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雄琴のホテルから朝日に輝く琵琶湖の水面を眺めた。

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2月20日(金)BTX101日
町内老人会(この呼び方が気に入らないので今後は敬老会とする。しかし公的に老人会という全国組織があるのは事実だ。)の隔月の定例会と誕生日会を行った。この中で私がゲストを呼んで楽しく話しをして貰う企画をしている。今回は果物を取り扱っている方に話しをしていただいた。皆さんが録音すれば良かったと言うくらい実用的に面白い話しが聞けた。してやったりとニンマリした。

眼は連日と変わらず、苦戦している。明日はBTX注射の日になる。

眼の状態 0


2月19日(木)BTX100日
付き合っている親睦団体ではメールが使えない方が多い。プリントした紙をいちいちFAXで送信するのが面倒くさい。でも今からメールを教えて使えるようにするのもこれまた大変。と言うわけでパソコンからFAXを送受信出来るようにモデムを買って来た。これがまた6,000円と高い。全く泣かされる。
早速接続してみた。これから使ってみるが。

最悪とは言わないが連日症状が悪い。他人と顔を合わせて話しをするときは特に症状の悪さが顕著になる。誰が見てもこの人はおかしい・・・と思うだろう。
かといって歩行中に眼を瞑っている比率は50%前後ですんでいる。

眼の状態 0


2月18日(水)BTX99日
町内カラオケの皆さんと街のカラオケ店で歌ってきた。寒くて雨が降るのに健康に支障の無い方8名集まった。雨降りなら行きます、槍が降るなら止めますと意気盛んで頼もしい。13:00〜19:00この間格安料金、時間制限なし、ソフトドリンク飲み放題。更にポイントが1000点溜まったので1000円引き。よくこれでペイするなと感心する。17:00に奥様方は夕食どきとなったので解散した。

また眼が悪くなった。カラオケ中でもショボショボするし眼も顔もクシャクシャになってしまった。まあそれでも皆さん何も言わないのは、気を使っているのだと思う。

眼の状態 0−


2月17日(火)BTX14週
雨と寒さに負けないで・・・・これは大袈裟かもしれないが。合唱を楽しむために久里浜のコミュニティセンターへ行ったら場所の予約が出来ていなかった。臨時の何処かの自治会館でやることになった。暖房がなくて、椅子もない。
でも皆さんコートを着ながら床に座って、文句一つ無く歌った。高齢者が多いけれど立派なものだ。最後に喉でなく腰が痛くなった。

昨日よりは眼は良いが、症状はかなり気になる。忘れる時はない。症状がやや楽なだけだ。でも歌っているときは忘れる。これも貴重な手段だ。

眼の状態 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月16日(月)BTX97日
市の親睦団体の中で昨年奥様をなくした男がいる。親しい友達でその奥様のお墓参りに行ってきた。男が一人になるとどうしても惨めな生活になる。どちらかと言えば女性は一人でも元気を取り戻すケースが圧倒的に多い。男は何故こうなるのか? 自分はどうなるか? 様々な話しをして別れた。

また渋ちんの一日に戻ってしまった。会話中も眼を交互に開いたり閉じたり、口や頬も歪んでしまうので本当に辛い症状を披露する事になった。皆さん気付かってくれたので助かった。

眼の状態 0−


2月15日(日)BTX96日
町内の防犯パトロールに参加した。7町目毎に参加してくると50人以上出てくる。このパトロールに積極参加したので表彰を受けたそうだ。神奈川県随一だと言う。しかし、空き巣や振り込め詐欺は起きている。親の心を見透かしたこの手口は巧妙になるばかりだ。

眼は本日快晴のように、良かった。もう注射するまで戻らないと思っていたが、分からないものだ。

眼の状態 +1


2月14日(土)BTX95日
また女房から歯医者さんへ行く予定でしょと、言われてしまった。どんなことがあっても女房よりはましだと、思っていたがどうも雲行きが怪しくなった。
でもお陰で遅刻もせずに歯医者で治療を受けた。

最近のニュースを聞いていると本当に日本の将来が危ぶまれる。
日本は資源が極端に少ない国である。それも悪くは無い、石油や貴金属、鉄鋼が沢山あったら世界から権利を主張する国々が介入して内乱を引き起こし国民なんかそっちのけの争いになる。日本は身の程知らずに第二次世界大戦へのめり込んで行った。その結果は国民にも他国にも惨憺たる悲惨な結果を招いた。
軍事に介入したらその軍事費負担が国民にどんな負担を招くか良く考えて頂きたい。小国で構わない、世界と平和に付き合う努力を最優先にするのが生きる手段だ。所得格差が広がり、沖縄の人々を他人事のように放っておいたら日本は外国に介入されてどんな目に会うか想像して欲しい。
政治の議論する場所ではないが、あまりに選挙に無関心な姿を見ていると気になって仕方が無い。

眼の症状は軽い。閉じる、しょぼしょぼ感はあるがそれ程支障はない。

目の状態 0+


2月13日(金)BTX94日
今日は家でゆっくりしようと思っていたら女房から講演を聴きにゆく予定でしょ、・・・と言われ慌てふためいて出掛けた。幸い間に合って良かった。年を取ると世間に疎くなるので時々こう言った所に出掛け、頭の中に風を入れるが効果は疑問である。でも聞けば分かったような気になる、それ良い。

幸い今日も眼は良い状態を維持している。閉じる力を意識しているが70%位の開瞼率にはなっている。

眼の状態 0+


2月12日(木)BTX93日
市の親睦団体で三菱みなとみらい技術館と横浜みなと博物館を見学に行った。
技術館は流石に日本を代表する会社だけあって陸、海、空、宇宙全ての産業に係わる巨大企業であることを示している。子供にも科学技術に興味を持たせる展示があって良かった。ただ技術館のコンセプトとか案内は全くなく、自分で好きなようにご覧下さいと、言っている所でした。大したものです。
みなと博物館は横浜港や周辺の歴史を理解するのに良いところだ。ガイドの人数が足りなかったが懇切丁寧な説明で楽しく勉強することが出来た。

終わった後は夕食とお酒で楽しい時間を過ごせた。少し飲みすぎたような気がする。我々の年代になると男女を意識しないで自由な会話が楽しめるのはなかなか貴重である。

何故か昨日あたりから眼の調子がよくなってきた。昨日、今日と晴れて暖かく気持ちの良い一日がもたらした効果だろうか。そうならない例はいくらでもあるから偶然なのか。

眼の状態 +1


2月11日(水)BTX92日
暖かくなり室内全部に掃除機をかけた。気分も良くなり午前中の事務仕事も能率が上がった。その後は結局今日も靴を探しに隣の八景駅まで出掛けた。
幸い本日限りの10%値引きで黒のフォーマルな靴とやや格好良い運動靴を買った。これもまた気分の良い買い物になった。

昨晩の夕食とお酒が効いたのか、本日の暖かい天候が幸いしたのか眼が良くなった。あまり違和感に煩わされずに済んだ。

眼の状態 0+


2月10日(火)BTX13週
運動靴は丈夫で驚かされる。毎日履いて2年間でも大してすり減らない。外見も左程みすぼらしくもない、私の体重が軽いので長持ちするのだろう。でも少しは見栄えの良い運動靴が欲しい、革靴も黒色のものが欲しい。
そんなわけで市の中央に女房を連れて捜し回った。案外と決められなくて次の機会を待つことに。靴の下取りと言うのがあるのでビックリであった。

終わってから友人と今年初めて会って夕食と一杯を楽しんだ。
時間の過ぎるのも忘れて話し、また秋には利尻、礼文の島に行こうと相談した。お互いに女房の了解を取り付ける必要がある。

女房と歩いていると、何となくガイド役になるので眼の負担が軽くなって症状もやや良くなった。

眼の症状 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ない
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:左眼だけ圧迫する痛み。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:少し顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月9日(月)BTX90日
町内のカラオケ練習日でフランク永井と松尾和子のデユエットを歌ったが、マア難しい。街のカラオケ店で気楽にいい加減に歌っているのと全く違う。矢張りプロだ。
ご近所のお宅に伺ったら、曲がり角を何回も間違えるしお隣のお宅の階段を上がってから気付いたりと、一体自分はどうなったかと悩みながら歩いた。帰りは自宅の前を通り過ぎしまった。
夕方から友人6人のカラオケグループに行ったら、日を間違えていた。間違った二人でカラオケと夕飯を食べて帰った。

いま兎に角眼の状態が最悪で見にくいだけでは済まない。頭の中が正常に回転しない。気がつかない、判断間違いをする。高齢者の認知症の高速道路での逆走が問題になっている。私はとっくに免許を失効させているので問題無い。もし、運転したら何をやらかすか分かったものでは無い。

眼の状態 −1


2月8日(日)BTX89日
晴れから雨になり夕方からまた晴れてきた。気紛れな天候で雨を言い訳に散歩は中止した。代わりに2階へ20往復して済ました。

眼瞼痙攣の症状に付帯する頭痛と左眼が圧迫するような痛みもあるので、どうしても何かに取り組む気が起きない。食堂で座って目を閉じていたらいつか寝てしまった。少し良くなった。
明日はカラオケ練習日なので楽譜と詩をコピーし準備した。その他モロモロやっていると気が紛れる。もう22:30だから早く寝よう。

眼の症状 −1


2月7日(土)BTX88日
まあまあ暖かい日で助かる。暖かいか寒いか或いは晴れたか雨かで一日を過ごす気分が大部ちがう。
最近フランスの経済学者ピケティさんが所得格差を論じて話題になっているようだ。私は技術者で学問として議論する資格はないが、経験では格差が広がると思っている。いつ格差が広がるかと言うと経済環境が悪化しとき(不況)だった。
ある製品が例えば10社ぐらいでシェアー争いをしているとしよう。大きな資金力がある財閥は不況の時に、金の力で安値競争を仕掛ける。資金力の無いところは必死にコストダウンを行う。例えば人員削減を行うとコストは下がってもその分減った人員分の能力を補填できない。勿論努力と犠牲を払いながらやるわけだ。1回なら耐えられるかもしれないが、不況は1回では終わらない。
必ずまた見舞われる。借金したくても足下を見られて高金利を背負わされる。
繰り返す度に弱小メーカー対応が出来なくなる、市場から消えてゆく。

報道でも何度も人員削減、工場の閉鎖を聞かされる会社がある。
個人の資産でも同じで、不況に耐えられないと脱落してゆく。右肩上がりの経済社会では資産が少なくても救えたが、今のように右肩下がりの情勢では資金を潤沢にしても弱者はその資金を使いようがない。使えるのは資産にゆとりのある者たちである。これが繰り返すと格差は広がる。

富士山の頂点にいる者は不況の度に資産を増やせる。いまの経済政策はこの頂点が豊かになれば裾野もそのうち豊かになると言う。基本的な生産重要が引き起こせなければ、この反動でくる不況でまた弱者を増やすことになる。高所得の者は低所得社を支える義務があると思う。高所得者だけで世の中が成り立つわけはない。

眼は相変わらず悪い。ジッとしていれば気が滅入るから散歩にでるが、直接眼に効果がでることはない。因みにこの一週間97,415歩(約63km)、一日平均13,916歩(約9km)になる。お陰で足腰は大丈夫だ。

眼の状態 −1


2月6日(金)BTX87日
やっと暖かさを感じる日になった。ほっとする。午前中は来客で過ぎたが午後はシッカリ歩いた。野島は小さい島で我が家から5km位になる。天辺は360度見渡せる展望台の景色は東京湾と房総半島、逗子鎌倉の山並みがみえる。案外横浜東京は見えない・・・普段標高139mの鷹取山から見ているので比較するのが無理だけれど。海と空が広く明るく気分が晴れる。湾内の船の往来や漁船の出入りも風情がある。最寄りの大型店で靴を物色して回り八景の駅から一駅追浜に戻った。そこから急坂を日没と競争するように早足で帰宅した。24,500歩で16kmになった。

沢山歩いたが体力的には全く問題無い。眼は最悪の状態歩いた。頭もフラつくので神経を使い更に厳しかった。写真を撮るにも集中して何通りも撮れない。新しい発見を見つけずに終わった。

眼の状態 −1


2月5日(木)BTX86日
またも冷たい雨の日。高齢者が多いので老人会の役員会は中止にした。
ただでも坂の多い街で歩かせるのはきつい、風邪をひいている人もある、足が不自由な人もいる・・・・やむを得ない。おとなしく自宅に籠もっていた。

もう殆ど何もできない。それでもパソコン作業だけは間違いながら出来ている。
テレビを聞いて過ごすのみだ。

眼の状態 −1


2月4日(水)BTX85日
うっかりしていた散髪でさっぱりした、ちょっと寒いけれど。虫歯は苦手で歯の痛みは当然だが、治療の痛みも嫌だ。だからちょっと気になると直ぐに歯医者に寄った。結果樹脂で詰めた部分が変色しただけで、治療不要500円也の手数料のみになった。

瞼は下がる。歩くリズムに併せて1、2、3と瞼を強く閉じて数え、4でパッと瞼を上げる。これがうまく続くと開瞼率25%になる。周囲の状況からそう簡単ではないが、ある程度は出来る。自宅では椅子に座って眼を閉じジッとしている時間が多い。

眼の状態 −1


2月3日(火)BTX12週
まだBTX治療をする以前にNHKのラジオ深夜便を聞いていた。眼の症状が酷くて何も出来ない毎日だったのでこの番組を楽しみにしていた。最近になって思い出し聞くと矢張り楽しい。ラジオを終夜付けっぱなしにしている。副作用の無い睡眠薬と言うように何時寝ようが起きようが構わない。全く自分のペースで落ち着いて聞ける。先月ラジオ深夜便の歌で宇崎竜童が“君の笑顔は値千金”を歌っていた。なかなか良い。港のヨーコ横浜横須賀とか山口百恵さんの歌ぐらいしか知らなかった。イメージが余りに違うので驚いたが、ファンは知っていたらしい。

散歩には出るものの眼はしんどい。しょぼつく、眩しい・・・今は日差しが低いので、顔の表情は変化に富む。気持ちの上でもすぐ消極的になる。関係あるのか眠いし疲れやすい。でも瞼を開く確率は最低ではない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:かなりある
眩しさ:かなりある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:眼の奥から後頭部に鈍痛とジンと痺れる感覚がある。
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:いつも顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月2日(月)BTX83日
寒く風の強い日だが。公園清掃をしてきた。高齢者が多いのによく頑張った。

近所の眼科で定期点検をしてきた。両眼圧17mmHg、傷なし、両視力1.2
眼瞼痙攣がなければ問題は老眼だけで好成績だ。近眼はもう治ってしまった。

眼の状態 0


2月1日(日)BTX82日
横浜の街へ買い物に出掛けた。矢っ張り横須賀と違って雑踏が凄い。真っ直ぐになかなか歩けない。デパートの食品街は更に混雑し、活気もある。世間は景気が良いのだろうか。歩く人々も華やかで若い人達が楽しそうだ。たかが20km位の差でこんなに違うのか。

イスラムの国で人質後藤健二さんが亡くなった。残念無念!!
日本としてイスラム国を敵に回すことを表明したことが直接原因だ。理不尽な相手と戦う国に支援するのは当然である。しかし考えて欲しい。日本はテロ国家と戦う前に、そのような国を作らせない努力をするべきだった。イスラムで日本は欧米と違い平和的な国だった。先ずは平和にする努力を世界に向けて発信すべきだった。世界から日本の平和活動を認められる活動をすべきだ。武力的に制圧しても手から水が漏れる。一般市民に大量の被害を起こすだけだ。根本治療にはならない。戦後70年を平和にしてきた日本は武力で活動すべきではない。武力に荷担して結果として騒乱の種を増やすだけだ。
もう一つ気になる。平和ぼけした私達は世界の情報に疎い。自主的なルートは皆無でヨルダンにひたすらお願いするだけだった。欧米に並ぶ以上の情報を自ら持たなければ、単にお尻について回るだけになる。政治家の身は安全でも、国民は犠牲を払う。国民は政治を良く観察して勉強して欲しい。後藤健二さんの活動を無駄にしないで欲しい。全て自分に跳ね返ってくる。

眼の具合は悪く、家にいるとじっと座ってコックリするぐらいだ。

眼の状態 −1


1月31日(土)BTX81日
良く晴れて風が強い日でした。町内への配付資料で歩いただけで1万歩を越えてしまった。町内安全パトロールに参加してみた。10種類ぐらいのかけ声を皆で大声を出す、拍子木を叩く、笛をピイーと吹く、一瞬サイレンを鳴らす・・・これを角毎にやりながら町内を回ると45分かかった。一人住まいの方は安否確認もする。ガタガタ震えながら終わった。結局今日は19199歩になった。

しょぼつき下がる瞼を何とか開けながら、熟練した技術と勘で歩き通した。黒い野球帽を目深にかぶり、黒く濃いサングラスをしているので、皆さん気付かない。まあ、その方が良い。
両目、両眉、鼻、額の重なる部分に異様な説明のしようがない圧力を感じる。
ドライアイの目薬であるムコスタ、ジクアスは毎日4回点眼している。全く効果は感じない。

眼の状態 −1


1月30日(金)BTX80日
雨と寒さで自宅に籠もってしまった。瞼が上がらないので、殆どなにもしないで過ごしていた。合唱の練習で頂いているCDを聴きながら、超アバウトに楽譜を読み繰り返し練習した。特に先生が4ヶ月にわたって森山直太朗の桜を3月まで練習してくれる、私のリクエストに応えて頂いたので真面目に取り組んでいる。自宅ではそう大声は出せない、呼吸の練習主体になる。

階段を20往復して、本日の1万歩に換えた。兎に角動かないと身体が固まってしまいそうで気になる。症状は殆ど閉じっぱなしで最悪である。顔や口にも弱いが痙攣はでる。手の震えは最近顕著になるばかりだ。丁度重たい物を上げたとき手が震える経験があると思うが、そっくりだ。身体も何が原因か疲れた。

眼の状態 −1


1月29日(木)BTX79日
今日も書類作りで忙しい。給料を貰いたい位だ。でも頑張ったせいで目途がついた。明日で一安心できるだろう。いろいろ書きたい事があるけれど頭の整理がつかない。本日はこれまで。

忙しい割に眼は回復基調か? しょぼい割に瞼は開いている。忙しいのも目の薬なのか、そんな事はない。一時的な物だ。

眼の状態 0−


1月28日(水)BTX78日
月末に向かって書類作りで忙しくなってきた。あちらこちらと相談もある。散歩の時間も勿体ないが、これを止める訳には行かない。イスラム国の人質に後藤さんは心配だが私にはどうしようも無い。無事を祈るばかりだ。

眼は心許ないがやや持ち直している。2月中旬にBTXとなりそうだ。

眼の状態 0−


1月27日(火)BTX77日
月に2回ぐらい合唱をしたいと探していたら追浜の街でやっていることが分かった。幸い男性が数人いて良かった。男性一人では、歌うときに目立って困る。
しかも私向きで難しい教え方をしない。2時間十分楽しんだ。私にはボトックス注射の次の薬のようだ。副作用もない。
老人会向け講演者に会って具体的な内容を確認してその後はお酒を少々楽しんだ。
イスラム国の人質になった後藤さん。もう一つ気になる事がある。報道関係者は総理が出掛ける前に知っていたのだろうか。政府が秘密にしていたのだろうか。
報道関係者が知らなかったと言うのも腑に落ちない。後藤さんの母親は報道関係者に全く話さなかったのだろうか?政府から口止めされていたのか?機密保護法はまだ実行する段階ではない。総理がメッセージを出すのに邪魔になると公表を抑えたかもしれない。報道関係者がしらなかったらこれもお寒い報道だ。
もし報道関係者が知っていたなら、発言の自由を主張するにはあまりにも心許ない。お粗末極まる。
こんな調子で機密保護法が出来たら、国民を守らないで政府を保護するのではないか?超アマチョロイ政治家と衆参選挙にも行く気のない国民では碌な結果は出てこない。

合唱は私に取って本当に副作用の無い薬だ。歌っているときは忘れることが出来る。散歩中は本当に歩くための障害が沢山ある。いくら熟練したと言っても危険である。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない



1月26日(月)BTX76日
カラオケ練習日。昨年練習した10曲ほどを全員で歌ってみた。案外忘れずに歌えたのは意外だった。それも結構上手なのも驚いた。練習したあと少し時間を置いた方が熟成されるのかもしれない。ある先輩から一度勉強をして貯めた知識を忘れてしまってから出る考えが教養になると。ウム、分かるような気がすする。ハテ、今回は当て嵌まるか?
イスラム国の人質後藤さんは心配だ。彼の人質を知らずに政府が出掛けて勇ましいメッセージを出したなら、情報能力のお粗末さが問題になる。知って行ったなら世界の情勢を理解せず単細胞的発想でメッセージを出したことになる。どちらにしても独り善がりの政治は迷惑この上ない。ここは政治を議論する場では無い。我慢してここまでに止める。

眼は少し良くなっている。でも目の前のことに紛れている気がする。
自宅ではタオルで眼を押さえ、息を大きく吸ったり吐いたりだ。最善の処置は寝ることだが、いつもそうしているわけにも行かない。頭の中も得たいの知れない状態になるが説明しがたい。

眼の状態 0


1月25日(日)BTX75日
町内公園清掃を一人でやってきた。1時間やってざっと4分の1程度。あれこれと色んな事は出来ないので落ち葉をかき集めてそばの山に放り込む。害は無い、樹木の肥料になるだけだ。箒を使うと上体の良い運動になる、いつも気持ちが良くなる。午後は月例の“皆で元気に歌う会”で存分に歌ってきた。これもまた健康に良いし精神的にも良い。下手でも続けて行く。終わって友人と街に出て喫茶店で過ごした。

眼の調子は良くないが、矢っ張り身体を動かし歌を歌い会話を沢山すると効果はある。様々な症状は出るが軽くなった気がする。

眼の状態 0


1月24日(土)BTX74日
また一日中雲が取れない薄ら寒い日であった。眼調不良で散歩に出る気がしない。グズグズしながらやっと気を取り直して出掛けた。出てさえしまえばどうと言う事はないのだ。

人質になっている後藤さんのお母さんがテレビでメッセージを出した。冷静さと説得力のある話しは素晴らしかった。私に真似が出来そうも無い。でも相手が悪い。人質交渉は最悪。彼らこれでも一国を作り上げる信念があるとは思えない。世界を勉強して根本的に構想を練り直すべきだ。

眼の状態 −1


1月23日(金)BTX73日
また操作ミスで23日がアップされていないことに気付いた。やり直します。
町内の山形出身者の発案でタラちりを囲む会があった。由良の港と上がった魚を直ぐに送ってきたものだ。ぶつ切りにしてあるので内蔵は別にしても白子、頭鰭、ゴツゴツした骨等皆一緒になっている。味噌仕立てにした鍋で新鮮さと旨さに感激した。他にも産地の漬け物、岩海苔、ふき、ぜんまい等々の山菜。この数年記憶に無いくらいの美味しさを経験した。お陰で会話も弾み楽しい一時になった。

眼の方はそうは行かない。眼瞼痙攣の症状は全て出て来た。当然口の周辺や顔にも神経質な痙攣がでる。皆さんは何にも気にしないでいて呉れた。この神経質な痙攣は対話する相手に移ることがある。困った事とは思ってもどうしようも無い。

眼の状態 −1


1月22日(木)BTX72日
小学校の同期会に都内まで出掛けてきた。中野区立なのに生徒の減少で他の学校と一緒になることが決まっている。都内でさえこんな調子だ、私が住む横須賀もそうだ。小学校は学年30数人で一クラスしかない。雨で寒くて薄暗い日で雰囲気も今一盛り上がらない。幹事達の努力で食事、カラオケと十分楽しませて貰った。

眼は酷くなった。悪い症状は全て出ている。眼以外に眼の奥、後頭部、首、肩と凝りを通して痛い。眼鏡の調整は十分していたつもりだが、もう一回検眼をして貰おうか。更に眼に関係無いと思うが、眠さも酷い。パソコンのキーボードを操作しながら、コックリしてハッと気付く。電車で座ったら直ぐに寝てしまう。眠ると一時的に眼は治る。眼精疲労が重なっているのだろうか。

眼の状態 −1


1月21日(水)BTX71日
今イスラム国と後藤さん湯川さんの人質問題が懸念されている。テロは容認出来ないのは十分わかっている。しかし欧米諸国は中近東、アフリカ、に始まりアメリカ大陸やアジアから膨大な人、資源、土地を搾取しまくったかは中高校で習った世界史から明白である。その負の遺産をまたも背負わされ格差に悩まされてきたことに対するやり場の無い憤りが噴出しても不思議はないと思っている。テロ断はじて許せないなら、させないだけの配慮を世界が努力する義務がある。
沖縄が揺れている。皆、心情的に気の毒思っていても自分の所に来たら反対する。福島原発の廃棄物の受け入れもそうだ。自分の所に持って来なければいい。政治家がやることだ・・・と知らん顔。
民主主義の政治・・人民を人民が治める人民のための政治、(リンカーン)・・ なんか何処へ飛んで行ってしまった。もっともfor the people by the people of the people の翻訳だから押しつけられた民主主義だ。皆そう思っているのだろうか。

余りの寒さに家に籠もってしまった。でもデーターをとるため散歩の代わりに2階へ連続20回往復した。矢張り状態は悪い。今回の注射の効果はここまでで、以降悪くなるばかりかもしれない。次の注射まで残り3週間となった。

眼の状態 0−


1月20日(火)BTX70日
一人で街のカラオケ店へ行き練習をしてきた。矢張り歌う回数が減っているので声がでない。出ないだけでは無い、しゃがれ声になっている。もう老人だから仕方がない。2時間をかけて発声練習のつもりで歌ってきた。老人向けの歌い方は無いのか?明後日は小学校の同期会できっとカラオケをやることになるだろう。うがいをしてのど飴でも飲んでゆくか。

なかなか瞼を開くのが難しい。しょぼつくし、眼の中のしんどさもこたえる。
カラオケをやっている間は瞼のことを忘れている。店を出て歩き出すと、アレッ!カラオケ中はどうだったけ?・・・と思い出せない。ビデオ録画でも見てみたい。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:頭を上げて歩けない。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月19日(月)BTX69日
実家からお正月料理が余っているので処分しに来て呉れと言われて行って来た。あまり沢山あるので途中自宅に晩飯はいらない、と電話した。世間話をしながら沢山食べた。場所は環状6号線が近く、駅の周辺が随分綺麗になった。次期オリンピックに向かいまだまだ発展するだろう。2階建ての住宅が多いけれど、何時高層ビルが出来はじめるか気になる。昼でも室内に灯りをつけるようになりたくない。横須賀の方が良い

終日瞼は閉じるし眼、頭、首、肩と凝りを通り過ぎて痛い。なにかをして行動で紛らわすのが良い。お酒も最近自重しているので頼れない。話しをするのは効果がある。神経がそちらに向かって多少なりとも症状を忘れる。

眼の状態 0


1月18日(日)BTX68日
近所に面白い家を建てている。最近は鉄骨を使ったハウスメーカーの建物が多いなかで非常に目立っている。丸木小屋は木を丸ごと組みあわせているが、これに似て板材を組み合わせている。勿論お寺や神社の建て方とは全く違う。時折現場へ行き写真を撮っている。出来上がったらFACEBOOKにご披露しよう。

眼は悪い状態が続いている。今回のボトックスでは効果が切れて下降線に入ったかもしれない。外出すると瞼が閉じ始めて歩くに連れて進行する。

眼の状態 0


1月17日(土)BTX67日
知人の依頼で都内のヴァイオリンの演奏会を聴きに行った。有望な若手の青年である。私は門外漢でとても評論などはできない。始めは合奏団の演奏があり最後にその有望な青年のソロと共演した。この共演によって演奏がぐっと良くなった気がした。きっと演奏をリードするだけの実力があるのだろうと思った。
私なりに十分楽しむ事が出来た。

プログラム
バルトーク、弦楽のためのディヴェルティメント、東京ヴィヴァルディ合奏団
ルイス、イギリス組曲、東京ヴィヴァルディ合奏団
ヴィヴァルディ、ヴァイオリン協奏曲“和声と創意の試み”作品8より
ソロ 弓(ゆみ) 新(あらた) と東京ヴィヴァルディ合奏団

眼は最悪にはならず、良くもならず他人と顔を合わせて話すのは苦労する。
もっとも相手は左程気にしていなのかも?

眼の状態 0


1月16日(金)BTX66日
一転晴れ上がった。昨日は殆ど車中で過ごしたので座り疲れが残った。モソモソと働きたくない症状がでて、何事もゆっくりと動物のなまけもののように過ごした。午後になると散歩と老人向け新聞の配達にでた。駅への急な下り坂で知り合いにであった。歩き慣れている私が羨ましいと・・ひと言。日常車を利用していた方々ほど身体に支障が多いのが目立つ。矢張り折角ある足は使うべし。

眼は昨日とさほど変わらない。ただ眼の痛み、頭痛、首肩の痛みが出ている。

眼の状態 0


1月15日(木)BTX65日
市の親睦団体の日帰りバス旅行だった。河口湖や山中湖辺りで浅間神社と忍野八海が狙いだった。雨と雪の予報から準備したカメラの三脚は止めた。
浅間神社の初詣を終わり茶屋でほうとうを食べると急ぎ忍野八海に向かった。
ぼた雪が降りしきり10分も経ったら渋滞が始まり1時間で取りやめになった。
準備のない車が次々と道路を遮る障害物になったからだ。帰り御殿場で大部雪きは止み東名高速を経て湘南海岸に出た頃は薄日が射すようになった。運の悪いときは仕方が無い。皆で無理して楽しむように心掛けて無事帰宅した。

眼は薄暗い天候でも眩しく、ショボつき、瞼は閉じてしまい。いつもそれが気になる一日だった。症状はきついとまでにはならないが、良い時期はなかった。

眼の状態 0

1月14日(水)BTX64日
朝は雲一つ無い青空、午後はじわじわと雲が多くなって夕方には日が見えず雨の降りそうな天候になった。散歩の帰りに一人カラオケで森山直太朗のさくらを練習しようと思ったら満員で一時間待ちとのこと。諦めて帰った。

今日の天候とそっくりで、眼の状態は外出と共にじわじわと悪くなり帰宅する頃には瞼が殆ど開かなくなった。長年の経験で兎に角歩き通すことはできる。でも歩くとき身体が左右に振れるし、頭のふらつきもあってかなり慎重に歩いた。
明日のバス旅行はどうなるか?天候も気になる。

眼の状態 0−


1月13日(火)BTX63日
朝風呂に入ったり、ユックリと室内の清掃をやったり時にはフト思い出した事を一寸やったりとノンビリ過ごした。午後からは積極的散歩主義で追浜の海岸まで歩いた。今年は初めてだ。海岸と言っても自動車運搬船の埠頭とアイクルと言う廃棄物の分別とリサイクルの工場である。
FACEBOOKに載せた海上建設工事のクレーンが休んでいた。この全容をまたFACEBOOKでお見せしよう。

眼は少し戻った。瞼が重たいだけで閉じることは無かった。ショボショボもない。これは極く初期の症状だったことを思い出す。
今日の散歩は18,000歩以上になった。急な坂道を登って自宅に着く頃はまた瞼が閉じ始めた。疲れが影響したかも。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:殆ど無い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月12日(月)成人の日BTX62日
和服姿の女性を見たのは数人ぐらい。式の時間からかけ離れた散歩だから仕方が無い。カラオケの練習日で舟木一夫の“修学旅行”と練習ではないが“高校3年生”、“学園広場”も歌ってみた。この歌は高齢者に歌いやすい、テンポも良い、何となく気持ち良く歌える事が分かった。意外な歌に皆の心が纏まった。

眼は難儀する。朝起きたらすぐにしょぼしょぼと元気ない。どうやっても瞼が閉じてしまう。カラオケ練習でもそうだった。周囲の方達は私がこれだけ酷いのを見たのは初めてだったと思うが、誰も口に出すことはなかった。

眼の状態 −1


1月11日(日)BTX61日
晴天、強烈な風、乾燥、寒い・・そんな天気だった。いろいろな資料作成やミニ旅行の計画をおこなった。散歩を兼ねて町内へ新聞配達をやった。追浜の駅まで往復すればこれで1万歩は越えてしまった。

全く不思議だが外出すると眼が急に悪くなるのが最近よくある傾向だ。室内と屋外の温度、湿度、明るさの違いが影響するのか。運動によるエネルギーの消費速度も違うか? 全く無責任極まる素人の発言なので、まともに受け止めないで欲しい・・・。

眼の状態 −1


1月10日(土)BTX60日
正月に溜まった家の中のゴミ掃除を行った。矢張り気持ちが良い。吸う空気が綺麗になった気がする。断って置くが部分部分ではやっていた、一挙に全部やったのが今年初めてだ。働かなくなった頭を使いながら3月のミニ旅行の案内を作った。カタログをコピーして継ぎ合わせたらダメ出しを食った。仕方が無い、自分で撮った写真とネットを調べて案内文を作った。その時もう既に14:00になっていた。大急ぎで散歩に出た。

パソコン作業はやったものの、起床時から眼はかなり悪かった。散歩に出ると殆ど瞼は開かず、顔をしかめながら歩き続けた。鼻に皺を寄せたりギュウッと瞼を閉じてからパッと反動で開けて見たりするがうまくゆかない。長年の経験で分かっているが本能的にいろいろな事をやってしまう。サングラスをしているので他人は気付かないが、見れば驚くだろう。昨日同様にかなり悪い。
歩いているときより、パソコンを使っている方がまだ良い。

眼の状態 −1


1月9日(金)BTX59日
敬老会の新年会でした。お昼時に寿司弁当とお酒。役員会としての話しは簡単に終わって、雑談で賑わった。時間と共に昔話即ち、戦中戦後の話しに向かった。
戦後の昭和25年以後に生まれた人達は殆ど何も知らないだろう。また私達は、何故か他国にも自国にも如何に大きな犠牲を払ったか或いはその背景を語り継ぐ努力を行った。
終戦記念日や原爆投下があったときにセレモニーとして知るぐらいだろう。それに涙するのは分かるが、一方で他国への痛みなど殆ど知らん顔しているようにみえる。大変だったのは自分だけと思っているみたいだ。

大きな犠牲から大切な事を国民は学ばなかった。衆参両院の選挙の投票率の低さはとこの痛みを感じない、他人事のように思う感覚とは無関係と思えない。

朝起きてから寝るまで、眼は最悪の症状で終始した。良いときは無かった。
“瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく”
そのものでした。

眼の状態 −1


1月8日(木)BTX58日
僅かなビジネスで午前中一杯は終わった。終日雲一つない青空でそんなに寒くもない。小学校の前を通ると生徒が帰ってくる。もう授業が始まったらしい。
日差しが低いので写真を撮っていると、少し面白い風景が撮れる。殆ど毎日写真を撮っていると、自分が進歩しているのかどうかが分からなくなってしまう。
マンネリで何とか脱出しようと藻掻くと奇抜な作品になる。堂々とした物にしたいが、簡単にはできない。

散歩中はもう瞼が閉じ放っしで苦労した。でも歩けてしまうのが不可解だ。

眼の状態 −1


1月7日(水)BTX57日
デスクワークの一日になった。昨日の下見を参考に案内文を作成するのに結構時間がかかる。株が暴落しているらしい。大規模な金転がし企業が、市場をかき回して儲けている。個人の小規模投資家なんて台風の中に吹き飛ばされ、叩き潰されてしまう。それでも値上がりに負けて投資してしまう人々は多いのではないか。

今日は自宅で過ごしたので、階段上下で眼の状態を判断した。

眼の状態 0−


1月6日(火)BTX8週
市の親睦団体の日帰り見学の下見にでた。行き先は穴守稲荷と宅配便の見学者向け流通センターで、噂もあって賑わっている所だ。予約制なのでそんなに人が押しかけているわけでは無い。コースを歩き場所や所要時間を確認して終わった。帰る頃は強風と小雨が始まり、帰宅する頃は傘がさせない程の風と強い雨でバス停から1分程度の自宅までですっかり濡れてしまった。

眼は日中いつもショボショボが強かった。常時人と対面しているので必要以上に緊張するのが症状を悪くする。下見をするのは責任を感じるのだろうか、たいした事はないと思うが。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月5日(月)BTX55日
今年本格的な散歩に出た。良く晴れて乾燥し風もない。全く平穏な一日であった。ただデスクワークは結構あって忙しい。桜の花芽が出ている。紫陽花もそうだ。梅はやや遅い気がする。天候不順であっても植物の成長は止まらない。寒い冬だがむしろ芽が出てくるのは早い気もする。

散歩では帰宅から段々悪くなって帰宅時は最悪になった。
閉じる、しょぼつく、眩しいが主な症状だ。

眼の状態 0−


1月4日(日)BTX54日
年1回の親戚の集まりを横浜で行った。ここでも少子化傾向が明らかだ。結婚しないで中年に突入した者、子供を産まない家族、娘ばかりで男の子がいない。楽しい新年会ではあるが日本の縮図を見ることになった。私も最近はお酒の量を控えるようになった。楽しさはあるが今一盛り上がらなかった。
帰りに白熱電球60W相当のLEDランプを買って来た。この寿命はもう私より長い。

起床と共に瞼が閉じ、ショボショボする、眩しいが始まった。歩行中はかなりの不自由さと危険回避に神経を使った。でも然し、新年会中は何事も無かったかのように健常者そのもであった。全く都合よいものだ。

眼の状態 0−


1月3日(土)BTX53日
ソレアさんの千夜一夜物語に27話を追加しました。ご覧下さい。

箱根駅伝で母校は最終区で大ブレーキを起こしてシード校に残れなかった。
前年シードから落ちてしまった。箱根駅伝が始まって以来の大惨事になった。今年はやっと予選からギリギリで上がってきた。選手はプレッシャーの中、前夜は眠れなかっただろう。良く起こることだ。これから一年悩み続けることになるのだろう。選手、監督、コーチ、OB皆貴重な経験をした。来年は期待できる。
大船の街で働いていた頃のOB会に行った。皆、年と共に人間が穏やかになって来て、良いグループである。

起床と共に瞼が重く、ショボつき眩しくなった。歩行時は半分以上眼が閉じている。熟練した技術で歩くが、方向が定まらないので神経を集中して歩いた。
幸い宴会中は症状を忘れて、周囲からも何ともないと言われた。
ここでジストニア眼瞼けいれんの初歩的発症メカニズムを披露解説。
大脳基底核の誤動作、神経過敏、しきい値が低い等々。技術屋揃いなので理解して貰うのは容易だった。

眼の状態0−


1月2日(木)BTX52日
恒例の関東大学箱根駅伝を眺めていたら一日が終わった気分になった。寒いので応援に出掛ける気にならい。気持ちさえあれば横浜でも湘南海岸でも簡単に行けるのだが。まあ、明日からは動きだそう。思い切りノンビリしよう。

眼は程々に良い状態が続いている。しかし、ときどき瞼が下がり出したりしょぼついたりすることある。それに屋外は眩しい。

眼の状態 0+


平成27年1月元旦BTX51日
nennga.png
平穏な一日でした。

いろいろ症状はあっても軽く、日常生活に支障なし。
眼の状態 0+


12月31日(水)大晦日BTX50日
晴れてもそんなに寒くない好天の大晦日だった。町内敬老会への広報・カレンダー配りをしていたら16,929歩約11kmになった。泥縄気味にガーデニングや室内清掃、更に女房との買い物で結構良い運動になった。自分でも良くヤッタと自己満足した。夜はNHKの九番を聞いてから紅白を聞き今年も終わった。零時を打ったとき普通なら東京湾からブオーッと新年を迎える船からの汽笛が鳴り続けるが、何も聞こえてこない。騒音に配慮したのだろうか。これでお休み。

忙しかったが、眼に異常なし。忙しいのが良いのか?絶対にそんな事は無い。

眼の状態 +1


12月30日(火)BTX7週
暮れの墓参りに都内へ行った。古い墓で地震のときに倒壊の恐れもある。事故を恐れて住職が周囲を柵で囲ってしまった。自分の墓に入るのに鍵を開けるなんて聞いたこともない。お参りした後は駅の近くにできたビルのレストランでタイ・インド料理を楽しんだ。酸っぱいラーメンみたいで結構美味しく食べたが、二度と食べないと言う者もあり難しいものだ。

都内に行くと駅や階段と混雑に閉口するが今日はできの良い方だった。瞼が閉じるのと眩しさが気になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月29日(月)BTX48日
眼瞼痙攣の私は車の運転ができない。女房はそもそも運転ができない。
買い物は私がついて行くと、口うるさいと 一緒に行くのを嫌がる。雨と寒さで外出はカッパを着ると丁度良い位だ。年末とあって流石に同行した。狭くて混雑するスーパー周辺は大変だった。これではもう一回買い出しに行かなければ間に合わない。他に用もあり散歩もありでカッパは重宝した。防寒に良いし帰宅したときに服が濡れていないし、湿り気もない。

薄暗く、寒い中歩き回るのは面白くない。眼の中に冷たい風が入るのは刺激が強い。瞼が閉じやすい。でもそれ程困難さはなかった。

眼の状態 0+


12月28日(日)BTX47日
月1回の“皆で元気に歌う会”に参加してきた。教養の足りない私に取って易しく教えて貰えて歌える場は貴重だ。今回はなかなか真似ができない森山直太朗の“さくら”をソロで歌い、教えて下さい・・とお願いしたらやって頂けた。不思議なもので先生の指導があると歌えてしまう。凄い良い声が出ていますよ・・と言われてスッカリその気になって歌った。私は褒められるとその気になる単純な人間だ。全15曲、心が晴れるように歌えた。本当は月に2回歌えれば良いのだが。

冷たい風は眼に刺激になるし、当然瞼は閉じる。でも本日は殆ど問題無い。

眼の状態 +1


12月27日(土)BTX46日
年内最後の散髪を行ったら、知人から夕食をしようと誘いがあって都内まで行った。降りた駅は地下鉄赤坂で場所がサッパリ分からない。夕方なのでLEDの電飾が綺麗だ。青は綺麗だがこの時期には寒い、私には暖色系の色が良い。
料理はご馳走になって大変美味しかった。西洋風牡蠣料理即ちオイスターバーというらしい。お陰で十分満足して横須賀に戻った。

どうしたのか、眼は健常者と変わらない。何も違和感なしに済んでしまった。

眼の状態 +1


12月26日(金)BTX45日
気を使う手紙の下書きを2通書いてみた。これだけで午前中は終わってしまった。明日読み直さないと誤解をうける文章になっている場合があるので要注意だ。頭の回転が悪くなると本当に慎重さ重要になる。

午後は友人宅や買い物に市内中央に出掛けた。寒くて晴天、風が弱いので助かった。

眼の症状は一昨日、昨日と変わらず。

眼の状態 0−


12月25日(木)BTX44日
忙しく家の中の掃除をやるが、気忙しい割に捗らない。でも庭の最低限の片付けと梅の剪定をした。これも手遅れかもしれないが毎年今頃になってしまう。
既に花芽がつき始めている。脚立に乗るのは危険なので木の高さを低く切り縮めている。花は却って元気に咲いているので問題ない。実も沢山なる。

青空を眺めていると、自分の飛蚊症が見えることが分かった。まるで青空を汚れた窓ガラス越しに見ているようでガッカリした。加齢と共に皮膚にシミ、皺がでるように眼にも老化が進んでいる事を教えられる。

今日も散歩に出ると瞼は閉じる。歩くのに気を取られていたが顔もクシャミ直後や口をへの字にしたり、唇を尖らせたり酷いものだ。無意識にこうして眼の症状を紛らわせたり、開かせるようにしている。サングラスをしているので他人は案外気づかない。

眼の状態 0−


12月24日(水)BTX43日
お詫び:
12月16日〜21日の6日間の記事が消えていた。原因は分からない。
私は日常的に誤操作をしているので、多分自分責任だと思う。
基本のデーターは日記に残っているので、書き足して行く。

クリスマスイブと言っても我が家ではすることがない。普段通りだ。
庭にあった古い竹材の廃棄処分がやっと完了した。まだ庭だけでもやり残しで大賑わい。お陰様で毎日退屈しないで済む。

本当に不思議だが散歩に出ると眼が閉じ出す。この数日の傾向だがやや良くなっているのを感じている。

眼の状態 0


12月23日(火)天皇誕生日 BTX42日
年末のため庭掃除や竹の廃棄処分を行った。・・・まだ終わらない。頭にやるべき事が次々と浮かんでくるが、サッパリ捗らない。
散歩に出て東京湾を見ると巨大なヨットが北上していた。小型のタンカーより大きい。以前にも見たことがあったけれど、あまりの大きさに船だと思わなかった。
別に夕方から強烈な灯りをつけたヘリコプター4機が東京湾上空で訓練をした。
多分噂のオスプレーだろう。最近姿は見えないが轟音をとどろかせて行くヘリがいるのは分かっていた。ホバーリングをしたり水平飛行の早さなどから見るとオスプレーに違いない。

写真はFACEBOKに載せます。

散歩中の眼は昨日よりは良い。しかし歩いているときに、やや瞼の開き時間が多と感じるくらいだ。眼の症状に差はあまりない。

眼の状態 0−


12月22日(月)BTX41日
カラオケ練習日で“愛・燦々”の練習で本年は終わった。庭で切り取って溜まっている竹を廃棄物に出すように切断をした。ノコギリで切るのは結構厄介で面白くない。最近の体力で続けるのは1時間が限度だ。
散歩に出ると青空が気持ち良く晴れわった、東京湾を越え房総半島も東京のビル街、千葉市の中心のビルは容易に見える。スカイツリーは霞んで余程眼を凝らさないと見えない。鷹取山の上から見ると晴れているときでも薄茶色の霞が低空に淀んでいる。風は結構吹いているのに吹き飛ばされない、その位スモッグが発生しているのだろう。

この好天の中、散歩中は目が閉じてなかなか開かない。長年訓練したので眼を瞑っても結構歩ける。路面に以上がなければ、健常者に負けない程度に歩ける。スピードは追いつけないがよそ目で眼の不自由な人には見えないだろう。
そして自宅に居ればちょっと違和感があるにしても、不自由さはない。

眼の状態 −1 (歩いているときで判断評価している

1週間毎のチェック
目が閉じる:つよい
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月21日(日)BTX40日
町内恒例のクリスマスコンサートの日で楽しみにしていた。
4人全員プロで町内在住の柴田直美(メゾソプラノ)、小笠原信子(ヴァイオリン)、関愛(フルート)、矢島寛子(ピアノ)だ。クリスマスメドレー、アレルヤ(モーツアルト)、チゴイネルワイゼン(サラサーテ)、花のワルツ(チャイコフスキー)ソレアード〜子供が生まれる時〜(バルダン)、他皆で合唱、と一時間半を十分楽しむことができた。

コンサート終了後散策に2時間強歩いた。歩き始めると眼が閉じだすのが最近の傾向だ。何割位閉じるかカウントしながら歩く。

眼の状態 0−


12月20日(土)BTX39日
自宅のリフォームで終日在宅となった。ときどき強いにわか雨が降って寒く暗い日になった。高齢化と共に風呂場の寒さが気になり暖房リフォームとなった。
風呂場で倒れたくないので。

散歩替わりに2階へ連続20往復をした。直ぐに症状は悪くなり瞼が閉じて、顔つきが悪くなるのが分かる。どんな顔かはこのブログの初めに出している。
口で表現するのは難しいが、石けん水が眼に入って痛みがあるとき、クシャミをし終わった瞬間、眩しいのを我慢しながら直接太陽をみるときだ。
眼の痛みは煙が眼に沁みるときの感覚とそっくりである。

眼の状態 0−


12月19日(金)BTX38日
今日も又町内老人会の定例会と忘年会であった。やることは限られており食事とお酒とお喋り。それに時節柄ビンゴゲーム。予算が少ないのでやむを得ない。今年は会員も10人以上増えて賑やかだった。こんな事でも多くの方が楽しみにして参加してくれるのは有り難い。町内のお年寄りが増えてお互いに心細さもあるのだろう・・・自然に集まってくるようになった。この町内も高齢化が確実に進んでいる。

定例の散歩コースを歩き始めると早速瞼が閉じ出す。また眼の痛みから始まって頭の中、後頭部、首、肩と伝わった。でもまだ症状は重篤ではない。

眼の状態 0


12月18日(木)BTX37日
今日は市内の親睦団体の忘年会。場所はJR大船駅近くだ。流石にこの辺は賑やかな街で忘年会に向けて人の多さは私の住む追浜とは桁違いだ。シャッター通りの寂しさと空しさは全く感じられない。大船と言う場所は鎌倉市の一部だ。
忘年会と2次会までやって解散した。これまで付き合ったのも久し振りで、愉快な時を過ごせた。

眼は歩き出すと閉じ始めて、閉じている時間が長いとフラーッとして歩行が乱れる。じっとしていても眼と顔の緊張感、違和感がある。

眼の状態 0


12月17日(水)BTX36日
町内老人会の定例会兼忘年会の準備のため、100円ショップでBINGOの賞品を買いに行った。あまりにも100円ばかりでは面白くないので一般のお店で豪華賞品を買った。最近は女性が準備に協力して頂けるので、少しは皆さんへ精神的サービスが行き届くようになった。私たち男共はどうも動きが悪いし、サービス精神を忘れてカイシャ時代の仕事の延長と誤解する人達も結構いるものだ。皆、給料を貰って働いているわけではないから。

昨日とは打って変わって晴天、強風、寒さが厳しかった。買い物やその他の準備で兎に角会話が多くなるのはいい。歩いているときもいつの間にか眼のことを忘れている。私は眼瞼痙攣になってから、顔の表情が一気に老齢化した。以前は年令より若く見られたのだが。でも、この程度は未だ良い。女性には厳しい症状になる。出掛けたくないだろう。たちの悪い病気だ。

眼の状態 +1


12月16日(火)BTX35日
強い雨と風の中を女房と一緒に友人宅を尋ねた。先日の京都、琵琶湖周遊の旅で撮った写真を見るためだ。Facebookに載せた写真+人物写真で旅行の思い出と世間話で時は過ぎ、また来年の紅葉時期の計画をする事になった。帰りは更に雨と寒さが激しくなり、途中ラーメン屋さんに寄ってしまった。

私は経済を解説したり評論できる能力はないし勉強した事もない。しかし債券安(国債)、通貨安(円)、株安のトリプル安になっている。株はまた上がると期待しているがそれにしても心許ない。 トリプル安は国家財政の破綻の重要指標である。国民に危機感があまり無いように見える。何となくギリシャを思い出してしまう。他のユーロの財政にあえいでいる国が“なんで膨大な借金を抱えた国民が私達より良い生活している、財政支援は反対だ”と言ったのは尤もだ。日本の貿易収支に赤ランプが灯ったときはもう遅い。

矢張り外を歩いていると瞼が閉じ始める。道路の横断や駅の階段に神経を使う。
天候状況で1万歩はしなかった。推定だが0―ランクになるだろう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:少しある
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用。日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない





12月15日(月)BTX34日
選挙の投票率は惨憺たる結果だった。衆院選が1967年に始まって以来の最低投票率52.66%であった。テレビを見ていると選挙に行かなかった理由として “私が投票しても変わらない” “意味の無い選挙だから” が報道されていた。寒々とした回答だ。気が滅入ってしまう。
子供の頃に習ったリンカーンの言葉を思い出す government of the people,
by the people, for the people。もっとも日本の政治家が言ったわけではない。
日本国憲法と同じで外国から与えられた考えだから、日本なりの政治思想を持つべきかも知れない。

株価も暴落した。矢っ張り・・・。こんな時、資金のある人達は儲かって後は高みの見物。資金がなければ切り落とされて沈んで行く。
私達世代がこんな世間を作ってしまった、と言えそうだ。
地獄の沙汰も金次第だ。振り込め詐欺も活躍する、子供や孫が信頼できていないので金だけ解決しようとする。

寒いのと選挙投票率の悪さにがっかりしたが、眼にはその影響が出なかった。
結構良い状態が続いていた。

眼の状態 0+


12月14日(日)BTX33日
衆院選挙の日で早朝から投票をして写真を撮りながら鷹取山への散歩をしてきた。午前中の散歩は何時もと日差しが変わってなかなか良かった。ロッククライミングの練習場とあって彼方此方の岩場にロープが垂れて、よじ登っている姿が多く見られた。選挙はしたのか? 終わってから行くのか? 頼むよ! そんな思いだ。投票率の悪さを香港の学生さんからメッセージが届く始末。情けない、外国からは民主主義なんかどうでも良いと思っている希有な国民にみえるのだろう。私達の生活の将来が見えてくる。無関心から政治的な明るさが生まれる訳が無い。自分の意志がでて来ない。
カラオケグループの皆さん10人で年末を⒋時間使って存分に楽しんだ。

終日瞼がショボショボと閉じて歩きにくかった。カラオケ中でもサッパリ良くならなかった。

眼の状態 0


12月13日(土)BTX32日
やっと年賀状作成に取りかかった。いろいろと自分なりに案を考えるが、描いているうちにダメになってまたやり直す。こんな事を繰り返しているとあっと言う間に半日経ってしまう。まだ案さえも決まっていない。誰かに期待されているわけでもないのに、一人でウンウンと唸って居るのは滑稽ではないか。

相変わらず散歩に出ると眼が悪くなる。どうしてこんなに変わるのか、自分のことなのに分からない。ショボショボと閉じるが主な症状でサングラしているので眩しさは大した事はない。日差しが低いのは気になる。

眼の状態 0―


12月12日(金)BTX31日
都内の講演会を聴きに出掛けた。途中品川の海はどんなところだったか、そんな事が気になって歩いてみた。駅の東側はまず高層ビルと飲み屋さん街がある、昔はもう無くなっていた。東京海洋大学の前を過ぎ京浜運河の脇の公園で休息した。超高層マンションから散歩に出てくる奥さん達が犬と挨拶を交わしている。学校帰りの小学生も通り抜けて行く。運河の橋を渡るとレインボウブリッジが見えてきたが品川埠頭で行き止まりとなった。生活の場で情緒は何も無い。
モノレール下側の海岸通りを北に向かい、途中から左に折れると田町駅東口に出た。残念ながら楽しい散歩でも、良い写真が撮れる分けでも無く終わった。
友人と講演を聴いた後はお決まりのお店で一杯やって別れた。

天候は良く寒い日で身体がつい緊張してしまう。散歩中の眼はショボショボと閉じるが強く、眼の悪さをいつも忘れることができなかった。

眼の状態 0−


12月11日(木)BTX30日
一緒に旅行に行った友人との写真を整理しながら、テレビ画面に出してお茶でも飲もうと言う事になった。私は気に入った風景があると一人勝手に沢山撮るくせがある。枚数ばかりゴミのように溜まってしまう。半日がかりで人に見せるものだけ選択した。今日は時々強い雨が降り、薄暗くて日中でも灯りをつけなければ気分が沈んでしまう。

外出は控えて階段を20往復して散歩替わりにした。最近は風邪気味と寒さや天候でどうしても運動量が減っている。その分体重が増えている。食事の量を減らすのは難しい。もともとそんなに多く食べないから、節食すると飢えを感じて却って駄菓子を食べたりして良くない。

終日自宅で籠もってデスクワークのみだった。眼はあまり困る症状もなく過ごせた。

眼の状態 +1


12月10日(水)BTX29日
今年の11月8日に難病・慢性疾患 全国フォーラム2014が開催されています。その中に就労「眼にわからない障害の理解のために」慢性大腸炎・クローン病の例が発表されています。以下にご紹介致します。

“身体障害者手帳取得率と就労率に見る特徴“には
潰瘍性大腸炎:手帳取得率 取得3.2%  未取得96.8%
       就労率   就労56.1% 非就労 43.9%
クローン病 :手帳取得率 取得12.7% 未取得 87.3%
       就労率 就労53.9%  非就労 53.9%

○障害者手帳や障害年金が得がたく、無理してでも(具合が悪くても)働かなければ、
生活できない現実がある。
○断続的又は周期的に起きる症状で、社会参加に支障が生じやすい。
○企業の就業規則に従った勤務が難しく、非正規労働者であり、かつワーキングプアーに
あるものも少ない。
○発症は個人の責任によるものではない。個人の努力では解決できない問題である。
 参考にこの資料を作成発表しているのは患者主体のNPO法人です。

この現実は眼瞼痙攣の患者達にも共通していると思います。
眼瞼痙攣は国民年金・厚生年金保険障害認定基準の改正(2013/6/30)で「まぶたの運動障害」のなかに指定されています。
私達患者は組織的な活動で自分たちの生き方を模索しなければならないと思います。
もし活動をしている団体があれば是非教えて頂きたいと思います。


朝食時からショボショボが軽く出ていた。散歩に出るとすぐすぐにお決まりのショボショボと閉じるが出て来た。でも症状は軽い。

眼の状態 0+


12月9日(火)BTX28日
庭仕事がなかなか捗らない。風邪気味なので無理せずにやっている。

眼科のG先生に行くのに散歩がてら鷹取山に登ってから街にむかった。本日も外出すると症状は悪化した。特に山を下ってG先生のクリニックにむかうまでが悪かった。

眼の状態 0−

飛蚊症のチェックで眼底検査を行った。結果老化現象(硝子体剥離)であり、眼底には問題になる変化はないとのこと。先生の目視拡大鏡検査でも飛蚊症は確認できているが、今回は瞳孔を薬で拡げCTスキャンで重大な網膜裂孔・網膜剥離、に進む兆候があるかどうか確認したらしい。
年令相応と言う事で安心と言うか、諦めと言うか・・・眼の中に五月蠅さがあるけれど我慢するしかない。
眼圧: 右15、左13mmHg

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなりある
しょぼしょぼ:かなりある
瞬き:多い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:眼、鼻、眉の中心あたりに緊張と皺ができる。この辺りに緊張があるために素直な笑い     顔ができない。
     
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月8日(月)BTX27日
朝から風邪気味で寝ていた方が良いか、・・・考えたが結局起きてしまった。従って予定通り午前中は町内カラオケの練習に出掛けた。咳をしないように用心しながら歌うのは高等技術だ。夕方から今年最後のカラオケ六人会で忘年カラオケを行った。この頃は風邪に気遣い、お酒を極力セーブしながら全48曲を歌って締めた。

最近の兆候として、自宅にいるとき症状はまあまあでも、外を歩き出すと急に悪くなることが多い。今日も自宅、自治会館、カラオケスナックでは良くなるが、外を歩いているとショボショボ、閉じる、眩しい、痛むが出てくる。
季節的に日差しが低いので眩しさは厳しい。

眼の状態 0−


12月7日(日)BTX26日
ご近所のご主人が自宅の側で畑の手入れをしていた。森の奥に開けた土地がかなりあって趣味でやって居るとの事だ。しかし畑仕事は歩くことに匹敵するくらい健康に良い。私は今体調も良くないし、時間が作れずに庭の手入れを疎かにしているがやってみたい位だ。自然のなかでの作業は心を癒やす気がする。このご主人もそう思っているし、私も納得。もっとも好きだからかもしれない。

朝方の外出はショボショボ、眩しい、瞼が閉じるの三拍子が揃ってなかなか苦戦させられた。夕方になるとこれに眼の中から後頭部へ更に首、肩と痛みと凝りが出てきた。風邪気味なのが影響しているだろうか。

眼の状態 0−


12月6日(土)BTX25日
少し体調が戻った。いろいろな連絡を取り合ったり、パソコンを使っているとあっと言う間に午前中は終わってしまった。
今日も好天で嬉しかった。やっと松の剪定を終了して満足した。この作業ももっと手際よくしたい。プロは何も考えていないように早いが、私はアレコレと考えている時間が多すぎる。
室内のポインセチアもかなり赤くなり、白とピンクのインパチェンスの花も次々咲いている。室内の花は気分が穏やかになり嬉しさが増す。

散歩に出ると眼は忽ち悪くなった。瞼が閉じるのと眩しさで歩くのが困難であった。立ち止まるしかない。マスクの息でサングラスが曇る。全く散々の思いをした。でも写真を撮るときは何とかできる・・・勿論不自由極まりないが。

眼の状態 −1


12月5日(金)BTX24日
体調が悪い。ダルくて積極的な気持ちにならない。京都、琵琶湖旅行頃から始まった風邪が原因だろう。インフルエンザかもしれない。予防注射をしていないし、今からでは手遅れだろう。
それでも残った松の剪定と手入れを行った。散歩は止めて、階段を20回往復してすました。面白くないこと、外出する方がずっといい。

その割に眼が良い方だ。ちょっと症状が気になる。瞼が閉じる症状が主で、ショボショボと痛みはない。

眼の状態 0+


12月4日(木)BTX23日
雨で本格的な雨となった。風も強い。本来この地は晴天になるのが通常だが、太平洋沿岸に爆弾低気圧が発生したせいだ。もっと寒ければ雪になっただろう。
町内役員会は年末年始の行事の準備確認と四方山話しが半分で終わった。
あっと言う間の一年だ、いくら頑張っても体力は落ちる。寂しさを思い出さないように毎日を過ごそう。

役員会の準備で書類作りを慌ただしく纏めたことがあって、一時緊張感があり眼にも影響した。しょぼしょぼが少し目立った位だ。

眼の状態0+


12月3日(水)BTX22日
温泉宿を出てからは折角ここまで来たからと、榛名山の榛名神社の参拝に行った。上の湖当たりは0℃ぐらいで紅葉は過ぎ静かで雲一つ無い湖畔の風景であった。榛名神社は荒々しい岩が目立つ山の中であるが、なかなか立派な神社で案外この存在が知られているような気がする。帰りに寄ったお店でうっかり飲んだ甘酒が420円。小さな茶碗なのに、飲んでしまっては後の祭り。

もう一つ妙義山のなかの白雲山の中腹にある妙義神社にも寄った。驚いたのは日本武尊と菅原道真が祀ってある事。何か縁があるのだろうか。しかしこれもまた立派な建物であった。煌びやかであるが落ちついた漆器のような勿体なさを感じてしまった。ここはまだ標高が低いのか紅葉も見事であった。

終わったあとは簡単にうどんを食べて、各自乗り合いでドライブがてら帰路についた。なかんか良い天候にも恵まれた気持ちの良い一日となった。

こう言う贅沢な時間を過ごしていれば、眼瞼痙攣の症状はでない。殆ど問題なかった。敢えて言えばフラフラするので神社の階段にかなり神経を使ったし、妙義神社にでは楽な女坂を利用した。

眼の状態+1


12月2日(火)BTX3週
無くなった友人の墓参りに同期のグループで高崎に行った。仲間では始めての経験で気分が沈んでいた。終わって同地の洞窟観音をやや遅すぎた紅葉と庭園を見て、伊香保温泉に入った。
いつもの様に盛んな議論と温泉。それに私どもには多すぎる料理とお酒。楽しい一晩の忘年会に変わり、いつしか気分も体調も戻っていた。

昨日からのグラーッとする症状が続いていたが、温泉に入って夕食ぐらいから忘れてしまった。眼瞼痙攣の症状の症状なのかボトックスの副作用なのか分からない。ボトックス12、14、15回頃は頭がフラーッとする症状に悩まされた。歩行が困難に思う位だったが、それに比較すれば軽いものだ。ただ続くと気分が悪くなって軽い船酔い状態になった。
ショボショボとか痛みは殆どなかった。
ボトックスの効果が安定してきたと感じている。

眼の状態0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ない
しょぼしょぼ:ややある
瞬き:殆どない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:軽い、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:普通
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月1日(月)BTX20日
午前中の公園清掃は雨で中止となった。時にはザーッと強く降った。午後は曇りになって散歩と眼科G先生の所で眼底検査に出掛けた。クリニックに行って気がついた、先生は学会に出掛けて3日まで休みだ。相変わらずおっちょこちょいが変わらない。困ったものだ。鷹取山の紅葉は見事になった。これだけ鮮やかになった記憶がない。どちらかと言えば温暖な地域で紅葉より枯れ葉が目立つ所だ。雨上がりなので一段としっとりした色になった。

午前中のデスクワークではそれ程眼の異常が気にならなかった。散歩に出ると眼はドンドン悪くなり瞼が閉じた。他の症状はあまり感じない。ただ物を見ていても何だか心許ない。視線がシッカリしない、他人の目を借りているようだ。
ショボショボと力なく帰宅した。グラッーとする位ふらつく。

眼の状態 −1


11月30日(日)BTX19日
町内自治会の年1回のもちつき大会だ。自治会館で餅を沢山食べさせてくれる。私達高齢者はただ参加して食べ世間話をして帰るだけ。町内上げてのイベントで大賑わいだが、皆さん後片付けまで大変な作業だ。ご苦労樣です。
なお、一切お酒類はでない。

ボトックスの効果が定着した気がずる。屋内にいる限りあまり気になる症状はでない。眼の痛みもすっかり和らいでしまった。ただ外出すると変わってしまう。急に瞼が閉じてしまう、程度は軽くなっているが。

眼の状態 0+


11月29日(土)BTX18日
昨日作った町内向け資料を完成させた。配る頃はもの凄い集中豪雨で滅多に使わない傘とカッパと長靴姿で走り回った。なかなか最近にはない運動で帰宅してから布団をだして寝てしまった。ふと目が覚めると部屋に太陽の日差しが燦々と降り注いでいた。雨中を駆けずり回っていた自分は単なるアホとしか言いようが無い。

豪雨の中を駆けずり回っていたときの眼は酷かった。殆ど瞼が開かない。眼鏡は曇って見えない・・・とうとう外してしまった。事故に遭わないように一生懸命に注意を払って歩いた。帰宅する頃はもう寝るしか無い位い疲れ、頭はボンヤリしていた。

眼の状態 −1


11月28日(金)BTX17日
毎月町内向け資料の下書きを作って関係者に配布。これが結構な作業になる。
午前中かけて終わり鷹取山に登ったが、東京湾は霞んでなかなか見えない。
いつもは暖かくて紅葉の冴えない横須賀も今年は鮮やかだ。我が家の塀に這いずり回る蔦も持て余し気味の桜もなかなか良い紅葉を見せている。先日の京都、琵琶湖もそうだったがもしかして今年は日本全国紅葉の当たり年ではないだろうか。ニュースではドングリが不作で熊が街に出没すると言うが、我が家の回りはドングリの大豊作である。丹沢の熊もさすがに横須賀まで出張しないだろう。

眼は朝からショボショボと眩しさでかなり不自由な不快感に見舞われた。しかし散歩に出るとすっかり眼の調子が良くなった。こんな激変する症状は珍しくも何ともない。眼瞼痙攣の初心者は戸惑うかもしれない。

眼の状態 0+


11月27日(木)BTX16日
写真同好会の撮影会の日だ。場所は三浦半島の宮川湾でヨットハーバーがあるけれどそれより海岸の岩がある風景が良い。辺鄙な場所なので案外しられていない。風も無く晴天で波静か・・・写真を撮るには物足りなくなるのだが。でも私達は親睦が主体だ。先ずはお互いに楽しく過ごす事が第一。写真に真剣に取り組むなら一人で自分が納得するまで撮らなければ良い作品は出来ない。
一人で集中力をもって撮ることが必要だ。

眼は快調であった。やや風邪気味であったがそんな事は忘れてしまった。

眼の状態 +1


11月26日(水)BTX15日
古いレコードをCDにコピーを取って起きたいと、青年の指導員に家庭教師で教えてもらった。自分で取り組まずに良かった・・・と実感。とても私程度では出来ないことが分かった。教え方もレベルに会わせてくれてこれも助かった。一応メモも残したので自分なりにやってみたい。多分苦戦するだろう。
それにしても市販でレコード、CD、カセットからCDにコピー出来て聞く事もできる装置がある。費用からみればその方が安く済む。でも私としては自己満足である。

眼の状態は昨日同様に良い状態が続いている。

眼の状態 +1


11月25日(火)BTX2週
風でなんとなく体調が悪く自宅でデスクワークに取り組んだが、集中力に欠けて能率が上がらない。

体調が優れなくても眼は良い状態が続いている。不思議な事に眼の痛みや頭痛、肩こりが薄らいでいる。これもボトックスのお陰だろうか。

眼の状態 +1


11月24日(月)勤労感謝の日振り替え休日BTX13日
雨で寒い暗い一日となった。町内カラオケ部の方達と先月出演した演芸大会の反省会と早めの忘年会を行った。すっかり皆さん打ち解けて思い思いの歌を歌うようになった。古い歌からカラオケのお陰で新しい歌まで3時間を気分良く歌った。

風邪気味で体調は良くなかったが、眼はほんの少し気になる程度済んだ。

眼の状態 +1


11月23日(日)BTX12日
良い天気になったが外出時の上着は必要になった。あっと言う間に月末になってしまった。少し風邪気味で咳をしやすい、身体の動きが良くない。自重してあまり体力を使わないように心掛けてクシャミ3回ルル3錠をしている。兎に角眠くて仕方が無い。
それでも“皆で元気に歌う会”に参加した。声が出るか心配したが問題なかった。全15曲目一杯歌ってきた。

眼はかなり良くなった。左眼の飛蚊症は気になるが大した事はない。

眼の状態 +1


11月22日(土)BTX11日
今日も松の剪定に夢中になった。が、まだ終わらない。あと二日はかかるだろう。家の中に移したサンパチェンスが白い花を咲かせた。なかなか咲かなかった赤のサンパチェンスの蕾も膨らんできた。随分遅咲きであるが、屋外の手入れが不十分だったのが原因だろう。

眼科G先生の診察を受けた。左眼にゴミのようなものが動き回るのは飛蚊症らしいが、眼底検査で確認することになった。
本日の診察では眼底に異常はないとの事であった。
U先生による眼精疲労の処方ソフティアとミドリンは現在使っているジクアスとムコスタで補完しているので必要ないとの事。使い切ったら止めることにした。眼圧:右17、左14、単位mmHg
遮光レンズは眼瞼痙攣の患者が敏感に感じる青、緑を透過させないレンズはあるらしいが、外国で売り出されているレンズとは違うらしい。

眼の状態 0+


11月21日(金)BTX10日
また思い違いで眼科に行ってしまった。午後の休診時間にノコノコ出掛けて、始めて気がつくしまつだ。クイズをやっても効果があるのか、出来なくなっているのを確認するだけになった。
松の剪定に着手した。葉をむしったり、枝ぶりを作ろうとすると考えに時間が過ぎてしまう。暖かい日差しの中でこんな作業を出来るのは幸せと感じる。

夕方頃に散歩をした。眼の状態が良くなっている。悩まされた眼の痛みが和らいでいる。処方のソティアやミドリンの相乗効果が出ているのだろうか、或いはボトックスの効果で良くなっているのか分からない。

眼の状態 0+


11月20日(木)BTX9日
横須賀の親睦会40人余りで川崎に最近できた東芝みらい科学館を見学した。
創立からの歴史、家電中心の発展、パソコン関連の発展、もうなかなか理解が難しくなった最近の技術と新しい生活の未来を見せて貰えた。
終わった後は私達のグループだけで会食と来年担当の訪問先について打ち合わせその後は飲んで会話を楽しんだ。眼の事を忘れて楽しむ事が出来るのは幸せである。帰る頃は夜になり久々のしっかりした雨になった。

時々症状を思い出す程度で、かなり良い状態で済んだ。今回はいつもの様に注射後に瞼が動きにくくならない。まだ効果が出ない筈なのに眼の状態が良い。
前回注射のなかで起きた眼の痛みの影響が大きく、症状もいろいろな経験をすることになりそうだ。

眼の状態 0+


11月19日(水)BTX8日
横須賀に原田悠里や小金沢昇司他が歌いにきた。新人歌手も久し振りの歌手も多く歌もよく知っているものが多く大いに楽しむ事ができた。町内の方3人でラーメン屋で一杯飲んで帰った。80才以上のかたではカラオケも無理なのであっさりと終えてしまった。

眼は大過なく済んだ。症状は弱いが眼の痛み、頭痛、首肩の痛みは続いている。

眼の状態 0+


11月18日(火)BTX1週
衆院議員の解散選挙が行われることになった。ここで政策や政党について述べることはない。気になるのは選挙の投票率が低い事が非常に心配である。タレントの人気投票ではない、自分の日常生活は全て行政のなかにドップリつかっている。選挙もしないで、自分に都合が悪いときだけ**運動を起こすのはどうかと思う。自分の市町村の議員に話しかけ、働きかけ、他の手段もあるだろうが積極的に議員選挙をしなければ、政治家は怠けてしまう。政治家の話すことを一生懸命聞いて分析し判断することだ。政治家が話す事だけが重要なのではない。何故、大事なことに触れようとしないかを見る事も重要だ。都合の悪い事に触れず、当選したら触れないことをやり出すことがある。
国民が消極的なのに政治家が一生懸命働くことなどあり得ない。彼らに美味しい職業にさせてしまうだけである。
日本は世界大戦で負けて民主主義をあてがわれた。民主主義で良かったが自分で勝ち取ったわけではない。欧米諸国が自分で民主主義を勝ち取った歴史があるのとは大違いである。だから自主性が足りないと思う。世界中で選挙をしたくても出来ない国がどんな生活を強いられているのを見ても、自分には関係無いと思っているのだろうか。

ついつい気負って書いてしまった。でも私の戦中戦後、親兄弟、大半の国民がどんな苦労をしたかを見ていると黙っていられない。不快の思われた方もいるでしょう。
ここで議論する対象ではないかもしれない。

散歩中に鷹取山に登る頃はショボショボ、閉じる、頭痛があったが歩くに連れて症状は軽減した。

眼の状態 0


11月17日(月)BTX6日
高校時代のクラス会に出席した。東京駅の八重洲口に出たら驚いた。全く風景が変わって近代的な建物に唖然として暫く周辺を散策した。何時こんなになったのか?会場の地図もあったがウロウロするばかりでとうとうお店に電話して教えて貰う始末。眼科U先生にもの凄く視力が良いと言われても役に立たず、老眼鏡をかけて文字が小さくて読めず・・・・どうしようも無い。しかしお酒を飲んでも無事に帰宅することができた。

また眼が痛くなってきた。移動したり宴会があると規則的な時間に点眼できないせいもあるだろう。でも眼を開く確率は50〜80%ある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:正常
精神状態:正常
振戦:パソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


11月16日(日)BTX5日
朝ぼんやりしていたら、女房が育苗園の水撒き当番でしょうと教えてくれた。
危ない所だった。大急ぎで電車とバスを乗り継ぎ育苗園に向かった。到着したら竹細工のグループが作業を終えて後片付けをしていた。同じ千年の森をつくる会のメンバーだ。私は苗木を植えてある畑に50杯以上の水撒きをしたが、旅行疲れもあって足下がフラフラしたが約1時間強で全てを終えた。
その後は電気の量販店により風呂場の暖房の見積を依頼した。私も高齢者だ寒い風呂場で倒れたくない。

何やかんやと1万歩以上あるいてかなり疲労気味であった。でも眼精疲労の薬が効いているらしく、眼の痛み、頭痛、肩こりは起きない。ショボショボとドライは出てくる。
眼瞼痙攣には関係無いが飛蚊症が出てくるようになった。まだ程度が軽いとは思うが、眼科医G先生に診て貰う必要がある。素人判断は禁物だ。

眼の状態 0+

11月15日(土)BTX5日
日課の散歩以外はあまりしないで、庭いじりを少しやっただけ。
旅行疲れも感じる。

目薬を忘れて不規則になったのが影響したのだろうか。また眼の痛み、頭痛、首肩の凝りが始まった。しょぼしょぼとドライアイと閉じるが出て来てきた。

眼の状態 0−


11月14日(金)BTX4日
観光バスで湖東三山を見る予定で調べたら観光タクシーを使えば一人当たり7,500円が5,000円になる事が分かった。贅沢に思ったが安くて時間調節や詳しい解説も聞けるしマイペースも可能である。
順次金剛輪寺、百済寺、うどん昼食、西明寺そしておまけに多賀大社と見回った。これだけ見事なお寺と紅葉を見ると流石に食傷気味になった。私はお寺に宗教的興味や歴史的な意味はあまり興味がない。建築の見事さと庭園に関心が高い。
一人なら建築と庭園ばかりじっくり見て回るだろう。本当は一人旅が良い。

最後は米原から東海道新幹線で新横浜経由で横須賀に帰った。
楽しく愉快な旅であった。

眼は昨日同様でまあまあ良い状態でショボショボとドライアイが気になった。

眼の状態 0+


12月13日(木)BTX3日
竹生島経由で長浜に行くつもりで出発した。乗船駅の近江今津で下車したら、駅員が強風で本日は出航中止と伝えられガッカリさせられた。気を取りなして陸路で湖北を回り北陸本線で長浜に到着した。風は止まず一旦ホテルに入り、本日は地元の長浜城と電車で彦根城を見る事に衆議一決。先ず地元が建設した割と新品の長浜城を見学して遠く琵琶湖の向こうに比叡や比良の山々を気持ち良く眺めた。この地は北陸・東海道・京都に通じる要衝であり、戦国時代の戦が周囲で行われ秀吉が長浜城を建てたのも理解出来た。最近出来た町おこしの商店街黒壁で見慣れないうどんを食べて満足。その後は彦根に向かった。

彦根城は如何にも高い丘に聳えていたが登って見ればあっと言う間に天守閣についた。これを登るのは大変だった。階段が急で落っこちないように気を付けるが、手すりにしがみついて登り降りした。帰りにふと裏道に気づき城を下ると紅葉豊かな木々の間を通って下についた。ここでも玄宮園と言う旧大名井伊直弼も住んでいたとの説明を受けた。城主は城外に住んで居たようだ。しかし見事な庭園があって良かった。この存在を知らないでいた。

また電車を乗り継ぎ長浜についたら絶好の夕飯時で友人家族夕食と温泉を楽しんだ。

眼は時々ショボショボで不快さと乾燥はあったが、全般に良い状態で推移した。

眼の状態 0+


11月12日(水)BTX2日
友人夫妻と琵琶湖周辺の旅に出かけた。先ず京都駅から地下鉄で国際会館に行き幼なじみの友達の案内と車で比叡山・延暦寺に向かった。紅葉の始まりで赤と緑が滲むように綺麗な美しさが終日続いた。山を下り大津から紫式部が源氏物語の草案を練ったと言う石山寺を訪れた。名前の通り巨大な岩を正面に置いき其処を登るとまたきれいな庭と建物がある。私一人がまだ健脚なので見回り、皆は下の本堂だけで済ました。
遅い昼食を済まして雄琴のホテルに到着、幼なじみはここまで送ってくれた後京都に帰って行った。感謝!!
今回の写真はその内FACEBOOKに乗せるつもりだ。

移動が激しく、景色も目まぐるしく変わるなかで眼はまあまあの状態を維持した。まだ注射の効果が出る時期ではない。眼の痛みに効くと言う眼精疲労の薬が効いているらしい。痛みを感じないで済んでいた。

眼の状態 0


11月11日(火)BTX1日(注射当日)
御徒町のU先生の所では3回目の注射をして頂いた。メーカー指導によるヵ所に加え眉間に4ヵ所と眉毛の上2ヵ所で計16ヵ所になった。注射量は50単位。3.1単位/1ヵ所。今回も注射カ所に痛み止めのテープを貼った。痛みを感ずる所が左右の眼では随分違う。

最近の眼の痛みについては “視力が非常に良い人(視力検査にて)がパソコンを利用すると眼が痛くなって疲れやすい” との説明で目薬を二つ処方して頂いた。

以下薬の説明書です。
ソフティア点眼液0.02%  0.02%5mL全2瓶 両眼一日4回
効能:ビタミンB12が含まれている。神経の機能に作用し、眼の疲れをやわらげます。神経のバランスを整える働きがあります。

ミドリンM点眼液0.4%全5mL 両眼 就寝前1回
効能:散瞳薬とよばれる、眼の瞳孔を拡げるお薬です。
私の経験ではこの薬は眼底検査にも使われていますが、瞳孔が開くので昼間使ったときは非常に眩しくて数時間屋外を歩くことが出来なくなりました。

眼はショボショボと痛みが続いている。雨の降りそうな日で眩しさはあまり気にならなかった。
歩行中の瞼の開く確率は50%前後であった。

この%をどうやってカウントしているか?
歩きながら瞼を開いて1、2、3・・・と数える。瞼が閉じたらそのまま数えながら10までで終わる。何歩まで開いていたかで何十%開いたかを決める。
この作業を散歩中に何度も繰り返して全体の開く確率を決める。細かいようで大雑把な試験法である事は承知している。日常生活ではこの程度しか出来ない。

眼の状態 −1
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