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第42回ボトックスの総括 [2020年02月07日(Fri)]

第42回ボトックスの総括
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前半は調子が良くて、真ん中時期は怪しくなり差後は最悪。そうは言っても全般が良いのでは無い。瞼を開いていられるのは50%を僅かに越えているだけ。因みに+1は健常者、-1は全く瞼が開かない、0は50%が開いている状態。
実感としして0は眼が良いなどとは程遠い。いろいろな症状が複合しているのだから。かと言って複雑なショボショボ、痛み、眩しさを数字で表現することはできない。無理やりグラフにしているだけなので。
でも今回はわかり易い変化で、注射をしたらすぐ効果が出て一か月経ったら悪くなりだして一か月で最悪になると言う推移だ。今回まででこの先生とはお別れである。転勤で我が家からあまりにも遠からで、次回は横浜の先生にお願いしました。
分布+0.3、0、ー0.3になった回数が殆ど同じで、初めてのケースである。+1も-1も殆どない。今回実感として随分悪化していると思ったがこの数字ではマアマアになってしまう。


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今回は0程度。過去プラス側になったベスト9位で悪くはない。先生は私にベンゾ系のリボトリールを進めていたが、断固としてお断りしていた。ボックスの量も増やさずにしてしまった。私はどうせ増やしても、回数を重ねればまた悪くなると思っていたからだ。第9回までは30単位程度神経外科になってから50単位にした。途中神経外科で注射を4か月毎から3ヶ月毎にしてから瞼を閉じる確率はやや向上している。ただ捗々しい効果はない。次の先生とは相談するが、あまり変えるきはない。
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