CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«第44回ボトックスの総括 | Main | 第46ボトックスの総括»
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
最新コメント
坂本 征男
日常生活の不都合 (01/29) 坂本 征男
日常生活の不都合 (01/29) 平川孝子
日常生活の不都合 (01/26) hara juniti
第34回ボトックス日記 (10/01) hara juniti
第34回ボトックス日記 (07/25) 坂本 征男
第34回ボトックス日記 (06/23) Nami
第34回ボトックス日記 (06/23) 坂本 征男
日常生活の不都合 (06/15) はじめまして
日常生活の不都合 (06/12) 坂本 征男
第32回ボトックス日記 (02/21)
第46回BTX日記 [2020年10月04日(Sun)]
第46回ボトックス日記

DSCN9270.JPG


   
このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook  http://www.facebook.com/isako.harada
!!このブログの見出し画面で右側のカテゴリーアーカイブの項目 □顔面けいれん患者の闘病記を書いております。

NY氏の眼瞼DBS手術の経験です。カテゴリーアーカイブの項目 □NY氏眼瞼DBS手術 を書いております。

立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/hoodiez.kuruchan

川島さんのホームページを追加しました。
https://dyskaizen.jimdo.com/
facebookではhttps://www.facebook.com/dyskaizen2017/

ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
https://ameblo.jp/gonzales2016/entry-12341800129.html

多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7
自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

眼科医の加茂純子先生は視覚障害者に向けて非常に積極的な活動をなさっています。特に私達にとって重要な視覚障害者認定基準の見直しや国内外で
の活動や論文発表をなさっています。
山梨県視覚障害を考える会
https://sites.google.com/view/mayeyeclinic/whywecametoFVS

加茂純子先生のFACEBOOK
https://www.facebook.com/junko.kamo


以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。最高裁への上告が決まりました。日程は未定です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


***************************************
記事開始

上記紹介に脳に電極を挿入する手術をなさったNY氏の紹介があります。
視覚障害の認定基準に積極的健闘をされている眼科医の加茂純子先生を紹介してあります。

余白が無く追記不能です。新たに新記事を起こします。


1月21日(木)BTX13日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX12日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX11日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX10日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX9日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX8日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0


1月7日(木)BTX102日
コロナの影響では、流石にのんびり横須賀市も不安になる。自分なりに生活を変えなければいけないと思う。これからは一つ電話の長話をしてみようと思い、高血圧でご無沙汰している友人に連絡をつけた。私のこの一年には驚いたようだが、彼自身の高血圧は降下剤を用いて定期的に医者通いをしているだけだ。彼が言うには血圧の高い、低いより高低の差が小さい事が危険であると言う。元々勉強熱心でいろいろと勉強しているのは立派だが、少し趣味の範囲になっているようだ。まあ1時間半位の長電話を達成できた。
近所の奥様方が立ち話するのを見かける、一時間たってまた通過すると同じ場所で同じ方が話をする姿は珍しくない。これこそがコミュニケーションの基本と考え、内容より長時間を目標にしてみる。話をすれば口が動く、笑いも出るし、気分良く続けば眼瞼痙攣の症状も忘れる。心も明るくなってくる。

電話作戦は急に症状の緩和に繋がるわけでもないが、気分を人に話すのは精神的に随分違うのを感じる。

眼の状態 0


1月6日(水)BTX101日
気が付けば初詣もしていない。寒さにかまけて、物ぐさも精神も成長している。女房と反省し追浜の街にある雷神社に初詣してきた。表の参道は階段がきつくて登れないから裏道を迂回して登った。お参りに来る人は2、3人で人の声は殆ど聞こえず、お賽銭のそばの鈴も無く静か。明るい日差しさえ寂しく感じてしまう。
帰りは各々の都合で別に帰った。いつもの急な登坂で老人会役員の女性と出会ったがマスク、帽子、それに私はサングラスで挨拶するのに確認時間ごかかって通り過ぎてから年始の挨拶になった。更に登ると同じく老人会の女性に追い付いた。私より高齢なので、一生懸命で歩いているのがちょっと痛々しい位・・・本来賑やかで、服装の華やかさで本人と気づく。彼女も矢張りお付き合いが停止して元気さが今一だ。すっかり高齢化したこの街に、この2,3年は孫の世代が見られるようになった。一時期は朝、小学校へ行く生徒を見ることが殆ど無かったので少し希望が見える気分になった。

本日も眼と心も冴えない時間を過ごした。BTXは明後日に近づいた、また緊急の特別外来にならなければいいのだが。

眼の状態 0


1月5日(火)BTX100日
小学校の友達でZOOMミーティングに熱心な男がいる。予定は聞かされたていても大抵は忘れて、「もう始まっているよ」とか「今日は主催者なのに忘れているから、私がやります」等と言われる始末だ。2週間毎に開催しても話題がなくなってしまう。私はお酒も自粛しているので、ノンアルコールビールになるからほろ酔い気分にもならない。外出も控えているので、会話も極端に少ないので声さえ出にくくなっている。
テレビの報道を見て「政府がだらしない」とか不満をブツブツ言っているのも情けない。晴天でも寒いから出かけない精々公園でフライイングディスクの練習するのが精一杯。日に日に怠け者になって行く・・・こまったものだ。

眼は相変わらず悪い。

眼の状態 0


1月4日(月)BTX99日
寒さと物ぐさで初詣に行っていない。幸い女房も行く気はなく、意見が一致している。自分でもついにここまで弛んでしまったかと、深呼吸する。言い訳として自粛が広く認められているから良しとするか。
午後には人っ気のない公園でフライイングディスクの練習をした。自分でも「何故そんなに力むの?」と思う位だったけれど、漸く身体から力が抜けて飛び方が安定し始めた。諸先輩に早く追いつきたい。でも新年会付きの練習なので、お休みをお願いしました。

眼は諦めの境地でBTXは8日を目指して一頑張り。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感が強い
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩それに背中まで。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。いつも顔、口周辺を動かし続けている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月3日(日)BTX98日
恒例の関東大学駅伝で今日は復路である。箱根を出発する選手は何であんなに寒そうな姿で走るのかと、今でもそう思っている。わたくしが子供の頃小田原から出発する先週は上は厚手の長袖だった気がする。最近は選手達の栄養が良くなって寒くないのかもしれない。ウオームアップは今も昔も同じだろう。箱根路は伴走者も認められていた。それは兎も角、もう総合優勝間違いなしと思った大学の選手にブレーキがあって名門大学が優勝した。見ていてブレーキを起こした選手が気の毒で堪らなかった。プレッシャーで前夜は一睡も出来なくて、後ろから追う選手のことが気になって自ら動けなくなったのだろうと思っていた。
自分も初めてクロスカントリーに参加したとき、期待もされていないのに一人で上がってしまい走れなかった事を思い出した。あと10秒早ければ、あと二人抜けば皆の前でグラウンド一周してゴールに入れた。儚くもゲート前で止められてしまった。スポーツでも上がって無念の思いを経験している方達は多いのではないだろうか。
コロナの影響で応援も少なく残念な年になってしまった。

もう眼が開けているから良いだけ。顔も眼もクシャクシャ。見ようとする程、閉じようとする。厄介極まる。

眼の状態 0−


1月2日(土)BTX97日
素晴らしい晴天に外の景色を見ようとあまり考えずに出かけた。コロナに感染しないように、風景も良い西海岸で行ったことのない場所にしようと逗子からバスに乗って横須賀の市民病院を目指した。この病院は不便極まりない所で自衛隊関係の学校や駐屯地も近い。

基地のフェンス沿いに延々と一時間以上も国道を南下すると、景勝地の荒崎海岸入口の標識に出た。ここまで来てしまうともう行き先の選択地は荒崎に行くしかなくなった。更に歩いたがとうとう諦めて通りがかったバスに乗ってしまった。

青く晴れた空と強い風に恵まれ、岩礁の多いこの地は波が岩に砕け白波の高い海は写真に持って来いの風景となっていた。岩場の模様が面白く、変化の多い海ではいつの間にか時間が経つのを忘れた。買ったお茶もスープも飲むことを忘れていた。

遥か遠いと思っていたソレイユの丘公園の観覧車を見つけたら、すぐに行きたくなって坂を登ると30分程で到着した。程々の人出があってビールを飲み、近くで獲れた肴をゆっくり楽しむ事が出来た。あー今日は良かったとバス停に行くと休日は運航無し。そう言えば来るのは乗用車ばかりだ、これはコロナの影響だろうか?時刻表に休日運休としているので違うようだ。・・・嘘みたい!

坂を下り元へ戻って海岸の漆山バス停から、三崎口駅に出て京浜急行で追浜に帰りそこから一頑張り急坂を登り自宅に戻った。本日は良く歩いた!19,000歩で約13km位。

ただ帰宅してから疲れ、晴天、乾燥、寒さが一挙に眼を悪くした。夢中になって歩いていれば忘れているが、帰って気持ちが緩み反動のように悪くなることは珍しくない。

眼の状態 0−


例和3年、2021年1月元旦BTX96日令和三年年賀状.docx年賀状をクリックしてご覧ください。
皆様、明けましておめでとうございます。不思議な位に快晴の元日になりました。寒いが日差しは明るく、部屋で過ごせば暖房も要らない程の暖かさでした。例年のようにおせち料理とお酒でのんびりと過ごしました。私のような一般市民は新型コロナウィルス感染症を収束するまで3密を避けながら耐えるしかないのが現状です。移さないように、移されないように。
テレビで群馬県の社会人の100km駅伝を観戦しました。黒人選手の活躍はチームの大きな戦略価値に繋がっています。本当は彼等の活躍の場はスポーツだけでなく、多方面でも可能性があると思っています。広く日本全体を活性化させる一つの原動力になると期待してしまいます。

終日、目薬ムコスタをジャンジャン使い、ごく一時的なしんどさを凌ぎながら過ごしました。

眼の状態 0−


12月31日(木)BTX95日
年末の大掃除は程々にしてしまった。幾ら頑張っても際限がない、女房は捨てるのが嫌いで詰まらない物でもとっておく。レジ袋、包装紙、紐、プラスチックの容器等々の置き場所がなくなると、何処か隙間を探して押し込む。多分、整理整頓と言う考えが頭の中に存在していないのだと思う。野生の動物だって餌を蓄える場所を選ぶだろうに・・・。その癖、窓ガラスはホースで水をジャブジャブかけて洗う。その後も丁寧拭き取ったりもする。このアンバランスには私の考え方がバランスを失わせそうになる。私の眼瞼痙攣の発症の原因になってはいないか? しかし、こんな事を医師に相談もできない。
いろいろパソコン事務処理もやるが、捗らないし眼に影響する。来年に延ばしたBTX注射まで頑張ろう。

BTX注射が出来なくなったのは、コロナ対策として発熱外来を始めたのが原因である。医療界の問題はテレビで大きく報道されているが、こんな形で私にも影響してしまった。

今年の大晦日は、それなりに負担が大きかったようだ。若い頃とは違い、僅かなことも負担になってしまう。高齢化は脆弱化である。

左程気にしない事でも、眼に影響しているような気がする。夜はNHKの年末行事であるベートーヴェンの9番他、生誕250周年の演奏を聴きながら過ごして、更に朝まで討論の番組を聴いていたが、面白かったが2時位が限度で床についた。

眼に良くなることは殆ど無かったようだ。
眼の状態 0−


12月30日(水)BTX94日
珍しく午前中は雨になった。室内の清掃、片付けをしていると午後からは晴れてきた。昼間は日差しが当たればかなり暖かくなる洋間にある鉢植えに、季節外れの赤い花が一輪咲いている。夏の蒸し暑い位の時期に元気になる植物なのに、何故?
家の椿は強烈に剪定したので、蕾もない・・・他所の方は枯れるんではないかと思うだろう。そんな事はない、結構丈夫なものである。桜の木は近所迷惑であり、我が家の植物や花にもその大きな影が邪魔をするので大胆に切り落としていたが、それでもドンドン枝を出して伸ばしてきた。やっとこの冬で全て切り落として終えられるようになった。処分すればゴミも大量に出るから、それでまた大仕事になる。体調が順調に回復していいるのでリハビリ運動にもなっている。そういえば、やっと長年やっていた体操、腰痛防止体操等々は脊椎管狭窄症のあと止めていたが、やっと出来るようになった。明るい兆しと心得ている。
メールが届かなかったり、原因不明の故障が出ている。厄介な問題で相談窓口でさえ未だ解決できない。写真用の6色インクを使うプリンターのノズル詰まりで使えない。困った年末になっている。

原因は分からないが、ほんの少し眼の症状は弱くなった。

眼の状態 0


12月29日(火)BTX93日
ボトックス注射のつもりで神経内科に予約時間で行ったら、これから発熱外来ですと、断られてしまった。どちらにミスがあったのかは分からないが、このてのミスは日常当たり前になっている。自分は正しいと主張する自信もない。仕方がない、来年の注射予約をした。所で先生は「何時もの通りの処方を出しておきましょうか」と仰るが、私のマスク姿で人違いしたらしい。ただマスクを外した顔を見て、症状が軽いと思ったらしい。実際は飛んでもないが、このときは症状が緩んでいたのは自覚している。先生はマスクのセンサリートリックですねと、おっしゃるが成程、クラッチ眼鏡と同じ効果らしいと納得。今後はこのマスクによるセンサリートリックを利用してみよう。

眼の状態 0−


12月28日(月)BTX13週
雲の多い寒い日になった。コロナの感染に危機感が増幅する。私には6歳頃の肺結核(完全に回復している)、心臓の不整脈(ペースメーカー使用)、膵臓(一時懸念されたが正常に戻った)等々の疾患がある。積極的に外出できる人間ではない、何時何処で感染するか分からない。十分スペースのある場所に出掛ける気持ちは持つが電車バスの利用は中々そうばっかりやってられない。最近は鼻洗浄も始めた。鼻が気持ち良くなるが、手数がかかる。
そんな訳で庭仕事、鷹取山の散歩、最近始めたフライイングディスクの公園練習位で我慢する。
そのフライイングディスクのコツのごく一部がやっと分かりかけてきた。

眼はドライアイ、閉じる、ショボショボ、眼の奥の緊張感、首肩の凝り、顔口周辺の痙攣と盛沢山だ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感も伴う。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。床屋さんがマッサージするときに物凄い硬さですと指摘された。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月27日(日」)BTX91日
兎に角寝覚めは良くなった。矢張り深夜便の影響だろう、ただ長年続けて来たので、なんで今更?・・・と思っている。体力が落ちているからか?運動不足が体力を落としているのか?兎に角心臓も当分心配ないので、止めていたラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、腰痛防止体操を徐々に少しずつ始めた。日課の散歩も継続させたいが、直ぐに疲れがでるので体調と相談しながら焦らずに行こう。
フライイングディスクは良い遊びでお付き合いを増やしたいとの気持ちである。

残っている目薬はムコスタのみ、ジクアスはもうない。症状が悪ければ、ジャンジャン使うことにしている。ドライアイは角膜に傷をつけて痛いし、傷で文字が読みにくくなる。酷いと目ヤニが出てくる。気を付けないといけない。

眼の状態 0−


12月26日(土)BTX90日
寝起きから物凄い眠たさに参っている。NHKのラジオ深夜便を聴いているのが原因かもしれない。やっと聞こえる程度で殆ど寝ているつもりだが、脳を休ませていないのかもしれない。みっともないが、日中食堂の椅子に座るといつの間にか寝ている。女房はその儘にしているのでビックリする位の居眠り時間になる。メモで「買い物に行きます」とか「英会話に行きます」とか書いて行くが時間は書いていないから睡眠時間は不明である。
運動不足解消としてフライイングディスクの練習を一時間位はやっているが、未だ効果は見えない。今夜からNHKラジオ深夜便は消して寝る。

ボトックスの日が近い、この調子で我慢する。

眼の状態 0−


12月25日(金)BTX89日
ホットニュース!!
眼球困難フロンティアの会の代表立川くるみさんが日視連会長賞と東京都知事賞を頂きました。もう少し確認したら再度お知らせいたします。

自宅屋内の掃除に励んでみたものの、遅々として進まず3部屋に掃除機をかけた程度で午前中はおわり。先日床屋で物凄く肩が凝っていますよ、と言われた。肩や首の筋肉が硬直しているとの事だ。これだけ眼が悪いと肩凝り、痛みまで出てくる。
ペースメーカー術後のチェックで心配なくなったので以前のようにラジオ体操、柔軟体操、筋力トレーニングと少しずつ始めたがまだ効果は見えない。
夜になってから教えて貰った歌を大きな声を出して歌って気を紛らわそうとしたら、今度は声が掠れて出なくなっていた、、、、もうこれじゃ歌も駄目か?
明日は気を取り直して掃除、フライイングディスク、歌と一生懸命にやろう。

眼の状態 0−


12月24日(木)BTX88日
寒気なった、空にはどんよりした雲が多い。今年最後のフライイングディスクの集会であった。自宅で練習した甲斐も無く、殆ど点が取れない。途中で出来が良くなって「コツを覚えたな」と外野から声が掛かったのは良いが、途端に的を外すようになった。思わず「こんな的に入らないなんて、ノイローゼになりそう」と言って失笑をかってしまった。またコツコツと練習しなければ、・・・。
県知事かたの外出自粛を無視した事になるが、3密は守って消毒は念入りに消毒しマスクを使っている。簡素な忘年会で終わりになった。
私が参加する集会はこれで年内は終わりになった。
駅のお菓子屋さんでケーキを買い、自宅のクリスマスも忘年会も終わった。

眼も顔もクチャクチャになって、精神的にも苦しい。でも休まず歩行を続けられるので最悪状態の一歩手前である。

眼の状態 0−


12月23日(水)BTX87日
神奈川県知事から自粛要請が出ているが、横須賀の住宅地は人がまばらだからそれ程心配しなくても良いのではないかと思う。その環境下では散歩はむしろお勧めである。精神的にも自宅に籠っているより遥かに良い。都内在住者では住んでいる地域では感染数がかなり増えているので、川の堤防を連日10km前後歩き回っている人がいる。幸い健康そうな連絡が来ている。
私もおよそ心配の無いコースで追浜の街に出て床屋に行った。年末だけはフルコースで顔剃りまでやる。いくら何でもマスクは外しかない。暖房しながら換気、空気殺菌清浄機も運転している。お客が変わる度に消毒するので、店員は忙しく立ち回っている。商売を継続するのは本当に大変だと思う。

最近撮った写真の整理をしていたら、もう眼は目茶目茶に悪くなった。頭痛、肩こりも加わり眼を開けるのに相当な努力を要する。

眼の状態 0−


12月22日(火)BTX86日
ペースメーカー術後は身体の外に殆ど見えなかったが、最近は外からはっきり確認出来る上に配線までが手触りで気になる。手術を行った病院で予定が診察を受けた。この位全然問題ありません、ただ体内で溶ける手術糸が体の外に2mm位突き出しているので切除しましょう。・・・と簡単に治療は終わった。
帰りは写真用はがきなど買って帰り、いざ印刷しようとしたらノズル不良でメーカーの修理になった。何かとうまく行かないこの年末である。

眼はまたかなり悪くなって、眼が開けにくいのと顔が痙攣して溜息が出る程だった。

眼の状態 0−


12月21日(月)BTX12週
本年最後の老人会公園清掃を行った。毎年これが体力的な負担に大きくなってくる。新人が入らないから一人の負担も大きくなる。雑でも良いから事故なく終えればよいと思う。高齢化社会の縮図を味わう。終わると雑談と少々の菓子が配られるが、良いひと時になる。まだ町内のコロナが無いことを確認してまた来年会いましょうと言う挨拶に切実さを感じてしまう。
鷹取山に登り東京湾を眺めると心なしか、行き交う貨物船、タンカーの数がまばらに見えて仕方がない。東京湾アクアライン、横浜のみなとみらいビル群、ベイブリッジ、翼橋、東京の高層ビル群までも見えるがスカイツリーは霞んで見えない。 進歩しないフライイングディスクは納得できず、公園で練習を続けているが未だコツが掴めずにいて、就寝中に無意識で投げる動作をして眼が覚めた。自分で思うより結構熱心らしい。

晴天乾燥なのに今日は眼が良い。不思議だが分からないのが眼瞼痙攣なので止むをない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月20日(日)BTX84日
最近、自分は鬱になっているかなりかけているような気がする。一日の過ごし方が消極的になって、何をやるにも考えては止めて又考えては止め結局もとに戻ってノソノソとやりだすと言う変な行動をしている。考えているのがあまり意味がなくて、下らないことしか考えていない事に気づく。時間がある割に進まないのは、ボケとは違う気がする。
それを何とかするのが、庭仕事である。自分が何でそんな事に夢中になるのか?自分でも分からない。他人から見たら「あんなに汚れて雑草取り、落ち葉集め、整地、ゴミ出し整理、何が良いのだろう?」。でもやっていれば余計な考えが浮かばずに、案外イキイキと楽しんで時間を過ごしている。歌や合唱や写真もそうだ。結局、最近は人と会って話すことやお酒を飲む機会が減っている。これが私の鬱らしき症状の原因ではないだろうか。

晴れて、寒くて、乾燥はコロナの得意とする条件だが眼瞼痙攣には悪くなる原因の一つである。BTXも期限切れに近づいている。

眼の状態 0


12月19日(土)BTX83日
私の事務に使っている椅子の高さ調整が出来ない。これで良いかなと思っている突然一番下に下がってしまう。やむを得ずホームセンターで有り合わせの金具を買った。ここは見ているだけで面白い、逆に何の興味も無い女房はそれでも付き合てくれる。最近は諦めの心境なのだろう。スマホが原因不明で、起動しても直ぐにシャットダウンしてしまい使えないのでAUショップに立ち寄ると直ぐに店員が対応してくれた。結果は充電器のトラブルで電池が空っぽ状態であった。帰って調べたらスタンドに原因があった。以外に単純な原因にガッカリしたが、電線コードのみにしたら直ぐに回復して目出度し、メデタシ。
お世話になっている喫茶店の主人が影絵画家藤城清治に興味を持って宮沢賢治の童話:銀河鉄道の夜のミニシアターを上映した。昔懐かしいストーリーで、今の現実から忘れ去られた考えを思い出させて貰った。このご主人はこれからも私達が忘れてしまった心を気付かせるためにミニシアターを続けることだろう。
終わるころには暗くなって、模様替えした食堂街により和食メニューですませた。

この日はホームセンターから食堂街まで全部歩き回って1万歩になった。寒く、乾燥するなかでドライアイ、ショボショボが強くなった。眼には直接関係ないが自分のジストニアの症状である体の震え、特に手の震えが顕著になっている。眼が悪くなるころにこの震えが強くなるのも最近の特徴になりつつある。年内にボトックス注射をしようと思う。

眼の状態 0


12月18日(金)BTX82日
今日も晴天でコロナが元気に活躍しそうな雰囲気だ。神奈川県知事から外出自粛要請が出る中で老人会は誕生日会と忘年会を纏めて開催した。皆さん自粛疲れだったのかむしろ盛況になった。しかし3密原則を配慮して弁当、菓子は持ち帰りで、飲み物はペットボトルのお茶だけだ。基本的に自宅での飲食である。この一年は行事も殆どなく、皆さんが一同に顔合わせするのが一年弱のお久しぶりであった。無事に会えて良かった、ほっとした・・・・そんな雰囲気で終始した。

今晩もフロンティア会のZOOM会議を行った。私は役員を辞めているがお誘いを受けて参加した。会議を重ねるに連れて、熱心になり活動の目的が纏まって行く感がある。意義のある会議になった。

昨日の疲れも痛みもなく、体調は良かった。ただ、眼だけはドライアイ、眩しさ、閉じるが強くなった。

眼の状態 0


12月17日(木)BTX81日
ヨガの皆さんが入っている、すこやかいきいき協議会のイベントに参加するつもりで逗子駅に集合したら、神奈川県知事から自粛要請が出て中止になった。でも山が得意、写真に興味あり、の健常者がせっかくだからと葉山三ケ岡のハイキングに連れていただきました。標高140mでしたが登り下りはかなりのキツイ山道でしhたが問題なく歩き通せました。尾根から海岸にでるまで、御用邸を見下ろしたり富士箱根など素晴らしい景色を堪能しました。写真の為に準備したような絶景で夕暮れの海岸を見ながら森戸神社まで歩きました。帰りは山男と乾杯をして帰宅に向かいました。

夜はフロンティア会のZOOMで若倉先生を講師にお招きして講演会とディスカッションをいたしました。先生の講演後はグループ別に話し合いの場も作り、コミュニケーションをとる事ができて、初回ですが上々の出来だと思います。

眼は良い状態で推移しました。

眼の状態 0+


12月16日(水)BTX80日
寒くて風もやや強い。空には青空と白い雲が姿、形を替えて見せていた。雲をみているとその変化は興味深々で飽きることが無い。形や明暗や色の変化は「何でそうなるの?」眼に見えない気象変化や太陽の位置、風の影響もある。物理的な見方や情緒的な見方もある。素人なり想像していると面白いが、顔の表情はきっとボンヤリ遠くを見ているようだろう、小学生の頃の授業中に先生の言葉を切っ掛けに想像を巡らせていると、先生から「坂本、この文章は何をさしているんだ」と聞かれ答えに窮した事が度々あった。・・・そう、今でもそんな所がありそうだ。
午後からはとりとめなく、自宅周辺をほっつき歩いていた。もうちょっと変化に富む風景が欲しい。

晴天、乾燥によるドライアイ、眩しさで眼が非常に疲れる。

眼の状態 0


12月15日(火)BTX79日
朝は寒くて布団からでるのが嫌になってきた。歌の練習会場に行くと一人欠席だ、でもコロナではなく歯医者に行くそうだ。私の希望で『落葉松』を一人一人歌ったが矢張り難しい。フェルマータが沢山あってプロは各自のタイミングで歌っているし、ピアノ伴奏はそれに息を合わせて演奏している。所が先生に私達は合わせるしかない。その上風邪気味が顕著になって声がガラガラ、掠れてしまった。
先生は自分なりの教え方があって来年からは菩提樹を歌うと言う。皆でもう一回お願いしますとご協力頂いた。
その後はホームセンターにより、自宅で修理したい物や道具を調べたり花の苗を探したりして楽しんだ。

眼は昨日と同様に冴えない一日となった。明るく乾燥していたので、帰宅後ドライアイがきつかった。

眼の状態 0


12月14日(月)BTX11週
やらなければと思いながら手を付けずに引き延ばしていた年賀状に着手した。と言っても、図案は出来ていたので宛先の記入だけなので大した手数ではない。記入ソフトもあるのでやる気を起こすかどうかの問題なのだ。プリントし始めると何故か矢鱈に早い。パソコンもプリンターも変わりないのに、どうしたのか?アツ、そうかメモリーを8MBから32MBに大幅増設したせいだと気づいた。無事、女房の分も含めて完了した。アーほっとした。
明日の歌の教室向けに『落葉松』を練習した。楽譜を見直し、YOUTUBEの先生を聴きながら歌った。風邪気味の歌声が気持ち悪いが仕方がない。
寒いがフライイングディスクの練習もやったが、サッパリうまくならない。

眼の調子は悪いなりに何とか、我慢しながら過ごせた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



12月13日(日)BTX77日
長い期間写真を撮っていないないので、気になって仕方が無かった。やや暖かくなったので京急津久井浜まで行き、そこから駅の上を跨ぐ陸橋を渡って坂を登ると台地に出る。一帯は北海道の平野かと見まごおうような広いキャベツ畑にでる。残念なのは薄く霞みがかかって遠景が見えない。東は房総半島、西は伊豆半島、富士箱根が素晴らしい所だ。富士山は雲の中で全く見えず、写真撮影は切り止めにして午後のヨガに向かった。コロナの影響で取りやめていたが、消毒、換気、体温測定、質問事項等々確認しての実行だ。
椅子ヨガと言うが馬鹿にするような内容ではない。高齢者でも安全に出来るように配慮したもので、かなりの運動になる。先生やスタッフの方の都合がつけば月2回はやりたい。
飲み相手になってくれた相手と、久しぶりに生ビールを3杯飲んで夕食に遅れてしまった。

体力疲れが溜まったのも影響しているのだろう、眼が相変わらず悪い。

眼の状態 0−


12月12日(土)BTX76日
今日もフライイングディスクの練習をした。その内失敗したディスクが急斜面の茂みの中に飛び込んでしまった。どこで見ていたのか散歩していた見知らぬ高年男性が「難しい所に飛び込んじゃいましたね」と言いながら探してくれた。うっかりすると崖を滑り落ちる危険もあるので、兼ねてから用意した枯れ木の引っ搔き棒を取りに行っている間に探して持ってきてくれた。平身低頭、お礼を言うしかなかった。それにしても、親切な方が近所に住んでいるのは素晴らしい。

コロナの重大事態に入ってしまった。遠隔で記者会見をした総理が『GOTOを中止するのか』との質問に『そのようには考えていません』と官房長官時代と同じようにハングラカした回答をした。説明責任など全く感じていない。恐ろしい位の上から目線である。民主主義の政治家ではない。自分の政策を頑固に通すだけで、いろいろな局面から考える脳力に欠けている。質問に考えて答えるだけの知力がないので、無視するしかないのだ。
かつて日本が第2次大戦で太平戦争でアメリカに負けながら、国民を犠牲にして戦場に向かわせた・・・・まさにあの時の軍部や政治家たちと同じだ。
コロナのGOTO対策を止めないのは、国民に犠牲が生じるのはある程度やむを得ないと思っている、・・・・私にはそう見えて仕方がない。説得力の無い政策では議論を避けて強引に進めるしかない。日本の政治は昔の恐ろしい世界に逆戻りしつつある。国民自身が政治に強い関心を持ち、国民の為に働く議員を選挙させる意識と運動を起こさないと重大な危機を招く。

閉じる、眩しい、ドライアイ等症状が悪化している。自ら眼を閉じて息を殺して我慢の時を過ごした。

眼の状態 0−


12月11日(金)BTX75日
今週はあまり外出をしていないのが気になる。それよりまだ年賀状が作っていないのが、プレッシャーになっているので一気に完成させることにした。毎年下手くそな版画を送りつけられる人はいい迷惑だろう。それなのに続けるのは、何か大きな信念があるかと言えば何もない。『何故、山に登るのか?』答えは『そこに山があるからだ』と言う問答は有名で、私は『知人、友人』がいるからだ。
兎に角一年に一回しかやらない作業は、図案からパソコンを使って印刷して見本を作る作業は手間がかかる。一年経つと、パソコンの作業は殆ど忘れているし、ソフトも何某かは変わっている。それでもバッファローの絵を使って完成し、女房の了解も得た。

パソコンに集中する作業は眼に悪い。一時的に眼を瞑って休まざるを得ない。それでも作業を始めると瞼はひらく。不思議なものだ、好奇心を持ってやっているからだと思う。眼瞼痙攣と付き合って行くには、『好奇心と気分転換』が必要だと思う。
ただ世間で生活を維持するのに、そんな一言で解決できるものでは無い。強力なストレスに晒されているからだ、それでも気分転換が必要だ。

眼の状態 0


12月10日(木)BTX74日
師走だ、毎日碌な事をしていないが気持ちは忙しなくなる。一方、楽しむ事もやりたいとの気持ちも強い。歌も分相応にやっていれば良いのだが、菩提樹や落葉松を真面目に歌うと大変難しい。特に先生が私の希望を取り上げて落葉松のソロの楽譜を入手した上に、伴奏が難しいと顔をしかめていたのにも拘わらずきちんと練習していらっしゃた。私もいい加減に済ませないとド素人なのに楽譜を一生懸命練習よんだり、YOUTUBEで先生になりそうなバリトン歌手を聴きながら歌っている。自宅で大声を出すのは憚られるのだが、幸い近所のお宅に迷惑をかけない環境・配置になっている。問題は女房だが3畳の書斎はドアを閉めると、あまりきにならないらしい。
最近、障害者向けスポーツのフライイングディスクを始めたが、真っすぐに飛ばない。ボランティアで清掃している公園で練習を始めた。もともと山の急斜面に3段の平地を作ったので、ディスクは谷間に落ちたり、藪に突っ込んでしまい回収するのに手間のかかること!!

今回のBTXはもう期限切れだろう、症状が悪くてもやむを得ないだろう。注射の予約をしなければ、新年まで我慢するか。年内にするか。
眼の状態は悪いまま継続中だ。

眼の状態 ー1


12月9日(水)BTX73日
口座を持っている金融機関が追浜から撤退することになった。これからは二駅電車で行くことになる。貸金庫に行くのは面倒くさて堪らないと、他の金融機関に置き換え作業を行った。マア、こんなに時間のかかる事かと驚いた。特に新たに預ける所は何をやっているのだろう?今更、身元調査でもやっていたのか?麻薬を預けたりしないかを心配したのか?たっぷり半日を費やしてしまった。お蔭で女房とドトールでお店に十分貢献できたと思う。
コロナで医療崩壊が大きく報道される事態になった。河川の堤防が決壊寸前になっている、いやいやもう一部では溢れ出しているのだろう。決壊は目前に迫っている気配を感じている。
今日は壊れたハードディスクのデーター復帰したものが届いたので、新に買ったSSDの2Tバイトに送りこんだ。HDDと違って回転体がない、大容量のメモリーディスクみたいだから、2ヵ所にデーター保存すれば先ず心配ないだろう。

雨も降る薄暗い天候は眼に良い筈だが、そうは行かない。昨日と変わらぬ悪さだ。

眼の状態 0


12月8日(火)BTX72日
体力の回復に段々自信がついてきた。歩行時に足首のキックを使うようになったし、腰の動きも出るようになった。一時はペタペタと摺り気味になって膝が上がらなくなり、躓く事が多かった。第2の心臓と言われる足首のキックが自然に使える事は
嬉しい。気持ちの上でも大きい切っ掛けになった。
今日も好天に恵まれ、庭作業に精をだした。一時間位腰を曲げて作業もできた。
夜は小学校の友人とZOOM飲み会だが、これが上手く行ったことがない。
特に音声が伝わらなくて、退室することになってしまい本日も同じことになった。原因不明で解決の目途はない、困った。

庭作業に集中すると、晴天との悪い相乗効果があって眼は悪くなる。ショボショボ、シブシブ、ドラアイ、眩しさ、痛みが進み瞼が閉じる。

眼の状態 0


12月7日(月)BTX10週
老人会の公園清掃に参加してきた。本当に半年ぶりになってしまった。この活動に来る方も高齢になって減るばかりなので、私も未だ戦力になる。本格的に身体を動かして落ち葉を集め森に戻す作業は若い方達でも負担は大きい。減るのは仕方がないので、ボランティア活動は辞めて市の業務に返還しようかとの話しも出ている。そもそも、市のコストダウンと我々老人の健康増進を狙った活動である。毎回作業の終わりには飲み物或いはお菓子が配られている。私達にとっても、世間話や情報交換、拡散を提供するの良い場所なのだ。先輩方から引き継がれ熱心にやってきたので県知事から表彰も受けた。しかし、人口減少は止まらず若い方達は都会志向で特に横須賀はその傾向が強い。不思議に三浦半島の西側は葉山、逗子、鎌倉などの高級住宅が多い。人口増加もあるそうだ、ブランド志向もありそうだ。御用邸のある葉山は神奈川県三浦郡葉山町で市ではない。いっそ御用邸の住所を横須賀市葉山町に変更したらどうか?

暖かい天候で自宅の雑草刈も急に進んで、気分が良かった。明くる眩しい一日だった。終日屋外作業をして眼の負担は大きく、症状は強く眩しさ、閉じる、乾燥によるドライアイも強くなって疲れた。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月6日(日)BTX70日
追浜の町にお客さんがたむろしている喫茶店がある。私も時々ご主人と世間話をしている。私の写真を飾ってくれて、私の個展では銀座まで出かけて来てくれた。今日は彼の発行しているミニ文庫『うどんちゃん』の表紙A5版を書いている女性を紹介したいと言うので出かけてみた。因みに私の写真を半年間毎月10枚もお店に飾ってくれていた、今は『うどんちゃん』の表紙絵を9枚に替えて飾っている。
さて彼女はこの表紙を飾っていたのだが、私が来年やる個展に参加させて欲しいと思っていたようだ。高校時代から絵をやって、地元の美術館に勤めているとのことだった。私も一人でやるのは難しいので希望者を集めている最中なので、いろいろと希望、構想を話し合った。ここのご主人は文芸ミニコミ紙も発行したり、ミニシアターを上映したりとなかなか楽しい活動を行っている。
女房の買い物についていったり、買った花の手入れをしていると直ぐに夕方になった。相変わらず遅々として進まない庭の手入れだ。

眼はちょいと良くなった。喫茶店で女性と個展に話をしたのが良かったのかもしれない。

眼の状態 0+


12月5日(土)BTX69日
ドジの連発だったが、今日は内科医に行き副腎の検査結果は問題ないことを確認した。一旦自宅に戻り、午後は横浜の家電量販店でデーター復帰をして貰ったハードディスクを引き取り、予備に信頼性の高いSSDを買って帰った。データー復帰は修理の不備で無料、SSDは11,000円もしたが個展準備でポイントがたまっており1,200円で済んでしまった。大助かり!
コロナの危機がある割に人出が多いのにチョットビックリした。普段と全然変わらなくて、危機感を感じない。皆さん、大丈夫??

今日は雨が降り、薄暗かった。薄暗く湿度も高く眼には良かったみたいだ。

眼の状態 0+


12月4日(金)BTX68日
朝から内科医を訪ねた。昨日は医師会の臨時集会で、済みません・・・と言われてしまった。さてまたもやドジをした。待合室に居ると突然携帯に電話がきて、「今追浜にきたけれど、医者にいるの?大丈夫なの?」そう言えば今日は友人と鷹取山にハイキングをして乾杯する予定だった。大慌て診察はまた来ますと断ってタクシーで自宅近くの西友店に駆け付けて合流した。弁当とビールを少々刈って皆で山を登った。晴天で東京湾、横浜みなとみらいのビル、都内スカイツリー、千葉県の山々が見えて皆、大喜び。やや寒かったが愉快に過ごし山頂から展望台に上って今度は湘南海岸や伊豆半島まで見てから山伝いに神武寺に向かい帰って行った。私は直ぐに自宅に戻った。
庭の花が少なくなったので、ガーデンシクラメンを買って庭に飾ってみた。荒れてしまった庭は殺風景である。もう少し他の花も追加したい。

今日も9,000歩。晴れ過ぎて、動き過ぎて、疲れて眼が悪くなったのか。

眼の状態 0


12月3日(木)BTX67日
障害者のフライイングディスクに参加した。犬に小型の円盤を投げて遊ばせている風景を多くの方がご存知と思う。私達がやるときは、丸い輪を通過させたり距離を稼ぐゲームで見た目より難しい。人がやるのを見れば如何にも簡単だが・・・障害で良く見えない人、車いすからやっと支えて貰う人、それぞれだが皆さん私より遥かに上手だ。演習用ディスクを頂いたので頑張らなければ。広場で練習したら子供達が遊んでくれるかもしれない。
午後に内科医に検査結果を聞きに行ったら、休診になっていた。また私のボケをやってしまった・・・と後悔して、自宅に戻り休診日をチェックすると開業日になっている。予定外の休診かもしれないが、側の薬局まで休業になっている。もしかしてコロナが発生しのか?

また眼は悪くなった。思い当たる事は?14,000歩も歩いて疲れたせいかもしれない。

眼の状態 0


12月2日(水)BTX66日
雨降るなか老人会役員会の集まりがあった。何しろ4月の新年度から公園清掃をしただけで何の行事もしていない。大した予算ではないが、使わずに残っているから皆さんに還元するための忘年会準備をした。抽選の賞品に弾みたいところだが、百円ショップで買うから大した事は出来ない。コロナ対策で食事会も出来ない。カラオケも歌えない。一緒に行う誕生会に合わせ弁当を配る程度。何とも盛り上がらない忘年会と誕生会になりそうだ。

雨と寒さで外出する気も、庭作業する気も起きない。元気のなくテレビに向かう一日となったが、Yさんから眼瞼痙攣のBTX治療を行う医師の方達の情報を頂いただいた。瞼の手術で積極的に治療しようとする先生についてのご相談だった。この件は若倉医師や清沢医師の考えに従って、手術はなるべくしないようにお勧めしている。そもそも大脳基底核からの信号の誤動作に起因しているので、いくら手術しても一時的解決にしかならず、痙攣は再発し厄介な症状に苦しむだろう。
ただ、日常生活を少しでも維持するために一時的でも良いから手術をする方がいる事も知っている。ご本人を知っているので、気の毒で堪らない。

天候も気分も良くないが、眼は不思議と良かった。曇りと雨は薄暗く、これが良かったのだろうか?

眼の状態 0+


12月1日(火)BTX65日
すっかり寒くなった。歌の会に出掛けるときは、どの程度の厚着にすれば良いかな等と迷って着替えを繰り返してしまった。別にお洒落しようと思った訳ではない。着てみないと感覚が分からない、そんな鈍感さを認識してしまう。
歌は馴染みのクリスマスソング2曲と私の希望による「落葉松」であった。矢張りピアノの伴奏と合わせる所までも行かない。単純な言葉の繰り返しとメロディーなのに、こんなに多くのプロ歌手が歌うのかは不思議なくらいだ。菩提樹もそうだ。矢張り歌に気持ちが入り易い、名曲だと思う。歌手には歌いでがある、自分の気持ち、理解を表現したくなる曲だ。調べたら昭和60年(1985年)NHK全国学校コンクール高等学校の部課題曲。昭和47年に作詞 野上彰、作曲 小林秀雄で創られたものでした。

帰りに海辺のヴェルニー公園に行く途中先生とバッタリ出会ってびっくり。電車に乗り損ねて散歩していたらしい。私はいつもここでサンドイッチと紅茶で昼食を取り、二駅歩いて健康散歩のメニューとしている。三浦半島周辺はトンビが多い、今日も私のサンドイッチを2回も取り損ない地面に落としやがった。突然バタツと音がして、手から掴み取ろうとするので要注意だ。

BTX注射の効果が切れたようだ、このまま置けば悪くなるばかりだろう。まだ残り25日の予定で年末ギリギリだが我慢する積りだ。

眼の状態 0


11月30日(月)BTX9週
この時期に老人会の役員で中華料理屋で昼食会を行った。あまりにも人に会う事を避けてばかりなので、発散したくなったのだが。8人でしずかにマスクをして、食べる時と話すときマスクをずらしていた。男性がマスクを外しっ放しにしたら奥様に叱られて不機嫌になるしまつ。コロナは人間関係を壊す一例になった。
まあ、でもやって良かった。話し合いがあると気分が晴れてくる。
歌の先生から、明日の練習には来てくださいと督促がくる。私が希望した「落葉松」の楽譜を入手したので歌って下さい。・・・と念を押された。YOUTUBEでプロの歌を聴いてみるとこれは大変。皆さん自分の個性で歌うので間合いや表情が違い過ぎて、一緒に歌いながら覚えるのが難しい。身の程知らずに希望曲をだしてしまった。先生も伴奏に苦労するだろう。

連日の晴天による眩しさが、眼にこたえる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月29日(日)BTX63日
一旦荒れた庭を戻すのは本当に手間がかかる。贅沢なお花畑などと言っていられない。手っ取り早く菜の花を咲かすことに決めて、外枠をレンガで囲い土を掘り起こしてた。このレンガで囲むのも案外難く、綺麗に長方形に囲む事。隙間が出来ない事、凸凹しない事・・・丹念にやっていると時間がかかる。欲張らないで本日はここまでと妥協した。
女子ゴルフのテレビ中継を見ていると、私がやっていた20年前とは比べようもない程レベルが上がっている。技術、体力、闘う姿勢それにコースの難しさなど驚くばかりだ。未だに持っているゴルフクラブセットは古くて人様にあげるわけにも行かず、納戸に置きっぱなしだ。もう捨てるしかないだろう・・・勿体ないが。

ショボショボ、眩しさが強く疲れる。

眼の状態 0


11月28日(土)BTX62日
晴天になったので、庭仕事に精を出した。畑と花のレイアウトを替えたくなると我慢できなくなって、直ぐに取り掛かってしまった。やりだすとこれが可なりの労力で簡単には進まない。自分で自分を追い立て、自分で疲れてしまう、、、、計画性の無い性分が出てきて、これが眼の悪さを助長する。
JCOMが来てネット接続の不良は簡単に解決した。丁寧な仕事をしてくれた。もっとも何が原因だったかは分からない。

太陽の日差しが低いので、眩しくて。庭仕事は辛くなった。でも止められず続けている。

眼の状態 0−


11月27日(金)BTX61日
ペースメーカー手術をしてから、3ヵ月になろうとしている。病院の指定日で行ってきた。普通は循環器内科の外来なのに、特別にペースメーカー専門外来があってそこでチェックを受けた。そこでは先生、助手、看護師さんと3名。椅子に座ると、首に肩掛けみたいなものをひっかっけてペースメーカーが発信するデーターを電子機器が受信して看護士さんが読み上げながらデーター保存している。一通り作業が終わると「正常で問題ありません」と終わってしまった。私の体調を訪ねる事は一切ない。ここでは先生方は患者の私を診察するのではなく、ペースメーカーの故障診断を見ているように思える。どうも気になるので「ペースメーカーの利用は歴史も長く、信頼性も高いと思う。だけれど私は高齢でありペースメーカーが良くても私の身体大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です、問題ありません」とのご返事である。先生は自信満々で一年後に来るよう指示して終わりだった。
私にとっては気持ちの悪い、納得し難いことである。これからの医学の最先端技術はITによる検査技術と先端技術で閾値設定すれば、医師はなくとも診断が確定し治療方針も決まる・・・・そんな医療技術の明るい希望を垣間見たきがする!!??人類の将来は豊かな楽しさがあるのか、人類には届かない高度な技術に振り回され労働も知力も使えず退屈な日々を送ることになるのか。・・・どうやら最近はインターネットの利用で遅れるばかりの私にはそんな世界が見えてきたようにも思える。しかし、紛争、嘘八百、詐欺、政治の世界はITでは解決しないかも・・・政治の世界を見ているとついつい、そんな空想を起こしてしまう。

今日はネットに接続が出来なくなった。原因不明で明日JCOMが点検にくることになった。


11月26日(木)BTX60日
晴天だが朝は薄く霞んだ空で、徐々に晴天に変わった。寒いとまでは言えないが風は冷たさを感じる。私の住む地域の銀行の支店が移転することになった。身近にあるから利用していたのに、たった一駅とは言いながら電車に乗って行くのは面倒くさい。他の銀行を訪問して下調べを行った。人口減少で支店がクローズするのは珍しくない。なのに今頃になって駅前周辺開発が動いていると聞いた。手遅れ過ぎじゃない。経済がすっかり下降線をたどり、市の人口減少が毎年1%もあると、今更何を?と思う。そもそも地域一体の意見統一がままならずに現在に至ったのに。効果はどうだろう。

友人と横浜に出て、気楽な時間を過ごした。新コロナの流行で心配はあるが、場所は観光船のフェリー乗り場のある所。レストランは風通しも日当たり良く。自然の新コロナ対策地域だ。集まってくる人々はむしろ若手と女性が圧倒的に多い、近くのマンションに住むセレブな奥様方もいらっしゃるようだ。兎に角、今のやや薄暗い世情と偉く違う世界で暫く気楽な世間話と一杯のビールと食事を楽しんた。

眼は良くならない。瞼が下がって歩行を邪魔する。太陽光も低くなって眩しさが日に日に強くなっている。外出中にはあまり気にせずいても、帰宅すると悪い症状が一気に出てくる。

眼の状態 0−


11月25日(水)BTX59日
日本シリーズでホークスが4戦全勝で勝った。パリーグでは4連勝が初めて、日本シリーズでは12連勝。今後はシリーズ記録を更新して、シリーズ9連勝を遥かに越えて貰いたい。試合を見ているとセ・パの実力にはかなりの差があると思える。ホークスは順当に勝ったものである。昔から人気のセ、実力のパなどと言われたが人気も実力もパになった。目出度し、目出度し。

残念だが眼は目出度くならない。連日苦戦続きである。

眼の状態 0−


11月24日(火)BTX58日
心臓が気になるので、市内の循環器内科クリニックに出掛けた。取り敢えず心電図とX検査をしたが問題ない。12月になったら、状況次第では心エコー検査をすることになった。
気温が下がり冬が始まったかのようで、街を歩く姿も変わってきた。でも一方何事も無さそうに半そでTシャツで歩く日本人も結構多い。横須賀基地があるので外国人が真冬の寒さでもTシャツ姿をよく見るのだが。私はクリニックで厚着を軽く冷やかされたが、私は年と共に寒がりになった。
今日も日本シリーズでホークスが見事な勝利をおさめた。あと一勝だ明日が楽しみだ!

本日も眼は連日悪い状態を継続している。良くなる気配なし。

眼の状態 0−


11月23日(月)勤労感謝の日 BTX8週
今日も庭仕事と休息を繰り返して一日を過ごした。夢中になるのは良いが、結構眼を使い観察している。それに晴天は眩しい。自分の状態を良く見極めてやり過ぎない事も重要である。・・・こんな事は分かっている積りでも、ついついやってしまう。

時々胸と背中に筋肉痛があるのが気になる。ペースメーカーを入れた後は病院は傷口ばかり見て、順調ですと言う程度。術後3ヵ月は左手を肩より上げない、強い力を出さない、布団の上げ下げは良い。日常生活の指導なんか何もない。痛みについて病院に問合せると、治療は完了しているので紹介状がないと診られないと言うお粗末な回答だ。間に立つ看護士さんはドクターに逆らえず、申し訳ないと言うばかりだ。手術では良くあるミスとして注意事項にある、肺に針を刺して穴があき事後に気胸手術を行っているのに、無神経さが際立つ。仕方がないから街の開業医に診てもらい、今後の対応策を準備して置こう。

眼は下降線をたどっているかのようだ。良くなる気配はない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月22日(日)BTX56日
私の声が出なくなり情けなくて退会した合唱団から、ピアニスト代金をお返ししますから、受け取りに来てくださいと連絡を貰った。なんでもコンサートのときに準備したお金なので、未だ当時のコンサートに出演していなかった私に返しますとの事であった。流石に立派な団体である、喜んで受け取りに行った。
自宅に戻ってからは、旅行中に水遣りが出来なかった鉢植えを移動させ寒さへの準備を行った。この3年くらいは忙しくて手入れを怠ったので、雑草除去と一緒に掘り起こしも行った。落ち葉を使った腐葉土を入れてないので、土が干からびたように固くなってしまった。元に戻すのは結構時間がかかりそうだ。
今日も日本シリーズでホークスは連勝した。レベルが違う闘いである。明後日の第3試合が楽しみだ。

眼は今日もかなりの悪さが続いた。BTXの効果切れ始めかもしれない。

眼の状態 0−


11月21日(土)BTX55日
パソンコンを使い始めたら、データー保存のハードディスクに異常が出始めたと思ったら10分も経たないうちに、使えなくなった。まだ新品に切替てから一か月位だ、調べると保証期間1カ月で1週間を過ぎたばかり。直ぐに受け付けた量販店に行き調べると、このハードディスクは販売していないし聞いたことも無いメーカーだと言う。続いて同店の修理部門に事情を説明して善処を強く要請した。ハードディスクの故障とデーター復帰は私達にとっては掛け替えの無いもの、その弱味に付け込んだ商売をされては堪らない。大手の家電量販店なら、その程度を心得て修復業やへの指導責任を感じないのか?「高くつきますよ」なんて返事が来ないようにお願いします。

日本シリーズが始まった。子供の頃の南海ホークス時代からのファンだから、幸先の良い第一勝をあげて嬉しい。川上ジャイアンツ日本シリーズの9連勝記録を破って連勝して貰いたい。

朝から気分を害したせいか?晴天に見舞われ、眩しさが禍したのか?朝から夜に向け眼が悪くなった。ショボショボ、ドライアイ、瞼が閉じる開けられな。口の周辺の緊張と不規則な動きが強くなった。

眼の状態 0ー


11月20日(金)BTX54日
帰りの旅になった。昨日と同じ磐越西線に乗り猪苗代駅を通り過ぎ会津若松に向かった。曇りがちになってきたが、象徴的存在の磐梯山はいつまでも姿形を変えながら見え続けた。会津に来ると広い平野となり、意外ににも駅近くに大きな工場もあって認識を新たにさせられた。会津若松駅で乗換え新潟に向かった。ここからは只見川が阿賀野川に合流しており下流にダムがあるので、川より湖のようで周囲の紅葉と相まって素敵な風景だ。雨が徐々に強くなるとともに、景色は色濃く沈んでこれまた情緒のある姿になった。新潟では広く豊かな稲の田圃が広がり、広い関東平野を走るより広々と見えてしまう。到着した新潟駅では美味しい弁当を買おうと思っていたら、女房はサンドイッチで済ませると言う、異見不一致で各自勝手に食べることになり列車に乗り込んだ。二人とも疲れが出て、東京に向かう新幹線では居眠りばかり。新潟〜東京は2時間、あっと言う間に到着して順調に京浜急行で追浜に戻った。

夜になると眼球困難と闘う友の会のZOOM会議。今年から入会した男性のA氏が積極的な活動をなさっているので、私は副代表を降り一般会員になることで了解を頂いた。立川代表と共に力強い発展をすると大きな期待をしている。

楽しい旅行が出来て良かった。眼も良い状態が続きこれまた良かった。

眼の状態 0+


11月19日(木)BTX53日
今日のスケジュールは裏磐梯の五色沼に行くだけと超ゆったりなスケジュールだ。朝の温泉は五時起きで人っ気のない入浴を楽しんだ。周囲の景色は朝日に映えた彩りの紅葉が見事で素晴らしかった。のんびりとビュッフェスタイルの朝食を済ませてからの出発も良かった。
磐梯熱海温泉駅から猪苗代湖に着いた頃はもうお昼時になった。真正面に雲一つない青空を背景に磐梯山が居座っていた。雪は全く見られずスキー場が茶色に枯れたコースを二筋見せていた。駅前にある飾り気のない喫茶店に入った。中ではお土産店も一緒になっていたが、それより気に入ったのがレコードで聞かせてくれたジャズだ、静かに刻むリズム音。帰って聴こうと直ぐに凝ったアンプとジャケットの写真を撮った。『MILES DAVIS Kind of Blue』と書いてあったが私は初めて聞いた名前だ。
一時間程をホットケーキとアメリカンで過ごし、バスに乗って五色沼に向かった。裏磐梯へと進み初めてスキーをした国際スキー場の前を通り過ぎ、大きなホテルの次が目的の五色沼入口であった。歩くと直ぐに独特の青い色の沼に出た。流れ込む小さな流れ、紅葉、周囲を映す湖面を楽しんでいると直ぐに帰りのバスがくる時間になってしまった。物足りなさがあるものの、私達はこの位で十分だ。バスを待つ間は周囲の空景色や葉を落とした巨木の面白さの写真を撮りまくっていた。
旅館に戻りまた夕食と温泉につかり、良い一日を過ごせた。現地GOTOクーポンは12,000円もある。女房はお友達にお土産を沢山買ってくると約束したそうだ、ボケている事も忘れつぃつぃ3,500円も買い過ぎたと言う。私より四つも若いのにいくら何でもボケ過ぎではないか。

全く良い気持ちで一日過ごせた。眼も比例して良い状態を維持した。
眼の状態 0+


11月18日(水)BTX52日
GOTO旅行キャンペーンにのり出発した。1級障害者になったので交通費も女房の付き添いで乗車賃は二人で一人分になり大助かり。一方、こんな贅沢で申し訳ない気がする。行く先は福島県の磐梯熱海温泉へ2拍3日である。往路はローカル鉄道水郡線を利用して水戸から郡山にでるルートを使う。帰りは磐越西線で新潟経由で新幹線で東京に戻る。

ワクワクしながら出発した。品川から常磐線特急で水戸に向かった。土浦を過ぎると田畑や森の風景が豊かに見られるようになった。でも子供の頃とは違い、合理的に整地されており心に残っているのイメージとはかなり異なる。期待膨らむ水郡線に乗ると車両はいかにも最近のローカル車両4両。さてこれから清流に沿って美しい風景と思ったがこれは期待外れ。実際に列車から久慈川渓流が見られるようになったのは途中バスの振替輸送を過ぎて大子液から列車に乗り矢祭山駅を過ぎてからだった。この間約4時間、やや疲れ気味で郡山に到着した頃は街にすっかり明かりが灯るころになった。磐越西線に乗り換えるのも我々はあたふたしてやっと間に合う始末。
兎に角、宿に到着したがここで一騒動。旅行会社の契約が旅館に届いていないと言う。調べると成約条件の確認をする書類は送ったが、未払いだとの事が判明した。GOTOを旅行会社の店では2週間待ちなので、ネットから申し込んだが操作が分からず旅行会社に電話で1時間半もかけて申し込んだが中途半端な理解で終わったようだ。旅館が問題なく対応してくれて良かった。GOTOでなければ泊まれない良い所でビュッフェスタイルの食事は目移りしてすっかり食べ過ぎた。温泉も素晴らしい景色と湯を楽しむことができた。

終日穏やかな晴天で眼も良い状態をキープ出来た。

眼の状態 0+


11月17日(火)BTX51日
小規模ながら歌の発表会で予定通り4曲歌った。こんな事何年振りか、自然に体に力が入り歌もギクシャクしてしまった。でも、そんな事は良い。歌えただけで良かった。後は努力の積み重ねしない。先生が今後の歌の希望を聞いてもらえたので、「落葉松」と即座に言ってしまった。難しいのは分かっているが、歌えるものなら歌いたい・・・そんな気持ちがあったので。でもソロ用の伴奏譜がなかなか見たらないそうだ、逆に合唱用には沢山あるらしい。
明日からの旅行に向けて、荷物の準備をルンルン気分で行った。本当に女房と行くのも久し振りだ、ローカルの水郡線や磐越西線でゆっくり景色が見られるし暖かいので若しかしたら紅葉も見られるかも・・・。

今日は夕方でも気温20度Cになって、凄い暖かさだ。どんな服装で行けばよいのか? 穏やかな天候は心も穏やかにさせる、眼も症状は穏やかになっている。

眼の状態 0+


11月16日(月)BTX50日
今日も庭作業と歌の練習を行った。体調が戻るに連れて庭作業も一時間連続する事が出来るようになった。身体の動かし方や姿勢も良くなっている。少しでづつだが楽しみ増えてきた。ただ家庭の事情、年齢、能力の低下は否めないので『眼球困難フロンティアの会』の役員は辞めて、一般会員にするようにお願いした。何の問題もないだろう。
明日に向けて最後の練習を行った。時間もないこれで行くしかない。

懸念された血圧低下も100〜115位に上がり安定してきた。眼には直接関係ないが体調は安定し、眼の症状も軽い。

眼の状態 0+


11月15日(日)BTX49日
昨日はよく14,000歩も良く歩いたし、健康上の不安も無かった。さすがに今日は自宅で過ごした。庭作業も不安なく続けられた。火曜日に歌の会で発表会を行うために、一生懸命練習している。声が出なくなる虚しさを吹き払おうと、かなり真面目にやっている。『赤とんぼ』、子供の頃から馴染んでいるが以外に難しい、プロの声を何度も聞きながら抑揚をつけ表現する努力をしている。『夏の思い出』、これも同じだが、いつの間にか尾瀬を思い出しながら歌っている。『少年時代』は井上陽水の有名な曲だが、最後にウ、ウ、ウ、ウ、ウウウウーウーウーーーにタイミングが取れず苦戦。『菩提樹』は余りにも有名な大作『冬の旅』からの一曲。これこそ大変難しい。
プロ野球のパリーグではソフトバンクがロッテに勝ち今年も日本シリーズに出てジャイアンツと闘うことになった。常勝ソフトバンクとして10連勝の新記録まで頑張って欲しい。

徐々に体調が戻っているのを実感するようになった。眼も贅沢は言えないが、ほぼ穏やかな症状で済んだ。

眼の状態 0+


11月14日(土)BTX48日
来週は女房と旅行にでるので、かかりつけ医に診断相談をした。最近血圧が90を下回る低さと、ペースメーカーを入れていることもあって事前の準備である。
問題はなく旅行に心配はないが低血圧は腎臓の活動を低下させるので、血液検査を行った。
帰宅すると友人から写真撮影の誘いがあった。私は撮影中はかなり自己中心的な活動をするので一緒に行く事はないが、何しろ世話になってきた方なのでお付き合いした。三浦の見渡す限りのキャベツ畑は全盛期で、そのスケールに圧倒される。合理化も進んでいるのか、人影は見えない。それでも新しい苗も植え付けてあり手入れも行き届いている。明るく太陽が注ぐ下に育つキャベツは横須賀や横浜含め湘南地域に供給されているだろう。この雄大な風景は三浦の観光写真には絶好の景色と思うが私は困る。どうやって撮影したら良いか躊躇することが多かった程々に良い。

好天に恵まれた広い穏やかなキャベツ畑は、気持ちを豊かにさせた。眼もそれなりに反応して、良かった。

眼の状態 0+


11月13日(金)BTX47日
以前一時期、私の先生だった方のCDを買った。ラテンクラシックなる分野を自分で南米に行き体験を通して開拓した茉莉和世だ。勿論日本もヨーロッパの歌うのでやたらレパートリーが広い。日本の歌曲として「落葉松」や「霧と話した」など名曲だと思うが美空ひばりの歌もコンサートのアンコールに歌ったりする。積極果敢な活動ではあるが厳しいこの世界で全うするのは容易ではない。一人のファンとして応援しています。
CDを受け取ってから忘年会の下見をするが3密を徹底するのが難しい。フト思いついたが焼き肉屋が良いのではないか?煙がもうもうと立つのを抑えるのに、換気十分ではないかと思うが。

本日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


11月12日(木)BTX46日
今日も好天で外出したいところだが、自宅で庭作業である。脊椎管狭窄症、熱中症に続く心臓のペースメーカー手術と続いたこの半年に随分体力が落ちてしまった。
本来毎日8000歩を目指していたのが、慎重に回復させることを念頭にあまり歩かなくなったのが原因だ。止むを得ないと思うが、家庭に向けた人生の整理が山積している。庭作業などのんびりやっていられるのか、・・・これが本当の所だ。

疲れが早く、眼の調子も落ちてしまった。

眼の状態 0


11月11日(水)BTX45日
天候も良く暖かい日。終日庭作業を続けていた。勿論自分の体力に合わせて作業をして、それ以上の休息をしながらだけれど。でも少しでも続けていると、庭の様子も変化してゆくのを感じる。各家庭にはそれなりの事情があると思うが、近所には何年も荒れ放題になった庭を見るのは珍しくない。最近はパトカーが2時間おきに、振り込み詐欺の注意喚起のアナウンスをして回っている。そもそも日本経済の衰退と経済格差はみるのも情けない状態だったが、新コロナ感染症で更に追い打ちをかけてしまった。政治も疲弊しきった感がある。新コロナ感染症が増えると3密を呼び掛け、減ってくるとGOTOが主な行政対応である。なんだか私でもできそうな政治方針である。

政治に対する不満は兎も角、眼はほぼ良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


11月10日(火)BTX44日
歌の朝練をしてシャーワーを浴びると、綺麗な青空になっている。自宅でやることは沢山あるが、兎に角外を歩きたい・・・との気持ちが抑えきれず飛び出してしまった。今週末には写真の例会もあるので種探しもある。気温がやや寒めで風も吹き観音崎公園周辺の海は波荒れて風景も良かった。海水温が下がって、水も透明度が高く青緑がかって素敵だが、自慢できる写真にはならなかった。
東京湾を出入りする船が心なしか、コロナの影響で少ないような気がした。
ベンチでサンドイッチと紅茶でお昼を食べていたら、突然トンビが後方からやってきてかすめ取ろうとした。サンドイッチの包みがバツと音をたて、一瞬の事で危なくさらわれるところだ。以降はトンビに後ろから狙われないように、太陽を背にしてトンビの蔭に注意し、屈めるような姿勢で食べきった。
気持ち良い日だが、残った仕事を思い出すと気が思い。

眼は昨日同様に良かった。

眼の状態 0+


11月9日(月)BTX6週
歌の会で来週は身内で発表会をすることになって慌てている。極端に声が出ないのに、先生「構わないから、歌って下さい。」との事、練習を始めた。周囲のお宅は離れていたり、日中は不在なので大きな声を出しても大丈夫だ。我が家は私の2階3畳の部屋を閉め切れば、問題ない。一人4曲で私は赤トンボ、夏の思い出、少年時代、菩提樹に決めた。楽譜丹念に読み、YOUTUBEで参考になりそうな歌手の歌に習い練習する。私にとって参考になるプロ歌手では倍賞千恵子、鮫島有美子さんだが少年時代は井上陽水しかない。一曲を2,3回歌うと声が急にでなくなるから、お茶や喉飴で治そうとしている。でも、そんなに簡単ではない。

眼は終日良かった。ショボショボと閉じるはあるが十分我慢できる範囲だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:弱いが続く。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が非常に軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月8日(日)BTX42日
8月以来初めてチャレンジド・ヨガに参加した。会場は体温測定、アルコール消毒更に最近の健康状態の聞き取りと念が入っている。アシスタントには眼科の先生、内科医の奥様といらっしゃるから当然の処置だ。一方ヨガの先生は風邪で声が良くでないし、コロナではなくても感染させてはいけない、との事でリモート指導になった。私は日常歩くことを主体にしているが、ペースメーカー手術後なので上体が運動不足なっているから良い機会になった。
その後は女房の誕生日なので市内の食堂でお祝いし、自宅に戻ってケーキ祝いを行った。もう少しで喜寿になるな・・・。

ときどき、いろいろ考えてる事がある。例えば色である。私が見ている赤は他人にも同じ赤に見えるのだろうか?
勿論、決めた赤の周波数は決まっているし標準化された色見本もあるからどの色にと特定することには問題ない。でも誰でも同じ感覚で認識できるのだろうか?
数字では表されない感覚があるように思う。音にしてもそうだ。案外、個人差が大きいように思っている。まして人々が話す言葉は発信する側と受け止める側に行き違いがあるのは当たり前だ。理解する気持ちが必要である。
ちょっと得体のしれない話しをしてしまった。それこそ理解して頂ける方があったら嬉しいが。

幸いまだ暖かい日が続き、眼は標準的な悪さだ。気分も良い。眼も普通の穏やかな範囲の悪さだ。

眼の状態 0


11月7日(土)BTX41日
難病・慢性疾患全国フォーラム2020WEB中継を聴いた。
各団体の実情、主張を聴いていると如何に重大でかつ難題に取り組み悪戦苦闘する様子が分かる。私達の眼球使用困難症群も難病の範疇ではないかもしれないが、横たわる問題は殆ど共通である。
ここでは難病問題に長く活躍され大きな業績を残し、現在もこのフォーラムの世話人や日本難病・疾病団体協議会理事として活躍されている 伊藤 たてお氏の詩には運動に対する熱い心に感銘する。
詩は『裏切らない』で紹介したいが、著作権上勝手に記載できず残念だ。

眼の症状は大人しく、ショボショボ、瞼の開きが悪い、ピントが合わない位で程度は軽かった
眼の状態 0+


11月6日(金)BTX40日
終日在宅。友人達に連絡を取ってしまうと、差し迫った用件はなくなりテレビに向かっていた。米国大統領選挙のニュースが一番面白い。トランプのドギツイアッピールに良くも同調する国民がいるものだと、驚かされる。大声で怒鳴り散らし、自分の利益ばかりに期待する国民を誘導している。およそ民主主義国家の大統領とは思えない。一方日本でもあまり考えず、易きに流されている雰囲気を感じている。
一つの例だが、国政に関する考えを説明するなかで、この主張が憲法に沿っていることが重要だとしていた。私がアレツ!オカシイなと思い憲法をみると、そんな事は憲法で一切触れていない。彼にその点をただすと自分は行政にかかわる国会議員の活動に携わっているのだ。だから間違いない。俺は六法全書がないから読めない。立派な会に入っているだけが、誇りであって実態は思考停止している。その会にいるから正しいと思いこんでいる。・・・・そんな人達がいるのだ。テレビを見ているとトランプを応援する過激な人達とよく似ている。
自分で良く事実を見極め、周囲の理論破綻して怒鳴っている人達に誘導されないように観察と見識を磨く事が極めて重要である。
市在住の友人にこの事を話したら、どうせその人は会社努めをしていた頃から、上司の命令を内容も理解せずに、部下に実行をさせていたのだろう。部下の信用が薄かったのだろう。・・・残念ながら私もそう思う。

眼は終日ショボショボが強く、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0


11月5日(木)BTX39日
視覚障害者のヨガ仲間から、肢体障害者の行事であるフライイングディスクに参加している。たった直径24cm程度の円盤をフラフープみたいなワッパをくぐるさせたり、テレビなんかで9枚の四角のまとにサッカーボールをぶつけて落とす、火消しの的(昔の火消し組の象徴)に当てる、遠投もする(大ホールなので限度は23m)等々だ。見た目では優しく見えるが、真っすぐに飛ばない。力はそんなに要らないから高齢者も障害者も結構できる。それに、あちこち飛んで行くディスクを集めたり、準備と片付け、スコア付けと忙しくて実に良い運動になる。
聞けば軽い飲み会、茶話会、日帰り旅行、一泊旅行と盛沢山で気軽に参加できるのは助かる。世間話も多く良い会に巡り合えた。
終わって海沿いの公園沿いに一駅歩いて帰ると7000歩になってこれまた良い散歩になる。

一時期心配したが、一日だけー1となった位で幸い何とかなる程度の悪さで済んでいる。

眼の状態 0+


11月4日(水)BTX38日
女房と磐梯熱海温泉に行く計画が出来たので、JR横須賀みどりの窓口で切符の手配をした。旅館はネットでGOTO割引を使い予約済。1級障害になったので、乗車券が50%引きになりこれも嬉しい。紅葉時期には遅れるが、ゆっくり温泉も楽しみだ。
友人夫婦が私の心臓のペースメーカー手術後のお祝いをしてくれた。お互いにそんなに飲めなくったが、愉快なひと時を過ごせた。高齢になるにつれ、こんな会合も少しづつ減って行くのは仕方がないけれど、寂しさを感じてしまう。

今日も気分良く過ごせて、眼もほぼ良い状態で過ごせた。ストレスの無い日は眼も良い日になるのだろう。

眼の状態 0+


11月3日(火)BTX37日
歌の練習では掠れた声や、痰が喉に絡むなど情けないが仕方なく強引に歌ってきた。
強引に歌うからテンポもおかしくなる。先生はそれでも諦めずに指導してくれる。
何とか来春を目指して頑張る。

何事か!と思う位眼が良くなった。文句なし。昨日の症状は何だったのか。
思いつく事は一つだ。1日夜は歌の練習で寝不足をして、2日の夜は早寝したことだ。それにしても変わり方が急激すぎる。実際のところ原因は確定できない。

眼の状態 +1


11月2日(月)BTX5週
老人会の役員会があると、何が出来るかが問題になる。新コロナ感染症が大きな障害になってしまう。12月は忘年会をやるが飲めない、歌えない、食事も密になるからダメ。出来るのは抽選会位だが、短時間に終わるようにすると何にも面白くない。予算は余るけれど、積極的の使い道は無。
明日の歌の練習を繰り返し予習した。殆ど教室での練習はなく、知っている歌も忘れている。なかなか覚えられない。

朝から夕方に向けて、眼は悪くなるばかりだ。朝起きた頃はショボショボするな程度。お昼ころにはショボツキが酷く瞼を開くの苦しくなって、何かやる気も起きず我慢しながら時間の過ぎるのを待っていた。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開かない。閉じる力が強くなった。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月1日(日)BTX35日
終日在宅。庭作業は雑草取り、枯葉集め、剪定樹の切り揃え、畑の整備、剪定、廃棄処理、堆肥作り、次期の花の植え付けと多種多用で尽きることが無い。一日中取り組んでいるが終わらない。今日は終日頑張ってかなりの疲れを感じた。
その疲労と共に眼が悪くなって行くのを感じる。
特に夜になってからパソコン作業と歌の練習を行ったのは、大失敗だ。
眼はショボツキとドライアイ更に瞼が重く閉じるようになった。

眼の状態 0−


10月31日(土)BTX34日
前に習っていた歌の先生のコンサートに出掛けてた。ラテンクラシックの分野を開き南米と日本で活躍しているがその幅は広くて他に知らない。只、私には難しさと体調不良の理由で退会したが続けられず残念に思っている。先生は私の個展を見に来て頂いたこともあって行ってきた。
始めの一部は生徒さんの発表会で、皆さんの心意気は素晴らしかったのだがどうしてもプロと比べてしまうのでその差は歴然としている。お金を頂くのと、趣味で楽しむのは大違い。素人とプロの相撲くらい違う。私みたいに、カラオケで喜んでいるのとは比較にならない。

帰りはGOT旅行の下調べで横浜地下街の本屋に寄った。休みとあって、かなりの賑わい。普段と何も変らない風景であった。

気分も良く、眼も良い。

眼の状態 0.3


10月30日(金)BTX33日
すっかり秋らしくなったと思うが何故か夜に虫の無く声が聞かれない。アツ!そう言えば夏にもセミの声が殆ど聞けなかった。すぐに温暖化の影響を考える癖がついているので心配になる。さすがに涼しさを過ぎて寒い位になったので、衣替えを行った。毎回面倒くさくて引き延ばしているが、年よりの身だから暖かく過ごす準備もしなきゃいかん。古い服が残って着られるのに、女房は無頓着に毎年新しい物を買うから始末に困る。「もうそんなに長生きするわけないから、新しく買うなら古着は一着か二着必ず捨ててくれ」と説得した。
女房と旅行に行くのでインターネットで申し込みを行う。勿論GOTOを利用するが、これまた面倒くさく分かりずらい。とうとう旅行会社に電話して担当者にパソコン画面を教えて貰いながらやったが、二時間半もかかってしまった。こんな事だからお店も満員で一週間待たされることになるのだ。担当者も根気よく付き合ってくれたものだ。ご苦労様でした。

眼は何とか良い状態を維持している。複視は完全に無くなった。ショボショボ
とドライアイが気になる程度だ。

眼の状態 0+


10月29日(木)BTX32日
フライイングディスクに2ヵ月半ぶりで参加した。皆さんに心臓のペースメーカーを入れて、一級の障害者になった事をお報せした。肢体障害者団体だから何か障害を持っている、右手が全く使えないくても左手で非常に上手な方もいる。視覚障害者で距離や方向を声で教えて貰いながらやる方もいる。それでも私より上手なのだ。
4種のゲームを行いながらゲーム進行の手伝いをしていると、結構な運動になる。今度、町内の老人会へ紹介することにした。
ついでの三笠公園や噴水公園など、海や水の面白い風景の写真を取りながら楽しく過ごした。

今日も眼は朝は割に良く、夕方に向けてショボツキと瞼の開きも悪くなった。それでもまだまだ良い。

眼の状態 0+


10月28日(水)BTX31日
都内は新コロナが流行し始めているが実家に出掛けた。通勤時間を外しているから電車は混まず、窓は必ず各車両の窓を少し開けているので換気は十分。そんなに心配する気にはならない。マスクはしているがそれより、階段等の手摺の方が気持ち悪い。お店の出入りでは消毒が徹底されているけれど、階段の上下に消毒液を置いてあることはない。電車のつり革も気持ち悪い。手袋を使うのも面倒くさい。トイレはマア手洗いがあるから未だ良い。スマホでは厚労省のお知らせでコロナ患者に接触したら、教えてくれるはずだ。でも未だに接触なしとなっている。本当かな?

眼は朝昼と良く、夕方ショボツキが強く瞼の開きも悪くなりだした。

眼の状態 0+


10月27日(火)BTX30日
コロナ流行で老人会は月一の役員会をやって誕生日に赤飯を配り或いはマスクを配布しているがえ、予算を使う事が出来ない。私がやっているカラオケや合唱なんかとんでもない。会員は高齢で自治会館に集まれる方々も年々減っている。準備やカラオケは殆ど私がやってきたけれど、私自身が怪しくなってきた。年末には存続か廃止かの議論になると思うが・・・。
お隣さんとの境界にある樹木が暴れだして、鬱蒼と茂っていたので大胆に切り落とした。随分明るくなったがお隣さんは「お互いに見える事が嫌い」なのでどうだろう。最近は世代交代に移り人影があまり見えないから大丈夫だろう。
季節の変わり目で衣類の入れ替え作業を始めたが、面倒臭くなって中断した。

眼はこの一週間はかなりの回復を感じてきたが、ちょっと一段落した。むしろ下降気味に入らないかが心配である。

眼の状態 0+


10月26日(月)BTX4週
ボトックス注射をしてほぼ一か月になった。やっと効果が出てきたように思う。
先生に随分良くなりましたと、言ったら「それでも ですか」と聞かれる始末。
私は「これ位で良いです、これ以上望みません」と申し上げた。でも熱心に観察しスマホで動画記録をする。先生はジストニアによる手の震えも気にして、良い薬があるからと処方を進める。もうそんなに長くない人生だから、ここになって薬害被害を受けたくないのでお断りした。厭な患者で申し訳ない。
ただ若倉医師の『治そうとしない、病気と付き合って行く』と言う患者に向けたアドバイスを話したら、全く賛成と同意であった。私達の病気は治そうとする、一生懸命治療する気持ちが強ければ強い程症状が悪化するから若倉医師のアドバイスは極めて適切な指導であるとの見解だ。良かった、良かった。
只、人生の真っ只中で『治そうとするな』と自分を納得させるのはこれこそ難しい。

障害者手帳を頂いたので、女房同伴で出かけた。電車が半額になるので私より女房が一緒に出掛けたがる。特になっているのかな?

眼はかなりしっかり開くようになって、フラフラとかボンヤリも治ってきた。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開く。閉じる力はない。
ドライアイ:ショボショボ感が残る。
眩しさ:少し眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:未だ少し残る。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭の中がスッキリしている。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月25日(日)BTX28日
結局1年余参加した合唱サークルの練習会場に行き、先生に『声が戻らない』旨ご説明して退会をした。今後は小規模のサークルで歌ってみようと思っている。本当に自分の声が情けなくなって残念。
帰り際に盲導犬協会の方が視覚障害者向けグッズの紹介を行っている事が分かり、参加した。視覚障害者に向けて積極的に活動なさっている眼科医と日本盲導犬協会が加わり『湘南ロービジョンルーム』が主催したものだ。私にもそろそろ必要な製品がある。

市の文化際に出した写真を受け取りに行った。私は入賞ならず、友人は佳作であった。どだい私の写真は風変わりなのが特徴でいくらチャレンジしても入賞する可能性は低い。アチコチ展覧会にだすより個展の方が良い・・・とは幾人かの先輩に言われている。自分なりに納得し、努力、研鑽を重ねるしかない。

眼は良い回復傾向に向かっている。僅かだが『眼に気持ち良さ』を感じるときさえあった。

眼の状態 0+


10月24日(土)BTX27日
晴天で気持ち良く、都内在住の姉も含め女房も珍しく出かける気になって横須賀市美術館で開かれている『上田 薫展』に行った。私は2度目になるが私の写真と似ているところもあり、行くことにした。姉は元々絵を志していたし、学校の後輩でもあり関心があったようだ。幸いかなり熱心に見て、面白く感じたらしい。
今回はペースメーカーを入れたので障害者1級となり特典を使わせて貰った。
女房の付き添いで電車とバスは半額、美術館は無料、タクシチケット利用となった。

夜は眼球困難フロンティアの会のZOOM会議を開催。男性ゲスト一人の参加もあり充実した意見交換と体験談を聞かせて頂けた。多くの方に聞いて頂きたいと思った。

私は眼もフラフラもそれに眠っていた頭も明らかに良くなってきた。

眼の状態 0


10月23日(金)BTX26日
小学校時代の友人達とリモート飲み会をやろうと何度かやり始めているが、失敗ばかりで未だに始まらない。いつもリモートの部屋に入れないかったり、今回みたいに感じが忘れていたりとままならない。私達年代はそんな人達が多いのだ、それに比べ視覚障害者の方が上手く出来てしまうのは皮肉である。結局、必要性を日常生活にどの程度繋がるかによって差が出てしまうのだろう。5年後にはリーモート会議がどこでも当たり前になるだろう。

見直して記録の誤りがあったので訂正しました。20日(火)から眼の状態は0になっております。
今週になってから徐々に頭のボヤケやフラフラが回復傾向に入ってきました。何が原因か特定できませんが、気温が下がるとともに良くなっています。それから血圧も上がっています。

眼の状態 0


10月22日(木)BTX25日
横須賀市で障害者手帳を取得した。1級でタクシー利用他特典の詳細の説明を受けた。私が既にヘルプマークを付けていたので係の方が『そんなに立派な作りのマークはもう作っていない、どこで入手したの?』と聞かれ点字図書館からだと事情説明した。これからはカード型に変更するそうだ。利用説明文は女房に呼んで貰った。
これで立派な1級障害者になった。
合唱サークルでは声が出ずに情けない思いをした。色々考えたけれどもう辞めることにした。歌うのに楽しさを感じずストレスが増えるのでは意味が無い。自分の能力を考えて無理をしない事にする。

眼の状態 0


10月21日(水)BTX24日
今日は友人と待ち合わせ横須賀文化会館の文化際を見に行ったら休館。年一回の行事の途中に休館を入れるなんて思わなかった。まあそれでも昼飯と一杯を中華屋さんで過ごした。久しぶりで兎に角中身のない、他愛ない話をタップリしてさらに喫茶店で過ごして帰った。しゃべるのは眼瞼痙攣に効果がある。一時ではあるが良い時間を過ごせた。気分が晴れてきたのは嬉しい。

眼の状態 0


10月20日(火)BTX23日
歌う会に参加した。少人数なので先生が出席するようにと、メールをよこす。
実は声が出ないので、3時間ほど練習をして行ったがいざとなると裏声でごまかしてしまった。だから力強さがでない。終わってから横須賀美術館でやっている上田薫展を見に行った。写真以上の写実的表現で面白さを感じる。玉子を割って黄味が落ちる瞬間など凄い。一旦写真で撮ってから、これをコピーして下書きを作り絵を描く。その上に写真を見ながら絵を描いて行く手法で玉子や水面の泡、コップ・・・何か私の写真の心と似通ったている。レベルが違うので比較はできないが。
帰りに近くの海が広く見えるレストランでピザを注文した。しっかり時間をかけて持ってきたのは30cmもあるデカさだ。一頻り文句を言って半分を持ち帰りにして貰った。生ビールを飲みながら東京湾に出入りする貨物船やタンカーを見て過ごした。一人だがゆったりと良い時間が過ごせた。今日は良い時間を過ごせ気分もやや良くなった。

眼の状態 0


10月19日(月)BTX3週
ボトックス注射をして3週経ったが、あまり効果は出ない。ふらつきは少し良くなったようだ。明日は少人数の歌う会に出掛けるので友人を誘ったが、皆行けない。
特になにもせずに過ごしてしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が弱くなった。涙が増えている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。鬱になりかけていると感じる。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月18日(日)BTX21日
コロナ流行で休みになっていた一つの合唱グループが開かれた。会話も少ないし、勿論歌も極端に少ないから声も出ない。ガラガラ声になったり嗄れ声になったり、高音が出ない・・・悪戦苦闘した。終わってから友人と喫茶店で世間話と無駄話と有益な話も少しはした。大部知り合いになって同年同月生まれである事が分かり面白くなった。お互いにもうお酒も大して飲めなくなったので喫茶店で済んでしまう。次はラーメン屋に行こうと決めた。

眼はちょっと歌う位では何の効果もでない。自分のアラ探しにはなったが。

眼の状態 0−


10月17日(土)BTX20日
本当の所困っている。体調は戻っているが、積極的な気持ちが起きないのだ。個展が追わるまでの緊張感が消えたままでいる。やりたい事、やる事は幾らでもあって退屈する理由は何もない。このブログでも書けば、後は大人しくソファに寄りかか遭ってボーッとピントも合わずにテレビを眺める時間が多くなった。庭作業をしても根気が無いから一旦休むと、夕飯まで何もせずに空虚な考えを巡らしている。
このピンチをどう切り抜けるか、どうやったらいいのか。朝、学校や仕事に行かなけければいけないのに、グズグズと寝床から起きられない心境に通じるような気がする。
中学校時代の英語の先生は生徒に勉強させる事にかなり熱心だった。牧師でもあったと言われていた。君たちは聖書に『悪魔は明日行こう』と誘うのを知っているかと言うのだ。私は全く理解不能だったが、先生は『今直ぐにやらなくても良い、明日からやれば良い。』と言う意味とのこと。悪魔は物事を後伸ばしにしてヤル気を失わさせようとする。
怠け者の私には痛く堪えたらしくて、未だに思い出してしまう。

消極的な精神状態が眼にひびい-0.3ているのか? 眼が悪いから消極的な心に収まってしまうのか?

眼の状態 0−


10月16日(金)BTX19日
やっと晴れ間が続きやや寒さを感じる日だ。これなら蚊も五月蠅くないだろうと、放っておいた樹木の剪定に着手した。暴れだした木を強引に剪定しすぎた、酷い姿に芽が伸びだして見るに見兼ねる状態だった。左手に力を書けない事、腕を肩より上にあげない事に注意しながらやった。良かった夢中で午後は過ごすことが出来た。
しかし未だ1割程度だけである。明日は雨らしいから出来ない。松の木も見すぼらしくコンモリと緑が茂っている・・・年末に向けて忙しくなる。年賀状の図案も考えなければ、来年は丑年だったかな?

眼はまた悪くなった。ピントが合わない、ボンヤリする、フラフラよりグラッとする。

眼の状態 0ー


10月15日(木)BTX18日
雨降る中を歩くのもトレーニングだと見做して、久しぶりに床屋に行った。ここもコロナ対策で待つ席には印がついて密にならないようにしている。外の通路に椅子が置いてある。消毒、換気はどこでも同じだ。私はマスクを外すしかない、店員は当然マスクをしている。帰りに郵便局でハガキを買い、そこで歌の広場に参加希望を出してきた。あまりに合唱練習が少ないので、どこでも良いから歌ってこようと思ったからだ。帰りのルートはかなりの遠回りで、かつダラダラと続く坂道だ。雨が降って面白くも何ともない。ひたすら40分程かけて登り自宅に戻った。この間すれ違うい人は一人。気を付けないと行き倒れとなり、其のままになるかもしれない。

前に心臓の活動値と言う、私が勝手に決めた指標がある。ブログには書かないが見日続けていると多少なりとも、参考になりそうな気がする。
今日は7000代の前半でフラフラが減った。
何だか分からないが、少し気分が良く眼も良くなった。BTXが本当に効きだしたのだろうか。涙がも良く出てドライアイも消えた。痙攣は残るが、それも緩やかになった。

眼の状態 0


10月14日(水)BTX17日
幾つか用事を作って出かけた。個展を見に来てくれたマスターの喫茶店に先ず寄った。常連の人達がいてスペースが足りないから、奥の3畳程度の部屋に入りコーヒーとバーガーを注文した。近況を話していると常連たちは帰ってゆき、二人の近況と世間話を延々とやってから一駅電車で買い物をした。穴の開いた運動靴を買い替え、読めるかどうか分からないパソコンの本を買った。多分部分読みだから大丈夫だろうと思っているが。もうこれだけでけ十分時間が経って床屋へ行くのもハガキを買うのも忘れて自宅に戻ってしまった。
夜になると同病者と電話したけれど、ちょっと年代が違い過ぎて世間話となるとかみ合わない。其の中相手にされなくなりそうだが止むを得ないかな。

ビムパッド錠を朝飲んでみた。一日中何処にもピントが合わない、瞼は力なくあまり開かない。極めて鬱陶しい。

眼の状態 0−


10月13日(火)BTX16日
終日在宅。歌の練習もしなければと、楽譜を持ち出して眺めたりYOUTUBEで聞いたりしている。次から次へと聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまう。困ったものだ。その後『アツーまた何もせずに今日も過ぎてしまった』と、ガッカリするのも最近のパターンだ。この2年間は血液検査で時々内臓疾患が指摘されて、再検査すると正常であると判断されるケースが多くなった。もう古くなった機械と同じだから小さなトラブルが起きるのは当然だろう。検査と修理を丹念に行う事が欠かせない。

眼は相変わらずで推移している。

眼の状態 0−


10月12日(月)BTX2週
脳神経内科で先週の血液検査結果と脳波検査を受けに行った。
正式に脳波検査を受けるのは初めてである。頭の周囲に電極を26か所張り付けておく。ベッドで仰向きに寝ている状態で『目をつぶって』と『眼を閉じて』を繰り返した。次に周囲を暗くして眼を閉じて同じ事を繰り返した。ここからが本番らしく暗くしておいてから、明暗を繰り返した。徐々に明るさを上げ、点滅を繰り返した。一番明るくなったときは瞼を閉じていてもかなり眩しさが苦しさを感じるようになった。それに点滅の間隔が短く激しくなるので尚更であった。
脳波検査については、全く正常で痴ほうの様子は全くないとの診断であった。
データーのグラフから周期的な脈動が1秒間に9〜13回のα波サインカーブが乱れなく続いていた事から判断されたとの事。
先週の震えに関する血液検査は甲状腺機能の確認でこれも問題なし、他にも健康診断でやる項目も問題なし。80歳なのにご立派ですと、・・・褒める事も忘れなかった。
局所ジストニア眼瞼痙攣およびメイジュ症候群の処方で先生は新たにログラネブを推奨された。効果は極めて弱く服用したかどうか分からない位だとおっしゃる。
私としては患者団体の仕事をして『悲惨な生活を余儀なくされている患者さん達を沢山見ているので、とても服用はできない。Btx効果の範囲で自分を納得させています』と断ってしまった。しかしこの先生は信頼がおけるのでBTX注射は今後続けてゆく。

眼は本日も変わらず。BTXの効果はまだ見えない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。涙が増えてきた。これから良くなる可能性を感じている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:弱くなった。フラフラする一要因。右側の景色が2重に見える。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。今回の検査で痴ほうは全くないとの事だが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月11日(日)BTX14日
雨は降らずに厚い雲が続き夕方近くからやっと明るくなってきた。机の周囲の片づけや明日行く神経内科の検査に向かって準備をしていた。特に過去の健康診断のデーターと処方されたビムパッド錠50mgがベンゾジアゼピン系かベンゾ系かを調べた。結果、明解に出来なかったが一旦ベンゾジアゼピン系に属して置きながら、横棒線で消してあるのをみた。矢張り油断できない。
小学校の友人とリモート飲み会を始めた。残念だが先週と同じで成立しなかった。何故、患者会では出来てこっちでは出来ないのか不思議だ。

相変わらずフラフラとぼんやりが続く。昨夜就寝前に飲んだビムパット錠は起床時に気持ち良い目覚めが出来ている。でも日中は従来通りの症状は変わらない。今までベンゾ系の薬は一切飲まずにきたので、今更服用する気にはならない。

眼の状態 0−


10月10日(土)BTX13日
1989年からの定例の健康診断のファイルを年度別、時系列に整理し直した。入院した場合は別ファイルで整理した。これでやっと気分が晴れたみたいだ。

尤もフラフラや眼については、何の効果もない。

眼の状態 0−


10月9日(金)BTX12日
横須賀市の文化祭に写真2枚を出品してきた、丁度良く私のグループの月定例会だったのでこちらも参加した。ただ出歩かないから見せる作品もない。でも顔を会わせ話し合いが出来ただけでも良かった。
天候はシッカリ雨が降り、横須賀中央駅から文化会館まではタクシーを利用するしかなかった。頭のフラフラはこたえる。

頭がフラフラするので、気分が悪くなった。もう少し我慢してからビムパッド錠を飲んでみよう。

眼の状態 0−


10月8日(木)BTX11日
晴耕雨読と言うが、雨が降るので本は読めない。何をしているかと言えば机の整理やファイルの整理を少し続けている。これが兎に角、手間がかかるのだ。整理は分類を要するが、記憶が悪くなって自分で自分の決めた分類分けが分からなくなるからだ。試行錯誤を繰り返してやっと納得するが、その時間にうんざりする。でも、まだ出来るから良いが、その内・・・。
テレビは大雑把に見て、聴いている。ニュースでは政治方面で腹が立つ事が多い。ミステリーも好きだが、ストーリーが危うくなった。

フラフラ、ボンヤリ、ピント合わず、複視と最近の特徴に加えて瞼が閉じる、頬口周辺の痙攣、左手薬指と小指のバタつきが顕著だ。体も全身に細かい震えがでる。
ピムパッド錠50mgを就寝前に服用した。ネット上お薬110番によるとこの薬はてんかん薬。
作用機序、副作用等気になる所がある。

眼の状態 0−


10月7日(水)BTX10日
水道局から工事のために断水になった。自宅前の道路下の配管工事後に洗浄するのに我が家に入る水道水を使いたいらしい。勝手に水を使わないで貰いたいと思って確認しに行ったらメーターをシッカリ外していた、・・・最近高齢者を騙す例が多いので・・・。
まだ遠いい台風の影響を受けて、終日雨が降ったりやんだりが続いた。合間を縫って隣家の境の生垣を剪定した。ペースメーカー手術後の注意を払いながら、思った以上に捗った。これから椿、桜そして最後に松が控えている。

眼と身体のフラフラは心なしか良いような気がする。眼玉の周囲の緊張感も緩んでいる気もする。今晩もビムパッド錠を止めて置こう。

眼の状態 0−


10月6日(火)BTX9日
今日も久し振りで歌う会に出てきた。余り欠席が多いので先生から催促があった。
声を出すのがやっとの思いで歌うと以外に出た、先生は休まないようにして下さいとのご注意だがサボりたかった訳ではない。
折角だからパンと紅茶を買って海沿いのヴェルニー公園で昼食を済ませ、取り敢えず写真も撮ったが、これは気に入らない。ついでだから総合福祉会館にある展示図書館でお願いしヘルプマークを頂戴した。
更に健康診断でクレアチニンに許容範囲外の数値が出て再検査の結果を聴きに伺った。幸い正常値に戻り、「検査した時期が物凄く暑い時期なので影響しただろう」との見解。たしかに今年は暑かった!エアコンを運転せざるを得なかったし、そうしなければ危険であった。

眼玉周囲には緊張感が更に強く、もしかしたら瞼が開くようになる前兆か?と思う位の意味の無い期待を持たせる。
今日はビムパッド錠は省略した。服用しない効果も確認したかったので。

眼の状態 0−


10月5日(月)BTX1週
全く久しぶりに老人会の役員会に出た。コロナなの影響でさっぱり活動が出来ず、予算はあるが余っているとの事だ。最早、忘年会で何をやろうかと思案する始末。誕生会も集まれないからお赤飯を配って回る程度だ。
頭のフラフラが気になるので、BTX注射をした神経内科の先生を訪ねた。
実は僅かだがフラフラが軽くなっていて、もしかすると放っておいても治るかもしれないと、思い出し始めていた。
それでも先生の問診と対話のやり取り、観察態度を見て良かったと思った。本気で診察する気持ちを感じ取った。今回は血液検査を行い来週は詳しい検査を行うことになった。ただフラフラについての診断は無かった。
処方について、ベンゾジアゼピン系の被害を知っているのでお断りしたところ最近開発された薬を勧められて承諾した。ビムパット錠50mg、一日一回、就寝前、8日分である。注意書きは発疹、かゆみ現れたときに薬剤師、医師に相談とあった。

帰りに壊れたハードディスクのデーター復帰に泣く泣く88,000円也を支払い
帰ってきた。10%では壊れたらしい。写真が消えなければいいのだが。

眼には眼玉の外周部に緊張感がある。BTX注射後に経験しているが因果関係は分からない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月4日(日)BTX7日
ほんの少しだけフラフラが良くなった気がする。生活上は何もよくなっていない。
やむを得ない、終日ぐうたら生活を過ごしていた。夕方は小学校時代の友人達でリモート飲み会をやろうとしたが、結局音声通話が出来ずに失敗した。ZOOMでは
出来てスカイプでは出来ない、おかしな事だ。

眼の状態 0−


10月3日(土)BTX6日
何とも言えない位、頭のフラフラに悩まされている。庭の除草や近くのポストにハガキを出す程度しか室外で歩けない。無理をせず、転ばないように背一杯注意をしながら動いている。何もしないと高齢者は直ぐに動けなくなるので、最新の注意を払いながらリハビリをしているつもりでいる。
そうは言っても休息とテレビを聴いている時間が多くなる。本は読めない、新聞は大きい文字、見出し程度だ。
そうしてニュースを聞いていると、私が不安を感じていた、黒い不透明な政治の世界が一段と顕著になってきた。寄らば大樹の陰と言うが、競って蔭に寄り添いたがって、自分を見失い初めているように思える。私達は美味しい部分に捕らわれやすいが、政治家の本音の部分を自分の眼で見極める事が重要だ。
心臓の活動値
朝食前:(101+72)÷2×73=6314>5000
昼食前:(112+73)÷2×60=5640>5000
フラフラとの因果関係は認められない。更に続けてみる。

連日変わらない。フラフラ、複視、ピンぼけの雰囲気(詳しく見ると読めているが)、ドライアイ等。

眼の状態 −1

10月2日(金)BTX5日
前回の健康診断で血清尿酸が7.6と正常範囲を0.6越えていたので再検査をした。折角だからかかりつけ医に頭のフラフラを相談したとこりペースメーカー手術した病院に診て貰うように指導された。ところがその病院では治療は完結しているので、再度紹介状を持って来るように断られた。病院なりのシステムによるのだろうが、なんとも歯痒いことだ。いろいろと各方面、友人、知人それに「目と心の相談室」の荒川理事長にも相談した。眼瞼痙攣の患者にはフラフラを訴える人達は多いと言う。それではとつい先日BTXを受けた内科神経内科に問い合わせると「眼瞼痙攣を含めたジストニアの患者さんにはフラフラが多い」との答えだった。未だ望みがある、直ぐに次回月曜を予約した。うまく行けばよいが、ベンゾ系の薬を処方されなければ良いが。
心臓の活動値
朝食前:(67+45)×70÷2=3920<5000・・・ヤバイか? 
昼食後;(99+66)×71÷2=5858>5000

今日は本当に危機を感ずる位、頭のフラフラが顕著だった。

眼の状態 −1


10月1日(木)BTX4日
午後は良く晴れて鷹取山に登ってきた。前回は何時だったか思い出せない。フラフラするが脚力は戻っている事が分かる。従ってこのフラフラの原因が更に気になる。
心臓のペースメーカーを入れた事で解決しない事になるからだ。
BTXが効いて来ればこのフラフラも複視も良くなるだろうと、期待している。
昨日決めた心臓の活動値は
朝食前:(94+62)÷2×74=5772>5000
著食後:(96+62)÷2×65=5135>5000
心臓は大丈夫らしい。考え方と実績を積まないと簡単に結論は出せない。
まして私は医師ではない。アマチュアのお遊びの類とみて頂ければいいです。

眼は連日酷い状態が継続している。症状は殆ど変わらない。

眼の状態 0−


9月30日(水)BTX3日
今日も涼しく晴れたので隣家との境の生垣を剪定した。実際はススキが伸び始めてみすぼらしくて、放っておけなくなったからだ。困るのはペースメーカーを入れたので、左手を肩から上にあげられない制約だ。下は刈ったが上はまだまだボサボサで見っともない。今度は梯子で上にあがって、下向き刈るがこれもフラフラするので困る。名案を探そう。
机に向かい個展のお礼状を書くが、目の不自由さで10枚程度が限度になる。申し訳ないがまだ時間がかかってしまう。済みません。

折角ペースメーカーを入れたから、少し観察してみることにした。脈拍は60〜130/分とされているが、時々比較的安静時に60を下回っている。それに加え(血圧上+同下)÷2×脈拍=  この値は工学で言う馬力に比例すると見做される。追記本当は心臓が吐き出す時間当たりの血液量を圧力に掛けなければいけない。只、血液量など容易に測れることではないから、目安とした指標にしてみました。
これを心臓の活動値と自分勝手に決めて表示する。
実測例1: 活動値=(108+62)÷2×70=5950
実測例2: 活動値=(107+60)÷2×58=4843
脈拍60以下で5000以下を危険と判断して良いか、脈拍のみで判断して良いかを当分観察してみる。

さて、眼の症状はかすかに緩んだ気がする。複視には本当に参る。

眼の状態 0−


9月29日(火)BTX2日
最近は涼しい日が多くなって助かる。その分身体を動かす気持ちが出て来る、庭に出て切り落とした枝の整理や畑の整備も徐々にやり始めた。一方、個展に来て頂いた方々へのお礼状がまだだ。あまりにも目が酷くて文字を書くのが難しい。ペン先がボンヤリして更に二重に見える、震えもある。しょっちゅう気分転換をすると言えば恰好良いが、集中継続出来ない。・・・以上愚痴でした。
日中は郵便局で切手を買ったり、老人会へ来月のカレンダーを配って回り、足腰の動きが楽になってきたのが嬉しい。

眼は本当にひどい。自宅周辺でも危険を感じる。右や左の交通確認をすると車が2重に走ってどちらが本当なのか分からない、繰り返し確認しないと一歩も進められない。
不規則に瞼が開閉する、ピントも合わない、眼の周囲に異様な緊張感がある。メイジュ症候群で頬、口周辺も動きつづける。ドライアイはやや軽い。

眼の状態 −1


9月28日(月)BTX初日
第46回BTXの注射だ。私にとって大変良い先生で第44、45回と続けていたが何故か急に注射を辞めてしまった。替りに内科神経内科の先生を紹介されて、初めての注射となった。
私の症状が激しいので、質問と言うより観察と私の自覚症状との確認作業になり右側が強い他鼻と眉間にも強い症状が認められた。メイジュ症候群で口、唇、頬に痙攣があるが、眼が良くなると自然に消えると申し上げた。注射か所は片側毎に瞼の上側3ヵ所、下側3ヵ所。鼻2ヵ所、額中央に上下4ヵ所で合計18か所を50単位で行った。注射前に麻酔を行い15分後に注射したが、更に貼り付けタイプの麻酔を注射か所を揉んでいたように思えた。これは次の診察日に伺おう。
今日は女房の付き添いなので帰りは横浜駅近くで買い物や遅めの昼食をして帰った。まだまだコロナの影響は大きく人出は少ない。デパートの地下食品街だけがぶつかりそうな賑わいをみせていた。

眼の症状は複視、ドライアイ、眩しさ、閉じるで加えてボンヤリとフラフラである。注射前に塗った麻酔後に瞼の緊張感は緩んだ。

眼の状態 0−
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント