• もっと見る
«第35回ボトックス総括 | Main | 第38回ボトックス日記»
第36回ボトックスの総括 [2018年07月16日(Mon)]
第36回ボトックスの総括




btx36.png

btxdis36.png今回は苦難の3ヶ月となった。明らかに悪い、+側は0.3のピークが4回で期間が短い。残りは−側でしかも−1が非常に多い。これと言った原因は思い当たらない。忙しかったのは事実だ、しかし過去にそんなことは幾らでもあった。注射8ヵ所も変わらない。先生も変わらない。このような訳の分からないのは”ボトックス突発性悪性効果”と言うべきものだろう。私でもない、薬でもない、医師でもない、・・・・誰にも責任はない。(注)ボトックス突発性悪性効果と言う専門の医学用語ありません。私が勝手に作った言葉です。
btxm36.png
今回は平均−0.337と過去ワースト4になった。過去大半は−0.2〜+0.1の範囲に入っているが大きく下回った。忙しい毎日だったが特に思い当たる原因はない。
こうしてみると12〜14回は眼瞼痙攣の患者に始めてボトックスを行った医師のときで、全くの素人注射だった。因みに両眼で4ヵ所のみ、総量25単位だった。悪化したのも分かる。ここへ行った私にも原因がある。5〜11回までの悪化傾向を心配して医師を換えた事が医師変更の原因であった。
最近はボトックス注射を行う医師も増えているので、−0.2〜+0.1になれば満足しなければと、思っている。大変医師の先生方には申し訳ないが、ある程度経験を積めばこの程度の効果が出るのだろうと思っている。
満足感はあり得ないが、現在GSKBの重症患者さんの実情を考えれば私は幸せである。
8月20日が次回38回目のBTX注射予定日です。




トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント