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第44回ボトックス日記 [2020年03月08日(Sun)]
第44回ボトックス日記

DSCN8314 a.JPG
横須賀から見る房総半島君津付近を眺める。有名な製鉄所でこれを見て、建物や設備が何となく沈み込んでいるようにかんじませんか。これは海を隔て水平線の向こう側にあるからです。水平線の向こうからこちらに向かう船は舳先が上り坂を登る様に、上を向いているのが分かります。


DSCN5222 b.jpg大変申し訳ございません。私の個展も新型コロナの影響で延期で延期になりました。7月13日〜19日で調整中です。改めてお知らせ致します。このポスターを消すと皆さんが忘れてしまうだろうと恐怖に駆られ残しておきます。

姉がetching lithographyの個展を開くので私も相乗りで写真の個展をすることにしまた。
お出かけいただければ幸いです。
指差し確認左 ポスターの部分をクリックすると大きな画面で見られます。
写真は皆モノクロではありません。当てはめる縦型の写真がそのように見えるからです。

また眼球使用困難症の患者の為の活動資金として写真の販売も図々しくやることにしました。
こちらもご協力頂ければと思っております。
☆銀座幸伸ギャラリー www.ginza-kosin.com/
4月27日〜5月3日
ポスターで小さく縦長の3枚あるのが私の写真の一部です。

坂本 征男

このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook
http://www.facebook.com/isako.harada

立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
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川島さんのホームページを追加しました。
https://dyskaizen.jimdo.com/
facebookではhttps://www.facebook.com/dyskaizen2017/

ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
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多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 副代表 私
https://g-frontier.xyz

ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/



5月25日(月)BTX87日
またまた大失敗をしている事に気づいた。45回目のBTX注射の日が明日になったので、今回の44回目の成績データー整理をしようと思ったら未だに43回目の総括記事をアップしていなかった事気づいた。腰痛の痛みが1ヶ月もつづいたのでスッカリ忘れていたのだ。慌てて整理を始めたが間に合わなかった。私のこと等コロナ騒ぎ程世間から注目されるわけもない。まあしょうがなかった・・・と気楽に考える。
とうとう周囲の方達や家族までスマホを使いだした。家内でさえやり始めたので、やむなくお店へ行ってきた。確かに外出時に時刻表や地図がいつも見られれば便利ではある。

今日はが出時にタクシーを拾うのに400m位歩いたら、結構歩く事ができたけれど少し痛み戻ってきた。もう処方された痛み止めは今日までで終わりになる。外を歩くのは気持ちがいい・・・幸い眼も悪くはならなかった。

眼の状態 0


5月24日(日)BTX86日
腰の具合も良くなっていると思い、一時の私の髪みたいにボサボサになっている梅の剪定を行った。教科書通りなら今の時期は徒長枝を切っておけば良いと言う。私はいつも切り縮め過ぎる癖があって、大胆に切り落とした。毎年やっているので問題はない。むしろ心配なのは黒松である。桜の木に埋もれていて、桜側の枝が無い。いつか私が切り落としたのだが、松は切り落とした所からは2度と枝が出る事はない。今、別な方向の枝を折り曲げ、引っ張って見栄えが良くなるように試みるが思うように行かない。腰の具合は悪くなってしまった。起きているよりも寝るときの方が痛くなる。
やっと合唱に準備された楽譜を全てパソコンに入れたの一段落した。ただパソコンで使うスピーカーがビビリ音を起こして壊れている。イヤホンは使えるが物足りないのでネット購入して到着を待っている。

腰がまた悪くなっただけではなく、パソコンを使いすぎて眼も急に悪くなった。
ショボショボ、シブシブ、閉じる、頬口周辺も痙攣が強い。

眼の状態 −1


5月23日(土)BTX85日
好天を期待していたけれど、日中は曇りがちで庭に出る気もなくなった。楽譜から音を出せるべく深夜まで頑張った。子供の頃にシャーロックホームズを全て読んだので、今でもテレビではミステリー、刑事もの等をついつい見てしまう。シャーロック ホームズを読むとその後の推理小説のパターンが出来ている事が分かる。
有能な探偵とややおっとりしたその友人がおバカな警察よりも事件解決する、これは国内外でも共通しているのは面白い。
国内では著名なミステリー作家は羨ましい、自分で取材して書いた本は人気が出て
売れる、その成果でまた取材をして新しいストーリーを作れる。有能で、情熱あって、人気がある。とても真似ができない。
検察の人事が世間を騒がせたが今回は国民が猛反対をしたのが良かった。権力を握る政権の起こす典型的なパターンである。もう一つツイッターが政権に影響力を及ぼしたことは大きいい。外出自粛を狙ったやり口に対応できたのだ。そのうち、ツイッター等に制約をかけようとするかもしれない。何しろ総務省は報道関係に制約を掛けられるようにしているからだ。
夜になってから楽譜をパソコンに取り込む作業に熱中した。

眼は朝からショボショボ、シブシブ、で瞼が閉じてしまう。

眼の状態 −1


5月22日(金)BTX12週
ずーっと中断している合唱のグループから楽譜が3曲届いている。自粛からそろそろ開放されそうなので勉強を始めた。3曲あって ふるさと、作詞:小山薫堂、作曲:youth、編曲:富澤裕 STRANGER IN PARADISE(韃靼人の踊り)、Jesus bliebet Freude(主よ人の望みの喜びよ」だ。今までは日本の唱歌の雰囲気が多かったが急に難しくなった。私は楽譜を見ても音が出せないので、音楽ソフトに楽譜を入れて音を出してから始めて歌う練習になるから飛んでもない手間がかかる。
町内老人会で図々しく歌の指導をしている。勿論、皆さんには私の実力が儚いことを説明している。ところが女学生時代に本格的に合唱をしていた方も2,3いる。私が新曲楽譜を配ると「良い曲ですね、感動しました」と反応が来る。勿論逆反応もある、でもこんな方達でも一緒に歌ってもらえるのは私の方が感動してしまう。

リハビリで背骨を引っ張て来た。大部良くなってきた、医院からタクシー乗り場まで約200m位を痛み無く歩けた。痛み止めの薬を服用しているのでまだまだ本物ではない。
眼も普通どうりの症状で過ごした。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:たまにある。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月21日(木)BTX84日
最近のテレビのニュース番組で参加するコメンテーターが遠隔で自宅参加しているケースが非常に増えた。新コロのお蔭で休息増えてきたのは良い事だ。私達患者は日本全国散らばって、一同に集まっての会議が中々難しいがこれは大きなツールである。私達の眼球困難フロンティアの会では、立川くるみ代表が以前から導入して実施している。ただ視覚障害者だから折角の画像が出ていても、使えず音声のみで勿体ない。横須賀のチャレンジド・ヨガでテスト的に電話会議で5分間ミーティングを行った。これなら皆参加できそうだ。ヨガ道場も画像を使って行うという、これなら自宅でできそうで期待をしている。

眼は日中は瞼が強力に閉じるので、日中大半は眼を瞑って音楽CDを聴いていた。鮫島有美子さんの日本の歌(19曲入り)で非常に綺麗な歌声と歌い方で素晴らしいので時々聴いては、歌い方や発声法の練習にしている。

眼の状態 −1


5月20日(水)BTX83日
本日も整形外科に通い、いつもの様に背骨を引っ張て来た。変わり映えしない一日で終わった。痛みがぶり返して少々気になる。

テレビで「ポツンと一軒家」の番組は面白くて楽しみだ。予想に反して一軒家のご主人たちは面白く、個性を発揮し、生き甲斐をもって生活していらっしゃる。羨ましく思い共感する方も多いだろう、私もそうだ。勿論、番組の狙いがあるから「限界集落の実情」と言うテーマなら厳しい現実を突きつけられるに違いない。このご主人たちだって最後までそこで楽しく過ごせるとは限らない。ユニークなこの番組は無条件で面白い。番組スタッフも楽しさと人情に感動しているだろう。

眼については余り変わらず。

眼の状態 0


5月19日(火)BTX82日
今日も個展に出す写真を見直しているが、何べんも見ていると物足りなくなってしまう。色々と修正してみるが冴えない。一度何処へ出かけて写真を撮ってきたいが・・・今の腰の具合では無理だし、困った。
雨が降って庭の手入れも出来ない、育って貰いたくない雑草が元気に伸びだしている。今年も雑草に負けそうで残念だ。

何となくテレビに向かって一日を過ごした。あまり眼の負担にはならないから、症状も程々で済んでいる。

眼の状態 0


5月18日(月)BTX81日
定例の公園清掃の参加は中止した。整形外科のリハビリに行くと、何の拍子か腰がまた痛くなった。分からないがコルセットを紛失して使えないのが禍したようだ。兎に角今日も背骨を引っ張てきて僅かに良くはなった。今週のBTX注射には行けるだろうが。床屋にも行った、なにしろ4ヵ月も経ってしまい首の周りが気持ち悪くて仕方が無かった。最近は高齢者でも長い髪の人が多いけれど、髭を伸ばすのと共にする気はない。強いて言うならちょんまげ程度だ。

眼の方は、何故か分からないが症状は緩んでいる。ギュウギュウと瞼を閉じる力が弱くなった。

眼の状態 0−


5月17日(日)BTX80日
自粛休日+腰痛⇒怠け癖と言うのが私自身の事である。やる事はあって、あれを此処までまで、そろそろやらなきゃ、どっちを先にするか、ああそうだ!あいつもやらなきゃ・・・と考えるがやらない。腰痛がまだ治らなから、ま、、良いか。
そんな中で個展に向けて他にないかと改めて写真を見直した。同好の友人達もいないので、意見も聞けないとなんか張り合いもない。
庭に出てまたも伸び放題になった雑草を掘り返した。これが拙かった、慎重にやったつもりだがまた腰が少し痛くなった。矢張り我慢しなければ・・・・

晴天で庭にいたので太陽光が眩しい。いつの間にか眼はショボショボ、ドライアイ、頬や口周辺の痙攣がでてしまう。今月末はBTX注射の日だから効果も切れたのかもしれない。

眼の状態 −1


5月16日(土)BTX79日
コロナ自粛で休みが継続していたチャレンジド・ヨガから電話会議を利用した5分間ミーティングの案内があって参加した。指導の佐藤ゆみ先生他インストラクターの方々で私を含め4人であった。始めてのことなので、こんなところかと思う。
普段なかなかできないが楽し会える場として参加できる方が増えるいいのだが。

検察トップの定年延長で国会も市民も大騒動になっている。民主主義を壊滅させるこんな法案を通そうとする自民党の陰湿な忖度政治が露呈した。
国民はもっと目を覚まして欲しい。「選挙で投票してもどうせ変わらない」と言うニヒルな生き方を変えて貰いたい。

コルセットを紛失したので、痛みが強くなってきた。夜寝るときの方が痛みが顕著になる。この痛みを堪えるときに瞼をギューッと締めるのが眼瞼痙攣を助長している。

眼の状態 −1


5月15日(金)BTX78日
私の中学、高校時代の友人から電話がきた。かれも連日の自粛にうんざりしていた。まあそれでも散歩する公園が近くでいいらしい。私の自宅周辺は鷹取山公園だから様々な散歩を楽しめるのは良いが、脊椎管狭窄症なので身動きの取れない強制自粛の日々を過ごしている旨話した。久しぶりで昔話も出て長電話になった。
午後は整形外科で背骨を伸ばしてきたらうっかりコルセットを忘れて来た。その位回復している証拠だろう。
夕方になると鼻水とクシャミが多発した。いざコロナ!と熱を測ると36.3℃、念のため鼻洗浄を行った。これは風邪気味程度の頃に効果がある。ノズルで食塩水を鼻から入れて喉を洗い、口から出すので面倒でスマートさに欠けるが中々いいものだ。
今日は雲が多かったが、湿度は40%前後で20〜22℃でやや暑さを感じて
いた。眼はショボショボ、シブシブで瞼はギュウギュウ締める。頬口周辺の勝手な動作で顔はクシャクシャだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:痙攣をおこしながら強く瞼が閉じる。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:しばしばある。痺れるときもある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ときどきある。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月14日(木)BTX77日
今日も良い天気で涼しく感じる位だった。夕方調べると23℃、湿度35%、気圧1028hpであった。冬なら火災警報が出る程だろう、皮膚が冷たくなるくらい。
やっと庭に出て雑草刈や水遣りをした。中腰での作業は危険なのでお尻は地面に降ろして小一時間だがやる事が出来た。
腰の痛み止め薬がきれたので、以後は背骨を引っ張る治療だで後5回やらなければならない。

眼は湿度が低いのでショボショボ、シブシブが強くて目が開けられない。夜寝る頃は口、頬周辺も違和感が強かった。

眼の状態 −1


5月13日(水)BTX76日
朝、空を見ると雲一つない快晴ではあるが、冬のスモッグのような黄色だ。天気予報で聞いていた中国から飛んでくる黄砂だろう。幸い風が強いので、洗濯物にくっつくこともなく通り過ぎた。三浦半島の付け根になる横須賀は海の街で風通しの良い場所だ。
都内と違って夏でも涼しく、エアコンで冷房する日は10日間もない。日本家屋の特長を活かして建てたので、建築屋さんから「日当たりが良くって、風通しが良く、収納が多い」と評価された。自分なりに気に入っている。

今日も整形外科へ行き背骨を引っ張て来た。所要時間約15分、保険一割負担で160円也。沢山の人が色々な機械で治療している。私以外には首を引っ張ている方も多い。想像以上にここを利用している人々が多い。高齢者で不自由そうに歩いている人々が増えてしまい、10年前、20年前と着実に増加した。

眼の症状は緩やかになり過ごしやすくなった。閉じる、ショボショボ、口週辺の違和感が常駐している。

眼の状態 0


5月12日(火)BTX75日
昨夜はうっかりしてコルセットをしないで寝たのは失敗だった。一日中腰の痛みが戻ってしまった。寝るときは良いだろうと考えていたので忘れたのだ。左腰後ろ側、脛、足首と鈍痛が走る。痛み止めの薬で我慢する。

眼は閉じる、ショボショボする症状が顕著だ。

眼の状態 0−


5月11日(月)BTX74日
蒸し暑い晴天になって追浜の街を歩く姿もすっかり夏だ。今日は整形外科に背骨を引っ張りに行った。知らない世界には面白い装置あるものだ。私の場合腰の周囲にベルトを回し温めながらブルブルと振動させる事5分。次に床屋さんの見たいな椅子すに腰掛けてベルトで固定する。両脇下にアームが入ってきてから上向きにリクライニングする。脛と膝を空気ベルトに圧力をかけて固定する。ここから両脇のアームが26kg背骨を引っ張り、ゆっくり戻してまた引っ張る。これを11回かけて終了する。今回が4回目になるが、終わって歩くと却って痛みが増す。もしかして引っ張り直ぎではないかと、気になる。
帰りは女房と母の日プレゼントでケーキを買って帰った。

眼の様子は従来とあまり変わらない。閉じる力とショボショボそれに頬と口の痙攣が顕著である。

眼の状態 0−


5月10日(日)BTX73日
見っともない病気の話を続けて申し訳ありません。
今日から復帰初日と致します。まだ外を一人で出歩くまでには時間がかかりますが、本来のブログを始めたいと思います。
私の姿勢は固い椅子に良い姿勢で座るのが一番良い。柔らかくリクライニングのソファーはその次。一番悪いのは寝床で身体を平らに伸ばして仰向きに寝るのが最悪で、なかなか寝付けず苦労しました。

瞼は腰痛の影響もあるでしょうが、痛みがなくても強く閉じる力が働いていました。
テレビを見ていましたが、ニュースは理解していましたがミステリードラマはストーリーが分からなくなり何となく眺めている事が多かったです。気晴らしになればいいと思っていたせいでしょう。音楽は画面を見ないでも良いので楽しみにしました。夜は痛みを忘れるのに、CDを聞いたりNHKラジオ深夜便を付けっ放しにしていましした。

日常では高齢者が寝込む切っ掛けにならぬよう、日中は起きて食堂の固い椅子で凄し、自分の洗濯やシャワーを使うことは自分でやりました。多分痛みで凄い形相をしてやっていたと思います。

眼の状態 −1


5月9日(土)BTX72日
やっと足を引きずりながら自宅建物内程度なら5分位歩ける。便秘も軽くなってきた。もうすぐだから頑張ろう。
ブログも2,3時間書き足すところまで出来た。

眼の状態 *


5月8日(金)BTX10週
午前中は消化器内科で薬を倍に服用して使うことで様子を見ることになった。
次回は今月末とのことで、まあ一安心。
午後は整形外科で脊骨を延ばしただけで、10回延ばしたら診察するとの事であった。先生は楽観しているようなのっで私もまた一安心した。
毎日は苦しい思いを続けているが、経緯を見ると少しずつではあるが快方に向かっていることを感じている。

この一週間の眼の経過は書けないので省略します。

眼の状態 *


5月7日(木)BTX70日
パソコンの前に座ってブログを書き足したが、継続できずに諦めらた。
久し振りの友人から電話を貰ったが、お互いに自粛生活から話す種もなく激励し合うだけであった。

眼の状態 *


5月6日(水)BTX69日
痛みも便秘も変わらず。医師から使ってみて下さいと言われた下剤を服用した。
深夜緊急地震速報で目が覚めた。千葉と茨城が震度4、横須賀は震度3で大した事はなくて良かった。今の私には何処かへ逃げる事は不可能だから。

眼の状態 *


5月5日(火)BTX68日
コロナの自粛延期が決まる一方で大阪府知事が定量的に数値目標を示した出口対策を示したことは素晴らしい。国の行政に大きな影響を及ぼすだろう。謙虚に受け止めるべきで、訳の分からない、言い訳とした見えないような対応を国はしないように望む。

眼の状態 *



5月4日(月)BTX67日
コロナの自粛が延期になりそうと報道が出た。漫然とした今の現状では止むを得ない。データーの不透明さや数値判断基準が行政側から出なければ仕方がない。
便秘が少し良くなり、ホッとした。

眼の状態 *


5月3日(日)BTX66日
特に痛みも便秘も変わらず。

眼の状態 *


5月2日(土)BTX65日
痛みは変わらず。便秘に懲りたので、水分補給に注意をするが食事の量は少ないので腹がダブダブになっているのではないか?

眼の状態 *


5月1日(金)BTX9週
連休に入る前にと朝から消化器内科で便秘の処置を行った。随分続いたので処置には相当辛い眼にあった。体の痛みから殆ど身体を固定して運動不足になったことが原因と医者は直ぐに納得した。
午後は整形外科に行き、腰部の潰れた椎間板を基に戻すため引っ張る治療を行った。26kgと言うから、概略体重の半分になる。医師は良くなっただろうと言うが、そどれほどの効果は感じない。

(注)書いたブログを読むと日付けに誤りがアチコチにある事を発見しました。
いちいち断らずに訂正しております。申し訳ありません。

眼の状態 *


4月30日(木)BTX63日
特に変わらず。医者は休みで行けない。我慢のみだ。
やっとブロこのに追記を始めたが、とても続けられず中した。断

眼の状態 *


4月29日(水)BTX62日
昨日と同様。腰痛に起因する痛みや便秘の苦しさと眼瞼痙攣の症状と見分ける事は難しい。只、ギュウギュウと瞼を閉じたり、口を歪めるようなことは頻繁に起きている。

眼の状態 *


4月28日(火)BTX61日
痛みは続くよ何処までも・・・続いている。薬も整形外科治療もまだ効果は表さない。日中は食堂の固い椅子に体を固定しているのが一番楽で、テレビに向かい過ごしている。コロナのニュースは関心が高く、あちこちのテレビ局の報道を比較して見ている。するとこの医学に関する報道も各コメンテーター、評論家にも与党側と野党側に分かれて行く傾向がはっきりする。与党側は曖昧な反論に傾き、野党側はデーターを基に主張する。明らかに後者がまともな主張をしている、全てを曖昧にして自分の主張を繰り返す政府、与党には本当にいい加減にしろと言いたい。
今回連日報道を見て私達の「眼球使用困難症症候群」の法律不備がいつになったら解決されるか? 如何に遥か遠いい目的であることが分かる。
患者の活動は各論でなかなか足並みが揃わないけれど、皆が法律変更を目標に統一して活動をしないと簡単に崩されてしまう。一人一人で国や行政と闘うのはあまりにも損である。

眼の状態 *


4月27日(月)BTX60日
連日椅子に腰かけっぱなしだったのが、便秘を起こして苦しくなっていた。
連休も近くなって医者も休みになるだろうからと、整形外科に行った。腰部をX線撮影し、最下段の椎間板が潰れているのが分かった。先生は取り敢えず痛み止めの薬だけにして治療は週末に引っ張るそうだ。診断名は腰部脊椎管狭窄症および坐骨神経痛との事だ。
兎に角医者に行けて良かった。治りそうな気がする。途中道路を歩かざるを得ないので痛みはまたもとに戻った気がするけれど、治療できる見通しがついて気持ちは少し明るくなった。

眼の状態 *


4月26日(日)BTX59日
やっとパソコンの前に座る事ができた。メールを読んだり、写真の整理も短時間ではあるが出来た。ただ2時間位だろう、またもに戻って痛くなり食堂の椅子にお決まりの姿勢で腰かけ続けた。

眼の状態 *


4月25日(土)BTX58日
友人に頼んでおいた合唱用のCDが届いた。町内でやっているカラオケグループで使うためで、高齢者集団向けに編曲を依頼している。腰は朝方少し良くなった気がしたものの夕方に向けて悪化してしまった。それだけでも明るい兆しと嬉しくなる。

眼の状態 *


4月24日(金)BTX8週
実は夜寝るのが一苦労なのだ。どんな姿勢でも痛いのだ。毎晩、左へ右へ仰向き、うつ伏せ・・・色々変えても痛くて眠れない。あれこれとやってるうちに、いつの間にか寝ているのだ。紛らわすためにNHKのラジオ深夜便かCDを聞いている。

眼の状態 *


4月23日(木)BTX55日
腰痛は変わらず。友人から電話がきて、ネット会議を使って合唱をやってみる・・・と言う。今はとてもできないから、うまく出来たら教えて貰うことにした。
私もやってみたいと思うのだが。

眼の状態 *


4月22日(水)BTX54日
更に腰が良くなった気がする。やっと食堂の椅子に腰かける事ができた。
歩いている時は、左足を大袈裟に引きづり片手は何処かに支える。椅子に腰掛けても姿勢は変えず終日過ごす。こんな事が出来るのは、これが一番楽だからである。
健康であればとてもできない。

眼の状態 *


4月21日(火)BTX53日
少し良くなってきたかな? 医者に行けるよになれば良いがと思う。

眼の状態 *


4月20日(月)BTX52日
シャワーを使って体を洗ったのは良いが、更に痛みは激しくなった。痛みを我慢しながら食堂の椅子に決まった姿勢で終日テレビを見て過ごすのが、最善に方法である。繊維筋痛症の方は痛みで気絶する程だから、私の腰痛なんかまだまだ楽なもんだ。天気が良いが、庭の手入れどころか水遣りもできない。屋外の鉢植えは枯れ始めている。

眼の状態 *


4月19日(日)BTX51日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX53日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。
痛みを堪える寝る姿勢が決まらないで難渋している。どんな姿勢でも痛いので音楽を聴いたり、NHKのラジオ深夜便を聞いて我慢しいつの間にか寝るのを待つしかない。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX52日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。痛みは更に激しくなった。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX51日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX7週
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *

眼の一週間の状態も書けないので中止とする。


4月16日(木)BTX49日
腰痛が激しくて、三度の食事、洗顔、トイレがやっとである。医者に行くにも、タクシーに乗る事もできない。少し静まってから行く事にした。高齢だから寝床で寝っ転がっていると、立てなくると危機を感じた。どうやって痛みを堪えながら起き続けるかと色々試みた・・・食堂の椅子にキチンと腰かけ、背もたれによりかかり、左足膝を右足膝に乗せるの一番良いことがわかり、これをキープし続けテレビを見ながら終日を過ごした。

眼の状態 *

4月15日(水)BTX48日
腰痛を気にしながら、鷹取山の散歩をした。しかし追浜商店街まで行くことは出来ずに途中で帰宅してしまった。さらに猛烈な腰痛に立ち上がるのも難しくなった。整体をしている友人に聞いて、治療法を聞いてやってみたがこれが大失敗となった。

痛みで眼瞼痙攣どころではなかった。椅子に腰かけて食事をとるのが精一杯にになった。痛みを堪えるのに眼を瞑って顔を歪めてウンウン唸っているので、眼の状態を示すの不可能だ。

これを書き始めたのは5月7日で、やっとパソコンの前で作業ができ始めた。
この間は残っている殴り書きメモを頼りに簡略に追記してゆく。

眼の状態 不明(今後*で表す)


4月14日(火)BTX47日
いつもの女房の買い物付き添いと鷹取山散策に外出した。腰痛が酷くなって、ウー、ウーと声を出さずに呻きながら歩き続けた。友人は脊椎管狭窄症ではないかと言う、私は昔のゴルフをやっていた頃の後遺症と思っている。当時、良いタイミングでゴルフを止めて、自然に症状は治まっていた。高齢になって体力、筋力の衰えと共に顕在化し始めたのかな、・・・と思っている。

眼について
変わり映えしない。閉じるとしょぼつくだけ。

眼の状態 0ー


4月13日(月)BTX46日
雨風の強い中、老人会の報告書や了解を頂く署名、捺印を頂く書類の回収に回った。なにもこんな中でやらなくたって良いのにと思われたに違いない。何かにつけ、理由を付けて後回しにする自分を励ます為にやっただけの事だ。
声が出なくなって気になるので、自室で歌い始めた。確かに声の出が悪い、喉に詰まったような気がする。少しづつ声のリハビリをしようと思っていたら、歌の会から「ボロディンの韃靼人の踊りとバッハの主よ人の望みの喜びよの2曲をYOUTUBEで聴いておくように」連絡がきた。流石に先生、まだいつ練習ができるか分からないのに!熱心でよく教えて頂けるので楽しみしている。

眼は本当に表現しようがない程特徴のない、ただ瞼が閉じる、痙攣するだけ。
眩しさや痛みはない。ドライアイもあまり気にならない。

眼の状態 0ー


4月12日(日)BTX45日
最近の外出は女房が○○ストアーに行った帰りに、荷物車をゴロゴロ引っ張るのが仕事だ。買い物中は、私が口出しするのが不愉快らしいので自重している。
散歩で鷹取山を登るとき、息切れするえようになった。こんな筈ではないが、運動不足が祟り始めたらしい。太腿が何となく細くなっているのに気づいた、一方体重は少し増えている。注意をしたいが、腰の痛みで思うように歩きまわれない。

眼について
終日瞼が下がりっ放し。特別痛みも眩しさもない。

眼の状態 0ー


4月11日(土)BTX44日
外出して、人に会って、話をする・・・そんな姿が基本形なのに新コロのお蔭で日常生活が狂ってしまった。いろいろやる事はあるが、どうしても今とか明日までにとか切羽詰まった仕事や他人との約束がないから緊張感がすっかり緩んでしまった。
あるとすれば、植物の季節変化に応じて庭の作業だ。ドクダミ退治と松のみどり摘みがある。今、松のみどりが凄い勢いで伸び始また。閑なくせに焦りを感じるとはなんだ?私の精神的の不安定さ、脆さを示している。
最近、左腰辺りに痛みが出るようになった。鈍痛・・・気になる。

散歩をしているときに、瞼が下がるのは毎度の事。

眼の状態 0



4月10日(金)BTX6週
何となく退屈。やる事はいくらでもあるのに、どうしてもボンヤリ過ごしてしまう。世間から隔離されている環境って言うのはこんなものか。掃除、洗濯、庭仕事をやるが腰が痛い。昔ゴルフをやっていた頃の後遺症だろう。左足太腿、脛、まで痛む。
少しずつ動かし、誤魔化している。歩くのはまだまだ良いが、庭作業は腰から下半身に負担が大きいので辛い。

眼について
歩き続ける事は出来るが、瞼は殆ど閉じっぱなしでショボショボがキツイ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるだけ。強い痙攣や緊張感はない。
ドライアイ:ショボショボ、感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の軽いが緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月9日(木)BTX42日
良く晴れている割には寒く感じる一日だった。日視連の本部から始まり全加盟59団体にメールを送り眼球困難フロンティアの会の実情、生活状況などを動画も含めて送った。残り2か所はメールアドレスが分からずに保留となっている。もう一ヵ所は会長から「そのような問題は横須賀の視覚障害者団体に相談しなさい」と断られてしまった。一方横須賀市の視覚障害者団体は「手帳を持っていないから」と断られている。まア、それは各団体が独立して活動しているので一律に対応して貰えるものではないが。皆さんは眼が不自由だから、各会長さんを始めとして資料や動画は晴眼者である事務方の理解と会長への説得力が必要になる。
今回メールアドレスを教えて頂くために電話で事務の方と話し合うことができた。
皆、私達の眼球使用困難症を知る人はいなかった。ただ電話で話をすることができた事は却ってよかったと思っている。
昨日の16,000歩による腰の疲れで庭作業がサッパリとなった。

眼について
自宅内でも手探りで歩くようになった。瞼が重い、開いてもすぐに閉じる力が働いてしまう。

眼の状態 0


4月8日(水)BTX41日
老人会は年度末と新年度にかけて活動報告、会計報告、役員交代報告をだすことになっている。これは当然のことだが今年は自治会も新コロの影響で全て会議をせず文書交換で行い、出来た文書が配布されてきた。署名捺印で賛否の意志表示を貰い決定することになった。私達もこれに準じて行うことになって出来た書類配りを行った。
散歩は近くばかりでは面白くないので野島まで出かけた。この金沢八景周辺は穏やかな海岸である、野島に渡るときは八景の一つ夕照橋を渡る。山頂は諦め海沿いに一周すると対岸に八景島シーパラダイスも見える。キャンプ場、研修会場、グラウンド、観光施設と揃いさすがに横浜市である。途中に横浜南共済病院を通るとテントがありどうやら新コロ対応をしているらしい。帰宅すると16,000歩を越えていた。少し体力が戻ったのか、途中から体が動きやすくなって気分良く変えることができた。

眼について
眼の悪さには慣れているので、しょぼつきや眩しさはあっても、風景や周囲への関心に気が向いていると忘れてしまう。これが精神的に良い効果をもたらしていると思う。

眼の状態 0


4月7日(火)BTX40日
天候も良く、お月様はスーパームーンとか言っていつもより大きく輝いたらしい。そう言われれば明るかった。ただ、言われなければ分かる訳はない。今日の散歩はいつもより遠回りして、バス通りに沿って歩いてみた。新コロで街は静かだ、元々16号線沿いの商店街はシャッター通りになっていたが更に空いている店は減ってしまった。私は携帯ガラホを未だに使っている、大部前に撮った写真が残っていたので携帯からパソコンにつなぐ通信ケーブルを買って、移動させた。パソコンで見たら結構面白い写真になっていた。馬鹿にできない。
夕方から新コロ対策で安倍首相が緊急事態宣言をした。先ず遅い、医学的あるいはウィルス学的対処方法は政治的に行った。専門家の合理的な判断を無視したと思われる。日本医師会、東京都医師会、山中教授が危機を指摘したのに政治的に非合理的な対策を行って2週間様子を見るとの事。経済対策は私の苦手な分野で言えないところがあるけれど、これも疑わしい。・・・どうなるか心配。小手先の対処でなく、本音の最善を尽くすときだ。

眼について
朝は良い。朝食ごろからショボショボが強くなり、散歩ではついに眼を瞑りながら歩いた。10歩毎に眼を瞑り、パッと瞼を開けてからまた10歩く・・・こんな要領で安全な道では可能だ。

眼の状態 0−


4月6日(月)BTX39日
老人会の公園清掃も役員会も予定通り実施した。公園清掃は屋外で広く開放的だからコロナウィルス感染症は大丈夫、役員会は会場がだだっ広い部屋に8人だから大丈夫と言う訳だ。会議をしても実質5月末までは自治会館は閉じていて何もできない。年度末の活動、会計、人事の報告は書類だけで済ませるが新年度も同じ事。
町内も活気がなく静かだ。
写真展の案内はがきを作成した分の手数料が届いた。その一部5,000円を『私達の眼球困難フロンティアの会』へ寄付した。会費は常時10万円位は欲しい、交通費、広告宣伝費、通信費は賄えない。いつも懐に相談し、足りなければ自費しかない。7月に個展をやって私の写真を買って頂き、会費に入れたいと思うが、そんなに売れるかは疑問だ。お読みになって下さる方々よろしくお願いいたします。

目について
日中は結構良かったが、優雅の散歩で一気に悪くなった。ショボショボと閉じるである。

眼の状態 0-


4月5日(日)BTX38日
今日も早朝散歩に出掛け、日中は庭でどくだみ除去作業。夕方からまた散歩に出た。
散歩は体に良い事を実感する。家だけで過ごすとテレビ、ラジオの側で過ごし必要もなく間食をしたり居眠るをして時間を過ごす。体も心も活性化しない。必然的に消極的な負のサイクルに入りかける。心も体も活動させないと、全てが停滞するイメージにのめり込んでしまう。

眼について
朝夕2回の散歩に出たが、出るとすぐにショボショボ、閉じるの症状が顕著になる。
特に下り坂では瞼を閉じたまま歩くようになった。
眼の状態 0−


4月4日(土)BTX37

早朝、珍しく散歩に出て鷹取山を登ってきた。山頂近くの講演では20人以上あるグループがラジオ体操をやっていた。私が知る限りもう15年以上続いている。大したものでもう代替わりしている筈だから、ここは電源がないので退職した大学教授が重そうなラジオを抱えて30m以上の標高差を毎日登って来た。
私は体操に関係なく駆け下りて○○ストアーの前を通り過ぎるともう行列ができていた。未だ7時前だから1時間以上並ぶのだろう。お年寄りもいるし、本当に走ってくる人もいる。・・・女房はあまり関係なさそうで午後から買い物に出ている。
日中は庭作業、特にどくだみ退治に熱中して夕方近くから2度目の散歩に追浜の商店街に降りた。コロナが心配でまだ床屋さんには寄らずに帰ってしまった。

眼について
起床時は良かった。早朝散歩からはショボショボ眩しく瞼が閉じて徐々に悪くなるの感じていた。しかし夕方の散歩では症状が楽に歩けるようになった。

眼の状態 0


4月3日(金)BTX5週
新コロのお蔭で外出を控えて床屋さんさえ行っていない。自分でも気持ちが悪いけえれど3密の二つが揃っている、床屋さんの資格はカミソリを使うので衛生管理は行き届ている。でも心配にはなるのでもう少し伸ばそう。ただ、殆ど自宅で過ごす日常生活には慣れていいないので体調が良くない。リズムが狂ってしまって精神的にもグウタラになり始めた。何となく時間が過ぎて行くみたいで、自分から動く気持ちが働かない。これは鬱の始まりではないか。そう思いながら鷹取山への往復散歩に出掛けた。

眼について
起床時は良かった。朝のニュースを聴いているうちに瞼が下がり、シブシブが出た。
シブシブが出るときは瞼が痙攣を繰り返してギュウギュウと開閉する。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月2日(木)BTX35日
やっと花見に行く時期が到来した。女房と町内バス通りに出ると桜は真っ盛りだ。花の色が白っぽく見えた雨、低めの気温が影響して発色不足かもしれない。○○ストアーでのり巻きとノンアルコールビールを買って鷹取山を登ると、僅かな標高差と日当たりの加減で花は少くなくなる。路面を花弁が綺麗に飾っており、見ごろであった。公園のベンチで質素な乾杯をしているとご近所の奥様も休息中で女房と一頻りお喋りが続いた。東京湾と房総半島を背景に桜見物を楽しむことができたけれど、ノンアルコールビールは矢張り物足りない。作っているメーカーには申し訳ないが。

眼について
起床時は正常。昼もまあ良い。夕方も酔い。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0+


4月1日(水)BTX34日
終日雨降りで、出かけたのは女房と近くの○○ストアーまでだ。久しぶりに少し寒くなった。新コロで外出も少なくなった。友人と会うのも心配になる。スパイみたいで誰が敵なのかお互いに分からない。スパイより質が悪い、自分さえ分からないからだ。
先日、テレビで大部前に亡くなった漫画家の赤塚不二夫さんが話ているのを聞いた。自分が一番馬鹿だと思っていればいい、他人は皆自分より偉いと思っていればいい、それで皆見える。・・・まア、こんな事だったと思う。
私と考え方とあまりにもピッタリ一致していたので驚いた。

(福)日本視覚障害者団体連合には加盟団体が62もある。その中の関東ブロック協議会の川崎大会が2月23日に行われた。この中の提出議題として『障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』と提案され賛同いただけた。これは埼玉県視覚障害者福祉協会が議題に提出して頂いたお蔭である。ただ多くの議題の中からの主要3項目に入れなかった。だから今後の全国大会で新年度の活動項目にはならないだろう。
そう思って62の加盟団体に一つ一つ眼球使用困難症の問題をお願い文、ポスター、動画サイトを添付したメールを送っている。この作業をしていると、連絡先にメールアドレスが記載されていないので調べるのに偉い手間がかかる。やっと14か所を終えたばかりである。こんな事なぜこのブログで書くかと言うと、厭になって止めてしまわないためだ。こうやってブログで発表すれば、止めるわけに行かない。
意志薄弱の私だから仕方がない。

起床時はショボショボは軽い。朝食時になるとショボショボが強くなり、自然に瞼が閉じる。日中はこのままで夕方は眠さに襲われる。・・・これは眼瞼痙攣とは無関係かもしれない。

眼の状態 0


3月31日(火)33日
視覚障害者の方々が参加して楽しく活発活動している馬場村塾があります。私は、ここのメーリングリストに登録しております。今、新型コロナウィルス感染症に関してドイツのメルケル首相演説が評判になっています。翻訳して発信した山口通さんから三浦さん宛に日本の全ての人々に呼んで頂きたい。と仰っているのでご紹介させて頂きます。
始めは山口さんと三浦さんのメール交換もそのままにのせています。

東京は三鷹のルーこと、山口通です。


三浦さん
世界的、公的な演説でス。問題はないと思います。

この演説を邦訳していただいた方も、併せてお知らせしようと考えましたが、調べる
ことができませんでした。
残念です。

是非、日本のすべての人々に読んでいただきたいものです。
三浦さん、ありがとうございます。
山口通 拝

三鷹のルーさま、こんばんは、山形市の三浦です、拝読いたしました。すばらしい
、心と信念のこもったメルケルさんのお話ですね。ルーさん、お願いがあります。
このメルケル首相の演説、拡散してもよろしいでしょうか。具体的には私が庶務係
をしている「やまネット」というMLがあるのですが、そこに転載させていただけれ
ば幸いです。ご検討、よろしくお願いいたします。

iPadから送信

2020/03/27 20:55、山口 通 のメール:

> >  馬場村塾の皆さま
> > > 三鷹のルーです。
> 障碍者、マイノリティ、庶民、国民は、必読です。
> > 友人の友人から、すばらしいメールをいただきました。
> 二回に分けて、お送りいたします。
> > テーマ  3月18日のドイツ、メルケル首相のテレビでの演説が好評です。
> > ここからです。
> > >> 日本でも、このようなメッセージを出せる政治家がいたらなあと
>> 思わせる素晴らしいもので、ドイツ人友達による翻訳文です。
>> 演説後、明らかに効果があったと思ったのは、テレビの街頭インタビュー
>> や私の知り合いにも「メルケル首相の演説を聞いたから、これから
>> 家にこもります」とか「買い溜めをやめます」などと言っている人たち
>> がいたこと。メルケル首相の演説がどんなものか、ドイツが現在
>> どのような状況かお伝えしたいと思います。拙い訳ですが、大体意味は
>> お判りいただけると思います
************************
ここからがメルケル首相の演説です
> ◎◎> >> 親愛なるドイツ国民の皆さん!
>> 現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的
> > 生活
>> 、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展
> > して> います。
>> >> 何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況で
> > す。
>> 劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当た
> > り前> に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状
> > 況に置かれ> れば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてし
> > まうのは当然のこ> とです。
>> >> >> >> このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導
> > き出> したことをお話ししたいと思います。 オープンな民主主義国家であり
> > ますから、> 私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなけ
> > ればなりません。
>> 決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。
>> >> すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、こ
> > の課> 題は達成される、私はそう確信しています。 ですから、申し上げます
> > 。事態は深> 刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以
> > 来、いいえ、第二> 次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結
> > を要する挑戦はなかった> のです。
>> 連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損
> > 失> を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必
> > 要として> いるのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思
> > います。
>> >> >> >> 伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエ
> > キス> パ
>> ート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。
> > 世界> 中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチン
> > も発見され> ていません。 発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあ
> > ります。それは私> たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡
> > 大の速度を落とし、その> 何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見でき
> > るよう、時間稼ぎをするのです
>> 。もちろん
>> 、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりませ
> > ん。
>> >> >> >> ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期
> > 間に> 多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります
> > 。それは統> 計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖
> > 母、パートナーで> あり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命
> > に価値があることを知る> コミュニティで生活しているのです。 まずこの場
> > を借りて、医師、そして看護施> 設、病院などで働くすべての方にお礼を申し
> > 上げます。あなた方は最前線で戦って> います。この感染の深刻な経過を最初
> > に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し
>> 、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことで
> > あり
>> 、心から感謝します。
>> >> >> >> さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのた
> > めに> 極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もち
> > ろん、理性> と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は
> > 引き続き確保され
>> 、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。
>> >> しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全
> > 体を> 害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限
> > り、感染の> リスクを回避しなければなりません。
>> >> すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは
> > 無く> なり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園
> > で遊ぶこと> さえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいもの
> > であり、私たちの> 生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こ
> > ういった制限は、この国> にはこれまであり得ないことでした。 旅行や移動
> > の自由を苦労して勝ち取った私> のような人間にとって(注※メルケル首相は
> > 東独出身)、そのような制限は絶対に> 必要な場合にのみ正当化されます。民
> > 主主義国家においては、そういった制限は簡> 単に行われるべきではなく、一
> > 時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を> 救うため、これは避けら
> > れないことなのです。 そのため、今週初めから国境管理> を一層強化し、最
> > も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。
>> >> >> >> 経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとって
> > は現> 在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になる
> > でしょう。
>> しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保さ
> > れる> よう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこ
> > の困難な試> 練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。
>> >> そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、ス
> > ーパ
>> ーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スー
> > パー> に向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が
> > 足りている> ことは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜
> > めは不要で無意味> であり、全く不健全です。 また、普段、感謝の言葉を述
> > べることのなかった人々> に対しても
>> 、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパー
> > の棚> に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています
> > 。私たち国> 民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます
> > 。
>> > > つづく

後半です
> さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効
果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私
> たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が
> 協力しなければなりません。
>
> まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要
> はありませんが軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。 この
> 伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱
> であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと
> 同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、
> ということです。
>
> ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互
> いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をし
> てはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置
> き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが
> 高いからです。 この要求が難しいことであることは承知しています。こういった
> 困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合
> いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。
> 誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。
>
> 善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならない
> のです。
>
> 専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理
> 由があるからです。
>
> 人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽
> 減させているのです。
>
> これが私たちが人命を救う方法なのです。
>
> 確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が
> 必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会
> の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。
>
> ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。
> 祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を
> 示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くと
> いう方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所
> のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は
> 人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。
>
>
>
> 申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということ
> です。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な
> 情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意
> 識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。
>
> ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じない
> でください。発表は多くの言語にも訳されます。
>
>
>
> 私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生
> 活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。 私た
> ちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの
> 犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?そ
> れは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければ
> なりません
> 。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。 状況は深刻で未解決です
> が
> 、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。 このよ
> うな状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助け
> られることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関
> わってくるのです。
>
>
>
> ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございま
> す
> 。
>
>
>
> UNQT
>
>
>
> ドイツの医療制度は国民皆保険で強固なファミリードクター制度をとっており検査
> は
>
> 全て無料。今回のコロナ騒動でも致死率0.25%(3/22現在)と欧州では圧倒的に機
> 能しているといえよう。致死率に関して言えば中国・イタリア・イラン・スペイン
> ・フランスは
>
> 夫々 4.0% ,9.0% ,7.5% ,5.3% ,3.1% (日本は2.5%なれど今後検査数が増えれば大
分減少する見込み)
********************
以上です。
この演説に多くの皆様も感動なさったのではないかと思います。
ただこの演説文を日本政府が発信したらどうなるか?
具体策を示せ! 収入を補償しろ! 何処へ行けばいいんだ!  等々批判、非難ごうごうになりそうなきがします。
恐らくドイツ国民と政府或いはメルケル首相の信頼感があるから共感し賛同するのでしょう。
日本政府と国民には信頼感がか細いから批判が沸き上がるだろうと思います。
残念ですが、私はそう思っています。

眼について
起床時は平穏、朝食頃からショボショボして瞼が閉じる。昼食時はしょぼつき、瞼が閉じて、後頭部がジーンとする。夕方頃から眼の中が痛い。

目の状態 0


3月30日(月)BTX32日
日本視覚障害者団体連合は旧日盲連の事で、略称日視連と呼んでいる。代表立川くるみはここに繋がる組織でも活動している。皆さんネット利用が得意というか、必要に迫られて上達した方々が多い。更に眼球使用困難症についても理解して頂き易いことも理由になっている。先月、日視連関東ブロック協議会川崎大会に参加してきた。その議題として『障害者手帳交付規準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』として取り上げられ賛同を得た。しかしこれから全国大会に向けて絞る重要3項目には入らなかった。これは他にもある重要かつ急を要するテーマが優先したからである。日視連として認めて頂くには地道な教宣活動を要すると思っている。それには全国加盟団体にも一つ一つ理解を深めるところから着手した。加盟団体は62あるが電話・FAXのみの公開でメールは分からない。
電話で事情説明をしてメールアドレスを聞き出してからメール添付で資料を届けている。・・・時間のかかる仕事だがやるしかない。

眼について
起床時は眠くて仕方がない。朝食後には力なく瞼が下がり、上げても上げても下がってしまうけれど眠さはない。夕食時にはまた眠さが強くなった。

眼の状態 0


3月29日(日)BTX31日
南関東に雪が降るのは季節の変わり目に多い。西高東低の標準的な気圧配置では晴れているのが通常だ。だから今降るのに不思議はないが、もうすぐ4月では遅すぎる。温暖化による異常気象ではこれから人類が経験したことのない、天候に耐えられるように迫られることが私達にも予測出来る段階に進んだ。新型コロナ感染症で世界はパニックになっている。大袈裟な話ではなく、人類が協調して生き延びる覚悟をしなければいけない時期になったと思う。政治家、学者は激変して行く世界を予測して新しい人類社会の構築を目指して欲しい。・・・・・ウーン、身の程知らずが調子に乗って書き過ぎたかもしれない。

終日居眠りに襲われる中、パソコンに向かっていたら眼疲れが酷く閉じる、しょぼつきが酷くなった。

眼の状態 0−


3月28日(土)BTX30日
まだ天候が良いけれど予報では明日は雨だ。庭仕事に熱を入れた。芝の中に深く侵入するドクダミを掘り起こし、根が残らないようにする作業は体力と馬鹿々々しく見える根気がいる。芝用の雑草除草剤なんか余程使わないと効果がでない。ゴルフ場みたいに専門のスタッフが毎日手入れするような真似はできない。
庭にはシクラメン、ラージスケールスノウフレイク、水仙、アマリリス、クリスマスローズ驚くのは菖蒲が咲きだしている。芍薬も芽が10cm位伸びている。まるで5月の花も一緒に咲きだしたみたいだ。ただ、町内の桜は4部咲ぐらいかな?周囲の早さに遅れをとっている。

眼は朝からショボショボ、シブシブ。昼間はまあまあ。夕方からは眼に緊張が強くなり、眼玉の動きが悪くなった。

眼の状態 0


3月27日(金)BTX4週
コロナの感染爆発が差し迫ってきて、緊張感を覚える。行政の決断と簡単に言うが、難しい。後世に褒め称えられるかどうか、とても私には結論はだせない。ただ、行政には多くのスタッフを抱え予算もある、足りなければ臨時の予算も組める。起きている事実を早く見極めて対策を行うのが責任ある者たちの義務である。忖度行政はこの事実を認めることが大嫌いだ。それが紙一枚の差で大きな損失を招く。本来は優秀なスタッフが能力を放棄して自分の利益を最優先にする。国民の自由と安全等をお題目ばかり唱えられては大きな迷惑だ。
今日は日視連(日本視覚障害者団体連合)に眼球使用困難症の解決に結びつけるべく組織的に支援をお願いする文案を作った。視覚障害者認定基準の見直し検討会で竹下会長が少数派の私達を応援する立場で積極的発言をして頂いた。全国都道府県市の組織に協力のお願いする準備だ。

眼は緊張感とボンヤリが同居する、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月26日(木)BTX28日
前立腺がんの術後検査に行って来た。PSAの数値は0.494と下がっている。2015〜2016年の手術した頃は5.5位で術後に9.1位上がり心配したが徐々に下がり今回」は0.494に下がった。先生は4年経っているのでもっと下がっていても良いのではないかと思っている。次回検査は9月になった、もう行かなくても良い様に思うが先生は気になるらしい。大腸出血が月に2回位あるのも心配らしい。
帰り海の公園近くなのでたっぷり散歩して帰った。

瞼が下がるので、パソコン操作の間違えが多い。手間取って堪らない、精神的に悪い。眼玉に圧迫感と緊張感がある。

眼の状態 0−


3月25日(水)BTX27日
暖かい日が続いていて助かる。今日も百合の球根を植え替えた。何故か知らないが他の球根と絡み合って両方とも元気が良い。これを分離するには両方とも傷をつけるしかない。慎重に解しながら分けての作業は実に一時間もかかった。私はこんな庭仕事が好きだ、飽きることなくやっている・・・不思議な人間だ。
お決まりの鷹取山、追浜商店街回遊コースを散歩した。新コロの影響で人出は少ないが鷹取山に登ってくる人は多い。人はまばらで気晴らしには丁度良いようだ。横須賀の特徴で外国人も来る、まだ桜は2分咲きで元気がない。殆ど人に会うことも無く追浜の街に下りてしまった。夕方近くで、〇〇ストアーは人出が多くなった。自宅に戻る上り坂はいつもより特に急に感じる、皆さんこの道を歩いて帰れる事が自分の体力指標と思って一生懸命歩いているお年寄りは多い。標高差25m位だろう、息切れして休み休み登る人、手摺を頼りに登る人・・・まだ自分は大丈夫だ。町内の大先輩は80歳になって初めて富士山に登り90歳になって2度目の富士登山をした男性がいる。糖尿病だが食事療法で薬は一切使わないとの事で実に立派だ、私も目標にしている。

瞼が下がる、上げてもまた下がる、繰り返しながら歩く。下り坂になるとこの症状は更に顕著になる。

眼の状態 0−


3月24日(火)BTX26日
庭にある百合がおかしな所に植えてある、自分のやった事なのだが。移植しようと掘り返したら、球根をザックリとスコップ切ってしまった。大失敗だが、球根は丈夫で来年にはまた花が咲くだろう。花壇に侵入してくるドクダミも排除するのは大仕事になる。一枚の葉が地表にでていれば、地中には次々と分岐し他方へ伸びだす。
密集するれば、うどんの一塊みたいになっている。土を砕いて根だけより分ける、えらい手間の作業だ。これと竹の根っこには本当に悩まされる。

春の陽気みたいに、ぼんやりと集中力がなく瞼は閉じる症状が続いている。眠さが眼に直結しているみたいだ。

眼の状態 0


3月23日(月)BTX25日
思う存分朝寝坊をした。ゆっくり朝食後の朝シャワーをしていたら、老人会の方が見えた。申し訳ないがもう一度来て頂いた。私がやっているカラオケの費用が予算オーバーで、追加のお願いをしていたところ幸い追加を認めて頂いていた。そのお金を届けに見えたわけだ。カラオケグループは8人と小さいが、高齢で自治会館の会場まで歩いてくるのがやっとの方達が多い。秋の追浜地区演芸大会に向けての数曲練習、おしゃべり、茶話会、自由カラオケと気楽にやっているだけだ。それに机、椅子、カラオケ設備、お茶等々の体力仕事もある。演芸大会の評価が良かったことと皆さんの熱心さに応えて頂いたわけだ。一番良いのは皆さんが楽しみ集まって頂ける事、私もや簡単にめるわけにゆかない。只、新コロで3,4月は休みで自治会活動も軒並み中止で町内は静かだ。

眼は朝寝坊でまだ目が覚めないままのような症状で、瞼が閉じるのと何となくボンヤリする妙な症状だ。

眼の状態 0



3月22日(日)BTX24日
お彼岸なので都内にあるお寺に行ってきた。この時期に見たことが無い枝垂桜が赤、ピンク、白と三色揃って綺麗に咲いていた。晴天ではあるが強風に煽られて線香が燃えだす勢いで、お寺さんが線香を缶に入れて渡してくれた。帰りにイタリアンレストランに寄った。此処はお洒落な町だから高くつかと思うが、そうではない。残念ながら横須賀と変わらず、美味しい。競争の激しい所だから高くても美味しくて良いと言ってられない事情を感じる。お洒落デオーナーの配慮も良い、それに久し振りに行ったのに私達の事を覚えていた。流石、商売感覚もある、私にはとても真似が出来ない。

眩しい晴天、強風は眼に悪い筈だが影響はそれ程感じない。

眼の状態 0


3月21日(土)BTX23日
昨日の強行軍の疲れだろうか、動く気がサッパリおきない。体に疲労感はなく痛みもない。老人は全て鈍感になって自分の体調に気づかないと、聞いたことがある。昨日3万歩を歩いている際も感じ無かった。日常こんな事もあるかもしれない。行き倒れになるかもしれない。それでも構わない。
テレビで悲惨な子供たちを助けて下さい、僅かな寄付で子供たちの一日を助けよう・・・あまり正確ではないがこんな広告を覚えている方は多いだろう。只私はついつい考えてしまう。あの広告に一体どれだけの費用が掛かっているか。ストーリーの作成、撮影、テレビ放映料は皆寄付で賄っているのか。ある新製品を出すときに大体広告料一本は一億円と聞いた事がある。この広告を年中行われることはない。でも繰り返されるのは十分な利益がでるからだろう。途中の中間費用を無くして直接現地に届けられないかと思う。1000円の寄付は現地に幾ら届くのだろう。本当は誰を助けているのか?・・・どうしても考えてしまう。

良く晴れて暑いくらいだった。寒さよりは楽に過ごせる。あまり眼に影響しない。

眼の状態 0


3月20日(金)春分の日 BTX3週
朝起きたら躊躇なく家を飛び出した。文句なしの晴天だ。追浜から都内を通り抜け昼前には常磐線快速電車で土浦に到着した。駅前にはバスの発着する広場があるけれど、どれに乗れば良いのかわからない。軽くカフェーで昼食を済ませ交番で聞くと昔の住所を調べてバスも教えてくれた。しかしバスの出発時間が遅くて土浦に戻るのも夜になりそう・・・と言うわでタクシーに乗り、加茂入り口から一時間歩いて目的地に到着した。たまたま出会った方と話すと、忽ち思い出話にが出て良く遊んだ方とも出会えることが出来た。お互いにもう80歳前後で、良くもいろいろな思い出が湧きだすかと思う。広々とした北海道的な雰囲気と共に良い思い出が出来た。その後はまたひたすら歩き続け霞ケ浦に出て水とサンドイッチで休息した。周辺は蓮池ばかりで湖岸に出られず、強風に煽られて写真も殆ど撮れずに終わった。
帰りがまた大変で、道も間違えたりで延々と休みなく5時ごろまで歩き続けた。コンビニにやっとついて相談したところ、一番近い神立駅までタクシーで行くしか今日中に横須賀に帰れないし体力も危ないことがはっきりした。無事にタクシーで帰えり自宅に戻ったのは21時頃になった。今日一日楽しく、面白い思い出も出来、30000歩、21kmを歩けて自信を持つ事が出来た。

これだけ晴天、強風、乾燥のなか歩き続ける事4時間半。普通なら眼は良いのだろうが、眩しさと瞼が閉じてしまうの耐えながらだから、昨日より悪化しなかっただけでも大成功だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月19日(木)BTX21日
暖かく綺麗な青空だったが、徐々に雲が増えて夕方には雨模様となった。夜には多少降ったらしいが殆ど気づかないくらいだった。クリスマスローズも徐々に元気になって、いつの間にか玄関に飾ってあった、女房が気を利かしたのだろうが珍しい。暖かい天候が心に変化をおこしたのか面白い現象だ。
フト、戦争中に疎開した霞ケ浦の北岸をネット検索したみた。親から何度も教え込まれた住所、茨城県新治郡下大津村大字加茂松本2000番地は生涯忘れないだろう。現在この住所では分からないし郵便物は届かない。記憶を辿り調べてゆくと幾つか地名が出てきた。住んでいた所から霞ケ浦までの道も分かってきた、昔のバス停名はそのまま残っている。歩いたら1時間以上かかるだろう。風景を思い出し、想像しているうちに行った見たくなった。『行ってくるよ』と女房に元気よく宣言して眠った。

日中は庭のていれで、良い運動になった。眼に影響はない。また少し悪くなった。

眼の状態 0


3月18日(水)BTX20日
色々と連絡事項が沢山あって中々捗らない。タイミングが外れてしまいつつある事が積もってしまい困っている。老化能力低下に逆らいながら日々である。
室内の鉢植えの花、庭の花、植物の水やりと手入れ、ドンドン伸びだす雑草除去、
芝の整地・・・樹木には手が届かない。室内だって掃除機をかけて回る。体力でも負けて最後は休息と居眠りだ。

ここでまた糞真面目な話をしよう。憲法の二つをあげる。
憲法第25条
全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
憲法第15条
Aすべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
@、B、Cは除く。

私たちは患者の起こす行政訴訟では第25条を基本として主張する。
行政(ここでは厚労省)は第15条を基本として判断しているに違いない。
個人で訴訟を起こして勝訴するのは余程の事情があるのだろう。
同病、同主旨の裁判は集団になって協力しあいながら闘うのが順当で基本的な方法だろう。個人で闘いは、行政にとっては扱いやすく処理できる。
私はこんな風に考えている。

眼はまたほんの少し症状が軽くなった。
眼の状態 0+


3月17日(火)BTX19日
先週かかりつけ医で心臓や居眠りの診察、検査、相談をして結果を聞きに行った。
先生はなにか困った様な雰囲気なので、何事があったのかな?と不安になった。
徐々に話を聞くと、全く問題がないとの事だ。特にヘモグロビンA1Cは65から61に改善していると言う。あまり何もないので先生が考えこんだらしい。
居眠りについていろいろと話し合っているうちに、睡眠時無呼吸症候群の懸念があることがわかってきた。寝ているときの大いびきや頻尿も多いらしい。確かに心当たりもある。睡眠時に酸素飽和度をポリノグラフィーでモニター測定出来るとの事。
やってみようと思うが自分なりにもう少し勉強してからにする。
眼鏡の度が合わないし、サングラスを紛失してこまっている。横浜まで出かけてきたが気に入らない。結局帰りは横浜ベイサイドクオーター周辺を散策しながら写真を大量に撮って帰った。

眼は朝からショボショボし始めて悪くなった。予備サングラスを使っているが全然物足りなくて困った。特に写真撮影は不自由した。

眼の状態 0


3月16日(月)BTX18日
朝食後にゆっくりニュースを聴いていたら”公園清掃ですよ!物置小屋の鍵を持ってきてください”と電話だ。只でさえ世間から遠のくのに、最近は新コロ流行りで外出も少ない。月曜日だなんて忘れていた。幸い公園の落ち葉は少ない、それでも人数が減っているので一人当たりの作業はかなりの負担になった。手当としてくれるお菓子がいつもより益しになった。幹事さんの心遣いか、行事が減って予算が余ったからか?日常あまり使わない上半身をフルにに使って熊手で落ち葉を集め、大きな塵取りを使って山に返す。これはかなりの重労働で足腰もヨタヨタする。自宅に戻ってシャワーを使ってからは大休息になった。
絶好の写真撮影日和だが、出かける気力は無くなってしまった。

眼は本日も症状が軽く済んで助かっている。尤も疲れで居眠りが多いから、喜ぶ程ではない。

眼の状態 0+


3月15日(日)BTX17日
何事が起きているのか訳が分からない。このブログのアクセス数が1,400件/日も越えていた。13日から未だ続いている。その内100件前後に収束するだろう。
あまり反響の多さを気にしていると、自分を見失いそうで普段は件数など見ないことにしているが。原因は何だろう? 今回ボトックスの効果が良さそうな記事を書いたからか? まさか個展の延期と房総半島の写真のせいではないだろう。

湿度50%以下でやや寒く乾燥気味。眼の症状による違和感は意識せずに済んだ。
疲れはかなりある。

眼の状態 0+


3月14日(土)BTX16日
全く最悪の天候で雨どころか雪まで降り出して夜まで続いていた。勿論出掛ける気なんか起きない。テレビもイベントが減りだして、予備番組で賄っている所もある。
その中で長嶋一茂さんがつい先日亡くなった野村監督についての話は面白かった。
人物の好き嫌いで言うなら嫌いだが、野球に関して何も言えない。尊敬するとしか言いようがない。選手への教育に思いがある。・・・そんな主旨だったと思う。
私は子供の頃からアンチジャイアンツで育った、不思議に東京に居ながら大阪の南海ホークスを応援していた。彼はホークスをさちよさん事件で追い出され転々としたが、生涯の通算成績は超トップクラスで君臨した。その割に人気はないし記憶に残る選手でもない。
しかし監督として選手の育成も立派でファンである。彼は育てる事、育つことに関心を持っていた。『選手の素質は一見しただけで分からない。良く一振りスウィングを見ただけ分かると言うが居るが、そんな事では私にはわからん。』と言った言葉が記憶に残っている。日常生活から研究、工夫し学び続ける事で成長する事を言っていた。全く賛同する。超一流監督である。

天候が悪いから眩しさは気にならない。パソコンを使って少々勉強したり、連絡を取ったりで眼を使い過ぎたけれど、大丈夫持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月13日(金)BTX第2週
取り敢えず世間は静かなので未だ良いのかもしれない。隣近所や或いは自分がコロナウィルス感染症になったら、どんな騒ぎになるか。周辺がどんな騒ぎになるか、落ち着いて地域全体が対処できるか・・・いろいろ周辺の皆様の顔を思い出しながら考える。特に私は老人会のカラオケや合唱をやっていると気になる。

天候は晴れから曇りで日中の気温は17℃を越えていたが、風が強かった。庭にはクリスマスローズが咲きだしている。不思議にピンク系は元気だが白は弱い。二つの条件を入れ替えてみるが、いつもピンク系が強く白は年々弱弱しくなっている。今年は白をどう育てるか、未だ名案はない。

今回のボトックス注射は少し期待できそうな気がする。多くの先生方にお願いしてきて、『所詮どこの先生に行っても同じと』諦めがあった。
自分なりに眼瞼痙攣では眼玉の周囲に緊張感を起こしているように感じている。
眼輪筋の痙攣は当然だが、眼玉を遠近、上下左右と動かす筋肉だって痙攣なり固く動かなくなる事はあるだろう。お互いに隣接している筋肉なんだから。
今回の先生は私の症状を観察して眼輪筋に拘らず、近隣周辺の筋肉にも注射したことが良い影響を起こしているような気がする。
期待しながら観察を続けよう。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:十分ではないが涙が滲み出る。ただ弱くてもショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:眩しいが、少し弱くなっている。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:強くはないが、いつも感じている。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月12日(木)BTX14日
いろいろと事務処理が多くて困る。頭が働けなくなったのに使わなければけない。時間がかかってしまう。合唱の練習が滞っているから声が出にくくなっている。歌を忘れたカナリア状態である。人とあまり会えないから口数も減る、自分の声が変わってしまった様に聞こえている。早くこの新コロが終息しないか、待ち遠しい。

目に涙が出て来た。眼の中の緊張が緩んでいるみたいだ。症状も楽になっている。

眼の状態 0+


3月11日(水)BTX13日
昨日買った合同展のはがき400枚を印刷完了し担当幹事さんに郵送した。
いくら手数料をくれるかな? 少し多めにくれたら眼球使用困難フロンティアの会に寄付しよう。なにしろ会の存続困難症だから。私たちの会への協力をお願いすると決まって聞かれることがある。会員は何人?会費はあるか?定例会議は行っているか?・・・結局この3要素は外部から見る判断基準になっていることが分かる。
これが出来ない会は長く続かないと思われてしまう。厳しい現実であって世間は甘くない。こういう活動を長く続けて来た先輩たちは皆クリアーして大きな成果を上げて来たのだ。

今日も定例コースを散歩して、標高差120m、歩数1万歩を達成した。眠さはあっても体調に問題はないらしい。単なる疲れかもしれない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0


3月10日(火)BTX12日
前々から動悸と息切れを感じているが自宅の腕時計タイプの血圧計で測ったら
上が80、下が35と恐ろしく低いのでもう一回測ったら測定不能でerrorが出てしまった。未だ死んだわけではないが気になる。それと矢鱈に眠くなる。・・・そんなわけでかかりつけ医に行った。先ずは血圧は上106、下65と全く正常だ。因みに血圧を下げる薬は一切使っていない。心電図も過去のデーターと比較して問題く心臓肥大もなし。X線撮影も異常なし。血液検査の結果は来週になる。
結局、大したことはなさそうだ。
帰りに折り畳み傘と絵と写真の合同展の案内はがきを400枚買って帰った。
医者への帰りは海岸から一山越えて追浜の街まで歩いて、買い物をして急坂を登って自宅に戻った。さすがにキツイ登りで体力低下は感じる。

眼の症状は殆ど気にならない。かと言って良くはない。複雑だ。


3月9日(月)BTX11日
空は天候が崩れる事を知らせる雲が出ていた。巻雲類が出るときはたいてい当たってしまう。新コロのお蔭で町内が何となく静かになってしまうが、マンホールの蓋の入れ替え工事が続いてガラガラ、ガタガタと時々煩い。建築中の家は静かであまり音も聞こえない。何だか奇妙な雰囲気で人通りが少ない。老人会のカラオケは3月一杯止めてしまったが、町内自治会は4月末まで行事はないようだ。

ちょっと厚労省のホームページから、私達に関係する所を探してみた。
〇2019年度に視覚障害者認定基準見直しに関連した調査研究について
障害者政策総合研究事業、山本秀一、国立大学法人千葉大学大学院、交付決定額14,378千円(2019年度)とあった。同事業は2020年度にはないのでもう調査研究は終わっている。結果報告はもう纏まっているだろう。この予算でどの程度の調査難病研究ができたのだろうか。

〇患者等に対する障害程度区分認定 
障害者総合支援法では 疾患群として 視神経疾患 (加齢性黄斑変性症、視神経症=難治性視神経症、網膜色素変性症)のみ眼球使用困難症は外されている。

私たちの活動はまだまだこれからで前途多難である。

眼の症状はあまり良くならないものの、妙に落ち着いている。症状にあまり変化がない。もしかしたら今回の注射の最好調に達しているのかもしれない。

眼の状態 0


3月8日(日)BTX10日
テレビ朝日の開局60周年記念番組『氷雪に閉ざされた秘境 天空のヒマラヤ部族』を一生懸命に見た。取材の厳しさ苦労もとてつもないものだった。しかし、こんな環境でヤク、山羊等と共に僅かな自然の恵みを共有して生き延びる姿は感動的であった。あんな平和で充実した姿で生きて行く事が出来るのだ。多分、争いなんか殆どないだろう。それは自滅するだけである事を理屈なしに分かっているのだろう。
新年の踊り、歌の情熱も本物で私達の町内盆踊りとは全く違う。やる事は生活に自然に密着して無用な行事なんかあり得ない。歌があまりにも沖縄のメロディーと似ているのに驚いた。4200mの高地と海の沖縄に縁があるとは思えない。
ヒマラヤ、ディンキーの集落、ドルポの人々は感動的記憶として残る。
人類が自ら作り出した地球温暖化に自ら対処できず、これから争いは増えるばかりだろう。女の子に厳しく指摘、糾弾されても流されてしまう我々は一体何者だろう。

寒くて時々雨も降り、外に出ることもなく過ごしてしまった。眼はぼんやりするだけで特別な症状はない。だから良いか?とんでもない!

眼の状態 0


3月7日(土)BTX9日
久しぶりに他愛ない勉強会をした。内容は兎も角、集中して人の話を聞くのも良いものだ。一方、自分の理解力の遅さと記憶が直ぐに抜けて行くことを実感してしまった。ま、そんな事を気にしていたらストレス一杯で眼瞼痙攣が悪化する。収入を得られる仕事から離れてから16年になる。程々の生活が維持できればこんなに自由で楽しく毎日を過ごせる時期はない。後は健康と少ない友人がいれば、今やっている合唱や写真を止めても興味・関心に尽きる事はない。退職してからの時期は人生の貴重な時間だ。今年は庭仕事で後れを取りたくない、少しでも毎日続けたい。枇杷の葉が沢山落ちているので集めて堆肥作りの囲いに放り込んだ。

CDで和田アキコの歌を聴いている。結構良い歌があるのに、なんで歌から遠ざかってしまったのだろう。私が知らないだけなのか?好きな曲は夢、だってしょうがないじゃないか、コーラス・ガール、MOTHER、もう一度二人で歌いたい、・・・気持ち良く聞きながら夜の睡眠薬になっている。嫌味ではない、NHKのラジオ深夜便は副作用の無い睡眠薬と言われるように。

眼は頭がぼんやりする位に反応が鈍い。今、視力は1.5に回復して素晴らしいが老眼は進行している眼鏡が合わないかも。

眼の状態 0


3月6日(金)BTX1週
外出不足になったので鷹取山から追浜の街と最後には金沢八景の一つ夕照橋まで足をのばした。途中で懇意になったカメリア喫茶でしばし寛いだ。ここは自由な会話と時間を過ごせる良い雰囲気だ。姉と私の共同個展のポスターを見せたら、偉く気に入ってくれて”見に行くよ”と言う銀座まで随分かかるのに感激であった。お礼に安いブレンド一杯に500円払って帰った。どうもケチに過ぎるかもしれない。

今日も眼玉が固くコロコロとする。かなり気になる。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感がある。涙は増えない。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:やや感じる。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:やや強くなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


月5日(木)BTX7日
庭の落ち葉集めと隣家かから入り込む木を切り、土を掘り返しながら雑草除去とスクワットの運動を繰り返し足腰を鍛えた。
月曜に雨で流れた公園清掃を実施した。
高齢と人手不足もあって月2回やってもやりきれない。何処かは残して来月に回すしかない。

夜のネット会議は新人の有力会員で期待と希望がましてきた。矢張り老人は中々戦力にならない。でも皆それぞれ生活事情がある。あまりにも個人負担が大き過ぎる。

眼玉が不自然に固くコロコロと感じる。ボトックスをする遥か昔に眼圧が上がって緑内障が懸念された時を思い出す。当時はボトックスの効果で眼圧が下がったけれど、今はボトックスを使っているので困る。要注意で先生通いの頻度を上げよう。

眼の状態 0


3月4日(水)BTX6日
私達の眼球使用困難症についてはまだまだ世間に知られていないことを痛感する。日視連の関東ブロック協議会としての活動方針としては取り上げて貰えなかった。
第一分科会の提出議題の『障害認定、ヘルパー』12項目に障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する。と掲げ提案理由では
厚労省では調査、検討がなされているようですが一日も早い見直しを要求するものです。埼視協からていた。ただ重点項目からは外れてしまった。これからも来年に向けて認知されべく努力を要する。
そのため今までにやって来た上に更に行動を拡げなければならない。
きょうも一日アイディアを関係組織にアプローチしていた。簡単に出来ることではない。
町内のカラオケ部が赤字になってこれも困ってメンバーと相談するが、結局は赤字は自分で負担し会費は増額すると言う当たり前の結論になってしまった。

今回は眼がよくなるか、と期待したが残念。むしろ変な緊張感を感じるようになった。

眼の状態 0


3月3日(火)BTX5日
ひな祭りはもう縁がなくなってしまった。BTX注射をした報告で近所の眼科医G先生の所へ行って来た。もう44回も注射すると報告もあまりする内容が無くなった。
緑内障については15年間観察しているので、年一回の眼底検査をしていれば大丈夫。視野検査は私が耐えられないので仕方がない。眼圧は右16、左13で何時もの範囲で問題ない。飛蚊症は特別異常な症状は起きていないので、眼の中がゴミだらけで煩いかもしれないが手術はしない。ドライアイの目薬ムコスタの処方を貰った。

天気が良くて横須賀本港から船で猿島を観光してきた。本港は日本海海戦の旗艦”みかさ”が陸中に永久固定されている。猿島は砲台跡で太平洋戦争に準備されたが今は無人島になって横須賀の観光名所になっている。帰りは10分程の船旅で居眠りをして船員から起こされてしまった。12,000歩以上歩いたくらいで疲れてしまった。

眼の状態 0


3月2日(月)BTX4日
早朝から雨が降って公園清掃は中止となり、一方役員会は行われた。古いエアコンはフル運転しても暖まらない、それに自治会館も簡素な建物だから止むを得ない。
高齢者問題は山積しているがこれと言った方策は出ないから、対症療法的と言うか世間の様子を伺うというような事しかできない。余りにも問題が大き過ぎるのだ。

注射4日目になった。昨日少し良くなるかと期待も外れて瞼が閉じる力が働いている。写真やパソコンに取り組んでいたのが影響したと思う。

眼の状態 0+


3月1日(日)BTX3日
老人会カラオケ部の会計を整理し始めた。小さなグーループだから金額は大した事はない。ただ困ることがある、皆が高齢者だから記憶違い、忘れ、話の筋道が逸れ易い。些細だが困る事に時間も手数も増える。
今日は会計を計算ソフトを使って集計して印刷をすると、紙に収まらなかったり縦横が方向が違ったりで半日も費やした。安く買ったパソコンは性能が良いがソフトはマイクロソフトに互換性を持たせている国産ソフトで実績はあるが、操作は随分違う。
個展をやる話が纏まって一安心したら、姉から難し注文をつけられた。自分の作品が黒色を主体にしたので私のカラー写真は非常に作品展示上、作品の雰囲気が壊れてしまう。作品が切り替わる所はモノクロ写真から始めて徐々にカラーに切替てくれと言う。冗談じゃないよ!とはいうものの、主体は姉の個展で私は居候の身だ。
諦めて出品作の見直しをすることにした。ヤレヤレ。

今朝起きたら眼の緊張感が緩んでいた。しかも、瞼に涙が滲み出すのを感じた。
昼に向けその症状はなくなり、いつものようなドライアイに戻ってしまった。終日を通して良くなった。

眼の状態 0+


2月29日(土)BTX2日
もう今月も終わりになった。老人会が発行するカレンダーを役員は担当班の個人に配って回る。こうしていると高齢化で静まり返ってゆくお宅が徐々に増えてゆく事が分かる。いろいろな組織で孤独な生活に入り込まないように運動を起こしているが難しい。どうしても人前に出たくない、或いは出たくなくなってしまった方いる。
組織で動くよりも日常生活で自然に付き合いが広げられるといいが。
今、流行りだした新マルコウィルス感染症なんかの対応は更に難しくなる。

庭を綺麗にしようと樹木の剪定、落ち葉を集め堆肥作り、家の修理・・・やる事ばかりが追い立てる。

眼にはまだ今回のボトックスの効果がでない。特に変化なし。

眼の状態 0


2月28日(金)BTX第44回初日
本来は新しい記事タイトルを起こすところですが準備が間に合わないので、暫く続けてゆきます。

今回から横浜の眼科の先生にボトックス注射をお願いしました。先生はお若いので、私の経験や知識、情報の方が多いような気がしました。
ただ先生から、注射量50単位は眼に関する治療としては多いから減らしましょう。
両目と両眉毛に近い鼻にあまり皺が寄らないので、この部分に注射はしない。
との見方でした。
私はいろいろな考え方でやってみるのは良いと思っているので前向きに同意しました。
注射量:40単位 
注射か所:各両目周辺上部に3か所と下部に3か所、
     額に水平に6ヵ所の計18か所で2.22単位/1ヵ所
注射の姿勢:床屋さんのような椅子を大きく後ろに倒し、頭が腰の高さより下がる。
注射前準備:痛み止めの絆創膏を貼るか、(脱脂綿ないしガーゼらしいもの)冷却するかでは冷却を選択しました。ただ私としては痛み止めは無くても良いと返事をしましたが。
注射針:良く聴きとれなかったが30G(ゲージ)だったと思う。一番細い針と伺ったが32及び33Gもあるので再確認する。
注射要領:極めて慎重、丁寧、各ヵ所ごとに説明しながら進めるので、非常に信頼感、安心感を持った。終了後全く違和感はなかった。

終わってからは普段行き慣れない場所なので野毛山動物園、横浜市中央図書館、横浜総鎮守伊勢山皇大神宮の近辺を散策しながら海の方を見るとみなとみらいのランドマークが予想を超えた大きさで近づいてきた。フト、気が付くと横浜市民ギャラリの前に出ていた。たまたま良い機会に出会えた、横浜市民ギャラリーコレクション展と日本風景写真協会の歳時記が同時開催になっていた。
前者は明治から戦後を経て最近のベイブリッジ建設頃の絵が見られる。船への荷物の積み下ろしに使われた広大な貨物操車場と海の風景は面白かった。残念だが私には理解が出来ない絵も数点あった。職員の方に訪ねても理解できない位だ、やむを得ない!
一方写真の歳時記は素晴らしかった。どれをとっても見事で私の及ぶ所ではない。
会員は皆フィルムを使う拘りのある会だ。
良い寄り道が出来た。更に偶然あった、自宅から100メートルにも満たない所に住むおばあちゃまが休息所で歳時記のパンフを熱心に見ておられた。彼女も新しい作風で活躍している。お互いに直ぐ近くに居たのに気づかなかった、彼女は熱心さで私はパンとジュースで安上がりな休息に夢中だったせいだ。

歩いた所は急な上り坂、下り坂で距離のわりに体力を使ってしまった。駅からはトイレットペーパーを買い損ねながら急坂を登り帰宅した。途中動悸がして脈を測ると結滞脈になっているので慎重にゆっくり、ゆっくりと歩いた。・・・いつ何が起きるか分からない。帰宅後は休息に専念した。

眼はまあ結構良い状態を維持できた。観光地として有名ではない横浜散策も良いものだ。

眼の状態 0

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