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第45回ボトックス日記 [2020年06月12日(Fri)]
第45回ボトックス日記

DSCN6475b.jpg


お知らせ欄

Scan2020-07-03_001433_001.jpg
こちらもご協力頂ければと思っております。
☆銀座幸伸ギャラリー www.ginza-kosin.com/
9月7日〜9月13日ポスターで小さく縦長の3枚あるのが私の写真の一部です。
坂本 征男

   
このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook  http://www.facebook.com/isako.harada
!!このブログの見出し画面で右側のカテゴリーアーカイブの項目 □顔面けいれん患者の闘病記を書いております。

立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/hoodiez.kuruchan

川島さんのホームページを追加しました。
https://dyskaizen.jimdo.com/
facebookではhttps://www.facebook.com/dyskaizen2017/

ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
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多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7
自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


***************************************
記事開始

この45回BTX記事はデーター量が制限を越えました。第46回を新たに起こしますのでご承知おき下さい。


9月27日(日)BTX125日
やっと個展を見に来て頂いた方がへの挨拶状を始めた。まだその準備であって、サッサ、サッサと書き始める訳には行かない。準備行動である。傍目には遅々として進まず、マアそんな程度ある。
カラオケのメンバーに一人一人用があって訪れたら面白い偶然があった。私が心臓のペースメーカーを入れる入院をしていた頃、他に二人が同じ病院に入院していたのだ。しかも一人はペースメーカーを入れる手術で、もう一人は足の手術で未だ入院中との事だ。カラオケの8人中3人が同時期、同病院となったが、高齢者団体の妙な巡りあわせか?肝心のカラオケはコロナで会場が使えない。
女房の買い物にも外出練習として付き合った、年よりは体操するより身近の仕事をちょこまかとこまめに動く事が必要だと言う。寝そべってテレビを見ているのは最悪! 物ぐさ生活の序章であり耳が痛いと実感する。我が家にはチョコマカ作業が山ほどあって手強い。

眼は相変わらず悪い。明日BTXを予約しているが、どうなるか。

眼の状態 0−


9月26日(土)BTX124日
連日天候は雨が多く、なかなか出掛ける気にならない。コロナの影響で自分で参加する行事も制約がある。身体はペースメーカーを入れたばかりで、左手は肩より上にあげられない。力は寝床の上げ下ろし位までと指導されている。3ヵ月位経たないと体内の配線が周囲の肉に固定されないので我慢するしかない。

入院中に眼球困難フロンティアの会代表の立川くるみさんからネットのURLで私の事を激励して頂いた。入院中に買って間もないスマホで見られなかった。操作ミスが多発してしまった。文字が小さい、メールアドレスとパスワードを記入をなどやっているといつまでやっても繋がらない。自宅のパソコンではFACE BOOKを利用しているのでやると「受け付けない」とか「期限切れで削除された可能性がある」などでこれまた失敗している。
大変申し訳ございませんが、激励頂いた方に心からお礼をお詫び申し上げます。
お一人お一人にご返事出来ないのが残念です。申し訳ございません。
こんな事を言うとまたも立川さんから「音読できるようにしなさい」と言われる。誰でもそんなに簡単に出来る訳ではないのに・・・・。

個展に訪れた方々へのお礼ハガキや販売したハガキの希望があって、やっと着手しました。

眼は悪いなり安定している。やっと来週月曜日にBTX注射の予約ができた。良かった先生はBTXを辞めてしまったので残念だが、新先生に期待しよう。

眼の状態 −1


9月25日(金)BTX123日
困ったもので、眼瞼痙攣のせいだと思うが頭がボンヤリ、ピントが合わない、複視
で物が2重にズレて見える等・・・通常会話の筋道が分からなくなる、記憶忘れ、思い違いになってしまう。外出すればこれにフラフラが顕著になって危険極まりない。そう、外出しないでも庭を歩くのでも出来るだけ木に掴まったっりしてバランスを整えながら歩く。
早くボトックスをしなければと思っていたら、神経内科の先生宛紹介状が郵送されてきた。早速電話で来週月曜日の予約を取った。桜木町だから一旦横浜に出て乗換一駅目だ、危険があるので厭らしいが止むを得ない。
夜中にフト目が覚めて「朝まで生テレビ」をごく一部見た。いつも激論が交わされるので頭の体操になる。今回、コロナ対策で一つの意見は非常に参考になった。
コロナ禍で従来からの死亡者に加えて更に増えていると言う。理由はコロナで仕事を続けられなくなった方達が追い込まれて増えていると主張する。更に、これは報道関係がコロナ対策をあまりにも激しく避難するので経済を低下させたしまったからだとも主張する。今回政府が経済を重視したのは適切であるとも指摘した。しかし、死者の増加を指摘するのは重要だが、行政の滞りと政府対応の遅れは見逃せなと私は思っていいる。私達眼球使用困難症群の患者に対する厚労省の対応は、滞りどころか無視と言っても良い。

こんな訳で眼は最悪状態になり、BTX注射をしなかった時期に戻ってしまった。

眼の状態 −1


9月24日(木)BTX122日
台風接近との事だが、幸いコースは東に逸れて行きそうだ。多少の雨は降るが前立腺がんの経過チェックで電車を乗換30分ほどの市大付属病院に半年ぶりに出掛けた。ここはシーサイドラインに乗り継ぎ、駅と病院は通路で繋がっていて便利だ。
血液検査と尿検査をしてから3時間半ほど待たされていた。結果は良好で次回の検査は一年後となった。もう心配なさそうだ。
待っている間に個展で私の写真を買った友人から電話が入った。マナーとしてひとしきり私の作品を褒めてから、「お前の姉さんの作品が非常に良くて女房が是非作品の写真を買いたい」と本音の要求だ。「個展のハガキにある絵は色刷りで目立つが、本人は出来が良くないので出したがらない」と事情説明をして私が見繕って5枚を有償で送ることにした。本人と他人の評価が違うことは全然珍しくない。

今日も眼は気持ちが悪くなる位悪い、症状は昨日と同じで病院の待合室でジッとしていると眩暈で歩くのが不安になった。

眼の状態 0−


9月23日(水)BTX121日
あまりにもフラフラ、ピンボケ、ボンヤリ、複視、見るのもしんどい・・・と言うわけで長年のお付き合いになったいる眼科で見て貰った。複視については検査機でこれまたしんどい検査を行った。暗室にして正方形状に赤点が25ヵ所ほどあり、逐一見えるかチェックした。この際頭は固定して、眼玉を動かして見られるかの確認だ。結局、程度は軽いので眼玉を良く運動させる練習をして下さいとの事。
先生は最近眼圧を見ているのか?言わなくなった。たしかにこの数年上がることはないのだが。ペースメーカーを入れた事を話したらビックリしたみたいだが眼には関係ないだろう。点眼液ジクアス、ムコスタの処方を頂いた。
市の福祉課に障害者手帳の申請に出掛けたら許可が出るのは来月の21日と一か月も要することが分かった。私は障害者1級の特典を期待して出かけたが、甘い見通しであった。

ボトックス注射が出来ない、いや先生が見当た名らないので非常に不自由かつ危険。これがまた症状を悪化させるので本当に参る。

眼の状態 −1


9月22日(火)BTX17週
朝から曇りがちだが、雲は明るく輝く巻層雲だ。一方天気予報は前線の影響で下り坂と言う。その通り午後には時々雨が降りだすようになった。女房が買い物帰りから「布団と洗濯ものを取り込んで!!」と悲鳴をあげている。大袈裟ではないか、こちらでは未だ降っていない。
昨日は都内に出掛けてやや疲れ気味で、終日ダラダラと過ごした。意図的に怠けるように配慮している、「まだお前は手術後だからあんまり動くな」、「もう80歳だろう」と言い聞かせる。
山登りでサークル活動をしている友人と電話で話すると、彼は気持ちが若い「全くなにをやるにも、年を気にする事は全くない。若い頃の気持ちと変わらない」と言うところは私と似ている。そしてやって見ると「ヤッパリ年か、出来ない」とぼやくがそれでもまたやりだす。3密に気を付けながら出かける事にあまり躊躇しない。
眼瞼痙攣の女性が色々と情報を下さった。私がBTX注射をして良い経過を過ごしてきたのに、辞めてしまったからだ。彼女は詳しく、面白く話すのでつぃつぃ長話をしてしまう。でも何処の先生に行くかまだ決められない。

ぐうたら生活でも眼はボンヤリとして複視が起きている。瞼は重くて開かない。
ショボショボするので点が液のムコスタを頻繁に使うが、気休めで効果がない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:定常的になって程度強くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


9月21日(月)BTX119日
お彼岸で都内飯田橋のお寺に行くと、町もお寺も結構な賑わいになっていた。
我が家も家内の実家もここで世話になっているから、効率が良い。お寺にここまで人が出ているのを見たことがない。コロナ自粛から解放されたい気分がそうさせたのかもしれない。車載型臨時トイレが用意されていたのでびっくりした。コロナ対策で寺の建物に入れないようにしたらしい。
終わって女房と地下鉄大江戸線で築地のお寿司屋さんに入った。回転寿司に物足りなさを持っていたのでついまともなお店で食べたくなったわけだ。赤い酢を使った特徴があり久し振りに美味しく納得した。

今日は広範囲に移動したので8000歩数を越え良い運動になった。フラフラはこたえるし、複視、ピントが合わないなど症状に悩まされた。

眼の状態 0−


9月20日(日)BTX118日
終日在宅。入院と個展が繋がり、挨拶や連絡がすっかり滞ってしまった。一つ一つ片付けて行くが、今の自分には手間のかかるので大変だ。やらなければと頭の中に巡ってゆくが気持ちが焦るのみだ。申し訳ない!!

眼は昨日辺りからやや持ち直してきた。血圧が上80/下55/脈66。フラフラが主な要因であろう。

眼の状態 0−


9月19日(土)BTX117日
どうやらフラフラも少し良くなり、歩きやすくなった。個展のお祝いに沢山いた頂いたお菓子が賞味期限もあって我が家では食べきれない。町内老人会のカラオケメンバーに配布して回った。午後には後輩友人に買って貰った写真を引き渡しついでに一杯飲むチャンスを得た。ほんの一杯だけ生ビールも飲んだが幸い問題はなさそうだ。回復の一歩を進んだと実感している。結果的には良いチャンスになった。

フラフラが僅かながら良くなっている。眼の症状も僅かに良くなっている。明日が楽しみになりだした。

眼の状態 0−


9月18日(金)BTX116日
友人と会って個展に出した額入りの写真を買ってくれたので手渡そうと出かけた。
出会う場所を横浜の新杉田駅や杉田駅と3線がある所にした事が失敗のその1、私が若干遅れ気味なのに更に人身事故で更に遅れた事が失敗のその2だ。双方相俟って、ゴタゴタしたため友人は体調不良と暑さを我慢しながら待っていたので怒りが大爆発した。それに私が写真ハガキを2、3枚持ってくる事を予想していたので、帰ると言い出した。まあ、説得するのに大変だった。でも最後はお互いに納得しあい、喫茶店で暫く近況と世間話をしながら帰ることが出来た。
夜は私達役員のZOOM会議を1時間半ほど行った。

体調は暑さの影響もあってフラフラが激しくなり、瞼は閉じる更に眩しい。
今日は本当に一歩あるくのも必至だったが、友人と会ってからフラフラが少しずつ良くなるが分かり助かった。血圧が低くなっているので計測した。朝、102/53/69、昼107/61/70、夕117/86/68。血圧 上/下/脈拍
午後から血圧が上がっているので、フラフラと関係している。

眼の状態 0−


9月17日(木)BTX115日
終日在宅。まだ個展後のボケが続いている。家にいると家内と話す機会が多くなり、必然的に口論や諍いが多くなる。まあ、それでも長続きもしない。お互いに疲れるので終わってしまうからだ。夕方になって個展の作品やら、ガラクタも沢山それに梱包材料も多くなって結構タフな作業になった。しかしちょこまかと歩き回り良いリハビリになっている。寝転がって休息より明らかに体調が良くなる。

眼は極めて悪い。フラフラ、焦点合わず、ボンヤリ、ドライアイと歩くときは何処かに掴まるか触っていないと身体のバランスが危なくなる。外出するときは細心の注意を要する。まだ身体障害者の届がしていない。ヘルプマークも買わなければいけない。

眼の状態 −1


9月16日(水)BTX114日
パソコンの外付けハードディスクが機能不全となり、上大岡駅にある家電量販店に行ったら修理担当は休みで横浜のお店まで出掛けた。修理判断に半月かかるとの事だ。暫くは不自由させられる。えらく時間がかかり女房は機嫌が悪い。歯医者の予約が間に合わなくなってキャンセルした上、個展から戻るに荷物の時間も分からないと言う。ゴタゴタと面倒だ、私も記憶忘れや思い違いには普段から悩まされているから些細なことではあるが精神的に悪い。
同病のHさんから、眼科の先生がBTX注射を辞めるとの情報を受けた。代わりの先生の様子も伺いどうするか考えている。極めて丁寧な先生で、経過も良かったので極めて残念である。

眼は酷い。複視、ピントが合わない、ぼんやり、フラフラ、ドライアイで危険極まりない。

眼の状態 −1


今日は9月17日(木)6:30分です。皆さま、お早うございます。8月21日に緊急入院をした事や続いて個展があってすっかりブログが書けずにいました。
どうやら通常に復帰できたので、遡ってブログを書き続けます。一方、昨日からの日記も書き始めるので、時系列ではおかしくなるのでご理解下さい。このメッセージから下は8月20日以降で、上は9月16日以降です。
昨日のアクセス数は232件もありました。ご心配を頂いたのだと思うと感謝、感謝の気持ちで一杯です。有難うございます。



9月15日(火)BTX16週
歌の練習日なのに、あまりにも頭も眼もフラフラで歩く気にならない。勿論危険も感じて休んでしまった。全く何かをやろうとする気がしない。終日リクライニングのソファで寝そべっていた。

眼の状態 0−


9月14日(月)BTX112日
ペースメーカー手術後の診察に循環器科に出掛けた。結果は順調でもう通院は不要、傷跡を塞いでいる絆創膏は石鹸をつけて洗い流す程度にして自然に剥がれるに任せる事と注意を受けた。心臓とペースメーカー手術とあって、以後の生活がどうなるか懸念があったけれど無事に全て終わった。目出度し、メデタシ。

何となく眼と頭が同時にフラフラするようで、気懸りな症状だ。

眼の状態 0−


9月13日(日)BTX111日
個展の最終日。お蔭様で予想を越えた反響を頂きました。姉のリトグラフィーとエッチングには幼稚園から今日に至るまで生き延びた友人達の同窓会であった。昭和7年(西暦1932年)生まれだからまさに戦前からの日本を知って生き延びてきた人達である。しかしそれどころではない、93歳の女性で一人住まいの方がタクシーで付き添いも無しでやってきた。
私の写真は自分でも風変わりであるとは認識しているが、それを認めて頂けたのは良かった。展示した写真は4枚を写真ハガキは260枚買って頂けた。これは眼球困難フロンティアの会に寄付に全額寄付をして、目出度く終了した。
最後は慌ただしく荷物を纏め発送手続きを行い、簡単に祝杯を挙げて終わった。

眼の状態 0−


9月12日(土)BTX110日
今日の個展では私が一時教えて頂いたラテンクラシックの先生と会長さんがみえた。休日の朝早かったので、きっと忙しい中のお出かけだったのだろう。小学校時代の友人が一人で来て、あっさりと展示写真を買ってくれた。驚いて思わず『エツ!良いの?』と声を上げてしまった。思い出すと買って頂いた方は皆あんまり考えないことに気づいた。直観的に決めて、あんまり考えないようだ。
気分を良くして今晩も銀座のホテルに宿泊した。

会場の涼しさは体調を回復させる。屋外に出ればその暑さでフラフラするようになる。高齢ではこの暑さに耐えられない。一人住まいの方は出来うる限りエアコンを利用して欲しい。命に関わると実感している。

眼の状態 −1


9月11日(金)BTX109日
中高時代の友人がギャラリーに来てくれた。良く見て話も弾み更に、銀座ライオンまで行きクラス会も出来た。私はさすがにビールは飲めず、ノンアルコールビールを2杯で乾杯した。今日も写真ハガキが売れて、帰りに家電量販店で写真用紙を買い足すことになった。売れ残りも心配しながら50枚を買ってしまった。
自宅では売れ残りを確認しながら増刷した。

眼の状態 0−


9月10日(木)BTX108日
今日は一人で自宅から新橋まで行った。まだ不安があって僅かな距離をタクシーを使ってしまった。幸いに盛況で良かった。本当は私より姉のデザインによるポスターの効果と友人達の影響が大である。でも質問も受けたし、学生時代の友人が来てくれたのも嬉しかった。残念だが乾杯するところに付き合えなかった。今日も写真ハガキは売れて良かった。
一人でホテルへ宿泊したので休めるし安心できた。

眼の状態 0−


9月9日(水)BTX107日
朝はホテルからの出発なので楽勝。不足してきた写真ハガキを増刷すのに近くの家電量販店に行ったら自動で融通が効かずギブアップ。往復の暑さはドライアーの熱風を受けているみたいで堪らず喫茶店に逃げ込む始末となった。戻ると横須賀の写真クラブ「花虫舎」会長が来てくれたものの直ぐに帰ってしまった。本当に高齢で危なっかしい横須賀の友人が二人来てくれた。感謝!しかし二人で「銀座ライオン」を目指して帰って行った。
今日は自宅に向かい、途中で写真はがきの用紙を百枚購入して帰った。またも女房に付き合って貰い、百枚プリントを行った。

ホテルに泊まったことが体力的に効果が大きかった。これから一日おきにホテル泊まりに決めた。

眼の状態 0−


9月8日(火)BTX106日
今日も女房に付き添って貰い個展会場に行くことにした。百円ショップで買った折り畳み椅子を持って、気分が悪くなったら腰かけようと準備した。幸い昨日より体調はかなり回復したのが良かった。ギャラリーはエアコンが素晴らしく効いて体調も更に回復した。一方コロナ流行のなかでも、関係者が多く来て頂けた。
体調の不安解消と女房と一緒に近くのホテルに泊まった。夕食は近くの極普通の店に入って極く普通の晩飯を食べたら精算で驚かされた、取柄もない突き出しに800円が入っている。さすが銀座だ!油断が出来ない。

眼の状態 0−


9月7日(月)BTX105日
個展初日で会場は14:00だから、お昼狙いで自宅を出発した。体調不良で気分が悪く、頭はボンヤリ、眼は複視で電車の乗り継ぎの際は早く電車が来ないかと待ち遠しい位。幸い簡単に電車では腰かけることが出来た。新橋からは徒歩10分さえ自信がなくタクシーを使ってしまた。
到着すると会場はプロが飾り付けを手際よく行うので、私達はお客様への準備に専念て大助かり。そうこうするうち、眼球困難フロンティアの会の立川さんもやってきて寄付集めの準備を行った。専門のコーナーは片隅になってしまったが、主体は個展で寄付はあくまで協力なので申し訳ない。
開場すると結構多くの方が見に来て頂け、上々の立ち上がりであった。心配されたハガキも以外に売れて明日は足りなくなりそうになった。体調も懸念されるので帰り際に写真用紙を買えないと予想外の喜びになった。
びっくりしたのは、横須賀の水彩画の友人が奥様といらっしゃた事。コロナ禍でご高齢なだから無理と思っていた。作品を全て熱心に見て頂けた。
会場で多くの方と会っていると、不思議なことに徐々に体調が戻ってゆくことを感じることが出来た。矢張り動き出すことは、回復の切っ掛けになるようだ。
帰宅はまた女房の付き添いで無事帰れた。でも兎に角間に合わせ順調に開催出来て良かった。

体調が悪く、眼だけがどのように悪いか判定のしようがない。

眼の状態 −1


9月6日(日)BTX104日
本来久し振りの合唱練習日なのだがとても行けない。個展で眼球困難フロンティアの会に寄付する写真はがきの印刷を行った。一体どの位売れるか検討が付かないが、ラックに16種類並べると各6枚で計96枚になる。印刷用紙は100枚準備したので丁度良かった。女房に手伝って貰いながらやっと夜遅くに終わった。

体調の悪さで、眼については分からない。

眼の状態 0−


9月5日(土)BTX103日
朝になったら少し体調が戻り、かかりつけ医の往診は止めてこちらから出掛けた。丁度健康診断の結果も聞くことになった。開業医の医師には今の状態についての診断は限度を越えていて、状況をお知らせするだけとなった。健康診断は一部懸念される指標があったので一か月後に再検査を行うことになった。

出来る事は安静のみ。終日大人しく過ごした。

眼の状態 0−


9月4日(金)BTX102日
個展会場に向けて全ての発送を完了した。しかし体調不良で歩くのも難しく、かかりつけ医に往診の依頼をしたが明日に来て頂くことになった。後は椅子に座って時間が過ぎるのだけで、床に就きたくないからそうしていただけ。

手術後にそう簡単に体調が戻るわけもないが、来週から個展が始まるので気が気ではない。こうなると眼が悪いのか身体ア全体の問題か見分けがつかない。

眼の状態 0−


9月3日(木)BTX101日
気胸術後の抜糸を行った。極めて順調で傷跡に強固な絆創膏を貼って終わり。絆創膏は自然に剥がれるまで其のままにして置くように、シャワーは軽く洗い流す程度。後は11月末にペースメーカーのチエックのみだ。
外出時にリュックサックを使っていたが、左肩の負担を避けるため右肩に下げるカバンを買ったり、個展で行う眼球困難フロンティアの会への募金に写真はがきを作る用紙やインクを買ったりと案外用事ができる。

とても一人では外出できずに、女房に付き添って貰った。尤も腕を支えて貰うと却って危ないので危険予知をして貰うだけだが。まだ体に力が入らず、頭はボンヤリとしてフラフラする。暑い中の歩行はかなりの負担が大きい。

眼の状態 0−


9月2日(水)BTX100日
もう何をするにも女房に手伝って貰わないとできない。午後には不足していた額縁が届いたので、早速額装に着手した。A3サイズで17枚を根を詰めて完了、部屋にズラリと並べると結構見栄えが良くなった。額縁効果はかなりのもので、安っぽい額縁で飾っていたらお客が私の作品の存在さえ気づかなかったことがある。これをしっかりした額縁に入れたらすぐに気付いて「良い写真ですね!坂本さんの作品ですか?」と変わる。何年間も気づかなかったとは!それはないだろう!

疲れが重なり体調不良。出来る限り休息を取った。

眼の状態 0−


9月1日(火)BTX99日
個展に出す作品を運ぶに頼むため、郵便局で相談したが梱包寸法や配達受付でスムーズに仕事が進まない。宅配業者に電話相談すると、要領よく案内してくれたので一安心した。一方出品する17枚の額縁が1枚不足しているので、家電量販店に頼んだら明日午後には届けるとの事。大いに助かる。
女房の絶大なる支援を受けて額装の準備や梱包する段ボールを集めた。物持ちの良い女房のお蔭で何とか集める事ができた。ドタバタ過ぎて作品のキャプションや題名を大急ぎで決めた。普通なら格好良くしたいが、考える余裕がない。

病院と違って我が家暑い中、フラフラを抑えながら行うので体力と相談しながらの作業はかなりの負担である。

眼の状態 0−


8月31日(月)BTX98日
朝朝食をしてから女房が迎えに来た。既に院内の荷物は全て片付けていたので、すぐに看護士長にお礼と皆さんの働きぶりが特に良くて感謝していることを伝えて順調に退院した。
自宅へ戻ってからも、食堂の椅子に座って安静に過ごした。
そうは言っても個展に向けて、キャプションや題名の作成、不足額縁の購入手配と気忙しく過ごした。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月30日(日)BTX97日
今日も気楽に一日を過ごした。帰ったら次の月曜日からの個展に忙しくなる。準備することが次々と頭の中を回りだす。看護士長さんから「退院おめでとうございます」とご挨拶があった。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月29日(土)BTX96日
もう退院を待って気楽に過ごすのみ。個展向けのプリントした写真が自宅に届いたと、自宅から連絡があった。友人Bが頑張ってくれた、これもまた感謝である。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月28日(金)BTX95日
心配も無くなり気分良く血液検査、心電図、X線検査も問題なく9月1日、月曜日の午前中に退院と決定した。時間にゆとりがあるので院内の同一フロアーを歩き回り運動をした。明るく見晴らしも良く、院内のエアコンが効いて気持ち良く過ごせた。

フラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月27日(木)BTX94日
気胸手術によって肺に入れていたチューブを抜いた。術前、術後、経過観察とX線を3回も撮って問題ない事を確認した。これですっかり退院できることになった。
風呂には入れないので、身体を拭いてスッキリした。しっかりしたタオルを6本も出してくれるから十分だ。身体を自由に動かせるので、ロビーで休んだり、床屋でサッパリする事も出来た。
友人Aが病院に立ち寄り、サンプル写真を受け取り参照しながら我が家でパソコンを使い写真データーをメモリーディスクに入れてくれた。これで一件落着。感謝、極まる。後は女房が友人Bにこれを郵送して一安心だ。

相変わらずフラフラ、ピンボケ、複視、もんやりが続いている。

眼の状態 0−


8月26日(水)BTX93日
肺に差し込んだチューブは結構太くて、私の小指位いある。この二晩は痛くてなかなか眠れなかった。トイレに行くときは外してくれたので助かった。幸い回復は順調で取り敢えずこのチューブを閉じてしまった。只、抜いたわけではないのだ。様子を見て再度空気もれが無ければ取り外すことになる。空気が漏れるとペースメーカーを入れた近くの肺の近くを聴診器で聞くと「ポコポコ」する音が聞こえるそうで、看護士さん達はプロ意識を発揮して代わる代わる聞いている。またチューブの差し込んだ周囲は肺から漏れた空気が行き場所を求め、体の組織を縫って皮膚から身体外へ出て来るので皮膚の表面が微妙に変化して手触りも変わるとの事だ。
ここでも看護士さん達は熱心に体験していた。

この病院の職員や看護士さんたちの持つ雰囲気は非常に良い、伝統的にプロらしい教育が行われている気がする。途中で入院してきた患者さんが「先生たちが私の事を追い出そうとしに来た。許せないから告訴する」と何度も何度も繰り返しているのを聴いていた。私のすぐそばだから、彼が医師達の質問を理解できず逆に威嚇されてように思いこんだことを知っていた。対応する看護士さんたちは、的はずれのクレームに全く驚かずに極めて冷静に話を聞き説得させた、この間3日に及んだ。見事であった。政治家の先生達もこの丁寧な説明を真似どころか習得して貰いたい。この病院で教育実習を受けたらどうだ!!

眼の状態 0−


8月25日(火)BTX13週
手術に多少問題があったものの、回復の目途が立たので個展の準備に入った。
写真データーは自宅のパソコンにあるので、これをメモリーディスクに移してプリントを依頼しなければならない。友人Aに自宅に都内から我が家に来てもらい、コピー作業をして貰うお願いした。良く引き受けてくたものだ。次に友人Bにプリントのお願いをした。A3サイズは我が家ではできないのだ。これも快諾を得て一安心した。

病状は安定しており、治療も無く何の不安もなく過ごした。

眼の状態 0−


8月24日(月)BTX91日
ペースメーカーの手術を行った。過去に前立腺がんや鼻腔血腫の手術をした事があるけれど全身や半身麻酔だったが、今回は部分麻酔で面白かった。顔にシートをかぶせその上に何かお面のような物を乗せてしまい何も見えなくなり、声や色々音が聞こえてきた。ペースメーカーは鎖骨の内側に埋められるので、挿入時に若干の苦しさがあっただけで、特に違和感は感じず終わった。先生方にとってこの手術は手慣れたもので、緊張感はなく和やかな雰囲気で終わった。切開痕を縫ってから傷口を何度も何度もシートを貼り重ねたのが印象的だった。ただ患者にとって冗談話をしながらやられると、どこかでミスしないかと気になってしまった。
ヤッパリと思った、術後に先生が「手術は上手く行きました。ただ針先が肺を突きさしたので、レントゲン検査をします」と言われ、そのままX線検査を行って部屋に戻った。昼食後に先生が来て「矢張り肺に針が刺さり、空気が漏れています。この処置を行います」との事で、この程度のトラブルは珍しくないような雰囲気。
私は直ぐに「個展を開く準備があって余裕が無い、最善の方法で処置を出来る限り早くやって下さい」と申し上げた。
午後は直ぐに臨時の手術室を準備して気胸手術を行った。これは肺から漏れ出て来る空気をビニルチューブで対外に排出させる一方、穴が空いた肺が閉じて修復させるものである。部分手術で技術的には難しくなと思うが非常に痛い。お先ず「ウーツ、ウーツ」と唸ってしまった。先生は「順調に進んでいますよ」、「もう半分縫いましたあと半分ですよ」、二針縫ったら「アッ、糸が切れた替えましょう」、「アツまた切れた何だろう」、「アツまた切れた、太い糸に替えよう」・・・と言ったような状況でどうやら無事?手術は終わった。多分糸が切れたのは緊張で力が入り過ぎたのではないか?と思っていた。プロである以上それは拙いのでは?先生は「上手くできました、頑張りましたね」と一言。私も直ぐに「早急に手術を手術をして頂き有難うございます」とお礼の挨拶を行た。しかし、気になる、また術中に指導的立場の医師が携帯電話で笑い話をしていた。

その後はX線検査後部屋に戻り、ベッドでは肺から空気を排出するチューブを特殊な装置を取り付けて感染予防を行った。痛み止めを服用しても痛くてなかなか眠れず。トイレも往復付き添い要した。勝手に自分で移動はできないのだ。

フラフラは続き、ピントが合わない。

眼の状態 0−


8月23日(日)BTX90日
日曜日で病院内は静かだ。コロナの影響で家族も面会は出来ない、手術の日とか入退院の時ぐらいで必要な物の受け渡しは決められた窓口を経由することになっていた。快適な環境で外を見ると如何にも暑そうな風景で、この落差の大きさは不自然に思う。
心臓にペースメーカーを入れると言う手術は良く見慣れた方達がいるので、不思議な位不安を感じることはなく、むしろ休息をボンヤリと楽しんでいる雰囲気だ。退屈することもない。何もしないで退屈しない理由は小学校に入った頃の過ごし方のせいかもしれない。入学して直ぐに肺結核になり3年生まで学校に通ったの半分位しかなかった。学校に行くと、皆が珍しがって良く遊んでくれた。勉強をする感覚が無かったので、通信簿を貰っても意味が分からず5段階評価でー1やー2が殆ど並んでいるのを記憶している。そんな訳で何もしないときは、天井の板の縞模様を見ながら空想している事が多かったからだろう。

体調はフラフラするのが一番困った。病院でトイレに行くときは必ず看護士さんの付き添を命じられた。こんな事で忙しい方達を使うのは気が引けてしょうがなかった。眼はショボショボが強く不自由だが、涼しさで非常に救われた。

眼の状態 0−


8月22日(土)BTX89日
病院は快適だ。清潔だし、エアコンは効いて涼しい、テレビもイヤホンを使えば自由だ。食事はあっさり、薄味、美味しいそれに暫定的に個室に入っている。心臓のモニターは無線なので移動も同一フロアーは自由。あとは手術のために色々な検査があるだけ。部屋も看護士さんの雰囲気明るく素晴らしい。この病院の雰囲気は伝統的で私の信頼感は特別である。

眼の状態もフラフラするが、随分良くなった。涼しい環境で良くなることが経験で分かってきた。

眼の状態 0−


8月21日(金)BTX88日
早朝に庭の水撒きをしていたら、気を失っていた。フト気が付くと植物の茂みに寝ていたことに気づき、フラフラ、ぼんやりしながら室内に戻った。血圧計で3回測ると102/64/78、95/58/74、105/65/75(血圧上/同下/脈拍)体温は35.6℃で普段と変わりない。食事を始めて水を取りに冷蔵庫にいったっら、そこでま失神してしまい女房が気づいた。フラフラしながら席に戻った。
女房は「どうするの、どうするの」ばかり何も出来ない。それでも相談しながら救急車を呼んだ。
救急隊員はさすがにプロだ。救急車に入れてから落ち着いて血圧や酸素濃度を調べながら医師と相談していた。先日町内で失神した経緯も詳しく話し、病院で熱中症と診断を受けたことも話した。そのうち、隊員がこれは熱中症ではない循環器だなと話しをしている。そのうち近くの評判が良く、私も信頼している病院に緊急入院することに決まった。病院では手際よく検査が進み、房ロックと診断されペースメーカーを入れる手術の準備が決まった。これなら個展には間に合うと安堵し、不安は何も感じなかった。

病院はエアコンが効いて体調はすっかり良くなった。眼だけはそう行かない。
ぼんやりしてピントが合わず、頭はフラフラが続いて思考能力が落ちた。

眼の状態 −1


8月20日(木)BTX87日
個展が近づいてきたので、姉と会場で最終打ち合わせをするので銀座まで出かけた。ここに行くには京浜急行に乗ると都営地下鉄に乗り入れるので極めて便利である。地下から地上に出ると凄まじい暑苦しさで蒸されるような息苦しさとフラフラで歩くのがやっとであった。でも幸伸ギャラリーは冷房が効いて助かり、準備打ち合わせがスムーズに終わりました。体調も涼しさですっかり良くなりました。帰りは近くのGINZA SIXの地下で軽い昼食をとって姉と別れ帰宅しました。

眼は全体にボンヤリし、複視が起きている上に頭がフラフラするので最悪の状態になりました。

眼の状態 −1


8月19日(水)BTX86日
昨日の事故は気になるので、近くの病院で診察を受けた。内科で血液検査、心電図、CTスキャン等を調べ異常なし。これで安心してまた明日から外出できる。安心して喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら女房の買い物を待った。でも本日も特に何もせずに過ごした。エアコンを使い始めたが、慣れるとヤッパリ暑い。

半分は居眠り生活だから、何とも言えないが眼は大丈夫。

眼の状態 0


8月18日(火)BTX12週
午前中は歌の勉強会。教室は消毒したり、換気をしたりで後片付けも大変。
折角の外出チャンスだから途中コンビニでお結びを買い、ヴエルニ公園で海を眺め食事のできる屋内広場でゆっくり過ごした。さて追浜の駅から急な山道を登り住宅地に入ったところで、ついに事故を起こした。なんだかオカシイなと塀に手をつこうとして、気絶した。直ぐそばにいた町内の方が私が後ろ側に倒れて頭を打ったのを見ていた。私は直ぐに立ち上がったの、車に乗せて自宅に届けてくれた。
2時間位は頭痛が続き、その後はショックで頭の中がジーンとしていた。兎に角安静に努め冷たい飲み物をとり、涼しいところで休み気を取り直していた。無事で良かった。

事故はあったものの眼は大丈夫。ドライアイがやや強くなり、頭はぼーっとしている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月17日(月)BTX84日
何だか終日ボーツとしていた。思考能力が働かず、女房と終日自宅に籠ってしまった。
最悪の過ごし方だとは思うがこの暑さには負ける。エアコンを使っても効果がないような気がする。

眼はドライアイばかりが気になる。症状レベルでは悪くない。

眼の状態 0


8月16日(日)BTX83日
友人と電話で近況を知らせたり、情報交換をするが雰囲気は新型コロナウィルス感染症で殆ど外出している様子はない。合唱の団体から先生への謝礼金の相談がきた。月3回やっていたが、新コロナの影響で月一回になるが謝礼金は変えないで行きたいとの事である。私自身は時期を限って半年なら構わないと回答した。曖昧にして決められると、次にの問題を引き起こす事が懸念される。役員さんたちはどこまで明快に決められるのか危うさを感じてしまう。
庭の芝に水撒きをしていないのに、矢鱈元気なのはなぜだろう。刈り込みを怠っている事が水撒き不要を可能にしているのか?分からない事は何時までも、何処にでもあるものだ。

眼は本日も大健闘だ。ドライアイの点眼液を多用して凌いでいる。

眼の状態 0


8月16(土)BTX83日
事務雑用で終始した。終戦日を迎えると気になって仕方がない、今の日本の世相である。生まれた翌年に日本はハワイを急襲し太平洋戦争に突入に惨敗した。勿論日本は大きな損害をこうむり、外国にも被害をもたらした。戦争に入る日本の姿は今の政府の考え方に繋がる非合理性、神風と言われる精神主義、・・・こうでなければならないと言う上から目線で硬直した思考停止である。戦争に至る前の外交があまりにも欠けている。こんな政府を批判するだけでは済まない。選挙をする義務も責任も欠けているから投票率が40%以下になり、質の悪い政治家を増殖させてしまう。今の政治は特に国会は国民の民度を示す大きな要素だ。

眼はあまり変わらない。ムコスタ点眼液を頻繁に使い、ドライアイを緩和させている。

眼の状態 0


8月15日(土)BTX82日
新コロナ感染症の影響で延期になっていた、カラオケ・合唱部の前年度活動報告がやっと出来上がった。皆一同に集まれないし、高齢者集団だからZOOM会議など出来る訳もない。一つ一つ決めると各家庭を訪問して説明しサインを貰ってからやっと印刷に入る。全員に配りやっと気が楽になった。
今日からDKは終日エアコンを付けっ放しにした。他は全面開放と扇風機で我慢し、耐えられなくるとDKに逃げ込む作戦である。
庭仕事は早朝のみに雑草処理と水撒きで、火傷するような日差しの中では耐えられない。

眼は良く頑張っている。

眼の状態 0


8月14日(金)BTX81日
暑さにげんなりして女房と昼、夜兼ね合わせた食事に市の中央に行った。期待していたお昼の寿司セットはお盆休みでなくて、セットメニューと生ビールに幾つか追加した。回転ずしのお店なので皆新幹線みたいな車両に載せて届いてくる。合理化されているが、寿司も合理化されて具が薄い事。エアコンが効いているので、具が忽ち乾燥しそっくり返っているように見えてしまう。多少の不満とへそ曲がり精神のせいかもしれない。帰りは「涼しくなる布」を買ってみた、確かに涼しいが首の回りに水が垂れてくるのも気になる。

高温多湿の熱帯売りかと思う日々が続いているけれど、不思議に極端に眼の症状が悪くならない。有難い事である。

眼の状態 0


8月13日(木)BTX80日
2回目のフライイングディスクに参加した。因みにこの競技はプラスチックの円盤を投げて目標に当てたり、距離を距離を競うものだがやってみるとかなり難しい。毎年全国大会もあると言うから、ちょっと期待してしまう。肢体障害者団体に属していると言うがまだ内容が分からない。軽い運動だが1時間半ほどやると良い運動になる、協議をサポートして円盤を拾って回るのさえ結構なものだ。
帰りに生活相談支援センターに立ち寄り、でネット上のトラブルで金を取り返してくれた旨の報告とお礼をしてきた。歩行距離も運動量も十分で暑さにも負けず、家で今年初めてのエアコン冷房を行った。眼もそんなに悪くはない。
夜はZOOM会議の希望があったHさんと、私達3名で情報交換や意見交換を行った。
このようなリモート会議も慣れて円滑に行えるには、回数を重ねる必要がある。

お蔭様!今日も眼は悪化せずに済んだ。この位で済むなら贅沢は言えない。

眼の状態 0


8月12日(水)BTX79日
今日は物置小屋の屋根の本番塗装を行った。足場が悪いし、高所作業で終始女房に看視して貰いながら行った。私が梯子から落ちるときの状況を予測して、押さえ方を教えて緊張したものの無事に終了した。こんな塗装を業者に頼んだら、こんなに丁寧な予備洗浄や修理などしないで高価になるだろう。有難さを感じているだろうか?
終わればグッタリで、休息と居眠りだ。エアコンを使わずに頑固に扇風機を回しているが、さすがに暑い。風邪通しの良い家だが、それだけでは涼しさは賄えない。
エアコンを使わなければ地球温暖化の低減に少しは寄与するかと思うが、一人頑張っても焼石に水だ。

今日も疲れた割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0


8月11日(火)BTX11週
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。本日は錆落としと洗浄をやると決めて実行した。晴れて熱い中で汚れて水しぶきがかかりエライ作業になった。でも不安のあった腰も無事に終わった。作業後はグッタリしてシャワーを浴びた後はただ眠るのみとなった。明日が本番の塗装で、本日は下準備だ。

毎日朝と夕方に天候(晴雨、雲、風)気温、湿度、気圧を測定し記録を続けて17年になる。そもそも退職後に気象予報士の資格を取ろうと思い、じゃあ自宅はどううなっているかと始めたのが切っ掛けだ。残念だが資格試験の勉強を通信教育を始めたら眼瞼痙攣が忽ち悪化して教科書のたった2行も読めなくなってしまった。勿論ここでギブアップになったが、観測だけは続けていた。連日の高温多湿に辟易しているが、湿度計が60%を超えることがないのに気づいた。百円ショップで買った湿度計は70%を越えているのに・・・。買い替えなければと思うが結構高価だから旧式の棒状温湿度計を買おうと思う。

酷暑で疲れている割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日にドンドン使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月10日(月)BTX77日
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。取り敢えず床周辺の錆落としと部分塗装を行った。

眼は変わりなく、程々に悪い。

眼の状態 0


8月9日(日)BTX76日
新コロナ感染症の影響でお休みだった合唱の練習が始まった。嬉しさに朝9時に家を出て練習会場につき皆さんを待っていたら、女房から時間を間違えていると電話がきた。そう言えば、もう皆やってくる頃なのに?・・と思っていた。止む得ないと森戸海岸に向かうとバスはかなりの混雑で到底3密対策など出来ない。海岸はそれ程ではないが、十分人出が多い。皆さん近場に殺到したのだろう、急いで逗子葉山に戻り涼しい喫茶店に転がり込んだ。
午後は久しぶりパートの人達と練習した。歌は難しい、外国語だ、声は出ないと苦労の連続となった。先輩男性と喫茶店で十分愉快な時間をすませられて良かった。

どうやら昨日の眼の痛みは去り、いつものようなショボショボ、閉じる、眩しいが主体の悪さに戻った。

眼の状態 0


8月8日(土)BTX75日
庭作業を続けると腰に痛みがでるので、自宅から鷹取山を登る散歩を朝食前と夕食前に2回やった。合わせて9,500歩になるのでまあ十分だろう。天候は晴れていて暑く水蒸気を含んでいて視界が悪い。鷹取山から東京湾を見ると真っ白で海面が良く見えない位だ。こんな時間帯に歩いているのは私同様高齢者ばかりだ。6:300からラジオ体操を毎日やっているグールもある。この会も高齢者だが長年続いていて代替わりが順調に行われているから立派だ。
YOUTUBEで歌の練習をしようと検索していたらGOOGLEに子供の歌の合唱大会が沢山出てくるのだが、その中に私のブログ記事毎に使うトップ写真が続々出て来た。なんの関係も無いのにサッパリ分からない。写真だけではない、第**回の総括に使うグラフデーターまで出てくる。不思議?

眼が痛くなった。涙が流れ出してしまう。当然瞼は閉じてしまい頭痛肩凝りも出てきた。散歩に出ると逆に症状が緩むのもおかしい。

眼の状態 0−


8月7日(金)BTX74日
7月29日の記事でJ**A**パソコンの技術相談を受けた後にいつまでの、支払い請求があって横須賀消費生活センターに相談した事がえあります。明らかに不当請求だったのですが、消費生活センターのご協力を得て幸い3,800円の支払い停止をする事ができました。さすがに公的機関から停止請求されるとJ**A**もおいそれとはいい加減な請求はできなかったようです。支払代行のカード会社も経緯を理解し協力してくれました。目出度し、目出度し。皆さんも泣き寝入りのないよう闘って欲しいと思います。
その他はいつも通り雑草除去に奮闘したが、見かねて女房もやってくれるようになった。こちらも目出度し、目出度し。

眼は昨日と同様。あまり変わらず。

眼の状態 0


8月6日(木)BTX73日
昨日の続きで写真印刷のトラブルについてメーカーに問い合わせをした。メーカーもこんなトラブルは初めてとの事で、親切に対応してくれ解決した。原因は不明だが、用紙を一枚一枚手差しにしないで自動給紙にして下トレイから自動送りするようにして印刷できるようになった。大急ぎで21枚を印刷して郵便局に駆け込み速達で送った。明日の午前中には間に合うとの事で、ホッと一息した。
今月の写真勉強会に出す作品も纏めなければ、日曜日は7ヵ月ぶり歌の練習が決まった。練習曲も楽譜が届いているので、これも駆け込み練習せねばならない。
なんだか慌ただしく過ぎた。腰の痛みが気になり庭作業は中止して、家内の買い物にも付き添わずにすました。写真は愚作が多く見るも哀れ、どうしよう。

眼はそれ程悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


8月5日(水)BTX72日
暑い中を雑草除去に取り組んでは休み、取り組んでは休みを3回やるともうギブアップ。30分働けば30分休み、1時間やれば1時間休み・・・とこんなペースだ。
個展の案内を業者が何処かに送るので写真3種類を各7枚送ってくれとの事でプリントを開始した。どっこいプリンターが動かない、どうやら純正のインクではないのが原因らしい。しかし変だ!電源を全て一旦切ってやり直すと1枚だけは印刷できる。
21回も電源を切り直してやっていられるか・・・憤慨しながら、アレコレと試みるが出来ずに終わってしまった。結果的には21回電源を切り直してれば、今日は終わっていたかもしれない。明日が発送の締め切りだ、プリンターメーカーに問い合わせしよう。

こんな一日で眼が良い訳はない。しょぼくても、顔がクシャクシャしても瞼の開き具合はそれ程悪くならずに済んだ。

眼の状態 0


8月4日(火)BTX10週
コロナ感染が懸念される中、歌の勉強会に出てきた。生徒さんが6人程度で少ないせいか合唱練習をしたことが無い。3密を注意すれば心配ないと積極的に練習をする。歌う前に体をリラックスさせて呼吸の仕方、姿勢、身体をどの様に使って発声するか実践指導を受ける。ここまで教える先生は他にいない。
歌は中島みゆきの”糸”、埴生の宿、冬の星座、浜辺の歌、母の教え給いし歌だが
糸を集中的に歌った。しかし歌より前後の殺菌、消毒、換気、配置などに手間がかかる。
歌を終わってからコンビニおむすびを買って、海沿いのヴェルニー公園で自衛艦が出払いガランと静かな港で弁当を食べた。バーガー見たいなおむすびでたこ焼きや肉団子らしきものが入っていて拙いこと。お店の残り物に福は無かった。
更に有名などぶ板通りに入ったがここも、静かで人通りが少ない。次に三笠通りではAUショップでスマホの使い方を教えてもらいやっと横須賀中央駅に到着した。
最近、食事の時に箸の使い方が極端に下手になっている。ジストニアの症状で手が震えるうえに、箸先を目が捉えにくい。だから塗箸や丸い箸は滑って落としてしまう。そんな訳で安い竹の箸を買って帰った。本日は10,315歩を達成した!しかし帰宅後は只疲れて寝るだけになってしまった。

歩いているときは、眼の事を忘れていたので良かったのだろう。帰ってからは反動で重く閉じてドライアイに見舞われた。でも全体にまあまあ良かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月3日(月)BTX70日
健康診断の続きで内科医に届け物をしてきた。海沿いの静かな湾の側で大変良い所である。漁港あり、ヨットハーバーあり、工場もありと狭いわりに盛沢山でしかも横須賀海上自衛隊もすぐそばだ。しかし元気がない。コロナだけのせいではない。
町内では積極的なボランティア活動を行う「みんなの家」と店、事務所がある。
丁度、水彩画の個展をやっていた。私がやっているカラオケのメンバーの女性で、未だに絵が上手になっているのを見ると私も頑張るか!・・・という気になった。

晴れてくれれば暑さも、蒸し暑さも構わない。気持ち良さを感じる。幸い眼の症状は和らいだ。

眼の状態 0−


8月2日(日)BTX69日
今月の「元気デスカZOOM」が行われた。7名参加で先生を含め女性二人、男性5人であった。皆さん視覚障害者ではあるが、その程度により活動範囲が様々であることが分かる。単純に目が見えない・・・ではなく皆さんご自分に叶った日常生活を行って楽しさを見出しているのが分かるし、希望を感じる。私も自己紹介だけでなく、活動と理解、協力を得られるようにしたい。最後に軽いヨガ体操を行ったが我々にはスクワットが重要な要素になることを理解した。
暑いせいか、昨日の除草作業のせいか疲れが残っている。3畳の書斎の整理整頓と清掃を行った。狭いが使いやすくお気に入りの部屋だ。本棚、棚、机、椅子等が占めて動ける範囲は1畳しかない。

明るさ、眩しさと疲労が原因だろうが、眼は悪い。気安めに目薬を多用して紛らわしている。

眼の状態 0−


8月1日(土)BTX68日
高温多湿で青空も見えるようになった。梅雨明けとみられると実質宣言がだされた。出来る事はそんなにない。一生懸命に雑草除去をやった、蚊も元気になって体に突き刺さる勢いで血を吸いに来る。幸い腰が危ないので百円椅子に頼って自分の周囲を円形に除草する、この際周囲4ヵ所に蚊取り線香を配置している。これが一番良い。無駄に服装に手間をかけずに済む。ただ、ゴミ出しの日に袋詰めにしなければいけない。深い穴に埋めたいが、穴掘りが出来ない。10年前なら、乾燥して枯れさせて堆肥にしていた。十分に枯れさせないと堆肥の中から芽が出てしまう。名案はないものか?
天候の不良は庭の花にも影響している。いつもなら手もかからないでも育つ花が、小さくやっとの思いで咲いている。不思議なのは姫高麗と言う芝が実に青々と元気に育っていることだ。普段なら勝手に育つススキも伸びない、これは助かる。雑草はその年の気候に影響されるのか、育つ種類が変わったり大繁殖することもある。

かなりの労働ではあるが気持ち良い汗がかけた。眼はしっかり疲れて眼瞼痙攣の症状が強くなった。ドライアイと閉じる症状が顕著だ。点眼液ジクアスをドンドン使ったらもう無くなってしまった。仕方がない残るムコスタのみで頑張ろう。

眼の状態 0−


7月31日(金)BTX67日
コロナで忙しくなって後回しにされていた高齢者向け健康診断の受付が始まったので行ってきた。腰が少し痛い位で自覚症状としては問題がない。ただ全般に運動不足なので、どんな結果が出るか気になる。因みに往復結構歩いて11,510歩を達成した。随分歩けるようになった。

眼は若干戻った。

眼の状態 0ー


7月30日(木)BTX66日
横須賀の視覚障害者向け行事はヨガ、ウオーキングやいろいろな行事を推進している眼科の女医先生方がらっしゃる。最近は「ゲンキですか」などと言うZOOMのリモート会議がある。それに参加していたらフライイング ディスクの練習を誘われて初参加した。
5種類の競技がありやってみると、案外難しい。テレビを見て知っており動作の恰好良さに興味を持っていた。三密にはならないし運動量も丁度良い。毎週木曜日に行っているから楽しみになってきた。

帰宅すると、横須賀市の消費生活センターから電話があってJ**A**の支払いの件でカード会社JCBに支払い停止の折衝をしている旨の報告があった。以外に良くやってくれる。停止になることを祈る。

午後、家に帰る頃から眼がドンドン悪くなって、開けていられなくなった。

眼の状態 0ー


7月29日(水)BTX65日
個展の案内はがきを知人に郵送し始めた。手数のかかることに加えて眼が悪いし、ジストニアの手の震え・・・などで矢鱈目が疲れた。

その割に眼瞼痙攣の症状が酷くなったわけではない。

眼の状態 0


7月28日(火)BTX9週
昨年末に年賀状作成で日が迫って焦っておりあるインターネット上の技術相談を使った。一回限りの相談だと思っていたら、新年になって2回請求が来た。ただ2回に分けた相談なので、まあ仕方がないと思い女房に支払いOKした。

その後忘れていたら連続して請求があり、女房は私が承知していると思って払っていたらしい。所が更に5月にまた請求がきたので、私に再確認した。オカシイと思い会社のJ*A*に問い合わせした所、「初回打ち合わせで、決まっている」との返事だった。やられた!と思ったが、ここで解約を行い、J*A*から「今後費用請求することはありません」とメールが帰ってきた。

これで一安心したら6月にまた請求がきた。
また問い合わせるとJ*A*は「解約日は5月の締め日は過ぎているから当然」と言う。
私から『今後費用請求はないとメールで返事しているのにおかしい』と主張してお互いに主張の繰り返しとなって、J*A*は「忙しいので他のお客さんの相手が出来ないから、電話を切る」との事。私は『本件は録音をしておいたので、切る』と言って電話は終えた。

それで今日、横須賀消費生活センターに行きメールの記録を見せて5月の請求を止めたい旨の相談をした。担当者は直ぐにJ*Aに電話相談して、『請求には納得できないので、支払い停止処置をとります』と言ってカード会社に支払い停止の書面を作成してくれた。郵便局から特定記録郵便物として郵送した。担当者は今後はカード会社がJ*Aと相談してきめるので支払い停止出来るかどうか未だ分からないとのことでしたが、良い対応をして貰え好印象を持った。

その後は久里浜の花の国公園を2時間も歩き、しかもダラダラ坂を登り静かで客は私一人のレストランで躊躇なく生ビールを飲んだ。高台なので久里浜港と東電の火力発電所が建築工事に着手しており、ひと昔の景色と随分変わっていた。歩くときは薄暗い雨も混じり花などは何処にあるのか、殆ど印象のない詰まらないが良い運動にはなった。

湿度が高く、薄暗く、良い運動が相まって眼の状態はやや戻った。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月27日(月)BTX63日
太陽が顔を出す日になった。最近は自分の心得を変えて「極力自分の事は自分でやる」方針で生活している。朝食、昼食、片付けは自分でする、女房には夕食だけにする。自分の洗濯物は自分でする、干すのも、取り込むのも自分でする。ゴミ出しは私がする。屋外作業は私がする。・・・とこんな所だ、女房は大切にして長生きしてもらわねばならぬ! で、今朝も洗濯物を干したらいつの間にか雨が降ってきて大慌てで取り込んだがやや手遅れだ。最近はこんな天候が続いて困っている。
NHKラジオで忌野清志郎の歌を聴いた。極めてユニークな歌、歌詞、姿は我々の年齢には会わないが何処か面白くて記憶に残っている。「世の中が悪くなっていく、もう誰にも止められない、、、、、、」を聴いていると今の世の中に絶望した叫び声だったのだろうか? そんな事はないと思う、逆だろうと思うが。このご時世にピッタリ! そうならないように。

眼はドライアイの症状がショボショボ、シブシブから更に乾きがハッキリしてきた。眩しさはまだそれ程感じない。

眼の状態 0−


7月26日(日)BTX62日
昨日作ったカラオケ部の報告書案を役員の方に、訪問してお渡しした。皆さん短期間で、玄関まで出てくることもやっとになってしまった。コロナが心配で外出さえ控えている。これじゃ、秋の演芸大会に出演できるだろうか、いやいやそれどろか毎月の歌ったり、練習したりを継続することも難しいのではないか。心配になってきた。我々老人は外出とコミュニケーションが健康のための大きな要素だ。従って毎日歩くことがどんなに貴重なトレーニングになるか、実感している。私が医者も驚く程脊椎管狭窄症と坐骨神経痛から2.5月で回復できたのも、60歳から1万歩を目標に歩き続けた事は大きい効果をもたらしたと思う。

間違いなく、眼は一段と悪化している。症状は昨日と変わらない。
私は苦しくても、精神薬には頼らない決心をしている。

眼の状態 0−


7月25日(土)BTX61日
コロナの影響で町内行事は3月始めから休会になっている。それを理由に私が担当しているカラオケ部は昨年度の会計報告も活動報告も引き延ばして今日に至っている。9月位からは始まりそうな気配を感じて慌てて作成を始めた。予算額も少ないし大袈裟に作ることはないが、自治会や老人会から助成金を貰っているので放っておくわけにも行かない。久しぶりに表計算ソフトを使っていたら、直ぐに眼が悪くなりだした。

かなりはっきりとショボショボ、閉じる、眼の中の緊張、ドライアイ、頬と口周辺の不規則な痙攣が出てきた。疲れも出て、眼を開けていたくない。

眼の状態 0−


7月24日(金)BTX60日 スポーツの日
天候について書きだす事が多いけれど、もう嫌になった。屋外スポーツなんてとんでもない。屋内プールで水遊びがいいかもしれない。
ニュース見て、スポーツ見て、スマホ見て・・・詰まらない一日になった。

眼も鬱陶しい。症状も変わらず。

眼の状態 0


7月23日(木)BTX59日 海の日
GOTOOが始まろうと言うのに都内のギャラリーで個展を打ち合わせをしてきた。帰宅してニュースをみれば新型コロナウィルス感染症数+366との発表で、改めてまた恐ろしくなってしまいました。それは兎も角ギャラリーでレイアウトを検討するのは初めてで、慣れたプロの意見は非常に参考になりました。全然、発想が違うので面喰ったり、当惑したりですが楽しかったです。帰りは一旦実家により、溜まる話を沢山して夕方に帰った。電車では丁度皆がゆっくり腰かけられる位で、案外恐ろしさを感じないで済みました。

眼は確実に降下しています。ショボショボ、シブシブ、眩しさと瞼の閉じる力、口周辺の違和感を意識するようになっています。もう暫くで一段下の成績評価になりそうです。

眼の状態 0−


7月22日(水)BTX58日
今日も鬱陶しい、カビが生えそうないいや実際生えているに違いない天候だ。庭を見れば雑草だけが繁茂している。花として育てている植物は元気がない。スマホを買ったので一番初級編の将棋であコピーライトマーク損でみると、これは結構面白い。相手に気兼ねしなくて済むのが助かる。待った!を掛けると10数秒コマーシャルを見れば元に戻るのもいい。しかし拙いことが生じた、眼が悪くなるのだ!集中力を持って盤面をジーっと見ようとするのはいけない。本や新聞記事を熱心に読むのと同じだ。次はヘボご碁と思っていたが残念。

眼は悪くなっているが、もう少しで1ランク下がるだろう。

眼の状態 0


7月21日(火)BTX8週
大体私の様な年寄りが一日中家に居たら、不満が増長するの当然なのだ。コロナに関するニュースを聞くと政府の対応の悪さが腹立たしい、この人達はそれこそお金に困らない恵まれたお育ちで一般市民とはかけ離れた人生を送ってきて来た人が主要な内閣、党のトップ、行政のトップになっているように見える。国民が徐々に生活を追い詰められながら払っている税金を、まるで自分の資産みたいに使おうとする。国民が目覚めないで、「どうせ選挙に行っても変わらない」と寝ぼけているとこうなる。今の政府や国会は私達や貴方たちが作っていると言う事に気づかないのだろうか。のほほんとして、まるで親の脛をかじっているようだ。

時々、このブログにどの位アクセスされているかが気になる。アクセス数に気を取られると視聴率と同様に自分を失いそうで拘らないことにしている。でも評価規準になるのも間違えない。前置きが長くなったがこの一か月のアクセス数を調べた。
30日間合計は6,662件で日平均は222件/日、1,554件/週、777件/3.5日となった。
こんなに多くの方に読んで頂けるとは本当に驚きと感謝です。有難うございます。
因みに固定読者を大胆に推測すると、平均週に一回読んで頂いていると1,554名或いは週2回とすれば777名となる。嘘みたいです。

眼について、午後から庭仕事に汗だくになる程の力を使ってヘトヘトになってダウンした。眼もそれに従いショボショボして閉じるよになった。風邪?いやいやもしかししてころな?不安になって矢鱈うがいをしていた。瞼は重くドンよりと閉じる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月20日(月)BTX56日
実に3ヵ月ぶりに老人会の公園清掃に参加した。脊椎管狭窄症の痛みや再発の不安があったからだ。さて掃除をやりだすと、体力の減退の大きさに直面した。最近は一万歩は出来ていたが、草むしりや山中に運んで投棄する際の姿勢や体力の消耗が大きい。かがんで作業するときは、腰の負担と不安から子供の低鉄棒に片手でぶら下がる様にして他の片方の手で草をむしる、・・・・面白い光景が浮かぶのではないか。体力の低下はいくら努力しても止められない、始めの頃は5年に一度位で意識したが今は毎年で今年の落ち込みは大きかった。
つい先日歌の先生の所に通ってみて、兎に角歌おうと思ったら先生から中止の連絡があった。老人会の方達も皆さんコロナの不安が想像以上に大きく、横浜さえ行けないと言う。私が個展の案内など図々しくお誘い出来ない。

眼がショボショボする頻度が高まってきた。そろそろ注射後2か月になるから、不思議はないが。今回の先生の技術は何だろう?症状の変化が緩やかで、毎日毎日が悪く成ったり、良く成ったりの変動が極めて少ない。先生ではなく自分に変化が起きているかもしれない。奇跡の回復か、高齢による神経の鈍さか・・・どちらだろう。

眼の状態 0


7月19日(日)BTX55日
天気予報が外れて大変助かりました。洗濯物が乾かずに、干す場所がなくて困っていたと所でした。湿気の多い暖かい風で中々乾かずに明日への持ち越しとなった。予報では明日も曇りだがどうなるのか、大いに気になる。
午後からはリーモートのヨガに参加した。視覚障害者向けのヨガだから、先生は丁寧に説明するので慣れれば会場に出向く必要がない分良い所もある。スタッフも参加しているのでこれからは、一人一人への配慮も更に届くだろう。慣れないスマホを使ったので、会場入室に手こずってしまい何回もやり直ししてしまった。パソコンには慣れたが、画面が違うので参った。
夜は眼球困難フロンティアの会でクルミさんと秋國さんと、これまたリモートで定例打合せを行った。まだ慣れず会議と言うより雑談の雰囲気であった。

読んで頂いている方にお願い! 8月23日(日)20:30から1時間リモート会議を行います。ご参加をお待ちしております。
訂正!! 本件は役員のみで行いますので中止致します。申し訳ございません。
申し込み・連絡先
坂本 征男

e-mail: syobosyobome@office.nethome.ne.jp

何かと忙しくて、眼調は降下気味である。良いかな、と思っていると急に瞼がショボショボして次には重く閉じ始める。鬱陶しさも加わる。

眼の状態 0


7月18日(土)BTX54日
個展の案内状の宛名書きに終日費やした。年賀状みたいにワープロで書けない書式のはがきで眼に負担がかかる。やっているうちに、眼がショボショボして、瞼がどんよりと強く閉じるようになってしまった。矢張り眼は簡単に良くならないものだ、条件が悪くなれば直ぐに悪化してしまう。

眼の状態 0


7月17日(金)BTX53日
しっかり雨が降って出かけたくなかったけれど、写真クラブの会長の会長さんに個展に出す作品の展示について相談に乗って頂いた。止める訳には行かない。いつも自分の作品を自分が見る目と他人が見る目の違いを痛感する。そもそも私の特長を強く主張してくれたのは私でなく、凄いとしか言えない鳥の生態を撮り続けている方である。良いも悪いも私なり撮り続けている。兎に角意見交換をしてこれからは、一緒に個展を出す姉とギャラリーとも相談することになる。

眼は少し戻ってきた。

眼の状態 0


7月16日(木)BTX52日
今日は終日とりとめもなく散策して回った。と、ある喫茶店に入ったら家電製品が展示してある。見回すと開店間もないみたいな雰囲気で、店員さんも勉強中らしいやりとりが聞こえてくる。壁には喫茶店らしくない白壁ばかり、トイレの外には女性のお化粧台が2組揃えてある。ビックリしたのはトイレの中に手を洗うところが無いのだ。困って出て来たら、化粧台の脇に設置してある。トイレ→化粧台→手洗いの順に並んでいた!
店員さんに「無地の白壁が多いから街の絵描きさんや写真愛好家に場所を提供すると良いですよ」と言うと「私達は自分勝手に出来ないんです。オーナーに了解いただけないと」との答えで、初めてこの店のコンセプトを理解した。有名家電販売店がお店を喫茶店風に作り集客しようと試みたのだ。案外世の中には珍しくなく、ただ私が知らないだけなのか。

今日は終日歩き10000歩を達成したものの、帰宅したらすぐに疲れて寝てしまった。眼の疲れも出て、瞼が重く、ショボショボしてドライアイの目薬をドンドン使った。

眼の状態 0


7月15日(水)BTX51日
町内の老人会は閑になって仕方がない。誕生会、合唱・カラオケは出来ないし唯一の公園清掃はずーっと雨で延期後中止の連続である。毎年徴収する会費の使いどころがないのでマスクを配った。案の定、皆様から「もう家には沢山あるのに、ご苦労様です」・・・とあまり嬉しくも有難くもなさそうだ。「坂本さん、脊椎管狭窄症はもういいのですか?ご無理なさらないで下さい」、「ハイ、大丈夫です。このマスクはヒンヤリするので、これからの暑さにいいですよ」って会話をして回る。これでも3000歩位にはなるから良い運動と心得る。
届いた友人の写真代の一万円を眼球困難フロンティアの会に寄付送金をした。

眼は今日も程々に良い。有難い。神様、仏様、ご先祖それに友人に感謝。

眼の状態 0+


7月14日(火)BTX7週
リモートヨガに参加するのだが、インストラクターがZOOMをつかうので予備確認を行った。ノートパソコンを使うと場所を書斎から和室までケーブルを引くのが煩わしいので最近安く買ったスマホを利用することにした。お蔭でこの予備確認は有難かった、取り扱いがチョコチョコと細かい所で違うのだ。
個展の日程が決まり、緊張と悩みが出てくる。レイアウトも作品の見直しは、尽きる事がない。気分転換に個展の案内メールやはがきの宛名書きをやると、これまた手数もかかるし案外に気を遣うものだ。それに文字がド下手なのでこれまたストレスが増える。

眼は今日も程々に良い。有難い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:今は外出時の太陽光は殆どない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月13日(月)BTX49日
いつまで続くのかこの梅雨空、と溜息が出る位ではあるが嬉しい事があった。このブログでも紹介した病床の友人から個展に出す写真を買うからと一万円を送金してくれた。嬉しいのは当然だが、お見舞いをして督促したことにもなると思えば申し訳ないと感謝が錯綜する。それに現在の心境と一句があった。
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ
藤原定家 の余りにも寂しい心境である。
昨日買った物干し台が早々と届いた、この天候ではベランダにセットできない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


7月12日(日)BTX48日
ベランダで長年活躍してくれた、物干の支柱が錆と強風で曲がり使い物にならなくなった。この雨の多い時期に重大問題が発生したわけで、女房と一緒にホームセンターに急いだ。幸い品質も良く手ごろな商品がありホッとした。帰りに本当に半年ぶりかと思う位に二人で中華料理で昼飯と生ビールを2杯飲んだ。脊椎管狭窄症も順調に回復して、今日は良い一日になった。

本日も晴眼なり。その位に表現しても良い位だ。もっともドライアイとショボショボはひきずっている。

眼の状態 0+


7月11日(土)BTX47日
まだ現役の頃から何となく付き合いが続き、退職する頃からお互いに『眼が痛い』と言いながら私は眼瞼痙攣の診断が出てBTX治療を続けてきた。彼は顔面神経痛他の症状も出てペインクリニックに通うようになった。
私の治療をした若倉先生の所に彼も訪ねて行ったが、先生から治療出来ないと断られてしまった。当時は若倉先生はまだ心療眼科としての治療は行っていなかったと思う。彼はその後体調不良で多くの、心療内科にも通い様々な薬を服用することになってしまった。この中にはベンゾジアゼピン系の薬もあり、結局はその被害者になったように見える。
私が個展の案内で電話したら、恐ろしく元気がない。一日に何10錠もの薬を服用していると聞かされ愕然とした。彼は働いている頃は極めて難しい立場にあり、心労は絶えなかっただろう。私は生来の性格から、危機に向かうと安全ブレーカーが作動して回避できるのだが。いろいろと難しい問題に直面するサラリーマンの仕事は人間をストレスで追い込み、薬で廃人にする異様な社会が出来上がってしまった。

私達はもっと健康、安全、自由で更に楽しめる社会になりたい。野蛮な武力でなく、飛び外れた富でもない、社会弱者を作りたくない。現役の方々は『寝言を言うな!!』と怒られるか一笑にふすだろうが。

今日も曇りで、何時でも雨に会うか分からない日だった。幸い眼はまだ大丈夫。
ただ、ムコスタとジクアス点眼液は一日4回使っている。しなければ、ドライアイが進みショボショボ眼になるだろう。

眼の状態 0+


7月10日(金)BTX46日
今日も鬱陶しい天候の中、写真同好会の月例会に出席した。コロナの影響で3月から中断して、写真関連の行事もスケジュールが立たずに推移している。教室は横須賀市の文化会館を使い、窓は開放して席はまばらにしている。冬になったら窓を開放には出来ないからリモートにするしかないだろう。私は個展に出す作品を紹介した。来月も例会はやるつもりだが、果たしてどうなるか?会員はかなり恐怖を感じており、都内や横浜でさえ出かけないでいる。

眼はドライアイによるショボショボ感が強い。ただ何かに気を取られていれば、症状は忘れている。少しずつ眼調は下降している。

眼の状態 0+


7月9日(木)BTX45日
連日の暴風雨に曝されているが幸い被害は無さそうだ。日中に雨が止んだときに馴染みの喫茶店に出掛けた。コロナの影響も受けず営業をしていた。私の写真を展示してくれたり、売ってくれたりとお世話になるばかりだ。今日も個展のポスターと案内はがきを持ってお願いしてきた。ここのお店は一人で本を読んでいる一、音楽を聴いている人、ちょっと変わった店主と話を続ける人、一人女性が書き物をしながら店主と話す人・・・面白いところだ。私は店主とお願いと雑談を1時間強続けながら個展への協力と軽食にビールを取って超ささやかなお礼をしてきた。

自宅から追浜の街まで急坂もあるけれど、普通に歩き通せた。
眼はドライアイの目薬ムコスタとジクアスを多用している。眼の中にゴミで入っているようにクシャクシャしている。効果は良く出ている。

眼の状態 0+


7月8日(水)BTX44日
伸び伸びになっていた個展の日を最終決定しました。9月7日(月)から13日(日)で国や都からの中止要請が無い限り実施いたします。この記事の上のポスターを御覧ください。

横須賀市のコロナ感染症の方は昨日まで100人でごく最近一人見つかった。市民400,000人だから積算で0.03%になり非常に少ない。要所要所で3密に気お付けていれば余り心配する必要はないと思っている。他にはマスク、手洗い、うがい程度ならば従来からの風邪予防程度になる。ただ都内に通じる電車はかなり気になるが、暇人の私は各駅停車を使っている。
風邪気味になったっとき、良いのは鼻洗浄で非常に効果的である。副鼻腔良性腫瘍の手術後に指導されて使った。この一か月位やってきて、止め始めている。
ただ面倒くさい。500CCのペットボトルに5グラムに食塩を溶かして準備する。これにノズル、ポンプ、ホースが一体になった器具を使い、鼻の孔奥から食塩水を送り込み喉を通して口から出す、・・・・厄介ではあるが、お勧めである。

友人と北久里浜ままで出かけ、人がまばらなレストランで会食を行った。他愛ない話しで2時間を過ごした。楽しいもので、こうしていると生き返ってゆくような気持ちになる。過去に経験の無い程の重大被害のが多く報道されている中に申し訳ない話をしてしまった。済みません。

強風が吹き荒れ、時々雨が降る終日で湿度が常時60%を超えていたのと生ビール2杯のお蔭で、眼の症状も落ち着いていた。

眼の状態 0+


7月7日(火)BTX6週
強風が吹き荒れた一日でした。余りにも声が出ないので、一度辞めてしまった歌う会に参加させて頂きました。案の定酷いもので音程、テンポ、発声全て駄目で参加なさった方々に申し訳なく思っております。それでも私にとって歌えたことだけでも嬉しかったです。コロナ対策で会場準備や片付けが大変でした、椅子、テーブル、ピアノの消毒と一時間毎のドアを開けての換気と忙く動き回っていました。
帰宅したら別の会から8月の練習日の案内が来ました。どうやら危なっかしい歌声の男性3名と上手な女性3名がピックアップされたようです。まあ、楽しみになってきました。

眼はショボショボが強くドライアイが原因です。ムコスタと追加したジクアス点眼液を大量に使っています。明らかに症状低減に効果があります。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月6日(月)BTX42日
九州の水害は深刻でまだ大きくなりそうだ。しかしお見舞いを申し上げる事しかできない。障害者は更に困難を極めるだろう。
老人会の会議は使えない予算で何をするかの相談をしてマスクを配ることになった。
前期は誕生祝にお赤飯を配っているが、頭を捻ってもマスク位いしかない。

眼科へ行き、視野検査を行った。緑内障の懸念で行ったが幸い、進んではいなかった。治療することも無いようだ。眼瞼痙攣の患者にとって、自動で視野検査をするのは大変苦しく途中で中止したことがあるし、それ以来検査をやらずに済ませてきた。今回この検査ができた事は画期的な事になる。私の眼瞼痙攣はかなり治っているのではないか!!

眼の状態 0+


7月5日(日)BTX41日
新コロナ感染症の患者が増えて来た。一方9州では甚大な水害被害が発生している。
人類の将来の大問題を一緒に予感させている気がしてならない。一国だけが勝てばよい時代ではなく、協調することを暗示していると思う。所が世界の政治家の動きは独裁と分断に進む傾向が見えて不安を増長する。この二つは暴力と武力を必要として存続するため圧制や貧富の格差を増大する事を、歴史から学ばざるを得ない。
もう一つ、貴重な資源と特に貴重な金属を算出する国民は嘘のように貧しい。外国が争って取り合う、表現は悪いが略奪している。それどころか人間さえも略奪し或いは原住民をせん滅したうえで新しく国を作っている。厄介なものだ、武力と戦争は科学技術を発展させている。それが経済力を発展させる源になる、困った循環を作る。
やっと庭作りに着手できた、雑草と闘うばかりでは味気ない。視覚障害者向けにリーモートで話し合いをする場を作ってくれて、参加した。なにか強い積極的な目標を持つばかりではなく、楽しさを醸し出すリーダーは中々大変である。一人になり易い私達には貴重な場になる。

眼は日中ドライアイでショボショボするのでムコスタ点眼液を多用する。

眼の状態 0


7月4日(土)BTX40日
雨、風が強烈な一日でした。弱めの台風が通り過ぎて行った感じです。そんな中、買ってきたベコニアが鉢に植え替えていないのが気になりやってしまった。家の前を通る方達に見て頂きたいとの願いである。そう言う一方で自分の気持ちに焦りがある。女房はこの年になったら皆ボッーとして一日家で過ごしているのが当たり前だと言う。とてもそんな事は出来ない、気が狂うんじゃないか。生来の貧乏性なのだろう。心の底に人生の終わりに近づく焦りもあるに違いない。そんな事を考えると、確実に通り過ぎていく時間とは非情冷酷なものだ。
4鉢は赤、オレンジ、ピンク、白で溶岩の脇に階段状に配置して自分なりに一満足してから周辺の雑草刈を行った。

眼はドライアイによるショボショボ感が強かったが、何かやっていれば忘れてしまう。

眼の状態 0+


7月3日(金)BTX39日
整形外科リハビリの最終診察となった。足の親指の強さが左右同じくらいになった事。ベッドに仰向きに寝て、左右片足づつ直角に持ち上げ筋肉の強さが同じ位になった事。3m位を往復して歩きい方が左右均等でバランスが取れている。この3点で治療完了となった。チト残念なのは、この先生は自分の見解は説明するが、患者からの意見は全然聞かないことだ。3分間診療で患者さんが沢山待っているから、聴いている余裕がないとの事だ。実際、私の腰にはまだ部分的な痛みが残っている。
次は胃腸内科でも最終診察となった。脊椎管狭窄症で一時身体を動かすことが出来ないので酷い便秘になってしまったのだ。
次は1っか月振りの1100円カットをして貰った。かなり親切丁寧で有難い床屋さんである。

眼も兎に角症状を気にせずに過ごせている。有難い。

眼の状態 0+


7月2日(木)BTX38日
暑くなったが、昨日までの雨と鬱陶しさからの脱出で気分の良い日だった。午前中はBTX注射をした眼科(今回からJ眼科と称する)に行った。注射後に一か月経ったら様子を見せて下さいとのことだった。素人の話を受け止めて下さるので、私もこのブログのボトックスの総括のようにデーターを整理して説明をした。私のデーターは学術的、医学的なものではなく、日常感覚をグラフ化しているだけなのにスキャナーでカルテに添付保存しますと仰る。
眼鏡を作り替えようと検眼したら視力はあるし遠近とサングラスを再検討すれば良いとのことで処方を持って、都内の眼鏡店に行った。注文の煩い私の注文でに当てはまる商品がないが跳ね上げ式サングラスのついて遠近のある眼鏡を作った。

姉の個展に賛助する形で私の写真の個展も行う事が決まっていたがコロナの影響で伸び伸びになりやっと9月7日〜13日と最終決定した。政府や都が強い自粛要請がない限り変える事はない。知人、友人にお知らせしよう。写真が売れたら眼球困難フロンティアの会に半額を寄付する。場所は銀座だから、多くの方のご来場をお願いしたい。でもコロナと自粛、何より健康第一でお出かけ下さい。

脊椎管狭窄症で日常の8000歩から遠のいていたが、今日10000歩を達成した。もう殆ど3ヶ月振りの快挙となった。

眼にはやや強くなった緊張感とドライアイが出てきた。しかし動き回っている楽しさで殆ど忘れてしまった。

眼の状態 0+


7月1日(水)BTX37日
強烈な雨、風で警報も出る位の悪天候で外出する気はなし。久里浜から千葉県の金谷を繋ぐ船は止まっている。庭作業もできないから最近の体重増加が恐ろしい。考えてみれば室内の清掃をやれば良いのだ。フローリングは掃除機と吸着マットのみで久しくワックス掛けをやっていない。今の身体の弱点は腰と体幹が脆弱になっていることだ。床の雑巾がけとワックスがけは四つん這いになってやるから、正にピッタリの運動である。庭作業と違い汚れないし危険もない。実際やってみると、中々良いものだ。デレーっと座り込んで音楽を聴いたり、テレビを見たり、スマホに手こずっていると間食も多くなって精神的にも俯きになる。
またまた新コロナ感染症の患者が増えている、国の政策は医学的見地からの基本的な疫学調査(各種の検査で患者を見つけ出し統計的な考察をする)を基本に対策を行うのが当然。専門家がいくら提言しても、自分の政策に自信がなければ何の説得力もなく『総合的に判断する』ことになるではないか。

お蔭様、今日も眼は良い状態で過ごせた。私にとって文章を書く事は出来るが、大きな文字でなければ継続して読めないのが大きな欠点である。

眼の状態 0+


6月30日(火)BTX5週
雨が降らないうちにと起床して直ぐに、来月の老人会カレンダーを配布して回った。たった7軒しかないがそれでも1500歩位は稼いだ。雨も風も強くなるのに、意地になって伸びすぎた竹の頂上部分を切り落とし、雑草を掘り起こし、剪定樹木を切りそろえていたら腰が痛くなり急遽中止した。それは兎も角、今日はうかつなことをしてしまった。庭作業の準備で、身体の周辺に配置する蚊取り線香を4本火をつけていたが、それにカーテンが風で煽られ被っていた。容器はカーテンが入らないように作ってはいるが、薄く茶色に変色していた。危ない!アブナイ!注意力が散漫になっている。いつもはもっと慎重に準備するのだが・・・・。

パソコン作業で写真の編集をしているが、未熟な私にはかなりの負担で目が疲れる。その後は眼がショボショボし、周囲が何となく良く見えない。見えているようで良く見えない、何処にもピントが会わない感じである。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月29日(月)BTX35日
横須賀の友人と昼食を取りながらのミニ宴会を行った。なかなかの猛者で、過去には心臓疾患で複数回を手術を経験しながら最近は股関節疾患や脊椎管狭窄症および圧迫とかなり痛い目にあっている。政策的には彼は右傾向、私は左傾向と議論すればかなりの違いがある。ただ、流石に今回は『森友、家計問題』以来すっかり保守政党にウンザリして何処かましな政党はないのか・・・嘆いていた。追い打ちをかける広島の衆議院選挙の不正問題に保守政党への怒りと嘆きと諦めで自信を無くしたようだ。私からすれば『何で今頃になって』と思うのだが。

最近は新コロナ感染症で『自粛警察』とやらが、やたら個人攻撃を行い顰蹙をかっている例が報道されている。この自粛警察を行う人々を調べたら以外にも、常識を備えた普通の会社の中間管理職の人達が30%になると言う。えっ!何でと思う一方、ああーそう言うことかと分かった気がした。
自分の正しい認識に自信を持ち、なにかと人を指導する立場になる一方正義感で我慢ならない・・・そんな方達なのだろうと思う。
良く『私はアバウトだから』と言う。細かい事にあれこれ言わないが重要なポイントを押さえ判断している、と思っている。ただこの考えは極めて自画自賛に陥り易い。部下は相矛盾する常識に振り回される。日常生活に神経を活性化させて周囲を観察していなければ、単なる古臭い常識主義に陥る判断をしてしまう。会社で働いていた私には、この弊害を実に多く経験した。

久し振りに自宅から追浜の駅へ徒歩で出て、電車に乗り市の中央から徒歩でお店で良い酒と話が出来た。帰りはAU店でスマホ操作を教えてもらい、一駅歩き追浜まで戻った。ここから急坂を登るのはさすがに応えるのでバスを使い自宅についた。今日は5711歩になった。

お酒を飲んで良い気分で過ごしせたのは、精神的効果は大きい。眼は特に強い症状に見舞われることなく終わった。

眼の状態 0+


6月28日(日)BTX34日
夜中から豪雨が始まり、午前中まで断続していた。庭仕事は出来ず丁度良いと、このブログの第44回ボトックスの総括をアップした。何時もの通り、作業手順を間違えながらどうやら完了した。記事で書いた通り、途中に脊椎管狭窄症でヒイーヒイーやっていたので眼の調子を正確には表すことができない。

夜になって偶々NHKで勧進帳を見る事になった。芝居の前に実に丁寧に解説と言うか弁慶役の片岡仁左衛門のインタビューが面白くて、興味が湧き出しついつい離れがたくなり最後まで見てしまった。自分がこの方面に関心を持つなど考えたこともない、ただ子供の頃に母親に連れて行かれて見た記憶はある。でも歌舞伎をすっかり見直してしまった。本当に世界に通じる芸術、凄い、良いもんだ・・・と本当に感動してしまった。また機会があれば歌舞伎座に行きたい。
因みに他の役は義経が片岡幸太郎、富樫が松本幸四郎。

眼は起床時から瞼が重くなり、時間と共に瞼に緊張と引きつるような感覚が強くなった。午後からいろいろな雑事で過ごすうちに忘れてしまい、症状も忘れてしまった。

眼の状態 0


6月27日(土)BTX33日
ヨガをZOOMを利用して行うとの事で、事前の確認作業があった。皆、視覚障害なのでこれは重要である。ヨガだからとスペースを準備したり、先生方から見えるようにカメラの配置をする、ノートパソコン利用で有線ケーブル利用になっているので移設に手間が掛かる・・・などいろいろ懸念も多かった。実際にはスマホも出来る事が分かり、一挙に気楽になってしまった。
夕方には電話で行う『5分間ミーティング』に参加した。これは予備段階で来月あたりから大勢参加で『30分間ミーティング』になるらしい。さてさて、まともな対話、会話にたなるか主催者の指導力に依る所大だ。しかし、その意気込みは頼もしい。
庭仕事は枝払いをした残骸をゴミ出しに向けて切りそろえたり、地中深く伸びている雑草を根こそぎ掘り起こしていた。まだ足腰が心許ないので、立ち上がるのに苦労してよろけそうになる。こんな作業もリハビリの一つとして心掛ける。

本当に不思議なくらい、軽い症状で推移している。でも、徐々に軽い症状は目立ち始めている。きっと間もなく低下傾向に入るだろう。

眼の状態 0+


6月26日(金)BTX32日
ついに整形外科リハビリへの往復を歩く事ができた。往復3.7km、5313歩、途中には標高差66mの、15分の急坂がある。下りでは踵から着地すると腰にひびくし、上り坂では力がじっくりと膝、腰周辺の痛みを感じる。この後は気を付けて歩こう。合唱が一つ、写真が一つ、個展の日程ももうじき決まりそうで、何となく気持ちが高揚する。

眼はまた少し回復傾向になった。

眼の状態 0+


6月25日(木)BTX31日
日当たりの良くない場所に月桂樹がある。剪定するときに独特の香りを発散するが、子供の頃はカレーに木の葉を入れるので一つの楽しみであった。最近は町で食べるときには殆ど気づかない位だ。案外知られていないのかな、マラソン大会で優勝すると月桂樹の枝で作った冠を載せるがこれはギリシャで始まった事と関係があるのだろう。それは兎も角我が家では葉っぱに煤煙がくっつき、非常に見栄えが悪い。とてもカレーに入れる気がしない。他にある常緑樹の椿はイキイキとしている。一方枝は極めて勢いが良くて、剪定整姿は難しく外形を揃えるだけになる。久し振りに枝切り鋏を使ってまた体の違う所に疲れが生じた。腰のリハビリは日常生活に生じる多様な動きで自然に行えるような気がする。従って女房のお手伝いを積極的にチョコマカするのが極意であると、悟った次第。ただ間違いなく背骨を引っ張る効果は重要である。

徐々に眼の周囲の緊張感が高まっている。多分これから、症状が多岐にわたってゆくだろう。本態性ジストニアとし手の震え、キーボードを叩くときに左手の薬指の誤動作が常駐している。

眼の状態 0


6月24日(水)BTX30日
整形外科リハビリは週2回行く事になっているけれど、庭仕事が腰に応えているので今日ともう一回行こうと思う。椎間板部が倒れて神経がはみ出しているのだから、物理的に背骨を引っ張るのは合理的治療と心得ている。事実、僅かながらではあるが着実に回復している。『うっかり』とか『頑張り過ぎ』とか『焦る』なんて事がないように心掛けてゆく。
BTXをしていただいた眼科の先生が一か月したら、様子を見せに来てくださいと仰ったのでそろそろ行く時期なった。

ショボショボする事が気になりだした。瞼の上下や鼻口に緊張感が続く。何かに夢中になれば、この程度の症状は忘れてしまう。下降気味になりだしているようなきがしている。

眼の状態 0


6月23日(火)BTX4週
遠隔飲み会なども行われるようになった。私もやり始めたが、自分で主催者になると始まらない事が多くなってきた。友人に頼んで練習をしてみたがうまく出来ない。
スマホに切り替えたりいろいろやったが諦めた、ZOOMのチェックをしておこう。
一旦出来たことが出来なくなった、何か設定が変わってしまったのではないか。
今日の庭作業はかなり頑張った。季節の変化に遅れてはなるまいと、百円ショップで買った折り畳み椅子に腰かけたり或いは四つん這いになりながら、納得するまで雑草と闘った。これだけでは済まない、作業衣が泥だらけだから洗濯して干さなければ家内が納得しない。子供には滅法甘い、こっちの水は甘いよと一流の怠け者に育てようとする。

起床時から眼がショボショボして、日中は症状を忘れ、夕方はショボ、シブとなった。原因はドライアイが強くなってきたせいだ。でもまだまだ良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月22日(月)BTX28日
 私の誕生日で80歳になってしまった。傘寿と言うらしい。我々の年代は『こんなに生きる筈じゃなかったのに。困っちゃう』とよく言葉を交わす。
この季節らしく、雨で鬱陶しい一日である。紫陽花は白と青と青のガクアジサイがある。雨で濡れるといい雰囲気で似合う。一方白い百合は終わり、黄色くて大きい種類が咲きだして当分楽しめる。
そんな中、夕食は豪華絢爛で本当に久し振りにビールをコップ2杯飲んだ。血糖値は上がるかな、お腹の周囲が増えるだろうな。マア、一年に一回だ、いいだろう。

日中は整形外科リハビリで何時ものように背骨を引っ張り、僅かに文法具を百円ショップで買って帰った。

眼の状態 0+


6月21日(日)BTX27日
昨日の庭作業は若干、腰の痛みを起こしているので慎重かつ少しだけに行った。
特にススキがアチコチに伸びだしたので、丹念に根を掘り起こして更に除草剤を集中的に蒔いた。ススキの根を退治するのは大変、植樹祭で穴掘りする際に出くわすと偉い苦労させられる。本当に前途多難である。

眼が比較的良い日が続いているので、助かる。

眼の状態 0+


6月20日(土)BTX26日
午前中は整形外科リハビリに行き、何時ものように背骨を26kgで引っ張ってきた。引っ張っているときに腰の具合が良くなることはないが、確実に効果は認められる。特に庭作業は腰を屈め、延ばす動作が腰への負担が大きいので痛みや場合によっては痺れが出てくる。この際には治りが早い。焦らずに椎間板の部分からはみ出した神経が確実に戻るまで頑張ろう。
室内の花の元気がなくなってきた。花屋さんでエキザカムとインパチエンスを一鉢ずつ買い、藤の飾り戸棚に置いたら中々の雰囲気と自画自賛している。

空には巻雲と巻層雲が綺麗に見えている。絹の衣を連想させる、薄く白く輝く姿は好きだが一方で天候が崩れる予兆でもある。前線が近づいて、その一番高い部分にある雲が巻雲である。更に下がってくると高積雲、高層雲が出現して不穏な雰囲気になり最後は層積雲など出てきて高い所から低い所まで雲だらけになって雨が降りだす、典型的なパターンだ。

それは兎も角、眼はbestではないがbetterである。

眼の状態 0+


6月19日(金)BTX25日
自粛で自治会や老人会も殆ど活動は出来ず、役員のみでやっと運営されている。その中で老人会は誕生日月の方々にお赤飯を配っている。今年は活動がおとなしくなった分お金も使っていないので、例年に比べ倍ぐらい量が増えた。私も配って歩き久し振りに会話も出来て良いチャンスになった。しかし市から例年頂ける補助金は未だ貰っていない。こっちにお金が振り込まれるのは何時の事やら。

終日、間欠的に雨が振り自宅で過ごしていたが庭作業も出来ず。晴耕雨読と言うが本も読めず、ニュース番組を聞きながら政治への不満をエネルギーにしている。

眼はまだ良好。BTX有難う。先生有難う。

眼の状態 0+


6月18日(木)BTX24日
女房とスマホの使い方を教えて貰いに販売店に行ってきた。案外容易に使い方は分かったが、参ったのはラインだ。登録したら友人達に私がラインを始めたことを了解なしに知らせてしまった。しかもご無沙汰していた方々からのメッセージが届いて来たり、ご近所の方から来たり・・・・何だ、これは! こんな事を勝手にやっていいのか?
帰りに整形外科によったら休み、また間違えてしまった。アホ!何やってる!そう思いながら帰宅したら、外出中に洗濯物が雨で濡れていた。そう言えば天気予報は教えてくれていたのだ。新技術ITには追い付けない。古くなってゆく頭脳はITで賄えない。
国会議員の選挙不正疑惑でニュースは賑わっている。他人事ではない重大問題だが、国民性を表していると考えた方が妥当だろう。所詮は魚心と水心で古い体制を望む政治家とそれに群がる国民の存在がもたらす結果と思う。自分から変わらなければ、政治家も変わらない。

本当に有難い。この程度の症状なら眼瞼痙攣のごく初期の頃程度である。

眼の状態 0+


6月17日(水)BTX23日
自粛開放で友人と会った。横浜の観光船に乗船するところは解放感と潮風の香り豊かな場所である。久し振りにビールを飲みながらの昼食になった。話題に尽きる事ないがどうしても政治の話に傾いてしまう。これは今なら何方でも同じではないか。この場所も急に華やかになり、若い人達が楽しそうに談笑する風景はコロナなんかどこ吹く風である。以外だったのは、ご近所のマンションに住む奥様方が乳母車を引き、赤ちゃんを抱っこして井戸端会議をする様子だ。マア余計なお世話だが。喫茶店にも寄り4時間も経ってしまった。また腰の痛みが出てきた、慎重に慎重にと心掛ける。
合唱に熱心な友人は練習が出来ず、個人レッスンをお願いしていると言う。漫然と過ごした私と違い、情熱が凄い。夜になって昔の先生に電話をしたら、少人数なので問題なく3,4人で歌っているとの事。直ぐに7月から参加させていただくことにした。

晴天で湿度が低く洗濯日和かつ過ごしやすい一日で、夕方になると涼しさを感じるくらいになった。幸いドライアイも軽く、全般に眼の症状の違和感は少なくて済んだ。

眼の状態 0+


6月16日(火)BTX3週
整形外科で背骨を引っ張るリハビリに行った。高齢者が多いが時々4,50代の方も来る。ケガか何かだろう。年齢相応に腰が曲がり、背中が曲がり、膝も曲がり、足元が心許ない我々とは違う。腰を温め振動をかける人、膝を温め振動をかける人、仰向きなって寝ているが何をしているのか分からない人、頸部をまるで首を吊っているみたいに伸ばしている人と様々だ。
図書館に参考書を返しに行ったが授業の引き際なのだろう高校生と沢山すれ違う。皆暑いのに我慢してマスクをちゃんと付けている。コロナの影響で授業も遅れているが、案外皆楽しそうに元気だ。
もうそろそろ帰宅するときは歩こうとしたが、まだ左腰後部に痛みがでた。無理するなよ! と言い聞かせバスで山の上の住宅に戻った。

眼は連日の好調を続けている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月15日(月)BTX21日
NHKのラジオをで面白い話があった。乾燥ワカメを食べていたら、急に口からワカメが飛び出して来た、と言う。食べて飲み込んだら水分を吸収して凄い勢いで膨張して胃から戻り、一方腸閉塞になって入院したそうだ。申し訳ないけれど、可笑しくて笑ってしまった。確かにワカメはスープ、味噌汁やサラダ等に入れておくと量が増えていいのだが。しかし乾燥ワカメをそんなにたべるかな。
今、私は運動不足でお腹の周囲が異様に大きくなって食物を減らそうとしている。自宅にいると、ついつい余計に間食をしてしまう。それで「あたりめ」を買ってガムの代わりに食べている。なかなか噛み切れないし、沢山食べることもない。女房は部屋中が臭いと機嫌が悪い。折角これだけ噛む運動をしているのだからと、いつもと違えて右側を使っている。案の定右側は運動不足になっていたらしく、歯茎が疲れ痛くなってきた。なかなかこんなチャンスは無いから、当分続けてみる。

眼は特別辛い症状は出ていない。ドライアイが気になるので、ムコスタ点眼液を多用している。

眼の状態 0+


6月14日(日)BTX20日
断続的に終日雨の降る日。庭に出て雑草取りに精を出した。腰をかばう為に自作のスポンジマットにお尻を下ろしてやると前かがみがきつくなる。従って次は両膝をついて左手を地面につき、右手で雑草をスコップで掘り返し引き抜くがこれでも腰に負担がかかる。それではと先ず四つん這いになり、それから右手だけでスコップで雑草を掘り起こすが、これも長続きしない。結局この3通りを繰り返しながら続けた。時間はかかるが、やった後は綺麗だ。雨上がりで土が黒っぽく沈み、中々良い風景だ。

眼は少し調子が落ちて来た。朝からショボショボが強い。でも症状はそれだけなのでムコスタ点眼液をドンドン使う。一日4〜6回位になるが問題はないから回数など気にせず使う事にしている。

眼の状態 0


6月13日(土)BTX19日
相当に遅れてやっと第43回BTXの総括をアップした。手際の悪く半日かけての作業になった。でも取り敢えずホットした。中高時代の友人達にメールを送ってみた、勿論会ってみようと思ったのだがどうだろう。後期高齢者だから中々出られなく躊躇するだろうな。奥さんたちも反対するだろう。

今日もまた眼は良い。何時まで続くかと、嬉しい期待或いは儚い希望か?

眼の状態 0+


6月12日(金)BTX18日
日々腰の具合が良くなっているので、整形外科リハビリに歩いて行った。予定外で壊れた小型スピーカーの廃却に行政センターまで足を延ばした。リュックをを背負って稍重たかったけれど無事に5345歩けた。帰りは急な上り坂には負けてバスに乗り自宅に戻った。
雨が降ると大慌て庭のアチコチに芽を出す花の苗を畑に移した。

眼は本当に良い状態を維持している。贅沢は言えない、十分に我慢できる。

眼の状態 0+


6月11日(木)BTX17日
このブログで遅れてしまっている事は気になっているが中々出来ずにいる。データーの整理やグラフ化はあまり使う事がないので、忘れてしまう。僅かな間違いでも作業ストップとなる、ガッカリするのはデーター保存をしてなかった場合だ。
夜になって眼球困難フロンティアの会の遠隔会議で近況、各自やっている活動、ここれからの活動等々について話し合った。お互いに中々会えないのでこのシステムは非常に便利で強力なツールである。
ただ、これで合唱をした会があるけれど先生のピアノに皆が合わせられないくて失敗したそうだ。WorldWideWebだから情報伝達が各自異なるので素人では簡単にやれないそうだ。じゃあ、私の写真のグループでやれば良いと思うのに面倒と思うらしくて消極的だ。

眼は本日の程々なり。

眼の状態 0+


6月10日(水)BTX16日
午後から追浜の街に出掛けた。急な下り坂もある道なので未だ歩くのは時期早尚でバスに乗り、女房は歩いた。駅から図書館までは平地で、電柱に標高3mと書いてある所長くて静かな商店街を10分でつく。この周辺は鷹取川と言うが汐の干満で川底が見えたり腰位に上がってくる時もある。鰡(ボラ)が多くて群れをなしているし鷺がジッと我慢強く留まっている事ある。子供たちに「ゑい」がいるよと教えられたが、未だ見たことはない。
昔は汚いドブ川だったが、下水処理が整備されボランティアの方達がゴミ回収をして各段に綺麗になった。この流れは直ぐに侍従川に合流して平潟湾に出ると名所金沢八景の夕照橋と野島の直ぐ近くの開けた景色の良い所だ。ここまで来ると水鳥の種類も豊富で昔の広々として静かな名勝を容易に思い起こさせる。
図書館はコロナ対策で本の貸し出し、返却作業しかやっていない。お母さんが子供を二人連れて勉強のためと思われる本を一抱え借りて行った。私の時代は戦後で授業も午前の部、午後の部、休校、青空教室とその日でどうなるか分からなかった。勉強なんか余り気にせずに下校時はオジサンの紙芝居を楽しみにしていた。そんな訳で頭脳の発達が遅れ現在に至っている。
帰りは買い物帰りの女房から荷物を引き受け、私はバスで女房健康のため急坂を標高差65m、所要時間20分で帰宅に向かった。タイミング良く自宅近くのバス停に降りたら女房と出会った。

眼は良い。晴眼とは言えないが、実用上差し支えない。

眼の状態 0+


6月9日(火)BTX2週
新コロの影響は一般の内科医に影響をしていた。年一回誕生月に市民検診を行っているので行ってきた。待合室は綺麗サッパリで清潔、でも患者さんは一人もいない。受付で健康診断をお願いしたら、「新コロの影響で出来ません」との事だが採血、検尿検便、X線による肺結核検査等々が後回しになっていた。何時になったら健康診断が受けられるか分からないと言う。・・・マア驚いた。整形外科リハビリの用もあったので無駄な外出では無かったけれど。
夜通しNHKのラジオ深夜便を枕の側に置いて鳴らしている。小さい音で集中力を利かせているので、眠ければ直ぐに寝てしまう、ときどき3,4時ごろ起きるとまた聞いて再度眠りにつくので睡眠不足は感じない。面白いインタビューがあった。東工大の山本達夫先生の「ナマコ天国」で本を著しているので、是非お読み下さい。面白く、生きている人間を新しい角度から観察している。私もこんな話ができたなら・・・・。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月8日(月)BTX14日
散々待たされたパソコンに使うスピーカーが届いた。ウキウキ気分で開梱してセットした。夕食後は早速YOUTUBEから次々と選曲して楽しんだ、気持ちよく聴いていたら零時近くになっていた。頭の中が静かに、サッパリした何とも言えない気分になった。LPレコードも沢山持っているが、アンプが壊れていて片側スピーカーしかなない。随分聴いていないからこの古いスピーカーも鳴らないかもしれない。入社後3年で給料をはたいて買ったステレオセットで、毎月一枚ずつLPを買っていた。アンプが良いときは本当にうっとりする位良い音だった。欲しいが買い替える費用も高価だからなかなか思いきれない。

眼は少しドライアイが気になりだした。湿度45%位だから、矢張り眼の調子が悪いのだろう。ムコスタ点眼液を一日で4本を使っている。眼の状態が良ければ、1、2本で済んでしまう。

眼の状態 0+


6月7日(日)BTX13日
このブログでボトックス総括の43回目を未だアップしていない。早くやらなきゃとデーターのグラフを作成し始めたが、間違ってばかりいた。何故?なぜ?と繰り返していたら折れ線グラフを作るのに棒グラフを作っていた。変なグラフが出来てしまうのか、繰り返していくうちにやっと気づいた。思い込み、思い違い、多少は眼の悪さが原因だろう。気が付けば半日は過ぎていた。何とも情けない気持ちで庭に出て雑草取りに専念した。
最近は腰のせいもあり、外出も少ないので女房が近くのスーパーに行くときは帰り時間を見計らってお迎えにゆく。帰路は上り坂があるからだが、往路やお店の中は私がいると煩いとのことで控えさせて頂いている。
今の体力だと無理をせずに体調を戻すにはこの程度、「少しづつ、少しづ焦らずに」やろうと言い聞かせている。

今、救いは眼が割に良い状態を続けていることだ。矢張り神経眼科大雑把な診察治療では限界があるのかもしれない。現在はジストニアの症状として、手が震え文字を書く、箸を使う(スプーンの方が良い)、液体を注ぐ、パソンコンやスマホの指先を使うに神経を使い、頬や口周辺の痙攣で周囲の人に神経を使う。・・・困る事は結構ある。

そんな訳で眼は割と良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月6日(土)BTX12日
友人たちからくるメールは政治問題が多い。新コロについて政治行政の遅れとピントの定まらない対処方法について非難は激しいい。戦争とは違うが国民に災難が掛かるのは良く似ている。生活弱者にしわ寄せがくる。平和で安全であれば皆の存在がお互いに協力しあうけれど、今の場合は犠牲を作ってしまい社会の存続が危うくなる。強者は弱者を引っ張り上げる力を発揮しなければ。
夕方にはヨガの指導者たちが電話で5分間ミーティングを行うので参加している。こんな時期には社会の窓みたいになる。

眼は良い状態を維持している。勿論健常者とは比較にならないが。

眼の状態 0+


6月5日(金)BTX11日
以前から気になっていた洗濯干しに使う衣文掛けだが、カラスが巣を作るのに集める針金細工のやつとプラスチック製のが自宅室内にあっちこっちに積んである。しかも無造作にだ。こんなに必要があるわけないと、素材別、形状別に分類すると5通りになった。これを10個づつに紐で括り並べて「女房に要る分だけ残して捨てるから整理してくれ」と言うとご機嫌が悪い。でも、ブツブツと文句を言いながら40本位を捨てる気になった。何故か心残りらしく30本は残している。・・・未だそんなにいるの?今現在でも物干竿に洗濯物は満艦飾よろしく並んでいるのに。でも、これでサッパリした。燃えないゴミとして処分できる。
メールでかなり待ち遠しかったスピーカーの配達を知らせてきた。パソコンで使っていたスピーカーがビリビリと耳障りな音を出して壊れたしまい注文していた。今時珍しく納期未定の代物だけれどBOSEと言うブランドに負けて我慢していた。
これで音楽も聞けるし、歌の練習に使いたいと期待している。
もう4ヵ月も合唱はお休みだ。声が出なくなり困ってインターネットで調べると、指導をやっている方達が沢山いる事を知った。一人では5分位でも5,6人にアクセスして練習すればなかなかの物になりそうだ。ちょっと嬉しい。
腰が治りきらないが庭に出て整備を続けた。何時終わるのか、自分にも分からない。

眼は今日も良い、今回の先生はもしかしたら名医かもしれない。この眼科はご夫婦で診察はご主人でBTX注射は奥様だ。丁寧にデーターを示して説明される上にデーターも頂けた。これは極めて珍しい。奥様の注射は液体の麻酔をガーゼに浸して、12ヵ所を説明しながら順次行うと言う・・・とんでもない丁寧さに恐れ入る。申し訳ないが神経内科の先生の大雑把な扱いとは比較にならない。

眼の状態 0+


6月4日(木)BTX10日
本当に久しぶりで横浜駅に出て、ベイクオーターで親戚と会った。都内にお彼岸で都内に行ってから2ヵ月半になる。海に近いのは開放感があって気持ちが良い。他愛なく2時間程、話しをした。会話を持つ事も気分爽快だ。
帰宅してからはまた、雑草刈や剪定樹木の葉っぱをゴミ袋に入れて過ごした。腰に来なければと願う。

助かる、今日も眼は順調である。BTXが効いていると思う。

眼の状態 0+


6月3日(水)BTX9日
昨日の庭作業は腰にきた。ついついやり過ぎてしまうのは、季節の変化で目まぐるしく成長する植物に後れを取っているためだ。痛みは身体が知らせる警報なので、すぐに整形外科・リハビリ科に行き背骨を引っ張ってきた。眼瞼痙攣以外に病気を持たないことを気を付けている、家族に負担を掛けないことが重要だ。健康維持は年と共に重要になってくる。写真、合唱、庭づくり、患者の会それと家族などが私の動機付けになっている。

以前のように8000歩を歩くなどは未だとてもできない。各種体操もまだまだ。お腹の周囲ばかり大きくなって、足は細くと言うより痩せている。

局所ジストニアだけでなく、本態性ジストニアでもある。手の震えは食事のときに食器や箸の使い方に困っている。パソコンでのキー操作は誤作動をショッチュウ引き起こしている。
でも眼は良い状態になっている。弱くショボツキ、ドライアイ、頬口に痙攣がある。

眼の状態 0+


6月2日(火)BTX1週
終日庭仕事に取り組んだ。要らん所に繁茂するどくだみは物凄く元気だ。花も真っ盛りで茎も葉っぱも力ず良い。地中の根っこを引っ張り出すときはソバでも手掴みに持つような雰囲気になる。竹の根も例年になく元気が良く、四方八方拡げている。大部前に竹の周囲に腰位の深い溝を掘ったときは完全に囲い込めた。しかし40cm程の溝が何時までも残すのはどうか?と思い、塩ビの波板を3重にかつ互い違いにして囲い溝を埋めた。これには根っこ共も苦労したに違いない。2年位は越境しなかった。しかし塩ビ波板の上を越えだした、これは外見ですぐ分かるから問題なかった。次はコンクリート塀と塩ビ波板との隙間で3重にしていても出てくる。これも地上は分かるが地下は見えないので、取り払うのに苦労する。次に驚いたのは互い違いに3枚重ね合わせた塩ビ波板を右へ左へと隙間を探りながら通過してきた事だ。植物ではない、まるで動物のように間隔を縫って出てきたのだ。植物は脳が無いのにこうやって生き延びる力を持っているのに感動してしまう。

新聞に面白ニュースが出た。「高効率で水素光触媒開発」信州大・東大など「可視光に応用期待」とあった。水を水素と酸素に分解する反応に使える光触媒との事。
そもそも水は水素の燃えカスで極めて安定した物質だ。これを電気分解するには燃やすエネルギーより遥かに大きなエネルギーを要する。こんな事をしたら更にCO2が更に増えるだけだ。このような触媒が出来たらCO2をあまり排出しないで発電できるかもしれない。先の長い話だが朗報と思う。

眼は更に良くなった。終日違和感は少なくて済んだ。ショボショボと頬口の違和感は残っている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感がやや強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月1日(月)BTX7日
朝は雨で定例の公園清掃は中止、お昼ごろの定例役員会に出掛け久しぶりに皆さんと顔合わせができた。新コロで閉鎖された自治会館もオープンとなったが、一室の人数制約、換気、終了時の殺菌と制約が色々多い。やむを得ないが大きな声で歌うと近所のお宅に騒音を届ける事になるのでカラオケと合唱は出来ない事になった。
午後は整形リハビリ科で背骨を伸ばし、眼科には視野検査に行った。残念視野検査は予約制で7月になった。

どうやら眼の症状が緩んできたので助かる。

眼の状態 0


5月31日(日)BTX6日
本来は庭でせっせと大手入れをするところだが、衣替えをしなければいけない。
夏物にしろ、冬物にしろ余りに多すぎる。生涯では使い切れない。女房は買う事をするが処分が出来ない性分なのだ。自分の着るものさえなかなか処分出来ないのだ。大体色々なビニル袋も大量に段ボールに詰め込んで、折角買った金属製の棚も半分以上貯めこんでいる。天井まで届く位あるスペースを無駄にして整理整頓をする能力に著しく欠けている。私の亡き後はきっとゴミ屋敷になって近所迷惑になるだろう。いい年をして反省して貰いたい。

朝から眼のしょぼつきが激しい。強力なドライアイもある、人相だって悪くなる。救われるのはきっと悪党面ではない事だ、しかし何とも言えない情けない表情に違いない。それでも夕方に向けて徐々に症状は緩んでいた。使う目薬はドライアイ用のムコスタだが点眼時だけの気休めでしかない。

眼の状態 −1


5月30日(土)BTX5日
今日は整形外科は開いていた。先生の見解は順調以上に回復しているとの事。今後は週2回のペースで背骨を引っ張る治療を続け1カ月後の診察で判断するそうだ。
運動不足が祟ってお腹の周囲が膨らんでしまった。自分でも苦しさを感じる位で85cmにもなった。体重はやや減っているのに。兎に角外を歩けるようになったので、慎重に運動量を増やして行こう。

眼は昨日よりは良いが、ショボショボ、シブシブが強くて溜息が出てしまう。

眼の状態 0−


5月29日(金)BTX4日
整形外科、眼科、消化器内科と一巡りしようと出かけたら眼科は休診日、整形外科は理由もなく休診。結果的には消化器内科のみになった。まだ腰の具合が今一なのに徒労もいい所だ。マスクを買い足し、床下のシロアリ駆除の薬剤を買い最後にドトール喫茶で休んで帰った。何とも言えない物足りなさを感じながら バスで帰宅した。

結構な距離を歩いてしまい、腰が痛くなってやや逆戻りでちょっとした加減で一挙にギックリ腰になりそうな危うさにハラハラさせられた。
そんな影響もあるのか、昨日同様悪かった。

眼の状態 −1


5月28日(木)BTX3日
空は巻雲類が沢山出て好天気になった。腰も少しずつ良くなっているので、庭の手入れに着手した。水遣り、終わった菜の花も根こそぎ抜いて種は土にバラバラにして戻した。これで何もしなくても来年は勝手に芽を出し、花が咲く。その後は昨年咲いた花の芽が庭のアチコチに芽を出しているから、順次これを移植してゆくつもりだ。それにしても水遣りは量も時間もかかる。根曲がり竹の筍が飛んでいない所から飛びだしたり、藪の中もニョキニョキと20本以上になった。これは重労働で今の私には手が付けられない。取り敢えずどくだみ退治に専念した。早い所では既に逞しく育ち花も咲き始めている。少しなら兎も角、大量に庭を占有されると「結構綺麗な花」なんて言ってられない。

眼はチンクシャ状態である。犬の種類にチンと言うのが居たと思う。顔がクシャクシャして良く見えないので、我が家ではこのように表現している。このブログではチンクシャとはショボショボ、シブシブ、ドライアイになっている事を表すことにする。尤もいつもこの表現を使うとは限らない。今日はこれに加え頬、口の周辺が不規則に勝手に動いてしまう、・・・・ひょっとこ症状としたらどうだろう。

眼の状態 −1


5月27日(水)BTX2日
昨日歩くことに自信を持ったので自宅からバスと歩きで整形外科に行き背骨を引っ張てきた。これで治療は一旦中止で明後日の診察で先生の判断がでる。

眼には参った。ショボショボ、シブシブ、ドライアイの3拍子が揃って強力だ。
こんな時はタオルで目隠しするよに縛り上げジッと我慢し早々に寝てしまった。
念のため湿度は55%あって乾燥の懸念はない。

眼の状態 −1


5月26日(火)BTX初日
ボトックス注射をするため横浜市内まで行ってきた。まだ余り歩けないし、急に自宅から山道も歩けない。自宅の直ぐ近くから追浜駅まで230円かけてバスで行った。障害者席に腰かけ把手をしっかり持ち、腰に負担をかけないようにと緊張しながら乗って行った。電車ではエスカレーターの有難味を感じながらプラットフォームにでて電車で市内の眼科医に無事到着できた。帰りは追浜に戻って開いている喫茶店で軽く昼食にした、コロナの影響ではあるが店はしっかりお客さんいて3密を心掛けて静かに座っている。会話はなく何となく可笑しな雰囲気もある。
ここからは整形外科までほぼ400mを無事に歩き、何時ものごとく背骨を引っ張り駅のタクシー乗り場まで歩き、帰りは車で帰った。どうやら気を付けながら歩ける自信を持つ事が出来て良かった。

診察時では、眼底検査で視神経が危うく緑内障の懸念を指摘された。
この際、詳しい検査データーをA4にプリントで頂き説明を受けたけれどこの状態は15年以上まえから変わらないことを説明した。
ボトックスは前回と同じ要領40単位、眼の上側3ヵ所、下側3ヵ所、額4か所
合計16か所。非常に手際よく丁寧にまた冷却麻酔をしているので殆ど痛みはなかった。ただ私の場合鼻に近い所は痛みが強くなる。2.5単位/ヵ所である。
前の神経眼科の先生は50単位、8ヵ所、6.25単位で随分考え方が違う。
神経眼科の先生は60単位をやりたがっていたけれど、私が断ってしまった。
そんなに使ってもどうせ暫く使えば慣れてしまい利き方は同じになるだろう・・・そう思ったからだ。
眼はドライアイとショボショボが酷くて痛く、眼を開くのが本当に苦労した。ただ眩しさは気にならない。

眼の状態 −1

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