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坂本 征男
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第32回ボトックス日記 (02/21)

  瞼はさがり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


患者自身だけでなく家族や友人も含めた情報交換あるいは意見交換を行う広場にしたいと思います。
 
 自分の病気を知らず重症になりかねない、情報のとぼしい地域、交通不便で病院へも行けない、症状も悩みも相談する人がいない、退職を余儀なくさる、など多くの問題があります。また、解決の道も探れると思っております。

 潜在患者さんが早く自分の病気に気付いて病院に行かれるようにし、また多くの方に参加いただければ患者パワーとして治療への要望、発言力も強くなります。

 これにより私たち患者が病気と付き合いながら少しでも日常生活の幸せを向上させるよう努力したいと思っております。
 
 今日よりも明日 今月より来月 今年より来年をより良く、ほんの少しでもより良くしようと目指しています。

お願い
この広場は前向きな交流としたいと思っております。
ぜひ誹謗中傷がないようにお願いいたします。
医療機関や医師名は特定されないよう、英数字2文字以内の組み合わせにします。
地域名は都道府県までにして、市区町名は書かないこと。
ご自分の個人情報の漏えいを防ぐため仮名を使うようにお願いします。

第44回ボトックス日記 [2020年03月08日(Sun)]
第44回ボトックス日記

DSCN8314 a.JPG
横須賀から見る房総半島君津付近を眺める。有名な製鉄所でこれを見て、建物や設備が何となく沈み込んでいるようにかんじませんか。これは海を隔て水平線の向こう側にあるからです。水平線の向こうからこちらに向かう船は舳先が上り坂を登る様に、上を向いているのが分かります。


DSCN5222 b.jpg大変申し訳ございません。私の個展も新型コロナの影響で延期で延期になりました。7月13日〜19日で調整中です。改めてお知らせ致します。このポスターを消すと皆さんが忘れてしまうだろうと恐怖に駆られ残しておきます。

姉がetching lithographyの個展を開くので私も相乗りで写真の個展をすることにしまた。
お出かけいただければ幸いです。
指差し確認左 ポスターの部分をクリックすると大きな画面で見られます。
写真は皆モノクロではありません。当てはめる縦型の写真がそのように見えるからです。

また眼球使用困難症の患者の為の活動資金として写真の販売も図々しくやることにしました。
こちらもご協力頂ければと思っております。
☆銀座幸伸ギャラリー www.ginza-kosin.com/
4月27日〜5月3日
ポスターで小さく縦長の3枚あるのが私の写真の一部です。

坂本 征男

このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook
http://www.facebook.com/isako.harada

立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/hoodiez.kuruchan

川島さんのホームページを追加しました。
https://dyskaizen.jimdo.com/
facebookではhttps://www.facebook.com/dyskaizen2017/

ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
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多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 副代表 私
https://g-frontier.xyz

ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/



5月29日(金)BTX4日
整形外科、眼科、消化器内科と一巡りしようと出かけたら眼科は休診日、整形外科は理由もなく休診。結果的には消化器内科のみになった。まだ腰の具合が今一なのに徒労もいい所だ。マスクを買い足し、床下のシロアリ駆除の薬剤を買い最後にドトール喫茶で休んで帰った。何とも言えない物足りなさを感じながら バスで帰宅した。

結構な距離を歩いてしまい、腰が痛くなってやや逆戻りでちょっとした加減で一挙にギックリ腰になりそうな危うさにハラハラさせられた。
そんな影響もあるのか、昨日同様悪かった。

眼の状態 −1


5月28日(木)BTX3日
空は巻雲類が沢山出て好天気になった。腰も少しずつ良くなっているので、庭の手入れに着手した。水遣り、終わった菜の花も根こそぎ抜いて種は土にバラバラにして戻した。これで何もしなくても来年は勝手に芽を出し、花が咲く。その後は昨年咲いた花の芽が庭のアチコチに芽を出しているから、順次これを移植してゆくつもりだ。それにしても水遣りは量も時間もかかる。根曲がり竹の筍が飛んでいない所から飛びだしたり、藪の中もニョキニョキと20本以上になった。これは重労働で今の私には手が付けられない。取り敢えずどくだみ退治に専念した。早い所では既に逞しく育ち花も咲き始めている。少しなら兎も角、大量に庭を占有されると「結構綺麗な花」なんて言ってられない。

眼はチンクシャ状態である。犬の種類にチンと言うのが居たと思う。顔がクシャクシャして良く見えないので、我が家ではこのように表現している。このブログではチンクシャとはショボショボ、シブシブ、ドライアイになっている事を表すことにする。尤もいつもこの表現を使うとは限らない。今日はこれに加え頬、口の周辺が不規則に勝手に動いてしまう、・・・・ひょっとこ症状としたらどうだろう。

眼の状態 −1


5月27日(水)BTX2日
昨日歩くことに自信を持ったので自宅からバスと歩きで整形外科に行き背骨を引っ張てきた。これで治療は一旦中止で明後日の診察で先生の判断がでる。

眼には参った。ショボショボ、シブシブ、ドライアイの3拍子が揃って強力だ。
こんな時はタオルで目隠しするよに縛り上げジッと我慢し早々に寝てしまった。
念のため湿度は55%あって乾燥の懸念はない。

眼の状態 −1


5月26日(火)BTX初日
本来BTX日記第45回の記事を始めるところですが、段どりに手間取るのでこのまま継続致します。

ボトックス注射をするため横浜市内まで行ってきた。まだ余り歩けないし、急に自宅から山道も歩けない。自宅の直ぐ近くから追浜駅まで230円かけてバスで行った。障害者席に腰かけ把手をしっかり持ち、腰に負担をかけないようにと緊張しながら乗って行った。電車ではエスカレーターの有難味を感じながらプラットフォームにでて電車で市内の眼科医に無事到着できた。帰りは追浜に戻って開いている喫茶店で軽く昼食にした、コロナの影響ではあるが店はしっかりお客さんいて3密を心掛けて静かに座っている。会話はなく何となく可笑しな雰囲気もある。
ここからは整形外科までほぼ400mを無事に歩き、何時ものごとく背骨を引っ張り駅のタクシー乗り場まで歩き、帰りは車で帰った。どうやら気を付けながら歩ける自信を持つ事が出来て良かった。

診察時では、眼底検査で視神経が危うく緑内障の懸念を指摘された。
この際、詳しい検査データーをA4にプリントで頂き説明を受けたけれどこの状態は15年以上まえから変わらないことを説明した。
ボトックスは前回と同じ要領40単位、眼の上側3ヵ所、下側3ヵ所、額4か所
合計16か所。非常に手際よく丁寧にまた冷却麻酔をしているので殆ど痛みはなかった。ただ私の場合鼻に近い所は痛みが強くなる。2.5単位/ヵ所である。
前の神経眼科の先生は50単位、8ヵ所、6.25単位で随分考え方が違う。
神経眼科の先生は60単位をやりたがっていたけれど、私が断ってしまった。
そんなに使ってもどうせ暫く使えば慣れてしまい利き方は同じになるだろう・・・そう思ったからだ。
眼はドライアイとショボショボが酷くて痛く、眼を開くのが本当に苦労した。ただ眩しさは気にならない。

眼の状態 −1


5月25日(月)BTX87日
またまた大失敗をしている事に気づいた。45回目のBTX注射の日が明日になったので、今回の44回目の成績データー整理をしようと思ったら未だに43回目の総括記事をアップしていなかった事気づいた。腰痛の痛みが1ヶ月もつづいたのでスッカリ忘れていたのだ。慌てて整理を始めたが間に合わなかった。私のこと等コロナ騒ぎ程世間から注目されるわけもない。まあしょうがなかった・・・と気楽に考える。
とうとう周囲の方達や家族までスマホを使いだした。家内でさえやり始めたので、やむなくお店へ行ってきた。確かに外出時に時刻表や地図がいつも見られれば便利ではある。

今日はが出時にタクシーを拾うのに400m位歩いたら、結構歩く事ができたけれど少し痛み戻ってきた。もう処方された痛み止めは今日までで終わりになる。外を歩くのは気持ちがいい・・・幸い眼も悪くはならなかった。

眼の状態 0


5月24日(日)BTX86日
腰の具合も良くなっていると思い、一時の私の髪みたいにボサボサになっている梅の剪定を行った。教科書通りなら今の時期は徒長枝を切っておけば良いと言う。私はいつも切り縮め過ぎる癖があって、大胆に切り落とした。毎年やっているので問題はない。むしろ心配なのは黒松である。桜の木に埋もれていて、桜側の枝が無い。いつか私が切り落としたのだが、松は切り落とした所からは2度と枝が出る事はない。今、別な方向の枝を折り曲げ、引っ張って見栄えが良くなるように試みるが思うように行かない。腰の具合は悪くなってしまった。起きているよりも寝るときの方が痛くなる。
やっと合唱に準備された楽譜を全てパソコンに入れたの一段落した。ただパソコンで使うスピーカーがビビリ音を起こして壊れている。イヤホンは使えるが物足りないのでネット購入して到着を待っている。

腰がまた悪くなっただけではなく、パソコンを使いすぎて眼も急に悪くなった。
ショボショボ、シブシブ、閉じる、頬口周辺も痙攣が強い。

眼の状態 −1


5月23日(土)BTX85日
好天を期待していたけれど、日中は曇りがちで庭に出る気もなくなった。楽譜から音を出せるべく深夜まで頑張った。子供の頃にシャーロックホームズを全て読んだので、今でもテレビではミステリー、刑事もの等をついつい見てしまう。シャーロック ホームズを読むとその後の推理小説のパターンが出来ている事が分かる。
有能な探偵とややおっとりしたその友人がおバカな警察よりも事件解決する、これは国内外でも共通しているのは面白い。
国内では著名なミステリー作家は羨ましい、自分で取材して書いた本は人気が出て
売れる、その成果でまた取材をして新しいストーリーを作れる。有能で、情熱あって、人気がある。とても真似ができない。
検察の人事が世間を騒がせたが今回は国民が猛反対をしたのが良かった。権力を握る政権の起こす典型的なパターンである。もう一つツイッターが政権に影響力を及ぼしたことは大きいい。外出自粛を狙ったやり口に対応できたのだ。そのうち、ツイッター等に制約をかけようとするかもしれない。何しろ総務省は報道関係に制約を掛けられるようにしているからだ。
夜になってから楽譜をパソコンに取り込む作業に熱中した。

眼は朝からショボショボ、シブシブ、で瞼が閉じてしまう。

眼の状態 −1


5月22日(金)BTX12週
ずーっと中断している合唱のグループから楽譜が3曲届いている。自粛からそろそろ開放されそうなので勉強を始めた。3曲あって ふるさと、作詞:小山薫堂、作曲:youth、編曲:富澤裕 STRANGER IN PARADISE(韃靼人の踊り)、Jesus bliebet Freude(主よ人の望みの喜びよ」だ。今までは日本の唱歌の雰囲気が多かったが急に難しくなった。私は楽譜を見ても音が出せないので、音楽ソフトに楽譜を入れて音を出してから始めて歌う練習になるから飛んでもない手間がかかる。
町内老人会で図々しく歌の指導をしている。勿論、皆さんには私の実力が儚いことを説明している。ところが女学生時代に本格的に合唱をしていた方も2,3いる。私が新曲楽譜を配ると「良い曲ですね、感動しました」と反応が来る。勿論逆反応もある、でもこんな方達でも一緒に歌ってもらえるのは私の方が感動してしまう。

リハビリで背骨を引っ張て来た。大部良くなってきた、医院からタクシー乗り場まで約200m位を痛み無く歩けた。痛み止めの薬を服用しているのでまだまだ本物ではない。
眼も普通どうりの症状で過ごした。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:たまにある。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月21日(木)BTX84日
最近のテレビのニュース番組で参加するコメンテーターが遠隔で自宅参加しているケースが非常に増えた。新コロのお蔭で休息増えてきたのは良い事だ。私達患者は日本全国散らばって、一同に集まっての会議が中々難しいがこれは大きなツールである。私達の眼球困難フロンティアの会では、立川くるみ代表が以前から導入して実施している。ただ視覚障害者だから折角の画像が出ていても、使えず音声のみで勿体ない。横須賀のチャレンジド・ヨガでテスト的に電話会議で5分間ミーティングを行った。これなら皆参加できそうだ。ヨガ道場も画像を使って行うという、これなら自宅でできそうで期待をしている。

眼は日中は瞼が強力に閉じるので、日中大半は眼を瞑って音楽CDを聴いていた。鮫島有美子さんの日本の歌(19曲入り)で非常に綺麗な歌声と歌い方で素晴らしいので時々聴いては、歌い方や発声法の練習にしている。

眼の状態 −1


5月20日(水)BTX83日
本日も整形外科に通い、いつもの様に背骨を引っ張て来た。変わり映えしない一日で終わった。痛みがぶり返して少々気になる。

テレビで「ポツンと一軒家」の番組は面白くて楽しみだ。予想に反して一軒家のご主人たちは面白く、個性を発揮し、生き甲斐をもって生活していらっしゃる。羨ましく思い共感する方も多いだろう、私もそうだ。勿論、番組の狙いがあるから「限界集落の実情」と言うテーマなら厳しい現実を突きつけられるに違いない。このご主人たちだって最後までそこで楽しく過ごせるとは限らない。ユニークなこの番組は無条件で面白い。番組スタッフも楽しさと人情に感動しているだろう。

眼については余り変わらず。

眼の状態 0


5月19日(火)BTX82日
今日も個展に出す写真を見直しているが、何べんも見ていると物足りなくなってしまう。色々と修正してみるが冴えない。一度何処へ出かけて写真を撮ってきたいが・・・今の腰の具合では無理だし、困った。
雨が降って庭の手入れも出来ない、育って貰いたくない雑草が元気に伸びだしている。今年も雑草に負けそうで残念だ。

何となくテレビに向かって一日を過ごした。あまり眼の負担にはならないから、症状も程々で済んでいる。

眼の状態 0


5月18日(月)BTX81日
定例の公園清掃の参加は中止した。整形外科のリハビリに行くと、何の拍子か腰がまた痛くなった。分からないがコルセットを紛失して使えないのが禍したようだ。兎に角今日も背骨を引っ張てきて僅かに良くはなった。今週のBTX注射には行けるだろうが。床屋にも行った、なにしろ4ヵ月も経ってしまい首の周りが気持ち悪くて仕方が無かった。最近は高齢者でも長い髪の人が多いけれど、髭を伸ばすのと共にする気はない。強いて言うならちょんまげ程度だ。

眼の方は、何故か分からないが症状は緩んでいる。ギュウギュウと瞼を閉じる力が弱くなった。

眼の状態 0−


5月17日(日)BTX80日
自粛休日+腰痛⇒怠け癖と言うのが私自身の事である。やる事はあって、あれを此処までまで、そろそろやらなきゃ、どっちを先にするか、ああそうだ!あいつもやらなきゃ・・・と考えるがやらない。腰痛がまだ治らなから、ま、、良いか。
そんな中で個展に向けて他にないかと改めて写真を見直した。同好の友人達もいないので、意見も聞けないとなんか張り合いもない。
庭に出てまたも伸び放題になった雑草を掘り返した。これが拙かった、慎重にやったつもりだがまた腰が少し痛くなった。矢張り我慢しなければ・・・・

晴天で庭にいたので太陽光が眩しい。いつの間にか眼はショボショボ、ドライアイ、頬や口周辺の痙攣がでてしまう。今月末はBTX注射の日だから効果も切れたのかもしれない。

眼の状態 −1


5月16日(土)BTX79日
コロナ自粛で休みが継続していたチャレンジド・ヨガから電話会議を利用した5分間ミーティングの案内があって参加した。指導の佐藤ゆみ先生他インストラクターの方々で私を含め4人であった。始めてのことなので、こんなところかと思う。
普段なかなかできないが楽し会える場として参加できる方が増えるいいのだが。

検察トップの定年延長で国会も市民も大騒動になっている。民主主義を壊滅させるこんな法案を通そうとする自民党の陰湿な忖度政治が露呈した。
国民はもっと目を覚まして欲しい。「選挙で投票してもどうせ変わらない」と言うニヒルな生き方を変えて貰いたい。

コルセットを紛失したので、痛みが強くなってきた。夜寝るときの方が痛みが顕著になる。この痛みを堪えるときに瞼をギューッと締めるのが眼瞼痙攣を助長している。

眼の状態 −1


5月15日(金)BTX78日
私の中学、高校時代の友人から電話がきた。かれも連日の自粛にうんざりしていた。まあそれでも散歩する公園が近くでいいらしい。私の自宅周辺は鷹取山公園だから様々な散歩を楽しめるのは良いが、脊椎管狭窄症なので身動きの取れない強制自粛の日々を過ごしている旨話した。久しぶりで昔話も出て長電話になった。
午後は整形外科で背骨を伸ばしてきたらうっかりコルセットを忘れて来た。その位回復している証拠だろう。
夕方になると鼻水とクシャミが多発した。いざコロナ!と熱を測ると36.3℃、念のため鼻洗浄を行った。これは風邪気味程度の頃に効果がある。ノズルで食塩水を鼻から入れて喉を洗い、口から出すので面倒でスマートさに欠けるが中々いいものだ。
今日は雲が多かったが、湿度は40%前後で20〜22℃でやや暑さを感じて
いた。眼はショボショボ、シブシブで瞼はギュウギュウ締める。頬口周辺の勝手な動作で顔はクシャクシャだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:痙攣をおこしながら強く瞼が閉じる。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:しばしばある。痺れるときもある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ときどきある。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月14日(木)BTX77日
今日も良い天気で涼しく感じる位だった。夕方調べると23℃、湿度35%、気圧1028hpであった。冬なら火災警報が出る程だろう、皮膚が冷たくなるくらい。
やっと庭に出て雑草刈や水遣りをした。中腰での作業は危険なのでお尻は地面に降ろして小一時間だがやる事が出来た。
腰の痛み止め薬がきれたので、以後は背骨を引っ張る治療だで後5回やらなければならない。

眼は湿度が低いのでショボショボ、シブシブが強くて目が開けられない。夜寝る頃は口、頬周辺も違和感が強かった。

眼の状態 −1


5月13日(水)BTX76日
朝、空を見ると雲一つない快晴ではあるが、冬のスモッグのような黄色だ。天気予報で聞いていた中国から飛んでくる黄砂だろう。幸い風が強いので、洗濯物にくっつくこともなく通り過ぎた。三浦半島の付け根になる横須賀は海の街で風通しの良い場所だ。
都内と違って夏でも涼しく、エアコンで冷房する日は10日間もない。日本家屋の特長を活かして建てたので、建築屋さんから「日当たりが良くって、風通しが良く、収納が多い」と評価された。自分なりに気に入っている。

今日も整形外科へ行き背骨を引っ張て来た。所要時間約15分、保険一割負担で160円也。沢山の人が色々な機械で治療している。私以外には首を引っ張ている方も多い。想像以上にここを利用している人々が多い。高齢者で不自由そうに歩いている人々が増えてしまい、10年前、20年前と着実に増加した。

眼の症状は緩やかになり過ごしやすくなった。閉じる、ショボショボ、口週辺の違和感が常駐している。

眼の状態 0


5月12日(火)BTX75日
昨夜はうっかりしてコルセットをしないで寝たのは失敗だった。一日中腰の痛みが戻ってしまった。寝るときは良いだろうと考えていたので忘れたのだ。左腰後ろ側、脛、足首と鈍痛が走る。痛み止めの薬で我慢する。

眼は閉じる、ショボショボする症状が顕著だ。

眼の状態 0−


5月11日(月)BTX74日
蒸し暑い晴天になって追浜の街を歩く姿もすっかり夏だ。今日は整形外科に背骨を引っ張りに行った。知らない世界には面白い装置あるものだ。私の場合腰の周囲にベルトを回し温めながらブルブルと振動させる事5分。次に床屋さんの見たいな椅子すに腰掛けてベルトで固定する。両脇下にアームが入ってきてから上向きにリクライニングする。脛と膝を空気ベルトに圧力をかけて固定する。ここから両脇のアームが26kg背骨を引っ張り、ゆっくり戻してまた引っ張る。これを11回かけて終了する。今回が4回目になるが、終わって歩くと却って痛みが増す。もしかして引っ張り直ぎではないかと、気になる。
帰りは女房と母の日プレゼントでケーキを買って帰った。

眼の様子は従来とあまり変わらない。閉じる力とショボショボそれに頬と口の痙攣が顕著である。

眼の状態 0−


5月10日(日)BTX73日
見っともない病気の話を続けて申し訳ありません。
今日から復帰初日と致します。まだ外を一人で出歩くまでには時間がかかりますが、本来のブログを始めたいと思います。
私の姿勢は固い椅子に良い姿勢で座るのが一番良い。柔らかくリクライニングのソファーはその次。一番悪いのは寝床で身体を平らに伸ばして仰向きに寝るのが最悪で、なかなか寝付けず苦労しました。

瞼は腰痛の影響もあるでしょうが、痛みがなくても強く閉じる力が働いていました。
テレビを見ていましたが、ニュースは理解していましたがミステリードラマはストーリーが分からなくなり何となく眺めている事が多かったです。気晴らしになればいいと思っていたせいでしょう。音楽は画面を見ないでも良いので楽しみにしました。夜は痛みを忘れるのに、CDを聞いたりNHKラジオ深夜便を付けっ放しにしていましした。

日常では高齢者が寝込む切っ掛けにならぬよう、日中は起きて食堂の固い椅子で凄し、自分の洗濯やシャワーを使うことは自分でやりました。多分痛みで凄い形相をしてやっていたと思います。

眼の状態 −1


5月9日(土)BTX72日
やっと足を引きずりながら自宅建物内程度なら5分位歩ける。便秘も軽くなってきた。もうすぐだから頑張ろう。
ブログも2,3時間書き足すところまで出来た。

眼の状態 *


5月8日(金)BTX10週
午前中は消化器内科で薬を倍に服用して使うことで様子を見ることになった。
次回は今月末とのことで、まあ一安心。
午後は整形外科で脊骨を延ばしただけで、10回延ばしたら診察するとの事であった。先生は楽観しているようなのっで私もまた一安心した。
毎日は苦しい思いを続けているが、経緯を見ると少しずつではあるが快方に向かっていることを感じている。

この一週間の眼の経過は書けないので省略します。

眼の状態 *


5月7日(木)BTX70日
パソコンの前に座ってブログを書き足したが、継続できずに諦めらた。
久し振りの友人から電話を貰ったが、お互いに自粛生活から話す種もなく激励し合うだけであった。

眼の状態 *


5月6日(水)BTX69日
痛みも便秘も変わらず。医師から使ってみて下さいと言われた下剤を服用した。
深夜緊急地震速報で目が覚めた。千葉と茨城が震度4、横須賀は震度3で大した事はなくて良かった。今の私には何処かへ逃げる事は不可能だから。

眼の状態 *


5月5日(火)BTX68日
コロナの自粛延期が決まる一方で大阪府知事が定量的に数値目標を示した出口対策を示したことは素晴らしい。国の行政に大きな影響を及ぼすだろう。謙虚に受け止めるべきで、訳の分からない、言い訳とした見えないような対応を国はしないように望む。

眼の状態 *



5月4日(月)BTX67日
コロナの自粛が延期になりそうと報道が出た。漫然とした今の現状では止むを得ない。データーの不透明さや数値判断基準が行政側から出なければ仕方がない。
便秘が少し良くなり、ホッとした。

眼の状態 *


5月3日(日)BTX66日
特に痛みも便秘も変わらず。

眼の状態 *


5月2日(土)BTX65日
痛みは変わらず。便秘に懲りたので、水分補給に注意をするが食事の量は少ないので腹がダブダブになっているのではないか?

眼の状態 *


5月1日(金)BTX9週
連休に入る前にと朝から消化器内科で便秘の処置を行った。随分続いたので処置には相当辛い眼にあった。体の痛みから殆ど身体を固定して運動不足になったことが原因と医者は直ぐに納得した。
午後は整形外科に行き、腰部の潰れた椎間板を基に戻すため引っ張る治療を行った。26kgと言うから、概略体重の半分になる。医師は良くなっただろうと言うが、そどれほどの効果は感じない。

(注)書いたブログを読むと日付けに誤りがアチコチにある事を発見しました。
いちいち断らずに訂正しております。申し訳ありません。

眼の状態 *


4月30日(木)BTX63日
特に変わらず。医者は休みで行けない。我慢のみだ。
やっとブロこのに追記を始めたが、とても続けられず中した。断

眼の状態 *


4月29日(水)BTX62日
昨日と同様。腰痛に起因する痛みや便秘の苦しさと眼瞼痙攣の症状と見分ける事は難しい。只、ギュウギュウと瞼を閉じたり、口を歪めるようなことは頻繁に起きている。

眼の状態 *


4月28日(火)BTX61日
痛みは続くよ何処までも・・・続いている。薬も整形外科治療もまだ効果は表さない。日中は食堂の固い椅子に体を固定しているのが一番楽で、テレビに向かい過ごしている。コロナのニュースは関心が高く、あちこちのテレビ局の報道を比較して見ている。するとこの医学に関する報道も各コメンテーター、評論家にも与党側と野党側に分かれて行く傾向がはっきりする。与党側は曖昧な反論に傾き、野党側はデーターを基に主張する。明らかに後者がまともな主張をしている、全てを曖昧にして自分の主張を繰り返す政府、与党には本当にいい加減にしろと言いたい。
今回連日報道を見て私達の「眼球使用困難症症候群」の法律不備がいつになったら解決されるか? 如何に遥か遠いい目的であることが分かる。
患者の活動は各論でなかなか足並みが揃わないけれど、皆が法律変更を目標に統一して活動をしないと簡単に崩されてしまう。一人一人で国や行政と闘うのはあまりにも損である。

眼の状態 *


4月27日(月)BTX60日
連日椅子に腰かけっぱなしだったのが、便秘を起こして苦しくなっていた。
連休も近くなって医者も休みになるだろうからと、整形外科に行った。腰部をX線撮影し、最下段の椎間板が潰れているのが分かった。先生は取り敢えず痛み止めの薬だけにして治療は週末に引っ張るそうだ。診断名は腰部脊椎管狭窄症および坐骨神経痛との事だ。
兎に角医者に行けて良かった。治りそうな気がする。途中道路を歩かざるを得ないので痛みはまたもとに戻った気がするけれど、治療できる見通しがついて気持ちは少し明るくなった。

眼の状態 *


4月26日(日)BTX59日
やっとパソコンの前に座る事ができた。メールを読んだり、写真の整理も短時間ではあるが出来た。ただ2時間位だろう、またもに戻って痛くなり食堂の椅子にお決まりの姿勢で腰かけ続けた。

眼の状態 *


4月25日(土)BTX58日
友人に頼んでおいた合唱用のCDが届いた。町内でやっているカラオケグループで使うためで、高齢者集団向けに編曲を依頼している。腰は朝方少し良くなった気がしたものの夕方に向けて悪化してしまった。それだけでも明るい兆しと嬉しくなる。

眼の状態 *


4月24日(金)BTX8週
実は夜寝るのが一苦労なのだ。どんな姿勢でも痛いのだ。毎晩、左へ右へ仰向き、うつ伏せ・・・色々変えても痛くて眠れない。あれこれとやってるうちに、いつの間にか寝ているのだ。紛らわすためにNHKのラジオ深夜便かCDを聞いている。

眼の状態 *


4月23日(木)BTX55日
腰痛は変わらず。友人から電話がきて、ネット会議を使って合唱をやってみる・・・と言う。今はとてもできないから、うまく出来たら教えて貰うことにした。
私もやってみたいと思うのだが。

眼の状態 *


4月22日(水)BTX54日
更に腰が良くなった気がする。やっと食堂の椅子に腰かける事ができた。
歩いている時は、左足を大袈裟に引きづり片手は何処かに支える。椅子に腰掛けても姿勢は変えず終日過ごす。こんな事が出来るのは、これが一番楽だからである。
健康であればとてもできない。

眼の状態 *


4月21日(火)BTX53日
少し良くなってきたかな? 医者に行けるよになれば良いがと思う。

眼の状態 *


4月20日(月)BTX52日
シャワーを使って体を洗ったのは良いが、更に痛みは激しくなった。痛みを我慢しながら食堂の椅子に決まった姿勢で終日テレビを見て過ごすのが、最善に方法である。繊維筋痛症の方は痛みで気絶する程だから、私の腰痛なんかまだまだ楽なもんだ。天気が良いが、庭の手入れどころか水遣りもできない。屋外の鉢植えは枯れ始めている。

眼の状態 *


4月19日(日)BTX51日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX53日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。
痛みを堪える寝る姿勢が決まらないで難渋している。どんな姿勢でも痛いので音楽を聴いたり、NHKのラジオ深夜便を聞いて我慢しいつの間にか寝るのを待つしかない。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX52日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。痛みは更に激しくなった。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX51日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX7週
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *

眼の一週間の状態も書けないので中止とする。


4月16日(木)BTX49日
腰痛が激しくて、三度の食事、洗顔、トイレがやっとである。医者に行くにも、タクシーに乗る事もできない。少し静まってから行く事にした。高齢だから寝床で寝っ転がっていると、立てなくると危機を感じた。どうやって痛みを堪えながら起き続けるかと色々試みた・・・食堂の椅子にキチンと腰かけ、背もたれによりかかり、左足膝を右足膝に乗せるの一番良いことがわかり、これをキープし続けテレビを見ながら終日を過ごした。

眼の状態 *

4月15日(水)BTX48日
腰痛を気にしながら、鷹取山の散歩をした。しかし追浜商店街まで行くことは出来ずに途中で帰宅してしまった。さらに猛烈な腰痛に立ち上がるのも難しくなった。整体をしている友人に聞いて、治療法を聞いてやってみたがこれが大失敗となった。

痛みで眼瞼痙攣どころではなかった。椅子に腰かけて食事をとるのが精一杯にになった。痛みを堪えるのに眼を瞑って顔を歪めてウンウン唸っているので、眼の状態を示すの不可能だ。

これを書き始めたのは5月7日で、やっとパソコンの前で作業ができ始めた。
この間は残っている殴り書きメモを頼りに簡略に追記してゆく。

眼の状態 不明(今後*で表す)


4月14日(火)BTX47日
いつもの女房の買い物付き添いと鷹取山散策に外出した。腰痛が酷くなって、ウー、ウーと声を出さずに呻きながら歩き続けた。友人は脊椎管狭窄症ではないかと言う、私は昔のゴルフをやっていた頃の後遺症と思っている。当時、良いタイミングでゴルフを止めて、自然に症状は治まっていた。高齢になって体力、筋力の衰えと共に顕在化し始めたのかな、・・・と思っている。

眼について
変わり映えしない。閉じるとしょぼつくだけ。

眼の状態 0ー


4月13日(月)BTX46日
雨風の強い中、老人会の報告書や了解を頂く署名、捺印を頂く書類の回収に回った。なにもこんな中でやらなくたって良いのにと思われたに違いない。何かにつけ、理由を付けて後回しにする自分を励ます為にやっただけの事だ。
声が出なくなって気になるので、自室で歌い始めた。確かに声の出が悪い、喉に詰まったような気がする。少しづつ声のリハビリをしようと思っていたら、歌の会から「ボロディンの韃靼人の踊りとバッハの主よ人の望みの喜びよの2曲をYOUTUBEで聴いておくように」連絡がきた。流石に先生、まだいつ練習ができるか分からないのに!熱心でよく教えて頂けるので楽しみしている。

眼は本当に表現しようがない程特徴のない、ただ瞼が閉じる、痙攣するだけ。
眩しさや痛みはない。ドライアイもあまり気にならない。

眼の状態 0ー


4月12日(日)BTX45日
最近の外出は女房が○○ストアーに行った帰りに、荷物車をゴロゴロ引っ張るのが仕事だ。買い物中は、私が口出しするのが不愉快らしいので自重している。
散歩で鷹取山を登るとき、息切れするえようになった。こんな筈ではないが、運動不足が祟り始めたらしい。太腿が何となく細くなっているのに気づいた、一方体重は少し増えている。注意をしたいが、腰の痛みで思うように歩きまわれない。

眼について
終日瞼が下がりっ放し。特別痛みも眩しさもない。

眼の状態 0ー


4月11日(土)BTX44日
外出して、人に会って、話をする・・・そんな姿が基本形なのに新コロのお蔭で日常生活が狂ってしまった。いろいろやる事はあるが、どうしても今とか明日までにとか切羽詰まった仕事や他人との約束がないから緊張感がすっかり緩んでしまった。
あるとすれば、植物の季節変化に応じて庭の作業だ。ドクダミ退治と松のみどり摘みがある。今、松のみどりが凄い勢いで伸び始また。閑なくせに焦りを感じるとはなんだ?私の精神的の不安定さ、脆さを示している。
最近、左腰辺りに痛みが出るようになった。鈍痛・・・気になる。

散歩をしているときに、瞼が下がるのは毎度の事。

眼の状態 0



4月10日(金)BTX6週
何となく退屈。やる事はいくらでもあるのに、どうしてもボンヤリ過ごしてしまう。世間から隔離されている環境って言うのはこんなものか。掃除、洗濯、庭仕事をやるが腰が痛い。昔ゴルフをやっていた頃の後遺症だろう。左足太腿、脛、まで痛む。
少しずつ動かし、誤魔化している。歩くのはまだまだ良いが、庭作業は腰から下半身に負担が大きいので辛い。

眼について
歩き続ける事は出来るが、瞼は殆ど閉じっぱなしでショボショボがキツイ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるだけ。強い痙攣や緊張感はない。
ドライアイ:ショボショボ、感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の軽いが緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月9日(木)BTX42日
良く晴れている割には寒く感じる一日だった。日視連の本部から始まり全加盟59団体にメールを送り眼球困難フロンティアの会の実情、生活状況などを動画も含めて送った。残り2か所はメールアドレスが分からずに保留となっている。もう一ヵ所は会長から「そのような問題は横須賀の視覚障害者団体に相談しなさい」と断られてしまった。一方横須賀市の視覚障害者団体は「手帳を持っていないから」と断られている。まア、それは各団体が独立して活動しているので一律に対応して貰えるものではないが。皆さんは眼が不自由だから、各会長さんを始めとして資料や動画は晴眼者である事務方の理解と会長への説得力が必要になる。
今回メールアドレスを教えて頂くために電話で事務の方と話し合うことができた。
皆、私達の眼球使用困難症を知る人はいなかった。ただ電話で話をすることができた事は却ってよかったと思っている。
昨日の16,000歩による腰の疲れで庭作業がサッパリとなった。

眼について
自宅内でも手探りで歩くようになった。瞼が重い、開いてもすぐに閉じる力が働いてしまう。

眼の状態 0


4月8日(水)BTX41日
老人会は年度末と新年度にかけて活動報告、会計報告、役員交代報告をだすことになっている。これは当然のことだが今年は自治会も新コロの影響で全て会議をせず文書交換で行い、出来た文書が配布されてきた。署名捺印で賛否の意志表示を貰い決定することになった。私達もこれに準じて行うことになって出来た書類配りを行った。
散歩は近くばかりでは面白くないので野島まで出かけた。この金沢八景周辺は穏やかな海岸である、野島に渡るときは八景の一つ夕照橋を渡る。山頂は諦め海沿いに一周すると対岸に八景島シーパラダイスも見える。キャンプ場、研修会場、グラウンド、観光施設と揃いさすがに横浜市である。途中に横浜南共済病院を通るとテントがありどうやら新コロ対応をしているらしい。帰宅すると16,000歩を越えていた。少し体力が戻ったのか、途中から体が動きやすくなって気分良く変えることができた。

眼について
眼の悪さには慣れているので、しょぼつきや眩しさはあっても、風景や周囲への関心に気が向いていると忘れてしまう。これが精神的に良い効果をもたらしていると思う。

眼の状態 0


4月7日(火)BTX40日
天候も良く、お月様はスーパームーンとか言っていつもより大きく輝いたらしい。そう言われれば明るかった。ただ、言われなければ分かる訳はない。今日の散歩はいつもより遠回りして、バス通りに沿って歩いてみた。新コロで街は静かだ、元々16号線沿いの商店街はシャッター通りになっていたが更に空いている店は減ってしまった。私は携帯ガラホを未だに使っている、大部前に撮った写真が残っていたので携帯からパソコンにつなぐ通信ケーブルを買って、移動させた。パソコンで見たら結構面白い写真になっていた。馬鹿にできない。
夕方から新コロ対策で安倍首相が緊急事態宣言をした。先ず遅い、医学的あるいはウィルス学的対処方法は政治的に行った。専門家の合理的な判断を無視したと思われる。日本医師会、東京都医師会、山中教授が危機を指摘したのに政治的に非合理的な対策を行って2週間様子を見るとの事。経済対策は私の苦手な分野で言えないところがあるけれど、これも疑わしい。・・・どうなるか心配。小手先の対処でなく、本音の最善を尽くすときだ。

眼について
朝は良い。朝食ごろからショボショボが強くなり、散歩ではついに眼を瞑りながら歩いた。10歩毎に眼を瞑り、パッと瞼を開けてからまた10歩く・・・こんな要領で安全な道では可能だ。

眼の状態 0−


4月6日(月)BTX39日
老人会の公園清掃も役員会も予定通り実施した。公園清掃は屋外で広く開放的だからコロナウィルス感染症は大丈夫、役員会は会場がだだっ広い部屋に8人だから大丈夫と言う訳だ。会議をしても実質5月末までは自治会館は閉じていて何もできない。年度末の活動、会計、人事の報告は書類だけで済ませるが新年度も同じ事。
町内も活気がなく静かだ。
写真展の案内はがきを作成した分の手数料が届いた。その一部5,000円を『私達の眼球困難フロンティアの会』へ寄付した。会費は常時10万円位は欲しい、交通費、広告宣伝費、通信費は賄えない。いつも懐に相談し、足りなければ自費しかない。7月に個展をやって私の写真を買って頂き、会費に入れたいと思うが、そんなに売れるかは疑問だ。お読みになって下さる方々よろしくお願いいたします。

目について
日中は結構良かったが、優雅の散歩で一気に悪くなった。ショボショボと閉じるである。

眼の状態 0-


4月5日(日)BTX38日
今日も早朝散歩に出掛け、日中は庭でどくだみ除去作業。夕方からまた散歩に出た。
散歩は体に良い事を実感する。家だけで過ごすとテレビ、ラジオの側で過ごし必要もなく間食をしたり居眠るをして時間を過ごす。体も心も活性化しない。必然的に消極的な負のサイクルに入りかける。心も体も活動させないと、全てが停滞するイメージにのめり込んでしまう。

眼について
朝夕2回の散歩に出たが、出るとすぐにショボショボ、閉じるの症状が顕著になる。
特に下り坂では瞼を閉じたまま歩くようになった。
眼の状態 0−


4月4日(土)BTX37

早朝、珍しく散歩に出て鷹取山を登ってきた。山頂近くの講演では20人以上あるグループがラジオ体操をやっていた。私が知る限りもう15年以上続いている。大したものでもう代替わりしている筈だから、ここは電源がないので退職した大学教授が重そうなラジオを抱えて30m以上の標高差を毎日登って来た。
私は体操に関係なく駆け下りて○○ストアーの前を通り過ぎるともう行列ができていた。未だ7時前だから1時間以上並ぶのだろう。お年寄りもいるし、本当に走ってくる人もいる。・・・女房はあまり関係なさそうで午後から買い物に出ている。
日中は庭作業、特にどくだみ退治に熱中して夕方近くから2度目の散歩に追浜の商店街に降りた。コロナが心配でまだ床屋さんには寄らずに帰ってしまった。

眼について
起床時は良かった。早朝散歩からはショボショボ眩しく瞼が閉じて徐々に悪くなるの感じていた。しかし夕方の散歩では症状が楽に歩けるようになった。

眼の状態 0


4月3日(金)BTX5週
新コロのお蔭で外出を控えて床屋さんさえ行っていない。自分でも気持ちが悪いけえれど3密の二つが揃っている、床屋さんの資格はカミソリを使うので衛生管理は行き届ている。でも心配にはなるのでもう少し伸ばそう。ただ、殆ど自宅で過ごす日常生活には慣れていいないので体調が良くない。リズムが狂ってしまって精神的にもグウタラになり始めた。何となく時間が過ぎて行くみたいで、自分から動く気持ちが働かない。これは鬱の始まりではないか。そう思いながら鷹取山への往復散歩に出掛けた。

眼について
起床時は良かった。朝のニュースを聴いているうちに瞼が下がり、シブシブが出た。
シブシブが出るときは瞼が痙攣を繰り返してギュウギュウと開閉する。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月2日(木)BTX35日
やっと花見に行く時期が到来した。女房と町内バス通りに出ると桜は真っ盛りだ。花の色が白っぽく見えた雨、低めの気温が影響して発色不足かもしれない。○○ストアーでのり巻きとノンアルコールビールを買って鷹取山を登ると、僅かな標高差と日当たりの加減で花は少くなくなる。路面を花弁が綺麗に飾っており、見ごろであった。公園のベンチで質素な乾杯をしているとご近所の奥様も休息中で女房と一頻りお喋りが続いた。東京湾と房総半島を背景に桜見物を楽しむことができたけれど、ノンアルコールビールは矢張り物足りない。作っているメーカーには申し訳ないが。

眼について
起床時は正常。昼もまあ良い。夕方も酔い。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0+


4月1日(水)BTX34日
終日雨降りで、出かけたのは女房と近くの○○ストアーまでだ。久しぶりに少し寒くなった。新コロで外出も少なくなった。友人と会うのも心配になる。スパイみたいで誰が敵なのかお互いに分からない。スパイより質が悪い、自分さえ分からないからだ。
先日、テレビで大部前に亡くなった漫画家の赤塚不二夫さんが話ているのを聞いた。自分が一番馬鹿だと思っていればいい、他人は皆自分より偉いと思っていればいい、それで皆見える。・・・まア、こんな事だったと思う。
私と考え方とあまりにもピッタリ一致していたので驚いた。

(福)日本視覚障害者団体連合には加盟団体が62もある。その中の関東ブロック協議会の川崎大会が2月23日に行われた。この中の提出議題として『障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』と提案され賛同いただけた。これは埼玉県視覚障害者福祉協会が議題に提出して頂いたお蔭である。ただ多くの議題の中からの主要3項目に入れなかった。だから今後の全国大会で新年度の活動項目にはならないだろう。
そう思って62の加盟団体に一つ一つ眼球使用困難症の問題をお願い文、ポスター、動画サイトを添付したメールを送っている。この作業をしていると、連絡先にメールアドレスが記載されていないので調べるのに偉い手間がかかる。やっと14か所を終えたばかりである。こんな事なぜこのブログで書くかと言うと、厭になって止めてしまわないためだ。こうやってブログで発表すれば、止めるわけに行かない。
意志薄弱の私だから仕方がない。

起床時はショボショボは軽い。朝食時になるとショボショボが強くなり、自然に瞼が閉じる。日中はこのままで夕方は眠さに襲われる。・・・これは眼瞼痙攣とは無関係かもしれない。

眼の状態 0


3月31日(火)33日
視覚障害者の方々が参加して楽しく活発活動している馬場村塾があります。私は、ここのメーリングリストに登録しております。今、新型コロナウィルス感染症に関してドイツのメルケル首相演説が評判になっています。翻訳して発信した山口通さんから三浦さん宛に日本の全ての人々に呼んで頂きたい。と仰っているのでご紹介させて頂きます。
始めは山口さんと三浦さんのメール交換もそのままにのせています。

東京は三鷹のルーこと、山口通です。


三浦さん
世界的、公的な演説でス。問題はないと思います。

この演説を邦訳していただいた方も、併せてお知らせしようと考えましたが、調べる
ことができませんでした。
残念です。

是非、日本のすべての人々に読んでいただきたいものです。
三浦さん、ありがとうございます。
山口通 拝

三鷹のルーさま、こんばんは、山形市の三浦です、拝読いたしました。すばらしい
、心と信念のこもったメルケルさんのお話ですね。ルーさん、お願いがあります。
このメルケル首相の演説、拡散してもよろしいでしょうか。具体的には私が庶務係
をしている「やまネット」というMLがあるのですが、そこに転載させていただけれ
ば幸いです。ご検討、よろしくお願いいたします。

iPadから送信

2020/03/27 20:55、山口 通 のメール:

> >  馬場村塾の皆さま
> > > 三鷹のルーです。
> 障碍者、マイノリティ、庶民、国民は、必読です。
> > 友人の友人から、すばらしいメールをいただきました。
> 二回に分けて、お送りいたします。
> > テーマ  3月18日のドイツ、メルケル首相のテレビでの演説が好評です。
> > ここからです。
> > >> 日本でも、このようなメッセージを出せる政治家がいたらなあと
>> 思わせる素晴らしいもので、ドイツ人友達による翻訳文です。
>> 演説後、明らかに効果があったと思ったのは、テレビの街頭インタビュー
>> や私の知り合いにも「メルケル首相の演説を聞いたから、これから
>> 家にこもります」とか「買い溜めをやめます」などと言っている人たち
>> がいたこと。メルケル首相の演説がどんなものか、ドイツが現在
>> どのような状況かお伝えしたいと思います。拙い訳ですが、大体意味は
>> お判りいただけると思います
************************
ここからがメルケル首相の演説です
> ◎◎> >> 親愛なるドイツ国民の皆さん!
>> 現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的
> > 生活
>> 、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展
> > して> います。
>> >> 何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況で
> > す。
>> 劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当た
> > り前> に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状
> > 況に置かれ> れば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてし
> > まうのは当然のこ> とです。
>> >> >> >> このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導
> > き出> したことをお話ししたいと思います。 オープンな民主主義国家であり
> > ますから、> 私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなけ
> > ればなりません。
>> 決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。
>> >> すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、こ
> > の課> 題は達成される、私はそう確信しています。 ですから、申し上げます
> > 。事態は深> 刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以
> > 来、いいえ、第二> 次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結
> > を要する挑戦はなかった> のです。
>> 連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損
> > 失> を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必
> > 要として> いるのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思
> > います。
>> >> >> >> 伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエ
> > キス> パ
>> ート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。
> > 世界> 中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチン
> > も発見され> ていません。 発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあ
> > ります。それは私> たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡
> > 大の速度を落とし、その> 何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見でき
> > るよう、時間稼ぎをするのです
>> 。もちろん
>> 、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりませ
> > ん。
>> >> >> >> ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期
> > 間に> 多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります
> > 。それは統> 計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖
> > 母、パートナーで> あり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命
> > に価値があることを知る> コミュニティで生活しているのです。 まずこの場
> > を借りて、医師、そして看護施> 設、病院などで働くすべての方にお礼を申し
> > 上げます。あなた方は最前線で戦って> います。この感染の深刻な経過を最初
> > に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し
>> 、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことで
> > あり
>> 、心から感謝します。
>> >> >> >> さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのた
> > めに> 極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もち
> > ろん、理性> と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は
> > 引き続き確保され
>> 、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。
>> >> しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全
> > 体を> 害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限
> > り、感染の> リスクを回避しなければなりません。
>> >> すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは
> > 無く> なり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園
> > で遊ぶこと> さえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいもの
> > であり、私たちの> 生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こ
> > ういった制限は、この国> にはこれまであり得ないことでした。 旅行や移動
> > の自由を苦労して勝ち取った私> のような人間にとって(注※メルケル首相は
> > 東独出身)、そのような制限は絶対に> 必要な場合にのみ正当化されます。民
> > 主主義国家においては、そういった制限は簡> 単に行われるべきではなく、一
> > 時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を> 救うため、これは避けら
> > れないことなのです。 そのため、今週初めから国境管理> を一層強化し、最
> > も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。
>> >> >> >> 経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとって
> > は現> 在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になる
> > でしょう。
>> しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保さ
> > れる> よう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこ
> > の困難な試> 練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。
>> >> そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、ス
> > ーパ
>> ーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スー
> > パー> に向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が
> > 足りている> ことは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜
> > めは不要で無意味> であり、全く不健全です。 また、普段、感謝の言葉を述
> > べることのなかった人々> に対しても
>> 、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパー
> > の棚> に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています
> > 。私たち国> 民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます
> > 。
>> > > つづく

後半です
> さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効
果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私
> たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が
> 協力しなければなりません。
>
> まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要
> はありませんが軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。 この
> 伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱
> であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと
> 同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、
> ということです。
>
> ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互
> いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をし
> てはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置
> き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが
> 高いからです。 この要求が難しいことであることは承知しています。こういった
> 困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合
> いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。
> 誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。
>
> 善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならない
> のです。
>
> 専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理
> 由があるからです。
>
> 人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽
> 減させているのです。
>
> これが私たちが人命を救う方法なのです。
>
> 確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が
> 必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会
> の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。
>
> ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。
> 祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を
> 示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くと
> いう方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所
> のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は
> 人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。
>
>
>
> 申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということ
> です。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な
> 情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意
> 識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。
>
> ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じない
> でください。発表は多くの言語にも訳されます。
>
>
>
> 私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生
> 活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。 私た
> ちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの
> 犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?そ
> れは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければ
> なりません
> 。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。 状況は深刻で未解決です
> が
> 、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。 このよ
> うな状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助け
> られることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関
> わってくるのです。
>
>
>
> ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございま
> す
> 。
>
>
>
> UNQT
>
>
>
> ドイツの医療制度は国民皆保険で強固なファミリードクター制度をとっており検査
> は
>
> 全て無料。今回のコロナ騒動でも致死率0.25%(3/22現在)と欧州では圧倒的に機
> 能しているといえよう。致死率に関して言えば中国・イタリア・イラン・スペイン
> ・フランスは
>
> 夫々 4.0% ,9.0% ,7.5% ,5.3% ,3.1% (日本は2.5%なれど今後検査数が増えれば大
分減少する見込み)
********************
以上です。
この演説に多くの皆様も感動なさったのではないかと思います。
ただこの演説文を日本政府が発信したらどうなるか?
具体策を示せ! 収入を補償しろ! 何処へ行けばいいんだ!  等々批判、非難ごうごうになりそうなきがします。
恐らくドイツ国民と政府或いはメルケル首相の信頼感があるから共感し賛同するのでしょう。
日本政府と国民には信頼感がか細いから批判が沸き上がるだろうと思います。
残念ですが、私はそう思っています。

眼について
起床時は平穏、朝食頃からショボショボして瞼が閉じる。昼食時はしょぼつき、瞼が閉じて、後頭部がジーンとする。夕方頃から眼の中が痛い。

目の状態 0


3月30日(月)BTX32日
日本視覚障害者団体連合は旧日盲連の事で、略称日視連と呼んでいる。代表立川くるみはここに繋がる組織でも活動している。皆さんネット利用が得意というか、必要に迫られて上達した方々が多い。更に眼球使用困難症についても理解して頂き易いことも理由になっている。先月、日視連関東ブロック協議会川崎大会に参加してきた。その議題として『障害者手帳交付規準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』として取り上げられ賛同を得た。しかしこれから全国大会に向けて絞る重要3項目には入らなかった。これは他にもある重要かつ急を要するテーマが優先したからである。日視連として認めて頂くには地道な教宣活動を要すると思っている。それには全国加盟団体にも一つ一つ理解を深めるところから着手した。加盟団体は62あるが電話・FAXのみの公開でメールは分からない。
電話で事情説明をしてメールアドレスを聞き出してからメール添付で資料を届けている。・・・時間のかかる仕事だがやるしかない。

眼について
起床時は眠くて仕方がない。朝食後には力なく瞼が下がり、上げても上げても下がってしまうけれど眠さはない。夕食時にはまた眠さが強くなった。

眼の状態 0


3月29日(日)BTX31日
南関東に雪が降るのは季節の変わり目に多い。西高東低の標準的な気圧配置では晴れているのが通常だ。だから今降るのに不思議はないが、もうすぐ4月では遅すぎる。温暖化による異常気象ではこれから人類が経験したことのない、天候に耐えられるように迫られることが私達にも予測出来る段階に進んだ。新型コロナ感染症で世界はパニックになっている。大袈裟な話ではなく、人類が協調して生き延びる覚悟をしなければいけない時期になったと思う。政治家、学者は激変して行く世界を予測して新しい人類社会の構築を目指して欲しい。・・・・・ウーン、身の程知らずが調子に乗って書き過ぎたかもしれない。

終日居眠りに襲われる中、パソコンに向かっていたら眼疲れが酷く閉じる、しょぼつきが酷くなった。

眼の状態 0−


3月28日(土)BTX30日
まだ天候が良いけれど予報では明日は雨だ。庭仕事に熱を入れた。芝の中に深く侵入するドクダミを掘り起こし、根が残らないようにする作業は体力と馬鹿々々しく見える根気がいる。芝用の雑草除草剤なんか余程使わないと効果がでない。ゴルフ場みたいに専門のスタッフが毎日手入れするような真似はできない。
庭にはシクラメン、ラージスケールスノウフレイク、水仙、アマリリス、クリスマスローズ驚くのは菖蒲が咲きだしている。芍薬も芽が10cm位伸びている。まるで5月の花も一緒に咲きだしたみたいだ。ただ、町内の桜は4部咲ぐらいかな?周囲の早さに遅れをとっている。

眼は朝からショボショボ、シブシブ。昼間はまあまあ。夕方からは眼に緊張が強くなり、眼玉の動きが悪くなった。

眼の状態 0


3月27日(金)BTX4週
コロナの感染爆発が差し迫ってきて、緊張感を覚える。行政の決断と簡単に言うが、難しい。後世に褒め称えられるかどうか、とても私には結論はだせない。ただ、行政には多くのスタッフを抱え予算もある、足りなければ臨時の予算も組める。起きている事実を早く見極めて対策を行うのが責任ある者たちの義務である。忖度行政はこの事実を認めることが大嫌いだ。それが紙一枚の差で大きな損失を招く。本来は優秀なスタッフが能力を放棄して自分の利益を最優先にする。国民の自由と安全等をお題目ばかり唱えられては大きな迷惑だ。
今日は日視連(日本視覚障害者団体連合)に眼球使用困難症の解決に結びつけるべく組織的に支援をお願いする文案を作った。視覚障害者認定基準の見直し検討会で竹下会長が少数派の私達を応援する立場で積極的発言をして頂いた。全国都道府県市の組織に協力のお願いする準備だ。

眼は緊張感とボンヤリが同居する、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月26日(木)BTX28日
前立腺がんの術後検査に行って来た。PSAの数値は0.494と下がっている。2015〜2016年の手術した頃は5.5位で術後に9.1位上がり心配したが徐々に下がり今回」は0.494に下がった。先生は4年経っているのでもっと下がっていても良いのではないかと思っている。次回検査は9月になった、もう行かなくても良い様に思うが先生は気になるらしい。大腸出血が月に2回位あるのも心配らしい。
帰り海の公園近くなのでたっぷり散歩して帰った。

瞼が下がるので、パソコン操作の間違えが多い。手間取って堪らない、精神的に悪い。眼玉に圧迫感と緊張感がある。

眼の状態 0−


3月25日(水)BTX27日
暖かい日が続いていて助かる。今日も百合の球根を植え替えた。何故か知らないが他の球根と絡み合って両方とも元気が良い。これを分離するには両方とも傷をつけるしかない。慎重に解しながら分けての作業は実に一時間もかかった。私はこんな庭仕事が好きだ、飽きることなくやっている・・・不思議な人間だ。
お決まりの鷹取山、追浜商店街回遊コースを散歩した。新コロの影響で人出は少ないが鷹取山に登ってくる人は多い。人はまばらで気晴らしには丁度良いようだ。横須賀の特徴で外国人も来る、まだ桜は2分咲きで元気がない。殆ど人に会うことも無く追浜の街に下りてしまった。夕方近くで、〇〇ストアーは人出が多くなった。自宅に戻る上り坂はいつもより特に急に感じる、皆さんこの道を歩いて帰れる事が自分の体力指標と思って一生懸命歩いているお年寄りは多い。標高差25m位だろう、息切れして休み休み登る人、手摺を頼りに登る人・・・まだ自分は大丈夫だ。町内の大先輩は80歳になって初めて富士山に登り90歳になって2度目の富士登山をした男性がいる。糖尿病だが食事療法で薬は一切使わないとの事で実に立派だ、私も目標にしている。

瞼が下がる、上げてもまた下がる、繰り返しながら歩く。下り坂になるとこの症状は更に顕著になる。

眼の状態 0−


3月24日(火)BTX26日
庭にある百合がおかしな所に植えてある、自分のやった事なのだが。移植しようと掘り返したら、球根をザックリとスコップ切ってしまった。大失敗だが、球根は丈夫で来年にはまた花が咲くだろう。花壇に侵入してくるドクダミも排除するのは大仕事になる。一枚の葉が地表にでていれば、地中には次々と分岐し他方へ伸びだす。
密集するれば、うどんの一塊みたいになっている。土を砕いて根だけより分ける、えらい手間の作業だ。これと竹の根っこには本当に悩まされる。

春の陽気みたいに、ぼんやりと集中力がなく瞼は閉じる症状が続いている。眠さが眼に直結しているみたいだ。

眼の状態 0


3月23日(月)BTX25日
思う存分朝寝坊をした。ゆっくり朝食後の朝シャワーをしていたら、老人会の方が見えた。申し訳ないがもう一度来て頂いた。私がやっているカラオケの費用が予算オーバーで、追加のお願いをしていたところ幸い追加を認めて頂いていた。そのお金を届けに見えたわけだ。カラオケグループは8人と小さいが、高齢で自治会館の会場まで歩いてくるのがやっとの方達が多い。秋の追浜地区演芸大会に向けての数曲練習、おしゃべり、茶話会、自由カラオケと気楽にやっているだけだ。それに机、椅子、カラオケ設備、お茶等々の体力仕事もある。演芸大会の評価が良かったことと皆さんの熱心さに応えて頂いたわけだ。一番良いのは皆さんが楽しみ集まって頂ける事、私もや簡単にめるわけにゆかない。只、新コロで3,4月は休みで自治会活動も軒並み中止で町内は静かだ。

眼は朝寝坊でまだ目が覚めないままのような症状で、瞼が閉じるのと何となくボンヤリする妙な症状だ。

眼の状態 0



3月22日(日)BTX24日
お彼岸なので都内にあるお寺に行ってきた。この時期に見たことが無い枝垂桜が赤、ピンク、白と三色揃って綺麗に咲いていた。晴天ではあるが強風に煽られて線香が燃えだす勢いで、お寺さんが線香を缶に入れて渡してくれた。帰りにイタリアンレストランに寄った。此処はお洒落な町だから高くつかと思うが、そうではない。残念ながら横須賀と変わらず、美味しい。競争の激しい所だから高くても美味しくて良いと言ってられない事情を感じる。お洒落デオーナーの配慮も良い、それに久し振りに行ったのに私達の事を覚えていた。流石、商売感覚もある、私にはとても真似が出来ない。

眩しい晴天、強風は眼に悪い筈だが影響はそれ程感じない。

眼の状態 0


3月21日(土)BTX23日
昨日の強行軍の疲れだろうか、動く気がサッパリおきない。体に疲労感はなく痛みもない。老人は全て鈍感になって自分の体調に気づかないと、聞いたことがある。昨日3万歩を歩いている際も感じ無かった。日常こんな事もあるかもしれない。行き倒れになるかもしれない。それでも構わない。
テレビで悲惨な子供たちを助けて下さい、僅かな寄付で子供たちの一日を助けよう・・・あまり正確ではないがこんな広告を覚えている方は多いだろう。只私はついつい考えてしまう。あの広告に一体どれだけの費用が掛かっているか。ストーリーの作成、撮影、テレビ放映料は皆寄付で賄っているのか。ある新製品を出すときに大体広告料一本は一億円と聞いた事がある。この広告を年中行われることはない。でも繰り返されるのは十分な利益がでるからだろう。途中の中間費用を無くして直接現地に届けられないかと思う。1000円の寄付は現地に幾ら届くのだろう。本当は誰を助けているのか?・・・どうしても考えてしまう。

良く晴れて暑いくらいだった。寒さよりは楽に過ごせる。あまり眼に影響しない。

眼の状態 0


3月20日(金)春分の日 BTX3週
朝起きたら躊躇なく家を飛び出した。文句なしの晴天だ。追浜から都内を通り抜け昼前には常磐線快速電車で土浦に到着した。駅前にはバスの発着する広場があるけれど、どれに乗れば良いのかわからない。軽くカフェーで昼食を済ませ交番で聞くと昔の住所を調べてバスも教えてくれた。しかしバスの出発時間が遅くて土浦に戻るのも夜になりそう・・・と言うわでタクシーに乗り、加茂入り口から一時間歩いて目的地に到着した。たまたま出会った方と話すと、忽ち思い出話にが出て良く遊んだ方とも出会えることが出来た。お互いにもう80歳前後で、良くもいろいろな思い出が湧きだすかと思う。広々とした北海道的な雰囲気と共に良い思い出が出来た。その後はまたひたすら歩き続け霞ケ浦に出て水とサンドイッチで休息した。周辺は蓮池ばかりで湖岸に出られず、強風に煽られて写真も殆ど撮れずに終わった。
帰りがまた大変で、道も間違えたりで延々と休みなく5時ごろまで歩き続けた。コンビニにやっとついて相談したところ、一番近い神立駅までタクシーで行くしか今日中に横須賀に帰れないし体力も危ないことがはっきりした。無事にタクシーで帰えり自宅に戻ったのは21時頃になった。今日一日楽しく、面白い思い出も出来、30000歩、21kmを歩けて自信を持つ事が出来た。

これだけ晴天、強風、乾燥のなか歩き続ける事4時間半。普通なら眼は良いのだろうが、眩しさと瞼が閉じてしまうの耐えながらだから、昨日より悪化しなかっただけでも大成功だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月19日(木)BTX21日
暖かく綺麗な青空だったが、徐々に雲が増えて夕方には雨模様となった。夜には多少降ったらしいが殆ど気づかないくらいだった。クリスマスローズも徐々に元気になって、いつの間にか玄関に飾ってあった、女房が気を利かしたのだろうが珍しい。暖かい天候が心に変化をおこしたのか面白い現象だ。
フト、戦争中に疎開した霞ケ浦の北岸をネット検索したみた。親から何度も教え込まれた住所、茨城県新治郡下大津村大字加茂松本2000番地は生涯忘れないだろう。現在この住所では分からないし郵便物は届かない。記憶を辿り調べてゆくと幾つか地名が出てきた。住んでいた所から霞ケ浦までの道も分かってきた、昔のバス停名はそのまま残っている。歩いたら1時間以上かかるだろう。風景を思い出し、想像しているうちに行った見たくなった。『行ってくるよ』と女房に元気よく宣言して眠った。

日中は庭のていれで、良い運動になった。眼に影響はない。また少し悪くなった。

眼の状態 0


3月18日(水)BTX20日
色々と連絡事項が沢山あって中々捗らない。タイミングが外れてしまいつつある事が積もってしまい困っている。老化能力低下に逆らいながら日々である。
室内の鉢植えの花、庭の花、植物の水やりと手入れ、ドンドン伸びだす雑草除去、
芝の整地・・・樹木には手が届かない。室内だって掃除機をかけて回る。体力でも負けて最後は休息と居眠りだ。

ここでまた糞真面目な話をしよう。憲法の二つをあげる。
憲法第25条
全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
憲法第15条
Aすべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
@、B、Cは除く。

私たちは患者の起こす行政訴訟では第25条を基本として主張する。
行政(ここでは厚労省)は第15条を基本として判断しているに違いない。
個人で訴訟を起こして勝訴するのは余程の事情があるのだろう。
同病、同主旨の裁判は集団になって協力しあいながら闘うのが順当で基本的な方法だろう。個人で闘いは、行政にとっては扱いやすく処理できる。
私はこんな風に考えている。

眼はまたほんの少し症状が軽くなった。
眼の状態 0+


3月17日(火)BTX19日
先週かかりつけ医で心臓や居眠りの診察、検査、相談をして結果を聞きに行った。
先生はなにか困った様な雰囲気なので、何事があったのかな?と不安になった。
徐々に話を聞くと、全く問題がないとの事だ。特にヘモグロビンA1Cは65から61に改善していると言う。あまり何もないので先生が考えこんだらしい。
居眠りについていろいろと話し合っているうちに、睡眠時無呼吸症候群の懸念があることがわかってきた。寝ているときの大いびきや頻尿も多いらしい。確かに心当たりもある。睡眠時に酸素飽和度をポリノグラフィーでモニター測定出来るとの事。
やってみようと思うが自分なりにもう少し勉強してからにする。
眼鏡の度が合わないし、サングラスを紛失してこまっている。横浜まで出かけてきたが気に入らない。結局帰りは横浜ベイサイドクオーター周辺を散策しながら写真を大量に撮って帰った。

眼は朝からショボショボし始めて悪くなった。予備サングラスを使っているが全然物足りなくて困った。特に写真撮影は不自由した。

眼の状態 0


3月16日(月)BTX18日
朝食後にゆっくりニュースを聴いていたら”公園清掃ですよ!物置小屋の鍵を持ってきてください”と電話だ。只でさえ世間から遠のくのに、最近は新コロ流行りで外出も少ない。月曜日だなんて忘れていた。幸い公園の落ち葉は少ない、それでも人数が減っているので一人当たりの作業はかなりの負担になった。手当としてくれるお菓子がいつもより益しになった。幹事さんの心遣いか、行事が減って予算が余ったからか?日常あまり使わない上半身をフルにに使って熊手で落ち葉を集め、大きな塵取りを使って山に返す。これはかなりの重労働で足腰もヨタヨタする。自宅に戻ってシャワーを使ってからは大休息になった。
絶好の写真撮影日和だが、出かける気力は無くなってしまった。

眼は本日も症状が軽く済んで助かっている。尤も疲れで居眠りが多いから、喜ぶ程ではない。

眼の状態 0+


3月15日(日)BTX17日
何事が起きているのか訳が分からない。このブログのアクセス数が1,400件/日も越えていた。13日から未だ続いている。その内100件前後に収束するだろう。
あまり反響の多さを気にしていると、自分を見失いそうで普段は件数など見ないことにしているが。原因は何だろう? 今回ボトックスの効果が良さそうな記事を書いたからか? まさか個展の延期と房総半島の写真のせいではないだろう。

湿度50%以下でやや寒く乾燥気味。眼の症状による違和感は意識せずに済んだ。
疲れはかなりある。

眼の状態 0+


3月14日(土)BTX16日
全く最悪の天候で雨どころか雪まで降り出して夜まで続いていた。勿論出掛ける気なんか起きない。テレビもイベントが減りだして、予備番組で賄っている所もある。
その中で長嶋一茂さんがつい先日亡くなった野村監督についての話は面白かった。
人物の好き嫌いで言うなら嫌いだが、野球に関して何も言えない。尊敬するとしか言いようがない。選手への教育に思いがある。・・・そんな主旨だったと思う。
私は子供の頃からアンチジャイアンツで育った、不思議に東京に居ながら大阪の南海ホークスを応援していた。彼はホークスをさちよさん事件で追い出され転々としたが、生涯の通算成績は超トップクラスで君臨した。その割に人気はないし記憶に残る選手でもない。
しかし監督として選手の育成も立派でファンである。彼は育てる事、育つことに関心を持っていた。『選手の素質は一見しただけで分からない。良く一振りスウィングを見ただけ分かると言うが居るが、そんな事では私にはわからん。』と言った言葉が記憶に残っている。日常生活から研究、工夫し学び続ける事で成長する事を言っていた。全く賛同する。超一流監督である。

天候が悪いから眩しさは気にならない。パソコンを使って少々勉強したり、連絡を取ったりで眼を使い過ぎたけれど、大丈夫持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月13日(金)BTX第2週
取り敢えず世間は静かなので未だ良いのかもしれない。隣近所や或いは自分がコロナウィルス感染症になったら、どんな騒ぎになるか。周辺がどんな騒ぎになるか、落ち着いて地域全体が対処できるか・・・いろいろ周辺の皆様の顔を思い出しながら考える。特に私は老人会のカラオケや合唱をやっていると気になる。

天候は晴れから曇りで日中の気温は17℃を越えていたが、風が強かった。庭にはクリスマスローズが咲きだしている。不思議にピンク系は元気だが白は弱い。二つの条件を入れ替えてみるが、いつもピンク系が強く白は年々弱弱しくなっている。今年は白をどう育てるか、未だ名案はない。

今回のボトックス注射は少し期待できそうな気がする。多くの先生方にお願いしてきて、『所詮どこの先生に行っても同じと』諦めがあった。
自分なりに眼瞼痙攣では眼玉の周囲に緊張感を起こしているように感じている。
眼輪筋の痙攣は当然だが、眼玉を遠近、上下左右と動かす筋肉だって痙攣なり固く動かなくなる事はあるだろう。お互いに隣接している筋肉なんだから。
今回の先生は私の症状を観察して眼輪筋に拘らず、近隣周辺の筋肉にも注射したことが良い影響を起こしているような気がする。
期待しながら観察を続けよう。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:十分ではないが涙が滲み出る。ただ弱くてもショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:眩しいが、少し弱くなっている。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:強くはないが、いつも感じている。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月12日(木)BTX14日
いろいろと事務処理が多くて困る。頭が働けなくなったのに使わなければけない。時間がかかってしまう。合唱の練習が滞っているから声が出にくくなっている。歌を忘れたカナリア状態である。人とあまり会えないから口数も減る、自分の声が変わってしまった様に聞こえている。早くこの新コロが終息しないか、待ち遠しい。

目に涙が出て来た。眼の中の緊張が緩んでいるみたいだ。症状も楽になっている。

眼の状態 0+


3月11日(水)BTX13日
昨日買った合同展のはがき400枚を印刷完了し担当幹事さんに郵送した。
いくら手数料をくれるかな? 少し多めにくれたら眼球使用困難フロンティアの会に寄付しよう。なにしろ会の存続困難症だから。私たちの会への協力をお願いすると決まって聞かれることがある。会員は何人?会費はあるか?定例会議は行っているか?・・・結局この3要素は外部から見る判断基準になっていることが分かる。
これが出来ない会は長く続かないと思われてしまう。厳しい現実であって世間は甘くない。こういう活動を長く続けて来た先輩たちは皆クリアーして大きな成果を上げて来たのだ。

今日も定例コースを散歩して、標高差120m、歩数1万歩を達成した。眠さはあっても体調に問題はないらしい。単なる疲れかもしれない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0


3月10日(火)BTX12日
前々から動悸と息切れを感じているが自宅の腕時計タイプの血圧計で測ったら
上が80、下が35と恐ろしく低いのでもう一回測ったら測定不能でerrorが出てしまった。未だ死んだわけではないが気になる。それと矢鱈に眠くなる。・・・そんなわけでかかりつけ医に行った。先ずは血圧は上106、下65と全く正常だ。因みに血圧を下げる薬は一切使っていない。心電図も過去のデーターと比較して問題く心臓肥大もなし。X線撮影も異常なし。血液検査の結果は来週になる。
結局、大したことはなさそうだ。
帰りに折り畳み傘と絵と写真の合同展の案内はがきを400枚買って帰った。
医者への帰りは海岸から一山越えて追浜の街まで歩いて、買い物をして急坂を登って自宅に戻った。さすがにキツイ登りで体力低下は感じる。

眼の症状は殆ど気にならない。かと言って良くはない。複雑だ。


3月9日(月)BTX11日
空は天候が崩れる事を知らせる雲が出ていた。巻雲類が出るときはたいてい当たってしまう。新コロのお蔭で町内が何となく静かになってしまうが、マンホールの蓋の入れ替え工事が続いてガラガラ、ガタガタと時々煩い。建築中の家は静かであまり音も聞こえない。何だか奇妙な雰囲気で人通りが少ない。老人会のカラオケは3月一杯止めてしまったが、町内自治会は4月末まで行事はないようだ。

ちょっと厚労省のホームページから、私達に関係する所を探してみた。
〇2019年度に視覚障害者認定基準見直しに関連した調査研究について
障害者政策総合研究事業、山本秀一、国立大学法人千葉大学大学院、交付決定額14,378千円(2019年度)とあった。同事業は2020年度にはないのでもう調査研究は終わっている。結果報告はもう纏まっているだろう。この予算でどの程度の調査難病研究ができたのだろうか。

〇患者等に対する障害程度区分認定 
障害者総合支援法では 疾患群として 視神経疾患 (加齢性黄斑変性症、視神経症=難治性視神経症、網膜色素変性症)のみ眼球使用困難症は外されている。

私たちの活動はまだまだこれからで前途多難である。

眼の症状はあまり良くならないものの、妙に落ち着いている。症状にあまり変化がない。もしかしたら今回の注射の最好調に達しているのかもしれない。

眼の状態 0


3月8日(日)BTX10日
テレビ朝日の開局60周年記念番組『氷雪に閉ざされた秘境 天空のヒマラヤ部族』を一生懸命に見た。取材の厳しさ苦労もとてつもないものだった。しかし、こんな環境でヤク、山羊等と共に僅かな自然の恵みを共有して生き延びる姿は感動的であった。あんな平和で充実した姿で生きて行く事が出来るのだ。多分、争いなんか殆どないだろう。それは自滅するだけである事を理屈なしに分かっているのだろう。
新年の踊り、歌の情熱も本物で私達の町内盆踊りとは全く違う。やる事は生活に自然に密着して無用な行事なんかあり得ない。歌があまりにも沖縄のメロディーと似ているのに驚いた。4200mの高地と海の沖縄に縁があるとは思えない。
ヒマラヤ、ディンキーの集落、ドルポの人々は感動的記憶として残る。
人類が自ら作り出した地球温暖化に自ら対処できず、これから争いは増えるばかりだろう。女の子に厳しく指摘、糾弾されても流されてしまう我々は一体何者だろう。

寒くて時々雨も降り、外に出ることもなく過ごしてしまった。眼はぼんやりするだけで特別な症状はない。だから良いか?とんでもない!

眼の状態 0


3月7日(土)BTX9日
久しぶりに他愛ない勉強会をした。内容は兎も角、集中して人の話を聞くのも良いものだ。一方、自分の理解力の遅さと記憶が直ぐに抜けて行くことを実感してしまった。ま、そんな事を気にしていたらストレス一杯で眼瞼痙攣が悪化する。収入を得られる仕事から離れてから16年になる。程々の生活が維持できればこんなに自由で楽しく毎日を過ごせる時期はない。後は健康と少ない友人がいれば、今やっている合唱や写真を止めても興味・関心に尽きる事はない。退職してからの時期は人生の貴重な時間だ。今年は庭仕事で後れを取りたくない、少しでも毎日続けたい。枇杷の葉が沢山落ちているので集めて堆肥作りの囲いに放り込んだ。

CDで和田アキコの歌を聴いている。結構良い歌があるのに、なんで歌から遠ざかってしまったのだろう。私が知らないだけなのか?好きな曲は夢、だってしょうがないじゃないか、コーラス・ガール、MOTHER、もう一度二人で歌いたい、・・・気持ち良く聞きながら夜の睡眠薬になっている。嫌味ではない、NHKのラジオ深夜便は副作用の無い睡眠薬と言われるように。

眼は頭がぼんやりする位に反応が鈍い。今、視力は1.5に回復して素晴らしいが老眼は進行している眼鏡が合わないかも。

眼の状態 0


3月6日(金)BTX1週
外出不足になったので鷹取山から追浜の街と最後には金沢八景の一つ夕照橋まで足をのばした。途中で懇意になったカメリア喫茶でしばし寛いだ。ここは自由な会話と時間を過ごせる良い雰囲気だ。姉と私の共同個展のポスターを見せたら、偉く気に入ってくれて”見に行くよ”と言う銀座まで随分かかるのに感激であった。お礼に安いブレンド一杯に500円払って帰った。どうもケチに過ぎるかもしれない。

今日も眼玉が固くコロコロとする。かなり気になる。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感がある。涙は増えない。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:やや感じる。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:やや強くなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


月5日(木)BTX7日
庭の落ち葉集めと隣家かから入り込む木を切り、土を掘り返しながら雑草除去とスクワットの運動を繰り返し足腰を鍛えた。
月曜に雨で流れた公園清掃を実施した。
高齢と人手不足もあって月2回やってもやりきれない。何処かは残して来月に回すしかない。

夜のネット会議は新人の有力会員で期待と希望がましてきた。矢張り老人は中々戦力にならない。でも皆それぞれ生活事情がある。あまりにも個人負担が大き過ぎる。

眼玉が不自然に固くコロコロと感じる。ボトックスをする遥か昔に眼圧が上がって緑内障が懸念された時を思い出す。当時はボトックスの効果で眼圧が下がったけれど、今はボトックスを使っているので困る。要注意で先生通いの頻度を上げよう。

眼の状態 0


3月4日(水)BTX6日
私達の眼球使用困難症についてはまだまだ世間に知られていないことを痛感する。日視連の関東ブロック協議会としての活動方針としては取り上げて貰えなかった。
第一分科会の提出議題の『障害認定、ヘルパー』12項目に障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する。と掲げ提案理由では
厚労省では調査、検討がなされているようですが一日も早い見直しを要求するものです。埼視協からていた。ただ重点項目からは外れてしまった。これからも来年に向けて認知されべく努力を要する。
そのため今までにやって来た上に更に行動を拡げなければならない。
きょうも一日アイディアを関係組織にアプローチしていた。簡単に出来ることではない。
町内のカラオケ部が赤字になってこれも困ってメンバーと相談するが、結局は赤字は自分で負担し会費は増額すると言う当たり前の結論になってしまった。

今回は眼がよくなるか、と期待したが残念。むしろ変な緊張感を感じるようになった。

眼の状態 0


3月3日(火)BTX5日
ひな祭りはもう縁がなくなってしまった。BTX注射をした報告で近所の眼科医G先生の所へ行って来た。もう44回も注射すると報告もあまりする内容が無くなった。
緑内障については15年間観察しているので、年一回の眼底検査をしていれば大丈夫。視野検査は私が耐えられないので仕方がない。眼圧は右16、左13で何時もの範囲で問題ない。飛蚊症は特別異常な症状は起きていないので、眼の中がゴミだらけで煩いかもしれないが手術はしない。ドライアイの目薬ムコスタの処方を貰った。

天気が良くて横須賀本港から船で猿島を観光してきた。本港は日本海海戦の旗艦”みかさ”が陸中に永久固定されている。猿島は砲台跡で太平洋戦争に準備されたが今は無人島になって横須賀の観光名所になっている。帰りは10分程の船旅で居眠りをして船員から起こされてしまった。12,000歩以上歩いたくらいで疲れてしまった。

眼の状態 0


3月2日(月)BTX4日
早朝から雨が降って公園清掃は中止となり、一方役員会は行われた。古いエアコンはフル運転しても暖まらない、それに自治会館も簡素な建物だから止むを得ない。
高齢者問題は山積しているがこれと言った方策は出ないから、対症療法的と言うか世間の様子を伺うというような事しかできない。余りにも問題が大き過ぎるのだ。

注射4日目になった。昨日少し良くなるかと期待も外れて瞼が閉じる力が働いている。写真やパソコンに取り組んでいたのが影響したと思う。

眼の状態 0+


3月1日(日)BTX3日
老人会カラオケ部の会計を整理し始めた。小さなグーループだから金額は大した事はない。ただ困ることがある、皆が高齢者だから記憶違い、忘れ、話の筋道が逸れ易い。些細だが困る事に時間も手数も増える。
今日は会計を計算ソフトを使って集計して印刷をすると、紙に収まらなかったり縦横が方向が違ったりで半日も費やした。安く買ったパソコンは性能が良いがソフトはマイクロソフトに互換性を持たせている国産ソフトで実績はあるが、操作は随分違う。
個展をやる話が纏まって一安心したら、姉から難し注文をつけられた。自分の作品が黒色を主体にしたので私のカラー写真は非常に作品展示上、作品の雰囲気が壊れてしまう。作品が切り替わる所はモノクロ写真から始めて徐々にカラーに切替てくれと言う。冗談じゃないよ!とはいうものの、主体は姉の個展で私は居候の身だ。
諦めて出品作の見直しをすることにした。ヤレヤレ。

今朝起きたら眼の緊張感が緩んでいた。しかも、瞼に涙が滲み出すのを感じた。
昼に向けその症状はなくなり、いつものようなドライアイに戻ってしまった。終日を通して良くなった。

眼の状態 0+


2月29日(土)BTX2日
もう今月も終わりになった。老人会が発行するカレンダーを役員は担当班の個人に配って回る。こうしていると高齢化で静まり返ってゆくお宅が徐々に増えてゆく事が分かる。いろいろな組織で孤独な生活に入り込まないように運動を起こしているが難しい。どうしても人前に出たくない、或いは出たくなくなってしまった方いる。
組織で動くよりも日常生活で自然に付き合いが広げられるといいが。
今、流行りだした新マルコウィルス感染症なんかの対応は更に難しくなる。

庭を綺麗にしようと樹木の剪定、落ち葉を集め堆肥作り、家の修理・・・やる事ばかりが追い立てる。

眼にはまだ今回のボトックスの効果がでない。特に変化なし。

眼の状態 0


2月28日(金)BTX第44回初日
本来は新しい記事タイトルを起こすところですが準備が間に合わないので、暫く続けてゆきます。

今回から横浜の眼科の先生にボトックス注射をお願いしました。先生はお若いので、私の経験や知識、情報の方が多いような気がしました。
ただ先生から、注射量50単位は眼に関する治療としては多いから減らしましょう。
両目と両眉毛に近い鼻にあまり皺が寄らないので、この部分に注射はしない。
との見方でした。
私はいろいろな考え方でやってみるのは良いと思っているので前向きに同意しました。
注射量:40単位 
注射か所:各両目周辺上部に3か所と下部に3か所、
     額に水平に6ヵ所の計18か所で2.22単位/1ヵ所
注射の姿勢:床屋さんのような椅子を大きく後ろに倒し、頭が腰の高さより下がる。
注射前準備:痛み止めの絆創膏を貼るか、(脱脂綿ないしガーゼらしいもの)冷却するかでは冷却を選択しました。ただ私としては痛み止めは無くても良いと返事をしましたが。
注射針:良く聴きとれなかったが30G(ゲージ)だったと思う。一番細い針と伺ったが32及び33Gもあるので再確認する。
注射要領:極めて慎重、丁寧、各ヵ所ごとに説明しながら進めるので、非常に信頼感、安心感を持った。終了後全く違和感はなかった。

終わってからは普段行き慣れない場所なので野毛山動物園、横浜市中央図書館、横浜総鎮守伊勢山皇大神宮の近辺を散策しながら海の方を見るとみなとみらいのランドマークが予想を超えた大きさで近づいてきた。フト、気が付くと横浜市民ギャラリの前に出ていた。たまたま良い機会に出会えた、横浜市民ギャラリーコレクション展と日本風景写真協会の歳時記が同時開催になっていた。
前者は明治から戦後を経て最近のベイブリッジ建設頃の絵が見られる。船への荷物の積み下ろしに使われた広大な貨物操車場と海の風景は面白かった。残念だが私には理解が出来ない絵も数点あった。職員の方に訪ねても理解できない位だ、やむを得ない!
一方写真の歳時記は素晴らしかった。どれをとっても見事で私の及ぶ所ではない。
会員は皆フィルムを使う拘りのある会だ。
良い寄り道が出来た。更に偶然あった、自宅から100メートルにも満たない所に住むおばあちゃまが休息所で歳時記のパンフを熱心に見ておられた。彼女も新しい作風で活躍している。お互いに直ぐ近くに居たのに気づかなかった、彼女は熱心さで私はパンとジュースで安上がりな休息に夢中だったせいだ。

歩いた所は急な上り坂、下り坂で距離のわりに体力を使ってしまった。駅からはトイレットペーパーを買い損ねながら急坂を登り帰宅した。途中動悸がして脈を測ると結滞脈になっているので慎重にゆっくり、ゆっくりと歩いた。・・・いつ何が起きるか分からない。帰宅後は休息に専念した。

眼はまあ結構良い状態を維持できた。観光地として有名ではない横浜散策も良いものだ。

眼の状態 0

第42回ボトックスの総括 [2020年02月07日(Fri)]

第42回ボトックスの総括
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前半は調子が良くて、真ん中時期は怪しくなり差後は最悪。そうは言っても全般が良いのでは無い。瞼を開いていられるのは50%を僅かに越えているだけ。因みに+1は健常者、-1は全く瞼が開かない、0は50%が開いている状態。
実感としして0は眼が良いなどとは程遠い。いろいろな症状が複合しているのだから。かと言って複雑なショボショボ、痛み、眩しさを数字で表現することはできない。無理やりグラフにしているだけなので。
でも今回はわかり易い変化で、注射をしたらすぐ効果が出て一か月経ったら悪くなりだして一か月で最悪になると言う推移だ。今回まででこの先生とはお別れである。転勤で我が家からあまりにも遠からで、次回は横浜の先生にお願いしました。
分布+0.3、0、ー0.3になった回数が殆ど同じで、初めてのケースである。+1も-1も殆どない。今回実感として随分悪化していると思ったがこの数字ではマアマアになってしまう。


btxm.png
今回は0程度。過去プラス側になったベスト9位で悪くはない。先生は私にベンゾ系のリボトリールを進めていたが、断固としてお断りしていた。ボックスの量も増やさずにしてしまった。私はどうせ増やしても、回数を重ねればまた悪くなると思っていたからだ。第9回までは30単位程度神経外科になってから50単位にした。途中神経外科で注射を4か月毎から3ヶ月毎にしてから瞼を閉じる確率はやや向上している。ただ捗々しい効果はない。次の先生とは相談するが、あまり変えるきはない。
第43回ボトックス日記 [2019年12月25日(Wed)]
第43回ボトックス日記


DSCN6971 a.JPG
浦賀港の入り口にある灯明堂

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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 副代表 私
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ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


お知らせ 2019年5月29日
大部、経ってしまいましが2019年3月31日に馬場村塾で、立川くるみさんが視覚障害の資格獲得に向けた若倉医師の厚労省に向けた活動をコントにて発表しました。一部、私も参加しております。お聴きください。
https://m.youtube.com/watch?v=G8Yj8HDOMaM&feature=youtu.be


2月27日(木)BTX13週
新型マルコウィルスの感染症が拡大局面に入り、ニュースはこれで大騒ぎだ。
私も手洗い、うがいは元より外出時の手袋、除菌ウエットシートも使っている。これでも感染しても諦めるしかない・・・症状に早く気づく位かな?

寒くなり風も強くなった。それでも室内に戻れば暖かくなる。
昨日の財布紛失騒動も忘れ落ち着いた雰囲気で終日を過ごした。
明日は横浜の眼科の先生にBTX注射をする。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感がある。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月26日(水)BTX91日
楽しみしている姉弟で行う個展、実態は私の間借り個展の打ち合わせに都内に行った来た。全く問題なく話は進展して良かったけれど、大失敗をしてしまった。打ち合わせ後に喫茶店で寛ぎ、会計をするときに財布が無いことに気付いた。昼飯の食堂に問い合わせても見つからず、ギャラリーの事務所に戻り探したが無い。金額は大した事はないが、カード類が多い。使われないようにするにも、連絡先の電話が分からない。家に帰ってから届けるしかないと、有楽町から品川まで帰ったらギャラリーから発見したと電話があり大急ぎで戻り受け取った。目出度し、目出度しだがこの間は何処でなくしたか?早くカードを止めなければと気持ちが焦り頭は答えの無い問題に錯乱するばかりで何とも言えない精神状態になっていた。・・・不甲斐ない年寄りになった。

始めは楽しく、終わりは緊張と不安の連続。却って眼の悪さなど忘れてしまい
症状としては良くなったかもしれない。

眼の状態 0


4月25日(火)BTX90日
パソコン用のプリンターインクが不足したり、スピーカーからビビり音が出たり写真用の印画紙不足とあって買い物に一駅となりの金沢八景に出掛けた。隣駅でもこちらは横須賀市になる。駅名から分かるように風景は良いところだ。ただ開発された今は殺風景な町で少し離れた野島(実際にある島)とその海岸近くでないと物足りない。プリンター2機種のインクとⅬサイズの印画紙100枚を買ったら9,434円と随分な買い物になった。出掛けるときはリュックに水とカメラを入れて出るが年々これが重く感じる。80歳を越えた友人は写真に凝っているが、カメラが重くて肩が痛いと嘆く。写真まで撮れなくなる嘆かわしい年齢になった。日常に力を使う作業も増やさないといかん。ヒバの木の大剪定もやったけ。
夜は個展向けの写真を20枚程を今日買った印画紙でプリントした。明日の打ち合わせの準備だ。

ニュース番組が好きで良く聴いている。特に政治には関心が高い。最近は立川くるみさんの年金裁判を傍聴すると気が付いた事がある。当然行政訴訟だから相手は国ないし厚労省である。原告の主張、証言を虚偽とみなすために行政は不都合な事実は皆認めず、文章のごく一部を抜き取ったり行政御用達の医師に反論意見を出させる。それを裁判は認めるのだ。このやり取りは現内閣と野党側の国会質疑応答とそっくりである。森友、家計、桜を見る会の論争はそっくりだ。
分かる気がする、立法、司法、行政は対等であると言うが司法は行政が任命するからここに行政側の優位が出来てしまう。
今回の裁判を通じてこの考えを如実に知ることになった。それではどうしたら良いか。如何に大きな国民の応援支持が得られるかが大きな鍵になる。患者団体がいがみ合っている間は進展出来ず”鴨川の水流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しくとどまりたるためしなし。・・・”のようなうたかたになりたくない。
足尾銅山鉱毒事件から始まり、水俣病、阿賀野川水銀中毒、・・・最近でハンセン病の隔離、等々理不尽な闘いに悪戦苦闘している歴史を思い起こす。

天候は朝の晴天から夕方には雨が降り始めるようになった。運動量が増えるに従い瞼は強く、ギューッと閉じる力が働くようになった。

眼の状態 0−



2月24日(月)BTX89日 振替休日

トピックス!!
社会福祉法人BLINDSIDEのゴトウ ヒサミツディレクターが立川裁判を切っ掛けにドキュメンタリー動画を公開しました。充実した良い報道です、上記欄外の案内を御覧ください。

昨日の日視連川崎大会は2日の予定だったので、町内老人会のカラオケは中止にしておいたら大会が中止になって突然閑ができた。なかなか出来なかったカラオケ設備のメンテナンスを3時間ぐらいやった。ある意味良いタイミングになった。
自宅の庭でも樹木の大剪定ができた。大いに助かる一日となったが、夕方近くになってからは疲れて半分居眠り状態になってしまった。
夜には昨日の大会で私を知って連絡があった。面会と入会したいとのことである。
矢張り行って良かった。

暖かく、また好きな仕事に熱中できたので眼はまあまあの状態であった。

眼の状態 0−


2月23日(日)BTX88日 天皇誕生日
第54回日本視覚障害者団体連合関東ブロック協議会川崎大会が行われた。横須賀在住の私には視覚障害者認定が無いのでこの会の参加は認められない。仕方がないので代表立川くるみさんの付き添いで参加した。懸念されているコロナウィルスの感染を懸念して2日間の大会を一日に短縮した。私達の狙いは第一分科会「生活」で埼玉県から『障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く指名する要望する』と提案され議決された。大変有難いことで感謝したいと思います。
ただこの件が日視連としての新年度の活動項目に決まったわけではない。全国協議会で決まらなければ来年度に送られる。簡単に進まないが、多方面からの活動をしてゆくしかない。

大会では殆ど話を聞いているだけだったが、疲れと共に眼が閉じてしんどくなった。



2月22日(土)BTX87日
合唱のグループからコロナルウィルスの懸念でが止の知らせが入った。
庭木が暴れだしたので、強烈な剪定を続けている。皆さんは”そんなに切って大丈夫?”と心配するがそんな事はない。人間なら兎も角、椿などの常緑樹は強い。
大部日当たりも風通しも良くなってきた。花も芝もきっと綺麗に育つだろう。

夕方に向けりかなり強い風が吹き荒れた。被害が出る程ではないが、春一番の春の嵐だ。

眼の状態 0


2月21日(金)BTX86日
私達患者は個人毎の裁判でなく、皆の大きな目標として視覚障害判定基準の改正を要求する運動に展開することを提案します。

老人会の誕生日会に老人向けの交通安全教育があった。いつものように食べ、飲み、話しの3要素で楽しくすごした。無理にいろいろな行事をするよりこの位の方が皆さんは楽しんで参加する。
夕方から個展に向けた写真の抽出と編集を行った。これだけに集中すると、他の事は忘れてあっという間に時間が過ぎてしまう。これも楽しく眼を忘れるときだ。

眼の状態 0


2月20日(木)BTX12週
ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

昨日の判決のことが頭から離れない。上告するにも時間がない、下手に上告しても棄却されればこれで終わりになる。私は日本国憲法全文の本を持っているが、素人では闘う案が見つける事ができない。考えて見ると地裁時点から行政側はもう闘い方を考えてストーリー通りやっている、上告させないようにも考えている。憲法15条Aには全ての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない、とある。
裁判所はこれを都合よく解釈して案件を処理しているのか?
ただ何故闘うの難しい原因は法律の不備である。視覚障害の認定基準および眼瞼痙攣の取り扱いである。ここの改正に取り組まない限り明快な解決は得られない。
個人個人の事情を判断して良い解決を狙うのは難しい。法律改正の運動とその主張する医学的根拠を明快しなけれいけない。医学界も医師であることを認識して、活躍することを願う。

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が非常に強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
眼の中の緊張感:続いている。
瞼が閉じる:瞼が重い。動かない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月19日(水)BTX84日
立川くるみさんは『視覚障害者2級以上』を目指したが高等裁判所で敗訴になった。一連の裁判経緯からは行政側の姿勢を正しいとする裁判所がわの姿勢は極めて露骨であり偏重した裁判判決は許し難い。
原告の日常生活の困難を主張しても、行政側に寄り添い原告の病気など初めて見たことも無い、当然治療もしたこともない医師の反論のみを妥当とする。個人よりも行政を維持することこそが、裁判所の務めとする姿を如実に晒した。憲法は個人を国家権力から擁護する事を保証しているが、裁判は行政即ち国家権力を擁護している。
しかし残念だがこれが実情であり、私が懸念した結果になった。最高裁にあげる時間的余裕は3か月もない。最高裁では憲法の違反性を闘う所と言われている。勝つためにはこの点を取り上げ闘わなければならない。厳しい、簡単に上告棄却される事もありうる。どうするか私達は署名活動で応援するしか手段を思いつかない。担当弁護士の方々の力量に期待しよう。

裁判後に支援者が集まり話し合い、本日は終わった。

眼は良くなる理由もない。でも昨日よりは少し良い。

眼の状態 0−


2月18日(火)BTX83日
学生時代の遅れた新年会に参加した。健康上何もない人などいない。お酒の注文学生時代の少なくて飲み放題の損得は微妙になった。良い話もあった、年賀はがきが百万分の一の確率で当選したので貴重なお年玉を頂けた。
喫茶店で駄弁り、カラオケで歌い楽しんだ。もう上手い下手なんかどうでも良くなった。気分良く帰宅に帰れた。

気分とは裏腹に眼は悪い。カラオケでは顔中クシャクシャして他人が歌っているときは、両手で顔を覆って我慢した。

眼の状態 0−


2月17日(月)BTX82日
残り少なくなった親戚が一人なくなった。つい先週も一人亡くなったばかりなのに。ささやかにひっそりと家族葬だ。皆80、90歳で安らか。でも寂しくなる。実家に寄って電球交換をやったり個展の準備を行った。
明日は学生時代の友人と旧暦新年会だ。楽しもう。

気持ちは兎も角晴天で、眼も贅沢は言えないが少々悪くなった。

眼の状態 0−


2月16日(日)BTX81日
合唱の練習日で雨が降り寒くて、教室の寒さが心配されたけれどエアコン修理が終わり暖かくなった。市は予算が足りないらしいと噂されている。肝心の歌も徐々に良くなって先生が珍しく綺麗ですよとおっしゃる。遠慮なく注意する方歌もとだから、きっと良くなったに違いりない。友人も最近歌が楽しくなりましたと言う。彼も私とどう年令だ。ユーミンの歌など始めて歌うから、リズムの取り方に馴染まないのだ。

眼は今日もやや良い。ときどき瞼の痙攣や収縮が強く出たりジンジンする程度だ。
気持ち良い眼とは程遠いいが。

眼の状態 0+


2月15日(土)BTX80日
今月の写真の勉強会はスライドで行った。パソコン操作で手際よくできるし、ソフトを使って編集したり議論もできる。A4の印刷10枚もしなくて済む。・・・と良い処ずくめと思って始めた試みだ。画面の綺麗さが全然劣るし、色具合が異なってしまう。それでも来月は私達の勉強室でスライドショーができるように、役員の方達が準備してくれた。
帰りは友人と一杯だけ飲んで、昨年から積る世間話をして帰った。

眼は全体に稍良い程度。夕方頃に一時的だが強烈に強く瞼が閉じて、痙攣した。

眼の状態 0+


2月14日(金)BTX79日
今月の写真の勉強会はスライドで行った。パソコン操作で手際よくできるし、ソフトを使って編集したり議論もできる。A4の印刷10枚もしなくて済む。・・・と良い処ずくめと思って始めた試みだ。画面の綺麗さが全然劣るし、色具合が異なってしまう。それでも来月は私達の勉強室でスライドショーができるように、役員の方達が準備してくれた。
帰りは友人と一杯だけ飲んで、昨年から積る世間話をして帰った。

眼は全体に稍良い程度。夕方頃に一時的だが強烈に強く瞼が閉じて、痙攣した。

眼の状態 0+


2月13日(木)BTX78日
早朝の雨から日中は好天に転じた。それに暖かい。意を決して大きくなり過ぎた庭の椿の大規模な剪定をした。高齢者は脚立を使った事故、特に死傷事故が多いと言われている。梯子を幹に縛り、身体には高所作業者のように固定ロープを巻き付て枝払いを行った。数年手入れを怠ったので割り箸より小さい位の枝が沢山伸び切って偉い体力仕事になった。
夜になって私達の眼球困難フロンティアの会のテレビ会議をおこなった。もともと代表の立川さんが導入して重宝している。今回は会員のAさんの司会で開催された。
流石に若いので直ぐ自分でマスターしてしまった。これから大きな戦力になって活躍してくれそうだ。もっとも眼球使用困難症だから、毎日の生活は楽なわけがない。

どうしたのか眼の具合が稍良い日が10日から続いている。日頃の運動が多くなったせいだろうか? でも快適とはとても言えない、より我慢がしやすくなった程度だ。

眼の状態 0+


2月12日(水)BTX77日
自分の現在の症状をBTXを始めた頃を思い出すと、大きな違いを感じる。
始めの頃は一日の症状の変動が非常に多きかった。
例えば
〇起床時『今日はなんか良さそうだ』と感じても時間が経つに連れドンドン悪化する事がある。
〇都内の混雑する駅構内に歩くと一気に悪化する。
〇混雑する階段を歩くと一気に悪化する。
〇晴天で暑い中にきつい上り坂に入ると一気に悪化する。
〇室内でも夜道でも明りがあればサングラスが不可欠。
〇太陽光に向かうと一気に瞼が閉じて、眩しさが苦しくて暗い所に逃げるしかない。
〇森の木陰を歩くとき、木漏れ日は暗さと明るさが不規則に眼に入り一気に瞼が閉じて歩けなくなる。
〇大雑把に朝良くて、夕方に向け悪化する。
〇一日内の変動だけでなく、日替わりで症状の変動が激しかった。
現在はけれどどの様なケースでも変化が緩やかになっている。毎回ボトックスの総括記事を書いているがこの様な観察を書いていなかった。
ただ、数字で表現するのが難しすぎる。

今日も定例の散歩コースを歩き1万歩を達成した。眼は久しぶり好転した。

眼の状態 0+


2月11日(火)建国記念の日 BTX76日
親戚の葬儀があって都内まで行って来た。昔と違って随分簡素になった。参列する親戚も少ない。年代からこれも無理はない。時代の流れで仕方がない。町内でも殆どが家族葬で町内会でさえ把握できないケースも珍しくなくなった。町内会も老人会も頑張っているが、コミュニケーションの不足と寂しさが募る。ただ、最近は小学生が増えて賑やかな声が聞こえるようになって嬉しい。

都内に行き6時間以上外出していると、疲れが出てしまう。特別何をやった訳でもないが。私には外出しているのが良い。気分転換になり周囲から何某かの情報が絶え間なく入ってくる、まるで川の流れを見ているように気持ちが新鮮になる。

眼の状態 0+


2月10日(月)BTX75日
町内のカラオケ練習日。最近は皆さんに気に入って貰ったらしく、積極的に参加するようになった。演芸大会で好評だったことが気を良くしたらしい。練習曲も積極的に歌うし、自宅で練習までするようになった。褒めて貰うのは絶大な効果をもたらした。カラオケのときはお互い譲り合ってばかりだったのが、簡単に歌いだしてくれる。人は褒めるのが一番で良薬になる。

こんな様子が眼にも影響したのか? シブシブ、ショボショボ感が弱くなった。

眼の状態 0+


2月9日(日)BTX74日
今年初めての視覚障害者ヨガ教室。この一年で随分身体が固くなり融通が効かなくなった。効果は認めるが経年変化には追い付かないのが現状だ。遅らせることは出来ても若返りは出来ない。

帰りに若手の男と酒屋に寄って一杯やってしまった。全く久しぶりで良い気分になったものの、眼には何の効果もない。

眼の状態 0


2月8日(土)BTX73日
合唱の練習日になった。会場取りの抽選に漏れて何時ものように日曜が出来なかった。ここは逗子小学校の音楽室をかりている。やすく借りられるので人気があるから仕方がない。肝心の歌はやっと慣れてきたので楽しめるようになってきた。

運動量をセーブして片道は電車を二駅あるくのを減らした。眼には影響なく悪いまま過ぎて行く。

眼の状態 0


2月7日(金)BTX72日
昨日の医者の先生の話はガッカリさせられた。兎に角安静に過そうと思ったら室内を掃除機で丹念に掃除機をかけてまわり、2階へ登ったり下ったりすると結構な運動になった。庭の雑草を刈っているとしゃがんだり、立ち上がったり、アチコチとふらつきながら歩きまわると、これまた良い運動になった。幸い出血もなかった。

雑念だらけの一日で眼にも良くない。

眼の状態 0−



2月6日(木)BTX10週
昨日何か消化器系統に違和感があった。落ち着かない気分で過ごしていたら、直腸から突然の出血があって慌てた。幸い少量出血なので良かった。今日、専門の先生に行って”まだ前立腺がんの手術による後遺症が未だ治らないのです。”と言ったら先生はあっさりと”ああ、それは治らないんでです。生涯続くんです”とおっしゃる。放射線治療は被爆を続けているので仕方がないとの事であった。手術前は放射線はもともと弱いし、半減期が一年なので1年で半分、2年で1/4、3年で1/84年で1/16なるから影響がなくなるので大丈夫との話だった。酷いと思う、バナナの叩き売りじゃない。外国から医療技術で習得した手術で医師は経験不足だから私達を使って勉強中なのだろうか? 多くの方に役に立つなら年寄りの私は喜ばなければいけないのだろう。

眼は昨日同様。悪いまま。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が非常に強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
瞼が閉じる:瞼が重い。動かない。
眼の痛み:ときどきある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月5日(水)BTX70日
寒いが晴れていたので積極的に活動した。家の室内に掃除機をかけ、庭の雑草取りとシクラメンやすみれの水やりと手入れを行い一万歩コースを歩いて鷹取山に登り、追浜商店街に駆け下りて千円床屋で新年初めてのカットをした。十分な運動量と積極的活動をした。

眼は歩行に差し支える程度に悪い。特に下り坂に弱い・・・多分足元に神経を使うせいだろう。眼瞼痙攣歴20年の豊かな経験を活かして歩いている。始めての方は歩けないと思う。車の音、自転車、車道を渡るときのフラフラは要注意。

眼の状態 0−


2月4日(火)BTX69日
前回の第42回ボトックスの総括をアップするのが遅れています。WINDOWS10になってから、表計算ソフトがマイクロソフトからキングソフトに変わったら操作が分からずにトライ アンド エラーでやっていると記憶の悪さが如実に分かってきた。
折角理解しても、すぐに忘れるので或いは間違えるのでいっこうに進まない。こんな分けで表示されるグラフが随分変わってしまいます。遅れるばかりでは済まないので近日中にアップします。

今日は定例の散歩コースを一万歩歩いた。庭の芝の手入れや土作りもやった。かなありの運動量になったが体調は良くなった。私の場合は運動不足は消化不良に繋がることがハッキリしてきた。高齢になるにつけ顕著になる。家に蹲っていると碌なことにならない。歩く事、ちょこまか動く事、喋る事が健康に良い。

ただ眼瞼痙攣は健康に大きく左右されない。眩しさ、疲労、精神上のストレスを溜めない事が良いと感じている。今日は本当に瞼が閉じて安全に歩く事が難しくストレスを強く感じて症状は一段と悪くなった。

眼の状態 0−



2月3日(月)BTX68日
老人会が主導する公園清掃の日だ。天候不良で12月は清掃をしなかった。案外に落ち葉は少なく、雑草は未だ出てこない。天候にも恵まれて良い運動になった。
直後に今度は老人会の役員会があって、計画を確認すると後は世間話だ。町内、市内の情報も色々と得られる。いつも良い雰囲気で楽しいものだ。ついでにカラオケ部の予算不足と追加をお願いしたら、あっさり了解を得た。良かった、良かった。

眼はちっとも良くなならない。

眼の状態 0


2月2日(日)BTX67日
合唱の練習日だ。前回の練習後に新年会があって愉快な時間が取れた上に皆さんに覚えて頂けたようだ。私達のテーブルがたまたま4人に纏まっていたので話がしやすかった、楽しそうにかつ大声で喋っていたせいだ。でも幸い周囲に不快な気を起こさず、羨ましがられましたよ、聞かされた。最高齢の新人であるが、周囲は殆どベテラン女性で男性は3人しかいない。何となく声もかけにくかったが、すっかり雰囲気が変わってしまった。

眼の方はさっぱり良くならない。このまま今回の注射の効果はおわりそうだ。

眼の状態 0


2月1日(土)BTX66日
自宅で歌の練習を行った。しっかりした先生で生徒さん達もベテランだかサボっていると追いつかなくなる。教えられた分以外にYOUTUBEを利用する。多くの合唱団の歌を聞いていると非常に参考になる。得てしてそのまま聞いてばかりになることもある。

地球温暖化のニュースは大きく取り上げらるよになった。一方津波の避難の話を思い出す。東北地震の際に津波を知らせるニュースを聞いた子供がお祖母ちゃんに『避難しようと』と何度も誘ったが『大丈夫よ、こんな所まで来ないよと笑っていた』
しかし本当に津波が来るのを見て、大慌てで逃げて助かった。・・・そんな放送を聞いた。
地球の温暖化もこれに例えられることはないだろうか。16歳のグレタ・トウ−ンベリさんが危機を世界に向け発言した。ニュースには大きく取り上げられたが、実際に世界の対応遅いし日本は極めて鈍感と言うか来るべき脅威を感じていない。上述の津波は逃げられた方達もあったが、地球規模の温暖化はスケールが違う。科学技術の膨大なデーターと蓄積による大規模の計算による予測を馬鹿にしていたら取り返しは付かない。世界のリーダーは大きな責任を持たなければならない。戦争などやっていられる世の中ではない。

眼はショボショボ、閉じる、痛む、眩しい。

眼の状態 0


1月31日(金)BTX65日
もう皆さんご存知と思うが立川くるみさんの視覚障害者2級以上の認定を求める裁判は2月19日に東京高裁で判決が出る。朗報を期待するのは当然だが地裁も含めて裁判の経緯を聴いていると非常に難しいと思っている。
視覚障害認定基準は眼球の視力と視野のみで判定されている。私達眼球使用困難症は眩しさや瞼が閉じてしまってみる事ができない。眼球そのものだけなら正常範囲にあるから、法律的に私達は対応しようがない。私も横須賀市の市民相談窓口に行き話し合ったが、『市の行政としては法律にない事に対応はできない』と言われた。『法律を作って貰うしかない』との事であった。

日本は立法、司法、行政の3権分立と言うが実質は行政がトップに立って動かしている。解り易いのは最高裁長官を任命するのは行政のトップである内閣総理大臣である。裁判は行政の下に法律に則り判断をするのが原則であると思っています。
私達の社会は悲惨と思える理不尽な問題は沢山ある。また難病認定されない難病もある。私達の眼球使用困難症以外にも取り残された病気や市民のもつ難問は沢山ある。

行政側は 私達、個々の生存権が危うい問題があることは認識しても全てに法律に当てはめられない事案に対し例外的に認め始め出したら行政の運用そのものが危うくなると思うだろう。また予算も膨大に膨らむだろうの危機感を持つに違いない。
過去に水俣病やハンセン氏病など大きな問題を思い起こさざるを得ない。皆、誰もが不条理であると思うに違いない。行政は現行法律に則り判断をするのが大原則であり、該当しない事案は切り捨てて行くのが現状と思っています。

裁判を傍聴すると行政側は原告側の主張する証言を屁理屈としか思えなない主張で反論する。また難病ゆえに医師達も適切で確実な表現で証言として使えるには弱いカルテなんか逆利用されてしまっている。裁判での議論は私達の日常の議論とは格段の差がある。プロの厳しい闘いなのだ。高裁で原告弁護士は戦略を変え、患者当事者の障害を自分の驚異的な努力で盲人スキルを身に着けた日常生活を『見えているのに嘘をついている』としていることを不当として主張したと聞いている。
しかしこれは弁護士の窮余の策としか思えない。丁度、刑事犯に情状酌量を求めているように例えてみていた。本来は『患者が嘘をついていない事を厳密に証拠を持って主張する』ことが必要だった思う。これは無理からぬ事だろう、患者は得体の知れない病気で医者に行くとき、裁判で証言にしようと思っていない。医師と症状や生活状況を対話を通じて理解してゆくのだ。カルテに医師の証言があっても法律家のプロとの厳密な闘い勝のは容易ではない。

今回の高裁で立川さんが勝てば万々歳だが、非常に厳しいと思っている。
今後、視覚障害認定基準の法律を充実した隙間のないものに変えるのが患者活動の本筋だと思う。日本全体には眼球使用困難症の患者に相当する問題を抱えている極めて多くの方達がいる。この中で私達は如何多くの国民に理解を得、協力を得て活動しなければ目的は叶わないだろう。数人の個人活動でバラバラやっても先は見えない、行政に手玉に取られて先延ばしされるだけになる。患者団体が各々の考えで主張し行動するのは良い。ただ数の力、国民の多くから支持協力得ることが大切である。

眼は残念! 今日も変わらず。

眼の状態 0


1月30日(木)BTX9週
女房と市の中央に出掛けた。色々と用事もあっての事であるが最近は珍しい。ホームセンターに行った。家の中が雑然としているので、何とかせにゃならぬと棚を探して歩きまわったが簡単に据え付けられるものはなく、カタログを持って帰り再検討となった。
合唱の練習もしなければと参考にYOUTUBEで聴くのは良いが、沢山の人達が歌っていて面白い上に関係ない歌まで次々に聞き始めてあっという間に2時間も過ごしてしまう事がある。私はその位歌が好きなのだろう。楽譜から音を出せないので上達は極めて遅い。

眼は相変わらずしんどいまま続いている。眼の上をタオルで鉢巻のように回して縛っておくと何となく不快感が紛れるような気がする。

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまって1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。いるが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月29日(水)BTX63日
夜に横須賀芸術劇場で講演があるとの知らせがあって出かけた。文部科学省のもと事務次官の前川喜平さんのお話と横須賀市民連合の皆さんの選挙準備活動であった。
ただ前川さんは不透明な政治とそれに対して鈍感な国民に危機感を感じていることを訴えていたのは、最もだ。日本 アズ ナンバーワン等と褒められて浮かれて健康な政治批判が希薄になってしまった。自分で選挙投票したのに、政治家が悪い等と自分は何処に行ったのかと思う。選んでいるのは私達であり、選挙で選ばれて動いている先生方は私達自信の姿を鏡に映している。外国の国会のテレビ放送を見るてその国の姿を描いているだろう。日本の国会の無様な討論を見る世界の人達は
『ああ、日本人はこんな考えの国民なんだ』と認識するだろう。チ子ちゃんから
『ボーツとしてるんじゃない!!』と怒られないようにしたい。

眼は連日と変わらず。

眼の状態 0


1月28日(火)BTX62日
雨が降ってしまい、いつものル−トを変更して追浜駅まで歩いた。逗子に行くときは電車の駅をショートカットして六浦駅に行くが徒歩35分かかる。今日は無理して頑張ることはない、と思ったからだ。歌の練習はいつもの通り気楽に楽しむ会だからゆとりを持って歌っていられる。先生は”皆さん良いお声ですよ、そんな声を持っていらっしゃるのだか、長く大事歌い続けてください。”と励ましてくれる。先生も歌と会話の時間が楽しいのだろう。おしゃべりも歓迎なのかな?・・・と思ったりする。

眼は瞼が重く鬱陶しい。夕食後など何もしないで腕を組んで眼を瞑っていると何時もの間にか居眠りしている。何かをヤル気がおきずそのまま11時ごろには本格的に寝てしまう。


1月27日(月)BTX61日
雨交じりでかなり寒い一日となった。老人会のカラオケには皆さんそれでも集まってきた。新曲も気に入って貰ったようで嬉しそうに歌っている。昨年の演芸大会と忘年会で暖かいお褒めの言葉を頂いたのが功を奏したらしい。いつになっても褒めて貰うのは心の良薬になる。今年は4曲に増やして、私がソロでMY WAYを歌のも良いなどと調子が上がってきた。私も心の中では『ジャ、やって見るか』そんな気になった。まア度胸がないので無理だろう。

眼は今日も何となく、やや良い。勿論理由は分からないが。

眼の状態 0


1月26日(日)BTX60日
合唱の先生から、今日は寒いので暖かくして来てくださいと、お知らせが届いていた。市の音楽室は小学校の教室を借りていて、勝手の室温を替えられないし今後も変えないそうだ。市の予算がないからだとも言われているが。本格的にしっかりした先生に合唱を習うのは初めてだから、厳格に楽譜に沿って教えられるが私にとって中々ハードルが高い。
練習後は新年会でリーズナブルな中華料理で大変良かった。美味しかったし量も多くて二人分も持ち帰ってしまった。皆さんは雰囲気が良くてすっかり気分を良くしてしゃべり過ぎたようだ。大体我々高齢者は宴会になると大声になりやすい。

気分良くして眼が良くなったのか? 分からないが。少しだけ良くなった。

眼の状態 0


1月24日(金)BTX59日
女房と私の生命保険の状況を聴きに行った。近年の金融情勢の複雑さ、見通しのつかない事で株や投資信託など手がつけられない。僅かだが私より長生きする女房へ献金だ。グレタ トウンベリさんのお蔭と小泉進次郎の拙い発言で地球温暖化もニュースヴァリューが上がってきた。そもそも安倍晋三の第一次内閣で環境省は小池百合子大臣だった頃に地球温暖化は問題になっていたが、いつの間にか京都議定書は有耶無耶になってしまった。当時でさえ世界の気象学者はもう対策は間に合わないと、危機感を募らせていた。政治家はうまく出来ない事はいつの間にか国民から忘れさせ、新しい政策にすり替えて自分の寿命を延ばそうとする。国民はボヤっとしていてはいけない、私或いは皆さんが選んでいるのだ。選んだ国民にも責任がある事を忘れないで欲しい。国民は自分で声をださないと。政治家と評論家まかせで政治は良くならない。・・・何だか説教地味てきて、これも厭らしい。

午前の雨は早く上がり午後からは日が出る位で気温も一挙に上がった。身体はらくになるが眼は良くならない。

眼の状態 0


1月23日(木)BTX8週
寒くなった。雨も静かに降り続け珍しい光景になった。老人会カラオケで練習する4曲(喫茶店のかたすみで、MY WAY、涙そうそう、芭蕉布)の楽譜をプリントした。
いつもように何でもない枚数を間違えたりA3とA4を間違えながらお店でやってきた。喫茶店の片隅では1951年の歌だが実にしっとりとした雰囲気が良い。
MY WAYはYOUTUBEで島津亜矢は演歌だけれどこの方面の歌も良い、先日布施明と一緒に歌っていたでは彼女自身が感情移入してしまった。本音はこの2曲を追浜の秋の演芸大会に出そうと思っている。もう一つ私達のテーマ曲にして3年続けて”この街で”を歌っている。皆さんと相談と練習しながら決めて行こうと思っている。

雨で外出を止めたので散歩の代わりに2回へ30回連続で昇降した。とても量不足だが何もやらないより良い、また結構きついので確実にトレーニングにはなる。
湿度も上がり、薄暗い天候は私にほんの少し味方した。ちっとも楽になったきがしないが。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月22日(水)BTX56日
今日の散歩の帰りでは追浜町内の喫茶店に寄った。何しろ毎月の写真勉強会に出した作品を5枚も壁に飾ってくれている。お礼参りは当然だが、今月分も新しく入れ替えて頂こうとの下心もある。奥の部屋で積み重ねてある本や流しているクラシック音楽を聴きながら、マスターと色々な話をできるのが良い。面白いことに写真勉強会の皆さんが関心を持った作品でなく、問題にされなかった作品に興味を持ったことだ。人の見る目は各々違う、それが当然だろう。写真に熱意が高くなると、いつの間にかそのグループの見方が出来てしまう。グループの特徴となってしまう。

体力に回復に向けて良く歩いたし、体操もした。少し杜撰になっていた間食、甘い物、お米も自粛した。またどの位続けられるか努力を要する。
眼の眩しさや閉じる症状は強く外出時はかなり注意をようする。サングラスをいつの間にか無くしてしまった、もう色あせてきたので丁度良い機会になった。

眼の状態 0−


1月21日(火)BTX55日
庭の手入れが行き届かなくて殺風景になってしまった。近くの花屋さんでガーデンシクラメンを6鉢買ってきて各々配置して自分なりに喜んでいる。ヤッパリ花は良い。練習曲は春よこいでユーミンの歌だが、楽譜をみると私達のように唱歌か演歌程度の人間にとって飛んでもない難しい曲だと分かる。なかなか歌えないのも仕方がない。
最近出不精による運動不足から体の動きが悪い。年末年始に体調が悪く体操や散歩が減ったせいだろう。一挙に戻せないが少しずつ直して行こう。

散歩に出ると眩しさが激しい、鷹取山の不規則な岩の多い山道では気遣いで瞼が閉じる。まるで危険を知らせいるような気がする。

眼の状態 0−


1月20日(月)BTX54日
サボった自分のブログで大きく時間を割いてしまった。散歩に出掛けると近所の鷹取山で写真撮影に時間を使いすぎて、追浜の街に行けなくなり途中でギブアップとなった。今の時期は枯葉が落ちた木の梢が繊細で美しい。写真でこれを納得させるのが難しい。血管が細い部分まで見られるように、梢の先まで生きているような雰囲気が欲しい。
昨日習った歌は聞きなれないので歌いにくかった。楽譜からパソコンにいれてみたが、馴染みにくい曲だ。ちょっと困っている。
気に入った写真をもっと効果的にしようと悪戦苦闘している。私はパソコン技術のコピー・ペーストやカット・ペーストはしない主義だ。あくまでフィルム写真の現像テクニックだけにしている。いろいろな考えはあるし良し悪しはあることは分かっているつもりだ。理由は作曲に例えるならば他人の作品を取り入れて自分の作曲にするような気がしてしまう。でも自分の作品ばかりでやるなら、反って新しい作品を自由に創作できる。良い点はかなりある、拘らなければ写真の世界も大きくそう作品として発展するだろう。墨絵、油絵、パステル、版画・・・境が無くなってきているような気がしている。ただ一方科学技術に頼るしかないのも侘しく思う。

残念だが眼は悪いままだ。太陽光が特に眩しく下向きで歩くしかない。

眼の状態 0−


1月19日(日)BTX53日
今日は人数の多い合唱のクラブに参加した。先生も熱心で合理的な指導をするので好感を持っている。楽譜が読めない私は、譜面に沢山書き込みをしているが先生に見られたしまった。『ちゃんと予習しているですね』と言われたが、あまり恥ずかしい思いはない。私の力じゃ仕方がない、と居直り気分でいる。でも練習について行くのは大変だ、上のレベルに合わせているからだ。図々しくやれるような年齢だから継続できる。

眼は昨日同様。悪い。

眼の症状 0ー


1月18日(土)BTX52日
インクルーシブ防災の案内があって都内まで聞きに行った。昨年の水害のときに活躍なさった方の経験を聞かせて頂いた。避難がいかに出来たか或いは出来なかったか正直で貴重な話だった。この方達の平時の工夫と対策に驚くのは大変な個人的活動と熱意だった。それは敬服に値するが、私達が実現するのに生じる問題の大きさに気が遠くなるような気がした。ただ、結局は地域ごとのコミュニケーションが日常でどの位活発に行われることが基本の基であることが明白だった。この問題は個人のプライバシーを如何に守りながらできるかが要点と思う。
私が生まれた頃は戦争で空襲に見舞われていて『向こう三軒両隣』と言って強制的なコミュニケーションの現場であった。焼夷弾が落ちるとバケツリレーや手押しポンプで消化していた訓練のお蔭で必死の共同作業はかなりの成果をあげていた。
しかし大量の爆撃には一たまりなく東京大火災となった。コミュニケーションプラス緻密な災害対策準備が必要なのは言うまでもない。
会場では顔見知りの視覚障害者の方とも出会え一緒に帰ることができた。

眼はショボショボ、シブシブが追加されて更に悪化した。ただ眼の開き具合はそれほど変わらない。

眼の症状 0


1月17日(金)BTX51日
写真同好会の定例会。今年の計画、予算、イベント等の打ち合わせが行われた。役員の方々ご苦労様です、本当に助かります・・・心の中でも感謝!感謝!
10点作品を発表したら、奇跡的に3点に関心を持って貰えた。このグループは全国大会で金銀クラスの賞をもらっている、凄い人達がいる。彼等のコメントは貴重である。そのうちFACEBOOKに載せるつもりだ。
会員の方にPHOTOSHOPの使い方を教えてもらっていたが、最近やっと一部を使えるようになり一段と写真に向かう気持ちが強くなった。

眼は変わらず。精神的にも苦しくなるが、ベンゾ被害を思い起こすと我慢する気になれる。ベンゾに負けるもんか!・・・やせ我慢ではない。それだけの気持ちの強さは維持している。

眼の症状 0ー


1月16日(木)BTX7週
姉が個展をやると言う。少しスペースを開けて私の写真も置いてくれる事になった。打ち合わせに実家に行き、招待状の案を相談した。出品する銅版画の写真を数枚撮って使うためで、その中に親指の爪程の大きさの写真も2枚つけてくれるそうだ。自分一人ではとても出来ないので、有難く載せて貰うことにする。
また風邪気味になったようだ、クシャミが連続する。体調管理に気をつけないと大事になるかもしれない。厭でもそんな年齢だから仕方がない。帰りは澁谷で乗換て東横線に乗るが、いつもルートの複雑さと時間のかかる事で悩まされる。それでも最近は良くなったのだが。障害者にとっては危険地帯である。駅員は間違いなく視覚障害者を誘導できるのだろうか?なるべく澁谷に近寄らないことだ。

眼の症状はそんなに激しくはないので助かる。けれどこの鬱陶しい眼が続くとこっちの心が重たくなる。精神障害を招くは良く理解できる、ベンゾジアゼピン系だけではなく薬は絶対に使わない、医師に勧められても断ってきた。被害者の様子が分かるにつけ絶対に使わない決心は固い。

眼の症状 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色紛失した。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が緩い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月15日(水)BTX49日
今週末には定例の写真同好会で10枚発表することになっている。最近は外出が減っているので、撮り溜めた写真が少ないので苦労する。私の撮影信条は”犬も歩けば棒に当たる”主義だから自宅に籠っていてはどうしようもない。
ま、それでも撮り溜めた作品を順々に確認して過ごした。これだけでも、結構眼を使うので疲れてしまった。選定、トリミング、編集作業をすると更に眼の負担が大きくなる。

眼は疲れたが、そんなに悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


1月14日(火)BTX48日
今年初めての気楽な合唱の練習日。先生が少し考えたのか、皆がよく知っている歌を5曲ぐらい歌って解説をするようになった。ドイツに留学して歌はドイツとイタリアの歌が多いとのことだ。折角だからマスカーニの”アベマリア”をお願いしようと思っている。一回聞いたらすっかり気に入ったので・・・・。
風邪気味の声を出しているので、私の練習としては物足りなかった。
新しい練習曲は 御身を愛すIch Liebe Dich でかの有名なベートーヴェン作曲の歌とのことであった。大体9番の合唱しか知らなかったが、なかなか良い歌だ。YOUTUBEでプロの歌を聴くと素晴らしい。でも楽しみが出来た。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


1月13日(月)、成人の日、BTX47日
ビックリした。こんなにブログを書いていなかったのか!!毎日記録は残しているので問題はないが、眼の症状に関しては心許なくなる。
さて働いていた頃の同僚と新年会で出会った。たかが7名だが、皆元気で姿勢も非常に良く普段の行いが良いことを表していた。そうは言いながら病気の話は何処へ行っても共通の話題である。一方皆が『今日は一日何をしたらいいだろう?』等と言う雰囲気は全く無かった。毎日各々が積極的に過ごしている証である。
昼食新年会はもう飲み放題なんか止めてしまった。二次会の喫茶店は賑やかな街から外れ、神奈川県の相談支援センターの喫茶店にいったらお休みだった。そうか、分かる気がした。

眼は通常の悪さだが、もう1ランク良くならないかと思う。瞼が重く鬱陶しい日々が続くと気も晴れない。天候も雲が多く鬱陶しい。

眼の状態 0


1月12日(日)BTX46日
働いていた頃の同僚達と新年会で横浜にいた。案外皆元気に出てくる。皆なにかしら病気を抱えているが、姿勢も良く口も達者ではないが楽しく話し合える事は貴重だ。賑やかな横浜市街はすぐに入れる喫茶がない、県の支援センターの喫茶店は空いていると思ったら休日休業だ。仕方がないからベンチに腰掛け自動販売機でお茶を買って済ませた。それでも延々3時間楽しく愉快に過ごせた良い時間であった。
帰りの電車で駅を間違え2度も下車した、居眠りするのでハッと気づくと降りてしまうせいだ。でも事故もなく帰宅できた。めでたしめでたし。

眼は何とか過ごせる状態をキープしている。

眼の状態 0


1月11日(土)BTX45日
今日も老人会カラオケとして会則を作ったり、会計、運営、名簿、担当などを纏めてみた。人数が増えてきたので周囲から信用されるにしなければならない。私には負担になるが町内のことゆえに気を付ける必要あり。こんな仕事でも終日時間がかかってしまう。
デスクワークは疲れる。それに間違いや思い違いでやり直しがしょっちゅうだ。作業時間が2,3倍かかっているような気がする。

眼は僅かだが回復傾向にあるようだ。デスクワークをしていたが悪化しなかった。

眼の状態 0


1月10日(金)BTX44日
目と心の相談室を訪問してきた。薬剤禍でズタズタになった友人を連れて行くはずが、体調不良で体が持たないと言ってきたので、仕方が無い私が一人で行って来た。
友人は私と同年齢だから今更減薬で苦しい日々を過ごすよりは、あまり減薬に傾倒しない方が良いだろうと言う考えが一致した。お断りしておくが、医師の考えは高齢になっても減薬を勧めている。一方友人の奥さんも今更減薬に拘らずに、毎日をより楽に過ごした方が良いと言っている。

昨日から眼の症状が一段階回復傾向に入ったように感じる。

眼の状態 0


1月9日(木)BTX6週
やっとノートパソコンの廃棄物処理にゆうパックが回収にきた。しかも全て無償ですんでしまった。自宅で老人会向けの選曲をして友人に作って貰ったカラオケ曲伴走を聴いた。私は楽譜を見て音がだせないので、練習用CDを長年作って貰っている。
演芸大会で歌うカラオケ伴奏もお願いしていると、だんだん熱心になって凝った編曲をしくれるようになった。これに追加してネットからプロの歌も録音して皆さんの参考にしている。ついつい夢中になって長時間余計な歌まで聞いてしまう。
半分自分も歌いながら聞いていると、あっという間に2,3時間が過ぎてしまう。

歌でも音楽でも夢中になって聞いていると、眼の状態は良くなる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が緩んできた。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月8日(水)BTX42日
天気予報通りお昼前後に強い雨風がやってきた。心配する程もなく13時頃は青空と積雲が見えてきた。
老人会の役員新年会と月例役員を行った。来年役員は現会長が続投をする旨の発言があって、皆大喜び。満場一致で決まった。

天候不良が続いて他の用事での外出は控えた。
不要になったパソコンはメーカーに相談したら、2台共無償で処理してくれる事になった。一時は一つのメーカーが6000円かかると言うので困っていた。要するに何時購入したかと型番で確認ができた。本当に助かる。

眼の状態  0−


1月7日(火)BTX41日
同じ市内に住みながらそして長い付き合いなのに、何故かご無沙汰してしまう友人がいる。思いついて電話すると、『実は俺も電話しようと思っていた』そんなタイミングで市の中央の酒屋であった。お互いに健康には要注意だから、気遣いながら話し合った。延々3時間気楽で楽しい時間を過ごした。私はアルコールと糖質制限をしているのでお腹が空くからこんな時は調子に乗って食べ過ぎてしまう。友人が朝昼抜きかよ?と聞いた位だ。

こんな愉快な時期でも顔がクシャクシャする位のメイジュ症候群になっている。
気分転嫁にはなるがそれだけでは足りないからしょっちゅう両手で顔をゴシゴシ洗うような仕草をして紛らわしている。これは気休めでしかなあいが、やらずにはいられない。

眼の状態  0−


1月6日(月)BTX40日
昨日の海辺でのRUN & WALKは海岸の景色が良かったのでまたもや写真を撮りに出掛けた。逆光で面白い写真が撮れると期待したが残念。思うような景色に会えず敗退した。勿論、観光写真ならいくらでもあるが自分なりの世界を創ろうと思うと全く違う。

眼はもう連日の鬱陶しい症状の継続で、本当に何もしたくなって困る。こんなときは頭を使う作業でなく、庭作業、一人カラオケ、一万歩が良いと思いながらグズグズと過ごしてしまう。これはピンチだ。

眼の状態 0−


1月5日(日)BTX39日
自宅から割と近い海の公園で視覚障害者向けのRUN AND WALKのイベントに初参加した。海辺の森の中と浜辺の舗装道路を使い一周2kmのコースだ。スポーツの得意な眼科の女医沢崎先生で視覚障害者向けの活動を積極的に行っている方だ、この度はオリンピックの聖火ランナーに参加が決まったとの事。松明は自費購入で6万円するそうだ。矢張り何処かでしっかり稼いでいるらしいが、本来は無償貸与で終了後に希望者に売ればよいのではないか。
朝9時半からなので寒かった、また日差しが低くて猛烈に眩しかった。それでも伴走者もいらずスタコラ歩くことが出来た。マナーは簡単なのですぐに理解できたが、伴走する経験と伴走される経験もしておこうと思う。

終わってからベンゾ被害の友人と会って、彼の経緯を詳しく聞いた。そもそも私と同じ会社で働いていた同期なのに気づかなかった。仕事柄、気を使う所にいたが退職する頃は多くの従業員の退職や再就職などに世話でストレス一杯の生活を続けていたせいでベンゾ系の精神薬を使う事になったようだ。毎日大量の薬を飲んでいる被害者をどうしたら良いか?もう高齢だ名案はない。

去年の暮れ位から、あまり経験のないどんよりと重い瞼に悩まされている。何もしないで眼を瞑りジッとしているのが一番凌ぎやすい。お蔭でやるべき仕事に着手できずにいる。

眼の状態 0−


1月4日(土)BTX38日
町内自治会の方達の活動はなかなか活発で会館を使って新年会が行われた。私達老人会も参加して賑やかで楽しく過ごせた。立食パーティーと歌、ギター伴奏、バンジョー伴奏と面白い編成の楽団が我々の為に慣れない歌を一生懸命演奏してくれた。

しかし眼は重々しく瞼が閉じる。眼玉の上部から後頭部にかけてどんより、じんわりと表現するのが難しい症状が続く。激しくはないが頭は働かず、かといって休まることもない。

眼の状態 −1


1月3日(金)BTX37日
大学駅伝の復路。青山学院大学が完全優勝。立派としか言いようがない。
写真の額装を5枚やって、壁に飾った。あと延ばしにしていたのげ、ついに年を越えて正月休みにやっとできた。それに釣られて部屋の中もかなり片付いた。正月も特別やることなく良いチャンスだ。

ベンゾ被害の友人から泣き言の電話が入ってきた。減薬、断薬についてアシュトン マニュアルの紹介やネットで売っている日本語版も教えるが、本人がかなり気力を無くしているので非常に心配だ。積極的に自ら調べる雰囲気が見られない。
本人も私もここまでのベンゾ被害者であることに気づかなかった。
もうじき80歳になろうとしてから減薬して何処まで期待できるのだろうか。
私みたいに運動、人に会って話す、歌うなど極力気分転嫁を図るしかないだろう。残念だが名案はない。

自分の眼もさっぱりBTXの効果がでない。今度から新しい先生に代わるので50単位を増やすか、薄くして注射か所を増やし変えるかやらなければならない。

眼の状態 −1


1月2日(木)BTX5週
恒例の大学箱根駅伝初日。ついついテレビにかじりついてしまう。始めて関心を持ったのは中学一年生。小学校の修学旅行は箱根にバスで行くのがきまっていた。
あの小田原から芦ノ湖までの急坂と距離の長さを知っていたので人間が駆け上がるなんて理解できなかった。中一では20kmを走る意気込みだったが、途中でリタイアしトラックに乗って帰ったら職員室に呼びだされてお叱りを受けた・・・そんな自分に比べたら嘘みたい。でも大学生達は良く走る、立派としか言いようがない。

追浜の街にある雷神社に女房と初詣をしてきた。良い年になりますように。

暖かい晴天が続く。眼は相変わらず瞼が重く、さらに閉じる力も強くなってきた。
午後の太陽光はまともに眼に入ってくる。帽子を目深に被り、下向きに地面だけを見て歩く。開きながら歩けるのは10%程度かな?方向を定めながら眼を瞑って歩く。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:重くしぶとい。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が続く。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が続く。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


令和2年元旦(水)BTX35日
令和2年年賀状.jpg素晴らしい晴天特異日の元旦。
街に出て散策しながら、金沢八景の一つ夕照橋まで足をのばした。綺麗な水と空に満足し写真を沢山撮る事が出来た。穏やかで人出も少ない静かな風景だ。

久しぶりに眩しさが強く、写真を撮るのに苦労する。数打ちゃ当たる精神でシャッターを切りまくった。パソコンではマウスを滑らかに動かすことが出来ず直線的、鋭角的にギクシャクする。
瞼は自由に動かず、重く感じる。

眼の状態 −1


12月31日(火)BTX34日
家の中の不用品を選り分け外の物置小屋に放り込んで、室内を体裁よく整えるのに熱中した。気になるのは親から引き継いだ食器や掛け軸など。勿体ないと大事にしていたが、このまま一度も使わずに終わってしまいそう。日常のガラクタ食器は止めてきちょひんを惜しげ無く使った方が良い。
夕方から女房と買い物をしてNHKの紅白を見、年越しそばならぬ年越し寿司で済ました。

眼が酷い。生活不自由、屋内外も事故を起こさぬように。

眼の状態 −1


12月30日(月)BTX33日
使えないパソコンが2台ある。メーカーに電話するがいつまで経っても繋がらない。取り敢えずノートパソコンのハードディスクをドリルで4か所穴開けした。これで安全だろうが、もう一台のデスクトップパソコンには参った。外観のデザインは曲線を活かしてなかなか素敵だ。しかしその重さにビッリするが、頑丈さにまたビックリした。私の物ではないが高級機種だろう。とうとう分解を諦めてしまった。

天候が良いので老人会向けのカレンダーを配布しながら、追浜商店街まで山下りをした。年末とあって皆さん忙しそうに買物をしている、久しぶり活気を感じた。新年元旦は休店する旨の貼り紙が見受けられる。。。コンビニの影響がでているみたい。

テレビで相棒という番組は人気らしい。出てくる杉下右京と言う男は嫌味タップリで面白い。下らない細かいことに気づくのが欠点だが、その細かい所からの観察が事件解決の手がかりになると言う。もう一つは警察官僚の厭らしさを何度も見せつける。今の忖度行政と相通じる。忖度は政治行政だけなのか?もっと普遍的などこにでもある考え方のように思える。

眼がすっかり悪くなった。切っ掛けは分からない。比較的晴天乾燥だが、このレベルでは原因とは認められない。兎に角、瞼がどんより重たく開けるのは容易でない。

眼の状態 −1



12月29日(日)BTX32日
暫く止めていた”生ごみ処理兼堆肥作り”の容器を作った。大きなゴミ箱と思えばいい。身近の廃材を組み上げた。幅は両手、奥行きは片腕、高さ1.2m、これで一年間十分だ。困るのは一年間寝かしておかないと良い堆肥にならない。まさか同じものを二つ置く場所がない。堆肥を作っていると、周囲の木や草の根が中に侵入して養分を吸い取ってしまう。ごく細い隙間でも必ず見つけて入り込む。生物の感は鋭い。兎も角、ゴタゴタしていた庭が少し片付き見栄えが良くなった。

11月7日、衆議院議員会館第1会議室でベンゾ被害者のダグラス・ウェイン氏が下記講演を行いました。
『ベンゾジアゾピン系処方薬が
いかに人生をだめにさせるのか(私の場合)
および家族や社会への影響』
この第43回記事の始めにアップしました。お聴きください。

眼については、開き具合が心許ない。閉じる力がそんなに強くは感じないけれど開かない。だからと言って眼瞼下垂とも違う、私は老人性眼瞼下垂の手術をした経験者なので違いは判る。ショボツつきと鬱陶しさが非常に気になる。

眼の状態 0−


12月28日(土)BTX31日
長年に付き合っている友人は各種体調不良に加え顔が痛い、眼が痛い・・等いろいろ病気と症状に悩まされている。私の様に目薬を毎日使っているだけとは違って大量の薬を服用している。聴いてみるとベンゾ系の薬を長年使っているから、薬剤禍にかかっているらしい。ベンゾ系の薬の薬害をペインクリニックの先生に聴いたら、もう私の所にくるなと怒鳴られたそうだ。もう行く医者が無いと困っている。
私も良い先生はいないか?と聞かれても返事に窮する。情報は教えても解決はしない。
写真の額縁類を整理処分しているが、これも大変な作業になっている。大体置き場所がもうない。

眼は相変わらず鬱陶しい。昨日と変わらない。

眼の状態 0


12月27日(金)BTX30日
銀行関係はネットを利用するようにしてきたが、老化と共に忘れる、間違える、遅くなるの3拍子が揃ってきたのでまた窓口手続きにしようと相談している。本当にパソコンの利用は素晴らしいが、私には不向きになってきた。大事にならないういちに対応しておかなければいけない。もっとも銀行は私の年齢をみるとマイナス金利や口座利用料金、相続は損をしないようにと色々仕掛けてくる。金融業は信頼が大切とは昔話で、うっかりすると飛んでもない自分勝手な思い込みで失敗する破目に会いかねない。
帰りに床屋に寄ったのは良いが、いつものカットのみを指定するのを忘れてしまい、洗髪・・・もう髪はないが・・・顔剃りもしてしまった。ついつい居眠りしている間にやられてしまった。年に一度位は洗髪も良いか。

やっと風邪、咳から脱却できた。体を動かしたくなる気持ちが湧いてきた。
ただ眼は何か力強さがない、悪いとは思えないが眼に元気、気力が足りない。

眼の状態 0


12月26日(木)BTX4週
体調が今一なのと寒くて出掛ける気にならない。自分消極的になっているのが分かる。怠けていると体は楽になるから、言い訳をして室内にとどまっている。
早く42回BTXの総括もアップさせなければと着手する。今回マイクロソフトから互換性のあるキングソフトにしたら、グラフ作成が中々綺麗な形に纏まらない。
いつまでも時間をかけていられない・・・諦めて、分かれば良いだろう主義に妥協してアップしようかと、試案の堂々巡りを繰り返している。

気分は消極的でも、休息時間はたっぷりあるので眼は案外良い。前向きばかり良いとは限らないらしい。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が続く。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月25日(水)BTX28日
図々しく後回しにしていた第43回ボトックスをやっとアップした。この作業も手間がかかる。見出しの風景写真を探さなければいけない、まだ殆ど使えない写真編集ソフトをもたもたしながら修正し画面に取り込んでいると根気との闘いになる。

昨日の眼の疲れがあるので、サボリサボリでパソコンに向かった。お蔭で眼んも症状はだいぶ緩んだ。

眼の状態 0+


12月24日(火)BTX27日
終日お休みしたパソコン作業を行った。ブログはもとより溜まっているメール、書類作成、調べものをやっていると時間の経つのが早いのなんの・・・一日なんかアッと言う間に通り過ぎてゆく。子供の頃の歌に”まわりどうろの絵のように”と言う歌詞を思い出す。何故だろう?忙しなく時間が通り過ぎて行く風景ではなくて蒸気機関車が引っ張る客車からの風景は、近くが矢鱈早く通り過ぎ遠くはゆっくり動いて見える、その錯覚で景色が回転しているように見えた。
気分転換に歌の練習をしたり、なかなか動かない写真のソフトの使い方を研究したりしているとがっかりする程手間がかかる。何かやる程、頭が言う事を利かなくるのを実感する。

パソコン作業で眼の疲れが進んでしまった。

眼の状態 0


12月23日(月)BTX26日
王虎湯のお蔭で朝起きた時、良くなって”これなら大丈夫”と自信が持てたらもう我慢が出来ずにシャワーを使った。着ていた上着、下着、ズボンや布団カバー、シーツも全て気持ち悪くなり一挙に洗濯した。勿論、女房にもお手伝いをして貰ったが。
咳が楽になったので、ぶり返さずに気をつけながら安静に努めた。上体の筋肉が痛くてたまらない。寝返りを打つにも、立ち上がるにも障害者みたな動作になってしまった。

眼の症状を子細に観察できないが良くもなく、特に悪くもなく程々の開眼率だと思う。

眼の状態 0


12月22日(日)BTX25日
終日在宅。朝から咳が酷い。咳をする度に上体が激しく動き痛い。背中の筋肉、胸や腹筋どれも全力で動く。まるで筋トレをやっているようなものだ。健康に戻ったらきっと鍛えられた身体になるだろう。内にあるルル3錠、葛根湯を飲んだが全く効果なし。誰が買ったのか王虎湯が痰や咳止め効くとの効能があり飲んでみた。
不安があったが確かに効果が出て、体が楽になった。ただ一日2回までとあるし、漢方薬にしては効き方が早すぎるので慎重に使うことにして指示通り2回に留めた。
明日の老人会カラオケを中止に、明後日の内輪だけのミニコンサートも欠席を伝えた。歌える訳がない。

殆ど床についていたので、眼の事など考える余裕はなかった。判定をするのは難しいが、無理やり0と決める。

眼の状態 0-


12月21日(土)BTX24日
年賀状作業が一段落したので、写真編集のソフトを動かしてみるおかしい。取り出した写真の編集作業に入ると、一瞬で消えてしまう。パソコンに詳しい友人に相談するとメモリー不足らしい、改めて取説を読むと2mm位の細かい文字4GB以上と書いてあった。私のパソコンはギリギリの4GBなので納得し、修理店に駆け付けた。友人の推奨で16GBにした。入れ替えること15分、15,400円で円満解決した。この出費は大きいが個展をやろうと言う意気込みだから止むを得ない。

なにか疲れが出て体調が悪い。重たいノートパソコンを背負って往復9451歩を歩いたが悪くかったようだ。咳がドンドン酷くなった。口をきくだけで、暫くはとまらず苦しい。眼はすっかり閉じる、眩しい、しょぼつく・・となった。

眼の状態 0


12月20日(金)BTX23日
町内老人会の誕生会と忘年会だった。有能な担当役員が一手に引き受けて下さるから私達男性は力を出すだけで、むしろ楽なものである。今回から誕生日該当者は前に出て人一人挨拶とお礼をしてから乾杯をするのを止めることにした。高齢女性は”人前に立って話すのが苦手で、誕生会が無ければ良い。”と言う意見を尊重したものだ。私には驚きだったが、案外そのような気持ちを持つ方は多かった。
私はカラオケ部を担当しているが、秋の追浜地区演芸大会で驚きの好評を得たことがあって歌うことにした。岸洋子さんが歌った”海よ教えて””遥かな友に””この街で”を特別にギター伴奏もあって楽しく歌え、心温まり過ぎる程の拍手を頂いた。
大成功!!

眼はそう簡単にはゆかない。いつもショボショボを気にしながら過ごしていた。

眼の状態 0


12月19日(木)BTX3週
毎月のミニ旅行会の忘年会。高齢者が多く、負担も大きく今後の運営をどうしてゆくかが大きな議論になった。結局仲良く継続することになったが、私は自分の限界が明らかになったので退会を宣言した。もう無理は出来ない、家族に迷惑をかける事はできない。我が家にも残る問題は沢山あるのだ。

風邪のひき掛けか、クシャミ、咳が多くなっている。要注意!!
弱い雨が続く天気でした。そのせいか眼はやや良くなった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緩んでいる。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



12月18日(水)BTX21日
今日は立川くるみさんの高裁審議始まる日だ。始まるなり裁判所の考えは、地裁判決を妥当であるとして閉廷をしようとする始末だ。弁護士が再考を促したものの、2020年2月19日13:00に判決が出る事になった。
この裁判を考えてみると、判決は最初から決まっていて、その結論を導き出す審議としか思えない。審議を尽くす等と言う姿勢は見当たらず、すこしでも早く終結させたいとの雰囲気をアリアリと見せている。

立法、司法、行政の3件独立とは言うが、最高裁の長官は総理大臣が任命する。
司法の裁判所も厚労省も所詮は行政のなかに組み込まれているのが事実である。
彼等の上司は行政のトップだから、法律に従って公明、公正に従いうべきもの・・・と考えるだろう。法律の谷間に落ちこぼれてもそれは止むを得ない・・・(口には出さないけれど)、日本中から重要問題が付きつけられて冷静に国家のために判断せざるを得ない。国家を相手に闘うことはそう言うことなんだ。
予算が豊富にある国なら兎も角、消費税に汲々としている時世に美味しい判決はでないだろう。難病を抱えている方達も非常に多い、厚労省がどの国民を取り上げるかだって大変なことだ。
私達は患者同士は目標を絞り力を合わて、国民の多くの支持賛同をえなければ解決に向かえないと思う。こう書いているといつまで経ってもおわりそうもないので、一旦休止します。
法廷を出てから日比谷公園のお店で、自由討論をおこなった。いろいろな症状や、薬剤被害の深刻さもまたも思い知ることになった。薬害を認めず、新薬を国民に投与し続けて健康な国民がそだつのか?

私達の問題の深刻さは兎も角、十分話し合えたことは精神的に良くそれにつれて眼も良くなった。

眼の状態 0+


12月17日(火)BTX20日
不安的中した。昨日年賀状の印刷ソフトに悩まされたが、今日も朝一発目から動かなくなった。またソフト会社に連絡をつけてどうやら動かせるようになって印刷を始めたらあっという間に終わってしまい助かった。個性のない宛名書きは面白くないが、やむを得ない。手軽でサッサと終わってしまうのが良い。裏面は自分なりに、絵を描き印刷したから、自己満足を満たしている。売られているデザインは当然綺麗で私の及ぶところではない・・・でも味気ない。

天候は終日曇りがちで気温は15℃に及ばず、寒く感じる。乾燥して湿度は50%を下回っていた。眼は閉じる、しょぼつく、眼の周辺の筋肉痛のような痛みが出ている。

眼の状態 0


12月16日(月)BTX19日
朝は町内の公園清掃を行った。年末とあって参加は半分に減って、落ち葉は大漁だ。とても我々ではやりきれない。残されたもう一回ではやり切れず、来年へ持ち越しとなりそうだ。一人が急階段で転倒して頭を打ってしまった。幸い大事に至らず良かったが、運が良かっただけだ。何しろ93歳、私の目の前で足を踏み外してしまった。
年賀状の宛名印刷に着手したら、パソコンが止まってしまう。何度やっても止まってしまう。ソフト会社に遠隔サポートを有料で依頼したら延々7時間も掛かってしまった。パソコンからプリンターにデーターが送れないと言うお粗末なトラブルだ。
私のパソコンに問題はないと思うが一体幾ら請求されるか、今夜心配で眠れない。

眩しさとドライアイとショボショボ感で眼は低調だった。

眼の状態 0+


12月15日(日)BTX18日
合唱の練習日。先週はヨガとぶつかって休んでしまった。一回休むと遅れを取ってしまう。取り戻すには結構な努力を要する。先生も真面目な指導を堅実に続けてくれるので遣り甲斐もある。会場へ行くのに往復1万歩になり体力維持にも良いのだが、最近はこれ位でも疲れるようになってしまった。休息は健康維持に必須なのだ、無理は禁物。

晴れたが今日は眼が少し良い。ショボショボ感が弱まった。原因に思い当たることはない。

眼の状態 0+


12月14日(土)BTX17日
終日自宅で庭の整理と生ゴミ堆肥化の入れ物作りに頑張った。矢張り年のせいで恐ろしく不器用になり、力も弱い・・・そんな訳でとんでもなく作業が遅い。思ったより半分も出来ずに日が暮れてしまった。ヨガに期待しても一年前には戻らない現実を思い知らされる。でも何かやっている事は気分転換に良い、疲れが早いけれど侘しくなる自分を忘れる。
まりなさんの通夜には立川くるみさんが行ってくれた。私は遠すぎるし、ご両親の姿を見るに忍びなかった。

晴天続きで湿度が40%を切っている。晴天と乾燥は眼に悪い。

眼の状態 0


12月13日(金)BTX16日
写真同好会の方達の忘年会で質素な中華料理で楽しんだ。ここも高齢化で会員が減っている。高齢の作品展も会場費を工面するのが苦しくなって、秋の芸術祭は借りられず暑い夏にやろうかと相談する位になっている。私の写真を飾っている喫茶店で一枚5000円で売れた事と今年は春頃に姉弟二人で個展をやると宣言した。宣言すればもう後戻りは出来ない・・・その為だ。
散々泣かされたパソコンで漸く年賀状の印刷が完了した。絵だけで宛名はこれからだが、年々やっているので心配は無くなった。

晴れて乾燥しているので、眼はまた悪くなった。それ程酷くはないが眩しさは強くドライアイもショボショボ感につながっている。

眼の状態 0


12月12日BTX2週
残念な知らせがありました。発達障害・眼球使用困難症のツイートで眼球困難フロンティアの会の広報をなさっていたマリナさんが亡くなりました。長く休養なさっていました。AbemaTVで一時間程の特集番組が報道されたのも、彼女のツイートで大活躍した事が切っ掛けでした。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

サポートセンターで一仕事やった後は、海岸のヴェルニー公園を通りながら未だバラが咲いているのに驚き、また嬉しくもあった。夕方近くで会場自衛隊基地周辺は太陽の反射で面白い風景を見せていた。

今日も眼は良い。気分良く散歩し出来て8000歩を達成。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱くなった。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:無い
眼の中の緊張感:緩んでいる。
フラフラ:。躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月11日(水)BTX14日
今日は文句なく晴れて暖かい日になった。冬になると洗濯物が中々乾かないから絶好のチャンスだ。自分の物は自分でやる・・・そんなに出来ないが、洗濯物と朝昼の食事は自分でやることにして一年経った。自慢話ほどではないが、良いことだろう。シーツ類やパジャマも含めて大量の洗って乾かす事が出来て大成功。
年末になると銀行に用ができる。素人的発想で質問すると結構丁重に教えてくれる、忙しい時期に迷惑な客だろうと思う。

金利が殆ど付かない預金になって、逆に口座維持の負担をさせられる羽目になった。
日本が金を儲ける事が出来なくなってしまったと思っている。日本は基本的に漁業と農業程度しかない、海外から輸入して加工価値を付けJYAPAN AS NUMBER ONEとか言って得意になって輸出していたがその時期も終わった。日本の高い技術も後から追いかける諸国をリードできる程の安定した実力は無いから、コスト競争で負けてしまう。

輸出入での収入が減れば貧乏国になる。結局は銀行も貯金されても稼げる事業が無ければ運用やりようがない。いくら国が金利を下げても、仕事がなければ使い道がない・・・金は便利で大切だが金利を下げれば解決できるものではない。無理やり国債で株価を引き上げる手口では誤魔化しが効かない。自然淘汰される経済の世界では過当競争による低賃金と過重労働に向かうのは当然の結果であると思っている。

日本はお金がある時代に人を育てる事が出来なかった、学業成績優秀な人材が良い業績を上げる人材にはならなかった。何故か?価値観に多様性が少ない、皆一極集中過ぎる、個性が育ちにくい。私の様に学業不振な人間は存在するのも憚られる。昔、子供の頃に東京大学の学長が卒業生に”痩せたソクラテスになれ”言ったのを思い出す。何で此処でこんな話をしたのか?私が眼球困難フロンティアの会にいる事と関係がある。

眼の症状が緩んできたのは助かる。涙が出るようになりドライアイに繋がるショボショボ感も緩んだ。眩しさはまだ強烈で、これはなかなか難しい。日中日差しが低いので外出中はこれをよける方法があまりないからだ。

眼の状態 0+


12月10日(火)BTX13日
家庭的な雰囲気の合唱に参加した。内輪だけのクリスマスコンサートをするのでドタバタと練習をした。小学校の教室みたいな練習場だが、ここで軽食もするという。新参ものだから文句は言わない。

帰りに眼科で眼底検査をした。最近はいろいろな検査機器があって驚いた。
詳細は分からないが各段の進歩あったのだろう。10年前とは機器が違う。
結果は加齢によるもので飛蚊症も症状の程度は心配ないとの事だった。
眼圧は右14、左12mmHgでこれも問題は無かった。

やっと瞼が開き易くなった。症状に付随する辛さも少し軽くなった。どうやらBTXはまだ効くらしい。

眼の状態 0


12月9日(月)BTX12日
町内カラオケの練習日。驚いたことに定刻になったら一斉に集まってきた。原因は分からないが以前は設備、席、お茶の準備はまだ足腰がしっかりしている私がやってのだが。思い当たることもある。秋の演芸大会で歌ったのが、評判良かったらしい。 ”心が洗われるような歌だった”とコメントを頂いたので皆さん気を良くしたのではないか。私は気を使ったコメントと思い、嬉しくなんか思わずに心の中で
”嘘ばっかり”と思っていた。高齢者になっても”褒められる事”も”褒める事”は大切である。皆さんが伸び伸びと歌って楽しんでいるのを見ると、何が切っ掛けになるか分からない。

少し眼の閉じる力が緩んできたのを感じる。ただ瞼は簡単には開かない。開眼率としては良くならない。

眼の状態 0−


12月8日(日)BTX11日
晴れて暖かく感じる。海に近いから横須賀は都心に比べ2℃位気温は高い。
月一回の視覚障害者向けヨガで、体に動きやすさや身体のバランス感覚も良くなる。もっと言えば歌う発声の基本姿勢や呼吸法にまで通じていると実感している。ただ一人では出来ない、体力を要するので団体に入らないと継続できないししっかりした姿勢をとることも出来ない。やりがいを感じているのでサボる気にはならない。眼が不自由なのに片道1時間以上掛かっても来る方がいる位で、皆さんもやりがいを感じているに違いない。
終わって感じてから、若い男性に付き合ってもらい軽い忘年会をした。30歳も年齢差があるのでそんなに付き合えない、大体酒を辞めているのだから。彼は馴染みの店なので終電車に乗り遅れないか心配している。

残念!ヨガをしても眼は良くならない。

眼の状態 0−


12月7日(土)BTX10日
雨が降ったせいで終日在宅となった。気になるのは年賀状のだ。子年だからデザインはねずみが多い。あまりに決まり切っているので面白くないからカピバラにした。温泉に使ってウットリしている様子をテレビで見ている方も多いと思う。あれはネズミ科カピバラ属齧歯類とのことだ。写真を見ながら書いていると、何となくヤマアラシ風になった。学術的に説明は出来ないが、ヤマアラシの親戚でもあるらしい。悪戦苦闘しているうちに一日経ってしまった。

眼は今日も悪い。もう少し何とかならないか、落ち込んでしまいそうだ。

眼の状態 0−


12月6日(金)BTX9日
また今日も横浜で親戚と顔合わせした。私には分からない難しい講座へ熱心に通っているとのことだ。本人が楽しく、関心を持って都内から通っている位だから余計な口を差し挟むことではない。来年には私と一緒に個展をやろうと計画進行中だ。
私は写真、親戚はエッチングと方向は異なる。都内の画廊でやるから、楽しさとは別に心配もある・・・相手に迷惑をかけてはいけない。
二人で質素にスパゲッティを食べて、年内はこれが最終回だ。

BTXの効果は間違いなく出てきた。ただこの効果はそんなに期待できないことも分かっている。こんな程度が限度かな?偶にはもっといい日もあるかもしれない・・・
期待し過ぎないようにする。

眼の状態 0−


12月5日(木)BTX1週
幸い良く晴れて暖かい日になった。中高時代の友人4人と横浜で今年2度目の再会である。案の定待ち合わせ場所が分からなくて3人とも私のせいにする、彼等は多数決が正しいと主張する。本当に年を取りたくないものだ。
海の傍にあるベイクォーターの喫茶店で過ごしてから横浜観光クルーズ船でみなのとみらい、パシフィコ横浜、赤レンガ倉庫を海から眺めて氷川丸が永久停泊させている山下公園に到着した。のんびり気楽で丁度良い船旅になった。この公園はいつも何かイベントのある所で穏やかで明るく楽しい広場である。しばし歩いて今度は市の観光バス・赤い靴に乗り急坂を登ると一駅で港が見える丘公園に到着した。見渡しが良くみなとみらいからベイブリッジまで広く、遠くは鶴見の火力発電所のツインタワーまで望める。直ぐ近くの外人墓地や横浜気象台に寄って、下りはエレベターで一挙に降りると地下鉄中華街の駅に出てしまった。友人の紹介もあって良いお店で納得の中華料理に満足して今日の集まりは終わった。厭本当に楽しかった。

BTXの効果が僅かに定着してきたみたい。涙が出やすくなって、その分症状も緩んできた。ただ、眩しさは全く変わらない。私は逆光で撮影することが多いので、これは困った。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い。
ドライアイ:弱くなった。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:無い
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:。躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛む。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月4日(水)BTX7日
銀行に呼び出された。自分の記憶力、理解力は日に日に落ちるばかりなので、女房と一緒に行ってきた。金利の逆ザヤがニュースで取り沙汰していることが、自分に降りかかってきた。兎に角、金のプロの前に私のような技術者上りは手玉に取られるばかりだ。退職金や年金を皆銀行に預け、ご指導通りに株投資を損をし、投資信託で損をし、NISAで損をした。流石に生命保険は大丈夫だろうと思ったら、これも為替で損をしたらカタログ通りの利益は得られないと言う。その計算式が書いてあるが、専門家でなければ分かる訳がない。大体計算式に使われる算式の意味もアルファベットは何かも書いていない。頭の悪い私等一たまりもない。
結局善良で頭の悪い私は、金融関係者に一生懸命施しをしていたのだ。そう理解しながらまたしても、所定以上の投資をさせられる。支払いが面倒になるとか、いろいろと脅されて言われるままだ。こんなとき店員は矢鱈に丁重に頭を下げてご挨拶して下さる。気の弱い私はニコニコして挨拶をかえしながら店を出た。
帰りに女房と安あがりの喫茶店に寄って、コーヒーを飲み、サンドイッチを二人で分けながら愚痴をこぼしてから別れた。
私は一人海岸まで歩き、写真を撮ってから帰宅した。

こんな思いをしているのに、眼がちょっと良くなった。海岸まで歩いて13,778歩も歩いたのが良かったのか? 金より健康第一との教訓なのか?

眼の状態 0−



12月3日(火)BTX6日
またまた大チョンボをやってしまった。歌の練習日を間違えて、休みなのに行ってしまった。まあ、暖かく晴れていたので外出には良かった。駅からの帰りは、暫く行かなかった回り道を歩いて帰った。女房には何食わぬ顔をして、今日の失態を黙っていることにした。

ほんの少し眼の症状が緩んできたみたいだ。ドライアイがちょっと軽くなった。
他の症状も同調するかのように、ちょっと良くなった。ただ眩しさは強い。

眼の状態 0−


12月2日(月)BTX5日
定例の公園清掃は5人しか集まらなかった。天気予報が最悪だったせいだ、ただ集合時間はまだ曇っていたので元気の良い人達だけ集まった。でも途中から天気予報通り土砂降りとなって中断した。この後は老人会役員で忘年会や新年に向けた準備を確認した。いろいろと町内の世間話、情報交換が面白く結構役に立つ。
老人の集まりと馬鹿にしてはいけない。真面目な話から、笑い話にと繋がってゆくと楽しいひと時となる。

このひと時は私にとって大変有難い。口数が増えると自分の眼の事を忘れて喋ってしまう。大いに気分転換になる。人によっては苦手で反ってプレッシャーになるかもしれないが。私がやっているカラオケのとき、高齢女性たちが誕生会が無ければ良いのにとこぼす。どうやらいつも誕生日該当者がスピーチをさせられるのが嫌なのだと分かった。確か会場前列のテーブル席に並ばされ、気の利いた話など面倒くさい、気が滅入ると言うことだ。

一時眼が良いから終日よくなる事はない。今日も眼は変わらず、自宅で大人しくしていると症状の悪さばかりが気になる。

眼の状態 −1


12月1日(日)BTX4日
合唱の練習に出掛けた。先生の指導も堅実で好感が持てる。もう分からない事は遠慮なく質問することにした。新人のお年寄りだからと大目に見て貰えそうだ、これもコミュニケーションアップの一つだ。

天気が良くて、会場へ行くルートの一部はたっぷり歩いている。長い坂道を片道35分で往復70分歩数はほぼ1万歩になる。最近は原因が分からない眠気に悩まされている。眼の悪さのせいもあるが、体の疲労も激しい。風邪をひきかかけているのかもしえない。ちょっとジッとしていると居眠りしてしまう。
眼は相変わらず悪く、それにつれて消極的になりやすい。ハアーハアーとため息がでやすい。

眼の状態 −1


11月30日(土)BTX3日
もう11月も終わりか、なんでこんなに早いのだろう。老人会の12月カレンダー配布をした。細長い街で、元々が山の上だから結構な歩きでがあって良い運動になる。
今日も自分の物の洗濯をするが、最近天候不良と気温が低く乾くのに日数がかかるようになった。因みに朝食、昼食は自分で済まして女房の負担を減らしている。
奥さんを亡くした先輩が、日常生活を自分では何も出来なくて顔を会わせると愚痴が多いのを聴いて、自分なりに生活改善を行っている。
今日も庭に出て、体を動かすよに努める。直ぐに体力が落ちる、何でもなかったカバンが意外に重くなる。重い庭石を動かすと肩の周囲の筋肉がかなり痛くなる。
頭も体も口も錆びつかない努力が欠かせない。

眼の症状は連日のように最悪で、BTXの効果は見られない。

眼の状態 −1


11月29日(金)BTX2日
昨日BTXをするために立川に行ったせいなのか、疲れが取れない。眼も悪くてどうしても積極的に動こうとする気力が起きない。こんな事では拙いと思うと、これが気になって更に気持ちが落ち込む。負のサイクルが起きそうで、気分転換が必要なのはわかっている。早く脱却しなければ・・・これも焦らないこと。
庭に出て畑に芽を出した菜の花の位置を調整したり、切り倒した木の幹を整理したりと身体を動かして、成るべく頭を使わないで夢中になるのが良い。

兎に角眼は最悪状態に落ち入っている。ドライアイの強さに連れて、ショボショボ感も強い。単なるショボショボだけでなく、眉毛辺りの脳に違和感が生じる。眼の奥から後頭部にかけてどんよりとした重苦しさも感じている。これらは人の心を沈み込ませる実に厭な症状である。瞼を強くギュウギュウと閉じる力は涙が出るの力尽くで抑えるのではないか・・・・そんな風に思っている。

眼の状態 −1


11月28日(木)BTX初日
本来新しく第43回BTX日記をおこすところだが、間に合わないので暫定的に延長します。

追浜の自宅から立川の病院まで3時間弱かかる。寒くて雨が降る最悪の日になったが、これは私の日常の行いが悪いのでやむを得ない。行きは兎も角、帰りは通勤帰りのの時間帯もあって座れずに疲れてしまった。いつもなら座れなくても、トレーニングだと思って気にしないが、今回は堪えた。帰りは早合点して早く電車を降りただけでなく、通り過ぎたと思って戻ろうと電車に乗ってから ”いけねー手前の駅だった!!” と気づく始末。各駅停車に乗ろうとしたら急行や快速ばかり来るので乗れば座れない。珍しい位運の悪い日であった。

そんなこともあって、今回の先生の注射は最終回とさせて頂いた。今後は横浜市内のBTXをする先生を見つけたので、紹介状を頂いた。
BTXは50単位、両目で8か所、6.25単位/一ヵ所。この先生では一貫して変えなかった。単位も増やさず、飲み薬も一切使わなかった。先生は神経内科なのでベンゾジアゼピン系の薬を使いたかったのだが、私が断った。注射か所は先生にお任せした。

今日の外出行動はなかなか辛かった。よく見る事が出来ず駅のホーム、階段の上下は極めて慎重に行動した。危なくて早く動くことなどできなかった。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感が強い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ドライアイの影響で強い。
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛む。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強く痛くなっている。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くい。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



第41回ボトックスの総括 [2019年10月15日(Tue)]
第41回ボトックスの総括

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全体に+側が少なく+1は一回もない。逆にー側が多くまたー1が8回もある。随分と成績が悪くかった。事実自覚症状としてかなり酷かったと思う。前40回目のときこの症状の原因を探してみたものの、これと言って決められる根拠はない。あらゆる面で不確的要素が曖昧過ぎるからだ。結果を認め、仕方がないと諦めるのみ。
過去に同様の分布をしたのは第33、40回だ。


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前回までは成績上昇が顕著で希望したが一挙に悪化した。そもそも眼瞼痙攣が治って行く様な期待感が持てない。新聞ソコソコ読めるの状態続いている。毎日積極的に気分転換を行うのが最高の処方である。気分転換とは遊び心で過ごすことだ。贅沢ではなく私ならば合唱や写真や酒話会(最近はノンアルコールビールで付き合えるように練習中)だ。
第42回ボトックス日記 [2019年08月30日(Fri)]
第42回ボトックス日記



DSCN5222 a.JPG
三浦半島西海岸の立石。あまりにも平凡なので仕上げ色を変えてみました。

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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
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ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


マリナさん(発達障害・眼球使用困難症)のツイート
眼球困難フロンティアの会 広報
残念ですがお亡くなりになりました。

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室 確認中
審議をする事が決まっただけ。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

お知らせ! 5月29日
大部、経ってしまいましが3月31日に馬場村塾で、立川くるみさんが視覚障害の資格獲得に向けた若倉医師の厚労省に向けた活動をコントにて発表しました。一部、私も参加しております。お聴きください。
https://m.youtube.com/watch?v=G8Yj8HDOMaM&feature=youtu.be

11月27日(水)BTX91日
立川さんの裁判を支援する手書き署名は296名集まった。実質1ヵ月もない短期館だったので残念な数字になった。出来る範囲は纏めた。早速送付しておいた。
私達高齢者には難しい作業になった。ネット署名など信頼が置けない、メールアドレスなんか何処まで広がるか分かったものじゃない・・・こんな意見が非常に多かった。手書き署名も住所も都道府県名まででメールアドレスもない、こんな署名は通じるのか。更に代理署名なんかいい加減で出鱈目な人を幾らでも書けるじゃないか。等々で署名をしてくれた人は一応私を信用したのと、手書き署名が殆どだから住所が市町村名と番地が無いので被害もないと思ったからだろう。

眼はますます悪くなるばかりだ。瞼は開いても瞬間で、細く開くのみ。眼の奥の妙な緊張感と頭のなかの異様な活発さが加わり、時間の継続と共に思考能力は減退する。更にドライアイの痛みや首肩コリとなる。それでも瞬間的には瞼が開くから、不自由でも歩ける。評価は実質ー14にしたいところだ。

眼の状態 0−


11月26日(火)BTX90日
傘を使う程ではないが、僅かに雨が降り続けた。今日は和やかムード一杯の合唱に参加して来た。先生は練習中に自由自在にに編曲をする、『こう言う風に変えてみましょう』、『アラ、難しいですか?』『ジャ、テノールさん簡単にラの音を延ばすだけにしましょう』、『ウーン、じゃ好きなようにメロディーを歌ってもいいですよ。他のパートでも構わないですよ』ってな調子である。理解も融通が利かなくなった我々をどう扱うか戸惑っていることが実に良く分かる。でも先生も私達を理解して幼稚園の子供のように扱って、準備してきて欲しい。こんな調子で内輪のクリスマスコンサートをするそうだ。出来るのかなあ?? 楽譜なんか何度も修正して、分からなくなっている。眼瞼痙攣の私には苦労させられる。お人柄の分かる良い先生だが、謝礼も払っていますよ!・・・と、心の中で叫んでいる。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0−


11月25日(月)BTX89日
カラオケ練習日。暖かくて暖房は要らない位で皆さんスムーズに集まってきた。
メンバー全員が高齢者だから、運営はスムーズに行かない。一人で責任を持つことができない。お金の問題はもとより事故、ケガが恐ろしい。軽症に見えても、寝込んだり入院騒動になれば一大事。結局やむを得ない事情の方は除いて、皆が担当役員になって運営することにした。話し合うにつれ、お互いのコミュニケーションがよくなって行くのが感じられた。危ないと思って私一人で引き受けより、協力しあう方がいいらしい。
お茶菓子で世間話をしてから、本来のカラオケを歌って楽しむ事ができた。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0−


11月24日(日)BTX88日
合唱では私が一番の新人で、多分最高齢ではないかと思う。徐々に慣れてきたので声を大きくし始めたら、先生が男性3人は皆違う音を出していますよ・・・チクリ。
また先生がパートを入れ替えたら、普段アルトの女性がここぞとばかり大きな声でメロディーを歌った。下手くそな私にはいい迷惑だ、耳栓する振りをして見せたが全く気にしない。
終わった後に一人の男性に裁判の署名をお願いしたら、そう言うことはやったことがないと言う。でも話相手にはなってくれたので、サポートセンターの席を借りてよもやま話をした。お互いに高齢で話す材料に事欠かないから、あっという間に1時間半が過ぎてしまった。結局は署名してくれた。こんなに手間をかけて無駄と考えるか、有意義な会談が出来て今後のコミュニケーションに役に立ったと思うか。私は後者だが、暇人の私だからこそ出来たことでもある。
帰りのカメリア喫茶に寄って、私の写真売ってくれた主人に新しく百均の額縁を渡しここでも一頻り無駄話をしてから帰宅に向かった。

眼はもう絶望的である。外を一人で歩けるからまだ良い。

眼の状態 0−


11月23日(土)BTX87日
しっかり雨が降って外出する気力もなし。明日の合唱練習に向けて予習をした。先生がコールユーブンゲンと言う、合唱の教則本を教え始めたからだ。昔中学時代に習った記憶がある。でも勉強意欲はなく何も残っていない。先生はコンサートは再来年にすると明言している。無理もない、高齢者を集めて私のような楽譜を読めない者を集めてやるのだから。先生の意欲的な取り組みは好感が持てる。唯、私の寿命で間に合うか?心配になる。パソコンで楽譜を音に出しながらコツコツと勉強した。

眼は駄目だ。どうしようもない。歩けるだけ良い。

眼の状態 0−


11月22日(金)BTX86日
雨がしっかり降って、終日在宅。いや、署名協力のお宅に伺ったのと郵便局に行った。

眼は連日同様だが、疲れが溜まってなにも出来なくて動くのも面倒くさい。
眼が悪くなると、チョットした事でぶつかる、お茶碗をひっくり返す等々だが
高齢化に向けて気を回す訓練をしなければ。

眼の状態 0−


11月21日(木)BTX12週
日帰りミニ旅行のグループで浦賀の灯明堂(昔の灯台)、西叶神社、渡し船で東叶神社と回り少々疲れ気味なので二次会なしに帰宅した。晴天で東京湾入り口になる所だから東叶神社の奥の院は房総半島や勿論東京湾も見られ良い風景だ。

あと一週間でBTX注射の日だ。眼瞼痙攣の各症状が活発になるのも当然だ。
気分転換で切り抜けるしかない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感が強い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せてきた。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ドライアイの影響で強い。
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。一時的には痛いときもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強くなっている。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くい。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月20日(水)BTX84日
町内老人会を中心とした日帰りバス旅行で秩父に行った。自宅近くまでバスが送迎してくれるので結構人気が高い。見事な晴天だった、欲を言えばやや寒いのとやや風が強かった位だ。秩父さくら湖・浦山ダムでは鮮やかな紅葉も見られ民さん楽しんだ。ただ帰りのバスは渋滞に入ってから室内の暖かさもあってアチコチで居眠り続出した。無事帰宅で良かった。

バスではお喋りが多く、とうとうお喋り疲れもあってこれは症状緩和に効果があった。しゃべる事は人の話を聞く事にもなる。私は人の話しを聴いていると、想像力を働かして興味関心が高まるにつて面白くなった。しゃべる事は症状緩和に効果的である。

眼の状態 0−


11月19日(火)BTX83日
また大失敗した。歌の練習日を間違えて会場まで行ってから休みを知った。タイミングが悪い。夕方から飲みに来ないかと誘いが来た、まだお昼のサンドイッチを駅のホームで食べたばかりなのだ。一旦自宅に戻るのも面倒くさいから、金沢八景に出てプリンターのインク、来年の手帳、カメリア喫茶への額縁を買ってから良いチャンスと自分に言い聞かせながら周辺で写真を撮りまくった。実は気に入った風景がなくて、何か無いかと探しまわって14,000歩になってしまった。

喫茶店では4人が集まり串焼きの店で飲んだ。私はノンアルコールビールとほうじ茶で通した。こだわりのオリジナル串焼きはなかなかのもので、お客さんも満足げに楽しんでいる良い店だった。

眼は本当にドライアイがきつく痛みで参った。

眼の状態 −1


11月18日(月)BTX82日
本来町内公園清掃の日だが、天気予報がかんばしくなく朝食中に雨がポツポツと振り出してきた。何となく体調がかったるいのでもしかしたらと思っていたら、中止の連絡がきた。代わりに自宅の庭を整理する事ができた。幸い雨は短く良い天気になってしまった。久しぶりに近所の鷹取山に登り、通常ルートを散策しながら追浜の街に出てからカメリア喫茶に寄ってみた。この前私の写真が売れてしまって、空きスペースが出来ているから新たに1枚を届けた。たまたま視覚障害仲間がいて話をする事ができた。彼は糖尿病を併発しておりかなり重症である。それでもJRSPの活動に行くと言う。今の状態ではそれどころじゃない、治療に専念しなければと思うが。

眼科G先生に寄った。通常通り視力と眼圧の検査で視力は正常で眼圧は右16、左12mmHgで右はやや高めだが、緑内障の気配ないとの事だ。いつも通りドライアイ用の目薬トルソフトの処方を頂いた。先生は各種ダンスを中心にいろいろな視覚障害者向けのボランティア活動をなさっている。これもなかなか難しいことが起きるので、苦労なさっているようだ。私が通っているヨガにもインストラクターに参加なさっている。先生やスタッフの方全員が立川さんの裁判を支持する署名に協力して頂けた。

ドライアイと眩しさで症状は強く、瞼は睡眠不足みたいな疲れ切ったように見えて頭は機能不良に陥っている。でもまだ立ち止まらずにあるける。

眼の状態 0−


11月17日(日)BTX81日
合唱の練習に行った。この先生は地道に指導してくれるのでなかなか良い。始めのうちは、こんなヴォイストレーニングで役に立つのかなと思っていたが。次のコンサートは2年後などと言う。勿論、お金の問題があるからしっかりしたコンサートをするには練習だけでは済まない。結構気苦労の多い仕事?先生はボランティア精神もあるように見受けられるが。
私が気に入らない先生は、教えられないのに出来ないのは生徒が悪いと思う人。お金にルーズであったり、不透明にする人。

眩しさとドライアイに負ける。

眼の状態 0−


11月16日(土)BTX80日
寒くなるかと思うと、案外暖かい日が続いている。私が二十歳代頃は出勤のとき手袋をしてコートを着て、車が通り過ぎるときの風が寒くて・・・来るな、来るな・・早く行け・・・なんて思いながら歩いていた時代あった。

眼球使用困難症の患者団体で患者の実態を明らかにし、深刻な患者のQOLを上げようとする積極的なグーループがいる。更に視覚障害の認定基準の見直しから裁判まで進んでいる方達がいる。しかし皆自分自身を思うに任せない人達だから、周囲の健常者が弱者を助ける習慣がもっとあって良いと思う。欧米人は以外に弱者に親切だ、一方彼等は自分の障害を隠さずに堂々と生きている。私達はそれを後真似でやっている人種なのかも。
もう日本は凋落の一途でそんな事は出来ない、津波が来たらテンデンコに逃げろと言うように、もう自分の事だけで精一杯になって生きているのだ。

消費税が始まったのはまだ私が現役時代だった。税金は取りやすい所から、薄く多くの国民からとるのがコツだそうだ。この頃、きっと国民を支える中堅の人達を切り崩し、貧しさに向かわせると思っていた。これに耐える高額所得層が残ってゆく。中堅が衰亡して行く国に希望は望めない。国があっての私、或いは会社あってこそ私が生きていられるなどはありえない。会社は社員や国民の為でなくなり、株主の為に存在している。株主は資産家である。私が入社した頃は、会社は重要な雇用の責任があると・・・役員たちも言っていたものだ。社会は様変わりした。

当然安易な政治は会社あっての豊かな国だと思わせるが、そんな甘い考えは通じない。私達が政治に関心を持ち、自分の為に活動する政治家を選挙しなければ良くなる訳がない。いい政治家は自分で育てよう。日没する国にならないように。

眼が悪いのでついつい八つ当たりの浅知恵愚論を展開したが、こんな事で眼が良くなる訳もない。

眼の状態 0−


11月15日(金)BTX79日
老人会のワンコイン茶話会。弁当を食べた後はギター伴奏でいろいろな歌を揃って歌う。それだけでも20〜30名ぐらい集まる。簡単な事だがやるだけの意義を感じる。毎月一回何となく集まって、食べて、歌って、話して・・・と単純だけれどこの三つが基本3原則なのか。
良いチャンスと立川さんの裁判を応援する署名を集めた。街頭で署名活動をしたって誰も見向きもしないが、ご近所で知り合った方々だから全員署名協力を得た。

温暖な良い天気ではあるが眼には通じない。悪いままだ。
眼の状態 0−


11月14日(木)BTX11週
床屋へ行ったら、随分伸びましたね!・・一言言われてしまった。次は良く話ができる溜まり場的喫茶店に寄った。ご主人が人の出会いを拡げるように開いたお店で、徐々に人気上昇中である。私の拙い写真でも5枚程壁に陳列てくれている。お店にいたお客さんが私の写真を偉く気に入って『5000円でいいですか?大丈夫ですか?』などと言って買ってくれた。驚いた!私の写真が売れる等と思った事がないので。記念に半額はフロンティアの会に寄付する。
それに喫茶店の主人とこのお客さんが、家族を含め署名してくれた。今日は良い日だ。
私の写真はFACEBOOKにだしているので、データー量が多くなると記事に制限されると思いこのブログにはアップしていなかった。今回は写真が初めて売れた記念にここへアップします。6DSCN2829 b.jpg
因みに喫茶店は街角のカフェ『カメリア』だ。追浜地域ミニコミ誌カメリ丸を毎月発行して今月は11号だ。インターネットwww.anjin.co.jp/goma_news/news2019/201907_04/index.html
から見ることができる。

今日も悪いままに安定している。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感が強い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せてきた。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強くなっている。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなってきた。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月13日(水)BTX77日
上記のお知らせにある裁判12月18日に向けて、応援する旨の署名活動を進めているが、圧倒的に高齢者の多い私の知人はネット署名が出来ず戸惑うばかりだ。
仕方がなく手書き署名を集めているが、今月一杯で纏め裁判所に提出するところである。従来の手書き署名は十分人に説得し話し合える時間があって良いけれど、何しろ手数がかかる。ネット署名は手軽に出来て助かるが、どの位の理解を広げられるか?我々高齢者にはチョット心許なく感じる。
まだ署名をしてない方は眼球困難と闘うフロンティアの会 ホームページ
https://g-frontier.xyzから容易に署名ができます。よろしくお願いいたします。

庭に菜の花畑を作ったが、蒔く時期遅れてしまった。仕方がなく夜には断熱シートを作って、布団をかけるように寒さを防ぐようにした。間に合ってくれれば良いが。

結構毎日天候が良くて眩しい。それに湿度も下がり始めた。眼の悪化は先ず眩しさで次に乾燥が大きな要因になっている。

眼の状態 0−


11月12日(火)BTX76日
合唱の練習を一回休んだだけで、皆さんとは本当にお久しぶり・・・とそんな感じになった。最近は眼が悪さで楽譜を見るのに苦労する。繰り返し記号やコーダマークがあると何処だか分からなくなってしまう。1番、2番、3番と歌詞が上下に並んでいるとこんがらがってしまう。変な事で苦労させられる。こんな調子で12月には内輪でコンサートをやるって言うが、困った。
会場への行き帰りは今日も1万歩を歩いた。自分ながら良く平気で歩けると感心する。

眼は本日も悪く終日苦戦した。

眼の状態 0−


11月11日(月)BTX75日
今月初めての老人会カラオケ練習日だ。昨日の演芸大会の録音を聴いたり、お菓子とお茶で話をして殆ど終わってしまった。気休めに皆でカラオケを歌って済ませた。
帰宅してからは何となく全身が疲れて、積極的に何かする気が起きずダラダラと休んでしまった。

眼は本日も悪く終日苦戦した。

眼の状態 0−


11月10日(日)BTX74日
私の住む追浜地区老人会の演芸大会に合唱で参加した。いろいろな演目がある中で合唱をしたのは私達だけ。他は民謡、三味線、日舞が殆どで同じグループが入れ替わり立ち代わり舞台に上がって盛り上げていた。要するに老人たちも参加減少が毎年激しくなっている。この調子では数年の間に演芸大会も終わるのではないか・・・随分寂しい話である。午後は月一回の視覚障害者向けヨガに参加した。この効果ははっきりしている。せめて月4回位はやりたいところだ。

眼は本日も悪く終日苦戦した。

眼の状態 0−


11月9日(土)BTX73日
難病・慢性疾患全国フォーラム2019を聴きに行った。第一部では患者・家族の声、第2部ではパネルディスカッションが行われて難病法指定後5年になろうとしているとき、更に問題が取り残されていることを明らかにしてくれた。
また全国フォーラムのアッピールとして、超概略であるが
〇軽症者の登録カードの実現
 軽症者の福祉制度の活用や就職・就労・就学や支援のあり方に有効な役割を持つ。また症状の変化、特に急な重症化・増悪への対応としても重要である事
〇重症度の基準の見直しは症状にあわせた支援を行う事が患者・家族にとって極めて大切な要素であり各疾病の特性に沿った支援を行うために、医学的な見地での重症度とは異なった基準と判定が必要であること
が採択された。

私達の眼瞼痙攣はジストニアの一つの症状であるが、難病としていまだに議論されていない。難病としての追求と向精神薬の薬害も併せてアッピールしてゆかなければならない。

眼は更にわるかなってきた。今月28日が第43回目のbtx注射の予定だ。もう効果も下がってしまったのだろう。

眼の状態 0−


11月8日(金)BTX72日
写真同好会の定例発表会だが最近辞める人が続いている。ここも高齢者集団だから、当たり前ではある。私は今月の作品が出せなかった。写真編集専用にしていたパソコンWindows7がついにダウンして、もう一台のパソコンWindows10とPhotoshop
15の組あわせが上手く作動出来ずに参っているのだ。教則本はあるがジックリ読みながら勉強する時間と根気がない。大体私は脳が無いのに欲張りすぎるのだ。
会の代表が立川くるみの裁判を支持して呉れ、皆さんが署名をしてくれた。
それは兎も角、終わってから女性達に気を使って白玉とお茶で会話を楽しんだ。地元の三崎出身で海で泳ぐのは大好き、その上に本格的山女でもある。健康と頑丈さは男勝り。山の景色が好きで写真にも夢中になっている。面白い昔話を沢山聴きながらあっという間に2時間が経ってしまった。帰りに女房の誕生日向けのケーキを探してアチコチ店を回って帰宅した。どうやらお気に召したようだ。

楽しんだ割に眼は良くならず、会話中もしかめっ面をせざるを得なかった。皆さんは私の眼についてしっかり勉強できただろう。この会にもう一人眼瞼痙攣の女性がいることを知ったのは今年になってからだ。

眼の状態 0



11月7日(木)BTX10週
衆院第1議員会館で行われた講演を聴きに行ってきた。
1、ベンゾ被害当事者 ダグラス・ウエイン氏の自分の体験、裁判、まともな人権を認められない生活について。
2、若倉雅登井上眼科病院名誉院長
眼瞼けいれんの病気・問題点を解説
3、東京都都議会議員 上田令子氏
薬害、特に向精神薬についての実情と警鐘
等だが今ここで詳細は書けない。

もう一つ第19回製薬協フォーラムを聴きに行った。
薬害の問題を一言話そうと思っていったら、的はずれでPMDAの新たな取り組みを高らかに歌い上げる、お祭りイベントであった。折角、会場からの質問を受けてくれたので『局所ジストニア眼瞼痙攣の患者を扱う医師は神経内科、心療内科、眼科、神経眼科等になるが治療として使う薬剤が異なり、薬剤禍をきたしている。このような問題は何処にぶつければいいか』と質問した。『医師同士で話し合い、解決して貰いたいと』あっさり片付けられた。質問は私一人で議論する場でもなく終えてしまった。

眼は昨日よりわずかに良くなった。重要問題にかかわる講演に出たので眼は前は向き志向で少し良くなったみたいだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感が強い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せてきた。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:徐々に高まっている。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなってきた。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月6日(水)BTX70日
極めて絶対音感に優れていると子供の頃か期待されていた青年のヴァイオリンコンサートを聴きに行った。ヨーロッパでも勉強し活躍をして今は一時期日本帰国しているとの事だ。久しぶりに聴いて、アッ音が良くなったな! 選曲も昔の難曲に取り組む姿とは随分変わった気がする。素人の私が評論するのはおこがましいのだが。
会場に行く電車は時間より安さを重視して京急、東横、大井町、田園都市の4路線を使った。地図でみると馬鹿にしか見えない遠回りだ。

今日も快晴、乾燥で太陽がサンサンと輝き、眼には苦しいだけの最悪の日となった。
立ち止まらずに歩けたから良かった。瞼が離れずに立ち止まって瞼が開くの待って歩くようになったら成績は−1になってしまう。眩しさが特別酷かったのが今日の特徴で他の症状は昨日と同様である。

眼の状態 0−


11月5日(火)BTX69日
今日も良い天気で何処かへ行きたいところだが、町内自治会館が古臭くなって建て替えようと話が進んでいる。その為には不用品を捨てなければと、有志が集まって廃棄物を整理した。それだけでは済まない、隔月やるワンコイン茶話会で歌う歌集を作るという偉い作業があった。38曲を30冊作るのに、印刷から初めてクリアーファイルに収めるのに8人で2時間半かかった。クリアーファイルに歌詞を一枚一枚入れるまだるこっしい事、精神的に極めて悪い。皆でやったから出来たけれど一人ではとても無理、放り出してしまうだろう。

こんな訳で詰まらない作業と、乾燥した晴天は非常に悪影響があった。瞼は下がって、ショボショボする、眼の奥は緊張感が強まりドライアイが顕著になった。口は絶えず尖がらせたり、への字にしたり、頬は痙攣した。

眼の状態 0−


11月4日(月)振替休日 BTX68日
晴れたのは良いが、変に忙しかった。演芸大会向けに臨時合唱の練習と公園清掃が午前中にやることになってしまtった。会場準備⇒公園清掃準備と開始。途中から自治会館に行き合唱の練習⇒自宅に戻り簡単に昼食⇒自治会館の不用品を選び⇒老人会の役員会。帰ってから庭の手入れ。

疲労が溜まって眼が良くなる訳がない!!

眼の状態0


11月3日(日)文化の日 BTX67日
終日在宅で平穏、即ち消極的生活となった。実際二日連続で遠距離を歩くと疲れが出てしまい。何となくボンヤリ過ごすようになる。これではいかんと気を取り直して土をひっくり返して庭づくりに励んだ。しかしどうしても今一気が乗らない。こんな時は諦めてテレビを聴きながら時間を過ごした。こんな調子だから後になって番組は何だったか分からない。N響のコンサートを聞き逃してしまった。

眼は悪い。ショボショボ、シブシブで頭はボンヤリしている。

眼の状態0


11月2日(土)BTX66日
恒例の友の会交流会が台風の影響で中止になっていたが、スタッフや医師の努力で延期開催となり本日となった。私は近所のYさんとお互いに付き添いとなって会場に向かった。いつも往復4時間かかるので良い情報交換の機会となっている。
会場では立川くるみさんが『眼瞼けいれん発症体験マンガ』を作ってきた。中々良く出来ている。『みんなだ勝ち取る眼球困難フロンティアの会』はいつも資金不足で困っているから、これを売って少しは賄おうと言うわけだ。裏表全6ページA5版。500円ぐらいで売りたいがどうだろう・・・・皆さんに買って頂きたい。
テーブルごとに話し合いがあって、役員の方とたまたま看護士さんが二人もいらっしゃって話がすっかり盛り上がって賑やかで愉快な時間が過ごせたのは大きかった。

追浜から電車に乗って会場まで、殆ど電車に乗りっぱなしである。途中、屋外を歩くことはほとんどない。会場では賑やかに話ができたけれど、その反動も眼に出たらしい。眼に緊張感が強くなって、ショボショボするようになった。

眼の状態0


11月1日(金)BTX65日
追浜地区老人会の演芸大会に出るため、楽譜の表紙を揃えるのだが探したファイルが中々見当たらずにとうとう6駅も離れた大きな店まで行く羽目になった。折角だからとファイル以外に剪定鋏や菜の花まで買ってしまった。消費税アップに対応してカード払いとポイント稼ぎも怠らないようにしている。ここまで来ると、帰りは海岸に沿って3駅分は歩きながら海の景色を歩いて帰った。

矢張り秋の青空は眼に悪い。眩しいのが一番気になる。ドライアイでショボショボシブシブになり、引きずられて眼が痛くなり、緊張感もました。

眼の状態0−


10月31日(木)BTX9週
朝方は靄か霞みかと思う天候で晴れて暖かい。勿論風もない。従って庭作業に集中した。季節が変わってきて植物も大人しくなった。この季節に来春の準備をしないと手遅れになる。急ぎたいが焦らずに集中した。老人会の仕事もあって、書類作りをして配布しなら町内を回っていると簡単に一時間は過ぎてしまった。

眼は割と良い状態になった。穏やかな天候が助けてくれたような気分である。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:少し強い。シブシブやショボショボ感につながる。
眩しさ:最近の天候は雨か曇り。眩しさは弱い。透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:緩くなった。眼より気持ちの面で助かる。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなってきた。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月30日(水)BTX63日
今日は快晴のなか都内の実家に行って来た。オーブントースターの交換が重くて運べないからと頼まれたからだ。尤も母の命日とあってお寺に行くのがメインだ。
今は大江戸線が走っていてお寺から実家まで簡単に行けるので助かる。この路線はかなりの地下を深く走っているの・・・大水害と停電があったらあっという間に水没するのではないか、排水ポンプの非常電源はあると言ってもその危うさを最近実感するばかり。悪天候の際は地下鉄に乗らないように心掛けている。
帰りに澁谷から東横線に乗り換えると一時期に比べ通路が分かるようになった。やっと駅ビルの一端が見えるようになって、近代ビルの綺麗な明るい透明感を楽しませる雰囲気が感じる。

晴れで明るく、湿度は低く、気分は普通と眼には悪条件だが、案外眼は酷く悪くもならずに済んだ。

眼の状態 0+


10月29日(火)BTX62日
小雨降る中を都内の芸術劇場に出掛けた。小学校からの友人からヴァイオリン奏者前橋汀子さんのコンサートを聴きに行った。満員盛況でまず驚いた。彼女は私より年上なので、申しわけないが演奏活動はしていない・・・と思っていた。
私にとって知っている10曲で、わかり易く十分楽しかった。たまたま私の町内でクリスマスコンサートをする元神奈川フィルのコンサートマスターの方も毎回ティゴエルワイゼンを弾く、ヴァイオリン奏者には好まれる曲なのかもしへない。前橋さんの情熱とプロ意識には唯々驚かされるばかり。
この演奏会を教えてくれた友人は立派な合唱団のメンバーで、そのメンバーの方が私の臨席になりいろいろと話を伺うことが出来たのも楽しかった。

雨で薄暗く、湿度も高く、気分も良くと好条件が揃ったので眼は少し良くなった気がする。・・・尤もこの条件でも悪いときもあるから何とも言えないが。

眼の状態 0+


10月28日(月)BTX61日
カラオケ部に突然二人が参加してきた。嬉しいが11月10日の演芸大会に出演して頂こうと特訓をした。この一年間なにしていいたの? 私がわぞと歌わずにいたら声はでないし、音程も怪しい。色々演習したが流石に皆さん反省してもう一回練習日を設ける事にしたた。でも7名かあ9名に増えて私もやる気がました。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


10月27日(日)BTX60日
午前中は先月行ったコンサートの打ち上げ会が練習後にあった。私はまだ曲も歌えず観客に徹していたが、皆さんと知り合う良いチャンスと考え参加した。途中から市の文化祭の最終日なので、見に行き自分の写真は佳作にもならない事を知った。
風変わりな抽象画的写真は、先生方に気に入ることはないだろう。やむを得ない、力なき自己主張であった。

眼は今日も悪い。一時は良くなったり、症状を忘れたりするがどうにもならない。

眼の状態 0


10月26日(土)BTX59日
物置小屋にはもういい加減要らないだろうと思う物が詰まっていて、肝心の室内が片付かない。女房に了解を得て石油ストーブを処分することにした。非常時の災害には役立つと思ったが、もう火が付かない。50cm以下にしないと市が無料で処分してくれないから、分解だけでは済まず金鋸やたがねも使ってそれでも小さくならい鉄板はハンマーで叩き折曲げた。近所迷惑な音を出しながら約3時間で終わった。これで1,000円也の節約になった。
女房は夕方合唱の演奏会とやらで、勝手に食べて下さいとのことだ。近くのスーパーで豆腐とトンカツを買ってきて他は自分で何とかした。

一日中雲が取れない空であった。廃棄作業は作業姿勢が悪くて、結構な重労働になってしまった。特に腰の辛さは格別で眼の辛さと2重奏だ。もう少しヨガをやりたい。眼は今日もしんどく、眩しい日だった。

眼の状態 0


10月25日(金)BTX58日
また台風21号だ。朝から土砂降りが続いた。しかし昨日書いた手紙を出したり、自治会館に用が出来たり、スーパーへ買い物に行ったりと積極的外出主義で過ごした。カッパ、長靴、勿論傘で重装備で出かけた。皆さんは案外簡単な服装で歩いているけれど帰宅して随分煩わしい作業になるのでではないか。重装備は脱いでしまえばむしろ快適になる。

眼は急に悪くなった。こんな時は何かする気が起きない。何となくテレビを聴いてダラダラと過ごした。これでは拙いと気を取り直し、練習に入った歌のメロディーをパソコンに入れた。この音楽ソフトもWindows10版に入れ替えるのに丸々1日かかってやっと使えるようになったばかりだ。
眼が悪くなのも当たり前もしれない。瞼が閉じっぱなしになる寸前だ。

眼の状態 0ー


10月24日(木)BTX8週
また天候が悪くなった。いつでも雨が降りそうな雲が空を覆っている。外出は控えて手紙を書くことにした。立川くるみさんの年金裁判を支援する署名活動を行っているので、その一環としての事であり眼瞼痙攣に関する活動をしている会へ向け協力をお願いしたものだ。
この署名は国会請願ではなく裁判所に正当性のある主張である事を訴え届けるのが狙いなので、皆様にもご協力をお願い致します。簡易的な署名で住所は都府県までで町名は要らない。自分の家族や障害者の代理署名も可能である。インターネット上でも、ダウンロードした記入用紙に記入して送ることもできる。
因みに、眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

慣れない手紙を書いたら眼が悪くなってしまった。精々メールのやりとい程度だからまともな文章も正確な文字も慣れていない。いちいち気を使うので疲れた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:少し強い。シブシブやショボショボ感につながる。
眩しさ:最近の天候は雨か曇り。眩しさは弱い。透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:ウズウズと落ち着きのない緊張感を少し感じる。この症状は精神的に滅入らせる。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなってきた。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月23日(水)BTX56日
やっと晴天が訪れた。嬉しくなって近くの鷹取山を目指して散歩「に出掛けた。あいにく台風の被害で倒れたり木や崩れた土砂の後片付けをしていて通行止めになっていた。やむを得ないから歩行数を稼ぐためにいろいろな所まで足を延ばした。一番遠い中学校脇を抜け16号線に降りた。カメラを持っていたので鷹取川沿いに水面の風景を観察しながら下った。満潮どきで水の流れは殆どなく穏やかで、写真を撮りたい景色では無かった。少し波だったり、川底が見えたりと変化があった方が良い。丁度良く行政センターがあり中のコミセンに寄ってヨガ教室を探した。高齢になったらリズムのある体操や筋トレより静かなヨガの方が良い。体調が良くなり体の痛みもない。残念だが日時あう教室は無かった。帰り道は太陽に向かい、川面の反射も面白くなって暫くシャッターを切り続けた。私の写真は風変わりなので、通る人が”この人何を撮っているの?”そんな雰囲気で私を見たり、撮っている方向を眺めて不審そうな顔をする。それを見ているのも私には面白い。
帰宅する頃は青空に雄大積雲や層積雲が並び豊かな風景をみせていた。しかし、この天気はそう続かない。

久しぶりにしっかりと11,727歩を気持ち良く歩けたので眼の辛さを忘れる事が出来た。

眼の状態 0+



10月22日(火)BTX55日
即位礼正殿の儀の日。私は申し訳ないが祭日になっている事を知らなかった。代わりに小学校のクラス会に都内飯田橋に出掛けた。何時も様に偉く気楽で楽しい、特別な事はしないが雰囲気だけで十分だ。健康については皆何かを持っているが危機感を持っている者はいない。唯一人素晴らしく健康な女性がいる。ここまで病気で医者に罹ったことが無い、常用する薬は何もない・・・あるとすれば日本酒を毎日楽しむだけ。お化粧はしないが色白で全く若々しい。自分の生き方に自信を持っており、年々発言が積極的になる。・・・全く恐れ入りました。
天皇陛下と皇后さまは立派だ、全く日本の象徴として相応しい。

昨日同様、天候は冴えないが眼は悪くなって、会話にも変な緊張感が出て困った。

眼の状態 0


10月21日(月)BTX54日
町内の公園清掃は案の定大荒れになった落ち葉と折れた枝の整理に追いまくられた。
前回の清掃も時間切れで終わったのに、台風19号で上乗せされてしまった。
またまた来月に持ち越してしまった。
最近は日常の体操や軽い筋トレではあまり効果なく、月一のヨガをやろうと探して歩いた。市のすこや館で都合の良いヨガ教室を2件探して歩いた。ついでに演芸大会に出る際の楽譜ファイルを探したがこれは見つからずに終わった。こんな感じで歩き回ったら13,000歩を簡単にクリアーした。
たまに雨が降るどんよりとした天気でカメラを持っていてもチャンスはなく、面白さに欠けるウオーキングだった。
夜にはWindows10にはトラブルの多い音楽ソフトのヴァージョンアップを行ったら、訳の分からないことだらけで一旦中止を余儀なくされた。高齢者泣かせだ。

何故か眼が少し楽になった。何時ものように原因は分からないが、薄暗い天候と湿度の高さが影響しているかもしれない。

眼の状態 0+


10月20日(日)BTX53日
合唱の練習に行ってきた。会場は小学校の教室で椅子も机も小さくて面白い。
先日コンサートが目出度く終わって、新しい楽譜が配られた。ビックリしたのはコールユーブンゲンも買わされた事。合唱基礎訓練の本で中学校で習ったことを思い出した。およそ勉強などする気がなかったから、何も覚えていない。今から70の手習いだ、いや来年は80の手習いになる。新曲は”誰もいない海” ”希望” ”峠の我が家” ”小さな好み”で皆知っているものばかりでカラオケなんかでは簡単に歌える。合唱となると細かい所まで気を配らないと揃わない・・・今までは随分雑に歌っていたことに気が付くしまつ。

それでも楽しく歌えたし、生徒さん達と話が出来て良かった。練習だけでサッサと帰るのではつまらない。その効果は眼に出てきた? 少しは症状が軽くなった。

眼の状態 0


10月19日(土)BTX52日
またまた天候が悪くなってきた。今の天気予報は精度が高くてネットで調べると横須賀の天気を1時間毎に明日、明後日と教えてくれる。確率付きで雨量、風速、風向きが分かる。テレビの天気予報も画像の作りが凄い、特に風の流れはまるで水の流れが動くようだ。恐ろしい程の世界の気候変動にはこの位の事をする必要がありそうだ。それは兎も角カメラを持って出掛ける気にはならず、廃棄物の解体に取り組んだ、錆びて使えない装飾品、リスの小屋、嵩張る電気製品等々を50cm以下の大きさにした。一方庭木の剪定も必要になってきた、いつの間にか自由勝手に伸びだしている。良い天候が続けばやることは山の様ある。

眼はショボショボして瞼が重く下がる。最近は晴天が少なく眩しさの負担がかからないので助かる。

眼の状態 0


10月18(金)BTX51日
朝寝坊を決め込んで、軽く食事を済ませた。今日は町内老人会の誕生日会である。
特に大きな準備も要らない。弁当、お酒、飲み物程度で誕生日該当者はこれにお赤飯がつく。会長が祝辞をのべて乾杯、該当者はお礼の挨拶程度だ。あとはお知らせ位で会話が続く。そんな程度で難しい話はしない。少しは話題になるかと、私が紐を使ったクイズを出した。実は先月の誕生会でもやって誰も出来なくて、宿題にしておいた。結局一か月たっても誰も出来なかった。ヒントを要求されて一言喋ったら、忽ち一人が回答を出した。流石に頭脳明晰な女性であった。
このクイズをここで披露したいが、このブログでは絵が描けない。

結構楽しんだが、眼はそうは行かない。たまたまタイミングよく、私の症状も悪いので皆さまに私の眼瞼痙攣、眼球使用困難症の解説を見本として行った。勿論裁判の経過説明も行い、今後の署名活動に協力をお願いした。

眼はこのところ変わりなく悪い。

眼の状態 0


10月17日(木)BTX7週
高齢者のミニ日帰り旅行に都内目黒にある庭園美術館に行った。団体扱いの20名で予約したが、足が痛い、股関節が痛い、忘れた・・・等々の理由で参加は15名になってしまった。これが高齢者団体の現状である。
芝の綺麗な庭園で車座になって弁当を済ませてからは,やっとの思いで運営している私達の会をどうしたらよいかと、随分と熱心討議を行った。折角の見学そっちのけになることが心配でハラハラしながら見守った。
見学は各自で行い解散し、飲めなくなった男3人とまだ飲める男一人で酒場に寄った。一人はコーヒー、私はノンアルコール、お付き合いにほんの少しビール、まともな酒の注文は一人だけ。店長も大笑いだ。
ここでも会を存続する為にと、議論沸騰すれども名案はなく飲むだけでサッパリ酔うことも無く終わった。

眼は悪い状態は続いている。
眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感につながる。
眩しさ:最近の天候は雨か曇り。眩しさは弱い。透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:ウズウズと落ち着きのない緊張感を少し感じる。この症状は精神的に滅入らせる。眼玉が落ち着かず振戦を起こしているかもしれない。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなってきた。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月16日(水)BTX49日
台風の被害のニュースが止まる事がない。恐ろしくなる。天気は良くならず、追浜まで出かけてPASMOに2000円を入れて、明日のミニ旅行に向けての準備をした。
要するに朝になってから手際よく物事を片付けられずに間違いを起こすからなのだ。
眼球使用困難症で裁判を起こしている立川さんを支援する署名活動を始めた。まずは学生時代の友人にネット利用署名の協力を頼んだ。高齢者だから慣れない事が出来るか、ネットに対する不信感があるだろう、どんな反応ああ来るか楽しみだ。
早速視覚障害者1級の友人から協力する旨の連絡があった。ただスマホを奥さんが使っているだけで、本人は何もできないから手書き署名の用紙を送ってくれとの事だった。もう一軒はお前がやっている活動だから女房と一緒にネット利用で署名すると電話がきた。他の友人達はどうするかな?

眼は相変わらず渋ちん状態が続く。

眼の状態 0



10月15日(火)BTX48日
台風19号の被害が分かるにつれて、途轍もない広範囲であり深刻かつ重大であることがわかってきた。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。
気休めみたいで申し訳ありませんが、少しでも早く復旧されることをお祈り申し上げます。
気象学者がもう40年以上前から、異常気象に気づいていたことを思い出します。ただ地球温暖化のような見解は出ていなかった。しかし退職する20年前には京都議定書が決まり、日本が大胆なCO2削減目標を世界に発表したのでIGES(地球環境戦略気候)関係者達がパニックになりそうだったのを思い出す。
年々気象被害が大きくなれば、後追い対策では間に合わない。地球規模の一致協力体制ができるのだろうか? 『温暖化なんてフェイクだ』と喚いていた大統領が世界を騒がしている位だ。

眼は残念ながら昨日同様。精神的に参る。

眼の状態 0−


10月14日(月)体育の日 BTX47日
朝から雨が降りだしてしまった。老人会のカラオケの出席が悪くなる。
まあ我々は歌の練習、カラオケそれに茶話会だ。歌がきっかけで集まり、話し合える貴重行事になっている。止めよう等と言う噂は出てこないから私もこまる。止めるにやめられない。
午後は視覚障害者向けのヨガに参加した。始めい一人一人一言スピーチを行う。
私は『台風の被害は全くなし。気候が良くなって眠くて仕方がない。目の覚めるようなヨガをお願いします』と挨拶した。きついヨガを期待したが、それ程のことも無く終わった。

寒い位で薄暗い天候になった。上着が必要になった位だ。通常は眼に良い天候なのだがサッパリだ。ショボショボ、シブシブ、鼻に皺寄せ、口はへの字かひょっとこのように突き出し、頬に痙攣をおこしかなり辛い日になった。

眼の状態 0ー


10月13日(日)BTX46日
BLIND WORLDと言う視覚障害者向けイベントがあるので逗子文化プラザ市民交流センターに行っ的にみたら台風直後とあって中止となってしまった。関連のポスター・チラシ、案内、資料を先生がお一人で展示、説明をなさっていた。希望した講習はなかったので、そのまま地元の合唱発表会に行ったら此処も中止。やむを得ない一日となった。
今回の台風の被害はまた大きな水の被害となってしまった。大規模の気象災害は地球温暖化によることを皆認識するようになったが、世界共通認識で対応する様子は見られない。目標あれど実行不可能と諦めた様子、最終的には人類破綻に突き進むのだろうか。

台風一過、眼の悪さも殆どなくなった。ショボショボ感だけは抜けない。
外を歩き回り15,329歩になった。気持ちの上では辛さは無かった。

眼の状態 0+


10月12日(土)BTX45日
最強の台風19号が来たけれど、上陸地点は伊豆半島に大きく西側にそれた。
海に近いので実家の都内より強い風が吹き荒れた。雨よけになるシャッターは、ドオツ―と風がなると、バーンと叩きつける凄まじい音がする。始めのうちは何処かで金属を叩いているかのように思った位。速度も速く22時過ぎる頃は、シーンと静かになってしまった。玄関を開けて外にでると、嘘のように静かな普段の夜になっていた。準備した屋外も困るものが飛び散ることもなく、助かった。

眼はだんだん頭が重く、瞼も重く開かず鬱陶しい限りで単純に瞼が閉じるより遥かにしんどく精神的にこたえる。

眼の状態 0


10月11日(金)BTX44日
台風で風に飛ばされないように、いろいろ想定しながら準備を完了した。でも40〜50m/秒(144〜180km/時)なんてどうすれば十分なのか分からない。比較邸小さい窓にはシャッターがないから気休めにテープを貼ろうか?ゴミ回収の箱が3種類ある。風の来ない裏側のお宅の間に寝かせてレンガをのせて置いた。いつも吹き溜まりになる所に置いたのだが、さて?

眼は一層悪くなった。ショボショボ、強く閉じる、眼の奥に僅かに緊張感を感じます。これが憂鬱にさせます。

眼の状態 0―


10月10日(木)BTX6週
やっと庭の雑草退治が終わった。しかし台風の準備に忙しくなった。植木鉢がゴロゴロしているのを纏めたり積み上げたりと忙しい。
昨日歌の先生の事が気になって、会長さんに電話で話してみた。先生はイタリア語やドイツ語で歌うのが大好きらしい。また皆が歌うのを聞いては、もっと良くならないかとドンドン修正するようだ。その度に生徒さんはパニックになるとの事。10人に満たない小グループだから、納得ずくでそんな事も気にせず楽しんでいる会だ。それならこちらももう少し気楽に参加できるだろう。

眼は昨日また悪くなった。ショボショボ、閉じる、眼の奥に緊張感がある。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱いけれど瞼が重ったるい。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:今の季節は太陽の日差しが低いのでやや強い。透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
眼の中の緊張感:ウズウズと落ち着きのない緊張感を少し感じる。この症状は精神的に滅入らせる。眼玉が落ち着かず振戦を起こしているかもしれない。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感は殆どない。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月9日(水)BTX42日
矢張り終日休息かつ終日在宅となった。台風19号がこちらに向かいそうで気になる。建物の外周に吹き飛ばされそうな物を纏めて準備し、雑草刈を行った。どうやらこの草刈りも終わりが近づいた。もう一息頑張ろう。

疲労が抜けないけれど、眼は若干良くなった。風邪をひき掛けているらしいので
ルル3錠を飲んで何時もに輪をかけグウタラらで過ごした。

眼の状態 0


10月8日(火)BTX41日
小グループの歌の会に出掛けた。この先生は合唱の編曲するのが楽しいらしい。
歌ってみてから色々と直すので生徒たちはパニックになる。私のようにまだ慣れていないと何も分からずのに済ましてしまう。ちょっと困った。
これでは年末に内輪のコンサートには歌えなくなりそうだ。・・・そう先生に言ったら、心配して辞めないで下さいよ、と偉く心配させてしまったらしい。
今日も練習会場に行く電車賃節約と健康増進のために5区間を行きは2区間、帰りは3区間分を歩いた。都合13,436歩になった。実際これは歩きすぎで、明日は疲れて家で休んでしまうのが普通だ。

眼はショボショボで瞼が開けない。

眼の状態 0


10月7日(月)BTX40日
老人会の公園清掃を久しぶりに行った。暑いから夏休みと天候不良と台風襲来もあったせいだ。公園は雑草が元気に育ちすぎ、台風で枝折れと木の葉が大量に盛り上がっていた。とても我ら老人ではやり切れない、2週間後になるがその頃にはまた元に戻ってしまいそうだ。また19号台風は頗る協力だとの事、最近の天気予報はかなり正確になったので恐ろしい。非常事態に備えるか。水、食料は兎も角、
大停電にはどうすりゃ良いのだ。
清掃後はすぐに役員会があって秋の演芸大会に我々カラオケ部が3曲を披露することになった。参加することに意義あり。

眼は歩いているとき60%以上閉じてしまう。瞼が重く、ショボショボし、ドライアイも強くなった。頭の中はボンヤリして働かない、唯でさえボケに悩まされているのに堪らない。

眼の状態 0―


10月6日(日)BTX39日
日本のラグビーが大活躍をしてくれ嬉しい。日本人には無理だろうと思っていたスポーツの一つだ。フィギュアスケートは既に世界トップクラスでこれからはラグビーに期待してしまう。更にバスケットボールもこれから楽しみになってきた。
先日NHKテレビで慢性痛の話があった。この中で日記と瞑想について解説していた。
どこも悪くないのに痛みに悩まされる。日記と瞑想は自分を良く観察し、自分を把握して積極的な生きることが痛みから防ぐ・・・そんな風に理解した。症状を忘れる位、自分を好きな事に集中させることが重要であると思った。自分には合唱や写真に夢中になることに通じているように思えた。

そんな事を考える一方で眼は昨日より更に悪くなってきた。症状は昨日と変わらないが程度が進んでいる。

眼の状態 0


10月5日(土)BTX38日
毎年今頃になると『よこすか海洋シンポジウム』がボランティア活動で行っている。地道な活動で人気を集めているが今年は『近代日本と鯨』および『日本の生活と鯨』
のテーマで行われた。前者ではアメリカが捕鯨のために日本に来たことやその基地として日本に開国を求めてきた話を聞かせてもらい、あまり知られていないペルリ以前の様子を知ることが出来て面白かった。
この講演会の後はいつものように友人達と一杯を楽しんだ。しかし私達のミニ日帰り旅行会も高齢化が進みリーダー不在となり、一方会員も減って困っている。皆自分がリーダーになるが気力が失せて『決めてくれれば、ついて行きます』の雰囲気が濃厚になった。

朝から眼が重くなって瞼が閉じてしまう。表現のしようがない、しんどさや不快感が強くなった。人と話をしているときも頬が痙攣するので苦労した。最近はノンアルコールで済ませるから気持ちが今一高揚しないので尚更である。

眼の状態 0



10月4日(金)BTX37日
私の歳になると当然準備そしなければいけない事がある。実家に出掛けて区の臨時相談室に行ってみた。案外やるべき事は常識的であり以外に思う事は無かった。難しいと言うよりは実行するかどうかの方が問題である。ただ最近大手の不動産会社や金融機関が信託などとお手伝いをしてあげる旨の広告宣伝がある。最近はこの手の案内が増えてきた。十分注意を要する。
姉弟で久しぶりだからとわざわざ築地に出向いた。有名寿司店に入るとお店も構えが立派で一体幾ら掛るかと心配しながら待っていた。出てきた寿司を口に入れたら
”あっ! シャリが暖かい”炊き立でかもしれない、これは無いだろう。
すっかり白けてしまった。素人だから何とも言えないが???

瞼の重さが気になり、睫毛の位置に当たる脳の感覚に変な緊張と重さを感じ不快感を引き起こしている。閉じる力もやや強くなって特に下側瞼が変に上に動き閉じようとする。頬や口の周辺の痙攣と緊張もはっきり意識するようになった。BTX注射後一か月を過ぎている。この頃から悪くなったケースも経験済みで驚く事も慌てることもない。

眼の状態 0


10月3日(木)BTX5週
ミニ旅行会に参加する人数が20人になった。高齢化してメンバーだから、人数が纏まらなくなっている。まして湘南地域から都内の庭園美術館となると尚更である。
無理なお願いをしてトラブルが起きても困る。何しろ大半が70代なんだから。
この美術館は20名以上を団体扱いにしている。頼む、誰も休まないで!
高齢者の団体割引も大きいから、天の神様、仏様、キリスト様お願いします。アラーの神様は信者がいないからお願いしなくてもいいかな。
今日も雑草刈を続けた。家の北側だから苔や羊歯やドクダミや苔などが多い。
土ごと大きく掘り返して、引っこ抜くが腰の負担が大きい。

瞼が重ったるくて、開けるのに負担が大きい。でもそれだけで贅沢は言えない。
道路を横断する際に左右を確認するのに困る。眼がうまく動かないから、首ごと大きく振らざるを得ない。他人が見れば、隋便大袈裟なことをする人に見えるだろう。
そうは言っても、瞼はそんなに閉じないの我慢する範囲だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱いけれど瞼が重ったるい。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:今の季節は太陽の日差しが低いのでやや強い。透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感は殆どない。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月2日(水)BTX35日
横須賀文化祭に出品する写真のプリントを指導の先生から受け取った。しかしこの先生はあまり煩い指導は行わない。あくまで自主性を重んじるので、上手く編集して下さい等と言うと断られる。もっともな話で、自分の作品でなく先生の作品になってしますからだ。世の中には自分流に直す先生も珍しくない。流派などと言うのはこう言うケースだろう。私の作品は風変わりだから、出品しても入賞することはないと思う。とにかくプリントの出来は気に入った。上々の出来栄えだ。
引き取りの帰りには海岸を散策しようと意気込んでいたが、あれこれと溜まった仕
事を思い出すとサッサと帰宅してしまった。

本日も眼は助かっている。不自由なりに満足する。

眼の状態 0+


10月1日(火)BTX34日
また連続で2日を一万ぽ以上歩いたせいらしい。疲れてまた外出をサボった。
それでも家内の仕事はやっている。掃除機で清掃、風呂の清掃、自分の着るものの洗濯そして庭作業だ。この庭作業が徐々に苦しくなってゆく。体操や 軽い筋力トレーニング、スクワットを頑張ると却って疲労が溜まる。もう頑張れる時期は終わったみたい。歩くのは結構いけるが、毎日連続は矢張り難しい。
愚痴ったが猛烈な雑草刈を続けている。これもどうやら先が見えてきた、次は庭木の剪定作業が待っている。季節が焦るくらい早い、植物は私を待っていない。

眼は助かる。不自由なりに満足する。

眼の状態 0+



9月30日(月)BTX33日
眼球困難フロンティアの会代表の立川くるみさんの東京高裁に於ける控訴裁判を傍聴してきた。始まったら裁判長は最初から地裁判決を打倒として、サッサと控訴を却下して終わろうとした。勿論、国側検事も同じであった。控訴など無用で早く終えてしまいたいとの意図ははっきりしていた。弁護側の意見を無視できないので、もう一回弁論を認め12月18日に結審する日程が出されました。
この裁判は最初から難しい闘いになるとおもっていました。まず診断基準そのものが不備であり、法律見直し検討会では多数決で眼瞼痙攣は程度に拘わらず障害手当金で済ませてしまたことも大変不利に影響しています。更に障害が発生した時期H25年について本人の症状を厳密に、客観的にわかり易く照明するのが難しいことです。医師の診断書でも裁判で使うような記録ではないと思います。医師が自分の診療記録として後に使えるためにしているのであって、裁判で証明するための記述ではないからです。検事側では揚げ足取りで原告を嘘の主張しているかのようにする不毛の議論をして本質から逸らしている。
弁護側は『機能障害』と『能力障害』の説明で議論の本質を主張するようだ。
前者は文字通りの障害であり、後者は本人が努力(音声機能を使い読む聴く、白状を習得する等)で足りない能力を補うがそれでも補えない障害が残ること。
検事側の主張はこの二つを混ぜ返して、本人が努力して補った行動を逆手に使い
『出来るくせに嘘をついて出来ないと主張していると』裁判官に訴えている。
今度の高裁で弁護側はどのように主張できるか、裁判官はどう判断するかしっかり見て行こう。


私は技術端であり、生産会社で働いてきた者として眼科の診断基準に極めてルーズだと思っている。
視覚障害の判断基準はご承知のように視力と視野で決められている。
視力では表示されている表の明るさがどの程度範囲に収められているか、キャリブレーションは定期的に行っているか?点検記録はあるのか?明るさの規定範囲で判読しているか?まさかサングラスを着用していないだろうな?規定時間内に判読しているか?そもそも規定時間はあるのか?
既定の明るさや規定時間内に判読出来なければ、時間をかけて何度も違う文字で検査したら読めない文字も読めてしまうこともある。
勿論、被験者がわざと視力をごまかさないための配慮をして時間をかけていることもあるとは思うが。
眼瞼痙攣の患者は眩しいことが多く瞼を閉じてしまう。この検査に眩しくて応じられないなら、視力障害があると判断すべきである。
視野検査では、光点を移動させて視野範囲に入っているかどうかを確認して判断をしている。光点は自動的に移動するが、ただ手動でゆっくり時間をかけ移動し検査することができる。
視点が移動すると、私のような眼瞼痙攣の患者は苦しくて追いきれないで瞼は閉じてしまう。実質、視野が極端に狭くなっているのと同じであり視野障害があると判断すべきである。

以上のように工業の世界では考えられない位曖昧な検査に思える。時間の要素を無視しているのだ。日常生活で時間要素を無視したらとんでもないことだ。車の運転、スポーツ、歩行者だってそうだ。動体視力と言う時間要素の概念が欠如している。
外国から技術導入をして、日本国にも適用させる手法は工業技術の世界ではもうとっくに終わっている。眼科医学界でも独自に基準を作り、世界をリードしたらどうか。

裁判後、傍聴に来ていただいた方を含め7名と昼食・懇談をした。馬場村塾から2名、ブラインドサイトから1名、付き添い1名、立川さんの友人、眼瞼痙攣の患者は立川、坂本の2名。皆さんの明るい前向きな会話は楽しく愉快でした。終わってからは一人で日比谷公園を散策して写真を撮りまくって帰りました。

眼は今日も元気で一万歩を歩くことが出来ました。

眼の状態 0+


9月29日(日)BTX32日
所属する会のコンサートを聞きに行ってきた。私は入会したばかりで、沢山の曲を覚える時間もなくてパスした。立派な演奏会で演出もしっかり出来て、私のような初心者程度では今後一緒にやれるかなと思うくらい。でもその分楽しみで来月から本格的に練習参加する。
今日も運動と節約を兼ねて十分歩いた。16,000歩になった。明日の疲労が心配になる。

眼は疲れが酷かったが、瞼は何とか開いていた。まあまあである。

眼の状態 0+


9月28日(土)BTX31日
良い天候に恵まれて追浜地区老人会の町内対抗グラウンドゴルフ大会に参加してきた。行ったら私の町内の会長がドタキャンしてしまった。それでもクレームをつける人もなく順調に終わった。私達二人はスコアが56と57で如何なる賞品も貰えなかった。終わってかなり遠いい街の行政センターに出掛け、インクジェットプリンターの不用品回収箱まで届けてから帰宅して今日も一万歩を達成した。
帰ってからはまたもや雑草と取り組み、もう足腰を立たせるのがやっとの状態になった。

眼は今日も良い。

眼の状態 0+


9月27日(金)BTX30日
昨日も8000歩程度歩いたのでまたぐうたら生活になった。午前中は歌の楽譜を一生懸命にパソコンへ取り込んだら全て一瞬で消えてしまった。音楽ソフトのメーカーに問い合わせをするとwindows10では使えないので、新しいソフトを買ってくださいとの事。4,800円に新しい消費税が乗るのだろう。参るな!
午後は雑草と格闘して終わった。
今日も散歩の帰りにノンアルコールビールとトコロテンを買って帰り、夕食に備えた。

眼は今日も良い。

眼の状態 0+


9月26日(木)BTX4週
前立腺手術後の定期検査に出掛けた。結果は全く問題なしでこれから3か月毎から半年毎に切り替わった。時間はかかるものの順調な回復と思う。いつもこの病院に来ると近くに住んでいる友人と情報交換をしている。病院最上階の東京湾を見渡す絶好の場所である。お互いにあらゆる分野での意見交換をしている。・・・実際はただの世間話で高邁な精神に基ずく様なレベルではない。それでもタップリと2時間も話して病院から『診察室にお出で下さい』とアナウンスを受けることがある。

友人と話しているときだけ瞼が閉じたり、片目を強く閉じたり、口の周辺が痙攣したりしんどい症状があった。ただそれだけで、その後は普通の悪さに戻った。

最近どうも字が読みにくくなった。白内障や老眼が進んでいると思う。そろそろ手術を覚悟しなければならない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感は殆どない。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


9月25日(水)BTX28日
市の文化祭に出す写真候補を先生に送った。2枚しか出せないので却って選択に迷ってしまう。考えれば考える程これと言ってきめるのが難しくなる。昨日の交通費節約兼体力維持で疲れてしまった。残念ながら1万歩は翌日に影響を残すことがはっきりしてきた。

眼の方は有難いことに、程々の調子でこれと言って特に悪い症状はない。

眼の状態 0+



9月24(火)BTX27日
今日はまた別の先生の歌の会に出掛けた。Edelweis,愛のテーマ、MY WAY、Jesus bleit meine Freud、La Traviata。恐れ入りました、幼稚な歌(初心者向け)ばかり歌っていたので驚く、たまげる、ひっくり返る。でも折角のチャンスだから図々しくやってみる。先生だって私が歌うのを聴いて『良いお声です、是非入会なさってください』と心配りを頂いたのだ、今更断れないだろう。会場に向かうのに二駅分を節約して一日分の8000歩をクリアーしてかつ電車賃を二駅分節約している。往復80円になるから、これでノンアルコールビール1缶に近くなる。今度回数券にすればもう少し、あと一息かな。

今日も眼は同じ状態を維持している。

眼の状態 0+


9月23日(月)BTX26日
敬老の日だが、周辺では特にイベントはない。定例の老人会カラオケ練習日だ。休息時のお菓子を当番の人が忘れてしまって、お茶ばかり飲んでいた。秋の追浜地区で行う演芸大会の曲を決めた。ただ中にはキーが高いので下げてくれとの希望がでる。他の曲だと歌っているのに何故なの? と思うが。彼女曰く男性は声が高いと言う。五木ひろしだって高いでしょ・・・と言う。私には説得も指導も出来ない。結局1音下げたCDを作る事にした。
高めの気温と強風で過ごしやすくは無かった。皆さん、足腰悪くて会場準備もケガしないように余程注意しなければいけない。

眼は同じ状態を維持している。感謝、感謝!

眼の状態 0+


9月22日(日)BTX25日
9月30日に合唱コンサートがある。私はまだ一か月しか経っていないので、参加は辞退して練習のみ参加している。指導の先生の高まりと、生徒さんさんの全体レベルの高まり差は大きい。先生は一生懸命にここまでは歌って頂戴と教えている雰囲気が良く伝わってくる。コンサート後の新曲から参加するのが楽しみだ。この先生は障害者の歌の指導も行っているのが嬉しい。コンサートに歌う。

眼は本当にまあまあの状態を維持してくれている。この程度なら日常生活にあまり懸念はない。交通事故だけは要注意だ。

眼の状態 0+


9月21日(土)BTX24日
三日連続で都内に出掛けたら、疲れてしまった。眠っても休まらず、何か仕事をしても集中力が足りなく、続かない。やりたい事は次々と頭の中に湧き出すがとてもこなせない。もう歳だ仕方がない。グズグズと悩まず諦める。最後まで諦めてはいけない等と言うが、この様なケースには該当しない。でも合唱の練習には出かけてきた。声がかすれて発声が心もとない。歌うチャンスが少ないのが残念だ。今、二つのサークルに入っているが月に5回しかない。自分としては週に2回のペースが欲しい。時間もお金もちょっとむりかな? そもそも眼球困難フロンティアの会に力を注ぐべきだが。

いろいろあるが、眼は耐えてくれている。不自由なれど辛くはない・・・ちょっと我慢しすぎかもしれない。

眼の状態 0+


9月20日(金)BTX23日
お昼の弁当を提供する、老人会の誕生日会が開かれた。これとワンコイン茶話会がある。毎月どちらかを実施しているが、そうそう良いアイディアがある訳もない。マンネリ化してしまう。素人手品をやったり、今日のように私が紐を使ったクイズを出しても種切れになる。でも不思議なもので皆さん集まって話をして食事をすれば、それだけでも満足する。如何にコミュニケーションが不足しているかが分かる。
終わって都内で視覚障害の方向け『楽しく勉強する会の馬場村塾』に参加した。
事前に私達の眼球困難フロンティア会の代表立川さんと食事と話し合いを行い、彼女の友達Sさんも一緒になった。
この塾に参加する方々は大変積極的で前向きであり、参加することが楽しい。段々慣れてきたし、私も発言をしようと思う。人に会える事、話すことは前向き思考を育てるものだ。

本当に眼は良い状態をキープしている。不自由なれど辛さや溜息をつかないで済む事は嬉しい。今注射で世話になっている先生は片道2時間半位かかる。幸い横浜にも良い先生が見つかったので、11月末を最終日として来年からは横浜に移ろう。

眼の状態 0+


9月19日(木)BTX3週
ミニ日帰り旅行で都内四谷にある東京都消防庁を見学した。江戸時代の火消しの様子や最近の消防車、梯子車、防災ヘリと面白かった。子供さん達も興味を持ちそうだ。帰りはお決まりのコースでわざわざビールで乾杯するために、銀座に寄った。我らおのぼりさんはささやかなたのしみだ。帰りになると皆、帰り道が分からなくなって私一人はぐれてしまった。それでも眼の悪い私が一番早く駅にたどりつた。
酔っ払いの高齢者は危ない、私はノンアルコールビールしか飲んでいないが迷う。

まあ楽しく過ごせたから眼も良かった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読める。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感は殆どない。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


9月18日(水)BTX21日
姉が暑さに負けて体調不良と聞き、都内実家へ見舞に行った。幸い重篤ではなかった。横須賀の高齢者の間では強い咳が続くことは知られているが、私が世話になっている内科医もしらない。軽い咳止めとうがい薬程度の処方との事で私の経験と同じ。散々な目に遭った。
通過する澁谷の駅は私を混迷させる。幾たびごとに、建設中で景色が変わり乗換時に同じ通路を歩くのが難しく危険と間違いが身に及びそう。完成したら見事な都市ビルの風景が見られるだろう。写真撮影の興味が楽しみになる。

都内では眼が疲れてストレスも溜まる。喫茶店で休んでも痙攣が強く続いた。

眼の状態 0


9月17日(火)BTX20日
朝方は結構雨が降って、老人会の公園清掃は中止となった。順延で木曜日になるが私は日帰りミニ旅行への参加があるので無理、結局大半の方々が都合が悪かったり体調不良で中止となった。20日の馬場村塾に出るので名刺を作ろうと決心したものの、ギブアップした。画面上では出来上がっているのに、印刷ができない。
まだ時間があるからもう少し頑張ろう。眼球フロンティアの缶バッジをシンボルマークとして名刺に取り込んでみた。
この会の会計を集計すると、この1年で交通費だけでも3万円ぐらいになる。寄付だけでなく、会費を頂くことが必要になる。寄付は安定収入にはならない。

昨夜、頑健けいれんの方から、眼調不良で電話相談を頂いた。かなりのしっかり者で頭脳明晰、何事にもよく気配りが行き届く。前向きで自分の眼調をどうやってクリアーするか積極的に考え、行動をする。私からはアレコレと指導なんかできない。
むしろ、のんびり、ゆったり過ごしたらと言うくらいだ。この方はそれが出来ない性分で損をしてしまうような気がしてならない。

ゆっくり過ごせたのは良かった。

眼の状態 0+


9月16日(月)BTX19日
昨夜からまた強い雨が降り続いた。本当に千葉県は弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂だ。高圧送電線の鉄塔が倒れたり、塩害による絶縁不良による停電だが。いつも沖縄はどうやってこの被害を防いでいるのだろうと思う。昔から台風の通り道だから、当たり前のように対策が施されているのではないか。行政は沖縄へ見学に行くなり指導を受けたらどうか。議員さん物見遊山の勉強ではなく沖縄から学んでもらいたい。老人会の公園清掃は中止となって、申し訳ないがちょっと嬉しい。
夕方には雨が止んでいて、自宅で逞しく伸び切った雑草と奮闘した。蚊の攻撃を防ぐために自分の周辺に蚊取り線香を3個配置している。これだけやると流石に蚊は全く近寄らない。風の方向が変わっても大丈夫だ。

お蔭様で、あまり悪い症状を気にせずに済んだ。案外好成績だ。

眼の状態 0+


9月15日(日)BTX18日
チャレンジド ヨガに参加。知り合いとは簡単に挨拶する程度で、そんなにお喋りをする余裕はない。終わった後にお茶の出ない茶話会があってから小一時間程話し合う。先生が視覚障害の初心者向けの話し合う場にしたいとのご希望である。皆さんヨガが終わったらサッサ帰ってしまう。夕方にかけて早く帰りたいだろう。もっと楽しく話し合える雰囲気を作らなければ。
いつも一杯やるメンバーも今日は用があって、何事もなく解散となった。

今日も終日ボンヤリ状態であまり悪い症状を気にせずに済んだ。

眼の状態 0+


9月14日(土)BTX17日
天候は薄い雲が広がって涼しく感じる一日。老人会の用事でちょと出かけたのと、ノンアルコールビールの在庫が切れたので買い足しに行った程度済ませてしまった。
しかし千葉県の方々の停電被害は深刻で、お気の毒だがこちらも忽ちお役に立てることがない。電気がこんなに普及していると、電気文明の脆弱さを思い知らされる。
戦中、戦後のどさくさは却って停電で悩む事は無かった。インフラが高度に整備すると突発的な事態にはあまりにも弱い。平和な日本は良い、戦争でミサイルがボンボン飛んできたら忽ち日本は機能不全になる。

何となくボンヤリした眼で過ごした。ボンヤリは眼に良い。

眼の状態 0+


9月13日(金)BTX16日
写真の勉強会の日。いつものように私の作品は綺麗な風景や花、可愛い動物はないので女性方には凡そ関心がない。この記事の始めにFACEBOOKのアドレスを紹介しているので、良かったらご覧ください。終わった写真展と今月の勉強作をアップしておきます。そんな訳で人気がないが、時々関心を持って下さる貴重な方々もいらっしゃる。奇特な方がご自分のリトグラフ作品個展に2、3枚置かせてくれるとの事。折角だから引き受けよう、でもご本人に迷惑を掛けないよう頑張ろう。来年
だから鬼が笑う話だ、再来年は個展をやりなさいと・・・・後押しして貰った。
鬼の野郎どもの高笑いが聞こえそうだ。

勉強後は真っすぐに帰宅し、ノンアルビールとところてんで一杯し満足した。

眼の状態 0+


9月12日(木)BTX15日
本日もひねもすのたりのたりであった。夕方、鷹取山に登ったら並木の桜が5、6本も5m幅の歩道を遮ってしまい、上を乗り越え下をくぐり登坂障害物競争みたいになった。・・・・うん、チョット大袈裟すぎたか?ここは岩山なので、薄い地層に這っていた木は簡単に岩から剥がれて倒れていた。それれにしても今回の15号台風の威力は凄かった。我が家のすぐ脇、あるいは眼に入った位を通過したんだから
無事だったことは奇跡かもしれない。
我が家には屋根に問題があったけれど、大修理をしただけの事十分にあった。
築20年たったとき、大手住宅ハウスメーカーD社が点検にきて『問題ありません』として帰って行った。ただ塗装をする時期だったので、塗装の業者さんにお願いした。ついでに鉄板瓦ぶき屋根の塗装も点検してもらった。その結果驚きの大問題が発覚した。西側の瓦が90枚以上位置がずれていたのだ。自宅近所の大工さんに事情を話したら、『基本作業が全くできていない。上場会社なのに考えられない』と唖然としていたのを思い出す。D社は保証期限切れだから有償工事で引き受けますと嘯くばかり。そんな訳で今最強と言われる屋根に切り替えたが良かった。近くに東海した家の屋根、壁が道路をふさいでいたのも見かけている。
今日も雑草と格闘した。

眼は嘘のようにマアマア状態を維持している。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い
ドライアイ:やや強い。眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。頭の中に音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読めたけれど今は出来ない。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感気になる。会話中に気になる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


9月11日(水)BTX14日
ヤッパリ昨日の余計な散歩の反動が出てしまった。それに暑い。怠けご心に鞭を打ち、雑草と取り組んだら忽ちバテてしまった。それでも休み、休み、嫌々やっていたら中高時代の友人から秋のクラス会の相談がきた。友人は都内在住だからお互いに便利な中間の品川か横浜にしようと提案だ。すぐに横浜案が決まり日程調整をお願いした。夕暮れにはノンアルコールビールと冷奴を気持ちよく楽しんだ。
ノンアルは慣れてきたが、缶一本で十分だ。沢山飲んでも酔っていい気分になることはない。却ってお腹が冷たくなってしまう。

お蔭様でここのところ、眼は何とか良い状態を続けている。

眼の状態 0+


9月10日(火)BTX13日
歌の会でまた間違えた。午後なのに午前10時から会場に行ってしまった。丁度良いからと逗子の海岸に出てみた。波は静かで立ち漕ぎでサーフィンボードを練習していいる風景が面白かった。上手な人は真っ直ぐ立つけれど、初心者は膝も腰も曲げて必死に漕いでいる。私は立つこともできないが。余計な行動をしたので今日は22,969歩(約16km)も歩いてしまった。明日の反動が恐ろしい。

歌の会に眼瞼痙攣の方を発見した。何事につけて敏感で大腸カタルで悩まされ、アレルギー体質。瞼が閉じたときは指でこじ開けても開けられない閉眼固守になる。
ただ、アレルギーの薬を飲んで40分程ジッと我慢していると治るそうだ。
個人差の大きさには驚くばかり。

眼は以外に良い。本当に今回のBTXは成功の部になるかもしれない。

眼の状態 0+


9月9日(月)BTX12日
台風の被害らしいものは無かった。木の葉と小枝が自宅の庭や道路に散らばった程度だ、そう作業用の長靴のしまい方が悪かったので中に水が溜まった位。でも台風は自宅のすぐそばを、イヤイヤ頭の上を通ったに違いない。お天気番組を見ると、台風の目を見る事ができたのではないか?・・・と思う。残念!!
結局老人会のカラオケは皆さまの合意で中止になった。おかしなもので、こんな時に自治会館のカラオケを訪れた人がいる。普段は参加しないのに。
台風の被害が無かったというのは自分の事。停電している地域を見ると横須賀も被害を受けている。塩害漏電が彼方此方で起きている、我が家はラッキーだったのだ。

患者会の活動で気に気になることがある。お蔭様で患者同士の繋がりは随分広がった。私達frontierの会のネット利用は大きく貢献している。代表の活躍は非常に大きい、また日本盲人連合会の協力も大きく有難い。でも患者本人の周辺、例えばご近所、友人、サークルその方々の知り合いに広げてくれる・・・こんなエネルギーが少ない。皆、不自由な生活を強いられているから難しいが自分の近くの人からの協力を拡げて行きたい。今、厚労省のやっている眼の問題について調査・研究をしている。ここへ多く方達の賛同を得てアッピールすることは必要だ。

眼は今日も安泰。満足には程遠いが。

眼の状態 0+


9月8日(日)BTX11日
強力な台風がくるというには静かな天気。昨日頑張って歩いてしまったので怠け心持ち上がってきた。屋外の風に飛ばされそうなものは、女房が片付けてくれた。明日は老人会のカラオケがあるので、中止するかどうか微妙な時間帯になりそうだ。我が家は周辺の建物に遮られていつも被害が少ない。夜は時々起き上がって周辺の様子を見るがあまり心配する程ではない。ただ風の音はなかなかのものでシャッターがガタガタ叩かれるので吹き飛ばされるだろうかと気にはなった。結局は何事も無かった。完全に戸締りして締め切り状態で蒸し暑さは凄くて扇風機をオールナイトで回していた。

眼は少し落ち着いてきた。我慢し続けられる範囲の症状になった。

眼の状態 0+


9月7日(土)BTX10日
合唱の練習日に出掛けた。私は最近会に入ったばかりなので、月末のコンサートには間に合わない。帰りに自宅まで徒歩で帰ってみようと決心した。10年前なら難なく歩いた山道は廃道寸前で道があるのか心配になった。人口減少でハイカーも減って山道全体に草木が茂り景色も見渡せず寂しい。所要1時間と思ったのが2時間になり汗だくで帰宅した。おかげで15000歩になった。

かなりの疲れで帰宅後は2時間ばかり寝てしまった。今日も眼の症状は緩んでいる。

眼の状態 0


9月6日(金)BTX9日
まだまだ暑い。そんな中横浜に出掛けて親戚と会った。もう月一回の定例行事となり『日常生活情報交換会』のようなものだ。スカイビルにあるレストランでビルと運河と遠く三浦半島を眺め食事をした。お酒は止めたのでノンアルコールビールをお替りした。酔わなくても楽しめるように訓練して徐々に慣れてきた。
事故が一部復旧した京急電車で横浜まで乗車できて助かった。電車もガラガラ。

少しBTXが効きだしたのか、症状が緩和してきた。以前のように良い、悪いが何だかはっきりしない。感覚が鈍っているように思う。

眼の状態 0


9月5日(木)BTX8日
目と心の相談室の講演に行ってきた。都内町田市にある和光大学ポリプリホールで『広げよう思いやりの輪・輪・輪』と謳う講演会だ。後援者セアまりさんは網膜色素変性症で失明されているが、自分で頭の中に芸術的な作品を描きそれをアシスタントに透明フィルムに描き数枚を重ねるという手法で素晴らしい作品2点を紹介された。2点あって一つは具体的な形で大雑把に言うなら雪の結晶に色付けた感じのもの、もう一つは抽象画のようで色のついたいくつかの光の帯。特に抽象画の方が良かった。彼女の積極さ、前向き思考には驚かされる。
相沢桂子さんは『眼球使用困難症はなぜ理解されないか』はわかり易く我々患者の症状、日常生活の難しいさを説明して頂いた。皆さんの理解を得られたと思う。
若倉 純さんのミニライブ「緘黙の歌声」は4曲 
〇優しい場所 〇あなたがいたから 〇君は頑張っているよ 〇歌声
初めて聞くご本人の『場面緘黙』と言う精神の悩みを克服しながら歌ったもので説得力があった。また歌声が良くてもっと活躍できそうな気がした。
帰り掛けには眼科女医先生から『ブラインドワールド』の活動と冊子の案内と
お子さんが眼球使用困難症で苦労されている方と話ながら電車で途中まで帰った。

今日も行き掛けは電車を乗り越し料金も損をした。帰りには京急電車の踏切大事故で大回りして帰った。振替料金をお願いしたら、パスモを使ったら出来ませんと断られてしまった。目的のある切符でないとダメとのことでした。

眼は本日も良くない。横浜駅の事故による雑踏は悩まされた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い
ドライアイ:やや強い。眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み無い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新的に聞記事が10分位読めたけれど今は出来ない。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感気になる。会話中に気になる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


9月4日(水)BTX7日
来月のミニ旅行会の案内状を作成した。もう現地を下見して材料は揃っているので楽に出来た。行き先は東京都庭園美術館でなかなか良い所だ。元々1933年に朝香宮邸として出来た豪快邸宅と庭園である。戦後は吉田茂氏の総理大臣公邸や外務大臣公邸として使われたものだ。https://www.teien-art-museum.ne.jp

明日は目と心の相談室5周年記念講演に行くが遠いいので、休息して備えた。
眼調は変わりありません。

眼の状態 0


9月3日(火)BTX6日
また大失敗をした。このブログの第41回ボトックス日記が消失してしまった。て暫くは茫然自失となった。CANPAN事務局に問合せしているが、私の操作に問題があったかもしれない。つい最近ボトックス日記第42回をアップしたときのことだ。操作を簡略するために、CANPANブログにある第41回ボトックス日記の原文ファイルを引き出してこれを修正し不要な文を削除した上で第42回ボトックス日記として登録しました。この際に41回は42回に更新されてしまったのだろうと推測しています。普通パソコンに収納したファイルを取り出して修正し新しいファイルを作り新しいファイル名で保存すれば旧ファイルは残りますが、このブログでは旧ファイルを消してしまうのでしょう。
私は毎日、手書きで詳しく日記をつけているけれどこれを基にもう一回41回版を起こすことはできますが、気力がおきません。

こんな訳で眼は悪いままです。

眼の状態 0


9月2日(月)BTX5日
朝から老人会の公園清掃に参加した。清掃も夏休みにしたので一時間の草刈り清掃ではやりきれない。大体健康第一の方が大切だ、チリチリジリジリと日差しが強いので倒れたら大問題になってしまう。その後は役員会でいろいろな行事の計画を相談したが、私は11月の演芸大会に参加して3曲歌う事になる。元気に参加して歌いきれればいい、それ以上は望めない。
眼科で一般の診察と処方を受けた。先生は”もうBTXがあまり効かなくなったようですね”と。良くも悪く原因は分からない他に良い治療がない以上は仕方がない。ドライアイ用のムコスタ点眼液を受けた。
眼圧は右13、左12mmHgとなかなか良い数字だ。
お酒を止めて血圧が下がり良くなった。一時は139に上がったが最近は上104、下55、脈拍67と極めて良い。
帰り際に喫茶店カメリアに寄って、世間話無駄話をした。私の写真を3か月も無償で店の壁に飾ってくれ話題にしてくれた。有難い存在である。

身体全体、頭のなかがスッキリしない。薄い霧で曇ったいる。近くの鷹取山から東京湾を見下ろすと白く水蒸気で煙っていることがある・・・そんな感じだ。

眼の状態 0


9月1日(日)BTX4日
また昨日の遠出で疲れがでた。それでも庭の雑草と取り組み、汗だくになりながら奮闘した。疲れが出てだるさが気になる。夜もよく眠れない。私にしては珍しいことで体重も1kg程減ってしまった。

眼は不調を続けている。なのに眼の開き具合は昨日より良い。

眼の状態 0


8月31日(土)BTX3日
馬場村塾に参加してきた。視覚障害に関わる方が自由に講演を行い討論をする明るい雰囲気の会合である。私の年代とは二回りも下の方達で積極的な活動と意見交換に楽しさを感じ、ハンディキャップを感じさせない。ITを使い意志疎通を図る事に慣れている。私の年代は世の中を見直さなければドンドン遅れるばかりだ。
参加は3回目になる、次回が楽しみだ。

眼は不調を続けている。
眼の状態 0−


8月30日(金)BTX2日
残念ながら遠出をすると疲れが出てしまった。夏も終わりに近づき涼しい日が出るにつれ身体が安心するのか体調が何となく悪くなる。これは冬から春にかけても出てくる私の症状である。そんな訳で今日はぐったりして何もする気が起きない。この時期でも夏バテと言うのか。
テレビのミステリーを聴くのが好きなので、無為に時間を過ごしていた。なにか心にわだかまりが残る。
眼も引きずられかなり悪い症状が続いた。

眼の状態 0−



8月29日(木)BTX初日
注射の都合もあって代表の立川くるみさんと会った。驚く程元気が良かったのでビックリした。
これからの活躍が期待出来そうだ。

今、注射をして頂く先生が都内立川に異動され、私も後を追いかけて2回目になった。かってからずーっと50単位、全8か所、一か所当たり6.25単位で場所も同じで変わらない。瞼を閉じる筋肉の力を緩める基本的な注射か所と言える。今回も全く同じだ。先生が変わると注射か所や量が随分異なるが、それ程差があるとも思えない。メイジュや額に深い皺がある場合は異なり、私もメイジュに違いないが、拘らないことにしている。

病院までの距離が長く、行くだけで疲れてしまう。連日のメイジュ症候群で眼だけではなく、顔中いつもクシャクシャ状態が続いた。先生の注射も痛かった。注射中に痙攣が起きると針の周囲に影響して痛いとのことだ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり強い
ドライアイ:やや強い。眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時新聞記事が10分位読めたけれど今は出来ない。
首肩のこり:ある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感気になる。会話中に気になる。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。
第40回ボトックスの総括 [2019年07月25日(Thu)]
第40回ボトックスの総括

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前回と違って0以上が多く+側に纏まっている。+1が全部で3回あるのに−1は一回もない。数値からは随分良さそうに思えるが、健常者は+1である。私にとってみれば今回は素晴らしい等とはとても言えない。『こんな程度か!』の印象が実感である。
毎回の成績のバラツキは
1、体調、眼調の変動
2、医師の技術、注射か所の微妙な違い
3、BTXの精度、量のバラつき
尚、新聞記事がソコソコ読めるようになっているのは大きい。


btxm.png
記念すべき第40回は0.1以上で過去のベスト4になった。連続5回上昇傾向を示したのも初めてである。本にとってそれ程の好成績とか回復の兆しが見えるとかの感覚は全くない。最近、新聞ソコソコ読めるのが唯一の望みである。本音は愚痴と不満の連続を毎日気分転換で補っている。そう言えば家庭円満も大事な要件になる。女房と喧嘩すれば症状は悪化する。次回に望みを持とう。

第39回ボトックの総括 [2019年04月30日(Tue)]
第39回ボトックスの総括



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btxdis39.png随分成績不良に見える。圧倒的にマイナスが多くて、これでもボトックスを使っている意味があるのかと思う位だ。しかし意味はある。ドライアイや眩しさは減っており、緑内障に関係のある眼圧も下っている。不満はあるものの無いよりはずーっとましである。ボトックスなしの苦痛を思い出せば尚更だ。当分続けてゆこうと思う。
長い間こうやって毎回総括しているが、もう特に記事として挙げるほどの内容は乏しい。今度きちんとデーターに残そうと思うが、新聞記事が少し読めるようになっている。
btxm39.png
今回でボトックスも39回になったが、眼の状態が悪化していることはない。最近の連続4回は上昇傾向がはっきりしている。希望を捨てることはない。自分では悪化していると思っても良くなっている。分からないものだ。このようにグラフ化しなければ、悪くなっている言いふらしてしまう。次回は記念すべき40回だから楽しみしよう。
第40回ボトックス日記 [2019年03月02日(Sat)]
第40回ボトックス日記


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このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
眼球困難フロンティアの会 代表 立川くるみ
https://g-frontier.xyz

マリナさん(発達障害・眼球使用困難症)のツイート
眼球困難フロンティアの会 広報
https://twitter.com/marinakoganei

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
裁判官の交代で判決が伸ばされていましたが、判決が出ます。
日時 6月21日(金)13:30
場所 東京地裁803号室
沢山の方々の傍聴をお願い致します。

先日の法廷では新しい裁判官に引き継ぎされただけの開廷でした。よって、新たに決まった判決美が6月21日金曜日東京地裁803号法廷13時半と発表されました!
さて、いよいよです。真に私たち当事者の現状に合った、公正公平な判決を期待します!!!
なお、3月に私が取材を受けた共同通信の記事が山梨日日新聞や琉球新聞などに掲載されました。今後も掲載媒体が増えると思われます。また、GW明けには朝日新聞からも取材を受ける予定になっています。


お知らせ! 5月29日
大部、経ってしまいましが3月31日に馬場村塾で、立川くるみさんが視覚障害の資格獲得に向けた若倉医師の厚労省に向けた活動をコントにて発表しました。一部、私も参加しております。お聴きください。
https://m.youtube.com/watch?v=G8Yj8HDOMaM&feature=youtu.be

5月29日(水)BTX91日
自宅で終日雑草刈。書類整理や作品展向けの写真を探して終わった。


5月28日(火)BTX90日
トランプ大統領が横須賀に来ていた。天候が良ければ兎も角、雨風が強いのに行く気はさらさら起きなかった。それとは関係なく雨が止んでから友人を引っ張りだして飲む事にした。以心伝心で友人もソロソロ私を呼び出そうかと思っていたとのこと。真昼間から3時間たっぷりとお互いの健康、生活状況、困っていること等々話し合った。飲み代も予想外にかかってしまった。年金生活者は質素に過ごさなければいけない、反省は大。子供を狙った凄惨な事件が発生した。日本の株価が4万円に届くか?日本全国中流意識、そんな噂が広まっていた頃はこんな事件はなかった。金が人の心を貧しくさせストレス社会がこんな事件、犯人を起こしてしまうのだろう。

眼は昨日同様に良い方であった。
眼の状態 0+


5月27日(月)BTX89日
定例の老人会カラオケ練習日。私も随分図々しくなったものだ。発声練習や歌唱指導したりをやっている、私の先生方が知ったらさぞかし驚き呆れるだろう。でも皆さんは私の事を先生等と言ったりする。平静を装いながらやるのは本当に心苦しいが、ほかに代わりの人がいないから仕方がない。私のアイディアで発声練習はうがいをしながら音を出すのは良い・・・と勧めている。うがいをする時は間違いなく喉が開いて腹式呼吸で声を出している。喉に力を入れて口や喉だけから声を出すと、音が継続して出せないしうがいにならなくなる。今度先生に見解を問おうと思う。
皆さんもやって見てください。
休息中に席を立った女性が、突然椅子の足に毛躓いて転倒し頭をぶつけて、痛い痛いと暫く起き上がれなかった。私達の足元の脆さをもろに見せつけられた。
皮肉にも横須賀市の老人クラブ障害保険の継続手続きを説明した直後だった。

眼は昨日同様に良い方であった。
眼の状態 0+


5月26日(日)BTX88日
晴天で暑く庭仕事は継続するのが難しい。すぐに休息をしないと、気持ちが緩んでダラダラと何のとなく手を動かしているような、無意識状態になる。もしかすると熱中症の予兆かもしれない。サッサと一旦休息にしてから、またやり始める。能率は悪いが結局放棄せずに継続できる。冴えないがこんな調子で一日を過ごしてしまった。
眼はまた何となく良い。気になる症状はショボショボすること。頬や口が痙攣すること。眩しさはあまり気にならないこと。

眼の状態 0+


5月25日(土)BTX87日
本格的な夏になってしまった。衣服の夏物と冬物の入れ替えを行った。掃除も含めて3時間位奮闘した。嵩張る冬物がもう一生かけて使い切れない程ある。下着や靴下はそれ程の量はない。スーツもズボンも余っている。最近は体重をコントロールしてお腹の周囲も減って古いズボンも履けるようになった。
午後からは、また市の中央に出掛けて一杯飲みながら、最近グループ内に起きている問題について真剣に話し合った。人の心を理解する難しさを改めて感じる。話し合ってもただの一言でさえ真実は右左どちらなのか判断できなくなる。ただ何人かで議論するに連れていくつかの方向に整理されてゆく。これは一人では難しい、同じことを堂々巡りしてしまう。酒をのみながらでも信頼関係があるので率直な意見交換できる。有難い友人である。

眼は若干良いような気がしている。でも僅か判断する数字に影響はしない。眩しさがあまりないのは助かる。
眼の状態 0


5月24日(金)BTX86日
歌の練習でやや遠めの久里浜コミセンまで足を伸ばした。
新しく童謡メドレーの本を1,728円で買わされた。もっともピアノ伴奏と歌の指導する先生方が大変良いので不満はないが。終わってからはいつものように一杯飲んで世間話に花を咲かせて帰った。
夜は立川くるみさんの主催でネット上のズーム会議に参加した。白杖利用に躊躇っている方々に使い始める切っ掛けを作ろう、やって見ようと言う結論になった。
集まった5人の皆さまは、前向きで私もエネルギーを頂くことが出来た。

眼は相変わらず、意に沿わない不愉快な症状と付き合っていた。
眼の状態 0


5月23日(木)BTX84日
今日も良い天気ではあったが、出かける時間が遅くなった。大急ぎで京急から地下鉄に乗換て舞岡の舞岡公園に行った。ここは昔の雑木林の低い丘に囲まれて湧き水が絶えず、田圃をのこしているところだ。自然を残し昔からの農業を実感できる。
良いところで木陰も多くて涼しく散歩には最適だが、私の撮影対象には不向きな時期になってしまった。13,500歩歩けて良い運動になって満足した。
帰りに馴染みの喫茶店に寄って私の写真が5枚も飾ってくれたのお礼をした。たまたま相客の一人と長話になって一時間以上も続いてしまった。これもまた、本日の収穫となった。

眼は一時回復かと期待したが結局はまた本来の悪い眼に戻ってしまった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:強い。ショボショボする。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。ドライアイに関係するので続くと痛むようになる。
フラフラ:殆どない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:少し読めるようになっている。
首肩のこり:ない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月22日(水)BTX84日
素晴らしい晴天になって、自宅に籠って居られなくなった。電車で二駅の金沢文庫駅から稱名寺に行き静かな庭園をジックリと観察しながら写真を撮った。撮影会は苦手である。自分が好きな写真の対象に集中してしまうので、一緒にいる人達に配慮する余裕がない。他人の撮影対象が自分と会わないと、いつの間にか離れてしまうからだ。一人で風景と対話しているような気になっているのかもしれない。引き続いて八景島シーパラダイスにも足を延ばした。ここではついに誘惑に負けて生ビールとホットドッグで暫し休息した。海に近いので案外涼しく快適な散歩になった。

気分の良さに紛れていたが、実際思い起こすと眼は良くない。ただ、この紛れていることが大切である。大きな気分転換になっているのだ。

眼の状態 0


5月21日(火)BTX83日
昨日申し込んだ歌の会に出掛けた。体操で発声の基本を教えてから、発声練習をまた丹念に体の構造から詳しく教えて頂いた。その後やっと歌い始めたら、またこれも詳しく教えて下さる。こんな先生は初めてで、続けて行く気になった。生徒さんは全員で4人しかいないので、個人指導までして頂けた。
所で猛烈な雨と風に見舞われて、カッパをかぶって出かける程の凄さになった。
ちょっと嬉しい話があった。たまに出掛ける喫茶店のご主人が、私の写真を5枚もお店の壁に飾って呉れた。額縁まで探して、・・・・全く恐れ入ってしまった。写真好きのお客さんとの話題位にはなるかとクリアファイルに入れて渡しただけなのに。
これではお店に足繁く通わなければならない。コーヒーに拘りがあるご主人だから、私には似つかわしくない高級なコーヒーもケーキも注文しなきゃいかんかな。

悪天候は眼に悪くはない筈だが、かなり苦痛を感じる日になった。歌っているときも、歌のテンポに眼が追いついて行かず楽譜で何処を歌っているのか分からなくなった。ジストニアの症状で手が震えるので、随分緊張していいますねと言われる程であった。

眼の状態 0−


5月20日(月)BTX82日
午前中は町内公園清掃に参加、ここでも雑草が伸びだしてきた。それに今は常緑樹が落葉する時期でこの量が結構多くてやり切れずに次回に回す事になった。最近は歌の練習が減って、声が出にくくなっている。このままでは拙いと市の『まなびかん』に行き歌を教える教室を探した。ようやく一つの先生を見つけて、明日の練習日に体験参加することにした。尚、この際だからと自宅から『すこやかん』まで3駅歩いた。また申し込み後また二駅遠くまで歩いてから電車に乗って帰った。十分二日分になる20,000歩を歩いた。まだ十分歩けると自信を得た。

眼は本日も冴えない。

眼の状態 0


5月19日(日)BTX81日
日課の散歩から帰って、習っている歌を聴いたり、西田敏行の”もしもピアノが弾けたなら”を聴きこれどを覚えたいなどと口ずさんでいた。お蔭様でYOUTUBEにはお世話になっている。いろな曲を聴いているうちに”さだまさし””佐渡裕””風に立つライオン”が出てきた。エッ?なんだこの組み合わせは?と聴いたらすっかり感動してしまった。オーケストラを指揮している佐渡裕も感動して、顔をクシャクシャしていた。歌うさだまさしは歌曲を歌うひとではないが、彼の詩や歌い方は堅苦しいジャンルを遥かに超えていた。今日は良い日だった。この録画は2013−7−27だから既に多くの方が知っているのだろう。知らぬは私ばかりかな。

眼の症状として際立ってものはないが、鬱陶しくて物を見るのが嫌になる。拒絶反応を起こしているような感じである。

眼の状態 0


5月18日(土)BTX80日
年のせいだろう、一昨日の愉快な飲みすぎがまだ後を引いて体の動きが悪かった。
それでも念入りに部屋の清掃をして、芍薬の手入れ位はやった。でもそれまでで後はぐったりしていた。そんな中嬉しいい人の輪が繋がった。元々私の知り合いであったSさんとIさんを紹介したら、合唱の先生の繋がりが元でImさんとIkさんにまで縁があることが分かった。じゃ、今度の先生のコンサートは一緒に行くことになった。私の年代になるとあまり男だ女だと余計な気遣いも要らない。付き合いが広がり会話が豊富になると、周囲から受ける考えから自然に得るものが多く楽しさも大きくなる。外に出て空気を吸い多くの方から受ける何とも言えない楽しさ喜びは素晴らしい。いつもハッピーに進むわけではないが、それさえも一つの切っ掛けになるような気がしている。


5月17月(金)BTX79日
昨日飲み過ぎたせいもあって、軽い二日酔いと喉が痛くなった。残念だがラテンクラシックの練習は休みにした。午後は老人会でやるワンコイン茶話会で、これは500円で弁当を食べ、ソフトドリンクと誰もが知っている歌をギター伴奏で全員で歌う。他愛ないようだが中々人気があって20人程集まってくる。
時間があると今日も庭の手入れで、芍薬の花が咲きだしているので、倒れないように竹でつっかえ棒にした。花は多重になって見事だが、傷つきやすい。まだまだ研究する必要がある。

眼は相変わらず良くない。数値で0と書いているが、健常者の眼は+1である。実態はー1と言えるし瞼を開けるのが20%以下をー1として表している。−1では連続歩行はっできない。立ち止まって瞼を開けて歩くようになる。ただ私はもう慣れたので、かなり眼を瞑っても歩けるのでこの判断基準も大雑把になっている。

眼の状態 0


5月16日(木)BTX11週
日帰りミニ旅行の日でした。我が家から30分程しかない野島公園だ、ここに初代内閣総理大臣伊藤博文の別邸がある。一度立て直しているが、それでも古びた建物に見える。20人程集まって見学をして、芝生で弁当を撮りながら話し合い楽しく過ごした。現地解散で私達男性は追浜に移動してリーズナブルな酒屋でもう一回愉快に過ごした。何でも気軽に話し合えるからストレス解消には最高である。

眼は思うに任せず、昨日と同様苦戦している。飲み屋に行ってもこれは余り効果がない。でもしゃべる事は兎に角症状を忘れさせる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:強い。ショボショボする。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。ドライアイに関係するので続くと痛むようになる。
フラフラ:少し良くなってきた。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。どうやら確実に読めるようになってきた。
首肩のこり:ない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月15月(水)BTX77日
自宅で雑草取りや松のみどり摘みを行った。松は面白い性質があって一旦切り落とした枝の樹幹に近い方からは絶対に眼が出ない。また剪定をサボると葉が大きく太く繫ってくる。毎年丹念に剪定すると葉が細く、小さくなる。

眼は昨日より良いかな?そんな程度だ。

眼の状態 0


5月14(火)BTX76日
中学・高校時代の友達4人が毎年三浦半島を訪ねてくる。毎年楽しみにしているが、今年は横須賀の馬堀海岸、走水、観音崎公園を歩いた。いつ雨が降るか分からないが、海岸沿いを気持ち良く歩くことができた。太陽は隠れてどんよりと暗い空と海だが風はなく静かで、他愛のない話をしながら歩き続けた。
目的の新鮮さを売り物にする魚料理の店について、十分地元の魚を味わうことができた。更に観音崎公園まで歩き、ホテルの喫茶店ですぐそばを通る外国航路の貨物船や千葉県君津の海岸を眺めて過ごした。リラックスできる楽しい時間が過ごせた。

気分は楽しく、眼は苦しい。ショボショボ、閉じる、頬や口周辺の痙攣で難渋した。誰も何も言わないが、心配させただろう。

眼の状態 ー0


5月13日(月)BTX75日
町内のカラオケ練習日。最近は皆さんが主体でドンドン曲を入れて、歌うようになった。一人一人に一曲どうですか?等と言う必要が無くなって嬉しい。これが本来の姿だろう。その間私はお茶を飲んだり、事務整理をやりながら歌えば済むようになった。ただ私も含めて皆高齢者だからカラオケ装置や液晶テレビなどは重くて慎重に扱う必要がある。お茶を入れるのも火傷の心配ある。なかなか後釜がない。時間があれば今日も雑草取りだ。
ヨガのポーズを毎日の体操に一部取り込もうと始めた。自力でやるには中々難しいが少しずつやってみよう。

眼はまた悪くなった。症状は一通り出ている。

眼の状態 0


5月12日(日)BTX74日
今日はヨガの日であり、花の日でもある。
ヨガではFACEBOOKで活躍しているISAKO HARADAさんご夫妻が連続お休みになったのできになる。ヨガはやるほどに体に良いことを実感している。週一回かせめて月3回位欲しいところだ。いつもなら終わった後に皆さんと一杯飲んで愉快に爽快になるところだ、しかしは今日は母の日を利用して花を買ったから、真っすぐに帰宅した。女房に私たら、何なの?とか言っていたが案外素直に受けて取ってくれた。まだ信頼感は切れていないようだ。

眼は閉じる程度としてはむしろ良い方だが、症状はショボショボ、渋い、ドライアイ、頬には痙攣と多彩な症状をみせている。

眼の状態 0+


5月11日(土)BTX73日
写真クラブの案内状を頼まれて、慣れない作業に集中して作成印刷まで完了できた。重荷がちょっと降ろせたかんじでホットした。朝、昼、晩とかかってしまった。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が更に悪くなっている。下記の数値は変わらないが下降している。

眼の状態 0


5月10日(金)BTX72日
忙しい日だった。午前中は合唱の勉強。生徒さんが今年になってから急に増えて、数人から30人になった。先生が張り切りだして、市の合唱団体に加入しようとか軽いお披露目発表会をやろうと言い出した。私も目標があると気持ちが集中してくるので嬉しい。
午後は写真同国会に出て、そのまま喫茶店で笑い話の絶えない時間を過ごし更に一杯飲み屋でメンバーを集めまた会話を楽しみ良い気分で帰宅した。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が目立ち始めた。

眼の状態 0


5月9日(木)BTX10週
実家でテレビ、電話、携帯類などを4一括某社にまとめるので、打ち合わせに来てくれと頼まれ都内まで行ってきた。大体私だって時代遅れに」なっているから、他社との比較なで出来るわけがない。手続き上の間違えさえおこさなければ良いと思う。また契約問題なく終わった。
お互いに殆ど健康問題なくなんきよりだ。私も眼には悩まされるが、毎日使う薬はないし、抜け歯もない。眼瞼痙攣を持っているが故に他の病気にならないよう、自然に気を付けるようになった。

まあまあ良かった眼の状態に陰りが出てきた。ショボショボ、がやや強くなってきた。それに引きずられて口の周辺や頬に痙攣が生じている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。画期的な事である。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月8日(水)BTX69日
昨日の反省で、荒れた公園脇の整理に取り組んだ。カラスのエンドウやススキ、葛などの蔦類と奮闘すること1時間半でダウンした。自宅に戻ってまた雑草取りと除草剤の手を借りた。こうでもしなければ、私には出来ない。業者に頼むのととんでもない費用になるし、そもそも庭作業がしたくてこの家に住んでいるのだ。
WINDOWS10からパソコンが使いきれず困っていたが、写真の勉強会が迫ってきた。きわめて不本意だが何とか10枚を選択してプリントした。プリンターのインクが高価で悩まされる。年金生活だから、いつまでもこんな贅沢やっていられるだろうか、気になる。

少し眼に緊張感が出てきた。だけどまだまだ程々に良い状態はキープしている。

眼の状態 0+


5月7日(火)BTX68日
庭にあるカンナは繁殖力が強い、手入れをしなくても毎年増えてしまう。貰ってくれる人もなく、庭もスペース不足で年々生ごみにしていた。幸い老人会の中で、第2公園に植えてもいいと話しが纏まって、実行した。日差しもあり、スペースもありで素晴らしい。ドクダミと植え込みの根っこが一杯あって、手こずった。ここなら順調に育つだろう。
一方私も近くの公園脇に春は菜の花を咲かせたが、今は雑草が生い茂り荒れてしまった。こちらも生き返らせなければと反省することになった。
しかし忙しいし、体力不足で我が家の雑草取りと室内掃除をしたらも後は何もできない。椅子で居眠りしているだけだった。

でもまだ眼は程々に良い状態を続けている。

眼の状態 0+


5月6日(月)BTX67日
町内の公園清掃と役員会に参加。雑草が増え始めてきた。これから半年は大変だ。

お蔭様、今日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


5月5日(日)子供の日BTX66日
今日も良い天気に恵まれて、友人と市中央で軽く飲み重要な世間話をした。重要な話も酒の話題するのは不謹慎かもしれないけれど。

どうなっているのだろう? また眼が何となく良い。

眼の状態 0+


5月4日(土)BTX65日
私が練習しているラテンクラシックの方がみなとみらいで小ホールでソロを歌う。我々生徒は揃って聴きに行った。お花を持って行ったが、場合によっては多すぎて困る場合もあるらしい。
全員素人でクラシックのソロを2曲歌った。こんな難しい曲を良く歌えるものだと感心するばかり。一年間かけて練習している、熱意は私と程遠い。ただそうは言っても素人でプロと比較はできない。
プロと素人の違いを序実に見せつけられた。最後に先生が歌った霧を愛した等素晴らしかった。
終わったあとは皆さん忙しく、一杯飲むこともなく期待した。

参加している色々なグループの一つで、トラブルが起きている。ここで書くわけには行かないが、
先輩のアドバイス『トラブルが起きるのは生きている証拠だ。』と激励されたことが気持ちを取り直す切っ掛けになる。
しかし、気持ちが沈むのを簡単に変えられない。眼も何となく悪くなった。

眼の状態 0


5月3日(金)BTX64日
暑い位の好天気。小グループの軽いハイキングのために、下見に行った。人を案内するためには休憩場所やトイレなどを配慮しておかないと困る。それは兎も角、面白かった。いい景色だなと思って通り過ぎるのとは違う面白さを感じる。地元の方と話をしたり、気が付かない風景に出会ったり、写真を撮ったり、なにがしかの看板を見ても以外な発見もある。車でサッと通り過ぎれば、観光案内の印刷物の確認程度しかない。馬堀海岸駅から観音崎灯台公園まで約4kmだが往路は2時間余り、帰りにバスで戻ると10分程度。歩く楽しさや充実感が全然違う。かかった費用はパスモの1000円とコンビニ弁当198円で済んだ。

気分爽快で眼も何となく良い。極端に悪い症状を感じないで済んでしまった。

眼の状態 0+


5月2日(木)BTX9週
天気が良いのでお決まりの鷹取山〜追浜コースでサンキング(散歩とハイキング)をして帰宅。その後またもや雑草取りに集中した。

本日も眼は良い。何日続いているか? 

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。





令和元年5月1日(水)BTX63日
曇りのち雨。この季節はかなり晴天の多い日だったような気がするけれど。出来る限り庭作業をした。
終日在宅となった。
新天皇即位。戦争の準備が進むことが無い時代で欲しい。決めるのは国民。準備を進めることは周辺国を更にエスカレートする。専守防衛を忘れないで。

今日も何もしないのが良かったらしい。

眼の状態 0+


4月30日(火)BTX62日
月末で老人会のカレンダー配布をしながら一回りした。追浜の街に出掛けて写真展に向けてはがきを450枚、麻ひも、風呂用ブラシ購入した。そう、もう一つ紺色野球帽も買った。屋外作業をヤル気にならず。
風呂場の清掃位で、何もしない日であった。

怠けるのは眼瞼痙攣の対症療法なのか、眼は良い。

眼の状態 0+


4月29日(月)BTX61日
雨が降らなければ庭作業はやることにした。そうでもしないとかたずかない。散歩後の途中でご主人の面白い喫茶店に寄った。私達がお付き合いをしているグループの女性が社長業を終えて、次の人生では楽しく花や野菜を育て楽しく過ごしたい思っている。喫茶店の主人はいろいろな人脈を作り交流の場を広げて、多彩な体験話をミニ新聞で発行し始めた。丁度良いと、彼女を喫茶店に誘ってみたら大成功で、お互いについでにに私も含め話が盛り上がった。終わってからは彼女と飲み屋によってご機嫌で他愛ない話をたっぷりして終わった。少し日本酒を飲み過ぎたようだ、自粛しよう事故にならないように。しかし普段はごく常識的な人でも、酒が入ると悪くなる人もいる。糞真面目で、不器用で、人畜無害な私は問題も起こせない小さな人間である。それじゃ付き合う人が居なくなるだろうと思うが、案外そうでもない。眼瞼痙攣の病気のお蔭でいろいろな方とのお付き合いも増えた。病気だって悪いことばかりではない。

散歩中の眼はまあまあ開いていたが、話に夢中になったころからは眼の事はすっかり忘れてしまった。二日酔いになった。

眼の状態 0+


4月28日(日)BTX60日
雲一つない晴天。思い切って銀座のビルを撮りに出かけた。実は凡そ銀座に似つかわしくない、戦前のビルがあって趣がある。銀座2丁目だと思うが見つからなかった。ただ、一軒みすぼらしいビルはあった。シャッターが降りて、出入り口はしまって看板は銀座ビルとしてあった。・・・これだろうか、中は見られないしどう頑張って撮影対象には向かなかった。証拠として撮影はしたが。
久し振りに銀座は競うように、立派なビルが並んでいる。撮ってはみたが、建築家の鮮やかさには
負けてしまう。自分なりの特徴で撮影すことが出来なかった。皇居を横に見ながら、日比谷公園を歩き回り写真を撮った。途中コンビニで買ったサンドイッチを持参した水で流し込みながら、風景を楽しんだ。何かとキベントがあるらしく、大音響で歌と音楽を流していた。私に取っては煩いだけで無い方ご良かった。それにしても外国人が多く、楽しんでいる姿はいい。結局JR新橋まで歩いて本日は15000歩になった。まあ、本日は満足。

晴天でも眩しさにも負けず、眼の悪さをあまり気にせずに済んだ。決して気持ちの良い芽ではない。ただ程度は良かった。

眼の状態 0+


4月27日(土)BTX59日
雨が降りそうな一日で庭作業をする気がおきない。と言うよりやらなければならない事を始めた。貯めこんでしまったこのブログを纏めて書いた。一日の最後に記入しようとすると、夜になってああ!明日にするか・・・とサボってしまう事が多い。
合唱の先生が急にコンサートをしましょうと言い始めた。私も前向きになってパソコンに楽譜にを入れて勉強するきなりだした。音程、テンポが正確にわかるので、私には大変助かる基礎bヴぇん教になる。
来月の写真同好会の定例発表に向けて、撮りだめから抽出作業をしている。夢中になるが、眼には非常に悪い。良いときは割に早く戻る。今日は眼調は良いようだ。
パソコンも手当をしないと、動きが悪くなって始末に負えなくなる。幸いパソコンには管理ツールがあるので、整理するとトラブルが減り、作業速度も速くなる。

眼の鬱陶しさは相変わらずだが、それでも今日はその症状も緩やかで凌ぎやすい。

眼の状態 0


4月26日(金)BTX58日
合唱の先生が真剣になってきた。以前はコンサートはやるつもりはない・・と言っていたのが、衣装なんか白と黒でやればいいでしょう。秋の他のコンサートを見てやりましょう、と変わってきた。
最近メンバーが増えて案外皆が上手なのでやる気が起きたらしい。矢張り目標がないと練習に張り合いができる。嬉しいことだ。

雨が降って寒くなった。眼が悪いから体が疲れているように感じる。真昼間から布団を敷いて寝てしまった。眼は悪い。痛み、眼の中緊張感、痺れ、ドライアイ、閉じる。

眼の状態 0−


4月25日(木)BTX8週
体調が悪い。疲れか、風邪でもひき掛けているのか。分からない、一体どこの医者にゆけばいいのか分からない。兎に角庭作業を続けている。

眼が痛くて、頭が痺れる、頭が働かない。当然瞼がなかなか開けない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み強い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月24日(水)BTX56日
小さくてやっているのを気付かないような喫茶店がある。追浜の街は有名な安くい喫茶店が一軒とこの店しかない。ご主人は文化人的な特徴ある人々といろいろな方面での出会いを期待している。お蔭で私の眼球使用困難症のポスターやコンサート或いは写真展のポスターも貼ってくれる。写真展で私の写真が風変わりなのでちょっと評判があった。これをご主人に見せたら貼ってくれそうだ。
様々な人々が話題を提供して、知り合いができるのは面白い。早速リタイアしてから、シェアハウスで一緒に住む人を紹介した。何処まで話が発展するのか分からないが、話し合いの出来る場所があるのはいい。お互いにチャンスを見つけられるならハッピーだ。

今日も曇って暑い位の日。湿度が高くなった。眼は開くが痛くクシャクシャする。気分は鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月23日(火)BTX55日
相も変わらず庭作業を続けている。忘れ物の多い私だから、室内に戻ったり2階に駆け上がったりと無駄な作業が多いのが特徴だ。お蔭で散歩以外にも良い運動になっている。自分の最適な運動量はどんな程度なのだろう。努力している積りだが膝が震えたり、がくがくしたり、フラフラとバランスを崩したり情けない。ヨガは効果があるけれど、自己流の運動の効果は良く分からない。以前は自信を持っていたが、やりすぎなのか?不足なのか?迷っている。日に8000歩も却って疲れが溜まっているかと思う時と、やって良いのだと思うときもある。判定が難しい・・・これはとしのせいか?

雲って、暑くて、湿度が低い。変な天気だ。眼の症状は軽減されているので助かる。

眼の状態 0+


4月22日(月)BTX54日
午前中は老人会のカラオケ指導をやって、大急ぎで片付けてから友人に誘われた、久里浜のカラオケ店で超懐メロを歌った。サ−ビスデイで安いのにウーロンハイ、とソフトドリンクは飲み放題で焼きそば付き。店の雰囲気は社交ダンスのグループが踊り歌いまくって、物凄い賑やかさだ。これが真昼間で、年金受給者が一番楽しめる時期だ。私位になると皆さん大人しくなるだろう。友人はもう一軒小料理とカラオケ付きの店を案内してくれた。長年の付き合いらしく、家族の事から何もかも知り合って間らしい。ここでも、友人は見ごとな歌を披露し、私は十数年来の歌を苦労しながら歌った。これで連続飲み会は4日目になった。

飲んでの治らない眼は連日の症状を続けている。我慢んしながら付き合っている。相手に失礼かもしれないが、話を続けいられるのは助かる。

眼の状態 0−


4月21日(日)BTX53日
チャレンジド ヨガの日で知り合いも多く7人になった。最近左腰後ろ側が痛んでいたが、今日のメニューは私にピッタリだった。かなりきついが、やった分の効果を感じている。キツイので自分一人ではできない。みんなの一緒になら続けられる。毎週一回はやりたい。
終わった後はあた友人と2杯飲んで別れた。これで3日連続で飲んでいる、血糖値に影響しそうで心配だ。

飲みながらでも、眼は気になる。顔と眼の症状を我慢しながらの会話は相手に申し訳ない気がしてしまう。

眼の状態 0−


4月20日(土)BTX52日
大学の同期の総会。皆さん元気だが、参加も減る高齢となって今一大人しくなっている。遠隔地からの参加がすっかり減ってしまった。皆さんはこれから2次会、3次会と続くのだろうが私はお先に失礼した。最近は夜おそくなるのが心配になる。事故に会うことが無いように・・・そんな気持ちになってしまう。帰宅に2時間もかかれえば、当然でもある。

今日も眼は悪い。閉じる、眼から後頭部への痛みと痺れも顕著だ。

眼の状態 0−


4月19日(金)BTX51日
ラテンクラシックの歌の勉強会。先生は個性的でクラシックのような決まった教え方はしない。ジョークも多い。皆、楽しんでいる雰囲気で気楽でいい。でも私のような初心者には戸惑いが多い、慣れるのに時間がかかりそうだ。午後は老人会の総会と誕生日会があって、連続の飲み会となっている。

楽しんでいるものの、眼は厳しい。症状は連日と変わらない。

眼の状態 0−


4月18日(木)BTX50日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



4月17日(水)BTX49日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−



4月16日(火)BTX48日
暖かい、やや暑い位の晴天になった。ミニ旅行会の訪問先を下見に出かけた。班長さん以下計3人で日本の初代総理大臣・伊藤博文が憲法草案を練ったと言われる金沢八景の野島にある別邸に行ってきた。案外質素で海辺の松林の中で、庭にはボタンが咲き始めていた。昔の建物だから一階建てで広く複雑な間取りに驚かされる。当時からガラス障子で景色が歪んで見えるのが何とも言えない、雰囲気がいい。風呂は大きいいが、どうやって使うか?入るのか?皆で考えたが分からない。
簡単に終わって帰宅後は庭作業を一生懸命やった。松のみどり摘む時期になってきた。

立川くるみさんの裁判の判決日は決まっていたが、何故か再審議になっていた。上記のように日程が決まりました。応援、支援に傍聴をお願いします。

眼はあまり違和感に悩まされずにすんでいた。眩しさも軽い。

眼の状態 0+


4月15日(月)BTX47日
晴れたので、庭の雑草取りに励んだ。次から次へと新しい芽が出てくる。追いかけ作業ばっかりで、庭づくりに進まない。しかし作業後に見ると、やるかやらないかは歴然としている。根競べである。
夕方散歩に出ての帰りは、見事な夕焼けに恵まれ暫く写真を撮り続けた。鮮やかな写真が撮れればいいが。

夕焼けは良いが、眼は低調だ。写真を撮っている最中は良いが、後はしょぼつきと閉じると疲労感に悩まされる。
こうやって自分の症状を見ていると、全体には良くなっている気がしている。新聞記事を読むのは諦めていたが、テストしてみようかと思う。また悪化したら困るが・・・・。


4月14日(日)BTX46日
神奈川県のライトハウスでアイフェスタがあるので、始めて見学に行った。日赤が後援している組織なので立派な会館があった。視覚障害者むけの補助器具が多種多様に展示されている。展示そのものに目新しいものそれ程なかった。眼鏡に小型カメラを取り付けて、文字を音読する装置は2種類程興味があったが、まだ実用の域に達していいない。
眼球使用困難症のフロンティアの会としては、主催のJRSP神奈川の受付で私達のポスター・チラシを置いて頂いた。また先日、馬場村塾で講演をさせて頂いたので、そこのブースにも置かせていただいた。難しかったのは神奈川ライトセンター受付窓口で担当者で、置かせていただくのは難しく後日返事するとのことであった。
講演では『補装具・日常生活のあれこれ』は私には参考になった。質問も切実な問題が提起され、回答した神奈視協の鈴木会長の答えも患者に寄り添った考えで良かった。鈴木会長は私達眼球使用困難症についても積極的な応援をして頂いている。挨拶が出来て良かった。
会場の中でチャレンジドヨガのAさんと会えて良いタイミング、帰りの軽く一杯をする事ができた。

眼の方は閉じ加減が強くて、口や頬が痙攣して困った。

眼の状態 0


4月13日(土)BTX45日
私の住む所に4名眼瞼痙攣の患者さんがいる。其の中の3名が逗子に集まって近況を伝え合った。Hさんはネット上でも良く知られている方だが、眼瞼痙攣だけでなく緑内障もあるので日常生活で3人のなかで一番不自由されている。お一人で外出は不可能。Yさんはまだ病歴が浅いけど主婦業には苦労されているし、一人で外出はご主人なしでは危険な状態だ。私達はいくら頑張っても治癒の可能性や良い対症療法もない。話し合って気を取り直す切っ掛けになる程度になるか。喫茶店でコーヒーとレストランでカレーと慎ましいひと時であった。
帰宅してからは、庭作業に熱中した。竹の根っこを探し出し掘り出すの中々の重労働だ。

最近は疲れが溜まって、休むと直ぐに居眠りが始まってしまう。このせいだろう、眼はショボショボして瞼が開くことが難しくなった。

眼の状態 0+


4月12日(金)BTX44日
毎月第2週金曜日は忙しくなる。午前は合唱練習、午後は写真の月例勉強会。合唱の練習会場もなかなか競争率が高くて難しく、最後には何処か町内の自治会館を借りて、使用料を払いピアノは無いからキーボードを持参すする。それは兎も角、先生が発声練習をしっかりやってから歌に入るので、有難い。先生は小学校の生徒を教えているので、元気がいい・・・体育会系みたいだ。
午後は買っておいたサンドイッチと自宅から持ってきた水を市の文化会館の片隅で食べた。ついつい居眠りしたらもう写真の勉強会は始まっていた。老人性居眠り症候群だ。
こちらでは会員が減りだしている、高齢が大きく影響している。私の作品は影を生かしものだけ評価されたが、丹沢のユーシンブルーの作品は、興味を引くことはなかった。今年の作品展は会場が取れず、8月になり余裕がない。私は画像修正技術が下手くそなので、自分の個性の強い作品にしないと出品する意味も無くなってしまう。

眼の中の緊張とショボショボ感が気になるが、閉じる頻度では60〜80%で状の部になる。

眼の状態 0+


4月11日(木)BTX6週
小規模な写真の同好会にも入っていて、総会があった。寒さが気になるが、海辺に出たかった。でも、もう一方の同好会は月例発表会になるので余裕がない。大体プリンターのインクが少なくなってしまった。量販店で安いインクを買って帰宅を急いだ。最近疲れが早くなるし、足腰が心許ない。何となく自信を持って歩けず力不足を感じてしまう。体操、スクワット、ヨガと体力増強に努めるが思うようにならない。
どうやら頑張って月例会のプリントは出来上がった。

それでも眼はかなり良い状態で、持ちこたえている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:震えるのが傍目にも分かる。足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月10日(水)BTX42日
終日雨降りで鬱陶しい。寒い。風呂にゆっくり入って、洗濯もした。勿論、洗濯機が洗っている。写真同好会の準備で撮り溜めたした写真を片っ端からチェックするが、これは眼の負担が大きい。それでも、疲れるだけで左程眼の症状が悪化することも無かった。訳の分からない眼の中の緊張感が強い。

眼の状態 0+


4月9日(火)BTX41日
学生時代の友人から、うまい魚を食べに行くから計画してくれ。横須賀の小グループではハイキングをしてから、弁当食べて一杯やろうなどと誘いがくる。そんな訳で馬堀海岸を散策して観音崎へのルートを下見した。海岸は高潮対策をかねた防潮堤と観光道路がある。気持ちよく歩くと向かい側の千葉県君津がすぐそばに見える。更に進むと美味しい水が湧く走水水源地があり盛りを過ぎた桜が並んでいる。ここから急に坂を登ると大楠山の向こうに真っ白な富士山が見えた。8合目以上だろうか、上だけしか見えないのが残念である。津波が来たらどうするんだろうと思うようなところに走水小学校がある。ここを下がると走水神社の近く安くて旨い魚料理の店が見つかった。店は小さいが4,5人が外で待っていて、私は30分待って生きのいいタコ刺定食に満足して観音崎にある横須賀美術館の前についてから、バスでUターンした。海も空も気持ちの良いハイキングになった。

眼玉の中にいつも変な緊張感が続きショボショボして閉じる。その程度で辛くなる程ではなかった。それでも鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月8日(月)BTX40日
老人会のカラオケ練習日。雨が降ったので何人くるかな?・・と自治会館でチンタラしながら準備をしていたら、休みは一人のみだった。休んだ方は根性があって、簡単には休まない。傘と杖と荷物を持って急坂を登っては来られないと言う。それは当然、こんな所で遭難しては私も責任上困る。
最近はどうもひと様から同情されているのかもしれない。電車で席を譲られることが多くなった。それも外国人の女性までも・・・。アラブからの観光に来た女性が帰国で羽田空港に向かう途中。大分前田だインド人の180cm位の背のある女性。周辺んきいた日本人はどう思っていたのか。
それは兎も角、皆さんが積極的に準備、後片付けをして頂けるので却ってこちらが困ってしまう位。
下手な私が発声練習を指導しているのを先生が知ったら、本当に笑い者にされそう。

雨が降って薄暗く眼には良い天候の筈だがそうはゆかない。シブシブ、ショボショボ、閉じるで眼は疲労困憊したような感覚になった。眼の中に痛みも感じている。

眼の状態 0


4月7日(日)BTX39日
県知事選と県会議員選の日。ときどき候補者の応援で電話が来ていた、今回も投票率は低いのだろう。私には信じられない。例えるなら病気かかっても、治療を諦めているように見える。自分の事だと思っていないこの感覚は何処から生まれるのか。家庭、学校、社会で働いていてもこんな自立心ない大人になるものなかのか?投票所は閑散としている。小泉純一郎が立候補したときは、まるでスター扱いに投票所にウキウキした表情で人が集まっていたのに。まるで仰向きに口を開けていれば、美味しいご馳走が入ってくると思うのか?
庭で雑草と奮闘した。雑草の根っこの研究をしたら面白いだろう。どの様に生き延びる工夫をしているかそのメカニズムは興味がある。竹の根スタイル、真っすぐ地下深く伸びるスタイル、地表に浅く広くとろろ昆布のスタイル、根っこは小さいが執拗に彼方此方に顔を出すスタイル・・・等々。

本日の眼も連日のように、良い方だった。


4月6日(土)BTX38日
決心して横浜にプリンターを買いに出かけた。悔しいので手持で帰ったが、矢張り相当重く感じた。百メートルも歩かないうちに地面に置いて、手を持ち替え歩く。電車に乗れば座れるまで周囲の邪魔と自分のバランスの悪さに苦慮する。座れば立っている人の邪魔になる。各駅停車で帰ったものの気疲れと体力不足を改めて実感した。喫茶店で休息してからバスに乗った。ここでも狭苦しい座席ではプリンターがでかすぎて二人分を独占した。まあ空いていたので良かったが。早速プリンター設定をして動く所までこぎ着けることが出来た。

今日も天候が良く、眼に負担も感じないで済んだ。眩しさも閉じる力も特に感じない。ただ、眼の中にはショボショボ感と不快感は気になる。

眼の状態 0+



4月5日(金)BTX37日
午前中はラテンクラシックの練習日。何時も慣れないラテン系の言葉、テンポ、メロディーに苦心しながら歌ってくる。先生の個性がこれに向いている。高齢者の遊びながらの訓練もかねているが、まだ楽しむ所までゆかない。
そのまま横浜まで出かけ、プリンターを探し親戚と待ち合わせ山下公園の花見に行った。強風のなか帽子が飛ばないように抑え、カバンを肩にかけ、楽譜、カメラ、水を袋に入れて歩くのは厄介であった。幸い花は満開で、風に飛ばされる事なく見事であった。
安いプリンターも見つかって、良かった。でも新品のインクが無駄になる・・・5000円もしているのに。

外出中眼にあまり煩わされずに、かなり良い状態だった。

眼の状態 0+


4月4日(木)BTX5週
晴れているものの、寒さが戻っている。昨日のお酒が残ってあまり動きたくない。いつものように庭の雑草取りをしてから山登りと街下りの散歩にでた。本当に十年ぶり位に町内の男性と出会い、お互いに元気であると確認して別れた。
今年の花粉症はかなり過激だと聞いている。鈍感な私でも、鼻がムズムズ、クシャミがでる。もしかして眼がクシャクシャするのもそうかもしれない。
NHKのラジオでシリーズ腰痛について大先生が話をしていた。その中で治療法のない対策は非常に参考になった。
散歩をすること・・・外にでるだけで、周囲から受ける刺激が良い効果をもたらす。記録を残すこと。更に腰痛の悪さを10段階に分けて評価を残す。・・・そんな事だったと思う。
私が毎日やっていることと同じだ。勿論眼と腰では違うが、評価段階も5段階で異なる。歩くこと、観察すること、評価すること、毎日続けること。
私はボトックスのお蔭で物足りなさを感じているが、激しいい症状は殆ど出てこない。観察していつも自分の状態を冷静に見ていることが重要なことであると思った。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:やや強い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月3日(水)BTX34日
楽しいお花見になりました。私が参加しているチャレンジド ヨガのお友達も二人で一緒に乾杯をしました。何となくやってみようと話し合っただけで何人集まるか心配しましたが12名になりました。広い公園に桜が並び、晴れて懸念した強風も住宅地なので遮られ良い雰囲気で楽しい宴会になりました。引き続き市の中央に場所を変えてお店でゆったりと2次会を実施。ご無沙汰した日本酒でやや飲み過ぎたようです。

良く症状は覚えていないのですが、日記には良かったらしく書いてありました。

眼の状態 0+



4月2日(火)BTX33日
十分朝寝坊をして、溜まったブログを書いていた。性能の良いパソコンと思っていたら、訳の分からないメッセージや性能アップのソフトだか矢鱈と画面に出てくる。この煩わしいこと、作業が進まない。その内、メモリーが不足しています・・・なんてメッセージが出てくると動きが極端に遅くなる。ついに画面が白っぽくなって仕事にならなくなった。素人だが兎に角、思いつくことを丹念に処理していたら何とかなった。
午後からは写真展の最終日で一回り見て、自分の作品を回収した。この2,3年で皆さんの作風が変わってきているのが分かる。少し個性が出てきたような気がする・・・私がこんな事を言うのは生意気かもしれない。でも事実だ。画像修正の技術がものすごく進歩している影響は見逃せない。

眼を真剣に使ったので、また悪くなった。

眼の状態 0


4月1日(月)BTX32日
冷たい晴天の日。お昼ごろになっても暖かさがない。朝から老人会の公園清掃を実施したが、今年はまだ雑草の芽が出てこない。落ち葉は昨年の残りが僅かにあるのみ。楽な清掃作業だった。終わると役員会で金の整理と総会の準備確認で順調に終わった。楽しみのバス旅行はもう行くところがなくなってきた。日帰りで予算も8000円程度ではやむを得ない。唯一良いのは我が家のそばまでバスが来てくれることだ。このメリットのお蔭で人は集まってくる。午後は会員に資料配り、これが結構良い運動になる。
エイプリルフールの冗談話は何処かへ飛んで行って、新元号の発表と解説と裏話ニュースで賑わった。
今、れいわと平仮名を入れたら、一番に令和が出てきた。これにはビックリだ。今のワープロはニュースを取り込んでいるのか。

晴天寒空ではあったが、人と付き合い話し合いで良い気分転換になる。眼の薬になっていると思う。
お蔭で眼の症状は緩み、助かった。

眼の状態 0+


3月31日(日)BTX31日
視覚障害者向けの楽しく愉快に勉強する馬場村塾に立川代表の講演を行うので出かけた。横須賀から視覚障害者のチャレンジド ヨガの人達を含め4人が参加した。充実した講演で聴きに来た皆さんに視野、視力のみで判断される障害者手帳の法理的不備を十分理解して頂けたと思う。これで視覚障害の皆さんには支援をしてい頂ける大きな切っ掛けになったと思う。
横須賀組は遠いいので、懇親会は辞退し途中品川で軽く一杯やって帰った。
この中で3人に何となく自由に参加して貰う花見を誘ったら、直ぐに参加しますと、快諾。多分断られると思ったのが大間違い。そもそも4,5人でやろうとしたら皆さんがドンドン入って来て15名になってしまった。・・・大変!

眼は悪く、ショボショボが継続していた。緊張で講演中は症状を忘れ、一杯では気楽になって症状は緩和した。

眼の状態 0


3月30日(土)BTX31日
気温が12〜14℃で寒く出かけたくない日。でもいつものコースを歩き通した。標高差120m、1万歩で良い運動になる。

眼は下降気味。ショボショボ感が強く、心許ない。

眼の状態 0−


3月29日(金)BTX30日
雨の降りそうな曇った日。ジッと家にいたら案外眼に良かったらしい。
夜には立川代表、Hさん、私で明日の馬場村塾講演でやる朗読寸劇の練習を行った。これで万全の態勢だ。

時には何もしないで家のいるのも、眼に良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月28日(木)BTX4週
半年ぶりの病院訪問。もう4年になる前立腺がんの密封小線源療法の定期検査の日だ。朝から尿検査と採血検査を行い、14時半から先生の診断になった。毎回この空き時間に困るので、何かと病気がちの友人を病院に来てもらって、展望の良いレストランでたっぷり話し合った。大体私の方が聞き役になる。様々な症状は兎も角、友人は毎日20種類の飲み薬を使っている。私は特別継続している飲み薬は無いのでビックリしている。薬を使うより健康維持に努めて自分の自然治癒力を発揮させてほうが、副作用もなくお金も掛からない・・・良いことずくめだ。
検査ではPSA値0.807とやや時間がかかり過ぎだが、順調に低下して良い傾向だ。

友人とお喋りする中、眼のショボショボが進みだした。レストランは海が良く見える明るい10階なので気持ちが良い。ただそれが眼の負担になってショボショボ、閉じるが顕著になりとうとう頬や口周辺まで痙攣してしまった。

眼の状態 0


3月27日(水)BTX28日
最近、左足親指の爪の部分が痛くて困っていた。爪の側面と肉の部分が赤く腫れている。皮膚科の先生を訪ねてみたら大した事はなかった。湾曲した爪が肉に食い込んでしまったとのこと。原因は爪を切り過ぎた事で曲がったしまったらしい。もう少し伸びれば爪が平らに戻るからと痛み止めの飲み薬に軟膏の処方を2週間貰った。心配はないが、良く歩くので治りが遅くなりそうだ。
薬局での血圧測定
122/67、70

眼は程々に調子が良い。

眼の状態 0+



3月26日(火)BTX27日
合唱の先生がコンサートを開くので、チケットを売らなければと、自宅の門にポスターを出している。4000円を5枚で計2万円だ。ご近所のご婦人が大好きなのでぜひ行きたいとの申し出があって嬉しかった。
散歩はいつも通りのコースで代わり映えがない。でも一万歩で2時間かかるし標高差120m位は昇降するので良い運動にはなっている。

原因は分からないが、症状は全般に少し良くなった。
眼の状態 0


3月25日(月)BTX26日
床屋で千円カットで済ませ、皮膚科に行ったら臨時休診ですっぽかされた。今年の秋の全国フォーラムの打ち合わせに衆議院議員会館に向かった。時間に余裕が出来て有楽町の喫茶店で時間調整をしたが、これはまた高くつく店で参った、都内は恐ろしい。矢張り私は横須賀が似合う。有名なリーズナブルな大衆的喫茶店がいい。
会議はフォーラムのテーマとポスター・チラシについての話し合いを行った。皆さん活動を真剣に行っているベテランなので、対話の中から得る収穫は大きい。

眼は昨日同様、極端な悪い症状はないが全体しんどい。鬱陶しい。

眼の状態 0


3月24日(日)BTX25日
晴天、風なし、やや寒い。庭に出て石ころを始末したり、雑草は根っこから退治する。ドクダミは一旦出てきたら終わり。薬剤で枯らすのは簡単だが、ほかの植物も枯れてしまう。こまめに且つ根っこをできる限り引きずり出す。昨年あたりからカラスのエンドウとか言うマメ科の植物らしきものが繁茂しだした。閑に任せて片っ端から処分するが、芝の中は芝を生かして駆除する除草剤を使う。お隣のお宅の広い見事な芝の庭は、カラスのエンドウで緑一杯になってしまった。ご夫婦で刈り取っているが、そんなことでは済まない。その内濃いピンクの花が咲き、豆が出来る。まあどこまで対処できるか見ものだ。
散歩も同じ道ばかりで面白くない。景色はいいのだろうが、新鮮さがない。カメラを持って歩くが、もう撮る対象がなくなった。撮影旅行をする程の時間も経済力もない。身近で発見するしかない。私もへそ曲がりだから、皆で揃って同じ写真を撮りたくない。綺麗な写真と自分の心や思いを映すのとは異なる。・・・生意気言ったかもしれない。
庭に畑を作りチンゲン菜の種をまいた。年に2回収穫できるらしい、中華風料理でも自分でつくるか。

眼は下降気味だ。症状全体に悪くなっている。

眼の状態 0


3月23日(土)BTX24日
眼瞼・顔面けいれん友の会の定例会に参加した。今回は眼球使用困難症の一つの原因になっている『慢性疼痛、線維筋痛症』の岡寛医師のお話があるので聴きに行った。疫学調査が行われていること、研究が学術的に行われデーターで実証しているところが良かった。私達の眼瞼痙攣や眼球使用困難症ではここまで到達していないように思う。原因がまだハッキリしていないことや症状が多岐にわたるので難しい。
私が経験した治療法は経頭部刺激術で磁気が強く顔がひん曲がるような装置とか、磁気が軽くて負担は何もなく周波数を替えながらα、β、γの脳波測定を分析していた事をお話した。結局疼痛がなければ、眼瞼痙攣には使えない事が分かった。また分かり易く言い換えると、磁気ショックの引き金で治ることを期待する装置ということらしい。
講演後仲間四人でしばし喫茶店で過ごし解散した。このなかで、薬剤の被害の問題に触れるなかで、私の友人が危機的状況に陥りかけているか或いはもうすでに陥ったのかが心配になって、マイスリーを減らせと・・・電話してしまった。

血圧は次の通り
起床時、6:15
129/87、75  126/89、76  118/91、72
夕食後かなり時間が経って 21:45
123/82、74  136/86、71  114/75、69

眼は朝からお昼ごろにかけて良かったが、講演を聴き終わって喫茶店に行った頃から調子が悪くなるばかりであった。ショボショボと閉じると眼頭のしんどさが際立った。

眼の状態 0


3月22日(金)BTX23日
連日遠方へ出掛けているので、大人しく過ごした。大した量はないが菜の花の収穫や雑草取りで過ごした。
昨年庭の桜を切り倒した効果はあって庭が明るくなり、椿が盛んに咲き芍薬が急に背を伸ばしている。
菜の花の後はチンゲン菜にしようと思う。種まき時期や収穫時期は丁度良い。それに年2回収穫できる。

血圧は次の通り
朝食後
129/64、66  123/80、66  119/61、70
16:00頃
96/57、64  117/72、74
参考に健康診断に於ける基準値は
最大血圧130/最小血圧85、単位mmHg

眼は上の部に入る位で推移している。眼が弱弱しく、しょぼつき、何となく閉じてしまう。


3月21日(木)BTX2週
 春分の日。曇りがちで傘を持って出たが、帰りには日差しが戻り暑い位になった。何時も通りお墓を清掃、花、線香をあげてまた何時ものように親戚と食事をした。このような都内で賑わう処でさえ、お墓には誰も来なくなってしまった所があって、お寺さんもご親戚探しに苦労している。
 レストランで面白いことがおきた。ビールのグラスがほんの一回り小さく見えたので、半分飲み終えてから”チョット違うじゃない?”と確認したら大慌てで新しいグラスを一杯+してくれ、おまけにビール代金はなしにした。偉く得をしました。

眼は疲れが出たらしく、ショボショボと閉じるが顕著になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月20日(水)BTX20日
 ユーシンブルーをご存知ですか。丹沢湖周辺のハイキングに行く際、バスの中で囁かれていました。もしか私が行こうとしている場所ではないかと思いながら想像をめぐらしていました。湖畔の玄倉停留所脇にあるお店でユーシンに行こうと相談したら、最近は渓谷周辺は崩落が連続していて途中で閉鎖しているとのことだ。50年ほど前に、丹沢の塔が岳を下るときに間違えてユーシン山の家に出てしまった。
 延々と渓谷沿いに歩いてダム脇に出た事がある。疲れを忘れる程水のいろが濃い青空の色に澄み切って、感動したことがある。その思い出をもう一度と出かけたが残念でした。いつからか此処の渓谷水の色をユーシンブルーと呼ばれるようになったらしい。
 インターネットでユージンブルーを検索すると解説があります。

 行けるだけ渓谷を遡り、描いた水も風景も見られず行きどまりの厳重な柵を見てから湖に戻った。折角だからとまだ花も少ない湖水を周回する立派で全く人気のない観光道路を歩いた。湖は小さいがヒトデのような形状とリアス式海岸のように出入りを繰り返す道をひたすら歩いた。サンドイッチとクッキーと水を口に入れながら先を急いだ。やっと半周して人気のある所に辿り着いたのは14:30頃、バスは16:00までない。わずかに開いている食堂で蕎麦とビールをチビチビと飲みながら時間をまった。

 休日でもなく、まだ花はミツマタの黄色い花が満開になっているだけだから閑散としているのも無理はない。
途中富士山の7合目位上が真っ白く鮮やかだった、気温も上りハイキング日よりで気持ちが良かった。
地元の方は紅葉の時期が一番で中川温泉を進めてくれた。帰宅後に歩いた歩数は20,302歩で約20km歩いていた。心もとなくなっていた脚力も体力も僅かに自信を取り戻すことができた。

血圧は次の通り
18:30
108/72、77  111/77、79  101/65、77

 眼はいつになく良かった。渓谷を歩いているとき眼と頭が痛くなり小休止してサングラスを薄茶から濃い黒青のサングラスに替えて良くなった。それ以外のに特別強い症状は出ないで済んだ。私はすっきりと綺麗に見えるのは有難いが、逆に使かれてしまう。気持ちとは逆に少しボケている位がいい。

眼の状態 +1


3月19日(火)BTX20日
私は花粉症には縁がないと思っていたら、最近顔が痒いとか頭が痒いと言う症状がでる。風呂でちゃんと洗っているのに。今年の杉花粉の飛び散り方が凄いと言われているので・・・もしかしたら? クシャミも多いし、鼻もムズムズする。散歩をしながら、痒くて頭を掻くこと多い。

血圧は次の通り
9:40
131/70、70
18:00
123/77、 69

眼はまあまあ良い。閉じる以外に強い症状はない。

眼の状態 0+


3月18日(月)BTX19日
昨日は飲み過ぎて二日酔いになった。こんな事は何年ぶりか記憶がない。しかし命に関わる猛反省している。他人に迷惑は掛けなかった、会計もチャンとしているので最小限の事はやった。
午後には体調も戻って庭作業をやり、どうやら庭らしくなってきた。シクラメンは本来いつ咲く花だろう。この3週間ぐらいで立派に咲いている。クリスマスや正月に贈答品として店頭に飾られる代表的な花だが。
庭にはクリスマスローズが元気よく咲き始めた、これもなにか時季外れなのか。梅は散って、水仙が盛んだ。
ラージスケールスノウフレークの蕾が膨らみ始めた。芍薬の芽がぐんぐんと伸びている。春らしくなった。
夜は馬場村塾のコントの練習を行った。なかなか難しいがプロじゃあるまいし限度はある。

血圧は次の通り
12:00
130/82、76
18:00
120/89、69  142/87、68  
22:00
130/82、74  140/84、71

眼はまあまあ良いを継続している。

眼の状態 0+


3月17日(日)BTX18日
視覚障害者向けのチャレンジド ヨガの日である。今回から合唱でしりあった女性も参加して貰った。階段の下りが如何にも不自由そうなので紹介した。ヨガは見た目よりかなりえキツイので、かなりの運動になる。
ヨガ後は懇談会をして解散した。私達はこれからが本日の大きな目標になる飲み会を開始した。お互いにすっかり打ち解けて随分飲んでしまった。レシートの時刻は21時を過ぎている。帰りは追浜の駅から歩いて山登りをして我が家に到着した。足元がふらついて5m道路を右へ左へとジグザグ歩行した。とんでもないことだ、気を付けないと命に関わる。

温かさと共に眼は良くなったきがする。勿論BTXの効果は大きいのだろうが。若倉医師が眼は快適なければならない・・・と仰っていたような記憶がある。眼瞼痙攣の症状が緩めば、楽にはなる。しかし快適とは程遠いのだ。
初めてBTXが効いたの3回目の注射の時だ。まさのに快適そのもので、嬉しくて御茶ノ水から新橋まで歩いてしまった。でもあの時の快適さは2度と戻ったことはない。

眼の状態 0+


3月16日(土)BTX17日
女房は健在だが、奥さんを無くした友人が日常生活に困っているという。お金がどこにあるかも分からない。食事も作れない、心配した独身の息子が同居してくれたものの自分の作った飯は不味いから食べない・・・奥さん任せで不自由している。それで私も朝、昼の食事は自分でする、自分の洗濯物は自分でする等々を実行している。因みに朝食は小さなフライパンに肉玉子野菜炒め、売ってい要るスープ、チーズ、ジャム、パン、果物ですませる。案外この程度なら負担も感じないし、面白さもある。
日中は殆ど庭作業に終始した。困るのは足腰がよたついてしまい、かなり神経を使うようになった。割と運動に心掛けているので以外に感じている。何か別な病気が起きていないか、心配になる。庭作業はかがむ姿勢が多いので腰がつかれるけれど、体操すれば治る。

血圧は次の通り
庭作業後 11:20
121/77、81  116/80、81  117/81、77、
夕方18:00
126/89、64  142/89、68  124/85、68

眼は良い状態を継続している。もうBTXの効果も40回目では終わりかなと思っていたら、今回は結構良くなった。病気の不思議、BTXの不思議・・・それでもBTXをやめることはできない。

眼の状態 0+



3月15日(金)BTX16日
最近習い始めたラテンクラシックは難しい。ポルトガル語をカタカナでふるのは良いが意味が分からない。英文で翻訳して貰ったが、なかなか心が通うまではまだまだ。テンポを合わせるだけで精一杯だ。でも新しい歌もやってみれば徐々に面白くなる。午後は老人会の食事と歌の会に参加。まだ役員の端っこにいるので・・・それに会のカラオケ部とあってはそうそう止めるわけにも行かない。
夜はフロンティアの会くるみ代表が熱心にコント練習をすすめている。聴講に会以外の方が参加してくれて大変良かった。皆さんは視覚障害者ではあっても、何とか努力をしながら生活をしている。一人一人の様子を伺うとその背景は私なんか想像もしなかった事を知る。レーシック手術で失敗し術後に医師は逃げだしてしまう。この手術はもう人気が無くなっているが、それでもまだ実施されており、救いの道が閉ざされた方々がいる。眼瞼痙攣の患者より多いのではないか・・・そんな話まで交わされる状態なのだ。

眼はまだ良い。ただ、昨日一昨日よりショボショボが強くなった。

眼の状態 0+


3月14日(木)BTX第2週
室内も一生懸命に清掃した。冬はどうしても不精して隅々まではやらないから、暖かくなるとヤル気が出てくる。掃除機をフル運転させて頑張った。不思議に室内の空気が綺麗になった気がする。

血圧は次の通り
朝食前
108/72、70  110/74、69  100/71、69
昼食前
124/82、66  153/82、66  125/84、69
散歩後
112/78、73  101/67、67  127/73、73

眼はまあまあ良い。昨日並み。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:無い。
フラフラ:悪い。足元がしっかりできない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月13日(水)BTX14日
最近は庭作業が中心になっている。このときいつも作業服のポケットにはガラ携と家の鍵を入れている。自分の家なのに女房は何がそんなに心配なのか、カギをかけて入れないようにする。無意識でやるんだと言うが本当なのか?40年経っても変わらない?別な意図はないか?

馬場村塾と言う会があって、参加してみたら結構面白かった。視覚障害者が楽しみながら勉強する会だ。この3月末は眼球使用困難フロンティアの会代表立川くるみさんが一時間ほどの講演をおこなう。私達が視覚障害者として認定されないこと、障害者手帳が貰えない事情、彼女が闘っている年金裁判の模様を説明する予定だ。一部にコントも入れて楽しむ計画も準備している。乞うご期待!
立川さんはかなり熱心で、練習に熱が籠ってきた。

血圧は次の通り
朝食後
97/68、71  97/67、71  97/62、72  
夕食後
118/80、63  129/78、61  121/78、62 

眼については、良く分からないが上々のできだ。すべ得ての症状が緩んで楽になった。

眼の状態 +1


3月12日(火)BTX13日
ここの所天候は温かく、血圧は下がっている、眼も何となくまあまあ良い。ヤッパリ歩くのがいいかなと思って、追浜の日産埠頭のある海岸まで行った。帰りに眼科に寄るのを忘れもう一回追浜まで一往復することになった。

血圧は次の通り
朝起床時7:30
117/74、67  129/80、66  106/67、63  112/80、70
朝食直後9:10
116/74、70  115/69、68  103/61、69  
帰宅直後16:00頃
98/65、66  98/69、77  100/69、75
薬局で17:30
125/67、78  110/67、81

眼科のデーター
眼圧 右16、左15 mmHg
結膜に傷あり・・・ドライアイのせい
処方 ムコスタを2か月分

眼はまあまあの状態を維持している。この程度なら我慢する範囲だ

眼の状態 0+


3月11日(月)BTX12日
朝方は天候不良で風が強かった。老人会のカラオケは皆さんのご希望で中止とした。普段でさえ、自治会館まで歩いてくるのがやっとなのに、強風下では強制できない。転倒事故は大病に繋がる。
でもお昼前には晴れ上がり、温かく絶好の外出日和となってジッとしていられない。水とカメラを持って飛び出してしまった。海が荒れて丁度良いと西海岸の立石海岸に向かった。海べりに棒のような岩が突っ立ている、この辺り波が大きく、砕ける様子はすっかり気に入った。チャンスを生かそうと久留和からトンネルを抜けて、軽い坂が続く道を進み子安の里でキャベツや菜の花の風景を楽しみながら、湘南国際村についた。しばし、121円のおにぎりを持参したただの水で昼食にした。のどかではあるが、人は少なくレストランや喫茶店は殆ど休みだ。たまに開いていても高いから近ずく気にもならない。
ここからは帰る事にしてバスで東海岸の汐入出てから自宅に向かった。
血圧は次の通り
朝食と掃除後
102/61、78  106/71、72  99/62、73
12,549歩(約9km)いて帰宅直後
89/64、91  90/67,86  96/72、87
夕食後、風呂上り
93/66、71  98/66、73  95/54、74

眼は連日程々に良い。

眼の状態 0+


3月10日(日)BTX11日
暖かくなるにつれて、雑草も芽を吹きだし始めた。大体、芝自体が伸び切っているなかで雑草を駆除するのが難しい。大雑把に芝刈り機で短くして、雑草を切ったり、抜いたりしてそこに除草剤をまいて若芽のうちに退治しようとやっている。季節は遠慮なく近ずき、あっと言う間に通り過ぎてしまう。殆ど手遅れのことが多い。

血圧に凝り始めた。本日のデーターは次のとおりです。参考までに。
朝8時ごろ、朝食前
97/73、81  101/73、77  101/74、78
昼食後
99/58、82  106/61、79  101/65、81
夕食後20:30頃
156/91、76  101/65、65  96/65、68  108/61、70

温かい季節のせいか、BTXのせいか眼はまあまあ良い。

眼の状態 0+



3月9日(土)BTX10日
日常生活でしっかり歩く習慣を怠ってはならない、・・・そう思って海にある野島ままで往復した。勿論、晴天で暖かく気持ちが良かった。野島のわきには伊藤博文の別荘が記念に立ててある。ここで明治憲法の草案を練ったとのことである。趣のある質素な旧家の家屋と庭である。一回りして野島の天辺に登ったが、もやで富士山が霞んで僅かに見えた。ここでお爺ちゃんと孫位の女の子と出会った。女の子は泣きじゃくって、高齢の男性が慰めながら歩いているのに出会った。暫くすると迷子の案内放送があった。どうやら迷子の女の子を徘徊していた男性が、親切に親を探していたとの事。無事で良かった。しかし、考えさせる一件であった。
肝心の散歩は17,299歩で約12km位歩いた。
また血圧を測定した。
まず帰宅して休んだ後
122/73,68  102/68,68  109/73,67
夕食後
126/82,68  132/79,68  122/78,62
風呂上り
104/65,81  102/67,77  100/62,78
となった。

眼は昨日同様程々に良かった。

眼の状態 0


3月8日(金)BTX9日
午前は歌、午後は写真と忙しい。今、習っている歌はラテンクラシックという範疇だ。今回初めて知った。従来のクラシックの感じだとAve Mariaだが他は初めてだ。Passion、A DAY IN THE LIFE OF A FOOL(Manha De Carnaval)だが発音も分からず、意味も分からず。翻訳をくださいと言ったら英語しかなくてと、頂けたが。兎に角いつになったら慣れるか、覚束ない。

今日も眼は何とかなっている。このままでも維持してくれると有難い。断っておくが満足ではない。

眼の状態 0

帰宅後血圧測定した結果
146/84,75  138/77,67  133/79,64 


3月7日(木)BTX1週
明日の写真クラブの発表勉強会に向けて、A4、10枚をプリントした。最近は写真に向かう時間が少なくて、作品がぶったるんできた。撮影チャンスを求めて、犬も歩けば某に当たる気持ちでさまよわないとだめだ。ついでに友達と花見に行った写真もプリントしておいた。

今日は外出をしないので、2階へ連続20回往復を行った。血圧計で連続3回測ったら、
136/76,87  139/79,81  111/79,81となった。
その内、データーについて素人検討をしてみたい。

眼の症状が 全般に緩んだ。とても良いとは言えないが、兎に角少しは良い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月6日(水)BTX7日
友人から一献傾けようと誘いに乗り出かけた。外出は日課の歩くチャンスと心得て、遠回りして追浜駅に出て、一駅下車して横須賀中央の飲み屋に到着した。これで本日の分は賄えた。話はお互いの健康、日常生活生活のあれや」これや・・・で愉快に過ごした。
また一緒に旅行へ行こう、今度飲むときは某さんを呼ぼうとか約束をした。

眼はまだ良くならない。BTXは毎回効果の聞き始めなど期待はできない。結果が出てくるのを待つしかない。効いても、効果の程度も毎回変わる・・・・こんな注射でも高価な支払いをしなければならない。もっとも、気に入らなければ止めなきゃ良いと言われるとこっちも困る。他に良い治療がないから仕方がない。

眼の状態 0−


3月5日(火)BTX6日
雲っているが暖かい。雑草が一杯生えて、伸び切った芝の手入れに着手した。下には竹の根っこがあって掘り起こしてはいるが、残っているとまた恐ろしいことになる。芝刈り機で一通り刈り取ってから周辺の機械が使えない部分を手作業で鋏チョキチョキとやる。これも結構負担に感じる。
でも、着手して気持ちがすっきりした。
夜には立川くるみさんが馬場村塾でコントをやると言う。下手糞に決まっているが、手不足らしいので参加しすることにした。まあ彼女の積極さは抜群だ、良い成果に繋がるように応援をしてゆく。

散歩でも自宅内にいても、眼の症状は殆ど変わらない。症状は昨日と変わらず

眼の状態 0


3月4日(月)BTX5日
冷たい雨が降って、老人会の公園清掃は延期となった。それでも役員会は開かれるので自治会館に出かけた。エアコンをフル運転してもあばら家だから、リラックス出来るほどの暖かさには程遠い。とうとう年度末になった。頭の痛いテーマは会員減少と役員辞退。私達は命の続く限り役員をしなければいけないのか?

眼は最悪状態にはならず、顔をクシャクシャ、口を曲げ、尖らせ、モグモグさせながら我慢している。でもまだ瞼は開ける。

眼の状態 0


3月3日(日)BTX4日
今日は腰を据え、眼の症状は我慢して写真の勉強会に出す作品を選び修正、仕上げに集中した。今のパソコンを使った編集、修正の技術は素晴らしいで。修正ではまるで絵を描くように直すことができる。幾つか撮った写真から部分的に切り取り、貼り付け新しい一枚の写真として作ってしまう。私のような古い頭に凝り固まっていると遅れるばかりだ。鑑賞する人たちは、何も写真らしい写真に拘らなくなった。手段は問わず1枚の芸術作品ができればいいと思う・・・これは良い意味での大きな進歩だろう。デッサンはもう要らなくなったのかもしれない。

眼の症状は若干良くなった。これだけ眼を使っても酷くならないこともある。不思議だ。

眼の状態 0

3月2日(土)BTX3日
今日も庭で剪定樹木を切りそろえていた。竹も、竹の根っこもやったが、鋸で引くのはえらく厄介だ。眼がショボショボして閉じる、眩しいのを殆ど無意識でやっている。手指などけがしをしないで良かったと思うくらいだ。そろそろ今月の写真の勉強会も近づいて、少ない撮り溜め写真を眺めていた。

BTXの効果は感じられない。そのうち良くなるのか? いつの間にか、注射を期待しなくなっている。じゃ、なんで続けているのか・・・自分でも明快には答えられない。もとは技術者なのに、随分曖昧だ。他の治療法より良さそうだから!この言葉は政治のアンケートで出てくる『他の政党より良さそうだから』似ている。何とも言えない危うさや信頼の薄さ、儚さを感じる。

眼の状態 0−



3月1日(金)BTX2日
歌の練習に出かけたが、電車に乗っていると友人が会場を間違て教えてしまったので確認すると連絡があった。それじゃきっと汐入駅の近くだなと思い引き返していたら、また久里浜でしたと連絡があった。また電車から降りて会場に向かった。コミュニティセンターへ向かうときに近道を行ったら間違えて遠回りになった。散々な目にあってしまった。高齢者はもっとしっかりしなければと猛反省した。帰りがけに友人と先生を誘って昼食をした、会を変えてからまだ知り合いになって貰おうとざっくばらんな話をした。
そのまま、横浜に出向き親戚と定例の会食を行い情報交換を行った。

注射が効いたのか、症状全体が緩んでいた。眼に涙が潤ったの良い傾向だ。

眼の状態 0


2月28日(木)BTX1日(注射当日) 第40回ボトックス注射
暫定的にこのまま続けます。改めて新記事としてアップします。
雨が降って寒い日になった。ボトックス注射40回目の記念すべき日だが眼は冴えない。
洗足池に近いこの病院で、この治療をするのも今回で最後になる。4月からは都内へ異動されるとの事だ。取り敢えずはこの先生追いかけて41回目の注射をすることになるだろう。
注射の要領は変わらず50単位、全8か所、注射箇所も変わらず。
症状は悪く後は注射量を増やす程度した方法はないとの事。先生の治療法は飲み薬を勧めているが、ベンゾジアゼピン系なので、私が拒否しているのでやむを得ない。

帰りに手首で測る血圧計を買った。一昨年から少し高めに推移しているので参考にしようと思う。
血圧計の変動は非常に大きく、買うのを止めた事がある。お店で何通りの計器で測ったら20〜30位変わってしまったからだ。まあ、その位血圧は変わるものらしい。因みに買った血圧計で連続5回測った結果は次の通り。
上/下血圧、脈拍で示す。
116/79、77   105/68、72  112/72、72 102/65、74  
96/65、78
皆さんどう思いますか。

注射直後から眼の症状が緩んできた。

眼の状態 0





第38回ボトックスの総括 [2019年02月28日(Thu)]
第38回ボトックスの総括



btx38.png


btxdis38.png注射の効果は薄くなった。医師と相談しても名案はない。ベンゾジアゼピン系の薬は使いたくないた。私の経験と得た情報では期待できる治療法はない。50たんいから100単位にするくらいだ。お金を使って、何回か注射を繰り返しても、また現状に戻ってしまいそうだ。左の分布図では悪い領域に偏って+1は一回もない。私の心証では、悪い日ばかりが印象に残る。

btxm38.png
徐々に注射の効果も落ちて行く傾向が見られる。14回から回復傾向で23回から悪化傾向と見える。ボトックスを積算量は3〜23回目までで800単位になる。この間10年になる。大雑把に年平均80単位で、23回に達するとボトックス効果は低下すると思ってよいのだろう。副作用が少ないボトックスだが、慣れもあっていずれは効果は低減するだろう。医師からもこの辺のはっきりした見解を聴いたことはない。現時点の治療法の限度だろう。

ロボットのようにギクシャク、フラフラする傾向が顕著になっていた。8000歩の励行とヨガやスクワットで少し良くなった。
第39回ボトックス日記 [2019年01月02日(Wed)]

第39回ボトックス日記


DSCN2317 a.jpg

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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
眼球困難フロンティアの会 代表 立川くるみ
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マリナさん(発達障害・眼球使用困難症)のツイート
眼球困難フロンティアの会 広報
https://twitter.com/marinakoganei

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA



茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

これから28日間の間無料視聴も可能です。ぜひ皆さんご覧、お聞きください!
無料視聴はこちら
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook



2月27日(水)BTX94日
また寒さが戻ってきた。眼も悪いのを口実に散歩を休んだ。しかし、家に籠るのは苦手で精神的に良くない。これは人それぞれで、女房はむしろ家に居ることが気持ちが落ち着くらしい。いろいろな面で正反対だ。今の私は症状が気になって仕方が無くなる。それが悪循環をしてしまう。折角無駄食いをしないように心掛けても、ついつい食べたり、お茶を飲んだりする。体重が1〜1.5kgも増えてしまった。私にとっては外出は薬の代わりになる位だ。

瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく・・・句の通り。

眼の状態 0−


2月26日(火)BTX93日
大変嬉しいニュースが届きました。従来から日本盲人連合会の竹下会長は一昨年の『視覚障害者認定基準見直し検討会』に於いて、眼球使用困難症の問題を積極的に取り上げて支持して頂きました。それに呼応して厚労省が本年度から『調査研究の実施』に動き始めました。一方、2月25日の第53回日本盲人連合会関東ブロック協議会横浜大会に於ける決議案で『障害者手帳交付基準に、眼球使用困難症などの羞明による障害を加えること』の1項を入れて頂きました。
今後の私達の活動に大きな支援を頂けると期待し頑張ってゆきます。

いつもの通りの散歩コースを歩いてきた。撮影対象として面白い木を見つけたのでバチバチと撮ってきた。見ごたえのある木なので、これからは何度も撮ってみよう。
何しろ瞼が閉じて、苦労する。ジストニアの症状で手が震えるから手振れに悩まされる。三脚持って散歩もしんどい。

眼の状態 0−


2月25日(月)BTX92日
曇りがちだが徐々に暖かくなった。老人会のカラオケの日。一時6人まで減ったメンバーが新人を迎えて8人になった。来月からまた一人増えるとの事で嬉しい。高齢者ばかりなので人の協力に頼るのを控えてきた。でも発声練習で声が出やすくなると、自主的に歌いだすようになった、下手くそな司会や運営も見ていられなくなったのか、女性がやり始めてくれた。おかげで私はカラオケの機器の準備と片付け中心になってきた。大いに助かる。

眼は不調続きだ。なかなか瞼が開かない。ショボショボしてドライアイになる。今月28日はBTX注射の日になる。注射の効果は効かなくなっている。かといって言って50単位から100単位にする気にもならない。一時的に少し良くなる位でまた悪くなるだろう・・・そんな気がして。結局お金がかかるばかりじゃない?

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:やや強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月24日(日)BTX91日
皆で楽しく語ろう会と名付けて、小さいグループができた。高齢者男女7人が揃って三浦半島の小松が池に出かけた。共通するのはお酒を程々飲めることだ。桜の満開、休日、晴天、暖かいと文句なし。人出が多すぎて肩がぶつかり合うばかりなのが難点。到着したら躊躇なく、池の畔で青シートを広げて酒宴を始めた。女性リーダーの決断が良かった、花を見てからでは手遅れになったろう。皆さんは何か食べ物や飲み物を持参してきていて十分に楽しく過ごせた。後になって私だけが何も持参しなかったことに気づいた。拙かったな・・・でも手遅れで仕方がない。終わってからはゆっくりピンク色の濃い河津桜を鑑賞しながら駅へ戻った。時期をを揃えて菜の花も満開で彩りを添えていた。続いて、横須賀中央随一リーズナブルと評判のお店で本格的に愉快で楽しい会話の花を咲かせた。暫く遠のいていたカラオケで最終仕上げをして解散。

楽しそうだが、そればかりでは済まない。眼瞼痙攣は時に出ては、沈みを繰り返した。眼だけではなく口周辺に痙攣がでると厄介だ。でもお酒も手伝い、周囲に影響はなかったと思う。

眼の状態 0−



2月23日(土) BTX90日
推敲と言えば格好いいが、兎に角自分の書いた文を削って、削って読む人は理解するだろうかと悩みながら作業を終了した。これ以上いじくり回してもどうしようもない。
いつもの鷹取山〜追浜〜自宅へのおきまりコースを歩いた。

眼は最悪だがまだ立ち止まらずに歩ける。大丈夫だ。

眼の状態 −1


2月22日(金)BTX89日
昨日の延長で原稿の修正をしていた。なかなか纏まらず、気分転換に散歩に出たら小雨が振り出した。アッサリ諦めて自宅に戻ってからは、歌の練習をしたり新曲の楽譜を作曲ソフトに入れて聴いていたら突然音が出なくなった。調べるとまたもや愕然とした・・・入れたデーターが見事に消えている。もうこの中古パソコンは嫌になった。新品は買いたいが、高齢者には高価過ぎる。

眼は更に悪くなった。眼の凝りだけではない、眼の奥の痛み、思考能力停止、後頭部の頭痛、首肩の凝り

眼の状態 −1


2月21日(木)BTX88日
学生時代の同期会にAbemaTV報道を紹介したら、お前の活動を会報に寄稿しないか・・・と問い合わせてきた。折角のチャンスだから応じるしかない。写真を2枚入れて800文字以内とのことだ。少なくて如何に内容を絞るかが問題だ。思いつくままドンドン書いていたら、アッサリ1200文字を越えてしまい本日はここまでで終わり。アイディアも出ず、あれこれと考えながら何となく過ぎてしまった。
困ったときは庭作業がいい、何も考えず手を動かしていると片付いて綺麗になる。手足腰の運動にもなる。

眼は悪い。ショボショボして瞼を開くのに苦労する。

眼の状態 0−


2月20日(木)BTX87日
今年初めての暖かい晴天。ウジウジしていた気分を晴らそうと思い切って歩くことにした。何時ものように自宅から鷹取山を登り、追浜の街に下り、カットのみの1,080円散髪をしてから鷹取川沿いに野島脇の夕照橋に出た。ここは金沢八景の一つとして知られている。最近は水面の風景写真に拘っているので、海沿いに島を一周するがなかなか良い風景に出会えることは出来なかった。帰宅した時点で20,500歩歩いていた。概略14kmは歩いた。

眼の症状は悪いに違いない。けれど写真のアイテムを探しながら歩いていれば、不思議に忘れる。対象を見ているときはかなり不自由を感じているけれど、苦痛を感じてはいない。

閉じる、ドライアイ、ショボショボ、顔口の痙攣あり。

眼の状態 0−


2月19日(火)BTX86日
またまたどんより曇り寒い。夕方から弱くて細かい雨が降った。幸い湿る程度で濡れた感じはしなかった。
消極的にチマチマと剪定樹木の切りそろえをした。気持ちが上向かず、撮った写真を眺め同編集するか考えながら過ごしてしまった。
困った事に気づいた。ハードディスクに入れてあった写真が部分的に消えている。2重にデーターを保存しているのに。完璧に保存する手段はないと思っているが・・・・それにしても。

眼は連日同様不調である。

眼の症状 0−


2月18日(月)BTX12週
若干の二日酔いを感じて公園清掃を休ませていただいた。しかし剪定樹木の切りそろえ作業ばかりでは飽き足らずに散歩に出た。最近は写真撮影も怠っていたので、カメラも持参した。いつもより海に近い川の周辺の散策も追加した。幸い綺麗な川面も菜の花の満開も楽しむ事ができた。ここらの川は汐の満ち干の影響を受けて魚やゴミまで下ったり上ったりしている。昔は不潔な汚い川だったが、市民活動と下水道完備で綺麗で透明な水になった、ボラは多いがえいも居るという。

眼は悪くても瞼が開くタイミングと合わせて、結構写真撮影はできる。カメラの飛躍的性能向上があればこそである。

眼の症状 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:やや強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月17日(日)BTX84日
月一回のチャレンジドヨガの練習に行ってきた。高齢者が多いのでインフルエンザなど休みが多かった。しかし私と同年齢の全盲の方の話が紹介された。高齢になってかっらでその不自由さ、一人住まいの不安と危険はどんなことか想像に難くない。今度、視覚障害者の訓練を受けるので施設に入ったとの事でした。当然の事かもしれないが、積極的な姿に一同からオーっと声が上がった位だ。
友人二人が休んでしまったけれど、男女二人の仲間と一緒に遅くなった新年会をたっぷりやって、駅から自宅までの上り坂をフラフラしながら帰った。危ない、無事でよかった。

飲んでも眼は良くならない。瞼が閉じる、頬と口周辺も痙攣する。ドライアイも強い。

眼の症状 0−



2月16日(土)BTX83日
雲ってまだまだ寒い。気持ちは俯きがちになる。幸い雨が降ることはない、庭に出て剪定樹木の枝を廃棄物に出すために50cm以下に切りそろえる作業コツコツとと続けた。多くの人は丹念にそんなにやらなくてもいいじゃない・・・という。しかしやってみると、そうでもない。かえって能率的であることが分かった。それにヴォリュームが1/10位になる。ハサミと鋸を使うので指、肩ばかりでなく良い運動になる。

眼は当然悪い。

眼の症状 0−



2月15日(金)BTX82日
学生時代の友人の新年会だ。1月より今頃の方が会場も取りやすい。閑な私達にはこの方が良い。
都内池袋まで遠距離だがワクワクしながらでかける。一旦横浜駅まで行けば、地下鉄の副都心線があって一本で行ける。集まって中華屋さんに行と次々と料理が続き、高齢者を十分喜ばせてくれる。我々は飲み放題なんて、あまりある。カラオケで皆遠慮なく、上手いも下手も、古い歌、懐かしい歌を歌い時間も延長して楽しんだ。
便利になったとは言え、横須賀までの時間はかかる。幸い腰掛けて帰れた。

気分はいいのに、眼は良くならない。昨日と変わらない。

眼の状態 0-


2月14日(木)BTX81日
また寒い一日で、すっかり出不精になった。とうとう日課の体操までやめるだらしなさ。これは心のデフレスパイラルに入り込んでしまいそう。何事も積極的にヤル気が起きない。気を取り直して、AbemaTV・眼球使用困難症の特別番組の拡散のために関係先を探してはメールでお知らせしている。この作業をしていると何かの返信があることは多い。だが読んでから、更に拡散してくれるケースは少ない。無料視聴できるのは2月19日までしかない。皆さまのご協力をお願いいたします。

消極的な過ごし方は眼にも影響する。眼玉の周辺が痛くて、瞼を開けるのが容易でない。ショボショボしてドライアイも強くなっている。この点だけは点眼液ムコスタをどんどん使うとほんの少し症状が和らぐ。また角膜の傷もつきにくい。放っておくと傷だらけとなり、痛みが激しくなりクシャクシャする。私の経験では目ヤニが大量に出て、白眼は赤く充血する。

眼の状態 0-


2月13日(水)BTX80日
辞めた合唱の人達と顔合わせをした。私達が辞めてから会員は半分位になったとの事です。合唱として体をなさないらしい。会員から集めたお金を全て自分のものにして、領収証も会計報告もなし。年間500万円位の収入を闇にしている。人が寄らなくなるのは当たり前だろう。一頻りその後の情報交換をしてから、楽しく食事と会話で過ごした。

こんなとき私の眼も顔も痙攣、ドライアイ、眩しさで酷い症状を呈しているがお二人とも気遣って、何もないようにしていた。有難うございます、と言いたい。

眼の状態 0−


2月12日(火)BTX79日
今日も晴れるが寒い。出かけ気もなく家でAmebaTV眼球使用困難症の拡散に努めた。

眼は非常に悪い。閉じる、ショボショボ、ドライアイ、痛い、眩しい・・・それに顔も引きつったり、口の周辺がゆがんだりの痙攣

眼の状態 0−


2月11日(月)BTX第11週
老人会のカラオケ練習日。雪がチラッと降る位の寒さだ。毛糸の帽子を被るくらいなので心配したが全員集合した。矢っ張り皆さんは熱心なのだ。私からもう“カラオケをやるのを止めようか“
とは言えない。発声練習、テーマ曲の練習後に入ると最近積極的になったご婦人が皆さんを仕切ってくれる。私にすれば大助かりで、皆さんも積極的に歌い出すようになった。私もつられて“君こそ命、我がー命と・・・”熱唱してしまった。もう50年以上前に水原ひろしが歌った。

眼はカラオケのときから、瞼を開けるのが容易でなかった。皆さんはも私の事は分かっているので
気にする様子はない。閉じる、シブシブ、眼の周辺の痛み、ドライアイ、首肩が凝る、精神的にしんどくて溜息を頻発。自宅外、内を問わず歩く事に要注意。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは強いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月10日(日)BTX77日
我々AbemaTVニュース・眼球使用困難症の拡散に努めた。それ以外は居眠り休息をしていた。体力不足と運動不足にならないように2階へ20往復もやっている。

最近の痛ましいニュース。父親が小学生10歳の娘をいじめ殺すと言う話。恐らく自分は何が悪いかなんて分かるわけも無くただ父親から一方的に暴力で殺された。父親の神経を想像することができない。写真を見るとごく普通で凶悪さなど感じられない、周囲の人も温厚で真面目と思っていたらしい。彼の子供の頃の家庭環境や学校時代はどんな人物だったか、環境はどうだったのか気になる。いろいろな面から問題点を指摘され、対応策もあるようだ。この年で親に殺され人生を終わってしまう・・・ただ不憫さばかり私の心に留まる。

天気は良いが寒い。湿度も40%を下回った。眼は閉じる、ショボショボ、ドライアイ、兎に角しんどい。

眼の状態 0−


2月9日(土)BTX76日
朝からドンドン冷えて夕方から雪になった。今期初めてだ。明日の朝は雪掻きにならなければいいが。丁寧に剪定した紅梅、白梅は八分咲きになって雪との調和がなかなか良い。
AbemaTVのお知らせをしたり、応援のメールに返事をしてるとあっという間に夕方になってしまった。テレビに出てくれたくるみさん、マリナさんの活躍のお陰である。勿論、私達に注目してくれたネットテレビにも感謝だ。

寒さは眼に影響ないらしい。更に悪くなる事も良くなることもない。

眼の状態 0


2月8日(金)BTX75日
寒いが楽しくて忙しい一日となった。午前中は新しく入った歌の会では皆さん歌い慣れて不通に歌うが私はまだできない。しっかり覚えきらないとついて行けない。自宅で練習はしたが、ほど遠い。でも楽しみな目標になる。お昼は太巻き寿司160円を食べて過ごし、午後は写真の発表勉強会に参加した。私は画質が粗っぽい、皆さんは画像編集ソフトを使いこなし立派に仕上げる。良くそんなところに気づくんですか?・・・と聞かれるが分からない。へそ曲がりな真愛好家と言われているかもしれない。でも会の作品展では、誰かに注目されるのは良いと思っている。
終わってから友人等と安い飲み屋でタップリ楽しく過ごした。

楽しいの日なのに眼は良くない。渋ちんの一日だった。

眼の状態 0−


2月7日(木)BTX74日
今年初めて都内の実家に行ってきた。昨日とは打って変わって暖かい晴天だったのが動機となった。JR総武線が濃霧のせいで遅れていた。信号機が見えないので全線各駅に停車している電車に無線連絡で確かめながら、順次進行させて行く・・・と言う気の遠くなる手段を取るそうだ。安全の為にはやむを得ない。
実家の蛍光灯を交換したり、ご馳走になって帰宅した。

眼はどの症状も悪く取り柄がない。全て悪い。

眼の状態 0


2月6日(水)BTX73日
インターネットのAbemaTVが眼球使用困難症を特別番組で報道してくれた。見られるのは2月19日までだ。メールでおしらせするが、間に合うか心配になる。今日は関東地域の視覚障害者協会の大会に参加する各県の協会にお知らせしている。他にも私の知り合いに連絡を取るが、間違いが多く手間取る。

眼は悪い。

眼の状態 0−


2月5日(火)BTX72日
昨日から10℃も下がった、寒い日で縮こまっていた。曇っているから洗濯物は乾かない。明日の暖かさを期待して取り込んだ。AbemaTVの眼球使用困難症の特別番組を拡散のお願いで終日過ごした。ネット上で中傷されている患者さんが気になってしょうがない。無神経なコメントには憤りを感ずる。ニュースで少女を家庭で殺すまでのDVDに晒された事を思い出させる。自由を主張するのが当然と思われているが、他人の自由を自由に邪魔する権利はない。今の日本は精神的に幼稚になってしまったのか。

すっかり曇って寒い日。眼は疲れてボンヤリした。
眼の状態 0


2月4日(月)BTX第10週
昨夜は春の嵐が吹きまくった。幸い庭にあったバケツが門まで飛んでいた位で、被害はなかった。定例の公園清掃に行くと、落ち葉は綺麗に吹き飛ばされて見事に綺麗になっていた。清掃始まって以来の奇跡と言われた位だ。
続いて役員会で一昨日作ったラミネートした眼球使用困難症のポスターチラシを配った。
AbemaTVの眼球使用困難症の特別番組を紹介して、理解と番組拡散をお願いした。

眼は朝から瞼が閉じてしまった。お昼頃にはドライアイが酷く夕方に向けて更に酷くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月3日(日)BTX70日
終日在宅。運動不足にならないように2階へ20回連続往復した。竹のゴミ出しは切りそろえ袋にいれるが、これが厄介だ。竹の枝はビニール袋を突き破って飛び出すし、大きく破れてしまう。手間がかかるが仕方がない。

眼は朝から瞼が閉じる、昼から夜に掛けてドライアイが進みしょぼつき痛みも酷くなった。

眼の状態 0−


2月2日(土)BTX69日
健康で遊ぶ会との趣旨でけんゆう会と称するグループに15年以上入って楽しく付き合っている。その中の女性から昔描いた自分の絵を見直し、修正して発表する会を開いたとの事で久里浜まで出かけてきた。いやいや、驚いた。大袈裟に言えば日本のゴッホと言える強い表現が静かになっていた。一方狙いが緩くなっていた。年令によるせいかなと思った。
帰りは眼球困難のポスターチラシをラミネーターでフィルムに挟んで接着した、雨に晒しても痛まないようにした。8枚作った。町内の老人会が協力して門の前に取り付けてくれる。有り難い。

天気は良く暖かい。晴天でも眩しさは弱かった。閉じる力も弱くて済んだ。

眼の状態 0+


2月1日(金)BTX68日
始めて聞いたラテンクラシックを教えている歌の会に2度目の参加をした。歌う姿勢や発声を元気よく、楽しく教えながら歌える。ただ、私にとっては初めての歌の世界となった。歌うリズムがちがう、イタリア語になる・・・大体イタリア語を知らないから別に訳詞を調べる事になる。
新年会もあってこれからが楽しみになる。
横浜まで行き親戚とで出会い本日2回目の新年会をやった。もうお酒を飲む必要が無くなった。

起床時は涙眼と軽いショボショボ感で楽、昼に向かいショボショボ感が強くなり瞼が閉じるようになった。夕方には閉じる力が強くなり頭の中は重く,思考能力が無くなった。

眼の状態0−



1月31日(木)BTX67日
今冬一番寒い。雨は降ったり、止んだり。雪は無かった。
外出も止めて縮こまっていた。運動不足にならないように2階へ20往復して済ませた。
朝の起床時に涙が滲んで、眼は少し良かった。日中はショボショボが強くなり閉じるようになった。夕方には頑張らないと瞼は開けられない。

眼の状態 0


1月30日(水)BTX66日
すっかり写真クラブにご無沙汰していたが、2月から参加できそうだ。昨年は行事が木曜日に偏っていたのが、今年は金曜日に偏り出した。どれを優先するか悩んだりする。皆さんとは一緒に出来ないな・・・と、練習後の会話、茶飲み、酒飲みが楽しみになっているから。写真クラブは毎月A4で10枚を発表をする。半年分の撮り溜めから探すのも結構な時間を要している。
捗らない庭の整理をしてから、日課の散歩コースを歩いて来た。寒いが登ったり下ったりとあまり平らな場所は少なく大変良い運動になる。汗をかく位になる。

眼は朝からショボショボ、これが終日続いてしまった。疲労も感じる。瞼が開いても1〜2mm程度で鬱陶しい。ドラアイの目薬を大量に使い、目玉を洗うと気分的に少しは良くなる。サングラスを使っているので、眩しさは凌げる。しかし太陽光が直接眼に入ると耐えられないので、下向きになったり日陰に入っている。・・・皆さん、同じでしょう。

眼の状態0―



1月29日(火)BTX65日
時代遅れの男になりたい・・・河島英五の歌で私も好きだ。最近はすっかり願望でなく実現してしまった。若い方達のネットの利用法はなかなか真似ができない。教えられたアプリを入れても使うまでに時間がかかる。しかも説明は英文になると更に苦戦する。一方提供したアプリからは”早く使いなさい”とメールで余計なお節介が来る。いつもあれやこれやとやっているうちに出来てしまうことがある。しかしトラブル解決はできない、ここでまた時間がかかる。
歌の会を替えラテン クラシックのソロを歌う会と馴染み日本の歌を歌う会に入った。先生の指導レベルがグンと高くなって緊張感が高まる、一方嬉しさと喜びも感じる。

天気が良いのでいつも通り自宅→鷹取山→追浜の街→自宅を標高差120m、約一万歩強、約7km、2時間弱をこなした。慣れているのであまり負担に感じることはない。単なる散歩と変わりない。

眼は何となく良いくらい。症状に慣れてしまったので悪くても当たり前位で過ごせている。

眼の状態 0+


1月28日(月)BTX9週
上記AbemaTVで眼球使用困難症の特別番組を出してくれました。静止画の記事と放映番組です。御覧下さい

午前中は老人会のカラオケ練習。昨年末から町外の方が参加している。以前は認められなかったが、最近はテストケースと認めて貰った。会員は高齢者で減るばかり、どうのこうの、議論ばかりでは解決しないので役員の皆様の理解を得てやることになった。
今年になってから、歌う前に発声練習を始めた。私には指導などできないが、録音した発声練習をやったらこれが結構良かった。会のテーマ曲”この街で”、”星に願いを”、”遥かな友”を練習して自由にカラオケをすると皆さんの積極性が出て、声も多きなった。
大坂なおみを讃える報道で大賑わいだ。欧米人を相手にあの可愛らしさ、強さ、素直さ、で勝のが理解し難い位だ。期待が大きくなるばかり。凡人の私はテレビの前で一喜一憂するするばかり。私も自分を信じ、何かに集中したら世界一の大仕事をやり遂げただろうか。まあ、無理だろうな。でも若い人達は変わるだろう。

カラオケのお手伝い仕事や、運動のために階段を上下しているときに眼がショボショボして頭の中もジンジンして思考停止になりそうになる。眼の上をタオルで鉢巻をすると症状に耐えられる。・・・ときどきこうやって凌いでいる。ドライアイも強いので、一挙にムコスタを2本分で眼を洗うくらいに使うと少し楽だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



1月27日(日)BTX63日
暫くぶりにG−frontierの立川代表と連絡を取った。25日の障害年金裁判の様子を伺った。相変わらず国側検事は”日常は生活は見えている”という部分的事実を曲解して主張しているようだ。守る国側の主張法は珍しくない、厚労省は何を守っているのか? 国民か? 政治家か? 国民の意識の高さが重要だが、このようなチャンスを利用して変えてゆくのは私達の仕事になる。

夜になってからネット会議があった。これも立川代表の音頭で行っている。
6人が出席。私以外は殆どが中年以下で未成年も参加。はっきりしているのは日常生活を維持する困難さ、障害者の手帳のない理不尽さに悩まされていることだ。
それでも、この様な会議では情報共有ができて少しでもお互いに利用できるのが良い。多くの方が”みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会”に入って欲しい。http://g-frontier.xyz
最近、この会で大活躍の女性がネット上の中傷で自殺未遂に追い込まれている。只他人の中傷のみが目的にしか見えない。何の責任感も感じないのだろう。

晴天と寒さは若い頃なら平気だが、今は面倒くさくなる日もある。明日のゴミ出しに備え、切り落とした剪定樹木の袋詰めをやったくらいで済ました。

眼の状態 0+



1月26日(土)BTX62日
眼瞼痙攣が始まった頃から世話になっている近くのG眼科医に行ってきた。BTX注射の資格はもっているが、横須賀では患者が少なすぎて手間もかかり、採算性がないのでやらない。理解できるので私に注射をやってくださいとは言えない。頻繁にドライアイの目薬ムコスタの処方を貰った。
矯正視力は正常、眼圧は右16、左15mmHg、角膜に傷なし。参考に血圧128/66mmHg、脈拍78/分・・・高血圧とのことだ。
とうとう大阪なおみが優勝した。世界でもまれに見るチャンピオンになった。なおみ時代が本物になって始まった。
剪定した枝のゴミ出し作業を続けている、細かくしてごみ袋に入れる作業をまだ続けている。

眼は昨日同様まあまあ良かった。ただ庭仕事をしているとき、眩しさによるのか悪化した。
タオルで眼の上を鉢巻のように頭全体を巻くように縛って凌いだ。

眼の状態 0


1月25日(金)BTX61日
立川くるみさんの裁判の日だが応援に行けない。申し訳ない、残念だが行けない場合もある。どんな状況になっているか心配になる。用事があって市内をあちこち歩いて13,000歩も歩いた。

眼はまあまあ良かった。

眼の状態 0+


1月24日(木)BTX60日
矢張り昨日の疲れが出てしまった。無理をせず、休息に努めた。即ちブラブラ、居眠り、ちょっと郵便局へ。全豪テニスで大阪なおみの活躍は凄まじい。こんな日本人いるのか!驚くばかり。

眼は疲れがでてきた。瞼が開かない。

眼の状態 0

1月23日(水)BTX59日
友人からハイキングを兼ねて田浦の梅林を見に行こうと、誘いがあって一人下見に歩いてきた。東京湾を見下ろしながら丘を歩くと畑があり、無人の野菜販売があったりする。詳しい事は知らないが戦後外地から帰国した人々に開拓地として与えた場所もある。安針塚や十三峠を通るこの道は鎌倉時代の古道(裏街道)とも呼ばれている。 さて歩いて見てガッカリした。雰囲気がスッカリ無くなって、寂れてしまった。人に案内する気にならない。遙かに梅林の丘を見て諦め、中途半端に切り開かれた森の中を進むと懐かしいのの字坂に出会った。景色が変わって気づかなかったが昔良く歩いたループ状に一回りする坂道だった。ここを過ぎると直ぐにJR田浦駅にでた。相変わらず辺鄙なところで飲料水の自動販売機がある程度で、店はなくタクシ−がせいぜい1,2台。路線バスは30分待ちだ。ここからバスで我が町追浜へ帰るしかない。京急田浦に歩いたら1時間もかかるだろう。バスに乗り海沿いの道に出ると漁港があり、ヨットの停泊場所もある。暫く進むと工場が出て来て、日産追浜工場や関連工場がかたまっている。節約と運動の為と二停留場前で降りてしまい、最後は追浜駅前から鷹取山に向かう急坂を登り自宅に戻った。今日は約13.5km歩いた。それ程疲れもなく元気だった。

眼はあまり良くなかった。サングラスでも眩しく、歩くにはかなり神経を使う場所が多かった。

眼の状態 0


1月22日(火)BTX58日
関東ブロックの各地方自治体にある視覚障害者福祉協会が大会がある。私達の立川くるみ代表が、我々に参加させて貰いたいとお願いしているが、お断りされている。ここでも障害者手帳があって、協会に登録されているのが参加条件なのだ。彼女は必死に食い下がっているが難しい。私も横須賀、神奈川から頼むが難しい。手帳を持つことを条件に組織的に取り決めたからのようだ。立川代表が埼玉の視障協に登録されたのは、彼女の熱心さと各自治体に許される判断なのだろう。会場は新横浜で彼女には遠距離で行けず、私が代行しようとするので難しくなっている。

それとは別にAmebaTVで立川くるみ代表が眼球使用困難症の特別報道番組にLIVE出演した。最近活躍の副代表マリーナさんも参加した。日常生活、BTX注射の様子、眩しさの実態、視覚障害者の手帳が貰えない実情、等々充実した番組になっていた。これだけの報道がされたのは初めてである。これから確認するが再放送されると思う。AmebaTVさん、有難う!感謝!

私の生活はまた庭の片づけや、日課の一万歩、関係者へのメール等々で忙しく過ごした。

程々に良い状態が暫く続いたが、またしんどくなってきた。

眼の状態 0ー


1月21日(月)BTX8週
朝から老人会の公園清掃だ。私は小屋から箒、熊手、鎌、鋤、大型塵取りを出して皆さんを待つ。急斜面を階段状に切って平らにした公園は坂を上ったり下ったりと体力を使う。大量に散乱する落ち葉を掻き寄せて掬い取り、山の中に放り出す、これも中々体力を使う。毎回良い運動になっている。菓子一袋を貰って帰宅するとシャーワーを浴びてのんびりとしていた。
すっかり忘れていた老人会の新年役員会をやりますよ!・・・声が掛かった。オーストラリアで頑張って大阪なおみが少々苦戦しているのを見て、忘れていた。役員会は案外積極的な意見交換ができて良い、熱心な女性副会長が厳選したチラシ丼をご馳走になった。500円也と思えない具沢山だ。正月とあって、いつもお世話になっているからと、特別サービスにしてくれたようだ。大阪なおみは無事準決勝に進んだ。錦織も準決勝に進み、良かった良かった。

眼もそれなりに落ち着いている。終日良いとは言えない・・・悪いときもある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月20日(日)BTX56日
体調は戻った。天候も良くて庭仕事に集中できている・・・まだ完了しない。剪定した枝が寝っ転がって、その下には枯葉が重なり、雑草も伸びている。閑な私だからやっていられるが、これだけの作業を人にお願いすれば簡単に10万円を超すだろう。余り役に立たないと思われているが、結構目立たたない経費節減をしているのだ。
午後はお決まりの散歩コースを歩き鷹取山、追浜の街を1万歩をした。カメラは持っていても余り慣れ過ぎた風景ではシャッターチャンスもない。

眼はおかげ様でまあまあの良い状態を継続している。

眼の状態 0+


1月19日(土)BTX55日
昨日の強行軍が祟ってしまった。結局は半分は居眠りしながら終日を過ごしてしまった。

眼も昨日とは大きく変わってしまい、眼はショボショボして閉じてしまう。ドライアイもあって頻繁に目薬ムコスタ点眼液を使った。

眼の状態 0


1月18日(金)BTX54日
忙しい日になった。朝から突然Nさんから電話があった。このブログで眼瞼痙攣の経験とその治療のためにDBS手術を行った男性からだ。最後に電話したときは、声が殆ど出なくて聞き取れなくて私からの連絡は控えていたのだ。ビックリしたのは会話が明瞭で全く不自由さが感じられなかった。また詳しい話しを聞かせて頂くことにした。今日の驚きの1番。
このブログの見開きの右側にカテゴリーアーカイブ欄があります。NY氏眼瞼DBS手術を参照下さい。

午前中は新しい歌の会に参加した。素晴らしい先生の声量と表現の良さに感激した。先生の雰囲気から雰囲気が楽しかった。内心入会することに決めた。ところでこの先生のお母さんが眼瞼痙攣だったこと。今日の驚きの2番目。

午後は町内老人会の歌と昼食会に出席した。ここでも唱歌と演歌を皆で歌った。予算の制約上お酒はなくソフトドリンクの飲み放題。

更に衆議院第一議員会館でJPAの今年度の全国家族周回のはじまり。テーマやスケジュール、会場などが決まった。

夜帰宅してから写真の整理をしようと思いカメラのディスクからUSBメモリーに写した。さてこの後USBからハードディスクに写そうと思ったら、空っぽだ。不通は操作失敗してもどこかに残っているが、いくら探しても見つからない。こんな事は初めて驚きの3番目。


1月17日(木)BTX53 日
本当に半年ぶりにけんゆう会の初詣に参加した。わりに近い富岡八幡宮は1300年頃に津波がここまで押し寄せたと言う。一同、神主さんに祝詞をあげて貰ったのも久し振りだ。後は飲み放題付きの昼食と打合せになった。熱心な打合せに2時間も費やしているので、とうとう我慢できずお先に失礼してしまった。直ぐに市の中央に戻り、2次会を開始して愉快な時間を過ごした。
去年辞めた合唱のサークルに替わり、友人達の誘いで二つのサークルに入った。早速あすから初練習で楽しみになった。

今日はどうしたのだろう、眼が非情に良かった。撮った写真を見たら眼がパッチリ開いている。
なんか不自由な思い、症状を思い出せない。

眼の状態 +1



1月16日(水)BTX52日
新年になってから外出と行っても、自宅の周辺ばかかりだった。庭の手入れは休んで久しぶり歩いた。片道300円以下のYRP(横須賀リサーチパーク)は日本の携帯電話の最先端技術開発の町として出来た所だ。日本の大手の有名な通信会社の入っているビルが並んでいる。そこに野鳥がいる池の公園を狙い写真を撮ろうと思った。ところが高台に閑散とする近代的なガラス張りのビルが立ち並ぶ姿は異様に寂しい。でも写真はとしては面白く撮れたと思う。

稀勢の里がついに辞める決心をした。これからと言うタイミングで大怪我をしてしまい、成績は振るわず“横綱の責任“を取る事になった。どんなに辛いか、無念かその胸中を察するに余りある。

今朝のニュースで、男の人が自転車に乗り、片足を地につけて踏切内で電車の通過を待って危うく命を落とすことになりそうだった。また高齢者か?他人事ではない。

天候が良く気持ちの良いハイキングとなった。写真を撮り、景色を楽しんでいると気分が良くなった。途中から眼の症状を忘れてしまった。

眼の状態 0+


1月15日(火)BTX51日
BTX注射の中間で行う診察に行ってきた。もうあまり良くないのは先生も承知だ。
診察も無く、次回の注射日を2月末に決めた。ただ、先生は異動があり替わりの先生も居なくなるとの事であった。予定されている病院は立川になるらしい。可成り遠いので考えてしまう。片道3時間かかりそうだ。私の住む横須賀の患者さんは都内有名な専門病院に通っている。何処の先生へ行ってももうこれ以上良くなりそうも無い。注射を止めるわけにも行かない。
天候は時々小雨が降る冴えない寒さ、それでも午後横須賀に戻った頃は晴れ上がっていた。出がけに干した洗濯物は半乾きになって良かった。

眼はあまり変わらず。

眼の状態 0


1月14日(月)BTX7 週
今日も晴天。今年初めての老人会カラオケ練習日だ。私に発声法を教えて下さい等と頼まれても困る。録音した練習を聴いて貰いながら、一緒に声を出した。続いて私達の持ち歌である遙かな友、この街で、星に願いを練習してから通常のカラオケ遊びをして終わった。最近皆さんが積極的に歌い出したのは嬉しい。高齢でも新人が入ったのは影響する。
帰宅してからは、庭の手入れに没頭した。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い。
眩しさ:強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月13日(日)BTX49日
視覚障害者向けのチャレンジドヨガに参加した。新年から立川くるみさんの障害者手帳を要求している裁判に傍聴してくれたY(男性)とM(女性)が参加した。
お二人共学生時代からの知り合いで、また何故か一緒に視覚障害になってしまった。
いつも愉快な会話を続ける素晴らしい方達だ。帰りは新年の一杯をやりたかったが、自重してお別れし帰ってしまった。チョッピリ残念だった。

眼の状態 0−


1月12日(土)BTX48日
なかなか雨の降らない天気が続いている。今日も本の少し、濡れた跡が分かる程度で寒い。線香のような温熱療法を続けてきた。始めの頃は効いた気がしていたが、いつの間にか効果は分からなくなって、症状が厳しいときは全くダメだった。
ご厚意で貸していた線香と機器をお返しすることにした。貸して頂いた方と借りた私は同じ写真のサークルなのに、お互いに眼瞼痙攣患者であることに気づかなかった。きっかけは眼球使用困難症のポスターを使いサークルで説明したのが切っ掛けだ。いつも宣伝活動を意識していることが大切だ。
駅の改札近くであれこれと病状について話していると、眼は痙攣が強くなってしまった。

眼の状態 0−


1月11日(金)BTX47日
打って変わって晴天で風はなく暖かい。気持ちが良くなって鷹取山から追浜の町を回ってきた。
空は巻雲類が広がり見事な模様を作る。なかでも刷毛をサッとはいたような巻雲が好きだ。まるで幅広の滝の水が落ちるように見える壮大な絵となる。このような雲がでるときは、天候が崩れると言われるように明日は雪がちらつくと予報されている。写真をとるがなかなか気にいったものは撮れない。ピントが合いずらいし、力強さに欠けるのだ。

庭も竹の葉が積もり、雑草が伸びている部分を清掃した。ゴミ袋45Lがたちまち一杯になってしまう。行動をしていると、何か気持ちが晴れる。もう1月も半ばになったので、辞めてしまった歌の会も新しい所を探さなければいけない。

眼は症状が軽くなった。

眼の状態 0


1月10日(木)BTX46日
寒くて、曇って外出する気にならず。家に籠もってしまった。
自分でも消極的に過ごしてしまった、と思う。体操は室内でやるから問題ないが日常の散歩は1階〜2階を連続20往復して替わりにした。パソコンの作動がおかしくて、電話するがサッパリ繋がらない。いろいろやる中で、理解できないまま解決する事もある。こう言うのは本当に困る。今日は精神的に良くない。

眼もしょぼつきとドライアイと閉じるで悪化した。

眼の状態 0−


1月9日(水)BTX45日
昨日、自宅から追浜の3往復が応えたようだ。すっかり朝寝坊をしてしまった。朝食を忘れることは無いが、お天気記録を忘れた。忘れることは珍しくないが、少し慌てたのだろう。世の中が動き出したので、いろいろな行事に向け電話連絡を始めた。年賀状到着も終わったけれど、今年は面白い事が起きた。私に届いた年賀状に、私から返信年賀状を送ったところまた先方から年賀状が届いた。お互いに記録ボケ、記憶ボケが年賀状に現れた。
散歩がてら静かな喫茶店に立ち寄った。主人はコーヒーに拘り注文の度に豆を挽き始める。私はあまり気にしない質なので、折角だが美味しさんのは分からない。むしろ息子さんとの会話の方が面白かった。大学入試を目前にしてそんな緊張感が全くない。追浜に増えてきたネパール人向けの食料販売をしているお店の評判を話している。親子がカウンターを挟んでのんびり話す雰囲気は面白かった。学生服をキチンと着ている高校生って珍しいような気がする。

ツイートとで驚異的活躍をしているマリーナさんのURLを上記に追加しました。表現に面白さと興味を惹かれます。

眼については眩しさが更に強くなった。度付きサングラスの上に黒のサングラスを重ねて歩いた。眩しい苦しさは歩行困難にさせる。

眼の状態 0


1月8日(火)BTX44日
糖尿病の懸念があるので、間食を止める、糖質制限する、お酒は1週間毎、運動を継続するなどをやってきた。9月以来でどうなったか気になっている。気を付けてから3ヶ月にもならないうちに体重は4kgに減って心配したが、幸い下げ止まり50〜50.5kgとなっていた・
検査結果は血糖値118で基準値109をややオーバー。ヘモグロビンA1Cは6.0で基準値6.2を下回った。先生は今まで通りの日常生活で良い、とコメントを頂いた。

いろいろ失敗をした。最初は先生を間違えて泌尿器科に行き、受付から間違えているでしょ?と言われて一端自宅に戻り診察券を取ってきた。終わって自宅に戻ったら外した門松が庭に置きっ放しになっていることに気づいた。またこれを雷神社に持って行き燃して貰った。
私の自宅は標高70m、追浜の町は標高3m弱で急坂を3往復もすることになった。
良い運動になったから、失敗を情けなく思うことは引きずらないようにしよう。

眩しさが強くなって、瞼を開くの困難になって歩行時は神経を使うようになった。

眼の状態 0


1月7日(月)BTX6週
晴れ渡って寒そうだったけれど外に出ると風がなくて、むしろ暖かく感じるぐらい。またしても庭に出て雑草取り、刈り払った枝を更に切り縮めた。庭に盛り上がった枝はこれだけでは終わらない。全部が終わるのに未だ未だ実働一週間ぐらいはかかるだろう。足腰がまだ大丈夫なのでやってゆけそう。
買った中古パソコンはいろいろトラブルがおきる。アルファベットにアスキー文字が入っています・・・等と警告されても私に選択の余地がないので困る。電話で問い合わせても、待たされるばかりいつになったら解決出来るのかわからない。更にメールに複数の写真が添付できない。仕事が片づかない。

眼は最近には珍しく、症状が軽くなった。まぶしさは相変わらずだが。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い。
眩しさ:やや強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月6日(日)BTX42日
働いていた頃の新年会でほぼ同期が7人揃った。去年より一人減ったがまだ健在だ。もう内容は健康、病気、症状が殆どだった。一人ヨットで赤道まで行った男もいたが、作ってきたビデオがパソコントラブルで見えず残念。
2次会で喫茶店を探したが7人座れるところがない。とうとう私だけ一足お先に失礼した。

知り合いに眼瞼痙攣の人がいるらしい。連絡を貰うことになった。
結構薄暗く、寒い日で屋外の散歩はやめ。眼も普通の悪さだ。

眼の状態 0


1月5日(土)BTX41日
馬場村塾で神田信氏の講演会を聴きに行った。彼は自分の網膜色素変性症の進行と職業、年齢にどのように対応し多くの関連団体積極的に参加した事が良かった。また参加しても余り寄与することがなければ見切りをつけたことも良かったと思う。今は川柳で多くの方達のコミュニケーションを取ろうとしている。全般に自分の病状変化、環境の変化に冷静に対応していること、また携わった方達への感謝も感じられる良い講演であった。

嬉しいことにインターネット・テレビ AbemaTV https:/abema.tv/timetableがビデオ撮影して頂けたことNHKの視覚障害者むけナビ ラジオも取材していた。別途放送日程が分かったらお知らせします。
また特筆すべきこととして私達の眼球困難フロンティア会代表立川くるみさんが3月に馬場村塾で講演をする事になりました。

会終了後は代表くるみさん、広報マリーナさん、サポーターYさんと私で軽く乾杯と食事更に楽しく話をして別れました。マリーナさんはツイッターで短期間に5万件のアクセスを一躍私達のアイドルとなった。

眼については、今の時期の太陽光が極端に眩しく、閉じる、ドライアイが強かった。今日はいつもより眩しく室内でも普通の度付きサングラスと黒の濃いサングラを併用していた。

眼の状態 0


1月4日(金)BTX40日
晴天で風もなく温かく感じるくらい。新年の庭仕事として勝手に伸びまわる竹の根っこを退治した。何時ものことだが、大変力がいる。2時間ほどで1.5mぐらい掘り出して終えた。これ以上はとても続けられない。
大休息をしてからいつもと違う散歩コースを歩いた。慣れないコースは不思議と長く感じる。街ではやっとお店が開き始めてきた。でも全般に寂しい静かな雰囲気だ。カメラは持って出たが、気にいる風景に出会えず。

眼だけは何とか苦しさに耐える程もなく終わって助かる。

眼の状態 0


1月3日(木)BTX39日
大学箱根駅伝の復路をすっかり見て聞いてしまった。全コース217.1km/20区間/20人これを11時間程度で走ってしまう。大体3分/km=5.5m/秒=100m/18秒になる。1校でこれだけの速度で走り切れることは驚異的だ。優勝するのは如何に大変なことかわかる。ちなみにマラソンは世界トップクラスは42.195kmを大体2時間5分で優勝する。2.96分/kmになるから走行距離を考えると大学駅伝の倍の距離を走る・・・世界一は恐ろしい。故障者がでるのも無理はない。強い者のなかからラッキーで優勝するようなものだ。ましてオリンピックで連覇するなどは、人間とは思えない。只の人である私は、この計算をして諦めるが、チャレンジしようとする人々は凄い。
終わってからお決まりのコースを散歩して、追浜にある雷神社へ初詣に行った。さて2礼2拍1拝を暫くの間、思い出せず困った。

晴天、乾燥、で眼には良くないが、悪いなりに症状は楽になった。ドライアイの目薬を多用して紛らわしていた。

眼の状態 0


1月2日(水)BTX38日
今日も穏やかな晴天。箱根駅伝が始まった。大手町から箱根まで駅伝とはそもそもの発想がすごい。小学校の修学旅行で箱根に行き、中学のときたまたまラジオで箱根を駆け上がる様子を聞いたときは驚愕!! 駆け上がるなんて! こんな寒さで! 当時選手たちは山登りのときはセーターを着たり、伴走選手がいた。今は寒そうなランニング シャツと短パンで伴走選手はいない。あの姿は未だに理解できない。でも選手は立派だ見事に走り切った。

今日も昨日と全く同じコースを散歩してきた。そして眼も同じように悪い。

眼の状態 0−

平成31年年賀状.docx

2019年(H29)1月元旦(火)BTX37日
元旦は子供のころから晴天特異日だと聞かされていた。実際その通り、今日も素晴らしい晴天で雲、風もない。
天皇陛下が仰る通り、平穏な平成であったがいつまでも続いて欲しい。実際には激動と不安を懸念されるのが実感だ。米国大統領とランプ氏は世界中を引っ掻き回して、自分の業績を誇示したがっているようだ。全く理解出来ないのは、とてもトランプ大統領が目指すところは彼を選挙で支持した人々とは相容れないと思うことだ。選挙で支持した人々は、彼の人物を見通すことが出来なかった・・・何で?・・・理解に苦しむ。米国社会も変革を迫られるが、対応できずに思考能力が停止し下手すれば一挙に混乱の世界に進むのではないかと心配してしまう。他人事ではない、日本もまだ自力で革命をしないで済ました。第2次大戦は外国に負けて、平和を貰っただけ。本質的に日本が自ら考え、事実を知り自立した政治を行っていない。
寄らば大樹の陰、会社あっての自分だから会社のために働き業績を出せば自分の幸せがくる・・・そんな事をまだ考えていないだろうか。

正月料理とお酒を楽しみ、庭仕事は控えのんびり過ごした。午後は鷹取山にに登り、追浜の街に下り、自宅に登り帰宅した。矢張り体操だけでは不十分だ。歩くことは基礎体力として必要だと改めて感じる。
晴天と乾燥は眼にきつい。瞼はなかなか開かない、眩しい、しょぼつく、注意力散漫、フラフラで散歩も危険が大きくなってきた。

眼の状態 0−



12月31日(月)BTX5週
悪戦苦闘した松ノ木の剪定作業が終了した。眼の症状を我慢し無理をしながらやっと終わった。どうやら新年に持ち越さないで済んだ。夕食後はNHKでお決まりのベートーベン9番を聴いてから、紅白歌合戦を最後まで見た。
寝床に入って零時には船の汽笛が一斉にヴォー、ヴォーと鳴り響いた。東京湾に近いからこの音は物凄い。ただ事は10分も続いただろうか、短時間に終わった。以前は一時間以上あちらから、こちらからと続いたのだが。

眼の状態 −1


12月30日(日)BTX35日
今日も松ノ木の剪定を続けた。途中は気分転換に老人会の新年1月のカレンダーを配った。遅々と進まない剪定作業を見ていた隣家のご主人が「大変な作業ですな。葉を一本づつ抜くんですか?」と聞く。実際にはもっと大胆に一挙にむしっているのだが、そう見えるのだろう。枝の剪定もあるのでこれにも時間がかかる。大きな桜が覆いかぶさっていたので、枝が日差しを求めておかしな方向に延びているからこれも修正しなければいけない。
これからは桜の木を切り倒して無くなったから大変な修正作業を何年もかけてやらなければいけない。

そんなこんなで、眼は開かず、眩しく作業は今日も終わらず「瞼は下がり ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく」になった。

眼の状態 −1


12月29日(土)BTX34日
連日の雑草取りで腰が重くなった。残っていた松のもみ上げと剪定整姿に切り替えた。これも既に時季外れだが放っておくわけにはいかない。ところが晴天で猛烈に眩しい、また葉っぱを摘みむときにしっから眼で確認するから、これまた眼の負担が大きい。とうとう諦めて老人会のカレンダー配りを兼ねて鷹取山に登ってきた。少し夕焼け前で、積雲が次々と頭の上を通過していった。ほんの少し霰もパラパラ落ちてきた。この頃の風景は光と影が多様な姿を変えて面白い。久しぶりに写真を取ることができた。
結局作業は殆ど進まずに終わり、疲れと眼の悪さのみが残った。

眼の状態 −1


12月28日(金)BTX33日
今日もまた雑草取り。どうやら半分以上終わった。まだまだ切り倒した木、剪定した枝の処分がある。松の木の剪定も残っている。年内はもう無理か。

眼はもう殆ど開けない、開いても2,3mmか。

眼の状態 0−


12月27日(木)BTX32日
今日も続いて雑草取り。一時間おきに休息、居眠り、食事を入れるが結構疲れてしまう。まだ天気が良いし暖かい。外出もせず一日続けた。まだでも半分終わらない。年内はには終わらないかもしれない。夕食、風呂、寝る。

眼も連日と変わらず。しんどいが庭仕事が好きなのか、忘れてやっている。

眼の状態 0−


12月26日(水)BTX31日
この一年間はいろいろな事が多くて自分の家のを疎かにしてしまった。幸い年末に向けて一段落した。取り敢えず荒れ放題にんなった庭の作り直しをしようとしている。無用になった桜を処分するのを始めとして大掛かりになりそうだ。昨日、今日と雑草除去をしているがしゃがみ込んだん姿勢は腰の負担が大きい。各種体操をしても駄目で立ち上がるとヨタヨタする。思い切って鷹取山に登り、追浜の街降りて自宅に帰るコースを歩いたら随分しっかり歩けるようになった。

ウンウン言いながら雑草取りをする作業は眼に良くない。結構眼を働かせて作業している。しかもアチコチと見まわしている。せっかちな性格も災いしているのだろう。瞼がなかなか開かない、ドライアイの目薬も多用している。

眼の状態 0−


12月25日(火)BTX30日
年賀状を発送して一安心。庭の桜の木も枝をすべて切り落として、幹だけが2m程の高さに残った。花咲くとき以外は邪魔な存在で近所迷惑、自宅の庭は木陰で他の植物が育たない。一番大きかったときは2階の屋根に覆いかぶさるくらいになった。1969年住宅開発されたころの木だ。勿体ないと言われるが、もう私の手に余る。残念だがこれで終わりになった。

天候は乾燥して晴天。連日忙しく疲れが溜まった気がする。瞼がなかなか開けない。シブシブショボショボ、痛い。勿論眩しい。

眼の状態 −1


12月24日(月)BTX4週
すっかり寒くなった。それでもカラオケには皆さん揃ってくれたうえ、新人が一人参加してくれた。上手で学生時代は合唱をやっていたとのこと。全員に刺激を与えたようで、積極的に声を出し曲の注文も増えた。
年賀状ソフトをインストールしたら、メールが消えてしまった。JCOMのおまかせサポートで直して貰ったが、年賀状のあて名書き印刷ができず、旧パソコンを取り出して印刷できた。幸いネットに接続しなければ問題なく使える。処分しなくて良かった。

連日のトラブルでさらに眼がわるくなった。瞼を開けるのに苦労した。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が強力で殆ど開かない。かなりの努力を要する。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い。
眩しさ:やや強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:眼玉周辺で眼の奥ではない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月23日(日)天皇誕生日、BTX28日
下手な年賀状でも自分の絵を使いたいと思っている。いろいろ写真、図案を眺め参考にしてやっと作り上げた。笑われたって、それは自分を映しているのだからどう思われても仕方がない。
とにかくはがきに印刷できた。随分ホッとした。

年賀状作成に終日取り組んでいたので、一挙に眼は閉じる、ショボショボ、シブシブでかなり酷くなった。

眼の状態 0−


12月22日(土)BTX27日
残った桜の枝も切り落としたいが、寒さと雨が降りそうなのでやる気が起きない。明日は雨と予報が出て道具を片付けてしまった。暇にはならない、家の中の整理は尽きる事がない。古本屋に売れないかと、未だ残している本はイザヤベンダサン=山本七平著”日本教について”、”チャップリン自伝”、保坂修司著”正体オッサマ・ビんラディンの半生と聖戦”、アンドリュー・モートン著”ダイアナ妃の真実”、立花隆記事 文芸春秋昭和49年11月特別号”田中角栄研究 その金脈と人脈”、吉村冬彦(寺田虎彦)”冬彦集”等だ。寺田虎彦全集も持っていた位の随筆好きであった。何方か買っていただけないか?
ゴタゴタとあまり纏まらない仕事で終日を過ごしてしまった。

何となく忙しく、落ち着かず、大した事もできず。押し迫ってくる年賀状もまだ図案が纏まらない。
夜になると立川くるみさんとマリーナさんとのZOOM会議があった。マリーナさんは眼球使用困難症漫画で短期間にTwitterで50,000ツイートになる勢いとの事。どうしてそんな事ができるのか?!
メモをしていたが、うっかり消してしまった。普通そんなにあっさりWORD文書が消えるわけないのに。

眼は何となく良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


12月21日(金)BTX26日
隣家の境で気になっていた桜を大胆に切り落とし始めた。やり始めたら案外にすんなり大枝の半分以上やっつけた。隣家や道路に危険を及ぼさないところまで出来た。一旦休息して、午後からは老人会の忘年会に出た。準備と買い物、後片付けが大仕事になる。力を発揮できる人が限られてしまう。ヨタヨタする私でもまだ戦力のうちになる。老人会にすんなり入る人は少ない。ここでも高齢化と会員減少が進んでしまう。

眼は静かに瞼が閉じてしまう。ぎゅうぎゅう閉じるのとは違う。一見、眼瞼下垂に思えるくらいだ。
ドライアイも感じるのでムコスタ点眼液を頻繁に使っている。

眼の状態 0


12月20日(木)BTX25日
全くヴァイオリンをやって良かったと思う青年のコンサートを聴きに上野の文化会館へ行った。名前は弓新(本名でユミアラタと読む)。強い弓の使い方、細かいテクニック凄いなと思う。ヨーロッパでかなり活躍していると聞く。バッハ、ヴェートーベン、ストラビンスキー、シューベルトと見事な演奏だった。

眼は眩しく、痛みが強くなってきた。

眼の状態 0


12月19日(水)BTX24日
樹木の剪定をすると切り口が痛んでくる、ここから腐食が進まないように薬剤を塗るのだが、これが頗る高い。
桜は切り倒すからいいが、他の木は心配なので買ってみたが接着剤並みに高い。気楽に使えない。帰りには散髪で一年一回の顔剃りまでやって貰った。当然2060円也と高くつく。髪は殆どないのだから1060円也の刈り上げだけでさえ高くついている。

眼は眩しく、痛みが強くなってきた。

眼の状態 0


12月18日(火)BTX23日
遅れをとっているブログを書き足しているが、なかなか追いつかない。桜はもう、個人の自宅にはそぐわない。大きくて日陰に隠れた植物は育たない、花見は良いが毛虫と落ち葉には他人迷惑だ。女房は相当負担になっているだろう。何が切っ掛けで不満が爆発が起きるか心配になる。椿、紫陽花、もち、竹・・・まだまだ残っている。
桜は切り倒すことに決めた。年と共に作業の危険も大きくなる。勿体ないが仕方がない。

夜、立川くるみさん司会で眼球困難フロンティアの会のZOOM会議にちょっと参加した。皆さん障害者手帳を取得の難しさについての話だが、私自身はもう厚生年金で暮らしているので一緒に話すのが申し訳ない気がした。他の事情もあるが、会議から退出した。このようにネット通信で数人で会議ができるの便利でよい。私達は外出不自由、お互いに遠隔地である、費用はほとんど掛からない。十分活用したい。

朝は雨が降って、公園清掃は中止となった。晴れ上がってきたので、鷹取山の散歩コースを歩き、追浜の街で買い物をしてきた。

眼は過ごしやすくなるくらい良くなった。原因、心当たりはない。

眼の状態 0+


12月17日(月)BTX3週
朝は雨がしっかり降って、公園清掃は中止になった。午後には晴天になり、久しぶりの鷹取山に登ってきた。
モヤがあって見通しが悪く、東京湾は良く見えない。何回通った道か、カメラは持っているが新しい景色はない。いくら何でも飽きてしまう。

眼は急に良くなった。原因不明。

眼の状態 0+


12月16日(日)BTX20日
町内の自治会館でクリスマス コンサートが行われた。体調不良でお休みだったメゾソプラノの先生も特別参加。バイオリンは小笠原伸子、ピアノは矢島寛子さん、フルートは関愛さんで皆プロで活躍なさっている。いつもこんなコラボは聞いたことはない・・・言われるがどうして どうして面白い演奏を楽しませて貰った。
これが切っ掛けでご無沙汰していた友人とも会えた。
コンサート後はネット通信に使うルーターを買いに横浜方面に行き、ついでに年賀状に向けてプリンターのインクも買ってきた。

終日曇って、気温は10℃前後、乾燥気味。眼はショボショボ感が少し強い。

眼の状態 0


12月15日(土)BTX19日
寒いが晴天。昨日に続き庭で生垣、樹木の剪定を続けた。

庭仕事が良いのか、BTXが効いてきたのかまあまあの状態になっている。しかし鬱陶しい。

眼の状態 0+


12月14日(金)BTX18日
温かく晴れた日。歌の会を辞めることになったので、会員に電話でご挨拶し終わった。こらからは健康な明るい雰囲気のところで歌おう。私もいろいろな問題にもっと早く気付くべきだった。新年には新しい歌のを探そう。
年末に自宅は清潔にすっきりさせたい、特に隣家への配慮が重要だ。境の雑草や生垣の刈り込みも行った。時間も体力も余裕がいないので重点志向でやる。目立たないところは後回しにするしかない。

眼に極端な症状はなく、緩い症状なので楽になっている。

眼の状態 0+


12月13日(木)BTX17日
雲の取れない終日であった。気温も下がっている。やっと地球温暖化が叫ばれているが、危機は京都議定書が出たころでさえ、専門家は間に合うだろうか?と大きな懸念を示していた。結局いまだに解決のめどは立たずに時は過ぎてゆく。私が若いサリーマンだった50年くらい前の今頃の季節は都内府中市で働いていた。通勤時に府中街道を歩いてくると、通り過ぎる車の風が冷たくて”車、来るなよ”とブツブツ言いながら歩いていた。服装はマフラー、防寒コート、手袋で完全防寒体制であった。当時の冬は季節風が強く乾燥して冷たかった。一部の気象学者は氷河期到来を訴えていた。随分変わった、科学技術が猛烈に発展しているが解決策は程遠い。
荒れ放題の庭を少しずつ手入れしているが、捗らず・・・でもやっていれば綺麗になるのも事実。

あまり外に出て活動をする事が減っているが体が休まるし、気持ちも落ち着いてきた。影響したのだろうか?
眼は良い。

眼の状態 0+


12月12日(水)BTX16日
友人たちと市の相談室に行き、会議を行った。市も関係セクションを呼んで5人も出てきた。私達には物足りない結果になったが、主張する所は理解してくれた。ただ、行政の届くところの限界を知らされた。・・・読んでいる皆さんにはサッパリ分からないと思います。勝手な独演会で申し訳ありません。

曇りがち、湿度50%以上。眼には良い条件かもしれない・・・やや眼は良くなった。

眼の状態 0+


12月11日(火)BTX15日
市の相談室に行くための書類作りに専念した。それだけで一日終わってしまった。行政に相談するには、わかり易くする準備が必要になる。正確なデーターを揃えて説明しないと、私自身の方が質問攻めに会う事も考えておかなければいけない。

やや眼は良いかなと感じる。最近歩いているとき何%瞼が開いているか・・・この条件で、眼の良し悪しが判定出来ないことが分かって止めています。BTXを始めてから、かなりの因果関係があると感じていたが最近は例外が多くなって判断基準には出来なくなりました。

眼の状態 0+


12月10日(月)BTX2週
今日は在宅して、室内整理、書類整理、納戸の整理をした。少しずつやっていると、嘘みたいに綺麗になる。私もゴミ屋敷に入り込む心境に陥りかけてきたのかもしれない。一旦溜まると整理に向かう気持ちが衰えてしまい、日常やるべき事を後回しにしてしまう。案外私自身もいつの間にか危ない状態になりかけていた。

薄暗く、乾燥していたが、眼はシブシブ、ショボショボ鬱陶しい日になった。BTX注射の効果は見えず。

眼の状態 0


12月9日(日)BTX14日
コンサートは予定通り大過なく終わった。何故か先生やピアニスト以外に私へ花がプレゼントされた。他の方にはないので、会へプレゼントを頂いたことにしてしまった。しかし、これはプレセンターには大変失礼なことであった。
終わってからこのプレゼンター、歌の友人、聴きに来た友人、ヨガにきていた視覚障害の友人等々と一杯飲み屋で楽しく過ごせた。

歌の出来は??だが、終わってからは楽しく愉快に過ごせて良かった。

眼の状態 0


12月8日(土)BTX13日
明日のコンサートに向け、静かに一人練習をした。急に掲示板の文字をゴシックにしてくれと、依頼されしばしバタバタしたが特に問題もない。

眼も程々に悪い。

眼の状態 0


12月7日(金)BTX12日
親戚と横浜であい、食事をした。海がすぐそばで横浜ベイクォーターと呼ばれる。近くには高級マンションがあり、食事や買い物に便利過ぎるくらいの場所だ。私は血糖値を下げているので糖分控えめである一方肉は多くとるようにしている。従って、サーロインステーキを食べた。身に余る贅沢をしたような気分。

眼の状態 0


12月6日(木)BTX11日
雨の日。一般の混成が合唱の日。淡々と練習して終わった。帰りは珍しく一人で飲み屋に寄って帰った。
コンサートが無事終わればいい。

眼の状態 0


12月5日(水)BTX10日
アカペラの最終練習日が終わった。歌の3グループの3会長で今後の進め方を相談した。一方指導の先生からは自分がいかに素晴らしい成果を出したているかの説明をたっぷり聞かせて頂いた。人様々で如何に人々の理解や言動が異なるか、ガッカリする一方大きな勉強にもなった。現実は受け止めるしかない・・・あとは自分がどう対応するかだ。

今日は暖かいが湿度は低い。眼はまた下降した。

眼の状態 0


12月4日(火)BTX9日
暖かくなって、いろいろと用件があって市役所を回ってきた。尋ねて見れば、結構面白い組織がある。市役所巡りも案外いいものだ。
横須賀市には他人に上げる案外お土産がない。専門店に寄ったが矢張りない。結局素朴なノリを買って帰った。

雲が厚く、湿度は55〜60%、気温14〜21度C。眼には良い環境だったと思う。
今の自分なら、眼は上々の部だ。

眼の状態 0


12月3日(月)BTX1週
先日行われたJPA主催の難病・慢性疾患フォーラム実行委員会の反省会に眼球使用困難フロンティア会代表立川くるみさんと一緒に参加してきた。
〇反省点は難病法の見直し時期を前にもっと検討発言が必要だが参加人数が少なかった。(全ての関係者を含め210名ほど)
〇パネルディスカッションでは会場側とのセッションがもっと必要。
〇国会議員は公明、立憲民主、国民民主、日本共産の各党から4名。政権側の自由民主党は来なかった。
〇別途フォーラム2018の報告を配布する。PDFで作っておく。
〇私達としてJPAに参加する方法をもっとハッキリさせること。

気分転換になったか、多少眼は良くなった。

眼の状態 0−


12月2日(日)BTX7日
コンサート当日の会場に置く立て看板を作ることになっていた。あまりセンスの無い私より女性にお願いして文字だけパソコンと拡大コピーを繰り返して作った。10cm角のサイズにすると、プリンターのインク代金も嵩むので白抜き文字にした。あとはセンスの良い女性にお任せで、随分気楽になった。失敗するとまたコピー屋さんに出掛けるので結構な時間を使ってしまった。
雨が降りそうで降らず、気温は13〜14度Cでやや寒め。

眼は悪く、良くなるなる気配は何も無い。

眼の状態 0−


12月1日(土)BTX5日
久し振りにゴスペルクワイアを聴きに行った。米海軍基地の方達と横須賀市民団体が一緒に歌い、練習して年一回行ってきたもので、もう20年になるだろう歴史ある活動となった。ただ初めの頃は日本人より米軍基地の方々が主体で、熱心な信者が多かった。今回は演奏活動としては洗練され素晴らしかったが、基地関係の方はすっかり減ってしまった。日本人は黒人霊歌の心まで理解出来ないだろう、その方達を理論的には分かって歌っているが・・・。
終わってからはいつものように、友人たちと一杯飲みに出かけた。暫く会えなかった方達と楽しい時間を過ごすことができた。

晴天で暑いくらいになり、着込んだ防寒服は邪魔になるばかりであった。楽しく過ごせた分、眼も良くなったかもしれない。

眼の状態 0ー


11月30日(金)BTX4日
雲が多くて日中の気温は15〜17度C。まだ寒さはない。老人会の仕事で来月のカレンダーを配って回った。
私のICレコーダーからカラオケアンプに音声が入らないので困っていた。タイミング良く自治会館の部屋が空いていたので、入力ジャックとコードを見つけてテストをしたところICレコーダーの音が出てきた。これで皆さんに色々な歌を聞かせることができる。

本日の眼も相変わらず最悪。

眼の状態 -1


11月29日(木)BTX3日
始めは天候が良く、高層雲が広がってよかった。しかし徐々に崩れて薄暗いなか少し小雨も混じることもあった。
しかし、寒くもない。
歌の練習後に数人と話しをしていたら、突然先生が現れてこの歌のサークルは全て自分のものと自己主張するので延々と2時間も果てしない無駄な議論を続けた。なにか精神の異常さえ感じるくらいだった。

未だBTX注射の効果は出ず、しんんどい一日が続いた。

眼の状態 -1


11月28日(火)BTX2日
曇りがちだが、気温は温かく過ごしやすい。
コンサートに向けた練習日で、トラブルが無いように気を付け円満に過ごせるように気遣った。アカペラはなかなか難しい、特に男性が少数派なので責任が大きい。

本日も眼は最悪を維持して、しんどい一日となった。

眼の状態 -1


11月27日(火)
今日は12月17日(月)です。ため込んだん日記をこれから書き始めます。11月27日から多くのトラブルが続きとても書けないまま本日に至ってしまいました。一つは中古パソコン(性能は良い)に切り替え時のトラブルがあったこと。インターネットに繋がりにくくなったこと。これはネットに繋げるルーターの故障頻度が段々高くなったこと。この二つの原因で更にトラブル原因究明に手こずりました。
更にコンサートが近づいたとき、指導の先生が参加費として集めた代金を自分勝手に流用し、領収証も会計報告も出さないと言い出す始末。理由は30年来こうやってきたからで、集めた金は全て自分のものなのです...と主張する。この他にも営利目的に使ってはならない福祉会館かコミュニティーセンターを使い日常の演習会場としても使っている。今回のコンサートも使っている。行政は内部の問題に立ち入ることが出来ないので、質の悪い人物やサークルにやりたい放題の場所を提供していることになる。今の時代にこんなことが続いている横須賀市は余りにも情けない。何とかコンサートは終わったが、録音を聞くと、合唱の出来はかなり酷いものになってしまった。指導の先生に対する不信は強く多くの退会者が出ている。何とも後味の悪いコンサートであった。
また、一週間毎のチエック記事も間が空いてしまい新鮮味がないのでやめます。


さて本来のブログに戻そう。
今日は3軒も医者巡りをやった。最初は大腸肛門科I先生。夏に胃の内視鏡検査をやっているのでえ、最終結果を尋ねた。軽い慢性胃炎レベル1で全く癌の気配もないとの事。
2軒目は眼瞼痙攣になってから長年世話になっているG眼科。眼圧は右17、左16で若干高めだが問題なし。ドライアイ用の目薬ムコスタをあまり使っていないで、コンスタントに点眼するように注意を受けた。使っても眼瞼痙攣は治らないので怠ってしまうが、角膜に傷がつくのでまずい。
最後のH耳鼻咽喉科では、声がしゃがれたり、ガラガラ声になるのを直してコンサートのための準備だ。内視鏡で喉を見ると、声帯の上部に泡が立っている。これがガラガラになる原因で声帯の筋力が衰えて、泡を吹き飛ばせないからだとの事。

眼は絶不調。クシャクシャ、閉じる、口頬は痙攣する。

眼の状態 -1
血圧125/83mmHg、脈71bpm


11月26日(月)第39回BTX初日
都内の病院で39回目の注射を行った。総量50単位、両眼で8か所、若干濃度を上げる液量を減らしたとの事だ。注射中に症状がほんの少し緩和されたような気がした。先生は私を診察して”だいぶ来てますね”と一言。大体口数が少ない方だ。診断方法もゆっくり閉じて、開いて と ギュッと閉じてパッと開いてぐらいで極めて単純明快だ。私もそんな程度で十分のような気がしてきた。今の医学のレベルでは所詮対症療法でしかないのだ。

眼の状態 -1

帰りは病院近くの友人とあって一杯飲みながら世間話、友人たちの様子を聞いて過ごした。

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