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  瞼はさがり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


患者自身だけでなく家族や友人も含めた情報交換あるいは意見交換を行う広場にしたいと思います。
 
 自分の病気を知らず重症になりかねない、情報のとぼしい地域、交通不便で病院へも行けない、症状も悩みも相談する人がいない、退職を余儀なくさる、など多くの問題があります。また、解決の道も探れると思っております。

 潜在患者さんが早く自分の病気に気付いて病院に行かれるようにし、また多くの方に参加いただければ患者パワーとして治療への要望、発言力も強くなります。

 これにより私たち患者が病気と付き合いながら少しでも日常生活の幸せを向上させるよう努力したいと思っております。
 
 今日よりも明日 今月より来月 今年より来年をより良く、ほんの少しでもより良くしようと目指しています。

お願い
この広場は前向きな交流としたいと思っております。
ぜひ誹謗中傷がないようにお願いいたします。
医療機関や医師名は特定されないよう、英数字2文字以内の組み合わせにします。
地域名は都道府県までにして、市区町名は書かないこと。
ご自分の個人情報の漏えいを防ぐため仮名を使うようにお願いします。

第47回ボトックス日記 [2021年01月25日(Mon)]
第47回ボトックス日記

DSCN0993a.jpg



4月9日(金)BTX2日
午前中に整形外科へ行くと、晴天のお蔭で患者さんが殺到してしまった。普通なら受付が済むと20分以内で終わるのに待たされて1時間も掛かってしまった。午後からの写真勉強会は飛んでもない遅刻となった。でも、行くと今年の会の作品展をやるかどうかで議論が沸騰していた。高齢者なのでコロナが影響して撮影活動が出来ないことや体力低下、気持ちが消極的になってしまったので一体感を得られないのが原因で結論は持ち越しとなった。
写真発表はUSBメモリーのデーターを持ちより、スライド上映に切り替わってしまった。印刷に苦労する手間が要らないけれど、プリンターが不要になってしまった。高価なインクも不要になるが、プリンターそのものが無駄な存在になってしまった。さてどうするか、また困った。
帰りは友人とささやかに一杯、本当に一杯飲んで別れた。

注射の効果は未だ出ずに、前回と特に変わらず。

眼の状態 0


4月8日(木)BTXだい48回 初日
新記事に切り替えるのが間に合わず、暫く続けさせて頂きます。

午前中は肢体障害者団体のフライイングディスク練習日に参加した。的を得る確率は未だ程遠いがディスクの飛ばし方については、一段レベルアップできたようだ。先輩が個人指導をしてくれるようになった。今までは周囲の皆さんからすると、やる気があるようには見えない程、下手くそだったらしい。投げるときに応援の声が大きくなってやる気が起きてきた。
午後は脳神経内科で第48回ボトックス注射を行った。この先生はまだ経験が浅いと言うが研究熱心だ。ビデオ記録を残し、注射か所も顔のマンガに記入する、症状から何処の筋肉の動き或いは痙攣があるかを説明してから注射する。この態度は中々よろしい。只、瞼の縁ギリギリで針先が眼玉に入らないかハラハラさせられる。それに麻酔薬を塗って痛み止めをするものの、痛いったらない。
お蔭で痛みとの合わせ技かもしれないが、症状は緩和された気がする。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使うことなになった。眼科医から一種類のみを過剰には出せないとの事。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


4月7日(水)BTX90日
昨日歌の帰りに総合福祉会館に立ち寄ったときに、フト写真を撮りたい場所を発見した。スマホ撮影では全然物足りなくて、カメラ持参で朝から出掛けた。壁掛けた絵に映る画像が面白くて1時間も撮り続けてしまった。面白い作品になればとワクワクする。帰りは整形外科と忘れ物をした薬局に立ち寄ってから帰った。
薬局の方は忘れ物を開いて驚いただろうな。楽譜は兎も角としてサンドイッチの包装や紅茶の空ペットボトル等々汚いものも一緒くたにしていたから・・・。

もうだい48回ボトックスが明日になって、眼はクシャクシャ、シブチンドライアイと不快な終日。

眼の状態 0


4月6日(火)BTX89日
歌の練習日では90歳以上のおばあちゃまが参加すると聞いていた。20年以上歌っていないと言うがアルトの実にシッカリした発声で会話も立派。見かけからは想像がつかない、プロでさえ驚くと思う。朧月夜の低音は彼女のお蔭で成立したようなものだった。私は声が出ないと先生にこぼしていたが、飛んでもない私も更に努力せにゃならない。
でも「イルカ」の「なごり雪」は全く歌えないし、「落葉松」も歌ったことがないようで声が出なかった。しかし、次回が楽しみになる。
先生は何故か本当に声が出ない方なので、教えるのには相当工夫している。
帰りに眼科医でムコスタ点眼液を使いすぎと叱られたが、そんな事を言われるとは思わなかった。市販の目薬と同様に安易に使い過ぎたらしい。・・・そんなら事前に注意してくれれば良いのに。もう10年位使っているのだ。薬局に寄ったとき楽譜を忘れた、帰宅してから処方したお客さんに片っ端から電話して私にお知らせしてくれた、感謝!感謝!

晴天で寒く感じる天候ではあったが、帰りに散歩をして回り良い運動で8000歩を越えた。眼は相変わらず低調だ。

眼の状態 0


4月5日(月)BTX88日
老人会の年度末の締めになる役員会が行われた。実際にはこの一年間はコロナ自粛で殆ど活動をしていない。問題なく実行できたのは月2回の公園清掃だけであった。広い公園だから、密になるどころではない人手不足なのだ。自治会も含め一番活動したのは私達だったと思う。伝統行事として皆さんが協力してやってきたので、横須賀市からは何回か表彰され、県からも表彰っされてきた地味ではあるが良い活動だったと思う。私が担当しているカラオケ・合唱は会館閉鎖で一度も行えず、会費徴収もせずに終わった。誕生会は集まっても飲食なし、会話も弾まず、弁当は持ち帰りとあって寂しい一年間を顧みることになった。実際、これからの一年は変異株の出現で更に危険な年になりかねない。もうワクチン頼み政策に期待するだけとなっている。

一時は強風と雨の春の嵐が吹き抜けた。全く花チラシの雨で桜は終わりゴミ処理に忙しくなる。気持ちがどうしても俯き加減で目も悪化している。目薬も不足、BTXも期限切れの時期である。暫くは我慢、我慢の日が続く。

眼の状態 0−


4月4日(日)BTX87日
花が次々と咲く中で庭仕事は楽しい。庭がどのように出来上がるかを楽しみと生き甲斐にして雑草と土と闘っているみたい。近所の方から「お精が出ますね、良いですね」と言われて更に喜んでやっているからお目出度い限りだ。日中は案外太陽の日差しも出て気分良く一日を過ごした。
夜のテレビでは歌、NHKのクラシック、ポツンと一軒家を聞きながらいつの間にか居眠りに入っている。いつもの事だが。

眼はもうBTXまで仕方がない。でも一人で外出できる程度だから、大丈夫だ。

眼の状態 0


4月3日(土)BTX86日
今日もまた新しく百合の芽が4本でてきた。白で大きいいカサブランカで見応えがある。球根は放っておけば毎年新しく咲いてくれるから、便利で手軽で助かる。
残飯から植物のみを選んで堆肥作りの大箱に放り込んでいる。どこからか、いつの間にかミミズが増えてくる。時々土を入れると腐敗臭もない、自宅に散らばる枯葉を入れながら一年寝かせてさらに一年おくと良い堆肥ができる。家の土も増えて鉢植えにも使える。こんな事でも結構な楽しみになる。

一方パソコン作業も多いので眼はかなり参ってきた。来週は目薬を貰い、第48回ボトックス注射をしなければいけない。

眼の状態 0


4月2日(金)BTX12週
連日のごとく整形外科へリハビリに行く。桜が散り始めて、小さい芽が伸びだしている。フリージアは白い花ばかりだったのが濃いピンクも出てきた、更に黄色も出てきた。紅梅白梅の芽も出てきた。大谷石の塀に伸びる蔦の芽も出始めて来たので大慌て剪定をする、これもやらないと盛り上がって散髪を忘れたみっともない姿になってしまう。荒れた芝生もゴルフのパットが出来るように縁取りを変更している。尤もゴルフはとっくにやめているが、せめてパット位やってみたい。雑草や樹木の根っこが地中から侵入しないように樹脂板で仕切る計画だ。飽きる事はない、やる事は幾らでもある。大体ブログには書けない雑用だって毎日沢山残っている。長生きしてやるしかないか?

目薬がないのだが、決められた期間に一定以上の薬を我々に処方する事が出来ないとのことだから止むを得ない。いくら症状が悪かろうと出せないらしい。健康保険を使わないで10倍の値段で買うなら問題はない。そうそう簡単には買えない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を使えない。眼科医から過剰には出せないとの事。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月1日(木)BTX84日
4月馬鹿とかいわれるが今年はそんな冗談が交わされることが無かった。コロナ感染症の蔓延状態で、ニュースも取り上げるのは控えただろう。
しかし政府の対応、関連省庁の対応があまりにも酷すぎる。とても先進国とは思えない。やっているのは毎日の感染症の発生件数を数えて、確実に増加した結果を確認してから自粛を要請するだけの事。こんな程度なら私だって出来そうだ。これからは法律で「まん延防止等重点措置」が取られるようだ。後手後手政策をやってる限りは科料を与えても反発を招く。政府は誰の為にあるのだ?立派な方達を集めた専門家会議、諮問会議は国民の税金を使い金と時間を浪費する。なんでこんな内閣が出来上がるのか、国民にも責任がある。選挙をないがしろにしている、その心が国会、行政に反映されていることに気付かないのが不思議だ。私達国民も厳しい視線をもって選挙をし、行政を監視しないと怠け者政治家に負けてしまう。
日本は科学立国で高い技術で世界をリードしたかもしれないが、もう既に後い追い国になっている。まだ例外的に一つの会社として或いは個人的に世界をリード出来る存在があるかもしれないが、只それはどんどん少なくなるばかりだろう。忖度に前進はない、渋滞と後退がこれから見の回りに起きる。
このブログは政治議論をするところではないので、申し訳ありません。ただ現実の恐ろしさとそれによる将来不安で言わざるを得ないと思いました。

花が多く咲だして庭仕事は楽しくきつくなってきた。BTXの効果も落ちてきた、もうじき3ヶ月となり注射時期である。ソロソロ予約をしなけらば。

眼の状態 0


3月31日(水)BTX83日
いつものように整形外科でリハビリをおこなってから市の障害福祉課に出掛けた。一級障害者だから水道料金が割り引かれるとの話を聞き確認したところ、障害者手帳の取得日に65歳に達しているので該当しなことが判明した。ただNHKの受信料は半額免除になることも分かった。ただ私はJCOM経由なので、そちらと相談することになった。
帰りは遅くなったし、女房もこれから買い物をして帰ってからの食事ではやりたくない・・・そんな雰囲気を察してチョット洒落たイタリアンレストランに入った。メニューはピザとスパゲッティとワインとビールに限定している。どれも特徴ある料理とお酒で理解不能の私達は、説明を聞きながらリーズナブルな選択をして最初はビールで乾杯した。以後は酒も料理も名前は覚えていない、どうせ記憶に留めるのは難しいから構う事はない。でも美味しかった、満足。ダサイと言われる横須賀にしては良かった。

忙しく歩き回って眼の事は忘れていたが、症状は良くなっていた。

眼の状態 0+


3月30日(火)BTX82日
小学校の友達と定例ZOOM会議ができてしまった。男性5名で女性は何故か参加しない。長い付き合いがあった訳ではないから、気楽で楽しい雰囲気を感じないだろう。女性は夜8時ごろから顔を見せて出たくも無いだろう。面倒くさいし、お化粧に気を付けて出て来る事なんかご「免なさい」が本音だろう。
司会者が「無人島に行く時持って行く本を紹介しよう」と宿題を出していた。Aさんは本ではなく30年も続いた日記を、私は長年無関心だった星座の本にした。その他方々はあまり本について語ることが無かった。他愛ない話が続き、では2週間後の再会を・・・と約束して終わった。

最近は目薬が不足しているので、眼調不良が続いている。

眼の状態 0


3月29日(月)BTX81日
すっかり整形外科でリハビリをするのが当たり前になってしまった。外出時や庭作業ではコルセットをしている、特に庭作業では腰の負担が随分楽になる。どのような庭に仕上げるかを想像しながら作業するので楽しい。でも当面は雑草を刈ったり、石ころを除けたり要らない物を処分している時間が多いのも実情だ。植物の育ち方が早く、暑くなれば蚊に悩まされる。一昨年から夏の暑さにすっかり弱くなってしまった。去年は不整脈騒ぎもあった。今年はどうなるか?夏にエアコンを使わずに済ませていられたが、昨年からはジャンジャン使うようになった。今年銀座で個展をするのは諦めたが、来年は7月下旬に予約した。一緒にやる人を探しているが、皆腰が引けてしまう・・・困ったものだ。

眼はドライアイで目薬も不足して、いつもショボショボを忘れることはない。

眼の状態 0


3月28日(日)BTX80日
強い雨風が時々降り出して、庭作業も外出もしないですませた。
昨日に続いて小学校時代の友人とZOOM会議の練習をしたら、案外スムーズに進んで暫くは近況や世間話をして過ごす事ができた。次回のZOOMクラス会には一人増えて愉快になりそうだ。
今、ある会の会計処理を行っているが大変な作業になっている。

パソンコンに集中し続けるのは実に眼瞼痙攣に悪い。症状が悪化し始めている。

眼の状態 0



3月27日(土)BTX79日
小学校時代の友人とやっているZOOM会議にもう一人引っ張りこもうと、簡単な解説をした。彼は日常ノートパソンコンを使っていないので、お互いに意図の理解が進まずに終わって明日もう一回チャレンジして貰うことにした。
長男の誕生日なので、リハビリ後にご馳走とワインを買い込んできた。持ち帰りの寿司はかなり良かったのに、スペイン産のワインは水っぽくて大失敗だ。今までスペインのワインを飲んだことは無かったのだ。そうは言っても楽しく過ごせた。

口を動かす事は眼瞼痙攣に良いと言う、経験から「あたりめ」をガム替わりに噛んでいる。なかなか歯ごたえがあって良い、けれどするめの匂いが周囲にプンプンと広がるのが残念だ。それと食べ過ぎに注意、お酒は飲み過ぎるから更に注意。
目薬が不足して、ショボつきが強くなって症状が悪くなってきた。

眼の状態 0


3月26日(金)BTX11週
終日いつでも雨が降りそうな日だった。丁度整形外科に行く時にパラパラふってきた。幸い濡れる程でも無く済んだ。日差しが出ると我が家の庭は春爛漫、紫色のジャーマンアイリス、白のラージスケールスノーフレーク、黄色の菜の花、白の水仙赤の椿と楽しい。困るのは芝生に成長著しいカラスのエンドウだ。日に日に倍に大きくなり、紫色の花も咲き小さいさやえんどうみたいで蔓も伸びる。薬剤で枯らしても根が成長するので間に合わない。取り敢えず刈り取り、後に根を掘り起こして薬剤と合わせる位やらないと退治できない。この冬に切り倒しかけていた桜には僅かに花が咲いてしまった。切るに忍びない、花が終わったら処分しよう。

目薬が少なくなったので、節約しているとどうしてもショボつきが強くなる。でもまだ良い方だ。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月25日(木)BTX77日
私が参加している肢体障害者のフライイングディスクの練習日であり、後期の活動報告会の日でもあった。未だ腰に不安があるので、報告会と食事会に参加した。
幹事さんも3密確保で苦労してお店を選んだようだ。華々しいメニューに期待したが、次々出て来るメニューは「今一」ばかり。誰かから「突き出しばかり出て来る!」とヤジが飛ぶ始末だ。人数にも詳しく配慮してお刺身一枚一枚勘定してあり、少しの無駄もないようにしていた。日本は食べ物をゴミにして廃棄する量が世界のトップクラスだから、素晴らしい心掛けだ。ウーン心なしか、悪酔いしたような気分もした。
帰りに町内の「みんなの家」で知り合いが写真の個展を開いているので、寄ってみると何だか私の作品に共通する所がある。ウム!私の作品の影響を受けているか!・・・等、勝手な解釈をしていると、私に作品を出すように勧められて「約束しましたよ」と真顔で言われてしまった。私にとってもチャンスだから、断る理由もない。

本日も眼はマアマアである。

眼の状態 0+


3月24日(水)BTX76日
お彼岸の墓参りに間に合わず、今日都内に行って来た。余りにも天気が良かったので、女房と千鳥ヶ淵の桜見物に寄ってみた。満開の少し前で瑞々しく新鮮で鮮やかな花で見事だ。横須賀の桜に比べ花びらは白っぽく見える。皇居のお堀の岸辺はもう緑色になって花の色の背景としても美しい。平日にも拘らず見物客でお互いに距離を隔てるなんて無理だった。見飽きることのない花見見物ができたが、二人とも足腰に疲れが出てしまった。半蔵門近くの喫茶店で休息し気持ちを取り直して、地下鉄に乗り市ヶ谷駅に出ると、事故があったらしくて大遅れ。今日の整形外科リハビリを中止して横須賀で昼夜兼用の食事にした。これで一杯、生き返った。久し振りの散策は10,004歩!良く歩いた。

今日は眼が戻り、歩いているときは悪さを忘れることもできた。

眼の状態 0+


3月23日(火)BTX75日
昨日に続き市の文化会館に出掛けて「三浦半島みんなの写真展」最終日の作品撤収に行って来た。寂しい展覧会になってしまった、個人的には銀座で写真の個展をしようと思っていたがこれも来年に持ち越しにした。自粛で撮影も覚束ないので、とても自分の眼が育たない止むを得ない。
帰りに友人と酒場に入ったら、ガラガラで我々にとって幸い。私達の会の存続や来年に向けた活動、政治談議等々話題には困らない。それにしても今の政治のお粗末さに危うさと恐ろしさを予感してしまう。友人が私に政治活動をしないかと、熱心だが幾ら何でももう出来ない。十分関心は持っているからと断った・・・。

眼が急にショボショボし始めて、いつもの鬱陶しい日になった。こんなときは、ムコスタ点眼液で誤魔化すのだが残り少ない。

眼の状態 0


3月22日(月)BTX74日
「三浦半島みんなの写真展」で受けつ当番になって午前中を過ごした。コロナの影響でお客様は激減し、来るのは知り合いの高齢者ばかりだ。役員が高齢者ばツかりだ、若い人来ないかと、嘆いているがしょうがない。月曜日だ!若者が来るわけないよ。
受付で憂さ晴らしの冗談話で賑わっていた。
帰りに眼科でムコスタ点眼液の追加をお願いしに行ったら、前回2ヵ月分あげたので、未だ1ヶ月しか経っていないからあげられません、と断られた。確かに大目に使ったのは事実だが倍も使ってはいないだろう。受けつでは規定以上は健康保険が使えないとのことだ、10倍の値段では買えない。受付の方は気の毒そうに、私がボケて薬をどっかにしまい込んだに違いないと思っているのがピンピンと伝わる。
止むを得ないから「探してみます」と憮然たる思い出帰った。

眼は特に変わらず。

眼の状態 0+


3月21日(日)BTX73日
昨日とは打って変わって大荒れの天気となった。パソコンに向かったの作業を行っていたが、データー不足で行き詰まった。昨日は飲みすぎはないだろうが、以外に食べ過ぎた嫌いもあって体調が冴えない。夜のテレビ番組「ポツンと一軒家」が好きで、今日も面白かった。殆どの方が高齢者だから、皆さんの人生生活経緯と現在の生き方には面白さ、興味、羨ましさについつ毎回楽しみしている。

眼は特にお変わりございません。

眼の状態 0+


3月20日(土)BTX72日
リフォーム成ったご家庭を3人で訪問した。楽しく和やかな雰囲気で終始した。高層マンションで四方に障害物が何もないから、日差しの良い明るい空と海それに咲き始めた桜と文句言いようがない。新築同様にリフォームされた室内には天候の良さとともに気持ち良い風が通り抜ける、羨ましい位の住まいである。
中高齢者で和やかに過ごた。一人が共有集合住まいを提案して勧めている、一方夢を語りながら自宅の庭で農作業と活発なウオーキングの楽しさを話すが、どうも私には手遅れとの感がある。自分が十分健康に過ごせないと、他人に世話をかけるばかりになってしまう。

楽しくお酒も入ったものの、眼に響かず。いつもと変わらず。

眼の状態 0+


3月19日(金)BTX10週
天候は良いので勿体ないが会計処理を主体にしてしまい、他は女房とリハビリ、買い物に出ただけになった。明日は三浦海岸の河津桜花見会以来ご無沙汰の皆様とリフォームなったご家庭をお祝い訪問する予定だ。皆さんと買い物や時間の調整を行った。残念だが私はお酒を自重せざるを得ない状態でチト残念だ。

眼はあまり変わる事もなく推移している。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しいが一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月18日(木)BTX70日
横須賀市はコロナ自粛を公民館等で解除し始めている。私も作品を出す”三浦半島みんなの作品展”の初日飾り付けを行った。高齢の我々に失敗がつきものだが、私はその筆頭的存在を発揮した。昨日の写真題名の誤りと変更、本日はグループで統一した額縁でなく個展に使った額縁を持って行ったこと。これは優しい皆様のご理解で、そのまま認めて頂いた。私以外にも女性は参加無で、自粛疲れとコロナの恐ろしさが高齢者に蔓延している。老老介護で自分が感染したら親の介護が出来なくなる不安もある。全体にも参加者は少なく雰囲気が上がらない。

世情は芳しくないが、眼は影響されず頑張っている。

眼の状態 0+


3月17日(水)BTX69日
天候が良く自主体操も庭仕事も順調に実施した。当然リハビリにも出掛けた、今回から背骨を引っ張る力を28kgから31kgに10%引き上げている。そのせいか肩や肋骨辺りに慣れない、経験の痛みがでている。ずーっと続いている運動不足も影響が出ているようだ。
いまは年度末なのである所の会計を纏めているが、データー全体の構成をしっかっり把握するだけでも時間がかかるし眼にも影響する。眼に相談しながら丹念に進めている。

眼はあまり変わらずに推移している。

眼の状態 0+


3月16日(火)BTX68日
歌の練習は楽しく過ごすことができた。皆さんと会うのも半年ぶりだが元気に参加してきた。先生が「落葉松」を歌うプロは声を張り上げ過ぎていけない、歌い出だしはppだからやっと聞こえる位の静かな歌いだしにしなさい・・・・とのアドバイスに共感を覚えた。静けさから歌い始めるとfやffにもメリハリがつくと言うものだ。プロは特に男性は声量豊かに歌い上げたいとの意識が強いのかもしれない。
初歩的な重唱(2部)も先生の教え方が良くて助かった。どういう風に歌えるかを教えて貰えたからだ。ただ欠点だけを指摘されても私なんかには、効果的な練習にならない。お蔭で良い練習になった。
帰りはヴェルニー公園のベンチでおにぎりを食べて、のんびりと過ごした。今日はトンビに気を付けたので、おにぎりをカッサラワれる事もなかった。歌が余程楽しかったのだろう、楽しい気分で過ごせた。
夜には小学校の友人とのZOOM懇談があってこれも、大部馴染んできて良いひと時になった。

眼について特に書くことも無し。

眼の状態 0+


3月15日(月)BTX67日
今日も女房と整形外科でリハビリを行ってきた。ついでに床屋で節約散髪をして貰った。ここは元々理髪師としているので顔剃りができる。私はカットのみにしているが、首の後ろ側や耳の後ろ側はサービスで剃ってくれる。すっかり馴染んンだ1000床屋は国家資格がないから出来ないし、水を使う設備もないから衛生面でも安心できる。同じ料金だから当然昔ながらの床屋さんに行く。
ついに明日に迫った歌の会の練習日だが、もうこれ以上どうしようもないと・・・と諦めの境地になってしまった。おかしなもので急に気楽になった。

眼について特に書くことも無くなった。

眼の状態 0+


3月14日(日)BTX66日
日曜日とあっても、現実は毎日休日に外出自粛だから何の変わりもない。自宅の自然環境はかなり良いので、庭が騒がしくなって来た。小鳥が来るようにと要らなくなった蛍光灯の丸い傘を利用して水を溜めた。元々空池なので周辺にゴロゴロしている岩や石も使って自然らしく作った積りだ。ところが小鳥がサッパリ来ない、蛍光灯の傘は真っ白なので、これが不自然で危険を感じるかもしれない。傘の色を塗料で塗るのも難しいから一工夫してみよう。
歌の練習が火曜日から再会なので、練習するが喉に痰が絡んで変な声しかでない。
うがい、鼻洗浄、葛根湯、喉飴、口を動かす訓練として「あたりめ」を噛み続ける、亀淵友香のCDで初歩の発生練習、YOUTUBEでプロの歌に併せて歌ってみる・・・等々と思いつく事はやってみる。プロの歌ではアルト歌手の小川明子さんが良さそうだ。彼女がYOUTUBEで歌のレッスンを行って要る事を発見した。数年前に指導して貰ったより比較にならない。

いろいろと工夫しながら、運動もしているが眼にはなんの影響もない。

眼の状態 0+


3月13日(土)BTX65日
ここの所、眼の状態は可成り良い状態が続いている。ただ、高齢のせいだろう仕事の理解間違い、遅い、誤りが多く何事にも手間がかかる。結果的にかなりの時間が掛かってしまう。いろいろ自分なりに工夫するもののサッサと片付けるのは最早困難。自分なりのペースで努力するが、もうネット上のスキルアップなどやるだけ有効時間が無くなりトラブルが増えるばかりだ。情けないが現実には抗えない。
今日も女房とリハビリ、買い物をした。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+


3月12日(金)BTX9週
この頃は女房とリハビリに通うのが日課になってしまった。女房は一旦診察を受けた結果更に2週間治療を続けることになった。私も来週中には14回のリハビリが終わるので、結果次第だが多分治療延長は無いと思う。
来週には歌う会が始まって、皆でソロで「落葉松」を歌う事になっている。私が希望した曲だし、先生から機会あるごとに練習してきなさいとメールがくる。練習をサボったと思わえない程度には歌わなければならない。個人レッスンはNHKで教えていた亀淵友香先生のCDでボイストレーニングをしている。兎に角、声が出なくなったのが最大の悩みで、簡単に解決できないから参る。後はYOUTUBEの各先生の歌を聞きながらのレッスンである。・・・日は迫る・・・心許ない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月11日(木)BTX61日
終日曇りがちで一時雨が降った。ここの所、女房とリハビリに行き買い物をして家では庭作業とやる事はおなじ。

眼も相変わらずマア良い。

眼の状態 0+


3月10日(水)BTX61日
春の季節がドンドン進んで行くのを感じると、庭の雑草のなかに緑鮮やかに伸びるカラスのエンドウが気になる。地上に出ている葉をむしっても地中の根っこはしっかり残っている。除草剤でも中々駆除は難しい、だから庭中アチコチで勢力を伸ばしている。ドクダミと竹の根っこは昔から苦労させられてきたが、こいつは第3悪玉勢力になりそうだ。私は根気よく根っこから掘り出している、何故か分からないがこんな作業でも周囲の植物環境も含めて観察していると面白さを感じて飽きない。
腰の調子も良さそうなので、午後からは鷹取山の散歩に出掛けてみた。ところが上り坂にかかったら膝に軽い痛みが出た途端に、力が入らずガクッと落ちる。アレアレツと思いながら進むと同じことが続いた。もう無理するな!悪化させるな!・・・自分に言い聞かせ自宅に戻った。何とも言えない情けなさと寂しさを感じながら、同病の友人に電話して長話をしてしまった。彼も同じように悩まされていたけれど、毎日体操やストレッチを一時間やっているとのことだ。自分の体調と相談しながら、痛みは避けて出来るだけの範囲を動かしている・・・・全く同感で私も整形外科の先生の指導に反抗してやってみる。

体調にはいろいろな問題が起きるけれど、眼は影響を受けずにいる。

眼の状態 0+


3月9日(火)BTX60日
今日も女房と整形外科に通った。今はリハビリ中で先生に愚痴るな!と言うチャンスがない。私が1級障害者なので女房は付き添いになって移動できる。交通費は二人で一人分払えば済むので、助かっている。帰りに大量に買い物をするとタクシーチケットで割引もある、尤も回数制限がある。
庭の雑草刈もやる一方花が増え始めた、綺麗で名前を忘れてしまった。水仙も2種類目が咲きだしている。畑も掘り起こし何を植えるか思案中。

眼の状態 0+


3月8日(月)BTX59日
今日も整形外科に行き、背骨を引っ張るリハビリに行って来た。雨が降っているので患者さんは激減した。この先生は良い先生だと思っているがどうも愚痴っぽいようだ。私に「兎に角忙しくってストレスが溜まって大変だ」、「ゴルフでもやらないとやってられない」、「何で世の中の日とは一万ぽ歩いたり、誰が勧めたんだ、歩かなけりゃ良いのに、ウオーキングは駄目だ散歩にしろよ違い分かるか、腹筋背筋をするな、スクワットもやるな」「3時間一分も休みなしだ堪らないよ」と患者に無駄話をする。女房は「なんで私にそんな話をするんだ・・・」と怒っている。今度先生に「一分も休みなく働いても稼げない人達が沢山いるんだから、贅沢な愚痴を言うな」と言いたいが果たして言えるだろうか。

先生の愚痴でも眼は持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月7日(日)BTX58日
雲がしっかり空を閉じて太陽を見ることは出来なかった。ただ、雲の高さが高く雨が降りそうな気配はなかった。でも、疲れと眠さで一日中ダラダラと過ごしいていた。夜のテレビで「ポツンと一軒家」を毎週見ている。ここで過ごしている方達は孤立した、ちょっと気難しいのでは思っていたが全く違っている。むしろ自分の人生を素直に受け止め豊かな生活、人生と社会を作っていて羨ましく思う位だ。年齢の割に皆さんが元気であることも、驚く。不便な生活にも拘らずに生きられるのが健康の源になっているように見えてしまう。

ポツンと一軒家の方違って、眠くボンヤリと過ごした。それでも眼はマアマア良い。

眼の状態 0+


3月6日(土)BTX57日
久し振りの街を訪れて知人と合う事が出来た。酒は飲めないが、結構楽しく愉快な時間を過ごした。割と暖かいので人出も多く、大丈夫かなと心配になる位。駅と周辺はむしろ混雑していた。何となくコロナに対する安心感が出てしまった。行き掛けの京急電車は混んでいて座れなかった。帰りの京浜急行も暫く混んでいていて座れなかった。ヘルプマークの威力はない。

先日友人と脳波の話をしたが、私の場合眼瞼痙攣の症状が強いと頭の中は興奮状態になっていると思う。眩しさの定量的な測定と脳波の分析も診断規準の方法にならないかと思っている。
眼科医の勧めでムコスタ点眼液を毎日6コ以上使っている。何となく良い状態にはこの影響があるかもしれない。

眼の状態 0+


3月5日(金)BTX8週
昨日は矢張り歩き過ぎたらしい。疲れかも知れないが眠くて仕方がない。休息なんだと自分に言い聞かせて過ごした。腰も少し痛いので整形外科に通った。まあ大過なく一日を過ごせた。

疲れても眼は影響を受けずに済んでいる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月4日(木)BTX63日
気を取り直して歩くことにした。電車で野比駅まで行き海岸に沿って三浦海岸駅までを散歩と写真を撮りながら歩いた。もう颯爽と歩く事は出来ないが、犬の散歩と同じペースでゆっくりと急がず焦らずにと心掛けた。ところが随分歩いているのに三浦海岸が見えて来ない。幸い曇り空で気温も高くはなく体力的心配はないものの、休息はしなければとレストランでケーキセットを注文した。実は飛んでもない失敗をしていた。サングラスを掛けずに室内用の眼鏡で来てしまったのだ、家を出てから5分位経って気づいたが坂道を登って登るのが億劫なのでそのままにした。不思議なことに殆ど眩しさを感じないで済んでいた。気を取り直してどうやら三浦海岸駅にたどり着き電車で追浜駅に戻り、問題なく家に帰った。電車に乗りながらそもそも歩いた道は3区間あった事が分かった。私は2区間の積りで歩いていたのだ。「何でこんなに長いんだ?!」とつぶやきながら歩いた理由が分かり、またもオッチョコチョイぶりでガッカリさせられるハメになった。歩く事11,000歩良く歩いたから良いだろう。

眩しさがなくて助かった。以外に眼は良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月3日(水)BTX62日
雛祭りとは言いながら、すっかり無縁になってしまった。
天気が良いので女房と整形外科に行き私は脊椎管狭窄症の治療で女房は膝の痛みの治療を行って、バイバイ。女房は買い物へ、私は眼科の定期検査に向かった。

昨年末から視力が落ちているのに気づいていた。視力が1.2とか1.5とか老眼視力で結構良かったのが急に落ちている。今回は年一回の眼底検査も行った。
結果はドライアイで極端に涙が少なく涙の膜が薄くなっていること、および中程度の白内障になっているのが視力低下の原因とのことだがった。
白内障は未だ手術する程ではない、眼底も問題にする程でもない。従って、ドライアイ向けの点眼液を頻繁に使う事が重要とのことでムコスタ点眼液を2ヵ月分の処方を貰った。
尚、ドライアイに角膜の傷は無く、眼圧は左14右16mmHgでやや高い。
最近はパソコンに向かっていると画面が白っぽくなって読めなくなる事が起きている。これも涙がたりなくなっているせいだと言われた。

自分は眼だけでなく身体全体に乾燥気味であることに気づいていた。例えば冬の乾燥で皮膚にかゆみが多くなる、口の中が乾きやすく声が枯れやすく喉がいがらっぽくなる・・・声が出にくく歌えなくなる。汗も減っている。
老化現象でもあるが自粛による運動不足で、更に言えば身体の不活性化に通じていると感じてしまう。
軽い脊椎管狭窄症と不整脈によるペースメーカー装着をして安全に過ごすことに心掛ける一方、出来る限り運動と人とのコミュニケーションを活発にする事を痛感している。

ドライアイはあるものの瞼は程々に開き、精神的な不快感や苦しさは無かった。

眼の状態 0+


3月2日(火)BTX61日
朝から雨と強風で日中は台風並みの嵐になった。脊椎管狭窄症のリハビリと眼科ではムコスタ点眼液を貰って眼底検査も行う予定だったが、天候に負けて意気消沈して明日に延期した。今月は三浦半島の写真展が開催される、市の文化会館が開催を認めてくれたのは7日の自粛解除を期待したものだろう。私自身、自粛で撮影も編集、プリントもずっとやっていないので、プリンターも上手く動くかも心配になる。
そんな訳でこの半年間撮った写真から選んで編集作業に没頭した。久し振りで頭がボッーとしてしまった。

天候が悪くガラス戸はシャッターで締めたので、夜のような生活になった。でも眼は良くも悪くもならない。

眼の状態 0+


3月1日(月)BTX60日
昨日の歩行の危うさは放って置けないので、ペースメーカー手術をした病院に予定外診察を受けてきた。幸い以上は無かった、とすれば毎日の運動量不足による筋力低下と思う。フラフラも昨日より良い。痛い部分には気を付けながら少しでも身体を動かさないと、あっと言う間に身体が衰退して行くのが分かる。
コロナ感染症で自粛と経済のバランスを取る政策が取られている。自粛するならお金を支援するのが当然。収入が途絶えれば自粛など言っていられないのは当たり前。

何年か前に所得の大きい人々が儲かれば、富裕層が使うお金が徐々に我々にも流れて来る。だから、景気さえ良く成れば全て国民も潤う・・・そんな理屈がまことしやかに言われた。実際そんな事を実感した人は少なく、所得格差は広がるばかりと思う人が多かったと思う。
高所得者はお金をそんなに消費に使っているか統計調査したらどうか!!
彼等は不動産を買ったり、株投資を行ったり、海外投資したりで街の商店街が潤うような使い方はしていない。投資は投資を招いている異次元の世界が動いているのではないか。私は技術者だから経済の事に評論できないとは言え、見たり聞いたりはするしそれなりに考える。
金は血液のようなもので、活発に循環して社会経済が潤うと言う。ならば、金を血液と例えるなら人間の身体の細胞は国民の一人一人に例えられる。循環する血液が一つ一つの細胞に酸素や栄養を供給しなければ、身体は機能を失うだろう。大切な心肺や頭脳にだけ血液を循環すれば生きられるわけではない。どこの部分も細胞で成り立っているのだ。肥満は無駄な部分である、この肥満が高額所得者とは言わないがついついそう思いたくなる。貧者のひがみ的思想なのか?

眼は眩しさと閉じる力が強くなった以外はマアマアである。

眼の状態 0+


2月28日(日)BTX59日
女房が近くのスーパーに行くが、その時は一緒に行かないことにしている。側に居ると余計な口出しをするのが厭で鬱陶しいようだ。私の存在はかつてのボトックスをする前の眼瞼痙攣と同じらしい。だから時間を計って帰りのタイミングで迎えに行き荷物車を引っ張りにだけ行く。お互いの心の健康のための知恵だ。
ただ、迎えに行く途中に膝がガクッとおちて前のめりに転倒しそうになった。一瞬、整形外科で強力な磁気温暖治療を受けてペースメーカーに故障が起きないかと?心配した事を思い出した。歩行中にフラフラして心許ない、女房の手伝いどころではなかった。

でも眼は結構開けていて、連日同様にマア良い。

眼の状態 0+


2月27日(土)BTX58日
今日も女房と仲良く整形外科に行き、帰りは買い物を沢山して帰った。最近は障害者でタクシーチケットを頂けるので助かっている。私がまだ働いている頃は身体の不自由な方が多くなったような気がしていた。30年前のことだが、高齢者の増加に連れて驚く程歩行困難の方がごく当たり前になり整形外科は満員盛況だ。先生は超多忙で私にストレスが溜まって堪らんと嘆く。高齢者は先生の話を直ぐに理解出来ないのでもどかしくイライラするのだろう。でも、先生も最早高齢者ですよ、商売繫盛と思えば羨ましい限りですよ!

眼はお蔭様上の部だ。ボトックスが効きだす前を思い出すと雲泥の差だ。当時はこんな鬱陶しい、気分の悪くなる眼ならいっそ毟り取って捨てたい。完全に眼が見えない方がましだ・・・・連日そんな事を考えていた。
先日の目と心の相談室の中級講座でパネリストの女性が「見たくない、見ると吐き気がする」と話されたのは実に適格な表現だ。

眼の状態 0+


2月26日(金)BTX8週
最近は女房が膝を痛めて私と同じ整形外科に通っている。普段は何かと気が付くのが遅いのに今日はビックリするような事に気づいてくれた。私がペースメーカーを入れているのに、腰を温めたり腰を引っ張たりする治療は重大な故障を起こさないかという事だ。確かに強力な磁力が働いていると思われので、スタッフに確認すると一同がビックリして騒然とした。受付には届けておいたが医師までには届かなかったらしい。お互いに油断があった。まあ、今の所自覚症状はなくて済んだ。
中高校時代の友人から生きているかどうか確認の電話がきた。彼は自粛生活が私より徹底しているらしい。これでも私の方が動き回っているように思ったらしい。思う存分日本全国酒のみ音頭でも歌うかと話し合った。この歌
「一月は正月で 酒は飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 二月は豆まきで 酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ」
・・こんな調子で12月まで歌い、その後は沖縄から北海道まで歌うのだ。
酔っ払って歌いたいものだ。

兎に角我慢しながらでも、眼が使えるから良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや強い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月25日(木)BTX56日
残念な訃報が届いた。私の同年代の従兄で学生時代までは、付き合いも続いていたが結婚してお互いに遥か離れた所にいたのでいつの間にか年賀状のやり取りだけになっていた。私に近い年代の親戚はもうほんの僅かになった。
脊椎管狭窄症のせいで医者から散歩はいいがウオーキングは駄目だ等いろいろ制約をされて気晴らしが思うようにできない。気分転換が出来ない。何となく家にいるだけ。

眼は今日も程よい状態をキープしている。

眼の状態 0+


2月24日(水)BTX55日
やや寒い晴天。コロナ感染の勢いは可成り抑えられた効果が出ている。だから安心とは言えないが、都内実家にどうしても断れない用事で行って来た。京浜急行、山手線、中央線とどれも空いて楽に座れた。コロナ発生が報じられたスーパーマーケットで買い物をすると、丁度お昼時で賑わっていたがここも不安を感じる3密は無かった。実家は日当たりも良く静かで何の不安もない。
用件もスムーズに終わり、久し振りの楽しい気楽な時間を過ごしていると、昨日の花見友達から「本当に元気で楽しかった!」ご機嫌の電話が入った。「これから4月は染井吉野の花見、5月は菖蒲の花見をやろうと」激励した。ペースメーカー手術をして障害者1級になったので、逐次今何処にいるかメールで家内に連絡をした。
整形外科で背骨を引っ張る処置をするが、連日歩き過ぎで腰の痛みはまだ続いている。

眼は幸いに我慢続ける程度に良い。季節的に太陽光の眩しさは気になる。

眼の状態 0+


2月23日(火)BTX54日
友人達と集まり、三浦海岸近くの小松が池の桜並木を楽しみ行った。6人揃って会えるのはチョット感激で気分上々で河津桜と菜の花が満開の景色も例年のように見事で、近くで調達した飲み物とつまみ、料理も申し分無かった。気分爽快、意気揚々と帰宅へと解散した。いつも3密は回避できたのでこちらも安心だった。帰りの電車では居眠りし過ぎて気が付いたらまた三浦海岸に向かっていた。ちょっと度が過ぎたようだ。漸く自宅に戻ったら食堂で座り込んだまま、夕食が過ぎるまで寝てしまった。でも本当に楽しかった。

お蔭で眼も程々に良かった。精神状態も良好。

眼の状態 0+


2月22日(月)BTX53日
昨夜から腰に鈍痛を感じていたので、脊椎管狭窄症で診てもらった整形外科に行った。満員御礼で待合室もリハビリ室も3密状態になっている。医師もこなして行くのに精一杯であった。診察後のリハビリは1時間以上待たされてから、腰を温め、上半身を機械で引っ張り上げた、以前と全く同じ要領でこれは30分位で終わった。
処方も出たが痛み止めとその薬が胃腸を痛めるので、防止する薬としてムコスタことにした。むしろ痛みを感じるから、自分の動きに注意するようになるのだから痛みが無かったら養生する注意喚起をしなくなる。その方が余程怖い。痛み止めは治療薬ではないのだから。

天候は晴れて暖かく気分も良い。

眼の状態 0+


2月21日(日)BTX52日
昨日花見の話をしたら、皆さんは待っていたように集まって6、7人になるそうだ。嬉しいが逆に3密が心配になる。なにしろ親戚が入っている老人ホームで集団感染が起きている。青シートを拡げて宴会にならなければ良いが、きっと誰か気を利かせて酒やつまみを揃えてくるだろう。歩きながらの宴会かな?
全豪オープンテニスで大坂なおみがまた優勝してしまった。成長著しいこの選手は何処まで勝つか楽しみだ。飛躍した話ではない、人類の多様性を認める事は成長をさせる切っ掛けになる。障害者を認めることにより、スポーツも発展しているが社会生活でも駅などでエスカレーター、エレベーター、道路面のガイドタイルなど視覚障害者団体の活動があって一般の人も恩恵を受けている。結局経済活動も活発になっていると思う。
夜に眼球使用困難症の障害年金、手帳を受け取れるための運動でZOOM会議を行った。
皆さんは極めて熱心で2時間を越える討議となった。不思議に眼球使用困難症の方達は真面目である。

眼はまた低調になってきた。歌の練習で楽譜を丹念に見ていると悪くなる。困ったものだ。

眼の状態 0


2月20日(土)BTX51日
我が家の電気掃除機は寿命が長い。何時の頃買ったか覚えていないが、家を建て替えた後でもう20年以上になると思う。国内のトップクラスのメーカーだが、結構不満が多かった。吸塵するパイプ3ヵ所嵌め合わせて繋いでいるが、掃除中にスッポ抜けしまう或いは本体が頻繁にひっくり返りまるで亀の子がお腹を上に向けてバタバタしているように見える。どうせこんな調子で早く壊れると思っていたら、飛んでもない。よく我慢して使ったものだ、私とどっちが長生きするか興味がある。
友人とそろそろ河津桜を見に行く話をした。まだ早いが希望者を集めることにした。屋外で散策するなら、吹きさらしの小松が池なら3密にならないだろう。

幸い眼は程々の程度で持ちこたえている。

眼の状態 0+


2月19日(金)BTX7週
体操と庭仕事、歌の練習・・・これは2007年にNHKが教育テレビで放送していた亀渕友香のボイストレーニングにCDを貰ったので、やってみる事にした。何も面白くないが、発生の基礎練習として先ずこれからやってみる。歌える時期が来た時に備えるつもりだ。

今、眼鏡使用困難症候群の患者活動が一段階上がって各々の患者団体が目標を揃え活動し始めている。重症者が多い方々の活動は中々その方向性が一致せずに、大きな力にはならなかった。良い動きになってきて嬉しい。

参考にいくつか私の考えを述べたい。
1、行政は法律に無いことはできない。
私が患者団体のなかで二人の男性をしりました。二人とも30歳代で結婚して 
おり一人は小さな子供さんがいらっしゃった。そして失業中。
私もこれは何とかならないか、私の地元市民相談室で聞いて貰ったときに
六法全書を呼んで「法律に決められていない事は出来ない、国会で法律を作る
しかない」これが回答でした。
親切心に欠けると思われるかもしれないが、日本は法治国家だから基本的に
当然だたと思っています。いろいろ救済制度はあるにしも、その制度にも法律
が伴っているでしょう。
裁判所は三権分立しているが、それでも法律を順守する行政の枠組みに入り
法律に従うのが基本であり、法律にないものは過去の判例に従うのが順当で
あろう。正義感や生活苦を裁判の判断基準にするのは感情を伴うので極めて
難しいか出来ないだろう。
2、憲法25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
向上および増進努めなければならない。

よく引き合いに出される条文だが、日常生活で健康的、文化的、最低限度は
どの程度になるか分からない。この条文だけでは判断基準がなく裁判では
闘えないと思う。

3、憲法15条
Aすべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
因みに、ここでは国会議員も各地の地方議員も公務員である。

私達は忘れがちだが、当然のことである。陳情するときは個人でなく同じ
主旨の人とその後援者団体でなければ、公務員には通じないと思う。
国中、他にまだ認められない難病や日常生活に困難している人達は幾らでも
いる。
行政訴訟を個人で闘うのは極めて困難と思っている。

天候が良く、眩しいのとショボショボ感が気になる程度で眼はやや良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:軽い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月18日(木)BTX49日
寒い晴天で朝起きるのが面倒くさい。グズグズと寝坊してから起きて、一人勝手に適当な物を食べ、更にそれからシャワーを使ってやっと運転開始した。床のご
みが気になりだして掃除機をかけて一回りした。今日も真面目に歌の練習をして散歩もゆき、修理パソンコンも受けっとて来た。不調の原因は今一だが、私の左手がジストニアで勝手な動きをするのも原因かもしれないとの事であった。左にCTRL,FN,ALT等を無意識に頻繁に触っているのかもしれない。少し工夫をしてみよう。

今日は一点の曇りもない、綺麗で透明な青空で物凄い眩しさを感じた。青空の色も最近見た事のない明るいブルー。当然眼には良くない。

眼の状態 0


2月17日(水)BTX48日
お昼ごろになって一昨日の天気予報が当たってきた。台風並みの風でシャッターを締め切りにしていた。薄暗い部屋では鬱陶しい、先に伸ばしていた歌の練習をし始めた。先生から3月には練習場を予約したので「落葉松」をリズム良く歌えるようにしてください。・・・とおっしゃる、この歌はプロが独自のタイミングでピアノと合わせて歌うからYOUTUBE聞きながら練習すると先生のタイミングと合わないことはしばしばある。「糸」「少年時代」「菩提樹」・・・でも楽しみではある。そもそも声が出なくなったのが戻せるか??

春の陽気で梅が咲いたか、目が覚めたか?桜はまだかいな?
少し眼が良い気がする。桜はまだまだで、三崎口の河津桜はそろそろだろう。

眼の状態 0+


2月16日(火)BTX47日
パソコンの動作異常で専門店に出掛けた。つい先日も世話人なったばかりの店だ。
店員の前で文章を打つが異常は現れないので、私が続けて問題が起きたら知らせることにしてバタバタと文章を書いて一時間位たつとやっと症状がでた。大急ぎで店員を呼んでやってみせると、また異常がでない。仕方がないのでパソコンを預けて調べて貰うことにした。
結構重たいパソンコンをリュックに入れて、いつものカバンを肩に掛けることになって念の為に女房についてきて貰った。近くのレストランでビール付ランチにしたが、以外に客は多く経営の心配も無さそうだった。換気で暖かさが物足りないけれど気分良く過ごせた。いくつか大きなレストランが集まり駐車場も広いことが人気のあるせいだろう。
一旦帰宅して夕方になってからかかりつけ医を訪れた。診察して、X線写真をとり問題なし。酸素濃度計の値が先生のと私で4程度差があることが分かった。ネット購入したときに、コロナの影響により軒並み売り切れで残り物を買ったのがいけなかった。今後読み取り値に+4すれば良いことが分かった。

天候に恵まれて12000歩も歩き、眼もほんのちょっと良くなった。随分久し振りのことである。

眼の状態 0+


2月15日(月)BTX46日
天気予報では雨と強風になると脅かされたので、庭で使う梯子にカバーを掛けてロープで固定した。いつまで経っても天候は荒れることなく終わってしまった。自宅で測った血中酸素濃度が90を割る事があってかかりつけ医に予約していたが、これもキャンセルしてしまい失敗の連続の日である。
ここのかかりつけ医は私がコロナ患者の懸念を持っているらしく、当日最終診察を後回しにした。心臓の問題だから関係ないと思うが、酸素濃度が低いのでの配慮らしい。

今日は眼が悪いだけで特になし。

眼の状態 0


2月14日(日)BTX45日
昨夜また福島で震度6の大地震が発生した。我が家もかなりの横揺れがあって震度、
被害が心配された。ラジオから津波の心配が無い事が分かり一安心した。朝になってから福島に関係する友人にメールを送ったが幸い大きな被害はなかったらしく、一安心した。
日中は直径40cm位の桜の木を切り倒し初めた。もう既に上部は枝を払い、幹も地上180cmまで切り縮めてあった。幹の中心部は腐り空洞になって周囲で残っているのは北東から北側でせいぜい4cm位の厚さであった。それでも丈夫なもので1時間半も奮闘したが切り落とせなかった。1970年頃に植えられたものだろうが、此処まで枯れても毎年花を咲かせてきた生命力には流石に感動する。
買った血中酸素濃度計の数字に異常な変動が見られて一時は90%を割っている。かかりつけ医に相談して、明日診察を受けることにした。
もう一つ困っている、先日修理したパソコンがまたおかしくなった。カーソルが勝手に動いたり、文字やページが勝手に大小変わってしまう。参った!もう交換かもしれない。

こんな状態なのに眼がチョットよくなった。摩訶不思議!

眼の状態 0+


2月13日(土)BTX44日
運動不足にならないようにと追浜の街の床屋さんに行った。顔剃りはしませんとあっさり終わった。折角だからと鷹取川沿って歩くと図書館や中学校、高校の前を過ぎると平潟湾に出る。むかい側で野島で右へ行けば有名な自動車工場があって
行きどまり、左に進めば金沢八景駅に向かう。八景のひとつ夕照橋を渡れば野島になるが今日はここまでにして引き返した。いつも体調と相談しながら無理にならないよう気を付けている。それでも自宅へ戻る急坂は慎重に登って帰る事ができた。

眼はきょうも冴えず。鬱陶しく精神状態が下向き加減だ。

眼の状態 0


2月12日(金)BTX6週
先日購入したばかりの血中酸素濃度計を興味本位で使っている。ネットで調べると最低96%程度としているが、私の場合は92〜94位が殆ど。ハアハアと息が切れるときは85位だ。参考に女房は99位と全く正常だ。かかりつけ医に相談すると月曜日の午後に詳しく診ましょうとの事になった。
そんな事があっても散歩に鷹取山へ出掛け、自宅ではラジオ体操、ストレッチ、腰痛防止体操、軽い筋トレが出来るようになった。早く以前のような楽しさを取り戻したい。NHKがやっていたボイストレーニングのCDが見つかった。面白くないが、合唱の先生からまたリズム良く歌えるように練習して来なさい・・・とメールがくる。お願いしたソロの「落葉松」だから、やらない訳には行かない。

眼は変わらず、体調は少し良くなり散歩もスムーズに歩けた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。瞼が固く動きにくい。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。瞼が
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月11日(木)BTX42日
今日も好天に恵まれ、女房を誘って三浦海岸のホテルのレストランに行くと、全館休業でまるでゴーストタウン状態になっていた。やむなく海岸に向けて歩くと開店
していれば人が並んでいる。とうとう海岸について店に入ると座って注文してから30分待ちだ。止むを得ず生ビールをチビチビと飲んで、スマホを見ながら待っていた。外は風が強くお店の旗がはためいている。料理が来て食べても物足りずまた注文すると、また30分待たされまた生ビールを注文することになった。
それでも気晴らしになった、女房も晩飯を作らないで済むからのんびり気分を過ごせて良かった。
帰りは駅から自宅まで1級障害者のタクシーチケットを利用した。どうしても足元が頼りないので頼ってしまった。
夜になるとフロンティア会の立川さんからSLUCKとか言う掲示板の教育を受けた。彼女はネット利用に向いていない私に無理やり教え込もうとする。私の脳力にスペースが無い事を理解できないらしい。

眼の状態 0


2月10日(水)BTX41日
とうとう重たいノートパソンコンを背負って修理店に駆け込んだ。流石にプロ、2時間余りで復帰してくれた。商売もしっかりしていて、年間24時間対応でトラブル処理に応じる、今のセキュリティ対策は甘いので今回のトラブルが起きているからカスペルスキーにしましようと説得され3年間3万円で契約した。技術者の対応や説明が良かったので、かなり信用してしまった。多分、問題は無いと思う。
修理している間近くのレストランに入りケーキセットでゆっくりしていた、本来イタリアンのお店なので夕食どきとあってお客さんは6割位は入っていた。最近はどこのお店も3密は守って体温も測るので不安は感じない。
帰るころはすっかり暗くなり、リュックにパソコンを入れ、日常のカバンを下げて歩くと随分足元の危うさを感じてしまう。電車やバスの乗降や駅の階段でも同じ。この一年間随分体力が落ちたものだ。ペースメーカー手術後少しずつ良くなっていたが思うように行かない。
最近買った血中酸素濃度の計測器を買った。自宅で安静にしているときでも92〜94%と低い。家内はいも99%と極めて正常である。いつも眠気とフラフラに悩まされるのは、もしかすると酸素濃度が影響しているかもしれない。まさか眼瞼痙攣に影響していないだろうな?

眼の状態 0


2月9日(火)BTX40日
国会予算委員会で公明党山口議員との質問と田村厚労大臣の回答から
8月には厚労省の研究・調査の結果と眼球使用困難症群の患者の日常生活の不自由さの評価も発表されると思う。特に重症者の患者さんの団体だけでなく、個人でも厚労省に向けてアッピールして頂きたい。
私のパソコンの画面が大きくなったり、小さくなったり、文字の大小も同様、カーソルが移動したり・・・飛んでもないトラブルに見舞われている。いつダウンするか分からない状態だ。

眼の状態 0


2月8日(月)BTX39日
終日雑用で過ごした。しかし眼球使用困難症の方といろいろ意見交換が出来た事は良かった。兎に角毎日会話が出来ることが精神的に良い事を実感する。
上のお知らせのように、眼球使用困難症群の患者の問題が国会で取り上げられるようになったのは大きい。今後の私達の新たな出発点になるだろう。このチャンスを活かして患者団体の活動もより協力的、発展的になるに違いない。

眼は相変わらず。気分転換がなければ鬱陶しい一日になるだけ。

眼の状態 0


2月7日(日)BTX38日
暖かい晴天で嬉しさ一杯。お隣には米軍横須賀基地の若い男性が引っ越してきた。アメリカ人はあまり洗車をしないと言われていたが、大違いで車を泡だらけにして細かい所まで手入れをしていた。珍しい風景を店て貰った。私は芝の中に繁茂していたカラスのエンドウの処分が終わって、電動芝刈り機をかけて取り敢えずサッパリさせてた。長期にわたって手入れをしなかったので、ゴルフのパッと練習が出来るのは夏を過ぎるだろう。

眼は変わらず、頭が重い。眼の力がか細い。

眼の状態 0


2月6日(土)BTX37日
庭の梅が咲きだしている。私の身長位の高さで紅梅、白梅の2本である。咲き始めはごく普通、早いときは12月のときもあった。気になるのは花付きがまばらで、花が着かない枝も結構多い。まさか枯れないだろう、梅切らぬ馬鹿と言われないように毎年しっかり剪定しているから。芝はまだ彼ているが、中にカラスのエンドウが緑鮮やかにこんもりと育っている。根っこはマメ科に植物らしくツブツブがついている。田圃の蓮華が肥料になると言うが、それなら芝生の肥料になると良い。実際には芝を駆逐する勢いなので駆除をしている。なんとも足腰に応える作業で、30分続けることが背一杯だ。
夜になると眼球困難フロンティアの会を中心としたZOOM会議を行った。様々な患者会があり各々の個性で活動をしており、これを一つの会に纏めるのは困難極まる。従って高い目標で皆に共通する協議会でお互いに意見交換しながら、法律不備を改めて私達が視覚障害に認定され年金手帳や障害年金を受け取れるように運動を進めようとしている。皆さん熱心で夜の11時を回ってしまった。


眼は若干戻った。良くなった感じはしない。

眼の状態 0


2月5日(金)BTX5週
朝のテレビで13歳のワンちゃんが散歩中に20〜30昼寝をする話をしていた。どうやら高齢で疲れてしまうのだろうとの事であった。ヤッパリ、私そのものだ!と納得した。このワンちゃんは大事に扱われて居るらしいが、私はどうか、居眠りは日常茶飯事で家族は特に心配する様子はない。
女房の病院帰りに三浦海岸辺りで昼食と思ったが昼食時間切れ、近くのホテルに行くと閉鎖。やっとFOOD COURTでスパゲッティの店を発見した。生ビールも飲んで良い気分で駅から自宅へ向かうと、坂道で息切れが顕著になりハアハア息切れしと何か危なかったような気がする。
分からない疲れが出て眼は更にしんどくなった。ただムコスタ点眼液をジャンジャン使って気休めにした。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。

複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月4日(木)BTX35日
親戚の男が入院していたが可なりの重症で入院していた。電話でお見舞いをしたら内臓疾患で大変な思いをして、自宅で療養中だった。感染症を極端に警戒して全く外出は不可能とのこと。食べられるのはカレーライスと果物だけ、それ以外は薬だけと言う。でも新コロナでなくて良かった。お互いに元気に生きようと励まし合った。これで本日の電話作戦も完了した。
私もペースメーカー手術をしているので朝夕血圧を測定記録をしていたが、新コロナでは血中酸素濃度が重要視されるので購入したが、品切れで再度注文した。ネット購入したところ、売り切れ製品が多く自然に高めのものを買わされることになった。

眼は相変わらずで、もう書くまでもなくなった。

眼の状態 0


2月3日(水)BTX34日
今日も目的の無い電話を十分行えた。昨日は写真散歩を1万歩を越えたので、本日は控え目に7000歩として鷹取山と女房の買い物に付き合った。疲れが残っているのか、居眠りが多くなっている。こんな体調になると、気分転換が出来ずにグズグズと時間を過ごすことが多くなる。
眼についても鬱陶しいままで、目薬を多用して誤魔化す一日になった。

眼の状態 0


2月2日(火)BTX33日
朝から友人と長電話をした。法学部物卒なので、いろいろと教えて貰った。ショッチュウ話が脱線するので本当に聞きたいところは今一になった。面白く話したいと思う気持ちがあるので仕方がない。それでも一時間余り口の運動にはなった。
夜は小学校のZOOMがあってこれは、何の拘りがなくて愉快に楽しく一時間が過ごせた。会話は心の百薬の長だ。
運動不足解消に思い切って野島公園に行って来た。金沢八景近くにある、夕照橋を渡ると樹木の多い海辺の公園は楽しい散策コースになっている。暫く写真撮影をすると、日差しが低く矢鱈眩しい。どの程度撮れたかは、帰ってからではないと見えない。海岸は風が強くカメラを支える手が動いてしまうしファインダーを覗いても眩しくてよく見えない。帰りは一駅電車に乗って帰った。1月2日以来の1万歩を達成した。良い運動になった。

若干、眼は戻り良くなった。

眼の状態 0


2月1日(月)BTX32日
気持ちが進まず愚図愚図と時間を費やしてしまう。思い切って庭に出て切り落とした枝の整理、芝の中に伸びた雑草を丹念に取り除く作業に集中した。いつも腰を屈ませる仕事は長続きしない。何度も気を取り直しては作業を続けた。
女房は私がついつい溜息をつくので気になるらしい。スーパーで安い菓子を買ってきてくれるが、運動不足なので気になりながら食べている。一々つまらない事に気を使って過ごすことになる。

新型コロナのような感染症は勿論経験がない。関連のニュースは気になるがその中でテレワークを始めてからストレスを感じる人が59.6%、その中の67%がストレスを解消出来ていないと報道している。私のような高齢者は顔を合わせてコミュニケーションを取ることで信頼関係を作る習慣が身についているとリモートとかテレワークは便利なツールと思っているから、ストレスがたまるのは当然と思う。まして思い違いや誤解を招きやすい。

世界のリーダーたちが一堂に集まり**サミットを行うのも、リモートでは足りない信頼関係の構築を行っている、・・・と思っている。それでなければ、大金を使って、時間を使ってやる意義がない。私達庶民だって同じで便利さと信頼のバランスを取って使い分けが大切だと思う。

歴史上、高度の文明を持ち隆盛した国家があるとき忽然と消滅している事を本で何回か読んでいる。調査では原因不明で、感染病ではないかとしている。エボラ出血熱やSARSは身近にならず良かったが、国々が安全保障の配慮や意図を感じさせる姿は大きな問題を現実体験している。
どうしても、気分が晴れずに悶々としている。気分転換など他人に指導しても自分が対応できなければ価値無しだ。

眼の状態 0ー


1月31日(日)BTX31日
久し振りに老人会から来月の行事を知らせるカレンダーが届いた。予定はは何もなくて、分かり切ったゴミ出しの日があるだけ。裏には誕生日の該当者名があるだけで殺風景もいいところ。あまり意味のないカレンダーを各個に配って回り、日常の散歩に1500歩位は+して寄与出来た。
心の健康のため、日課の電話を一軒やってみると、相手も退屈なのだろうタップリと無駄話ができた。一方大切な電話も頂き、十分話し合うことができた。収穫の大きい日になった。

眼は連日悪い状態ばかり。良く晴れた日でも心まで下向きになってしまう。

眼の状態 0ー


1月30日(土)BTX30日
良い天気になって、出掛けたくって仕方が無かった。それでも今ここで新コロナに感染したらどうなるんだ。高齢で基礎疾患があればどうなるか、何処で感染したか分からないケースも珍しくない、感染したら家庭内はどうしたら良いか・・・沢山理由を付けて我慢した。結局、夕飯の準備に出掛ける買い物にくっついてスーパーに行ったのと定例の町内散歩で8000歩を稼いだだけになった。幸い同期会向けの原稿も一段落して、やっと気軽になった。あと一息。

眼の症状はまだまだ悪い。乾燥が強くドライアイ向けムコスタを一日6回以上使って凌ぐ。晴天は眩しさになる、帽子とサングラス程度で顔を日陰に入るよう気を付けている。メイジュ症候群の症状をきたしている。

眼の状態 0


1月29日(金)BTX4週
少し暖かさが戻ってくれた。一日過ごす気分が随分変わってくる。小学校時代の友人と電話会談を行った。苦労続きの人生なのに、いつも穏やかで人気が高い。気楽な登山のリーダーをしてきたが、もう年だから辞めると言っても止めさせてくれない・・・とこぼしている。岩登りをやってヒマラヤにも出かけている経験で信頼が厚い。旅行会社に勤めながら趣味を兼ねてスキーツアーや世界の美術館巡りを企画して添乗員をやりながら人生を楽しんできた話はいつも楽しい話が続く。
一方、私は寄稿文に難渋してきたがやっと目途が立った。自粛は長くなるに連れて消極的になって、とうとう考えが止まり堂々巡りをしていたのだ。こんな事は初めてで眼にも影響してしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月28日(木)BTX28日
都内は雪が降ったのか、夕方電話したけれど場所によって違ったらしい。寒さに怯えて暖房を効かせた食堂で済ました。新コロナ対策で他は常時換気をしているのでとても居られるような場所はない。食堂は朝だけ換気して後は締め切っている、女房と二人だけなので心配はない。

今日も眼は不調で耐えるだけ。

眼の状態 0


1月27日(水)BTX27日
すっかり老人らしくなって、寒いと外出が億劫になる。今日も庭は別として外出はしなかった。我々暇人の考えることは似たり寄ったりで、友人から電話が来た。彼も電話訪問に希望を託している。内容なんか何もない、冗談と健康・病気と精々昔話程度だ。自粛も原因だが、友人が一人、二人と消えて行くのが堪らなく寂しく、空しくなる。今の80歳は男性寿命の平均程度だから、これから皆歯が抜けるように亡くなってゆくだろう。私にとって友人と付き合う事が心の燃料みたいなもので、
早くタンカーが来るのをまっている。

眼は勿論冴えない。今回はBTXの効果があまり出ないので、点眼液ムコスタを多用してごごまかして凌いでいるだけ。

眼の状態 0


1月26日(火)BTX26日
暖かく晴れて良い日であった。それに加えて同病患者さんと長時間の電話ができた。全く久しぶりでお元気な雰囲気が伝わってきて、こちらも勇気付けられた。ついつい子供の頃からの昔話まで遡ってしまった。B29爆撃機の爆弾跡はすり鉢状になる事、田圃に落ちた跡は池が出来て子供が毎年溺れて亡くなったこと、艦砲射撃でシュルシュルと砲弾が飛ぶ音に怯えたこと、農家では本当に米軍上陸を迎え竹槍を持っていたこと、GOTOの話等々思いつく事を延々と2時間以上話ができた。良い友人として配慮して頂き嬉しかった。私には自粛生活の良薬である。これからも友人巡りをして行こう。ただこの薬も一時であり、また気分が優れなくなる。一筋縄で行くわけはない。学生時代のOB会に寄稿文を書いているが、これが偉く心の負担になっている。従来私は結構喜んで書いていたのに、考える事が多くて進まない。この鬱に進みそうな心をどうやって戻したら良いか、名案はないか。ベンゾ系の薬など絶対に飲まない!

眼の状態 0−


1月25日(月)BTX25日
どうもこのコロナ自粛は精神的に良くないと実感する。以前は合唱で月5回、写真サークルで一回、ヨガで一回、健康で遊ぶ会で一回、老人会の合唱・カラオケ2回と他にも臨時行事もカレンダーに書き込まれ忙しかった。年末に向けて皆中止となってしまった。3密にはならないからとフライングディスクの会に参加して昨年末まではやっていたが、とうとう福祉会館の講堂も閉鎖になった。残るは散歩、庭作業、歌の練習や写真撮影と編集と一人になってしまった。読書は好きで退職後の楽しみだったが、眼瞼痙攣で難しくなった。いつの間にか生き甲斐になっていた他人との交流が一挙に切れてしまった。毎日1時間電話で話をしようと思うが相手の事情もある、3人で合計1時間になったりする。

BTX注射しても何となく眼の症状が向上しないで、気分も晴れない。コロナ自粛は心にも眼瞼痙攣にもボディブローのようにダメージを与えているようだ。笑う回数もすっかり減っている。

眼の状態 0−


1月24日(日)BTX24日
昨日に続き講座に参加して、初めてソーシャルワーカーの仕事を知ると共に意義の重要さをしらされました。また会場からの発言も積極的であり、これから眼球使用困難症群の患者さん達には大きな発展を期待させるものでした。良くスポーツで一段ギアを上げたと言いますが、何かそんな予感を感じております。

残念ですが、眼はほんのチョットだけ良くなりました。

眼の状態 0


1月23日(土)BTX23日
ご存知の 眼と心の健康相談室https://metokokoro.jimdofree.com/から二日間に渡って中級口座「目に異常は見つからない目と視覚の苦痛どうするか」が行われました。極めて深刻な実情をご本人やご家族の方からのご説明がありました。
Aさんからは「物を見るとめまいがする、吐き気がする」状態が終日続く話やBさんのご子息が「19歳頃から発症して、現在は30歳中ごろで眩しさで終日暗室で過ごし僅かな家電の通電ランプも眩しくて見られない」の話しに何とも言い表せない気持ちでした。その内内容が公開されると良いのでですが。

こんなお話を聞いていたら、眼は悪くなった。

眼の状態 0-


1月22日(金)BTX3週
天候が良いので庭に出て、地面に這うような植物の剪定をした。散髪でもするようにザクザクと切り落とした。続いて自家製の堆肥箱の補修を行った。これは我が家のゴミ処理に大きく役立っている。朝のゴミ出し量と手数が全然違うので、女房の負担はかなり軽減されている。まだまだ改善の余地があるが、一応ここまでにする。

眼はまだ良くない。顔クシャ、口周囲の痙攣、ドライアイ、瞼が閉じる・・・まだ先が長そうだ。

眼の状態 0


1月21日(木)BTX14日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX13日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX12日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX11日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX10日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX9日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0
第45ボトックスの総括 [2021年01月23日(Sat)]
第45回ボトックスの総括
btx45.png

btxdis45.png随分発表が遅れて申し訳ありません。本来は昨年10月に公開出来た筈だったが、一度時期を逸してすっかり伸ばしてしまった。
今回は125日間とほぼ4ヵ月に長くなってしまった。3ヵ月になったときに不整脈が原因で緊急入院したこと、退院は間に合う時期だったが個展の予定があって注射時期は一か月延期せざるを得なかった。

グラフから明らかに予定通り3ヵ月だったら、可なりの好成績になったと思う。+側の成績になっただろうに残念である。最初から80日間+だったのは画期的であった。80日頃を過ぎると一挙にー側に転じた。
2回しか注射して頂けないことになった。医師の事情は分からないが残念です。
日数分布について。+1が一回もないのも好成績の割にはおかしく思うが、もう健常者並みに回復するのは高望みに過ぎるような気がする。


btxm.png

眼科医にBTX注射して頂いたのは初めてだったが、神経眼科でかなりしっかり経験なさった旨噂は聞いていた。流石に良い結果が出ているので私にとって次の先生に変わるのが残念である。
第46回BTX日記 [2020年10月04日(Sun)]
第46回ボトックス日記

DSCN9270.JPG


   
このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook  http://www.facebook.com/isako.harada
!!このブログの見出し画面で右側のカテゴリーアーカイブの項目 □顔面けいれん患者の闘病記を書いております。

NY氏の眼瞼DBS手術の経験です。カテゴリーアーカイブの項目 □NY氏眼瞼DBS手術 を書いております。

立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
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川島さんのホームページを追加しました。
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ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
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多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音


全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
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YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7
自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

眼科医の加茂純子先生は視覚障害者に向けて非常に積極的な活動をなさっています。特に私達にとって重要な視覚障害者認定基準の見直しや国内外で
の活動や論文発表をなさっています。
山梨県視覚障害を考える会
https://sites.google.com/view/mayeyeclinic/whywecametoFVS

加茂純子先生のFACEBOOK
https://www.facebook.com/junko.kamo


以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。最高裁への上告が決まりました。日程は未定です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


***************************************
記事開始

上記紹介に脳に電極を挿入する手術をなさったNY氏の紹介があります。
視覚障害の認定基準に積極的健闘をされている眼科医の加茂純子先生を紹介してあります。

余白が無く追記不能です。新たに新記事を起こします。


1月21日(木)BTX13日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX12日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX11日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX10日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX9日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX8日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0


1月7日(木)BTX102日
コロナの影響では、流石にのんびり横須賀市も不安になる。自分なりに生活を変えなければいけないと思う。これからは一つ電話の長話をしてみようと思い、高血圧でご無沙汰している友人に連絡をつけた。私のこの一年には驚いたようだが、彼自身の高血圧は降下剤を用いて定期的に医者通いをしているだけだ。彼が言うには血圧の高い、低いより高低の差が小さい事が危険であると言う。元々勉強熱心でいろいろと勉強しているのは立派だが、少し趣味の範囲になっているようだ。まあ1時間半位の長電話を達成できた。
近所の奥様方が立ち話するのを見かける、一時間たってまた通過すると同じ場所で同じ方が話をする姿は珍しくない。これこそがコミュニケーションの基本と考え、内容より長時間を目標にしてみる。話をすれば口が動く、笑いも出るし、気分良く続けば眼瞼痙攣の症状も忘れる。心も明るくなってくる。

電話作戦は急に症状の緩和に繋がるわけでもないが、気分を人に話すのは精神的に随分違うのを感じる。

眼の状態 0


1月6日(水)BTX101日
気が付けば初詣もしていない。寒さにかまけて、物ぐさも精神も成長している。女房と反省し追浜の街にある雷神社に初詣してきた。表の参道は階段がきつくて登れないから裏道を迂回して登った。お参りに来る人は2、3人で人の声は殆ど聞こえず、お賽銭のそばの鈴も無く静か。明るい日差しさえ寂しく感じてしまう。
帰りは各々の都合で別に帰った。いつもの急な登坂で老人会役員の女性と出会ったがマスク、帽子、それに私はサングラスで挨拶するのに確認時間ごかかって通り過ぎてから年始の挨拶になった。更に登ると同じく老人会の女性に追い付いた。私より高齢なので、一生懸命で歩いているのがちょっと痛々しい位・・・本来賑やかで、服装の華やかさで本人と気づく。彼女も矢張りお付き合いが停止して元気さが今一だ。すっかり高齢化したこの街に、この2,3年は孫の世代が見られるようになった。一時期は朝、小学校へ行く生徒を見ることが殆ど無かったので少し希望が見える気分になった。

本日も眼と心も冴えない時間を過ごした。BTXは明後日に近づいた、また緊急の特別外来にならなければいいのだが。

眼の状態 0


1月5日(火)BTX100日
小学校の友達でZOOMミーティングに熱心な男がいる。予定は聞かされたていても大抵は忘れて、「もう始まっているよ」とか「今日は主催者なのに忘れているから、私がやります」等と言われる始末だ。2週間毎に開催しても話題がなくなってしまう。私はお酒も自粛しているので、ノンアルコールビールになるからほろ酔い気分にもならない。外出も控えているので、会話も極端に少ないので声さえ出にくくなっている。
テレビの報道を見て「政府がだらしない」とか不満をブツブツ言っているのも情けない。晴天でも寒いから出かけない精々公園でフライイングディスクの練習するのが精一杯。日に日に怠け者になって行く・・・こまったものだ。

眼は相変わらず悪い。

眼の状態 0


1月4日(月)BTX99日
寒さと物ぐさで初詣に行っていない。幸い女房も行く気はなく、意見が一致している。自分でもついにここまで弛んでしまったかと、深呼吸する。言い訳として自粛が広く認められているから良しとするか。
午後には人っ気のない公園でフライイングディスクの練習をした。自分でも「何故そんなに力むの?」と思う位だったけれど、漸く身体から力が抜けて飛び方が安定し始めた。諸先輩に早く追いつきたい。でも新年会付きの練習なので、お休みをお願いしました。

眼は諦めの境地でBTXは8日を目指して一頑張り。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感が強い
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩それに背中まで。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。いつも顔、口周辺を動かし続けている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月3日(日)BTX98日
恒例の関東大学駅伝で今日は復路である。箱根を出発する選手は何であんなに寒そうな姿で走るのかと、今でもそう思っている。わたくしが子供の頃小田原から出発する先週は上は厚手の長袖だった気がする。最近は選手達の栄養が良くなって寒くないのかもしれない。ウオームアップは今も昔も同じだろう。箱根路は伴走者も認められていた。それは兎も角、もう総合優勝間違いなしと思った大学の選手にブレーキがあって名門大学が優勝した。見ていてブレーキを起こした選手が気の毒で堪らなかった。プレッシャーで前夜は一睡も出来なくて、後ろから追う選手のことが気になって自ら動けなくなったのだろうと思っていた。
自分も初めてクロスカントリーに参加したとき、期待もされていないのに一人で上がってしまい走れなかった事を思い出した。あと10秒早ければ、あと二人抜けば皆の前でグラウンド一周してゴールに入れた。儚くもゲート前で止められてしまった。スポーツでも上がって無念の思いを経験している方達は多いのではないだろうか。
コロナの影響で応援も少なく残念な年になってしまった。

もう眼が開けているから良いだけ。顔も眼もクシャクシャ。見ようとする程、閉じようとする。厄介極まる。

眼の状態 0−


1月2日(土)BTX97日
素晴らしい晴天に外の景色を見ようとあまり考えずに出かけた。コロナに感染しないように、風景も良い西海岸で行ったことのない場所にしようと逗子からバスに乗って横須賀の市民病院を目指した。この病院は不便極まりない所で自衛隊関係の学校や駐屯地も近い。

基地のフェンス沿いに延々と一時間以上も国道を南下すると、景勝地の荒崎海岸入口の標識に出た。ここまで来てしまうともう行き先の選択地は荒崎に行くしかなくなった。更に歩いたがとうとう諦めて通りがかったバスに乗ってしまった。

青く晴れた空と強い風に恵まれ、岩礁の多いこの地は波が岩に砕け白波の高い海は写真に持って来いの風景となっていた。岩場の模様が面白く、変化の多い海ではいつの間にか時間が経つのを忘れた。買ったお茶もスープも飲むことを忘れていた。

遥か遠いと思っていたソレイユの丘公園の観覧車を見つけたら、すぐに行きたくなって坂を登ると30分程で到着した。程々の人出があってビールを飲み、近くで獲れた肴をゆっくり楽しむ事が出来た。あー今日は良かったとバス停に行くと休日は運航無し。そう言えば来るのは乗用車ばかりだ、これはコロナの影響だろうか?時刻表に休日運休としているので違うようだ。・・・嘘みたい!

坂を下り元へ戻って海岸の漆山バス停から、三崎口駅に出て京浜急行で追浜に帰りそこから一頑張り急坂を登り自宅に戻った。本日は良く歩いた!19,000歩で約13km位。

ただ帰宅してから疲れ、晴天、乾燥、寒さが一挙に眼を悪くした。夢中になって歩いていれば忘れているが、帰って気持ちが緩み反動のように悪くなることは珍しくない。

眼の状態 0−


例和3年、2021年1月元旦BTX96日令和三年年賀状.docx年賀状をクリックしてご覧ください。
皆様、明けましておめでとうございます。不思議な位に快晴の元日になりました。寒いが日差しは明るく、部屋で過ごせば暖房も要らない程の暖かさでした。例年のようにおせち料理とお酒でのんびりと過ごしました。私のような一般市民は新型コロナウィルス感染症を収束するまで3密を避けながら耐えるしかないのが現状です。移さないように、移されないように。
テレビで群馬県の社会人の100km駅伝を観戦しました。黒人選手の活躍はチームの大きな戦略価値に繋がっています。本当は彼等の活躍の場はスポーツだけでなく、多方面でも可能性があると思っています。広く日本全体を活性化させる一つの原動力になると期待してしまいます。

終日、目薬ムコスタをジャンジャン使い、ごく一時的なしんどさを凌ぎながら過ごしました。

眼の状態 0−


12月31日(木)BTX95日
年末の大掃除は程々にしてしまった。幾ら頑張っても際限がない、女房は捨てるのが嫌いで詰まらない物でもとっておく。レジ袋、包装紙、紐、プラスチックの容器等々の置き場所がなくなると、何処か隙間を探して押し込む。多分、整理整頓と言う考えが頭の中に存在していないのだと思う。野生の動物だって餌を蓄える場所を選ぶだろうに・・・。その癖、窓ガラスはホースで水をジャブジャブかけて洗う。その後も丁寧拭き取ったりもする。このアンバランスには私の考え方がバランスを失わせそうになる。私の眼瞼痙攣の発症の原因になってはいないか? しかし、こんな事を医師に相談もできない。
いろいろパソコン事務処理もやるが、捗らないし眼に影響する。来年に延ばしたBTX注射まで頑張ろう。

BTX注射が出来なくなったのは、コロナ対策として発熱外来を始めたのが原因である。医療界の問題はテレビで大きく報道されているが、こんな形で私にも影響してしまった。

今年の大晦日は、それなりに負担が大きかったようだ。若い頃とは違い、僅かなことも負担になってしまう。高齢化は脆弱化である。

左程気にしない事でも、眼に影響しているような気がする。夜はNHKの年末行事であるベートーヴェンの9番他、生誕250周年の演奏を聴きながら過ごして、更に朝まで討論の番組を聴いていたが、面白かったが2時位が限度で床についた。

眼に良くなることは殆ど無かったようだ。
眼の状態 0−


12月30日(水)BTX94日
珍しく午前中は雨になった。室内の清掃、片付けをしていると午後からは晴れてきた。昼間は日差しが当たればかなり暖かくなる洋間にある鉢植えに、季節外れの赤い花が一輪咲いている。夏の蒸し暑い位の時期に元気になる植物なのに、何故?
家の椿は強烈に剪定したので、蕾もない・・・他所の方は枯れるんではないかと思うだろう。そんな事はない、結構丈夫なものである。桜の木は近所迷惑であり、我が家の植物や花にもその大きな影が邪魔をするので大胆に切り落としていたが、それでもドンドン枝を出して伸ばしてきた。やっとこの冬で全て切り落として終えられるようになった。処分すればゴミも大量に出るから、それでまた大仕事になる。体調が順調に回復していいるのでリハビリ運動にもなっている。そういえば、やっと長年やっていた体操、腰痛防止体操等々は脊椎管狭窄症のあと止めていたが、やっと出来るようになった。明るい兆しと心得ている。
メールが届かなかったり、原因不明の故障が出ている。厄介な問題で相談窓口でさえ未だ解決できない。写真用の6色インクを使うプリンターのノズル詰まりで使えない。困った年末になっている。

原因は分からないが、ほんの少し眼の症状は弱くなった。

眼の状態 0


12月29日(火)BTX93日
ボトックス注射のつもりで神経内科に予約時間で行ったら、これから発熱外来ですと、断られてしまった。どちらにミスがあったのかは分からないが、このてのミスは日常当たり前になっている。自分は正しいと主張する自信もない。仕方がない、来年の注射予約をした。所で先生は「何時もの通りの処方を出しておきましょうか」と仰るが、私のマスク姿で人違いしたらしい。ただマスクを外した顔を見て、症状が軽いと思ったらしい。実際は飛んでもないが、このときは症状が緩んでいたのは自覚している。先生はマスクのセンサリートリックですねと、おっしゃるが成程、クラッチ眼鏡と同じ効果らしいと納得。今後はこのマスクによるセンサリートリックを利用してみよう。

眼の状態 0−


12月28日(月)BTX13週
雲の多い寒い日になった。コロナの感染に危機感が増幅する。私には6歳頃の肺結核(完全に回復している)、心臓の不整脈(ペースメーカー使用)、膵臓(一時懸念されたが正常に戻った)等々の疾患がある。積極的に外出できる人間ではない、何時何処で感染するか分からない。十分スペースのある場所に出掛ける気持ちは持つが電車バスの利用は中々そうばっかりやってられない。最近は鼻洗浄も始めた。鼻が気持ち良くなるが、手数がかかる。
そんな訳で庭仕事、鷹取山の散歩、最近始めたフライイングディスクの公園練習位で我慢する。
そのフライイングディスクのコツのごく一部がやっと分かりかけてきた。

眼はドライアイ、閉じる、ショボショボ、眼の奥の緊張感、首肩の凝り、顔口周辺の痙攣と盛沢山だ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感も伴う。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。床屋さんがマッサージするときに物凄い硬さですと指摘された。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月27日(日」)BTX91日
兎に角寝覚めは良くなった。矢張り深夜便の影響だろう、ただ長年続けて来たので、なんで今更?・・・と思っている。体力が落ちているからか?運動不足が体力を落としているのか?兎に角心臓も当分心配ないので、止めていたラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、腰痛防止体操を徐々に少しずつ始めた。日課の散歩も継続させたいが、直ぐに疲れがでるので体調と相談しながら焦らずに行こう。
フライイングディスクは良い遊びでお付き合いを増やしたいとの気持ちである。

残っている目薬はムコスタのみ、ジクアスはもうない。症状が悪ければ、ジャンジャン使うことにしている。ドライアイは角膜に傷をつけて痛いし、傷で文字が読みにくくなる。酷いと目ヤニが出てくる。気を付けないといけない。

眼の状態 0−


12月26日(土)BTX90日
寝起きから物凄い眠たさに参っている。NHKのラジオ深夜便を聴いているのが原因かもしれない。やっと聞こえる程度で殆ど寝ているつもりだが、脳を休ませていないのかもしれない。みっともないが、日中食堂の椅子に座るといつの間にか寝ている。女房はその儘にしているのでビックリする位の居眠り時間になる。メモで「買い物に行きます」とか「英会話に行きます」とか書いて行くが時間は書いていないから睡眠時間は不明である。
運動不足解消としてフライイングディスクの練習を一時間位はやっているが、未だ効果は見えない。今夜からNHKラジオ深夜便は消して寝る。

ボトックスの日が近い、この調子で我慢する。

眼の状態 0−


12月25日(金)BTX89日
ホットニュース!!
眼球困難フロンティアの会の代表立川くるみさんが日視連会長賞と東京都知事賞を頂きました。もう少し確認したら再度お知らせいたします。

自宅屋内の掃除に励んでみたものの、遅々として進まず3部屋に掃除機をかけた程度で午前中はおわり。先日床屋で物凄く肩が凝っていますよ、と言われた。肩や首の筋肉が硬直しているとの事だ。これだけ眼が悪いと肩凝り、痛みまで出てくる。
ペースメーカー術後のチェックで心配なくなったので以前のようにラジオ体操、柔軟体操、筋力トレーニングと少しずつ始めたがまだ効果は見えない。
夜になってから教えて貰った歌を大きな声を出して歌って気を紛らわそうとしたら、今度は声が掠れて出なくなっていた、、、、もうこれじゃ歌も駄目か?
明日は気を取り直して掃除、フライイングディスク、歌と一生懸命にやろう。

眼の状態 0−


12月24日(木)BTX88日
寒気なった、空にはどんよりした雲が多い。今年最後のフライイングディスクの集会であった。自宅で練習した甲斐も無く、殆ど点が取れない。途中で出来が良くなって「コツを覚えたな」と外野から声が掛かったのは良いが、途端に的を外すようになった。思わず「こんな的に入らないなんて、ノイローゼになりそう」と言って失笑をかってしまった。またコツコツと練習しなければ、・・・。
県知事かたの外出自粛を無視した事になるが、3密は守って消毒は念入りに消毒しマスクを使っている。簡素な忘年会で終わりになった。
私が参加する集会はこれで年内は終わりになった。
駅のお菓子屋さんでケーキを買い、自宅のクリスマスも忘年会も終わった。

眼も顔もクチャクチャになって、精神的にも苦しい。でも休まず歩行を続けられるので最悪状態の一歩手前である。

眼の状態 0−


12月23日(水)BTX87日
神奈川県知事から自粛要請が出ているが、横須賀の住宅地は人がまばらだからそれ程心配しなくても良いのではないかと思う。その環境下では散歩はむしろお勧めである。精神的にも自宅に籠っているより遥かに良い。都内在住者では住んでいる地域では感染数がかなり増えているので、川の堤防を連日10km前後歩き回っている人がいる。幸い健康そうな連絡が来ている。
私もおよそ心配の無いコースで追浜の街に出て床屋に行った。年末だけはフルコースで顔剃りまでやる。いくら何でもマスクは外しかない。暖房しながら換気、空気殺菌清浄機も運転している。お客が変わる度に消毒するので、店員は忙しく立ち回っている。商売を継続するのは本当に大変だと思う。

最近撮った写真の整理をしていたら、もう眼は目茶目茶に悪くなった。頭痛、肩こりも加わり眼を開けるのに相当な努力を要する。

眼の状態 0−


12月22日(火)BTX86日
ペースメーカー術後は身体の外に殆ど見えなかったが、最近は外からはっきり確認出来る上に配線までが手触りで気になる。手術を行った病院で予定が診察を受けた。この位全然問題ありません、ただ体内で溶ける手術糸が体の外に2mm位突き出しているので切除しましょう。・・・と簡単に治療は終わった。
帰りは写真用はがきなど買って帰り、いざ印刷しようとしたらノズル不良でメーカーの修理になった。何かとうまく行かないこの年末である。

眼はまたかなり悪くなって、眼が開けにくいのと顔が痙攣して溜息が出る程だった。

眼の状態 0−


12月21日(月)BTX12週
本年最後の老人会公園清掃を行った。毎年これが体力的な負担に大きくなってくる。新人が入らないから一人の負担も大きくなる。雑でも良いから事故なく終えればよいと思う。高齢化社会の縮図を味わう。終わると雑談と少々の菓子が配られるが、良いひと時になる。まだ町内のコロナが無いことを確認してまた来年会いましょうと言う挨拶に切実さを感じてしまう。
鷹取山に登り東京湾を眺めると心なしか、行き交う貨物船、タンカーの数がまばらに見えて仕方がない。東京湾アクアライン、横浜のみなとみらいビル群、ベイブリッジ、翼橋、東京の高層ビル群までも見えるがスカイツリーは霞んで見えない。 進歩しないフライイングディスクは納得できず、公園で練習を続けているが未だコツが掴めずにいて、就寝中に無意識で投げる動作をして眼が覚めた。自分で思うより結構熱心らしい。

晴天乾燥なのに今日は眼が良い。不思議だが分からないのが眼瞼痙攣なので止むをない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月20日(日)BTX84日
最近、自分は鬱になっているかなりかけているような気がする。一日の過ごし方が消極的になって、何をやるにも考えては止めて又考えては止め結局もとに戻ってノソノソとやりだすと言う変な行動をしている。考えているのがあまり意味がなくて、下らないことしか考えていない事に気づく。時間がある割に進まないのは、ボケとは違う気がする。
それを何とかするのが、庭仕事である。自分が何でそんな事に夢中になるのか?自分でも分からない。他人から見たら「あんなに汚れて雑草取り、落ち葉集め、整地、ゴミ出し整理、何が良いのだろう?」。でもやっていれば余計な考えが浮かばずに、案外イキイキと楽しんで時間を過ごしている。歌や合唱や写真もそうだ。結局、最近は人と会って話すことやお酒を飲む機会が減っている。これが私の鬱らしき症状の原因ではないだろうか。

晴れて、寒くて、乾燥はコロナの得意とする条件だが眼瞼痙攣には悪くなる原因の一つである。BTXも期限切れに近づいている。

眼の状態 0


12月19日(土)BTX83日
私の事務に使っている椅子の高さ調整が出来ない。これで良いかなと思っている突然一番下に下がってしまう。やむを得ずホームセンターで有り合わせの金具を買った。ここは見ているだけで面白い、逆に何の興味も無い女房はそれでも付き合てくれる。最近は諦めの心境なのだろう。スマホが原因不明で、起動しても直ぐにシャットダウンしてしまい使えないのでAUショップに立ち寄ると直ぐに店員が対応してくれた。結果は充電器のトラブルで電池が空っぽ状態であった。帰って調べたらスタンドに原因があった。以外に単純な原因にガッカリしたが、電線コードのみにしたら直ぐに回復して目出度し、メデタシ。
お世話になっている喫茶店の主人が影絵画家藤城清治に興味を持って宮沢賢治の童話:銀河鉄道の夜のミニシアターを上映した。昔懐かしいストーリーで、今の現実から忘れ去られた考えを思い出させて貰った。このご主人はこれからも私達が忘れてしまった心を気付かせるためにミニシアターを続けることだろう。
終わるころには暗くなって、模様替えした食堂街により和食メニューですませた。

この日はホームセンターから食堂街まで全部歩き回って1万歩になった。寒く、乾燥するなかでドライアイ、ショボショボが強くなった。眼には直接関係ないが自分のジストニアの症状である体の震え、特に手の震えが顕著になっている。眼が悪くなるころにこの震えが強くなるのも最近の特徴になりつつある。年内にボトックス注射をしようと思う。

眼の状態 0


12月18日(金)BTX82日
今日も晴天でコロナが元気に活躍しそうな雰囲気だ。神奈川県知事から外出自粛要請が出る中で老人会は誕生日会と忘年会を纏めて開催した。皆さん自粛疲れだったのかむしろ盛況になった。しかし3密原則を配慮して弁当、菓子は持ち帰りで、飲み物はペットボトルのお茶だけだ。基本的に自宅での飲食である。この一年は行事も殆どなく、皆さんが一同に顔合わせするのが一年弱のお久しぶりであった。無事に会えて良かった、ほっとした・・・・そんな雰囲気で終始した。

今晩もフロンティア会のZOOM会議を行った。私は役員を辞めているがお誘いを受けて参加した。会議を重ねるに連れて、熱心になり活動の目的が纏まって行く感がある。意義のある会議になった。

昨日の疲れも痛みもなく、体調は良かった。ただ、眼だけはドライアイ、眩しさ、閉じるが強くなった。

眼の状態 0


12月17日(木)BTX81日
ヨガの皆さんが入っている、すこやかいきいき協議会のイベントに参加するつもりで逗子駅に集合したら、神奈川県知事から自粛要請が出て中止になった。でも山が得意、写真に興味あり、の健常者がせっかくだからと葉山三ケ岡のハイキングに連れていただきました。標高140mでしたが登り下りはかなりのキツイ山道でしhたが問題なく歩き通せました。尾根から海岸にでるまで、御用邸を見下ろしたり富士箱根など素晴らしい景色を堪能しました。写真の為に準備したような絶景で夕暮れの海岸を見ながら森戸神社まで歩きました。帰りは山男と乾杯をして帰宅に向かいました。

夜はフロンティア会のZOOMで若倉先生を講師にお招きして講演会とディスカッションをいたしました。先生の講演後はグループ別に話し合いの場も作り、コミュニケーションをとる事ができて、初回ですが上々の出来だと思います。

眼は良い状態で推移しました。

眼の状態 0+


12月16日(水)BTX80日
寒くて風もやや強い。空には青空と白い雲が姿、形を替えて見せていた。雲をみているとその変化は興味深々で飽きることが無い。形や明暗や色の変化は「何でそうなるの?」眼に見えない気象変化や太陽の位置、風の影響もある。物理的な見方や情緒的な見方もある。素人なり想像していると面白いが、顔の表情はきっとボンヤリ遠くを見ているようだろう、小学生の頃の授業中に先生の言葉を切っ掛けに想像を巡らせていると、先生から「坂本、この文章は何をさしているんだ」と聞かれ答えに窮した事が度々あった。・・・そう、今でもそんな所がありそうだ。
午後からはとりとめなく、自宅周辺をほっつき歩いていた。もうちょっと変化に富む風景が欲しい。

晴天、乾燥によるドライアイ、眩しさで眼が非常に疲れる。

眼の状態 0


12月15日(火)BTX79日
朝は寒くて布団からでるのが嫌になってきた。歌の練習会場に行くと一人欠席だ、でもコロナではなく歯医者に行くそうだ。私の希望で『落葉松』を一人一人歌ったが矢張り難しい。フェルマータが沢山あってプロは各自のタイミングで歌っているし、ピアノ伴奏はそれに息を合わせて演奏している。所が先生に私達は合わせるしかない。その上風邪気味が顕著になって声がガラガラ、掠れてしまった。
先生は自分なりの教え方があって来年からは菩提樹を歌うと言う。皆でもう一回お願いしますとご協力頂いた。
その後はホームセンターにより、自宅で修理したい物や道具を調べたり花の苗を探したりして楽しんだ。

眼は昨日と同様に冴えない一日となった。明るく乾燥していたので、帰宅後ドライアイがきつかった。

眼の状態 0


12月14日(月)BTX11週
やらなければと思いながら手を付けずに引き延ばしていた年賀状に着手した。と言っても、図案は出来ていたので宛先の記入だけなので大した手数ではない。記入ソフトもあるのでやる気を起こすかどうかの問題なのだ。プリントし始めると何故か矢鱈に早い。パソコンもプリンターも変わりないのに、どうしたのか?アツ、そうかメモリーを8MBから32MBに大幅増設したせいだと気づいた。無事、女房の分も含めて完了した。アーほっとした。
明日の歌の教室向けに『落葉松』を練習した。楽譜を見直し、YOUTUBEの先生を聴きながら歌った。風邪気味の歌声が気持ち悪いが仕方がない。
寒いがフライイングディスクの練習もやったが、サッパリうまくならない。

眼の調子は悪いなりに何とか、我慢しながら過ごせた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



12月13日(日)BTX77日
長い期間写真を撮っていないないので、気になって仕方が無かった。やや暖かくなったので京急津久井浜まで行き、そこから駅の上を跨ぐ陸橋を渡って坂を登ると台地に出る。一帯は北海道の平野かと見まごおうような広いキャベツ畑にでる。残念なのは薄く霞みがかかって遠景が見えない。東は房総半島、西は伊豆半島、富士箱根が素晴らしい所だ。富士山は雲の中で全く見えず、写真撮影は切り止めにして午後のヨガに向かった。コロナの影響で取りやめていたが、消毒、換気、体温測定、質問事項等々確認しての実行だ。
椅子ヨガと言うが馬鹿にするような内容ではない。高齢者でも安全に出来るように配慮したもので、かなりの運動になる。先生やスタッフの方の都合がつけば月2回はやりたい。
飲み相手になってくれた相手と、久しぶりに生ビールを3杯飲んで夕食に遅れてしまった。

体力疲れが溜まったのも影響しているのだろう、眼が相変わらず悪い。

眼の状態 0−


12月12日(土)BTX76日
今日もフライイングディスクの練習をした。その内失敗したディスクが急斜面の茂みの中に飛び込んでしまった。どこで見ていたのか散歩していた見知らぬ高年男性が「難しい所に飛び込んじゃいましたね」と言いながら探してくれた。うっかりすると崖を滑り落ちる危険もあるので、兼ねてから用意した枯れ木の引っ搔き棒を取りに行っている間に探して持ってきてくれた。平身低頭、お礼を言うしかなかった。それにしても、親切な方が近所に住んでいるのは素晴らしい。

コロナの重大事態に入ってしまった。遠隔で記者会見をした総理が『GOTOを中止するのか』との質問に『そのようには考えていません』と官房長官時代と同じようにハングラカした回答をした。説明責任など全く感じていない。恐ろしい位の上から目線である。民主主義の政治家ではない。自分の政策を頑固に通すだけで、いろいろな局面から考える脳力に欠けている。質問に考えて答えるだけの知力がないので、無視するしかないのだ。
かつて日本が第2次大戦で太平戦争でアメリカに負けながら、国民を犠牲にして戦場に向かわせた・・・・まさにあの時の軍部や政治家たちと同じだ。
コロナのGOTO対策を止めないのは、国民に犠牲が生じるのはある程度やむを得ないと思っている、・・・・私にはそう見えて仕方がない。説得力の無い政策では議論を避けて強引に進めるしかない。日本の政治は昔の恐ろしい世界に逆戻りしつつある。国民自身が政治に強い関心を持ち、国民の為に働く議員を選挙させる意識と運動を起こさないと重大な危機を招く。

閉じる、眩しい、ドライアイ等症状が悪化している。自ら眼を閉じて息を殺して我慢の時を過ごした。

眼の状態 0−


12月11日(金)BTX75日
今週はあまり外出をしていないのが気になる。それよりまだ年賀状が作っていないのが、プレッシャーになっているので一気に完成させることにした。毎年下手くそな版画を送りつけられる人はいい迷惑だろう。それなのに続けるのは、何か大きな信念があるかと言えば何もない。『何故、山に登るのか?』答えは『そこに山があるからだ』と言う問答は有名で、私は『知人、友人』がいるからだ。
兎に角一年に一回しかやらない作業は、図案からパソコンを使って印刷して見本を作る作業は手間がかかる。一年経つと、パソコンの作業は殆ど忘れているし、ソフトも何某かは変わっている。それでもバッファローの絵を使って完成し、女房の了解も得た。

パソコンに集中する作業は眼に悪い。一時的に眼を瞑って休まざるを得ない。それでも作業を始めると瞼はひらく。不思議なものだ、好奇心を持ってやっているからだと思う。眼瞼痙攣と付き合って行くには、『好奇心と気分転換』が必要だと思う。
ただ世間で生活を維持するのに、そんな一言で解決できるものでは無い。強力なストレスに晒されているからだ、それでも気分転換が必要だ。

眼の状態 0


12月10日(木)BTX74日
師走だ、毎日碌な事をしていないが気持ちは忙しなくなる。一方、楽しむ事もやりたいとの気持ちも強い。歌も分相応にやっていれば良いのだが、菩提樹や落葉松を真面目に歌うと大変難しい。特に先生が私の希望を取り上げて落葉松のソロの楽譜を入手した上に、伴奏が難しいと顔をしかめていたのにも拘わらずきちんと練習していらっしゃた。私もいい加減に済ませないとド素人なのに楽譜を一生懸命練習よんだり、YOUTUBEで先生になりそうなバリトン歌手を聴きながら歌っている。自宅で大声を出すのは憚られるのだが、幸い近所のお宅に迷惑をかけない環境・配置になっている。問題は女房だが3畳の書斎はドアを閉めると、あまりきにならないらしい。
最近、障害者向けスポーツのフライイングディスクを始めたが、真っすぐに飛ばない。ボランティアで清掃している公園で練習を始めた。もともと山の急斜面に3段の平地を作ったので、ディスクは谷間に落ちたり、藪に突っ込んでしまい回収するのに手間のかかること!!

今回のBTXはもう期限切れだろう、症状が悪くてもやむを得ないだろう。注射の予約をしなければ、新年まで我慢するか。年内にするか。
眼の状態は悪いまま継続中だ。

眼の状態 ー1


12月9日(水)BTX73日
口座を持っている金融機関が追浜から撤退することになった。これからは二駅電車で行くことになる。貸金庫に行くのは面倒くさて堪らないと、他の金融機関に置き換え作業を行った。マア、こんなに時間のかかる事かと驚いた。特に新たに預ける所は何をやっているのだろう?今更、身元調査でもやっていたのか?麻薬を預けたりしないかを心配したのか?たっぷり半日を費やしてしまった。お蔭で女房とドトールでお店に十分貢献できたと思う。
コロナで医療崩壊が大きく報道される事態になった。河川の堤防が決壊寸前になっている、いやいやもう一部では溢れ出しているのだろう。決壊は目前に迫っている気配を感じている。
今日は壊れたハードディスクのデーター復帰したものが届いたので、新に買ったSSDの2Tバイトに送りこんだ。HDDと違って回転体がない、大容量のメモリーディスクみたいだから、2ヵ所にデーター保存すれば先ず心配ないだろう。

雨も降る薄暗い天候は眼に良い筈だが、そうは行かない。昨日と変わらぬ悪さだ。

眼の状態 0


12月8日(火)BTX72日
体力の回復に段々自信がついてきた。歩行時に足首のキックを使うようになったし、腰の動きも出るようになった。一時はペタペタと摺り気味になって膝が上がらなくなり、躓く事が多かった。第2の心臓と言われる足首のキックが自然に使える事は
嬉しい。気持ちの上でも大きい切っ掛けになった。
今日も好天に恵まれ、庭作業に精をだした。一時間位腰を曲げて作業もできた。
夜は小学校の友人とZOOM飲み会だが、これが上手く行ったことがない。
特に音声が伝わらなくて、退室することになってしまい本日も同じことになった。原因不明で解決の目途はない、困った。

庭作業に集中すると、晴天との悪い相乗効果があって眼は悪くなる。ショボショボ、シブシブ、ドラアイ、眩しさ、痛みが進み瞼が閉じる。

眼の状態 0


12月7日(月)BTX10週
老人会の公園清掃に参加してきた。本当に半年ぶりになってしまった。この活動に来る方も高齢になって減るばかりなので、私も未だ戦力になる。本格的に身体を動かして落ち葉を集め森に戻す作業は若い方達でも負担は大きい。減るのは仕方がないので、ボランティア活動は辞めて市の業務に返還しようかとの話しも出ている。そもそも、市のコストダウンと我々老人の健康増進を狙った活動である。毎回作業の終わりには飲み物或いはお菓子が配られている。私達にとっても、世間話や情報交換、拡散を提供するの良い場所なのだ。先輩方から引き継がれ熱心にやってきたので県知事から表彰も受けた。しかし、人口減少は止まらず若い方達は都会志向で特に横須賀はその傾向が強い。不思議に三浦半島の西側は葉山、逗子、鎌倉などの高級住宅が多い。人口増加もあるそうだ、ブランド志向もありそうだ。御用邸のある葉山は神奈川県三浦郡葉山町で市ではない。いっそ御用邸の住所を横須賀市葉山町に変更したらどうか?

暖かい天候で自宅の雑草刈も急に進んで、気分が良かった。明くる眩しい一日だった。終日屋外作業をして眼の負担は大きく、症状は強く眩しさ、閉じる、乾燥によるドライアイも強くなって疲れた。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月6日(日)BTX70日
追浜の町にお客さんがたむろしている喫茶店がある。私も時々ご主人と世間話をしている。私の写真を飾ってくれて、私の個展では銀座まで出かけて来てくれた。今日は彼の発行しているミニ文庫『うどんちゃん』の表紙A5版を書いている女性を紹介したいと言うので出かけてみた。因みに私の写真を半年間毎月10枚もお店に飾ってくれていた、今は『うどんちゃん』の表紙絵を9枚に替えて飾っている。
さて彼女はこの表紙を飾っていたのだが、私が来年やる個展に参加させて欲しいと思っていたようだ。高校時代から絵をやって、地元の美術館に勤めているとのことだった。私も一人でやるのは難しいので希望者を集めている最中なので、いろいろと希望、構想を話し合った。ここのご主人は文芸ミニコミ紙も発行したり、ミニシアターを上映したりとなかなか楽しい活動を行っている。
女房の買い物についていったり、買った花の手入れをしていると直ぐに夕方になった。相変わらず遅々として進まない庭の手入れだ。

眼はちょいと良くなった。喫茶店で女性と個展に話をしたのが良かったのかもしれない。

眼の状態 0+


12月5日(土)BTX69日
ドジの連発だったが、今日は内科医に行き副腎の検査結果は問題ないことを確認した。一旦自宅に戻り、午後は横浜の家電量販店でデーター復帰をして貰ったハードディスクを引き取り、予備に信頼性の高いSSDを買って帰った。データー復帰は修理の不備で無料、SSDは11,000円もしたが個展準備でポイントがたまっており1,200円で済んでしまった。大助かり!
コロナの危機がある割に人出が多いのにチョットビックリした。普段と全然変わらなくて、危機感を感じない。皆さん、大丈夫??

今日は雨が降り、薄暗かった。薄暗く湿度も高く眼には良かったみたいだ。

眼の状態 0+


12月4日(金)BTX68日
朝から内科医を訪ねた。昨日は医師会の臨時集会で、済みません・・・と言われてしまった。さてまたもやドジをした。待合室に居ると突然携帯に電話がきて、「今追浜にきたけれど、医者にいるの?大丈夫なの?」そう言えば今日は友人と鷹取山にハイキングをして乾杯する予定だった。大慌て診察はまた来ますと断ってタクシーで自宅近くの西友店に駆け付けて合流した。弁当とビールを少々刈って皆で山を登った。晴天で東京湾、横浜みなとみらいのビル、都内スカイツリー、千葉県の山々が見えて皆、大喜び。やや寒かったが愉快に過ごし山頂から展望台に上って今度は湘南海岸や伊豆半島まで見てから山伝いに神武寺に向かい帰って行った。私は直ぐに自宅に戻った。
庭の花が少なくなったので、ガーデンシクラメンを買って庭に飾ってみた。荒れてしまった庭は殺風景である。もう少し他の花も追加したい。

今日も9,000歩。晴れ過ぎて、動き過ぎて、疲れて眼が悪くなったのか。

眼の状態 0


12月3日(木)BTX67日
障害者のフライイングディスクに参加した。犬に小型の円盤を投げて遊ばせている風景を多くの方がご存知と思う。私達がやるときは、丸い輪を通過させたり距離を稼ぐゲームで見た目より難しい。人がやるのを見れば如何にも簡単だが・・・障害で良く見えない人、車いすからやっと支えて貰う人、それぞれだが皆さん私より遥かに上手だ。演習用ディスクを頂いたので頑張らなければ。広場で練習したら子供達が遊んでくれるかもしれない。
午後に内科医に検査結果を聞きに行ったら、休診になっていた。また私のボケをやってしまった・・・と後悔して、自宅に戻り休診日をチェックすると開業日になっている。予定外の休診かもしれないが、側の薬局まで休業になっている。もしかしてコロナが発生しのか?

また眼は悪くなった。思い当たる事は?14,000歩も歩いて疲れたせいかもしれない。

眼の状態 0


12月2日(水)BTX66日
雨降るなか老人会役員会の集まりがあった。何しろ4月の新年度から公園清掃をしただけで何の行事もしていない。大した予算ではないが、使わずに残っているから皆さんに還元するための忘年会準備をした。抽選の賞品に弾みたいところだが、百円ショップで買うから大した事は出来ない。コロナ対策で食事会も出来ない。カラオケも歌えない。一緒に行う誕生会に合わせ弁当を配る程度。何とも盛り上がらない忘年会と誕生会になりそうだ。

雨と寒さで外出する気も、庭作業する気も起きない。元気のなくテレビに向かう一日となったが、Yさんから眼瞼痙攣のBTX治療を行う医師の方達の情報を頂いただいた。瞼の手術で積極的に治療しようとする先生についてのご相談だった。この件は若倉医師や清沢医師の考えに従って、手術はなるべくしないようにお勧めしている。そもそも大脳基底核からの信号の誤動作に起因しているので、いくら手術しても一時的解決にしかならず、痙攣は再発し厄介な症状に苦しむだろう。
ただ、日常生活を少しでも維持するために一時的でも良いから手術をする方がいる事も知っている。ご本人を知っているので、気の毒で堪らない。

天候も気分も良くないが、眼は不思議と良かった。曇りと雨は薄暗く、これが良かったのだろうか?

眼の状態 0+


12月1日(火)BTX65日
すっかり寒くなった。歌の会に出掛けるときは、どの程度の厚着にすれば良いかな等と迷って着替えを繰り返してしまった。別にお洒落しようと思った訳ではない。着てみないと感覚が分からない、そんな鈍感さを認識してしまう。
歌は馴染みのクリスマスソング2曲と私の希望による「落葉松」であった。矢張りピアノの伴奏と合わせる所までも行かない。単純な言葉の繰り返しとメロディーなのに、こんなに多くのプロ歌手が歌うのかは不思議なくらいだ。菩提樹もそうだ。矢張り歌に気持ちが入り易い、名曲だと思う。歌手には歌いでがある、自分の気持ち、理解を表現したくなる曲だ。調べたら昭和60年(1985年)NHK全国学校コンクール高等学校の部課題曲。昭和47年に作詞 野上彰、作曲 小林秀雄で創られたものでした。

帰りに海辺のヴェルニー公園に行く途中先生とバッタリ出会ってびっくり。電車に乗り損ねて散歩していたらしい。私はいつもここでサンドイッチと紅茶で昼食を取り、二駅歩いて健康散歩のメニューとしている。三浦半島周辺はトンビが多い、今日も私のサンドイッチを2回も取り損ない地面に落としやがった。突然バタツと音がして、手から掴み取ろうとするので要注意だ。

BTX注射の効果が切れたようだ、このまま置けば悪くなるばかりだろう。まだ残り25日の予定で年末ギリギリだが我慢する積りだ。

眼の状態 0


11月30日(月)BTX9週
この時期に老人会の役員で中華料理屋で昼食会を行った。あまりにも人に会う事を避けてばかりなので、発散したくなったのだが。8人でしずかにマスクをして、食べる時と話すときマスクをずらしていた。男性がマスクを外しっ放しにしたら奥様に叱られて不機嫌になるしまつ。コロナは人間関係を壊す一例になった。
まあ、でもやって良かった。話し合いがあると気分が晴れてくる。
歌の先生から、明日の練習には来てくださいと督促がくる。私が希望した「落葉松」の楽譜を入手したので歌って下さい。・・・と念を押された。YOUTUBEでプロの歌を聴いてみるとこれは大変。皆さん自分の個性で歌うので間合いや表情が違い過ぎて、一緒に歌いながら覚えるのが難しい。身の程知らずに希望曲をだしてしまった。先生も伴奏に苦労するだろう。

連日の晴天による眩しさが、眼にこたえる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月29日(日)BTX63日
一旦荒れた庭を戻すのは本当に手間がかかる。贅沢なお花畑などと言っていられない。手っ取り早く菜の花を咲かすことに決めて、外枠をレンガで囲い土を掘り起こしてた。このレンガで囲むのも案外難く、綺麗に長方形に囲む事。隙間が出来ない事、凸凹しない事・・・丹念にやっていると時間がかかる。欲張らないで本日はここまでと妥協した。
女子ゴルフのテレビ中継を見ていると、私がやっていた20年前とは比べようもない程レベルが上がっている。技術、体力、闘う姿勢それにコースの難しさなど驚くばかりだ。未だに持っているゴルフクラブセットは古くて人様にあげるわけにも行かず、納戸に置きっぱなしだ。もう捨てるしかないだろう・・・勿体ないが。

ショボショボ、眩しさが強く疲れる。

眼の状態 0


11月28日(土)BTX62日
晴天になったので、庭仕事に精を出した。畑と花のレイアウトを替えたくなると我慢できなくなって、直ぐに取り掛かってしまった。やりだすとこれが可なりの労力で簡単には進まない。自分で自分を追い立て、自分で疲れてしまう、、、、計画性の無い性分が出てきて、これが眼の悪さを助長する。
JCOMが来てネット接続の不良は簡単に解決した。丁寧な仕事をしてくれた。もっとも何が原因だったかは分からない。

太陽の日差しが低いので、眩しくて。庭仕事は辛くなった。でも止められず続けている。

眼の状態 0−


11月27日(金)BTX61日
ペースメーカー手術をしてから、3ヵ月になろうとしている。病院の指定日で行ってきた。普通は循環器内科の外来なのに、特別にペースメーカー専門外来があってそこでチェックを受けた。そこでは先生、助手、看護師さんと3名。椅子に座ると、首に肩掛けみたいなものをひっかっけてペースメーカーが発信するデーターを電子機器が受信して看護士さんが読み上げながらデーター保存している。一通り作業が終わると「正常で問題ありません」と終わってしまった。私の体調を訪ねる事は一切ない。ここでは先生方は患者の私を診察するのではなく、ペースメーカーの故障診断を見ているように思える。どうも気になるので「ペースメーカーの利用は歴史も長く、信頼性も高いと思う。だけれど私は高齢でありペースメーカーが良くても私の身体大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です、問題ありません」とのご返事である。先生は自信満々で一年後に来るよう指示して終わりだった。
私にとっては気持ちの悪い、納得し難いことである。これからの医学の最先端技術はITによる検査技術と先端技術で閾値設定すれば、医師はなくとも診断が確定し治療方針も決まる・・・・そんな医療技術の明るい希望を垣間見たきがする!!??人類の将来は豊かな楽しさがあるのか、人類には届かない高度な技術に振り回され労働も知力も使えず退屈な日々を送ることになるのか。・・・どうやら最近はインターネットの利用で遅れるばかりの私にはそんな世界が見えてきたようにも思える。しかし、紛争、嘘八百、詐欺、政治の世界はITでは解決しないかも・・・政治の世界を見ているとついつい、そんな空想を起こしてしまう。

今日はネットに接続が出来なくなった。原因不明で明日JCOMが点検にくることになった。


11月26日(木)BTX60日
晴天だが朝は薄く霞んだ空で、徐々に晴天に変わった。寒いとまでは言えないが風は冷たさを感じる。私の住む地域の銀行の支店が移転することになった。身近にあるから利用していたのに、たった一駅とは言いながら電車に乗って行くのは面倒くさい。他の銀行を訪問して下調べを行った。人口減少で支店がクローズするのは珍しくない。なのに今頃になって駅前周辺開発が動いていると聞いた。手遅れ過ぎじゃない。経済がすっかり下降線をたどり、市の人口減少が毎年1%もあると、今更何を?と思う。そもそも地域一体の意見統一がままならずに現在に至ったのに。効果はどうだろう。

友人と横浜に出て、気楽な時間を過ごした。新コロナの流行で心配はあるが、場所は観光船のフェリー乗り場のある所。レストランは風通しも日当たり良く。自然の新コロナ対策地域だ。集まってくる人々はむしろ若手と女性が圧倒的に多い、近くのマンションに住むセレブな奥様方もいらっしゃるようだ。兎に角、今のやや薄暗い世情と偉く違う世界で暫く気楽な世間話と一杯のビールと食事を楽しんた。

眼は良くならない。瞼が下がって歩行を邪魔する。太陽光も低くなって眩しさが日に日に強くなっている。外出中にはあまり気にせずいても、帰宅すると悪い症状が一気に出てくる。

眼の状態 0−


11月25日(水)BTX59日
日本シリーズでホークスが4戦全勝で勝った。パリーグでは4連勝が初めて、日本シリーズでは12連勝。今後はシリーズ記録を更新して、シリーズ9連勝を遥かに越えて貰いたい。試合を見ているとセ・パの実力にはかなりの差があると思える。ホークスは順当に勝ったものである。昔から人気のセ、実力のパなどと言われたが人気も実力もパになった。目出度し、目出度し。

残念だが眼は目出度くならない。連日苦戦続きである。

眼の状態 0−


11月24日(火)BTX58日
心臓が気になるので、市内の循環器内科クリニックに出掛けた。取り敢えず心電図とX検査をしたが問題ない。12月になったら、状況次第では心エコー検査をすることになった。
気温が下がり冬が始まったかのようで、街を歩く姿も変わってきた。でも一方何事も無さそうに半そでTシャツで歩く日本人も結構多い。横須賀基地があるので外国人が真冬の寒さでもTシャツ姿をよく見るのだが。私はクリニックで厚着を軽く冷やかされたが、私は年と共に寒がりになった。
今日も日本シリーズでホークスが見事な勝利をおさめた。あと一勝だ明日が楽しみだ!

本日も眼は連日悪い状態を継続している。良くなる気配なし。

眼の状態 0−


11月23日(月)勤労感謝の日 BTX8週
今日も庭仕事と休息を繰り返して一日を過ごした。夢中になるのは良いが、結構眼を使い観察している。それに晴天は眩しい。自分の状態を良く見極めてやり過ぎない事も重要である。・・・こんな事は分かっている積りでも、ついついやってしまう。

時々胸と背中に筋肉痛があるのが気になる。ペースメーカーを入れた後は病院は傷口ばかり見て、順調ですと言う程度。術後3ヵ月は左手を肩より上げない、強い力を出さない、布団の上げ下げは良い。日常生活の指導なんか何もない。痛みについて病院に問合せると、治療は完了しているので紹介状がないと診られないと言うお粗末な回答だ。間に立つ看護士さんはドクターに逆らえず、申し訳ないと言うばかりだ。手術では良くあるミスとして注意事項にある、肺に針を刺して穴があき事後に気胸手術を行っているのに、無神経さが際立つ。仕方がないから街の開業医に診てもらい、今後の対応策を準備して置こう。

眼は下降線をたどっているかのようだ。良くなる気配はない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月22日(日)BTX56日
私の声が出なくなり情けなくて退会した合唱団から、ピアニスト代金をお返ししますから、受け取りに来てくださいと連絡を貰った。なんでもコンサートのときに準備したお金なので、未だ当時のコンサートに出演していなかった私に返しますとの事であった。流石に立派な団体である、喜んで受け取りに行った。
自宅に戻ってからは、旅行中に水遣りが出来なかった鉢植えを移動させ寒さへの準備を行った。この3年くらいは忙しくて手入れを怠ったので、雑草除去と一緒に掘り起こしも行った。落ち葉を使った腐葉土を入れてないので、土が干からびたように固くなってしまった。元に戻すのは結構時間がかかりそうだ。
今日も日本シリーズでホークスは連勝した。レベルが違う闘いである。明後日の第3試合が楽しみだ。

眼は今日もかなりの悪さが続いた。BTXの効果切れ始めかもしれない。

眼の状態 0−


11月21日(土)BTX55日
パソンコンを使い始めたら、データー保存のハードディスクに異常が出始めたと思ったら10分も経たないうちに、使えなくなった。まだ新品に切替てから一か月位だ、調べると保証期間1カ月で1週間を過ぎたばかり。直ぐに受け付けた量販店に行き調べると、このハードディスクは販売していないし聞いたことも無いメーカーだと言う。続いて同店の修理部門に事情を説明して善処を強く要請した。ハードディスクの故障とデーター復帰は私達にとっては掛け替えの無いもの、その弱味に付け込んだ商売をされては堪らない。大手の家電量販店なら、その程度を心得て修復業やへの指導責任を感じないのか?「高くつきますよ」なんて返事が来ないようにお願いします。

日本シリーズが始まった。子供の頃の南海ホークス時代からのファンだから、幸先の良い第一勝をあげて嬉しい。川上ジャイアンツ日本シリーズの9連勝記録を破って連勝して貰いたい。

朝から気分を害したせいか?晴天に見舞われ、眩しさが禍したのか?朝から夜に向け眼が悪くなった。ショボショボ、ドライアイ、瞼が閉じる開けられな。口の周辺の緊張と不規則な動きが強くなった。

眼の状態 0ー


11月20日(金)BTX54日
帰りの旅になった。昨日と同じ磐越西線に乗り猪苗代駅を通り過ぎ会津若松に向かった。曇りがちになってきたが、象徴的存在の磐梯山はいつまでも姿形を変えながら見え続けた。会津に来ると広い平野となり、意外ににも駅近くに大きな工場もあって認識を新たにさせられた。会津若松駅で乗換え新潟に向かった。ここからは只見川が阿賀野川に合流しており下流にダムがあるので、川より湖のようで周囲の紅葉と相まって素敵な風景だ。雨が徐々に強くなるとともに、景色は色濃く沈んでこれまた情緒のある姿になった。新潟では広く豊かな稲の田圃が広がり、広い関東平野を走るより広々と見えてしまう。到着した新潟駅では美味しい弁当を買おうと思っていたら、女房はサンドイッチで済ませると言う、異見不一致で各自勝手に食べることになり列車に乗り込んだ。二人とも疲れが出て、東京に向かう新幹線では居眠りばかり。新潟〜東京は2時間、あっと言う間に到着して順調に京浜急行で追浜に戻った。

夜になると眼球困難と闘う友の会のZOOM会議。今年から入会した男性のA氏が積極的な活動をなさっているので、私は副代表を降り一般会員になることで了解を頂いた。立川代表と共に力強い発展をすると大きな期待をしている。

楽しい旅行が出来て良かった。眼も良い状態が続きこれまた良かった。

眼の状態 0+


11月19日(木)BTX53日
今日のスケジュールは裏磐梯の五色沼に行くだけと超ゆったりなスケジュールだ。朝の温泉は五時起きで人っ気のない入浴を楽しんだ。周囲の景色は朝日に映えた彩りの紅葉が見事で素晴らしかった。のんびりとビュッフェスタイルの朝食を済ませてからの出発も良かった。
磐梯熱海温泉駅から猪苗代湖に着いた頃はもうお昼時になった。真正面に雲一つない青空を背景に磐梯山が居座っていた。雪は全く見られずスキー場が茶色に枯れたコースを二筋見せていた。駅前にある飾り気のない喫茶店に入った。中ではお土産店も一緒になっていたが、それより気に入ったのがレコードで聞かせてくれたジャズだ、静かに刻むリズム音。帰って聴こうと直ぐに凝ったアンプとジャケットの写真を撮った。『MILES DAVIS Kind of Blue』と書いてあったが私は初めて聞いた名前だ。
一時間程をホットケーキとアメリカンで過ごし、バスに乗って五色沼に向かった。裏磐梯へと進み初めてスキーをした国際スキー場の前を通り過ぎ、大きなホテルの次が目的の五色沼入口であった。歩くと直ぐに独特の青い色の沼に出た。流れ込む小さな流れ、紅葉、周囲を映す湖面を楽しんでいると直ぐに帰りのバスがくる時間になってしまった。物足りなさがあるものの、私達はこの位で十分だ。バスを待つ間は周囲の空景色や葉を落とした巨木の面白さの写真を撮りまくっていた。
旅館に戻りまた夕食と温泉につかり、良い一日を過ごせた。現地GOTOクーポンは12,000円もある。女房はお友達にお土産を沢山買ってくると約束したそうだ、ボケている事も忘れつぃつぃ3,500円も買い過ぎたと言う。私より四つも若いのにいくら何でもボケ過ぎではないか。

全く良い気持ちで一日過ごせた。眼も比例して良い状態を維持した。
眼の状態 0+


11月18日(水)BTX52日
GOTO旅行キャンペーンにのり出発した。1級障害者になったので交通費も女房の付き添いで乗車賃は二人で一人分になり大助かり。一方、こんな贅沢で申し訳ない気がする。行く先は福島県の磐梯熱海温泉へ2拍3日である。往路はローカル鉄道水郡線を利用して水戸から郡山にでるルートを使う。帰りは磐越西線で新潟経由で新幹線で東京に戻る。

ワクワクしながら出発した。品川から常磐線特急で水戸に向かった。土浦を過ぎると田畑や森の風景が豊かに見られるようになった。でも子供の頃とは違い、合理的に整地されており心に残っているのイメージとはかなり異なる。期待膨らむ水郡線に乗ると車両はいかにも最近のローカル車両4両。さてこれから清流に沿って美しい風景と思ったがこれは期待外れ。実際に列車から久慈川渓流が見られるようになったのは途中バスの振替輸送を過ぎて大子液から列車に乗り矢祭山駅を過ぎてからだった。この間約4時間、やや疲れ気味で郡山に到着した頃は街にすっかり明かりが灯るころになった。磐越西線に乗り換えるのも我々はあたふたしてやっと間に合う始末。
兎に角、宿に到着したがここで一騒動。旅行会社の契約が旅館に届いていないと言う。調べると成約条件の確認をする書類は送ったが、未払いだとの事が判明した。GOTOを旅行会社の店では2週間待ちなので、ネットから申し込んだが操作が分からず旅行会社に電話で1時間半もかけて申し込んだが中途半端な理解で終わったようだ。旅館が問題なく対応してくれて良かった。GOTOでなければ泊まれない良い所でビュッフェスタイルの食事は目移りしてすっかり食べ過ぎた。温泉も素晴らしい景色と湯を楽しむことができた。

終日穏やかな晴天で眼も良い状態をキープ出来た。

眼の状態 0+


11月17日(火)BTX51日
小規模ながら歌の発表会で予定通り4曲歌った。こんな事何年振りか、自然に体に力が入り歌もギクシャクしてしまった。でも、そんな事は良い。歌えただけで良かった。後は努力の積み重ねしない。先生が今後の歌の希望を聞いてもらえたので、「落葉松」と即座に言ってしまった。難しいのは分かっているが、歌えるものなら歌いたい・・・そんな気持ちがあったので。でもソロ用の伴奏譜がなかなか見たらないそうだ、逆に合唱用には沢山あるらしい。
明日からの旅行に向けて、荷物の準備をルンルン気分で行った。本当に女房と行くのも久し振りだ、ローカルの水郡線や磐越西線でゆっくり景色が見られるし暖かいので若しかしたら紅葉も見られるかも・・・。

今日は夕方でも気温20度Cになって、凄い暖かさだ。どんな服装で行けばよいのか? 穏やかな天候は心も穏やかにさせる、眼も症状は穏やかになっている。

眼の状態 0+


11月16日(月)BTX50日
今日も庭作業と歌の練習を行った。体調が戻るに連れて庭作業も一時間連続する事が出来るようになった。身体の動かし方や姿勢も良くなっている。少しでづつだが楽しみ増えてきた。ただ家庭の事情、年齢、能力の低下は否めないので『眼球困難フロンティアの会』の役員は辞めて、一般会員にするようにお願いした。何の問題もないだろう。
明日に向けて最後の練習を行った。時間もないこれで行くしかない。

懸念された血圧低下も100〜115位に上がり安定してきた。眼には直接関係ないが体調は安定し、眼の症状も軽い。

眼の状態 0+


11月15日(日)BTX49日
昨日はよく14,000歩も良く歩いたし、健康上の不安も無かった。さすがに今日は自宅で過ごした。庭作業も不安なく続けられた。火曜日に歌の会で発表会を行うために、一生懸命練習している。声が出なくなる虚しさを吹き払おうと、かなり真面目にやっている。『赤とんぼ』、子供の頃から馴染んでいるが以外に難しい、プロの声を何度も聞きながら抑揚をつけ表現する努力をしている。『夏の思い出』、これも同じだが、いつの間にか尾瀬を思い出しながら歌っている。『少年時代』は井上陽水の有名な曲だが、最後にウ、ウ、ウ、ウ、ウウウウーウーウーーーにタイミングが取れず苦戦。『菩提樹』は余りにも有名な大作『冬の旅』からの一曲。これこそ大変難しい。
プロ野球のパリーグではソフトバンクがロッテに勝ち今年も日本シリーズに出てジャイアンツと闘うことになった。常勝ソフトバンクとして10連勝の新記録まで頑張って欲しい。

徐々に体調が戻っているのを実感するようになった。眼も贅沢は言えないが、ほぼ穏やかな症状で済んだ。

眼の状態 0+


11月14日(土)BTX48日
来週は女房と旅行にでるので、かかりつけ医に診断相談をした。最近血圧が90を下回る低さと、ペースメーカーを入れていることもあって事前の準備である。
問題はなく旅行に心配はないが低血圧は腎臓の活動を低下させるので、血液検査を行った。
帰宅すると友人から写真撮影の誘いがあった。私は撮影中はかなり自己中心的な活動をするので一緒に行く事はないが、何しろ世話になってきた方なのでお付き合いした。三浦の見渡す限りのキャベツ畑は全盛期で、そのスケールに圧倒される。合理化も進んでいるのか、人影は見えない。それでも新しい苗も植え付けてあり手入れも行き届いている。明るく太陽が注ぐ下に育つキャベツは横須賀や横浜含め湘南地域に供給されているだろう。この雄大な風景は三浦の観光写真には絶好の景色と思うが私は困る。どうやって撮影したら良いか躊躇することが多かった程々に良い。

好天に恵まれた広い穏やかなキャベツ畑は、気持ちを豊かにさせた。眼もそれなりに反応して、良かった。

眼の状態 0+


11月13日(金)BTX47日
以前一時期、私の先生だった方のCDを買った。ラテンクラシックなる分野を自分で南米に行き体験を通して開拓した茉莉和世だ。勿論日本もヨーロッパの歌うのでやたらレパートリーが広い。日本の歌曲として「落葉松」や「霧と話した」など名曲だと思うが美空ひばりの歌もコンサートのアンコールに歌ったりする。積極果敢な活動ではあるが厳しいこの世界で全うするのは容易ではない。一人のファンとして応援しています。
CDを受け取ってから忘年会の下見をするが3密を徹底するのが難しい。フト思いついたが焼き肉屋が良いのではないか?煙がもうもうと立つのを抑えるのに、換気十分ではないかと思うが。

本日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


11月12日(木)BTX46日
今日も好天で外出したいところだが、自宅で庭作業である。脊椎管狭窄症、熱中症に続く心臓のペースメーカー手術と続いたこの半年に随分体力が落ちてしまった。
本来毎日8000歩を目指していたのが、慎重に回復させることを念頭にあまり歩かなくなったのが原因だ。止むを得ないと思うが、家庭に向けた人生の整理が山積している。庭作業などのんびりやっていられるのか、・・・これが本当の所だ。

疲れが早く、眼の調子も落ちてしまった。

眼の状態 0


11月11日(水)BTX45日
天候も良く暖かい日。終日庭作業を続けていた。勿論自分の体力に合わせて作業をして、それ以上の休息をしながらだけれど。でも少しでも続けていると、庭の様子も変化してゆくのを感じる。各家庭にはそれなりの事情があると思うが、近所には何年も荒れ放題になった庭を見るのは珍しくない。最近はパトカーが2時間おきに、振り込み詐欺の注意喚起のアナウンスをして回っている。そもそも日本経済の衰退と経済格差はみるのも情けない状態だったが、新コロナ感染症で更に追い打ちをかけてしまった。政治も疲弊しきった感がある。新コロナ感染症が増えると3密を呼び掛け、減ってくるとGOTOが主な行政対応である。なんだか私でもできそうな政治方針である。

政治に対する不満は兎も角、眼はほぼ良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


11月10日(火)BTX44日
歌の朝練をしてシャーワーを浴びると、綺麗な青空になっている。自宅でやることは沢山あるが、兎に角外を歩きたい・・・との気持ちが抑えきれず飛び出してしまった。今週末には写真の例会もあるので種探しもある。気温がやや寒めで風も吹き観音崎公園周辺の海は波荒れて風景も良かった。海水温が下がって、水も透明度が高く青緑がかって素敵だが、自慢できる写真にはならなかった。
東京湾を出入りする船が心なしか、コロナの影響で少ないような気がした。
ベンチでサンドイッチと紅茶でお昼を食べていたら、突然トンビが後方からやってきてかすめ取ろうとした。サンドイッチの包みがバツと音をたて、一瞬の事で危なくさらわれるところだ。以降はトンビに後ろから狙われないように、太陽を背にしてトンビの蔭に注意し、屈めるような姿勢で食べきった。
気持ち良い日だが、残った仕事を思い出すと気が思い。

眼は昨日同様に良かった。

眼の状態 0+


11月9日(月)BTX6週
歌の会で来週は身内で発表会をすることになって慌てている。極端に声が出ないのに、先生「構わないから、歌って下さい。」との事、練習を始めた。周囲のお宅は離れていたり、日中は不在なので大きな声を出しても大丈夫だ。我が家は私の2階3畳の部屋を閉め切れば、問題ない。一人4曲で私は赤トンボ、夏の思い出、少年時代、菩提樹に決めた。楽譜丹念に読み、YOUTUBEで参考になりそうな歌手の歌に習い練習する。私にとって参考になるプロ歌手では倍賞千恵子、鮫島有美子さんだが少年時代は井上陽水しかない。一曲を2,3回歌うと声が急にでなくなるから、お茶や喉飴で治そうとしている。でも、そんなに簡単ではない。

眼は終日良かった。ショボショボと閉じるはあるが十分我慢できる範囲だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:弱いが続く。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が非常に軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月8日(日)BTX42日
8月以来初めてチャレンジド・ヨガに参加した。会場は体温測定、アルコール消毒更に最近の健康状態の聞き取りと念が入っている。アシスタントには眼科の先生、内科医の奥様といらっしゃるから当然の処置だ。一方ヨガの先生は風邪で声が良くでないし、コロナではなくても感染させてはいけない、との事でリモート指導になった。私は日常歩くことを主体にしているが、ペースメーカー手術後なので上体が運動不足なっているから良い機会になった。
その後は女房の誕生日なので市内の食堂でお祝いし、自宅に戻ってケーキ祝いを行った。もう少しで喜寿になるな・・・。

ときどき、いろいろ考えてる事がある。例えば色である。私が見ている赤は他人にも同じ赤に見えるのだろうか?
勿論、決めた赤の周波数は決まっているし標準化された色見本もあるからどの色にと特定することには問題ない。でも誰でも同じ感覚で認識できるのだろうか?
数字では表されない感覚があるように思う。音にしてもそうだ。案外、個人差が大きいように思っている。まして人々が話す言葉は発信する側と受け止める側に行き違いがあるのは当たり前だ。理解する気持ちが必要である。
ちょっと得体のしれない話しをしてしまった。それこそ理解して頂ける方があったら嬉しいが。

幸いまだ暖かい日が続き、眼は標準的な悪さだ。気分も良い。眼も普通の穏やかな範囲の悪さだ。

眼の状態 0


11月7日(土)BTX41日
難病・慢性疾患全国フォーラム2020WEB中継を聴いた。
各団体の実情、主張を聴いていると如何に重大でかつ難題に取り組み悪戦苦闘する様子が分かる。私達の眼球使用困難症群も難病の範疇ではないかもしれないが、横たわる問題は殆ど共通である。
ここでは難病問題に長く活躍され大きな業績を残し、現在もこのフォーラムの世話人や日本難病・疾病団体協議会理事として活躍されている 伊藤 たてお氏の詩には運動に対する熱い心に感銘する。
詩は『裏切らない』で紹介したいが、著作権上勝手に記載できず残念だ。

眼の症状は大人しく、ショボショボ、瞼の開きが悪い、ピントが合わない位で程度は軽かった
眼の状態 0+


11月6日(金)BTX40日
終日在宅。友人達に連絡を取ってしまうと、差し迫った用件はなくなりテレビに向かっていた。米国大統領選挙のニュースが一番面白い。トランプのドギツイアッピールに良くも同調する国民がいるものだと、驚かされる。大声で怒鳴り散らし、自分の利益ばかりに期待する国民を誘導している。およそ民主主義国家の大統領とは思えない。一方日本でもあまり考えず、易きに流されている雰囲気を感じている。
一つの例だが、国政に関する考えを説明するなかで、この主張が憲法に沿っていることが重要だとしていた。私がアレツ!オカシイなと思い憲法をみると、そんな事は憲法で一切触れていない。彼にその点をただすと自分は行政にかかわる国会議員の活動に携わっているのだ。だから間違いない。俺は六法全書がないから読めない。立派な会に入っているだけが、誇りであって実態は思考停止している。その会にいるから正しいと思いこんでいる。・・・・そんな人達がいるのだ。テレビを見ているとトランプを応援する過激な人達とよく似ている。
自分で良く事実を見極め、周囲の理論破綻して怒鳴っている人達に誘導されないように観察と見識を磨く事が極めて重要である。
市在住の友人にこの事を話したら、どうせその人は会社努めをしていた頃から、上司の命令を内容も理解せずに、部下に実行をさせていたのだろう。部下の信用が薄かったのだろう。・・・残念ながら私もそう思う。

眼は終日ショボショボが強く、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0


11月5日(木)BTX39日
視覚障害者のヨガ仲間から、肢体障害者の行事であるフライイングディスクに参加している。たった直径24cm程度の円盤をフラフープみたいなワッパをくぐるさせたり、テレビなんかで9枚の四角のまとにサッカーボールをぶつけて落とす、火消しの的(昔の火消し組の象徴)に当てる、遠投もする(大ホールなので限度は23m)等々だ。見た目では優しく見えるが、真っすぐに飛ばない。力はそんなに要らないから高齢者も障害者も結構できる。それに、あちこち飛んで行くディスクを集めたり、準備と片付け、スコア付けと忙しくて実に良い運動になる。
聞けば軽い飲み会、茶話会、日帰り旅行、一泊旅行と盛沢山で気軽に参加できるのは助かる。世間話も多く良い会に巡り合えた。
終わって海沿いの公園沿いに一駅歩いて帰ると7000歩になってこれまた良い散歩になる。

一時期心配したが、一日だけー1となった位で幸い何とかなる程度の悪さで済んでいる。

眼の状態 0+


11月4日(水)BTX38日
女房と磐梯熱海温泉に行く計画が出来たので、JR横須賀みどりの窓口で切符の手配をした。旅館はネットでGOTO割引を使い予約済。1級障害になったので、乗車券が50%引きになりこれも嬉しい。紅葉時期には遅れるが、ゆっくり温泉も楽しみだ。
友人夫婦が私の心臓のペースメーカー手術後のお祝いをしてくれた。お互いにそんなに飲めなくったが、愉快なひと時を過ごせた。高齢になるにつれ、こんな会合も少しづつ減って行くのは仕方がないけれど、寂しさを感じてしまう。

今日も気分良く過ごせて、眼もほぼ良い状態で過ごせた。ストレスの無い日は眼も良い日になるのだろう。

眼の状態 0+


11月3日(火)BTX37日
歌の練習では掠れた声や、痰が喉に絡むなど情けないが仕方なく強引に歌ってきた。
強引に歌うからテンポもおかしくなる。先生はそれでも諦めずに指導してくれる。
何とか来春を目指して頑張る。

何事か!と思う位眼が良くなった。文句なし。昨日の症状は何だったのか。
思いつく事は一つだ。1日夜は歌の練習で寝不足をして、2日の夜は早寝したことだ。それにしても変わり方が急激すぎる。実際のところ原因は確定できない。

眼の状態 +1


11月2日(月)BTX5週
老人会の役員会があると、何が出来るかが問題になる。新コロナ感染症が大きな障害になってしまう。12月は忘年会をやるが飲めない、歌えない、食事も密になるからダメ。出来るのは抽選会位だが、短時間に終わるようにすると何にも面白くない。予算は余るけれど、積極的の使い道は無。
明日の歌の練習を繰り返し予習した。殆ど教室での練習はなく、知っている歌も忘れている。なかなか覚えられない。

朝から夕方に向けて、眼は悪くなるばかりだ。朝起きた頃はショボショボするな程度。お昼ころにはショボツキが酷く瞼を開くの苦しくなって、何かやる気も起きず我慢しながら時間の過ぎるのを待っていた。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開かない。閉じる力が強くなった。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月1日(日)BTX35日
終日在宅。庭作業は雑草取り、枯葉集め、剪定樹の切り揃え、畑の整備、剪定、廃棄処理、堆肥作り、次期の花の植え付けと多種多用で尽きることが無い。一日中取り組んでいるが終わらない。今日は終日頑張ってかなりの疲れを感じた。
その疲労と共に眼が悪くなって行くのを感じる。
特に夜になってからパソコン作業と歌の練習を行ったのは、大失敗だ。
眼はショボツキとドライアイ更に瞼が重く閉じるようになった。

眼の状態 0−


10月31日(土)BTX34日
前に習っていた歌の先生のコンサートに出掛けてた。ラテンクラシックの分野を開き南米と日本で活躍しているがその幅は広くて他に知らない。只、私には難しさと体調不良の理由で退会したが続けられず残念に思っている。先生は私の個展を見に来て頂いたこともあって行ってきた。
始めの一部は生徒さんの発表会で、皆さんの心意気は素晴らしかったのだがどうしてもプロと比べてしまうのでその差は歴然としている。お金を頂くのと、趣味で楽しむのは大違い。素人とプロの相撲くらい違う。私みたいに、カラオケで喜んでいるのとは比較にならない。

帰りはGOT旅行の下調べで横浜地下街の本屋に寄った。休みとあって、かなりの賑わい。普段と何も変らない風景であった。

気分も良く、眼も良い。

眼の状態 0.3


10月30日(金)BTX33日
すっかり秋らしくなったと思うが何故か夜に虫の無く声が聞かれない。アツ!そう言えば夏にもセミの声が殆ど聞けなかった。すぐに温暖化の影響を考える癖がついているので心配になる。さすがに涼しさを過ぎて寒い位になったので、衣替えを行った。毎回面倒くさくて引き延ばしているが、年よりの身だから暖かく過ごす準備もしなきゃいかん。古い服が残って着られるのに、女房は無頓着に毎年新しい物を買うから始末に困る。「もうそんなに長生きするわけないから、新しく買うなら古着は一着か二着必ず捨ててくれ」と説得した。
女房と旅行に行くのでインターネットで申し込みを行う。勿論GOTOを利用するが、これまた面倒くさく分かりずらい。とうとう旅行会社に電話して担当者にパソコン画面を教えて貰いながらやったが、二時間半もかかってしまった。こんな事だからお店も満員で一週間待たされることになるのだ。担当者も根気よく付き合ってくれたものだ。ご苦労様でした。

眼は何とか良い状態を維持している。複視は完全に無くなった。ショボショボ
とドライアイが気になる程度だ。

眼の状態 0+


10月29日(木)BTX32日
フライイングディスクに2ヵ月半ぶりで参加した。皆さんに心臓のペースメーカーを入れて、一級の障害者になった事をお報せした。肢体障害者団体だから何か障害を持っている、右手が全く使えないくても左手で非常に上手な方もいる。視覚障害者で距離や方向を声で教えて貰いながらやる方もいる。それでも私より上手なのだ。
4種のゲームを行いながらゲーム進行の手伝いをしていると、結構な運動になる。今度、町内の老人会へ紹介することにした。
ついでの三笠公園や噴水公園など、海や水の面白い風景の写真を取りながら楽しく過ごした。

今日も眼は朝は割に良く、夕方に向けてショボツキと瞼の開きも悪くなった。それでもまだまだ良い。

眼の状態 0+


10月28日(水)BTX31日
都内は新コロナが流行し始めているが実家に出掛けた。通勤時間を外しているから電車は混まず、窓は必ず各車両の窓を少し開けているので換気は十分。そんなに心配する気にはならない。マスクはしているがそれより、階段等の手摺の方が気持ち悪い。お店の出入りでは消毒が徹底されているけれど、階段の上下に消毒液を置いてあることはない。電車のつり革も気持ち悪い。手袋を使うのも面倒くさい。トイレはマア手洗いがあるから未だ良い。スマホでは厚労省のお知らせでコロナ患者に接触したら、教えてくれるはずだ。でも未だに接触なしとなっている。本当かな?

眼は朝昼と良く、夕方ショボツキが強く瞼の開きも悪くなりだした。

眼の状態 0+


10月27日(火)BTX30日
コロナ流行で老人会は月一の役員会をやって誕生日に赤飯を配り或いはマスクを配布しているがえ、予算を使う事が出来ない。私がやっているカラオケや合唱なんかとんでもない。会員は高齢で自治会館に集まれる方々も年々減っている。準備やカラオケは殆ど私がやってきたけれど、私自身が怪しくなってきた。年末には存続か廃止かの議論になると思うが・・・。
お隣さんとの境界にある樹木が暴れだして、鬱蒼と茂っていたので大胆に切り落とした。随分明るくなったがお隣さんは「お互いに見える事が嫌い」なのでどうだろう。最近は世代交代に移り人影があまり見えないから大丈夫だろう。
季節の変わり目で衣類の入れ替え作業を始めたが、面倒臭くなって中断した。

眼はこの一週間はかなりの回復を感じてきたが、ちょっと一段落した。むしろ下降気味に入らないかが心配である。

眼の状態 0+


10月26日(月)BTX4週
ボトックス注射をしてほぼ一か月になった。やっと効果が出てきたように思う。
先生に随分良くなりましたと、言ったら「それでも ですか」と聞かれる始末。
私は「これ位で良いです、これ以上望みません」と申し上げた。でも熱心に観察しスマホで動画記録をする。先生はジストニアによる手の震えも気にして、良い薬があるからと処方を進める。もうそんなに長くない人生だから、ここになって薬害被害を受けたくないのでお断りした。厭な患者で申し訳ない。
ただ若倉医師の『治そうとしない、病気と付き合って行く』と言う患者に向けたアドバイスを話したら、全く賛成と同意であった。私達の病気は治そうとする、一生懸命治療する気持ちが強ければ強い程症状が悪化するから若倉医師のアドバイスは極めて適切な指導であるとの見解だ。良かった、良かった。
只、人生の真っ只中で『治そうとするな』と自分を納得させるのはこれこそ難しい。

障害者手帳を頂いたので、女房同伴で出かけた。電車が半額になるので私より女房が一緒に出掛けたがる。特になっているのかな?

眼はかなりしっかり開くようになって、フラフラとかボンヤリも治ってきた。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開く。閉じる力はない。
ドライアイ:ショボショボ感が残る。
眩しさ:少し眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:未だ少し残る。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭の中がスッキリしている。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月25日(日)BTX28日
結局1年余参加した合唱サークルの練習会場に行き、先生に『声が戻らない』旨ご説明して退会をした。今後は小規模のサークルで歌ってみようと思っている。本当に自分の声が情けなくなって残念。
帰り際に盲導犬協会の方が視覚障害者向けグッズの紹介を行っている事が分かり、参加した。視覚障害者に向けて積極的に活動なさっている眼科医と日本盲導犬協会が加わり『湘南ロービジョンルーム』が主催したものだ。私にもそろそろ必要な製品がある。

市の文化際に出した写真を受け取りに行った。私は入賞ならず、友人は佳作であった。どだい私の写真は風変わりなのが特徴でいくらチャレンジしても入賞する可能性は低い。アチコチ展覧会にだすより個展の方が良い・・・とは幾人かの先輩に言われている。自分なりに納得し、努力、研鑽を重ねるしかない。

眼は良い回復傾向に向かっている。僅かだが『眼に気持ち良さ』を感じるときさえあった。

眼の状態 0+


10月24日(土)BTX27日
晴天で気持ち良く、都内在住の姉も含め女房も珍しく出かける気になって横須賀市美術館で開かれている『上田 薫展』に行った。私は2度目になるが私の写真と似ているところもあり、行くことにした。姉は元々絵を志していたし、学校の後輩でもあり関心があったようだ。幸いかなり熱心に見て、面白く感じたらしい。
今回はペースメーカーを入れたので障害者1級となり特典を使わせて貰った。
女房の付き添いで電車とバスは半額、美術館は無料、タクシチケット利用となった。

夜は眼球困難フロンティアの会のZOOM会議を開催。男性ゲスト一人の参加もあり充実した意見交換と体験談を聞かせて頂けた。多くの方に聞いて頂きたいと思った。

私は眼もフラフラもそれに眠っていた頭も明らかに良くなってきた。

眼の状態 0


10月23日(金)BTX26日
小学校時代の友人達とリモート飲み会をやろうと何度かやり始めているが、失敗ばかりで未だに始まらない。いつもリモートの部屋に入れないかったり、今回みたいに感じが忘れていたりとままならない。私達年代はそんな人達が多いのだ、それに比べ視覚障害者の方が上手く出来てしまうのは皮肉である。結局、必要性を日常生活にどの程度繋がるかによって差が出てしまうのだろう。5年後にはリーモート会議がどこでも当たり前になるだろう。

見直して記録の誤りがあったので訂正しました。20日(火)から眼の状態は0になっております。
今週になってから徐々に頭のボヤケやフラフラが回復傾向に入ってきました。何が原因か特定できませんが、気温が下がるとともに良くなっています。それから血圧も上がっています。

眼の状態 0


10月22日(木)BTX25日
横須賀市で障害者手帳を取得した。1級でタクシー利用他特典の詳細の説明を受けた。私が既にヘルプマークを付けていたので係の方が『そんなに立派な作りのマークはもう作っていない、どこで入手したの?』と聞かれ点字図書館からだと事情説明した。これからはカード型に変更するそうだ。利用説明文は女房に呼んで貰った。
これで立派な1級障害者になった。
合唱サークルでは声が出ずに情けない思いをした。色々考えたけれどもう辞めることにした。歌うのに楽しさを感じずストレスが増えるのでは意味が無い。自分の能力を考えて無理をしない事にする。

眼の状態 0


10月21日(水)BTX24日
今日は友人と待ち合わせ横須賀文化会館の文化際を見に行ったら休館。年一回の行事の途中に休館を入れるなんて思わなかった。まあそれでも昼飯と一杯を中華屋さんで過ごした。久しぶりで兎に角中身のない、他愛ない話をタップリしてさらに喫茶店で過ごして帰った。しゃべるのは眼瞼痙攣に効果がある。一時ではあるが良い時間を過ごせた。気分が晴れてきたのは嬉しい。

眼の状態 0


10月20日(火)BTX23日
歌う会に参加した。少人数なので先生が出席するようにと、メールをよこす。
実は声が出ないので、3時間ほど練習をして行ったがいざとなると裏声でごまかしてしまった。だから力強さがでない。終わってから横須賀美術館でやっている上田薫展を見に行った。写真以上の写実的表現で面白さを感じる。玉子を割って黄味が落ちる瞬間など凄い。一旦写真で撮ってから、これをコピーして下書きを作り絵を描く。その上に写真を見ながら絵を描いて行く手法で玉子や水面の泡、コップ・・・何か私の写真の心と似通ったている。レベルが違うので比較はできないが。
帰りに近くの海が広く見えるレストランでピザを注文した。しっかり時間をかけて持ってきたのは30cmもあるデカさだ。一頻り文句を言って半分を持ち帰りにして貰った。生ビールを飲みながら東京湾に出入りする貨物船やタンカーを見て過ごした。一人だがゆったりと良い時間が過ごせた。今日は良い時間を過ごせ気分もやや良くなった。

眼の状態 0


10月19日(月)BTX3週
ボトックス注射をして3週経ったが、あまり効果は出ない。ふらつきは少し良くなったようだ。明日は少人数の歌う会に出掛けるので友人を誘ったが、皆行けない。
特になにもせずに過ごしてしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が弱くなった。涙が増えている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。鬱になりかけていると感じる。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月18日(日)BTX21日
コロナ流行で休みになっていた一つの合唱グループが開かれた。会話も少ないし、勿論歌も極端に少ないから声も出ない。ガラガラ声になったり嗄れ声になったり、高音が出ない・・・悪戦苦闘した。終わってから友人と喫茶店で世間話と無駄話と有益な話も少しはした。大部知り合いになって同年同月生まれである事が分かり面白くなった。お互いにもうお酒も大して飲めなくなったので喫茶店で済んでしまう。次はラーメン屋に行こうと決めた。

眼はちょっと歌う位では何の効果もでない。自分のアラ探しにはなったが。

眼の状態 0−


10月17日(土)BTX20日
本当の所困っている。体調は戻っているが、積極的な気持ちが起きないのだ。個展が追わるまでの緊張感が消えたままでいる。やりたい事、やる事は幾らでもあって退屈する理由は何もない。このブログでも書けば、後は大人しくソファに寄りかか遭ってボーッとピントも合わずにテレビを眺める時間が多くなった。庭作業をしても根気が無いから一旦休むと、夕飯まで何もせずに空虚な考えを巡らしている。
このピンチをどう切り抜けるか、どうやったらいいのか。朝、学校や仕事に行かなけければいけないのに、グズグズと寝床から起きられない心境に通じるような気がする。
中学校時代の英語の先生は生徒に勉強させる事にかなり熱心だった。牧師でもあったと言われていた。君たちは聖書に『悪魔は明日行こう』と誘うのを知っているかと言うのだ。私は全く理解不能だったが、先生は『今直ぐにやらなくても良い、明日からやれば良い。』と言う意味とのこと。悪魔は物事を後伸ばしにしてヤル気を失わさせようとする。
怠け者の私には痛く堪えたらしくて、未だに思い出してしまう。

消極的な精神状態が眼にひびい-0.3ているのか? 眼が悪いから消極的な心に収まってしまうのか?

眼の状態 0−


10月16日(金)BTX19日
やっと晴れ間が続きやや寒さを感じる日だ。これなら蚊も五月蠅くないだろうと、放っておいた樹木の剪定に着手した。暴れだした木を強引に剪定しすぎた、酷い姿に芽が伸びだして見るに見兼ねる状態だった。左手に力を書けない事、腕を肩より上にあげない事に注意しながらやった。良かった夢中で午後は過ごすことが出来た。
しかし未だ1割程度だけである。明日は雨らしいから出来ない。松の木も見すぼらしくコンモリと緑が茂っている・・・年末に向けて忙しくなる。年賀状の図案も考えなければ、来年は丑年だったかな?

眼はまた悪くなった。ピントが合わない、ボンヤリする、フラフラよりグラッとする。

眼の状態 0ー


10月15日(木)BTX18日
雨降る中を歩くのもトレーニングだと見做して、久しぶりに床屋に行った。ここもコロナ対策で待つ席には印がついて密にならないようにしている。外の通路に椅子が置いてある。消毒、換気はどこでも同じだ。私はマスクを外すしかない、店員は当然マスクをしている。帰りに郵便局でハガキを買い、そこで歌の広場に参加希望を出してきた。あまりに合唱練習が少ないので、どこでも良いから歌ってこようと思ったからだ。帰りのルートはかなりの遠回りで、かつダラダラと続く坂道だ。雨が降って面白くも何ともない。ひたすら40分程かけて登り自宅に戻った。この間すれ違うい人は一人。気を付けないと行き倒れとなり、其のままになるかもしれない。

前に心臓の活動値と言う、私が勝手に決めた指標がある。ブログには書かないが見日続けていると多少なりとも、参考になりそうな気がする。
今日は7000代の前半でフラフラが減った。
何だか分からないが、少し気分が良く眼も良くなった。BTXが本当に効きだしたのだろうか。涙がも良く出てドライアイも消えた。痙攣は残るが、それも緩やかになった。

眼の状態 0


10月14日(水)BTX17日
幾つか用事を作って出かけた。個展を見に来てくれたマスターの喫茶店に先ず寄った。常連の人達がいてスペースが足りないから、奥の3畳程度の部屋に入りコーヒーとバーガーを注文した。近況を話していると常連たちは帰ってゆき、二人の近況と世間話を延々とやってから一駅電車で買い物をした。穴の開いた運動靴を買い替え、読めるかどうか分からないパソコンの本を買った。多分部分読みだから大丈夫だろうと思っているが。もうこれだけでけ十分時間が経って床屋へ行くのもハガキを買うのも忘れて自宅に戻ってしまった。
夜になると同病者と電話したけれど、ちょっと年代が違い過ぎて世間話となるとかみ合わない。其の中相手にされなくなりそうだが止むを得ないかな。

ビムパッド錠を朝飲んでみた。一日中何処にもピントが合わない、瞼は力なくあまり開かない。極めて鬱陶しい。

眼の状態 0−


10月13日(火)BTX16日
終日在宅。歌の練習もしなければと、楽譜を持ち出して眺めたりYOUTUBEで聞いたりしている。次から次へと聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまう。困ったものだ。その後『アツーまた何もせずに今日も過ぎてしまった』と、ガッカリするのも最近のパターンだ。この2年間は血液検査で時々内臓疾患が指摘されて、再検査すると正常であると判断されるケースが多くなった。もう古くなった機械と同じだから小さなトラブルが起きるのは当然だろう。検査と修理を丹念に行う事が欠かせない。

眼は相変わらずで推移している。

眼の状態 0−


10月12日(月)BTX2週
脳神経内科で先週の血液検査結果と脳波検査を受けに行った。
正式に脳波検査を受けるのは初めてである。頭の周囲に電極を26か所張り付けておく。ベッドで仰向きに寝ている状態で『目をつぶって』と『眼を閉じて』を繰り返した。次に周囲を暗くして眼を閉じて同じ事を繰り返した。ここからが本番らしく暗くしておいてから、明暗を繰り返した。徐々に明るさを上げ、点滅を繰り返した。一番明るくなったときは瞼を閉じていてもかなり眩しさが苦しさを感じるようになった。それに点滅の間隔が短く激しくなるので尚更であった。
脳波検査については、全く正常で痴ほうの様子は全くないとの診断であった。
データーのグラフから周期的な脈動が1秒間に9〜13回のα波サインカーブが乱れなく続いていた事から判断されたとの事。
先週の震えに関する血液検査は甲状腺機能の確認でこれも問題なし、他にも健康診断でやる項目も問題なし。80歳なのにご立派ですと、・・・褒める事も忘れなかった。
局所ジストニア眼瞼痙攣およびメイジュ症候群の処方で先生は新たにログラネブを推奨された。効果は極めて弱く服用したかどうか分からない位だとおっしゃる。
私としては患者団体の仕事をして『悲惨な生活を余儀なくされている患者さん達を沢山見ているので、とても服用はできない。Btx効果の範囲で自分を納得させています』と断ってしまった。しかしこの先生は信頼がおけるのでBTX注射は今後続けてゆく。

眼は本日も変わらず。BTXの効果はまだ見えない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。涙が増えてきた。これから良くなる可能性を感じている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:弱くなった。フラフラする一要因。右側の景色が2重に見える。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。今回の検査で痴ほうは全くないとの事だが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月11日(日)BTX14日
雨は降らずに厚い雲が続き夕方近くからやっと明るくなってきた。机の周囲の片づけや明日行く神経内科の検査に向かって準備をしていた。特に過去の健康診断のデーターと処方されたビムパッド錠50mgがベンゾジアゼピン系かベンゾ系かを調べた。結果、明解に出来なかったが一旦ベンゾジアゼピン系に属して置きながら、横棒線で消してあるのをみた。矢張り油断できない。
小学校の友人とリモート飲み会を始めた。残念だが先週と同じで成立しなかった。何故、患者会では出来てこっちでは出来ないのか不思議だ。

相変わらずフラフラとぼんやりが続く。昨夜就寝前に飲んだビムパット錠は起床時に気持ち良い目覚めが出来ている。でも日中は従来通りの症状は変わらない。今までベンゾ系の薬は一切飲まずにきたので、今更服用する気にはならない。

眼の状態 0−


10月10日(土)BTX13日
1989年からの定例の健康診断のファイルを年度別、時系列に整理し直した。入院した場合は別ファイルで整理した。これでやっと気分が晴れたみたいだ。

尤もフラフラや眼については、何の効果もない。

眼の状態 0−


10月9日(金)BTX12日
横須賀市の文化祭に写真2枚を出品してきた、丁度良く私のグループの月定例会だったのでこちらも参加した。ただ出歩かないから見せる作品もない。でも顔を会わせ話し合いが出来ただけでも良かった。
天候はシッカリ雨が降り、横須賀中央駅から文化会館まではタクシーを利用するしかなかった。頭のフラフラはこたえる。

頭がフラフラするので、気分が悪くなった。もう少し我慢してからビムパッド錠を飲んでみよう。

眼の状態 0−


10月8日(木)BTX11日
晴耕雨読と言うが、雨が降るので本は読めない。何をしているかと言えば机の整理やファイルの整理を少し続けている。これが兎に角、手間がかかるのだ。整理は分類を要するが、記憶が悪くなって自分で自分の決めた分類分けが分からなくなるからだ。試行錯誤を繰り返してやっと納得するが、その時間にうんざりする。でも、まだ出来るから良いが、その内・・・。
テレビは大雑把に見て、聴いている。ニュースでは政治方面で腹が立つ事が多い。ミステリーも好きだが、ストーリーが危うくなった。

フラフラ、ボンヤリ、ピント合わず、複視と最近の特徴に加えて瞼が閉じる、頬口周辺の痙攣、左手薬指と小指のバタつきが顕著だ。体も全身に細かい震えがでる。
ピムパッド錠50mgを就寝前に服用した。ネット上お薬110番によるとこの薬はてんかん薬。
作用機序、副作用等気になる所がある。

眼の状態 0−


10月7日(水)BTX10日
水道局から工事のために断水になった。自宅前の道路下の配管工事後に洗浄するのに我が家に入る水道水を使いたいらしい。勝手に水を使わないで貰いたいと思って確認しに行ったらメーターをシッカリ外していた、・・・最近高齢者を騙す例が多いので・・・。
まだ遠いい台風の影響を受けて、終日雨が降ったりやんだりが続いた。合間を縫って隣家の境の生垣を剪定した。ペースメーカー手術後の注意を払いながら、思った以上に捗った。これから椿、桜そして最後に松が控えている。

眼と身体のフラフラは心なしか良いような気がする。眼玉の周囲の緊張感も緩んでいる気もする。今晩もビムパッド錠を止めて置こう。

眼の状態 0−


10月6日(火)BTX9日
今日も久し振りで歌う会に出てきた。余り欠席が多いので先生から催促があった。
声を出すのがやっとの思いで歌うと以外に出た、先生は休まないようにして下さいとのご注意だがサボりたかった訳ではない。
折角だからパンと紅茶を買って海沿いのヴェルニー公園で昼食を済ませ、取り敢えず写真も撮ったが、これは気に入らない。ついでだから総合福祉会館にある展示図書館でお願いしヘルプマークを頂戴した。
更に健康診断でクレアチニンに許容範囲外の数値が出て再検査の結果を聴きに伺った。幸い正常値に戻り、「検査した時期が物凄く暑い時期なので影響しただろう」との見解。たしかに今年は暑かった!エアコンを運転せざるを得なかったし、そうしなければ危険であった。

眼玉周囲には緊張感が更に強く、もしかしたら瞼が開くようになる前兆か?と思う位の意味の無い期待を持たせる。
今日はビムパッド錠は省略した。服用しない効果も確認したかったので。

眼の状態 0−


10月5日(月)BTX1週
全く久しぶりに老人会の役員会に出た。コロナなの影響でさっぱり活動が出来ず、予算はあるが余っているとの事だ。最早、忘年会で何をやろうかと思案する始末。誕生会も集まれないからお赤飯を配って回る程度だ。
頭のフラフラが気になるので、BTX注射をした神経内科の先生を訪ねた。
実は僅かだがフラフラが軽くなっていて、もしかすると放っておいても治るかもしれないと、思い出し始めていた。
それでも先生の問診と対話のやり取り、観察態度を見て良かったと思った。本気で診察する気持ちを感じ取った。今回は血液検査を行い来週は詳しい検査を行うことになった。ただフラフラについての診断は無かった。
処方について、ベンゾジアゼピン系の被害を知っているのでお断りしたところ最近開発された薬を勧められて承諾した。ビムパット錠50mg、一日一回、就寝前、8日分である。注意書きは発疹、かゆみ現れたときに薬剤師、医師に相談とあった。

帰りに壊れたハードディスクのデーター復帰に泣く泣く88,000円也を支払い
帰ってきた。10%では壊れたらしい。写真が消えなければいいのだが。

眼には眼玉の外周部に緊張感がある。BTX注射後に経験しているが因果関係は分からない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月4日(日)BTX7日
ほんの少しだけフラフラが良くなった気がする。生活上は何もよくなっていない。
やむを得ない、終日ぐうたら生活を過ごしていた。夕方は小学校時代の友人達でリモート飲み会をやろうとしたが、結局音声通話が出来ずに失敗した。ZOOMでは
出来てスカイプでは出来ない、おかしな事だ。

眼の状態 0−


10月3日(土)BTX6日
何とも言えない位、頭のフラフラに悩まされている。庭の除草や近くのポストにハガキを出す程度しか室外で歩けない。無理をせず、転ばないように背一杯注意をしながら動いている。何もしないと高齢者は直ぐに動けなくなるので、最新の注意を払いながらリハビリをしているつもりでいる。
そうは言っても休息とテレビを聴いている時間が多くなる。本は読めない、新聞は大きい文字、見出し程度だ。
そうしてニュースを聞いていると、私が不安を感じていた、黒い不透明な政治の世界が一段と顕著になってきた。寄らば大樹の陰と言うが、競って蔭に寄り添いたがって、自分を見失い初めているように思える。私達は美味しい部分に捕らわれやすいが、政治家の本音の部分を自分の眼で見極める事が重要だ。
心臓の活動値
朝食前:(101+72)÷2×73=6314>5000
昼食前:(112+73)÷2×60=5640>5000
フラフラとの因果関係は認められない。更に続けてみる。

連日変わらない。フラフラ、複視、ピンぼけの雰囲気(詳しく見ると読めているが)、ドライアイ等。

眼の状態 −1

10月2日(金)BTX5日
前回の健康診断で血清尿酸が7.6と正常範囲を0.6越えていたので再検査をした。折角だからかかりつけ医に頭のフラフラを相談したとこりペースメーカー手術した病院に診て貰うように指導された。ところがその病院では治療は完結しているので、再度紹介状を持って来るように断られた。病院なりのシステムによるのだろうが、なんとも歯痒いことだ。いろいろと各方面、友人、知人それに「目と心の相談室」の荒川理事長にも相談した。眼瞼痙攣の患者にはフラフラを訴える人達は多いと言う。それではとつい先日BTXを受けた内科神経内科に問い合わせると「眼瞼痙攣を含めたジストニアの患者さんにはフラフラが多い」との答えだった。未だ望みがある、直ぐに次回月曜を予約した。うまく行けばよいが、ベンゾ系の薬を処方されなければ良いが。
心臓の活動値
朝食前:(67+45)×70÷2=3920<5000・・・ヤバイか? 
昼食後;(99+66)×71÷2=5858>5000

今日は本当に危機を感ずる位、頭のフラフラが顕著だった。

眼の状態 −1


10月1日(木)BTX4日
午後は良く晴れて鷹取山に登ってきた。前回は何時だったか思い出せない。フラフラするが脚力は戻っている事が分かる。従ってこのフラフラの原因が更に気になる。
心臓のペースメーカーを入れた事で解決しない事になるからだ。
BTXが効いて来ればこのフラフラも複視も良くなるだろうと、期待している。
昨日決めた心臓の活動値は
朝食前:(94+62)÷2×74=5772>5000
著食後:(96+62)÷2×65=5135>5000
心臓は大丈夫らしい。考え方と実績を積まないと簡単に結論は出せない。
まして私は医師ではない。アマチュアのお遊びの類とみて頂ければいいです。

眼は連日酷い状態が継続している。症状は殆ど変わらない。

眼の状態 0−


9月30日(水)BTX3日
今日も涼しく晴れたので隣家との境の生垣を剪定した。実際はススキが伸び始めてみすぼらしくて、放っておけなくなったからだ。困るのはペースメーカーを入れたので、左手を肩から上にあげられない制約だ。下は刈ったが上はまだまだボサボサで見っともない。今度は梯子で上にあがって、下向き刈るがこれもフラフラするので困る。名案を探そう。
机に向かい個展のお礼状を書くが、目の不自由さで10枚程度が限度になる。申し訳ないがまだ時間がかかってしまう。済みません。

折角ペースメーカーを入れたから、少し観察してみることにした。脈拍は60〜130/分とされているが、時々比較的安静時に60を下回っている。それに加え(血圧上+同下)÷2×脈拍=  この値は工学で言う馬力に比例すると見做される。追記本当は心臓が吐き出す時間当たりの血液量を圧力に掛けなければいけない。只、血液量など容易に測れることではないから、目安とした指標にしてみました。
これを心臓の活動値と自分勝手に決めて表示する。
実測例1: 活動値=(108+62)÷2×70=5950
実測例2: 活動値=(107+60)÷2×58=4843
脈拍60以下で5000以下を危険と判断して良いか、脈拍のみで判断して良いかを当分観察してみる。

さて、眼の症状はかすかに緩んだ気がする。複視には本当に参る。

眼の状態 0−


9月29日(火)BTX2日
最近は涼しい日が多くなって助かる。その分身体を動かす気持ちが出て来る、庭に出て切り落とした枝の整理や畑の整備も徐々にやり始めた。一方、個展に来て頂いた方々へのお礼状がまだだ。あまりにも目が酷くて文字を書くのが難しい。ペン先がボンヤリして更に二重に見える、震えもある。しょっちゅう気分転換をすると言えば恰好良いが、集中継続出来ない。・・・以上愚痴でした。
日中は郵便局で切手を買ったり、老人会へ来月のカレンダーを配って回り、足腰の動きが楽になってきたのが嬉しい。

眼は本当にひどい。自宅周辺でも危険を感じる。右や左の交通確認をすると車が2重に走ってどちらが本当なのか分からない、繰り返し確認しないと一歩も進められない。
不規則に瞼が開閉する、ピントも合わない、眼の周囲に異様な緊張感がある。メイジュ症候群で頬、口周辺も動きつづける。ドライアイはやや軽い。

眼の状態 −1


9月28日(月)BTX初日
第46回BTXの注射だ。私にとって大変良い先生で第44、45回と続けていたが何故か急に注射を辞めてしまった。替りに内科神経内科の先生を紹介されて、初めての注射となった。
私の症状が激しいので、質問と言うより観察と私の自覚症状との確認作業になり右側が強い他鼻と眉間にも強い症状が認められた。メイジュ症候群で口、唇、頬に痙攣があるが、眼が良くなると自然に消えると申し上げた。注射か所は片側毎に瞼の上側3ヵ所、下側3ヵ所。鼻2ヵ所、額中央に上下4ヵ所で合計18か所を50単位で行った。注射前に麻酔を行い15分後に注射したが、更に貼り付けタイプの麻酔を注射か所を揉んでいたように思えた。これは次の診察日に伺おう。
今日は女房の付き添いなので帰りは横浜駅近くで買い物や遅めの昼食をして帰った。まだまだコロナの影響は大きく人出は少ない。デパートの地下食品街だけがぶつかりそうな賑わいをみせていた。

眼の症状は複視、ドライアイ、眩しさ、閉じるで加えてボンヤリとフラフラである。注射前に塗った麻酔後に瞼の緊張感は緩んだ。

眼の状態 0−
第44回ボトックスの総括 [2020年06月12日(Fri)]
第44回ボトックスの総括
btx44.png

btxdis44.png今回から新しく眼科の先生によるボトックス治療に切り替わっている。ただ神経眼科の医師の方々から十分な教育と実践経験も十分と承っている。それから私が4月下旬から5月の上旬までは腰部脊柱管狭窄症と坐骨神経痛による痛みと奮闘していたので、目の状態が十分正確な判断を出来ているかが心許ない。その点を考慮してグラフを見る必要がある。

始めの30日間は明らかにプラスで、注射直後から効果が出ている事が分かる。この傾向はかなり長い間経験していない事である。30日目位から+−と不安定になり、ボトックスの効果が落ち始めているように見える。ただ、この後の40日過ぎた頃は脊椎管狭窄症で強烈な痛みと格闘していた時期と重なる。

しかし不思議に0ばかりが連続して70日目位まで続いて、不自然に思える。恰も腰痛で目の悪さをマスキンギしているのではないかと思う位だ。或いは痛みに気を取られて本当に眼の症状が安定したのだろうか。腰痛が殆ど感じられなくなったら最悪−1が連発している。痛みが消えて眼の悪さがはっきりしたのか、今回のデーターを簡単に評価できない。
こんな事情で日数分布についてコメントはいたしません。


btxm.png

ここでも過去のデーターとの比較やコメントはいたしません。
第45回ボトックス日記 [2020年06月12日(Fri)]
第45回ボトックス日記

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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


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記事開始

この45回BTX記事はデーター量が制限を越えました。第46回を新たに起こしますのでご承知おき下さい。


9月27日(日)BTX125日
やっと個展を見に来て頂いた方がへの挨拶状を始めた。まだその準備であって、サッサ、サッサと書き始める訳には行かない。準備行動である。傍目には遅々として進まず、マアそんな程度ある。
カラオケのメンバーに一人一人用があって訪れたら面白い偶然があった。私が心臓のペースメーカーを入れる入院をしていた頃、他に二人が同じ病院に入院していたのだ。しかも一人はペースメーカーを入れる手術で、もう一人は足の手術で未だ入院中との事だ。カラオケの8人中3人が同時期、同病院となったが、高齢者団体の妙な巡りあわせか?肝心のカラオケはコロナで会場が使えない。
女房の買い物にも外出練習として付き合った、年よりは体操するより身近の仕事をちょこまかとこまめに動く事が必要だと言う。寝そべってテレビを見ているのは最悪! 物ぐさ生活の序章であり耳が痛いと実感する。我が家にはチョコマカ作業が山ほどあって手強い。

眼は相変わらず悪い。明日BTXを予約しているが、どうなるか。

眼の状態 0−


9月26日(土)BTX124日
連日天候は雨が多く、なかなか出掛ける気にならない。コロナの影響で自分で参加する行事も制約がある。身体はペースメーカーを入れたばかりで、左手は肩より上にあげられない。力は寝床の上げ下ろし位までと指導されている。3ヵ月位経たないと体内の配線が周囲の肉に固定されないので我慢するしかない。

入院中に眼球困難フロンティアの会代表の立川くるみさんからネットのURLで私の事を激励して頂いた。入院中に買って間もないスマホで見られなかった。操作ミスが多発してしまった。文字が小さい、メールアドレスとパスワードを記入をなどやっているといつまでやっても繋がらない。自宅のパソコンではFACE BOOKを利用しているのでやると「受け付けない」とか「期限切れで削除された可能性がある」などでこれまた失敗している。
大変申し訳ございませんが、激励頂いた方に心からお礼をお詫び申し上げます。
お一人お一人にご返事出来ないのが残念です。申し訳ございません。
こんな事を言うとまたも立川さんから「音読できるようにしなさい」と言われる。誰でもそんなに簡単に出来る訳ではないのに・・・・。

個展に訪れた方々へのお礼ハガキや販売したハガキの希望があって、やっと着手しました。

眼は悪いなり安定している。やっと来週月曜日にBTX注射の予約ができた。良かった先生はBTXを辞めてしまったので残念だが、新先生に期待しよう。

眼の状態 −1


9月25日(金)BTX123日
困ったもので、眼瞼痙攣のせいだと思うが頭がボンヤリ、ピントが合わない、複視
で物が2重にズレて見える等・・・通常会話の筋道が分からなくなる、記憶忘れ、思い違いになってしまう。外出すればこれにフラフラが顕著になって危険極まりない。そう、外出しないでも庭を歩くのでも出来るだけ木に掴まったっりしてバランスを整えながら歩く。
早くボトックスをしなければと思っていたら、神経内科の先生宛紹介状が郵送されてきた。早速電話で来週月曜日の予約を取った。桜木町だから一旦横浜に出て乗換一駅目だ、危険があるので厭らしいが止むを得ない。
夜中にフト目が覚めて「朝まで生テレビ」をごく一部見た。いつも激論が交わされるので頭の体操になる。今回、コロナ対策で一つの意見は非常に参考になった。
コロナ禍で従来からの死亡者に加えて更に増えていると言う。理由はコロナで仕事を続けられなくなった方達が追い込まれて増えていると主張する。更に、これは報道関係がコロナ対策をあまりにも激しく避難するので経済を低下させたしまったからだとも主張する。今回政府が経済を重視したのは適切であるとも指摘した。しかし、死者の増加を指摘するのは重要だが、行政の滞りと政府対応の遅れは見逃せなと私は思っていいる。私達眼球使用困難症群の患者に対する厚労省の対応は、滞りどころか無視と言っても良い。

こんな訳で眼は最悪状態になり、BTX注射をしなかった時期に戻ってしまった。

眼の状態 −1


9月24日(木)BTX122日
台風接近との事だが、幸いコースは東に逸れて行きそうだ。多少の雨は降るが前立腺がんの経過チェックで電車を乗換30分ほどの市大付属病院に半年ぶりに出掛けた。ここはシーサイドラインに乗り継ぎ、駅と病院は通路で繋がっていて便利だ。
血液検査と尿検査をしてから3時間半ほど待たされていた。結果は良好で次回の検査は一年後となった。もう心配なさそうだ。
待っている間に個展で私の写真を買った友人から電話が入った。マナーとしてひとしきり私の作品を褒めてから、「お前の姉さんの作品が非常に良くて女房が是非作品の写真を買いたい」と本音の要求だ。「個展のハガキにある絵は色刷りで目立つが、本人は出来が良くないので出したがらない」と事情説明をして私が見繕って5枚を有償で送ることにした。本人と他人の評価が違うことは全然珍しくない。

今日も眼は気持ちが悪くなる位悪い、症状は昨日と同じで病院の待合室でジッとしていると眩暈で歩くのが不安になった。

眼の状態 0−


9月23日(水)BTX121日
あまりにもフラフラ、ピンボケ、ボンヤリ、複視、見るのもしんどい・・・と言うわけで長年のお付き合いになったいる眼科で見て貰った。複視については検査機でこれまたしんどい検査を行った。暗室にして正方形状に赤点が25ヵ所ほどあり、逐一見えるかチェックした。この際頭は固定して、眼玉を動かして見られるかの確認だ。結局、程度は軽いので眼玉を良く運動させる練習をして下さいとの事。
先生は最近眼圧を見ているのか?言わなくなった。たしかにこの数年上がることはないのだが。ペースメーカーを入れた事を話したらビックリしたみたいだが眼には関係ないだろう。点眼液ジクアス、ムコスタの処方を頂いた。
市の福祉課に障害者手帳の申請に出掛けたら許可が出るのは来月の21日と一か月も要することが分かった。私は障害者1級の特典を期待して出かけたが、甘い見通しであった。

ボトックス注射が出来ない、いや先生が見当た名らないので非常に不自由かつ危険。これがまた症状を悪化させるので本当に参る。

眼の状態 −1


9月22日(火)BTX17週
朝から曇りがちだが、雲は明るく輝く巻層雲だ。一方天気予報は前線の影響で下り坂と言う。その通り午後には時々雨が降りだすようになった。女房が買い物帰りから「布団と洗濯ものを取り込んで!!」と悲鳴をあげている。大袈裟ではないか、こちらでは未だ降っていない。
昨日は都内に出掛けてやや疲れ気味で、終日ダラダラと過ごした。意図的に怠けるように配慮している、「まだお前は手術後だからあんまり動くな」、「もう80歳だろう」と言い聞かせる。
山登りでサークル活動をしている友人と電話で話すると、彼は気持ちが若い「全くなにをやるにも、年を気にする事は全くない。若い頃の気持ちと変わらない」と言うところは私と似ている。そしてやって見ると「ヤッパリ年か、出来ない」とぼやくがそれでもまたやりだす。3密に気を付けながら出かける事にあまり躊躇しない。
眼瞼痙攣の女性が色々と情報を下さった。私がBTX注射をして良い経過を過ごしてきたのに、辞めてしまったからだ。彼女は詳しく、面白く話すのでつぃつぃ長話をしてしまう。でも何処の先生に行くかまだ決められない。

ぐうたら生活でも眼はボンヤリとして複視が起きている。瞼は重くて開かない。
ショボショボするので点が液のムコスタを頻繁に使うが、気休めで効果がない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:定常的になって程度強くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


9月21日(月)BTX119日
お彼岸で都内飯田橋のお寺に行くと、町もお寺も結構な賑わいになっていた。
我が家も家内の実家もここで世話になっているから、効率が良い。お寺にここまで人が出ているのを見たことがない。コロナ自粛から解放されたい気分がそうさせたのかもしれない。車載型臨時トイレが用意されていたのでびっくりした。コロナ対策で寺の建物に入れないようにしたらしい。
終わって女房と地下鉄大江戸線で築地のお寿司屋さんに入った。回転寿司に物足りなさを持っていたのでついまともなお店で食べたくなったわけだ。赤い酢を使った特徴があり久し振りに美味しく納得した。

今日は広範囲に移動したので8000歩数を越え良い運動になった。フラフラはこたえるし、複視、ピントが合わないなど症状に悩まされた。

眼の状態 0−


9月20日(日)BTX118日
終日在宅。入院と個展が繋がり、挨拶や連絡がすっかり滞ってしまった。一つ一つ片付けて行くが、今の自分には手間のかかるので大変だ。やらなければと頭の中に巡ってゆくが気持ちが焦るのみだ。申し訳ない!!

眼は昨日辺りからやや持ち直してきた。血圧が上80/下55/脈66。フラフラが主な要因であろう。

眼の状態 0−


9月19日(土)BTX117日
どうやらフラフラも少し良くなり、歩きやすくなった。個展のお祝いに沢山いた頂いたお菓子が賞味期限もあって我が家では食べきれない。町内老人会のカラオケメンバーに配布して回った。午後には後輩友人に買って貰った写真を引き渡しついでに一杯飲むチャンスを得た。ほんの一杯だけ生ビールも飲んだが幸い問題はなさそうだ。回復の一歩を進んだと実感している。結果的には良いチャンスになった。

フラフラが僅かながら良くなっている。眼の症状も僅かに良くなっている。明日が楽しみになりだした。

眼の状態 0−


9月18日(金)BTX116日
友人と会って個展に出した額入りの写真を買ってくれたので手渡そうと出かけた。
出会う場所を横浜の新杉田駅や杉田駅と3線がある所にした事が失敗のその1、私が若干遅れ気味なのに更に人身事故で更に遅れた事が失敗のその2だ。双方相俟って、ゴタゴタしたため友人は体調不良と暑さを我慢しながら待っていたので怒りが大爆発した。それに私が写真ハガキを2、3枚持ってくる事を予想していたので、帰ると言い出した。まあ、説得するのに大変だった。でも最後はお互いに納得しあい、喫茶店で暫く近況と世間話をしながら帰ることが出来た。
夜は私達役員のZOOM会議を1時間半ほど行った。

体調は暑さの影響もあってフラフラが激しくなり、瞼は閉じる更に眩しい。
今日は本当に一歩あるくのも必至だったが、友人と会ってからフラフラが少しずつ良くなるが分かり助かった。血圧が低くなっているので計測した。朝、102/53/69、昼107/61/70、夕117/86/68。血圧 上/下/脈拍
午後から血圧が上がっているので、フラフラと関係している。

眼の状態 0−


9月17日(木)BTX115日
終日在宅。まだ個展後のボケが続いている。家にいると家内と話す機会が多くなり、必然的に口論や諍いが多くなる。まあ、それでも長続きもしない。お互いに疲れるので終わってしまうからだ。夕方になって個展の作品やら、ガラクタも沢山それに梱包材料も多くなって結構タフな作業になった。しかしちょこまかと歩き回り良いリハビリになっている。寝転がって休息より明らかに体調が良くなる。

眼は極めて悪い。フラフラ、焦点合わず、ボンヤリ、ドライアイと歩くときは何処かに掴まるか触っていないと身体のバランスが危なくなる。外出するときは細心の注意を要する。まだ身体障害者の届がしていない。ヘルプマークも買わなければいけない。

眼の状態 −1


9月16日(水)BTX114日
パソコンの外付けハードディスクが機能不全となり、上大岡駅にある家電量販店に行ったら修理担当は休みで横浜のお店まで出掛けた。修理判断に半月かかるとの事だ。暫くは不自由させられる。えらく時間がかかり女房は機嫌が悪い。歯医者の予約が間に合わなくなってキャンセルした上、個展から戻るに荷物の時間も分からないと言う。ゴタゴタと面倒だ、私も記憶忘れや思い違いには普段から悩まされているから些細なことではあるが精神的に悪い。
同病のHさんから、眼科の先生がBTX注射を辞めるとの情報を受けた。代わりの先生の様子も伺いどうするか考えている。極めて丁寧な先生で、経過も良かったので極めて残念である。

眼は酷い。複視、ピントが合わない、ぼんやり、フラフラ、ドライアイで危険極まりない。

眼の状態 −1


今日は9月17日(木)6:30分です。皆さま、お早うございます。8月21日に緊急入院をした事や続いて個展があってすっかりブログが書けずにいました。
どうやら通常に復帰できたので、遡ってブログを書き続けます。一方、昨日からの日記も書き始めるので、時系列ではおかしくなるのでご理解下さい。このメッセージから下は8月20日以降で、上は9月16日以降です。
昨日のアクセス数は232件もありました。ご心配を頂いたのだと思うと感謝、感謝の気持ちで一杯です。有難うございます。



9月15日(火)BTX16週
歌の練習日なのに、あまりにも頭も眼もフラフラで歩く気にならない。勿論危険も感じて休んでしまった。全く何かをやろうとする気がしない。終日リクライニングのソファで寝そべっていた。

眼の状態 0−


9月14日(月)BTX112日
ペースメーカー手術後の診察に循環器科に出掛けた。結果は順調でもう通院は不要、傷跡を塞いでいる絆創膏は石鹸をつけて洗い流す程度にして自然に剥がれるに任せる事と注意を受けた。心臓とペースメーカー手術とあって、以後の生活がどうなるか懸念があったけれど無事に全て終わった。目出度し、メデタシ。

何となく眼と頭が同時にフラフラするようで、気懸りな症状だ。

眼の状態 0−


9月13日(日)BTX111日
個展の最終日。お蔭様で予想を越えた反響を頂きました。姉のリトグラフィーとエッチングには幼稚園から今日に至るまで生き延びた友人達の同窓会であった。昭和7年(西暦1932年)生まれだからまさに戦前からの日本を知って生き延びてきた人達である。しかしそれどころではない、93歳の女性で一人住まいの方がタクシーで付き添いも無しでやってきた。
私の写真は自分でも風変わりであるとは認識しているが、それを認めて頂けたのは良かった。展示した写真は4枚を写真ハガキは260枚買って頂けた。これは眼球困難フロンティアの会に寄付に全額寄付をして、目出度く終了した。
最後は慌ただしく荷物を纏め発送手続きを行い、簡単に祝杯を挙げて終わった。

眼の状態 0−


9月12日(土)BTX110日
今日の個展では私が一時教えて頂いたラテンクラシックの先生と会長さんがみえた。休日の朝早かったので、きっと忙しい中のお出かけだったのだろう。小学校時代の友人が一人で来て、あっさりと展示写真を買ってくれた。驚いて思わず『エツ!良いの?』と声を上げてしまった。思い出すと買って頂いた方は皆あんまり考えないことに気づいた。直観的に決めて、あんまり考えないようだ。
気分を良くして今晩も銀座のホテルに宿泊した。

会場の涼しさは体調を回復させる。屋外に出ればその暑さでフラフラするようになる。高齢ではこの暑さに耐えられない。一人住まいの方は出来うる限りエアコンを利用して欲しい。命に関わると実感している。

眼の状態 −1


9月11日(金)BTX109日
中高時代の友人がギャラリーに来てくれた。良く見て話も弾み更に、銀座ライオンまで行きクラス会も出来た。私はさすがにビールは飲めず、ノンアルコールビールを2杯で乾杯した。今日も写真ハガキが売れて、帰りに家電量販店で写真用紙を買い足すことになった。売れ残りも心配しながら50枚を買ってしまった。
自宅では売れ残りを確認しながら増刷した。

眼の状態 0−


9月10日(木)BTX108日
今日は一人で自宅から新橋まで行った。まだ不安があって僅かな距離をタクシーを使ってしまった。幸いに盛況で良かった。本当は私より姉のデザインによるポスターの効果と友人達の影響が大である。でも質問も受けたし、学生時代の友人が来てくれたのも嬉しかった。残念だが乾杯するところに付き合えなかった。今日も写真ハガキは売れて良かった。
一人でホテルへ宿泊したので休めるし安心できた。

眼の状態 0−


9月9日(水)BTX107日
朝はホテルからの出発なので楽勝。不足してきた写真ハガキを増刷すのに近くの家電量販店に行ったら自動で融通が効かずギブアップ。往復の暑さはドライアーの熱風を受けているみたいで堪らず喫茶店に逃げ込む始末となった。戻ると横須賀の写真クラブ「花虫舎」会長が来てくれたものの直ぐに帰ってしまった。本当に高齢で危なっかしい横須賀の友人が二人来てくれた。感謝!しかし二人で「銀座ライオン」を目指して帰って行った。
今日は自宅に向かい、途中で写真はがきの用紙を百枚購入して帰った。またも女房に付き合って貰い、百枚プリントを行った。

ホテルに泊まったことが体力的に効果が大きかった。これから一日おきにホテル泊まりに決めた。

眼の状態 0−


9月8日(火)BTX106日
今日も女房に付き添って貰い個展会場に行くことにした。百円ショップで買った折り畳み椅子を持って、気分が悪くなったら腰かけようと準備した。幸い昨日より体調はかなり回復したのが良かった。ギャラリーはエアコンが素晴らしく効いて体調も更に回復した。一方コロナ流行のなかでも、関係者が多く来て頂けた。
体調の不安解消と女房と一緒に近くのホテルに泊まった。夕食は近くの極普通の店に入って極く普通の晩飯を食べたら精算で驚かされた、取柄もない突き出しに800円が入っている。さすが銀座だ!油断が出来ない。

眼の状態 0−


9月7日(月)BTX105日
個展初日で会場は14:00だから、お昼狙いで自宅を出発した。体調不良で気分が悪く、頭はボンヤリ、眼は複視で電車の乗り継ぎの際は早く電車が来ないかと待ち遠しい位。幸い簡単に電車では腰かけることが出来た。新橋からは徒歩10分さえ自信がなくタクシーを使ってしまた。
到着すると会場はプロが飾り付けを手際よく行うので、私達はお客様への準備に専念て大助かり。そうこうするうち、眼球困難フロンティアの会の立川さんもやってきて寄付集めの準備を行った。専門のコーナーは片隅になってしまったが、主体は個展で寄付はあくまで協力なので申し訳ない。
開場すると結構多くの方が見に来て頂け、上々の立ち上がりであった。心配されたハガキも以外に売れて明日は足りなくなりそうになった。体調も懸念されるので帰り際に写真用紙を買えないと予想外の喜びになった。
びっくりしたのは、横須賀の水彩画の友人が奥様といらっしゃた事。コロナ禍でご高齢なだから無理と思っていた。作品を全て熱心に見て頂けた。
会場で多くの方と会っていると、不思議なことに徐々に体調が戻ってゆくことを感じることが出来た。矢張り動き出すことは、回復の切っ掛けになるようだ。
帰宅はまた女房の付き添いで無事帰れた。でも兎に角間に合わせ順調に開催出来て良かった。

体調が悪く、眼だけがどのように悪いか判定のしようがない。

眼の状態 −1


9月6日(日)BTX104日
本来久し振りの合唱練習日なのだがとても行けない。個展で眼球困難フロンティアの会に寄付する写真はがきの印刷を行った。一体どの位売れるか検討が付かないが、ラックに16種類並べると各6枚で計96枚になる。印刷用紙は100枚準備したので丁度良かった。女房に手伝って貰いながらやっと夜遅くに終わった。

体調の悪さで、眼については分からない。

眼の状態 0−


9月5日(土)BTX103日
朝になったら少し体調が戻り、かかりつけ医の往診は止めてこちらから出掛けた。丁度健康診断の結果も聞くことになった。開業医の医師には今の状態についての診断は限度を越えていて、状況をお知らせするだけとなった。健康診断は一部懸念される指標があったので一か月後に再検査を行うことになった。

出来る事は安静のみ。終日大人しく過ごした。

眼の状態 0−


9月4日(金)BTX102日
個展会場に向けて全ての発送を完了した。しかし体調不良で歩くのも難しく、かかりつけ医に往診の依頼をしたが明日に来て頂くことになった。後は椅子に座って時間が過ぎるのだけで、床に就きたくないからそうしていただけ。

手術後にそう簡単に体調が戻るわけもないが、来週から個展が始まるので気が気ではない。こうなると眼が悪いのか身体ア全体の問題か見分けがつかない。

眼の状態 0−


9月3日(木)BTX101日
気胸術後の抜糸を行った。極めて順調で傷跡に強固な絆創膏を貼って終わり。絆創膏は自然に剥がれるまで其のままにして置くように、シャワーは軽く洗い流す程度。後は11月末にペースメーカーのチエックのみだ。
外出時にリュックサックを使っていたが、左肩の負担を避けるため右肩に下げるカバンを買ったり、個展で行う眼球困難フロンティアの会への募金に写真はがきを作る用紙やインクを買ったりと案外用事ができる。

とても一人では外出できずに、女房に付き添って貰った。尤も腕を支えて貰うと却って危ないので危険予知をして貰うだけだが。まだ体に力が入らず、頭はボンヤリとしてフラフラする。暑い中の歩行はかなりの負担が大きい。

眼の状態 0−


9月2日(水)BTX100日
もう何をするにも女房に手伝って貰わないとできない。午後には不足していた額縁が届いたので、早速額装に着手した。A3サイズで17枚を根を詰めて完了、部屋にズラリと並べると結構見栄えが良くなった。額縁効果はかなりのもので、安っぽい額縁で飾っていたらお客が私の作品の存在さえ気づかなかったことがある。これをしっかりした額縁に入れたらすぐに気付いて「良い写真ですね!坂本さんの作品ですか?」と変わる。何年間も気づかなかったとは!それはないだろう!

疲れが重なり体調不良。出来る限り休息を取った。

眼の状態 0−


9月1日(火)BTX99日
個展に出す作品を運ぶに頼むため、郵便局で相談したが梱包寸法や配達受付でスムーズに仕事が進まない。宅配業者に電話相談すると、要領よく案内してくれたので一安心した。一方出品する17枚の額縁が1枚不足しているので、家電量販店に頼んだら明日午後には届けるとの事。大いに助かる。
女房の絶大なる支援を受けて額装の準備や梱包する段ボールを集めた。物持ちの良い女房のお蔭で何とか集める事ができた。ドタバタ過ぎて作品のキャプションや題名を大急ぎで決めた。普通なら格好良くしたいが、考える余裕がない。

病院と違って我が家暑い中、フラフラを抑えながら行うので体力と相談しながらの作業はかなりの負担である。

眼の状態 0−


8月31日(月)BTX98日
朝朝食をしてから女房が迎えに来た。既に院内の荷物は全て片付けていたので、すぐに看護士長にお礼と皆さんの働きぶりが特に良くて感謝していることを伝えて順調に退院した。
自宅へ戻ってからも、食堂の椅子に座って安静に過ごした。
そうは言っても個展に向けて、キャプションや題名の作成、不足額縁の購入手配と気忙しく過ごした。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月30日(日)BTX97日
今日も気楽に一日を過ごした。帰ったら次の月曜日からの個展に忙しくなる。準備することが次々と頭の中を回りだす。看護士長さんから「退院おめでとうございます」とご挨拶があった。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月29日(土)BTX96日
もう退院を待って気楽に過ごすのみ。個展向けのプリントした写真が自宅に届いたと、自宅から連絡があった。友人Bが頑張ってくれた、これもまた感謝である。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月28日(金)BTX95日
心配も無くなり気分良く血液検査、心電図、X線検査も問題なく9月1日、月曜日の午前中に退院と決定した。時間にゆとりがあるので院内の同一フロアーを歩き回り運動をした。明るく見晴らしも良く、院内のエアコンが効いて気持ち良く過ごせた。

フラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月27日(木)BTX94日
気胸手術によって肺に入れていたチューブを抜いた。術前、術後、経過観察とX線を3回も撮って問題ない事を確認した。これですっかり退院できることになった。
風呂には入れないので、身体を拭いてスッキリした。しっかりしたタオルを6本も出してくれるから十分だ。身体を自由に動かせるので、ロビーで休んだり、床屋でサッパリする事も出来た。
友人Aが病院に立ち寄り、サンプル写真を受け取り参照しながら我が家でパソコンを使い写真データーをメモリーディスクに入れてくれた。これで一件落着。感謝、極まる。後は女房が友人Bにこれを郵送して一安心だ。

相変わらずフラフラ、ピンボケ、複視、もんやりが続いている。

眼の状態 0−


8月26日(水)BTX93日
肺に差し込んだチューブは結構太くて、私の小指位いある。この二晩は痛くてなかなか眠れなかった。トイレに行くときは外してくれたので助かった。幸い回復は順調で取り敢えずこのチューブを閉じてしまった。只、抜いたわけではないのだ。様子を見て再度空気もれが無ければ取り外すことになる。空気が漏れるとペースメーカーを入れた近くの肺の近くを聴診器で聞くと「ポコポコ」する音が聞こえるそうで、看護士さん達はプロ意識を発揮して代わる代わる聞いている。またチューブの差し込んだ周囲は肺から漏れた空気が行き場所を求め、体の組織を縫って皮膚から身体外へ出て来るので皮膚の表面が微妙に変化して手触りも変わるとの事だ。
ここでも看護士さん達は熱心に体験していた。

この病院の職員や看護士さんたちの持つ雰囲気は非常に良い、伝統的にプロらしい教育が行われている気がする。途中で入院してきた患者さんが「先生たちが私の事を追い出そうとしに来た。許せないから告訴する」と何度も何度も繰り返しているのを聴いていた。私のすぐそばだから、彼が医師達の質問を理解できず逆に威嚇されてように思いこんだことを知っていた。対応する看護士さんたちは、的はずれのクレームに全く驚かずに極めて冷静に話を聞き説得させた、この間3日に及んだ。見事であった。政治家の先生達もこの丁寧な説明を真似どころか習得して貰いたい。この病院で教育実習を受けたらどうだ!!

眼の状態 0−


8月25日(火)BTX13週
手術に多少問題があったものの、回復の目途が立たので個展の準備に入った。
写真データーは自宅のパソコンにあるので、これをメモリーディスクに移してプリントを依頼しなければならない。友人Aに自宅に都内から我が家に来てもらい、コピー作業をして貰うお願いした。良く引き受けてくたものだ。次に友人Bにプリントのお願いをした。A3サイズは我が家ではできないのだ。これも快諾を得て一安心した。

病状は安定しており、治療も無く何の不安もなく過ごした。

眼の状態 0−


8月24日(月)BTX91日
ペースメーカーの手術を行った。過去に前立腺がんや鼻腔血腫の手術をした事があるけれど全身や半身麻酔だったが、今回は部分麻酔で面白かった。顔にシートをかぶせその上に何かお面のような物を乗せてしまい何も見えなくなり、声や色々音が聞こえてきた。ペースメーカーは鎖骨の内側に埋められるので、挿入時に若干の苦しさがあっただけで、特に違和感は感じず終わった。先生方にとってこの手術は手慣れたもので、緊張感はなく和やかな雰囲気で終わった。切開痕を縫ってから傷口を何度も何度もシートを貼り重ねたのが印象的だった。ただ患者にとって冗談話をしながらやられると、どこかでミスしないかと気になってしまった。
ヤッパリと思った、術後に先生が「手術は上手く行きました。ただ針先が肺を突きさしたので、レントゲン検査をします」と言われ、そのままX線検査を行って部屋に戻った。昼食後に先生が来て「矢張り肺に針が刺さり、空気が漏れています。この処置を行います」との事で、この程度のトラブルは珍しくないような雰囲気。
私は直ぐに「個展を開く準備があって余裕が無い、最善の方法で処置を出来る限り早くやって下さい」と申し上げた。
午後は直ぐに臨時の手術室を準備して気胸手術を行った。これは肺から漏れ出て来る空気をビニルチューブで対外に排出させる一方、穴が空いた肺が閉じて修復させるものである。部分手術で技術的には難しくなと思うが非常に痛い。お先ず「ウーツ、ウーツ」と唸ってしまった。先生は「順調に進んでいますよ」、「もう半分縫いましたあと半分ですよ」、二針縫ったら「アッ、糸が切れた替えましょう」、「アツまた切れた何だろう」、「アツまた切れた、太い糸に替えよう」・・・と言ったような状況でどうやら無事?手術は終わった。多分糸が切れたのは緊張で力が入り過ぎたのではないか?と思っていた。プロである以上それは拙いのでは?先生は「上手くできました、頑張りましたね」と一言。私も直ぐに「早急に手術を手術をして頂き有難うございます」とお礼の挨拶を行た。しかし、気になる、また術中に指導的立場の医師が携帯電話で笑い話をしていた。

その後はX線検査後部屋に戻り、ベッドでは肺から空気を排出するチューブを特殊な装置を取り付けて感染予防を行った。痛み止めを服用しても痛くてなかなか眠れず。トイレも往復付き添い要した。勝手に自分で移動はできないのだ。

フラフラは続き、ピントが合わない。

眼の状態 0−


8月23日(日)BTX90日
日曜日で病院内は静かだ。コロナの影響で家族も面会は出来ない、手術の日とか入退院の時ぐらいで必要な物の受け渡しは決められた窓口を経由することになっていた。快適な環境で外を見ると如何にも暑そうな風景で、この落差の大きさは不自然に思う。
心臓にペースメーカーを入れると言う手術は良く見慣れた方達がいるので、不思議な位不安を感じることはなく、むしろ休息をボンヤリと楽しんでいる雰囲気だ。退屈することもない。何もしないで退屈しない理由は小学校に入った頃の過ごし方のせいかもしれない。入学して直ぐに肺結核になり3年生まで学校に通ったの半分位しかなかった。学校に行くと、皆が珍しがって良く遊んでくれた。勉強をする感覚が無かったので、通信簿を貰っても意味が分からず5段階評価でー1やー2が殆ど並んでいるのを記憶している。そんな訳で何もしないときは、天井の板の縞模様を見ながら空想している事が多かったからだろう。

体調はフラフラするのが一番困った。病院でトイレに行くときは必ず看護士さんの付き添を命じられた。こんな事で忙しい方達を使うのは気が引けてしょうがなかった。眼はショボショボが強く不自由だが、涼しさで非常に救われた。

眼の状態 0−


8月22日(土)BTX89日
病院は快適だ。清潔だし、エアコンは効いて涼しい、テレビもイヤホンを使えば自由だ。食事はあっさり、薄味、美味しいそれに暫定的に個室に入っている。心臓のモニターは無線なので移動も同一フロアーは自由。あとは手術のために色々な検査があるだけ。部屋も看護士さんの雰囲気明るく素晴らしい。この病院の雰囲気は伝統的で私の信頼感は特別である。

眼の状態もフラフラするが、随分良くなった。涼しい環境で良くなることが経験で分かってきた。

眼の状態 0−


8月21日(金)BTX88日
早朝に庭の水撒きをしていたら、気を失っていた。フト気が付くと植物の茂みに寝ていたことに気づき、フラフラ、ぼんやりしながら室内に戻った。血圧計で3回測ると102/64/78、95/58/74、105/65/75(血圧上/同下/脈拍)体温は35.6℃で普段と変わりない。食事を始めて水を取りに冷蔵庫にいったっら、そこでま失神してしまい女房が気づいた。フラフラしながら席に戻った。
女房は「どうするの、どうするの」ばかり何も出来ない。それでも相談しながら救急車を呼んだ。
救急隊員はさすがにプロだ。救急車に入れてから落ち着いて血圧や酸素濃度を調べながら医師と相談していた。先日町内で失神した経緯も詳しく話し、病院で熱中症と診断を受けたことも話した。そのうち、隊員がこれは熱中症ではない循環器だなと話しをしている。そのうち近くの評判が良く、私も信頼している病院に緊急入院することに決まった。病院では手際よく検査が進み、房ロックと診断されペースメーカーを入れる手術の準備が決まった。これなら個展には間に合うと安堵し、不安は何も感じなかった。

病院はエアコンが効いて体調はすっかり良くなった。眼だけはそう行かない。
ぼんやりしてピントが合わず、頭はフラフラが続いて思考能力が落ちた。

眼の状態 −1


8月20日(木)BTX87日
個展が近づいてきたので、姉と会場で最終打ち合わせをするので銀座まで出かけた。ここに行くには京浜急行に乗ると都営地下鉄に乗り入れるので極めて便利である。地下から地上に出ると凄まじい暑苦しさで蒸されるような息苦しさとフラフラで歩くのがやっとであった。でも幸伸ギャラリーは冷房が効いて助かり、準備打ち合わせがスムーズに終わりました。体調も涼しさですっかり良くなりました。帰りは近くのGINZA SIXの地下で軽い昼食をとって姉と別れ帰宅しました。

眼は全体にボンヤリし、複視が起きている上に頭がフラフラするので最悪の状態になりました。

眼の状態 −1


8月19日(水)BTX86日
昨日の事故は気になるので、近くの病院で診察を受けた。内科で血液検査、心電図、CTスキャン等を調べ異常なし。これで安心してまた明日から外出できる。安心して喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら女房の買い物を待った。でも本日も特に何もせずに過ごした。エアコンを使い始めたが、慣れるとヤッパリ暑い。

半分は居眠り生活だから、何とも言えないが眼は大丈夫。

眼の状態 0


8月18日(火)BTX12週
午前中は歌の勉強会。教室は消毒したり、換気をしたりで後片付けも大変。
折角の外出チャンスだから途中コンビニでお結びを買い、ヴエルニ公園で海を眺め食事のできる屋内広場でゆっくり過ごした。さて追浜の駅から急な山道を登り住宅地に入ったところで、ついに事故を起こした。なんだかオカシイなと塀に手をつこうとして、気絶した。直ぐそばにいた町内の方が私が後ろ側に倒れて頭を打ったのを見ていた。私は直ぐに立ち上がったの、車に乗せて自宅に届けてくれた。
2時間位は頭痛が続き、その後はショックで頭の中がジーンとしていた。兎に角安静に努め冷たい飲み物をとり、涼しいところで休み気を取り直していた。無事で良かった。

事故はあったものの眼は大丈夫。ドライアイがやや強くなり、頭はぼーっとしている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月17日(月)BTX84日
何だか終日ボーツとしていた。思考能力が働かず、女房と終日自宅に籠ってしまった。
最悪の過ごし方だとは思うがこの暑さには負ける。エアコンを使っても効果がないような気がする。

眼はドライアイばかりが気になる。症状レベルでは悪くない。

眼の状態 0


8月16日(日)BTX83日
友人と電話で近況を知らせたり、情報交換をするが雰囲気は新型コロナウィルス感染症で殆ど外出している様子はない。合唱の団体から先生への謝礼金の相談がきた。月3回やっていたが、新コロナの影響で月一回になるが謝礼金は変えないで行きたいとの事である。私自身は時期を限って半年なら構わないと回答した。曖昧にして決められると、次にの問題を引き起こす事が懸念される。役員さんたちはどこまで明快に決められるのか危うさを感じてしまう。
庭の芝に水撒きをしていないのに、矢鱈元気なのはなぜだろう。刈り込みを怠っている事が水撒き不要を可能にしているのか?分からない事は何時までも、何処にでもあるものだ。

眼は本日も大健闘だ。ドライアイの点眼液を多用して凌いでいる。

眼の状態 0


8月16(土)BTX83日
事務雑用で終始した。終戦日を迎えると気になって仕方がない、今の日本の世相である。生まれた翌年に日本はハワイを急襲し太平洋戦争に突入に惨敗した。勿論日本は大きな損害をこうむり、外国にも被害をもたらした。戦争に入る日本の姿は今の政府の考え方に繋がる非合理性、神風と言われる精神主義、・・・こうでなければならないと言う上から目線で硬直した思考停止である。戦争に至る前の外交があまりにも欠けている。こんな政府を批判するだけでは済まない。選挙をする義務も責任も欠けているから投票率が40%以下になり、質の悪い政治家を増殖させてしまう。今の政治は特に国会は国民の民度を示す大きな要素だ。

眼はあまり変わらない。ムコスタ点眼液を頻繁に使い、ドライアイを緩和させている。

眼の状態 0


8月15日(土)BTX82日
新コロナ感染症の影響で延期になっていた、カラオケ・合唱部の前年度活動報告がやっと出来上がった。皆一同に集まれないし、高齢者集団だからZOOM会議など出来る訳もない。一つ一つ決めると各家庭を訪問して説明しサインを貰ってからやっと印刷に入る。全員に配りやっと気が楽になった。
今日からDKは終日エアコンを付けっ放しにした。他は全面開放と扇風機で我慢し、耐えられなくるとDKに逃げ込む作戦である。
庭仕事は早朝のみに雑草処理と水撒きで、火傷するような日差しの中では耐えられない。

眼は良く頑張っている。

眼の状態 0


8月14日(金)BTX81日
暑さにげんなりして女房と昼、夜兼ね合わせた食事に市の中央に行った。期待していたお昼の寿司セットはお盆休みでなくて、セットメニューと生ビールに幾つか追加した。回転ずしのお店なので皆新幹線みたいな車両に載せて届いてくる。合理化されているが、寿司も合理化されて具が薄い事。エアコンが効いているので、具が忽ち乾燥しそっくり返っているように見えてしまう。多少の不満とへそ曲がり精神のせいかもしれない。帰りは「涼しくなる布」を買ってみた、確かに涼しいが首の回りに水が垂れてくるのも気になる。

高温多湿の熱帯売りかと思う日々が続いているけれど、不思議に極端に眼の症状が悪くならない。有難い事である。

眼の状態 0


8月13日(木)BTX80日
2回目のフライイングディスクに参加した。因みにこの競技はプラスチックの円盤を投げて目標に当てたり、距離を距離を競うものだがやってみるとかなり難しい。毎年全国大会もあると言うから、ちょっと期待してしまう。肢体障害者団体に属していると言うがまだ内容が分からない。軽い運動だが1時間半ほどやると良い運動になる、協議をサポートして円盤を拾って回るのさえ結構なものだ。
帰りに生活相談支援センターに立ち寄り、でネット上のトラブルで金を取り返してくれた旨の報告とお礼をしてきた。歩行距離も運動量も十分で暑さにも負けず、家で今年初めてのエアコン冷房を行った。眼もそんなに悪くはない。
夜はZOOM会議の希望があったHさんと、私達3名で情報交換や意見交換を行った。
このようなリモート会議も慣れて円滑に行えるには、回数を重ねる必要がある。

お蔭様!今日も眼は悪化せずに済んだ。この位で済むなら贅沢は言えない。

眼の状態 0


8月12日(水)BTX79日
今日は物置小屋の屋根の本番塗装を行った。足場が悪いし、高所作業で終始女房に看視して貰いながら行った。私が梯子から落ちるときの状況を予測して、押さえ方を教えて緊張したものの無事に終了した。こんな塗装を業者に頼んだら、こんなに丁寧な予備洗浄や修理などしないで高価になるだろう。有難さを感じているだろうか?
終わればグッタリで、休息と居眠りだ。エアコンを使わずに頑固に扇風機を回しているが、さすがに暑い。風邪通しの良い家だが、それだけでは涼しさは賄えない。
エアコンを使わなければ地球温暖化の低減に少しは寄与するかと思うが、一人頑張っても焼石に水だ。

今日も疲れた割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0


8月11日(火)BTX11週
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。本日は錆落としと洗浄をやると決めて実行した。晴れて熱い中で汚れて水しぶきがかかりエライ作業になった。でも不安のあった腰も無事に終わった。作業後はグッタリしてシャワーを浴びた後はただ眠るのみとなった。明日が本番の塗装で、本日は下準備だ。

毎日朝と夕方に天候(晴雨、雲、風)気温、湿度、気圧を測定し記録を続けて17年になる。そもそも退職後に気象予報士の資格を取ろうと思い、じゃあ自宅はどううなっているかと始めたのが切っ掛けだ。残念だが資格試験の勉強を通信教育を始めたら眼瞼痙攣が忽ち悪化して教科書のたった2行も読めなくなってしまった。勿論ここでギブアップになったが、観測だけは続けていた。連日の高温多湿に辟易しているが、湿度計が60%を超えることがないのに気づいた。百円ショップで買った湿度計は70%を越えているのに・・・。買い替えなければと思うが結構高価だから旧式の棒状温湿度計を買おうと思う。

酷暑で疲れている割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日にドンドン使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月10日(月)BTX77日
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。取り敢えず床周辺の錆落としと部分塗装を行った。

眼は変わりなく、程々に悪い。

眼の状態 0


8月9日(日)BTX76日
新コロナ感染症の影響でお休みだった合唱の練習が始まった。嬉しさに朝9時に家を出て練習会場につき皆さんを待っていたら、女房から時間を間違えていると電話がきた。そう言えば、もう皆やってくる頃なのに?・・と思っていた。止む得ないと森戸海岸に向かうとバスはかなりの混雑で到底3密対策など出来ない。海岸はそれ程ではないが、十分人出が多い。皆さん近場に殺到したのだろう、急いで逗子葉山に戻り涼しい喫茶店に転がり込んだ。
午後は久しぶりパートの人達と練習した。歌は難しい、外国語だ、声は出ないと苦労の連続となった。先輩男性と喫茶店で十分愉快な時間をすませられて良かった。

どうやら昨日の眼の痛みは去り、いつものようなショボショボ、閉じる、眩しいが主体の悪さに戻った。

眼の状態 0


8月8日(土)BTX75日
庭作業を続けると腰に痛みがでるので、自宅から鷹取山を登る散歩を朝食前と夕食前に2回やった。合わせて9,500歩になるのでまあ十分だろう。天候は晴れていて暑く水蒸気を含んでいて視界が悪い。鷹取山から東京湾を見ると真っ白で海面が良く見えない位だ。こんな時間帯に歩いているのは私同様高齢者ばかりだ。6:300からラジオ体操を毎日やっているグールもある。この会も高齢者だが長年続いていて代替わりが順調に行われているから立派だ。
YOUTUBEで歌の練習をしようと検索していたらGOOGLEに子供の歌の合唱大会が沢山出てくるのだが、その中に私のブログ記事毎に使うトップ写真が続々出て来た。なんの関係も無いのにサッパリ分からない。写真だけではない、第**回の総括に使うグラフデーターまで出てくる。不思議?

眼が痛くなった。涙が流れ出してしまう。当然瞼は閉じてしまい頭痛肩凝りも出てきた。散歩に出ると逆に症状が緩むのもおかしい。

眼の状態 0−


8月7日(金)BTX74日
7月29日の記事でJ**A**パソコンの技術相談を受けた後にいつまでの、支払い請求があって横須賀消費生活センターに相談した事がえあります。明らかに不当請求だったのですが、消費生活センターのご協力を得て幸い3,800円の支払い停止をする事ができました。さすがに公的機関から停止請求されるとJ**A**もおいそれとはいい加減な請求はできなかったようです。支払代行のカード会社も経緯を理解し協力してくれました。目出度し、目出度し。皆さんも泣き寝入りのないよう闘って欲しいと思います。
その他はいつも通り雑草除去に奮闘したが、見かねて女房もやってくれるようになった。こちらも目出度し、目出度し。

眼は昨日と同様。あまり変わらず。

眼の状態 0


8月6日(木)BTX73日
昨日の続きで写真印刷のトラブルについてメーカーに問い合わせをした。メーカーもこんなトラブルは初めてとの事で、親切に対応してくれ解決した。原因は不明だが、用紙を一枚一枚手差しにしないで自動給紙にして下トレイから自動送りするようにして印刷できるようになった。大急ぎで21枚を印刷して郵便局に駆け込み速達で送った。明日の午前中には間に合うとの事で、ホッと一息した。
今月の写真勉強会に出す作品も纏めなければ、日曜日は7ヵ月ぶり歌の練習が決まった。練習曲も楽譜が届いているので、これも駆け込み練習せねばならない。
なんだか慌ただしく過ぎた。腰の痛みが気になり庭作業は中止して、家内の買い物にも付き添わずにすました。写真は愚作が多く見るも哀れ、どうしよう。

眼はそれ程悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


8月5日(水)BTX72日
暑い中を雑草除去に取り組んでは休み、取り組んでは休みを3回やるともうギブアップ。30分働けば30分休み、1時間やれば1時間休み・・・とこんなペースだ。
個展の案内を業者が何処かに送るので写真3種類を各7枚送ってくれとの事でプリントを開始した。どっこいプリンターが動かない、どうやら純正のインクではないのが原因らしい。しかし変だ!電源を全て一旦切ってやり直すと1枚だけは印刷できる。
21回も電源を切り直してやっていられるか・・・憤慨しながら、アレコレと試みるが出来ずに終わってしまった。結果的には21回電源を切り直してれば、今日は終わっていたかもしれない。明日が発送の締め切りだ、プリンターメーカーに問い合わせしよう。

こんな一日で眼が良い訳はない。しょぼくても、顔がクシャクシャしても瞼の開き具合はそれ程悪くならずに済んだ。

眼の状態 0


8月4日(火)BTX10週
コロナ感染が懸念される中、歌の勉強会に出てきた。生徒さんが6人程度で少ないせいか合唱練習をしたことが無い。3密を注意すれば心配ないと積極的に練習をする。歌う前に体をリラックスさせて呼吸の仕方、姿勢、身体をどの様に使って発声するか実践指導を受ける。ここまで教える先生は他にいない。
歌は中島みゆきの”糸”、埴生の宿、冬の星座、浜辺の歌、母の教え給いし歌だが
糸を集中的に歌った。しかし歌より前後の殺菌、消毒、換気、配置などに手間がかかる。
歌を終わってからコンビニおむすびを買って、海沿いのヴェルニー公園で自衛艦が出払いガランと静かな港で弁当を食べた。バーガー見たいなおむすびでたこ焼きや肉団子らしきものが入っていて拙いこと。お店の残り物に福は無かった。
更に有名などぶ板通りに入ったがここも、静かで人通りが少ない。次に三笠通りではAUショップでスマホの使い方を教えてもらいやっと横須賀中央駅に到着した。
最近、食事の時に箸の使い方が極端に下手になっている。ジストニアの症状で手が震えるうえに、箸先を目が捉えにくい。だから塗箸や丸い箸は滑って落としてしまう。そんな訳で安い竹の箸を買って帰った。本日は10,315歩を達成した!しかし帰宅後は只疲れて寝るだけになってしまった。

歩いているときは、眼の事を忘れていたので良かったのだろう。帰ってからは反動で重く閉じてドライアイに見舞われた。でも全体にまあまあ良かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月3日(月)BTX70日
健康診断の続きで内科医に届け物をしてきた。海沿いの静かな湾の側で大変良い所である。漁港あり、ヨットハーバーあり、工場もありと狭いわりに盛沢山でしかも横須賀海上自衛隊もすぐそばだ。しかし元気がない。コロナだけのせいではない。
町内では積極的なボランティア活動を行う「みんなの家」と店、事務所がある。
丁度、水彩画の個展をやっていた。私がやっているカラオケのメンバーの女性で、未だに絵が上手になっているのを見ると私も頑張るか!・・・という気になった。

晴れてくれれば暑さも、蒸し暑さも構わない。気持ち良さを感じる。幸い眼の症状は和らいだ。

眼の状態 0−


8月2日(日)BTX69日
今月の「元気デスカZOOM」が行われた。7名参加で先生を含め女性二人、男性5人であった。皆さん視覚障害者ではあるが、その程度により活動範囲が様々であることが分かる。単純に目が見えない・・・ではなく皆さんご自分に叶った日常生活を行って楽しさを見出しているのが分かるし、希望を感じる。私も自己紹介だけでなく、活動と理解、協力を得られるようにしたい。最後に軽いヨガ体操を行ったが我々にはスクワットが重要な要素になることを理解した。
暑いせいか、昨日の除草作業のせいか疲れが残っている。3畳の書斎の整理整頓と清掃を行った。狭いが使いやすくお気に入りの部屋だ。本棚、棚、机、椅子等が占めて動ける範囲は1畳しかない。

明るさ、眩しさと疲労が原因だろうが、眼は悪い。気安めに目薬を多用して紛らわしている。

眼の状態 0−


8月1日(土)BTX68日
高温多湿で青空も見えるようになった。梅雨明けとみられると実質宣言がだされた。出来る事はそんなにない。一生懸命に雑草除去をやった、蚊も元気になって体に突き刺さる勢いで血を吸いに来る。幸い腰が危ないので百円椅子に頼って自分の周囲を円形に除草する、この際周囲4ヵ所に蚊取り線香を配置している。これが一番良い。無駄に服装に手間をかけずに済む。ただ、ゴミ出しの日に袋詰めにしなければいけない。深い穴に埋めたいが、穴掘りが出来ない。10年前なら、乾燥して枯れさせて堆肥にしていた。十分に枯れさせないと堆肥の中から芽が出てしまう。名案はないものか?
天候の不良は庭の花にも影響している。いつもなら手もかからないでも育つ花が、小さくやっとの思いで咲いている。不思議なのは姫高麗と言う芝が実に青々と元気に育っていることだ。普段なら勝手に育つススキも伸びない、これは助かる。雑草はその年の気候に影響されるのか、育つ種類が変わったり大繁殖することもある。

かなりの労働ではあるが気持ち良い汗がかけた。眼はしっかり疲れて眼瞼痙攣の症状が強くなった。ドライアイと閉じる症状が顕著だ。点眼液ジクアスをドンドン使ったらもう無くなってしまった。仕方がない残るムコスタのみで頑張ろう。

眼の状態 0−


7月31日(金)BTX67日
コロナで忙しくなって後回しにされていた高齢者向け健康診断の受付が始まったので行ってきた。腰が少し痛い位で自覚症状としては問題がない。ただ全般に運動不足なので、どんな結果が出るか気になる。因みに往復結構歩いて11,510歩を達成した。随分歩けるようになった。

眼は若干戻った。

眼の状態 0ー


7月30日(木)BTX66日
横須賀の視覚障害者向け行事はヨガ、ウオーキングやいろいろな行事を推進している眼科の女医先生方がらっしゃる。最近は「ゲンキですか」などと言うZOOMのリモート会議がある。それに参加していたらフライイング ディスクの練習を誘われて初参加した。
5種類の競技がありやってみると、案外難しい。テレビを見て知っており動作の恰好良さに興味を持っていた。三密にはならないし運動量も丁度良い。毎週木曜日に行っているから楽しみになってきた。

帰宅すると、横須賀市の消費生活センターから電話があってJ**A**の支払いの件でカード会社JCBに支払い停止の折衝をしている旨の報告があった。以外に良くやってくれる。停止になることを祈る。

午後、家に帰る頃から眼がドンドン悪くなって、開けていられなくなった。

眼の状態 0ー


7月29日(水)BTX65日
個展の案内はがきを知人に郵送し始めた。手数のかかることに加えて眼が悪いし、ジストニアの手の震え・・・などで矢鱈目が疲れた。

その割に眼瞼痙攣の症状が酷くなったわけではない。

眼の状態 0


7月28日(火)BTX9週
昨年末に年賀状作成で日が迫って焦っておりあるインターネット上の技術相談を使った。一回限りの相談だと思っていたら、新年になって2回請求が来た。ただ2回に分けた相談なので、まあ仕方がないと思い女房に支払いOKした。

その後忘れていたら連続して請求があり、女房は私が承知していると思って払っていたらしい。所が更に5月にまた請求がきたので、私に再確認した。オカシイと思い会社のJ*A*に問い合わせした所、「初回打ち合わせで、決まっている」との返事だった。やられた!と思ったが、ここで解約を行い、J*A*から「今後費用請求することはありません」とメールが帰ってきた。

これで一安心したら6月にまた請求がきた。
また問い合わせるとJ*A*は「解約日は5月の締め日は過ぎているから当然」と言う。
私から『今後費用請求はないとメールで返事しているのにおかしい』と主張してお互いに主張の繰り返しとなって、J*A*は「忙しいので他のお客さんの相手が出来ないから、電話を切る」との事。私は『本件は録音をしておいたので、切る』と言って電話は終えた。

それで今日、横須賀消費生活センターに行きメールの記録を見せて5月の請求を止めたい旨の相談をした。担当者は直ぐにJ*Aに電話相談して、『請求には納得できないので、支払い停止処置をとります』と言ってカード会社に支払い停止の書面を作成してくれた。郵便局から特定記録郵便物として郵送した。担当者は今後はカード会社がJ*Aと相談してきめるので支払い停止出来るかどうか未だ分からないとのことでしたが、良い対応をして貰え好印象を持った。

その後は久里浜の花の国公園を2時間も歩き、しかもダラダラ坂を登り静かで客は私一人のレストランで躊躇なく生ビールを飲んだ。高台なので久里浜港と東電の火力発電所が建築工事に着手しており、ひと昔の景色と随分変わっていた。歩くときは薄暗い雨も混じり花などは何処にあるのか、殆ど印象のない詰まらないが良い運動にはなった。

湿度が高く、薄暗く、良い運動が相まって眼の状態はやや戻った。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月27日(月)BTX63日
太陽が顔を出す日になった。最近は自分の心得を変えて「極力自分の事は自分でやる」方針で生活している。朝食、昼食、片付けは自分でする、女房には夕食だけにする。自分の洗濯物は自分でする、干すのも、取り込むのも自分でする。ゴミ出しは私がする。屋外作業は私がする。・・・とこんな所だ、女房は大切にして長生きしてもらわねばならぬ! で、今朝も洗濯物を干したらいつの間にか雨が降ってきて大慌てで取り込んだがやや手遅れだ。最近はこんな天候が続いて困っている。
NHKラジオで忌野清志郎の歌を聴いた。極めてユニークな歌、歌詞、姿は我々の年齢には会わないが何処か面白くて記憶に残っている。「世の中が悪くなっていく、もう誰にも止められない、、、、、、」を聴いていると今の世の中に絶望した叫び声だったのだろうか? そんな事はないと思う、逆だろうと思うが。このご時世にピッタリ! そうならないように。

眼はドライアイの症状がショボショボ、シブシブから更に乾きがハッキリしてきた。眩しさはまだそれ程感じない。

眼の状態 0−


7月26日(日)BTX62日
昨日作ったカラオケ部の報告書案を役員の方に、訪問してお渡しした。皆さん短期間で、玄関まで出てくることもやっとになってしまった。コロナが心配で外出さえ控えている。これじゃ、秋の演芸大会に出演できるだろうか、いやいやそれどろか毎月の歌ったり、練習したりを継続することも難しいのではないか。心配になってきた。我々老人は外出とコミュニケーションが健康のための大きな要素だ。従って毎日歩くことがどんなに貴重なトレーニングになるか、実感している。私が医者も驚く程脊椎管狭窄症と坐骨神経痛から2.5月で回復できたのも、60歳から1万歩を目標に歩き続けた事は大きい効果をもたらしたと思う。

間違いなく、眼は一段と悪化している。症状は昨日と変わらない。
私は苦しくても、精神薬には頼らない決心をしている。

眼の状態 0−


7月25日(土)BTX61日
コロナの影響で町内行事は3月始めから休会になっている。それを理由に私が担当しているカラオケ部は昨年度の会計報告も活動報告も引き延ばして今日に至っている。9月位からは始まりそうな気配を感じて慌てて作成を始めた。予算額も少ないし大袈裟に作ることはないが、自治会や老人会から助成金を貰っているので放っておくわけにも行かない。久しぶりに表計算ソフトを使っていたら、直ぐに眼が悪くなりだした。

かなりはっきりとショボショボ、閉じる、眼の中の緊張、ドライアイ、頬と口周辺の不規則な痙攣が出てきた。疲れも出て、眼を開けていたくない。

眼の状態 0−


7月24日(金)BTX60日 スポーツの日
天候について書きだす事が多いけれど、もう嫌になった。屋外スポーツなんてとんでもない。屋内プールで水遊びがいいかもしれない。
ニュース見て、スポーツ見て、スマホ見て・・・詰まらない一日になった。

眼も鬱陶しい。症状も変わらず。

眼の状態 0


7月23日(木)BTX59日 海の日
GOTOOが始まろうと言うのに都内のギャラリーで個展を打ち合わせをしてきた。帰宅してニュースをみれば新型コロナウィルス感染症数+366との発表で、改めてまた恐ろしくなってしまいました。それは兎も角ギャラリーでレイアウトを検討するのは初めてで、慣れたプロの意見は非常に参考になりました。全然、発想が違うので面喰ったり、当惑したりですが楽しかったです。帰りは一旦実家により、溜まる話を沢山して夕方に帰った。電車では丁度皆がゆっくり腰かけられる位で、案外恐ろしさを感じないで済みました。

眼は確実に降下しています。ショボショボ、シブシブ、眩しさと瞼の閉じる力、口周辺の違和感を意識するようになっています。もう暫くで一段下の成績評価になりそうです。

眼の状態 0−


7月22日(水)BTX58日
今日も鬱陶しい、カビが生えそうないいや実際生えているに違いない天候だ。庭を見れば雑草だけが繁茂している。花として育てている植物は元気がない。スマホを買ったので一番初級編の将棋であコピーライトマーク損でみると、これは結構面白い。相手に気兼ねしなくて済むのが助かる。待った!を掛けると10数秒コマーシャルを見れば元に戻るのもいい。しかし拙いことが生じた、眼が悪くなるのだ!集中力を持って盤面をジーっと見ようとするのはいけない。本や新聞記事を熱心に読むのと同じだ。次はヘボご碁と思っていたが残念。

眼は悪くなっているが、もう少しで1ランク下がるだろう。

眼の状態 0


7月21日(火)BTX8週
大体私の様な年寄りが一日中家に居たら、不満が増長するの当然なのだ。コロナに関するニュースを聞くと政府の対応の悪さが腹立たしい、この人達はそれこそお金に困らない恵まれたお育ちで一般市民とはかけ離れた人生を送ってきて来た人が主要な内閣、党のトップ、行政のトップになっているように見える。国民が徐々に生活を追い詰められながら払っている税金を、まるで自分の資産みたいに使おうとする。国民が目覚めないで、「どうせ選挙に行っても変わらない」と寝ぼけているとこうなる。今の政府や国会は私達や貴方たちが作っていると言う事に気づかないのだろうか。のほほんとして、まるで親の脛をかじっているようだ。

時々、このブログにどの位アクセスされているかが気になる。アクセス数に気を取られると視聴率と同様に自分を失いそうで拘らないことにしている。でも評価規準になるのも間違えない。前置きが長くなったがこの一か月のアクセス数を調べた。
30日間合計は6,662件で日平均は222件/日、1,554件/週、777件/3.5日となった。
こんなに多くの方に読んで頂けるとは本当に驚きと感謝です。有難うございます。
因みに固定読者を大胆に推測すると、平均週に一回読んで頂いていると1,554名或いは週2回とすれば777名となる。嘘みたいです。

眼について、午後から庭仕事に汗だくになる程の力を使ってヘトヘトになってダウンした。眼もそれに従いショボショボして閉じるよになった。風邪?いやいやもしかししてころな?不安になって矢鱈うがいをしていた。瞼は重くドンよりと閉じる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月20日(月)BTX56日
実に3ヵ月ぶりに老人会の公園清掃に参加した。脊椎管狭窄症の痛みや再発の不安があったからだ。さて掃除をやりだすと、体力の減退の大きさに直面した。最近は一万歩は出来ていたが、草むしりや山中に運んで投棄する際の姿勢や体力の消耗が大きい。かがんで作業するときは、腰の負担と不安から子供の低鉄棒に片手でぶら下がる様にして他の片方の手で草をむしる、・・・・面白い光景が浮かぶのではないか。体力の低下はいくら努力しても止められない、始めの頃は5年に一度位で意識したが今は毎年で今年の落ち込みは大きかった。
つい先日歌の先生の所に通ってみて、兎に角歌おうと思ったら先生から中止の連絡があった。老人会の方達も皆さんコロナの不安が想像以上に大きく、横浜さえ行けないと言う。私が個展の案内など図々しくお誘い出来ない。

眼がショボショボする頻度が高まってきた。そろそろ注射後2か月になるから、不思議はないが。今回の先生の技術は何だろう?症状の変化が緩やかで、毎日毎日が悪く成ったり、良く成ったりの変動が極めて少ない。先生ではなく自分に変化が起きているかもしれない。奇跡の回復か、高齢による神経の鈍さか・・・どちらだろう。

眼の状態 0


7月19日(日)BTX55日
天気予報が外れて大変助かりました。洗濯物が乾かずに、干す場所がなくて困っていたと所でした。湿気の多い暖かい風で中々乾かずに明日への持ち越しとなった。予報では明日も曇りだがどうなるのか、大いに気になる。
午後からはリーモートのヨガに参加した。視覚障害者向けのヨガだから、先生は丁寧に説明するので慣れれば会場に出向く必要がない分良い所もある。スタッフも参加しているのでこれからは、一人一人への配慮も更に届くだろう。慣れないスマホを使ったので、会場入室に手こずってしまい何回もやり直ししてしまった。パソコンには慣れたが、画面が違うので参った。
夜は眼球困難フロンティアの会でクルミさんと秋國さんと、これまたリモートで定例打合せを行った。まだ慣れず会議と言うより雑談の雰囲気であった。

読んで頂いている方にお願い! 8月23日(日)20:30から1時間リモート会議を行います。ご参加をお待ちしております。
訂正!! 本件は役員のみで行いますので中止致します。申し訳ございません。
申し込み・連絡先
坂本 征男

e-mail: syobosyobome@office.nethome.ne.jp

何かと忙しくて、眼調は降下気味である。良いかな、と思っていると急に瞼がショボショボして次には重く閉じ始める。鬱陶しさも加わる。

眼の状態 0


7月18日(土)BTX54日
個展の案内状の宛名書きに終日費やした。年賀状みたいにワープロで書けない書式のはがきで眼に負担がかかる。やっているうちに、眼がショボショボして、瞼がどんよりと強く閉じるようになってしまった。矢張り眼は簡単に良くならないものだ、条件が悪くなれば直ぐに悪化してしまう。

眼の状態 0


7月17日(金)BTX53日
しっかり雨が降って出かけたくなかったけれど、写真クラブの会長の会長さんに個展に出す作品の展示について相談に乗って頂いた。止める訳には行かない。いつも自分の作品を自分が見る目と他人が見る目の違いを痛感する。そもそも私の特長を強く主張してくれたのは私でなく、凄いとしか言えない鳥の生態を撮り続けている方である。良いも悪いも私なり撮り続けている。兎に角意見交換をしてこれからは、一緒に個展を出す姉とギャラリーとも相談することになる。

眼は少し戻ってきた。

眼の状態 0


7月16日(木)BTX52日
今日は終日とりとめもなく散策して回った。と、ある喫茶店に入ったら家電製品が展示してある。見回すと開店間もないみたいな雰囲気で、店員さんも勉強中らしいやりとりが聞こえてくる。壁には喫茶店らしくない白壁ばかり、トイレの外には女性のお化粧台が2組揃えてある。ビックリしたのはトイレの中に手を洗うところが無いのだ。困って出て来たら、化粧台の脇に設置してある。トイレ→化粧台→手洗いの順に並んでいた!
店員さんに「無地の白壁が多いから街の絵描きさんや写真愛好家に場所を提供すると良いですよ」と言うと「私達は自分勝手に出来ないんです。オーナーに了解いただけないと」との答えで、初めてこの店のコンセプトを理解した。有名家電販売店がお店を喫茶店風に作り集客しようと試みたのだ。案外世の中には珍しくなく、ただ私が知らないだけなのか。

今日は終日歩き10000歩を達成したものの、帰宅したらすぐに疲れて寝てしまった。眼の疲れも出て、瞼が重く、ショボショボしてドライアイの目薬をドンドン使った。

眼の状態 0


7月15日(水)BTX51日
町内の老人会は閑になって仕方がない。誕生会、合唱・カラオケは出来ないし唯一の公園清掃はずーっと雨で延期後中止の連続である。毎年徴収する会費の使いどころがないのでマスクを配った。案の定、皆様から「もう家には沢山あるのに、ご苦労様です」・・・とあまり嬉しくも有難くもなさそうだ。「坂本さん、脊椎管狭窄症はもういいのですか?ご無理なさらないで下さい」、「ハイ、大丈夫です。このマスクはヒンヤリするので、これからの暑さにいいですよ」って会話をして回る。これでも3000歩位にはなるから良い運動と心得る。
届いた友人の写真代の一万円を眼球困難フロンティアの会に寄付送金をした。

眼は今日も程々に良い。有難い。神様、仏様、ご先祖それに友人に感謝。

眼の状態 0+


7月14日(火)BTX7週
リモートヨガに参加するのだが、インストラクターがZOOMをつかうので予備確認を行った。ノートパソコンを使うと場所を書斎から和室までケーブルを引くのが煩わしいので最近安く買ったスマホを利用することにした。お蔭でこの予備確認は有難かった、取り扱いがチョコチョコと細かい所で違うのだ。
個展の日程が決まり、緊張と悩みが出てくる。レイアウトも作品の見直しは、尽きる事がない。気分転換に個展の案内メールやはがきの宛名書きをやると、これまた手数もかかるし案外に気を遣うものだ。それに文字がド下手なのでこれまたストレスが増える。

眼は今日も程々に良い。有難い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:今は外出時の太陽光は殆どない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月13日(月)BTX49日
いつまで続くのかこの梅雨空、と溜息が出る位ではあるが嬉しい事があった。このブログでも紹介した病床の友人から個展に出す写真を買うからと一万円を送金してくれた。嬉しいのは当然だが、お見舞いをして督促したことにもなると思えば申し訳ないと感謝が錯綜する。それに現在の心境と一句があった。
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ
藤原定家 の余りにも寂しい心境である。
昨日買った物干し台が早々と届いた、この天候ではベランダにセットできない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


7月12日(日)BTX48日
ベランダで長年活躍してくれた、物干の支柱が錆と強風で曲がり使い物にならなくなった。この雨の多い時期に重大問題が発生したわけで、女房と一緒にホームセンターに急いだ。幸い品質も良く手ごろな商品がありホッとした。帰りに本当に半年ぶりかと思う位に二人で中華料理で昼飯と生ビールを2杯飲んだ。脊椎管狭窄症も順調に回復して、今日は良い一日になった。

本日も晴眼なり。その位に表現しても良い位だ。もっともドライアイとショボショボはひきずっている。

眼の状態 0+


7月11日(土)BTX47日
まだ現役の頃から何となく付き合いが続き、退職する頃からお互いに『眼が痛い』と言いながら私は眼瞼痙攣の診断が出てBTX治療を続けてきた。彼は顔面神経痛他の症状も出てペインクリニックに通うようになった。
私の治療をした若倉先生の所に彼も訪ねて行ったが、先生から治療出来ないと断られてしまった。当時は若倉先生はまだ心療眼科としての治療は行っていなかったと思う。彼はその後体調不良で多くの、心療内科にも通い様々な薬を服用することになってしまった。この中にはベンゾジアゼピン系の薬もあり、結局はその被害者になったように見える。
私が個展の案内で電話したら、恐ろしく元気がない。一日に何10錠もの薬を服用していると聞かされ愕然とした。彼は働いている頃は極めて難しい立場にあり、心労は絶えなかっただろう。私は生来の性格から、危機に向かうと安全ブレーカーが作動して回避できるのだが。いろいろと難しい問題に直面するサラリーマンの仕事は人間をストレスで追い込み、薬で廃人にする異様な社会が出来上がってしまった。

私達はもっと健康、安全、自由で更に楽しめる社会になりたい。野蛮な武力でなく、飛び外れた富でもない、社会弱者を作りたくない。現役の方々は『寝言を言うな!!』と怒られるか一笑にふすだろうが。

今日も曇りで、何時でも雨に会うか分からない日だった。幸い眼はまだ大丈夫。
ただ、ムコスタとジクアス点眼液は一日4回使っている。しなければ、ドライアイが進みショボショボ眼になるだろう。

眼の状態 0+


7月10日(金)BTX46日
今日も鬱陶しい天候の中、写真同好会の月例会に出席した。コロナの影響で3月から中断して、写真関連の行事もスケジュールが立たずに推移している。教室は横須賀市の文化会館を使い、窓は開放して席はまばらにしている。冬になったら窓を開放には出来ないからリモートにするしかないだろう。私は個展に出す作品を紹介した。来月も例会はやるつもりだが、果たしてどうなるか?会員はかなり恐怖を感じており、都内や横浜でさえ出かけないでいる。

眼はドライアイによるショボショボ感が強い。ただ何かに気を取られていれば、症状は忘れている。少しずつ眼調は下降している。

眼の状態 0+


7月9日(木)BTX45日
連日の暴風雨に曝されているが幸い被害は無さそうだ。日中に雨が止んだときに馴染みの喫茶店に出掛けた。コロナの影響も受けず営業をしていた。私の写真を展示してくれたり、売ってくれたりとお世話になるばかりだ。今日も個展のポスターと案内はがきを持ってお願いしてきた。ここのお店は一人で本を読んでいる一、音楽を聴いている人、ちょっと変わった店主と話を続ける人、一人女性が書き物をしながら店主と話す人・・・面白いところだ。私は店主とお願いと雑談を1時間強続けながら個展への協力と軽食にビールを取って超ささやかなお礼をしてきた。

自宅から追浜の街まで急坂もあるけれど、普通に歩き通せた。
眼はドライアイの目薬ムコスタとジクアスを多用している。眼の中にゴミで入っているようにクシャクシャしている。効果は良く出ている。

眼の状態 0+


7月8日(水)BTX44日
伸び伸びになっていた個展の日を最終決定しました。9月7日(月)から13日(日)で国や都からの中止要請が無い限り実施いたします。この記事の上のポスターを御覧ください。

横須賀市のコロナ感染症の方は昨日まで100人でごく最近一人見つかった。市民400,000人だから積算で0.03%になり非常に少ない。要所要所で3密に気お付けていれば余り心配する必要はないと思っている。他にはマスク、手洗い、うがい程度ならば従来からの風邪予防程度になる。ただ都内に通じる電車はかなり気になるが、暇人の私は各駅停車を使っている。
風邪気味になったっとき、良いのは鼻洗浄で非常に効果的である。副鼻腔良性腫瘍の手術後に指導されて使った。この一か月位やってきて、止め始めている。
ただ面倒くさい。500CCのペットボトルに5グラムに食塩を溶かして準備する。これにノズル、ポンプ、ホースが一体になった器具を使い、鼻の孔奥から食塩水を送り込み喉を通して口から出す、・・・・厄介ではあるが、お勧めである。

友人と北久里浜ままで出かけ、人がまばらなレストランで会食を行った。他愛ない話しで2時間を過ごした。楽しいもので、こうしていると生き返ってゆくような気持ちになる。過去に経験の無い程の重大被害のが多く報道されている中に申し訳ない話をしてしまった。済みません。

強風が吹き荒れ、時々雨が降る終日で湿度が常時60%を超えていたのと生ビール2杯のお蔭で、眼の症状も落ち着いていた。

眼の状態 0+


7月7日(火)BTX6週
強風が吹き荒れた一日でした。余りにも声が出ないので、一度辞めてしまった歌う会に参加させて頂きました。案の定酷いもので音程、テンポ、発声全て駄目で参加なさった方々に申し訳なく思っております。それでも私にとって歌えたことだけでも嬉しかったです。コロナ対策で会場準備や片付けが大変でした、椅子、テーブル、ピアノの消毒と一時間毎のドアを開けての換気と忙く動き回っていました。
帰宅したら別の会から8月の練習日の案内が来ました。どうやら危なっかしい歌声の男性3名と上手な女性3名がピックアップされたようです。まあ、楽しみになってきました。

眼はショボショボが強くドライアイが原因です。ムコスタと追加したジクアス点眼液を大量に使っています。明らかに症状低減に効果があります。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月6日(月)BTX42日
九州の水害は深刻でまだ大きくなりそうだ。しかしお見舞いを申し上げる事しかできない。障害者は更に困難を極めるだろう。
老人会の会議は使えない予算で何をするかの相談をしてマスクを配ることになった。
前期は誕生祝にお赤飯を配っているが、頭を捻ってもマスク位いしかない。

眼科へ行き、視野検査を行った。緑内障の懸念で行ったが幸い、進んではいなかった。治療することも無いようだ。眼瞼痙攣の患者にとって、自動で視野検査をするのは大変苦しく途中で中止したことがあるし、それ以来検査をやらずに済ませてきた。今回この検査ができた事は画期的な事になる。私の眼瞼痙攣はかなり治っているのではないか!!

眼の状態 0+


7月5日(日)BTX41日
新コロナ感染症の患者が増えて来た。一方9州では甚大な水害被害が発生している。
人類の将来の大問題を一緒に予感させている気がしてならない。一国だけが勝てばよい時代ではなく、協調することを暗示していると思う。所が世界の政治家の動きは独裁と分断に進む傾向が見えて不安を増長する。この二つは暴力と武力を必要として存続するため圧制や貧富の格差を増大する事を、歴史から学ばざるを得ない。
もう一つ、貴重な資源と特に貴重な金属を算出する国民は嘘のように貧しい。外国が争って取り合う、表現は悪いが略奪している。それどころか人間さえも略奪し或いは原住民をせん滅したうえで新しく国を作っている。厄介なものだ、武力と戦争は科学技術を発展させている。それが経済力を発展させる源になる、困った循環を作る。
やっと庭作りに着手できた、雑草と闘うばかりでは味気ない。視覚障害者向けにリーモートで話し合いをする場を作ってくれて、参加した。なにか強い積極的な目標を持つばかりではなく、楽しさを醸し出すリーダーは中々大変である。一人になり易い私達には貴重な場になる。

眼は日中ドライアイでショボショボするのでムコスタ点眼液を多用する。

眼の状態 0


7月4日(土)BTX40日
雨、風が強烈な一日でした。弱めの台風が通り過ぎて行った感じです。そんな中、買ってきたベコニアが鉢に植え替えていないのが気になりやってしまった。家の前を通る方達に見て頂きたいとの願いである。そう言う一方で自分の気持ちに焦りがある。女房はこの年になったら皆ボッーとして一日家で過ごしているのが当たり前だと言う。とてもそんな事は出来ない、気が狂うんじゃないか。生来の貧乏性なのだろう。心の底に人生の終わりに近づく焦りもあるに違いない。そんな事を考えると、確実に通り過ぎていく時間とは非情冷酷なものだ。
4鉢は赤、オレンジ、ピンク、白で溶岩の脇に階段状に配置して自分なりに一満足してから周辺の雑草刈を行った。

眼はドライアイによるショボショボ感が強かったが、何かやっていれば忘れてしまう。

眼の状態 0+


7月3日(金)BTX39日
整形外科リハビリの最終診察となった。足の親指の強さが左右同じくらいになった事。ベッドに仰向きに寝て、左右片足づつ直角に持ち上げ筋肉の強さが同じ位になった事。3m位を往復して歩きい方が左右均等でバランスが取れている。この3点で治療完了となった。チト残念なのは、この先生は自分の見解は説明するが、患者からの意見は全然聞かないことだ。3分間診療で患者さんが沢山待っているから、聴いている余裕がないとの事だ。実際、私の腰にはまだ部分的な痛みが残っている。
次は胃腸内科でも最終診察となった。脊椎管狭窄症で一時身体を動かすことが出来ないので酷い便秘になってしまったのだ。
次は1っか月振りの1100円カットをして貰った。かなり親切丁寧で有難い床屋さんである。

眼も兎に角症状を気にせずに過ごせている。有難い。

眼の状態 0+


7月2日(木)BTX38日
暑くなったが、昨日までの雨と鬱陶しさからの脱出で気分の良い日だった。午前中はBTX注射をした眼科(今回からJ眼科と称する)に行った。注射後に一か月経ったら様子を見せて下さいとのことだった。素人の話を受け止めて下さるので、私もこのブログのボトックスの総括のようにデーターを整理して説明をした。私のデーターは学術的、医学的なものではなく、日常感覚をグラフ化しているだけなのにスキャナーでカルテに添付保存しますと仰る。
眼鏡を作り替えようと検眼したら視力はあるし遠近とサングラスを再検討すれば良いとのことで処方を持って、都内の眼鏡店に行った。注文の煩い私の注文でに当てはまる商品がないが跳ね上げ式サングラスのついて遠近のある眼鏡を作った。

姉の個展に賛助する形で私の写真の個展も行う事が決まっていたがコロナの影響で伸び伸びになりやっと9月7日〜13日と最終決定した。政府や都が強い自粛要請がない限り変える事はない。知人、友人にお知らせしよう。写真が売れたら眼球困難フロンティアの会に半額を寄付する。場所は銀座だから、多くの方のご来場をお願いしたい。でもコロナと自粛、何より健康第一でお出かけ下さい。

脊椎管狭窄症で日常の8000歩から遠のいていたが、今日10000歩を達成した。もう殆ど3ヶ月振りの快挙となった。

眼にはやや強くなった緊張感とドライアイが出てきた。しかし動き回っている楽しさで殆ど忘れてしまった。

眼の状態 0+


7月1日(水)BTX37日
強烈な雨、風で警報も出る位の悪天候で外出する気はなし。久里浜から千葉県の金谷を繋ぐ船は止まっている。庭作業もできないから最近の体重増加が恐ろしい。考えてみれば室内の清掃をやれば良いのだ。フローリングは掃除機と吸着マットのみで久しくワックス掛けをやっていない。今の身体の弱点は腰と体幹が脆弱になっていることだ。床の雑巾がけとワックスがけは四つん這いになってやるから、正にピッタリの運動である。庭作業と違い汚れないし危険もない。実際やってみると、中々良いものだ。デレーっと座り込んで音楽を聴いたり、テレビを見たり、スマホに手こずっていると間食も多くなって精神的にも俯きになる。
またまた新コロナ感染症の患者が増えている、国の政策は医学的見地からの基本的な疫学調査(各種の検査で患者を見つけ出し統計的な考察をする)を基本に対策を行うのが当然。専門家がいくら提言しても、自分の政策に自信がなければ何の説得力もなく『総合的に判断する』ことになるではないか。

お蔭様、今日も眼は良い状態で過ごせた。私にとって文章を書く事は出来るが、大きな文字でなければ継続して読めないのが大きな欠点である。

眼の状態 0+


6月30日(火)BTX5週
雨が降らないうちにと起床して直ぐに、来月の老人会カレンダーを配布して回った。たった7軒しかないがそれでも1500歩位は稼いだ。雨も風も強くなるのに、意地になって伸びすぎた竹の頂上部分を切り落とし、雑草を掘り起こし、剪定樹木を切りそろえていたら腰が痛くなり急遽中止した。それは兎も角、今日はうかつなことをしてしまった。庭作業の準備で、身体の周辺に配置する蚊取り線香を4本火をつけていたが、それにカーテンが風で煽られ被っていた。容器はカーテンが入らないように作ってはいるが、薄く茶色に変色していた。危ない!アブナイ!注意力が散漫になっている。いつもはもっと慎重に準備するのだが・・・・。

パソコン作業で写真の編集をしているが、未熟な私にはかなりの負担で目が疲れる。その後は眼がショボショボし、周囲が何となく良く見えない。見えているようで良く見えない、何処にもピントが会わない感じである。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月29日(月)BTX35日
横須賀の友人と昼食を取りながらのミニ宴会を行った。なかなかの猛者で、過去には心臓疾患で複数回を手術を経験しながら最近は股関節疾患や脊椎管狭窄症および圧迫とかなり痛い目にあっている。政策的には彼は右傾向、私は左傾向と議論すればかなりの違いがある。ただ、流石に今回は『森友、家計問題』以来すっかり保守政党にウンザリして何処かましな政党はないのか・・・嘆いていた。追い打ちをかける広島の衆議院選挙の不正問題に保守政党への怒りと嘆きと諦めで自信を無くしたようだ。私からすれば『何で今頃になって』と思うのだが。

最近は新コロナ感染症で『自粛警察』とやらが、やたら個人攻撃を行い顰蹙をかっている例が報道されている。この自粛警察を行う人々を調べたら以外にも、常識を備えた普通の会社の中間管理職の人達が30%になると言う。えっ!何でと思う一方、ああーそう言うことかと分かった気がした。
自分の正しい認識に自信を持ち、なにかと人を指導する立場になる一方正義感で我慢ならない・・・そんな方達なのだろうと思う。
良く『私はアバウトだから』と言う。細かい事にあれこれ言わないが重要なポイントを押さえ判断している、と思っている。ただこの考えは極めて自画自賛に陥り易い。部下は相矛盾する常識に振り回される。日常生活に神経を活性化させて周囲を観察していなければ、単なる古臭い常識主義に陥る判断をしてしまう。会社で働いていた私には、この弊害を実に多く経験した。

久し振りに自宅から追浜の駅へ徒歩で出て、電車に乗り市の中央から徒歩でお店で良い酒と話が出来た。帰りはAU店でスマホ操作を教えてもらい、一駅歩き追浜まで戻った。ここから急坂を登るのはさすがに応えるのでバスを使い自宅についた。今日は5711歩になった。

お酒を飲んで良い気分で過ごしせたのは、精神的効果は大きい。眼は特に強い症状に見舞われることなく終わった。

眼の状態 0+


6月28日(日)BTX34日
夜中から豪雨が始まり、午前中まで断続していた。庭仕事は出来ず丁度良いと、このブログの第44回ボトックスの総括をアップした。何時もの通り、作業手順を間違えながらどうやら完了した。記事で書いた通り、途中に脊椎管狭窄症でヒイーヒイーやっていたので眼の調子を正確には表すことができない。

夜になって偶々NHKで勧進帳を見る事になった。芝居の前に実に丁寧に解説と言うか弁慶役の片岡仁左衛門のインタビューが面白くて、興味が湧き出しついつい離れがたくなり最後まで見てしまった。自分がこの方面に関心を持つなど考えたこともない、ただ子供の頃に母親に連れて行かれて見た記憶はある。でも歌舞伎をすっかり見直してしまった。本当に世界に通じる芸術、凄い、良いもんだ・・・と本当に感動してしまった。また機会があれば歌舞伎座に行きたい。
因みに他の役は義経が片岡幸太郎、富樫が松本幸四郎。

眼は起床時から瞼が重くなり、時間と共に瞼に緊張と引きつるような感覚が強くなった。午後からいろいろな雑事で過ごすうちに忘れてしまい、症状も忘れてしまった。

眼の状態 0


6月27日(土)BTX33日
ヨガをZOOMを利用して行うとの事で、事前の確認作業があった。皆、視覚障害なのでこれは重要である。ヨガだからとスペースを準備したり、先生方から見えるようにカメラの配置をする、ノートパソコン利用で有線ケーブル利用になっているので移設に手間が掛かる・・・などいろいろ懸念も多かった。実際にはスマホも出来る事が分かり、一挙に気楽になってしまった。
夕方には電話で行う『5分間ミーティング』に参加した。これは予備段階で来月あたりから大勢参加で『30分間ミーティング』になるらしい。さてさて、まともな対話、会話にたなるか主催者の指導力に依る所大だ。しかし、その意気込みは頼もしい。
庭仕事は枝払いをした残骸をゴミ出しに向けて切りそろえたり、地中深く伸びている雑草を根こそぎ掘り起こしていた。まだ足腰が心許ないので、立ち上がるのに苦労してよろけそうになる。こんな作業もリハビリの一つとして心掛ける。

本当に不思議なくらい、軽い症状で推移している。でも、徐々に軽い症状は目立ち始めている。きっと間もなく低下傾向に入るだろう。

眼の状態 0+


6月26日(金)BTX32日
ついに整形外科リハビリへの往復を歩く事ができた。往復3.7km、5313歩、途中には標高差66mの、15分の急坂がある。下りでは踵から着地すると腰にひびくし、上り坂では力がじっくりと膝、腰周辺の痛みを感じる。この後は気を付けて歩こう。合唱が一つ、写真が一つ、個展の日程ももうじき決まりそうで、何となく気持ちが高揚する。

眼はまた少し回復傾向になった。

眼の状態 0+


6月25日(木)BTX31日
日当たりの良くない場所に月桂樹がある。剪定するときに独特の香りを発散するが、子供の頃はカレーに木の葉を入れるので一つの楽しみであった。最近は町で食べるときには殆ど気づかない位だ。案外知られていないのかな、マラソン大会で優勝すると月桂樹の枝で作った冠を載せるがこれはギリシャで始まった事と関係があるのだろう。それは兎も角我が家では葉っぱに煤煙がくっつき、非常に見栄えが悪い。とてもカレーに入れる気がしない。他にある常緑樹の椿はイキイキとしている。一方枝は極めて勢いが良くて、剪定整姿は難しく外形を揃えるだけになる。久し振りに枝切り鋏を使ってまた体の違う所に疲れが生じた。腰のリハビリは日常生活に生じる多様な動きで自然に行えるような気がする。従って女房のお手伝いを積極的にチョコマカするのが極意であると、悟った次第。ただ間違いなく背骨を引っ張る効果は重要である。

徐々に眼の周囲の緊張感が高まっている。多分これから、症状が多岐にわたってゆくだろう。本態性ジストニアとし手の震え、キーボードを叩くときに左手の薬指の誤動作が常駐している。

眼の状態 0


6月24日(水)BTX30日
整形外科リハビリは週2回行く事になっているけれど、庭仕事が腰に応えているので今日ともう一回行こうと思う。椎間板部が倒れて神経がはみ出しているのだから、物理的に背骨を引っ張るのは合理的治療と心得ている。事実、僅かながらではあるが着実に回復している。『うっかり』とか『頑張り過ぎ』とか『焦る』なんて事がないように心掛けてゆく。
BTXをしていただいた眼科の先生が一か月したら、様子を見せに来てくださいと仰ったのでそろそろ行く時期なった。

ショボショボする事が気になりだした。瞼の上下や鼻口に緊張感が続く。何かに夢中になれば、この程度の症状は忘れてしまう。下降気味になりだしているようなきがしている。

眼の状態 0


6月23日(火)BTX4週
遠隔飲み会なども行われるようになった。私もやり始めたが、自分で主催者になると始まらない事が多くなってきた。友人に頼んで練習をしてみたがうまく出来ない。
スマホに切り替えたりいろいろやったが諦めた、ZOOMのチェックをしておこう。
一旦出来たことが出来なくなった、何か設定が変わってしまったのではないか。
今日の庭作業はかなり頑張った。季節の変化に遅れてはなるまいと、百円ショップで買った折り畳み椅子に腰かけたり或いは四つん這いになりながら、納得するまで雑草と闘った。これだけでは済まない、作業衣が泥だらけだから洗濯して干さなければ家内が納得しない。子供には滅法甘い、こっちの水は甘いよと一流の怠け者に育てようとする。

起床時から眼がショボショボして、日中は症状を忘れ、夕方はショボ、シブとなった。原因はドライアイが強くなってきたせいだ。でもまだまだ良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月22日(月)BTX28日
 私の誕生日で80歳になってしまった。傘寿と言うらしい。我々の年代は『こんなに生きる筈じゃなかったのに。困っちゃう』とよく言葉を交わす。
この季節らしく、雨で鬱陶しい一日である。紫陽花は白と青と青のガクアジサイがある。雨で濡れるといい雰囲気で似合う。一方白い百合は終わり、黄色くて大きい種類が咲きだして当分楽しめる。
そんな中、夕食は豪華絢爛で本当に久し振りにビールをコップ2杯飲んだ。血糖値は上がるかな、お腹の周囲が増えるだろうな。マア、一年に一回だ、いいだろう。

日中は整形外科リハビリで何時ものように背骨を引っ張り、僅かに文法具を百円ショップで買って帰った。

眼の状態 0+


6月21日(日)BTX27日
昨日の庭作業は若干、腰の痛みを起こしているので慎重かつ少しだけに行った。
特にススキがアチコチに伸びだしたので、丹念に根を掘り起こして更に除草剤を集中的に蒔いた。ススキの根を退治するのは大変、植樹祭で穴掘りする際に出くわすと偉い苦労させられる。本当に前途多難である。

眼が比較的良い日が続いているので、助かる。

眼の状態 0+


6月20日(土)BTX26日
午前中は整形外科リハビリに行き、何時ものように背骨を26kgで引っ張ってきた。引っ張っているときに腰の具合が良くなることはないが、確実に効果は認められる。特に庭作業は腰を屈め、延ばす動作が腰への負担が大きいので痛みや場合によっては痺れが出てくる。この際には治りが早い。焦らずに椎間板の部分からはみ出した神経が確実に戻るまで頑張ろう。
室内の花の元気がなくなってきた。花屋さんでエキザカムとインパチエンスを一鉢ずつ買い、藤の飾り戸棚に置いたら中々の雰囲気と自画自賛している。

空には巻雲と巻層雲が綺麗に見えている。絹の衣を連想させる、薄く白く輝く姿は好きだが一方で天候が崩れる予兆でもある。前線が近づいて、その一番高い部分にある雲が巻雲である。更に下がってくると高積雲、高層雲が出現して不穏な雰囲気になり最後は層積雲など出てきて高い所から低い所まで雲だらけになって雨が降りだす、典型的なパターンだ。

それは兎も角、眼はbestではないがbetterである。

眼の状態 0+


6月19日(金)BTX25日
自粛で自治会や老人会も殆ど活動は出来ず、役員のみでやっと運営されている。その中で老人会は誕生日月の方々にお赤飯を配っている。今年は活動がおとなしくなった分お金も使っていないので、例年に比べ倍ぐらい量が増えた。私も配って歩き久し振りに会話も出来て良いチャンスになった。しかし市から例年頂ける補助金は未だ貰っていない。こっちにお金が振り込まれるのは何時の事やら。

終日、間欠的に雨が振り自宅で過ごしていたが庭作業も出来ず。晴耕雨読と言うが本も読めず、ニュース番組を聞きながら政治への不満をエネルギーにしている。

眼はまだ良好。BTX有難う。先生有難う。

眼の状態 0+


6月18日(木)BTX24日
女房とスマホの使い方を教えて貰いに販売店に行ってきた。案外容易に使い方は分かったが、参ったのはラインだ。登録したら友人達に私がラインを始めたことを了解なしに知らせてしまった。しかもご無沙汰していた方々からのメッセージが届いて来たり、ご近所の方から来たり・・・・何だ、これは! こんな事を勝手にやっていいのか?
帰りに整形外科によったら休み、また間違えてしまった。アホ!何やってる!そう思いながら帰宅したら、外出中に洗濯物が雨で濡れていた。そう言えば天気予報は教えてくれていたのだ。新技術ITには追い付けない。古くなってゆく頭脳はITで賄えない。
国会議員の選挙不正疑惑でニュースは賑わっている。他人事ではない重大問題だが、国民性を表していると考えた方が妥当だろう。所詮は魚心と水心で古い体制を望む政治家とそれに群がる国民の存在がもたらす結果と思う。自分から変わらなければ、政治家も変わらない。

本当に有難い。この程度の症状なら眼瞼痙攣のごく初期の頃程度である。

眼の状態 0+


6月17日(水)BTX23日
自粛開放で友人と会った。横浜の観光船に乗船するところは解放感と潮風の香り豊かな場所である。久し振りにビールを飲みながらの昼食になった。話題に尽きる事ないがどうしても政治の話に傾いてしまう。これは今なら何方でも同じではないか。この場所も急に華やかになり、若い人達が楽しそうに談笑する風景はコロナなんかどこ吹く風である。以外だったのは、ご近所のマンションに住む奥様方が乳母車を引き、赤ちゃんを抱っこして井戸端会議をする様子だ。マア余計なお世話だが。喫茶店にも寄り4時間も経ってしまった。また腰の痛みが出てきた、慎重に慎重にと心掛ける。
合唱に熱心な友人は練習が出来ず、個人レッスンをお願いしていると言う。漫然と過ごした私と違い、情熱が凄い。夜になって昔の先生に電話をしたら、少人数なので問題なく3,4人で歌っているとの事。直ぐに7月から参加させていただくことにした。

晴天で湿度が低く洗濯日和かつ過ごしやすい一日で、夕方になると涼しさを感じるくらいになった。幸いドライアイも軽く、全般に眼の症状の違和感は少なくて済んだ。

眼の状態 0+


6月16日(火)BTX3週
整形外科で背骨を引っ張るリハビリに行った。高齢者が多いが時々4,50代の方も来る。ケガか何かだろう。年齢相応に腰が曲がり、背中が曲がり、膝も曲がり、足元が心許ない我々とは違う。腰を温め振動をかける人、膝を温め振動をかける人、仰向きなって寝ているが何をしているのか分からない人、頸部をまるで首を吊っているみたいに伸ばしている人と様々だ。
図書館に参考書を返しに行ったが授業の引き際なのだろう高校生と沢山すれ違う。皆暑いのに我慢してマスクをちゃんと付けている。コロナの影響で授業も遅れているが、案外皆楽しそうに元気だ。
もうそろそろ帰宅するときは歩こうとしたが、まだ左腰後部に痛みがでた。無理するなよ! と言い聞かせバスで山の上の住宅に戻った。

眼は連日の好調を続けている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月15日(月)BTX21日
NHKのラジオをで面白い話があった。乾燥ワカメを食べていたら、急に口からワカメが飛び出して来た、と言う。食べて飲み込んだら水分を吸収して凄い勢いで膨張して胃から戻り、一方腸閉塞になって入院したそうだ。申し訳ないけれど、可笑しくて笑ってしまった。確かにワカメはスープ、味噌汁やサラダ等に入れておくと量が増えていいのだが。しかし乾燥ワカメをそんなにたべるかな。
今、私は運動不足でお腹の周囲が異様に大きくなって食物を減らそうとしている。自宅にいると、ついつい余計に間食をしてしまう。それで「あたりめ」を買ってガムの代わりに食べている。なかなか噛み切れないし、沢山食べることもない。女房は部屋中が臭いと機嫌が悪い。折角これだけ噛む運動をしているのだからと、いつもと違えて右側を使っている。案の定右側は運動不足になっていたらしく、歯茎が疲れ痛くなってきた。なかなかこんなチャンスは無いから、当分続けてみる。

眼は特別辛い症状は出ていない。ドライアイが気になるので、ムコスタ点眼液を多用している。

眼の状態 0+


6月14日(日)BTX20日
断続的に終日雨の降る日。庭に出て雑草取りに精を出した。腰をかばう為に自作のスポンジマットにお尻を下ろしてやると前かがみがきつくなる。従って次は両膝をついて左手を地面につき、右手で雑草をスコップで掘り返し引き抜くがこれでも腰に負担がかかる。それではと先ず四つん這いになり、それから右手だけでスコップで雑草を掘り起こすが、これも長続きしない。結局この3通りを繰り返しながら続けた。時間はかかるが、やった後は綺麗だ。雨上がりで土が黒っぽく沈み、中々良い風景だ。

眼は少し調子が落ちて来た。朝からショボショボが強い。でも症状はそれだけなのでムコスタ点眼液をドンドン使う。一日4〜6回位になるが問題はないから回数など気にせず使う事にしている。

眼の状態 0


6月13日(土)BTX19日
相当に遅れてやっと第43回BTXの総括をアップした。手際の悪く半日かけての作業になった。でも取り敢えずホットした。中高時代の友人達にメールを送ってみた、勿論会ってみようと思ったのだがどうだろう。後期高齢者だから中々出られなく躊躇するだろうな。奥さんたちも反対するだろう。

今日もまた眼は良い。何時まで続くかと、嬉しい期待或いは儚い希望か?

眼の状態 0+


6月12日(金)BTX18日
日々腰の具合が良くなっているので、整形外科リハビリに歩いて行った。予定外で壊れた小型スピーカーの廃却に行政センターまで足を延ばした。リュックをを背負って稍重たかったけれど無事に5345歩けた。帰りは急な上り坂には負けてバスに乗り自宅に戻った。
雨が降ると大慌て庭のアチコチに芽を出す花の苗を畑に移した。

眼は本当に良い状態を維持している。贅沢は言えない、十分に我慢できる。

眼の状態 0+


6月11日(木)BTX17日
このブログで遅れてしまっている事は気になっているが中々出来ずにいる。データーの整理やグラフ化はあまり使う事がないので、忘れてしまう。僅かな間違いでも作業ストップとなる、ガッカリするのはデーター保存をしてなかった場合だ。
夜になって眼球困難フロンティアの会の遠隔会議で近況、各自やっている活動、ここれからの活動等々について話し合った。お互いに中々会えないのでこのシステムは非常に便利で強力なツールである。
ただ、これで合唱をした会があるけれど先生のピアノに皆が合わせられないくて失敗したそうだ。WorldWideWebだから情報伝達が各自異なるので素人では簡単にやれないそうだ。じゃあ、私の写真のグループでやれば良いと思うのに面倒と思うらしくて消極的だ。

眼は本日の程々なり。

眼の状態 0+


6月10日(水)BTX16日
午後から追浜の街に出掛けた。急な下り坂もある道なので未だ歩くのは時期早尚でバスに乗り、女房は歩いた。駅から図書館までは平地で、電柱に標高3mと書いてある所長くて静かな商店街を10分でつく。この周辺は鷹取川と言うが汐の干満で川底が見えたり腰位に上がってくる時もある。鰡(ボラ)が多くて群れをなしているし鷺がジッと我慢強く留まっている事ある。子供たちに「ゑい」がいるよと教えられたが、未だ見たことはない。
昔は汚いドブ川だったが、下水処理が整備されボランティアの方達がゴミ回収をして各段に綺麗になった。この流れは直ぐに侍従川に合流して平潟湾に出ると名所金沢八景の夕照橋と野島の直ぐ近くの開けた景色の良い所だ。ここまで来ると水鳥の種類も豊富で昔の広々として静かな名勝を容易に思い起こさせる。
図書館はコロナ対策で本の貸し出し、返却作業しかやっていない。お母さんが子供を二人連れて勉強のためと思われる本を一抱え借りて行った。私の時代は戦後で授業も午前の部、午後の部、休校、青空教室とその日でどうなるか分からなかった。勉強なんか余り気にせずに下校時はオジサンの紙芝居を楽しみにしていた。そんな訳で頭脳の発達が遅れ現在に至っている。
帰りは買い物帰りの女房から荷物を引き受け、私はバスで女房健康のため急坂を標高差65m、所要時間20分で帰宅に向かった。タイミング良く自宅近くのバス停に降りたら女房と出会った。

眼は良い。晴眼とは言えないが、実用上差し支えない。

眼の状態 0+


6月9日(火)BTX2週
新コロの影響は一般の内科医に影響をしていた。年一回誕生月に市民検診を行っているので行ってきた。待合室は綺麗サッパリで清潔、でも患者さんは一人もいない。受付で健康診断をお願いしたら、「新コロの影響で出来ません」との事だが採血、検尿検便、X線による肺結核検査等々が後回しになっていた。何時になったら健康診断が受けられるか分からないと言う。・・・マア驚いた。整形外科リハビリの用もあったので無駄な外出では無かったけれど。
夜通しNHKのラジオ深夜便を枕の側に置いて鳴らしている。小さい音で集中力を利かせているので、眠ければ直ぐに寝てしまう、ときどき3,4時ごろ起きるとまた聞いて再度眠りにつくので睡眠不足は感じない。面白いインタビューがあった。東工大の山本達夫先生の「ナマコ天国」で本を著しているので、是非お読み下さい。面白く、生きている人間を新しい角度から観察している。私もこんな話ができたなら・・・・。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月8日(月)BTX14日
散々待たされたパソコンに使うスピーカーが届いた。ウキウキ気分で開梱してセットした。夕食後は早速YOUTUBEから次々と選曲して楽しんだ、気持ちよく聴いていたら零時近くになっていた。頭の中が静かに、サッパリした何とも言えない気分になった。LPレコードも沢山持っているが、アンプが壊れていて片側スピーカーしかなない。随分聴いていないからこの古いスピーカーも鳴らないかもしれない。入社後3年で給料をはたいて買ったステレオセットで、毎月一枚ずつLPを買っていた。アンプが良いときは本当にうっとりする位良い音だった。欲しいが買い替える費用も高価だからなかなか思いきれない。

眼は少しドライアイが気になりだした。湿度45%位だから、矢張り眼の調子が悪いのだろう。ムコスタ点眼液を一日で4本を使っている。眼の状態が良ければ、1、2本で済んでしまう。

眼の状態 0+


6月7日(日)BTX13日
このブログでボトックス総括の43回目を未だアップしていない。早くやらなきゃとデーターのグラフを作成し始めたが、間違ってばかりいた。何故?なぜ?と繰り返していたら折れ線グラフを作るのに棒グラフを作っていた。変なグラフが出来てしまうのか、繰り返していくうちにやっと気づいた。思い込み、思い違い、多少は眼の悪さが原因だろう。気が付けば半日は過ぎていた。何とも情けない気持ちで庭に出て雑草取りに専念した。
最近は腰のせいもあり、外出も少ないので女房が近くのスーパーに行くときは帰り時間を見計らってお迎えにゆく。帰路は上り坂があるからだが、往路やお店の中は私がいると煩いとのことで控えさせて頂いている。
今の体力だと無理をせずに体調を戻すにはこの程度、「少しづつ、少しづ焦らずに」やろうと言い聞かせている。

今、救いは眼が割に良い状態を続けていることだ。矢張り神経眼科大雑把な診察治療では限界があるのかもしれない。現在はジストニアの症状として、手が震え文字を書く、箸を使う(スプーンの方が良い)、液体を注ぐ、パソンコンやスマホの指先を使うに神経を使い、頬や口周辺の痙攣で周囲の人に神経を使う。・・・困る事は結構ある。

そんな訳で眼は割と良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月6日(土)BTX12日
友人たちからくるメールは政治問題が多い。新コロについて政治行政の遅れとピントの定まらない対処方法について非難は激しいい。戦争とは違うが国民に災難が掛かるのは良く似ている。生活弱者にしわ寄せがくる。平和で安全であれば皆の存在がお互いに協力しあうけれど、今の場合は犠牲を作ってしまい社会の存続が危うくなる。強者は弱者を引っ張り上げる力を発揮しなければ。
夕方にはヨガの指導者たちが電話で5分間ミーティングを行うので参加している。こんな時期には社会の窓みたいになる。

眼は良い状態を維持している。勿論健常者とは比較にならないが。

眼の状態 0+


6月5日(金)BTX11日
以前から気になっていた洗濯干しに使う衣文掛けだが、カラスが巣を作るのに集める針金細工のやつとプラスチック製のが自宅室内にあっちこっちに積んである。しかも無造作にだ。こんなに必要があるわけないと、素材別、形状別に分類すると5通りになった。これを10個づつに紐で括り並べて「女房に要る分だけ残して捨てるから整理してくれ」と言うとご機嫌が悪い。でも、ブツブツと文句を言いながら40本位を捨てる気になった。何故か心残りらしく30本は残している。・・・未だそんなにいるの?今現在でも物干竿に洗濯物は満艦飾よろしく並んでいるのに。でも、これでサッパリした。燃えないゴミとして処分できる。
メールでかなり待ち遠しかったスピーカーの配達を知らせてきた。パソコンで使っていたスピーカーがビリビリと耳障りな音を出して壊れたしまい注文していた。今時珍しく納期未定の代物だけれどBOSEと言うブランドに負けて我慢していた。
これで音楽も聞けるし、歌の練習に使いたいと期待している。
もう4ヵ月も合唱はお休みだ。声が出なくなり困ってインターネットで調べると、指導をやっている方達が沢山いる事を知った。一人では5分位でも5,6人にアクセスして練習すればなかなかの物になりそうだ。ちょっと嬉しい。
腰が治りきらないが庭に出て整備を続けた。何時終わるのか、自分にも分からない。

眼は今日も良い、今回の先生はもしかしたら名医かもしれない。この眼科はご夫婦で診察はご主人でBTX注射は奥様だ。丁寧にデーターを示して説明される上にデーターも頂けた。これは極めて珍しい。奥様の注射は液体の麻酔をガーゼに浸して、12ヵ所を説明しながら順次行うと言う・・・とんでもない丁寧さに恐れ入る。申し訳ないが神経内科の先生の大雑把な扱いとは比較にならない。

眼の状態 0+


6月4日(木)BTX10日
本当に久しぶりで横浜駅に出て、ベイクオーターで親戚と会った。都内にお彼岸で都内に行ってから2ヵ月半になる。海に近いのは開放感があって気持ちが良い。他愛なく2時間程、話しをした。会話を持つ事も気分爽快だ。
帰宅してからはまた、雑草刈や剪定樹木の葉っぱをゴミ袋に入れて過ごした。腰に来なければと願う。

助かる、今日も眼は順調である。BTXが効いていると思う。

眼の状態 0+


6月3日(水)BTX9日
昨日の庭作業は腰にきた。ついついやり過ぎてしまうのは、季節の変化で目まぐるしく成長する植物に後れを取っているためだ。痛みは身体が知らせる警報なので、すぐに整形外科・リハビリ科に行き背骨を引っ張ってきた。眼瞼痙攣以外に病気を持たないことを気を付けている、家族に負担を掛けないことが重要だ。健康維持は年と共に重要になってくる。写真、合唱、庭づくり、患者の会それと家族などが私の動機付けになっている。

以前のように8000歩を歩くなどは未だとてもできない。各種体操もまだまだ。お腹の周囲ばかり大きくなって、足は細くと言うより痩せている。

局所ジストニアだけでなく、本態性ジストニアでもある。手の震えは食事のときに食器や箸の使い方に困っている。パソコンでのキー操作は誤作動をショッチュウ引き起こしている。
でも眼は良い状態になっている。弱くショボツキ、ドライアイ、頬口に痙攣がある。

眼の状態 0+


6月2日(火)BTX1週
終日庭仕事に取り組んだ。要らん所に繁茂するどくだみは物凄く元気だ。花も真っ盛りで茎も葉っぱも力ず良い。地中の根っこを引っ張り出すときはソバでも手掴みに持つような雰囲気になる。竹の根も例年になく元気が良く、四方八方拡げている。大部前に竹の周囲に腰位の深い溝を掘ったときは完全に囲い込めた。しかし40cm程の溝が何時までも残すのはどうか?と思い、塩ビの波板を3重にかつ互い違いにして囲い溝を埋めた。これには根っこ共も苦労したに違いない。2年位は越境しなかった。しかし塩ビ波板の上を越えだした、これは外見ですぐ分かるから問題なかった。次はコンクリート塀と塩ビ波板との隙間で3重にしていても出てくる。これも地上は分かるが地下は見えないので、取り払うのに苦労する。次に驚いたのは互い違いに3枚重ね合わせた塩ビ波板を右へ左へと隙間を探りながら通過してきた事だ。植物ではない、まるで動物のように間隔を縫って出てきたのだ。植物は脳が無いのにこうやって生き延びる力を持っているのに感動してしまう。

新聞に面白ニュースが出た。「高効率で水素光触媒開発」信州大・東大など「可視光に応用期待」とあった。水を水素と酸素に分解する反応に使える光触媒との事。
そもそも水は水素の燃えカスで極めて安定した物質だ。これを電気分解するには燃やすエネルギーより遥かに大きなエネルギーを要する。こんな事をしたら更にCO2が更に増えるだけだ。このような触媒が出来たらCO2をあまり排出しないで発電できるかもしれない。先の長い話だが朗報と思う。

眼は更に良くなった。終日違和感は少なくて済んだ。ショボショボと頬口の違和感は残っている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感がやや強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月1日(月)BTX7日
朝は雨で定例の公園清掃は中止、お昼ごろの定例役員会に出掛け久しぶりに皆さんと顔合わせができた。新コロで閉鎖された自治会館もオープンとなったが、一室の人数制約、換気、終了時の殺菌と制約が色々多い。やむを得ないが大きな声で歌うと近所のお宅に騒音を届ける事になるのでカラオケと合唱は出来ない事になった。
午後は整形リハビリ科で背骨を伸ばし、眼科には視野検査に行った。残念視野検査は予約制で7月になった。

どうやら眼の症状が緩んできたので助かる。

眼の状態 0


5月31日(日)BTX6日
本来は庭でせっせと大手入れをするところだが、衣替えをしなければいけない。
夏物にしろ、冬物にしろ余りに多すぎる。生涯では使い切れない。女房は買う事をするが処分が出来ない性分なのだ。自分の着るものさえなかなか処分出来ないのだ。大体色々なビニル袋も大量に段ボールに詰め込んで、折角買った金属製の棚も半分以上貯めこんでいる。天井まで届く位あるスペースを無駄にして整理整頓をする能力に著しく欠けている。私の亡き後はきっとゴミ屋敷になって近所迷惑になるだろう。いい年をして反省して貰いたい。

朝から眼のしょぼつきが激しい。強力なドライアイもある、人相だって悪くなる。救われるのはきっと悪党面ではない事だ、しかし何とも言えない情けない表情に違いない。それでも夕方に向けて徐々に症状は緩んでいた。使う目薬はドライアイ用のムコスタだが点眼時だけの気休めでしかない。

眼の状態 −1


5月30日(土)BTX5日
今日は整形外科は開いていた。先生の見解は順調以上に回復しているとの事。今後は週2回のペースで背骨を引っ張る治療を続け1カ月後の診察で判断するそうだ。
運動不足が祟ってお腹の周囲が膨らんでしまった。自分でも苦しさを感じる位で85cmにもなった。体重はやや減っているのに。兎に角外を歩けるようになったので、慎重に運動量を増やして行こう。

眼は昨日よりは良いが、ショボショボ、シブシブが強くて溜息が出てしまう。

眼の状態 0−


5月29日(金)BTX4日
整形外科、眼科、消化器内科と一巡りしようと出かけたら眼科は休診日、整形外科は理由もなく休診。結果的には消化器内科のみになった。まだ腰の具合が今一なのに徒労もいい所だ。マスクを買い足し、床下のシロアリ駆除の薬剤を買い最後にドトール喫茶で休んで帰った。何とも言えない物足りなさを感じながら バスで帰宅した。

結構な距離を歩いてしまい、腰が痛くなってやや逆戻りでちょっとした加減で一挙にギックリ腰になりそうな危うさにハラハラさせられた。
そんな影響もあるのか、昨日同様悪かった。

眼の状態 −1


5月28日(木)BTX3日
空は巻雲類が沢山出て好天気になった。腰も少しずつ良くなっているので、庭の手入れに着手した。水遣り、終わった菜の花も根こそぎ抜いて種は土にバラバラにして戻した。これで何もしなくても来年は勝手に芽を出し、花が咲く。その後は昨年咲いた花の芽が庭のアチコチに芽を出しているから、順次これを移植してゆくつもりだ。それにしても水遣りは量も時間もかかる。根曲がり竹の筍が飛んでいない所から飛びだしたり、藪の中もニョキニョキと20本以上になった。これは重労働で今の私には手が付けられない。取り敢えずどくだみ退治に専念した。早い所では既に逞しく育ち花も咲き始めている。少しなら兎も角、大量に庭を占有されると「結構綺麗な花」なんて言ってられない。

眼はチンクシャ状態である。犬の種類にチンと言うのが居たと思う。顔がクシャクシャして良く見えないので、我が家ではこのように表現している。このブログではチンクシャとはショボショボ、シブシブ、ドライアイになっている事を表すことにする。尤もいつもこの表現を使うとは限らない。今日はこれに加え頬、口の周辺が不規則に勝手に動いてしまう、・・・・ひょっとこ症状としたらどうだろう。

眼の状態 −1


5月27日(水)BTX2日
昨日歩くことに自信を持ったので自宅からバスと歩きで整形外科に行き背骨を引っ張てきた。これで治療は一旦中止で明後日の診察で先生の判断がでる。

眼には参った。ショボショボ、シブシブ、ドライアイの3拍子が揃って強力だ。
こんな時はタオルで目隠しするよに縛り上げジッと我慢し早々に寝てしまった。
念のため湿度は55%あって乾燥の懸念はない。

眼の状態 −1


5月26日(火)BTX初日
ボトックス注射をするため横浜市内まで行ってきた。まだ余り歩けないし、急に自宅から山道も歩けない。自宅の直ぐ近くから追浜駅まで230円かけてバスで行った。障害者席に腰かけ把手をしっかり持ち、腰に負担をかけないようにと緊張しながら乗って行った。電車ではエスカレーターの有難味を感じながらプラットフォームにでて電車で市内の眼科医に無事到着できた。帰りは追浜に戻って開いている喫茶店で軽く昼食にした、コロナの影響ではあるが店はしっかりお客さんいて3密を心掛けて静かに座っている。会話はなく何となく可笑しな雰囲気もある。
ここからは整形外科までほぼ400mを無事に歩き、何時ものごとく背骨を引っ張り駅のタクシー乗り場まで歩き、帰りは車で帰った。どうやら気を付けながら歩ける自信を持つ事が出来て良かった。

診察時では、眼底検査で視神経が危うく緑内障の懸念を指摘された。
この際、詳しい検査データーをA4にプリントで頂き説明を受けたけれどこの状態は15年以上まえから変わらないことを説明した。
ボトックスは前回と同じ要領40単位、眼の上側3ヵ所、下側3ヵ所、額4か所
合計16か所。非常に手際よく丁寧にまた冷却麻酔をしているので殆ど痛みはなかった。ただ私の場合鼻に近い所は痛みが強くなる。2.5単位/ヵ所である。
前の神経眼科の先生は50単位、8ヵ所、6.25単位で随分考え方が違う。
神経眼科の先生は60単位をやりたがっていたけれど、私が断ってしまった。
そんなに使ってもどうせ暫く使えば慣れてしまい利き方は同じになるだろう・・・そう思ったからだ。
眼はドライアイとショボショボが酷くて痛く、眼を開くのが本当に苦労した。ただ眩しさは気にならない。

眼の状態 −1

第43回ボトックスの総括 [2020年06月12日(Fri)]
第43回ボトックスの総括
btx43.png

btxdis43.png注射後約2週間で効果が出て、4週間後には急速にー1最悪になった。その後は終わるまで一定範囲内を上下した。基準のように見える0は自覚症状で健常者のときの+1と、最悪で眼を開けていられないとき或いは立ち止まってしまい歩き続けられない状態を−1にしている、その中間でかなり+1に近いと0.3にして−1に近いときを−0.3としている。曖昧な表現であり日常生活感覚をムリムリ数字にしてしまった。残念だが+1が一回もない。逆に−1が7回もある。平均ー0.162は全体に悪い時期になった。

btxm.png
今回は−0.16でマアマアの出来栄えだった。この先生の世話になって+側になったのは4回あって良かったいけれど、この注射の効き目はこんな程度だろう。過去の成績を見れば、自分の年齢による神経の鈍化してゆく現状を考えれば止むを得ない。脳に栄養を与える食べ物が良い、と聞いた事があるけれど自分だって背一杯努力したものの成果はない。この病気になった当初は何かのショックで一気に回復するかもと期待したが、いろいろ試みたが何も得られない。次回からは眼瞼痙攣の患者を多く見てBTXをして来た先生と聞いている。期待しよう。
第44回ボトックス日記 [2020年03月08日(Sun)]
第44回ボトックス日記

DSCN8314 a.JPG
横須賀から見る房総半島君津付近を眺める。有名な製鉄所でこれを見て、建物や設備が何となく沈み込んでいるようにかんじませんか。これは海を隔て水平線の向こう側にあるからです。水平線の向こうからこちらに向かう船は舳先が上り坂を登る様に、上を向いているのが分かります。


DSCN5222 b.jpg大変申し訳ございません。私の個展も新型コロナの影響で延期で延期になりました。7月13日〜19日で調整中です。改めてお知らせ致します。このポスターを消すと皆さんが忘れてしまうだろうと恐怖に駆られ残しておきます。

姉がetching lithographyの個展を開くので私も相乗りで写真の個展をすることにしまた。
お出かけいただければ幸いです。
指差し確認左 ポスターの部分をクリックすると大きな画面で見られます。
写真は皆モノクロではありません。当てはめる縦型の写真がそのように見えるからです。

また眼球使用困難症の患者の為の活動資金として写真の販売も図々しくやることにしました。
こちらもご協力頂ければと思っております。
☆銀座幸伸ギャラリー www.ginza-kosin.com/
4月27日〜5月3日
ポスターで小さく縦長の3枚あるのが私の写真の一部です。

坂本 征男

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番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/



5月25日(月)BTX87日
またまた大失敗をしている事に気づいた。45回目のBTX注射の日が明日になったので、今回の44回目の成績データー整理をしようと思ったら未だに43回目の総括記事をアップしていなかった事気づいた。腰痛の痛みが1ヶ月もつづいたのでスッカリ忘れていたのだ。慌てて整理を始めたが間に合わなかった。私のこと等コロナ騒ぎ程世間から注目されるわけもない。まあしょうがなかった・・・と気楽に考える。
とうとう周囲の方達や家族までスマホを使いだした。家内でさえやり始めたので、やむなくお店へ行ってきた。確かに外出時に時刻表や地図がいつも見られれば便利ではある。

今日はが出時にタクシーを拾うのに400m位歩いたら、結構歩く事ができたけれど少し痛み戻ってきた。もう処方された痛み止めは今日までで終わりになる。外を歩くのは気持ちがいい・・・幸い眼も悪くはならなかった。

眼の状態 0


5月24日(日)BTX86日
腰の具合も良くなっていると思い、一時の私の髪みたいにボサボサになっている梅の剪定を行った。教科書通りなら今の時期は徒長枝を切っておけば良いと言う。私はいつも切り縮め過ぎる癖があって、大胆に切り落とした。毎年やっているので問題はない。むしろ心配なのは黒松である。桜の木に埋もれていて、桜側の枝が無い。いつか私が切り落としたのだが、松は切り落とした所からは2度と枝が出る事はない。今、別な方向の枝を折り曲げ、引っ張って見栄えが良くなるように試みるが思うように行かない。腰の具合は悪くなってしまった。起きているよりも寝るときの方が痛くなる。
やっと合唱に準備された楽譜を全てパソコンに入れたの一段落した。ただパソコンで使うスピーカーがビビリ音を起こして壊れている。イヤホンは使えるが物足りないのでネット購入して到着を待っている。

腰がまた悪くなっただけではなく、パソコンを使いすぎて眼も急に悪くなった。
ショボショボ、シブシブ、閉じる、頬口周辺も痙攣が強い。

眼の状態 −1


5月23日(土)BTX85日
好天を期待していたけれど、日中は曇りがちで庭に出る気もなくなった。楽譜から音を出せるべく深夜まで頑張った。子供の頃にシャーロックホームズを全て読んだので、今でもテレビではミステリー、刑事もの等をついつい見てしまう。シャーロック ホームズを読むとその後の推理小説のパターンが出来ている事が分かる。
有能な探偵とややおっとりしたその友人がおバカな警察よりも事件解決する、これは国内外でも共通しているのは面白い。
国内では著名なミステリー作家は羨ましい、自分で取材して書いた本は人気が出て
売れる、その成果でまた取材をして新しいストーリーを作れる。有能で、情熱あって、人気がある。とても真似ができない。
検察の人事が世間を騒がせたが今回は国民が猛反対をしたのが良かった。権力を握る政権の起こす典型的なパターンである。もう一つツイッターが政権に影響力を及ぼしたことは大きいい。外出自粛を狙ったやり口に対応できたのだ。そのうち、ツイッター等に制約をかけようとするかもしれない。何しろ総務省は報道関係に制約を掛けられるようにしているからだ。
夜になってから楽譜をパソコンに取り込む作業に熱中した。

眼は朝からショボショボ、シブシブ、で瞼が閉じてしまう。

眼の状態 −1


5月22日(金)BTX12週
ずーっと中断している合唱のグループから楽譜が3曲届いている。自粛からそろそろ開放されそうなので勉強を始めた。3曲あって ふるさと、作詞:小山薫堂、作曲:youth、編曲:富澤裕 STRANGER IN PARADISE(韃靼人の踊り)、Jesus bliebet Freude(主よ人の望みの喜びよ」だ。今までは日本の唱歌の雰囲気が多かったが急に難しくなった。私は楽譜を見ても音が出せないので、音楽ソフトに楽譜を入れて音を出してから始めて歌う練習になるから飛んでもない手間がかかる。
町内老人会で図々しく歌の指導をしている。勿論、皆さんには私の実力が儚いことを説明している。ところが女学生時代に本格的に合唱をしていた方も2,3いる。私が新曲楽譜を配ると「良い曲ですね、感動しました」と反応が来る。勿論逆反応もある、でもこんな方達でも一緒に歌ってもらえるのは私の方が感動してしまう。

リハビリで背骨を引っ張て来た。大部良くなってきた、医院からタクシー乗り場まで約200m位を痛み無く歩けた。痛み止めの薬を服用しているのでまだまだ本物ではない。
眼も普通どうりの症状で過ごした。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:たまにある。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月21日(木)BTX84日
最近のテレビのニュース番組で参加するコメンテーターが遠隔で自宅参加しているケースが非常に増えた。新コロのお蔭で休息増えてきたのは良い事だ。私達患者は日本全国散らばって、一同に集まっての会議が中々難しいがこれは大きなツールである。私達の眼球困難フロンティアの会では、立川くるみ代表が以前から導入して実施している。ただ視覚障害者だから折角の画像が出ていても、使えず音声のみで勿体ない。横須賀のチャレンジド・ヨガでテスト的に電話会議で5分間ミーティングを行った。これなら皆参加できそうだ。ヨガ道場も画像を使って行うという、これなら自宅でできそうで期待をしている。

眼は日中は瞼が強力に閉じるので、日中大半は眼を瞑って音楽CDを聴いていた。鮫島有美子さんの日本の歌(19曲入り)で非常に綺麗な歌声と歌い方で素晴らしいので時々聴いては、歌い方や発声法の練習にしている。

眼の状態 −1


5月20日(水)BTX83日
本日も整形外科に通い、いつもの様に背骨を引っ張て来た。変わり映えしない一日で終わった。痛みがぶり返して少々気になる。

テレビで「ポツンと一軒家」の番組は面白くて楽しみだ。予想に反して一軒家のご主人たちは面白く、個性を発揮し、生き甲斐をもって生活していらっしゃる。羨ましく思い共感する方も多いだろう、私もそうだ。勿論、番組の狙いがあるから「限界集落の実情」と言うテーマなら厳しい現実を突きつけられるに違いない。このご主人たちだって最後までそこで楽しく過ごせるとは限らない。ユニークなこの番組は無条件で面白い。番組スタッフも楽しさと人情に感動しているだろう。

眼については余り変わらず。

眼の状態 0


5月19日(火)BTX82日
今日も個展に出す写真を見直しているが、何べんも見ていると物足りなくなってしまう。色々と修正してみるが冴えない。一度何処へ出かけて写真を撮ってきたいが・・・今の腰の具合では無理だし、困った。
雨が降って庭の手入れも出来ない、育って貰いたくない雑草が元気に伸びだしている。今年も雑草に負けそうで残念だ。

何となくテレビに向かって一日を過ごした。あまり眼の負担にはならないから、症状も程々で済んでいる。

眼の状態 0


5月18日(月)BTX81日
定例の公園清掃の参加は中止した。整形外科のリハビリに行くと、何の拍子か腰がまた痛くなった。分からないがコルセットを紛失して使えないのが禍したようだ。兎に角今日も背骨を引っ張てきて僅かに良くはなった。今週のBTX注射には行けるだろうが。床屋にも行った、なにしろ4ヵ月も経ってしまい首の周りが気持ち悪くて仕方が無かった。最近は高齢者でも長い髪の人が多いけれど、髭を伸ばすのと共にする気はない。強いて言うならちょんまげ程度だ。

眼の方は、何故か分からないが症状は緩んでいる。ギュウギュウと瞼を閉じる力が弱くなった。

眼の状態 0−


5月17日(日)BTX80日
自粛休日+腰痛⇒怠け癖と言うのが私自身の事である。やる事はあって、あれを此処までまで、そろそろやらなきゃ、どっちを先にするか、ああそうだ!あいつもやらなきゃ・・・と考えるがやらない。腰痛がまだ治らなから、ま、、良いか。
そんな中で個展に向けて他にないかと改めて写真を見直した。同好の友人達もいないので、意見も聞けないとなんか張り合いもない。
庭に出てまたも伸び放題になった雑草を掘り返した。これが拙かった、慎重にやったつもりだがまた腰が少し痛くなった。矢張り我慢しなければ・・・・

晴天で庭にいたので太陽光が眩しい。いつの間にか眼はショボショボ、ドライアイ、頬や口周辺の痙攣がでてしまう。今月末はBTX注射の日だから効果も切れたのかもしれない。

眼の状態 −1


5月16日(土)BTX79日
コロナ自粛で休みが継続していたチャレンジド・ヨガから電話会議を利用した5分間ミーティングの案内があって参加した。指導の佐藤ゆみ先生他インストラクターの方々で私を含め4人であった。始めてのことなので、こんなところかと思う。
普段なかなかできないが楽し会える場として参加できる方が増えるいいのだが。

検察トップの定年延長で国会も市民も大騒動になっている。民主主義を壊滅させるこんな法案を通そうとする自民党の陰湿な忖度政治が露呈した。
国民はもっと目を覚まして欲しい。「選挙で投票してもどうせ変わらない」と言うニヒルな生き方を変えて貰いたい。

コルセットを紛失したので、痛みが強くなってきた。夜寝るときの方が痛みが顕著になる。この痛みを堪えるときに瞼をギューッと締めるのが眼瞼痙攣を助長している。

眼の状態 −1


5月15日(金)BTX78日
私の中学、高校時代の友人から電話がきた。かれも連日の自粛にうんざりしていた。まあそれでも散歩する公園が近くでいいらしい。私の自宅周辺は鷹取山公園だから様々な散歩を楽しめるのは良いが、脊椎管狭窄症なので身動きの取れない強制自粛の日々を過ごしている旨話した。久しぶりで昔話も出て長電話になった。
午後は整形外科で背骨を伸ばしてきたらうっかりコルセットを忘れて来た。その位回復している証拠だろう。
夕方になると鼻水とクシャミが多発した。いざコロナ!と熱を測ると36.3℃、念のため鼻洗浄を行った。これは風邪気味程度の頃に効果がある。ノズルで食塩水を鼻から入れて喉を洗い、口から出すので面倒でスマートさに欠けるが中々いいものだ。
今日は雲が多かったが、湿度は40%前後で20〜22℃でやや暑さを感じて
いた。眼はショボショボ、シブシブで瞼はギュウギュウ締める。頬口周辺の勝手な動作で顔はクシャクシャだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:痙攣をおこしながら強く瞼が閉じる。
ドライアイ:ショボショボ、感が強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:しばしばある。痺れるときもある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ときどきある。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月14日(木)BTX77日
今日も良い天気で涼しく感じる位だった。夕方調べると23℃、湿度35%、気圧1028hpであった。冬なら火災警報が出る程だろう、皮膚が冷たくなるくらい。
やっと庭に出て雑草刈や水遣りをした。中腰での作業は危険なのでお尻は地面に降ろして小一時間だがやる事が出来た。
腰の痛み止め薬がきれたので、以後は背骨を引っ張る治療だで後5回やらなければならない。

眼は湿度が低いのでショボショボ、シブシブが強くて目が開けられない。夜寝る頃は口、頬周辺も違和感が強かった。

眼の状態 −1


5月13日(水)BTX76日
朝、空を見ると雲一つない快晴ではあるが、冬のスモッグのような黄色だ。天気予報で聞いていた中国から飛んでくる黄砂だろう。幸い風が強いので、洗濯物にくっつくこともなく通り過ぎた。三浦半島の付け根になる横須賀は海の街で風通しの良い場所だ。
都内と違って夏でも涼しく、エアコンで冷房する日は10日間もない。日本家屋の特長を活かして建てたので、建築屋さんから「日当たりが良くって、風通しが良く、収納が多い」と評価された。自分なりに気に入っている。

今日も整形外科へ行き背骨を引っ張て来た。所要時間約15分、保険一割負担で160円也。沢山の人が色々な機械で治療している。私以外には首を引っ張ている方も多い。想像以上にここを利用している人々が多い。高齢者で不自由そうに歩いている人々が増えてしまい、10年前、20年前と着実に増加した。

眼の症状は緩やかになり過ごしやすくなった。閉じる、ショボショボ、口週辺の違和感が常駐している。

眼の状態 0


5月12日(火)BTX75日
昨夜はうっかりしてコルセットをしないで寝たのは失敗だった。一日中腰の痛みが戻ってしまった。寝るときは良いだろうと考えていたので忘れたのだ。左腰後ろ側、脛、足首と鈍痛が走る。痛み止めの薬で我慢する。

眼は閉じる、ショボショボする症状が顕著だ。

眼の状態 0−


5月11日(月)BTX74日
蒸し暑い晴天になって追浜の街を歩く姿もすっかり夏だ。今日は整形外科に背骨を引っ張りに行った。知らない世界には面白い装置あるものだ。私の場合腰の周囲にベルトを回し温めながらブルブルと振動させる事5分。次に床屋さんの見たいな椅子すに腰掛けてベルトで固定する。両脇下にアームが入ってきてから上向きにリクライニングする。脛と膝を空気ベルトに圧力をかけて固定する。ここから両脇のアームが26kg背骨を引っ張り、ゆっくり戻してまた引っ張る。これを11回かけて終了する。今回が4回目になるが、終わって歩くと却って痛みが増す。もしかして引っ張り直ぎではないかと、気になる。
帰りは女房と母の日プレゼントでケーキを買って帰った。

眼の様子は従来とあまり変わらない。閉じる力とショボショボそれに頬と口の痙攣が顕著である。

眼の状態 0−


5月10日(日)BTX73日
見っともない病気の話を続けて申し訳ありません。
今日から復帰初日と致します。まだ外を一人で出歩くまでには時間がかかりますが、本来のブログを始めたいと思います。
私の姿勢は固い椅子に良い姿勢で座るのが一番良い。柔らかくリクライニングのソファーはその次。一番悪いのは寝床で身体を平らに伸ばして仰向きに寝るのが最悪で、なかなか寝付けず苦労しました。

瞼は腰痛の影響もあるでしょうが、痛みがなくても強く閉じる力が働いていました。
テレビを見ていましたが、ニュースは理解していましたがミステリードラマはストーリーが分からなくなり何となく眺めている事が多かったです。気晴らしになればいいと思っていたせいでしょう。音楽は画面を見ないでも良いので楽しみにしました。夜は痛みを忘れるのに、CDを聞いたりNHKラジオ深夜便を付けっ放しにしていましした。

日常では高齢者が寝込む切っ掛けにならぬよう、日中は起きて食堂の固い椅子で凄し、自分の洗濯やシャワーを使うことは自分でやりました。多分痛みで凄い形相をしてやっていたと思います。

眼の状態 −1


5月9日(土)BTX72日
やっと足を引きずりながら自宅建物内程度なら5分位歩ける。便秘も軽くなってきた。もうすぐだから頑張ろう。
ブログも2,3時間書き足すところまで出来た。

眼の状態 *


5月8日(金)BTX10週
午前中は消化器内科で薬を倍に服用して使うことで様子を見ることになった。
次回は今月末とのことで、まあ一安心。
午後は整形外科で脊骨を延ばしただけで、10回延ばしたら診察するとの事であった。先生は楽観しているようなのっで私もまた一安心した。
毎日は苦しい思いを続けているが、経緯を見ると少しずつではあるが快方に向かっていることを感じている。

この一週間の眼の経過は書けないので省略します。

眼の状態 *


5月7日(木)BTX70日
パソコンの前に座ってブログを書き足したが、継続できずに諦めらた。
久し振りの友人から電話を貰ったが、お互いに自粛生活から話す種もなく激励し合うだけであった。

眼の状態 *


5月6日(水)BTX69日
痛みも便秘も変わらず。医師から使ってみて下さいと言われた下剤を服用した。
深夜緊急地震速報で目が覚めた。千葉と茨城が震度4、横須賀は震度3で大した事はなくて良かった。今の私には何処かへ逃げる事は不可能だから。

眼の状態 *


5月5日(火)BTX68日
コロナの自粛延期が決まる一方で大阪府知事が定量的に数値目標を示した出口対策を示したことは素晴らしい。国の行政に大きな影響を及ぼすだろう。謙虚に受け止めるべきで、訳の分からない、言い訳とした見えないような対応を国はしないように望む。

眼の状態 *



5月4日(月)BTX67日
コロナの自粛が延期になりそうと報道が出た。漫然とした今の現状では止むを得ない。データーの不透明さや数値判断基準が行政側から出なければ仕方がない。
便秘が少し良くなり、ホッとした。

眼の状態 *


5月3日(日)BTX66日
特に痛みも便秘も変わらず。

眼の状態 *


5月2日(土)BTX65日
痛みは変わらず。便秘に懲りたので、水分補給に注意をするが食事の量は少ないので腹がダブダブになっているのではないか?

眼の状態 *


5月1日(金)BTX9週
連休に入る前にと朝から消化器内科で便秘の処置を行った。随分続いたので処置には相当辛い眼にあった。体の痛みから殆ど身体を固定して運動不足になったことが原因と医者は直ぐに納得した。
午後は整形外科に行き、腰部の潰れた椎間板を基に戻すため引っ張る治療を行った。26kgと言うから、概略体重の半分になる。医師は良くなっただろうと言うが、そどれほどの効果は感じない。

(注)書いたブログを読むと日付けに誤りがアチコチにある事を発見しました。
いちいち断らずに訂正しております。申し訳ありません。

眼の状態 *


4月30日(木)BTX63日
特に変わらず。医者は休みで行けない。我慢のみだ。
やっとブロこのに追記を始めたが、とても続けられず中した。断

眼の状態 *


4月29日(水)BTX62日
昨日と同様。腰痛に起因する痛みや便秘の苦しさと眼瞼痙攣の症状と見分ける事は難しい。只、ギュウギュウと瞼を閉じたり、口を歪めるようなことは頻繁に起きている。

眼の状態 *


4月28日(火)BTX61日
痛みは続くよ何処までも・・・続いている。薬も整形外科治療もまだ効果は表さない。日中は食堂の固い椅子に体を固定しているのが一番楽で、テレビに向かい過ごしている。コロナのニュースは関心が高く、あちこちのテレビ局の報道を比較して見ている。するとこの医学に関する報道も各コメンテーター、評論家にも与党側と野党側に分かれて行く傾向がはっきりする。与党側は曖昧な反論に傾き、野党側はデーターを基に主張する。明らかに後者がまともな主張をしている、全てを曖昧にして自分の主張を繰り返す政府、与党には本当にいい加減にしろと言いたい。
今回連日報道を見て私達の「眼球使用困難症症候群」の法律不備がいつになったら解決されるか? 如何に遥か遠いい目的であることが分かる。
患者の活動は各論でなかなか足並みが揃わないけれど、皆が法律変更を目標に統一して活動をしないと簡単に崩されてしまう。一人一人で国や行政と闘うのはあまりにも損である。

眼の状態 *


4月27日(月)BTX60日
連日椅子に腰かけっぱなしだったのが、便秘を起こして苦しくなっていた。
連休も近くなって医者も休みになるだろうからと、整形外科に行った。腰部をX線撮影し、最下段の椎間板が潰れているのが分かった。先生は取り敢えず痛み止めの薬だけにして治療は週末に引っ張るそうだ。診断名は腰部脊椎管狭窄症および坐骨神経痛との事だ。
兎に角医者に行けて良かった。治りそうな気がする。途中道路を歩かざるを得ないので痛みはまたもとに戻った気がするけれど、治療できる見通しがついて気持ちは少し明るくなった。

眼の状態 *


4月26日(日)BTX59日
やっとパソコンの前に座る事ができた。メールを読んだり、写真の整理も短時間ではあるが出来た。ただ2時間位だろう、またもに戻って痛くなり食堂の椅子にお決まりの姿勢で腰かけ続けた。

眼の状態 *


4月25日(土)BTX58日
友人に頼んでおいた合唱用のCDが届いた。町内でやっているカラオケグループで使うためで、高齢者集団向けに編曲を依頼している。腰は朝方少し良くなった気がしたものの夕方に向けて悪化してしまった。それだけでも明るい兆しと嬉しくなる。

眼の状態 *


4月24日(金)BTX8週
実は夜寝るのが一苦労なのだ。どんな姿勢でも痛いのだ。毎晩、左へ右へ仰向き、うつ伏せ・・・色々変えても痛くて眠れない。あれこれとやってるうちに、いつの間にか寝ているのだ。紛らわすためにNHKのラジオ深夜便かCDを聞いている。

眼の状態 *


4月23日(木)BTX55日
腰痛は変わらず。友人から電話がきて、ネット会議を使って合唱をやってみる・・・と言う。今はとてもできないから、うまく出来たら教えて貰うことにした。
私もやってみたいと思うのだが。

眼の状態 *


4月22日(水)BTX54日
更に腰が良くなった気がする。やっと食堂の椅子に腰かける事ができた。
歩いている時は、左足を大袈裟に引きづり片手は何処かに支える。椅子に腰掛けても姿勢は変えず終日過ごす。こんな事が出来るのは、これが一番楽だからである。
健康であればとてもできない。

眼の状態 *


4月21日(火)BTX53日
少し良くなってきたかな? 医者に行けるよになれば良いがと思う。

眼の状態 *


4月20日(月)BTX52日
シャワーを使って体を洗ったのは良いが、更に痛みは激しくなった。痛みを我慢しながら食堂の椅子に決まった姿勢で終日テレビを見て過ごすのが、最善に方法である。繊維筋痛症の方は痛みで気絶する程だから、私の腰痛なんかまだまだ楽なもんだ。天気が良いが、庭の手入れどころか水遣りもできない。屋外の鉢植えは枯れ始めている。

眼の状態 *


4月19日(日)BTX51日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX53日
昨日同様で痛みを堪えながら過ごした。町内老人会の行事は当分休む旨を伝えたが、新コロ流行で町内行事も会館も閉鎖なので何の問題もない。
痛みを堪える寝る姿勢が決まらないで難渋している。どんな姿勢でも痛いので音楽を聴いたり、NHKのラジオ深夜便を聞いて我慢しいつの間にか寝るのを待つしかない。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX52日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。痛みは更に激しくなった。

眼の状態 *


4月18日(土)BTX51日
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *


4月17日(金)BTX7週
昨日同様に痛みを堪え過ごした。整体の友人に聞いても最早、相談できる段階ではなく整形外科に行くしかないことが分かった。

眼の状態 *

眼の一週間の状態も書けないので中止とする。


4月16日(木)BTX49日
腰痛が激しくて、三度の食事、洗顔、トイレがやっとである。医者に行くにも、タクシーに乗る事もできない。少し静まってから行く事にした。高齢だから寝床で寝っ転がっていると、立てなくると危機を感じた。どうやって痛みを堪えながら起き続けるかと色々試みた・・・食堂の椅子にキチンと腰かけ、背もたれによりかかり、左足膝を右足膝に乗せるの一番良いことがわかり、これをキープし続けテレビを見ながら終日を過ごした。

眼の状態 *

4月15日(水)BTX48日
腰痛を気にしながら、鷹取山の散歩をした。しかし追浜商店街まで行くことは出来ずに途中で帰宅してしまった。さらに猛烈な腰痛に立ち上がるのも難しくなった。整体をしている友人に聞いて、治療法を聞いてやってみたがこれが大失敗となった。

痛みで眼瞼痙攣どころではなかった。椅子に腰かけて食事をとるのが精一杯にになった。痛みを堪えるのに眼を瞑って顔を歪めてウンウン唸っているので、眼の状態を示すの不可能だ。

これを書き始めたのは5月7日で、やっとパソコンの前で作業ができ始めた。
この間は残っている殴り書きメモを頼りに簡略に追記してゆく。

眼の状態 不明(今後*で表す)


4月14日(火)BTX47日
いつもの女房の買い物付き添いと鷹取山散策に外出した。腰痛が酷くなって、ウー、ウーと声を出さずに呻きながら歩き続けた。友人は脊椎管狭窄症ではないかと言う、私は昔のゴルフをやっていた頃の後遺症と思っている。当時、良いタイミングでゴルフを止めて、自然に症状は治まっていた。高齢になって体力、筋力の衰えと共に顕在化し始めたのかな、・・・と思っている。

眼について
変わり映えしない。閉じるとしょぼつくだけ。

眼の状態 0ー


4月13日(月)BTX46日
雨風の強い中、老人会の報告書や了解を頂く署名、捺印を頂く書類の回収に回った。なにもこんな中でやらなくたって良いのにと思われたに違いない。何かにつけ、理由を付けて後回しにする自分を励ます為にやっただけの事だ。
声が出なくなって気になるので、自室で歌い始めた。確かに声の出が悪い、喉に詰まったような気がする。少しづつ声のリハビリをしようと思っていたら、歌の会から「ボロディンの韃靼人の踊りとバッハの主よ人の望みの喜びよの2曲をYOUTUBEで聴いておくように」連絡がきた。流石に先生、まだいつ練習ができるか分からないのに!熱心でよく教えて頂けるので楽しみしている。

眼は本当に表現しようがない程特徴のない、ただ瞼が閉じる、痙攣するだけ。
眩しさや痛みはない。ドライアイもあまり気にならない。

眼の状態 0ー


4月12日(日)BTX45日
最近の外出は女房が○○ストアーに行った帰りに、荷物車をゴロゴロ引っ張るのが仕事だ。買い物中は、私が口出しするのが不愉快らしいので自重している。
散歩で鷹取山を登るとき、息切れするえようになった。こんな筈ではないが、運動不足が祟り始めたらしい。太腿が何となく細くなっているのに気づいた、一方体重は少し増えている。注意をしたいが、腰の痛みで思うように歩きまわれない。

眼について
終日瞼が下がりっ放し。特別痛みも眩しさもない。

眼の状態 0ー


4月11日(土)BTX44日
外出して、人に会って、話をする・・・そんな姿が基本形なのに新コロのお蔭で日常生活が狂ってしまった。いろいろやる事はあるが、どうしても今とか明日までにとか切羽詰まった仕事や他人との約束がないから緊張感がすっかり緩んでしまった。
あるとすれば、植物の季節変化に応じて庭の作業だ。ドクダミ退治と松のみどり摘みがある。今、松のみどりが凄い勢いで伸び始また。閑なくせに焦りを感じるとはなんだ?私の精神的の不安定さ、脆さを示している。
最近、左腰辺りに痛みが出るようになった。鈍痛・・・気になる。

散歩をしているときに、瞼が下がるのは毎度の事。

眼の状態 0



4月10日(金)BTX6週
何となく退屈。やる事はいくらでもあるのに、どうしてもボンヤリ過ごしてしまう。世間から隔離されている環境って言うのはこんなものか。掃除、洗濯、庭仕事をやるが腰が痛い。昔ゴルフをやっていた頃の後遺症だろう。左足太腿、脛、まで痛む。
少しずつ動かし、誤魔化している。歩くのはまだまだ良いが、庭作業は腰から下半身に負担が大きいので辛い。

眼について
歩き続ける事は出来るが、瞼は殆ど閉じっぱなしでショボショボがキツイ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるだけ。強い痙攣や緊張感はない。
ドライアイ:ショボショボ、感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の軽いが緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月9日(木)BTX42日
良く晴れている割には寒く感じる一日だった。日視連の本部から始まり全加盟59団体にメールを送り眼球困難フロンティアの会の実情、生活状況などを動画も含めて送った。残り2か所はメールアドレスが分からずに保留となっている。もう一ヵ所は会長から「そのような問題は横須賀の視覚障害者団体に相談しなさい」と断られてしまった。一方横須賀市の視覚障害者団体は「手帳を持っていないから」と断られている。まア、それは各団体が独立して活動しているので一律に対応して貰えるものではないが。皆さんは眼が不自由だから、各会長さんを始めとして資料や動画は晴眼者である事務方の理解と会長への説得力が必要になる。
今回メールアドレスを教えて頂くために電話で事務の方と話し合うことができた。
皆、私達の眼球使用困難症を知る人はいなかった。ただ電話で話をすることができた事は却ってよかったと思っている。
昨日の16,000歩による腰の疲れで庭作業がサッパリとなった。

眼について
自宅内でも手探りで歩くようになった。瞼が重い、開いてもすぐに閉じる力が働いてしまう。

眼の状態 0


4月8日(水)BTX41日
老人会は年度末と新年度にかけて活動報告、会計報告、役員交代報告をだすことになっている。これは当然のことだが今年は自治会も新コロの影響で全て会議をせず文書交換で行い、出来た文書が配布されてきた。署名捺印で賛否の意志表示を貰い決定することになった。私達もこれに準じて行うことになって出来た書類配りを行った。
散歩は近くばかりでは面白くないので野島まで出かけた。この金沢八景周辺は穏やかな海岸である、野島に渡るときは八景の一つ夕照橋を渡る。山頂は諦め海沿いに一周すると対岸に八景島シーパラダイスも見える。キャンプ場、研修会場、グラウンド、観光施設と揃いさすがに横浜市である。途中に横浜南共済病院を通るとテントがありどうやら新コロ対応をしているらしい。帰宅すると16,000歩を越えていた。少し体力が戻ったのか、途中から体が動きやすくなって気分良く変えることができた。

眼について
眼の悪さには慣れているので、しょぼつきや眩しさはあっても、風景や周囲への関心に気が向いていると忘れてしまう。これが精神的に良い効果をもたらしていると思う。

眼の状態 0


4月7日(火)BTX40日
天候も良く、お月様はスーパームーンとか言っていつもより大きく輝いたらしい。そう言われれば明るかった。ただ、言われなければ分かる訳はない。今日の散歩はいつもより遠回りして、バス通りに沿って歩いてみた。新コロで街は静かだ、元々16号線沿いの商店街はシャッター通りになっていたが更に空いている店は減ってしまった。私は携帯ガラホを未だに使っている、大部前に撮った写真が残っていたので携帯からパソコンにつなぐ通信ケーブルを買って、移動させた。パソコンで見たら結構面白い写真になっていた。馬鹿にできない。
夕方から新コロ対策で安倍首相が緊急事態宣言をした。先ず遅い、医学的あるいはウィルス学的対処方法は政治的に行った。専門家の合理的な判断を無視したと思われる。日本医師会、東京都医師会、山中教授が危機を指摘したのに政治的に非合理的な対策を行って2週間様子を見るとの事。経済対策は私の苦手な分野で言えないところがあるけれど、これも疑わしい。・・・どうなるか心配。小手先の対処でなく、本音の最善を尽くすときだ。

眼について
朝は良い。朝食ごろからショボショボが強くなり、散歩ではついに眼を瞑りながら歩いた。10歩毎に眼を瞑り、パッと瞼を開けてからまた10歩く・・・こんな要領で安全な道では可能だ。

眼の状態 0−


4月6日(月)BTX39日
老人会の公園清掃も役員会も予定通り実施した。公園清掃は屋外で広く開放的だからコロナウィルス感染症は大丈夫、役員会は会場がだだっ広い部屋に8人だから大丈夫と言う訳だ。会議をしても実質5月末までは自治会館は閉じていて何もできない。年度末の活動、会計、人事の報告は書類だけで済ませるが新年度も同じ事。
町内も活気がなく静かだ。
写真展の案内はがきを作成した分の手数料が届いた。その一部5,000円を『私達の眼球困難フロンティアの会』へ寄付した。会費は常時10万円位は欲しい、交通費、広告宣伝費、通信費は賄えない。いつも懐に相談し、足りなければ自費しかない。7月に個展をやって私の写真を買って頂き、会費に入れたいと思うが、そんなに売れるかは疑問だ。お読みになって下さる方々よろしくお願いいたします。

目について
日中は結構良かったが、優雅の散歩で一気に悪くなった。ショボショボと閉じるである。

眼の状態 0-


4月5日(日)BTX38日
今日も早朝散歩に出掛け、日中は庭でどくだみ除去作業。夕方からまた散歩に出た。
散歩は体に良い事を実感する。家だけで過ごすとテレビ、ラジオの側で過ごし必要もなく間食をしたり居眠るをして時間を過ごす。体も心も活性化しない。必然的に消極的な負のサイクルに入りかける。心も体も活動させないと、全てが停滞するイメージにのめり込んでしまう。

眼について
朝夕2回の散歩に出たが、出るとすぐにショボショボ、閉じるの症状が顕著になる。
特に下り坂では瞼を閉じたまま歩くようになった。
眼の状態 0−


4月4日(土)BTX37

早朝、珍しく散歩に出て鷹取山を登ってきた。山頂近くの講演では20人以上あるグループがラジオ体操をやっていた。私が知る限りもう15年以上続いている。大したものでもう代替わりしている筈だから、ここは電源がないので退職した大学教授が重そうなラジオを抱えて30m以上の標高差を毎日登って来た。
私は体操に関係なく駆け下りて○○ストアーの前を通り過ぎるともう行列ができていた。未だ7時前だから1時間以上並ぶのだろう。お年寄りもいるし、本当に走ってくる人もいる。・・・女房はあまり関係なさそうで午後から買い物に出ている。
日中は庭作業、特にどくだみ退治に熱中して夕方近くから2度目の散歩に追浜の商店街に降りた。コロナが心配でまだ床屋さんには寄らずに帰ってしまった。

眼について
起床時は良かった。早朝散歩からはショボショボ眩しく瞼が閉じて徐々に悪くなるの感じていた。しかし夕方の散歩では症状が楽に歩けるようになった。

眼の状態 0


4月3日(金)BTX5週
新コロのお蔭で外出を控えて床屋さんさえ行っていない。自分でも気持ちが悪いけえれど3密の二つが揃っている、床屋さんの資格はカミソリを使うので衛生管理は行き届ている。でも心配にはなるのでもう少し伸ばそう。ただ、殆ど自宅で過ごす日常生活には慣れていいないので体調が良くない。リズムが狂ってしまって精神的にもグウタラになり始めた。何となく時間が過ぎて行くみたいで、自分から動く気持ちが働かない。これは鬱の始まりではないか。そう思いながら鷹取山への往復散歩に出掛けた。

眼について
起床時は良かった。朝のニュースを聴いているうちに瞼が下がり、シブシブが出た。
シブシブが出るときは瞼が痙攣を繰り返してギュウギュウと開閉する。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月2日(木)BTX35日
やっと花見に行く時期が到来した。女房と町内バス通りに出ると桜は真っ盛りだ。花の色が白っぽく見えた雨、低めの気温が影響して発色不足かもしれない。○○ストアーでのり巻きとノンアルコールビールを買って鷹取山を登ると、僅かな標高差と日当たりの加減で花は少くなくなる。路面を花弁が綺麗に飾っており、見ごろであった。公園のベンチで質素な乾杯をしているとご近所の奥様も休息中で女房と一頻りお喋りが続いた。東京湾と房総半島を背景に桜見物を楽しむことができたけれど、ノンアルコールビールは矢張り物足りない。作っているメーカーには申し訳ないが。

眼について
起床時は正常。昼もまあ良い。夕方も酔い。
終日この状態が続いた。

眼の状態 0+


4月1日(水)BTX34日
終日雨降りで、出かけたのは女房と近くの○○ストアーまでだ。久しぶりに少し寒くなった。新コロで外出も少なくなった。友人と会うのも心配になる。スパイみたいで誰が敵なのかお互いに分からない。スパイより質が悪い、自分さえ分からないからだ。
先日、テレビで大部前に亡くなった漫画家の赤塚不二夫さんが話ているのを聞いた。自分が一番馬鹿だと思っていればいい、他人は皆自分より偉いと思っていればいい、それで皆見える。・・・まア、こんな事だったと思う。
私と考え方とあまりにもピッタリ一致していたので驚いた。

(福)日本視覚障害者団体連合には加盟団体が62もある。その中の関東ブロック協議会の川崎大会が2月23日に行われた。この中の提出議題として『障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』と提案され賛同いただけた。これは埼玉県視覚障害者福祉協会が議題に提出して頂いたお蔭である。ただ多くの議題の中からの主要3項目に入れなかった。だから今後の全国大会で新年度の活動項目にはならないだろう。
そう思って62の加盟団体に一つ一つ眼球使用困難症の問題をお願い文、ポスター、動画サイトを添付したメールを送っている。この作業をしていると、連絡先にメールアドレスが記載されていないので調べるのに偉い手間がかかる。やっと14か所を終えたばかりである。こんな事なぜこのブログで書くかと言うと、厭になって止めてしまわないためだ。こうやってブログで発表すれば、止めるわけに行かない。
意志薄弱の私だから仕方がない。

起床時はショボショボは軽い。朝食時になるとショボショボが強くなり、自然に瞼が閉じる。日中はこのままで夕方は眠さに襲われる。・・・これは眼瞼痙攣とは無関係かもしれない。

眼の状態 0


3月31日(火)33日
視覚障害者の方々が参加して楽しく活発活動している馬場村塾があります。私は、ここのメーリングリストに登録しております。今、新型コロナウィルス感染症に関してドイツのメルケル首相演説が評判になっています。翻訳して発信した山口通さんから三浦さん宛に日本の全ての人々に呼んで頂きたい。と仰っているのでご紹介させて頂きます。
始めは山口さんと三浦さんのメール交換もそのままにのせています。

東京は三鷹のルーこと、山口通です。


三浦さん
世界的、公的な演説でス。問題はないと思います。

この演説を邦訳していただいた方も、併せてお知らせしようと考えましたが、調べる
ことができませんでした。
残念です。

是非、日本のすべての人々に読んでいただきたいものです。
三浦さん、ありがとうございます。
山口通 拝

三鷹のルーさま、こんばんは、山形市の三浦です、拝読いたしました。すばらしい
、心と信念のこもったメルケルさんのお話ですね。ルーさん、お願いがあります。
このメルケル首相の演説、拡散してもよろしいでしょうか。具体的には私が庶務係
をしている「やまネット」というMLがあるのですが、そこに転載させていただけれ
ば幸いです。ご検討、よろしくお願いいたします。

iPadから送信

2020/03/27 20:55、山口 通 のメール:

> >  馬場村塾の皆さま
> > > 三鷹のルーです。
> 障碍者、マイノリティ、庶民、国民は、必読です。
> > 友人の友人から、すばらしいメールをいただきました。
> 二回に分けて、お送りいたします。
> > テーマ  3月18日のドイツ、メルケル首相のテレビでの演説が好評です。
> > ここからです。
> > >> 日本でも、このようなメッセージを出せる政治家がいたらなあと
>> 思わせる素晴らしいもので、ドイツ人友達による翻訳文です。
>> 演説後、明らかに効果があったと思ったのは、テレビの街頭インタビュー
>> や私の知り合いにも「メルケル首相の演説を聞いたから、これから
>> 家にこもります」とか「買い溜めをやめます」などと言っている人たち
>> がいたこと。メルケル首相の演説がどんなものか、ドイツが現在
>> どのような状況かお伝えしたいと思います。拙い訳ですが、大体意味は
>> お判りいただけると思います
************************
ここからがメルケル首相の演説です
> ◎◎> >> 親愛なるドイツ国民の皆さん!
>> 現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的
> > 生活
>> 、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展
> > して> います。
>> >> 何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況で
> > す。
>> 劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当た
> > り前> に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状
> > 況に置かれ> れば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてし
> > まうのは当然のこ> とです。
>> >> >> >> このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導
> > き出> したことをお話ししたいと思います。 オープンな民主主義国家であり
> > ますから、> 私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなけ
> > ればなりません。
>> 決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。
>> >> すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、こ
> > の課> 題は達成される、私はそう確信しています。 ですから、申し上げます
> > 。事態は深> 刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以
> > 来、いいえ、第二> 次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結
> > を要する挑戦はなかった> のです。
>> 連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損
> > 失> を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必
> > 要として> いるのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思
> > います。
>> >> >> >> 伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエ
> > キス> パ
>> ート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。
> > 世界> 中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチン
> > も発見され> ていません。 発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあ
> > ります。それは私> たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡
> > 大の速度を落とし、その> 何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見でき
> > るよう、時間稼ぎをするのです
>> 。もちろん
>> 、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりませ
> > ん。
>> >> >> >> ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期
> > 間に> 多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります
> > 。それは統> 計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖
> > 母、パートナーで> あり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命
> > に価値があることを知る> コミュニティで生活しているのです。 まずこの場
> > を借りて、医師、そして看護施> 設、病院などで働くすべての方にお礼を申し
> > 上げます。あなた方は最前線で戦って> います。この感染の深刻な経過を最初
> > に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し
>> 、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことで
> > あり
>> 、心から感謝します。
>> >> >> >> さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのた
> > めに> 極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もち
> > ろん、理性> と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は
> > 引き続き確保され
>> 、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。
>> >> しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全
> > 体を> 害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限
> > り、感染の> リスクを回避しなければなりません。
>> >> すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは
> > 無く> なり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園
> > で遊ぶこと> さえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいもの
> > であり、私たちの> 生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こ
> > ういった制限は、この国> にはこれまであり得ないことでした。 旅行や移動
> > の自由を苦労して勝ち取った私> のような人間にとって(注※メルケル首相は
> > 東独出身)、そのような制限は絶対に> 必要な場合にのみ正当化されます。民
> > 主主義国家においては、そういった制限は簡> 単に行われるべきではなく、一
> > 時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を> 救うため、これは避けら
> > れないことなのです。 そのため、今週初めから国境管理> を一層強化し、最
> > も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。
>> >> >> >> 経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとって
> > は現> 在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になる
> > でしょう。
>> しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保さ
> > れる> よう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこ
> > の困難な試> 練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。
>> >> そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、ス
> > ーパ
>> ーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スー
> > パー> に向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が
> > 足りている> ことは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜
> > めは不要で無意味> であり、全く不健全です。 また、普段、感謝の言葉を述
> > べることのなかった人々> に対しても
>> 、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパー
> > の棚> に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています
> > 。私たち国> 民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます
> > 。
>> > > つづく

後半です
> さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効
果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私
> たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が
> 協力しなければなりません。
>
> まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要
> はありませんが軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。 この
> 伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱
> であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと
> 同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、
> ということです。
>
> ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互
> いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をし
> てはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置
> き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが
> 高いからです。 この要求が難しいことであることは承知しています。こういった
> 困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合
> いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。
> 誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。
>
> 善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならない
> のです。
>
> 専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理
> 由があるからです。
>
> 人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽
> 減させているのです。
>
> これが私たちが人命を救う方法なのです。
>
> 確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が
> 必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会
> の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。
>
> ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。
> 祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を
> 示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くと
> いう方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所
> のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は
> 人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。
>
>
>
> 申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということ
> です。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な
> 情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意
> 識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。
>
> ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じない
> でください。発表は多くの言語にも訳されます。
>
>
>
> 私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生
> 活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。 私た
> ちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの
> 犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?そ
> れは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければ
> なりません
> 。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。 状況は深刻で未解決です
> が
> 、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。 このよ
> うな状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助け
> られることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関
> わってくるのです。
>
>
>
> ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございま
> す
> 。
>
>
>
> UNQT
>
>
>
> ドイツの医療制度は国民皆保険で強固なファミリードクター制度をとっており検査
> は
>
> 全て無料。今回のコロナ騒動でも致死率0.25%(3/22現在)と欧州では圧倒的に機
> 能しているといえよう。致死率に関して言えば中国・イタリア・イラン・スペイン
> ・フランスは
>
> 夫々 4.0% ,9.0% ,7.5% ,5.3% ,3.1% (日本は2.5%なれど今後検査数が増えれば大
分減少する見込み)
********************
以上です。
この演説に多くの皆様も感動なさったのではないかと思います。
ただこの演説文を日本政府が発信したらどうなるか?
具体策を示せ! 収入を補償しろ! 何処へ行けばいいんだ!  等々批判、非難ごうごうになりそうなきがします。
恐らくドイツ国民と政府或いはメルケル首相の信頼感があるから共感し賛同するのでしょう。
日本政府と国民には信頼感がか細いから批判が沸き上がるだろうと思います。
残念ですが、私はそう思っています。

眼について
起床時は平穏、朝食頃からショボショボして瞼が閉じる。昼食時はしょぼつき、瞼が閉じて、後頭部がジーンとする。夕方頃から眼の中が痛い。

目の状態 0


3月30日(月)BTX32日
日本視覚障害者団体連合は旧日盲連の事で、略称日視連と呼んでいる。代表立川くるみはここに繋がる組織でも活動している。皆さんネット利用が得意というか、必要に迫られて上達した方々が多い。更に眼球使用困難症についても理解して頂き易いことも理由になっている。先月、日視連関東ブロック協議会川崎大会に参加してきた。その議題として『障害者手帳交付規準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する』として取り上げられ賛同を得た。しかしこれから全国大会に向けて絞る重要3項目には入らなかった。これは他にもある重要かつ急を要するテーマが優先したからである。日視連として認めて頂くには地道な教宣活動を要すると思っている。それには全国加盟団体にも一つ一つ理解を深めるところから着手した。加盟団体は62あるが電話・FAXのみの公開でメールは分からない。
電話で事情説明をしてメールアドレスを聞き出してからメール添付で資料を届けている。・・・時間のかかる仕事だがやるしかない。

眼について
起床時は眠くて仕方がない。朝食後には力なく瞼が下がり、上げても上げても下がってしまうけれど眠さはない。夕食時にはまた眠さが強くなった。

眼の状態 0


3月29日(日)BTX31日
南関東に雪が降るのは季節の変わり目に多い。西高東低の標準的な気圧配置では晴れているのが通常だ。だから今降るのに不思議はないが、もうすぐ4月では遅すぎる。温暖化による異常気象ではこれから人類が経験したことのない、天候に耐えられるように迫られることが私達にも予測出来る段階に進んだ。新型コロナ感染症で世界はパニックになっている。大袈裟な話ではなく、人類が協調して生き延びる覚悟をしなければいけない時期になったと思う。政治家、学者は激変して行く世界を予測して新しい人類社会の構築を目指して欲しい。・・・・・ウーン、身の程知らずが調子に乗って書き過ぎたかもしれない。

終日居眠りに襲われる中、パソコンに向かっていたら眼疲れが酷く閉じる、しょぼつきが酷くなった。

眼の状態 0−


3月28日(土)BTX30日
まだ天候が良いけれど予報では明日は雨だ。庭仕事に熱を入れた。芝の中に深く侵入するドクダミを掘り起こし、根が残らないようにする作業は体力と馬鹿々々しく見える根気がいる。芝用の雑草除草剤なんか余程使わないと効果がでない。ゴルフ場みたいに専門のスタッフが毎日手入れするような真似はできない。
庭にはシクラメン、ラージスケールスノウフレイク、水仙、アマリリス、クリスマスローズ驚くのは菖蒲が咲きだしている。芍薬も芽が10cm位伸びている。まるで5月の花も一緒に咲きだしたみたいだ。ただ、町内の桜は4部咲ぐらいかな?周囲の早さに遅れをとっている。

眼は朝からショボショボ、シブシブ。昼間はまあまあ。夕方からは眼に緊張が強くなり、眼玉の動きが悪くなった。

眼の状態 0


3月27日(金)BTX4週
コロナの感染爆発が差し迫ってきて、緊張感を覚える。行政の決断と簡単に言うが、難しい。後世に褒め称えられるかどうか、とても私には結論はだせない。ただ、行政には多くのスタッフを抱え予算もある、足りなければ臨時の予算も組める。起きている事実を早く見極めて対策を行うのが責任ある者たちの義務である。忖度行政はこの事実を認めることが大嫌いだ。それが紙一枚の差で大きな損失を招く。本来は優秀なスタッフが能力を放棄して自分の利益を最優先にする。国民の自由と安全等をお題目ばかり唱えられては大きな迷惑だ。
今日は日視連(日本視覚障害者団体連合)に眼球使用困難症の解決に結びつけるべく組織的に支援をお願いする文案を作った。視覚障害者認定基準の見直し検討会で竹下会長が少数派の私達を応援する立場で積極的発言をして頂いた。全国都道府県市の組織に協力のお願いする準備だ。

眼は緊張感とボンヤリが同居する、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じる。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。症状としてなのか分からないがボンヤリと眠気が終日続く。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月26日(木)BTX28日
前立腺がんの術後検査に行って来た。PSAの数値は0.494と下がっている。2015〜2016年の手術した頃は5.5位で術後に9.1位上がり心配したが徐々に下がり今回」は0.494に下がった。先生は4年経っているのでもっと下がっていても良いのではないかと思っている。次回検査は9月になった、もう行かなくても良い様に思うが先生は気になるらしい。大腸出血が月に2回位あるのも心配らしい。
帰り海の公園近くなのでたっぷり散歩して帰った。

瞼が下がるので、パソコン操作の間違えが多い。手間取って堪らない、精神的に悪い。眼玉に圧迫感と緊張感がある。

眼の状態 0−


3月25日(水)BTX27日
暖かい日が続いていて助かる。今日も百合の球根を植え替えた。何故か知らないが他の球根と絡み合って両方とも元気が良い。これを分離するには両方とも傷をつけるしかない。慎重に解しながら分けての作業は実に一時間もかかった。私はこんな庭仕事が好きだ、飽きることなくやっている・・・不思議な人間だ。
お決まりの鷹取山、追浜商店街回遊コースを散歩した。新コロの影響で人出は少ないが鷹取山に登ってくる人は多い。人はまばらで気晴らしには丁度良いようだ。横須賀の特徴で外国人も来る、まだ桜は2分咲きで元気がない。殆ど人に会うことも無く追浜の街に下りてしまった。夕方近くで、〇〇ストアーは人出が多くなった。自宅に戻る上り坂はいつもより特に急に感じる、皆さんこの道を歩いて帰れる事が自分の体力指標と思って一生懸命歩いているお年寄りは多い。標高差25m位だろう、息切れして休み休み登る人、手摺を頼りに登る人・・・まだ自分は大丈夫だ。町内の大先輩は80歳になって初めて富士山に登り90歳になって2度目の富士登山をした男性がいる。糖尿病だが食事療法で薬は一切使わないとの事で実に立派だ、私も目標にしている。

瞼が下がる、上げてもまた下がる、繰り返しながら歩く。下り坂になるとこの症状は更に顕著になる。

眼の状態 0−


3月24日(火)BTX26日
庭にある百合がおかしな所に植えてある、自分のやった事なのだが。移植しようと掘り返したら、球根をザックリとスコップ切ってしまった。大失敗だが、球根は丈夫で来年にはまた花が咲くだろう。花壇に侵入してくるドクダミも排除するのは大仕事になる。一枚の葉が地表にでていれば、地中には次々と分岐し他方へ伸びだす。
密集するれば、うどんの一塊みたいになっている。土を砕いて根だけより分ける、えらい手間の作業だ。これと竹の根っこには本当に悩まされる。

春の陽気みたいに、ぼんやりと集中力がなく瞼は閉じる症状が続いている。眠さが眼に直結しているみたいだ。

眼の状態 0


3月23日(月)BTX25日
思う存分朝寝坊をした。ゆっくり朝食後の朝シャワーをしていたら、老人会の方が見えた。申し訳ないがもう一度来て頂いた。私がやっているカラオケの費用が予算オーバーで、追加のお願いをしていたところ幸い追加を認めて頂いていた。そのお金を届けに見えたわけだ。カラオケグループは8人と小さいが、高齢で自治会館の会場まで歩いてくるのがやっとの方達が多い。秋の追浜地区演芸大会に向けての数曲練習、おしゃべり、茶話会、自由カラオケと気楽にやっているだけだ。それに机、椅子、カラオケ設備、お茶等々の体力仕事もある。演芸大会の評価が良かったことと皆さんの熱心さに応えて頂いたわけだ。一番良いのは皆さんが楽しみ集まって頂ける事、私もや簡単にめるわけにゆかない。只、新コロで3,4月は休みで自治会活動も軒並み中止で町内は静かだ。

眼は朝寝坊でまだ目が覚めないままのような症状で、瞼が閉じるのと何となくボンヤリする妙な症状だ。

眼の状態 0



3月22日(日)BTX24日
お彼岸なので都内にあるお寺に行ってきた。この時期に見たことが無い枝垂桜が赤、ピンク、白と三色揃って綺麗に咲いていた。晴天ではあるが強風に煽られて線香が燃えだす勢いで、お寺さんが線香を缶に入れて渡してくれた。帰りにイタリアンレストランに寄った。此処はお洒落な町だから高くつかと思うが、そうではない。残念ながら横須賀と変わらず、美味しい。競争の激しい所だから高くても美味しくて良いと言ってられない事情を感じる。お洒落デオーナーの配慮も良い、それに久し振りに行ったのに私達の事を覚えていた。流石、商売感覚もある、私にはとても真似が出来ない。

眩しい晴天、強風は眼に悪い筈だが影響はそれ程感じない。

眼の状態 0


3月21日(土)BTX23日
昨日の強行軍の疲れだろうか、動く気がサッパリおきない。体に疲労感はなく痛みもない。老人は全て鈍感になって自分の体調に気づかないと、聞いたことがある。昨日3万歩を歩いている際も感じ無かった。日常こんな事もあるかもしれない。行き倒れになるかもしれない。それでも構わない。
テレビで悲惨な子供たちを助けて下さい、僅かな寄付で子供たちの一日を助けよう・・・あまり正確ではないがこんな広告を覚えている方は多いだろう。只私はついつい考えてしまう。あの広告に一体どれだけの費用が掛かっているか。ストーリーの作成、撮影、テレビ放映料は皆寄付で賄っているのか。ある新製品を出すときに大体広告料一本は一億円と聞いた事がある。この広告を年中行われることはない。でも繰り返されるのは十分な利益がでるからだろう。途中の中間費用を無くして直接現地に届けられないかと思う。1000円の寄付は現地に幾ら届くのだろう。本当は誰を助けているのか?・・・どうしても考えてしまう。

良く晴れて暑いくらいだった。寒さよりは楽に過ごせる。あまり眼に影響しない。

眼の状態 0


3月20日(金)春分の日 BTX3週
朝起きたら躊躇なく家を飛び出した。文句なしの晴天だ。追浜から都内を通り抜け昼前には常磐線快速電車で土浦に到着した。駅前にはバスの発着する広場があるけれど、どれに乗れば良いのかわからない。軽くカフェーで昼食を済ませ交番で聞くと昔の住所を調べてバスも教えてくれた。しかしバスの出発時間が遅くて土浦に戻るのも夜になりそう・・・と言うわでタクシーに乗り、加茂入り口から一時間歩いて目的地に到着した。たまたま出会った方と話すと、忽ち思い出話にが出て良く遊んだ方とも出会えることが出来た。お互いにもう80歳前後で、良くもいろいろな思い出が湧きだすかと思う。広々とした北海道的な雰囲気と共に良い思い出が出来た。その後はまたひたすら歩き続け霞ケ浦に出て水とサンドイッチで休息した。周辺は蓮池ばかりで湖岸に出られず、強風に煽られて写真も殆ど撮れずに終わった。
帰りがまた大変で、道も間違えたりで延々と休みなく5時ごろまで歩き続けた。コンビニにやっとついて相談したところ、一番近い神立駅までタクシーで行くしか今日中に横須賀に帰れないし体力も危ないことがはっきりした。無事にタクシーで帰えり自宅に戻ったのは21時頃になった。今日一日楽しく、面白い思い出も出来、30000歩、21kmを歩けて自信を持つ事が出来た。

これだけ晴天、強風、乾燥のなか歩き続ける事4時間半。普通なら眼は良いのだろうが、眩しさと瞼が閉じてしまうの耐えながらだから、昨日より悪化しなかっただけでも大成功だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:天候のせいも大きいく非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:殆ど感じない。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月19日(木)BTX21日
暖かく綺麗な青空だったが、徐々に雲が増えて夕方には雨模様となった。夜には多少降ったらしいが殆ど気づかないくらいだった。クリスマスローズも徐々に元気になって、いつの間にか玄関に飾ってあった、女房が気を利かしたのだろうが珍しい。暖かい天候が心に変化をおこしたのか面白い現象だ。
フト、戦争中に疎開した霞ケ浦の北岸をネット検索したみた。親から何度も教え込まれた住所、茨城県新治郡下大津村大字加茂松本2000番地は生涯忘れないだろう。現在この住所では分からないし郵便物は届かない。記憶を辿り調べてゆくと幾つか地名が出てきた。住んでいた所から霞ケ浦までの道も分かってきた、昔のバス停名はそのまま残っている。歩いたら1時間以上かかるだろう。風景を思い出し、想像しているうちに行った見たくなった。『行ってくるよ』と女房に元気よく宣言して眠った。

日中は庭のていれで、良い運動になった。眼に影響はない。また少し悪くなった。

眼の状態 0


3月18日(水)BTX20日
色々と連絡事項が沢山あって中々捗らない。タイミングが外れてしまいつつある事が積もってしまい困っている。老化能力低下に逆らいながら日々である。
室内の鉢植えの花、庭の花、植物の水やりと手入れ、ドンドン伸びだす雑草除去、
芝の整地・・・樹木には手が届かない。室内だって掃除機をかけて回る。体力でも負けて最後は休息と居眠りだ。

ここでまた糞真面目な話をしよう。憲法の二つをあげる。
憲法第25条
全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
憲法第15条
Aすべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
@、B、Cは除く。

私たちは患者の起こす行政訴訟では第25条を基本として主張する。
行政(ここでは厚労省)は第15条を基本として判断しているに違いない。
個人で訴訟を起こして勝訴するのは余程の事情があるのだろう。
同病、同主旨の裁判は集団になって協力しあいながら闘うのが順当で基本的な方法だろう。個人で闘いは、行政にとっては扱いやすく処理できる。
私はこんな風に考えている。

眼はまたほんの少し症状が軽くなった。
眼の状態 0+


3月17日(火)BTX19日
先週かかりつけ医で心臓や居眠りの診察、検査、相談をして結果を聞きに行った。
先生はなにか困った様な雰囲気なので、何事があったのかな?と不安になった。
徐々に話を聞くと、全く問題がないとの事だ。特にヘモグロビンA1Cは65から61に改善していると言う。あまり何もないので先生が考えこんだらしい。
居眠りについていろいろと話し合っているうちに、睡眠時無呼吸症候群の懸念があることがわかってきた。寝ているときの大いびきや頻尿も多いらしい。確かに心当たりもある。睡眠時に酸素飽和度をポリノグラフィーでモニター測定出来るとの事。
やってみようと思うが自分なりにもう少し勉強してからにする。
眼鏡の度が合わないし、サングラスを紛失してこまっている。横浜まで出かけてきたが気に入らない。結局帰りは横浜ベイサイドクオーター周辺を散策しながら写真を大量に撮って帰った。

眼は朝からショボショボし始めて悪くなった。予備サングラスを使っているが全然物足りなくて困った。特に写真撮影は不自由した。

眼の状態 0


3月16日(月)BTX18日
朝食後にゆっくりニュースを聴いていたら”公園清掃ですよ!物置小屋の鍵を持ってきてください”と電話だ。只でさえ世間から遠のくのに、最近は新コロ流行りで外出も少ない。月曜日だなんて忘れていた。幸い公園の落ち葉は少ない、それでも人数が減っているので一人当たりの作業はかなりの負担になった。手当としてくれるお菓子がいつもより益しになった。幹事さんの心遣いか、行事が減って予算が余ったからか?日常あまり使わない上半身をフルにに使って熊手で落ち葉を集め、大きな塵取りを使って山に返す。これはかなりの重労働で足腰もヨタヨタする。自宅に戻ってシャワーを使ってからは大休息になった。
絶好の写真撮影日和だが、出かける気力は無くなってしまった。

眼は本日も症状が軽く済んで助かっている。尤も疲れで居眠りが多いから、喜ぶ程ではない。

眼の状態 0+


3月15日(日)BTX17日
何事が起きているのか訳が分からない。このブログのアクセス数が1,400件/日も越えていた。13日から未だ続いている。その内100件前後に収束するだろう。
あまり反響の多さを気にしていると、自分を見失いそうで普段は件数など見ないことにしているが。原因は何だろう? 今回ボトックスの効果が良さそうな記事を書いたからか? まさか個展の延期と房総半島の写真のせいではないだろう。

湿度50%以下でやや寒く乾燥気味。眼の症状による違和感は意識せずに済んだ。
疲れはかなりある。

眼の状態 0+


3月14日(土)BTX16日
全く最悪の天候で雨どころか雪まで降り出して夜まで続いていた。勿論出掛ける気なんか起きない。テレビもイベントが減りだして、予備番組で賄っている所もある。
その中で長嶋一茂さんがつい先日亡くなった野村監督についての話は面白かった。
人物の好き嫌いで言うなら嫌いだが、野球に関して何も言えない。尊敬するとしか言いようがない。選手への教育に思いがある。・・・そんな主旨だったと思う。
私は子供の頃からアンチジャイアンツで育った、不思議に東京に居ながら大阪の南海ホークスを応援していた。彼はホークスをさちよさん事件で追い出され転々としたが、生涯の通算成績は超トップクラスで君臨した。その割に人気はないし記憶に残る選手でもない。
しかし監督として選手の育成も立派でファンである。彼は育てる事、育つことに関心を持っていた。『選手の素質は一見しただけで分からない。良く一振りスウィングを見ただけ分かると言うが居るが、そんな事では私にはわからん。』と言った言葉が記憶に残っている。日常生活から研究、工夫し学び続ける事で成長する事を言っていた。全く賛同する。超一流監督である。

天候が悪いから眩しさは気にならない。パソコンを使って少々勉強したり、連絡を取ったりで眼を使い過ぎたけれど、大丈夫持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月13日(金)BTX第2週
取り敢えず世間は静かなので未だ良いのかもしれない。隣近所や或いは自分がコロナウィルス感染症になったら、どんな騒ぎになるか。周辺がどんな騒ぎになるか、落ち着いて地域全体が対処できるか・・・いろいろ周辺の皆様の顔を思い出しながら考える。特に私は老人会のカラオケや合唱をやっていると気になる。

天候は晴れから曇りで日中の気温は17℃を越えていたが、風が強かった。庭にはクリスマスローズが咲きだしている。不思議にピンク系は元気だが白は弱い。二つの条件を入れ替えてみるが、いつもピンク系が強く白は年々弱弱しくなっている。今年は白をどう育てるか、未だ名案はない。

今回のボトックス注射は少し期待できそうな気がする。多くの先生方にお願いしてきて、『所詮どこの先生に行っても同じと』諦めがあった。
自分なりに眼瞼痙攣では眼玉の周囲に緊張感を起こしているように感じている。
眼輪筋の痙攣は当然だが、眼玉を遠近、上下左右と動かす筋肉だって痙攣なり固く動かなくなる事はあるだろう。お互いに隣接している筋肉なんだから。
今回の先生は私の症状を観察して眼輪筋に拘らず、近隣周辺の筋肉にも注射したことが良い影響を起こしているような気がする。
期待しながら観察を続けよう。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じる筋肉の緊張感を感じるが弱い。
ドライアイ:十分ではないが涙が滲み出る。ただ弱くてもショボショボ、シブシブ感は残る。
眩しさ:眩しいが、少し弱くなっている。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:無い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、やってみよう。
首肩のこり:強くはないが、いつも感じている。最近運動不足も影響しているだろう。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月12日(木)BTX14日
いろいろと事務処理が多くて困る。頭が働けなくなったのに使わなければけない。時間がかかってしまう。合唱の練習が滞っているから声が出にくくなっている。歌を忘れたカナリア状態である。人とあまり会えないから口数も減る、自分の声が変わってしまった様に聞こえている。早くこの新コロが終息しないか、待ち遠しい。

目に涙が出て来た。眼の中の緊張が緩んでいるみたいだ。症状も楽になっている。

眼の状態 0+


3月11日(水)BTX13日
昨日買った合同展のはがき400枚を印刷完了し担当幹事さんに郵送した。
いくら手数料をくれるかな? 少し多めにくれたら眼球使用困難フロンティアの会に寄付しよう。なにしろ会の存続困難症だから。私たちの会への協力をお願いすると決まって聞かれることがある。会員は何人?会費はあるか?定例会議は行っているか?・・・結局この3要素は外部から見る判断基準になっていることが分かる。
これが出来ない会は長く続かないと思われてしまう。厳しい現実であって世間は甘くない。こういう活動を長く続けて来た先輩たちは皆クリアーして大きな成果を上げて来たのだ。

今日も定例コースを散歩して、標高差120m、歩数1万歩を達成した。眠さはあっても体調に問題はないらしい。単なる疲れかもしれない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0


3月10日(火)BTX12日
前々から動悸と息切れを感じているが自宅の腕時計タイプの血圧計で測ったら
上が80、下が35と恐ろしく低いのでもう一回測ったら測定不能でerrorが出てしまった。未だ死んだわけではないが気になる。それと矢鱈に眠くなる。・・・そんなわけでかかりつけ医に行った。先ずは血圧は上106、下65と全く正常だ。因みに血圧を下げる薬は一切使っていない。心電図も過去のデーターと比較して問題く心臓肥大もなし。X線撮影も異常なし。血液検査の結果は来週になる。
結局、大したことはなさそうだ。
帰りに折り畳み傘と絵と写真の合同展の案内はがきを400枚買って帰った。
医者への帰りは海岸から一山越えて追浜の街まで歩いて、買い物をして急坂を登って自宅に戻った。さすがにキツイ登りで体力低下は感じる。

眼の症状は殆ど気にならない。かと言って良くはない。複雑だ。


3月9日(月)BTX11日
空は天候が崩れる事を知らせる雲が出ていた。巻雲類が出るときはたいてい当たってしまう。新コロのお蔭で町内が何となく静かになってしまうが、マンホールの蓋の入れ替え工事が続いてガラガラ、ガタガタと時々煩い。建築中の家は静かであまり音も聞こえない。何だか奇妙な雰囲気で人通りが少ない。老人会のカラオケは3月一杯止めてしまったが、町内自治会は4月末まで行事はないようだ。

ちょっと厚労省のホームページから、私達に関係する所を探してみた。
〇2019年度に視覚障害者認定基準見直しに関連した調査研究について
障害者政策総合研究事業、山本秀一、国立大学法人千葉大学大学院、交付決定額14,378千円(2019年度)とあった。同事業は2020年度にはないのでもう調査研究は終わっている。結果報告はもう纏まっているだろう。この予算でどの程度の調査難病研究ができたのだろうか。

〇患者等に対する障害程度区分認定 
障害者総合支援法では 疾患群として 視神経疾患 (加齢性黄斑変性症、視神経症=難治性視神経症、網膜色素変性症)のみ眼球使用困難症は外されている。

私たちの活動はまだまだこれからで前途多難である。

眼の症状はあまり良くならないものの、妙に落ち着いている。症状にあまり変化がない。もしかしたら今回の注射の最好調に達しているのかもしれない。

眼の状態 0


3月8日(日)BTX10日
テレビ朝日の開局60周年記念番組『氷雪に閉ざされた秘境 天空のヒマラヤ部族』を一生懸命に見た。取材の厳しさ苦労もとてつもないものだった。しかし、こんな環境でヤク、山羊等と共に僅かな自然の恵みを共有して生き延びる姿は感動的であった。あんな平和で充実した姿で生きて行く事が出来るのだ。多分、争いなんか殆どないだろう。それは自滅するだけである事を理屈なしに分かっているのだろう。
新年の踊り、歌の情熱も本物で私達の町内盆踊りとは全く違う。やる事は生活に自然に密着して無用な行事なんかあり得ない。歌があまりにも沖縄のメロディーと似ているのに驚いた。4200mの高地と海の沖縄に縁があるとは思えない。
ヒマラヤ、ディンキーの集落、ドルポの人々は感動的記憶として残る。
人類が自ら作り出した地球温暖化に自ら対処できず、これから争いは増えるばかりだろう。女の子に厳しく指摘、糾弾されても流されてしまう我々は一体何者だろう。

寒くて時々雨も降り、外に出ることもなく過ごしてしまった。眼はぼんやりするだけで特別な症状はない。だから良いか?とんでもない!

眼の状態 0


3月7日(土)BTX9日
久しぶりに他愛ない勉強会をした。内容は兎も角、集中して人の話を聞くのも良いものだ。一方、自分の理解力の遅さと記憶が直ぐに抜けて行くことを実感してしまった。ま、そんな事を気にしていたらストレス一杯で眼瞼痙攣が悪化する。収入を得られる仕事から離れてから16年になる。程々の生活が維持できればこんなに自由で楽しく毎日を過ごせる時期はない。後は健康と少ない友人がいれば、今やっている合唱や写真を止めても興味・関心に尽きる事はない。退職してからの時期は人生の貴重な時間だ。今年は庭仕事で後れを取りたくない、少しでも毎日続けたい。枇杷の葉が沢山落ちているので集めて堆肥作りの囲いに放り込んだ。

CDで和田アキコの歌を聴いている。結構良い歌があるのに、なんで歌から遠ざかってしまったのだろう。私が知らないだけなのか?好きな曲は夢、だってしょうがないじゃないか、コーラス・ガール、MOTHER、もう一度二人で歌いたい、・・・気持ち良く聞きながら夜の睡眠薬になっている。嫌味ではない、NHKのラジオ深夜便は副作用の無い睡眠薬と言われるように。

眼は頭がぼんやりする位に反応が鈍い。今、視力は1.5に回復して素晴らしいが老眼は進行している眼鏡が合わないかも。

眼の状態 0


3月6日(金)BTX1週
外出不足になったので鷹取山から追浜の街と最後には金沢八景の一つ夕照橋まで足をのばした。途中で懇意になったカメリア喫茶でしばし寛いだ。ここは自由な会話と時間を過ごせる良い雰囲気だ。姉と私の共同個展のポスターを見せたら、偉く気に入ってくれて”見に行くよ”と言う銀座まで随分かかるのに感激であった。お礼に安いブレンド一杯に500円払って帰った。どうもケチに過ぎるかもしれない。

今日も眼玉が固くコロコロとする。かなり気になる。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感がある。涙は増えない。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:やや感じる。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:やや強くなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が継続。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


月5日(木)BTX7日
庭の落ち葉集めと隣家かから入り込む木を切り、土を掘り返しながら雑草除去とスクワットの運動を繰り返し足腰を鍛えた。
月曜に雨で流れた公園清掃を実施した。
高齢と人手不足もあって月2回やってもやりきれない。何処かは残して来月に回すしかない。

夜のネット会議は新人の有力会員で期待と希望がましてきた。矢張り老人は中々戦力にならない。でも皆それぞれ生活事情がある。あまりにも個人負担が大き過ぎる。

眼玉が不自然に固くコロコロと感じる。ボトックスをする遥か昔に眼圧が上がって緑内障が懸念された時を思い出す。当時はボトックスの効果で眼圧が下がったけれど、今はボトックスを使っているので困る。要注意で先生通いの頻度を上げよう。

眼の状態 0


3月4日(水)BTX6日
私達の眼球使用困難症についてはまだまだ世間に知られていないことを痛感する。日視連の関東ブロック協議会としての活動方針としては取り上げて貰えなかった。
第一分科会の提出議題の『障害認定、ヘルパー』12項目に障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く示すよう要望する。と掲げ提案理由では
厚労省では調査、検討がなされているようですが一日も早い見直しを要求するものです。埼視協からていた。ただ重点項目からは外れてしまった。これからも来年に向けて認知されべく努力を要する。
そのため今までにやって来た上に更に行動を拡げなければならない。
きょうも一日アイディアを関係組織にアプローチしていた。簡単に出来ることではない。
町内のカラオケ部が赤字になってこれも困ってメンバーと相談するが、結局は赤字は自分で負担し会費は増額すると言う当たり前の結論になってしまった。

今回は眼がよくなるか、と期待したが残念。むしろ変な緊張感を感じるようになった。

眼の状態 0


3月3日(火)BTX5日
ひな祭りはもう縁がなくなってしまった。BTX注射をした報告で近所の眼科医G先生の所へ行って来た。もう44回も注射すると報告もあまりする内容が無くなった。
緑内障については15年間観察しているので、年一回の眼底検査をしていれば大丈夫。視野検査は私が耐えられないので仕方がない。眼圧は右16、左13で何時もの範囲で問題ない。飛蚊症は特別異常な症状は起きていないので、眼の中がゴミだらけで煩いかもしれないが手術はしない。ドライアイの目薬ムコスタの処方を貰った。

天気が良くて横須賀本港から船で猿島を観光してきた。本港は日本海海戦の旗艦”みかさ”が陸中に永久固定されている。猿島は砲台跡で太平洋戦争に準備されたが今は無人島になって横須賀の観光名所になっている。帰りは10分程の船旅で居眠りをして船員から起こされてしまった。12,000歩以上歩いたくらいで疲れてしまった。

眼の状態 0


3月2日(月)BTX4日
早朝から雨が降って公園清掃は中止となり、一方役員会は行われた。古いエアコンはフル運転しても暖まらない、それに自治会館も簡素な建物だから止むを得ない。
高齢者問題は山積しているがこれと言った方策は出ないから、対症療法的と言うか世間の様子を伺うというような事しかできない。余りにも問題が大き過ぎるのだ。

注射4日目になった。昨日少し良くなるかと期待も外れて瞼が閉じる力が働いている。写真やパソコンに取り組んでいたのが影響したと思う。

眼の状態 0+


3月1日(日)BTX3日
老人会カラオケ部の会計を整理し始めた。小さなグーループだから金額は大した事はない。ただ困ることがある、皆が高齢者だから記憶違い、忘れ、話の筋道が逸れ易い。些細だが困る事に時間も手数も増える。
今日は会計を計算ソフトを使って集計して印刷をすると、紙に収まらなかったり縦横が方向が違ったりで半日も費やした。安く買ったパソコンは性能が良いがソフトはマイクロソフトに互換性を持たせている国産ソフトで実績はあるが、操作は随分違う。
個展をやる話が纏まって一安心したら、姉から難し注文をつけられた。自分の作品が黒色を主体にしたので私のカラー写真は非常に作品展示上、作品の雰囲気が壊れてしまう。作品が切り替わる所はモノクロ写真から始めて徐々にカラーに切替てくれと言う。冗談じゃないよ!とはいうものの、主体は姉の個展で私は居候の身だ。
諦めて出品作の見直しをすることにした。ヤレヤレ。

今朝起きたら眼の緊張感が緩んでいた。しかも、瞼に涙が滲み出すのを感じた。
昼に向けその症状はなくなり、いつものようなドライアイに戻ってしまった。終日を通して良くなった。

眼の状態 0+


2月29日(土)BTX2日
もう今月も終わりになった。老人会が発行するカレンダーを役員は担当班の個人に配って回る。こうしていると高齢化で静まり返ってゆくお宅が徐々に増えてゆく事が分かる。いろいろな組織で孤独な生活に入り込まないように運動を起こしているが難しい。どうしても人前に出たくない、或いは出たくなくなってしまった方いる。
組織で動くよりも日常生活で自然に付き合いが広げられるといいが。
今、流行りだした新マルコウィルス感染症なんかの対応は更に難しくなる。

庭を綺麗にしようと樹木の剪定、落ち葉を集め堆肥作り、家の修理・・・やる事ばかりが追い立てる。

眼にはまだ今回のボトックスの効果がでない。特に変化なし。

眼の状態 0


2月28日(金)BTX第44回初日
本来は新しい記事タイトルを起こすところですが準備が間に合わないので、暫く続けてゆきます。

今回から横浜の眼科の先生にボトックス注射をお願いしました。先生はお若いので、私の経験や知識、情報の方が多いような気がしました。
ただ先生から、注射量50単位は眼に関する治療としては多いから減らしましょう。
両目と両眉毛に近い鼻にあまり皺が寄らないので、この部分に注射はしない。
との見方でした。
私はいろいろな考え方でやってみるのは良いと思っているので前向きに同意しました。
注射量:40単位 
注射か所:各両目周辺上部に3か所と下部に3か所、
     額に水平に6ヵ所の計18か所で2.22単位/1ヵ所
注射の姿勢:床屋さんのような椅子を大きく後ろに倒し、頭が腰の高さより下がる。
注射前準備:痛み止めの絆創膏を貼るか、(脱脂綿ないしガーゼらしいもの)冷却するかでは冷却を選択しました。ただ私としては痛み止めは無くても良いと返事をしましたが。
注射針:良く聴きとれなかったが30G(ゲージ)だったと思う。一番細い針と伺ったが32及び33Gもあるので再確認する。
注射要領:極めて慎重、丁寧、各ヵ所ごとに説明しながら進めるので、非常に信頼感、安心感を持った。終了後全く違和感はなかった。

終わってからは普段行き慣れない場所なので野毛山動物園、横浜市中央図書館、横浜総鎮守伊勢山皇大神宮の近辺を散策しながら海の方を見るとみなとみらいのランドマークが予想を超えた大きさで近づいてきた。フト、気が付くと横浜市民ギャラリの前に出ていた。たまたま良い機会に出会えた、横浜市民ギャラリーコレクション展と日本風景写真協会の歳時記が同時開催になっていた。
前者は明治から戦後を経て最近のベイブリッジ建設頃の絵が見られる。船への荷物の積み下ろしに使われた広大な貨物操車場と海の風景は面白かった。残念だが私には理解が出来ない絵も数点あった。職員の方に訪ねても理解できない位だ、やむを得ない!
一方写真の歳時記は素晴らしかった。どれをとっても見事で私の及ぶ所ではない。
会員は皆フィルムを使う拘りのある会だ。
良い寄り道が出来た。更に偶然あった、自宅から100メートルにも満たない所に住むおばあちゃまが休息所で歳時記のパンフを熱心に見ておられた。彼女も新しい作風で活躍している。お互いに直ぐ近くに居たのに気づかなかった、彼女は熱心さで私はパンとジュースで安上がりな休息に夢中だったせいだ。

歩いた所は急な上り坂、下り坂で距離のわりに体力を使ってしまった。駅からはトイレットペーパーを買い損ねながら急坂を登り帰宅した。途中動悸がして脈を測ると結滞脈になっているので慎重にゆっくり、ゆっくりと歩いた。・・・いつ何が起きるか分からない。帰宅後は休息に専念した。

眼はまあ結構良い状態を維持できた。観光地として有名ではない横浜散策も良いものだ。

眼の状態 0

第42回ボトックスの総括 [2020年02月07日(Fri)]

第42回ボトックスの総括
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前半は調子が良くて、真ん中時期は怪しくなり差後は最悪。そうは言っても全般が良いのでは無い。瞼を開いていられるのは50%を僅かに越えているだけ。因みに+1は健常者、-1は全く瞼が開かない、0は50%が開いている状態。
実感としして0は眼が良いなどとは程遠い。いろいろな症状が複合しているのだから。かと言って複雑なショボショボ、痛み、眩しさを数字で表現することはできない。無理やりグラフにしているだけなので。
でも今回はわかり易い変化で、注射をしたらすぐ効果が出て一か月経ったら悪くなりだして一か月で最悪になると言う推移だ。今回まででこの先生とはお別れである。転勤で我が家からあまりにも遠からで、次回は横浜の先生にお願いしました。
分布+0.3、0、ー0.3になった回数が殆ど同じで、初めてのケースである。+1も-1も殆どない。今回実感として随分悪化していると思ったがこの数字ではマアマアになってしまう。


btxm.png
今回は0程度。過去プラス側になったベスト9位で悪くはない。先生は私にベンゾ系のリボトリールを進めていたが、断固としてお断りしていた。ボックスの量も増やさずにしてしまった。私はどうせ増やしても、回数を重ねればまた悪くなると思っていたからだ。第9回までは30単位程度神経外科になってから50単位にした。途中神経外科で注射を4か月毎から3ヶ月毎にしてから瞼を閉じる確率はやや向上している。ただ捗々しい効果はない。次の先生とは相談するが、あまり変えるきはない。
第43回ボトックス日記 [2019年12月25日(Wed)]
第43回ボトックス日記


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浦賀港の入り口にある灯明堂

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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 副代表 私
https://g-frontier.xyz

ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


お知らせ 2019年5月29日
大部、経ってしまいましが2019年3月31日に馬場村塾で、立川くるみさんが視覚障害の資格獲得に向けた若倉医師の厚労省に向けた活動をコントにて発表しました。一部、私も参加しております。お聴きください。
https://m.youtube.com/watch?v=G8Yj8HDOMaM&feature=youtu.be


2月27日(木)BTX13週
新型マルコウィルスの感染症が拡大局面に入り、ニュースはこれで大騒ぎだ。
私も手洗い、うがいは元より外出時の手袋、除菌ウエットシートも使っている。これでも感染しても諦めるしかない・・・症状に早く気づく位かな?

寒くなり風も強くなった。それでも室内に戻れば暖かくなる。
昨日の財布紛失騒動も忘れ落ち着いた雰囲気で終日を過ごした。
明日は横浜の眼科の先生にBTX注射をする。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感がある。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月26日(水)BTX91日
楽しみしている姉弟で行う個展、実態は私の間借り個展の打ち合わせに都内に行った来た。全く問題なく話は進展して良かったけれど、大失敗をしてしまった。打ち合わせ後に喫茶店で寛ぎ、会計をするときに財布が無いことに気付いた。昼飯の食堂に問い合わせても見つからず、ギャラリーの事務所に戻り探したが無い。金額は大した事はないが、カード類が多い。使われないようにするにも、連絡先の電話が分からない。家に帰ってから届けるしかないと、有楽町から品川まで帰ったらギャラリーから発見したと電話があり大急ぎで戻り受け取った。目出度し、目出度しだがこの間は何処でなくしたか?早くカードを止めなければと気持ちが焦り頭は答えの無い問題に錯乱するばかりで何とも言えない精神状態になっていた。・・・不甲斐ない年寄りになった。

始めは楽しく、終わりは緊張と不安の連続。却って眼の悪さなど忘れてしまい
症状としては良くなったかもしれない。

眼の状態 0


4月25日(火)BTX90日
パソコン用のプリンターインクが不足したり、スピーカーからビビり音が出たり写真用の印画紙不足とあって買い物に一駅となりの金沢八景に出掛けた。隣駅でもこちらは横須賀市になる。駅名から分かるように風景は良いところだ。ただ開発された今は殺風景な町で少し離れた野島(実際にある島)とその海岸近くでないと物足りない。プリンター2機種のインクとⅬサイズの印画紙100枚を買ったら9,434円と随分な買い物になった。出掛けるときはリュックに水とカメラを入れて出るが年々これが重く感じる。80歳を越えた友人は写真に凝っているが、カメラが重くて肩が痛いと嘆く。写真まで撮れなくなる嘆かわしい年齢になった。日常に力を使う作業も増やさないといかん。ヒバの木の大剪定もやったけ。
夜は個展向けの写真を20枚程を今日買った印画紙でプリントした。明日の打ち合わせの準備だ。

ニュース番組が好きで良く聴いている。特に政治には関心が高い。最近は立川くるみさんの年金裁判を傍聴すると気が付いた事がある。当然行政訴訟だから相手は国ないし厚労省である。原告の主張、証言を虚偽とみなすために行政は不都合な事実は皆認めず、文章のごく一部を抜き取ったり行政御用達の医師に反論意見を出させる。それを裁判は認めるのだ。このやり取りは現内閣と野党側の国会質疑応答とそっくりである。森友、家計、桜を見る会の論争はそっくりだ。
分かる気がする、立法、司法、行政は対等であると言うが司法は行政が任命するからここに行政側の優位が出来てしまう。
今回の裁判を通じてこの考えを如実に知ることになった。それではどうしたら良いか。如何に大きな国民の応援支持が得られるかが大きな鍵になる。患者団体がいがみ合っている間は進展出来ず”鴨川の水流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しくとどまりたるためしなし。・・・”のようなうたかたになりたくない。
足尾銅山鉱毒事件から始まり、水俣病、阿賀野川水銀中毒、・・・最近でハンセン病の隔離、等々理不尽な闘いに悪戦苦闘している歴史を思い起こす。

天候は朝の晴天から夕方には雨が降り始めるようになった。運動量が増えるに従い瞼は強く、ギューッと閉じる力が働くようになった。

眼の状態 0−



2月24日(月)BTX89日 振替休日

トピックス!!
社会福祉法人BLINDSIDEのゴトウ ヒサミツディレクターが立川裁判を切っ掛けにドキュメンタリー動画を公開しました。充実した良い報道です、上記欄外の案内を御覧ください。

昨日の日視連川崎大会は2日の予定だったので、町内老人会のカラオケは中止にしておいたら大会が中止になって突然閑ができた。なかなか出来なかったカラオケ設備のメンテナンスを3時間ぐらいやった。ある意味良いタイミングになった。
自宅の庭でも樹木の大剪定ができた。大いに助かる一日となったが、夕方近くになってからは疲れて半分居眠り状態になってしまった。
夜には昨日の大会で私を知って連絡があった。面会と入会したいとのことである。
矢張り行って良かった。

暖かく、また好きな仕事に熱中できたので眼はまあまあの状態であった。

眼の状態 0−


2月23日(日)BTX88日 天皇誕生日
第54回日本視覚障害者団体連合関東ブロック協議会川崎大会が行われた。横須賀在住の私には視覚障害者認定が無いのでこの会の参加は認められない。仕方がないので代表立川くるみさんの付き添いで参加した。懸念されているコロナウィルスの感染を懸念して2日間の大会を一日に短縮した。私達の狙いは第一分科会「生活」で埼玉県から『障害者手帳交付基準に眼球使用困難症を加える判断を一日も早く指名する要望する』と提案され議決された。大変有難いことで感謝したいと思います。
ただこの件が日視連としての新年度の活動項目に決まったわけではない。全国協議会で決まらなければ来年度に送られる。簡単に進まないが、多方面からの活動をしてゆくしかない。

大会では殆ど話を聞いているだけだったが、疲れと共に眼が閉じてしんどくなった。



2月22日(土)BTX87日
合唱のグループからコロナルウィルスの懸念でが止の知らせが入った。
庭木が暴れだしたので、強烈な剪定を続けている。皆さんは”そんなに切って大丈夫?”と心配するがそんな事はない。人間なら兎も角、椿などの常緑樹は強い。
大部日当たりも風通しも良くなってきた。花も芝もきっと綺麗に育つだろう。

夕方に向けりかなり強い風が吹き荒れた。被害が出る程ではないが、春一番の春の嵐だ。

眼の状態 0


2月21日(金)BTX86日
私達患者は個人毎の裁判でなく、皆の大きな目標として視覚障害判定基準の改正を要求する運動に展開することを提案します。

老人会の誕生日会に老人向けの交通安全教育があった。いつものように食べ、飲み、話しの3要素で楽しくすごした。無理にいろいろな行事をするよりこの位の方が皆さんは楽しんで参加する。
夕方から個展に向けた写真の抽出と編集を行った。これだけに集中すると、他の事は忘れてあっという間に時間が過ぎてしまう。これも楽しく眼を忘れるときだ。

眼の状態 0


2月20日(木)BTX12週
ブラインドサイトで立川くるみさんのの眼瞼痙攣年金裁判のドキュメンタリー動画が公開されています。是非ご覧ください。
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/

昨日の判決のことが頭から離れない。上告するにも時間がない、下手に上告しても棄却されればこれで終わりになる。私は日本国憲法全文の本を持っているが、素人では闘う案が見つける事ができない。考えて見ると地裁時点から行政側はもう闘い方を考えてストーリー通りやっている、上告させないようにも考えている。憲法15条Aには全ての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない、とある。
裁判所はこれを都合よく解釈して案件を処理しているのか?
ただ何故闘うの難しい原因は法律の不備である。視覚障害の認定基準および眼瞼痙攣の取り扱いである。ここの改正に取り組まない限り明快な解決は得られない。
個人個人の事情を判断して良い解決を狙うのは難しい。法律改正の運動とその主張する医学的根拠を明快しなけれいけない。医学界も医師であることを認識して、活躍することを願う。

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が非常に強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
眼の中の緊張感:続いている。
瞼が閉じる:瞼が重い。動かない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月19日(水)BTX84日
立川くるみさんは『視覚障害者2級以上』を目指したが高等裁判所で敗訴になった。一連の裁判経緯からは行政側の姿勢を正しいとする裁判所がわの姿勢は極めて露骨であり偏重した裁判判決は許し難い。
原告の日常生活の困難を主張しても、行政側に寄り添い原告の病気など初めて見たことも無い、当然治療もしたこともない医師の反論のみを妥当とする。個人よりも行政を維持することこそが、裁判所の務めとする姿を如実に晒した。憲法は個人を国家権力から擁護する事を保証しているが、裁判は行政即ち国家権力を擁護している。
しかし残念だがこれが実情であり、私が懸念した結果になった。最高裁にあげる時間的余裕は3か月もない。最高裁では憲法の違反性を闘う所と言われている。勝つためにはこの点を取り上げ闘わなければならない。厳しい、簡単に上告棄却される事もありうる。どうするか私達は署名活動で応援するしか手段を思いつかない。担当弁護士の方々の力量に期待しよう。

裁判後に支援者が集まり話し合い、本日は終わった。

眼は良くなる理由もない。でも昨日よりは少し良い。

眼の状態 0−


2月18日(火)BTX83日
学生時代の遅れた新年会に参加した。健康上何もない人などいない。お酒の注文学生時代の少なくて飲み放題の損得は微妙になった。良い話もあった、年賀はがきが百万分の一の確率で当選したので貴重なお年玉を頂けた。
喫茶店で駄弁り、カラオケで歌い楽しんだ。もう上手い下手なんかどうでも良くなった。気分良く帰宅に帰れた。

気分とは裏腹に眼は悪い。カラオケでは顔中クシャクシャして他人が歌っているときは、両手で顔を覆って我慢した。

眼の状態 0−


2月17日(月)BTX82日
残り少なくなった親戚が一人なくなった。つい先週も一人亡くなったばかりなのに。ささやかにひっそりと家族葬だ。皆80、90歳で安らか。でも寂しくなる。実家に寄って電球交換をやったり個展の準備を行った。
明日は学生時代の友人と旧暦新年会だ。楽しもう。

気持ちは兎も角晴天で、眼も贅沢は言えないが少々悪くなった。

眼の状態 0−


2月16日(日)BTX81日
合唱の練習日で雨が降り寒くて、教室の寒さが心配されたけれどエアコン修理が終わり暖かくなった。市は予算が足りないらしいと噂されている。肝心の歌も徐々に良くなって先生が珍しく綺麗ですよとおっしゃる。遠慮なく注意する方歌もとだから、きっと良くなったに違いりない。友人も最近歌が楽しくなりましたと言う。彼も私とどう年令だ。ユーミンの歌など始めて歌うから、リズムの取り方に馴染まないのだ。

眼は今日もやや良い。ときどき瞼の痙攣や収縮が強く出たりジンジンする程度だ。
気持ち良い眼とは程遠いいが。

眼の状態 0+


2月15日(土)BTX80日
今月の写真の勉強会はスライドで行った。パソコン操作で手際よくできるし、ソフトを使って編集したり議論もできる。A4の印刷10枚もしなくて済む。・・・と良い処ずくめと思って始めた試みだ。画面の綺麗さが全然劣るし、色具合が異なってしまう。それでも来月は私達の勉強室でスライドショーができるように、役員の方達が準備してくれた。
帰りは友人と一杯だけ飲んで、昨年から積る世間話をして帰った。

眼は全体に稍良い程度。夕方頃に一時的だが強烈に強く瞼が閉じて、痙攣した。

眼の状態 0+


2月14日(金)BTX79日
今月の写真の勉強会はスライドで行った。パソコン操作で手際よくできるし、ソフトを使って編集したり議論もできる。A4の印刷10枚もしなくて済む。・・・と良い処ずくめと思って始めた試みだ。画面の綺麗さが全然劣るし、色具合が異なってしまう。それでも来月は私達の勉強室でスライドショーができるように、役員の方達が準備してくれた。
帰りは友人と一杯だけ飲んで、昨年から積る世間話をして帰った。

眼は全体に稍良い程度。夕方頃に一時的だが強烈に強く瞼が閉じて、痙攣した。

眼の状態 0+


2月13日(木)BTX78日
早朝の雨から日中は好天に転じた。それに暖かい。意を決して大きくなり過ぎた庭の椿の大規模な剪定をした。高齢者は脚立を使った事故、特に死傷事故が多いと言われている。梯子を幹に縛り、身体には高所作業者のように固定ロープを巻き付て枝払いを行った。数年手入れを怠ったので割り箸より小さい位の枝が沢山伸び切って偉い体力仕事になった。
夜になって私達の眼球困難フロンティアの会のテレビ会議をおこなった。もともと代表の立川さんが導入して重宝している。今回は会員のAさんの司会で開催された。
流石に若いので直ぐ自分でマスターしてしまった。これから大きな戦力になって活躍してくれそうだ。もっとも眼球使用困難症だから、毎日の生活は楽なわけがない。

どうしたのか眼の具合が稍良い日が10日から続いている。日頃の運動が多くなったせいだろうか? でも快適とはとても言えない、より我慢がしやすくなった程度だ。

眼の状態 0+


2月12日(水)BTX77日
自分の現在の症状をBTXを始めた頃を思い出すと、大きな違いを感じる。
始めの頃は一日の症状の変動が非常に多きかった。
例えば
〇起床時『今日はなんか良さそうだ』と感じても時間が経つに連れドンドン悪化する事がある。
〇都内の混雑する駅構内に歩くと一気に悪化する。
〇混雑する階段を歩くと一気に悪化する。
〇晴天で暑い中にきつい上り坂に入ると一気に悪化する。
〇室内でも夜道でも明りがあればサングラスが不可欠。
〇太陽光に向かうと一気に瞼が閉じて、眩しさが苦しくて暗い所に逃げるしかない。
〇森の木陰を歩くとき、木漏れ日は暗さと明るさが不規則に眼に入り一気に瞼が閉じて歩けなくなる。
〇大雑把に朝良くて、夕方に向け悪化する。
〇一日内の変動だけでなく、日替わりで症状の変動が激しかった。
現在はけれどどの様なケースでも変化が緩やかになっている。毎回ボトックスの総括記事を書いているがこの様な観察を書いていなかった。
ただ、数字で表現するのが難しすぎる。

今日も定例の散歩コースを歩き1万歩を達成した。眼は久しぶり好転した。

眼の状態 0+


2月11日(火)建国記念の日 BTX76日
親戚の葬儀があって都内まで行って来た。昔と違って随分簡素になった。参列する親戚も少ない。年代からこれも無理はない。時代の流れで仕方がない。町内でも殆どが家族葬で町内会でさえ把握できないケースも珍しくなくなった。町内会も老人会も頑張っているが、コミュニケーションの不足と寂しさが募る。ただ、最近は小学生が増えて賑やかな声が聞こえるようになって嬉しい。

都内に行き6時間以上外出していると、疲れが出てしまう。特別何をやった訳でもないが。私には外出しているのが良い。気分転換になり周囲から何某かの情報が絶え間なく入ってくる、まるで川の流れを見ているように気持ちが新鮮になる。

眼の状態 0+


2月10日(月)BTX75日
町内のカラオケ練習日。最近は皆さんに気に入って貰ったらしく、積極的に参加するようになった。演芸大会で好評だったことが気を良くしたらしい。練習曲も積極的に歌うし、自宅で練習までするようになった。褒めて貰うのは絶大な効果をもたらした。カラオケのときはお互い譲り合ってばかりだったのが、簡単に歌いだしてくれる。人は褒めるのが一番で良薬になる。

こんな様子が眼にも影響したのか? シブシブ、ショボショボ感が弱くなった。

眼の状態 0+


2月9日(日)BTX74日
今年初めての視覚障害者ヨガ教室。この一年で随分身体が固くなり融通が効かなくなった。効果は認めるが経年変化には追い付かないのが現状だ。遅らせることは出来ても若返りは出来ない。

帰りに若手の男と酒屋に寄って一杯やってしまった。全く久しぶりで良い気分になったものの、眼には何の効果もない。

眼の状態 0


2月8日(土)BTX73日
合唱の練習日になった。会場取りの抽選に漏れて何時ものように日曜が出来なかった。ここは逗子小学校の音楽室をかりている。やすく借りられるので人気があるから仕方がない。肝心の歌はやっと慣れてきたので楽しめるようになってきた。

運動量をセーブして片道は電車を二駅あるくのを減らした。眼には影響なく悪いまま過ぎて行く。

眼の状態 0


2月7日(金)BTX72日
昨日の医者の先生の話はガッカリさせられた。兎に角安静に過そうと思ったら室内を掃除機で丹念に掃除機をかけてまわり、2階へ登ったり下ったりすると結構な運動になった。庭の雑草を刈っているとしゃがんだり、立ち上がったり、アチコチとふらつきながら歩きまわると、これまた良い運動になった。幸い出血もなかった。

雑念だらけの一日で眼にも良くない。

眼の状態 0−



2月6日(木)BTX10週
昨日何か消化器系統に違和感があった。落ち着かない気分で過ごしていたら、直腸から突然の出血があって慌てた。幸い少量出血なので良かった。今日、専門の先生に行って”まだ前立腺がんの手術による後遺症が未だ治らないのです。”と言ったら先生はあっさりと”ああ、それは治らないんでです。生涯続くんです”とおっしゃる。放射線治療は被爆を続けているので仕方がないとの事であった。手術前は放射線はもともと弱いし、半減期が一年なので1年で半分、2年で1/4、3年で1/84年で1/16なるから影響がなくなるので大丈夫との話だった。酷いと思う、バナナの叩き売りじゃない。外国から医療技術で習得した手術で医師は経験不足だから私達を使って勉強中なのだろうか? 多くの方に役に立つなら年寄りの私は喜ばなければいけないのだろう。

眼は昨日同様。悪いまま。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が非常に強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
瞼が閉じる:瞼が重い。動かない。
眼の痛み:ときどきある。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月5日(水)BTX70日
寒いが晴れていたので積極的に活動した。家の室内に掃除機をかけ、庭の雑草取りとシクラメンやすみれの水やりと手入れを行い一万歩コースを歩いて鷹取山に登り、追浜商店街に駆け下りて千円床屋で新年初めてのカットをした。十分な運動量と積極的活動をした。

眼は歩行に差し支える程度に悪い。特に下り坂に弱い・・・多分足元に神経を使うせいだろう。眼瞼痙攣歴20年の豊かな経験を活かして歩いている。始めての方は歩けないと思う。車の音、自転車、車道を渡るときのフラフラは要注意。

眼の状態 0−


2月4日(火)BTX69日
前回の第42回ボトックスの総括をアップするのが遅れています。WINDOWS10になってから、表計算ソフトがマイクロソフトからキングソフトに変わったら操作が分からずにトライ アンド エラーでやっていると記憶の悪さが如実に分かってきた。
折角理解しても、すぐに忘れるので或いは間違えるのでいっこうに進まない。こんな分けで表示されるグラフが随分変わってしまいます。遅れるばかりでは済まないので近日中にアップします。

今日は定例の散歩コースを一万歩歩いた。庭の芝の手入れや土作りもやった。かなありの運動量になったが体調は良くなった。私の場合は運動不足は消化不良に繋がることがハッキリしてきた。高齢になるにつけ顕著になる。家に蹲っていると碌なことにならない。歩く事、ちょこまか動く事、喋る事が健康に良い。

ただ眼瞼痙攣は健康に大きく左右されない。眩しさ、疲労、精神上のストレスを溜めない事が良いと感じている。今日は本当に瞼が閉じて安全に歩く事が難しくストレスを強く感じて症状は一段と悪くなった。

眼の状態 0−



2月3日(月)BTX68日
老人会が主導する公園清掃の日だ。天候不良で12月は清掃をしなかった。案外に落ち葉は少なく、雑草は未だ出てこない。天候にも恵まれて良い運動になった。
直後に今度は老人会の役員会があって、計画を確認すると後は世間話だ。町内、市内の情報も色々と得られる。いつも良い雰囲気で楽しいものだ。ついでにカラオケ部の予算不足と追加をお願いしたら、あっさり了解を得た。良かった、良かった。

眼はちっとも良くなならない。

眼の状態 0


2月2日(日)BTX67日
合唱の練習日だ。前回の練習後に新年会があって愉快な時間が取れた上に皆さんに覚えて頂けたようだ。私達のテーブルがたまたま4人に纏まっていたので話がしやすかった、楽しそうにかつ大声で喋っていたせいだ。でも幸い周囲に不快な気を起こさず、羨ましがられましたよ、聞かされた。最高齢の新人であるが、周囲は殆どベテラン女性で男性は3人しかいない。何となく声もかけにくかったが、すっかり雰囲気が変わってしまった。

眼の方はさっぱり良くならない。このまま今回の注射の効果はおわりそうだ。

眼の状態 0


2月1日(土)BTX66日
自宅で歌の練習を行った。しっかりした先生で生徒さん達もベテランだかサボっていると追いつかなくなる。教えられた分以外にYOUTUBEを利用する。多くの合唱団の歌を聞いていると非常に参考になる。得てしてそのまま聞いてばかりになることもある。

地球温暖化のニュースは大きく取り上げらるよになった。一方津波の避難の話を思い出す。東北地震の際に津波を知らせるニュースを聞いた子供がお祖母ちゃんに『避難しようと』と何度も誘ったが『大丈夫よ、こんな所まで来ないよと笑っていた』
しかし本当に津波が来るのを見て、大慌てで逃げて助かった。・・・そんな放送を聞いた。
地球の温暖化もこれに例えられることはないだろうか。16歳のグレタ・トウ−ンベリさんが危機を世界に向け発言した。ニュースには大きく取り上げられたが、実際に世界の対応遅いし日本は極めて鈍感と言うか来るべき脅威を感じていない。上述の津波は逃げられた方達もあったが、地球規模の温暖化はスケールが違う。科学技術の膨大なデーターと蓄積による大規模の計算による予測を馬鹿にしていたら取り返しは付かない。世界のリーダーは大きな責任を持たなければならない。戦争などやっていられる世の中ではない。

眼はショボショボ、閉じる、痛む、眩しい。

眼の状態 0


1月31日(金)BTX65日
もう皆さんご存知と思うが立川くるみさんの視覚障害者2級以上の認定を求める裁判は2月19日に東京高裁で判決が出る。朗報を期待するのは当然だが地裁も含めて裁判の経緯を聴いていると非常に難しいと思っている。
視覚障害認定基準は眼球の視力と視野のみで判定されている。私達眼球使用困難症は眩しさや瞼が閉じてしまってみる事ができない。眼球そのものだけなら正常範囲にあるから、法律的に私達は対応しようがない。私も横須賀市の市民相談窓口に行き話し合ったが、『市の行政としては法律にない事に対応はできない』と言われた。『法律を作って貰うしかない』との事であった。

日本は立法、司法、行政の3権分立と言うが実質は行政がトップに立って動かしている。解り易いのは最高裁長官を任命するのは行政のトップである内閣総理大臣である。裁判は行政の下に法律に則り判断をするのが原則であると思っています。
私達の社会は悲惨と思える理不尽な問題は沢山ある。また難病認定されない難病もある。私達の眼球使用困難症以外にも取り残された病気や市民のもつ難問は沢山ある。

行政側は 私達、個々の生存権が危うい問題があることは認識しても全てに法律に当てはめられない事案に対し例外的に認め始め出したら行政の運用そのものが危うくなると思うだろう。また予算も膨大に膨らむだろうの危機感を持つに違いない。
過去に水俣病やハンセン氏病など大きな問題を思い起こさざるを得ない。皆、誰もが不条理であると思うに違いない。行政は現行法律に則り判断をするのが大原則であり、該当しない事案は切り捨てて行くのが現状と思っています。

裁判を傍聴すると行政側は原告側の主張する証言を屁理屈としか思えなない主張で反論する。また難病ゆえに医師達も適切で確実な表現で証言として使えるには弱いカルテなんか逆利用されてしまっている。裁判での議論は私達の日常の議論とは格段の差がある。プロの厳しい闘いなのだ。高裁で原告弁護士は戦略を変え、患者当事者の障害を自分の驚異的な努力で盲人スキルを身に着けた日常生活を『見えているのに嘘をついている』としていることを不当として主張したと聞いている。
しかしこれは弁護士の窮余の策としか思えない。丁度、刑事犯に情状酌量を求めているように例えてみていた。本来は『患者が嘘をついていない事を厳密に証拠を持って主張する』ことが必要だった思う。これは無理からぬ事だろう、患者は得体の知れない病気で医者に行くとき、裁判で証言にしようと思っていない。医師と症状や生活状況を対話を通じて理解してゆくのだ。カルテに医師の証言があっても法律家のプロとの厳密な闘い勝のは容易ではない。

今回の高裁で立川さんが勝てば万々歳だが、非常に厳しいと思っている。
今後、視覚障害認定基準の法律を充実した隙間のないものに変えるのが患者活動の本筋だと思う。日本全体には眼球使用困難症の患者に相当する問題を抱えている極めて多くの方達がいる。この中で私達は如何多くの国民に理解を得、協力を得て活動しなければ目的は叶わないだろう。数人の個人活動でバラバラやっても先は見えない、行政に手玉に取られて先延ばしされるだけになる。患者団体が各々の考えで主張し行動するのは良い。ただ数の力、国民の多くから支持協力得ることが大切である。

眼は残念! 今日も変わらず。

眼の状態 0


1月30日(木)BTX9週
女房と市の中央に出掛けた。色々と用事もあっての事であるが最近は珍しい。ホームセンターに行った。家の中が雑然としているので、何とかせにゃならぬと棚を探して歩きまわったが簡単に据え付けられるものはなく、カタログを持って帰り再検討となった。
合唱の練習もしなければと参考にYOUTUBEで聴くのは良いが、沢山の人達が歌っていて面白い上に関係ない歌まで次々に聞き始めてあっという間に2時間も過ごしてしまう事がある。私はその位歌が好きなのだろう。楽譜から音を出せないので上達は極めて遅い。

眼は相変わらずしんどいまま続いている。眼の上をタオルで鉢巻のように回して縛っておくと何となく不快感が紛れるような気がする。

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまって1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。いるが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月29日(水)BTX63日
夜に横須賀芸術劇場で講演があるとの知らせがあって出かけた。文部科学省のもと事務次官の前川喜平さんのお話と横須賀市民連合の皆さんの選挙準備活動であった。
ただ前川さんは不透明な政治とそれに対して鈍感な国民に危機感を感じていることを訴えていたのは、最もだ。日本 アズ ナンバーワン等と褒められて浮かれて健康な政治批判が希薄になってしまった。自分で選挙投票したのに、政治家が悪い等と自分は何処に行ったのかと思う。選んでいるのは私達であり、選挙で選ばれて動いている先生方は私達自信の姿を鏡に映している。外国の国会のテレビ放送を見るてその国の姿を描いているだろう。日本の国会の無様な討論を見る世界の人達は
『ああ、日本人はこんな考えの国民なんだ』と認識するだろう。チ子ちゃんから
『ボーツとしてるんじゃない!!』と怒られないようにしたい。

眼は連日と変わらず。

眼の状態 0


1月28日(火)BTX62日
雨が降ってしまい、いつものル−トを変更して追浜駅まで歩いた。逗子に行くときは電車の駅をショートカットして六浦駅に行くが徒歩35分かかる。今日は無理して頑張ることはない、と思ったからだ。歌の練習はいつもの通り気楽に楽しむ会だからゆとりを持って歌っていられる。先生は”皆さん良いお声ですよ、そんな声を持っていらっしゃるのだか、長く大事歌い続けてください。”と励ましてくれる。先生も歌と会話の時間が楽しいのだろう。おしゃべりも歓迎なのかな?・・・と思ったりする。

眼は瞼が重く鬱陶しい。夕食後など何もしないで腕を組んで眼を瞑っていると何時もの間にか居眠りしている。何かをヤル気がおきずそのまま11時ごろには本格的に寝てしまう。


1月27日(月)BTX61日
雨交じりでかなり寒い一日となった。老人会のカラオケには皆さんそれでも集まってきた。新曲も気に入って貰ったようで嬉しそうに歌っている。昨年の演芸大会と忘年会で暖かいお褒めの言葉を頂いたのが功を奏したらしい。いつになっても褒めて貰うのは心の良薬になる。今年は4曲に増やして、私がソロでMY WAYを歌のも良いなどと調子が上がってきた。私も心の中では『ジャ、やって見るか』そんな気になった。まア度胸がないので無理だろう。

眼は今日も何となく、やや良い。勿論理由は分からないが。

眼の状態 0


1月26日(日)BTX60日
合唱の先生から、今日は寒いので暖かくして来てくださいと、お知らせが届いていた。市の音楽室は小学校の教室を借りていて、勝手の室温を替えられないし今後も変えないそうだ。市の予算がないからだとも言われているが。本格的にしっかりした先生に合唱を習うのは初めてだから、厳格に楽譜に沿って教えられるが私にとって中々ハードルが高い。
練習後は新年会でリーズナブルな中華料理で大変良かった。美味しかったし量も多くて二人分も持ち帰ってしまった。皆さんは雰囲気が良くてすっかり気分を良くしてしゃべり過ぎたようだ。大体我々高齢者は宴会になると大声になりやすい。

気分良くして眼が良くなったのか? 分からないが。少しだけ良くなった。

眼の状態 0


1月24日(金)BTX59日
女房と私の生命保険の状況を聴きに行った。近年の金融情勢の複雑さ、見通しのつかない事で株や投資信託など手がつけられない。僅かだが私より長生きする女房へ献金だ。グレタ トウンベリさんのお蔭と小泉進次郎の拙い発言で地球温暖化もニュースヴァリューが上がってきた。そもそも安倍晋三の第一次内閣で環境省は小池百合子大臣だった頃に地球温暖化は問題になっていたが、いつの間にか京都議定書は有耶無耶になってしまった。当時でさえ世界の気象学者はもう対策は間に合わないと、危機感を募らせていた。政治家はうまく出来ない事はいつの間にか国民から忘れさせ、新しい政策にすり替えて自分の寿命を延ばそうとする。国民はボヤっとしていてはいけない、私或いは皆さんが選んでいるのだ。選んだ国民にも責任がある事を忘れないで欲しい。国民は自分で声をださないと。政治家と評論家まかせで政治は良くならない。・・・何だか説教地味てきて、これも厭らしい。

午前の雨は早く上がり午後からは日が出る位で気温も一挙に上がった。身体はらくになるが眼は良くならない。

眼の状態 0


1月23日(木)BTX8週
寒くなった。雨も静かに降り続け珍しい光景になった。老人会カラオケで練習する4曲(喫茶店のかたすみで、MY WAY、涙そうそう、芭蕉布)の楽譜をプリントした。
いつもように何でもない枚数を間違えたりA3とA4を間違えながらお店でやってきた。喫茶店の片隅では1951年の歌だが実にしっとりとした雰囲気が良い。
MY WAYはYOUTUBEで島津亜矢は演歌だけれどこの方面の歌も良い、先日布施明と一緒に歌っていたでは彼女自身が感情移入してしまった。本音はこの2曲を追浜の秋の演芸大会に出そうと思っている。もう一つ私達のテーマ曲にして3年続けて”この街で”を歌っている。皆さんと相談と練習しながら決めて行こうと思っている。

雨で外出を止めたので散歩の代わりに2回へ30回連続で昇降した。とても量不足だが何もやらないより良い、また結構きついので確実にトレーニングにはなる。
湿度も上がり、薄暗い天候は私にほんの少し味方した。ちっとも楽になったきがしないが。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:非常に眩しい。サングラスを無くしたまま。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:続いている。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感がやや緩んでいる。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月22日(水)BTX56日
今日の散歩の帰りでは追浜町内の喫茶店に寄った。何しろ毎月の写真勉強会に出した作品を5枚も壁に飾ってくれている。お礼参りは当然だが、今月分も新しく入れ替えて頂こうとの下心もある。奥の部屋で積み重ねてある本や流しているクラシック音楽を聴きながら、マスターと色々な話をできるのが良い。面白いことに写真勉強会の皆さんが関心を持った作品でなく、問題にされなかった作品に興味を持ったことだ。人の見る目は各々違う、それが当然だろう。写真に熱意が高くなると、いつの間にかそのグループの見方が出来てしまう。グループの特徴となってしまう。

体力に回復に向けて良く歩いたし、体操もした。少し杜撰になっていた間食、甘い物、お米も自粛した。またどの位続けられるか努力を要する。
眼の眩しさや閉じる症状は強く外出時はかなり注意をようする。サングラスをいつの間にか無くしてしまった、もう色あせてきたので丁度良い機会になった。

眼の状態 0−


1月21日(火)BTX55日
庭の手入れが行き届かなくて殺風景になってしまった。近くの花屋さんでガーデンシクラメンを6鉢買ってきて各々配置して自分なりに喜んでいる。ヤッパリ花は良い。練習曲は春よこいでユーミンの歌だが、楽譜をみると私達のように唱歌か演歌程度の人間にとって飛んでもない難しい曲だと分かる。なかなか歌えないのも仕方がない。
最近出不精による運動不足から体の動きが悪い。年末年始に体調が悪く体操や散歩が減ったせいだろう。一挙に戻せないが少しずつ直して行こう。

散歩に出ると眩しさが激しい、鷹取山の不規則な岩の多い山道では気遣いで瞼が閉じる。まるで危険を知らせいるような気がする。

眼の状態 0−


1月20日(月)BTX54日
サボった自分のブログで大きく時間を割いてしまった。散歩に出掛けると近所の鷹取山で写真撮影に時間を使いすぎて、追浜の街に行けなくなり途中でギブアップとなった。今の時期は枯葉が落ちた木の梢が繊細で美しい。写真でこれを納得させるのが難しい。血管が細い部分まで見られるように、梢の先まで生きているような雰囲気が欲しい。
昨日習った歌は聞きなれないので歌いにくかった。楽譜からパソコンにいれてみたが、馴染みにくい曲だ。ちょっと困っている。
気に入った写真をもっと効果的にしようと悪戦苦闘している。私はパソコン技術のコピー・ペーストやカット・ペーストはしない主義だ。あくまでフィルム写真の現像テクニックだけにしている。いろいろな考えはあるし良し悪しはあることは分かっているつもりだ。理由は作曲に例えるならば他人の作品を取り入れて自分の作曲にするような気がしてしまう。でも自分の作品ばかりでやるなら、反って新しい作品を自由に創作できる。良い点はかなりある、拘らなければ写真の世界も大きくそう作品として発展するだろう。墨絵、油絵、パステル、版画・・・境が無くなってきているような気がしている。ただ一方科学技術に頼るしかないのも侘しく思う。

残念だが眼は悪いままだ。太陽光が特に眩しく下向きで歩くしかない。

眼の状態 0−


1月19日(日)BTX53日
今日は人数の多い合唱のクラブに参加した。先生も熱心で合理的な指導をするので好感を持っている。楽譜が読めない私は、譜面に沢山書き込みをしているが先生に見られたしまった。『ちゃんと予習しているですね』と言われたが、あまり恥ずかしい思いはない。私の力じゃ仕方がない、と居直り気分でいる。でも練習について行くのは大変だ、上のレベルに合わせているからだ。図々しくやれるような年齢だから継続できる。

眼は昨日同様。悪い。

眼の症状 0ー


1月18日(土)BTX52日
インクルーシブ防災の案内があって都内まで聞きに行った。昨年の水害のときに活躍なさった方の経験を聞かせて頂いた。避難がいかに出来たか或いは出来なかったか正直で貴重な話だった。この方達の平時の工夫と対策に驚くのは大変な個人的活動と熱意だった。それは敬服に値するが、私達が実現するのに生じる問題の大きさに気が遠くなるような気がした。ただ、結局は地域ごとのコミュニケーションが日常でどの位活発に行われることが基本の基であることが明白だった。この問題は個人のプライバシーを如何に守りながらできるかが要点と思う。
私が生まれた頃は戦争で空襲に見舞われていて『向こう三軒両隣』と言って強制的なコミュニケーションの現場であった。焼夷弾が落ちるとバケツリレーや手押しポンプで消化していた訓練のお蔭で必死の共同作業はかなりの成果をあげていた。
しかし大量の爆撃には一たまりなく東京大火災となった。コミュニケーションプラス緻密な災害対策準備が必要なのは言うまでもない。
会場では顔見知りの視覚障害者の方とも出会え一緒に帰ることができた。

眼はショボショボ、シブシブが追加されて更に悪化した。ただ眼の開き具合はそれほど変わらない。

眼の症状 0


1月17日(金)BTX51日
写真同好会の定例会。今年の計画、予算、イベント等の打ち合わせが行われた。役員の方々ご苦労様です、本当に助かります・・・心の中でも感謝!感謝!
10点作品を発表したら、奇跡的に3点に関心を持って貰えた。このグループは全国大会で金銀クラスの賞をもらっている、凄い人達がいる。彼等のコメントは貴重である。そのうちFACEBOOKに載せるつもりだ。
会員の方にPHOTOSHOPの使い方を教えてもらっていたが、最近やっと一部を使えるようになり一段と写真に向かう気持ちが強くなった。

眼は変わらず。精神的にも苦しくなるが、ベンゾ被害を思い起こすと我慢する気になれる。ベンゾに負けるもんか!・・・やせ我慢ではない。それだけの気持ちの強さは維持している。

眼の症状 0ー


1月16日(木)BTX7週
姉が個展をやると言う。少しスペースを開けて私の写真も置いてくれる事になった。打ち合わせに実家に行き、招待状の案を相談した。出品する銅版画の写真を数枚撮って使うためで、その中に親指の爪程の大きさの写真も2枚つけてくれるそうだ。自分一人ではとても出来ないので、有難く載せて貰うことにする。
また風邪気味になったようだ、クシャミが連続する。体調管理に気をつけないと大事になるかもしれない。厭でもそんな年齢だから仕方がない。帰りは澁谷で乗換て東横線に乗るが、いつもルートの複雑さと時間のかかる事で悩まされる。それでも最近は良くなったのだが。障害者にとっては危険地帯である。駅員は間違いなく視覚障害者を誘導できるのだろうか?なるべく澁谷に近寄らないことだ。

眼の症状はそんなに激しくはないので助かる。けれどこの鬱陶しい眼が続くとこっちの心が重たくなる。精神障害を招くは良く理解できる、ベンゾジアゼピン系だけではなく薬は絶対に使わない、医師に勧められても断ってきた。被害者の様子が分かるにつけ絶対に使わない決心は固い。

眼の症状 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色紛失した。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が緩い。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭は日常的に集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月15日(水)BTX49日
今週末には定例の写真同好会で10枚発表することになっている。最近は外出が減っているので、撮り溜めた写真が少ないので苦労する。私の撮影信条は”犬も歩けば棒に当たる”主義だから自宅に籠っていてはどうしようもない。
ま、それでも撮り溜めた作品を順々に確認して過ごした。これだけでも、結構眼を使うので疲れてしまった。選定、トリミング、編集作業をすると更に眼の負担が大きくなる。

眼は疲れたが、そんなに悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


1月14日(火)BTX48日
今年初めての気楽な合唱の練習日。先生が少し考えたのか、皆がよく知っている歌を5曲ぐらい歌って解説をするようになった。ドイツに留学して歌はドイツとイタリアの歌が多いとのことだ。折角だからマスカーニの”アベマリア”をお願いしようと思っている。一回聞いたらすっかり気に入ったので・・・・。
風邪気味の声を出しているので、私の練習としては物足りなかった。
新しい練習曲は 御身を愛すIch Liebe Dich でかの有名なベートーヴェン作曲の歌とのことであった。大体9番の合唱しか知らなかったが、なかなか良い歌だ。YOUTUBEでプロの歌を聴くと素晴らしい。でも楽しみが出来た。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


1月13日(月)、成人の日、BTX47日
ビックリした。こんなにブログを書いていなかったのか!!毎日記録は残しているので問題はないが、眼の症状に関しては心許なくなる。
さて働いていた頃の同僚と新年会で出会った。たかが7名だが、皆元気で姿勢も非常に良く普段の行いが良いことを表していた。そうは言いながら病気の話は何処へ行っても共通の話題である。一方皆が『今日は一日何をしたらいいだろう?』等と言う雰囲気は全く無かった。毎日各々が積極的に過ごしている証である。
昼食新年会はもう飲み放題なんか止めてしまった。二次会の喫茶店は賑やかな街から外れ、神奈川県の相談支援センターの喫茶店にいったらお休みだった。そうか、分かる気がした。

眼は通常の悪さだが、もう1ランク良くならないかと思う。瞼が重く鬱陶しい日々が続くと気も晴れない。天候も雲が多く鬱陶しい。

眼の状態 0


1月12日(日)BTX46日
働いていた頃の同僚達と新年会で横浜にいた。案外皆元気に出てくる。皆なにかしら病気を抱えているが、姿勢も良く口も達者ではないが楽しく話し合える事は貴重だ。賑やかな横浜市街はすぐに入れる喫茶がない、県の支援センターの喫茶店は空いていると思ったら休日休業だ。仕方がないからベンチに腰掛け自動販売機でお茶を買って済ませた。それでも延々3時間楽しく愉快に過ごせた良い時間であった。
帰りの電車で駅を間違え2度も下車した、居眠りするのでハッと気づくと降りてしまうせいだ。でも事故もなく帰宅できた。めでたしめでたし。

眼は何とか過ごせる状態をキープしている。

眼の状態 0


1月11日(土)BTX45日
今日も老人会カラオケとして会則を作ったり、会計、運営、名簿、担当などを纏めてみた。人数が増えてきたので周囲から信用されるにしなければならない。私には負担になるが町内のことゆえに気を付ける必要あり。こんな仕事でも終日時間がかかってしまう。
デスクワークは疲れる。それに間違いや思い違いでやり直しがしょっちゅうだ。作業時間が2,3倍かかっているような気がする。

眼は僅かだが回復傾向にあるようだ。デスクワークをしていたが悪化しなかった。

眼の状態 0


1月10日(金)BTX44日
目と心の相談室を訪問してきた。薬剤禍でズタズタになった友人を連れて行くはずが、体調不良で体が持たないと言ってきたので、仕方が無い私が一人で行って来た。
友人は私と同年齢だから今更減薬で苦しい日々を過ごすよりは、あまり減薬に傾倒しない方が良いだろうと言う考えが一致した。お断りしておくが、医師の考えは高齢になっても減薬を勧めている。一方友人の奥さんも今更減薬に拘らずに、毎日をより楽に過ごした方が良いと言っている。

昨日から眼の症状が一段階回復傾向に入ったように感じる。

眼の状態 0


1月9日(木)BTX6週
やっとノートパソコンの廃棄物処理にゆうパックが回収にきた。しかも全て無償ですんでしまった。自宅で老人会向けの選曲をして友人に作って貰ったカラオケ曲伴走を聴いた。私は楽譜を見て音がだせないので、練習用CDを長年作って貰っている。
演芸大会で歌うカラオケ伴奏もお願いしていると、だんだん熱心になって凝った編曲をしくれるようになった。これに追加してネットからプロの歌も録音して皆さんの参考にしている。ついつい夢中になって長時間余計な歌まで聞いてしまう。
半分自分も歌いながら聞いていると、あっという間に2,3時間が過ぎてしまう。

歌でも音楽でも夢中になって聞いていると、眼の状態は良くなる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が重い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が緩んできた。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月8日(水)BTX42日
天気予報通りお昼前後に強い雨風がやってきた。心配する程もなく13時頃は青空と積雲が見えてきた。
老人会の役員新年会と月例役員を行った。来年役員は現会長が続投をする旨の発言があって、皆大喜び。満場一致で決まった。

天候不良が続いて他の用事での外出は控えた。
不要になったパソコンはメーカーに相談したら、2台共無償で処理してくれる事になった。一時は一つのメーカーが6000円かかると言うので困っていた。要するに何時購入したかと型番で確認ができた。本当に助かる。

眼の状態  0−


1月7日(火)BTX41日
同じ市内に住みながらそして長い付き合いなのに、何故かご無沙汰してしまう友人がいる。思いついて電話すると、『実は俺も電話しようと思っていた』そんなタイミングで市の中央の酒屋であった。お互いに健康には要注意だから、気遣いながら話し合った。延々3時間気楽で楽しい時間を過ごした。私はアルコールと糖質制限をしているのでお腹が空くからこんな時は調子に乗って食べ過ぎてしまう。友人が朝昼抜きかよ?と聞いた位だ。

こんな愉快な時期でも顔がクシャクシャする位のメイジュ症候群になっている。
気分転嫁にはなるがそれだけでは足りないからしょっちゅう両手で顔をゴシゴシ洗うような仕草をして紛らわしている。これは気休めでしかなあいが、やらずにはいられない。

眼の状態  0−


1月6日(月)BTX40日
昨日の海辺でのRUN & WALKは海岸の景色が良かったのでまたもや写真を撮りに出掛けた。逆光で面白い写真が撮れると期待したが残念。思うような景色に会えず敗退した。勿論、観光写真ならいくらでもあるが自分なりの世界を創ろうと思うと全く違う。

眼はもう連日の鬱陶しい症状の継続で、本当に何もしたくなって困る。こんなときは頭を使う作業でなく、庭作業、一人カラオケ、一万歩が良いと思いながらグズグズと過ごしてしまう。これはピンチだ。

眼の状態 0−


1月5日(日)BTX39日
自宅から割と近い海の公園で視覚障害者向けのRUN AND WALKのイベントに初参加した。海辺の森の中と浜辺の舗装道路を使い一周2kmのコースだ。スポーツの得意な眼科の女医沢崎先生で視覚障害者向けの活動を積極的に行っている方だ、この度はオリンピックの聖火ランナーに参加が決まったとの事。松明は自費購入で6万円するそうだ。矢張り何処かでしっかり稼いでいるらしいが、本来は無償貸与で終了後に希望者に売ればよいのではないか。
朝9時半からなので寒かった、また日差しが低くて猛烈に眩しかった。それでも伴走者もいらずスタコラ歩くことが出来た。マナーは簡単なのですぐに理解できたが、伴走する経験と伴走される経験もしておこうと思う。

終わってからベンゾ被害の友人と会って、彼の経緯を詳しく聞いた。そもそも私と同じ会社で働いていた同期なのに気づかなかった。仕事柄、気を使う所にいたが退職する頃は多くの従業員の退職や再就職などに世話でストレス一杯の生活を続けていたせいでベンゾ系の精神薬を使う事になったようだ。毎日大量の薬を飲んでいる被害者をどうしたら良いか?もう高齢だ名案はない。

去年の暮れ位から、あまり経験のないどんよりと重い瞼に悩まされている。何もしないで眼を瞑りジッとしているのが一番凌ぎやすい。お蔭でやるべき仕事に着手できずにいる。

眼の状態 0−


1月4日(土)BTX38日
町内自治会の方達の活動はなかなか活発で会館を使って新年会が行われた。私達老人会も参加して賑やかで楽しく過ごせた。立食パーティーと歌、ギター伴奏、バンジョー伴奏と面白い編成の楽団が我々の為に慣れない歌を一生懸命演奏してくれた。

しかし眼は重々しく瞼が閉じる。眼玉の上部から後頭部にかけてどんより、じんわりと表現するのが難しい症状が続く。激しくはないが頭は働かず、かといって休まることもない。

眼の状態 −1


1月3日(金)BTX37日
大学駅伝の復路。青山学院大学が完全優勝。立派としか言いようがない。
写真の額装を5枚やって、壁に飾った。あと延ばしにしていたのげ、ついに年を越えて正月休みにやっとできた。それに釣られて部屋の中もかなり片付いた。正月も特別やることなく良いチャンスだ。

ベンゾ被害の友人から泣き言の電話が入ってきた。減薬、断薬についてアシュトン マニュアルの紹介やネットで売っている日本語版も教えるが、本人がかなり気力を無くしているので非常に心配だ。積極的に自ら調べる雰囲気が見られない。
本人も私もここまでのベンゾ被害者であることに気づかなかった。
もうじき80歳になろうとしてから減薬して何処まで期待できるのだろうか。
私みたいに運動、人に会って話す、歌うなど極力気分転嫁を図るしかないだろう。残念だが名案はない。

自分の眼もさっぱりBTXの効果がでない。今度から新しい先生に代わるので50単位を増やすか、薄くして注射か所を増やし変えるかやらなければならない。

眼の状態 −1


1月2日(木)BTX5週
恒例の大学箱根駅伝初日。ついついテレビにかじりついてしまう。始めて関心を持ったのは中学一年生。小学校の修学旅行は箱根にバスで行くのがきまっていた。
あの小田原から芦ノ湖までの急坂と距離の長さを知っていたので人間が駆け上がるなんて理解できなかった。中一では20kmを走る意気込みだったが、途中でリタイアしトラックに乗って帰ったら職員室に呼びだされてお叱りを受けた・・・そんな自分に比べたら嘘みたい。でも大学生達は良く走る、立派としか言いようがない。

追浜の街にある雷神社に女房と初詣をしてきた。良い年になりますように。

暖かい晴天が続く。眼は相変わらず瞼が重く、さらに閉じる力も強くなってきた。
午後の太陽光はまともに眼に入ってくる。帽子を目深に被り、下向きに地面だけを見て歩く。開きながら歩けるのは10%程度かな?方向を定めながら眼を瞑って歩く。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:重くしぶとい。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:非常に眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が続く。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が続く。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。これはボトックスが昔程効かなくなっているのかもしれない。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


令和2年元旦(水)BTX35日
令和2年年賀状.jpg素晴らしい晴天特異日の元旦。
街に出て散策しながら、金沢八景の一つ夕照橋まで足をのばした。綺麗な水と空に満足し写真を沢山撮る事が出来た。穏やかで人出も少ない静かな風景だ。

久しぶりに眩しさが強く、写真を撮るのに苦労する。数打ちゃ当たる精神でシャッターを切りまくった。パソコンではマウスを滑らかに動かすことが出来ず直線的、鋭角的にギクシャクする。
瞼は自由に動かず、重く感じる。

眼の状態 −1


12月31日(火)BTX34日
家の中の不用品を選り分け外の物置小屋に放り込んで、室内を体裁よく整えるのに熱中した。気になるのは親から引き継いだ食器や掛け軸など。勿体ないと大事にしていたが、このまま一度も使わずに終わってしまいそう。日常のガラクタ食器は止めてきちょひんを惜しげ無く使った方が良い。
夕方から女房と買い物をしてNHKの紅白を見、年越しそばならぬ年越し寿司で済ました。

眼が酷い。生活不自由、屋内外も事故を起こさぬように。

眼の状態 −1


12月30日(月)BTX33日
使えないパソコンが2台ある。メーカーに電話するがいつまで経っても繋がらない。取り敢えずノートパソコンのハードディスクをドリルで4か所穴開けした。これで安全だろうが、もう一台のデスクトップパソコンには参った。外観のデザインは曲線を活かしてなかなか素敵だ。しかしその重さにビッリするが、頑丈さにまたビックリした。私の物ではないが高級機種だろう。とうとう分解を諦めてしまった。

天候が良いので老人会向けのカレンダーを配布しながら、追浜商店街まで山下りをした。年末とあって皆さん忙しそうに買物をしている、久しぶり活気を感じた。新年元旦は休店する旨の貼り紙が見受けられる。。。コンビニの影響がでているみたい。

テレビで相棒という番組は人気らしい。出てくる杉下右京と言う男は嫌味タップリで面白い。下らない細かいことに気づくのが欠点だが、その細かい所からの観察が事件解決の手がかりになると言う。もう一つは警察官僚の厭らしさを何度も見せつける。今の忖度行政と相通じる。忖度は政治行政だけなのか?もっと普遍的などこにでもある考え方のように思える。

眼がすっかり悪くなった。切っ掛けは分からない。比較的晴天乾燥だが、このレベルでは原因とは認められない。兎に角、瞼がどんより重たく開けるのは容易でない。

眼の状態 −1



12月29日(日)BTX32日
暫く止めていた”生ごみ処理兼堆肥作り”の容器を作った。大きなゴミ箱と思えばいい。身近の廃材を組み上げた。幅は両手、奥行きは片腕、高さ1.2m、これで一年間十分だ。困るのは一年間寝かしておかないと良い堆肥にならない。まさか同じものを二つ置く場所がない。堆肥を作っていると、周囲の木や草の根が中に侵入して養分を吸い取ってしまう。ごく細い隙間でも必ず見つけて入り込む。生物の感は鋭い。兎も角、ゴタゴタしていた庭が少し片付き見栄えが良くなった。

11月7日、衆議院議員会館第1会議室でベンゾ被害者のダグラス・ウェイン氏が下記講演を行いました。
『ベンゾジアゾピン系処方薬が
いかに人生をだめにさせるのか(私の場合)
および家族や社会への影響』
この第43回記事の始めにアップしました。お聴きください。

眼については、開き具合が心許ない。閉じる力がそんなに強くは感じないけれど開かない。だからと言って眼瞼下垂とも違う、私は老人性眼瞼下垂の手術をした経験者なので違いは判る。ショボツつきと鬱陶しさが非常に気になる。

眼の状態 0−


12月28日(土)BTX31日
長年に付き合っている友人は各種体調不良に加え顔が痛い、眼が痛い・・等いろいろ病気と症状に悩まされている。私の様に目薬を毎日使っているだけとは違って大量の薬を服用している。聴いてみるとベンゾ系の薬を長年使っているから、薬剤禍にかかっているらしい。ベンゾ系の薬の薬害をペインクリニックの先生に聴いたら、もう私の所にくるなと怒鳴られたそうだ。もう行く医者が無いと困っている。
私も良い先生はいないか?と聞かれても返事に窮する。情報は教えても解決はしない。
写真の額縁類を整理処分しているが、これも大変な作業になっている。大体置き場所がもうない。

眼は相変わらず鬱陶しい。昨日と変わらない。

眼の状態 0


12月27日(金)BTX30日
銀行関係はネットを利用するようにしてきたが、老化と共に忘れる、間違える、遅くなるの3拍子が揃ってきたのでまた窓口手続きにしようと相談している。本当にパソコンの利用は素晴らしいが、私には不向きになってきた。大事にならないういちに対応しておかなければいけない。もっとも銀行は私の年齢をみるとマイナス金利や口座利用料金、相続は損をしないようにと色々仕掛けてくる。金融業は信頼が大切とは昔話で、うっかりすると飛んでもない自分勝手な思い込みで失敗する破目に会いかねない。
帰りに床屋に寄ったのは良いが、いつものカットのみを指定するのを忘れてしまい、洗髪・・・もう髪はないが・・・顔剃りもしてしまった。ついつい居眠りしている間にやられてしまった。年に一度位は洗髪も良いか。

やっと風邪、咳から脱却できた。体を動かしたくなる気持ちが湧いてきた。
ただ眼は何か力強さがない、悪いとは思えないが眼に元気、気力が足りない。

眼の状態 0


12月26日(木)BTX4週
体調が今一なのと寒くて出掛ける気にならない。自分消極的になっているのが分かる。怠けていると体は楽になるから、言い訳をして室内にとどまっている。
早く42回BTXの総括もアップさせなければと着手する。今回マイクロソフトから互換性のあるキングソフトにしたら、グラフ作成が中々綺麗な形に纏まらない。
いつまでも時間をかけていられない・・・諦めて、分かれば良いだろう主義に妥協してアップしようかと、試案の堂々巡りを繰り返している。

気分は消極的でも、休息時間はたっぷりあるので眼は案外良い。前向きばかり良いとは限らないらしい。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱い。ショボショボ、シブシブ感が続く。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緊張感が続く。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月25日(水)BTX28日
図々しく後回しにしていた第43回ボトックスをやっとアップした。この作業も手間がかかる。見出しの風景写真を探さなければいけない、まだ殆ど使えない写真編集ソフトをもたもたしながら修正し画面に取り込んでいると根気との闘いになる。

昨日の眼の疲れがあるので、サボリサボリでパソコンに向かった。お蔭で眼んも症状はだいぶ緩んだ。

眼の状態 0+


12月24日(火)BTX27日
終日お休みしたパソコン作業を行った。ブログはもとより溜まっているメール、書類作成、調べものをやっていると時間の経つのが早いのなんの・・・一日なんかアッと言う間に通り過ぎてゆく。子供の頃の歌に”まわりどうろの絵のように”と言う歌詞を思い出す。何故だろう?忙しなく時間が通り過ぎて行く風景ではなくて蒸気機関車が引っ張る客車からの風景は、近くが矢鱈早く通り過ぎ遠くはゆっくり動いて見える、その錯覚で景色が回転しているように見えた。
気分転換に歌の練習をしたり、なかなか動かない写真のソフトの使い方を研究したりしているとがっかりする程手間がかかる。何かやる程、頭が言う事を利かなくるのを実感する。

パソコン作業で眼の疲れが進んでしまった。

眼の状態 0


12月23日(月)BTX26日
王虎湯のお蔭で朝起きた時、良くなって”これなら大丈夫”と自信が持てたらもう我慢が出来ずにシャワーを使った。着ていた上着、下着、ズボンや布団カバー、シーツも全て気持ち悪くなり一挙に洗濯した。勿論、女房にもお手伝いをして貰ったが。
咳が楽になったので、ぶり返さずに気をつけながら安静に努めた。上体の筋肉が痛くてたまらない。寝返りを打つにも、立ち上がるにも障害者みたな動作になってしまった。

眼の症状を子細に観察できないが良くもなく、特に悪くもなく程々の開眼率だと思う。

眼の状態 0


12月22日(日)BTX25日
終日在宅。朝から咳が酷い。咳をする度に上体が激しく動き痛い。背中の筋肉、胸や腹筋どれも全力で動く。まるで筋トレをやっているようなものだ。健康に戻ったらきっと鍛えられた身体になるだろう。内にあるルル3錠、葛根湯を飲んだが全く効果なし。誰が買ったのか王虎湯が痰や咳止め効くとの効能があり飲んでみた。
不安があったが確かに効果が出て、体が楽になった。ただ一日2回までとあるし、漢方薬にしては効き方が早すぎるので慎重に使うことにして指示通り2回に留めた。
明日の老人会カラオケを中止に、明後日の内輪だけのミニコンサートも欠席を伝えた。歌える訳がない。

殆ど床についていたので、眼の事など考える余裕はなかった。判定をするのは難しいが、無理やり0と決める。

眼の状態 0-


12月21日(土)BTX24日
年賀状作業が一段落したので、写真編集のソフトを動かしてみるおかしい。取り出した写真の編集作業に入ると、一瞬で消えてしまう。パソコンに詳しい友人に相談するとメモリー不足らしい、改めて取説を読むと2mm位の細かい文字4GB以上と書いてあった。私のパソコンはギリギリの4GBなので納得し、修理店に駆け付けた。友人の推奨で16GBにした。入れ替えること15分、15,400円で円満解決した。この出費は大きいが個展をやろうと言う意気込みだから止むを得ない。

なにか疲れが出て体調が悪い。重たいノートパソコンを背負って往復9451歩を歩いたが悪くかったようだ。咳がドンドン酷くなった。口をきくだけで、暫くはとまらず苦しい。眼はすっかり閉じる、眩しい、しょぼつく・・となった。

眼の状態 0


12月20日(金)BTX23日
町内老人会の誕生会と忘年会だった。有能な担当役員が一手に引き受けて下さるから私達男性は力を出すだけで、むしろ楽なものである。今回から誕生日該当者は前に出て人一人挨拶とお礼をしてから乾杯をするのを止めることにした。高齢女性は”人前に立って話すのが苦手で、誕生会が無ければ良い。”と言う意見を尊重したものだ。私には驚きだったが、案外そのような気持ちを持つ方は多かった。
私はカラオケ部を担当しているが、秋の追浜地区演芸大会で驚きの好評を得たことがあって歌うことにした。岸洋子さんが歌った”海よ教えて””遥かな友に””この街で”を特別にギター伴奏もあって楽しく歌え、心温まり過ぎる程の拍手を頂いた。
大成功!!

眼はそう簡単にはゆかない。いつもショボショボを気にしながら過ごしていた。

眼の状態 0


12月19日(木)BTX3週
毎月のミニ旅行会の忘年会。高齢者が多く、負担も大きく今後の運営をどうしてゆくかが大きな議論になった。結局仲良く継続することになったが、私は自分の限界が明らかになったので退会を宣言した。もう無理は出来ない、家族に迷惑をかける事はできない。我が家にも残る問題は沢山あるのだ。

風邪のひき掛けか、クシャミ、咳が多くなっている。要注意!!
弱い雨が続く天気でした。そのせいか眼はやや良くなった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ときどきある。
眼の中の緊張感:緩んでいる。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



12月18日(水)BTX21日
今日は立川くるみさんの高裁審議始まる日だ。始まるなり裁判所の考えは、地裁判決を妥当であるとして閉廷をしようとする始末だ。弁護士が再考を促したものの、2020年2月19日13:00に判決が出る事になった。
この裁判を考えてみると、判決は最初から決まっていて、その結論を導き出す審議としか思えない。審議を尽くす等と言う姿勢は見当たらず、すこしでも早く終結させたいとの雰囲気をアリアリと見せている。

立法、司法、行政の3件独立とは言うが、最高裁の長官は総理大臣が任命する。
司法の裁判所も厚労省も所詮は行政のなかに組み込まれているのが事実である。
彼等の上司は行政のトップだから、法律に従って公明、公正に従いうべきもの・・・と考えるだろう。法律の谷間に落ちこぼれてもそれは止むを得ない・・・(口には出さないけれど)、日本中から重要問題が付きつけられて冷静に国家のために判断せざるを得ない。国家を相手に闘うことはそう言うことなんだ。
予算が豊富にある国なら兎も角、消費税に汲々としている時世に美味しい判決はでないだろう。難病を抱えている方達も非常に多い、厚労省がどの国民を取り上げるかだって大変なことだ。
私達は患者同士は目標を絞り力を合わて、国民の多くの支持賛同をえなければ解決に向かえないと思う。こう書いているといつまで経ってもおわりそうもないので、一旦休止します。
法廷を出てから日比谷公園のお店で、自由討論をおこなった。いろいろな症状や、薬剤被害の深刻さもまたも思い知ることになった。薬害を認めず、新薬を国民に投与し続けて健康な国民がそだつのか?

私達の問題の深刻さは兎も角、十分話し合えたことは精神的に良くそれにつれて眼も良くなった。

眼の状態 0+


12月17日(火)BTX20日
不安的中した。昨日年賀状の印刷ソフトに悩まされたが、今日も朝一発目から動かなくなった。またソフト会社に連絡をつけてどうやら動かせるようになって印刷を始めたらあっという間に終わってしまい助かった。個性のない宛名書きは面白くないが、やむを得ない。手軽でサッサと終わってしまうのが良い。裏面は自分なりに、絵を描き印刷したから、自己満足を満たしている。売られているデザインは当然綺麗で私の及ぶところではない・・・でも味気ない。

天候は終日曇りがちで気温は15℃に及ばず、寒く感じる。乾燥して湿度は50%を下回っていた。眼は閉じる、しょぼつく、眼の周辺の筋肉痛のような痛みが出ている。

眼の状態 0


12月16日(月)BTX19日
朝は町内の公園清掃を行った。年末とあって参加は半分に減って、落ち葉は大漁だ。とても我々ではやりきれない。残されたもう一回ではやり切れず、来年へ持ち越しとなりそうだ。一人が急階段で転倒して頭を打ってしまった。幸い大事に至らず良かったが、運が良かっただけだ。何しろ93歳、私の目の前で足を踏み外してしまった。
年賀状の宛名印刷に着手したら、パソコンが止まってしまう。何度やっても止まってしまう。ソフト会社に遠隔サポートを有料で依頼したら延々7時間も掛かってしまった。パソコンからプリンターにデーターが送れないと言うお粗末なトラブルだ。
私のパソコンに問題はないと思うが一体幾ら請求されるか、今夜心配で眠れない。

眩しさとドライアイとショボショボ感で眼は低調だった。

眼の状態 0+


12月15日(日)BTX18日
合唱の練習日。先週はヨガとぶつかって休んでしまった。一回休むと遅れを取ってしまう。取り戻すには結構な努力を要する。先生も真面目な指導を堅実に続けてくれるので遣り甲斐もある。会場へ行くのに往復1万歩になり体力維持にも良いのだが、最近はこれ位でも疲れるようになってしまった。休息は健康維持に必須なのだ、無理は禁物。

晴れたが今日は眼が少し良い。ショボショボ感が弱まった。原因に思い当たることはない。

眼の状態 0+


12月14日(土)BTX17日
終日自宅で庭の整理と生ゴミ堆肥化の入れ物作りに頑張った。矢張り年のせいで恐ろしく不器用になり、力も弱い・・・そんな訳でとんでもなく作業が遅い。思ったより半分も出来ずに日が暮れてしまった。ヨガに期待しても一年前には戻らない現実を思い知らされる。でも何かやっている事は気分転換に良い、疲れが早いけれど侘しくなる自分を忘れる。
まりなさんの通夜には立川くるみさんが行ってくれた。私は遠すぎるし、ご両親の姿を見るに忍びなかった。

晴天続きで湿度が40%を切っている。晴天と乾燥は眼に悪い。

眼の状態 0


12月13日(金)BTX16日
写真同好会の方達の忘年会で質素な中華料理で楽しんだ。ここも高齢化で会員が減っている。高齢の作品展も会場費を工面するのが苦しくなって、秋の芸術祭は借りられず暑い夏にやろうかと相談する位になっている。私の写真を飾っている喫茶店で一枚5000円で売れた事と今年は春頃に姉弟二人で個展をやると宣言した。宣言すればもう後戻りは出来ない・・・その為だ。
散々泣かされたパソコンで漸く年賀状の印刷が完了した。絵だけで宛名はこれからだが、年々やっているので心配は無くなった。

晴れて乾燥しているので、眼はまた悪くなった。それ程酷くはないが眩しさは強くドライアイもショボショボ感につながっている。

眼の状態 0


12月12日BTX2週
残念な知らせがありました。発達障害・眼球使用困難症のツイートで眼球困難フロンティアの会の広報をなさっていたマリナさんが亡くなりました。長く休養なさっていました。AbemaTVで一時間程の特集番組が報道されたのも、彼女のツイートで大活躍した事が切っ掛けでした。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

サポートセンターで一仕事やった後は、海岸のヴェルニー公園を通りながら未だバラが咲いているのに驚き、また嬉しくもあった。夕方近くで会場自衛隊基地周辺は太陽の反射で面白い風景を見せていた。

今日も眼は良い。気分良く散歩し出来て8000歩を達成。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し弱い。
ドライアイ:弱くなった。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:無い
眼の中の緊張感:緩んでいる。
フラフラ:。躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛みは無くなった。頭はまだ集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンとする脈動は無い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月11日(水)BTX14日
今日は文句なく晴れて暖かい日になった。冬になると洗濯物が中々乾かないから絶好のチャンスだ。自分の物は自分でやる・・・そんなに出来ないが、洗濯物と朝昼の食事は自分でやることにして一年経った。自慢話ほどではないが、良いことだろう。シーツ類やパジャマも含めて大量の洗って乾かす事が出来て大成功。
年末になると銀行に用ができる。素人的発想で質問すると結構丁重に教えてくれる、忙しい時期に迷惑な客だろうと思う。

金利が殆ど付かない預金になって、逆に口座維持の負担をさせられる羽目になった。
日本が金を儲ける事が出来なくなってしまったと思っている。日本は基本的に漁業と農業程度しかない、海外から輸入して加工価値を付けJYAPAN AS NUMBER ONEとか言って得意になって輸出していたがその時期も終わった。日本の高い技術も後から追いかける諸国をリードできる程の安定した実力は無いから、コスト競争で負けてしまう。

輸出入での収入が減れば貧乏国になる。結局は銀行も貯金されても稼げる事業が無ければ運用やりようがない。いくら国が金利を下げても、仕事がなければ使い道がない・・・金は便利で大切だが金利を下げれば解決できるものではない。無理やり国債で株価を引き上げる手口では誤魔化しが効かない。自然淘汰される経済の世界では過当競争による低賃金と過重労働に向かうのは当然の結果であると思っている。

日本はお金がある時代に人を育てる事が出来なかった、学業成績優秀な人材が良い業績を上げる人材にはならなかった。何故か?価値観に多様性が少ない、皆一極集中過ぎる、個性が育ちにくい。私の様に学業不振な人間は存在するのも憚られる。昔、子供の頃に東京大学の学長が卒業生に”痩せたソクラテスになれ”言ったのを思い出す。何で此処でこんな話をしたのか?私が眼球困難フロンティアの会にいる事と関係がある。

眼の症状が緩んできたのは助かる。涙が出るようになりドライアイに繋がるショボショボ感も緩んだ。眩しさはまだ強烈で、これはなかなか難しい。日中日差しが低いので外出中はこれをよける方法があまりないからだ。

眼の状態 0+


12月10日(火)BTX13日
家庭的な雰囲気の合唱に参加した。内輪だけのクリスマスコンサートをするのでドタバタと練習をした。小学校の教室みたいな練習場だが、ここで軽食もするという。新参ものだから文句は言わない。

帰りに眼科で眼底検査をした。最近はいろいろな検査機器があって驚いた。
詳細は分からないが各段の進歩あったのだろう。10年前とは機器が違う。
結果は加齢によるもので飛蚊症も症状の程度は心配ないとの事だった。
眼圧は右14、左12mmHgでこれも問題は無かった。

やっと瞼が開き易くなった。症状に付随する辛さも少し軽くなった。どうやらBTXはまだ効くらしい。

眼の状態 0


12月9日(月)BTX12日
町内カラオケの練習日。驚いたことに定刻になったら一斉に集まってきた。原因は分からないが以前は設備、席、お茶の準備はまだ足腰がしっかりしている私がやってのだが。思い当たることもある。秋の演芸大会で歌ったのが、評判良かったらしい。 ”心が洗われるような歌だった”とコメントを頂いたので皆さん気を良くしたのではないか。私は気を使ったコメントと思い、嬉しくなんか思わずに心の中で
”嘘ばっかり”と思っていた。高齢者になっても”褒められる事”も”褒める事”は大切である。皆さんが伸び伸びと歌って楽しんでいるのを見ると、何が切っ掛けになるか分からない。

少し眼の閉じる力が緩んできたのを感じる。ただ瞼は簡単には開かない。開眼率としては良くならない。

眼の状態 0−


12月8日(日)BTX11日
晴れて暖かく感じる。海に近いから横須賀は都心に比べ2℃位気温は高い。
月一回の視覚障害者向けヨガで、体に動きやすさや身体のバランス感覚も良くなる。もっと言えば歌う発声の基本姿勢や呼吸法にまで通じていると実感している。ただ一人では出来ない、体力を要するので団体に入らないと継続できないししっかりした姿勢をとることも出来ない。やりがいを感じているのでサボる気にはならない。眼が不自由なのに片道1時間以上掛かっても来る方がいる位で、皆さんもやりがいを感じているに違いない。
終わって感じてから、若い男性に付き合ってもらい軽い忘年会をした。30歳も年齢差があるのでそんなに付き合えない、大体酒を辞めているのだから。彼は馴染みの店なので終電車に乗り遅れないか心配している。

残念!ヨガをしても眼は良くならない。

眼の状態 0−


12月7日(土)BTX10日
雨が降ったせいで終日在宅となった。気になるのは年賀状のだ。子年だからデザインはねずみが多い。あまりに決まり切っているので面白くないからカピバラにした。温泉に使ってウットリしている様子をテレビで見ている方も多いと思う。あれはネズミ科カピバラ属齧歯類とのことだ。写真を見ながら書いていると、何となくヤマアラシ風になった。学術的に説明は出来ないが、ヤマアラシの親戚でもあるらしい。悪戦苦闘しているうちに一日経ってしまった。

眼は今日も悪い。もう少し何とかならないか、落ち込んでしまいそうだ。

眼の状態 0−


12月6日(金)BTX9日
また今日も横浜で親戚と顔合わせした。私には分からない難しい講座へ熱心に通っているとのことだ。本人が楽しく、関心を持って都内から通っている位だから余計な口を差し挟むことではない。来年には私と一緒に個展をやろうと計画進行中だ。
私は写真、親戚はエッチングと方向は異なる。都内の画廊でやるから、楽しさとは別に心配もある・・・相手に迷惑をかけてはいけない。
二人で質素にスパゲッティを食べて、年内はこれが最終回だ。

BTXの効果は間違いなく出てきた。ただこの効果はそんなに期待できないことも分かっている。こんな程度が限度かな?偶にはもっといい日もあるかもしれない・・・
期待し過ぎないようにする。

眼の状態 0−


12月5日(木)BTX1週
幸い良く晴れて暖かい日になった。中高時代の友人4人と横浜で今年2度目の再会である。案の定待ち合わせ場所が分からなくて3人とも私のせいにする、彼等は多数決が正しいと主張する。本当に年を取りたくないものだ。
海の傍にあるベイクォーターの喫茶店で過ごしてから横浜観光クルーズ船でみなのとみらい、パシフィコ横浜、赤レンガ倉庫を海から眺めて氷川丸が永久停泊させている山下公園に到着した。のんびり気楽で丁度良い船旅になった。この公園はいつも何かイベントのある所で穏やかで明るく楽しい広場である。しばし歩いて今度は市の観光バス・赤い靴に乗り急坂を登ると一駅で港が見える丘公園に到着した。見渡しが良くみなとみらいからベイブリッジまで広く、遠くは鶴見の火力発電所のツインタワーまで望める。直ぐ近くの外人墓地や横浜気象台に寄って、下りはエレベターで一挙に降りると地下鉄中華街の駅に出てしまった。友人の紹介もあって良いお店で納得の中華料理に満足して今日の集まりは終わった。厭本当に楽しかった。

BTXの効果が僅かに定着してきたみたい。涙が出やすくなって、その分症状も緩んできた。ただ、眩しさは全く変わらない。私は逆光で撮影することが多いので、これは困った。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い。
ドライアイ:弱くなった。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:無い
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:。躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:痛む。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱くなっている。上述ヨガとスクワットが効いているみたい。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が緩んだ。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月4日(水)BTX7日
銀行に呼び出された。自分の記憶力、理解力は日に日に落ちるばかりなので、女房と一緒に行ってきた。金利の逆ザヤがニュースで取り沙汰していることが、自分に降りかかってきた。兎に角、金のプロの前に私のような技術者上りは手玉に取られるばかりだ。退職金や年金を皆銀行に預け、ご指導通りに株投資を損をし、投資信託で損をし、NISAで損をした。流石に生命保険は大丈夫だろうと思ったら、これも為替で損をしたらカタログ通りの利益は得られないと言う。その計算式が書いてあるが、専門家でなければ分かる訳がない。大体計算式に使われる算式の意味もアルファベットは何かも書いていない。頭の悪い私等一たまりもない。
結局善良で頭の悪い私は、金融関係者に一生懸命施しをしていたのだ。そう理解しながらまたしても、所定以上の投資をさせられる。支払いが面倒になるとか、いろいろと脅されて言われるままだ。こんなとき店員は矢鱈に丁重に頭を下げてご挨拶して下さる。気の弱い私はニコニコして挨拶をかえしながら店を出た。
帰りに女房と安あがりの喫茶店に寄って、コーヒーを飲み、サンドイッチを二人で分けながら愚痴をこぼしてから別れた。
私は一人海岸まで歩き、写真を撮ってから帰宅した。

こんな思いをしているのに、眼がちょっと良くなった。海岸まで歩いて13,778歩も歩いたのが良かったのか? 金より健康第一との教訓なのか?

眼の状態 0−



12月3日(火)BTX6日
またまた大チョンボをやってしまった。歌の練習日を間違えて、休みなのに行ってしまった。まあ、暖かく晴れていたので外出には良かった。駅からの帰りは、暫く行かなかった回り道を歩いて帰った。女房には何食わぬ顔をして、今日の失態を黙っていることにした。

ほんの少し眼の症状が緩んできたみたいだ。ドライアイがちょっと軽くなった。
他の症状も同調するかのように、ちょっと良くなった。ただ眩しさは強い。

眼の状態 0−


12月2日(月)BTX5日
定例の公園清掃は5人しか集まらなかった。天気予報が最悪だったせいだ、ただ集合時間はまだ曇っていたので元気の良い人達だけ集まった。でも途中から天気予報通り土砂降りとなって中断した。この後は老人会役員で忘年会や新年に向けた準備を確認した。いろいろと町内の世間話、情報交換が面白く結構役に立つ。
老人の集まりと馬鹿にしてはいけない。真面目な話から、笑い話にと繋がってゆくと楽しいひと時となる。

このひと時は私にとって大変有難い。口数が増えると自分の眼の事を忘れて喋ってしまう。大いに気分転換になる。人によっては苦手で反ってプレッシャーになるかもしれないが。私がやっているカラオケのとき、高齢女性たちが誕生会が無ければ良いのにとこぼす。どうやらいつも誕生日該当者がスピーチをさせられるのが嫌なのだと分かった。確か会場前列のテーブル席に並ばされ、気の利いた話など面倒くさい、気が滅入ると言うことだ。

一時眼が良いから終日よくなる事はない。今日も眼は変わらず、自宅で大人しくしていると症状の悪さばかりが気になる。

眼の状態 −1


12月1日(日)BTX4日
合唱の練習に出掛けた。先生の指導も堅実で好感が持てる。もう分からない事は遠慮なく質問することにした。新人のお年寄りだからと大目に見て貰えそうだ、これもコミュニケーションアップの一つだ。

天気が良くて、会場へ行くルートの一部はたっぷり歩いている。長い坂道を片道35分で往復70分歩数はほぼ1万歩になる。最近は原因が分からない眠気に悩まされている。眼の悪さのせいもあるが、体の疲労も激しい。風邪をひきかかけているのかもしえない。ちょっとジッとしていると居眠りしてしまう。
眼は相変わらず悪く、それにつれて消極的になりやすい。ハアーハアーとため息がでやすい。

眼の状態 −1


11月30日(土)BTX3日
もう11月も終わりか、なんでこんなに早いのだろう。老人会の12月カレンダー配布をした。細長い街で、元々が山の上だから結構な歩きでがあって良い運動になる。
今日も自分の物の洗濯をするが、最近天候不良と気温が低く乾くのに日数がかかるようになった。因みに朝食、昼食は自分で済まして女房の負担を減らしている。
奥さんを亡くした先輩が、日常生活を自分では何も出来なくて顔を会わせると愚痴が多いのを聴いて、自分なりに生活改善を行っている。
今日も庭に出て、体を動かすよに努める。直ぐに体力が落ちる、何でもなかったカバンが意外に重くなる。重い庭石を動かすと肩の周囲の筋肉がかなり痛くなる。
頭も体も口も錆びつかない努力が欠かせない。

眼の症状は連日のように最悪で、BTXの効果は見られない。

眼の状態 −1


11月29日(金)BTX2日
昨日BTXをするために立川に行ったせいなのか、疲れが取れない。眼も悪くてどうしても積極的に動こうとする気力が起きない。こんな事では拙いと思うと、これが気になって更に気持ちが落ち込む。負のサイクルが起きそうで、気分転換が必要なのはわかっている。早く脱却しなければ・・・これも焦らないこと。
庭に出て畑に芽を出した菜の花の位置を調整したり、切り倒した木の幹を整理したりと身体を動かして、成るべく頭を使わないで夢中になるのが良い。

兎に角眼は最悪状態に落ち入っている。ドライアイの強さに連れて、ショボショボ感も強い。単なるショボショボだけでなく、眉毛辺りの脳に違和感が生じる。眼の奥から後頭部にかけてどんよりとした重苦しさも感じている。これらは人の心を沈み込ませる実に厭な症状である。瞼を強くギュウギュウと閉じる力は涙が出るの力尽くで抑えるのではないか・・・・そんな風に思っている。

眼の状態 −1


11月28日(木)BTX初日
本来新しく第43回BTX日記をおこすところだが、間に合わないので暫定的に延長します。

追浜の自宅から立川の病院まで3時間弱かかる。寒くて雨が降る最悪の日になったが、これは私の日常の行いが悪いのでやむを得ない。行きは兎も角、帰りは通勤帰りのの時間帯もあって座れずに疲れてしまった。いつもなら座れなくても、トレーニングだと思って気にしないが、今回は堪えた。帰りは早合点して早く電車を降りただけでなく、通り過ぎたと思って戻ろうと電車に乗ってから ”いけねー手前の駅だった!!” と気づく始末。各駅停車に乗ろうとしたら急行や快速ばかり来るので乗れば座れない。珍しい位運の悪い日であった。

そんなこともあって、今回の先生の注射は最終回とさせて頂いた。今後は横浜市内のBTXをする先生を見つけたので、紹介状を頂いた。
BTXは50単位、両目で8か所、6.25単位/一ヵ所。この先生では一貫して変えなかった。単位も増やさず、飲み薬も一切使わなかった。先生は神経内科なのでベンゾジアゼピン系の薬を使いたかったのだが、私が断った。注射か所は先生にお任せした。

今日の外出行動はなかなか辛かった。よく見る事が出来ず駅のホーム、階段の上下は極めて慎重に行動した。危なくて早く動くことなどできなかった。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い、瞼が重ったるい。
ドライアイ:強い。シブシブやショボショボ感が強い。
眩しさ:かなり眩しい。サングラス色が褪せている。(透過率10%、青黒色のサングラス)
眼の痛み:ドライアイの影響で強い。
眼の中の緊張感:強い。
フラフラ:やや強く躓きやすい。定常的になってしまった。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛む。頭の中は活発化して音のしないノイズを感じている。集中力に欠ける。
ズッキン、ズッキンと脈動する感じ。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強く痛くなっている。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くい。(メイジュ症候群)
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



第41回ボトックスの総括 [2019年10月15日(Tue)]
第41回ボトックスの総括

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全体に+側が少なく+1は一回もない。逆にー側が多くまたー1が8回もある。随分と成績が悪くかった。事実自覚症状としてかなり酷かったと思う。前40回目のときこの症状の原因を探してみたものの、これと言って決められる根拠はない。あらゆる面で不確的要素が曖昧過ぎるからだ。結果を認め、仕方がないと諦めるのみ。
過去に同様の分布をしたのは第33、40回だ。


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前回までは成績上昇が顕著で希望したが一挙に悪化した。そもそも眼瞼痙攣が治って行く様な期待感が持てない。新聞ソコソコ読めるの状態続いている。毎日積極的に気分転換を行うのが最高の処方である。気分転換とは遊び心で過ごすことだ。贅沢ではなく私ならば合唱や写真や酒話会(最近はノンアルコールビールで付き合えるように練習中)だ。
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