときもあった。気になるのは花付きがまばらで、花が着かない枝も結構多い。まさか枯れないだろう、梅切らぬ馬鹿と言われないように毎年しっかり剪定しているから。芝はまだ彼ているが、中にカラスのエンドウが緑鮮やかにこんもりと育っている。根っこはマメ科に植物らしくツブツブがついている。田圃の蓮華が肥料になると言うが、それなら芝生の肥料になると良い。実際には芝を駆逐する勢いなので駆除をしている。なんとも足腰に応える作業で、30分続けることが背一杯だ。
夜になると眼球困難フロンティアの会を中心としたZOOM会議を行った。様々な患者会があり各々の個性で活動をしており、これを一つの会に纏めるのは困難極まる。従って高い目標で皆に共通する協議会でお互いに意見交換しながら、法律不備を改めて私達が視覚障害に認定され年金手帳や障害年金を受け取れるように運動を進めようとしている。皆さん熱心で夜の11時を回ってしまった。


眼は若干戻った。良くなった感じはしない。

眼の状態 0


2月5日(金)BTX5週
朝のテレビで13歳のワンちゃんが散歩中に20〜30昼寝をする話をしていた。どうやら高齢で疲れてしまうのだろうとの事であった。ヤッパリ、私そのものだ!と納得した。このワンちゃんは大事に扱われて居るらしいが、私はどうか、居眠りは日常茶飯事で家族は特に心配する様子はない。
女房の病院帰りに三浦海岸辺りで昼食と思ったが昼食時間切れ、近くのホテルに行くと閉鎖。やっとFOOD COURTでスパゲッティの店を発見した。生ビールも飲んで良い気分で駅から自宅へ向かうと、坂道で息切れが顕著になりハアハア息切れしと何か危なかったような気がする。
分からない疲れが出て眼は更にしんどくなった。ただムコスタ点眼液をジャンジャン使って気休めにした。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。

複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月4日(木)BTX35日
親戚の男が入院していたが可なりの重症で入院していた。電話でお見舞いをしたら内臓疾患で大変な思いをして、自宅で療養中だった。感染症を極端に警戒して全く外出は不可能とのこと。食べられるのはカレーライスと果物だけ、それ以外は薬だけと言う。でも新コロナでなくて良かった。お互いに元気に生きようと励まし合った。これで本日の電話作戦も完了した。
私もペースメーカー手術をしているので朝夕血圧を測定記録をしていたが、新コロナでは血中酸素濃度が重要視されるので購入したが、品切れで再度注文した。ネット購入したところ、売り切れ製品が多く自然に高めのものを買わされることになった。

眼は相変わらずで、もう書くまでもなくなった。

眼の状態 0


2月3日(水)BTX34日
今日も目的の無い電話を十分行えた。昨日は写真散歩を1万歩を越えたので、本日は控え目に7000歩として鷹取山と女房の買い物に付き合った。疲れが残っているのか、居眠りが多くなっている。こんな体調になると、気分転換が出来ずにグズグズと時間を過ごすことが多くなる。
眼についても鬱陶しいままで、目薬を多用して誤魔化す一日になった。

眼の状態 0


2月2日(火)BTX33日
朝から友人と長電話をした。法学部物卒なので、いろいろと教えて貰った。ショッチュウ話が脱線するので本当に聞きたいところは今一になった。面白く話したいと思う気持ちがあるので仕方がない。それでも一時間余り口の運動にはなった。
夜は小学校のZOOMがあってこれは、何の拘りがなくて愉快に楽しく一時間が過ごせた。会話は心の百薬の長だ。
運動不足解消に思い切って野島公園に行って来た。金沢八景近くにある、夕照橋を渡ると樹木の多い海辺の公園は楽しい散策コースになっている。暫く写真撮影をすると、日差しが低く矢鱈眩しい。どの程度撮れたかは、帰ってからではないと見えない。海岸は風が強くカメラを支える手が動いてしまうしファインダーを覗いても眩しくてよく見えない。帰りは一駅電車に乗って帰った。1月2日以来の1万歩を達成した。良い運動になった。

若干、眼は戻り良くなった。

眼の状態 0


2月1日(月)BTX32日
気持ちが進まず愚図愚図と時間を費やしてしまう。思い切って庭に出て切り落とした枝の整理、芝の中に伸びた雑草を丹念に取り除く作業に集中した。いつも腰を屈ませる仕事は長続きしない。何度も気を取り直しては作業を続けた。
女房は私がついつい溜息をつくので気になるらしい。スーパーで安い菓子を買ってきてくれるが、運動不足なので気になりながら食べている。一々つまらない事に気を使って過ごすことになる。

新型コロナのような感染症は勿論経験がない。関連のニュースは気になるがその中でテレワークを始めてからストレスを感じる人が59.6%、その中の67%がストレスを解消出来ていないと報道している。私のような高齢者は顔を合わせてコミュニケーションを取ることで信頼関係を作る習慣が身についているとリモートとかテレワークは便利なツールと思っているから、ストレスがたまるのは当然と思う。まして思い違いや誤解を招きやすい。

世界のリーダーたちが一堂に集まり**サミットを行うのも、リモートでは足りない信頼関係の構築を行っている、・・・と思っている。それでなければ、大金を使って、時間を使ってやる意義がない。私達庶民だって同じで便利さと信頼のバランスを取って使い分けが大切だと思う。

歴史上、高度の文明を持ち隆盛した国家があるとき忽然と消滅している事を本で何回か読んでいる。調査では原因不明で、感染病ではないかとしている。エボラ出血熱やSARSは身近にならず良かったが、国々が安全保障の配慮や意図を感じさせる姿は大きな問題を現実体験している。
どうしても、気分が晴れずに悶々としている。気分転換など他人に指導しても自分が対応できなければ価値無しだ。

眼の状態 0ー


1月31日(日)BTX31日
久し振りに老人会から来月の行事を知らせるカレンダーが届いた。予定はは何もなくて、分かり切ったゴミ出しの日があるだけ。裏には誕生日の該当者名があるだけで殺風景もいいところ。あまり意味のないカレンダーを各個に配って回り、日常の散歩に1500歩位は+して寄与出来た。
心の健康のため、日課の電話を一軒やってみると、相手も退屈なのだろうタップリと無駄話ができた。一方大切な電話も頂き、十分話し合うことができた。収穫の大きい日になった。

眼は連日悪い状態ばかり。良く晴れた日でも心まで下向きになってしまう。

眼の状態 0ー


1月30日(土)BTX30日
良い天気になって、出掛けたくって仕方が無かった。それでも今ここで新コロナに感染したらどうなるんだ。高齢で基礎疾患があればどうなるか、何処で感染したか分からないケースも珍しくない、感染したら家庭内はどうしたら良いか・・・沢山理由を付けて我慢した。結局、夕飯の準備に出掛ける買い物にくっついてスーパーに行ったのと定例の町内散歩で8000歩を稼いだだけになった。幸い同期会向けの原稿も一段落して、やっと気軽になった。あと一息。

眼の症状はまだまだ悪い。乾燥が強くドライアイ向けムコスタを一日6回以上使って凌ぐ。晴天は眩しさになる、帽子とサングラス程度で顔を日陰に入るよう気を付けている。メイジュ症候群の症状をきたしている。

眼の状態 0


1月29日(金)BTX4週
少し暖かさが戻ってくれた。一日過ごす気分が随分変わってくる。小学校時代の友人と電話会談を行った。苦労続きの人生なのに、いつも穏やかで人気が高い。気楽な登山のリーダーをしてきたが、もう年だから辞めると言っても止めさせてくれない・・・とこぼしている。岩登りをやってヒマラヤにも出かけている経験で信頼が厚い。旅行会社に勤めながら趣味を兼ねてスキーツアーや世界の美術館巡りを企画して添乗員をやりながら人生を楽しんできた話はいつも楽しい話が続く。
一方、私は寄稿文に難渋してきたがやっと目途が立った。自粛は長くなるに連れて消極的になって、とうとう考えが止まり堂々巡りをしていたのだ。こんな事は初めてで眼にも影響してしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月28日(木)BTX28日
都内は雪が降ったのか、夕方電話したけれど場所によって違ったらしい。寒さに怯えて暖房を効かせた食堂で済ました。新コロナ対策で他は常時換気をしているのでとても居られるような場所はない。食堂は朝だけ換気して後は締め切っている、女房と二人だけなので心配はない。

今日も眼は不調で耐えるだけ。

眼の状態 0


1月27日(水)BTX27日
すっかり老人らしくなって、寒いと外出が億劫になる。今日も庭は別として外出はしなかった。我々暇人の考えることは似たり寄ったりで、友人から電話が来た。彼も電話訪問に希望を託している。内容なんか何もない、冗談と健康・病気と精々昔話程度だ。自粛も原因だが、友人が一人、二人と消えて行くのが堪らなく寂しく、空しくなる。今の80歳は男性寿命の平均程度だから、これから皆歯が抜けるように亡くなってゆくだろう。私にとって友人と付き合う事が心の燃料みたいなもので、
早くタンカーが来るのをまっている。

眼は勿論冴えない。今回はBTXの効果があまり出ないので、点眼液ムコスタを多用してごごまかして凌いでいるだけ。

眼の状態 0


1月26日(火)BTX26日
暖かく晴れて良い日であった。それに加えて同病患者さんと長時間の電話ができた。全く久しぶりでお元気な雰囲気が伝わってきて、こちらも勇気付けられた。ついつい子供の頃からの昔話まで遡ってしまった。B29爆撃機の爆弾跡はすり鉢状になる事、田圃に落ちた跡は池が出来て子供が毎年溺れて亡くなったこと、艦砲射撃でシュルシュルと砲弾が飛ぶ音に怯えたこと、農家では本当に米軍上陸を迎え竹槍を持っていたこと、GOTOの話等々思いつく事を延々と2時間以上話ができた。良い友人として配慮して頂き嬉しかった。私には自粛生活の良薬である。これからも友人巡りをして行こう。ただこの薬も一時であり、また気分が優れなくなる。一筋縄で行くわけはない。学生時代のOB会に寄稿文を書いているが、これが偉く心の負担になっている。従来私は結構喜んで書いていたのに、考える事が多くて進まない。この鬱に進みそうな心をどうやって戻したら良いか、名案はないか。ベンゾ系の薬など絶対に飲まない!

眼の状態 0−


1月25日(月)BTX25日
どうもこのコロナ自粛は精神的に良くないと実感する。以前は合唱で月5回、写真サークルで一回、ヨガで一回、健康で遊ぶ会で一回、老人会の合唱・カラオケ2回と他にも臨時行事もカレンダーに書き込まれ忙しかった。年末に向けて皆中止となってしまった。3密にはならないからとフライングディスクの会に参加して昨年末まではやっていたが、とうとう福祉会館の講堂も閉鎖になった。残るは散歩、庭作業、歌の練習や写真撮影と編集と一人になってしまった。読書は好きで退職後の楽しみだったが、眼瞼痙攣で難しくなった。いつの間にか生き甲斐になっていた他人との交流が一挙に切れてしまった。毎日1時間電話で話をしようと思うが相手の事情もある、3人で合計1時間になったりする。

BTX注射しても何となく眼の症状が向上しないで、気分も晴れない。コロナ自粛は心にも眼瞼痙攣にもボディブローのようにダメージを与えているようだ。笑う回数もすっかり減っている。

眼の状態 0−


1月24日(日)BTX24日
昨日に続き講座に参加して、初めてソーシャルワーカーの仕事を知ると共に意義の重要さをしらされました。また会場からの発言も積極的であり、これから眼球使用困難症群の患者さん達には大きな発展を期待させるものでした。良くスポーツで一段ギアを上げたと言いますが、何かそんな予感を感じております。

残念ですが、眼はほんのチョットだけ良くなりました。

眼の状態 0


1月23日(土)BTX23日
ご存知の 眼と心の健康相談室https://metokokoro.jimdofree.com/から二日間に渡って中級口座「目に異常は見つからない目と視覚の苦痛どうするか」が行われました。極めて深刻な実情をご本人やご家族の方からのご説明がありました。
Aさんからは「物を見るとめまいがする、吐き気がする」状態が終日続く話やBさんのご子息が「19歳頃から発症して、現在は30歳中ごろで眩しさで終日暗室で過ごし僅かな家電の通電ランプも眩しくて見られない」の話しに何とも言い表せない気持ちでした。その内内容が公開されると良いのでですが。

こんなお話を聞いていたら、眼は悪くなった。

眼の状態 0-


1月22日(金)BTX3週
天候が良いので庭に出て、地面に這うような植物の剪定をした。散髪でもするようにザクザクと切り落とした。続いて自家製の堆肥箱の補修を行った。これは我が家のゴミ処理に大きく役立っている。朝のゴミ出し量と手数が全然違うので、女房の負担はかなり軽減されている。まだまだ改善の余地があるが、一応ここまでにする。

眼はまだ良くない。顔クシャ、口周囲の痙攣、ドライアイ、瞼が閉じる・・・まだ先が長そうだ。

眼の状態 0


1月21日(木)BTX14日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX13日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX12日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX11日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX10日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX9日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0
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