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  瞼はさがり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


患者自身だけでなく家族や友人も含めた情報交換あるいは意見交換を行う広場にしたいと思います。
 
 自分の病気を知らず重症になりかねない、情報のとぼしい地域、交通不便で病院へも行けない、症状も悩みも相談する人がいない、退職を余儀なくされる、など多くの問題があります。また、解決の道も探れると思っております。

 潜在患者さんが早く自分の病気に気付いて病院に行かれるようにし、また多くの方に参加いただければ患者パワーとして治療への要望、発言力も強くなります。

 これにより私たち患者が病気と付き合いながら少しでも日常生活の幸せを向上させるよう努力したいと思っております。
 
 今日よりも明日 今月より来月 今年より来年をより良く、ほんの少しでもより良くしようと目指しています。

お願い
この広場は前向きな交流としたいと思っております。
ぜひ誹謗中傷がないようにお願いいたします。
医療機関や医師名は特定されないよう、英数字2文字以内の組み合わせにします。
地域名は都道府県までにして、市区町名は書かないこと。
ご自分の個人情報の漏えいを防ぐため仮名を使うようにお願いします。


トピックス
私共が参加活動するグループ眼球使用困難症群協会の秋國事務局長が今月10日に参議院議員会館に於いて公明党の大口眼球使用困難症群推進プロジェクトチーム座長と共に山本厚労副大臣と面会し、患者の「視機能の障害」についておよび「障害者手帳の交付や障害年金の支給対象とする」旨の要望書を提出しました。

調査研究の政府説明.png
大臣へ要望書提出.png















眼球使用困難症群協会のホームページ
https://pdess.org/


このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook  https://www.facebook.com/isako.harada

!!このブログの見出し画面で右側のカテゴリーアーカイブの項目 □顔面けいれん患者の闘病記を書いております。

NY氏の眼瞼DBS手術の経験です。カテゴリーアーカイブの項目 □NY氏眼瞼DBS手術 を書いております。


立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/hoodiez.kuruchan

川島さんのホームページを追加しました。
https://dyskaizen.jimdo.com/
facebookではhttps://www.facebook.com/dyskaizen2017/

ベンゾジアゾピン系薬害のゴンザレスさんのホームページ
https://ameblo.jp/gonzales2016/entry-12341800129.html

多田ゆりこさんのブログです。
薬害根絶デー。厚労省前で2名の向精神薬被害者がリレートークしました。
今年で2回目のトーク。
素晴らしい実績をおさめております
https://ameblo.jp/yuriri0924
ベンゾ被害当事者Wayen Douglasさんの講演録音
Wayne Douglas.mp3

全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
https://ameblo.jp/bya-1108/entry-12387239643.html

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
https://www.pmda.go.jp/

YUKIO SAKAMOTOがfacebook
http://www.facebook.com/yukio.sakamoto.7
自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、私は一般会員なっています。
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

目と心の健康相談室
理事長 荒川 和子  副理事長 若倉雅登医師
打ち明けよう!眼の悩み!
https://metokokoro.jimdofree.com

眼瞼・顔面けいれん友の会
http://www.gankenganmen.jp/

眼科医の加茂純子先生は視覚障害者に向けて非常に積極的な活動をなさっています。特に私達にとって重要な視覚障害者認定基準の見直しや国内外で
の活動や論文発表をなさっています。
山梨県視覚障害を考える会
https://sites.google.com/view/mayeyeclinic/whywecametoFVS

加茂純子先生のFACEBOOK
https://www.facebook.com/junko.kamo


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/
第50回ボトックス日記 [2021年10月11日(Mon)]
第50回ボトックス日記

DSCN2937 a.JPG





12月3日(金)BTX8週
年賀状作成に手間取っている。お絵かきソフトで書いていたが、私自身が本態性ジストアによる眼瞼痙攣であるから手が震え、動きがギクシャクしてしまう。書き損じを繰り返してソフトが使いきれない。と言うことで最初から手書きでやる事に決めた。明日から出直しだ。
庭でも椿の根っ子を掘り出したものの、竹の根っ子の掘り出しに苦闘していた。ただ、やっと2m位の残りを引きずり出すことに成功した。取り敢えず、これでやっと庭の大改修に進むことが出来た。
それにしても、右手薬指の痛みが強く、鎮痛剤軟膏を塗布してごまかしている。手術か注射か迷うところだ。

屋外作業をしても、日差しの入る方向や場所は決まるので、うまく避けながらやることはできている。

眼の状態 ―0.2(旧表示 0+)



12月2日(木)BTX56日
毎週定例のフライイングディスク練習日に参加した。最近やっと皆さんから「上手くなってきましたね」とか「目標を絞って」とか「早すぎる」とか「力を抜いて」とか激励の言葉が多くなった。いままでは、あまりに酷いので教えようがなかったのだろう。
終わってから一人で観音崎灯台の周辺を散策しながら写真を撮りまくった。7月に個展をやるなら、今の時期は写真の選択をしながら編集する頃だろう。率直に危ない。
一方、今日は良く運動した。13000歩になった。
外は眩しかったが、気分は爽快。眼もまあ良かった。

眼の状態 ー0.2(旧表示0+)


12月1日(水)BTX55日
昨夜から午前にかけて、雨と風が強くなった。ただ、横須賀は地形に恵まれていずれにしても被害は無かった。
まだ年賀状の作成に苦戦している。図案は出来ているが、自分なり表現と細かい所はパソコンで描くと手間がかかる、絵の上手な人ならすぐできるだろう。版画でやっていた頃は一時間で版を作ったがそんな力は何処かへ飛んで行ってしまった。
休み休み、気を取り直してはまた始める。暇人のなせる技と言えるだろう。

本日もあまり積極的に動かずに過ごして、眼はやや吹き返した。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月30日(火)BTX54日
整形外科リハビリに行き、背骨をのばしてきた。時々やらないと突然ダメージを受けると大変だ。ギックリ腰のような激痛で身動きが取れなくなる。夜には世界卓球の女子のみまひなペアーが決勝で簡単に負けてしまった。選手層の広い中国を倒すのは容易ではない。戦後、日本は世界で大活躍をしてから中国でも卓球が広まって日本が指導していた時代があった。中国とのピンポン外交等と言われたが、追い越されてしまった。バレーボールも同じような経過を辿った。人口が日本10倍位で、優秀な人材も10倍ある。この裾野の広さはスポーツだけでなく、全てに通じる。
尤も、悪い面も10倍はある事になるが。

あまり積極的に動かずに過ごして、眼はやや吹き返した。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月29日(月)BTX53日
老人会の来月分カレンダーの配布と回覧を行った。一巡すると結構な距離になるので良い運動になる。ただ、皆さんは私と同様で必要な返事が返って来ない。いつもこちらから問い合わせ確認をせざるを得ない。それが当たり前になってしまった。これから新年度に向けて最低会員数の確保と新会長の決定に悩まされる。積極的にやる方がいなくなってしまったからだ。同じ事が町内の子供会にも起きている。子供さん達が勉強、部活、塾で毎日忙しくて引き受ける方がいない。私は大して勉強などしないで済ませられて良かった。きっと良い時代に育ったのだろう。

年賀状の作成に取り掛かっているが、眼に応える。少し疲れ、ドライアイ、文字がズレる・・・等。症状は若干低下している。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)

11月28日(日)BTX52日
友人と浦賀レンガドッグ/千代ケ崎砲台跡を巡るツアー公開に参加した。これは2度になるが前回は先着順に間に合わず、再挑戦になった。浦賀ドッグだけでも産業遺産になるが千代ケ崎砲台は戦争遺産と言うべきものだろう。浦賀港入口の灯明堂は有名だが、その後ろ側の高台は単なる山にしか見えない。近くまで行ったことがある地元の友人も閉ざされた鉄門に、何があるのか分からずに帰ってしまったと言う。
その造りは素晴らしく、同じ横須賀猿島にある砲台と匹敵する。その構想と構造はユニークであるが、ここでは説明しきれない。見学するなりホームページをご覧下さい。https://event.spot-app.jp/event/20211026_routemuseum/
見晴らしが良く浦賀水道、房総半島さらに富士山が見られる。
この砲台は第2次世界大戦中は一発も打つことなく終わったとの事だ。そもそも米艦隊が此処を通リ東京を目指すリスクを踏むわけが無かったのだ。制空権を取ってしまいグアムからB29の編隊が空から攻撃したからだ。日本が制空権もなく補給もなく最後の出撃で会えなく撃沈された戦艦大和と似た軍人達のお粗末な例と良く似ている。米軍がレーダーを持っていたが、日本は「レーダーは故障するが人間の眼は故障しない」と主張した。どうしてこうお粗末なのだろう、軍部の独裁である。
見学を終わって浦賀ドッグの7トンクレーンの側で、出来上がった時期が終戦2045年、私達の親の世代が鉄不足で家庭の鍋、鎌まで供出されたその鉄で出来た者だと言いう。資源のない国日本は戦争を始めたら終わりだ、忽ち超々インフレに陥る。それを頭に入れて国の安全保証を考えなければ世界の最貧国に落ちいる。
見学後は友人と市の中央で暫し思い出話や世間話をつまみにして酒を飲み一時を過ごした。

眼には苦労した。屋外にいたので太陽光の日差しだけは本当に参った。しばしば立ち止まって、眼の態勢を整えざるを得なかった。

眼の状態 ―0.80(旧表示 0−)


11月27日(土)BTX51日
晴天かつ風もなく穏やかな一日。その中で庭仕事で一歩進める事が出来た。
以前から椿の根っ子を掘り出して悪戦苦闘してきたけれどやっと最後の一頑張りでやり遂げた。根っ子には太い所で4cm位が3本と指の太さ位のが沢山伸びている。最後の太い一本をノコギリで切って、引きずり出すことができた。何でこんな事をしたかと言えば、竹の根っ子が奥深く絡んで取り除けなかったからだ。これでやっと地中に這いずり回っている竹の根をやっつける準備が出来たわけである。実際は未だ前途多難である。
もう年賀状にも取り組む時期になった。参考になる写真はネットに沢山ある。昔の日本画家は猫を参考にしたと聞く、そもその日本に虎などいないからだ。それで私も猫の面白い姿勢や日常動作を参考に虎の絵にしようと考えている。

眼は連日変わりなく、特に酷い症状もなくまずまずである。太陽光の日差しだけは本当に参る。

眼の状態 0.8(旧表示 0+)


11月26日(金)BTX7週
長い老人会の休みが開けて、ワンコイン茶話会を開催した。何時もなら食事会とギター伴奏で歌う所だが、未だ弁当とお菓子は並べてあるが食べてはいけない。お茶だけは良い。家に帰ってから食べて下さい。歌のみにしますと素っ気ない。でも下手なギター伴奏と音程そっちのけ歌を続けけると、徐々に揃って歌らしくなるから面白い。今年はまた食事なしの忘年会にするとの事だ。
右手の腱鞘炎が酷くなってしまった。先日買った芝刈りバリカンは素晴らしく能率が上がって良かった。芝の際を切るものだが、短時間なら一般の芝刈り機としても使える。買って良かった。これからは道具のお世話になる事が多くなるだろう。

日に日に太陽の日差しが低くなり、眩しさが激しくなる。乾燥でドライアイも強くなってきた。それでも全体的には良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)

1週間毎のチェック
先週と変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、眩しさが強くなる。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:やや良くなってきた。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


11月25日(木)BTX49日
やや風が強いが晴天。気持ち良く歌の先生との懇親会に行った。皆さんと普段は話さないテーマも多くお互いにザックバランに話し合えて良かった。中に母親が眼瞼痙攣で瞼の手術をしている話が出てきた。私は脳の発する信号の誤動作だから、手術では治らない旨の説明をしたが、当人が先生を信頼して満足しているとの事だ。またボトックスも知っている。これ以上の説得はしない、またご相談あれば何時でもどうぞと答えるのみ。
歌の先生との話は昔話にまで戻って、話はつきず稀に見る懇親会となった。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月24日(水)BTX48日
晴天が続いて嬉しい限りだ。自宅の仕事は際限がなくて、いつまでやっても終わる事がない、一方何が何でもやらなくて済む事が多い。これが麻薬のように私を誘う・・・明日やればいいじゃないかと、・・・或いは悪魔の誘いとも言える。
最近のニュースで、厭な感じで気になることがある。陰惨な虐め、虐待による事件で殺人にまで及ぶ。私もそれ程深刻ではなかったが、小学校時代には経験がある。からかわれる程度ではあるが暗い気持ちにさせる。戦後で食事も不足し肺結核と栄養失調更に体質もあってガリガリに痩せていた。またごく最近になって本態性ジストニアで手も身体もガタガタと震えいた事が原因でした。なんでもチョット変ってているとからかわれて虐めるのは珍しく無かったのです。本人は自分でも分かっているが、どう答えたら良いか?親にも先生にもこんな事言えない。兎に角我慢してやり過ごすだけであった。元気の良い子供達は「大人しい奴らがこそ、蔭で何やるか分からない、危ない」「からかってやれ、虐めてやれ」と言う。優等生は「あんなのほっとけば良い。俺たちでやって行こう」「駄目な奴だ」・・・・そんな雰囲気になっていた。ただ、中学校になって「仲間外れをするな、仲間外れになるな」と言う校風があった。一人一人の個性を尊重することを大切にした学校で、素晴らしい学校だったと思っている。
私の経験では大人しい人は自分の事が中々口に出せない、どう表現したら良いかが分からない事が多い。周囲の人が言うことは可なり理解している優しい、細やか過ぎる程の神経の持ち主である。周囲から言われる事に自分がどう対処すれが良いか言えない。無神経な周囲の人は追求しエスカレーとする。相手にしない。犯罪のに突き進むことがある。無理もない、対処しきれずになって爆発してしまう。
ジェンダーと良く言われるようになってきて良かった。これから生活環境が悪化すれば、このような問題が必ず増えるだろう。国民全体が中流意識などと言われた頃はこんな事件は少なかった。所詮、人間は金次第なのか?

いろいろな問題があって、今日はその一部を書いてしまった。眼には影響ない。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月23日(火)勤労感謝の日 BTX47日
先日の横浜でのクラス会の写真が未だ整理編集が出来ていない。友人からは自慢の写真が届いているから、こちらからも返さないといかん。そう思って始めると時間がドンドン過ぎてしまう。一方face bookにも一部写真をアップしたが、これは訪問記録程度であんまり手を入れていない。コロナ自粛で憂さ晴らしに出掛けた記録みたいなもんだ。
学生時代の友人に電話してみると、何となく覇気がない。本人は何も問題ないないと言うのだが。忘年会をやろうと相談しているが、不整脈他懸念する男がいて皆さんでやって下さい、・・・と寂しい話だ。何とか顔合わせしようと相談中、面白い事に私ともう一人視覚障害者1級の友人が元気なのだ。障害者故に、日常は一般健常者より健康に勤めている成果ではないか?

プロ野球のオリックス対ヤクルトは好試合が続いている。緊迫感溢れる良い試合だ、7戦まで闘って欲しい。両方頑張れ、私はホークスファンだ。

ネット販売で芝刈りバリカンを買ったっが、今日届くはずが夕方になっても来ない。ところが夜になって、玄関先に置いてある事を発見。配達の方ご苦労様だ、でも私が希望したわではない。届けた際に声もかからず、当然サインも不要。これでトラブルは起きないのか心配になる。

庭仕事のせいもあって右手の腱鞘炎が酷くなってきた。これじゃ、庭仕事どころではない、日常の家事やフライイングディスクも出来なくなりそうだ。本格的に治療に取り組もう。手術でも完璧には治らないと、言われているが。

眼は今日の天候程度の明るさでは問題ない。ただ、パソコン作業では屡々拡大鏡で読むことになる。カーソルがよく行方不明になって苦労させる。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


11月22日(月)BTX46日
雨と曇りを繰り返した一日だけれど、外に出ると風が生暖かい・・・チョット不自然な感覚だった。こんな中、女房は不本意ながらインフルエンザ予防注射を受けに出て行った。今年は予約して一ヶ月程待たされていて、私も同じであった。コロナ感染症の余波を受けているのか。横須賀のコロナ感染は少なく、連日一人かゼロが殆どだ。来年早々に3回目のコロナのワクチン接種予定が知らされている。
学生時代の友人達とみなとみら散歩をした際の写真が届いている。私も少しずつ画像を整えては3,4枚づつ送っている。今日はその続きを半日かけてやっていたが未だ終わらない。メールも読み切れない程、わんさか溜まってしまった。ラインを始めたらパソコンメールが面倒くさくなった。重要なメールさえ放っておいて、ご迷惑をかけているのが高齢者の現実。

眼はまあ良い、良い

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11月21日(日)BTX45日
大部、雲行きが怪しくなってきたが日中は雨にならずに済んだ。フライイングディスクの練習は少しづつだが良くなっている。兎に角真っすぐに飛ばすのが難しい。手首、腕、肩に緊張感が出ると曲がってしまう。飛ばした後は指先まで力が抜けて、目標に向いている事が重要だ。時々道路まで飛びすぎたり、隣家に飛んで行ったりと困っている。未だクレームはないが、兎に角隣家の境にネットを張っているが未だチョット心配になる。
あまり使わないがネット販売の大手会社から頻繁にメールが届いていた。メールアドレスとパスワードに誤りがあるから確認設定をやり直して下さい、との事。
言われるままにやり直しすると、その度毎に誤りがあるからとやり直し請求があった。もしかすると不審メールかとプロバイダーに相談して画面を診て貰うと「大丈夫です」と言う。更にやってもパスワード確認の要求がくるので、とうとうネット販売会社に電話すると「設定やり直し」を請求するメールが不審メールであることが分かった。この販売会社のガードが固かったので、私の確認設定を拒絶していたことが判明した。大過にならずに済んだ。この間、4時間を費やした。

こんな一日で眼には悪い条件があった。悪化は止むを得ない。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0)


11月20日(土)BTX44日
晴天が続いていて助かるが、ソロソロ陰りが見えて来た。来週から雨もありそうだし気温もグッと下がる気配だ。庭仕事も更に遅くなりそうだ。体調が良くなり外出に不安は感じない、周囲の方達も私が障害者であることを気付かない事が結構ある。庭の大改造を始めるとこれが結構楽しい。あーしようか、こーしようかと考えながら身体を動かしていると、これまた中々良い運動になる。重たい石を移動させる、不要な雑草を根こそぎ深く掘って処分する。この力を使うとが足腰、体幹を生き返らせる効果を感じている。テレビ番組「ポツンと一軒家」に高齢者が林業や農作業に素晴らしい力を発揮して充実した生活を毎回見ている。毎日を身体も頭も十分使っている事が心も含め健康になる源になっているのが分かる。私にとってスマホ生活は便利に使うだけで十分過ぎる。昔は電車のなかで新聞を読んだが今スマホだ。電車やバスの乗降でも街中を歩いてもスマホだ。新聞より質の悪い無神経さに腹が立つ。

眼は悪いなりに順調になった。複視とピンボケが画面操作に支障を来す。

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11月19日(金)BTX6週
起床時に少し寒さを感じるようになった。晴天で風もなく良い日になった。
年末に向けて、年賀状の必要枚数をチェックした。この時期は亡くなった方や大部ご無沙汰した方などを慎重に考えなければいけない。何事にも不自由になる自分を認識して手数は減らさないといけない。
庭に出ると景色が寂しくなって、花屋さんでガーデンシクラメンとパンジーを買い込んできた。溶岩を利用した庭石に配置すると結構嬉しい雰囲気が出来た。庭を歩き回るとアッチにもコッチにも治したい所が目についてしょうがない。幾ら頑張っても一人で出来る量なんかたかが知れている。いつまでにやろう等と考えないで黙々とやるしかない。職人さんに頼むのは良いがお金がかかるし、そもそも自分でやりたのだ。遅々と進まず・・・・だがやっている事が楽しいからいいのだ。

眼は良くなっている。

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1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:感じる。文字が2重に見えて読みにくい。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも甘い。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入る事はなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月18日(木)BTX42日
フライイングディスクの練習日。やっと実践で効果が出てきた。従来、腕や肩に力が入ってコントロールが効かなかった。やっと力が抜けるようになって目標に向かう確率が向上した。少しずつ何をすればどう変わるかが分かってきた。先輩諸氏にはまだまだ遠いいが。
帰りはヴェルニー公園に沿ってJR久里浜駅を通り、国道16号に沿って京急逸見駅近くから電車の下をくぐり抜けて山沿いに按針塚に向かった。ここは両側から山が迫ってくる田舎道になって進むと新しい歩行者向けトンネルの前に出る。遥かに遠く光が差し込む出口に向けて行くと又も山間の小さな住宅がある。そこには関係なく向かいの坂道を昇って行くと安針台の高級マンション群に出る。平日ながらテニスコートから賑やかな声とボールを打つ音が聞こえて来た。天候が良く、何の違和感も無く穏やかな下り坂を進んで京急安針塚塚駅に出てしまった。また電車で追浜駅に戻り急坂を登って自宅に帰った。13000歩を越えて随分、体力の回復を実感できた良い一日となった。

天候に恵まれる一方、太陽光に向かわずに済んで眩しさに煩わしさも無かった。体調の良さもあってか眼はやっと安全に歩ける程に戻った。

眼の状態 ー0、2(旧表示 0+)


11月17日(水)BTX41日
歌の発表会について先生や友人に慰められる始末になった。先生にはこれから1年かけて菩提樹をドイツ語で、全員合唱もしましょうとまた勝手なお願いをした。今日は自宅で年末にかけて部屋の片付け、ガタピシしたシャッターに油を差したり、庭も総合的にアレンジを変えたりと兎に角大変忙しくかつ体力を使う事になった。身体を動かして何かやれば頭も含めトレーニングになると言い聞かせている。

眼に変りはない。

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11月16日(火)BTX40日
歌の勉強会の発表会が行われた。高齢者ばかりだから幾ら頑張っても限度はある。それでも皆さん若い頃にはしっかり歌っていたので、それだけの力を見せていた。不甲斐ないのは私だ。随分練習した積りだが、録音を聴くと声が良く入っていない。歌としての表現がなっていない。もう少し先生に発奮して教えて貰おう。それにもう一個合唱も会に入ってみようと思う。
帰宅して庭の大改造に踏み切った。竹の侵略に対処する事ばかり考えて進めてきたが、大胆に庭のアレンジを変えて新しい雰囲気にするべく最後の大土木工事に着手した。気合いが入ってきた。

眼だけは自分の思うようにはならない。症状は代わり映えせず。

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11月15日(月)BTX39日
老人会の公園清掃を行った。いつも掃き掃除で済ましていたが、暴走する植え込を見るに見兼ねて剪定と藪刈を行った。山の斜面を開いて3段の平地を作ったが、周囲は自然の森で囲まれている。大量のどんぐりが落ちている、熊笹が侵入してくる、様々な蔓や蔦が昇ってくる、雑草も見境なく生えてくる。私一人で立ち向かっても勝てる訳もない。自然の森を活かして、もっと良い公園が出来る筈だが予算がない、やる人もいない。人口現象の進む中で横須賀中こんな問題は当たり前になっている。

眼は特に変わらず。

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11月14日(日)BTX38日
ヨガ教室の日になった。脚力が落ちたのは歴然としていた、片足で立つとフラフラして維持が出来ない。従来もフラフラはあってもある程度頑張って継続出来たが全く出来なくなった。振り返ってみると膵臓の萎縮騒動、脊椎管狭窄症、熱中症、心臓の不整脈とペースメーカー手術更に新コロナ感染症と続き、運動不足と人との出会い不足は大きな影響を与えた。でもやっと世間も、自分も生き返って来て居ると僅かながら自信を持てるようになった。

眼の方はそうは行かない。昨日と同様

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11月13日(土)BTX37日
学生時代の友人と横浜で集まった。遠隔の人は難しくなるので横浜に近い者だけで7人になった。近くの観光船桟橋から船でみなとみらいまで行くと、穏やかな晴天で海の青さと空の在青さで爽快な気分に浸る一時となった。皆、特別何処に行こうとか食事をしようとか目的も目標もなくブラリブラリと大桟橋から赤レンガ倉庫、海上保安庁、山下公園、氷川丸まで歩いた。お腹が空いてきてやっとお店を探すが、7人になると難しい。それに人出も増えてしまった。もう中華街しか選択の余地がなくなり、またブラブラとポツリポツリと話ながら到着した。とんでもない人出で身体が触れ合う位の混雑で賑わっていた。脇道に入っても変わらないが、お店には余裕があってやっと安心できた。皆何となく大人しくなって大声で話すこともない。でも雰囲気は楽しかったのだろう、延々と世間話が続いた。流石に中華街だ、我々は3000円で十分満足した。

明るい一日を殆ど歩いて過ごした。眼には悪い筈だが、それほど眩しさに苦しむことも無かった。楽しく過ごせたのが眼に効いたのだろう。でも昨日よりは悪くなった。

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11月12日(金)BTX5週
兼ねてから予約しておいたインフルエンザ予防接種を行った。コロナのお蔭で日常生活が3密に行き渡っているので、大丈夫とはお思いながらも高齢なので実施した。たまたま心臓ペースメーカーの手術を行って、年一回の定期点検に当たっていた。この点検装置が面白い。マフラー程度の大きさの肩掛けをすると、そこから無線でペースメーカー内のデーターがパソコンに送信する。バタバタと送られるデーターを医療技術者2名と医師がそれを見ていて、時々読み合わせ確認している。
終わると先生から「問題ありません、また来年点検日をお知らせします」と、これで終わり。このペースメーカーは充電ができないので、残り寿命は7.5年との事だ。88歳で米寿の頃になるな、生きていれば電池の交換だし丁度良いタイミングになるか?私の平均余命は8年強だ、何とも言えない素晴らしいタイミングではないか。

良く分からないが、眼がよくなっている気がする。

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1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。



11月11日(木)BTX35日
また今日も失敗した。フライイングディスクの練習が休みなのに行ってしまった。
最近はこんな事には慣れっこになって、「そうか、またやってしまったか!」とそんな程度で驚きもせず、反省もせず。ヴェルニー公園にドイツの護衛艦が入っていて、関心の高い方達がポスターを持ったり、写真を撮っていた。米軍の基地側では護岸工事が進んでいて、一般工場とは比較にならない程に密に杭打ちをしている。
潜水艦が並んでいた所だが、何ができるのだろう?
本当に快適な青い空、公園はやや寂しくバラが咲いている。ボランティア活動でこの庭園に15人程度の方が集まり打ち合わせ、ラジオ体操を行っていた。
進んで行くとステルス戦闘機の離着陸ができる、空母も停泊していた。南極観測船しらせはいつの間にかいなくなっていた。
リハビリを行い自宅に戻ってからは、夢中で庭仕事に専念して、気持ちが良かった。腰も随分良くなって、殆ど違和感はない。その上毎日歩く距離が8000歩を越えるようになったら、自然に体重が2kg程自然に減ってしまった。身体の姿勢も良くなってきた。歩く事の重要さを身に染みた。

眼も昨日同様に、ちょいと良くなった。

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11月10日(水)BTX34日
やや風が強いので庭仕事には迷惑ではあったが、気持ちの良い晴天であった。困った事に堆肥作りの箱の壁が壊れて来た。3mm程度の厚さのプラスチックの樹脂で丈夫で腐ることも無い。ただ畳一畳分の大きさで曲がり易いの欠点だ。固定した部分が外れたの原因だ。一部は土に埋まっているので、修復に手間取っている。一日仕事どころではな、一周間仕事になった。結局、外出は女房の買い物に付き合っただけ終わった。
一服しているときフライイングディスクの練習をしたら、急に真っすぐ前方に飛ばせるようになりだした。一つ投げ方が分かってくると、それが切っ掛けで工夫の仕方や失敗の原因も分かってくる。何か新しい事に取り組むと、必ずこんな経験をすることになる。

眼が少し良くなってきたようだ。こうやってパソコンに向かってるときに、文字が分かるようになった。注射して一ヶ月が過ぎてやっと明るい兆しが見えて来た。

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11月9日(火)BTX33日
歌の最終練習日はガッカリりした。2部で歌うパートナーは緊急入院で取りやめ。
発表会で歌う積りの落葉松は今日の練習で精一杯歌って終わろうと思い先生に了解を得ていたが、伴奏が難しいのでもうやらないと中止。落葉松に代わる歌の初恋は先生が気を利かしたのか、エライ低音伴奏の発生になってしまった。急な事ですっかり面喰って声がでなかった。これでもう気落ちしてしまったが、一体何でこんな事になるのだろう。ま、それでも気を取り直して「ねむの木の子守歌」と「赤とんぼ」は歌うことが出来た。
夜になると小学校のクラス会ZOOMが開かれた。今回は私の当番でテーマは「天気」だ、Aさんは、サラリーマン時代に休暇を取ってゴルフに行くため天気予報はかなり高レベルの予想ができると自慢。Bさんはそもそも登山歴が長いので、期待したら自宅の周辺で大規模に1cm以上の雹が振って10cmも積もった際の被害を幾つか紹介してくれた。ケガが無くって良かった。Cさんは北海道の工場で冷却用のクーリングタワーのシャワーが寒さで凍結した事があったそうだ。運転させたものの、工場内が寒くなり過ぎた。止むを得ずお湯を使って暖房するハメになったと言う。良く理解出来ない部分もあるが、笑えない笑い話だ。
私は台風の中心にして反時計回りに風が吹く現象を気象学的に説明した。ただ、疑問を持てば理解し難い所がある。大体、私が十分納得した訳ではないから。丁度良いので皆さんの意見を聞くことができた。

残念だが、眼は変わらず。

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11月8日(月)BTX32日
今日は家内の誕生日である。いつも花より団子スタイルにする積りだったが、娘から「花をプレゼント」するように指導があって急遽花屋さんに寄ってシクラメンを買った。私自身は誕生日なんか忘れる位で、嬉しくもない。そんな風に考えているのは良くないのかもしれない。矢張り嬉しく楽しんだ方がいいのだろう、雰囲気も明るくなる。明日の歌の最終練習日で兎に角Youtubeでプロの歌をお手本に何遍も繰り返すのみ。もうこれ以上は出来ない。仕方がない。

眼は連日のように、よい所無し。

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11月7日(日)BTX31日
写真の友人が浦賀ドッグの見学撮影に行こうと誘いがあって出掛けた。重要な歴史的、工業的な遺産である。旧造船所の役目は終わって、時々一般公開するだけで博物館的な役割になっていた。アフターコロナの観光開発だろう、咸臨丸風に作った観光船とレンガ造りのドッグツアーに参加してみた。ドッグは写真の対象として趣のある、面白さがあった。さて私の写真で表現できるか、センスを問われる難しさがある。枚数は撮ったものの説得力ある作品にすいるのは中々。帰りは安い飲み屋で選挙後の政治の動く姿をいろいろと話し合った。

見学中は眼の影響で困った。乗下船の際にはタラップが複視でステップがズレてしまい、怖くて船員さんに両脇から支えられる始末。一般路面もデコボコと不規則だ、本当に自分は障害者であると切実に思い知らされた。

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11月6日(土)BTX30日
昨日の箱根行きが結構疲れを起こしたようだ。美術館以外は殆ど電車に乗っていただけなのに。ソロソロ衣替えに着手した、面倒くさいので二日がかりかなと思っていたら意外に一日で終わってしまった。衣装持ちではないから当たり前ではあろう
、ヤル気の問題である。上達しないフライイングディスクの練習を公園で思いっきりやってみるが真っ直ぐに飛ばない。アレコレと工夫するが出来ない、右に左にと曲がってしまう。私は技術者だから理論的には真っすぐ飛ばせると思うが、全く理屈通りにならずあらぬ方向に飛んで行く。情けない、情けないと思いながら帰宅した。
更に問題は歌の練習も向上しない。ガラガラ声、高音のひび割れ声が邪魔して他人に聞いて貰うには程遠い。咽ヌールとか龍角散に頼るしかなさそうだ。高齢者向け発生訓練する人はいないものか。

眼はほんの少しは良くなっているかもしれない。評価できる程遠い。

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11月5日(金)BTX4週
気持ちの良い青空で、女房と兎に角出掛けようと決めてから行き先を考えた。手じかに箱根が良い、見晴らしの良い十国峠と美術館にするかと話し合ってはパソンコンで調べるうちに彫刻の森美術館が時間的にも良さそうだ。大忙しで支度をして出発した。東海道線から小田急、箱根登山鉄道を乗り継ぎ美術館駅まで辿り着くと、周囲はまばらで人出が少ない。道端で話し合っている女性たちが「兎に角、何にも仕事が無いの」と深刻な話をしている。駅周辺のお店も人気が無い、上り坂を行くと直ぐに美術館に到着した。強羅の近くでここは富士山も芦ノ湖も見えない、素朴な山の斜面を利用して広大な屋外展示の彫刻と幾つかの美術館を見ることが出来る。野外にある彫刻は自然と調和して、ユニークなデザインが実に面白くいつまで見ていても飽きることがない。建物内の展示も個性ある作品が多く、展示の仕方も良く工夫されて楽しい。話題が尽きることが無い。今日は出掛けて本当に良かった。
観客も徐々に増えて若いカップルも多くなり活気がまして良い雰囲気が盛り上がった。
難を言えば障害者と高齢者に対する配慮がまだ足りない。地形上斜面なので上り下りに可なりの神経を使う場所が多い、建物内のエレベーター、エスカレーターの配置が足りない。この公園が出来た時代はまだそんな配慮は少なかったことも分かるが。

楽しい一日だったが、眼は複視とピンボケにそれに高齢による足元のふらつきで悩まされ危ない場所に何遍か出くわされた。

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1週間毎のチェック
先週と殆ど変わらない。
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習ではあまり効果はでない。


11月4日(木)BTX28日
前立腺がん術後のフォローで年一回の当日である。フライイングディスクの練習日は事情を話てお休みした。11時半頃に病院へ到着して直ぐに、尿と血液検査を行ったがそれからが長い。15時半まで当然のようにまたされた。見晴らしの良い最上階のレストランは閉店で虚しく明るさが侘しかった。2階の院外レストランでイタリアンで済まし、また待合室で楽譜を見ながらまった。検査結果は全く異常無く終わり、最後に会計支払いに異様な位待たされた。一時間以上になったと思うが自動支払いもあるのに、一部では人が窓口で処理していた。
帰りは海の公園の夕暮れ近くを散策し写真撮影をしながら帰宅に向かった。

眼は悪いままで推移。

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11月3日(水)BTX27日
水彩画のグループから発表会の案内がきていた。いつもの飲み会メンバー一同で見に行った。もともとこのグループは写真との合同展を行っていたので、良く知った仲間である。ビックリしたのは我々同様に高齢者なのに、作品が向上している事だった。情熱が高齢化を越えた見事な作品であり方達であった。
さて飲み会は付近になく5駅移動して横須賀中央で駅前の店に入った。解放感溢れて大騒ぎ、店の中では話が聞き取れず高齢者一同は乾杯飲みで直ぐに退散して2軒目に移った。ここでやっと落ち着きを取り戻し会話の豊富な時間を過ごせた。忘年会の日程と店を決め、春の日帰り旅行の計画も十分楽しく話せた。

残念だが、眼は治らずに推移。

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11月2日(火)BTX26日
合唱の発表会に向けての練習ではあるが、緊張しなが出掛けた。いつものように発生体操、発声練習を念入り行ってから一人一人歌い始めた。私の予定曲、落葉松は下手くそながら精一杯歌った。ただ、本来声楽の先生にはピアノの伴奏が負担になるようだ。私は伴奏の立場等考えた事が無かったけれど、確かに他の曲より難しい。もしかすると曲を変更しなければならないかも・・・と考えてしまった。憧れの曲ではあるけれど。あと2週間だ。

楽譜をみるのも難しい位見えない。

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11月1日(月)BTX25日
老人会の公園清掃と役員会を行った。
清掃では堆肥作りに枯葉を集めた。ゴミ収集袋を二つぶら下げて歩いていると、周囲の皆さんが「お持ちしましょうか」とお言葉を掛けて下さる。「ハイ、大丈夫です」と答える。きっとかなりたどたどしく見えるに違いない、自分で気付かない訳はない。自覚している以上にヨボヨボに見えるかと思うと面白くない。
役員会はコロナのお蔭で殆ど何もしていないから、予算も余っている。どの位使えば良いかと、過去に経験のない面白い事態になった。そうそう大盤振る舞いもできないし、説得力のある使い方の話し合いになった。

眼は本日も進展なし。

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10月31日(日)BTX24日
衆議院選挙の日。早いもので殆ど結果が出てしまった。もっと代わり映えを期待したが駄目だった。日本人は自分では替えられないのかもしれない、外国からこっ酷い仕打ちを受けないと無理かもしれない。日本を示す指標が外国と比較すると、かなりの低下を示している。そのこと自体を自覚していないように見える。
日本は第2次大戦に破れ新しく民主国家として新憲法でスタートした。しかし、外国に依って革命をしてもらったので本当の苦労を国民は自覚しなかったのではないか。本当は民主主義の有難味を知らないから、甘い見通し、計画のつけが片付かず問題は山積みに増えるばかり。情けない投票率が甘い国民性を表している。
日本の民主主義はまだ成人になっていない。

眼は進展なし。

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10月30日(土)BTX23日
父親の命日。都内のお寺に行き、花とお線香をあげてきた。なんやかんやと年6〜7回はお寺参りに行っている。途中の神楽坂は新しいお店も出来て人出も急に多くなった。皆さんの表情も明るく、表面的にはコロナ前に戻った雰囲気になった。
いつもの通りまたもやイタリアンの店でスパゲッティとピザとビールで、すっかりお腹を膨らませ晩飯を抜きにした。
スマホは便利だ、簡単にお墓参りした写真で親戚に報告できる。

眼に洗顔時、石鹸水が入らなくなった分良くなった。その他はまだ、駄目。

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10月29日(金)BTX3週
重要な事、即ち銀行の手続きには女房に同行して貰う。行員もその方が安心するようだ。サービスの良い銀行は何某かのお土産を呉れる。場合に寄っては名前の入った袋を呉れるが、これはチト迷惑だ。如何にも銀行に行って来ましたと教えて街を歩いているわけだ。物騒で悪質なトラブルに巻き込まれたくないので、こういったものはお断りしている。私達、高齢者はある種の人々には狙い目だから。

ボンヤリした眼で今日も過ごした。
眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。フラフラもかなり影響している。歩行にも影響している。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのはなくなった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月28日(木)BTX22日
日付を間違えました。本日は訂正して追加しております。申し訳ございません。

昨日の自宅練習で少しは自信を持ってフライイングディスクの練習に参加してきた。実線になると全く思うように飛ばず、かなりのショックを受けた。悔しいがまだまだ練習が必要だ。焦らずに頑張る、来年の障害者全国大会には参加したい。
カメラを持って出たので、勿体ないからYRP(横須賀リサーチパーク)野比の公園まで足を伸ばした。広い公園で池と森があって静かだ。明るく静かで池と自然の山に囲まれた良い所だ。私の済む街も鷹取山公園があるが、住宅地が近すぎるので今一穏やかな気分に欠ける。

運動をして気分も良かったが、撮影には苦労させられた。眩しさと私の好きな逆光は眼にもカメラにも極めて不利不都合であった。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月27日(水)BTX20日
一人で留守番をしていた。今のような眼の状態だと何をやっても続かない。歌、音楽かテレビをボッーと眺めている位。フライングディスクの練習は庭先で練習して少しは良くなった気がしている。午後に冷たく凍ったアイスクリームをかじったら、上部の門歯がポロリと欠け落ちてしまった。長年詰め替えで持たせたきたので、段々欠け落ちてしまう周期が短くなっている。直ぐに歯医者で、今回も応急修理の詰め替えで済ました。今後の修理方法はどうすれば良いか相談すると、従来通りで良いとの事だ。歯医者も私の寿命を配慮しての答えで、マア仕方がない。

それにしても、集中力の欠ける毎日が続く。面白くない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

10月26日(火)BTX19日
写真を撮らないと話にならない。そう思って横浜市内の舞岡公園に出掛けた。自然の野山、田圃、畑、池等が保存されて気持ちが落ち着く所だ。幾度も行った所なので、好き勝手に思いつくままに歩いた。里山は標高が低いけれど、意外に上がったっり下がったりが多い。気の向くままだから余計に体力を使ってしまった。何んとなく自然の中にいるの良いものだ。一日11,000歩を歩けた、徐々に体力が戻っているのを実感出来て良かった。

眼はサッパリよくならない。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月25日(月)BTX18日
フライイングディスクをシッカリ取り組もうと、庭でいろいろと投げながら研究し練習をはじめている。飛んで行く軌道はまだまだだが、ディスクに手首を使ってスピンをかけると力を掛けなくても10m以内なら割と安定的な飛行が出来るようになった。何と言ってもコンスタントに練習を続けることが重要になる事が重要。
来年はまた写真の個展を開こうと、撮りだめした写真の見直しを進めている。外出も写友も勉強会もすっかり減って心許ない。年賀状図案にも着手した、いくらでも参考になるものはあるが矢張り下手でも良いから自分の個性で作りたい。この自分勝手な思い込みで毎年年末まで悩むことになる。誰もそんなに気にする人はいないのに。

眼の不調は相変わらず。BTXの効果が消えるのを待つ。

眼の状態 ー0.8(旧表示0−)


10月24日(日)BTX17日
天候良く、終日在宅で庭づくり、雑草除去とフライングに集中した。
唯一日本で行われる男子ゴルフの米ツアーの中で松山英樹選手が優勝した。見事な勝ちっぷりだった。2打差でリードした最終ホールのパー5で2オン、1パットのイーグルは堂々とした落ち着きのパーッパットで決めた。何処まで活躍するか楽しみになる。野球の米リーグで活躍する大谷祥平選手と共に期待が膨らむ。
政治的に国民栄誉賞を利用しないで欲しい。

眼はあまり変わらず。ピンぼけと複視に悩まされる。庭木の選定で、鋏が空を切ってしまう。うっかりすると何度も繰り返してしまう。本当に元へ戻るのか心配になる。

眼に上体 ー0.8(旧表示 0−)


10月23日(土)BTX16日
晴れて青空が輝き、暖かい。部屋掃除と庭の生ごみ箱に土を入れた、こうしているとミミズが良く繁殖する。生ゴミ収集車のお世話にもならずに済む。カラスがゴミを引っ張り出すことも無い。
自宅でのフライイングディスクの練習に力を入れ始めていたが、やっと初歩第一段階上がったと実感することができた。今まで腕全体を使っていたのを止めて、軽く手首のスナップで投げたらディスクの安定感が急に良くなった。先輩の動きを見て覚えたら、見兼ねた方から教えて貰ってもポイントを理解できずに何となく投げても上達できない。もっとも、競技には遠投もあるので又悩むことになりそうだ。

眼は昨日同様で、回復の兆しはある。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月22日(金)BTX2週
午前中は冷たく雨が降り、午後はあがったものの雲って寒い。外出は女房の買い物のお迎えにスーパーまで行った。何を買うか私が関心を持って口出しするのが気に入らないので、荷車転がしに徹している。近所の奥様方から「奥様はお幸せですね」と言われたりする。・・・自慢話にもならないが。

眼の方は少し良くなり、ドライアイもショボショボ感も弱まり、少しは楽になっている。石鹸水が眼に入るのも少なくなってきた。只、パソコンの文字にピントが合わず複視になるので気持ち上で良くなった気がしない。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。ピントも合わない。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶はかなり悪い。判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水が入るのは弱まった。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。長引いているが良くなりそうだ。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。
合唱の練習が始まって少し良くなっている「。


10月21日(木)BTX14日
フライイングディスクは円盤を的に当てる競技である。今日は練習日だが、今の状態ではとてもやれないので休みにさせて頂いた。代わりに自宅の庭で練習をみっちり行った。簡単に見えるこの競技は案外難しく1年経っても先輩方に追い付かない。歩く以外の運動らしい事をしなかったので、尚更だ。肩、肘、手首に意味もなく力が入ってしまう。練習を繰り返すうちに、やっと力が抜けるようにできた。それでも方向性や距離感はまだまだ。障害者の高齢更に女性にも叶わない。私が最高齢であることが上達できない理由と言えば言えるかもしれない。いくら下手でも全国大会に参加できるそうだが、チームメイトには迷惑な事だろう。因みにダントツに上手な方は右手が使えず、左手でプレーするがその飛ばす威力は全国レベルだ。
午後から整形リハビリで右手の痛みを診て貰ったら腱鞘炎だ、先生は随分手を使ったんですね!?とちょっと驚いた様子。痛み止めで凌ぐしかない。

眼の状態は日毎に変わるが、デスクワークが極端に出来なくなった。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月20日(水)BTX13日
朝、晴れていたので直ぐに写真を撮りにゆく事に決めた。東京駅から皇居辺りと銀座、晴美客船ターミナルをみて回ろうと張り切って出発した。東京駅丸の内中央口から正面の広い道路を行き、堀を渡ると直ぐに松と芝の公園があり反対側に好きな噴水公園がある。この周辺を休む間もなく歩き回り写真を撮り続けていた。少しは新鮮な感覚で撮れていれば良いが。紅茶を飲みながら人を見るが、これは叱られるかもしれないので滅多に撮影はしない。それに良いチャンスも無かった。
そのまま直ぐに東京駅から有楽町に行き晴海埠頭に向かった積りだった。晴海は昔商品、製品の展示会場で仕事柄しばしば行った所で十分地理は分かっていた。年が過ぎすっかり変わって自分なりの判断で下車しなければ良かったのだ。終点まで行けば良いのに。自信過剰で決めておりてから、迷い迷い巨大な都の清掃工場で一旦休息。女房にメールで迷子になった旨を知らせてから20分で目的晴海客船ターミナルについた。
明るくて清潔で巨大なターミナルは静まり返って人は無く寂しさばかりが強調されてしまった。コロナで外国の観光船が来ないのだろう、今日だけ見たら無駄な巨大施設と酷評されるに違いない。海側やお台場は良く見えて解放感があって素敵な所だ、ただ私には眩しすぎて写真は撮るもののどんな結果か全く自信がない。
ところで、昔広大な展示会場跡は高層マンション群が出来上がるところであった。
昔、私が町田市の住宅公団アパートに当選したときに匹敵するスケールだ。
一気に住人が住んだら交通は大丈夫?ガス、電気、上下水道は大丈夫?余計なお世話が巡ってきた。でも都内の通勤は羨ましい位楽で短い。これでまた、人口は都会集中へ加速するだろう。

眼は昨日までとは打って変わって、よくなった。ただ余りにも晴天の眩しさと文字が読めない煩わしさが纏わりついていた。

眼の状態 ー0.5(旧表示 0−)


10月19日(火)BTX12日
夜から気温が下がって寒い朝になった。歌の練習日では皆さんが「毛布をかけた」とか「電気敷き毛布をかけた」とか高齢者仲間には寒さが効き過ぎたようだ。
来月の内輪のコンサートに向けての練習が始まった。私は昨日も今朝も4曲予習をして出掛けた。会場を間違えて雨降る中を1kmも余計に歩いてしまった。
先生は発声練習の体操と発声を念入りに、毎回同じ手順できちっと行う、これはなかか貴重で有効である。
練習後は何時もならヴェルニー公園でトンビに襲われながら、昼食をとるが今日は出来ない。帰りにスーパーに寄りサンドイッチを買って自宅で済ました。
衆議院が解散し、選挙戦が始まっている。皆選挙に行って欲しい。自分の希望を国政に届ける唯一の道、自分の代わりはいないのだ。選挙せずに批判、愚痴、不満を言わないで欲しい。「どうせ選挙したって変わらない」と言うが皆が黙っておいて自然によくなると思っているのだろうか。国会討論を聴いてどう思うのか、あれは国民の姿を表しているのだ。外国の国会でもみっともない姿を報道される、それをみたときにこの国は矢張りそんな程度か、・・・・と思う。自分の国もそうだ。
この間、他人の話を聞いていると「日本は中央集権国家だ」と言う人がいた。トップダウンで動く国とでも思っているのだろうか。恐ろしい。

眼には困惑させられる。いつもの注射のパターンから極端に外れてしまった。雨降って地固まる・・・と待つか?
しかし、眼の中にあった黒い点は飛蚊症だったのか?今は茶色いシミのように拡がり視界を邪魔する。他の眼科医に診てもらおう。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月18日(月)BTX11日
雨上がりの快晴で急に気温が下がり若干冷たさを感じた。特に朝は湿度が46%とかなりのものだ。そんな天候で老人会の公園清掃は快調に進んだ。清掃の名目で話し合いの場になるまた情報交換もある。コロナ感染症の感染者数は0が多くなった。自粛も解禁となり町内自治会もやっと動き始めた。やっと皆さんの会話も愉快になり明るい雰囲気になってきた。一方懸念もある、北海道と青森の感染者数が増えたとの報道があった。寒い地域や冬に向けて、本来感染が増えてゆくのが自然と言われる。まだまだ油断できるものではない。
ニュースでは眞子様と小室圭の評判は芳しくないようだ。難しい立場のお二人だから、皆が厳しく見るのも分かるが、お気の毒なお二人としか言いようがない。親の婚約にお金が絡むのは情けない。実情は全く分からないが、お金と感情が強く絡んで解けそうもない・・・そんな気がする。当事者のお二人は最善の行動、対処を行っていると思うのだが。

眼は本当に困った。見えているがピントが合わずにいる。若い頃、眼はまだ良かった頃は老眼鏡をかけるとボンヤリして気持ちが悪くなった経験を思いだ出す。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月17日(日)BTX10日
曇りか雨かと寒さも加わって出掛けにくい日だが、都内から姉が公募展を見に来た。
今日は最終日で帰りは作品を持ち帰る事になっている。姉はそもそも絵の先生なので関心が高い。一通り見て、皆の作品は楽しそうに取り組んでいるのが良かった・・・とのコメントだ。あまり激しい表現が無かったのは事実だ。写真でモノクロ3枚組の作品が横須賀市長賞になっていた。作品はなかなか良いと思うが、何を撮ったのか分からない。何故か雰囲気のある面白さを感じる。写真の技術もかなり高度の方と思う。
作品を撤収して帰るときはタクシーを使うことになった。会場から駅まで、電車を降りてから自宅まで。雨中では止むを得ない。障害者割引に感謝、感謝。

頭も、身体もフラフラする。眼も悪いから何処で転ぶか分からない。まして雨だから事故を起こさないのに取り分け注意を払う日になった。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月16日(土)BTX9日
働いていた時代の友人が公募展を見に来てくれた。彼は絵も写真もやらないが、ししかし結構関心は持っている。話ながら洋画、日本画、写真を一通り見て回った。お互いにド素人ではあるが、評論はできる。終わった後は数年ぶり祝杯を上げて兎に角もう思いつく事は話しつくした。お互いに高齢だから、認知症とか施設に入るか健康状態等々で別に面白い話題ではない。兎に角、身体を動かすこと、喋ること、人に会うことが重要と意見が一致した。最後に旅行の話が出ると、格安航空旅行がを利用すると嘘みたいに日本を飛び回れると言う。それなら一緒に出掛けようかと相談した。

眼は本当に参る。こうやってパソンコンを開いてもカーソルが何処なあるのか探すに努力を要する、ピントが会わない、複視もある。パソコンは難作業になってしまった。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月15日(金)BTX1週
どうも昨日は機嫌よく飲みすぎたようだ。自重はしていたが、帰りは電車で降りる駅を通り過ぎて戻る始末。後輩に心配させてしまった。度を過ぎないようにとは言ってもなかなか難しい。頭がボーツとして身体が思うように動かない、半分居眠りをして過ごした。でも、やらない分けには行かず、1mも伸びてしまった月桂樹の枝を切り縮めたり、枯葉を集めたりと時間を掛けながら過ごしていた。

眼は複視、瞼が垂れ下がる、ピントが何処にも会わない、フラフラする等危険も感じる。また洗顔時に石鹸水が入ってえらく痛い思いをさせられる。パソコン画面を見るのは至難の業だ。

眼の状態 ー1(旧表示 ー1)

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱いが開けられない。
〇ドライアイ:ややショボショボ感は弱い。ムコスタの点眼液を一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:はっきり感じる。文字が2重に見えて判読に苦労する。特にパソンコンの文字は苦労する。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に石鹸水がどんどん入ってくる。瞼を強く閉じる力が出ない。以前はBTXが効き出す兆候だった。今回はどうだろう。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



10月14日(木)BTX7日
友人達と久し振りに集まり、横須賀市公募展に行った。私の写真は今回も入選出来ずに終わった。でも今年の作品は中々良くて、納得できるものが多かった。元々皆食事と乾杯がしたくて集まった6人で、新しく発見した飲み屋さんに入ると見かけによらず良い店で・・・何故、長年通り過ぎていたかと思う位。
皆、大声で喋ることはないが兎に角良く喋った。一気に鬱憤を晴らすことになった。
私も気分良く楽しみ、早めの解散は良かったが帰りの電車で二駅通り過ぎてしまった。都内から来た友人が心配して、追浜駅で待って呉れていた。彼はこれからが本番の飲み会に行くそうだ。

終日気分良く過ごして、眼の事は忘れてしまった。症状をはっきり覚えていない。
ただ、不快な記憶はない。

眼の状態 -0。5(旧表示 0)


10月13日(水)BTX6日
来月は歌の発表会があるので、コツコツと練習しているが兎に角暗譜に苦労する。更に困るのは声が出にくい。高音は未だ良いが低音部ではガラガラ声になってしまう。高齢と自粛生活による会話が極端に減っているし、身体全体が活性化しないのだ。何とかしようとカラオケ店で歌ってみたら、音程は外れるしテンポは揺れる。愕然とした思いだ。以前は90点前後だったのに・・・。
眼の方は複視で非常に見にくいし、左目は瞼がダラーッと垂れて視野を遮る。洗顔時は石鹸水が眼に入り矢鱈痛い。眼科の先生に行くと念入りに複視の様子を調べた。どうやら複視と言うより、垂れ下がった瞼が邪魔しているせいだと言う。どうも理屈が分からない。
眼圧は右14、左13mmHg。角膜は傷なく綺麗、で何の成果はない。一ヶ月分の点眼液の処方が出ただけ。

眼の状態 ー1(旧表示ー1)


10月12日(火)BTX5日
曇りがちで外出から帰る頃は小雨で寒さを感じる位になった。今日も女房と一緒にお出かけだ。コロナが静かになって、何かと外出が増えてきて気分も上向きに転じている。
夜には小学校のズームクラス会で楽しんだが、顔がクシャクシャして今一気分が乗らない。
眼が本当に悪い。左瞼が垂れ下がり視界を邪魔している。右は殆ど変わらない。昨日から始まった複視はパソコン画面の文字を見る時にガシャガシャと外れて重なり判読に苦労する。極めて鬱陶しい。カーソルの位置が何処にあるか見失う。
顔を洗う時は石鹸が目に染みて非常に痛い、瞼を閉じる力が弱くなっているのだろう。瞼が開くから未だ助かっている。

眼の状態 ー0.8(旧表示 0−)


10月11日(月)BTX4日
また暑い夏のような陽気になった。切り倒した椿の根っ子を掘り出さないと下に潜り込んだ竹の根を駆除できない。何度もほじくり返しているが捗らない。周辺の木が近くて邪魔になるから狭い穴を掘り起こすので、とんでもない労力と時間が掛かっている。腰の不調とも相談せにゃならず、季節がドンドン移り変わる。
同病患者さんと電話会議になった。医療の限界を通り過ぎた私達の病気は医師を替えようが、薬があっても根本治療にはならない。患者どうしでの、情報交換や慰め合いで止まってしまう。

眼の症状が変わった。パソコン画面が極端に判読出来ない。片目だけなら少しは読める。近くの鷹取山の峰はハッキリ2重にずれて見える、片方はハッキリとも片方は薄く蔭のようににずれて見える。随分極端な複視になった。また洗顔時に石鹸が強烈に目に染みる。シッカリ読むのはかなり難儀する。

眼の状態 -0.8(旧表示 0− )


10月10日(日)BTX3日
今日はチャレンジドヨガでこれまた久し振りだった。先生は我々高齢者が情けない姿勢で歩いているのを良く見極めて、体幹を鍛える事に注目しての指導でした。
見た目より遥かに良い運動になる。折角だからと家に向かって2駅分歩いて、追浜からは急坂の山道も歩いて帰宅した。徐々に体調が戻るので嬉しい。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月9日(土)BTX2日
友人が出演するコンサートに大船近くのリリスホールに行った。ここに参加する生徒さん達の意気込みが凄い。オペラのソロを堂々と歌う。皆さん素人ばかりだが、退職後にやりたかった事を思いっきりクラシックの歌にかけている情熱は素晴らしい。勿論アマチュアの限度はあるがそんな事はどうでも良い。最後に指導の茉莉和世先生が私の好きな「落葉松」と「カタリ」など4曲でこれは素敵で素晴らしい。因みに衣装もオリジナリティがあって似合いこれもまた良し。来年が楽しみになった。
終わって大急ぎで横須賀中央で女房と待ち合わせて、イタリアンの人気のお店に行った。自粛からの解放感でお客さん達がこんなに楽しそうに、嬉しそうに飲み、話す姿はいいものだ。ピザとスパゲッティは美味しく量もあって満足だ、ビールはグラス小で3杯、健康のために自粛は続けた。

今日も眼は程々に良い。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+ )


10月8日(金)BTX初日
50回目のボトックス注射の日。解放感を味わうためにみなとみらいにYOKOHAMAAIRCABUINで赤レンガ倉庫の方を歩いてみた。AIRVABIとはスキー場などにあるロープウェイの事で作りが極めて豪華で安全性も信頼でる。日本丸の向こうにはランドマークやクイーズスクエアで反対側はまだ空き地もあるビル街で下は海と昔の貨物列車線路跡の道で運河パーク駅に降りた。だだっ広い道路と解放感溢れる芝地を過ぎて赤レンガに着くと名前の分からない巨大な客船が停泊している。乗客は降りて観光巡りだろうか静まり返っていた。さながら巨大なマンションが浮かんでいるようだ。ゆったり、のんびり散歩をすまして目的ののクリニックに行った。レパートリー豊かなこの先生は超多忙だ。特にコロナ感染症のワクチンを始めてから極端に激しくなった。慌ただしく50単位を20ヵ所程度注射して終わった。殆どお話をする時間が無くて残念だ。もチョット何とかならないか。

意外に眼はほぼ良い。まだ注射の効果はでない。良いとしても前回分の余剰効果だ。

眼の状態 ー0.2(旧表示 0+)


注意! 訂正します。
旧表示の最良値+1、最悪値ー1、中央0としていると0+がかなり良い様に理解されていました。
今回から0が健常者相当でー1が全盲相当とします。ー0.2は健常者並みにかなり近く、
ー0.5は中央、ー0.8は全盲にかなり近いことになります。
以上よろしくご理解ください。グラフで見るときは同じ感覚で見られます。
第48回ボトックスの総括 [2021年08月08日(Sun)]
第48回ボトックスの総括
btx48.png

btxdis48.png前半にバラツキの少なく平均値に近い数値に纏まっていた。中央部分でー1が飛びぬけて悪いのが目立つが、原因不明であるが評価に影響するものではない。ただこの時点からマイナス側からプラス側に転じている。なにかの要因にはなったのかも知れない。+と0が併せて全92日間の70日を示しているのが、安定した成績の裏付けとなった。全体の半分弱の40日間は+ーが拮抗して変化を繰り返しているのは安定するまでの遷移期間で一か月以上はチト長すぎると思う。

btxm.png

今回も+0.1を越える事が出来なかった。こうやって過去も含めて考えると、私の眼の状態は悪いなりの安定したように感じている。初期の18回頃は極端に症状の悪い激動の時期だったと思う。眼の中、頭の中の苦しさは「目なんか無い方良い位だ。盲になった方が余程良い」と思う事は数えない程あった。今は悪いなりに、当時ほどの苦しさはない。自宅内でもサングラスを掛けないと眩しくて痛くて居られない、夜間の散歩では街灯も同様でサングラスが必要だった。勿論、晴天の散歩ではサングラスを掛けるが森の木陰で太陽の光がチラチラすると、歩けなくなって暫し眼を瞑り立ちすくんでしまった。何とかドライアイ用目薬の冷たさで症状を誤魔化しながら歩いた。今はこんなに酷い症状はない。副作用の少ないボツリヌス治療に特化したのが良かったと思っている。向精神薬などの副作用は絶体に使う物かと自分に言い聞かせ来たのは専門医の研究報告があったからで、大いに感謝し評価する。 
第49回ボトックス日記 [2021年07月23日(Fri)]
第49回ボトックス日記

DSCN2388d.png





10月7日(木)BTX92日
緊急事態解除になって、横須賀市の新コロナ感染症の発生は一桁以下で0もあった。5人は多い位だ。身体障害者のフライイングディスク練習も始まった。参加してみれば、全員無事で良かった。皆さんはかなり上手で、「なんで私は上手くならないんだろう?」とブツブツ言いながら投げていると先輩諸氏が心配していろいろと教えてくれるが上手くならない。一見健康そうに見えるが皆様のには分からない。それもまた無理ない事だ。人様に分かるくらいなら苦労は要らない。でもお蔭で良い運動になってる。帰りは一駅分遠回りして、追浜についてからは慎重に急坂な登りを歩き通して帰宅した。私の体調もこれからは良くなってゆきそうだ。

眼はまた良くなっている。勿論、理由なんか分からない。
明日からは第50回のボトックス注射の日だ。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:やや強い。
〇ドライアイ:ややショボショボ感が強くなっている。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:太陽光が低くなってきたので、晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。最近は眼の中にゴミ或いはシミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。




10月6日(水)BTX91日
私が1級障害者になってから、女房と出掛けることが多くなった。付き添いと言う名目があるが、電車バス等の交通費等に割引があるせいでもある。それは兎も角、用件があって二駅電車を要する所に行った。ここは横浜市になって、衆議院選挙を睨み街宣活動が始まっている。菅総理の地元選挙区だ、大きな関心を持つが喋っているご本人は「政治を替えよう」と言うが中身について語らず、詰まらん。
緊急事態が解除とあって餃子で有名な王将に入ってみると満員盛況だ、ただ誰もアルコール類を飲む人はいない。流石に2人分で千円には十分おつりが出た、それなりに十分美味しかった。下手するとサンドイッチと紅茶の弁当より特ではないか。人が集まるのも無理はない。

眼は悪い状態の継続。症状もかわらない。BTX待ちだ。

眼の状態  ー0.3


10月5日(火)BTX90日
やっと歌の勉強会が始まった。高齢者向けの生涯学習財団の講習が行われる「まなびかん」の音楽室でやっている。いつものように30分毎に換気、いつもマスク、座る椅子、机、ピアノ、ドアノブ・・・と触れる所は全てアルコール消毒を開始前と終わりに行う。
先生は体操から発声練習までかなり丹念に行うが、これがかなり効果がでている。
リズムの取り方、和音・・・と初歩の練習が私には向いている。
帰りはいつも海上自衛隊と米軍基地が良く見えるヴェルニー公園でサンドイッチと紅茶で昼食をするのが気分良い。ただ、今回はトンビに3度目になる攻撃を受けて食べ物が飛散してしまった。清掃するのに困っていたら、サッと鳩の群れが来てサッと片付けてくれた。感謝、感謝だが怪しからんトンビは直ぐそばの街灯に止まって私が食べているのを監視している。トンビとしても、失敗しているので、私の様子を観察して必ず頭の上から或いは背後から襲ってくる。私も承知なので、コンモリした木を背後しているが、今日は左頭上から来て右に飛んで行った。食事が終わって、カメラを向けたら直ぐに飛び去った。きっと何処かで痛い目のあったのかもしれない。大体野生の動物はカメラが嫌いのようだ、そこらは週刊誌に終われる立場の人々と似ているのか?

眼は本日も悪い状態が続いている。もう記念すべき第50回ボトックス注射は明々後日に迫った。悪くても仕方がない時期である。

眼の状態  ー0.3


10月4日(月)BTX89日
今日は散歩も8000歩、庭の雑草除去もしっかりやった。以前の私ならどうという事はない。今はこれでも自慢できる程になった。これからは外出自粛もかなり自由に出来るから、楽しみになるしもっと回復するだろう。

このシッカリのお蔭で眼は悪くなった。閉じて閉じて仕方がない。これに連れて眩しさ、ドライアイも悪くなり点眼液のムコスタとジクアスを沢山使って液の冷たさで症状を誤魔化して凌いだ。殆ど効果はないが、気持ちの切替という程度である。

眼の状態  ー0.3


10月3日(日)BTX88日
先日、横須賀の友人に「ほろ酔いクラブ」を提案して誘ったら直ぐに7名揃った。この程度が丁度良い。私が公募展に写真を出すので、それを名目で鑑賞してから緊急事態解除の祝いを行うとの事だ。皆さんの飲もうとする情熱に驚くが、スマホにラインのグループを作り飲み会計画をするのにまるで会話みたいに、頻繁にメールが飛び交っている。嘘のような驚きの世界だ、私は昨日スマホを忘れて荒崎に出掛けた、自宅に居ればカバンの中に入れっぱなし。最早高齢者だからスマホは分からん!、、、、と済まして居られない世界になってきた。

昨日の疲れが出て、ぐうたら生活をしていた。夕方近くになって女房の買い物でお手伝い後に鷹取山とマンション住宅地周辺を一周した。矢張り歩くのは基本運動で気持ちが良くなり健康的な空腹を得る事が出来た。

瞼が閉じる力が強くなっている。もうこのままBTX注射まで続いてしまうだろう。

眼の状態 0


10月2日(土)BTX87日
台風一過の晴天。先ずは市の文化会館に行き、文化祭公募展に参加出品する写真を2枚届けてきた。きっと海が荒れて荒崎海岸の風景が良いだろうと、そのままコンビニでサンドイッチと紅茶を買って直行した。
京急の終点三崎口についたら、城ヶ島行きのバスに行列が出来ていた。勿論、緊急事態が解除されたのが原因だが、この素朴な所に人出ができるとは驚き。私は空いているバスで荒崎に向かった。景色は期待通り波が荒れて良かった。ただ、海水が濁って深く濃い青色が冴えなくて残念。ここは磯を辿って歩き回りたいところだが、もう私一人である国は足元も波も危険で諦めるしかない。でも予定外の写真風景を発見できた、何回か撮っていれば良い作品ができそうだ。

晴天の眩しさと不精な生活に慣れて直ぐに疲れがでてしまいこれも眼に良くなかった。

眼の状態 0


10月1日(金)BTX86日
幸運な事に台風16号がそれて行った。千葉県沖に行き、風さえ大した事なく済んでしまった。庭を片付け、ベランの物干竿を片付け、シャッターをしっかり閉めて待っていた。夕方に一時風が強くなって、これからが本番と思っていたらそれだけで終わった。千葉県は風も雨も被害があって、こちらは対岸の被害を見ると言う申し訳ない。幸運である。年々スケールが大きくなる台風も温暖化が原因と、はっきりしてきた。従来の天気予報は温暖化について曖昧にしていた。それにしても温暖化対策には危うさがある。グレン・タンベルさんが泣きながら、CO2増大について我々大人が誤魔化してつけをを残したと主張している。あの年齢で問題を理解し、主張できるのは凄い。本質を理解出来ていない大人の方が情けない。

家に籠って何もせずで、精神的に良くない。直接原因ではないが、瞼が閉じる、ショボショボする。ドライアイもきつくなる。

眼の状態 0−


9月日30日(木)BTX12週
やっと市の総合福祉会館が開かれて、一ヶ月間休みとなったフライイングディスク「略FD」のプレーが出来るようになった。幸い用事があって休んだ一名以外は参加して、無事を確認できて良かった。見かけは簡単そうで極めて難しい。一番近い先輩さえ未だに冴えない。大した運動量にならないけれど、的を外れたディスクを回収したり準備・片付けは立ったりしゃがんだりと忙しく意外に良い運動量になる。
女房は眼科に行っているが、もう両眼は使えるので余計な付き添いはしなくて済んだ。
明日は16号台風接近とあって、物干し竿を片付けたり屋外や庭にある飛ばされそうな物を片付け回った。嵐の前の静けさで不思議なほど静まり返っている。

理由は勿論思い当たることはないが、眼はやや良くなった。点眼液を沢山使ったのが影響しただろうか。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:徐々に強くなっている。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。症状緩和のため適時点眼するが、あくまで気休めである。
〇眩しさ:晴れていればかなり眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。また運動不足になってきて、足腰の筋力低下が少し影響し始めた。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:殆どない。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。少しづつ強くなっている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


9月29日(水)BTX84日
早朝の7:30発のバスで出掛けることになった。女房の眼帯を外す作業が8時からなので、仕方がない。忙しいクリニックだ、患者は皆予約制だから混雑はなく整然と途切れる事もなく進行されて行く。清潔で広く、先生もスタッフも多い、紹介される設備もどうやら立派な最新機器を備えている。街の自営クリニックではなく、眼科総合病院のイメージだ。立派な経営が出来ている。良くここまでやれると感心する。
今日も帰えりは喫茶店で過ごしてから帰った。まだ今晩の食事は簡素に済ませた。

瞼はかなり強く閉じる頻度が明らかに高くなっている。ドライアイの目薬で症状の緩和をさせる。これは気休め処方である。

眼の状態 0


9月28日(火)BTX83日
家内の白内障手術で眼科に迎えに行った。これで両目とも手術は終わった。特に問題もないらしい。眼帯は明日には外れるが、毎日目薬を時間指定されて点眼している。手術よりアフターケアーの方が余程大変だ。それも今週一杯で解放される予定だ。帰りは喫茶店でモーニングサービスを済ませた。今晩の晩飯は自宅スーパーの弁当で済ませた。普段は馴染みのないものを買ってみると、安かろうで結構うまいものだ。
食後ついつい居眠りをしていたら電話が鳴っていた。女房が知らせてくれて、小学校のZOOMクラス会で大慌て参加した。今日のテーマは「食べ物」について。経済力豊かな友人が世界各地の料理について教えてくれた。博学の彼の話はいつも教えられることが多い。私は土さ回りの拙い話をするのが精一杯だった。例えば田舎の街?で昼飯はポテトとタラを揚げて大皿に山盛り一杯出されて食いきれない・・・そんな程度しかない。拙くて中々飲めなかった給食の脱脂粉乳の思いでは良く出て来る話で、今回もそうだ。拙くともこれで健康を維持されたと思えば有難い。でも家畜の餌だとかトウモロコシの実だけではなく芯も丸ごと粉砕して家畜用に作ったものを使ったとも聞かされている。本音で有難いと思った事はない。

外出したときに瞼がギュッと閉じるようになった。比較的晴れていたこともあるが、ボトックスの効果が落ちているのが分かる。第50回目のBTXの予約は10月8日でもう直ぐだ。

眼の状態 0


9月27日(月)BTX82日
今日も終日在宅。コロナ感染症の勢いはかなり収まって、横須賀では一日10人以下が多くなった。緊急事態は解除されそうな気がして、何をしようかアレコレと楽しみを思い巡らせてしまう。実際、福祉会館やコミセンは開き始め、フライイングディスクは木曜日から再開すると知らせてきた。勿論参加するし、5日は歌の勉強会も始まる。
庭仕事はもっとやらないと、自然の変化に追い付かない。最近は右手の指が曲がってしまい、左手でこれを伸ばさなければ戻らない。それに痛いからあまり根気を詰めて出来ない。もっと重要なのは脊椎管狭窄症を悪化させないことだ。こう書いていると「ない」が矢鱈に多い。困ったものだ。

少しずつ眼の具合いが下降線をたどっているのが分かってきた。一時だが、不自然に眼が閉じてしまう。日中を平均してみれば、無視できる程度の時間である。

眼の状態 0+


9月26日(日)BTX81日
来月早々には記念すべきBTX注射第50回目になる。注射をしていなかった頃と今とどの位の違いがあるかを一度整理して見ようと思っている。どんな内容を纏めるか考えてゆこう。
今回のBTXはかなり良い成績になりそうだ。私が過去の成績と今の先生の成績を比較してお見せしたのは良かったのかと思っている。先生を比較するなど失礼なのかもしれないが、「俄然、戦闘モードに入った」とおっしゃるような気持ちを起こさせたのは良かった。大体そんな事まで期待していなかったから・・・。

眼の状態 0+


9月25日(土)BTX80日
私達眼球使用困難症群の患者にとって、大きな存在になっている「目と心の健康相談室」で恒例の講演会21、テーマ難治な目の病気とどう向き合うかが開催された。私は都合もあって相談室でZOOM講演を聞かせて頂いた。人間の心・感受性・脳神経の働きが如何に私共の患者にとって重要か改めて思い知ることになった。また様々な病も子供の頃から知っている在来の内科、外科、眼科、精神科、産婦人科・・・の縦割りによる医学研究、検査方法、診断、治療等々相互に融合的に解決してゆく事が医学界にブレークスルーを起こす事になるだろう。またきっとIT、AI技術の発展が大きく寄与すると思った。日本の医学界こそが世界に大きく貢献できる分野であるとも期待した。若倉医師は眼科専門医ではあったが、神経眼科或いは心療眼科の学会を創設させて医療現場からの経験観察に基づき心の問題に着目して研究を進め計測のむ付かしい感覚の領域から脳の大きな機能に到達した。大きく貢献されたことに感謝申し上げます。これからも一層のご活躍を期待し、お願い致します。これからは脳科学者の大きな役割が見えてきたように思っている。この点はとっくに皆様はご承知で取り組んでいらっしゃるのかもしれません。知らないのは私かも!?

患者会の活動は各々の個性で活躍すれば良いと思う。ただ日常生活の向上を目指すには、現実的に障害者手帳を得られなと多方面で生きて行く事ができなくなる。
根本的には医学的に明解な診断規準、対応できる法律、これにより保険、年金が決まり患者の人間的な生活が可能になる。今は自助しかない、共助、公助は何処へ行ったのか。

良い講演会だったと思う。帰りは友人と久し振りにあってコーヒー一杯で乾杯
と日常生活ぶりを披露しあって一時間半来月の解禁を目指し再会の約束をした。

眼は今日も順調。

眼の状態 0+


9月24日(金)BTX79日
竹の根っ子の根絶に困難を極めている。つつじや椿の根っ子に絡んでいるので、椿を犠牲にして切り倒して現在その根っこの掘り出しに苦闘する日々が続いている。
太い根はノコギリで切る、周辺から張りだす木の根っこも鋏やノコギリで切って更に周辺の土を掘り出す。脊椎管狭窄症がぶり返しては大変だから、百円ショップで買った椅子に腰かけてやる。また、ここの所蚊の攻撃も激しくなった。蚊取り線香を周囲に3ヵ所配置すると、これは十分効果があるけれどマア面倒くさい。動く度に蚊取り線香の配置換えをしなければいけない。でもお蔭様だ身体の動きも随分良くなっている。毎日、朝晩血圧と血中酸素濃度を計っているがこの酸素濃度が90程度だったのっが97に徐々に上昇している。矢張り運動不足も酸素濃度の低下を招く要因かもしれない。終日、家に籠って身体を動かさないと気付かない間に体調が落ちているのだろうか?このデーターはペースメーカーを挿入した事と新コロナで重症度の目安になった酸素濃度に注目して毎日記録を残している。

眼は程々に良好。

眼の状態 0+


9月23日(木)BTX11週
我が家には面白い火鉢がある。子供の頃からあるがあまり使っていた記憶がない。
和室の客間になるような部屋に置いてあった。飾りになっていたかもしれない、お湯を沸かす鉄瓶なりやかんを置くごとくがない。使い道が無くて、売っても二足三文にしかならないだろう。木の根っこを掘り出し、削って仕上げている。灰を入れる金属容器は形状が複雑でかつ二つを繋ぎ合わせてる難しい技術で作ってある。隅っこに置いてあって埃が一杯蓄積されており、情けない姿である。いろいろ考えて女房が作るドライフラワーをこれに入れて、玄関に飾ることに決めた。灰を出して容器部はブラシで擦り落とし、木部は掃除機やブラシで埃をとるが冴えない。水洗で根っ子の細かい溝に溜まったゴミも落とした。何度も雑巾がけをしたらやっと貫禄のぁる木部の色が戻ってきた。更に白木用ワックスをかけるかどうか思案中だ。
横須賀市から市の公共施設の開場を27日にすると、知らせてきた。これで自治会館もオープンになるだろう。賑わいを取り戻したいものだ。

眼は程々に良好。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:弱くなった。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:少し楽。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。また運動不足になってきて、足腰の筋力低下が少し影響し始めた。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:無い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。少し減っている。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



9月22日(水)BTX77日
今日は女房の手術後の眼帯が外れる日なので、付き添って行った。行って驚いた、高層ビルの4F殆どを占有した綺麗で清潔な眼科専門病院と言えるような見事なものであった。道理で近所の奥様方に評判が良いのも分かる気がした。医師もスタッフも多くて大病院だ。
しかし白内障手術で初めの頃は熱心にレーザー手術をすすめ、家内の目には一番良い手術方法と説明を受けた。ところが何の事情かしらにないが、日程がかなり遅れるからと、一般の手による手術に切り替わってしまった。一体以前の説明はなんだったのか?? ちょっと理解不能。
帰りに簡単な昼飯にとレストランに寄ったら、閑散として薄暗い。帰ろうかなと思いながらもドアを押したら、客がいて営業していた。ここは安上がりで人気が高いけれど、客は全くポツンポツンいるだけで静まり返っている。コロナ不況をマザマザと見せ付けられた。
本屋でナンプレ初級という本が気になった買ってしまった。さてやってみると初級中の初級の第1問が出来ない事に大きな衝撃を受けた。幾ら何でもこんな事になるとは!そんな馬鹿な!とグチグチと言いながらとうとうできず仕舞いになった。

それでも、眼は影響を受けずに済んだ。

眼の状態」0+


9月21日(火)BTX76日
家内の白内障手術の日となった。先に一人で行き、帰りのタイミングで迎えにゆく事になった。お互いに勝手な思い込みで待ち合わせするから、「某喫茶店に到着」とメールしていたら、女房は術後に直ぐ店に来てしまった。片目になっているし、足元もチョット危ういので、こっちが迎えに行く筈だった。お互いに非難中傷しながら軽いサンドイッチで昼飯にした。夕食はスーパーで弁当を買って済ませた。安くて結構美味しいので、お互いに良かった。
北朝鮮がまた新しいミサイルを日本の排他的経済的に落としたニュースが流れた。
その内容は兎も角、金正恩氏の画像が幾度ともなく流れているが「影武者」じゃないかと思う。この点は女房と意見が一致した。私には若く元気に見えて、表情も仕草も変わったと思う。女房はすっかり痩せてあんな姿ではない、別人だという。
そもそも本人の姿は余りにも太り過ぎて、動くのも大義そうに見えた。さて本当に影武者なら、これからはどんな人生になるのだろう。日本の映画にあった影武者は石を投げられ追い出されたが、さて?

眼は今日も安定している。ときどきお断りしているが、普通の方から見ればショボショボ目つき、濃いサングラス、頬口周辺に絶え間ない動きは気になるだろう。ここで表す眼の状態では、自覚症状について述べています。

眼の状態 0+


9月20日(月)BTX75日
老人会の公園清掃に参加してきた。コロナ騒動もあったし、天候不良もあって久し振りでした。園内は草茫々で、やたらに丈の高いやつもある。この会も年よりばかりになって人出も足りない。自然に子供が遊ぶ滑り台やブランコ、鉄棒周辺に集中して雑草刈を行っている。私も幾つかの病気に見舞われて休みが増えた。お互いに声をかけ休むように心掛けてやっている。もう15年以上のお付き合いだが、すっかり年を取ってしまった。次世代が入らないのはどこでも同じだ。
自宅の庭にある水道蛇口を交換した。2口あるようにしてホース接続と一般蛇口にして作業がしやすくした。大部煩わしさが無くなる。

眼は頗る安定している。

眼の状態0+


9月19日(日)BTX74日
やっと文化祭公募展の写真プリントが出来上がった。煩い注文をつけたけれど、ほぼ満点近い出来上がりでほっとした。一方、友人からは出展を諦めるとの知らせがきた。体調が悪くて外出もままならず写真も冴えないものになったとの事。残念。
女房がリハビリに行くので、一緒に街まで歩いて行った。私は全く腰に違和感がなく済んだ。流石に帰りの山登りは避けてバスで帰った。
帰ってからは写真を何度も見直して、あーでも無いこーでも無いと最近スッカリ増えた堂々巡りをしていた。

眼は頗る安定している。過去にこのような安定した事があったか、思い出せない。

眼の状態0+


9月18日(土)BTX73日
厄介なインターネットでも矢張り便利さがあって止める分けに行かい。セキュリティーが厳しくなるにつれて、パスワードが長ったらしくて閉口する。新しく買い物のお店のネット取引をすると、画面からの手続きの面倒くさい事。何処から手を付けたら良いか探し回って、同じことを繰り返す堂々巡りをやってついに一旦休止することになる。日を替えてまたやりだすのだが、今度は前回何処までやったか分からなくなる。それが原因でまた画面からやり直しを迫られる。私の代行ロボットが欲しい。
真面目にヴォイトレと外郎売の練習をした。中々毎日は出来ないがやっていると、僅かながら効果は出て来る。両方とも発声練習となり口の動きがよくなった。
特に外郎売はアナウンサー並には行かないが、早さだけなら負けない位になった。ただ、彼等は流石にプロだ。むらなく一定の速度話す、私は優しい場所は早く難しい所は遅くなる。

眼はほぼ問題なし。

眼の状態0+


9月17日(金)BTX72日
女房がリハビリに行くので、散歩がてら追浜の街まで歩いて行った。私の脊椎管狭窄症は油断できないから暫くバスを利用していた。本当に久し振りに歩き、無事に着いた。かなり急な下り坂が多いけれどたかが20分弱だ。ゆっくり歩けば心配はなさそうだ。、もう少し慣れたら登りもチャレンジしよう。市の公募展に出す写真のプリントはまだ出来ていなかった。まだ焦る程のことはない、それより友人が今年は体調が悪くて出掛けるチャンスも少ないから参加しないと連絡がきた。何回かいろいろな公募展で優秀な成績を得ているので残念だ。私の作品はどちらかと言えば臍曲がりだから、入賞するのは難しい。これは個性の問題であって仕方がない。それでも関心を持って呉れる方々がいる。天才画家が後世に認められて高価な取引になっている事もある。私だって若しかすると、子供に偉大な財産を残せるかもしれないのだ。・・・・ウーン、これはチョット無理かもしれない。

眼の状態 0+


9月16日(木)BTX10週
都内の実家から、親戚がブログを出したいから教えてくと依頼されてホイホイと出掛けた。まだ台風14号の影響もなくて良いタイミングいであった。面白い女の子を目撃する事に驚き感銘を受けたものだ。電車で立っていた女の子がやたらに足が長い、両手の肘辺りが腰の高さと同じ位だ。私なんかの肘は腰より12cmくらい高い、何しろ古い時代に育ったから、消化の悪い植物を食べていたので消化器系統が長い。何処まで本当か知らないが大人で7〜9mあると聞いたことがある。これは調べてみるとしても、こんなに上体が短いと内臓も短く心肺も小さくなって長い手足の身体運動をまかない切れるのかと茫然した位だ。いや、本当に生き延びられるのかと思った。電車を乗換たらまたもや手足の長い女の子に出くわした。顔が小さくスラーっとして8頭身並ではないか!! 同じ学校の生徒さんだろうか、白い長袖のシャツと黒の細めのパンツと運動靴で流行りのランドセル形の黒いバッグを背負っている。おおそ派手な雰囲気は全くない。
目的のブログ発行の手伝いと言えば、高齢者同士の勉強会だからすんなり進む訳がない。悪戦苦闘してどうやらアップ直前まで漕ぎつけた。後は書くだけの事だ。

眼は特に変わらず。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:弱くなった。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:雨が多く日差し弱いので助かる。少し楽になっている。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。また運動不足になってきて、足腰の筋力低下が少し影響し始めた。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:弱くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



9月15日(水)BTX70日
庭の散水ホース向けに部品を買いたい、安物で使い道の無いラジオが私に回ってきた。何しろ酷い。周波数が勝手に動いて聞こえなくなる、音量も大きくなったり聞こえなくなったりで私子供の頃にあった並4ラジオでもこんな事は無かった。ネットで安く買ったと自慢して、使いのにならなくて私に呉れたものだ。無責任で不愉快だ。・・・で、ラジオも買いたい。
新しくスマホを使って貯めたポイントで1万円買えるので、家電量販店に行きかなり良いラジオを買うことができた。続けて7駅離れた所にあるホームセンターで散水ホース関連の部品も買って帰った。お蔭で8000歩も歩けた。良かった、良かった。

出掛けるに連れ晴天になり、眩しさも増して夕方頃に眼が疲れとシブチンで一時的にはかなり悪くなった。ムコスタとジクアス点眼液を使って気休め処方をした。

眼の状態 0+


9月14日(火)BTX69日
小学校のクラス会があった。今日の司会者のテーマは「年を取ったなと感じること」であった。ただ、我々は余りにも実感し過ぎていて今一盛り上がらなかった。メンバーが一人一人自分のテーマを出して話し合うのだが、案外難しい。
庭にある散水ホースのシャワーヘッドが壊れてしまった。蛇口に繋ぐ場所も一口しかないので、一口追加しないと洗い物に不便だ。部品を買うために段取りや寸法調査を行って結構な時間を費やしてしまった。
事務仕事も捗らずにあっという間の一日だ。一体何やってんのと自問自答する。

眼はそれなりに安定しており、納得するしかない。

眼の状態 0+


9月13日(月)BTX68日
電子レンジのサービスの方が来てくれた。心臓部に当たるマグネトロンの故障で部品交換になるそうだ。幸い早めに入手出来るとの事で助かる。
この電子レンジには厭な思い出がある。ある世間を震撼させた宗教団体が、この原理で大がかりな装置を作り使ったと当時の新聞に報道された。まさに悪魔の仕業としか言いようがない、全身に身震いを起こさせるものだった。
室内を2回に分けて掃除機掛けを行った。またこれから2回に分けてワックス掛けをしなければならない。
月下美人が二鉢あって、たった2輪だが2か月離れて立派に咲いた。夕方から徐々に蕾が膨らみ始めて21時ごろに一挙に咲く。ここ暫く手入れが届かずに2輪しか開かなかった。深く反省して鉢を替え土も入れ替え綺麗に掃除をして室内に置いた。この植物は砂漠に育つサボテンの一種との事だ。そもそも手の掛らない植物で、丁寧に育てたらゆうにドアの高さ、1.8mになってしまい大胆に切り落として手入れも疎かにしたのだ。また、来年も綺麗に咲くだろう。

眼は順調だが、疲れると首、肩凝りが始まった。しんどくて早々に寝てしまった。

眼の状態 0


9月12日(日)BTX67日
我が家の電子レンジが運転停止している。スタートさせると大きなブザーのような音が鳴り響いて加熱しない。音が凄いので直ぐに電源を停止せざるを得ない。明日にならないと修理の人が来ない。女房は戸惑っている。私は風呂焚き、七輪の火起こし等々経験した世代だからこんな事で驚く事はない。不便なのは分かるが。

ニュースでは新コロナ感染症のワクチン接種を拒否する方達が多いらしい。今までにも世界中で随分沢山のワクチンをしてきていると思うが、今この重症に至る危険を知っていてもワクチンを受けない理由は、コロナよりワクチンがはっきり危険だと判断しているのだろう。
でも何故だろう? 私は新聞が読めないので、テレビニュースで情報を得ている。時間に余裕があるばかりでなく、単純な思い込みに走らないようにまた少しでも正確に把握するために系列の異なる局を4通り以上見て比較している。BSまで含めると7局以上になる。ニュースソースやデーターがより明らかでまた科学的ある事に留意している。その結果としてワクチン接種を推進することに賛成する。
SNSでかなり人気があり話し方が上手な人達がいる。ただ、データーが足りないのとニュースソースがはっきりしない。裏からこんな情報を得ているんだとか外国の知人から実情を聞いているとか・・・何とも心許ない。私は医師でも医療関係者でもないが科学技術者である。話しが面白とか興味を惹くとかで賛同は出来ない。
これとは真逆で討論しているのが政治の世界である。しかし根拠を示し正確に議論すべきだが、下手に正確にするとそのデーターで自分が追い込まれることにもなり兼ねない。この世界は私の神経を逆なでする論法が多すぎて腹立たしい事が多い。やっぱり私はコチコチの技術者だ。

眼は今日もほぼほぼ順調だ。

眼の状態 0+


9月11日(土)BTX66日
午前は室内の掃除、午後は庭の雑草除去と汗が出る良い運動が出来た。屋外では蚊が殺到する、室内では体長2mm程度の羽虫が照明に、天井周辺を飛び回る。食事のテーブルにゴミのように大量に落ちて来て食べ物にも入ってしまう。少し観察すると、蛍光灯でもLEDも群がってくるが、傘に止まると何故か自然に落ちてしまいテーブルで暫く経ってまた舞い上がる。まるで水蒸気が上昇気流で空高く上がって雨になり、下に落ちてまた水蒸気になり上昇を繰り返す様子と良く似ている。網戸なんか平気で入ってくる。食堂で殺虫剤を散布もできないから、全てドアや窓はシャッターを降ろしガラス戸も締め切り掃除機で丹念に吸い取った。エライ面倒くさい作業となった。今の気温なら普段は使わないエアコンも運転開始した。お蔭様で収まったが・・・この虫の名前はなんだろう。

ときどき眼が痛み、首も痛み、肩も痛く凝ったが大過なく終わった。マア、良い状態を維持した。

眼の状態 0+


9月10日(金)BTX65日
朝から乱層雲が目立ったが、午後に向けて晴天になった。天候が良くないと外出不足も庭作業も怠り勝ちになる。左腰の痛みが、いかにも脊椎管狭窄症が発症直前のような危機感を覚えて、リハビリに行った。ウオーターベッドと脊椎の牽引は明らかに効果がある。
文化祭向けの写真のプリントを出来る所がないと不満を漏らしていたが、街のプリント屋さんにもう一回頼みに寄ってみた。今度はシッカリした店員さんが、特別注文を引き受けますよとアッサリ承諾してくれた。詳しく私の希望とサンプルを受け取って手配してくれた。何の事はない、先日私に対応した店員は未だ慣れていなかった事が分かった。諦めずに2回お店に立ち寄ったのが良かった。これで一安心だ。
そりゃそうだ、A3サイズ以上のプリンターを個人で持っている人はアマチュアではそんなにいないだろうし、必要な仕事だからビジネスは成り立つだろう。

眼はほぼ良い。

眼の状態 0+


9月9日(木)BTX9週
ネットで依頼した写真が届いてガッカリした。案の定、自分の狙いとは程遠いものだが、所詮はサンプルを渡して説明してからやるべきものだから不満はいえない。展示会などに出す写真のプリントを引き受けるなら、サンプルを渡さないと無理だと思うが。折角だから業者さんへ意見は述べさせて貰った。
またも雨がシッカリ降って呉れる。気になっている掃除、特に掃除機掛けだ。家中を一気にやるパワーは無いから、少しずつ分けてやる。ダークダックスの歌に「月曜日に・・・・とかして、火曜日に・・・へ行く、水曜日には・・・する」そんな歌があった。そんな調子でやって行く。
歌の勉強会の先生から、内輪の発表会に個人で4曲、皆で合唱を一曲「埴生の宿」を歌って下さい。せめて2曲は暗譜して下さいとのお達しだ。これが困る、毎日10コ覚えたら11コ忘れるのに・・・歌うよりプレッシャーを感じてしまう。でも目標が出来たので、兎に角やる。個人の4曲については、私がリクエストしたからには「落葉松」と「ねむの木の子守歌」は歌おう。残りは井上陽水の「少年時代」といるかの「なごり雪」と決めてご返事をした。イルカさんは私が卒業した都内の中野区立谷戸小学校の後輩にあたる。勿論、彼女が私を知る訳ない。ただ、全国に知られた有名人は彼女だけだ。

目について。相変わらず安定している。今回は良い成績が出そうだ。BTX注射をして頂いている先生に毎回のボトックスの成績をお店したら「俄然、競争心に火が付いた」との事だと。先生の意志が結果に結びつき始めたのかも知れない。今までBTX以外の薬は使っていないから、過去の先生方の腕と比較し易い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:弱くなった。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:雨が多く日差し弱いので助かる。少し楽になっている。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。また運動不足になってきて、足腰の筋力低下が少し影響し始めた。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:弱くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


9月8日(水)BTX63日
昨日の故郷訪問で朝寝坊をした。顔を洗う時に蛇口の締りが悪い、更に前から気付いていたが何となく後回しにしていたところ女房が門の前の板(縞鋼板と呼ばれる滑り止めの鉄板)とベランダに敷いたプラスチックの板(ポリカーボネートと呼ばれ駐車場の屋根に使われる対候性の強度の高い板)が雨で滑って転んだから何とかしてくれと言うのを思い出した。二人でホームセンターに出掛けるが行きはバス帰りは電車を利用してみた。バスは片道348円、電車は198円で所要時間はバス45分、電車10分とかなり阿保らしい。降りてからの距離の違いでバスに乗ったが帰りは深く反省して電車を使った。因みに寄った素朴なカフェでは、私はエビピラフにアイスコーヒー女房はケーキセットとアイスコーヒーの各500円は内容から割安だろう。交通費との配分を考え、今後の支出のあり方を慎重に考えるべきと話し合った。

眼は本日もほぼ良い状態を維持している。

眼の状態0+


9月7日(火)BTX62日
奇跡的に晴れて、故郷の茨城県新治郡下大津村(現かすみがうら市)を姉と共に訪れ先祖の墓もお参りして来た。ここの南圓寺は勿論歴史は長いが地元しか知られていない。火災で全焼して過去帳も祖父の時代からしか残っていない。新に建て直してピカピカのお寺であった。またお墓も私の祖父まで土葬だったのを、今の場所に移し替えたので墓石もピッカピッカであった。僅かに文字も良く読めない曾祖父母のものが歴史を表していた。ここから車で私が戦争中に疎開していた場所を訪れると、他人の家に渡っており門柱のみが昔のままに残っていた。ご近所の農家は豪農らしく立派な門、屋敷で圧倒される雰囲気であった。ここのご主人は私が4,5歳頃は遊び友達だったが、昨年会っていた事もあり縁遠くなったいるので通り過ぎた。ここからは人と牛馬が荷車を引いて歩いた道で今でも素朴で森と畑を進むと霞ケ浦に出た。周辺は見渡す限り蓮田となって埋め尽くされていた。水田は全く見当たらない、もしかすると蓮の日本一生産地かもしれない。きっと米より収益が上がるのではないだろうか。土浦に向かうと左が蓮田、右が崖で時々洞穴がある。これは霞ケ浦の水面が屋根に届く程の大洪水で埋もれていた所に穴があき古代の人骨が見つかったと言われている。こんなに平坦で人に出会わず、信号機もなく勿論渋滞もなく快適に走った経験は思い出せない。土浦に着くと都会に戻ったが、良い故郷訪問の旅になった。

終日の晴天は帰りの電車に乗った頃から、眼は痛くなり後頭部から首肩に伝わった。ここで忘れていた眼瞼痙攣をしっかり思い出すことになった。今日全体では好調と言える。

眼の状態 0+


9月6日(月)BTX61日
晴れるかと期待したが今日も降ったり止んだりで自宅に籠っていた。
パソコン作業は本当に煩わしい、10年前と比較すると楽になったとは思えない。
ログインパスワードを16桁にしろと言う。こんなものを幾つも管理なんか出来る訳ないだろう。同じ会社がこれをセキュリティーコードと書いて、(ログインパスワードと同じ)と注意書きがある。一流企業がこんな事をやっていてはディジタル衰退国になってしまう。・・・最近は愚痴が多くなった、きっと新コロナ感染症の2次的症状に違いない。治療薬はないのか? この数日、朝の空き缶、空き瓶のゴミ出しに缶ビールが激減した。半分にならない。雨と気温低下が影響している。

眼は今日も程々に良い。本当に助かる。若しかしたら愚痴は眼に良いのか?

眼の状態 0+


9月5日(日)BTX60日
ここの所雨の日が連続で気温は下がり過ごしやすくて良いが外出はあまりしない。
メールを見ると要らないものが殆どだ。長年の付き合いの友人へも面倒くさくなって放ってきたが、矢張り反省した。政治特に外交に関心の高い男に、日本の領土について意見を聞いた。日本の領土の最南端に南鳥島がある。ここはサンゴ礁の中に三つの島がある。円形で明らかに人工的に囲まれたいる。そもそも海面に出ていた岩が消滅しないように保護して日本領土とした。これが在るので日本の領土は或いは排他的経済水域とてつもなく拡がっている。当然、中国は猛烈に反発し避難していたが、一方で全く同じ要領で南沙諸島に人工島を作り方日本も含め周辺海域国は避難している。日本は中国を避難できるのだろうか?

今日も眼はほぼ良好である。

眼の状態 0+


9月4日(土)BTX59日
写真展に出すなら何としてもそれなりのプリントをして呉れる所を探さなければならぬと、やっとネット上で一軒探し出した。ポスター印刷はあるが使う気になれない。ネットから事前に支払い手続きをしてから写真をネットで送信することなる。非常に気になるのは送信した写真データーを受け取った業者が印刷はするが、仕上がり程度はお任せになる。コミュニケーションがないのでかなり不安になる。次に支払いだ。いつもの使うカードで受け付けないので第2のカードでやったら駄目、第3のカードでも駄目。何遍も繰り返して奮闘すること3時間強、やっと受付完了した。何が悪かったか、或いは何が良くて出来たのか全く分からない。兎に角テスト的にプリントを依頼した。ディジタル庁が創設されると言うが、堪ったものでは無い。我々高齢者の命を縮める事のないようにお願いする。私に替わるAIロボットも無料で準備して貰いたい。

もうBTX注射して2か月で残り1カ月だ。どうやらかなり良い安定状態に入っている。このまま続いて貰いたい。ここら辺は神のみぞ知る範囲だ。

眼の状態 0+


9月3日(金)BTX58日
少しでも外出しようと一駅隣の八景に出掛けた。事務用A4プリント用紙を買うためだった。持ち帰るときに「しまった!」と気付いたが遅かった。紙の2.5kgがこんなに重く感じるとは思わなかった。普段の、肩掛けカバンも2kgあるから計4.5kgで重いわけ訳だ。カメラとペットボトルに水を入れて歩くと更に1.5kg増える。年齢が嵩むにつれ手荷物の負担も予想以上に大きくなる。
横須賀市の文化祭は予定通り開催するとのお知らせと参加募集も来ている。毎年絵画、写真、短歌、俳句、川柳、書と多彩である。無料参加で2枚まで出品できる。女房の意見もいろいろ拝聴しながら2枚選定した。写真の仕上げはこれからが本番になるが、大問題がある。写真展向けのようなプリント屋さんが、街から消えてしまったのだ。ディジカメの普及につれて、安価で性能の良いプリンターも簡単に入手できるからだ。それに街のプリント屋さんは、これまた合理的に安価に綺麗な写真が出来る。私達マニアは本当に困っている。写真展ではサイズが大きくA3程度以上になるので、事務用プリンターでは使えない。色も物足りない。

悩みは尽きないが、眼はほぼ良い。

眼の状態 0+


9月2日(木)BTX8週
女房は白内障の手術の準備に入って、眼科へ通っている。昨日に続き私も用事を作って市の中央に出て合流した。雨が降り続き買い物ばかりに集中して荷物を四つも三つもぶら下げて歩く事になった。女房だけでなく女性は平気で荷物をいくつもぶら下げて歩く姿を見かける。いくら服装やスタイルに拘っても腕に袋をいくつもぶら下げたら台無しだ。活動的にリュックを背負い、カートを引っ張って動きやすい服装にしたらどうか。もっともセレブな奥様が、有名ブランドの袋をいくつも抱えて高級車に乗り込むなら別だが。残念ながら我が家は違う。

昨日から曇りとあ雨になって、気温も下がりすっかり過ごしやすくなった。眼は昨日同様。これ以上望むのは経験から無理であろう。症状を上回る気分転換が大切だ。
症状に負けないで頑張れと言っても、簡単ではない。私はむしろ奇跡的にボトックスが効いているから良い。薬や酒に頼らざるを得なくるとき、神経内科、心療内科、精神科の先生方は良く理解して過剰使用にならない指導をして頂きたい。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:弱くなった。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。少し楽になっている。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:弱い。首肩頭痛の影響も弱くなった。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:弱くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



9月1日(水)BTX56日
時々雨が降る涼しい一日であった。女房とまた二駅離れた街に出掛けて買い物をして、ピザとスパゲッティの店で昼食を取った。いずれにせよアルコールを出さないから、以前のような明るさがなくヒッソリと小声で話し合っている侘しい雰囲気だ。ノンアルコールビールを注文しても冷たくて気持ちが明るくならない。二人でピザとスパゲッティを注文したら、以外にヴォリュームがあって手こずってしまい夜食はもうやめようと決めた。美味しかったのは確かだ。いつか時間が過ぎてしまい帰宅する頃は夕食を作る時間になってしまった。

眼は安定時期に入って、とにかく眼の悪さを意識しないで済んでいる。

眼の状態 0+


8月31日(火)BTX55日
今日も整形外科リハビリに行ってきた。これで暫く行かなくても大丈夫そうだ。自宅に戻ってから、また一生懸命に雑草取りを行った。堆肥作りをしている側なのでドクダミが多く元気に育っている場所だ。チョット大袈裟かもしれないが、太麺を一束つかむような程になっている。5ミリ程度でも取り残したら、消滅することはない。絶え間なく成長し逞しく育つ。全て篩にかけて取り残しをゼロなんてできるわけもない。従って、我が家では永久にドクダミと闘わねばならない。どくだみ茶の作り方を研究するかな、商売になるなら育ててみるが。
夜になると小学校時代の友人とZOOMクラス会だ。今夜は私が主催で目に関する各自の病気、経験を披露しあい話し合った。とりとめのない世間話も良いが、テーマを持って話すのも面白い。

本日の眼もやや良好。

眼の状態 0+


8月30日(月)BTX54日
大事に至らぬようにと、整形外科リハビリに行った。腰の湿式温め、ウオーターベッド、腰の牽引と3点セットになる。暑いのに腰を温めるのは、なんとも気持ちが悪いものだ。待合室は人が多いので、風通しが良い屋外にも用意されている椅子で我慢しながら温めている。このリハビリは確かに効果を感じ取れるので嬉しい。眼瞼痙攣みたいにボトックス注射しても安定的な効果を期待できない情けなさとは大違いだ。
いつもの眼科に行き2か月ぶりに診察を受けた。今回は角膜に傷がついているので、もう少ししっかり目薬を使うようにと指示があった。眼圧は右20、左が17mmHgと高めだが、視神経が大丈夫だから緑内障は心配ないそうだ。白内障は年齢だから止むを得ない範囲で未だ手術の必要はないとのことでした。眼は痛い、眩しい、クシャクシャする、後頭部が痛い、首の後ろが凝って痛い、肩も凝って痛い、文字も見にくくボヤケる・・・・どうにかならないですか?・・・と無駄な質問をしてみた。先生はニコニコしながら、この患者さんは皆さんは本当に大変ですね・・・労って頂いた。有難うございます。感謝!感謝!!

そうは言ったものの、眼はやや良い範疇だった。

眼の状態 0+


8月29日(日)BTX53日
私のお隣は横須賀米軍基地の兵隊さんだ。割と若いのに二人で戸建て住宅に済んでいる。ときどき大声で怒鳴っているが、喧嘩ではないようだ。日本人の家庭なら、先ず喧嘩と思うに違いない。若い男は派手な入れ墨をしていて、割と不愛想だ。ほんのチョット年配の男はきちんと挨拶をするから、少しは安心する。しかし、昨夜当たりから友人達も集めて大騒ぎだ。日本人の大騒ぎとは比較にならない。
日本はコロナ感染が諸外国より低いと言われる。静かな話し方は、口から飛沫を飛ばす量が全然違うだろう。清潔好き、風呂好き、マスクを着用すると言われる。それ以外にきっと通常会話の静かさが大きく影響するのではないか。

眼はしょぼつき、瞼が閉じやすくなった。

眼の状態 0


8月28日(土)BTX52日
整形外科に行きリハビリをして、帰宅してから雑草除去を行う。腰を屈めたり立ち上がったりとスクワット運動を繰り返す作業を行う。今の段階ではリハビリを無駄にしないよう、慎重にやっている。高温多湿で空は水蒸気で白っぽくなっているから作業後はシャワーで気持ち良く一休み。

眼は割と良かった。症状をいつも気にしないで済む程度だ。実際これ以上贅沢?は言えない。

眼の状態 0+

8月27日(金)BTX51日
腰の痛みが強くなったので、整形外科リハビリに出掛けた。暑さなのか、新コロナ感染の脅威か珍しく空いていた。何時もの通り、ウオーターベッド、腰の温め、腰の牽引の3セットを順調にこなした。どうやら痛めてしまったらしい、牽引の際に違和感のある痛みを感じる。左側に倒れて腰椎間板が潰れているから、牽引のみに頼らず自分でもこれを補う体操を工夫することにした。
バスで近くのスーパーに降りて、日常の散歩コースを歩いて帰宅した。

今日も首肩頭痛に悩まされた。体操や散歩だけでは簡単に治らない。目もクシャクシャして見るのが辛い。ドライアイも影響している。

眼の状態 0ー


8月26日(木)BTX7週
今日も女房と二駅離れた横浜市の金沢文庫に出掛けた。用件が終わって巨大なスーパーに寄った。改装してもう何年か経っているが、スケールの大きい食品街で圧倒されれた。横須賀と横浜の違いを見せつけられた。

昨日同様に首、肩、頭痛が続いているが、眼の影響は少なかった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:強い。首、肩、頭痛の影響がある。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛い。首肩頭痛の影響あり。
〇フラフラ:日常的だが弱い。自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。少し軽くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。最近強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水は入らなくなった。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


8月25日(水)BTX49日
やや気温が下がってきた。予定の散歩も実行したけれど、腰に若干の違和感を感じている。脊椎管狭窄症がぶり返しているようだ。余程慎重に動かないといけない。ところでアフガニスタンでは悲惨な問題が起きている。民主主義を支援してきた米国が撤退するに連れてあっけなくタリバンに制覇されてしまった。この地名を知ったのは探偵シャーロックホームズの同居人であり相棒の医者ワトソン君の経歴からである。彼はアフガン戦争で負傷して帰国していた。当時19世紀後半は英国にヴィクトリア女王が君臨してインドを植民地として絶大な勢力を誇っていた。その頃からアフガンは外国に侵略される厄介な立場の国であった。それが未だに大国のみならずタリバンやイスラミック・ステートの武力闘争の絶好の繁殖地となっている。タリバンから逃れられないと思って人が赤ちゃんを米兵に託した姿は涙を誘ったと思う。これは日本が大戦に破れ満州から逃れて凄惨な苦難の道を歩いたのとそっくりだ。幼児や赤ちゃんを中国人に託して帰国した、戦後その子供達を日本に帰国する運動が続いたことはご記憶の方も多いだろう。この日本の苦難な歴史もあっという間に忘れ去られる時代になってきた。

終日、頭痛、首痛み、肩の痛みに悩まされた。運動不足に起因するのだろうが、眼のしんどさに繋がっている。

眼の状態 0−


8月24日(火)BTX48日
今朝の血圧と酸素濃度の結果が気になって、循環器内科に行き診察を受けた。
ポイントは下の血圧が最近60mmHg下回ることが気になたせいだ。結果は「何にも問題ありません」であった。気温が上がっているので、血管も拡がり血圧が下がるからであるとの説明を受けた。これでもう、すっかり安心して帰宅出来た。そんなに簡単に血圧は下がるのかな?熱中症で倒れるのは血圧低下で、身体で一番高い所である頭に行く血液が上がりにくくなるせいだろうか。成程、昨年の夏に住宅街を歩いて気絶し倒れたのはそう言うことかと、・・・納得した。
テレビなりラジオなりからのニュースは社会を見る窓みたいなもので、現役生活から離れた今は貴重な存在だ。政治に関する数人スペシャリストの討論、議論を聞いた。現総理、内閣、党3役の今後の動きについて話し合われた。彼等はプロだから司会者が時々考え方の筋道を理解出来るように誘導してくれる。これがないと、私のような国民には全く分からなくなってしまう。
これから総理の任期や衆院選がまじかになった今、関与する当事者の考えることはあまりにお粗末で嘆かわしいとしか思えない。どんな美味しいうたい文句で自分への賛同を得るかを練っているようだ。基本的に日本のコロナ感染率は諸外国に較べると断然低いとの認識が強い。まるで政治の成果と思っているように見える。勝たなければ政治を指導できない、兎に角勝つことだ・・・その様子を理解できたのは大きい。残念だが国民の安全と自由およびコロナ対策は2の次である事は良く分かった。兎に角自分が勝つことだ!!
東京パラリンピックが開幕した、これも内閣の成果になるのだろう。

いろいろ腹が立つことも多いが、眼はちょっとシブシブ、ショボショボである。

眼の状態 0


8月23日(月)BTX47日
毎朝起床時に血圧と血中酸素濃度を測っている。気になるのは下の血圧が60を切ったり、脈拍が60以下になることだ。ペースメーカー手術をしているのに、気になる。ここ1週間位の傾向だ。それでも、日中は床拭きワックス掛けをやっているが問題はない。庭仕事は力がいるから控えて、夕方は散歩に出た。6000歩弱を一時間で異常はなし。横須賀市長は毎日、外出を控えるアナウンスでデルタ株対策に懸命だ。ただ、外出してもスーパーマーケットに行かなければ100m歩いて一人位しか出会わない。殆ど顎マスクにして、すれ違うときに鼻口に掛け直している。

今日は眼がショボついて、鬱陶しい。少し悪くなった。

眼の状態 0


8月22日(日)BTX46日
夜中に強い雨が降った。その程度済んでいるから良いが、激しい豪雨で水害が起きている。新コロナ禍、干ばつ・水害、国家破綻・武力闘争は世界中に拡がるばかりに見える。それなのに株の世界は上昇し、貧富の差は拡大する。
横浜市長は野党派に旗が上がった。政治の世界を理解することは出来ないが、結果は分かる。選挙する私は遠慮なく自分で選択する。・・・もっとも今回は横浜の事であって私の済む横須賀には関係ない。憂さ晴らしに過ぎない。

眼は特に変化なし。

眼の状態 0+


8月21日(土)BTX45日
晴天、暑さ、気温は30℃に満たないので、過ごしやすい日かもしれない。パソコンで事務処理をしても捗らない。いつもの如く、雑草除去作業を継続している。僅かずつではあるが、除草した後は綺麗になって気持ちが良い。オリンピックも終わり女房はゴルフのテレビ観戦が好きだ、スポーツは全くやらないのに以外に熱心にみるのは不思議である。私もテレビはあ見るがスポーツ、音楽、ミステリー番組とニュースだ。最近の傾向として政治報道番組が多い。遠ざかった娑婆の世界を懐かしむかのようだ。技術者の私には、複雑怪奇な世界は理解しがたい一方関心もある。未知への世界を知りたいのだろうか、BSテレビでは政治番組があって専門家の話を聴いていると面白い。

ほぼ眼は安定した。悪いなりに納得できる。

眼の状態 0+


8月20日(金)BTX44日
また先日の銀行に寄った。面白い事に近くの蕎麦屋さんを薦めるので昼食に入ってみた。お店は大変しっかりした構えでソバも大変美味しかった。でも銀行から蕎麦屋さんを薦められたのは人生で初めてだから、ついつい何でなの?と考えてしまう。銀行のお得意様なのだろうか?
BTX後43日なってしまったけれど、横浜の脳神経内科に注射後の診察に行った。
先生からみれば、眼を中心とした症状はかなり悪く見える。私にして見れば、最悪時代を過ぎた今はむしろ上の部である。「先生が処方をいろいろ提案頂いているが、いつもお断りしている。私は生涯をBTXのみで済ませようと思っているが、それでも良かったら、先生お願いします。ブログでその推移を発表しています。」と申し上げたら、あっさりご了解頂いた。
帰り際にみなとみらいに寄り写真を撮りながら、Queens'Square,日本丸、最近できたロープウェイ等を見て回った。
かなり歩き回ったので、追浜へ戻ったらすっかり疲れが出てしまった。幸いドトールコーヒーショップがあるのでアイスコーヒーを飲みながら1時間ボーツとしてバスで帰宅に向かった。

外出も気分良かったし、天候も良し、目も程々に良し。

眼の状態 0+


8月19日(木)BTX6週
晴天でアチコチと入道雲がにょきにょき、もりもり盛り上がっている。太い棒状の雲も見かけるようになった。大量の水蒸気が盛んに上昇気流で空を上がり、上空で冷えて水滴になり雲が出来る。最近の温暖化に連れて線状降水帯はこれの大規模な入道雲雲が発生している状態だろう。人類の生命を脅かす水害になる、人工的な構造物の堤防や砂防ダムで賄えるだろうか? コロナ感染症と共に人類の脅威になった。
トイレットペーパーは女房の買い物の負担が大きい。何しろ嵩張る、軽いからと言っても楽ではない。スーパーへこの為だけに買い物車に行ったのは良いが、乗り切らない。無料提供の薄い袋を使って紐を作り2個入りの4袋を縛り付けた。幸い店員さんは協力的でお咎めは無かった。目出度し、目出度し!
私がどんな歌のCDを持っているか、想像出来ないと思う。Jupiterでデビューした歌手の平原綾香さんである。個性ある詩、曲、歌い方が結構気に入っている。もう一つは私が教えて頂いたラテンクラシック分野で活躍している先生の茉莉和世(まりかずよ)だ。ラテンのみならず広い分野で歌っており素晴らしいメゾソプラノだがもっと人気が出ると良いのだが・・・これが難しい。じゃ、他に誰のCDが好きで持っているか? 小林旭、アリス、さだまさし、河島英五、森山直太朗、吉幾三、BEGIN,鮫島有美子、和田アキ子(CDのみ)、高橋真梨子・・・好みに一貫性がない。

まあ一日をのんびりと楽しく過ごせた。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
先週とあまり変わらない。
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強い。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。少し軽くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る。これが経験が無い位だ続いている。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



8月18日(水)BTX42日
兎に角晴れて、女房と電車で二駅にある銀行に出掛けた。面倒くさいから滅多にお店へ行く事はないし、必要もない。支店が移転したのでちょっと様子を見に行った。
テリトリーでは横須賀から横浜になったわけで、綺麗で個人情報には何事につけて厳格である。この点の扱い方は10年前と著しく異なる、店員さんもご苦労様だ。何事も簡単に信用出来ないご時世、仕方がない。

日中27℃とそんなに暑くもなく、眼の負担も少なくなって少し眼は良くなった。

眼の状態 0+


8月17日(火)BTX41日
やっと続いていた歌の会も横須賀市長が公的な福祉会館などの施設を閉めたので、練習する場所が無くなってしまった。どちらにしても午前中は雨が降って、積極的に行動する気もならず燻っていた。夜には小学校時代の友人5人とZOOM会議を行った。困るのは、私が意外に結構軽薄に喋り過ぎることなのだ。私が育った中、高校時代に先生が「君たちの先輩で、なかなか面白い事を言う男がいるんだよ。だけど中身が無いんだなア」・・・この一言は結構堪えた。逆に「立派な事を言わねばならぬ」と浅はかにも思い込んで、すっかり人前で喋る事ができなくなった。この融通の利かなさが問題であったのだ。最近は「どうせ自分は自分にしかなれない」と諦め居座っている。

横須賀市の視覚障害者協会はまだ私達眼球使用困難症群の人を入会を認めていない。お願いはしているが、いつになるかは分からない。10日に眼球使用困難症候群協会の秋國事務局長が公明党のご協力を得て、山本副厚労大臣に面会し「要望書」を提出している。この辺の様子と目と心の健康相談室の講演会の案内状を作成して横須賀市協会長に送る資料を纏めていた。

鬱陶しい一日で過ごした。眼はまた下向きに転じた。

眼の状態 0


8月16日(月)BTX40日
九州、西日本はまたも豪雨災害に襲われている。一日に1000mmも雨が降るなんて私の退職時代までに聞いたことが無かった。地球温暖化の影響は年々加速するようになった・・・恐ろしい速さで進行している。日照りは火災で焼き尽くす、豪雨は水害で水没させる。私が20年前にIPCCの警告を聞いてから、アッと言い間に予測された事態に直面することなってしまった。CO2の排出権取引は良く聴いてみると、自然の緑を破壊して工場を作ると取引が成立すると言うのは全く理解出来なかった。この仕組みは経済を減衰するものではないと、専門家が経済計算で証明したり、排出権を証券化して投資信託化できる・・・とても理解できない。環境問題に取り組む会社への株投資も注目されているらしいが、本当に大丈夫なの?
私が生きている間は大丈夫と思っていたが、もう目前に迫った。子供の世代は避けることが出来なくなった。水素燃料を持ち上げているが、水素を作るのにどんなに大きなエネルギーを消費するものなのか?私が思いつく案は、水力発電で水を電気分解する位しかない。水は水素の燃えカスだから、この方法でも燃えるより遥かにに大きいエネルギーが必要になる。CO2はできなくても膨大なエネルギーを排出する。・・・・目に関係が無い話を延々とやって申し訳ありません。

さて、眼はやや良くなった。

眼の状態 0+


8月15日(日)BTX39日
今日も台風の影響で全く室内に留まった。家内も買い物を止めてしまった。知人と情報交換したり、他愛ない世間話をする、音楽を聞く、テレビでスポーツ観戦、ミステリー番組を見る、ラジオを聞く。・・・なんとも言い難い。
新コロナ感染症で、3密対策がある。これをお互い2m離れて配置してみた。自分を中心に6名が
時計の2,4,6,8,10,12時の位置に人が居る。この中一人が陽性であれば陽性率は14%になる。但し、外側の一人黒丸印が中心の私に近ずくと黒丸の両脇の人との人との距離も近ずき4人間の距離が2mを割ってしまう。これで感染すると一挙に陽性率は57%になる。距離を確保するの難しさを改めて知った。 
感染症距離対策.png


8月14日(土)BTX38日
台風の影響で強い雨が降ったり止んだりを繰り返し、外出は女房の買い物に付き合っただけ。それも帰り掛けに迎えに行くのみ、買っている最中は余計な口出しはしないように心掛けている。これだけ外出を控えると鬱陶しいことかぎりない。
もう特にここで披露する話もなく、のんびりと過ごした。運動不足は日常生活に支障を来すのでラジオ体操、ストレッチ以外に握力強化、ダンベルとスクワットを少しだけ加えている。高齢者だから十分気を付けながら続けて行く。

眼が良くなった。昨日と何でこんなに変わるのか、何が切っ掛けか?全く分からない。

眼の状態 0+


8月13日(金)BTX37日
朝、眼が覚めたときに何となく身体に力が入らなくて心許ない。不安感を持ってしまう。日常的に血圧と血中酸素濃度を測ってみると次の通り。
6時00分:血圧 上132mmHg/下80/脈拍54毎分 血中酸素濃度97(%)
9:57 :    140/78/66               98
10:38 :    110/67/63               97
15:15  :    129/79/69               97
22:20  :    99/63/61                97
22:30   :   116/66/66       97
起床時の血圧がいつもより高い、また脈拍も遅い。別段異常はない。
酸素濃度は医師の測定器に較べ精度が落ちているので+3〜+4を加えて補正している。
眼の悪さに血圧や血中酸素濃度に関連するかと思ったが、全く関係は見いだせなかった。低気圧の接近や前線の影響を長年研究なさっている方が居ることも聞いている。そのチャレンジ精神は立派である。医学や学術的観点に立って関連を結びつけ証明するのは素人には中々難しい。私達機械技術者は鉄の強さを41kgf/平方ミリメートルという値を使っている。しかしJIS規格に準じてこの数値を決めるまでには大変なデーターの積み上げがある。証明するのは容易な事ではない。まして人間であり生物が対象だから、いろいろな環境条件に左右する。

原因は分からないが、眼がクシャクシャして、後頭部はジンジン、ガンガン、精神的には超下向きで終日ゴロゴロ、ダラダラと過ごした。

眼の状態 ー1


8月12日(木)BTX5週
割と眼が良かったので、一挙にデスクワークに集中して午前中を過ごした。台風の影響はまだ少なく午後はかなりの快晴となった。当然、庭で暴れまわる雑草除去に奮闘を続けている。困ったことに隣家との境にあるモチノキの根っ子に竹の根っ子が伸びているのを発見した。愕然としたものの、「クソツ」と一挙に戦闘モードに入り竹の根と格闘した。お蔭様で大変良い運動になって、シャワーを浴びて夕飯時の軽い一杯を楽しめた。

一日を気持ち良く過ごせて、眼もやや負い状態になった。眼の悪さを意識せずに済むときは眼は良くなっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強い。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。少し軽くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かう際に、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る。これが経験が無い位だ続いている。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。



8月11(水)BTX35日
コロナ感染拡大には恐怖を感じている。うがい、手洗い、消毒と3密対策は実施するが来月の床屋さんはどうしよう。友人達と会うのもいつになるか分からない、横須賀市は全ての人が集まる公共施設を閉鎖した。福祉会館、文化会館、生涯学習教育、コミュニティセンター、みんなの家等々で行き先が無くなった。一人風景を楽しみ、庭仕事、室内清掃、歌の練習と写真に没頭するか。
今日は床のワックス掛けに専念した。かなり労力をようするので、疲れその後はテレビを見ながら居眠りに興じていた。

今日はワックス疲れで眼が悪くなり、これが居眠りを促進させた。

眼の状態 0


8月10(火)BTX34日
久し振りに市の中央に出掛けた。最近のインド株によるコロナ感染症の拡散、拡大は日々恐怖が強くなるのを感じている。自分の身は自分で守る・・・それ以上の手段はない。政府はワクチンを早くやれと号令して、ワクチンが入手できないで不足する。医療逼迫になると、重症しか入院させずに自宅治療にすると治療対策放棄を持ち出して避難されると撤回する。自分の手柄、業績を誇りたい気持ちと内心のプライドが絡み合い頭脳が凝り固まって回転出来なくなっている。第2次大戦で日本政府が国民の犠牲を顧みずに戦闘拡大と敗戦、撤退を繰り返しながら玉砕だ、転進だ、本土決戦など口ばかり勇ましさを謳いあげて原爆投下の悲惨な目に合わせた。
その頑な態度とそっくりさんだ。
敗戦が決まると、政府軍部は書類焼却し関連する大学の学部は資料を焼却し、学部名も無くしてしまった。戦後、私如きが入れた学部は精密工学だったが、これは戦前の造兵学部の名前を一夜にして書き換えたものであると・・・これは教授の方々から聞かされた。

特に眼の症状は変わらない。

眼の状態 0


8月9(月)BTX33日
長崎へ原爆投下された記念日。NHKのラジオを広島の惨状を知った米国女子学生が許せないと言ったのが気になっている。直接には広島でも長崎でも自分と同じキリスト教なのに、殺した事によるものだ。しかしその後に、日本人は何故米国を憎まないのか?と聞くと、それは無いと答える事だという。彼女は自分なら絶対に許せないと言う。ただ、宗教観の違いに寄るものだけでは無いと思って聞いていた。米国人は日本の真珠湾攻撃を許せないと思っているのか、今も変わらないのか。
来週にはボトックス注射後の診察に向けて、データーの整理に着手した。結構、面倒な作業になるので少しずつ始めている。

眼は今日もマアマア程度の良さ。

眼の状態 0


8月8(日)BTX32日
ブログに第48回ボトックス総括記事をアップ。今回はその最後に、ボトックスを使う前との症状比較を加えた。そうしないと、このブログを延々と書いていて何が良かったのか分からず終いになってしまうだろう。次回からも整理して行こう。

オリンピックは閉会。選手の活躍は素晴らしいし立派な成績を残した。ただオリンピックの開催は無謀としか言えない。政治は自分と業績に従って行って手遅れと失敗を繰り返している。手柄とかプライド程、厄介なものはない。沈着、冷静な判断なくして政治は出来ない。

眼は連日変わらず。

眼の状態 0


8月7日(土)BTX31日
このブログをお読みなっている方は呆れておられると思う。自分では2,3日書いていなかったと思って開くと、もう一週間になりそうになっている事が度々である。これも私の楽観的物忘れである。
オリンピックのテレビ観戦は先ず女子のゴルフだ。全く運動らしいものは全くしない女房も結構スポーツ観戦をする、意外に関心があるようだ。学生時代は音楽を専攻していてピアノもあるのに弾こうとしないし聴こうともしない。音楽会は誘えば行くが自分からは行かない。・・・なのにスポーツは気になるらしい、得たいが知れない性格だ。それは兎も角、井波もえさんが銀。野球は米国に勝利し優勝は見事で立派。

眼はテレビ観戦の影響であまり良くない。かと言ってかなり悪いわけでもない。

眼の状態 0


8月6日(金)BTX30日
終日行動は昨日と変わらない。暑さは更に強くなり、身体を動かすのも億劫になり益々オリンピックの報道に頼っている。日本の選手が活躍は矢張り気分が高揚する。
因みに発声練習や活舌訓練の外郎売はボチボチと続けているが、それでも声がガラガラ声になるのが気になる。少し弱い風邪気味になっているようだ。

ドライアイとショボショボ感が目立つけれど、そんなに悪くはない。

眼の状態 0+


8月5日(木)BTX4週
台風が三つも出来ているが、こちらに向かうの1コだけらしい。朝は入道雲が活発に沸き上がり夏らしく、夕方には天候が下り坂を予感させる絹のような雲が沢山空に広がっていた。台風の予報を見ても雨が主体で風は大した事は無さそうだ。世間んはオリンピックとコロナの急速な感染拡大に歯止めは掛らず、ワクチンを接種したは以前より脅威と不安を感じている。娘は年齢順待ちとなって未接種だ、一方感染拡大の著しい横浜で働いているのでかなり心配になる。
このブログはオリンピックのとばっちりを受けて、アクセス件数は激減して毎日百件を割っている。いろいろ批判もされるが、自粛生活の我々には重要な息抜き、娯楽になっているのは間違いない。
暫くご無沙汰している友人、知人にメールを送ったりラインのお蔭でご無沙汰知人とも挨拶、情報交換をしている。
一方、身体は動かさないとドンドン錆びつくから、室内清掃ワックス掛けと庭での雑草取りを行っている。頭も錆びつくが、頭脳を使うと頭が疲れて血圧が150mmHg位上がるからこれも程々にしなければいけない。

眼は朝方、しょぼつきと痛みがあって昼から夕方に向け徐々に良くなった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強くなった。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。少し軽くなった。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る。これが経験が無い位だ続いている。以前はBTXが効き出す兆候だった。瞼が厚ぼったく動きが鈍いので水が入りやすい。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


8月4日(水)BTX28日
毎日、あまりにオリンピックに頼って生きているみたい。しかし屋外は暑い。室内の清掃、特に中々出来ないフローリングのワックス掛けを少しずつが良い。一畳分位が丁度だ、気が付いてみると女房が家庭内で長年やって来た雑用が身体を動かすのに手軽で実用的な運動になる。それに庭仕事をやれば立ったり、しゃがんだりスクワットまがいの運動にもなる。・・・そう自分に言い聞かせている。
夜になると、小学校時代の友人と定例ZOOM会議を行った。隔週ごとなので話題が無くなり始めた。

眼は連日変わらず、落ち着いてきた。

眼の状態 0+


8月3日(火)BTX27日
さて楽しみにしている歌の勉強会に参加した。一時より増えて7名になった。
今日も会場を間違えて2分遅れで到着した。すでに皆さんで席やピアノの配置と殺菌消毒が済んでおり申し訳ない。人数も増えたこともあって、先生は発生のメカニズムから発声準備体操それから発声練習ときめ細やかに行った。一方歌う曲は「静かな鐘の音、埴生の宿、Long Long Ago、」で小学校時代の歌でもう一つは「春への憧れSehnsucht Nach dem Fruhling」これは聴きなれない歌だ。
いつも歌の後はJR横須賀駅を通り過ぎ日米横須賀基地とヴェルニー公園の弁当昼食を済ませ汐入駅から帰宅するが、コロナインド株と日曜日の救急処置後とあってすんなり帰宅に戻った。

眼は連日変わらず。

眼の状態 0+


8月2日(月)BTX26日
熱暑と昨日の騒ぎで外出には慎重になった。老員会の配布資料は女房にお任せ。明日の歌の練習と庭の雑草処理とオリンピックのテレビ観戦ぐらいで済ました。
歌の練習で一番苦手なのが、ハモル事だ。低音部を繰り返して覚えるのに、イザ合唱を始めると忽ちメロディーに引っ張られる。他人のメロディーに聴きながら合わせてハモらせるとか自分の歌を堂々と歌うように心掛けなさいと言われるが、難しい。今の先生は基本から教えてハモらせたり、外したりと繰り返しいろいろ工夫して貰えるのが非常に助かる。これは日常で他人に教えるときの大切な方法だなと思い当たる。私のような出来ない人間を教育指導するときの心構えだ。
最近は金融機関の方達と話すと、健康の確認、家族に私の信託貯蓄などを承知するように求める。物騒な世の中だから、そこまで配慮して貰うのも良い事だ。しかし、相続の心配もしてくれるがこれは商売熱心の心が伺える。

眼の方はどうやら、限界まで良くなった気がする。当然、満足している訳ではない。
しょぼつき、眩しさ、鬱陶しい、眼玉の周囲に緊張感、ドラアイ他に白内障で霞む、眼の中がゴミだらけになる、黒いゴミが虫のように動く。眼瞼痙攣以外にも加齢で生じる症状が入り混じっている。白内障の手術をしたらどうか、緑内障に関わる眼圧低下の点眼液を使ったらどうか・・・先生に相談しようと思う。ただ、最近先生は高齢だからと諦めている雰囲気を感じてならない。

眼の状態 0+


8月1日(日)BTX25日
朝食中に異常をきたした。汚い話で恐縮だが便秘で猛烈に苦しくなった。水分補給とヨーグルトを食べて自分なり気を付けていたのに、何故だ? 此処ならずも救急車で横須賀市の救急医療センターにゆく事になってしまった。幸い大事に至らず軽い処置済んだ。医師は私の場合、直腸からの大量出血の恐れがあるのでここの医療センターに来たのは良い判断であったとの事であった。
原因は不明だが、深夜に喉が渇き頻繁に水を飲み頻繁にトイレ通いを一時間も経たずに繰り返していた。・・・・何か影響があるのだろうか?

いろいろとトラブルはあったが、眼に影響せずに済んだ。眼もここら辺が限界で、後はラッキーで奇跡で+1が起きるかどうかだけのような気がする。

眼の状態 0+

7月31(土)BTX24日
オリンピックのテレビ観戦、庭仕事で終わり。それに一か月町内に渡りボランティア活動の方々が私の写真を展示してくれて今日が最終日。皆さんのご協力で無事終え撤収した。途中2回程度しか顔をだしていないので、評判は分からないけれど良いチャンスを頂けたことには大いに感謝、感謝!!

怠けても眼はほゞほゞ状態を維持している。

眼の状態 0+


7月30日(金)BTX23日
昨日の都内小旅行の疲れが残った。サボるのが良いと終日ダラダラとオリンピックの報道番組を見ながら過ごした。以前と違って各局がいろいろなスポーツを中継するので、退屈することはない。

怠けても眼はほゞほゞ状態を維持している。

眼の状態 0+


7月29日(木)BTX3週
晴天、高温で更に新コロナのインド株とあって外出はしたくないが、母親の命日とあって都内の飯田橋にあるお寺に出掛けた。なるべく荷物は減らしたいがお花を持って行くのが億劫だ、かと言って都内で花を買うと高くつく。行けば同じお寺にある女房の親父さんのお墓も知らん顔もできない。二人で嵩張る花束を持って出掛けた。でも、私が1級身体障碍者だから女房は付き添いになって二人で一人前の交通費でこれは随分助かる。連日の晴天、高温でお墓に並ぶお花は皆見事にドライフラワーになっていた。因みにここのお寺には井戸がある、飲んではいけない事になっているが災害時には貴重な水になるだろう。
昼飯は神楽坂では高くつくと、東京駅地下街のレストラン街に寄って見た。一巡しても特にこれと言ったお店も無く、全国ブランドの何でも揃うお店に入った。従って注文も中華系とサラダになった。矢張り流石に神楽坂は違う、特徴あるお店が競って並ぶので却って高いとばかり言えない。お酒は全く出ないので瓶入りのノンアルコールで祝杯を揚げるしかなかった。
帰りに品川からの電車で私に席を譲って頂いた。その方は横浜まで立ちっ放しになってしまい、却って申し訳なかった。譲られる私達も混雑時は控えるべきだろう。

ちゃんと先祖のお墓参りを行った心掛けか、今日も眼は良かった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は継続する。ムコスタかジクアスの点眼液を日替わりで一日4回使っている。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強くなった。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が解消するにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


7月28日(水)BTX21日
学生時代の友人と合わせて3人で三浦海岸駅で合流した。県知事が神奈川版緊急事態宣言で人影殆ど無い。砂浜までのお店もひっそりして、海にでるとやっと人が多くなる程度だ。海は荒れ気味、波打ち際で遊ぶのが精一杯の様子。台風の影響が大きすぎる。撮影後にお店で乾杯をしたいが、例外なく酒の提供はやらない。コンビニで缶ビールを買ってきたいと言ってもノーだ。
諦めきれず巨大なリゾートホテルのレストランに入っても同じ、シブシブとノンアルコールビールで祝杯をあげて食事にした。メニューもあまり選択の余地が少なく丼物ばかり。まあそれでも、卒業以来の顔もあって長い話になった。40歳過ぎて脱サラし今日にいたるまで、事業を続けている男がいた。卒業以来公的交通機関に乗った事が無いと言う。勤め先まで25分以内で自家用車ばかり乗っている。だから日焼けしていないし、足元がチョイ危なっかしい。ビックリしたのは電車やバスの切符の買い方や乗り方をしらないのには愕然とした。・・・この世の人とは思えない。
食事後は西海岸に回り夕陽の撮影を狙い荒崎海岸からスタートした。ここは程々に海が荒れ、良いタイミングになった。ただ西海岸をバスで北上すると、水平線の雲徐々に濃くなり、真名瀬から森戸神社辺りの景勝地の海、岩礁、富士、箱根、伊豆は霞みに隠れてしまった。大きな期待外れの撮影会となった。でも気落ちすることもなく一日を愉快に過ごすことが出来た。

眼は最悪を免れたけれど、あまり良くはならない。友人と付き合っていて、眼を忘れていただけ。眼を意識すれば悪さを忽ち感じてしまう。

眼の状態 0−


7月27日(火)BTX20日
台風の影響は殆どなく暑さを象徴するように入道雲がニョキニョキと発達し続けていた。友人との再会も明日へ延期となった。

眼は一挙に後戻りした。オリンピックを見るのがいけないのだが、矢張り気になって止められない。朝から晩まで眼が痛い、頭痛、首が痛い、肩が痛い、瞼は簡単には開かない。

眼の状態 ー1


7月26日(月)BTX19日
今日のオリンピックは卓球、バレーボール、水泳、柔道が主になった。日本の選手のレベルが着実に世界レベルに向けて高くなっている。素晴らしい結果が嬉しくなる。これからはバスケットボールも活躍出来そうで頼もしい。
明日は友人達と三浦の漁港レストランで一杯飲む予定だが、天候不良で明後日に延期した。新鮮さが売り物だけに時化で冷蔵庫の残り物を食うことになるのは避けたい。

眼は昨日同様。

眼の状態 0+


7月25日(日)BTX18日
オリンピックが始まって日常生活が変わってしまった。各テレビ局が色々な種目を見せてくれるので、選択に迷う位だ。結局2台をつけてどちらかを見る様にしている。眼は霞んでいるので、私は大画面を女房は普通サイズになる。兎に角、終日飽きる事がなくて結構だ。一方、台風がこっちに来るらしいので庭仕事も急がず、慌てずに頑張っている。逞しい雑草に取り組みその強さに圧倒されながら続けている。

眼は良い状態になった。瞼の痙攣は減って動きが鈍くなっている。眼のなかのスッキリ感はないが弱いショボショボ感が残っている程度だ。

眼の状態 0+


7月24日(土)BTX17日
横須賀市視障協の役員の方々とお話をする事ができた。幸い、私達の病状、生活実情、医学界の現状、最近公明党の積極的な協力を得て田村厚労大臣の協力姿勢を国会で名言されたこと・・・等々しっかり聴いて頂くことが出来た。この協会はまだ障害者手帳を持たないと会員にはなれない。だけれど私達患者を理解し、受け止めて頂けるようにまた患者さんや専門医師の話しを聴いて頂けるようにお願いした。過去の市協の方針から即座に受け入れられるのは難しいだろう。ここでも多様性を発揮して頂きたい。

なんとなく眼が良い方向になっているのを実感している。

眼の状態 0+


7月23日(金)BTX16日
オリンピック開会式となった。コロナ禍と批判の渦巻くなかの開催ではあったが兎に角開催された。選手達はにはやりにくいかもしれないが、競技に集中して最善の結果をだして頂ければ良い。政治的狙いや関係団体組織の集金を狙っての活動も報道関係かから多くの指摘をされて知るにつけ、私達はどうして鈍感なのかと思ってしまう。権威主義、殿に仕える、会社あっての自分がある、寄らば大樹の蔭・・・くっついていて安心する。海に囲まれて孤立無援の日本列島は協調性を大切にしてきた。良く似た位置関係を持つ英国とは随分違う。長い歴史いの中で、矢張り日本は大陸との闘いが少ない。或いは蒙古を除くと攻め込まれずに済んだ幸せ背景がそうさせたのかもしれない。
米国も格差や黒人差別があって住み良い国とは思えない。でも、多方面に大きな成果を輩出する素地がある。世界から人材が集まり、競い合って新しいトップの姿を創り出すエネルギーがある。このエネルギーがまた次の世代を創出する。これからのディジタル世界は地域の格差を乗り越えて、発展につなげられるのか?私にそんな問題は桁違いに大きすぎて名案など出る訳もない。

眼の症状は好転している。瞼の痙攣が弱る前に、厚ぼったく動きが鈍くなる傾向を感じるようになった。

眼の状態 0+


7月22日(木)BTX2週
今日も暑くて外出は女房の買い物のお供で行くだけ。後は日陰を頼って庭の手入れをするだけ。それ以外は室内清掃、休息で何とか済ましている。
夕方には友人と三浦半島で美味い物探しようと、相談した。

眼は良くなるだろうが小康状態だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が弱くなった。眼玉の後ろ側の緊張感は消えた。
〇ドライアイ:涙が溜まっているのは鏡で確認出来ている。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。パソコン画面をに集中していると、ピンボケになる。しっかりと瞬きするとハッキリ見える。結局コンスタントに涙が出ていないと画面も文章も継続して見ることは出来ない。
〇眩しさ:日差しの強さがこたえて眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強くなった。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:後頭部にある。肩が凝って痛みに感じる。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。涙不足も一因だ。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。消極的さはあまりない。日常チョコマカ、チョコマカと動き家事手伝いをするのも以外に効果がある。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入るようになった。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。活舌訓練と歌の発声練習を地道に続けている。


7月21日(水)BTX14日
日中の気温30℃越え、湿度70%越えはそんなにお驚く程の事ではない。三浦半島は海に近いし、海風も通るから恵まれている。それでも日中庭で作業をするのは危険だから、日陰のなかや夕方になるがその内蚊に追い回される。向こうは命がけだから、装備工夫が必要だ。もう少し経つと蚊取り線香を身体の周囲に3ヵ所もおかなければならなくなる。
オリンピック開会式が迫る中、コロナ禍に関連する問題が次から次へと出て来る。多くの方から誰のためのオリンピックか?誰を守っているのか?と指摘される。参加する選手達にとっては4年に一度の人生を掛けた大イベント、参加し栄冠を目指すのは当然。この心を金儲けに利用する人物や組織そして国家。こんな下心が良く見えるオリンピックになった。今回の金の収支決算は誰が責任をもって発表するのか、或いは誰が闇に葬るのか。

眼は少し良くなる傾向を感じる。涙が溜まるようになった、瞼が厚ぼったく動きにくくなった。過去の経験からボトックス効果の出て来る兆候である。

眼の状態 0


7月20日(火)BTX13日
歌の勉強会の日だ。会場につくと先生が一人でピアノの練習をしていた。最近、先生が一層熱心になっているのを感じていたがチョットびっくり。先生もワクチン接種が終わり解放感を味わっているのかもしれない。準備体操、発声練習と懇切丁寧でいい。2部合唱でも嘗て教えて貰った事が無い程、理論も含めて丁寧だ。私も参加している楽しみが増えている。そもそも私がリクエストした「ねむの木の子守歌」を練習後に一人一人で独唱したが、私には立って姿勢や楽譜の持ち方まで教えて貰った。眼の悪さで姿勢が悪く成ったり、ジストニア振戦で手や身体が震えているので気になったのだろう。折角だからこの機にと・・・と思い病状説明をしておいた。
夜は小学校時代の友人とZOOMクラス会でしばし気楽な話を一時間程行った。

連日の状態を継続している。

眼の状態 0


7月19日(月)BTX12日
暑いが朝晩は30度にならないし湿度も70%前後で、海に近い山の上は随分助かっている。この程度も続けば体力の負担が大きいい。昨年の熱中症と不整脈が緊急入院になった事や女房も疲れ気味なので、台所と繋がる居間はエアコンを付けっ放しにする事に決めた。雑草の闘いは続く、昔の人達が新たな土地を開墾して畑を作り収穫を得た等とても今の自分には出来ない。一家で毎日必死の思いで働いて、犠牲も沢山あっただろう。長生きなんか出来るわけが無いだろう。
踏切の中でスマホを見ながら、事故死のニュースが流れた。この事故の直前に周囲にいた人が何故注意しないのだろう?かなり疑問に思っていたら、皆スマホを見ていて気付かなかったという。国民全体スマホ中毒、スマホ依存症なのだ。そのうち医療機関にスマホ依存症の治療が始まるかもしれない。電車の乗降、階段、横断歩道、自転車に乗りながら、車の運転中・・・危険はますばかりだ。実はそんな危険が自宅にもある。この無責任さの発祥の地は自宅なのか?!

眼はまた程々に悪い状態になった。一つ最近に見られない事が起きた。洗顔時に水が眼に入るようになった事。瞼が厚ぼったく動きにくい。これはボトックス注射後に見られることだったけれど起きなくなって久しい。良い兆候であればいいが。

眼の状態 0


7月18日(日)BTX11日
高齢者優先でワクチン接種2回を完了した我々は、堂々と飲み屋街に出掛けた。お店は遠慮がちで閉めている所も多い。全国ブランドのお店にはいると、直ぐに90分でラストオーダーと言われるがそれで十分だ。お酒も料理も絞り込まれているが、そんな事は気にならない。いつもの如く他愛ない世間話と病気の話で解放感溢れた一時であった。別れた後に二人が別々な所で2次会をやったそうだ。余程嬉しかったに違いない。私には飲み過ぎた感があり、帰宅後はぐったりするばかりであった。

眼は朝から日中に掛けて軽いショボショボ感があった。夕方になってショボショボがきつくなった。

眼の状態 0


7月17日(土)BTX10日
朝から空にに逞しい入道雲がにょきによきと育っていた。でも気温は30℃に至らず、湿度は70%だ。まだエアコンはたまに使う程度済んでいる。扇風機は各部屋で大活躍している。庭に出て雑草と闘うが、毎日敗退する。育ったドクダミの茎など、太いうどんみたいになっている。何時も植物の根っ子の多様な姿、生き伸び方には感嘆する。草をむしっていると分からないが、スコップで掘り返していると良く分かる。夏休みの自由研究には面白く、独創的な作品になるだろう。一年間続けたらちょっとした論文になる。
夜には眼球使用困難症の協会設立協議会ZOOMが行われた。私はもう脇で聞いているだけのオブザーバーである。8月には一段と進んだ報告がきかれそうで、楽しみになった。
今日も活舌の外郎売と初歩初歩のヴォイトレを涙ぐましく続けた。もっとも他人から見ればであって、自分は淡々とやっているだけだ。

眼の症状はほんの少し症状が緩んだような気がする。

眼の状態 0


7月16日(金)BTX9日目
ヤル気の無さを何とか脱出しようと、活舌向上の外郎売を3回音読し、YOUTUBEから外郎売の先生を参考に練習した。続けてボイストレーニングを亀渕友香先生の超基礎練習CDでも練習と、聞くも涙語るも涙の物語ではないか!この二つを続けるのは頑張る気持ちが必要だ。何故かと言えば、ちっとも面白くないからだ・・・下手でも良いから歌い続けたい気持ちがなければ出来ない。
午後は整形リハビリに行ってきた、これは随分腰の回りが軽くなり希望が出てきた。これからは、慎重なトレーニングで一人前に歩けそうだ。

眼は朝の間眼の後部の緊張感が緩み、日中は眼がボーツとしていて、夕方にはまた緊張感とショボショボ感が出てきた。

眼の状態 0


7月15日(木)BTX1週目
可成り眼が悪くなって。極端な症状は眼玉の後ろ側に強い緊張感があって文字を見る時は、その緊張感で見ている事が辛くなる。これは眼輪筋の収縮痙攣が瞼を閉じるのとは異なるメカニズムのように感じてしまう。今は瞼の閉じる力はそんなに働いていない。眼に涙だが溜まっているのも見えるからドライアイも弱い。いつもの眼科に行くと代診なのであっさりと眼瞼痙攣の症状だろうと言う。私が前回の診察で眼圧が20mmHgだったのを指摘すると、「何も問題はない、眼底も綺麗、」で終わった。最近ここの先生は私の高齢化を見て「・・・どうせお年なんだから」と投げ遣りになっている気がする。べつな先生に診て頂く必要がありそうだ。
かかりつけ医に健康診断の結果を聞きに行った。前半に良好で特に調べて頂いた知心臓のポンプ力(初めて聞く調査だ)は十分良く心配ないとの事であった。
その他は従来通りの血糖値と尿酸値に注意を払いことであった。
また前立腺がん手術による副症状が大腸ガン検査に引っかかるので、専門病院で相談することになった。大腸がんの苦しい検査なんかやりたくない。
さらに整形外科でリハビリをして帰宅した。すっかり高齢者らしく3医師巡りをしてしまった。

眼は兎に角眼の後側の異様な緊張感に参った。

眼の状態 ー1

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。眼玉の後ろ側に強烈な緊張感がある。眼圧20mmHgの影響はないのだろうか。
〇ドライアイ:涙が溜まっているのは鏡で確認出来ている。ドライアイではないだろう。眼にほんの気持ち気持ち良さがあるのでムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強くなった。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:眼玉後部の緊張感が起因して痛みがある。肩が凝って痛みに感じる。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


7月14日(水)BTX7日目
今日も動きたくないが、庭に繫茂する雑草の勢いにジッとしていられなくなった。日差しは大した事がない、でも高温多湿である。ドクダミ、つゆ草、蔦と逞しい植物と格闘した。30分やったら30分休む、とても続けられない。どうやら女房にやった!言える位には除草した。まだまだ、竹の根っ子の除去が全然すすんでいない、地上に掘り出した根っ子からもう葉っぱが伸びだしている。焦っても仕方がない、良い運動になったと思う。

屋外作業はかなり矢張り眩しかったのかもしれない。瞼が下がって、ピントも会わないので簡単な新聞記事さえ読めない。

眼の状態 ―1


7月13日(火)BTX6日目
昨日のつくばへの小旅行が結構影響した。疲れたのだろう、動く気がしないまま一日終わってしまった。気に入っているリクライニングのソファで何となくテレビに向かい過ごした。ここが一番楽で良い。

眼も極端にショボショボして、瞼が開かない。珍しく後頭部も痛みが出ていた。眼の中の緊張感は何だろう、眼玉の奥或いは後部に収縮する力が働いているように感じる。眼圧が20mmHgと高くなっているのと関連するのだろうか。

眼の状態 ―1


7月12日(月)BTX5日目
親戚と筑波に行って来た。故郷の茨城県には昨年の3月に行ってから久し振りのことだ。秋葉原で待ち合わせてつくばエックスプレスで向かった。初めて乗る車両は特急で素晴らしく快速を飛ばし45分で当着した。デザインも洒落て綺麗な車両には好感が持てる。ただ、走行時にシャーシャーという騒音が気になり、今一クッション性に欠ける。案外コストを控えた作りではないか?この路線はトンネルが多いし、踏切も無い、カーブも少ないので環境安全性は抜群だ。その分低価格に生産できたのでは。
つくば大学の生徒さんには勿論、この学園都市に住む方、働いている方に随分便利な所だ。駅前は広々として、高いビルもなく解放感あふれた快適な地である。大学向けの循環バスで広大な森に囲まれた敷地を一周した。こんなに環境に恵まれて過ごせるなんて、幸せそのものだろ。
とは言っても大都会の街の灯りから離れたくない人々には凡そ不向きである。
バス待ちのベンチで昼食をお結びとお茶で済ませ、次の筑波山神社に向かった。
バスを降りると直ぐに新装なった新品そのもの神社に到着し、周囲の変化に驚いた。
もう私の記憶する雰囲気はなくなってしまい、コロナ禍で静かになろお店も旅館も侘しい。私は脊椎管狭窄症が再発しないように、山頂には行かずコーラやアイスクリームで時間を過ごし土浦に向かうバスを待った。
帰りのバスは一旦乗換て土浦駅に向かった、子供の頃はローカルなガソリンカーだったか満員になると、傾斜で動かなくなった事が懐かしく思い出させる。今はその路線は廃止されて「りんりんロード」という自転車専用道路になっていた。
文句を付けて申し訳ないが、バスのクッション性が悪くてガタピシと身体に応えた。
我住む、三浦半島でもう少し乗り心地が良い。
こうやってつくばからバスで走っていると、殆ど坂が無い。さすがに関東平野だけのことはある・・・・等と今頃になって感心した。関東地域外から訪問されると、広さを感じ飽きてしまうのではないか?
土浦からの電車は、常磐線で電化が遅れた路線で随分蒸気機関車に引かれる列車に乗り田畑の中を進み、回り灯篭を回るような景色に喜んでいた事が思い出された。

今日は何のストレスも感じない、のんびり小旅行で眼もまあまあご機嫌であった。

眼の状態 0+


7月11日(日)BTX4日目
暑くて積雲が浮かぶ夏空ではあったが、まだ梅雨の真っ最中で場所によってはかなりの被害も出ている。熱海の被害は人為的でお粗末な業者の工事が原因らしい。いつまでこの手の問題がおきるのか、腹立たしいばかりだ。
月一のヨガは視覚障害者相手であり、高齢者向けにもなっている。私にとっては大変良い運動になる。月2回とか3回あっても良い位。アシスタントに眼科の先生がいらっしゃり、藤沢地区で聖火ランナーを勤めたとの事でトーチを見せて頂いた。トーチと共に私と先生も含めてスマホ写真を撮ることができた。そのうち、FACEBOOKにアップしようと思う。先生のお名前も含めてご了解を得た。
いつのもの事だが、A君とノミニケーションをしっかり行った。当然3密に十分配慮した上でだ。

未だBTX効果は出て来ない。

眼の状態 0


7月10日(土)BTX3日目
太陽が出てきたので大急ぎで洗濯物を干してからフローリングのワックス掛けを行った。水で雑巾がけをして20分乾燥、液体ワックスを3回重ね塗りをする。この間も乾燥に20分かかる。ゴタゴタ家具を取り除け、終わったら戻す。たたみ2畳にも満たないのに、ガックリする位体力を使う。女房を誘って隣の八景駅の中華店で生ビールと五目そば、餃子で晩飯ヌキとした。これは女房対策でいつも良い影響がある。

きょうもまだBTXの効果は全くない。眼の奥の異様な緊張感、首肩のコリが気になりだした。

眼の状態 0


7月9日(金)BTX2日目
写真の勉強会が久し振りに行われた。コロナ禍であること、高齢化して山の上にある市の文化会館に来られない、平地でも来られな・・・こんな事情で参加は半数にもみたいない、7人と寂しい。作品発表も前はA4プリントだったのが、スライドになった。これは作者のイメージとかなり変わるので、面白味が無くなってしまった。皆は口に出さないが、自然消滅かな? と思っている。これはいろいろな社会活動グループに共通している。因みに私の写真をFACEBOOKにのせました。
ニュースで聴覚情報処理障害APDを報じていた。私達の眼球使用困難症群と通じて聞けるか、見られるかの違いで個人差もある感覚の極めて敏感な問題であると思った。脳神経の分野はまだまだ未踏の巨大な山のようだ。日本の医学界よ世界をリードする業績をあげてくれ!大谷選手だって頑張っているんだ。

まだBTXの効果は出てこない。

眼の状態 0


7月8日(木)第49回BTX初日
ワクチン2回目も終わり横浜へ出掛けるのも、一応心配が亡くなった。いい具合にBTX注射の日になった。午後3時にクリニックに着くと、ワクチン注射を待つ人たちが順番待ちになって、私の予約時間なんか通りり過ぎていた。
私のBTX注射のときは、先生忙しくってあまり話をする時間など殆ど無かった。事前に痛み止めクリームを塗ったせいか、随分楽になった。注射ヵ所は前回と大部異なり、症状を見ながらの対応だろう。50単位は同じだが、何か所かは分からず仕舞いになった。中間の診察で伺おう。
帰りは追浜の整形外科で1っか月振りの診察を受けた。ベッドで俯き姿勢で先生は背骨に沿って圧迫しなが腰まで確認をして痛みなし。
仰向きになって足を床に直角にあげて痛みもない、私に親指を反らせて頑張らせながら先生は指を曲げる。この力に頑張ったら「アツ!治った」と声をあげて、「良かった、良かった」という一方「念のため、リハビリは週2か3でも続けて下さい」とビジネスも忘れない。さすがに痛み止めの処方はしなかった。

BTX注射の際はかなり眼の状態は悪くなって、先生にとっては分かり易かっただろう。
また治療薬のお勧めがあったが、お断りした。先生からすれば、いろいろと試してみたいのは分かるが、あまり薬害禍を知っているととてもヤル気にならない。
先生にとってつまらん患者かも知れない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが強くなった。一瞬グラーツとするときがある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。
第47回ボトックスの総括 [2021年05月06日(Thu)]
第47回ボトックスの総括
btx47.png

btxdis47.png今回はメリハリのついた良い効果がみられました。最初の10日間は効果が出ずに前回46回目の良い状態が一時的に残ったのでしょう。その後35日目まではBTX効果が切れて悪い状態が続きました。その後は比較的良い状態が続きましたががとうとう最後まで+1の健常者並みの快適さを感じることはなく終わりました。平均値0.1の値は久しぶりの好成績と思っています。左の成績分布も最上の+1も最悪のー1もない。+側に偏ったデーターになっています。いろいろな薬を試すのもいいかもしれませんが、自分の年齢、環境を考えるとこれで良しとします。with眼瞼痙攣でしょうか。鬱陶しい生活ですが、気分転換で乗り越えてゆきます。


btxm.png

過去47回BTX注射をして+0.1を超えたのは今回を含め6回しかない。グラフから分かるような好成績である。そうは言っても実感として気分爽快、眼は快適と思える日は一度もない。友人、知人と会えるチャンスを作り楽しみたいが流行の新コロナが収まるまでの我慢だ。ワクチン注射の接種券が届いて、10日に予約まで進んだ。もう一頑張りだ。
第48回ボトックス日記 [2021年04月30日(Fri)]
第48回ボトックス日記

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7月7日(水)BTX91日
今日が48回目BTXの最終日で、明日は注射の日になる。先生が熱心なので、このブログに総括として成績を出しているグラフと一周間毎のチェックを幾つか提供してみよう。もっとも先生はかなり忙しい方なので、一々見ていられなくなることは在り得る。その時は、その時で止むを得ない。
私が辞めた歌のサークルがある、レベルが高くてついて行けないし年一回は各々ソロで本格的に横浜のホールで有料コンサートを続けている。それでは高価な個人レッスンを受けねばならぬ、チケット販売もやらねばならぬ、参加するにもお金を沢山使わねばなるぬ。・・・とても出来ない。でも先生とは未だにメール交換を続けて頂いていられるのは、嬉しく有難い。

眼はまた少し悪化した。所で外郎売(ういろううり)の練習で、文を読むときは急に瞼が閉じ始める。こんな文章は覚えられないから、間違いないようにシッカリと文字を見ようとすればするほど強く閉じる。これが新聞を読む事が出来ない理由である。真剣である程、抵抗は強まる。

眼の状態 0



7月6日(火)BTX90日
歌の練習日にまなび館の音楽室へ行って来た。最近、先生が指導熱心になってきてやり甲斐を感じている。発声練習からして懇切丁寧だし、練習曲をリクエストすると極力受付て貰える。「ねむの木子守歌」は美智子上皇后様が高校生時代に作詞なさったもので、作曲者は山本正美(作曲家・山本直純夫人)である。当初、この曲がニュースで流れて来た頃は、何とも感じなかった。最近YOUTUBEで故佐藤しのぶさんが歌っているのを聞いて、アレ!?いい歌だな・・・と思ってお願いした。年を取ると受け止める心が変わるのだろうか。
夕食後は定例の小学校時代のZOOMクラス会で、いつもの如く世間話、思い出話を一時間ほど行ってお休み。


歌で気分を良くして眼もちょいと良くなった。

眼の状態 0+


7月5日(月)BTX89日
今日も雨が降ったり、止んだり、警報が出たり、止んだりと変化の大きい一日だったが周辺では被害もなく良かった。ただ、今回の熱海の盛り土の崩壊を懸念されるところはある。むしろ住んでいる方が盛り土の上に住んでいる事に気づいていない可能性もある。私はここに移って40年になるから、盛り土した工事を覚えている。立派なハウスメーカーの建売住宅と言えども安心できない。業者は「雨降って地固まる、と言って盛り土しても固まるものですよ。」と嘯く。自分の家を買うなら、地震、土地の水、火災、等に念入りに自分で観察し調査する事だ。
話は飛ぶが、大手ハウスメーカーの建売住宅の床下に基礎がないのに愕然とした事がある。家の最外周の基礎だけで、他の内部床下には重さを受ける支柱が無くてがらんどう。見事なほど風通しが良い。天井裏や浴槽周囲にも断熱材がない、後で問いただすと我が社は「そうしております」とどこ吹く風だ。
パソコン外付けデーターを見ようとファイルを開いた途端に消えてしまった。契約しているJCOMお任せサポートに来て貰らって調べたけれど原因不明である。
調査費2,000円払ったが残念無念!住所録が無くなった、年賀状の時期が恐ろしい。

眼はまたやや悪くなった。

眼の状態 0+


7月4日(日)BTX88日
すっかり強い雨が降って外出は諦めた。BTX注射も来週に迫ってきたので、先生にお見せするべくデーター整理に着手した。毎回ボトックスの総括に出すデーターの下書き程度に纏めようと思う。今の先生は患者の話を良く聞いて貰えるし、治療法についてもシッカリ説明頂ける。注射後は詳細な注射か所を図面に記入して渡して頂ける。こちらも詳しく情報提供しなければ、片手落ちだ。

眼はやや持ち直している。

眼の状態 0+


7月3日(土)BTX87日
ファイザーのワクチン2回目の接種をした女房が、頭痛と37.8℃でダウンした。
私より若いので反応も顕著になった。晩飯は作らない事にして、スーパーで弁当とバナナ、ブロッコリーだけ買い物をしてきた。500円の和風弁当の中身は充実しており私には美味しかった。女房の作る夕食はイタリアンか中華系が多いので、偶にはホッとする。奥さんを無くした友人が、すっかり困って私に自分で食事が作れるようにとアドバイスしていた。しかし最近は、自分が考えつく程度のおかずはスーパー沢山打っているから必要ない・・・と頭を切り替えた。わたくしもそうしよう。

今日も強い雨が終日続き、近くの横浜横須賀道路の逗子インター付近でがけ崩れで車の事故があった。豪雨で2回も避難指示命令が出たくらいだ。我が家は山の中腹で割に平坦なので、水の被害はまず心配ない。

眼は更に痛みも増して、物を見るのが辛くなった。

眼の状態 0ー


7月2日(金)BTX86日
昨日、消費生活センターでネット上の金額請求を解決して貰い、今日は問題相手から費用請求を取り下げる旨のメールが届いた。早速、上記センターにこのメールを転送して解決完了の知らせをしておいた。このように公的機関がバックアップしてくれると、不審な業者もいい加減な対応はできないので大変助かる。
最近は外出が少ないので、ついついテレビの前で某大臣のように臍を天井に向けてソファに座り時間を過ごすことが多い。しかし政治番組が多く、心の中では糞味噌にやっつけている。現役を過ぎて17年、世間への物足りなさと政治不審に憤りをもって、口の中でブチブチと八つ当たりしている。この点、スポーツ番組は良い。野球で大谷選手の大活躍は素晴らしい、日本からこんなスケールの大きい選手が出る等考えた事もなかった。最近、世界トップレベルの選手がいろいろな方面で活躍するようになった。政治家もそうなって貰いたい、・・・そうか、そのためには我々国民が自分でレベル向上をしなければならない。裾野が広くレベルが上がらずに、政治家だけ向上するのは無理な要求なのだろう。そんな事入って、お前はどうなんだ・・・いやいや、ぐうの音も出ない。

原因不明で眼がチョットよくなった。

眼の状態 0+


7月1日(木)BTX12週
過激な梅雨空に見舞われた。日中、少なくとも2回の大雨注意報が出ていた。億劫になるの自分に言い聞かせながらフライイングディスクの練習に参加した。なかなか上達しないので、周囲からいろいろとご指導を受けるが思うようにならない。どうも理屈っぽく考える癖が禍している様に思える。理論より素直に単純に投げれば良いのだと思ってはいるが、自分で自分を思うように出来ない。
帰りに私の写真を飾ってくれた「皆の部屋」に行くと、数人がお茶しながら談笑していたけれど、・・・写真に左程関心は無さそうな雰囲気だ。これは仕方がない、世の中はそんなものだ。高名な写真家の作品じゃあるまいし。
もう一つ話がある、ネット上で契約を失敗して2回に渡り3000円を口座から取られてしまった。横須賀市消費生活センターに相談したら、直接相手と掛け合って契約解除をしてくれた。本当に助かる組織で有難い。

眼は下降気味である。来週のBTX注射を予約する。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:日常的。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月30日(水)BTX84日
町内の福祉活動をする方々が私の写真を一か月も活動拠点のお店に飾ってくれるという。ここは1階が喫茶店でお茶をする奥様方が井戸端会議をする所で人気がある。2階は狭いが集会場として歌声喫茶などが行われている。今日はレイアウトを相談しながら進めるとA3サイズで12枚も飾り付けが出来た。いろいろと有能な女性がいて、特に狭くて椅子テーブルなんかがごちゃごちゃと邪魔になるなか、ボルタリングでも出来そうだと感心する程の身体能力を発揮して見事に取付作業を完了した。見た目の年齢とかけ離れた技に感服した。
帰り際に女房が、珍しく頭痛を起こしたので心配になり夕食はレトルトのカレーライスを一品で済ました。

写真の飾り付けのように夢中になっていると、眼の症状は忘れている。でも一旦気が緩んでくると「ショボショボ感」が強くなる。

眼の状態 0−


6月29日(火)BTX83日
外出中は雨が降りそうで降らない有難い日であった。老人会の今月のカレンダーを歩いて配った。起伏の多い町内を歩いても腰の脊椎管狭窄症の痛みは殆ど気にせずに済んだ。午後からはこれに気を良くして、下の街にある整形外科のリハビリに歩いて行った所痛みは無く到着した。更に気を良くして帰りも徒歩で標高70m程の差になる山道を歩き切ることも出来た。この間は25分程度だが、息が切れる事も無く自信を得た。これからは駅までの往復はバスに頼らずに済むと思う。1級の障害者だから、バス料金は半額で済むのだが健康に歩ける方が余程良い。

眼の方は芳しくない。次回の第49回ボトックスの予約をする頃になった。時期的に悪くなって当然である。この程度なら今回は上出来だ。

眼の状態 0−


6月28日(月)BTX82日
ホームセンターへチェンソーの潤滑油を買いに出掛けた。それにフローリング用のワックスも購入した。こう言うお店を診て歩くのは面白い。家庭で使ういろいろな製品が豊富にあって、博物館を見学しているようで興味に尽きることがない。もう時代遅れの技術者になったものの好奇心はまだ残っている。百円ショップもこれまた楽しい。実用的で安い商品の展示場だから、何かにつけてアイディア商品を探してから次の値の張る製品探しをするようになってしまった。でも自宅を安い物ばかりで揃えると、この安っぽさは気になる。お客様だって偶には見えるから多少なりとも恰好をつけたくなる。高齢者の年金は何処まで下げるのか?物価スライドとかで下がるばかりだ。多少なりとも景気が良くなって期待しても無駄で、斜面を滑り落ちるばかりの年金で残る人生を生き延びるしかない。日本の人口が減るのは当たり前だ、一部の高額所得者層にしか希望が残らなくなりつつある。安サラリーマンで過ごした者のひがみ感である。

外を歩いている際の目のつぶり方が明らかに悪くなった。1,2,3,・・・と眼を開けて歩き始めると、3〜4歩で瞼が閉じてしまう。また状態は悪くなった。

眼の状態 0―


6月27日(日)BTX81日
横須賀市は市長選挙で、今日は投票日である。今回は立候補者が2名で、盛り上がらない。現市長がダントツ再選と噂されている。選挙活動を何処かでやっていたのか?宣伝カーが五月蠅く怒鳴ることもない。この消極さが恐ろしい・・・無力感で声も出ず、選挙活動もない。コロナ禍ではあるが、それにしても危機感が感じられない。
コロナ禍で政府や与党への批判が強いのは分かるが、しかし強いのは報道関係で国民はボヤキ、嘆くばかり。でも、議員は選挙で決まる。国会は国民の民意を反映しているのだから、情けない今の政府は私達、貴方達が選んでいるのだ。

眼のショボショボ感と閉じる感をいつも意識せざるを得ない・・・そんな状態だ。

眼の状態 0


6月26日(土)BTX80日
まだワクチン2回目をしてから10日程度だが、体調を崩している友人と会った。お酒は極めて控え目にした昼食を和風のお店で行った。久し振りに近況を話し合えるのも嬉しいものだが彼の体調はかなり深刻な事が分かった。病名は心房細動と呼ばれて、脳に血栓を起こし命の危険がある。彼は過去2回心臓の手術を行って血栓を除去したり、ステンドを入れたりしている。今回は身体に水が溜まり浮腫んで、肺のX線写真は水が溜まり真っ白になっていたそうだ。尿が出やすくなる薬を使って水を排出しので10数sも体重が減ってゲッソリしている。ピンチがあったらしい。もうこれ以上の手術は出来ないと,僅かな望みをこれ以外に無いと言う治療にかけて入院し家族全員が揃った。事前検査をしたら奇跡的な回復をしている事が分かり直ちに中止となったと言う。無事再会出来て本当に良かった。

次回ボトックス注射まで後10日位になった。効果切れかもしれない。瞼の閉じ方が強くなり、頻度も高くなっている。物を注視する程閉じようとする力が働く。

眼の状態 0


6月25日(金)BTX79日
雨が降るだろうと思ったら晴天。ならば庭仕事と思ったら昨日の頑張りが禍したのか、身体が何となく重たい。自重しろ、無理するなと言い聞かせてのんびりと過ごした。手軽に出来る事は何か?・・・床下燻蒸の目張りを剝がして回った。粘着テープを使ったので蓋に使った樹脂板にこびりついて汚い。使わなくなった蛍光灯のカバーに水をいれて、この中に漬けておいた。2〜3日すれば綺麗に取れるだろう。
午後はいつものようにリハビリで腰を楽にした。
コロナ禍はインド株が急速に台頭している、毎年のインフルエンザ位の認識しか無かったのでこの脅威と繁殖力の強さに慄然とする。新しい環境に次々と姿を変える早さは、人間も含めた生物の進化や適者生存のテンポを圧倒してしまう。もしかすると、ワクチンも次から次へと対応できるように絶え間ない改良をしなければならなくかもしれない。・・・考えたくないが。

眼は少し悪化している。表現がし難いショボツキと鬱陶しさある。

眼の状態 0


6月24日(木)BTX10週
終日自宅で奮闘した。自前のシロアリ防蟻工事だ。既に床下の風通し窓は一ヵ所以外樹脂板で目張りしておいた。一ヵ所は燻蒸剤が床下をまんべんなく循環させるために少し隙間を作っている。床下収納部2ヵ所を開けて臓物を引き上げると床下にはいれるが、ここに燻蒸剤を置いて発煙させ直ちに蓋を締めて目張りした。これで2時間放置するが、絨毯を移動させたついでに床面を雑巾がけして液体ワックスを2回塗り上げた。これは結構な重労働で、手伝っている女房でさえ疲れて
寝てしまった位だ。
午後には何か月にも渡って切り落とした剪定枝を生ごみに出すため鋸で切断したがまだ1/4位しか終わっていない。更に生い茂る雑草の抜き取りに1時間半頑張った。
幸い腰が痛くなることも無く無事に一日を終えた。良くやった、・・・と自画持参。

眼がショボショボして、物を見るのに苦しくなった。いくら何でも少しやり過ぎたかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じる力が強くなった。但し、開く力も弱い。不快感が出てきた。
〇ドライアイ:ショボショボ感が強い。涙不足で乾きとシブシブ感がある。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。日常の運動量が増えているので楽になってきた。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月23日(水)BTX77日
2ヵ月毎の定期検査で眼科に行った。視力が明らかに落ちているが、先生はあまり気にしない様子だ。「どうやら見えているようですね」と仰って前回と次回のボトックス注射時期を確認した後はドライアイの目薬を処方して終わり。従来は眼球の傷の有無や眼圧を教えてくれたが、聞くと初めて「左右とも20でちょっと高いですが、視神経は大丈夫です」との答えだ。明らかに対応が変わった、以前はもっと詳しく診て、判断意見も聞けたが、まるで「老人だからもうしょうがない」そう言っているように感じた。
忙しく歯医者にも行き、歯垢除去をした。年と共に歯垢が溜まりやすくなっている。
庭仕事は剪定樹木の細断と雑草除去に勤めた。

眼は連日と変わりなし。

眼の状態 0+


6月22日(火)BTX76日
フライイングディスク愛好会も含めた横須賀市の肢体障害者協会総会が行われた。
昨年度はコロナ禍の影響で何処も活動休止が多く、予算は大幅に余ってしまった。今年度も計画はするものの、休止が多くて昨年同様になりそうだ。ここも高齢化が進み会員減少と役員不足となかなか大変で私の町内老人会と同じ状態に落ちっている。
帰りはヴェルニー公園により、一駅歩いて汐入駅から電車で追浜に戻った。
今日もリハビリを行い自宅に戻った。
さて、驚いたパソコンの年賀状ソフトから住所録が全て消えてしまった。年賀状のヴァージョンアップを行ったせいだろうか?年末に厭な仕事が増えてしまった。
自分の誕生日であることをすっかり忘れていた。夕食ではささやかなお祝いもあって小学校時代のZOOM会議には遅刻参加となった。

まだ眼はほぼ良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月21日(月)BTX75日
コロナ禍で一か月以上もフライイングディスクの練習休んでいたので、久し振りの参加になった。この競技は一見易しそうで、難しい。この一年間殆ど進歩していない。マアゆっくり付き合って行こう、急ぐ事でもない。
お昼は簡単にすまして一駅隣で用事を済ませ追浜に戻り、整形外科でリハビリを行った。大部、腰の調子がよくなってきた。慎重に動かせる所は動かして、毎日身体の血の巡りを良くする事が大切だと実感する。

今日は本当に久し振りに8000歩をあるいて、気持ちが良い。

眼の状態 0+


6月20日(日)BTX74日
横須賀の肢体障害者団体の総会に視覚障害者の団体が出席するとの情報を得て、眼球使用困難症群を周知させるチャンスと思い、大慌てで資料を纏めた。明日は変則的にフライイングディスクの練習日になったから、皆さんにも聞いて貰おうと思っている。

戦争は人類に大きな貢献をしている・・・そう言ったら大反論が起きるだろう。
でも人類の歴史は闘い、戦争の歴史でもある。ジェームスワットの蒸気機関は産業革命をもたらしたのは事実だ。闘い、勝利するための科学技術の発展は目覚ましい。
金⇒科学技術⇒勝利⇒金・・・のサイクルに人生は振り回されて生きているのが実情だ。文化や芸術はこのサイクルの脇に咲く花だろう。学問はどうか?これもいつのまにか金に没頭しているように思う。一応学問と科学技術は異なる分野と考えている。文化、芸術の発展はどのように、どんなレベルで成果をあげているのか。

本日も眼はそれなりに安定している。

眼の状態 0+


6月19日(土)BTX73日
すっかり雨が降って庭仕事も屋内作業もお休みにした。あまりやる気が起きないと言うのが本音だ。アメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手はとてつもない大事業を見事に達成しているかのようだ。ケガがなければ良いが。
コロナ禍の私達の生活は悲惨なもので、高額所得者や安定収入で健康な年金生活者は結構助かっている。ニュースでも時々取り上げられるが所得格差は広がるばかりだ。結局、人類にとって一番重要なものはお金なのだろう。これ以上価値のあるものがあれば皆こぞって、それに走るだろう。世界の賢者たち、良い価値を見つけて欲しい。芸術、文化と言えども金あってこそだ。

嘘のように眼の症状は安定している。とても満足できる状態ではないが。

眼の状態 0+


6月18日(金)BTX72日
我が家は一部屋除いて皆板張り(フローリングと言うのか?)で、少しずつ時間を作ってワックス掛けをしている。若いときのように一挙に一部屋片付けることは出来ない。庭仕事ばかりではない、こちらも根気良く1.5u程度以上づつやっている。出来なくてもガッカリしない事が大切だ。
床下燻蒸の準備が整った。後は晴天とアレルギーに弱い家族のいない隙間を狙ってやるだけ。
歌の先生からメールで返事がきた。「静かな歌いだし・・・」が気に入ったらしい、多分「わが意を得た」のだろう。プロのヴォイストレーニングを受けている人達をただ真似をしても綺麗な声はでない。素人の私が自分なりに会得したと思っている発生は「うがいをしながら」声を出せるようにすることだ。うがいをしながら声を出して、口から水を吐き出してしまうのは呼吸法が間違っていると思っている。特にイとエをだすときに顕著になる。勿論これが発声の全てではない。

眼は今日も程々にレベルで推移している。

眼の状態 0+


6月17日(木)BTX10週
第2回目のワクチン接種に行ってきた。作業は今回も順調で一時間も掛からずに終わった。お昼時でヴィドフランスに入り、パン2個とコーヒー1杯で済ましたらいつものドトールの倍額になった。確かに美味しかったのは認めるが・・・。
すっかりご無沙汰した株のお店に寄ると、店員さんも老人振りをよく理解して対応してくれた。単に損をしないだけで,糞面白くもない商品を紹介してくれた。店員も交代してから一年以上経って初めての顔合わせだ。如何に期待されていないかも良く分かる。
今日は間違いなくリハビリに寄ってから帰った。
腰を10分温め、椅子で脊椎を引っ張り、ベッドでマッサージをしておわり。
歌の先生から「今日は美しい声が聞こえていましたよ、自ら開眼したようですね」とメールが届いた。私から「落葉松の歌いだしは、静か―にやっと聞こえる程度から始めるものですよ」とおしゃったの切っ掛けですとご返事しておいた。

眼はとても満足出来る状態ではない。しかし安定している。ボトックスは確かに効いている。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を一日おきに交互に使う。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:軽いが続ている。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月16日(水)BTX70日
マア何回やるかと思うのだが、今日もリハビリに行ったら休診日だった。いろいろ先生方の休診日は似ていて、ついつい思い込みで行くとこんな結果になる。他に宛も無く時間調整を喫茶店で過ごしバスで帰宅した。身体障害者1級なので、バス代は半額で済むが、喫茶店ではそうはいかない。
腰の違和感は痛みと言うより、引きつったような感じでうっかりするとギックリ腰になりそうな気配を感じがある。庭仕事は軽めの草取りをやるが竹の根が伸びだしそうで気が休まらない。
この時期は床下の防蟻処理をする頃になった。自前で床下を目張りで密封して、殺虫燻蒸する。最近に軽量鉄骨の建物は風通し窓を密封すれば、床下は密室になるので簡単に防蟻工事ができる。もう築20年以上の実績があるので自慢出来る。業者に頼むと結構な費用になる。

眼は今日も極端に悪化する事もなく。平穏に過ぎている。

眼の状態 0+


6月15日(火)BTX69日
今月2回目の歌の勉強会に参加した。熱心に体操を含めたヴォイストレーニングをシッカリ行ってから歌に入る。私にとってはこれが非常に助かる。初歩的な2部合唱の練習をしてから後に「落葉松」を本格的にやる。詞も曲も私にピッタリあうので先生にお願いした。なんとか情緒豊かにソロで歌いたい、次回で練習は終わり発表会では一人一人歌うことなる。声が出なくなっているが何とかして歌いたい。
次は菩提樹の予定だが、また私が「ねむの木の子守歌」をリクエストしている。どうだろう、私の希望ばかりやっては先生も立場上こまるだろう。
終わっていつものように近くの横須賀基地のある港のヴェルニー公園でおにぎり弁当を気分良くとって散策すると、海には大量にクラゲが発生しているのに気付いた。
普段なら大量発生は8月中旬以降だろうに、地球温暖化が影響しているかもしれない。それんな事気に付く訳もなくクラゲはのんびりと傘を拡げたり縮じめたりと浮かんでいる。

帰りはまた整形外科に寄って帰った。気温も湿度も上がり身体も調子よくなっている。眼も連日のように何とか良い状態をキープしている。

眼の状態 0+


6月14日(月)BTX68日
市から高齢者向けの健康診断の案内があって、かかりつけ医の所に行った。取り敢えず問題は無さそうだが、全ての検査結果が出て空の事だ。リハビリも通った・・・随分歩行が楽になっている。8000歩とか一万歩を歩いてみたい。
とうとう我が家にも詐欺電話が掛かってきた。「5月8日に横須賀市の保険課から支払い分の一部が戻るとの郵便が届いている筈ですが、手続きはしていますか?」と言う。こちらからは「いや、来ていません」と答えながら送信元の電話番号が都内と表示されているのに気付いた。こちらから逆質問を続けると、電話を切ってしまった。後に追浜の商店街を歩いていたら赤ランプを点灯しながらパトカーが先刻の話を注意喚起アナウンスしていた。不埒な連中が大量に電話をしまくっているそうだ。私も何時騙されるか分かったものではない。

かかりつけ医からの帰りには丁度良い時刻のバスがないので4000歩位をゆっくり歩いて帰った。無事に足腰を傷めずに済んだ・・・回復の兆しを感じる。

眼もチョイ良い状態を維持している。

眼の状態 0+


6月13日(日)BTX67日
晴天のなか、月一回のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで、高齢者が大半だから安心して参加できる。大半は椅子に腰かけてやるが、決して馬鹿にできない。実質1時間半とは言え、結構な運動になり身体が気持ち良くなる。本当は毎週やりたい位である。終わって若手のA君に付き合ってもらい、静かな店でいろいろな情報を寛いだ時間を過ごせた。これがあるので、ヨガの日は楽しみになっている。今週、第2回目のワクチン接種だから、来月は楽しく飲めそうだ。

心地良い運動と寛いだ時間を過ごし、眼はまたチョイと良くなった。

眼の状態 0+.


6月12日(土)BTX66日
まだ梅雨に入らないので庭作業が続けられているのは有難い。しかし、竹の根っ子が紫陽花と椿の根の下に潜り込んだのには苦戦する。腰をいたわりながらで捗らず、一日掛かっても目で見える成果はでない。根気よくやるしかない。
夜には眼球使用困難症群の協会を設立する協準備議会のZOOM会議が行われ、オブザーバーとして参加した。事務局長のA氏が厚労大臣に協力する旨ところまで協力推進して頂いた公明党の国会議員大口氏(前厚労副大臣)と面会した報告を聞かせて頂いた。別途、このブログでも掲載するつもりだ。
横須賀の視覚障害者団体は眼球使用困難症群の人を「障害者手帳がないから」と断られている。ただ私が不整脈を切っ掛けに障害者手帳1級を受けたことで、市の団体連絡協議会総会に出られることになった。良いチャンスなので参加してみる。

かなり労力とZOOM会議で血圧が上がった。影響したかどうかは分からないけれど眼も悪くなった。

眼の状態 0


6月11日(金)BTX65日
先ずはB整形外科に行く。当分の間は極力毎日に続けて来るようにと言われている。勿論少しでも治りたいから行くが、少しづつ腰の周囲が軽くなっているような気がしている。背中のウオーターベッドでやるゴロゴロマッサージが結構気持ちが良い、背骨を引っ張る力は21〜30kgと指定され21から始め行く度毎に1kgづつ慎重に増やしている。前のA整形外科の先生はいきなり31kgから始めて、そのまま変えずに続けていた。今のところどうもB先生の指示がよさそうだ。
床屋さんにも行った、殆ど坊主頭と変わらないが整髪料金1100円を払っている。
勿論洗髪と顔剃りはせずにカットのみで、最近は100円安くなった。
いつまで出来るか心配しながら三日坊主にならずにヴォイトレと外郎売の訓練は続いている。時々忘れている日もあるが、忘れずにやっているれば効果は出るだろうと自分に言い聞かせている。

眼はマアマア良しとする。

眼の状態 0+


6月10日(木)BTX9週
フライイングディスクの練習日に出掛けたら、休会になっていた。一周間前にワクチンをしたから参加する旨の連絡をして了解の返事もあたのに。私がコロナを心配して一ヶ月休んだのが影響したかもしれない。
庭に伸びる竹の根は凄い。私の腰では立ち作業が継続できなので、地面に腰を降ろしながらシャベルで堀り、移植ごてで根を掻きだして鋏や鋸で切ってゆく難作業だ。
精神論に頼って第2次大戦に入って負けた日本軍みたいになりたくない。下手な知恵を総動員して竹の根っ子と闘わなければ。

眼は悪いなりに安定したのか? 注射時期までほぼ一ヶ月だから、これからは下降線に入るかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。やや消極的。何事も動き出しが遅い。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



6月9日(水)BTX63日
今日から裏庭のドクダミ退治も始めた。ここはドクダミにとって居心地がよいらしい。びっしりと白い花が咲きそろっている。なにか使えないかと思う、香りがきついのでお茶にする気も起きない。蚊除けになるだろうかテストしてみよう。掘り起こすと茹で上がったソバを鷲掴みにしたような大量の根が出て来る。商売になるなら大儲けだが。今のところ、燃えるゴミとして焼却するだけで勿体ない。CO2削減にもなりそうもない。
何年振りかの党首討論は総理大臣のぼやかしとお粗末にげんなりした。全く討論にならない、どうしてここまでお粗末な内閣、政党が出来上がったのか。選挙する私達の責任が大きい。これからの世界は甘い見通しなど何もない。中学に入り世界史を学んだときに強烈な印象を受けたのがローマ軍にせん滅された商業都市カルタゴの事だ。自由と繁栄は大切だが武力には勝てない。しかし、どうするか?ここで各論は控える。

眼は変わらない。

眼の状態 0


6月8日(火)BTX62日
整形外科の先生は、暫く毎日リハビリに来て下さいとの事で当分頑張ってみる。初めてのリハビリ機器がある。ウオターベッドというやつで、水の上にゴムシートを覆っており、その上に仰向けで練る。水中には大きめのローラーがゴロゴロと回りながら肩から足の踵までいろいろな動き方をしながらマッサージをする。更に波のような動きで腰を中心に上下に揺れる。案外気持ちの良いもので静かなメロディーも流れる。腰を温めたり、腰を固定して背骨を引っ張るのは同じで力が2/2程度に下げて20kg。これは軽過ぎるので、徐々に増やしている。
ああ、今晩の小学校時代のZOOMを忘れてしまった。気楽に参加しているせいで不思議によく忘れる。・・・相当、顰蹙をかっているだろう。

眼はまたチョット良くなった。

眼の状態 0+




6月7日(月)BTX61日
時々パラパラと雨が降る中、稱名寺散策に出かけた。幹事役の方が黄色の菖蒲が真っ盛りと教えてくれていたが、既に終わり色とりどりのアジサイがアチコチに存在感を示していた。お寺は鎌倉時代で大きな池と建物は貫禄がある。ウシガエルもホボーツ、ボーツと懐かしい声を聞かせていた。某有名なテレビ局が撮影に来ていた。なんでも30年前の風景を再現して見せるそうだ。私達のような現代版野暮ったさを身に纏った老人の群れはいい迷惑だったに違いない。チャンと用意した羨ましい家族連れが準備されており撮影も始まった。
金沢八景や金沢文庫など共に結構有名なお寺ではあるが、あまり時代背景を感じ無ければ田舎の大きな古寺と思われるかもしれない。お寺の周囲にはミニハイキングコースや全く手入れをしてない広い茫々とした敷地もある。一度ご覧あれ。
友人と久し振り会えて楽しく会話が出来る良い日いになった。
帰りはリハビリに寄って早めの帰宅になった。女房は「アラ早かったのね、リハビリ寄って来たんだ。飲んできたんでしょ、晩飯いるの」と嫌味を忘れない。

屋外の散策が眩しくてショボショボ、シブシブと眼は悪い。

眼の状態 0


6月6日(日)BTX60日
急に友人から金沢文庫にある稱名寺散策の案内があって、希望者集めを行ったが思うに任せず全員で5人になった。それでも町内老人会の仕事があるので、アチコチとお休みの連絡をして回った。お蔭様であまり役に立たない私の休みは、快く了解を頂くことができた。
明日に向けて腰痛が起きないように庭仕事を控え、終日大人しくして過ごした。
テニスの大坂なおみ選手が全仏オープンで記者会見を断り、4大大会の参加を断わられ事になったが、彼女が自分の鬱症状についてはっきりメッセージを出した事が良い結果になって良かった。彼女の大きな存在ゆえに認められたところがあると思う。参加するのがやっとの選手なら無視されていたのではないか?でも今後は選手へのインタビューのやり方は変わって来るだろう。彼女はブラックスマターについてもハッキリと主調して、賛辞を受けている。やっぱり超一流は凄い。私等、何をほざいても誰も気に留める人はいないだろう。ヤッパリ只の人では存在価値はないのか?

幸い眼は少し回復気味である。

眼の状態 0+


6月5日(土)BTX59日
とうとう整形外科の先生を替えてしまった。患者の話は聴こうとしないで、自分のいう通りにしていなさい・・・・そんな姿勢ではやっていられない。一方患者には「忙しくて堪らん、ストレスが溜まって大変だ」と愚痴不満が多い。
新たなクリニックの先生は良く患者の話を聴き、病状と治療法についてもきちんと説明する。取り敢えず良かった。しかし痛みは大したことは無いのに、痛み止めの飲み薬、その薬が胃を荒れさせるので軽減する薬、湿布も要らないと言うのに塗り薬と処方をだす。薬局でこの事情を説明したら、「使わなくっても構いませんよ、いたくなった時に使えば良い。」とのことで無駄な薬を買わされた。高齢者医療費の負担が問題にされているが、このように無駄に使われているケースは時々経験する。
何回かリハビリ後にまた処方がでるだろう、そのときどうするか。医師とても商売である、薬を出す処方は止められないだろう。

眼は昨日同様。

眼の状態 0


6月4日(金)BTX58日
終日強い雨が降り続けき風もかなりの強さで、全ての戸窓はシャッターを締めっ放しにしていた。女房はそれでも重要な用事で出かけてしまった。気楽にテレビでミステリー番組を聞いていた。この方面の番組は人気が高いのだろう、随分多くの局でみせている。私も中学生時代からのシャーロックホームズから始まり、アガサクリスティーのポアロ、松本清張の社会派をはじめとしてシッカリ勉強した。特にホームズは英語の副読本は実力以上に理解できて、えらく得をした。
一方テレビでは作者が殆ど決まって、俳優さん達も同じような方がなんども出てくる。贅沢を言えばもっと新人が多くなると良い。
一番好きな番組は相棒である。杉下右京の嫌味で鼻持ちならない性格が面白い、ミステリーに付き物の相棒にも俳優が個性を発揮しており右京を盛り立ている。権力に逆らう姿勢は見る我々の正義感覚を汲んでいる。私のような人間は子供の頃の紙芝居「ドラゴンタイガー」に未だにワクワクする幼稚と言うか大人げない心から脱出できないでいる。
撮り溜めた写真を眺めては7月の勉強会に向けて編集をしたり、外郎売や発声練習をしながら過ごした。

眼はショボショボ、クシャクシャと不快感が続く。こんなときは何か真面目に取り組むと酷くなる。楽しむ事あるいは出来るだけボケっとするか昼寝が良い。・・・もっとも寝られないが。

眼の状態 0


6月3日(木)BTX8週
フライイングディスクの練習日ではあるがお休みにした。
庭仕事も脊椎管狭窄症による腰の懸念で、本当に慎重に作業を続けている。ギックリ腰のように一瞬で激痛が走ったら大事だ。傍目からみればまるで怠け者が木を這っているようだろう。竹の根を少しずつ掘り出すが、とうとうつつじ、椿、紫陽花などの根の下に潜り込んで根っ子が互いに絡まりあっている所に行き着いた。これからが本格的な工事である。どうしても一旦は樹木を根っ子から掘り出すようになる。失敗してかれても止むをえない、最大の難関である濃いピンク色の八重椿は女房の好みではないから助かる。
別ルートに展開している竹の根は枇杷とビックリグミの根本に侵入している。肥料をやっていないから実は酸っぱくて食べる気にならない。これも大剪定して根っ子から掘り起こすことになる。いずれもこの梅雨明け中に完成したいところだ。

眼の具合はまた落ちてきた。無意識の中に目薬の使い方が多くなる。ドライアイ用でも気持ちの上で一瞬良くなるのを期待して使っている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
〇瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
〇ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
〇眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
〇眼の痛み:痛みはない。
〇フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。最近は眼の中にゴミみたいな物が見えて動く。邪魔になる。
〇頭部痛み:ない。活動が鈍い。
〇新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
真剣に読もうとするほど悪くなる。
〇首肩のこり:強い。
〇複視:なくなった。
〇動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
〇顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
〇精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
〇振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。写真撮影時に手振れが酷くなっている。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。これはジストニアの患者さんに多いと思うが。
〇洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
〇発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


6月2日(水)BTX56日
今日の庭仕事は新に買ってきたチェンソーを使って残っていた桜の幹を一挙に切り倒した。大きな空洞が出来ていて、外から3〜4cm程度の厚みが残っていただけで正に「首の皮一枚」になっていた。有名な桜が長生きしているのは、矢張りこの強さを持っているせいだろう。福祉活動を行っている「みんなの部屋」から、写真の個展を7月1日〜31日まで行います・・・と連絡があった。場所を無償提供して頂けるのでこんな有難い話はない。この頃には皆さんのワクチン接種が終わって見に来ていただけるか?或いは解放されて遠く遊び行ってしまうか?・・・どうも後者になりそうな気がする。
夜には眼球使用困難症群の方と暫く長電話をした。なんとない井戸端会議みたいなものでお互いに心境を語り合うと言った類ではあるがホッとできる時間になっている。

眼は幸いにも!?程々に良い状態を継続している。ただ、このブログを書き始めると途端に瞼が強く閉じ始める。きっと深層心理で嫌々書いていることの表れかもしれない。

眼の状態 0+


6月1日(火)BTX55日
一ヶ月休んだ合唱の練習日に参加してきた。久しぶりで、どうなるか心配を抱えていた。いつもより念入りに発声練習用の体操とヴォイストレーニングを行ってから、2部合唱の茶摘み、夜汽車(小鳥ならば)、埴生の宿と初歩練習から始まり最後に落葉松のソロ練習を行った。落葉松の作曲者はプロの凄い大声をあげて歌うものではない、もっと静かに歌ってくれと文句を言っているそうだ。歌いだしてやっと聞こえる程度で目一杯声を出すのは後半の一部の6小節にしましょう、と練習するに連れて懸念された高音部のミ、ファ、ソの声が自然に出て歌えるようになった。ヤアー、さすがに先生だけのことはあった。プロの歌を聴く自己練習だけでは矢張り難しいことを思い知らされた。気持ちもすっかり軽くなって、いつものヴェルニー公園で晴れて穏やかな海を眺めながらサンドイッチを食べた。帰りは散歩しながら一駅分を歩いて帰宅に向かった。どうやら歌い続けられそうで、希望の光が灯ったような気分だ・・・・チョット大袈裟かもしれないが。

眼は引き続いてマアマアの状態を継続した。

眼の状態 0+


5月31日(月)BTX54日
お願いしておいた写真のプリントを引き取りに少し遠いい8駅分程離れたコミセンに出掛けた。ここは行政センターと一緒になっていて、以外にも人が来ていて驚いた。問題なく作品は受け取ってその後は世間話と新コロナのワクチン接種でひとしきり過ごした。観音崎まで近いしカメラも持参していたが、矢張り出不精になって帰ってしまった。
昨日サボったボイトレと外郎売はちゃんとやった・・・・まだ気力は続いている。
一ヶ月休んでいる合唱の予習をやるが、本当に上のミ、ファ、ソ辺りの声が出なくて泣きたい位なのだ。どうなってしまうのか、もう止めざるを得にないか・・・そんな気持ちになっていた。プロのような歌い方は出来ないのは仕方がないけれど、声がでないのは情けない。明日の朝も一回練習して行こうと気を取り直して寝る事にした。

眼の症状は毎日浮き沈みが多いが、今日はマアマアの良いで過ごせた。

眼の状態 0+


5月30日(日)BTX53日
自宅の近所に皆の部屋と言う所がある。町内の福祉的なボランティア活動をしている。安上がりに個人宅の木の剪定、清掃、歌う場所の提供、お困りごとの相談と手広く積極的な活動をしており評判が良い。そこで、私の写真を出してみないかとお誘いを受けた。新コロナの影響で時期が遅れ気味だがソロソロ準備しようと、足りなくなった写真のプリントをお願いした。何か張り合いがないと面白くないので積極的に引き受けた。外出がもっと自由なら新しい写真を出したかった。
ボイトレと外郎売は7日坊主で一旦休止した。少しは休みをおいれないと、却って厭になってしまう。特に即効性がないから意欲が維持出来なくなる。

眼はまたまたやや回復した。

眼の状態 0+


5月29日(土)BTX52日
本日は竹の根と奮闘するのは止めた。代わりに床のワックスがけをやった。天候が良くないと綺麗に仕上がらないので、日常のチョットした閑を使って畳一畳分位づつやっている。作業は掃除機で埃除去、水で雑巾掛けして乾燥、液体ワックスを塗って乾燥する(ワックス2回行う)結構な時間と運動になる、小学生時代を思い出す。あの頃は糠(ぬか)或いは豆腐のおからを使って床を磨き上げた。この間、近所の方から聞いたところでは、今の小学校では子供に清掃はさせないとの事。従って階段下の隅など気持ち悪い程綿埃がフワフワと溜まっているそうだ。トイレもやらないとの事・・・余程勉強に集中させるのだろう。私は戦中戦後の時代だから、凡そ気が知れない。気持ちが悪くないのだろうか?
ボイストレーニングと外郎売を三日坊主のつもりで始めたが一週間続いた。まだ、何の効果もなく、もう一周間続けられるだろうか。

眼はまた少し回復した。心当たりはない。

眼の状態 0+



5月28日(金)BTX51日
本日も竹の根とドクダミ駆除に終日奮闘した。ここまでやれば止めるわけにはいかない。毎日々々続けるしかない、けれど出来なくなる仕事も多くなる。以外にこんな事に夢中になっている自分を発見している。誰か評論家が「なんの価値があるのか分からない事に夢中になるのが人間だ」と言っていた。その通りだ、私は人間だ。

良いニュースが入ってきた。
日本視覚障害者団体連合の第74回全国大会団体提出議案に眼球使用困難症群関連4項目が提出されました。これが承認されましたので令和3年度日視連運動方針として関係省庁へ要望が出されます。詳しくはこのブログの見開きにトピックスとして掲載致します。

眼はまた悪くなりショボショボ、シブシブが強くなりました。

眼の状態 0


5月27日(木)BTX7週
このブログのアクセス件数について、基本的には拘らないように心掛けています。気にすればどんなテーマが良いか、どんな考えを書くと気に入られるか、テレビの視聴率みたいに人気に拘り一喜一憂するのでは自分のブログではなくなります。
更に、そんな事を考えたらストレスが溜まって眼が悪くなるのは必定です。
やっと第一回目のワクチン接種を行った。市が集団接種会場として準備したデパートの二つのフロアーで行われ、スムーズに実施されました。3密にも配慮され、なんの懸念もなく良かったと思います。残念なのは終わったあとで出来ず2回目の予約が6月5日、接種日が6月17日を指定されただけでした。千葉県の友人は一回目の直後に自動的に2回目予約が出来ています。
折悪しく、強い雨の中でも行かざるを得なかったことですが却って余計な所を歩き回るリスクが減って良かったです。庭仕事もしなくてすみました。

高齢者だからと全てに安静第一を心掛け、休息に徹した。眼もあまり悪化せずに程々に良い状態を維持しています。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:ショボショボ感は弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。これは一つだけを一日に沢山使う量が制限されているとのことです。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。運動不足が減るにつれ足腰の筋力低下の影響は少なくなった。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



5月26日(水)BTX49日
このブログへのアクセス数が突然1日で740件を越えております。何故なのかチョットわかりません。クレームが出ている様子もありません、特別好評を得る内容でもないと思うし? でも嬉しい事と思います、お読みになった方々に感謝いたします。
今日の庭仕事は意外に捗って助かった。代わりに大きな石ころが多くて、これを置き場所に移動するのに手間が掛かった。一抱えもあると持ち上げられないから、シャベルや鉄パイプでてこの原理を使ってゴロンゴロンと不規則に転がして行く。最近にない力仕事ではあるが久しぶりに気持ちの良い運動になった。
昨日は個性の発揮などと偉そうなことを言ったけれど、本当にそう思っている。日本は明治時代から富国強兵で西洋から技術導入して発展した、近くの大陸諸国と戦争に勝って身の程知らずに無謀な第2次大戦に突入して大敗している。ここでまた終戦後は私達の時代になって、盛んに技術導入をして世界ではJAPAN AS NO1と言われる驚異的な発展を遂げている。しかしこれは一時のことで世界のトップの技術国としてリードは出来ず、むしろ水を開けられてしまった感さえある。追い付いてから維持できない、自ら発展するには個性を発揮して新しい技術やビジネスが欠かせない。表現が悪いが官僚的な精神的が私達に強く根付いているような気がしてならない。絶望することはない、若い人達が大胆なビジネスを起こして活躍している。

体力を使う仕事に快感を得て、気分良く過ごせたのが良かった。眼はきょうも程々に良かった。

眼の状態 0+


5月25日(火)BTX48日
天候が良いので庭作業に邁進する。買ってきたチェンソーの取扱説明書を読みながら準備し、最後に給油していつでも使える状態になった。只、危ない機械だから手や膝などうっかりすると大けがをする。最初は女房に立ち会って貰う事にしている・・・今日は合唱の練習でいないから、ここまで。
夕食後は小学校時代の友人とZOOMクラス会を行った。2週間毎にやっていると、話題がなくなってきた。テーマを考えて参加するのも面倒くさい、もうちょっと話好きな人物があると良いのだが。
自粛、自粛と言われ自粛警察なる者も出た。私達の社会は協調性が求められている、私の入社する頃は特にこの協調性が尊ばれていた。私が働いていたときは管理と言う協調或いは判断の統一化が仕事を正確に能率をあげるために必要と思っていた。勿論間違いない事だが工場などで働いていると、行き過ぎた統制になってしまう。個性のない、面白くない職場になればストレスが増幅して帰り掛けに一杯飲んで憂さ晴らし、前向きに言うなら明日へ向かう気分転換だ。自粛警察が出て来るのも無理ない・・・そんな気がする。職場で楽しく個性を発揮できることが出来たらいいな・・・。

肉体労働が心身ともに良さそうだ。眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月24日(月)BTX47日
老人会で活動して、コロナワクチンの予約受付をお手伝いする旨の回覧を回した結果、私の担当班では希望者なしであった。さすがに、全く天涯孤独の一人住まいになっている方無いことが分かって良かった。無駄骨ではない。

今日も竹に取り組んだ一方、鉢植えの植物たちの世話も欠かせない。脊椎管狭窄症に気を付けながら、身体を動かしているえのが身体的に良い効果をもたらしている。
痛い所は外して運動を続けると身体が軽く、動きやすく、気持ちが良くなる。
医者の指導に何でもかんでも従うこともない、結局自分に相談できるのは自分しか
いない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


5月23日(日)BTX46日
先日はスズメバチが庭に一匹、室内にも出たので調べた。幸い天井裏への出入りはない。切り倒そうとしている桜は洞が出来て、根本近くは腐っているので厳重に武装して殺虫剤を噴霧したが全く反応が無く一安心した。
竹の根っ子を探がし、土を掘り返すに連れて広く深くあるいは浅く、木の根に絡まりくぐり抜けていることが分かってきた。姑息な手段では始末できないことが分かった。ハッキリと庭を作り直す事に決心した。庭木は一本一本掘り出すしかない。新コロナじゃないが、制御できるか?私の体力が持つか?竹用のワクチンは無い。
新コロナの経済の沈下は大きく、殆どの国民は喘ぎ一時の自粛解除に憂さを晴らして紛らわしているように見える。こんな状況かでも株価は持ち直しているどころかバブルを起こしてさえ起きているように思ってしまう。
金利ゼロぐらいに下げて、国民に資金を出すと言ってもやる仕事がなければ金の使いどころがない。発展できる事業がなければ、金利ゼロを歌い上げたって金を借りるわけがないだろう。国民に株で儲けろと言われても、出来るのは一部の投資可能な人達に限られる。ここにも貧富格差のメカニズムを知らされる。

一方、愚痴不満を言う割に、眼の症状は前半に緩んでいる。只、始めた「ういろううり」を読むときは急に瞼がとじてしまう。私が文字を継続的に読めないのことがハッキリ出て来る。

眼の状態 0+


5月22日(土)BTX45日
老人会の臨時役員会があった。ここに入っていると友愛活動にほぼ自動的に参加することになる。ゆめクラブ神奈川と言う県の老人クラブらしい。皆で相談してお一人様住まいの方を担当して、お困りの方を伺いお手伝いしようとの試みを行ったがその結果を報告しあった。喜ばれる事もあり意義があるとの感触を得た一方、十分お話をしたのでもう来ないで下さいと大変正直なご返事も頂いた。プライバシーに入りこむので、迷惑に思われる事もある。難しいヒアリングで今後はどうやるか良案は無かった。兎に角、新コロナのワクチン予約に困っている話を聞くので、お手伝いする旨の回覧を作って回した。・・・さてどんな反応があるか?
天気が悪く庭仕事は中止した。育つ筍、みるみる茂る雑草を眺めると気が気ではない。先日部屋にスズメバチが入ってきた、切り倒し掛けて中断している桜の木の洞にスズメバチが巣を作らないかも気になる。

眼は朝良くて、夕方にかけ徐々に悪化した。症状の程度は軽い方だ。体力的に休息していたのが良かったかな?

眼の状態 0


5月21日(金)BTX44日
ワクチン接種がうまく予約できないで困っている方が多い。友人と連絡をとると矢張り困っていて、かかりつけ医にお願いするがそれでも取れないという。コロナ対応の行政は体をなしていない、いろいろな原因は報道関係からうるさい位に指摘されている。平和な普段でさえ不条理、不合理に不満を持つ方々はおおいだろう。日常的に海外から侵略されたり妨害を受ける方は少ないだろう。海の漁業関係者は多いだろう。陸の国境を持たず、海に囲まれているので何となく安心して生きているような気がする。厭な話だが、緊張感がないと政治、行政に対する発展的な気運が生まれないのだろうか?
この自粛ですっかり声が出なくなってしまった。これではいかんと、高名なヴォイトレのCDをやってみるものの面白くない。ふとアナウンサーが訓練に使うという「外郎売(ういろううり)」をネットで調べたら声優さんが教えていた。YOUTUBEで無料だ。由来は歌舞伎十八番の一、享保三年(1718年) 二代目 市川団十郎とある。今にも通じる活舌訓練法とは恐れ入る。どうせ三日坊主だろうがやってみる。

眼は頼りなく、ショボショボと瞼を開いている。眼の中に苦痛はないが、口や頬の周辺はゆっくりと痙攣が続いている。自分では慣れて平気だが、他人からどう見えるか?今度ヒアリングしてみるか。

眼の状態 0


5月20日(木)BTX6週
明らかに前線にかかってきた。梅雨らしく鬱陶しい雲でおおわれていた。言うまでもなく、竹の根と雑草とりに奮闘した。兎に角あまり考えずにやって行く、先を考えると厭になってしまう。遥か昔、入社直後に千葉県習志野にある第一空挺団に体験入隊をしたことがある。当時「根性物語」が流行っていたのできっと真似したのだろう。日本唯一の落下傘部隊がある所で全国から集められる優秀な部隊である。精神教育はむしろ面白かった、有名な中隊長の訓話は社長の念頭い挨拶よりずっと良かった。まあそんな所で体力消耗体操と言われる訓練はかなりのものだった。その中で行軍があって20km程度を荷物を持って歩くが苦しいだけで面白い訳が無い。付き添う自衛隊員が「こんな時は、先を考えないで今でだけの事に集中しなさい」と言われた。何故かこの言葉が記憶に残って、苦しいときに思い出している。
体験入隊も無駄では無かったと、時々思い出す。

理由はサッパリ分からないが、眼の症状は軽くなった。昨日は体力消耗が眼を悪化させると書いたが、今日は全く逆になった。不可思議?

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:強い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月19日(水)BTX42日
梅雨入りで終日曇りだがいつ雨になるか分からない。竹の根の脅威で本当に必死の思いで掘り続けた。40cm以上深く伸びる根は節々から細かい髭のような固い根も伸びだすから簡単に引っ張り出す事ができない。一時間やって一時間休息を繰り返してやるが遅々として進まず。焦らずに続けようと自分に言い聞かせている。

私達、眼球使用困難症群の患者達に対する法律が出来て障害者手帳が受け取れ年金が受け取れるまで何年かかるだろうか。今日もアスベスト被害者がやっと裁判で認められた、つい最近までハンセン病も長年続いた。学生時代が終わる頃にはもう問題なく治療できることは分かっていたのに、60年以上になる。裁判で認められても被害は消えるわけではない。でも生き延びられた方々まだ良い、無念の思いで亡くなった方々も多い。眼球使用困難症群の一原因になっているベンゾジアゼピン系の被害者の裁判は何処まで進んでいるか。患者が集まり弁護団を作り集団訴訟で闘わないと勝ち目はないだろう。個人で闘うにはテーマが大きすぎる。難病の患者さん達など、困っている方達は沢山いる。その中では一人一人の力はあまりにも小さすぎる。

ヤッパリ体力の消耗が眼に悪いようだ。朝はまだ良かったが瞼が閉じてやっと細目位、大して効かない目薬を多用してごまかしごまかし凌いだ。

眼の状態 ー1


5月18日(火)BTX41日
圧倒される勢いで出て来る筍、即ち地下に広がる竹の根に恐怖を感じる一方、隣の外人との境の木々や雑草も待った無しまで茫々と伸びている。仕方がない、隣人が大切とこちらに集中してどうやら午前中で終える事が出来た。午後からは竹の根だが、その前にドクダミ主体の雑草と庭石が入り乱れているのを整理しやっと根を2本を探りだした。私には重労働で本日はこれまでとした。脊椎管狭窄症を悪化させてはいけない。
室内にもどり夏冬の衣替えを行った。これも結構手間のかかる仕事だが、捨てないで買ってくる女房のお蔭で整理に手間がかかるしスペースを食う。要らないサラリーマン時代の安いスーツも沢山残って、これも殆ど使わずに残っている。
朝のニュースで面白いヒラメの養殖の話があった。水の照明を緑色に変えたら、育ちが2倍に早くなったとの事。海では青色が魚のクエに良いという。パソコン画面を多用するので眼に悪いと言われて私は青色を低減するレンズを用いている。でも一方青は頭脳を活性化させると解説された。本来、頭脳の働きが鈍い私には有効な青色なのだろう。そう言えば青色が好きだ。

眼は朝方瞼がやっと開く程度ショボショボするが、苦痛はあまりない。一日の労働は結構な量だけれど、却って眼は少し良くなった。

眼の状態 0+


5月17日(月)BTX40日
今日はも雨が降ったり止んだりで屋外作業は出来ない。それでも庭に出て筍が更にアチコチに出ているのを発見して、思わずうめき声をあげてしまった。でも隠れるようにグミが沢山なりだしているは嬉しかった。梅酒のほかにグミ酒はどうだろう。赤い実が透明な焼酎のなかで甘い酒になればチョット楽しいが。
NHKBSをたまたま見ていたら能の観世流が「半能絵馬」を演じていた。凡そ私の理解範囲外の世界だと思い関心を持った事が無かった。どうしてどうして、すっかり夢中になりのめり込むように見てしまった。静かに寸分の無駄がなく、洗練された動きに参った。もしかすると今後のめり込まなければいいが。続いて京都の平安神宮に於ける薪能もみた。この話も面白かったが、日本の楽器大中小の鼓と笛がまた良かった。西洋の楽器に慣れ過ぎているものだから、却って新鮮に感じた。驚くのは笛で機能の単純さにも拘らず、音色は深く全体を通して歌い続けた。今頃になって日本芸能の面白さに気付くとは・・・随分と晩生ではあるが良かった。

眼は昨日と同様ショボショボが強くて悪い。テレビの能に夢中になったのが影響したか?

眼の状態 0−


5月16日(日)BTX39日
風は大した事はないが、雨が降ったり止んだり予想がつかない一日になった。全然出掛ける気にならないし、庭作業も然り。只、筍が20本以上もニョキニョキと出現したのでショックが大きい。これを抑えるには相当な体力を要する大工事になる。
腰に不安がなければ、気を取り直して取り掛かるが今の状況では無理が効かない。この際は出来る範囲でやるしかない、お金を払ってやって貰う気には到底できない。
運動不足解消のため、床のワックスがけに着手している。四つん這いで雑巾がけ、ワックス2回塗るのはそれ程腰の負担がなくリハビリ運動に丁度良さそう。
気候の不安定さが気になる中、夜明け前から近くの森でカラスが大騒ぎしてとうとう夕方薄暗くなるまで続いた。よく声を聞いていると一羽が激しくギャーギャーと鳴き、周辺に大量のカラスが喚いているみたいだ。想像すると例えば巣に蛇が襲ってそれを親鳥が必死に闘っているイメージだ。確認が出来ないので残念、気になった。

眼は何か力が入らず、他人からみれば如何にも弱弱しくショボショボして情けない人間に見えるだろう。

眼の状態 0−


5月15日(土)BTX38日
私のパソコンの技術相談を行う契約をしているが、どうも毎月の支払いが思ったより高くつくので契約を打ち切る相談にお店を訪ねた。念のために女房にも付き添って貰って行った。私が1級障害者になって交通費負担が半額になるので、あまり厭な顔もせずに同行してくれるで助かる。兎に角問題なく契約解除出来て助かったが、75歳以上の方なので契約解除は問題ありません・・・と言われ複雑な気持ちを味合わされてしまった。帰りにファミレスの行くと行列が出来ている・・・ハハア、お客の人数制限をしているなと待っていたら、持ち帰り弁当を待っているだけで店内はガラガラ。店員が忙しくて眼が届かなかったらしい。どうもチグハグな事が多くなっている。最後にホームセンターで電動ノコを買って帰った。庭の手入れは負担が大きくなり過ぎたから、とうとう電動に頼らないと間に合わなくなったのだ。

眼の状態 0−





5月14日(金)BTX37日
どうしたのか紅梅の実がならないように蕾の中におとしたが、白梅は見落としていたらしく実がシッカリ育って梅酒ができそうな程の数になった。重さで800g程度だけれど我が家に丁度良い位。昨年のは出来ているが、女房は未だ蔵出ししないで市販の梅酒ばかり飲んでいる。  
雑草除去をしながら堆肥製造箱に近寄ったら体調4〜5cmの蜂が止まっていた、未だ気温が低いのか動きが鈍く一匹なので放っておいた。ところが夜に息子の部屋に入り込んで一騒動、幸い極端に大人しいので掃除機で吸い込んで終わった。何処から来たか?我が家の天井裏?枯れてきた桜の根っこの辺り?と考えると恐ろしくなった。また発見されたら市に相談するか。
写真の勉強会はお休みが続いているのでZOOM利用を提案したが、皆さん対応出来そうもなく逆にそれが切っ掛けで退会されたら困るとの理由で却下された。そんなに難しい技術はいらないので残念。

眼は午前中スッキリしていたが、徐々にショボショボが強くなり夕方にはこの最近の状態より悪くなってしまった。

眼の状態 0


5月13日(木)BTX5週
あまり外出する気が起きない天候。曇ったり降ったりが終日続いた。BTX注射してほぼ1ヵ月になるので脳神経内科に行ってきた。先生は私の顔の痙攣はかなり酷い状態と思っている。先生としては薬を処方して効果を診たいところだと思う。また治療する先生にすれば、これは当然な事である。私はあまりにも薬害禍による患者さん達を知ってしまい、安全範囲の量で使うと言われてもその気にはなれない。先生に「こんな程度は何時もの事ですから、平気です」とあっさり断ってしまう。先生は残念そうで、商売としても診察料130円(一割負担)じゃどうしようもないだろう。
でもこの先生の注射の効果をブログで公開している第46と47回の総括データーと今回の途中経過のデーターを差し上げ説明を行った。素人のデーターでも真面目に話を聞いて下さったし、顔に注射か所の詳細を記した図を頂くことができたのは大きい。どうやら信頼関係が出来たのは大きな成果だ。

先生が指摘するする位だから、眼の状態は悪い。でも自覚症状としてはごく普通の悪さで、ショボショボ、シブシブ、鬱陶しい、頬と口周辺がゆっくり痙攣を繰り返している。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。
ドライアイ:涙不足でショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。あまり気にならない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的だが程度は軽くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月12日(水)BTX35日
すっかり古くなって機能が落ちたエアコンを入れ替えた。家が標高70m位の山の上にあるので、意外に夏の暑さは風通しの良さで防げて来た。只、昨年の暑さに参ってしまい不整脈で緊急入院までになった事を思い大奮発した。今年はこのエアコンに命を預けることになる。
一方庭仕事では本格的に竹の根撲滅作戦に入った。赤くなりだしたグミの木と枇杷の根元に複数の竹の根がもぐりこみ、或いは絡み合って終日奮闘するが捗らない。いっそのことグミと枇杷を掘り出してから竹を駆除するしかなさそうだ。過去に何回も竹のみを出来る限り除去したが残っている部分から成長してしまう。手術除去が難しい部分の癌手術みたいなものだ。もう一周間もすればドクダミの花が真っ盛りになるだろう、残念だが自慢にお見せする花ではない。・・・良く見れば綺麗なのだが。

終日、忙しく夢中に過ごしていたので、眼は結構良かったみたいだ。でも休息しているとショボショボ現象が気になりだす。

眼の状態 0+


5月11日(火)BTX34日
昨日に続きワクチン接種の申し込みをTEL、line,webを行ったがダメ。夕方友人から電話があった。彼は怒り,憤慨して横須賀市役所に怒鳴り込みに行ったそうだ。ところが市も問題を把握して臨時の受けつ窓口を開いていて、すんなり21日に接種と決まったとの事だ。そうか、ジャあ私も明朝市の窓口に行こうと決めた。しかし何を思ったか女房がlineで奮闘すること1時間で受けつ申し込みに成功した。一体女房は何事も努力をする質ではないのにどう言う風の吹きまわりなのか? 暫くしたら市がアクセス数を60万回にする筈が、請け負った業者が6万回に誤って設定した事が原因と説明が届いた。エツ?横須賀市の人口は40万人しかいないのだ、まして今は80歳以上が対象だから6万回設定でいいのではないか。横須賀市よシッカリしてくれ、こんな事でパニックなっては困る。ここは日本の重要極まる海上自衛隊基地と米海軍基地であり原子力潜水艦の母港でもある。目を覚ましてくれ。

夕方から都内の区立小学校時代の友人とZOOMで楽しいクラス会を行った。この頃の友人は何のわだかまりもない、ただ愉快に楽しい時間を過ごせた。テレビを利用するのも慣れて、飲み屋で会うのと大差ない雰囲気であった。

眼は朝からショボショボ、シブシブで一日過ぎた。屋外での庭仕事は気持ちが良いけれど眩しさと乾燥更に疲れが重なって症状に拍車を掛けた。でも夕食後のクラス会は眼の悪さを補ってくれた。

眼の状態 0ー


5月10日(月)BTX33日
やっとコロナのワクチン接種受付が始まった。予想通り皆さんが殺到して電話受付、LINE受付、WEB受付全て虚しい努力で終わった。WEBは24時間受付なので深夜時に試みたら接種日時が8月まで全て×印で埋まっていてこれもダメ。
多分システムがパンクしているのだろう。変異株の感染力の強さと悪化の早さには医師が脅威を感じている位だから、今までの3密程度では済みそうもない。ワクチン接種までうっかり人の多い所にはゆけない。田舎住まいでやや有利かもしれない。

リハビリで外を歩き回っても、支障はない。多少のふらつきはあるが、眼の影響ではなさそうだ。

眼の状態 0+


5月9日(日)母の日 BTX32日
月一のチャレンジドヨガに参加した。視覚障害者向けで高齢者が多いけれど若い方も含む。殆ど椅子に腰を掛けて行うので物足りない。新コロナの影響で参加が減っているのと大きな会場も取れないのだろう。本来のように床の上でやりたいところだ。プラス効果としては未だ現役の男性と帰り際に一杯できるのが楽しい。
しかし今日は「母の日」だからケーキを買って一目散で帰宅した。おきまりの寿司、ビール、ワインで労い気分良くなっておわり。
テレビのニュースワイドショーで面白い話があった。SNSで誰でも自由に自分の意見を主張する場が出来るようになった。一方自分の考えや主張が変えられなくなって自己矛盾を起こしてしまう、・・・との話でトランプ前大統領の例が出ていた。
彼は止む得ず、都合の悪い話はフェイク呼ばわりしてネットからはじき出された。
大統領だからこんな事になったが、一般市民は相手にされずになるか炎上するか危ない目にあうかもしれない。困ったら無視が出来る私は気楽なものだろう。

目薬を多用に使うことが良いのかもしれない。

眼の状態 0+


5月8日(土)BTX31日
長い付き合いの友人は色々な病気を抱えて悩んでいる。最新版の病気は肺気腫なので新コロナの感染には極めて敏感になっている。ひと昔は私と同じで眼の痛みに悩まされていた。その後は他の病気で目どころでは無かったが、また眼が痛くドライアイとの診断を受け目薬も使っている。ところが眼科医が眼底検査をしましょうと言う事で一挙に不安を持ったらしい。私はそんな検査は何とも思わないが彼には深刻なのだ。彼の症状からドライアイは間違いないと思うけれど、他の先生に診て貰って眼底検査を逃れたいとの気持ちが明白なのだ。人の話を聞いても気持ちを変える事が出来ない・・・残念だが精神的に難しい状態に陥っているように思える。
勤めていた頃は、私より遥かに華やかな存在だったのに・・・・。

2種類の目薬ムコスタとジクアスを使っているが、そもそも眼瞼痙攣の薬ではない。
症状の一つのドライアイにだけ効果があるものだから、気休めに過ぎないと思う事さえある。でも多少なりともやや良くなった。

眼の状態 0+


5月7日(金)BTX30日
老人会として一人住まいの落としよりを訪問することにした。お付き合いが減る事
で気持心配される事はいくらでもある。2,3人で一緒に行き実情を把握しようと考えた。今回のケースでは、ご主人が亡くなって鬱になった事、体調の変化が非常に心配になり医者に診て貰っても納得できない、パソコンやIpadで親切で優しく話をすることが出来て幸せだと思って喜んだら飛んでもない。大金を払わされたとの事。新コロナのワクチン申し込みに困っている等々沢山あった。でも町内の知っている老人会が訪問してくれて安心して話せることに大変世論こんで頂けた。
午後は整形外科リハビリにゆき、腰背骨を引っ張ってきた。

力を使う庭作業は妙な疲れ方をして眼に悪い気がする。

眼の状態 0


5月6日(木)BTX4週
晴天だから庭に出た。今日こそ桜の木を切り倒そうと頑張ったが、矢張りダメだ。幹を一周鋸で切りまわして、ロープを掛けて引っ張るが何ともない。結構風が吹いても平気である。上の枝には緑の葉が健在だ、心なしかしおれ気味ではあるが生命力の強さを思い知らされる。動物のように逃げたり喚いたりしない分、生き延びる力は強いのかもしれない。弱者の典型みたいな私にはとても見習う術もない。
仕方がない、一番安い電動ノコを買う事も検討しよう。
腰を傷めないように、精一杯気を付けて作業するが却って無理な姿勢と力が入って身体の負担は大きくなる。その割に体力は使わずに済まして運動不足となり、お腹出っ張ってくる。困ったものだ。

眼はほんの少し良くなった。でも鬱陶しく冴えない。

眼の状態 0 

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開く。涙不足で潤滑機能が落ちて動きにシブシブ感がある。
ドライアイ:ショボショボ感は強い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:日常的になって気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


5月5日(水)子供の日 BTX28日
朝は晴天で強風、午後からは乱層雲になり時々雨がパラつき強風となった。自宅の部屋は殆どがフローリングでワックス掛けがついつい疎かになってしまう。そんな事をやるのは私しかいない。見ていられなくなって始めた。以前のように家中を一気に一日で片付けられない。自分の能力に合わせて畳1畳分ずつやることにした。丹念に掃除器をかけ雑巾でゴミを残さずに綺麗にしてから液体ワックスを2度重ね塗りを行った。こんな事を始めた動機はもう一つある。人類が腰を傷める要因として四つ足から2足歩行になったことと言われている。此処もの頃は四つん這いになって雑巾がけをしたものだが、これは却って腰の良いリハビリ運動になるかもしれないと思ったからだ。所要時間1時間半程度でどんな効果があるか?明日が楽しみである。

昨日と今日、結構な労働になっている。疲れが眼に影響している気がする。

眼の状態 0−


5月4日(火)みどりの日 BTX27日
今日も桜の木と奮闘した。鋸で胴回りを一周して切っているが、押し倒そうとしてもビクともしない。樹木の中心は腐って空洞になっている、残っているのは樹皮の下の数ミリ程度の繊維質でこれが丈夫だ。良く皮を剝いた木材の表面になる比較的つるつるした部分だ。とうとう本日も諦めた。隣家に倒れないように楔を2本打ち込み、それでも倒れる時の用心としてロープ4本でそばの椿の幹にしばりつけておいた。電動ノコを買えば簡単に終わってしまうが、有り余る閑を楽しんでいる。
これだけ切っても緑の葉と枝は健在である。根っこの周辺にはヒコバエが数本伸びて元気だ。桜の木を倒すのは心許ないが、どうしても個人住宅の敷地には不向きなのだ。周囲のお宅には花以外の時期では迷惑な存在になる。

晴天、屋外労働、夢中になること・・・は眼に悪いのだろうか。

眼の状態 0−



5月3日(月)憲法記念日 BTX26日
五月晴れで素晴らしい。昨日は出来なかった桜の木の切り倒しに着手したが、長さ30cmの鋸では力ばかり掛かってサッパリすすまず。最近には慣れない力仕事で肩、胸、腕が痛くなった。運動不足の表れで仕方がないけれど情けない。仕方がないから、蕾が大きくなってきた芍薬の世話と周辺の雑草取りに専念した。毎年花はつくが、雨風に叩かれ傷つき綺麗に咲くの花はすくない。この花はもっと心を込めて手入れをしないと、見事に咲かせるのは難しい。
夜には眼球使用困難症群フロティア会の幹部の方と会計の処理の纏め方についZOOM会議を行った。会の会計報告は、日常の情報・周知活動に劣らず大切な業務と心得ている。会費を頂いたり、寄付を頂くのは皆様の期待と信頼を頂いている証と思う。しかし、頂いたお金をどのように使ったかを明解にする報告はこの期待と信頼に応えるべき当然の事と思っている。それが会の次の発展に繋がるだろう。

眼は更に症状が強くなってしまった。屋外で労働をするのは気分爽快だが、矢張り晴天下で作業を続けるのは良くないかもしれない。空気の綺麗なこの地域は紫外線も強いだろう。それなりのサングラスを掛けているが足りないかな、植物の手入れをするときは、案外に眼でしっかり見て観察し考えている。意外に眼に悪い作業かもしれない。

眼の状態 0−


5月2日(日)BTX25日
インドの新コロナ変異株の恐ろしさを聞いたら、気持ちが変わった。他人から感染しないようにと、思う心掛けだったのが恰も自分が感染した患者で他人に移さないと思うようになった。いろいろな報道がされるけれど、患者さんの体験した危機をもっと現実感を知らせることが、自粛効果がでるのではないか。
昨年、庭の椿が高く大きすぎて大胆に剪定縮小した。その結果出て来る新芽が幹に貼りつくように伸びて異様な恰好になった。今日はその姿をまともにしようと奮闘した。次は「桜切る馬鹿、梅切る馬鹿」に応えて先ず梅の剪定を行った。この時期は枝が沢山伸びて葉も茂る。実もうじゃうじゃとなる、今年は花の後を放っておいたの多すぎて困る。自家製の梅酒は買うより高くつくのでこまった。
さて桜は切り倒し始めているが、予想外に体力を要して手こずっている。明日以上に延期するしかない。
空池には色んな種類の雑草が生い茂ったので、除草を始めたがまた困難を極めた。
桜、松、ツツジ、はい松の根っこドクダミ達がこんがらかっている。その上大きな石ころが混ざっている。根っこからほじくり返して取り除かないと、一週間後には新芽が出そろってしまう。


一旦、良くなった眼が逆戻りした。弱弱しくトロんと瞼が下がり、ショボショボ、ドライアイでしょぼしょぼが強い。意気消沈させるこの症状は患者達をついつい向精神薬の利用に向かわせてしまう。厄介な達の悪い病気である。このベンゾジアゼピン系の薬は絶対に使うもんか、そう思って頑張り通せたの神経眼科の医師達の適格な情報を得られたからである。一方ボトックスの薦めも大きな効果で助かっている。
私がラッキーにもBTXのみで過ごせたのは、退職時期になっていたことが大きい。BTXを使っていればいつも良い訳ではない。悪いときは「こんな眼は毟り取って、失明した方が余程楽だ」と思った位だが、退職したのでピンチを逃れたとも言える。

眼の状態 0


5月1日(土)BTX24日
天気予報通りに午後からに強風にわか雨と雷が始まった、一旦晴れ上がって道路は乾燥してしまったが、整形外科リハビリからの帰りには、バスから降りるとポツポツと始まり何時も歓迎してくれるワンチャンにもバイバイと声だけの挨拶で自宅に飛び込み、大忙しで洗濯ものを取り込んだ。全てタッチの差でセーフ。
一方、また宮城で震度5の地震があった。もう10年たっても、踏んだり蹴ったりで本当にお気の毒である。政府は原発の汚水処理を海に放出する事を考えている。科学的思考能力が低いのだろうか、中身のわからない総合的判断で決められたらたまらない。これについて話すとあまりにも長すぎるので控えて置きます。

心許ないけれど、眼は良くなり初めている。何事も無理せずに、休息と気分転換でやり過ごそう。

眼の状態 0+


4月30日(金)BTX23日
節約ばかりではない、当然新コロナの恐ろしさを聞くにつけ床屋さんから遠のいていたが、やっと散髪してきた。お客さんは席待ちすることは殆ど無く、3人の店員は休息する間もない。営業は順調そうにみえる。何時ものように、丁寧な仕事ぶりで人気が高い。顔剃りは止めても首や耳の後ろ側は無料サービスで剃ってくれる。
晴れてはいるが風が矢鱈に強い、歩くときは帽子を飛ばされないように注意するのも億劫になる。今週末は荒れる天気になるらしい。

何となく眼の症状が緩んだ。連休明けには先生の中間診察をお願いしよう。

眼の状態 0+


4月29日(木)昭和の日 BTX3週
日課の整形外科リハビリと庭作業とテレビではモーニングショウ、ミステリー、スポーツ番組が多い。庭は春の花が終わって、芍薬の蕾が膨らんできた。この花も見年嵐に見舞われて、傷ついてしまい見事に咲かせるのが難しい。今年は数を減らしてみよう、それに風対策も重要だ。全ての植物が一斉に躍動を始めた、樹木は剪定を待ち、塀の蔦も、むかご(自然薯)の蔓もあっちこっちと場所を選ばずに伸びまくる。体力負けしてしまうから、必ず何かが出来ずに終わるのは毎年のこと。地中に伸びる竹が一番恐ろしい。

眼の悪化はそれなりに留まっている。うまくいけば好転するかもしれない。ただ、今は耐えるだけ。眼を休ませ音湿布をして凌ぐだけ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ないけれどジンとして重く、活動が鈍い。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月28日(水)BTX21日
本日は晴天なり。日課の庭作業とリハビリを行った。日中、パソコンのメンテ、相談の契約トラブルが発生したので、相手会社と色々電話で意見を交わしたが解決に至らず明日の再試合となった。高齢者なので馬鹿にされないように、冷静に合理的な説明、会話に気を付けた。勿論電話録音も行った。しかしもう一人で契約をするのは危険出ある事を認識させられた。どこまで闘えるか明日に備えて、あれこれと考えてばかりいた。
NHKラジオで小説も書き、コロナ患者の診療に当たっている医師の話を聞いた。
無症状の患者さんは、血中酸素濃度が80%代(正常は95%以上)に落ちているのに異常を感じないでいる。医師はこんな状態で患者が何ともないと言うことに驚いていた。患者が症状を意識したら急速に悪化して死に向かう恐ろしさに、このコロナの悪質さ、難しさにかつてない空恐ろしさを話されて、私自身も気持ちがシャンとし身構える気になった。絶対に安心はない、油断は許されない。

眼は今日も変わらず。

眼の状態 0


4月27日(火)BTX20日
お決まり庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。付け加えれば自分の物だけの洗濯、干す、取り込み自分でやっている。アイロンは不要だ、干すときに引っ張っておけば日常の衣服なら多少の皺なんかどうって言うことはない。サラリーマンを卒業して20年、小学校卒業して60年だ。
その小学校の友達5人とZOOMでクラス会を行った。まだワクチンを接種したものはいない。私の知人でワクチンを受けたのは同年で都内目黒に済む男一人だけ。他にだれも注射予定のあるものはいない。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。歩いて医者に行けるし、通常の家庭の仕事はできているからまだまだ幸せの部類に入る。

眼の状態 0


4月26日(月)BTX19日
今日も決まったように庭作業と整形外科リハビリコースで過ごした。身体を動かす合間にこのブログで未だ発行していない記事の作業も勧めているが、間違いが多くて同じことを繰り返して時間の掛かる事大変な事になっている。まさに悪戦苦闘である。
夜は患者団体の皆様との打合せをZOOMで行った。私はもうオブザーバーと言うか傍聴人的立場で、たまに主役の皆様に質問させて頂く程度ある。大変、皆様は前向きで積極果敢なので参加しがいがある。良い発展になると思っている。

眼は開く力なく、弱弱しい。トボトボ歩く姿に似ているだろう。

眼の状態 0


4月25日(日)BTX18日
全く五月晴れが続いている。桜の開化も早かったが、4月末から5月初旬のような五月晴れもまた異常な繰り上げになっている。日中の日差しもすっかり強くなっている。庭の樹木、花、雑草に至るまで驚く早さで成長する。今の気温は朝、夜は放射冷却で下がり日中は20℃位で湿度は40%以下になる。お蔭で爽やかな天気で過ごしやすいが、むしろ乾燥した空気の冷たさが気になる位で日中でもカーディガンを着る位になる。
今このブログではもう第48回目の新記事にしなければいけないし、ボトックスの総括46回はとっくに出していなければならない。ところが使うソフトが新しくなるにつけ私にとっては却って使い辛くなるので、無駄に時間を費やしている。

最近この清涼な天候とブログの処理の拙さで眼が非常に悪くなりだした。
パソンコン画面に向かうと画面が読み取れなくなる。本を呼んで調べるうちに、どうやっても文字が読めなくなる。一過性と思うが特にドライアイが酷い。一時間以上休んでから気を取り直して始める。

眼の状態 0−


4月24日(土)BTX17日
朝9時10分に家を出て、帰宅が14時30分と言う早業の藤の花鑑賞会となった。
都内から視覚障害の友人も来てくれて7名で公園を回った。青空のもとに明るく色とりどりの花が先揃い、時おり涼しい風が通り過ぎてゆく絶好の花日和となった。残念なのは大きな白い藤のみがやっと蕾を開いたばかりだったこと。これは例年少し開化が遅れるけれど、誰にも印象に残す木である。贅沢は望めない。
コロナ対策で個室にした部屋で、残った勇気ある?或いは無謀な?4人で大人しく乾杯をして別れた。私だけはノンアルコールビールで済ませた。

良い一日っではあったが、帰宅した頃は眼がしんどい、痛い、後頭部が痛い、頭がジーンジーンする。クシャミや咳も出る、湿度が低くいので寒さも感じる。一方熱もあるような、もしかしてコロナ?と不安に駆られた。体温は36.1℃なので
やや安心して葛根湯を飲み、眼を閉じて寝ていた。

眼の状態 0ー


4月23日(金)BTX16日
晴天なれど自粛も続く。コロナの変異株の脅威でまた一層の規制が行われる。こんな中、整形外科のリハビリには女房と一緒に出掛ける。最近気付いたことがある。痛み止めの処方薬は副作用として眠気を起こすことに気付いた。これは処方箋にもかいてあるので、私もボンヤリしていた。しかしもう一つ感じているのは便秘になるのではないかという事だ。リハビリが続くので止めていた痛み止めを使うと好転するのだろうかとまた始めていた。するとそれに併せて便秘が始まった。これからまた痛み止めを止めてどうなるかテスト確認をしてみよう。
横須賀の友人と兼ねてから、市菖蒲園の藤の花を見に行く計画があって実行することに確認の電話を掛けて回った。予定の農園を利用しての宴会は中止にして散策のみとした。明日も良い天気らしいので楽しみだ。

楽しみがあると、眼も良くなる。久し振りに瞼が開き、鬱陶しい症状が軽減した。

眼の状態 0+


4月22日(木)BTX2週
障害者フライイングディスクの練習に参加した後は新年度総会にも初参加した。
総勢10名だから簡単な報告説明で終わり後は懇談会をしたがコロナの影響で大イベントは皆中止になってしまった。今年は練習に終始することになる。
五月晴れが続いて気持ちが良い。庭には芍薬の花がもうじき咲きそうな気配、今週末は友人達と横須賀の菖蒲園に行き例年の色とりどりに咲く見事な花を楽しむことになっている。コロナ対策の心掛けとしては、自分が患者になった積りで他人に感染指せない心構えの積りだ。

ちょっと眼が良くなった。瞼の開き加減が良くなっている。一方眼が霞んでいrのは白内障が進んでいるのだろうか。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱弱しいが開くようになった。
ドライアイ:。ショボショボ感弱い。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは整形外科の痛み止めが影響している可能性がある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


4月21日(水)BTX14日
世話になっている整形外科の先生はのアドバイスは、散歩程度や庭仕事は良いと仰る。多分、先生は鉢植え、盆栽程度で簡単に考えているようだ。植木、庭造り、芝の手入れ、それに雑草除去はかなりの腰の負担になる。我が家では私しか出来ないので、自分でやるしかない。みっともない家にしたくない。町内では、子供達が独立して高齢化したお宅には荒れ果てて行く姿をかなり見かけるようになった。
他の街では、その荒れ果てた姿が見当たらない所もある。結局地域の自治会がしっかり建築協定を守っていると聞く。分割して売却する事や増築して建蔽率や日照権を守るのは余程強力な協力がないと出来ない。

眼は僅かに良くなる兆しを感じる。しかし具体的に良くなる症状はみられない。

眼の状態 0


4月20日(火)BTX13日
歌の練習日に出掛けた。マスクを2重にかけているので、声がでない。先生も声が苦しそうに張り上げているが聞こえずらいと言う。当然だがやりようがない。
良い天気だから海沿いのヴェルニー公園公園でサンドイッチで昼食を済ませた。心地の良いところだが、景色は単純で面白くない、写真の準備はしているが気に入る風景が見当たらない。良かったと言えば、トンビにサンドイッチをさらわれる心配が無かったこと。二駅分歩いて百貨店8階の無料ベンチで友人とスマホの交換と土曜日の藤の花見物の打ち合わせをした。追浜に戻るとリハビリにも寄って帰宅した。

本当に残念だがボトックスが効かない。もっとも今までの経験では、全く珍しい事ではない。我慢我慢の日々が続く。

眼の状態 0


4月19日(月)BTX12日
今日は整形外科に通う最終日になると思っていたら、そう簡単ではなかった。
先生から「患者がちょっと腰の調子が良いからと言っても治っているわけではないんだ」とベッドの上で膝を伸ばし、足首をしっかり立てておきながら親指を曲げて見せる。左の親指は甲側から押すと反対側に簡単に曲がってしまう、所が右親指の方はかなりの力で曲がらずに踏ん張れる。これが脊椎管狭窄症ではみ出している神経が圧迫されている証拠だと言う。成程そんな事かと思っているともう2週間リハビリと痛み止めの薬を飲むことになった。
自宅に戻ってから公園でフライイングディスクの練習を行った、暫く休んだのでまた元に戻ってしまった。簡単に見えるのに難しい。

眼もサッパリで良くならない。


4月18日(日)BTX11日
自分の着るものは自分で洗濯し、干し、取り込み、収納をしている。人生の先輩が奥様を無くしてからの苦労話を何度も聞かされて私も心を入れ替えてやっている。
食事も朝、昼は自分で済ませて女房は夜食のみにしている。いつ来るか分からない問題に対応できる準備の第一歩だ。この年になれば準備することが多くて、寝られなくなるから実力に照らし併せてボチボチと力をつけよう。
庭にはピンクのツツジが咲き乱れ、フリージアの勢いが衰えてきた。雑草もぐんぐんと勢いを増している、また一方芝生のど真ん中から筍が出て来たのには参った。
緊急事態だで40cm位土を掘り下げて2m位は取り出したが、折れてしまい明日へ持ち越しとなった。腰部の脊椎管狭窄症だから無理な作業はできない。
夜は友人とZOOMで一時間程、いろいろと深刻な話を続けた。難問は簡単に解決する訳はないが、率直な意見交換は大切。

いろいろな環境も影響するが、眼はさっぱり良くならない。

眼の状態 0


4月17日(土)BTX10日
今日もパソンコン画面に向き合い、どうやら一段落した。尤もまたデーター修正が届いた。信頼の置けないデーターはデーターとは言えない。気晴らしも含め庭仕事にも力をいれる。脊椎管狭窄症のリハビリ中だからこれは程々にしないと腰をやられてしまう。小学校時代の友人と電話で生きている事を確認し、彼のハイキングの話を羨ましくまた楽しく聞かせて貰った。拘りの無い率直な話を聞くとこちらも心が穏やかになる。一緒に働いていた友人は体調不良の連続で、最近は眼の痛みが酷いと言う。薬の使いすぎで医師の責任もあるが、本人が安易に薬で治そうとする心構えも良くない。あまりにも健康薬が反乱し過ぎている。本来自分が持っている免疫力ないし治癒力を活かす事が必要になる。本来身体は薬など入って来るように出来ていない、病気を治そうと薬を身体に入れるのだから無理がある、当然副作用を覚悟しなければいけない。如何に薬を利用しないで、最小限に留める意識が大切だと思っている。
老人会の新年度会費を集めなければいけない時期になった。

まだBTX注射の効果は見えない。

眼の状態 0


4月16日(金)9日
突然の親戚の訃報が届き都内に行き告別式でお別れをしてきた。皆お互いに15年以上経っての顔合わせでもあった。高齢化日本の象徴みたいな葬儀である。皆都内に済んでいてもこんな状態になった。葬儀場は勿論閑古鳥がなくような、青く晴れた空が虚しい寂しい日だ。勿論コロナがけねんされるからさっさと解散になってしまった。

連日パソコンに向かって眼が良くならない。酷くないけれど、眼がかすんでハッキリ見えない。眼瞼痙攣より白内障が進んだ感がある。

眼の状態0ー


4月15日(木)BTX1週
整形外科リハビリに通うだけ。終日会計簿に集中した。そうは言ってもパソンコン画面と睨めっこしていると、画面が霞んで白っぽくなり読めなくなってしまう。休息をして気分転換と目薬で戻るのをまつしかない。私はモニター画面を二つ使って参照するが、神経を集中して資料を参照するのが非常に難しい。とうとうデーターを印刷して、サインペンで終わった部分を消し込んで行く昔ながら作業に戻ってしまった。健常者には優れた文房具になったパソコンだが、このような作業では辛い面も生じる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。但し、開く力も弱い。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液とジクアス点眼液を交互に使う。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。症状は強まっている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動によってなり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルは少なくなった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。
第47回ボトックス日記 [2021年01月25日(Mon)]
第47回ボトックス日記

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4月7日(水)BTX90日
昨日歌の帰りに総合福祉会館に立ち寄ったときに、フト写真を撮りたい場所を発見した。スマホ撮影では全然物足りなくて、カメラ持参で朝から出掛けた。壁掛けた絵に映る画像が面白くて1時間も撮り続けてしまった。面白い作品になればとワクワクする。帰りは整形外科と忘れ物をした薬局に立ち寄ってから帰った。
薬局の方は忘れ物を開いて驚いただろうな。楽譜は兎も角としてサンドイッチの包装や紅茶の空ペットボトル等々汚いものも一緒くたにしていたから・・・。

もうだい48回ボトックスが明日になって、眼はクシャクシャ、シブチンドライアイと不快な終日。

眼の状態 0


4月6日(火)BTX89日
歌の練習日では90歳以上のおばあちゃまが参加すると聞いていた。20年以上歌っていないと言うがアルトの実にシッカリした発声で会話も立派。見かけからは想像がつかない、プロでさえ驚くと思う。朧月夜の低音は彼女のお蔭で成立したようなものだった。私は声が出ないと先生にこぼしていたが、飛んでもない私も更に努力せにゃならない。
でも「イルカ」の「なごり雪」は全く歌えないし、「落葉松」も歌ったことがないようで声が出なかった。しかし、次回が楽しみになる。
先生は何故か本当に声が出ない方なので、教えるのには相当工夫している。
帰りに眼科医でムコスタ点眼液を使いすぎと叱られたが、そんな事を言われるとは思わなかった。市販の目薬と同様に安易に使い過ぎたらしい。・・・そんなら事前に注意してくれれば良いのに。もう10年位使っているのだ。薬局に寄ったとき楽譜を忘れた、帰宅してから処方したお客さんに片っ端から電話して私にお知らせしてくれた、感謝!感謝!

晴天で寒く感じる天候ではあったが、帰りに散歩をして回り良い運動で8000歩を越えた。眼は相変わらず低調だ。

眼の状態 0


4月5日(月)BTX88日
老人会の年度末の締めになる役員会が行われた。実際にはこの一年間はコロナ自粛で殆ど活動をしていない。問題なく実行できたのは月2回の公園清掃だけであった。広い公園だから、密になるどころではない人手不足なのだ。自治会も含め一番活動したのは私達だったと思う。伝統行事として皆さんが協力してやってきたので、横須賀市からは何回か表彰され、県からも表彰っされてきた地味ではあるが良い活動だったと思う。私が担当しているカラオケ・合唱は会館閉鎖で一度も行えず、会費徴収もせずに終わった。誕生会は集まっても飲食なし、会話も弾まず、弁当は持ち帰りとあって寂しい一年間を顧みることになった。実際、これからの一年は変異株の出現で更に危険な年になりかねない。もうワクチン頼み政策に期待するだけとなっている。

一時は強風と雨の春の嵐が吹き抜けた。全く花チラシの雨で桜は終わりゴミ処理に忙しくなる。気持ちがどうしても俯き加減で目も悪化している。目薬も不足、BTXも期限切れの時期である。暫くは我慢、我慢の日が続く。

眼の状態 0−


4月4日(日)BTX87日
花が次々と咲く中で庭仕事は楽しい。庭がどのように出来上がるかを楽しみと生き甲斐にして雑草と土と闘っているみたい。近所の方から「お精が出ますね、良いですね」と言われて更に喜んでやっているからお目出度い限りだ。日中は案外太陽の日差しも出て気分良く一日を過ごした。
夜のテレビでは歌、NHKのクラシック、ポツンと一軒家を聞きながらいつの間にか居眠りに入っている。いつもの事だが。

眼はもうBTXまで仕方がない。でも一人で外出できる程度だから、大丈夫だ。

眼の状態 0


4月3日(土)BTX86日
今日もまた新しく百合の芽が4本でてきた。白で大きいいカサブランカで見応えがある。球根は放っておけば毎年新しく咲いてくれるから、便利で手軽で助かる。
残飯から植物のみを選んで堆肥作りの大箱に放り込んでいる。どこからか、いつの間にかミミズが増えてくる。時々土を入れると腐敗臭もない、自宅に散らばる枯葉を入れながら一年寝かせてさらに一年おくと良い堆肥ができる。家の土も増えて鉢植えにも使える。こんな事でも結構な楽しみになる。

一方パソコン作業も多いので眼はかなり参ってきた。来週は目薬を貰い、第48回ボトックス注射をしなければいけない。

眼の状態 0


4月2日(金)BTX12週
連日のごとく整形外科へリハビリに行く。桜が散り始めて、小さい芽が伸びだしている。フリージアは白い花ばかりだったのが濃いピンクも出てきた、更に黄色も出てきた。紅梅白梅の芽も出てきた。大谷石の塀に伸びる蔦の芽も出始めて来たので大慌て剪定をする、これもやらないと盛り上がって散髪を忘れたみっともない姿になってしまう。荒れた芝生もゴルフのパットが出来るように縁取りを変更している。尤もゴルフはとっくにやめているが、せめてパット位やってみたい。雑草や樹木の根っこが地中から侵入しないように樹脂板で仕切る計画だ。飽きる事はない、やる事は幾らでもある。大体ブログには書けない雑用だって毎日沢山残っている。長生きしてやるしかないか?

目薬がないのだが、決められた期間に一定以上の薬を我々に処方する事が出来ないとのことだから止むを得ない。いくら症状が悪かろうと出せないらしい。健康保険を使わないで10倍の値段で買うなら問題はない。そうそう簡単には買えない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:閉じるが力はない。
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を使えない。眼科医から過剰には出せないとの事。
眩しさ:眩しい。そんなに強くはない。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



4月1日(木)BTX84日
4月馬鹿とかいわれるが今年はそんな冗談が交わされることが無かった。コロナ感染症の蔓延状態で、ニュースも取り上げるのは控えただろう。
しかし政府の対応、関連省庁の対応があまりにも酷すぎる。とても先進国とは思えない。やっているのは毎日の感染症の発生件数を数えて、確実に増加した結果を確認してから自粛を要請するだけの事。こんな程度なら私だって出来そうだ。これからは法律で「まん延防止等重点措置」が取られるようだ。後手後手政策をやってる限りは科料を与えても反発を招く。政府は誰の為にあるのだ?立派な方達を集めた専門家会議、諮問会議は国民の税金を使い金と時間を浪費する。なんでこんな内閣が出来上がるのか、国民にも責任がある。選挙をないがしろにしている、その心が国会、行政に反映されていることに気付かないのが不思議だ。私達国民も厳しい視線をもって選挙をし、行政を監視しないと怠け者政治家に負けてしまう。
日本は科学立国で高い技術で世界をリードしたかもしれないが、もう既に後い追い国になっている。まだ例外的に一つの会社として或いは個人的に世界をリード出来る存在があるかもしれないが、只それはどんどん少なくなるばかりだろう。忖度に前進はない、渋滞と後退がこれから見の回りに起きる。
このブログは政治議論をするところではないので、申し訳ありません。ただ現実の恐ろしさとそれによる将来不安で言わざるを得ないと思いました。

花が多く咲だして庭仕事は楽しくきつくなってきた。BTXの効果も落ちてきた、もうじき3ヶ月となり注射時期である。ソロソロ予約をしなけらば。

眼の状態 0


3月31日(水)BTX83日
いつものように整形外科でリハビリをおこなってから市の障害福祉課に出掛けた。一級障害者だから水道料金が割り引かれるとの話を聞き確認したところ、障害者手帳の取得日に65歳に達しているので該当しなことが判明した。ただNHKの受信料は半額免除になることも分かった。ただ私はJCOM経由なので、そちらと相談することになった。
帰りは遅くなったし、女房もこれから買い物をして帰ってからの食事ではやりたくない・・・そんな雰囲気を察してチョット洒落たイタリアンレストランに入った。メニューはピザとスパゲッティとワインとビールに限定している。どれも特徴ある料理とお酒で理解不能の私達は、説明を聞きながらリーズナブルな選択をして最初はビールで乾杯した。以後は酒も料理も名前は覚えていない、どうせ記憶に留めるのは難しいから構う事はない。でも美味しかった、満足。ダサイと言われる横須賀にしては良かった。

忙しく歩き回って眼の事は忘れていたが、症状は良くなっていた。

眼の状態 0+


3月30日(火)BTX82日
小学校の友達と定例ZOOM会議ができてしまった。男性5名で女性は何故か参加しない。長い付き合いがあった訳ではないから、気楽で楽しい雰囲気を感じないだろう。女性は夜8時ごろから顔を見せて出たくも無いだろう。面倒くさいし、お化粧に気を付けて出て来る事なんかご「免なさい」が本音だろう。
司会者が「無人島に行く時持って行く本を紹介しよう」と宿題を出していた。Aさんは本ではなく30年も続いた日記を、私は長年無関心だった星座の本にした。その他方々はあまり本について語ることが無かった。他愛ない話が続き、では2週間後の再会を・・・と約束して終わった。

最近は目薬が不足しているので、眼調不良が続いている。

眼の状態 0


3月29日(月)BTX81日
すっかり整形外科でリハビリをするのが当たり前になってしまった。外出時や庭作業ではコルセットをしている、特に庭作業では腰の負担が随分楽になる。どのような庭に仕上げるかを想像しながら作業するので楽しい。でも当面は雑草を刈ったり、石ころを除けたり要らない物を処分している時間が多いのも実情だ。植物の育ち方が早く、暑くなれば蚊に悩まされる。一昨年から夏の暑さにすっかり弱くなってしまった。去年は不整脈騒ぎもあった。今年はどうなるか?夏にエアコンを使わずに済ませていられたが、昨年からはジャンジャン使うようになった。今年銀座で個展をするのは諦めたが、来年は7月下旬に予約した。一緒にやる人を探しているが、皆腰が引けてしまう・・・困ったものだ。

眼はドライアイで目薬も不足して、いつもショボショボを忘れることはない。

眼の状態 0


3月28日(日)BTX80日
強い雨風が時々降り出して、庭作業も外出もしないですませた。
昨日に続いて小学校時代の友人とZOOM会議の練習をしたら、案外スムーズに進んで暫くは近況や世間話をして過ごす事ができた。次回のZOOMクラス会には一人増えて愉快になりそうだ。
今、ある会の会計処理を行っているが大変な作業になっている。

パソンコンに集中し続けるのは実に眼瞼痙攣に悪い。症状が悪化し始めている。

眼の状態 0



3月27日(土)BTX79日
小学校時代の友人とやっているZOOM会議にもう一人引っ張りこもうと、簡単な解説をした。彼は日常ノートパソンコンを使っていないので、お互いに意図の理解が進まずに終わって明日もう一回チャレンジして貰うことにした。
長男の誕生日なので、リハビリ後にご馳走とワインを買い込んできた。持ち帰りの寿司はかなり良かったのに、スペイン産のワインは水っぽくて大失敗だ。今までスペインのワインを飲んだことは無かったのだ。そうは言っても楽しく過ごせた。

口を動かす事は眼瞼痙攣に良いと言う、経験から「あたりめ」をガム替わりに噛んでいる。なかなか歯ごたえがあって良い、けれどするめの匂いが周囲にプンプンと広がるのが残念だ。それと食べ過ぎに注意、お酒は飲み過ぎるから更に注意。
目薬が不足して、ショボつきが強くなって症状が悪くなってきた。

眼の状態 0


3月26日(金)BTX11週
終日いつでも雨が降りそうな日だった。丁度整形外科に行く時にパラパラふってきた。幸い濡れる程でも無く済んだ。日差しが出ると我が家の庭は春爛漫、紫色のジャーマンアイリス、白のラージスケールスノーフレーク、黄色の菜の花、白の水仙赤の椿と楽しい。困るのは芝生に成長著しいカラスのエンドウだ。日に日に倍に大きくなり、紫色の花も咲き小さいさやえんどうみたいで蔓も伸びる。薬剤で枯らしても根が成長するので間に合わない。取り敢えず刈り取り、後に根を掘り起こして薬剤と合わせる位やらないと退治できない。この冬に切り倒しかけていた桜には僅かに花が咲いてしまった。切るに忍びない、花が終わったら処分しよう。

目薬が少なくなったので、節約しているとどうしてもショボつきが強くなる。でもまだ良い方だ。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感がかなり気になる。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月25日(木)BTX77日
私が参加している肢体障害者のフライイングディスクの練習日であり、後期の活動報告会の日でもあった。未だ腰に不安があるので、報告会と食事会に参加した。
幹事さんも3密確保で苦労してお店を選んだようだ。華々しいメニューに期待したが、次々出て来るメニューは「今一」ばかり。誰かから「突き出しばかり出て来る!」とヤジが飛ぶ始末だ。人数にも詳しく配慮してお刺身一枚一枚勘定してあり、少しの無駄もないようにしていた。日本は食べ物をゴミにして廃棄する量が世界のトップクラスだから、素晴らしい心掛けだ。ウーン心なしか、悪酔いしたような気分もした。
帰りに町内の「みんなの家」で知り合いが写真の個展を開いているので、寄ってみると何だか私の作品に共通する所がある。ウム!私の作品の影響を受けているか!・・・等、勝手な解釈をしていると、私に作品を出すように勧められて「約束しましたよ」と真顔で言われてしまった。私にとってもチャンスだから、断る理由もない。

本日も眼はマアマアである。

眼の状態 0+


3月24日(水)BTX76日
お彼岸の墓参りに間に合わず、今日都内に行って来た。余りにも天気が良かったので、女房と千鳥ヶ淵の桜見物に寄ってみた。満開の少し前で瑞々しく新鮮で鮮やかな花で見事だ。横須賀の桜に比べ花びらは白っぽく見える。皇居のお堀の岸辺はもう緑色になって花の色の背景としても美しい。平日にも拘らず見物客でお互いに距離を隔てるなんて無理だった。見飽きることのない花見見物ができたが、二人とも足腰に疲れが出てしまった。半蔵門近くの喫茶店で休息し気持ちを取り直して、地下鉄に乗り市ヶ谷駅に出ると、事故があったらしくて大遅れ。今日の整形外科リハビリを中止して横須賀で昼夜兼用の食事にした。これで一杯、生き返った。久し振りの散策は10,004歩!良く歩いた。

今日は眼が戻り、歩いているときは悪さを忘れることもできた。

眼の状態 0+


3月23日(火)BTX75日
昨日に続き市の文化会館に出掛けて「三浦半島みんなの写真展」最終日の作品撤収に行って来た。寂しい展覧会になってしまった、個人的には銀座で写真の個展をしようと思っていたがこれも来年に持ち越しにした。自粛で撮影も覚束ないので、とても自分の眼が育たない止むを得ない。
帰りに友人と酒場に入ったら、ガラガラで我々にとって幸い。私達の会の存続や来年に向けた活動、政治談議等々話題には困らない。それにしても今の政治のお粗末さに危うさと恐ろしさを予感してしまう。友人が私に政治活動をしないかと、熱心だが幾ら何でももう出来ない。十分関心は持っているからと断った・・・。

眼が急にショボショボし始めて、いつもの鬱陶しい日になった。こんなときは、ムコスタ点眼液で誤魔化すのだが残り少ない。

眼の状態 0


3月22日(月)BTX74日
「三浦半島みんなの写真展」で受けつ当番になって午前中を過ごした。コロナの影響でお客様は激減し、来るのは知り合いの高齢者ばかりだ。役員が高齢者ばツかりだ、若い人来ないかと、嘆いているがしょうがない。月曜日だ!若者が来るわけないよ。
受付で憂さ晴らしの冗談話で賑わっていた。
帰りに眼科でムコスタ点眼液の追加をお願いしに行ったら、前回2ヵ月分あげたので、未だ1ヶ月しか経っていないからあげられません、と断られた。確かに大目に使ったのは事実だが倍も使ってはいないだろう。受けつでは規定以上は健康保険が使えないとのことだ、10倍の値段では買えない。受付の方は気の毒そうに、私がボケて薬をどっかにしまい込んだに違いないと思っているのがピンピンと伝わる。
止むを得ないから「探してみます」と憮然たる思い出帰った。

眼は特に変わらず。

眼の状態 0+


3月21日(日)BTX73日
昨日とは打って変わって大荒れの天気となった。パソコンに向かったの作業を行っていたが、データー不足で行き詰まった。昨日は飲みすぎはないだろうが、以外に食べ過ぎた嫌いもあって体調が冴えない。夜のテレビ番組「ポツンと一軒家」が好きで、今日も面白かった。殆どの方が高齢者だから、皆さんの人生生活経緯と現在の生き方には面白さ、興味、羨ましさについつ毎回楽しみしている。

眼は特にお変わりございません。

眼の状態 0+


3月20日(土)BTX72日
リフォーム成ったご家庭を3人で訪問した。楽しく和やかな雰囲気で終始した。高層マンションで四方に障害物が何もないから、日差しの良い明るい空と海それに咲き始めた桜と文句言いようがない。新築同様にリフォームされた室内には天候の良さとともに気持ち良い風が通り抜ける、羨ましい位の住まいである。
中高齢者で和やかに過ごた。一人が共有集合住まいを提案して勧めている、一方夢を語りながら自宅の庭で農作業と活発なウオーキングの楽しさを話すが、どうも私には手遅れとの感がある。自分が十分健康に過ごせないと、他人に世話をかけるばかりになってしまう。

楽しくお酒も入ったものの、眼に響かず。いつもと変わらず。

眼の状態 0+


3月19日(金)BTX10週
天候は良いので勿体ないが会計処理を主体にしてしまい、他は女房とリハビリ、買い物に出ただけになった。明日は三浦海岸の河津桜花見会以来ご無沙汰の皆様とリフォームなったご家庭をお祝い訪問する予定だ。皆さんと買い物や時間の調整を行った。残念だが私はお酒を自重せざるを得ない状態でチト残念だ。

眼はあまり変わる事もなく推移している。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しいが一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。自粛と運動不足による足腰の筋力低下の影響もある。
頭部痛み:ない。眠さは一時程ではない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタしないように左手がキーボードに触らないにスポンジ板を置いてから操作ミスが激減した。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月18日(木)BTX70日
横須賀市はコロナ自粛を公民館等で解除し始めている。私も作品を出す”三浦半島みんなの作品展”の初日飾り付けを行った。高齢の我々に失敗がつきものだが、私はその筆頭的存在を発揮した。昨日の写真題名の誤りと変更、本日はグループで統一した額縁でなく個展に使った額縁を持って行ったこと。これは優しい皆様のご理解で、そのまま認めて頂いた。私以外にも女性は参加無で、自粛疲れとコロナの恐ろしさが高齢者に蔓延している。老老介護で自分が感染したら親の介護が出来なくなる不安もある。全体にも参加者は少なく雰囲気が上がらない。

世情は芳しくないが、眼は影響されず頑張っている。

眼の状態 0+


3月17日(水)BTX69日
天候が良く自主体操も庭仕事も順調に実施した。当然リハビリにも出掛けた、今回から背骨を引っ張る力を28kgから31kgに10%引き上げている。そのせいか肩や肋骨辺りに慣れない、経験の痛みがでている。ずーっと続いている運動不足も影響が出ているようだ。
いまは年度末なのである所の会計を纏めているが、データー全体の構成をしっかっり把握するだけでも時間がかかるし眼にも影響する。眼に相談しながら丹念に進めている。

眼はあまり変わらずに推移している。

眼の状態 0+


3月16日(火)BTX68日
歌の練習は楽しく過ごすことができた。皆さんと会うのも半年ぶりだが元気に参加してきた。先生が「落葉松」を歌うプロは声を張り上げ過ぎていけない、歌い出だしはppだからやっと聞こえる位の静かな歌いだしにしなさい・・・・とのアドバイスに共感を覚えた。静けさから歌い始めるとfやffにもメリハリがつくと言うものだ。プロは特に男性は声量豊かに歌い上げたいとの意識が強いのかもしれない。
初歩的な重唱(2部)も先生の教え方が良くて助かった。どういう風に歌えるかを教えて貰えたからだ。ただ欠点だけを指摘されても私なんかには、効果的な練習にならない。お蔭で良い練習になった。
帰りはヴェルニー公園のベンチでおにぎりを食べて、のんびりと過ごした。今日はトンビに気を付けたので、おにぎりをカッサラワれる事もなかった。歌が余程楽しかったのだろう、楽しい気分で過ごせた。
夜には小学校の友人とのZOOM懇談があってこれも、大部馴染んできて良いひと時になった。

眼について特に書くことも無し。

眼の状態 0+


3月15日(月)BTX67日
今日も女房と整形外科でリハビリを行ってきた。ついでに床屋で節約散髪をして貰った。ここは元々理髪師としているので顔剃りができる。私はカットのみにしているが、首の後ろ側や耳の後ろ側はサービスで剃ってくれる。すっかり馴染んンだ1000床屋は国家資格がないから出来ないし、水を使う設備もないから衛生面でも安心できる。同じ料金だから当然昔ながらの床屋さんに行く。
ついに明日に迫った歌の会の練習日だが、もうこれ以上どうしようもないと・・・と諦めの境地になってしまった。おかしなもので急に気楽になった。

眼について特に書くことも無くなった。

眼の状態 0+


3月14日(日)BTX66日
日曜日とあっても、現実は毎日休日に外出自粛だから何の変わりもない。自宅の自然環境はかなり良いので、庭が騒がしくなって来た。小鳥が来るようにと要らなくなった蛍光灯の丸い傘を利用して水を溜めた。元々空池なので周辺にゴロゴロしている岩や石も使って自然らしく作った積りだ。ところが小鳥がサッパリ来ない、蛍光灯の傘は真っ白なので、これが不自然で危険を感じるかもしれない。傘の色を塗料で塗るのも難しいから一工夫してみよう。
歌の練習が火曜日から再会なので、練習するが喉に痰が絡んで変な声しかでない。
うがい、鼻洗浄、葛根湯、喉飴、口を動かす訓練として「あたりめ」を噛み続ける、亀淵友香のCDで初歩の発生練習、YOUTUBEでプロの歌に併せて歌ってみる・・・等々と思いつく事はやってみる。プロの歌ではアルト歌手の小川明子さんが良さそうだ。彼女がYOUTUBEで歌のレッスンを行って要る事を発見した。数年前に指導して貰ったより比較にならない。

いろいろと工夫しながら、運動もしているが眼にはなんの影響もない。

眼の状態 0+


3月13日(土)BTX65日
ここの所、眼の状態は可成り良い状態が続いている。ただ、高齢のせいだろう仕事の理解間違い、遅い、誤りが多く何事にも手間がかかる。結果的にかなりの時間が掛かってしまう。いろいろ自分なりに工夫するもののサッサと片付けるのは最早困難。自分なりのペースで努力するが、もうネット上のスキルアップなどやるだけ有効時間が無くなりトラブルが増えるばかりだ。情けないが現実には抗えない。
今日も女房とリハビリ、買い物をした。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+


3月12日(金)BTX9週
この頃は女房とリハビリに通うのが日課になってしまった。女房は一旦診察を受けた結果更に2週間治療を続けることになった。私も来週中には14回のリハビリが終わるので、結果次第だが多分治療延長は無いと思う。
来週には歌う会が始まって、皆でソロで「落葉松」を歌う事になっている。私が希望した曲だし、先生から機会あるごとに練習してきなさいとメールがくる。練習をサボったと思わえない程度には歌わなければならない。個人レッスンはNHKで教えていた亀淵友香先生のCDでボイストレーニングをしている。兎に角、声が出なくなったのが最大の悩みで、簡単に解決できないから参る。後はYOUTUBEの各先生の歌を聞きながらのレッスンである。・・・日は迫る・・・心許ない。

眼は相変わらず。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月11日(木)BTX61日
終日曇りがちで一時雨が降った。ここの所、女房とリハビリに行き買い物をして家では庭作業とやる事はおなじ。

眼も相変わらずマア良い。

眼の状態 0+


3月10日(水)BTX61日
春の季節がドンドン進んで行くのを感じると、庭の雑草のなかに緑鮮やかに伸びるカラスのエンドウが気になる。地上に出ている葉をむしっても地中の根っこはしっかり残っている。除草剤でも中々駆除は難しい、だから庭中アチコチで勢力を伸ばしている。ドクダミと竹の根っこは昔から苦労させられてきたが、こいつは第3悪玉勢力になりそうだ。私は根気よく根っこから掘り出している、何故か分からないがこんな作業でも周囲の植物環境も含めて観察していると面白さを感じて飽きない。
腰の調子も良さそうなので、午後からは鷹取山の散歩に出掛けてみた。ところが上り坂にかかったら膝に軽い痛みが出た途端に、力が入らずガクッと落ちる。アレアレツと思いながら進むと同じことが続いた。もう無理するな!悪化させるな!・・・自分に言い聞かせ自宅に戻った。何とも言えない情けなさと寂しさを感じながら、同病の友人に電話して長話をしてしまった。彼も同じように悩まされていたけれど、毎日体操やストレッチを一時間やっているとのことだ。自分の体調と相談しながら、痛みは避けて出来るだけの範囲を動かしている・・・・全く同感で私も整形外科の先生の指導に反抗してやってみる。

体調にはいろいろな問題が起きるけれど、眼は影響を受けずにいる。

眼の状態 0+


3月9日(火)BTX60日
今日も女房と整形外科に通った。今はリハビリ中で先生に愚痴るな!と言うチャンスがない。私が1級障害者なので女房は付き添いになって移動できる。交通費は二人で一人分払えば済むので、助かっている。帰りに大量に買い物をするとタクシーチケットで割引もある、尤も回数制限がある。
庭の雑草刈もやる一方花が増え始めた、綺麗で名前を忘れてしまった。水仙も2種類目が咲きだしている。畑も掘り起こし何を植えるか思案中。

眼の状態 0+


3月8日(月)BTX59日
今日も整形外科に行き、背骨を引っ張るリハビリに行って来た。雨が降っているので患者さんは激減した。この先生は良い先生だと思っているがどうも愚痴っぽいようだ。私に「兎に角忙しくってストレスが溜まって大変だ」、「ゴルフでもやらないとやってられない」、「何で世の中の日とは一万ぽ歩いたり、誰が勧めたんだ、歩かなけりゃ良いのに、ウオーキングは駄目だ散歩にしろよ違い分かるか、腹筋背筋をするな、スクワットもやるな」「3時間一分も休みなしだ堪らないよ」と患者に無駄話をする。女房は「なんで私にそんな話をするんだ・・・」と怒っている。今度先生に「一分も休みなく働いても稼げない人達が沢山いるんだから、贅沢な愚痴を言うな」と言いたいが果たして言えるだろうか。

先生の愚痴でも眼は持ちこたえた。

眼の状態 0+


3月7日(日)BTX58日
雲がしっかり空を閉じて太陽を見ることは出来なかった。ただ、雲の高さが高く雨が降りそうな気配はなかった。でも、疲れと眠さで一日中ダラダラと過ごしいていた。夜のテレビで「ポツンと一軒家」を毎週見ている。ここで過ごしている方達は孤立した、ちょっと気難しいのでは思っていたが全く違っている。むしろ自分の人生を素直に受け止め豊かな生活、人生と社会を作っていて羨ましく思う位だ。年齢の割に皆さんが元気であることも、驚く。不便な生活にも拘らずに生きられるのが健康の源になっているように見えてしまう。

ポツンと一軒家の方違って、眠くボンヤリと過ごした。それでも眼はマアマア良い。

眼の状態 0+


3月6日(土)BTX57日
久し振りの街を訪れて知人と合う事が出来た。酒は飲めないが、結構楽しく愉快な時間を過ごした。割と暖かいので人出も多く、大丈夫かなと心配になる位。駅と周辺はむしろ混雑していた。何となくコロナに対する安心感が出てしまった。行き掛けの京急電車は混んでいて座れなかった。帰りの京浜急行も暫く混んでいていて座れなかった。ヘルプマークの威力はない。

先日友人と脳波の話をしたが、私の場合眼瞼痙攣の症状が強いと頭の中は興奮状態になっていると思う。眩しさの定量的な測定と脳波の分析も診断規準の方法にならないかと思っている。
眼科医の勧めでムコスタ点眼液を毎日6コ以上使っている。何となく良い状態にはこの影響があるかもしれない。

眼の状態 0+


3月5日(金)BTX8週
昨日は矢張り歩き過ぎたらしい。疲れかも知れないが眠くて仕方がない。休息なんだと自分に言い聞かせて過ごした。腰も少し痛いので整形外科に通った。まあ大過なく一日を過ごせた。

疲れても眼は影響を受けずに済んでいる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや。閉じる
ドライアイ:。ショボショボ感が弱い。ムコスタ点眼液を頻繁に使っている。眼科医の勧め。
眩しさ:眩しい。一時程の眩しさはなくなった。サングサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:痛みはない。
フラフラ:気になる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。眠さであまり感じていない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:弱い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


3月4日(木)BTX63日
気を取り直して歩くことにした。電車で野比駅まで行き海岸に沿って三浦海岸駅までを散歩と写真を撮りながら歩いた。もう颯爽と歩く事は出来ないが、犬の散歩と同じペースでゆっくりと急がず焦らずにと心掛けた。ところが随分歩いているのに三浦海岸が見えて来ない。幸い曇り空で気温も高くはなく体力的心配はないものの、休息はしなければとレストランでケーキセットを注文した。実は飛んでもない失敗をしていた。サングラスを掛けずに室内用の眼鏡で来てしまったのだ、家を出てから5分位経って気づいたが坂道を登って登るのが億劫なのでそのままにした。不思議なことに殆ど眩しさを感じないで済んでいた。気を取り直してどうやら三浦海岸駅にたどり着き電車で追浜駅に戻り、問題なく家に帰った。電車に乗りながらそもそも歩いた道は3区間あった事が分かった。私は2区間の積りで歩いていたのだ。「何でこんなに長いんだ?!」とつぶやきながら歩いた理由が分かり、またもオッチョコチョイぶりでガッカリさせられるハメになった。歩く事11,000歩良く歩いたから良いだろう。

眩しさがなくて助かった。以外に眼は良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月3日(水)BTX62日
雛祭りとは言いながら、すっかり無縁になってしまった。
天気が良いので女房と整形外科に行き私は脊椎管狭窄症の治療で女房は膝の痛みの治療を行って、バイバイ。女房は買い物へ、私は眼科の定期検査に向かった。

昨年末から視力が落ちているのに気づいていた。視力が1.2とか1.5とか老眼視力で結構良かったのが急に落ちている。今回は年一回の眼底検査も行った。
結果はドライアイで極端に涙が少なく涙の膜が薄くなっていること、および中程度の白内障になっているのが視力低下の原因とのことだがった。
白内障は未だ手術する程ではない、眼底も問題にする程でもない。従って、ドライアイ向けの点眼液を頻繁に使う事が重要とのことでムコスタ点眼液を2ヵ月分の処方を貰った。
尚、ドライアイに角膜の傷は無く、眼圧は左14右16mmHgでやや高い。
最近はパソコンに向かっていると画面が白っぽくなって読めなくなる事が起きている。これも涙がたりなくなっているせいだと言われた。

自分は眼だけでなく身体全体に乾燥気味であることに気づいていた。例えば冬の乾燥で皮膚にかゆみが多くなる、口の中が乾きやすく声が枯れやすく喉がいがらっぽくなる・・・声が出にくく歌えなくなる。汗も減っている。
老化現象でもあるが自粛による運動不足で、更に言えば身体の不活性化に通じていると感じてしまう。
軽い脊椎管狭窄症と不整脈によるペースメーカー装着をして安全に過ごすことに心掛ける一方、出来る限り運動と人とのコミュニケーションを活発にする事を痛感している。

ドライアイはあるものの瞼は程々に開き、精神的な不快感や苦しさは無かった。

眼の状態 0+


3月2日(火)BTX61日
朝から雨と強風で日中は台風並みの嵐になった。脊椎管狭窄症のリハビリと眼科ではムコスタ点眼液を貰って眼底検査も行う予定だったが、天候に負けて意気消沈して明日に延期した。今月は三浦半島の写真展が開催される、市の文化会館が開催を認めてくれたのは7日の自粛解除を期待したものだろう。私自身、自粛で撮影も編集、プリントもずっとやっていないので、プリンターも上手く動くかも心配になる。
そんな訳でこの半年間撮った写真から選んで編集作業に没頭した。久し振りで頭がボッーとしてしまった。

天候が悪くガラス戸はシャッターで締めたので、夜のような生活になった。でも眼は良くも悪くもならない。

眼の状態 0+


3月1日(月)BTX60日
昨日の歩行の危うさは放って置けないので、ペースメーカー手術をした病院に予定外診察を受けてきた。幸い以上は無かった、とすれば毎日の運動量不足による筋力低下と思う。フラフラも昨日より良い。痛い部分には気を付けながら少しでも身体を動かさないと、あっと言う間に身体が衰退して行くのが分かる。
コロナ感染症で自粛と経済のバランスを取る政策が取られている。自粛するならお金を支援するのが当然。収入が途絶えれば自粛など言っていられないのは当たり前。

何年か前に所得の大きい人々が儲かれば、富裕層が使うお金が徐々に我々にも流れて来る。だから、景気さえ良く成れば全て国民も潤う・・・そんな理屈がまことしやかに言われた。実際そんな事を実感した人は少なく、所得格差は広がるばかりと思う人が多かったと思う。
高所得者はお金をそんなに消費に使っているか統計調査したらどうか!!
彼等は不動産を買ったり、株投資を行ったり、海外投資したりで街の商店街が潤うような使い方はしていない。投資は投資を招いている異次元の世界が動いているのではないか。私は技術者だから経済の事に評論できないとは言え、見たり聞いたりはするしそれなりに考える。
金は血液のようなもので、活発に循環して社会経済が潤うと言う。ならば、金を血液と例えるなら人間の身体の細胞は国民の一人一人に例えられる。循環する血液が一つ一つの細胞に酸素や栄養を供給しなければ、身体は機能を失うだろう。大切な心肺や頭脳にだけ血液を循環すれば生きられるわけではない。どこの部分も細胞で成り立っているのだ。肥満は無駄な部分である、この肥満が高額所得者とは言わないがついついそう思いたくなる。貧者のひがみ的思想なのか?

眼は眩しさと閉じる力が強くなった以外はマアマアである。

眼の状態 0+


2月28日(日)BTX59日
女房が近くのスーパーに行くが、その時は一緒に行かないことにしている。側に居ると余計な口出しをするのが厭で鬱陶しいようだ。私の存在はかつてのボトックスをする前の眼瞼痙攣と同じらしい。だから時間を計って帰りのタイミングで迎えに行き荷物車を引っ張りにだけ行く。お互いの心の健康のための知恵だ。
ただ、迎えに行く途中に膝がガクッとおちて前のめりに転倒しそうになった。一瞬、整形外科で強力な磁気温暖治療を受けてペースメーカーに故障が起きないかと?心配した事を思い出した。歩行中にフラフラして心許ない、女房の手伝いどころではなかった。

でも眼は結構開けていて、連日同様にマア良い。

眼の状態 0+


2月27日(土)BTX58日
今日も女房と仲良く整形外科に行き、帰りは買い物を沢山して帰った。最近は障害者でタクシーチケットを頂けるので助かっている。私がまだ働いている頃は身体の不自由な方が多くなったような気がしていた。30年前のことだが、高齢者の増加に連れて驚く程歩行困難の方がごく当たり前になり整形外科は満員盛況だ。先生は超多忙で私にストレスが溜まって堪らんと嘆く。高齢者は先生の話を直ぐに理解出来ないのでもどかしくイライラするのだろう。でも、先生も最早高齢者ですよ、商売繫盛と思えば羨ましい限りですよ!

眼はお蔭様上の部だ。ボトックスが効きだす前を思い出すと雲泥の差だ。当時はこんな鬱陶しい、気分の悪くなる眼ならいっそ毟り取って捨てたい。完全に眼が見えない方がましだ・・・・連日そんな事を考えていた。
先日の目と心の相談室の中級講座でパネリストの女性が「見たくない、見ると吐き気がする」と話されたのは実に適格な表現だ。

眼の状態 0+


2月26日(金)BTX8週
最近は女房が膝を痛めて私と同じ整形外科に通っている。普段は何かと気が付くのが遅いのに今日はビックリするような事に気づいてくれた。私がペースメーカーを入れているのに、腰を温めたり腰を引っ張たりする治療は重大な故障を起こさないかという事だ。確かに強力な磁力が働いていると思われので、スタッフに確認すると一同がビックリして騒然とした。受付には届けておいたが医師までには届かなかったらしい。お互いに油断があった。まあ、今の所自覚症状はなくて済んだ。
中高校時代の友人から生きているかどうか確認の電話がきた。彼は自粛生活が私より徹底しているらしい。これでも私の方が動き回っているように思ったらしい。思う存分日本全国酒のみ音頭でも歌うかと話し合った。この歌
「一月は正月で 酒は飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 二月は豆まきで 酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ」
・・こんな調子で12月まで歌い、その後は沖縄から北海道まで歌うのだ。
酔っ払って歌いたいものだ。

兎に角我慢しながらでも、眼が使えるから良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:やや強い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月25日(木)BTX56日
残念な訃報が届いた。私の同年代の従兄で学生時代までは、付き合いも続いていたが結婚してお互いに遥か離れた所にいたのでいつの間にか年賀状のやり取りだけになっていた。私に近い年代の親戚はもうほんの僅かになった。
脊椎管狭窄症のせいで医者から散歩はいいがウオーキングは駄目だ等いろいろ制約をされて気晴らしが思うようにできない。気分転換が出来ない。何となく家にいるだけ。

眼は今日も程よい状態をキープしている。

眼の状態 0+


2月24日(水)BTX55日
やや寒い晴天。コロナ感染の勢いは可成り抑えられた効果が出ている。だから安心とは言えないが、都内実家にどうしても断れない用事で行って来た。京浜急行、山手線、中央線とどれも空いて楽に座れた。コロナ発生が報じられたスーパーマーケットで買い物をすると、丁度お昼時で賑わっていたがここも不安を感じる3密は無かった。実家は日当たりも良く静かで何の不安もない。
用件もスムーズに終わり、久し振りの楽しい気楽な時間を過ごしていると、昨日の花見友達から「本当に元気で楽しかった!」ご機嫌の電話が入った。「これから4月は染井吉野の花見、5月は菖蒲の花見をやろうと」激励した。ペースメーカー手術をして障害者1級になったので、逐次今何処にいるかメールで家内に連絡をした。
整形外科で背骨を引っ張る処置をするが、連日歩き過ぎで腰の痛みはまだ続いている。

眼は幸いに我慢続ける程度に良い。季節的に太陽光の眩しさは気になる。

眼の状態 0+


2月23日(火)BTX54日
友人達と集まり、三浦海岸近くの小松が池の桜並木を楽しみ行った。6人揃って会えるのはチョット感激で気分上々で河津桜と菜の花が満開の景色も例年のように見事で、近くで調達した飲み物とつまみ、料理も申し分無かった。気分爽快、意気揚々と帰宅へと解散した。いつも3密は回避できたのでこちらも安心だった。帰りの電車では居眠りし過ぎて気が付いたらまた三浦海岸に向かっていた。ちょっと度が過ぎたようだ。漸く自宅に戻ったら食堂で座り込んだまま、夕食が過ぎるまで寝てしまった。でも本当に楽しかった。

お蔭で眼も程々に良かった。精神状態も良好。

眼の状態 0+


2月22日(月)BTX53日
昨夜から腰に鈍痛を感じていたので、脊椎管狭窄症で診てもらった整形外科に行った。満員御礼で待合室もリハビリ室も3密状態になっている。医師もこなして行くのに精一杯であった。診察後のリハビリは1時間以上待たされてから、腰を温め、上半身を機械で引っ張り上げた、以前と全く同じ要領でこれは30分位で終わった。
処方も出たが痛み止めとその薬が胃腸を痛めるので、防止する薬としてムコスタことにした。むしろ痛みを感じるから、自分の動きに注意するようになるのだから痛みが無かったら養生する注意喚起をしなくなる。その方が余程怖い。痛み止めは治療薬ではないのだから。

天候は晴れて暖かく気分も良い。

眼の状態 0+


2月21日(日)BTX52日
昨日花見の話をしたら、皆さんは待っていたように集まって6、7人になるそうだ。嬉しいが逆に3密が心配になる。なにしろ親戚が入っている老人ホームで集団感染が起きている。青シートを拡げて宴会にならなければ良いが、きっと誰か気を利かせて酒やつまみを揃えてくるだろう。歩きながらの宴会かな?
全豪オープンテニスで大坂なおみがまた優勝してしまった。成長著しいこの選手は何処まで勝つか楽しみだ。飛躍した話ではない、人類の多様性を認める事は成長をさせる切っ掛けになる。障害者を認めることにより、スポーツも発展しているが社会生活でも駅などでエスカレーター、エレベーター、道路面のガイドタイルなど視覚障害者団体の活動があって一般の人も恩恵を受けている。結局経済活動も活発になっていると思う。
夜に眼球使用困難症の障害年金、手帳を受け取れるための運動でZOOM会議を行った。
皆さんは極めて熱心で2時間を越える討議となった。不思議に眼球使用困難症の方達は真面目である。

眼はまた低調になってきた。歌の練習で楽譜を丹念に見ていると悪くなる。困ったものだ。

眼の状態 0


2月20日(土)BTX51日
我が家の電気掃除機は寿命が長い。何時の頃買ったか覚えていないが、家を建て替えた後でもう20年以上になると思う。国内のトップクラスのメーカーだが、結構不満が多かった。吸塵するパイプ3ヵ所嵌め合わせて繋いでいるが、掃除中にスッポ抜けしまう或いは本体が頻繁にひっくり返りまるで亀の子がお腹を上に向けてバタバタしているように見える。どうせこんな調子で早く壊れると思っていたら、飛んでもない。よく我慢して使ったものだ、私とどっちが長生きするか興味がある。
友人とそろそろ河津桜を見に行く話をした。まだ早いが希望者を集めることにした。屋外で散策するなら、吹きさらしの小松が池なら3密にならないだろう。

幸い眼は程々の程度で持ちこたえている。

眼の状態 0+


2月19日(金)BTX7週
体操と庭仕事、歌の練習・・・これは2007年にNHKが教育テレビで放送していた亀渕友香のボイストレーニングにCDを貰ったので、やってみる事にした。何も面白くないが、発生の基礎練習として先ずこれからやってみる。歌える時期が来た時に備えるつもりだ。

今、眼鏡使用困難症候群の患者活動が一段階上がって各々の患者団体が目標を揃え活動し始めている。重症者が多い方々の活動は中々その方向性が一致せずに、大きな力にはならなかった。良い動きになってきて嬉しい。

参考にいくつか私の考えを述べたい。
1、行政は法律に無いことはできない。
私が患者団体のなかで二人の男性をしりました。二人とも30歳代で結婚して 
おり一人は小さな子供さんがいらっしゃった。そして失業中。
私もこれは何とかならないか、私の地元市民相談室で聞いて貰ったときに
六法全書を呼んで「法律に決められていない事は出来ない、国会で法律を作る
しかない」これが回答でした。
親切心に欠けると思われるかもしれないが、日本は法治国家だから基本的に
当然だたと思っています。いろいろ救済制度はあるにしも、その制度にも法律
が伴っているでしょう。
裁判所は三権分立しているが、それでも法律を順守する行政の枠組みに入り
法律に従うのが基本であり、法律にないものは過去の判例に従うのが順当で
あろう。正義感や生活苦を裁判の判断基準にするのは感情を伴うので極めて
難しいか出来ないだろう。
2、憲法25条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
A国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
向上および増進努めなければならない。

よく引き合いに出される条文だが、日常生活で健康的、文化的、最低限度は
どの程度になるか分からない。この条文だけでは判断基準がなく裁判では
闘えないと思う。

3、憲法15条
Aすべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
因みに、ここでは国会議員も各地の地方議員も公務員である。

私達は忘れがちだが、当然のことである。陳情するときは個人でなく同じ
主旨の人とその後援者団体でなければ、公務員には通じないと思う。
国中、他にまだ認められない難病や日常生活に困難している人達は幾らでも
いる。
行政訴訟を個人で闘うのは極めて困難と思っている。

天候が良く、眩しいのとショボショボ感が気になる程度で眼はやや良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:軽い。
ドライアイ:。ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感がある。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。パソコンに重大なトラブルを起こしてしまった。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月18日(木)BTX49日
寒い晴天で朝起きるのが面倒くさい。グズグズと寝坊してから起きて、一人勝手に適当な物を食べ、更にそれからシャワーを使ってやっと運転開始した。床のご
みが気になりだして掃除機をかけて一回りした。今日も真面目に歌の練習をして散歩もゆき、修理パソンコンも受けっとて来た。不調の原因は今一だが、私の左手がジストニアで勝手な動きをするのも原因かもしれないとの事であった。左にCTRL,FN,ALT等を無意識に頻繁に触っているのかもしれない。少し工夫をしてみよう。

今日は一点の曇りもない、綺麗で透明な青空で物凄い眩しさを感じた。青空の色も最近見た事のない明るいブルー。当然眼には良くない。

眼の状態 0


2月17日(水)BTX48日
お昼ごろになって一昨日の天気予報が当たってきた。台風並みの風でシャッターを締め切りにしていた。薄暗い部屋では鬱陶しい、先に伸ばしていた歌の練習をし始めた。先生から3月には練習場を予約したので「落葉松」をリズム良く歌えるようにしてください。・・・とおっしゃる、この歌はプロが独自のタイミングでピアノと合わせて歌うからYOUTUBE聞きながら練習すると先生のタイミングと合わないことはしばしばある。「糸」「少年時代」「菩提樹」・・・でも楽しみではある。そもそも声が出なくなったのが戻せるか??

春の陽気で梅が咲いたか、目が覚めたか?桜はまだかいな?
少し眼が良い気がする。桜はまだまだで、三崎口の河津桜はそろそろだろう。

眼の状態 0+


2月16日(火)BTX47日
パソコンの動作異常で専門店に出掛けた。つい先日も世話人なったばかりの店だ。
店員の前で文章を打つが異常は現れないので、私が続けて問題が起きたら知らせることにしてバタバタと文章を書いて一時間位たつとやっと症状がでた。大急ぎで店員を呼んでやってみせると、また異常がでない。仕方がないのでパソコンを預けて調べて貰うことにした。
結構重たいパソンコンをリュックに入れて、いつものカバンを肩に掛けることになって念の為に女房についてきて貰った。近くのレストランでビール付ランチにしたが、以外に客は多く経営の心配も無さそうだった。換気で暖かさが物足りないけれど気分良く過ごせた。いくつか大きなレストランが集まり駐車場も広いことが人気のあるせいだろう。
一旦帰宅して夕方になってからかかりつけ医を訪れた。診察して、X線写真をとり問題なし。酸素濃度計の値が先生のと私で4程度差があることが分かった。ネット購入したときに、コロナの影響により軒並み売り切れで残り物を買ったのがいけなかった。今後読み取り値に+4すれば良いことが分かった。

天候に恵まれて12000歩も歩き、眼もほんのちょっと良くなった。随分久し振りのことである。

眼の状態 0+


2月15日(月)BTX46日
天気予報では雨と強風になると脅かされたので、庭で使う梯子にカバーを掛けてロープで固定した。いつまで経っても天候は荒れることなく終わってしまった。自宅で測った血中酸素濃度が90を割る事があってかかりつけ医に予約していたが、これもキャンセルしてしまい失敗の連続の日である。
ここのかかりつけ医は私がコロナ患者の懸念を持っているらしく、当日最終診察を後回しにした。心臓の問題だから関係ないと思うが、酸素濃度が低いのでの配慮らしい。

今日は眼が悪いだけで特になし。

眼の状態 0


2月14日(日)BTX45日
昨夜また福島で震度6の大地震が発生した。我が家もかなりの横揺れがあって震度、
被害が心配された。ラジオから津波の心配が無い事が分かり一安心した。朝になってから福島に関係する友人にメールを送ったが幸い大きな被害はなかったらしく、一安心した。
日中は直径40cm位の桜の木を切り倒し初めた。もう既に上部は枝を払い、幹も地上180cmまで切り縮めてあった。幹の中心部は腐り空洞になって周囲で残っているのは北東から北側でせいぜい4cm位の厚さであった。それでも丈夫なもので1時間半も奮闘したが切り落とせなかった。1970年頃に植えられたものだろうが、此処まで枯れても毎年花を咲かせてきた生命力には流石に感動する。
買った血中酸素濃度計の数字に異常な変動が見られて一時は90%を割っている。かかりつけ医に相談して、明日診察を受けることにした。
もう一つ困っている、先日修理したパソコンがまたおかしくなった。カーソルが勝手に動いたり、文字やページが勝手に大小変わってしまう。参った!もう交換かもしれない。

こんな状態なのに眼がチョットよくなった。摩訶不思議!

眼の状態 0+


2月13日(土)BTX44日
運動不足にならないようにと追浜の街の床屋さんに行った。顔剃りはしませんとあっさり終わった。折角だからと鷹取川沿って歩くと図書館や中学校、高校の前を過ぎると平潟湾に出る。むかい側で野島で右へ行けば有名な自動車工場があって
行きどまり、左に進めば金沢八景駅に向かう。八景のひとつ夕照橋を渡れば野島になるが今日はここまでにして引き返した。いつも体調と相談しながら無理にならないよう気を付けている。それでも自宅へ戻る急坂は慎重に登って帰る事ができた。

眼はきょうも冴えず。鬱陶しく精神状態が下向き加減だ。

眼の状態 0


2月12日(金)BTX6週
先日購入したばかりの血中酸素濃度計を興味本位で使っている。ネットで調べると最低96%程度としているが、私の場合は92〜94位が殆ど。ハアハアと息が切れるときは85位だ。参考に女房は99位と全く正常だ。かかりつけ医に相談すると月曜日の午後に詳しく診ましょうとの事になった。
そんな事があっても散歩に鷹取山へ出掛け、自宅ではラジオ体操、ストレッチ、腰痛防止体操、軽い筋トレが出来るようになった。早く以前のような楽しさを取り戻したい。NHKがやっていたボイストレーニングのCDが見つかった。面白くないが、合唱の先生からまたリズム良く歌えるように練習して来なさい・・・とメールがくる。お願いしたソロの「落葉松」だから、やらない訳には行かない。

眼は変わらず、体調は少し良くなり散歩もスムーズに歩けた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。瞼が固く動きにくい。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。瞼が
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月11日(木)BTX42日
今日も好天に恵まれ、女房を誘って三浦海岸のホテルのレストランに行くと、全館休業でまるでゴーストタウン状態になっていた。やむなく海岸に向けて歩くと開店
していれば人が並んでいる。とうとう海岸について店に入ると座って注文してから30分待ちだ。止むを得ず生ビールをチビチビと飲んで、スマホを見ながら待っていた。外は風が強くお店の旗がはためいている。料理が来て食べても物足りずまた注文すると、また30分待たされまた生ビールを注文することになった。
それでも気晴らしになった、女房も晩飯を作らないで済むからのんびり気分を過ごせて良かった。
帰りは駅から自宅まで1級障害者のタクシーチケットを利用した。どうしても足元が頼りないので頼ってしまった。
夜になるとフロンティア会の立川さんからSLUCKとか言う掲示板の教育を受けた。彼女はネット利用に向いていない私に無理やり教え込もうとする。私の脳力にスペースが無い事を理解できないらしい。

眼の状態 0


2月10日(水)BTX41日
とうとう重たいノートパソンコンを背負って修理店に駆け込んだ。流石にプロ、2時間余りで復帰してくれた。商売もしっかりしていて、年間24時間対応でトラブル処理に応じる、今のセキュリティ対策は甘いので今回のトラブルが起きているからカスペルスキーにしましようと説得され3年間3万円で契約した。技術者の対応や説明が良かったので、かなり信用してしまった。多分、問題は無いと思う。
修理している間近くのレストランに入りケーキセットでゆっくりしていた、本来イタリアンのお店なので夕食どきとあってお客さんは6割位は入っていた。最近はどこのお店も3密は守って体温も測るので不安は感じない。
帰るころはすっかり暗くなり、リュックにパソコンを入れ、日常のカバンを下げて歩くと随分足元の危うさを感じてしまう。電車やバスの乗降や駅の階段でも同じ。この一年間随分体力が落ちたものだ。ペースメーカー手術後少しずつ良くなっていたが思うように行かない。
最近買った血中酸素濃度の計測器を買った。自宅で安静にしているときでも92〜94%と低い。家内はいも99%と極めて正常である。いつも眠気とフラフラに悩まされるのは、もしかすると酸素濃度が影響しているかもしれない。まさか眼瞼痙攣に影響していないだろうな?

眼の状態 0


2月9日(火)BTX40日
国会予算委員会で公明党山口議員との質問と田村厚労大臣の回答から
8月には厚労省の研究・調査の結果と眼球使用困難症群の患者の日常生活の不自由さの評価も発表されると思う。特に重症者の患者さんの団体だけでなく、個人でも厚労省に向けてアッピールして頂きたい。
私のパソコンの画面が大きくなったり、小さくなったり、文字の大小も同様、カーソルが移動したり・・・飛んでもないトラブルに見舞われている。いつダウンするか分からない状態だ。

眼の状態 0


2月8日(月)BTX39日
終日雑用で過ごした。しかし眼球使用困難症の方といろいろ意見交換が出来た事は良かった。兎に角毎日会話が出来ることが精神的に良い事を実感する。
上のお知らせのように、眼球使用困難症群の患者の問題が国会で取り上げられるようになったのは大きい。今後の私達の新たな出発点になるだろう。このチャンスを活かして患者団体の活動もより協力的、発展的になるに違いない。

眼は相変わらず。気分転換がなければ鬱陶しい一日になるだけ。

眼の状態 0


2月7日(日)BTX38日
暖かい晴天で嬉しさ一杯。お隣には米軍横須賀基地の若い男性が引っ越してきた。アメリカ人はあまり洗車をしないと言われていたが、大違いで車を泡だらけにして細かい所まで手入れをしていた。珍しい風景を店て貰った。私は芝の中に繁茂していたカラスのエンドウの処分が終わって、電動芝刈り機をかけて取り敢えずサッパリさせてた。長期にわたって手入れをしなかったので、ゴルフのパッと練習が出来るのは夏を過ぎるだろう。

眼は変わらず、頭が重い。眼の力がか細い。

眼の状態 0


2月6日(土)BTX37日
庭の梅が咲きだしている。私の身長位の高さで紅梅、白梅の2本である。咲き始めはごく普通、早いときは12月のときもあった。気になるのは花付きがまばらで、花が着かない枝も結構多い。まさか枯れないだろう、梅切らぬ馬鹿と言われないように毎年しっかり剪定しているから。芝はまだ彼ているが、中にカラスのエンドウが緑鮮やかにこんもりと育っている。根っこはマメ科に植物らしくツブツブがついている。田圃の蓮華が肥料になると言うが、それなら芝生の肥料になると良い。実際には芝を駆逐する勢いなので駆除をしている。なんとも足腰に応える作業で、30分続けることが背一杯だ。
夜になると眼球困難フロンティアの会を中心としたZOOM会議を行った。様々な患者会があり各々の個性で活動をしており、これを一つの会に纏めるのは困難極まる。従って高い目標で皆に共通する協議会でお互いに意見交換しながら、法律不備を改めて私達が視覚障害に認定され年金手帳や障害年金を受け取れるように運動を進めようとしている。皆さん熱心で夜の11時を回ってしまった。


眼は若干戻った。良くなった感じはしない。

眼の状態 0


2月5日(金)BTX5週
朝のテレビで13歳のワンちゃんが散歩中に20〜30昼寝をする話をしていた。どうやら高齢で疲れてしまうのだろうとの事であった。ヤッパリ、私そのものだ!と納得した。このワンちゃんは大事に扱われて居るらしいが、私はどうか、居眠りは日常茶飯事で家族は特に心配する様子はない。
女房の病院帰りに三浦海岸辺りで昼食と思ったが昼食時間切れ、近くのホテルに行くと閉鎖。やっとFOOD COURTでスパゲッティの店を発見した。生ビールも飲んで良い気分で駅から自宅へ向かうと、坂道で息切れが顕著になりハアハア息切れしと何か危なかったような気がする。
分からない疲れが出て眼は更にしんどくなった。ただムコスタ点眼液をジャンジャン使って気休めにした。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。凝ると言うより痛い。

複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


2月4日(木)BTX35日
親戚の男が入院していたが可なりの重症で入院していた。電話でお見舞いをしたら内臓疾患で大変な思いをして、自宅で療養中だった。感染症を極端に警戒して全く外出は不可能とのこと。食べられるのはカレーライスと果物だけ、それ以外は薬だけと言う。でも新コロナでなくて良かった。お互いに元気に生きようと励まし合った。これで本日の電話作戦も完了した。
私もペースメーカー手術をしているので朝夕血圧を測定記録をしていたが、新コロナでは血中酸素濃度が重要視されるので購入したが、品切れで再度注文した。ネット購入したところ、売り切れ製品が多く自然に高めのものを買わされることになった。

眼は相変わらずで、もう書くまでもなくなった。

眼の状態 0


2月3日(水)BTX34日
今日も目的の無い電話を十分行えた。昨日は写真散歩を1万歩を越えたので、本日は控え目に7000歩として鷹取山と女房の買い物に付き合った。疲れが残っているのか、居眠りが多くなっている。こんな体調になると、気分転換が出来ずにグズグズと時間を過ごすことが多くなる。
眼についても鬱陶しいままで、目薬を多用して誤魔化す一日になった。

眼の状態 0


2月2日(火)BTX33日
朝から友人と長電話をした。法学部物卒なので、いろいろと教えて貰った。ショッチュウ話が脱線するので本当に聞きたいところは今一になった。面白く話したいと思う気持ちがあるので仕方がない。それでも一時間余り口の運動にはなった。
夜は小学校のZOOMがあってこれは、何の拘りがなくて愉快に楽しく一時間が過ごせた。会話は心の百薬の長だ。
運動不足解消に思い切って野島公園に行って来た。金沢八景近くにある、夕照橋を渡ると樹木の多い海辺の公園は楽しい散策コースになっている。暫く写真撮影をすると、日差しが低く矢鱈眩しい。どの程度撮れたかは、帰ってからではないと見えない。海岸は風が強くカメラを支える手が動いてしまうしファインダーを覗いても眩しくてよく見えない。帰りは一駅電車に乗って帰った。1月2日以来の1万歩を達成した。良い運動になった。

若干、眼は戻り良くなった。

眼の状態 0


2月1日(月)BTX32日
気持ちが進まず愚図愚図と時間を費やしてしまう。思い切って庭に出て切り落とした枝の整理、芝の中に伸びた雑草を丹念に取り除く作業に集中した。いつも腰を屈ませる仕事は長続きしない。何度も気を取り直しては作業を続けた。
女房は私がついつい溜息をつくので気になるらしい。スーパーで安い菓子を買ってきてくれるが、運動不足なので気になりながら食べている。一々つまらない事に気を使って過ごすことになる。

新型コロナのような感染症は勿論経験がない。関連のニュースは気になるがその中でテレワークを始めてからストレスを感じる人が59.6%、その中の67%がストレスを解消出来ていないと報道している。私のような高齢者は顔を合わせてコミュニケーションを取ることで信頼関係を作る習慣が身についているとリモートとかテレワークは便利なツールと思っているから、ストレスがたまるのは当然と思う。まして思い違いや誤解を招きやすい。

世界のリーダーたちが一堂に集まり**サミットを行うのも、リモートでは足りない信頼関係の構築を行っている、・・・と思っている。それでなければ、大金を使って、時間を使ってやる意義がない。私達庶民だって同じで便利さと信頼のバランスを取って使い分けが大切だと思う。

歴史上、高度の文明を持ち隆盛した国家があるとき忽然と消滅している事を本で何回か読んでいる。調査では原因不明で、感染病ではないかとしている。エボラ出血熱やSARSは身近にならず良かったが、国々が安全保障の配慮や意図を感じさせる姿は大きな問題を現実体験している。
どうしても、気分が晴れずに悶々としている。気分転換など他人に指導しても自分が対応できなければ価値無しだ。

眼の状態 0ー


1月31日(日)BTX31日
久し振りに老人会から来月の行事を知らせるカレンダーが届いた。予定はは何もなくて、分かり切ったゴミ出しの日があるだけ。裏には誕生日の該当者名があるだけで殺風景もいいところ。あまり意味のないカレンダーを各個に配って回り、日常の散歩に1500歩位は+して寄与出来た。
心の健康のため、日課の電話を一軒やってみると、相手も退屈なのだろうタップリと無駄話ができた。一方大切な電話も頂き、十分話し合うことができた。収穫の大きい日になった。

眼は連日悪い状態ばかり。良く晴れた日でも心まで下向きになってしまう。

眼の状態 0ー


1月30日(土)BTX30日
良い天気になって、出掛けたくって仕方が無かった。それでも今ここで新コロナに感染したらどうなるんだ。高齢で基礎疾患があればどうなるか、何処で感染したか分からないケースも珍しくない、感染したら家庭内はどうしたら良いか・・・沢山理由を付けて我慢した。結局、夕飯の準備に出掛ける買い物にくっついてスーパーに行ったのと定例の町内散歩で8000歩を稼いだだけになった。幸い同期会向けの原稿も一段落して、やっと気軽になった。あと一息。

眼の症状はまだまだ悪い。乾燥が強くドライアイ向けムコスタを一日6回以上使って凌ぐ。晴天は眩しさになる、帽子とサングラス程度で顔を日陰に入るよう気を付けている。メイジュ症候群の症状をきたしている。

眼の状態 0


1月29日(金)BTX4週
少し暖かさが戻ってくれた。一日過ごす気分が随分変わってくる。小学校時代の友人と電話会談を行った。苦労続きの人生なのに、いつも穏やかで人気が高い。気楽な登山のリーダーをしてきたが、もう年だから辞めると言っても止めさせてくれない・・・とこぼしている。岩登りをやってヒマラヤにも出かけている経験で信頼が厚い。旅行会社に勤めながら趣味を兼ねてスキーツアーや世界の美術館巡りを企画して添乗員をやりながら人生を楽しんできた話はいつも楽しい話が続く。
一方、私は寄稿文に難渋してきたがやっと目途が立った。自粛は長くなるに連れて消極的になって、とうとう考えが止まり堂々巡りをしていたのだ。こんな事は初めてで眼にも影響してしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:かなりある。
ドライアイ:強い。ショボショボ感も強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く。痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。ジンジンとする興奮を感じる。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口の周辺はいつもゆっくりした痙攣がつづいている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月28日(木)BTX28日
都内は雪が降ったのか、夕方電話したけれど場所によって違ったらしい。寒さに怯えて暖房を効かせた食堂で済ました。新コロナ対策で他は常時換気をしているのでとても居られるような場所はない。食堂は朝だけ換気して後は締め切っている、女房と二人だけなので心配はない。

今日も眼は不調で耐えるだけ。

眼の状態 0


1月27日(水)BTX27日
すっかり老人らしくなって、寒いと外出が億劫になる。今日も庭は別として外出はしなかった。我々暇人の考えることは似たり寄ったりで、友人から電話が来た。彼も電話訪問に希望を託している。内容なんか何もない、冗談と健康・病気と精々昔話程度だ。自粛も原因だが、友人が一人、二人と消えて行くのが堪らなく寂しく、空しくなる。今の80歳は男性寿命の平均程度だから、これから皆歯が抜けるように亡くなってゆくだろう。私にとって友人と付き合う事が心の燃料みたいなもので、
早くタンカーが来るのをまっている。

眼は勿論冴えない。今回はBTXの効果があまり出ないので、点眼液ムコスタを多用してごごまかして凌いでいるだけ。

眼の状態 0


1月26日(火)BTX26日
暖かく晴れて良い日であった。それに加えて同病患者さんと長時間の電話ができた。全く久しぶりでお元気な雰囲気が伝わってきて、こちらも勇気付けられた。ついつい子供の頃からの昔話まで遡ってしまった。B29爆撃機の爆弾跡はすり鉢状になる事、田圃に落ちた跡は池が出来て子供が毎年溺れて亡くなったこと、艦砲射撃でシュルシュルと砲弾が飛ぶ音に怯えたこと、農家では本当に米軍上陸を迎え竹槍を持っていたこと、GOTOの話等々思いつく事を延々と2時間以上話ができた。良い友人として配慮して頂き嬉しかった。私には自粛生活の良薬である。これからも友人巡りをして行こう。ただこの薬も一時であり、また気分が優れなくなる。一筋縄で行くわけはない。学生時代のOB会に寄稿文を書いているが、これが偉く心の負担になっている。従来私は結構喜んで書いていたのに、考える事が多くて進まない。この鬱に進みそうな心をどうやって戻したら良いか、名案はないか。ベンゾ系の薬など絶対に飲まない!

眼の状態 0−


1月25日(月)BTX25日
どうもこのコロナ自粛は精神的に良くないと実感する。以前は合唱で月5回、写真サークルで一回、ヨガで一回、健康で遊ぶ会で一回、老人会の合唱・カラオケ2回と他にも臨時行事もカレンダーに書き込まれ忙しかった。年末に向けて皆中止となってしまった。3密にはならないからとフライングディスクの会に参加して昨年末まではやっていたが、とうとう福祉会館の講堂も閉鎖になった。残るは散歩、庭作業、歌の練習や写真撮影と編集と一人になってしまった。読書は好きで退職後の楽しみだったが、眼瞼痙攣で難しくなった。いつの間にか生き甲斐になっていた他人との交流が一挙に切れてしまった。毎日1時間電話で話をしようと思うが相手の事情もある、3人で合計1時間になったりする。

BTX注射しても何となく眼の症状が向上しないで、気分も晴れない。コロナ自粛は心にも眼瞼痙攣にもボディブローのようにダメージを与えているようだ。笑う回数もすっかり減っている。

眼の状態 0−


1月24日(日)BTX24日
昨日に続き講座に参加して、初めてソーシャルワーカーの仕事を知ると共に意義の重要さをしらされました。また会場からの発言も積極的であり、これから眼球使用困難症群の患者さん達には大きな発展を期待させるものでした。良くスポーツで一段ギアを上げたと言いますが、何かそんな予感を感じております。

残念ですが、眼はほんのチョットだけ良くなりました。

眼の状態 0


1月23日(土)BTX23日
ご存知の 眼と心の健康相談室https://metokokoro.jimdofree.com/から二日間に渡って中級口座「目に異常は見つからない目と視覚の苦痛どうするか」が行われました。極めて深刻な実情をご本人やご家族の方からのご説明がありました。
Aさんからは「物を見るとめまいがする、吐き気がする」状態が終日続く話やBさんのご子息が「19歳頃から発症して、現在は30歳中ごろで眩しさで終日暗室で過ごし僅かな家電の通電ランプも眩しくて見られない」の話しに何とも言い表せない気持ちでした。その内内容が公開されると良いのでですが。

こんなお話を聞いていたら、眼は悪くなった。

眼の状態 0-


1月22日(金)BTX3週
天候が良いので庭に出て、地面に這うような植物の剪定をした。散髪でもするようにザクザクと切り落とした。続いて自家製の堆肥箱の補修を行った。これは我が家のゴミ処理に大きく役立っている。朝のゴミ出し量と手数が全然違うので、女房の負担はかなり軽減されている。まだまだ改善の余地があるが、一応ここまでにする。

眼はまだ良くない。顔クシャ、口周囲の痙攣、ドライアイ、瞼が閉じる・・・まだ先が長そうだ。

眼の状態 0


1月21日(木)BTX14日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX13日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
*************************
一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
*********

さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX12日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX11日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX10日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX9日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0
第46ボトックスの総括 [2021年01月23日(Sat)]
第46回ボトックスの総括
btx46.png

btxdis45.png今回も発表が遅れて申し訳ありません。本来は今年の新年に公開出来た筈だったが、遅ればせながらやっと発表することになりました。
新しく脳神経内科の先生に替わりました。額の部分にも注射した以外に大きな変化はありません。期間は101日で私なりの標準期間です。注射の効果はほぼ一ヶ月弱で出ています。後は例外的に+1やー1もありますが殆ど「まあ、良い」程度で終始しています。最後の15日間は下降気味に入っています。平均値0.055ですから特に良くも悪くもありません。


btxm.png

今度の先生はまだ経験が浅いと伺っていたが、患者の観察は入室する態度からしっか観察なさっている。また詳しく様子を聞いて頂けるのは患者として有難い。ビデオ記録もなさって、次に行く時は比較しながら質問もされる。きっと患者さんからの評判がよくなるだろう。
グラフで46回目のデーターが見えないけれど45回目の点が46回目に相当します。ソフトが自動的に作成するので、私には修正が出来ないのでご了承ください。

第46回BTX日記 [2020年10月04日(Sun)]
第46回ボトックス日記

DSCN9270.JPG


   
このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
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自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

眼科医の加茂純子先生は視覚障害者に向けて非常に積極的な活動をなさっています。特に私達にとって重要な視覚障害者認定基準の見直しや国内外で
の活動や論文発表をなさっています。
山梨県視覚障害を考える会
https://sites.google.com/view/mayeyeclinic/whywecametoFVS

加茂純子先生のFACEBOOK
https://www.facebook.com/junko.kamo


以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。最高裁への上告が決まりました。日程は未定です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


***************************************
記事開始

上記紹介に脳に電極を挿入する手術をなさったNY氏の紹介があります。
視覚障害の認定基準に積極的健闘をされている眼科医の加茂純子先生を紹介してあります。

余白が無く追記不能です。新たに新記事を起こします。


1月21日(木)BTX13日
我が家には八重椿が沢山ある。大きなって手に負えなくなり、手が届く範囲に切り縮めていたが、一本だけ残っていた。大胆にバッサ、バッサと枝を払た。植物はハラハラドキドキする位に剪定しても枯れることはない。いつもこの生命力には驚かされる。そして最後のひと踏ん張りで松の剪定が終わった。喉につっかえた物が通り過ぎた気がする。

散歩、ラジオ体操、腰痛防止体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニングをこなしても眼に悪影響は無かった。症状としては眩しさとドライアイそれに伴う眼の疲労で肩が凝る。

眼の状態 0


1月20日(水)BTX12日
今日も松の剪定に精を出した。素人作業だから一々考えながらで時間のかかること大変で、終わらずしまいとなった。
夜はフロンティア会のスマホ・ライン会議で3時間以上かかった。大変前向きな内容でこれからの発展が大いに期待できる。

患者団体は多くあり、各々の個性で活躍する一方その考えの違いから協力して運動が出来ないことが多い。ただ私達の眼瞼痙攣を含めた眼球使用困難症の患者は視覚障害の認定基準に該当せず、現状の健康保険ないし障害年金ではあまりにもお粗末であり特に重症者は生活もままならないのが現実である。
どうしても各団体が同一目的に対して協力する協議会を創り活動することが重要になる。
ここで参考になる例がある。日本疾病団体協議会通称JPAである。ここは非常に多くの団体および参加者が加入している。下記にお読み下さい。
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一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会の資料ー1
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000183886.pdf
<団体概要>
・目的
私ども、日本難病・疾病団体協議会(JPA)は、2005 年に設立され、2011 年に一般社団法人となりました、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織です。
加盟団体との連携した運動を通じて、医療を必要とする患者・家族が抱える課題を社会的に解決するために組織しています。患者・家族自身の運動と医療関係者をはじめとする国民的な運動との連携を重視し、真に豊かで、患者・家族が人間として尊重される社会保障制度の実現を目指しています。
・現在の活動
JPA の活動は多岐に渡っていますが、主な事業として
(1)難病の原因究明及び治療法の確立を目指す事業
(2)病気の予防及び治療に関する知識の普及と啓発に関する事業
(3)患者・家族の医療・福祉・就労・教育・社会参加・情報など諸要求の実現を   目指す事業
(4)加盟団体相互の理解・連帯を強める交流や情報交換活動に関する事業
(5)当法人の目的及び課題の調査研究や政策提言、研修活動に関する事業
等があります。
・主な構成員
2017 年 10 月現在 89 団体が加盟し、各団体の会員数合計は 26 万人となっています。
・幹部名等
代表理事 森幸子
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さて眼については、朝方は気持ち良く健常者のような感じ。ところが昼間から夕方更に深夜になると、どうしようもない程眼がシブチンになり頭はジンジン、視機能低下に悩まされた。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX11日
プリンターに印刷不良があって、メーカーと相談したらメーカーへ送り修理するしかない、との返事。そんなにあっさり諦める訳には行かないと、あれこれと修復作業をしていたら用紙供給のトレーが奥に入り込んでしまい全く動かなくなった。またもやメーカーに電話して通じるまで30分弱かかった。相談するとあっさりメーカーへの修理手続きをして下さいと言う。買ってから2年弱、保証期間は1年、購入価格9,250円だが修理代は15,000円強だから新品を買った方が良いに決まっている。
しかしその前に一頑張りとプリンターをひっくり返して見ると、動かない場所が分かり直す事ができた。更にインク4種類を全て交換して、ノズル洗浄を行ったら完全に印刷が出来て大成功した。まあ、素っ気ないメーカーの修理担当の知識不足、説明不足による判断には恐れ入る。一流メーカーでさえこんな調子だ。

今日も散歩他トレーニングを行って、体が少しずつイキイキと戻っている気がする。一方眼は眩しさとドライアイが激しい。ムコスタ点眼液を頻繁に使うので、文字は読みやすくなるが瞼の痙攣で閉じてしまう。眼の奥や頭の中もジンジンと異様に活発化しているのを感じる。ただ、立ち尽くす事はなく歩けるから最悪には至っていない。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX10日
近くの眼科医にドライアイの薬の処方を頂くのに出掛けた。いきなり受付で「随分暫くですね、お加減は如何ですか?」とご挨拶だ。確かに4ヵ月を越えてしまった。ドライアイの薬は2ヵ月分だったから、当に無くなっている筈だ、だが未だ十分残ってる。高齢者の私を怒る事も出来ずに取り敢えずシルマーテストをされたら3〜4mm/5分と飛んでもない少なさで、私も驚いた。視力検査でも文字が読みにくくなって「一体どうした?角膜に傷がついたのか?それとはチョット違うな?」等と思っていたが、傷はそんなに無く涙が薄すぎて歪み綺麗な画像が作れないのが原因との事だった。
今回の処方はムコスタのみになり、ジクアスは中止した。「定期的に、忘れずに目薬をしなさい」、「眼底検査も行う時期だから早めに来なさい」と叱られ受付でも同じ注意をされてしまった。
尚、眼圧は左右とも15mmHgでやや高めとのこと。緑内障の懸念はない。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX9日
今日も松の剪定に苦戦した。良い姿に仕上げる手段が思い浮かべられない。このままだと、古い芽が伸びだして更に手が負えなくなる。
この悩みが眼に悪影響を及ぼしたのか、急に眼が悪く苦しくなったきた。それとも最近の体操、ストレッチ、腰痛防止体操の疲れが影響したのか。
瞼の痙攣収縮とドライアイの症状が特に酷くなった。

眼の状態 0ー


1月16日(土)BTX8日
寒さでどうしても、自宅に籠りっきりになってしまう。午後から気を取り直して鷹取山の散歩に出掛けた。珍しくスカイツリーが薄黒く見えた。普通なら夕方の日差しで光って見えるはずなのに、まるでシルエットみたいだ。一緒に歩く人達は、私のような高齢者が多い。自粛する私達の考える事は似たり寄ったりだ。
庭の松の剪定も余り進まないで考えては遠くから眺め、またチョット切ってまた眺め考える。そもその私の素人剪定が拙かったのが原因で取り返しがつかないのだ。
松の芽は必ず葉がある所から幹側には出ない。従って元に戻って新しく枝を育てることが出来ない。見っともない我が家の松を近所にお見せするのが、悔ししい。

眼は順調に症状は良い。

眼の状態 0+


1月15日(金)BTX1週目
終日曇りがちでしたが、幸い寒くもなくて楽に外出が出来た。BTX注射をして頂いたJ先生の所へ診察に行った。私から経過は順調と申し上げたので、観察と症状について確認を行った。この先生は研究熱心なので好感を持つ。いろいろな薬の効果も説明を受けるが、私が断るので諦めたみたい。これも良く理解して頂けて良い。

ついでに昼食は桜木駅近くの飲み屋中心の商店街のCAFFEEですました。飲み屋さんで一番繁盛しているのは立ち飲み屋さんだ。当然、人出は少ないけれどお店の自粛に対する姿勢によって、客の出入りも違っている。
みなとみらいにも足を延ばしランドマークタワーや日本丸周辺で写真を撮りまくった。曇りがちの天候で残念ではああるが、それなりの受け止め方も必要になる。

BTXの聞き始めに起きる眼玉周辺の緊張感と涙の潤いがあって、良い方向に向かっている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:全くない
ドライアイ:弱くショボショボ感は殆どない。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:瞼を開く緊張感が強く、痛みはない。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:ない。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月14日(木)BTX7日
今日は更に暖かく青空も澄んで、洗濯ものも乾きが良くなった。庭では放っておいて伸びっ放しの黒松を切り縮める事に決心して、先ず枝を切り落とした。もう梯子に登って剪定は危険でできない。今、我が家では全て背を低くする作業中。畑や花に日が良く当たる。
溜まるばかりで追い付かないメールの処理やネットでの買い物をしようとしたら、いつの間にかアカウントが他人のアカウントに替わっていて出来ない。原因不明で買い物が出来ない。

眼は昨日程度で変わらず。

眼の状態 0+


1月13日(水)BTX6日
ヤーやっと暖かくなってきた。もう寒さが戻らないようにお願いしたい。
一方物ぐさになった心は簡単に戻らない。自分をイチ、ニ、サン、シと激励しながら体操をする。「鷹取山へ散歩に行けよ」と言い聞かせる。「ちょっとだけでも、庭の手入れをやっておけ。着手するかしないか、違いができる」と言った具合だ。もう私に先生はいないから自分でやるしかない。

眼の症状は良くなってきた。眼の中の緊張感とは、瞼を開く力が働いている事に起因しているように感じている。眼輪筋に注射液が働いているだろう。もっとも贅沢は言えないが、逆に弱いが閉じにくくなっている。今回の先生になって初めての経験である。上下瞼のギリギリに注射をするので、針先が目玉に入らないか気になったのを思い出す。注射の痛みも大きかったけれどそんな事どうでもよい。
この先生は私の顔をスマホで撮影している、観察と研究する心を感じさせるので大変良い印象を持つし信頼感を持つ。
一方、もう15年以上になるが漢方医に処方して貰った時を思い出した。これは利き過ぎでまるで興奮剤を飲んだみたいで、瞼を閉じるのが苦しくなった。漢方薬にしてはあまりにも即効性がありすぎる。眼瞼痙攣は瞼を閉じることで楽になっている面もある。閉じられなくなった時の苦しさはこれまた格別である。眠くて仕方がないときに、瞼がカッと開いて閉じられなくなったらどうなるか?想像に難くないと思う。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX5日
今日も寒い。布団から抜け出すのも勇気がいる。同期会からの訃報にあれこれと連絡を取り合う事になった。時期が時期だけに幹部があたふたしていた。メールが使えない人達がいるからFAXやはがき、ついには電話に頼る。私には全てが届いたがFAXは故障で「一体何が来たのだろう?」と女房と顔を見合わせていた。
夕方からはOB会のZOOMミーティングを行った。入室は出来たものの、音声が繋がらないので入口で退会してしまった。このようなケースは珍しくない。お互いの端末の相性があるような気がしているけれど、原因不明で未解決のままだ。
新しいことには対応するのに苦労する。

BTX注射跡も薄れて、眼玉の奥に緊張感が出て瞼を開かせる力を感じる。ただ、瞼が開き易いとか眩しくないと言う良さは未だ。

眼の状態 0


1月11日(月)成人の日 BTX4日
成人の日は悪天特異日だと思っていた。毎年綺麗に着飾った女性が雨に祟られて、苦労している姿ばかりを思い出してしまう。今年はその点晴天なのにコロナの影響で式そのものが大祟りになった。期待した成人たちは、式のない結婚式をしたような情けなさを感じた事だろう。自分自身は寒さに心が縮み上がって出かける気にもならなかった。
メールのやり取りも不精しているので、大事な方には連絡を取り合っていた。こんな事でも受ける事、やる事、お願いする事を整理しているだけで時間ばかりが過ぎてしまう。

眼はしんどい状態を過ぎたので、終日息をするのがしんどいような事は無かった。
BTXが効いているのかもしれない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX3日
必要に駆られてチョット自分の考えを書く事になったが、気楽に書ける内容ではないので随分頭を悩ませ、時間をかけて書いた。2時間以上かかってしまい終わってからは暫く茫然としてしまった。現役時代から離れて慣れないことは嘘みたいに負担になってしまう。自分で元気を出そうと近くの鷹取山を登り、町内の散策もした。西友広場ではキャーキャー騒ぐ子供の数が減ってしまった。総理大臣に代わって親が子供に自粛要請をしたんだろう。親たちも追浜の街を敬遠して、近所の西友で買い物をしている。男性は保存食品や簡単に温められる食品の買い物が多い、高齢の一人住まいなのか?あまり良い発想が浮かばなくて残念。
夜NHKテレビ放送の「オーケストラ 明日へのアンサンブル」を聴いていた。有名な楽団の代表するソリストが10数人での演奏にはすっかりのめり込んで聴いてしまった。大きな会場で観客はなくステージ上に距離を隔て向かい合う演奏は驚きでした。

瞼の注射傷は茶色に変色しているが、痛みはない。眼玉の周辺に緊張感と軽い圧迫感を感じている。一方で瞼の閉じる力は弱くなる一方、僅かだけれど開く力が強くなってきた。眩しさは相変わらず強くサングラスと帽子のつばでがまんしている。
ドライアイはあまり感じなくなっている。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX2日目
電話の長話を実行するが、一人の方に1時間続けるのは中々難しいので今日は3人と話した。Aさんとは今年銀座で写真の発表会をやろうと熱心に進めた。町内の写真好きBさんにも同じように銀座でやろうと勧めた。もう一つはフロンティア会の役員とあれこれと随分話し合いを行った。中々続けることが難しそうだ。
健康回復と共に近くの鷹取山への散歩とラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング更に腰痛防止体操を始めた。量は少なく、軽めにしている。順調なら2ヵ月程度かけて以前の元気なころに戻したい。

今朝の洗顔時に瞼の注射跡が赤く充血しているのを発見した。別に痛くはないし、他人が気にすることもないだろう。瞼の注射した部分に軽い緊張感が生じている。注射か所が変わって新たな緊張感が早めに出てきた。まだ瞼の開きが楽にはならない。日差しが低い時期なので、外出時の眩しさは厳しい。

眼の状態 0



1月8日(金)BTX初日
新しい記事として発行しなければいけないが、私自身の都合で間に合わない。暫くは延長させて頂きます。
BTX注射に出掛けると、電車は普段通りで空いてもいなければ混んでもいない。窓を少し開けているのでスウスウして少し寒い。15:30頃に駅を出て商店街を通ると店が殆ど開いていない。開けていてもひっそりしている。発熱外来の医院に二人の男性が入っていった。通りがかった人々は往復200名にはならないから、少なくとも感染を疑われるのは1%位か? 少し推測がいい加減かもしれない。

注射はBTX40単位、片目の上瞼に3ヵ所、下瞼に3ヵ所、鼻筋に2ヵ所、額に2列で6ヵ所である。両目で全体20ヵ所。1ヵ所当たり2単位。針は34ゲージ(0.2mm)。瞼の周辺は経験の無い程縁に近く、眼玉に針先が入らないかハラハラするでした。それに過去にない位瞼周辺の痛みが大きかった。眼輪筋の注射か所としては効果が大きいヵ所との説明であった。
尚、ボトックスは1瓶50単位であるが、一週間後に様子を見て再度注射するとの事であった。
注射直後から、効き始めを感じてきたのは先生の狙い通りだ。

眼の状態 0


1月7日(木)BTX102日
コロナの影響では、流石にのんびり横須賀市も不安になる。自分なりに生活を変えなければいけないと思う。これからは一つ電話の長話をしてみようと思い、高血圧でご無沙汰している友人に連絡をつけた。私のこの一年には驚いたようだが、彼自身の高血圧は降下剤を用いて定期的に医者通いをしているだけだ。彼が言うには血圧の高い、低いより高低の差が小さい事が危険であると言う。元々勉強熱心でいろいろと勉強しているのは立派だが、少し趣味の範囲になっているようだ。まあ1時間半位の長電話を達成できた。
近所の奥様方が立ち話するのを見かける、一時間たってまた通過すると同じ場所で同じ方が話をする姿は珍しくない。これこそがコミュニケーションの基本と考え、内容より長時間を目標にしてみる。話をすれば口が動く、笑いも出るし、気分良く続けば眼瞼痙攣の症状も忘れる。心も明るくなってくる。

電話作戦は急に症状の緩和に繋がるわけでもないが、気分を人に話すのは精神的に随分違うのを感じる。

眼の状態 0


1月6日(水)BTX101日
気が付けば初詣もしていない。寒さにかまけて、物ぐさも精神も成長している。女房と反省し追浜の街にある雷神社に初詣してきた。表の参道は階段がきつくて登れないから裏道を迂回して登った。お参りに来る人は2、3人で人の声は殆ど聞こえず、お賽銭のそばの鈴も無く静か。明るい日差しさえ寂しく感じてしまう。
帰りは各々の都合で別に帰った。いつもの急な登坂で老人会役員の女性と出会ったがマスク、帽子、それに私はサングラスで挨拶するのに確認時間ごかかって通り過ぎてから年始の挨拶になった。更に登ると同じく老人会の女性に追い付いた。私より高齢なので、一生懸命で歩いているのがちょっと痛々しい位・・・本来賑やかで、服装の華やかさで本人と気づく。彼女も矢張りお付き合いが停止して元気さが今一だ。すっかり高齢化したこの街に、この2,3年は孫の世代が見られるようになった。一時期は朝、小学校へ行く生徒を見ることが殆ど無かったので少し希望が見える気分になった。

本日も眼と心も冴えない時間を過ごした。BTXは明後日に近づいた、また緊急の特別外来にならなければいいのだが。

眼の状態 0


1月5日(火)BTX100日
小学校の友達でZOOMミーティングに熱心な男がいる。予定は聞かされたていても大抵は忘れて、「もう始まっているよ」とか「今日は主催者なのに忘れているから、私がやります」等と言われる始末だ。2週間毎に開催しても話題がなくなってしまう。私はお酒も自粛しているので、ノンアルコールビールになるからほろ酔い気分にもならない。外出も控えているので、会話も極端に少ないので声さえ出にくくなっている。
テレビの報道を見て「政府がだらしない」とか不満をブツブツ言っているのも情けない。晴天でも寒いから出かけない精々公園でフライイングディスクの練習するのが精一杯。日に日に怠け者になって行く・・・こまったものだ。

眼は相変わらず悪い。

眼の状態 0


1月4日(月)BTX99日
寒さと物ぐさで初詣に行っていない。幸い女房も行く気はなく、意見が一致している。自分でもついにここまで弛んでしまったかと、深呼吸する。言い訳として自粛が広く認められているから良しとするか。
午後には人っ気のない公園でフライイングディスクの練習をした。自分でも「何故そんなに力むの?」と思う位だったけれど、漸く身体から力が抜けて飛び方が安定し始めた。諸先輩に早く追いつきたい。でも新年会付きの練習なので、お休みをお願いしました。

眼は諦めの境地でBTXは8日を目指して一頑張り。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感が強い
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。首、肩それに背中まで。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。いつも顔、口周辺を動かし続けている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


1月3日(日)BTX98日
恒例の関東大学駅伝で今日は復路である。箱根を出発する選手は何であんなに寒そうな姿で走るのかと、今でもそう思っている。わたくしが子供の頃小田原から出発する先週は上は厚手の長袖だった気がする。最近は選手達の栄養が良くなって寒くないのかもしれない。ウオームアップは今も昔も同じだろう。箱根路は伴走者も認められていた。それは兎も角、もう総合優勝間違いなしと思った大学の選手にブレーキがあって名門大学が優勝した。見ていてブレーキを起こした選手が気の毒で堪らなかった。プレッシャーで前夜は一睡も出来なくて、後ろから追う選手のことが気になって自ら動けなくなったのだろうと思っていた。
自分も初めてクロスカントリーに参加したとき、期待もされていないのに一人で上がってしまい走れなかった事を思い出した。あと10秒早ければ、あと二人抜けば皆の前でグラウンド一周してゴールに入れた。儚くもゲート前で止められてしまった。スポーツでも上がって無念の思いを経験している方達は多いのではないだろうか。
コロナの影響で応援も少なく残念な年になってしまった。

もう眼が開けているから良いだけ。顔も眼もクシャクシャ。見ようとする程、閉じようとする。厄介極まる。

眼の状態 0−


1月2日(土)BTX97日
素晴らしい晴天に外の景色を見ようとあまり考えずに出かけた。コロナに感染しないように、風景も良い西海岸で行ったことのない場所にしようと逗子からバスに乗って横須賀の市民病院を目指した。この病院は不便極まりない所で自衛隊関係の学校や駐屯地も近い。

基地のフェンス沿いに延々と一時間以上も国道を南下すると、景勝地の荒崎海岸入口の標識に出た。ここまで来てしまうともう行き先の選択地は荒崎に行くしかなくなった。更に歩いたがとうとう諦めて通りがかったバスに乗ってしまった。

青く晴れた空と強い風に恵まれ、岩礁の多いこの地は波が岩に砕け白波の高い海は写真に持って来いの風景となっていた。岩場の模様が面白く、変化の多い海ではいつの間にか時間が経つのを忘れた。買ったお茶もスープも飲むことを忘れていた。

遥か遠いと思っていたソレイユの丘公園の観覧車を見つけたら、すぐに行きたくなって坂を登ると30分程で到着した。程々の人出があってビールを飲み、近くで獲れた肴をゆっくり楽しむ事が出来た。あー今日は良かったとバス停に行くと休日は運航無し。そう言えば来るのは乗用車ばかりだ、これはコロナの影響だろうか?時刻表に休日運休としているので違うようだ。・・・嘘みたい!

坂を下り元へ戻って海岸の漆山バス停から、三崎口駅に出て京浜急行で追浜に帰りそこから一頑張り急坂を登り自宅に戻った。本日は良く歩いた!19,000歩で約13km位。

ただ帰宅してから疲れ、晴天、乾燥、寒さが一挙に眼を悪くした。夢中になって歩いていれば忘れているが、帰って気持ちが緩み反動のように悪くなることは珍しくない。

眼の状態 0−


例和3年、2021年1月元旦BTX96日令和三年年賀状.docx年賀状をクリックしてご覧ください。
皆様、明けましておめでとうございます。不思議な位に快晴の元日になりました。寒いが日差しは明るく、部屋で過ごせば暖房も要らない程の暖かさでした。例年のようにおせち料理とお酒でのんびりと過ごしました。私のような一般市民は新型コロナウィルス感染症を収束するまで3密を避けながら耐えるしかないのが現状です。移さないように、移されないように。
テレビで群馬県の社会人の100km駅伝を観戦しました。黒人選手の活躍はチームの大きな戦略価値に繋がっています。本当は彼等の活躍の場はスポーツだけでなく、多方面でも可能性があると思っています。広く日本全体を活性化させる一つの原動力になると期待してしまいます。

終日、目薬ムコスタをジャンジャン使い、ごく一時的なしんどさを凌ぎながら過ごしました。

眼の状態 0−


12月31日(木)BTX95日
年末の大掃除は程々にしてしまった。幾ら頑張っても際限がない、女房は捨てるのが嫌いで詰まらない物でもとっておく。レジ袋、包装紙、紐、プラスチックの容器等々の置き場所がなくなると、何処か隙間を探して押し込む。多分、整理整頓と言う考えが頭の中に存在していないのだと思う。野生の動物だって餌を蓄える場所を選ぶだろうに・・・。その癖、窓ガラスはホースで水をジャブジャブかけて洗う。その後も丁寧拭き取ったりもする。このアンバランスには私の考え方がバランスを失わせそうになる。私の眼瞼痙攣の発症の原因になってはいないか? しかし、こんな事を医師に相談もできない。
いろいろパソコン事務処理もやるが、捗らないし眼に影響する。来年に延ばしたBTX注射まで頑張ろう。

BTX注射が出来なくなったのは、コロナ対策として発熱外来を始めたのが原因である。医療界の問題はテレビで大きく報道されているが、こんな形で私にも影響してしまった。

今年の大晦日は、それなりに負担が大きかったようだ。若い頃とは違い、僅かなことも負担になってしまう。高齢化は脆弱化である。

左程気にしない事でも、眼に影響しているような気がする。夜はNHKの年末行事であるベートーヴェンの9番他、生誕250周年の演奏を聴きながら過ごして、更に朝まで討論の番組を聴いていたが、面白かったが2時位が限度で床についた。

眼に良くなることは殆ど無かったようだ。
眼の状態 0−


12月30日(水)BTX94日
珍しく午前中は雨になった。室内の清掃、片付けをしていると午後からは晴れてきた。昼間は日差しが当たればかなり暖かくなる洋間にある鉢植えに、季節外れの赤い花が一輪咲いている。夏の蒸し暑い位の時期に元気になる植物なのに、何故?
家の椿は強烈に剪定したので、蕾もない・・・他所の方は枯れるんではないかと思うだろう。そんな事はない、結構丈夫なものである。桜の木は近所迷惑であり、我が家の植物や花にもその大きな影が邪魔をするので大胆に切り落としていたが、それでもドンドン枝を出して伸ばしてきた。やっとこの冬で全て切り落として終えられるようになった。処分すればゴミも大量に出るから、それでまた大仕事になる。体調が順調に回復していいるのでリハビリ運動にもなっている。そういえば、やっと長年やっていた体操、腰痛防止体操等々は脊椎管狭窄症のあと止めていたが、やっと出来るようになった。明るい兆しと心得ている。
メールが届かなかったり、原因不明の故障が出ている。厄介な問題で相談窓口でさえ未だ解決できない。写真用の6色インクを使うプリンターのノズル詰まりで使えない。困った年末になっている。

原因は分からないが、ほんの少し眼の症状は弱くなった。

眼の状態 0


12月29日(火)BTX93日
ボトックス注射のつもりで神経内科に予約時間で行ったら、これから発熱外来ですと、断られてしまった。どちらにミスがあったのかは分からないが、このてのミスは日常当たり前になっている。自分は正しいと主張する自信もない。仕方がない、来年の注射予約をした。所で先生は「何時もの通りの処方を出しておきましょうか」と仰るが、私のマスク姿で人違いしたらしい。ただマスクを外した顔を見て、症状が軽いと思ったらしい。実際は飛んでもないが、このときは症状が緩んでいたのは自覚している。先生はマスクのセンサリートリックですねと、おっしゃるが成程、クラッチ眼鏡と同じ効果らしいと納得。今後はこのマスクによるセンサリートリックを利用してみよう。

眼の状態 0−


12月28日(月)BTX13週
雲の多い寒い日になった。コロナの感染に危機感が増幅する。私には6歳頃の肺結核(完全に回復している)、心臓の不整脈(ペースメーカー使用)、膵臓(一時懸念されたが正常に戻った)等々の疾患がある。積極的に外出できる人間ではない、何時何処で感染するか分からない。十分スペースのある場所に出掛ける気持ちは持つが電車バスの利用は中々そうばっかりやってられない。最近は鼻洗浄も始めた。鼻が気持ち良くなるが、手数がかかる。
そんな訳で庭仕事、鷹取山の散歩、最近始めたフライイングディスクの公園練習位で我慢する。
そのフライイングディスクのコツのごく一部がやっと分かりかけてきた。

眼はドライアイ、閉じる、ショボショボ、眼の奥の緊張感、首肩の凝り、顔口周辺の痙攣と盛沢山だ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。点眼液ムコスタで凌ぐ。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって非常に辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。まともに日差しを受けると耐えられない。
眼の痛み:眼の奥の緊張感も伴う。
フラフラ:殆ど気にならない。一時期のフラフラは不整脈に起因する血中酸素濃度の低下が原因とおもわれる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。床屋さんがマッサージするときに物凄い硬さですと指摘された。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。最近は消極的な気持ちと行動になり易くなった。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。喫茶店でコーヒーを持って席に向かうさいに、こぼしてしまうのは日常茶飯事。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月27日(日」)BTX91日
兎に角寝覚めは良くなった。矢張り深夜便の影響だろう、ただ長年続けて来たので、なんで今更?・・・と思っている。体力が落ちているからか?運動不足が体力を落としているのか?兎に角心臓も当分心配ないので、止めていたラジオ体操、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、腰痛防止体操を徐々に少しずつ始めた。日課の散歩も継続させたいが、直ぐに疲れがでるので体調と相談しながら焦らずに行こう。
フライイングディスクは良い遊びでお付き合いを増やしたいとの気持ちである。

残っている目薬はムコスタのみ、ジクアスはもうない。症状が悪ければ、ジャンジャン使うことにしている。ドライアイは角膜に傷をつけて痛いし、傷で文字が読みにくくなる。酷いと目ヤニが出てくる。気を付けないといけない。

眼の状態 0−


12月26日(土)BTX90日
寝起きから物凄い眠たさに参っている。NHKのラジオ深夜便を聴いているのが原因かもしれない。やっと聞こえる程度で殆ど寝ているつもりだが、脳を休ませていないのかもしれない。みっともないが、日中食堂の椅子に座るといつの間にか寝ている。女房はその儘にしているのでビックリする位の居眠り時間になる。メモで「買い物に行きます」とか「英会話に行きます」とか書いて行くが時間は書いていないから睡眠時間は不明である。
運動不足解消としてフライイングディスクの練習を一時間位はやっているが、未だ効果は見えない。今夜からNHKラジオ深夜便は消して寝る。

ボトックスの日が近い、この調子で我慢する。

眼の状態 0−


12月25日(金)BTX89日
ホットニュース!!
眼球困難フロンティアの会の代表立川くるみさんが日視連会長賞と東京都知事賞を頂きました。もう少し確認したら再度お知らせいたします。

自宅屋内の掃除に励んでみたものの、遅々として進まず3部屋に掃除機をかけた程度で午前中はおわり。先日床屋で物凄く肩が凝っていますよ、と言われた。肩や首の筋肉が硬直しているとの事だ。これだけ眼が悪いと肩凝り、痛みまで出てくる。
ペースメーカー術後のチェックで心配なくなったので以前のようにラジオ体操、柔軟体操、筋力トレーニングと少しずつ始めたがまだ効果は見えない。
夜になってから教えて貰った歌を大きな声を出して歌って気を紛らわそうとしたら、今度は声が掠れて出なくなっていた、、、、もうこれじゃ歌も駄目か?
明日は気を取り直して掃除、フライイングディスク、歌と一生懸命にやろう。

眼の状態 0−


12月24日(木)BTX88日
寒気なった、空にはどんよりした雲が多い。今年最後のフライイングディスクの集会であった。自宅で練習した甲斐も無く、殆ど点が取れない。途中で出来が良くなって「コツを覚えたな」と外野から声が掛かったのは良いが、途端に的を外すようになった。思わず「こんな的に入らないなんて、ノイローゼになりそう」と言って失笑をかってしまった。またコツコツと練習しなければ、・・・。
県知事かたの外出自粛を無視した事になるが、3密は守って消毒は念入りに消毒しマスクを使っている。簡素な忘年会で終わりになった。
私が参加する集会はこれで年内は終わりになった。
駅のお菓子屋さんでケーキを買い、自宅のクリスマスも忘年会も終わった。

眼も顔もクチャクチャになって、精神的にも苦しい。でも休まず歩行を続けられるので最悪状態の一歩手前である。

眼の状態 0−


12月23日(水)BTX87日
神奈川県知事から自粛要請が出ているが、横須賀の住宅地は人がまばらだからそれ程心配しなくても良いのではないかと思う。その環境下では散歩はむしろお勧めである。精神的にも自宅に籠っているより遥かに良い。都内在住者では住んでいる地域では感染数がかなり増えているので、川の堤防を連日10km前後歩き回っている人がいる。幸い健康そうな連絡が来ている。
私もおよそ心配の無いコースで追浜の街に出て床屋に行った。年末だけはフルコースで顔剃りまでやる。いくら何でもマスクは外しかない。暖房しながら換気、空気殺菌清浄機も運転している。お客が変わる度に消毒するので、店員は忙しく立ち回っている。商売を継続するのは本当に大変だと思う。

最近撮った写真の整理をしていたら、もう眼は目茶目茶に悪くなった。頭痛、肩こりも加わり眼を開けるのに相当な努力を要する。

眼の状態 0−


12月22日(火)BTX86日
ペースメーカー術後は身体の外に殆ど見えなかったが、最近は外からはっきり確認出来る上に配線までが手触りで気になる。手術を行った病院で予定が診察を受けた。この位全然問題ありません、ただ体内で溶ける手術糸が体の外に2mm位突き出しているので切除しましょう。・・・と簡単に治療は終わった。
帰りは写真用はがきなど買って帰り、いざ印刷しようとしたらノズル不良でメーカーの修理になった。何かとうまく行かないこの年末である。

眼はまたかなり悪くなって、眼が開けにくいのと顔が痙攣して溜息が出る程だった。

眼の状態 0−


12月21日(月)BTX12週
本年最後の老人会公園清掃を行った。毎年これが体力的な負担に大きくなってくる。新人が入らないから一人の負担も大きくなる。雑でも良いから事故なく終えればよいと思う。高齢化社会の縮図を味わう。終わると雑談と少々の菓子が配られるが、良いひと時になる。まだ町内のコロナが無いことを確認してまた来年会いましょうと言う挨拶に切実さを感じてしまう。
鷹取山に登り東京湾を眺めると心なしか、行き交う貨物船、タンカーの数がまばらに見えて仕方がない。東京湾アクアライン、横浜のみなとみらいビル群、ベイブリッジ、翼橋、東京の高層ビル群までも見えるがスカイツリーは霞んで見えない。 進歩しないフライイングディスクは納得できず、公園で練習を続けているが未だコツが掴めずにいて、就寝中に無意識で投げる動作をして眼が覚めた。自分で思うより結構熱心らしい。

晴天乾燥なのに今日は眼が良い。不思議だが分からないのが眼瞼痙攣なので止むをない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月20日(日)BTX84日
最近、自分は鬱になっているかなりかけているような気がする。一日の過ごし方が消極的になって、何をやるにも考えては止めて又考えては止め結局もとに戻ってノソノソとやりだすと言う変な行動をしている。考えているのがあまり意味がなくて、下らないことしか考えていない事に気づく。時間がある割に進まないのは、ボケとは違う気がする。
それを何とかするのが、庭仕事である。自分が何でそんな事に夢中になるのか?自分でも分からない。他人から見たら「あんなに汚れて雑草取り、落ち葉集め、整地、ゴミ出し整理、何が良いのだろう?」。でもやっていれば余計な考えが浮かばずに、案外イキイキと楽しんで時間を過ごしている。歌や合唱や写真もそうだ。結局、最近は人と会って話すことやお酒を飲む機会が減っている。これが私の鬱らしき症状の原因ではないだろうか。

晴れて、寒くて、乾燥はコロナの得意とする条件だが眼瞼痙攣には悪くなる原因の一つである。BTXも期限切れに近づいている。

眼の状態 0


12月19日(土)BTX83日
私の事務に使っている椅子の高さ調整が出来ない。これで良いかなと思っている突然一番下に下がってしまう。やむを得ずホームセンターで有り合わせの金具を買った。ここは見ているだけで面白い、逆に何の興味も無い女房はそれでも付き合てくれる。最近は諦めの心境なのだろう。スマホが原因不明で、起動しても直ぐにシャットダウンしてしまい使えないのでAUショップに立ち寄ると直ぐに店員が対応してくれた。結果は充電器のトラブルで電池が空っぽ状態であった。帰って調べたらスタンドに原因があった。以外に単純な原因にガッカリしたが、電線コードのみにしたら直ぐに回復して目出度し、メデタシ。
お世話になっている喫茶店の主人が影絵画家藤城清治に興味を持って宮沢賢治の童話:銀河鉄道の夜のミニシアターを上映した。昔懐かしいストーリーで、今の現実から忘れ去られた考えを思い出させて貰った。このご主人はこれからも私達が忘れてしまった心を気付かせるためにミニシアターを続けることだろう。
終わるころには暗くなって、模様替えした食堂街により和食メニューですませた。

この日はホームセンターから食堂街まで全部歩き回って1万歩になった。寒く、乾燥するなかでドライアイ、ショボショボが強くなった。眼には直接関係ないが自分のジストニアの症状である体の震え、特に手の震えが顕著になっている。眼が悪くなるころにこの震えが強くなるのも最近の特徴になりつつある。年内にボトックス注射をしようと思う。

眼の状態 0


12月18日(金)BTX82日
今日も晴天でコロナが元気に活躍しそうな雰囲気だ。神奈川県知事から外出自粛要請が出る中で老人会は誕生日会と忘年会を纏めて開催した。皆さん自粛疲れだったのかむしろ盛況になった。しかし3密原則を配慮して弁当、菓子は持ち帰りで、飲み物はペットボトルのお茶だけだ。基本的に自宅での飲食である。この一年は行事も殆どなく、皆さんが一同に顔合わせするのが一年弱のお久しぶりであった。無事に会えて良かった、ほっとした・・・・そんな雰囲気で終始した。

今晩もフロンティア会のZOOM会議を行った。私は役員を辞めているがお誘いを受けて参加した。会議を重ねるに連れて、熱心になり活動の目的が纏まって行く感がある。意義のある会議になった。

昨日の疲れも痛みもなく、体調は良かった。ただ、眼だけはドライアイ、眩しさ、閉じるが強くなった。

眼の状態 0


12月17日(木)BTX81日
ヨガの皆さんが入っている、すこやかいきいき協議会のイベントに参加するつもりで逗子駅に集合したら、神奈川県知事から自粛要請が出て中止になった。でも山が得意、写真に興味あり、の健常者がせっかくだからと葉山三ケ岡のハイキングに連れていただきました。標高140mでしたが登り下りはかなりのキツイ山道でしhたが問題なく歩き通せました。尾根から海岸にでるまで、御用邸を見下ろしたり富士箱根など素晴らしい景色を堪能しました。写真の為に準備したような絶景で夕暮れの海岸を見ながら森戸神社まで歩きました。帰りは山男と乾杯をして帰宅に向かいました。

夜はフロンティア会のZOOMで若倉先生を講師にお招きして講演会とディスカッションをいたしました。先生の講演後はグループ別に話し合いの場も作り、コミュニケーションをとる事ができて、初回ですが上々の出来だと思います。

眼は良い状態で推移しました。

眼の状態 0+


12月16日(水)BTX80日
寒くて風もやや強い。空には青空と白い雲が姿、形を替えて見せていた。雲をみているとその変化は興味深々で飽きることが無い。形や明暗や色の変化は「何でそうなるの?」眼に見えない気象変化や太陽の位置、風の影響もある。物理的な見方や情緒的な見方もある。素人なり想像していると面白いが、顔の表情はきっとボンヤリ遠くを見ているようだろう、小学生の頃の授業中に先生の言葉を切っ掛けに想像を巡らせていると、先生から「坂本、この文章は何をさしているんだ」と聞かれ答えに窮した事が度々あった。・・・そう、今でもそんな所がありそうだ。
午後からはとりとめなく、自宅周辺をほっつき歩いていた。もうちょっと変化に富む風景が欲しい。

晴天、乾燥によるドライアイ、眩しさで眼が非常に疲れる。

眼の状態 0


12月15日(火)BTX79日
朝は寒くて布団からでるのが嫌になってきた。歌の練習会場に行くと一人欠席だ、でもコロナではなく歯医者に行くそうだ。私の希望で『落葉松』を一人一人歌ったが矢張り難しい。フェルマータが沢山あってプロは各自のタイミングで歌っているし、ピアノ伴奏はそれに息を合わせて演奏している。所が先生に私達は合わせるしかない。その上風邪気味が顕著になって声がガラガラ、掠れてしまった。
先生は自分なりの教え方があって来年からは菩提樹を歌うと言う。皆でもう一回お願いしますとご協力頂いた。
その後はホームセンターにより、自宅で修理したい物や道具を調べたり花の苗を探したりして楽しんだ。

眼は昨日と同様に冴えない一日となった。明るく乾燥していたので、帰宅後ドライアイがきつかった。

眼の状態 0


12月14日(月)BTX11週
やらなければと思いながら手を付けずに引き延ばしていた年賀状に着手した。と言っても、図案は出来ていたので宛先の記入だけなので大した手数ではない。記入ソフトもあるのでやる気を起こすかどうかの問題なのだ。プリントし始めると何故か矢鱈に早い。パソコンもプリンターも変わりないのに、どうしたのか?アツ、そうかメモリーを8MBから32MBに大幅増設したせいだと気づいた。無事、女房の分も含めて完了した。アーほっとした。
明日の歌の教室向けに『落葉松』を練習した。楽譜を見直し、YOUTUBEの先生を聴きながら歌った。風邪気味の歌声が気持ち悪いが仕方がない。
寒いがフライイングディスクの練習もやったが、サッパリうまくならない。

眼の調子は悪いなりに何とか、我慢しながら過ごせた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。



12月13日(日)BTX77日
長い期間写真を撮っていないないので、気になって仕方が無かった。やや暖かくなったので京急津久井浜まで行き、そこから駅の上を跨ぐ陸橋を渡って坂を登ると台地に出る。一帯は北海道の平野かと見まごおうような広いキャベツ畑にでる。残念なのは薄く霞みがかかって遠景が見えない。東は房総半島、西は伊豆半島、富士箱根が素晴らしい所だ。富士山は雲の中で全く見えず、写真撮影は切り止めにして午後のヨガに向かった。コロナの影響で取りやめていたが、消毒、換気、体温測定、質問事項等々確認しての実行だ。
椅子ヨガと言うが馬鹿にするような内容ではない。高齢者でも安全に出来るように配慮したもので、かなりの運動になる。先生やスタッフの方の都合がつけば月2回はやりたい。
飲み相手になってくれた相手と、久しぶりに生ビールを3杯飲んで夕食に遅れてしまった。

体力疲れが溜まったのも影響しているのだろう、眼が相変わらず悪い。

眼の状態 0−


12月12日(土)BTX76日
今日もフライイングディスクの練習をした。その内失敗したディスクが急斜面の茂みの中に飛び込んでしまった。どこで見ていたのか散歩していた見知らぬ高年男性が「難しい所に飛び込んじゃいましたね」と言いながら探してくれた。うっかりすると崖を滑り落ちる危険もあるので、兼ねてから用意した枯れ木の引っ搔き棒を取りに行っている間に探して持ってきてくれた。平身低頭、お礼を言うしかなかった。それにしても、親切な方が近所に住んでいるのは素晴らしい。

コロナの重大事態に入ってしまった。遠隔で記者会見をした総理が『GOTOを中止するのか』との質問に『そのようには考えていません』と官房長官時代と同じようにハングラカした回答をした。説明責任など全く感じていない。恐ろしい位の上から目線である。民主主義の政治家ではない。自分の政策を頑固に通すだけで、いろいろな局面から考える脳力に欠けている。質問に考えて答えるだけの知力がないので、無視するしかないのだ。
かつて日本が第2次大戦で太平戦争でアメリカに負けながら、国民を犠牲にして戦場に向かわせた・・・・まさにあの時の軍部や政治家たちと同じだ。
コロナのGOTO対策を止めないのは、国民に犠牲が生じるのはある程度やむを得ないと思っている、・・・・私にはそう見えて仕方がない。説得力の無い政策では議論を避けて強引に進めるしかない。日本の政治は昔の恐ろしい世界に逆戻りしつつある。国民自身が政治に強い関心を持ち、国民の為に働く議員を選挙させる意識と運動を起こさないと重大な危機を招く。

閉じる、眩しい、ドライアイ等症状が悪化している。自ら眼を閉じて息を殺して我慢の時を過ごした。

眼の状態 0−


12月11日(金)BTX75日
今週はあまり外出をしていないのが気になる。それよりまだ年賀状が作っていないのが、プレッシャーになっているので一気に完成させることにした。毎年下手くそな版画を送りつけられる人はいい迷惑だろう。それなのに続けるのは、何か大きな信念があるかと言えば何もない。『何故、山に登るのか?』答えは『そこに山があるからだ』と言う問答は有名で、私は『知人、友人』がいるからだ。
兎に角一年に一回しかやらない作業は、図案からパソコンを使って印刷して見本を作る作業は手間がかかる。一年経つと、パソコンの作業は殆ど忘れているし、ソフトも何某かは変わっている。それでもバッファローの絵を使って完成し、女房の了解も得た。

パソコンに集中する作業は眼に悪い。一時的に眼を瞑って休まざるを得ない。それでも作業を始めると瞼はひらく。不思議なものだ、好奇心を持ってやっているからだと思う。眼瞼痙攣と付き合って行くには、『好奇心と気分転換』が必要だと思う。
ただ世間で生活を維持するのに、そんな一言で解決できるものでは無い。強力なストレスに晒されているからだ、それでも気分転換が必要だ。

眼の状態 0


12月10日(木)BTX74日
師走だ、毎日碌な事をしていないが気持ちは忙しなくなる。一方、楽しむ事もやりたいとの気持ちも強い。歌も分相応にやっていれば良いのだが、菩提樹や落葉松を真面目に歌うと大変難しい。特に先生が私の希望を取り上げて落葉松のソロの楽譜を入手した上に、伴奏が難しいと顔をしかめていたのにも拘わらずきちんと練習していらっしゃた。私もいい加減に済ませないとド素人なのに楽譜を一生懸命練習よんだり、YOUTUBEで先生になりそうなバリトン歌手を聴きながら歌っている。自宅で大声を出すのは憚られるのだが、幸い近所のお宅に迷惑をかけない環境・配置になっている。問題は女房だが3畳の書斎はドアを閉めると、あまりきにならないらしい。
最近、障害者向けスポーツのフライイングディスクを始めたが、真っすぐに飛ばない。ボランティアで清掃している公園で練習を始めた。もともと山の急斜面に3段の平地を作ったので、ディスクは谷間に落ちたり、藪に突っ込んでしまい回収するのに手間のかかること!!

今回のBTXはもう期限切れだろう、症状が悪くてもやむを得ないだろう。注射の予約をしなければ、新年まで我慢するか。年内にするか。
眼の状態は悪いまま継続中だ。

眼の状態 ー1


12月9日(水)BTX73日
口座を持っている金融機関が追浜から撤退することになった。これからは二駅電車で行くことになる。貸金庫に行くのは面倒くさて堪らないと、他の金融機関に置き換え作業を行った。マア、こんなに時間のかかる事かと驚いた。特に新たに預ける所は何をやっているのだろう?今更、身元調査でもやっていたのか?麻薬を預けたりしないかを心配したのか?たっぷり半日を費やしてしまった。お蔭で女房とドトールでお店に十分貢献できたと思う。
コロナで医療崩壊が大きく報道される事態になった。河川の堤防が決壊寸前になっている、いやいやもう一部では溢れ出しているのだろう。決壊は目前に迫っている気配を感じている。
今日は壊れたハードディスクのデーター復帰したものが届いたので、新に買ったSSDの2Tバイトに送りこんだ。HDDと違って回転体がない、大容量のメモリーディスクみたいだから、2ヵ所にデーター保存すれば先ず心配ないだろう。

雨も降る薄暗い天候は眼に良い筈だが、そうは行かない。昨日と変わらぬ悪さだ。

眼の状態 0


12月8日(火)BTX72日
体力の回復に段々自信がついてきた。歩行時に足首のキックを使うようになったし、腰の動きも出るようになった。一時はペタペタと摺り気味になって膝が上がらなくなり、躓く事が多かった。第2の心臓と言われる足首のキックが自然に使える事は
嬉しい。気持ちの上でも大きい切っ掛けになった。
今日も好天に恵まれ、庭作業に精をだした。一時間位腰を曲げて作業もできた。
夜は小学校の友人とZOOM飲み会だが、これが上手く行ったことがない。
特に音声が伝わらなくて、退室することになってしまい本日も同じことになった。原因不明で解決の目途はない、困った。

庭作業に集中すると、晴天との悪い相乗効果があって眼は悪くなる。ショボショボ、シブシブ、ドラアイ、眩しさ、痛みが進み瞼が閉じる。

眼の状態 0


12月7日(月)BTX10週
老人会の公園清掃に参加してきた。本当に半年ぶりになってしまった。この活動に来る方も高齢になって減るばかりなので、私も未だ戦力になる。本格的に身体を動かして落ち葉を集め森に戻す作業は若い方達でも負担は大きい。減るのは仕方がないので、ボランティア活動は辞めて市の業務に返還しようかとの話しも出ている。そもそも、市のコストダウンと我々老人の健康増進を狙った活動である。毎回作業の終わりには飲み物或いはお菓子が配られている。私達にとっても、世間話や情報交換、拡散を提供するの良い場所なのだ。先輩方から引き継がれ熱心にやってきたので県知事から表彰も受けた。しかし、人口減少は止まらず若い方達は都会志向で特に横須賀はその傾向が強い。不思議に三浦半島の西側は葉山、逗子、鎌倉などの高級住宅が多い。人口増加もあるそうだ、ブランド志向もありそうだ。御用邸のある葉山は神奈川県三浦郡葉山町で市ではない。いっそ御用邸の住所を横須賀市葉山町に変更したらどうか?

暖かい天候で自宅の雑草刈も急に進んで、気分が良かった。明くる眩しい一日だった。終日屋外作業をして眼の負担は大きく、症状は強く眩しさ、閉じる、乾燥によるドライアイも強くなって疲れた。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しさが強い。日差しが低くくなって辛い時期になっている。サングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:殆ど気にならない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:軽いが口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。手が震えてコップの水をこぼしそうになる。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


12月6日(日)BTX70日
追浜の町にお客さんがたむろしている喫茶店がある。私も時々ご主人と世間話をしている。私の写真を飾ってくれて、私の個展では銀座まで出かけて来てくれた。今日は彼の発行しているミニ文庫『うどんちゃん』の表紙A5版を書いている女性を紹介したいと言うので出かけてみた。因みに私の写真を半年間毎月10枚もお店に飾ってくれていた、今は『うどんちゃん』の表紙絵を9枚に替えて飾っている。
さて彼女はこの表紙を飾っていたのだが、私が来年やる個展に参加させて欲しいと思っていたようだ。高校時代から絵をやって、地元の美術館に勤めているとのことだった。私も一人でやるのは難しいので希望者を集めている最中なので、いろいろと希望、構想を話し合った。ここのご主人は文芸ミニコミ紙も発行したり、ミニシアターを上映したりとなかなか楽しい活動を行っている。
女房の買い物についていったり、買った花の手入れをしていると直ぐに夕方になった。相変わらず遅々として進まない庭の手入れだ。

眼はちょいと良くなった。喫茶店で女性と個展に話をしたのが良かったのかもしれない。

眼の状態 0+


12月5日(土)BTX69日
ドジの連発だったが、今日は内科医に行き副腎の検査結果は問題ないことを確認した。一旦自宅に戻り、午後は横浜の家電量販店でデーター復帰をして貰ったハードディスクを引き取り、予備に信頼性の高いSSDを買って帰った。データー復帰は修理の不備で無料、SSDは11,000円もしたが個展準備でポイントがたまっており1,200円で済んでしまった。大助かり!
コロナの危機がある割に人出が多いのにチョットビックリした。普段と全然変わらなくて、危機感を感じない。皆さん、大丈夫??

今日は雨が降り、薄暗かった。薄暗く湿度も高く眼には良かったみたいだ。

眼の状態 0+


12月4日(金)BTX68日
朝から内科医を訪ねた。昨日は医師会の臨時集会で、済みません・・・と言われてしまった。さてまたもやドジをした。待合室に居ると突然携帯に電話がきて、「今追浜にきたけれど、医者にいるの?大丈夫なの?」そう言えば今日は友人と鷹取山にハイキングをして乾杯する予定だった。大慌て診察はまた来ますと断ってタクシーで自宅近くの西友店に駆け付けて合流した。弁当とビールを少々刈って皆で山を登った。晴天で東京湾、横浜みなとみらいのビル、都内スカイツリー、千葉県の山々が見えて皆、大喜び。やや寒かったが愉快に過ごし山頂から展望台に上って今度は湘南海岸や伊豆半島まで見てから山伝いに神武寺に向かい帰って行った。私は直ぐに自宅に戻った。
庭の花が少なくなったので、ガーデンシクラメンを買って庭に飾ってみた。荒れてしまった庭は殺風景である。もう少し他の花も追加したい。

今日も9,000歩。晴れ過ぎて、動き過ぎて、疲れて眼が悪くなったのか。

眼の状態 0


12月3日(木)BTX67日
障害者のフライイングディスクに参加した。犬に小型の円盤を投げて遊ばせている風景を多くの方がご存知と思う。私達がやるときは、丸い輪を通過させたり距離を稼ぐゲームで見た目より難しい。人がやるのを見れば如何にも簡単だが・・・障害で良く見えない人、車いすからやっと支えて貰う人、それぞれだが皆さん私より遥かに上手だ。演習用ディスクを頂いたので頑張らなければ。広場で練習したら子供達が遊んでくれるかもしれない。
午後に内科医に検査結果を聞きに行ったら、休診になっていた。また私のボケをやってしまった・・・と後悔して、自宅に戻り休診日をチェックすると開業日になっている。予定外の休診かもしれないが、側の薬局まで休業になっている。もしかしてコロナが発生しのか?

また眼は悪くなった。思い当たる事は?14,000歩も歩いて疲れたせいかもしれない。

眼の状態 0


12月2日(水)BTX66日
雨降るなか老人会役員会の集まりがあった。何しろ4月の新年度から公園清掃をしただけで何の行事もしていない。大した予算ではないが、使わずに残っているから皆さんに還元するための忘年会準備をした。抽選の賞品に弾みたいところだが、百円ショップで買うから大した事は出来ない。コロナ対策で食事会も出来ない。カラオケも歌えない。一緒に行う誕生会に合わせ弁当を配る程度。何とも盛り上がらない忘年会と誕生会になりそうだ。

雨と寒さで外出する気も、庭作業する気も起きない。元気のなくテレビに向かう一日となったが、Yさんから眼瞼痙攣のBTX治療を行う医師の方達の情報を頂いただいた。瞼の手術で積極的に治療しようとする先生についてのご相談だった。この件は若倉医師や清沢医師の考えに従って、手術はなるべくしないようにお勧めしている。そもそも大脳基底核からの信号の誤動作に起因しているので、いくら手術しても一時的解決にしかならず、痙攣は再発し厄介な症状に苦しむだろう。
ただ、日常生活を少しでも維持するために一時的でも良いから手術をする方がいる事も知っている。ご本人を知っているので、気の毒で堪らない。

天候も気分も良くないが、眼は不思議と良かった。曇りと雨は薄暗く、これが良かったのだろうか?

眼の状態 0+


12月1日(火)BTX65日
すっかり寒くなった。歌の会に出掛けるときは、どの程度の厚着にすれば良いかな等と迷って着替えを繰り返してしまった。別にお洒落しようと思った訳ではない。着てみないと感覚が分からない、そんな鈍感さを認識してしまう。
歌は馴染みのクリスマスソング2曲と私の希望による「落葉松」であった。矢張りピアノの伴奏と合わせる所までも行かない。単純な言葉の繰り返しとメロディーなのに、こんなに多くのプロ歌手が歌うのかは不思議なくらいだ。菩提樹もそうだ。矢張り歌に気持ちが入り易い、名曲だと思う。歌手には歌いでがある、自分の気持ち、理解を表現したくなる曲だ。調べたら昭和60年(1985年)NHK全国学校コンクール高等学校の部課題曲。昭和47年に作詞 野上彰、作曲 小林秀雄で創られたものでした。

帰りに海辺のヴェルニー公園に行く途中先生とバッタリ出会ってびっくり。電車に乗り損ねて散歩していたらしい。私はいつもここでサンドイッチと紅茶で昼食を取り、二駅歩いて健康散歩のメニューとしている。三浦半島周辺はトンビが多い、今日も私のサンドイッチを2回も取り損ない地面に落としやがった。突然バタツと音がして、手から掴み取ろうとするので要注意だ。

BTX注射の効果が切れたようだ、このまま置けば悪くなるばかりだろう。まだ残り25日の予定で年末ギリギリだが我慢する積りだ。

眼の状態 0


11月30日(月)BTX9週
この時期に老人会の役員で中華料理屋で昼食会を行った。あまりにも人に会う事を避けてばかりなので、発散したくなったのだが。8人でしずかにマスクをして、食べる時と話すときマスクをずらしていた。男性がマスクを外しっ放しにしたら奥様に叱られて不機嫌になるしまつ。コロナは人間関係を壊す一例になった。
まあ、でもやって良かった。話し合いがあると気分が晴れてくる。
歌の先生から、明日の練習には来てくださいと督促がくる。私が希望した「落葉松」の楽譜を入手したので歌って下さい。・・・と念を押された。YOUTUBEでプロの歌を聴いてみるとこれは大変。皆さん自分の個性で歌うので間合いや表情が違い過ぎて、一緒に歌いながら覚えるのが難しい。身の程知らずに希望曲をだしてしまった。先生も伴奏に苦労するだろう。

連日の晴天による眩しさが、眼にこたえる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感がある。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月29日(日)BTX63日
一旦荒れた庭を戻すのは本当に手間がかかる。贅沢なお花畑などと言っていられない。手っ取り早く菜の花を咲かすことに決めて、外枠をレンガで囲い土を掘り起こしてた。このレンガで囲むのも案外難く、綺麗に長方形に囲む事。隙間が出来ない事、凸凹しない事・・・丹念にやっていると時間がかかる。欲張らないで本日はここまでと妥協した。
女子ゴルフのテレビ中継を見ていると、私がやっていた20年前とは比べようもない程レベルが上がっている。技術、体力、闘う姿勢それにコースの難しさなど驚くばかりだ。未だに持っているゴルフクラブセットは古くて人様にあげるわけにも行かず、納戸に置きっぱなしだ。もう捨てるしかないだろう・・・勿体ないが。

ショボショボ、眩しさが強く疲れる。

眼の状態 0


11月28日(土)BTX62日
晴天になったので、庭仕事に精を出した。畑と花のレイアウトを替えたくなると我慢できなくなって、直ぐに取り掛かってしまった。やりだすとこれが可なりの労力で簡単には進まない。自分で自分を追い立て、自分で疲れてしまう、、、、計画性の無い性分が出てきて、これが眼の悪さを助長する。
JCOMが来てネット接続の不良は簡単に解決した。丁寧な仕事をしてくれた。もっとも何が原因だったかは分からない。

太陽の日差しが低いので、眩しくて。庭仕事は辛くなった。でも止められず続けている。

眼の状態 0−


11月27日(金)BTX61日
ペースメーカー手術をしてから、3ヵ月になろうとしている。病院の指定日で行ってきた。普通は循環器内科の外来なのに、特別にペースメーカー専門外来があってそこでチェックを受けた。そこでは先生、助手、看護師さんと3名。椅子に座ると、首に肩掛けみたいなものをひっかっけてペースメーカーが発信するデーターを電子機器が受信して看護士さんが読み上げながらデーター保存している。一通り作業が終わると「正常で問題ありません」と終わってしまった。私の体調を訪ねる事は一切ない。ここでは先生方は患者の私を診察するのではなく、ペースメーカーの故障診断を見ているように思える。どうも気になるので「ペースメーカーの利用は歴史も長く、信頼性も高いと思う。だけれど私は高齢でありペースメーカーが良くても私の身体大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です、問題ありません」とのご返事である。先生は自信満々で一年後に来るよう指示して終わりだった。
私にとっては気持ちの悪い、納得し難いことである。これからの医学の最先端技術はITによる検査技術と先端技術で閾値設定すれば、医師はなくとも診断が確定し治療方針も決まる・・・・そんな医療技術の明るい希望を垣間見たきがする!!??人類の将来は豊かな楽しさがあるのか、人類には届かない高度な技術に振り回され労働も知力も使えず退屈な日々を送ることになるのか。・・・どうやら最近はインターネットの利用で遅れるばかりの私にはそんな世界が見えてきたようにも思える。しかし、紛争、嘘八百、詐欺、政治の世界はITでは解決しないかも・・・政治の世界を見ているとついつい、そんな空想を起こしてしまう。

今日はネットに接続が出来なくなった。原因不明で明日JCOMが点検にくることになった。


11月26日(木)BTX60日
晴天だが朝は薄く霞んだ空で、徐々に晴天に変わった。寒いとまでは言えないが風は冷たさを感じる。私の住む地域の銀行の支店が移転することになった。身近にあるから利用していたのに、たった一駅とは言いながら電車に乗って行くのは面倒くさい。他の銀行を訪問して下調べを行った。人口減少で支店がクローズするのは珍しくない。なのに今頃になって駅前周辺開発が動いていると聞いた。手遅れ過ぎじゃない。経済がすっかり下降線をたどり、市の人口減少が毎年1%もあると、今更何を?と思う。そもそも地域一体の意見統一がままならずに現在に至ったのに。効果はどうだろう。

友人と横浜に出て、気楽な時間を過ごした。新コロナの流行で心配はあるが、場所は観光船のフェリー乗り場のある所。レストランは風通しも日当たり良く。自然の新コロナ対策地域だ。集まってくる人々はむしろ若手と女性が圧倒的に多い、近くのマンションに住むセレブな奥様方もいらっしゃるようだ。兎に角、今のやや薄暗い世情と偉く違う世界で暫く気楽な世間話と一杯のビールと食事を楽しんた。

眼は良くならない。瞼が下がって歩行を邪魔する。太陽光も低くなって眩しさが日に日に強くなっている。外出中にはあまり気にせずいても、帰宅すると悪い症状が一気に出てくる。

眼の状態 0−


11月25日(水)BTX59日
日本シリーズでホークスが4戦全勝で勝った。パリーグでは4連勝が初めて、日本シリーズでは12連勝。今後はシリーズ記録を更新して、シリーズ9連勝を遥かに越えて貰いたい。試合を見ているとセ・パの実力にはかなりの差があると思える。ホークスは順当に勝ったものである。昔から人気のセ、実力のパなどと言われたが人気も実力もパになった。目出度し、目出度し。

残念だが眼は目出度くならない。連日苦戦続きである。

眼の状態 0−


11月24日(火)BTX58日
心臓が気になるので、市内の循環器内科クリニックに出掛けた。取り敢えず心電図とX検査をしたが問題ない。12月になったら、状況次第では心エコー検査をすることになった。
気温が下がり冬が始まったかのようで、街を歩く姿も変わってきた。でも一方何事も無さそうに半そでTシャツで歩く日本人も結構多い。横須賀基地があるので外国人が真冬の寒さでもTシャツ姿をよく見るのだが。私はクリニックで厚着を軽く冷やかされたが、私は年と共に寒がりになった。
今日も日本シリーズでホークスが見事な勝利をおさめた。あと一勝だ明日が楽しみだ!

本日も眼は連日悪い状態を継続している。良くなる気配なし。

眼の状態 0−


11月23日(月)勤労感謝の日 BTX8週
今日も庭仕事と休息を繰り返して一日を過ごした。夢中になるのは良いが、結構眼を使い観察している。それに晴天は眩しい。自分の状態を良く見極めてやり過ぎない事も重要である。・・・こんな事は分かっている積りでも、ついついやってしまう。

時々胸と背中に筋肉痛があるのが気になる。ペースメーカーを入れた後は病院は傷口ばかり見て、順調ですと言う程度。術後3ヵ月は左手を肩より上げない、強い力を出さない、布団の上げ下げは良い。日常生活の指導なんか何もない。痛みについて病院に問合せると、治療は完了しているので紹介状がないと診られないと言うお粗末な回答だ。間に立つ看護士さんはドクターに逆らえず、申し訳ないと言うばかりだ。手術では良くあるミスとして注意事項にある、肺に針を刺して穴があき事後に気胸手術を行っているのに、無神経さが際立つ。仕方がないから街の開業医に診てもらい、今後の対応策を準備して置こう。

眼は下降線をたどっているかのようだ。良くなる気配はない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:力はそれほどではないが、重たく開かない。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:凝りが続く。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が強くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月22日(日)BTX56日
私の声が出なくなり情けなくて退会した合唱団から、ピアニスト代金をお返ししますから、受け取りに来てくださいと連絡を貰った。なんでもコンサートのときに準備したお金なので、未だ当時のコンサートに出演していなかった私に返しますとの事であった。流石に立派な団体である、喜んで受け取りに行った。
自宅に戻ってからは、旅行中に水遣りが出来なかった鉢植えを移動させ寒さへの準備を行った。この3年くらいは忙しくて手入れを怠ったので、雑草除去と一緒に掘り起こしも行った。落ち葉を使った腐葉土を入れてないので、土が干からびたように固くなってしまった。元に戻すのは結構時間がかかりそうだ。
今日も日本シリーズでホークスは連勝した。レベルが違う闘いである。明後日の第3試合が楽しみだ。

眼は今日もかなりの悪さが続いた。BTXの効果切れ始めかもしれない。

眼の状態 0−


11月21日(土)BTX55日
パソンコンを使い始めたら、データー保存のハードディスクに異常が出始めたと思ったら10分も経たないうちに、使えなくなった。まだ新品に切替てから一か月位だ、調べると保証期間1カ月で1週間を過ぎたばかり。直ぐに受け付けた量販店に行き調べると、このハードディスクは販売していないし聞いたことも無いメーカーだと言う。続いて同店の修理部門に事情を説明して善処を強く要請した。ハードディスクの故障とデーター復帰は私達にとっては掛け替えの無いもの、その弱味に付け込んだ商売をされては堪らない。大手の家電量販店なら、その程度を心得て修復業やへの指導責任を感じないのか?「高くつきますよ」なんて返事が来ないようにお願いします。

日本シリーズが始まった。子供の頃の南海ホークス時代からのファンだから、幸先の良い第一勝をあげて嬉しい。川上ジャイアンツ日本シリーズの9連勝記録を破って連勝して貰いたい。

朝から気分を害したせいか?晴天に見舞われ、眩しさが禍したのか?朝から夜に向け眼が悪くなった。ショボショボ、ドライアイ、瞼が閉じる開けられな。口の周辺の緊張と不規則な動きが強くなった。

眼の状態 0ー


11月20日(金)BTX54日
帰りの旅になった。昨日と同じ磐越西線に乗り猪苗代駅を通り過ぎ会津若松に向かった。曇りがちになってきたが、象徴的存在の磐梯山はいつまでも姿形を変えながら見え続けた。会津に来ると広い平野となり、意外ににも駅近くに大きな工場もあって認識を新たにさせられた。会津若松駅で乗換え新潟に向かった。ここからは只見川が阿賀野川に合流しており下流にダムがあるので、川より湖のようで周囲の紅葉と相まって素敵な風景だ。雨が徐々に強くなるとともに、景色は色濃く沈んでこれまた情緒のある姿になった。新潟では広く豊かな稲の田圃が広がり、広い関東平野を走るより広々と見えてしまう。到着した新潟駅では美味しい弁当を買おうと思っていたら、女房はサンドイッチで済ませると言う、異見不一致で各自勝手に食べることになり列車に乗り込んだ。二人とも疲れが出て、東京に向かう新幹線では居眠りばかり。新潟〜東京は2時間、あっと言う間に到着して順調に京浜急行で追浜に戻った。

夜になると眼球困難と闘う友の会のZOOM会議。今年から入会した男性のA氏が積極的な活動をなさっているので、私は副代表を降り一般会員になることで了解を頂いた。立川代表と共に力強い発展をすると大きな期待をしている。

楽しい旅行が出来て良かった。眼も良い状態が続きこれまた良かった。

眼の状態 0+


11月19日(木)BTX53日
今日のスケジュールは裏磐梯の五色沼に行くだけと超ゆったりなスケジュールだ。朝の温泉は五時起きで人っ気のない入浴を楽しんだ。周囲の景色は朝日に映えた彩りの紅葉が見事で素晴らしかった。のんびりとビュッフェスタイルの朝食を済ませてからの出発も良かった。
磐梯熱海温泉駅から猪苗代湖に着いた頃はもうお昼時になった。真正面に雲一つない青空を背景に磐梯山が居座っていた。雪は全く見られずスキー場が茶色に枯れたコースを二筋見せていた。駅前にある飾り気のない喫茶店に入った。中ではお土産店も一緒になっていたが、それより気に入ったのがレコードで聞かせてくれたジャズだ、静かに刻むリズム音。帰って聴こうと直ぐに凝ったアンプとジャケットの写真を撮った。『MILES DAVIS Kind of Blue』と書いてあったが私は初めて聞いた名前だ。
一時間程をホットケーキとアメリカンで過ごし、バスに乗って五色沼に向かった。裏磐梯へと進み初めてスキーをした国際スキー場の前を通り過ぎ、大きなホテルの次が目的の五色沼入口であった。歩くと直ぐに独特の青い色の沼に出た。流れ込む小さな流れ、紅葉、周囲を映す湖面を楽しんでいると直ぐに帰りのバスがくる時間になってしまった。物足りなさがあるものの、私達はこの位で十分だ。バスを待つ間は周囲の空景色や葉を落とした巨木の面白さの写真を撮りまくっていた。
旅館に戻りまた夕食と温泉につかり、良い一日を過ごせた。現地GOTOクーポンは12,000円もある。女房はお友達にお土産を沢山買ってくると約束したそうだ、ボケている事も忘れつぃつぃ3,500円も買い過ぎたと言う。私より四つも若いのにいくら何でもボケ過ぎではないか。

全く良い気持ちで一日過ごせた。眼も比例して良い状態を維持した。
眼の状態 0+


11月18日(水)BTX52日
GOTO旅行キャンペーンにのり出発した。1級障害者になったので交通費も女房の付き添いで乗車賃は二人で一人分になり大助かり。一方、こんな贅沢で申し訳ない気がする。行く先は福島県の磐梯熱海温泉へ2拍3日である。往路はローカル鉄道水郡線を利用して水戸から郡山にでるルートを使う。帰りは磐越西線で新潟経由で新幹線で東京に戻る。

ワクワクしながら出発した。品川から常磐線特急で水戸に向かった。土浦を過ぎると田畑や森の風景が豊かに見られるようになった。でも子供の頃とは違い、合理的に整地されており心に残っているのイメージとはかなり異なる。期待膨らむ水郡線に乗ると車両はいかにも最近のローカル車両4両。さてこれから清流に沿って美しい風景と思ったがこれは期待外れ。実際に列車から久慈川渓流が見られるようになったのは途中バスの振替輸送を過ぎて大子液から列車に乗り矢祭山駅を過ぎてからだった。この間約4時間、やや疲れ気味で郡山に到着した頃は街にすっかり明かりが灯るころになった。磐越西線に乗り換えるのも我々はあたふたしてやっと間に合う始末。
兎に角、宿に到着したがここで一騒動。旅行会社の契約が旅館に届いていないと言う。調べると成約条件の確認をする書類は送ったが、未払いだとの事が判明した。GOTOを旅行会社の店では2週間待ちなので、ネットから申し込んだが操作が分からず旅行会社に電話で1時間半もかけて申し込んだが中途半端な理解で終わったようだ。旅館が問題なく対応してくれて良かった。GOTOでなければ泊まれない良い所でビュッフェスタイルの食事は目移りしてすっかり食べ過ぎた。温泉も素晴らしい景色と湯を楽しむことができた。

終日穏やかな晴天で眼も良い状態をキープ出来た。

眼の状態 0+


11月17日(火)BTX51日
小規模ながら歌の発表会で予定通り4曲歌った。こんな事何年振りか、自然に体に力が入り歌もギクシャクしてしまった。でも、そんな事は良い。歌えただけで良かった。後は努力の積み重ねしない。先生が今後の歌の希望を聞いてもらえたので、「落葉松」と即座に言ってしまった。難しいのは分かっているが、歌えるものなら歌いたい・・・そんな気持ちがあったので。でもソロ用の伴奏譜がなかなか見たらないそうだ、逆に合唱用には沢山あるらしい。
明日からの旅行に向けて、荷物の準備をルンルン気分で行った。本当に女房と行くのも久し振りだ、ローカルの水郡線や磐越西線でゆっくり景色が見られるし暖かいので若しかしたら紅葉も見られるかも・・・。

今日は夕方でも気温20度Cになって、凄い暖かさだ。どんな服装で行けばよいのか? 穏やかな天候は心も穏やかにさせる、眼も症状は穏やかになっている。

眼の状態 0+


11月16日(月)BTX50日
今日も庭作業と歌の練習を行った。体調が戻るに連れて庭作業も一時間連続する事が出来るようになった。身体の動かし方や姿勢も良くなっている。少しでづつだが楽しみ増えてきた。ただ家庭の事情、年齢、能力の低下は否めないので『眼球困難フロンティアの会』の役員は辞めて、一般会員にするようにお願いした。何の問題もないだろう。
明日に向けて最後の練習を行った。時間もないこれで行くしかない。

懸念された血圧低下も100〜115位に上がり安定してきた。眼には直接関係ないが体調は安定し、眼の症状も軽い。

眼の状態 0+


11月15日(日)BTX49日
昨日はよく14,000歩も良く歩いたし、健康上の不安も無かった。さすがに今日は自宅で過ごした。庭作業も不安なく続けられた。火曜日に歌の会で発表会を行うために、一生懸命練習している。声が出なくなる虚しさを吹き払おうと、かなり真面目にやっている。『赤とんぼ』、子供の頃から馴染んでいるが以外に難しい、プロの声を何度も聞きながら抑揚をつけ表現する努力をしている。『夏の思い出』、これも同じだが、いつの間にか尾瀬を思い出しながら歌っている。『少年時代』は井上陽水の有名な曲だが、最後にウ、ウ、ウ、ウ、ウウウウーウーウーーーにタイミングが取れず苦戦。『菩提樹』は余りにも有名な大作『冬の旅』からの一曲。これこそ大変難しい。
プロ野球のパリーグではソフトバンクがロッテに勝ち今年も日本シリーズに出てジャイアンツと闘うことになった。常勝ソフトバンクとして10連勝の新記録まで頑張って欲しい。

徐々に体調が戻っているのを実感するようになった。眼も贅沢は言えないが、ほぼ穏やかな症状で済んだ。

眼の状態 0+


11月14日(土)BTX48日
来週は女房と旅行にでるので、かかりつけ医に診断相談をした。最近血圧が90を下回る低さと、ペースメーカーを入れていることもあって事前の準備である。
問題はなく旅行に心配はないが低血圧は腎臓の活動を低下させるので、血液検査を行った。
帰宅すると友人から写真撮影の誘いがあった。私は撮影中はかなり自己中心的な活動をするので一緒に行く事はないが、何しろ世話になってきた方なのでお付き合いした。三浦の見渡す限りのキャベツ畑は全盛期で、そのスケールに圧倒される。合理化も進んでいるのか、人影は見えない。それでも新しい苗も植え付けてあり手入れも行き届いている。明るく太陽が注ぐ下に育つキャベツは横須賀や横浜含め湘南地域に供給されているだろう。この雄大な風景は三浦の観光写真には絶好の景色と思うが私は困る。どうやって撮影したら良いか躊躇することが多かった程々に良い。

好天に恵まれた広い穏やかなキャベツ畑は、気持ちを豊かにさせた。眼もそれなりに反応して、良かった。

眼の状態 0+


11月13日(金)BTX47日
以前一時期、私の先生だった方のCDを買った。ラテンクラシックなる分野を自分で南米に行き体験を通して開拓した茉莉和世だ。勿論日本もヨーロッパの歌うのでやたらレパートリーが広い。日本の歌曲として「落葉松」や「霧と話した」など名曲だと思うが美空ひばりの歌もコンサートのアンコールに歌ったりする。積極果敢な活動ではあるが厳しいこの世界で全うするのは容易ではない。一人のファンとして応援しています。
CDを受け取ってから忘年会の下見をするが3密を徹底するのが難しい。フト思いついたが焼き肉屋が良いのではないか?煙がもうもうと立つのを抑えるのに、換気十分ではないかと思うが。

本日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


11月12日(木)BTX46日
今日も好天で外出したいところだが、自宅で庭作業である。脊椎管狭窄症、熱中症に続く心臓のペースメーカー手術と続いたこの半年に随分体力が落ちてしまった。
本来毎日8000歩を目指していたのが、慎重に回復させることを念頭にあまり歩かなくなったのが原因だ。止むを得ないと思うが、家庭に向けた人生の整理が山積している。庭作業などのんびりやっていられるのか、・・・これが本当の所だ。

疲れが早く、眼の調子も落ちてしまった。

眼の状態 0


11月11日(水)BTX45日
天候も良く暖かい日。終日庭作業を続けていた。勿論自分の体力に合わせて作業をして、それ以上の休息をしながらだけれど。でも少しでも続けていると、庭の様子も変化してゆくのを感じる。各家庭にはそれなりの事情があると思うが、近所には何年も荒れ放題になった庭を見るのは珍しくない。最近はパトカーが2時間おきに、振り込み詐欺の注意喚起のアナウンスをして回っている。そもそも日本経済の衰退と経済格差はみるのも情けない状態だったが、新コロナ感染症で更に追い打ちをかけてしまった。政治も疲弊しきった感がある。新コロナ感染症が増えると3密を呼び掛け、減ってくるとGOTOが主な行政対応である。なんだか私でもできそうな政治方針である。

政治に対する不満は兎も角、眼はほぼ良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


11月10日(火)BTX44日
歌の朝練をしてシャーワーを浴びると、綺麗な青空になっている。自宅でやることは沢山あるが、兎に角外を歩きたい・・・との気持ちが抑えきれず飛び出してしまった。今週末には写真の例会もあるので種探しもある。気温がやや寒めで風も吹き観音崎公園周辺の海は波荒れて風景も良かった。海水温が下がって、水も透明度が高く青緑がかって素敵だが、自慢できる写真にはならなかった。
東京湾を出入りする船が心なしか、コロナの影響で少ないような気がした。
ベンチでサンドイッチと紅茶でお昼を食べていたら、突然トンビが後方からやってきてかすめ取ろうとした。サンドイッチの包みがバツと音をたて、一瞬の事で危なくさらわれるところだ。以降はトンビに後ろから狙われないように、太陽を背にしてトンビの蔭に注意し、屈めるような姿勢で食べきった。
気持ち良い日だが、残った仕事を思い出すと気が思い。

眼は昨日同様に良かった。

眼の状態 0+


11月9日(月)BTX6週
歌の会で来週は身内で発表会をすることになって慌てている。極端に声が出ないのに、先生「構わないから、歌って下さい。」との事、練習を始めた。周囲のお宅は離れていたり、日中は不在なので大きな声を出しても大丈夫だ。我が家は私の2階3畳の部屋を閉め切れば、問題ない。一人4曲で私は赤トンボ、夏の思い出、少年時代、菩提樹に決めた。楽譜丹念に読み、YOUTUBEで参考になりそうな歌手の歌に習い練習する。私にとって参考になるプロ歌手では倍賞千恵子、鮫島有美子さんだが少年時代は井上陽水しかない。一曲を2,3回歌うと声が急にでなくなるから、お茶や喉飴で治そうとしている。でも、そんなに簡単ではない。

眼は終日良かった。ショボショボと閉じるはあるが十分我慢できる範囲だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:弱いが続く。
ドライアイ:ショボショボ感が続く。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。程度は軽い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が非常に軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月8日(日)BTX42日
8月以来初めてチャレンジド・ヨガに参加した。会場は体温測定、アルコール消毒更に最近の健康状態の聞き取りと念が入っている。アシスタントには眼科の先生、内科医の奥様といらっしゃるから当然の処置だ。一方ヨガの先生は風邪で声が良くでないし、コロナではなくても感染させてはいけない、との事でリモート指導になった。私は日常歩くことを主体にしているが、ペースメーカー手術後なので上体が運動不足なっているから良い機会になった。
その後は女房の誕生日なので市内の食堂でお祝いし、自宅に戻ってケーキ祝いを行った。もう少しで喜寿になるな・・・。

ときどき、いろいろ考えてる事がある。例えば色である。私が見ている赤は他人にも同じ赤に見えるのだろうか?
勿論、決めた赤の周波数は決まっているし標準化された色見本もあるからどの色にと特定することには問題ない。でも誰でも同じ感覚で認識できるのだろうか?
数字では表されない感覚があるように思う。音にしてもそうだ。案外、個人差が大きいように思っている。まして人々が話す言葉は発信する側と受け止める側に行き違いがあるのは当たり前だ。理解する気持ちが必要である。
ちょっと得体のしれない話しをしてしまった。それこそ理解して頂ける方があったら嬉しいが。

幸いまだ暖かい日が続き、眼は標準的な悪さだ。気分も良い。眼も普通の穏やかな範囲の悪さだ。

眼の状態 0


11月7日(土)BTX41日
難病・慢性疾患全国フォーラム2020WEB中継を聴いた。
各団体の実情、主張を聴いていると如何に重大でかつ難題に取り組み悪戦苦闘する様子が分かる。私達の眼球使用困難症群も難病の範疇ではないかもしれないが、横たわる問題は殆ど共通である。
ここでは難病問題に長く活躍され大きな業績を残し、現在もこのフォーラムの世話人や日本難病・疾病団体協議会理事として活躍されている 伊藤 たてお氏の詩には運動に対する熱い心に感銘する。
詩は『裏切らない』で紹介したいが、著作権上勝手に記載できず残念だ。

眼の症状は大人しく、ショボショボ、瞼の開きが悪い、ピントが合わない位で程度は軽かった
眼の状態 0+


11月6日(金)BTX40日
終日在宅。友人達に連絡を取ってしまうと、差し迫った用件はなくなりテレビに向かっていた。米国大統領選挙のニュースが一番面白い。トランプのドギツイアッピールに良くも同調する国民がいるものだと、驚かされる。大声で怒鳴り散らし、自分の利益ばかりに期待する国民を誘導している。およそ民主主義国家の大統領とは思えない。一方日本でもあまり考えず、易きに流されている雰囲気を感じている。
一つの例だが、国政に関する考えを説明するなかで、この主張が憲法に沿っていることが重要だとしていた。私がアレツ!オカシイなと思い憲法をみると、そんな事は憲法で一切触れていない。彼にその点をただすと自分は行政にかかわる国会議員の活動に携わっているのだ。だから間違いない。俺は六法全書がないから読めない。立派な会に入っているだけが、誇りであって実態は思考停止している。その会にいるから正しいと思いこんでいる。・・・・そんな人達がいるのだ。テレビを見ているとトランプを応援する過激な人達とよく似ている。
自分で良く事実を見極め、周囲の理論破綻して怒鳴っている人達に誘導されないように観察と見識を磨く事が極めて重要である。
市在住の友人にこの事を話したら、どうせその人は会社努めをしていた頃から、上司の命令を内容も理解せずに、部下に実行をさせていたのだろう。部下の信用が薄かったのだろう。・・・残念ながら私もそう思う。

眼は終日ショボショボが強く、鬱陶しい一日だった。

眼の状態 0


11月5日(木)BTX39日
視覚障害者のヨガ仲間から、肢体障害者の行事であるフライイングディスクに参加している。たった直径24cm程度の円盤をフラフープみたいなワッパをくぐるさせたり、テレビなんかで9枚の四角のまとにサッカーボールをぶつけて落とす、火消しの的(昔の火消し組の象徴)に当てる、遠投もする(大ホールなので限度は23m)等々だ。見た目では優しく見えるが、真っすぐに飛ばない。力はそんなに要らないから高齢者も障害者も結構できる。それに、あちこち飛んで行くディスクを集めたり、準備と片付け、スコア付けと忙しくて実に良い運動になる。
聞けば軽い飲み会、茶話会、日帰り旅行、一泊旅行と盛沢山で気軽に参加できるのは助かる。世間話も多く良い会に巡り合えた。
終わって海沿いの公園沿いに一駅歩いて帰ると7000歩になってこれまた良い散歩になる。

一時期心配したが、一日だけー1となった位で幸い何とかなる程度の悪さで済んでいる。

眼の状態 0+


11月4日(水)BTX38日
女房と磐梯熱海温泉に行く計画が出来たので、JR横須賀みどりの窓口で切符の手配をした。旅館はネットでGOTO割引を使い予約済。1級障害になったので、乗車券が50%引きになりこれも嬉しい。紅葉時期には遅れるが、ゆっくり温泉も楽しみだ。
友人夫婦が私の心臓のペースメーカー手術後のお祝いをしてくれた。お互いにそんなに飲めなくったが、愉快なひと時を過ごせた。高齢になるにつれ、こんな会合も少しづつ減って行くのは仕方がないけれど、寂しさを感じてしまう。

今日も気分良く過ごせて、眼もほぼ良い状態で過ごせた。ストレスの無い日は眼も良い日になるのだろう。

眼の状態 0+


11月3日(火)BTX37日
歌の練習では掠れた声や、痰が喉に絡むなど情けないが仕方なく強引に歌ってきた。
強引に歌うからテンポもおかしくなる。先生はそれでも諦めずに指導してくれる。
何とか来春を目指して頑張る。

何事か!と思う位眼が良くなった。文句なし。昨日の症状は何だったのか。
思いつく事は一つだ。1日夜は歌の練習で寝不足をして、2日の夜は早寝したことだ。それにしても変わり方が急激すぎる。実際のところ原因は確定できない。

眼の状態 +1


11月2日(月)BTX5週
老人会の役員会があると、何が出来るかが問題になる。新コロナ感染症が大きな障害になってしまう。12月は忘年会をやるが飲めない、歌えない、食事も密になるからダメ。出来るのは抽選会位だが、短時間に終わるようにすると何にも面白くない。予算は余るけれど、積極的の使い道は無。
明日の歌の練習を繰り返し予習した。殆ど教室での練習はなく、知っている歌も忘れている。なかなか覚えられない。

朝から夕方に向けて、眼は悪くなるばかりだ。朝起きた頃はショボショボするな程度。お昼ころにはショボツキが酷く瞼を開くの苦しくなって、何かやる気も起きず我慢しながら時間の過ぎるのを待っていた。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開かない。閉じる力が強くなった。
ドライアイ:ショボショボ感が強い。
眩しさ:眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:フラフラが続く。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


11月1日(日)BTX35日
終日在宅。庭作業は雑草取り、枯葉集め、剪定樹の切り揃え、畑の整備、剪定、廃棄処理、堆肥作り、次期の花の植え付けと多種多用で尽きることが無い。一日中取り組んでいるが終わらない。今日は終日頑張ってかなりの疲れを感じた。
その疲労と共に眼が悪くなって行くのを感じる。
特に夜になってからパソコン作業と歌の練習を行ったのは、大失敗だ。
眼はショボツキとドライアイ更に瞼が重く閉じるようになった。

眼の状態 0−


10月31日(土)BTX34日
前に習っていた歌の先生のコンサートに出掛けてた。ラテンクラシックの分野を開き南米と日本で活躍しているがその幅は広くて他に知らない。只、私には難しさと体調不良の理由で退会したが続けられず残念に思っている。先生は私の個展を見に来て頂いたこともあって行ってきた。
始めの一部は生徒さんの発表会で、皆さんの心意気は素晴らしかったのだがどうしてもプロと比べてしまうのでその差は歴然としている。お金を頂くのと、趣味で楽しむのは大違い。素人とプロの相撲くらい違う。私みたいに、カラオケで喜んでいるのとは比較にならない。

帰りはGOT旅行の下調べで横浜地下街の本屋に寄った。休みとあって、かなりの賑わい。普段と何も変らない風景であった。

気分も良く、眼も良い。

眼の状態 0.3


10月30日(金)BTX33日
すっかり秋らしくなったと思うが何故か夜に虫の無く声が聞かれない。アツ!そう言えば夏にもセミの声が殆ど聞けなかった。すぐに温暖化の影響を考える癖がついているので心配になる。さすがに涼しさを過ぎて寒い位になったので、衣替えを行った。毎回面倒くさくて引き延ばしているが、年よりの身だから暖かく過ごす準備もしなきゃいかん。古い服が残って着られるのに、女房は無頓着に毎年新しい物を買うから始末に困る。「もうそんなに長生きするわけないから、新しく買うなら古着は一着か二着必ず捨ててくれ」と説得した。
女房と旅行に行くのでインターネットで申し込みを行う。勿論GOTOを利用するが、これまた面倒くさく分かりずらい。とうとう旅行会社に電話して担当者にパソコン画面を教えて貰いながらやったが、二時間半もかかってしまった。こんな事だからお店も満員で一週間待たされることになるのだ。担当者も根気よく付き合ってくれたものだ。ご苦労様でした。

眼は何とか良い状態を維持している。複視は完全に無くなった。ショボショボ
とドライアイが気になる程度だ。

眼の状態 0+


10月29日(木)BTX32日
フライイングディスクに2ヵ月半ぶりで参加した。皆さんに心臓のペースメーカーを入れて、一級の障害者になった事をお報せした。肢体障害者団体だから何か障害を持っている、右手が全く使えないくても左手で非常に上手な方もいる。視覚障害者で距離や方向を声で教えて貰いながらやる方もいる。それでも私より上手なのだ。
4種のゲームを行いながらゲーム進行の手伝いをしていると、結構な運動になる。今度、町内の老人会へ紹介することにした。
ついでの三笠公園や噴水公園など、海や水の面白い風景の写真を取りながら楽しく過ごした。

今日も眼は朝は割に良く、夕方に向けてショボツキと瞼の開きも悪くなった。それでもまだまだ良い。

眼の状態 0+


10月28日(水)BTX31日
都内は新コロナが流行し始めているが実家に出掛けた。通勤時間を外しているから電車は混まず、窓は必ず各車両の窓を少し開けているので換気は十分。そんなに心配する気にはならない。マスクはしているがそれより、階段等の手摺の方が気持ち悪い。お店の出入りでは消毒が徹底されているけれど、階段の上下に消毒液を置いてあることはない。電車のつり革も気持ち悪い。手袋を使うのも面倒くさい。トイレはマア手洗いがあるから未だ良い。スマホでは厚労省のお知らせでコロナ患者に接触したら、教えてくれるはずだ。でも未だに接触なしとなっている。本当かな?

眼は朝昼と良く、夕方ショボツキが強く瞼の開きも悪くなりだした。

眼の状態 0+


10月27日(火)BTX30日
コロナ流行で老人会は月一の役員会をやって誕生日に赤飯を配り或いはマスクを配布しているがえ、予算を使う事が出来ない。私がやっているカラオケや合唱なんかとんでもない。会員は高齢で自治会館に集まれる方々も年々減っている。準備やカラオケは殆ど私がやってきたけれど、私自身が怪しくなってきた。年末には存続か廃止かの議論になると思うが・・・。
お隣さんとの境界にある樹木が暴れだして、鬱蒼と茂っていたので大胆に切り落とした。随分明るくなったがお隣さんは「お互いに見える事が嫌い」なのでどうだろう。最近は世代交代に移り人影があまり見えないから大丈夫だろう。
季節の変わり目で衣類の入れ替え作業を始めたが、面倒臭くなって中断した。

眼はこの一週間はかなりの回復を感じてきたが、ちょっと一段落した。むしろ下降気味に入らないかが心配である。

眼の状態 0+


10月26日(月)BTX4週
ボトックス注射をしてほぼ一か月になった。やっと効果が出てきたように思う。
先生に随分良くなりましたと、言ったら「それでも ですか」と聞かれる始末。
私は「これ位で良いです、これ以上望みません」と申し上げた。でも熱心に観察しスマホで動画記録をする。先生はジストニアによる手の震えも気にして、良い薬があるからと処方を進める。もうそんなに長くない人生だから、ここになって薬害被害を受けたくないのでお断りした。厭な患者で申し訳ない。
ただ若倉医師の『治そうとしない、病気と付き合って行く』と言う患者に向けたアドバイスを話したら、全く賛成と同意であった。私達の病気は治そうとする、一生懸命治療する気持ちが強ければ強い程症状が悪化するから若倉医師のアドバイスは極めて適切な指導であるとの見解だ。良かった、良かった。
只、人生の真っ只中で『治そうとするな』と自分を納得させるのはこれこそ難しい。

障害者手帳を頂いたので、女房同伴で出かけた。電車が半額になるので私より女房が一緒に出掛けたがる。特になっているのかな?

眼はかなりしっかり開くようになって、フラフラとかボンヤリも治ってきた。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:開く。閉じる力はない。
ドライアイ:ショボショボ感が残る。
眩しさ:少し眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:未だ少し残る。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭の中がスッキリしている。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺の緊張感が軽くなった。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度が落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月25日(日)BTX28日
結局1年余参加した合唱サークルの練習会場に行き、先生に『声が戻らない』旨ご説明して退会をした。今後は小規模のサークルで歌ってみようと思っている。本当に自分の声が情けなくなって残念。
帰り際に盲導犬協会の方が視覚障害者向けグッズの紹介を行っている事が分かり、参加した。視覚障害者に向けて積極的に活動なさっている眼科医と日本盲導犬協会が加わり『湘南ロービジョンルーム』が主催したものだ。私にもそろそろ必要な製品がある。

市の文化際に出した写真を受け取りに行った。私は入賞ならず、友人は佳作であった。どだい私の写真は風変わりなのが特徴でいくらチャレンジしても入賞する可能性は低い。アチコチ展覧会にだすより個展の方が良い・・・とは幾人かの先輩に言われている。自分なりに納得し、努力、研鑽を重ねるしかない。

眼は良い回復傾向に向かっている。僅かだが『眼に気持ち良さ』を感じるときさえあった。

眼の状態 0+


10月24日(土)BTX27日
晴天で気持ち良く、都内在住の姉も含め女房も珍しく出かける気になって横須賀市美術館で開かれている『上田 薫展』に行った。私は2度目になるが私の写真と似ているところもあり、行くことにした。姉は元々絵を志していたし、学校の後輩でもあり関心があったようだ。幸いかなり熱心に見て、面白く感じたらしい。
今回はペースメーカーを入れたので障害者1級となり特典を使わせて貰った。
女房の付き添いで電車とバスは半額、美術館は無料、タクシチケット利用となった。

夜は眼球困難フロンティアの会のZOOM会議を開催。男性ゲスト一人の参加もあり充実した意見交換と体験談を聞かせて頂けた。多くの方に聞いて頂きたいと思った。

私は眼もフラフラもそれに眠っていた頭も明らかに良くなってきた。

眼の状態 0


10月23日(金)BTX26日
小学校時代の友人達とリモート飲み会をやろうと何度かやり始めているが、失敗ばかりで未だに始まらない。いつもリモートの部屋に入れないかったり、今回みたいに感じが忘れていたりとままならない。私達年代はそんな人達が多いのだ、それに比べ視覚障害者の方が上手く出来てしまうのは皮肉である。結局、必要性を日常生活にどの程度繋がるかによって差が出てしまうのだろう。5年後にはリーモート会議がどこでも当たり前になるだろう。

見直して記録の誤りがあったので訂正しました。20日(火)から眼の状態は0になっております。
今週になってから徐々に頭のボヤケやフラフラが回復傾向に入ってきました。何が原因か特定できませんが、気温が下がるとともに良くなっています。それから血圧も上がっています。

眼の状態 0


10月22日(木)BTX25日
横須賀市で障害者手帳を取得した。1級でタクシー利用他特典の詳細の説明を受けた。私が既にヘルプマークを付けていたので係の方が『そんなに立派な作りのマークはもう作っていない、どこで入手したの?』と聞かれ点字図書館からだと事情説明した。これからはカード型に変更するそうだ。利用説明文は女房に呼んで貰った。
これで立派な1級障害者になった。
合唱サークルでは声が出ずに情けない思いをした。色々考えたけれどもう辞めることにした。歌うのに楽しさを感じずストレスが増えるのでは意味が無い。自分の能力を考えて無理をしない事にする。

眼の状態 0


10月21日(水)BTX24日
今日は友人と待ち合わせ横須賀文化会館の文化際を見に行ったら休館。年一回の行事の途中に休館を入れるなんて思わなかった。まあそれでも昼飯と一杯を中華屋さんで過ごした。久しぶりで兎に角中身のない、他愛ない話をタップリしてさらに喫茶店で過ごして帰った。しゃべるのは眼瞼痙攣に効果がある。一時ではあるが良い時間を過ごせた。気分が晴れてきたのは嬉しい。

眼の状態 0


10月20日(火)BTX23日
歌う会に参加した。少人数なので先生が出席するようにと、メールをよこす。
実は声が出ないので、3時間ほど練習をして行ったがいざとなると裏声でごまかしてしまった。だから力強さがでない。終わってから横須賀美術館でやっている上田薫展を見に行った。写真以上の写実的表現で面白さを感じる。玉子を割って黄味が落ちる瞬間など凄い。一旦写真で撮ってから、これをコピーして下書きを作り絵を描く。その上に写真を見ながら絵を描いて行く手法で玉子や水面の泡、コップ・・・何か私の写真の心と似通ったている。レベルが違うので比較はできないが。
帰りに近くの海が広く見えるレストランでピザを注文した。しっかり時間をかけて持ってきたのは30cmもあるデカさだ。一頻り文句を言って半分を持ち帰りにして貰った。生ビールを飲みながら東京湾に出入りする貨物船やタンカーを見て過ごした。一人だがゆったりと良い時間が過ごせた。今日は良い時間を過ごせ気分もやや良くなった。

眼の状態 0


10月19日(月)BTX3週
ボトックス注射をして3週経ったが、あまり効果は出ない。ふらつきは少し良くなったようだ。明日は少人数の歌う会に出掛けるので友人を誘ったが、皆行けない。
特になにもせずに過ごしてしまった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が弱くなった。涙が増えている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:軽い。
複視:なくなった。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。鬱になりかけていると感じる。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月18日(日)BTX21日
コロナ流行で休みになっていた一つの合唱グループが開かれた。会話も少ないし、勿論歌も極端に少ないから声も出ない。ガラガラ声になったり嗄れ声になったり、高音が出ない・・・悪戦苦闘した。終わってから友人と喫茶店で世間話と無駄話と有益な話も少しはした。大部知り合いになって同年同月生まれである事が分かり面白くなった。お互いにもうお酒も大して飲めなくなったので喫茶店で済んでしまう。次はラーメン屋に行こうと決めた。

眼はちょっと歌う位では何の効果もでない。自分のアラ探しにはなったが。

眼の状態 0−


10月17日(土)BTX20日
本当の所困っている。体調は戻っているが、積極的な気持ちが起きないのだ。個展が追わるまでの緊張感が消えたままでいる。やりたい事、やる事は幾らでもあって退屈する理由は何もない。このブログでも書けば、後は大人しくソファに寄りかか遭ってボーッとピントも合わずにテレビを眺める時間が多くなった。庭作業をしても根気が無いから一旦休むと、夕飯まで何もせずに空虚な考えを巡らしている。
このピンチをどう切り抜けるか、どうやったらいいのか。朝、学校や仕事に行かなけければいけないのに、グズグズと寝床から起きられない心境に通じるような気がする。
中学校時代の英語の先生は生徒に勉強させる事にかなり熱心だった。牧師でもあったと言われていた。君たちは聖書に『悪魔は明日行こう』と誘うのを知っているかと言うのだ。私は全く理解不能だったが、先生は『今直ぐにやらなくても良い、明日からやれば良い。』と言う意味とのこと。悪魔は物事を後伸ばしにしてヤル気を失わさせようとする。
怠け者の私には痛く堪えたらしくて、未だに思い出してしまう。

消極的な精神状態が眼にひびい-0.3ているのか? 眼が悪いから消極的な心に収まってしまうのか?

眼の状態 0−


10月16日(金)BTX19日
やっと晴れ間が続きやや寒さを感じる日だ。これなら蚊も五月蠅くないだろうと、放っておいた樹木の剪定に着手した。暴れだした木を強引に剪定しすぎた、酷い姿に芽が伸びだして見るに見兼ねる状態だった。左手に力を書けない事、腕を肩より上にあげない事に注意しながらやった。良かった夢中で午後は過ごすことが出来た。
しかし未だ1割程度だけである。明日は雨らしいから出来ない。松の木も見すぼらしくコンモリと緑が茂っている・・・年末に向けて忙しくなる。年賀状の図案も考えなければ、来年は丑年だったかな?

眼はまた悪くなった。ピントが合わない、ボンヤリする、フラフラよりグラッとする。

眼の状態 0ー


10月15日(木)BTX18日
雨降る中を歩くのもトレーニングだと見做して、久しぶりに床屋に行った。ここもコロナ対策で待つ席には印がついて密にならないようにしている。外の通路に椅子が置いてある。消毒、換気はどこでも同じだ。私はマスクを外すしかない、店員は当然マスクをしている。帰りに郵便局でハガキを買い、そこで歌の広場に参加希望を出してきた。あまりに合唱練習が少ないので、どこでも良いから歌ってこようと思ったからだ。帰りのルートはかなりの遠回りで、かつダラダラと続く坂道だ。雨が降って面白くも何ともない。ひたすら40分程かけて登り自宅に戻った。この間すれ違うい人は一人。気を付けないと行き倒れとなり、其のままになるかもしれない。

前に心臓の活動値と言う、私が勝手に決めた指標がある。ブログには書かないが見日続けていると多少なりとも、参考になりそうな気がする。
今日は7000代の前半でフラフラが減った。
何だか分からないが、少し気分が良く眼も良くなった。BTXが本当に効きだしたのだろうか。涙がも良く出てドライアイも消えた。痙攣は残るが、それも緩やかになった。

眼の状態 0


10月14日(水)BTX17日
幾つか用事を作って出かけた。個展を見に来てくれたマスターの喫茶店に先ず寄った。常連の人達がいてスペースが足りないから、奥の3畳程度の部屋に入りコーヒーとバーガーを注文した。近況を話していると常連たちは帰ってゆき、二人の近況と世間話を延々とやってから一駅電車で買い物をした。穴の開いた運動靴を買い替え、読めるかどうか分からないパソコンの本を買った。多分部分読みだから大丈夫だろうと思っているが。もうこれだけでけ十分時間が経って床屋へ行くのもハガキを買うのも忘れて自宅に戻ってしまった。
夜になると同病者と電話したけれど、ちょっと年代が違い過ぎて世間話となるとかみ合わない。其の中相手にされなくなりそうだが止むを得ないかな。

ビムパッド錠を朝飲んでみた。一日中何処にもピントが合わない、瞼は力なくあまり開かない。極めて鬱陶しい。

眼の状態 0−


10月13日(火)BTX16日
終日在宅。歌の練習もしなければと、楽譜を持ち出して眺めたりYOUTUBEで聞いたりしている。次から次へと聴いているとあっという間に時間が過ぎてしまう。困ったものだ。その後『アツーまた何もせずに今日も過ぎてしまった』と、ガッカリするのも最近のパターンだ。この2年間は血液検査で時々内臓疾患が指摘されて、再検査すると正常であると判断されるケースが多くなった。もう古くなった機械と同じだから小さなトラブルが起きるのは当然だろう。検査と修理を丹念に行う事が欠かせない。

眼は相変わらずで推移している。

眼の状態 0−


10月12日(月)BTX2週
脳神経内科で先週の血液検査結果と脳波検査を受けに行った。
正式に脳波検査を受けるのは初めてである。頭の周囲に電極を26か所張り付けておく。ベッドで仰向きに寝ている状態で『目をつぶって』と『眼を閉じて』を繰り返した。次に周囲を暗くして眼を閉じて同じ事を繰り返した。ここからが本番らしく暗くしておいてから、明暗を繰り返した。徐々に明るさを上げ、点滅を繰り返した。一番明るくなったときは瞼を閉じていてもかなり眩しさが苦しさを感じるようになった。それに点滅の間隔が短く激しくなるので尚更であった。
脳波検査については、全く正常で痴ほうの様子は全くないとの診断であった。
データーのグラフから周期的な脈動が1秒間に9〜13回のα波サインカーブが乱れなく続いていた事から判断されたとの事。
先週の震えに関する血液検査は甲状腺機能の確認でこれも問題なし、他にも健康診断でやる項目も問題なし。80歳なのにご立派ですと、・・・褒める事も忘れなかった。
局所ジストニア眼瞼痙攣およびメイジュ症候群の処方で先生は新たにログラネブを推奨された。効果は極めて弱く服用したかどうか分からない位だとおっしゃる。
私としては患者団体の仕事をして『悲惨な生活を余儀なくされている患者さん達を沢山見ているので、とても服用はできない。Btx効果の範囲で自分を納得させています』と断ってしまった。しかしこの先生は信頼がおけるのでBTX注射は今後続けてゆく。

眼は本日も変わらず。BTXの効果はまだ見えない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。開く力もない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。涙が増えてきた。これから良くなる可能性を感じている。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:弱くなった。フラフラする一要因。右側の景色が2重に見える。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する不思議な症状だ。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。今回の検査で痴ほうは全くないとの事だが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
関連するかもしれないが漢字はギクシャクするが平仮名やローマ字筆記体は問題ない。書く紙や下敷きは柔らかいもの良く、硬くてツルツルするものは苦手になる。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月11日(日)BTX14日
雨は降らずに厚い雲が続き夕方近くからやっと明るくなってきた。机の周囲の片づけや明日行く神経内科の検査に向かって準備をしていた。特に過去の健康診断のデーターと処方されたビムパッド錠50mgがベンゾジアゼピン系かベンゾ系かを調べた。結果、明解に出来なかったが一旦ベンゾジアゼピン系に属して置きながら、横棒線で消してあるのをみた。矢張り油断できない。
小学校の友人とリモート飲み会を始めた。残念だが先週と同じで成立しなかった。何故、患者会では出来てこっちでは出来ないのか不思議だ。

相変わらずフラフラとぼんやりが続く。昨夜就寝前に飲んだビムパット錠は起床時に気持ち良い目覚めが出来ている。でも日中は従来通りの症状は変わらない。今までベンゾ系の薬は一切飲まずにきたので、今更服用する気にはならない。

眼の状態 0−


10月10日(土)BTX13日
1989年からの定例の健康診断のファイルを年度別、時系列に整理し直した。入院した場合は別ファイルで整理した。これでやっと気分が晴れたみたいだ。

尤もフラフラや眼については、何の効果もない。

眼の状態 0−


10月9日(金)BTX12日
横須賀市の文化祭に写真2枚を出品してきた、丁度良く私のグループの月定例会だったのでこちらも参加した。ただ出歩かないから見せる作品もない。でも顔を会わせ話し合いが出来ただけでも良かった。
天候はシッカリ雨が降り、横須賀中央駅から文化会館まではタクシーを利用するしかなかった。頭のフラフラはこたえる。

頭がフラフラするので、気分が悪くなった。もう少し我慢してからビムパッド錠を飲んでみよう。

眼の状態 0−


10月8日(木)BTX11日
晴耕雨読と言うが、雨が降るので本は読めない。何をしているかと言えば机の整理やファイルの整理を少し続けている。これが兎に角、手間がかかるのだ。整理は分類を要するが、記憶が悪くなって自分で自分の決めた分類分けが分からなくなるからだ。試行錯誤を繰り返してやっと納得するが、その時間にうんざりする。でも、まだ出来るから良いが、その内・・・。
テレビは大雑把に見て、聴いている。ニュースでは政治方面で腹が立つ事が多い。ミステリーも好きだが、ストーリーが危うくなった。

フラフラ、ボンヤリ、ピント合わず、複視と最近の特徴に加えて瞼が閉じる、頬口周辺の痙攣、左手薬指と小指のバタつきが顕著だ。体も全身に細かい震えがでる。
ピムパッド錠50mgを就寝前に服用した。ネット上お薬110番によるとこの薬はてんかん薬。
作用機序、副作用等気になる所がある。

眼の状態 0−


10月7日(水)BTX10日
水道局から工事のために断水になった。自宅前の道路下の配管工事後に洗浄するのに我が家に入る水道水を使いたいらしい。勝手に水を使わないで貰いたいと思って確認しに行ったらメーターをシッカリ外していた、・・・最近高齢者を騙す例が多いので・・・。
まだ遠いい台風の影響を受けて、終日雨が降ったりやんだりが続いた。合間を縫って隣家の境の生垣を剪定した。ペースメーカー手術後の注意を払いながら、思った以上に捗った。これから椿、桜そして最後に松が控えている。

眼と身体のフラフラは心なしか良いような気がする。眼玉の周囲の緊張感も緩んでいる気もする。今晩もビムパッド錠を止めて置こう。

眼の状態 0−


10月6日(火)BTX9日
今日も久し振りで歌う会に出てきた。余り欠席が多いので先生から催促があった。
声を出すのがやっとの思いで歌うと以外に出た、先生は休まないようにして下さいとのご注意だがサボりたかった訳ではない。
折角だからパンと紅茶を買って海沿いのヴェルニー公園で昼食を済ませ、取り敢えず写真も撮ったが、これは気に入らない。ついでだから総合福祉会館にある展示図書館でお願いしヘルプマークを頂戴した。
更に健康診断でクレアチニンに許容範囲外の数値が出て再検査の結果を聴きに伺った。幸い正常値に戻り、「検査した時期が物凄く暑い時期なので影響しただろう」との見解。たしかに今年は暑かった!エアコンを運転せざるを得なかったし、そうしなければ危険であった。

眼玉周囲には緊張感が更に強く、もしかしたら瞼が開くようになる前兆か?と思う位の意味の無い期待を持たせる。
今日はビムパッド錠は省略した。服用しない効果も確認したかったので。

眼の状態 0−


10月5日(月)BTX1週
全く久しぶりに老人会の役員会に出た。コロナなの影響でさっぱり活動が出来ず、予算はあるが余っているとの事だ。最早、忘年会で何をやろうかと思案する始末。誕生会も集まれないからお赤飯を配って回る程度だ。
頭のフラフラが気になるので、BTX注射をした神経内科の先生を訪ねた。
実は僅かだがフラフラが軽くなっていて、もしかすると放っておいても治るかもしれないと、思い出し始めていた。
それでも先生の問診と対話のやり取り、観察態度を見て良かったと思った。本気で診察する気持ちを感じ取った。今回は血液検査を行い来週は詳しい検査を行うことになった。ただフラフラについての診断は無かった。
処方について、ベンゾジアゼピン系の被害を知っているのでお断りしたところ最近開発された薬を勧められて承諾した。ビムパット錠50mg、一日一回、就寝前、8日分である。注意書きは発疹、かゆみ現れたときに薬剤師、医師に相談とあった。

帰りに壊れたハードディスクのデーター復帰に泣く泣く88,000円也を支払い
帰ってきた。10%では壊れたらしい。写真が消えなければいいのだが。

眼には眼玉の外周部に緊張感がある。BTX注射後に経験しているが因果関係は分からない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる。あまり閉じる力は働いていない。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使うが気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:歩行が危うい。額と後頭部にフラフラを感じる(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠けてボンヤリしてしまう。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が強く頻繁に継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


10月4日(日)BTX7日
ほんの少しだけフラフラが良くなった気がする。生活上は何もよくなっていない。
やむを得ない、終日ぐうたら生活を過ごしていた。夕方は小学校時代の友人達でリモート飲み会をやろうとしたが、結局音声通話が出来ずに失敗した。ZOOMでは
出来てスカイプでは出来ない、おかしな事だ。

眼の状態 0−


10月3日(土)BTX6日
何とも言えない位、頭のフラフラに悩まされている。庭の除草や近くのポストにハガキを出す程度しか室外で歩けない。無理をせず、転ばないように背一杯注意をしながら動いている。何もしないと高齢者は直ぐに動けなくなるので、最新の注意を払いながらリハビリをしているつもりでいる。
そうは言っても休息とテレビを聴いている時間が多くなる。本は読めない、新聞は大きい文字、見出し程度だ。
そうしてニュースを聞いていると、私が不安を感じていた、黒い不透明な政治の世界が一段と顕著になってきた。寄らば大樹の陰と言うが、競って蔭に寄り添いたがって、自分を見失い初めているように思える。私達は美味しい部分に捕らわれやすいが、政治家の本音の部分を自分の眼で見極める事が重要だ。
心臓の活動値
朝食前:(101+72)÷2×73=6314>5000
昼食前:(112+73)÷2×60=5640>5000
フラフラとの因果関係は認められない。更に続けてみる。

連日変わらない。フラフラ、複視、ピンぼけの雰囲気(詳しく見ると読めているが)、ドライアイ等。

眼の状態 −1

10月2日(金)BTX5日
前回の健康診断で血清尿酸が7.6と正常範囲を0.6越えていたので再検査をした。折角だからかかりつけ医に頭のフラフラを相談したとこりペースメーカー手術した病院に診て貰うように指導された。ところがその病院では治療は完結しているので、再度紹介状を持って来るように断られた。病院なりのシステムによるのだろうが、なんとも歯痒いことだ。いろいろと各方面、友人、知人それに「目と心の相談室」の荒川理事長にも相談した。眼瞼痙攣の患者にはフラフラを訴える人達は多いと言う。それではとつい先日BTXを受けた内科神経内科に問い合わせると「眼瞼痙攣を含めたジストニアの患者さんにはフラフラが多い」との答えだった。未だ望みがある、直ぐに次回月曜を予約した。うまく行けばよいが、ベンゾ系の薬を処方されなければ良いが。
心臓の活動値
朝食前:(67+45)×70÷2=3920<5000・・・ヤバイか? 
昼食後;(99+66)×71÷2=5858>5000

今日は本当に危機を感ずる位、頭のフラフラが顕著だった。

眼の状態 −1


10月1日(木)BTX4日
午後は良く晴れて鷹取山に登ってきた。前回は何時だったか思い出せない。フラフラするが脚力は戻っている事が分かる。従ってこのフラフラの原因が更に気になる。
心臓のペースメーカーを入れた事で解決しない事になるからだ。
BTXが効いて来ればこのフラフラも複視も良くなるだろうと、期待している。
昨日決めた心臓の活動値は
朝食前:(94+62)÷2×74=5772>5000
著食後:(96+62)÷2×65=5135>5000
心臓は大丈夫らしい。考え方と実績を積まないと簡単に結論は出せない。
まして私は医師ではない。アマチュアのお遊びの類とみて頂ければいいです。

眼は連日酷い状態が継続している。症状は殆ど変わらない。

眼の状態 0−


9月30日(水)BTX3日
今日も涼しく晴れたので隣家との境の生垣を剪定した。実際はススキが伸び始めてみすぼらしくて、放っておけなくなったからだ。困るのはペースメーカーを入れたので、左手を肩から上にあげられない制約だ。下は刈ったが上はまだまだボサボサで見っともない。今度は梯子で上にあがって、下向き刈るがこれもフラフラするので困る。名案を探そう。
机に向かい個展のお礼状を書くが、目の不自由さで10枚程度が限度になる。申し訳ないがまだ時間がかかってしまう。済みません。

折角ペースメーカーを入れたから、少し観察してみることにした。脈拍は60〜130/分とされているが、時々比較的安静時に60を下回っている。それに加え(血圧上+同下)÷2×脈拍=  この値は工学で言う馬力に比例すると見做される。追記本当は心臓が吐き出す時間当たりの血液量を圧力に掛けなければいけない。只、血液量など容易に測れることではないから、目安とした指標にしてみました。
これを心臓の活動値と自分勝手に決めて表示する。
実測例1: 活動値=(108+62)÷2×70=5950
実測例2: 活動値=(107+60)÷2×58=4843
脈拍60以下で5000以下を危険と判断して良いか、脈拍のみで判断して良いかを当分観察してみる。

さて、眼の症状はかすかに緩んだ気がする。複視には本当に参る。

眼の状態 0−


9月29日(火)BTX2日
最近は涼しい日が多くなって助かる。その分身体を動かす気持ちが出て来る、庭に出て切り落とした枝の整理や畑の整備も徐々にやり始めた。一方、個展に来て頂いた方々へのお礼状がまだだ。あまりにも目が酷くて文字を書くのが難しい。ペン先がボンヤリして更に二重に見える、震えもある。しょっちゅう気分転換をすると言えば恰好良いが、集中継続出来ない。・・・以上愚痴でした。
日中は郵便局で切手を買ったり、老人会へ来月のカレンダーを配って回り、足腰の動きが楽になってきたのが嬉しい。

眼は本当にひどい。自宅周辺でも危険を感じる。右や左の交通確認をすると車が2重に走ってどちらが本当なのか分からない、繰り返し確認しないと一歩も進められない。
不規則に瞼が開閉する、ピントも合わない、眼の周囲に異様な緊張感がある。メイジュ症候群で頬、口周辺も動きつづける。ドライアイはやや軽い。

眼の状態 −1


9月28日(月)BTX初日
第46回BTXの注射だ。私にとって大変良い先生で第44、45回と続けていたが何故か急に注射を辞めてしまった。替りに内科神経内科の先生を紹介されて、初めての注射となった。
私の症状が激しいので、質問と言うより観察と私の自覚症状との確認作業になり右側が強い他鼻と眉間にも強い症状が認められた。メイジュ症候群で口、唇、頬に痙攣があるが、眼が良くなると自然に消えると申し上げた。注射か所は片側毎に瞼の上側3ヵ所、下側3ヵ所。鼻2ヵ所、額中央に上下4ヵ所で合計18か所を50単位で行った。注射前に麻酔を行い15分後に注射したが、更に貼り付けタイプの麻酔を注射か所を揉んでいたように思えた。これは次の診察日に伺おう。
今日は女房の付き添いなので帰りは横浜駅近くで買い物や遅めの昼食をして帰った。まだまだコロナの影響は大きく人出は少ない。デパートの地下食品街だけがぶつかりそうな賑わいをみせていた。

眼の症状は複視、ドライアイ、眩しさ、閉じるで加えてボンヤリとフラフラである。注射前に塗った麻酔後に瞼の緊張感は緩んだ。

眼の状態 0−
第44回ボトックスの総括 [2020年06月12日(Fri)]
第44回ボトックスの総括
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btxdis44.png今回から新しく眼科の先生によるボトックス治療に切り替わっている。ただ神経眼科の医師の方々から十分な教育と実践経験も十分と承っている。それから私が4月下旬から5月の上旬までは腰部脊柱管狭窄症と坐骨神経痛による痛みと奮闘していたので、目の状態が十分正確な判断を出来ているかが心許ない。その点を考慮してグラフを見る必要がある。

始めの30日間は明らかにプラスで、注射直後から効果が出ている事が分かる。この傾向はかなり長い間経験していない事である。30日目位から+−と不安定になり、ボトックスの効果が落ち始めているように見える。ただ、この後の40日過ぎた頃は脊椎管狭窄症で強烈な痛みと格闘していた時期と重なる。

しかし不思議に0ばかりが連続して70日目位まで続いて、不自然に思える。恰も腰痛で目の悪さをマスキンギしているのではないかと思う位だ。或いは痛みに気を取られて本当に眼の症状が安定したのだろうか。腰痛が殆ど感じられなくなったら最悪−1が連発している。痛みが消えて眼の悪さがはっきりしたのか、今回のデーターを簡単に評価できない。
こんな事情で日数分布についてコメントはいたしません。


btxm.png

ここでも過去のデーターとの比較やコメントはいたしません。
第45回ボトックス日記 [2020年06月12日(Fri)]
第45回ボトックス日記

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こちらもご協力頂ければと思っております。
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坂本 征男

   
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自分の写真ですが、コロナの影響で発表会が休会なので、新しい作品は追加なく休業中です。

制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
代表 立川くるみ 、 副代表 私
https://g-frontier.xyz


ご寄付のお願い!!(上記ホームンページの12項からも見られます)
チラシ印刷代、交通費、郵送代、サーバー代など諸々かかっております。寄付金でのご支援もよろしくお願いします。なお、ご寄付いただいた場合はお問い合わせフォームからご一報くださると幸いです。
以下口座情報
ゆうちょ銀行
普通口座
口座名 みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会
記号10300
番号 89780041
店名 0三八(ゼロサンハチ)
店番 038
口座番号8978004


専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。
NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
日時 2020年2月19日(水)13:50
場所 東京高裁号室
敗訴が決定しました。今後の方針を検討中です。
この裁判の正当性を訴えるための署名活動を行っております。眼球困難フロンティアの会のホームページhttps://g-frontier.xyzの見開きから簡単に署名ができます。

ブラインドサイドで私の眼瞼痙攣年金裁判の15分ドキュメンタリー動画が公開されました!
https://blindside.or.jp/challenge/2020/379/


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記事開始

この45回BTX記事はデーター量が制限を越えました。第46回を新たに起こしますのでご承知おき下さい。


9月27日(日)BTX125日
やっと個展を見に来て頂いた方がへの挨拶状を始めた。まだその準備であって、サッサ、サッサと書き始める訳には行かない。準備行動である。傍目には遅々として進まず、マアそんな程度ある。
カラオケのメンバーに一人一人用があって訪れたら面白い偶然があった。私が心臓のペースメーカーを入れる入院をしていた頃、他に二人が同じ病院に入院していたのだ。しかも一人はペースメーカーを入れる手術で、もう一人は足の手術で未だ入院中との事だ。カラオケの8人中3人が同時期、同病院となったが、高齢者団体の妙な巡りあわせか?肝心のカラオケはコロナで会場が使えない。
女房の買い物にも外出練習として付き合った、年よりは体操するより身近の仕事をちょこまかとこまめに動く事が必要だと言う。寝そべってテレビを見ているのは最悪! 物ぐさ生活の序章であり耳が痛いと実感する。我が家にはチョコマカ作業が山ほどあって手強い。

眼は相変わらず悪い。明日BTXを予約しているが、どうなるか。

眼の状態 0−


9月26日(土)BTX124日
連日天候は雨が多く、なかなか出掛ける気にならない。コロナの影響で自分で参加する行事も制約がある。身体はペースメーカーを入れたばかりで、左手は肩より上にあげられない。力は寝床の上げ下ろし位までと指導されている。3ヵ月位経たないと体内の配線が周囲の肉に固定されないので我慢するしかない。

入院中に眼球困難フロンティアの会代表の立川くるみさんからネットのURLで私の事を激励して頂いた。入院中に買って間もないスマホで見られなかった。操作ミスが多発してしまった。文字が小さい、メールアドレスとパスワードを記入をなどやっているといつまでやっても繋がらない。自宅のパソコンではFACE BOOKを利用しているのでやると「受け付けない」とか「期限切れで削除された可能性がある」などでこれまた失敗している。
大変申し訳ございませんが、激励頂いた方に心からお礼をお詫び申し上げます。
お一人お一人にご返事出来ないのが残念です。申し訳ございません。
こんな事を言うとまたも立川さんから「音読できるようにしなさい」と言われる。誰でもそんなに簡単に出来る訳ではないのに・・・・。

個展に訪れた方々へのお礼ハガキや販売したハガキの希望があって、やっと着手しました。

眼は悪いなり安定している。やっと来週月曜日にBTX注射の予約ができた。良かった先生はBTXを辞めてしまったので残念だが、新先生に期待しよう。

眼の状態 −1


9月25日(金)BTX123日
困ったもので、眼瞼痙攣のせいだと思うが頭がボンヤリ、ピントが合わない、複視
で物が2重にズレて見える等・・・通常会話の筋道が分からなくなる、記憶忘れ、思い違いになってしまう。外出すればこれにフラフラが顕著になって危険極まりない。そう、外出しないでも庭を歩くのでも出来るだけ木に掴まったっりしてバランスを整えながら歩く。
早くボトックスをしなければと思っていたら、神経内科の先生宛紹介状が郵送されてきた。早速電話で来週月曜日の予約を取った。桜木町だから一旦横浜に出て乗換一駅目だ、危険があるので厭らしいが止むを得ない。
夜中にフト目が覚めて「朝まで生テレビ」をごく一部見た。いつも激論が交わされるので頭の体操になる。今回、コロナ対策で一つの意見は非常に参考になった。
コロナ禍で従来からの死亡者に加えて更に増えていると言う。理由はコロナで仕事を続けられなくなった方達が追い込まれて増えていると主張する。更に、これは報道関係がコロナ対策をあまりにも激しく避難するので経済を低下させたしまったからだとも主張する。今回政府が経済を重視したのは適切であるとも指摘した。しかし、死者の増加を指摘するのは重要だが、行政の滞りと政府対応の遅れは見逃せなと私は思っていいる。私達眼球使用困難症群の患者に対する厚労省の対応は、滞りどころか無視と言っても良い。

こんな訳で眼は最悪状態になり、BTX注射をしなかった時期に戻ってしまった。

眼の状態 −1


9月24日(木)BTX122日
台風接近との事だが、幸いコースは東に逸れて行きそうだ。多少の雨は降るが前立腺がんの経過チェックで電車を乗換30分ほどの市大付属病院に半年ぶりに出掛けた。ここはシーサイドラインに乗り継ぎ、駅と病院は通路で繋がっていて便利だ。
血液検査と尿検査をしてから3時間半ほど待たされていた。結果は良好で次回の検査は一年後となった。もう心配なさそうだ。
待っている間に個展で私の写真を買った友人から電話が入った。マナーとしてひとしきり私の作品を褒めてから、「お前の姉さんの作品が非常に良くて女房が是非作品の写真を買いたい」と本音の要求だ。「個展のハガキにある絵は色刷りで目立つが、本人は出来が良くないので出したがらない」と事情説明をして私が見繕って5枚を有償で送ることにした。本人と他人の評価が違うことは全然珍しくない。

今日も眼は気持ちが悪くなる位悪い、症状は昨日と同じで病院の待合室でジッとしていると眩暈で歩くのが不安になった。

眼の状態 0−


9月23日(水)BTX121日
あまりにもフラフラ、ピンボケ、ボンヤリ、複視、見るのもしんどい・・・と言うわけで長年のお付き合いになったいる眼科で見て貰った。複視については検査機でこれまたしんどい検査を行った。暗室にして正方形状に赤点が25ヵ所ほどあり、逐一見えるかチェックした。この際頭は固定して、眼玉を動かして見られるかの確認だ。結局、程度は軽いので眼玉を良く運動させる練習をして下さいとの事。
先生は最近眼圧を見ているのか?言わなくなった。たしかにこの数年上がることはないのだが。ペースメーカーを入れた事を話したらビックリしたみたいだが眼には関係ないだろう。点眼液ジクアス、ムコスタの処方を頂いた。
市の福祉課に障害者手帳の申請に出掛けたら許可が出るのは来月の21日と一か月も要することが分かった。私は障害者1級の特典を期待して出かけたが、甘い見通しであった。

ボトックス注射が出来ない、いや先生が見当た名らないので非常に不自由かつ危険。これがまた症状を悪化させるので本当に参る。

眼の状態 −1


9月22日(火)BTX17週
朝から曇りがちだが、雲は明るく輝く巻層雲だ。一方天気予報は前線の影響で下り坂と言う。その通り午後には時々雨が降りだすようになった。女房が買い物帰りから「布団と洗濯ものを取り込んで!!」と悲鳴をあげている。大袈裟ではないか、こちらでは未だ降っていない。
昨日は都内に出掛けてやや疲れ気味で、終日ダラダラと過ごした。意図的に怠けるように配慮している、「まだお前は手術後だからあんまり動くな」、「もう80歳だろう」と言い聞かせる。
山登りでサークル活動をしている友人と電話で話すると、彼は気持ちが若い「全くなにをやるにも、年を気にする事は全くない。若い頃の気持ちと変わらない」と言うところは私と似ている。そしてやって見ると「ヤッパリ年か、出来ない」とぼやくがそれでもまたやりだす。3密に気を付けながら出かける事にあまり躊躇しない。
眼瞼痙攣の女性が色々と情報を下さった。私がBTX注射をして良い経過を過ごしてきたのに、辞めてしまったからだ。彼女は詳しく、面白く話すのでつぃつぃ長話をしてしまう。でも何処の先生に行くかまだ決められない。

ぐうたら生活でも眼はボンヤリとして複視が起きている。瞼は重くて開かない。
ショボショボするので点が液のムコスタを頻繁に使うが、気休めで効果がない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う気休め。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:定常的になって程度強くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:あまり感じなくなった。
複視:顕著だ。フラフラする一要因。至る所が2重に見えるから矢鱈醜い。階段や電車、バスの乗降は怖い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かせない。身体全体の震えも気になる。食事ではナイフや丸い箸が使いにくい。割り箸が一番良い。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:声が出にくいが眼瞼痙攣とは無縁。


9月21日(月)BTX119日
お彼岸で都内飯田橋のお寺に行くと、町もお寺も結構な賑わいになっていた。
我が家も家内の実家もここで世話になっているから、効率が良い。お寺にここまで人が出ているのを見たことがない。コロナ自粛から解放されたい気分がそうさせたのかもしれない。車載型臨時トイレが用意されていたのでびっくりした。コロナ対策で寺の建物に入れないようにしたらしい。
終わって女房と地下鉄大江戸線で築地のお寿司屋さんに入った。回転寿司に物足りなさを持っていたのでついまともなお店で食べたくなったわけだ。赤い酢を使った特徴があり久し振りに美味しく納得した。

今日は広範囲に移動したので8000歩数を越え良い運動になった。フラフラはこたえるし、複視、ピントが合わないなど症状に悩まされた。

眼の状態 0−


9月20日(日)BTX118日
終日在宅。入院と個展が繋がり、挨拶や連絡がすっかり滞ってしまった。一つ一つ片付けて行くが、今の自分には手間のかかるので大変だ。やらなければと頭の中に巡ってゆくが気持ちが焦るのみだ。申し訳ない!!

眼は昨日辺りからやや持ち直してきた。血圧が上80/下55/脈66。フラフラが主な要因であろう。

眼の状態 0−


9月19日(土)BTX117日
どうやらフラフラも少し良くなり、歩きやすくなった。個展のお祝いに沢山いた頂いたお菓子が賞味期限もあって我が家では食べきれない。町内老人会のカラオケメンバーに配布して回った。午後には後輩友人に買って貰った写真を引き渡しついでに一杯飲むチャンスを得た。ほんの一杯だけ生ビールも飲んだが幸い問題はなさそうだ。回復の一歩を進んだと実感している。結果的には良いチャンスになった。

フラフラが僅かながら良くなっている。眼の症状も僅かに良くなっている。明日が楽しみになりだした。

眼の状態 0−


9月18日(金)BTX116日
友人と会って個展に出した額入りの写真を買ってくれたので手渡そうと出かけた。
出会う場所を横浜の新杉田駅や杉田駅と3線がある所にした事が失敗のその1、私が若干遅れ気味なのに更に人身事故で更に遅れた事が失敗のその2だ。双方相俟って、ゴタゴタしたため友人は体調不良と暑さを我慢しながら待っていたので怒りが大爆発した。それに私が写真ハガキを2、3枚持ってくる事を予想していたので、帰ると言い出した。まあ、説得するのに大変だった。でも最後はお互いに納得しあい、喫茶店で暫く近況と世間話をしながら帰ることが出来た。
夜は私達役員のZOOM会議を1時間半ほど行った。

体調は暑さの影響もあってフラフラが激しくなり、瞼は閉じる更に眩しい。
今日は本当に一歩あるくのも必至だったが、友人と会ってからフラフラが少しずつ良くなるが分かり助かった。血圧が低くなっているので計測した。朝、102/53/69、昼107/61/70、夕117/86/68。血圧 上/下/脈拍
午後から血圧が上がっているので、フラフラと関係している。

眼の状態 0−


9月17日(木)BTX115日
終日在宅。まだ個展後のボケが続いている。家にいると家内と話す機会が多くなり、必然的に口論や諍いが多くなる。まあ、それでも長続きもしない。お互いに疲れるので終わってしまうからだ。夕方になって個展の作品やら、ガラクタも沢山それに梱包材料も多くなって結構タフな作業になった。しかしちょこまかと歩き回り良いリハビリになっている。寝転がって休息より明らかに体調が良くなる。

眼は極めて悪い。フラフラ、焦点合わず、ボンヤリ、ドライアイと歩くときは何処かに掴まるか触っていないと身体のバランスが危なくなる。外出するときは細心の注意を要する。まだ身体障害者の届がしていない。ヘルプマークも買わなければいけない。

眼の状態 −1


9月16日(水)BTX114日
パソコンの外付けハードディスクが機能不全となり、上大岡駅にある家電量販店に行ったら修理担当は休みで横浜のお店まで出掛けた。修理判断に半月かかるとの事だ。暫くは不自由させられる。えらく時間がかかり女房は機嫌が悪い。歯医者の予約が間に合わなくなってキャンセルした上、個展から戻るに荷物の時間も分からないと言う。ゴタゴタと面倒だ、私も記憶忘れや思い違いには普段から悩まされているから些細なことではあるが精神的に悪い。
同病のHさんから、眼科の先生がBTX注射を辞めるとの情報を受けた。代わりの先生の様子も伺いどうするか考えている。極めて丁寧な先生で、経過も良かったので極めて残念である。

眼は酷い。複視、ピントが合わない、ぼんやり、フラフラ、ドライアイで危険極まりない。

眼の状態 −1


今日は9月17日(木)6:30分です。皆さま、お早うございます。8月21日に緊急入院をした事や続いて個展があってすっかりブログが書けずにいました。
どうやら通常に復帰できたので、遡ってブログを書き続けます。一方、昨日からの日記も書き始めるので、時系列ではおかしくなるのでご理解下さい。このメッセージから下は8月20日以降で、上は9月16日以降です。
昨日のアクセス数は232件もありました。ご心配を頂いたのだと思うと感謝、感謝の気持ちで一杯です。有難うございます。



9月15日(火)BTX16週
歌の練習日なのに、あまりにも頭も眼もフラフラで歩く気にならない。勿論危険も感じて休んでしまった。全く何かをやろうとする気がしない。終日リクライニングのソファで寝そべっていた。

眼の状態 0−


9月14日(月)BTX112日
ペースメーカー手術後の診察に循環器科に出掛けた。結果は順調でもう通院は不要、傷跡を塞いでいる絆創膏は石鹸をつけて洗い流す程度にして自然に剥がれるに任せる事と注意を受けた。心臓とペースメーカー手術とあって、以後の生活がどうなるか懸念があったけれど無事に全て終わった。目出度し、メデタシ。

何となく眼と頭が同時にフラフラするようで、気懸りな症状だ。

眼の状態 0−


9月13日(日)BTX111日
個展の最終日。お蔭様で予想を越えた反響を頂きました。姉のリトグラフィーとエッチングには幼稚園から今日に至るまで生き延びた友人達の同窓会であった。昭和7年(西暦1932年)生まれだからまさに戦前からの日本を知って生き延びてきた人達である。しかしそれどころではない、93歳の女性で一人住まいの方がタクシーで付き添いも無しでやってきた。
私の写真は自分でも風変わりであるとは認識しているが、それを認めて頂けたのは良かった。展示した写真は4枚を写真ハガキは260枚買って頂けた。これは眼球困難フロンティアの会に寄付に全額寄付をして、目出度く終了した。
最後は慌ただしく荷物を纏め発送手続きを行い、簡単に祝杯を挙げて終わった。

眼の状態 0−


9月12日(土)BTX110日
今日の個展では私が一時教えて頂いたラテンクラシックの先生と会長さんがみえた。休日の朝早かったので、きっと忙しい中のお出かけだったのだろう。小学校時代の友人が一人で来て、あっさりと展示写真を買ってくれた。驚いて思わず『エツ!良いの?』と声を上げてしまった。思い出すと買って頂いた方は皆あんまり考えないことに気づいた。直観的に決めて、あんまり考えないようだ。
気分を良くして今晩も銀座のホテルに宿泊した。

会場の涼しさは体調を回復させる。屋外に出ればその暑さでフラフラするようになる。高齢ではこの暑さに耐えられない。一人住まいの方は出来うる限りエアコンを利用して欲しい。命に関わると実感している。

眼の状態 −1


9月11日(金)BTX109日
中高時代の友人がギャラリーに来てくれた。良く見て話も弾み更に、銀座ライオンまで行きクラス会も出来た。私はさすがにビールは飲めず、ノンアルコールビールを2杯で乾杯した。今日も写真ハガキが売れて、帰りに家電量販店で写真用紙を買い足すことになった。売れ残りも心配しながら50枚を買ってしまった。
自宅では売れ残りを確認しながら増刷した。

眼の状態 0−


9月10日(木)BTX108日
今日は一人で自宅から新橋まで行った。まだ不安があって僅かな距離をタクシーを使ってしまった。幸いに盛況で良かった。本当は私より姉のデザインによるポスターの効果と友人達の影響が大である。でも質問も受けたし、学生時代の友人が来てくれたのも嬉しかった。残念だが乾杯するところに付き合えなかった。今日も写真ハガキは売れて良かった。
一人でホテルへ宿泊したので休めるし安心できた。

眼の状態 0−


9月9日(水)BTX107日
朝はホテルからの出発なので楽勝。不足してきた写真ハガキを増刷すのに近くの家電量販店に行ったら自動で融通が効かずギブアップ。往復の暑さはドライアーの熱風を受けているみたいで堪らず喫茶店に逃げ込む始末となった。戻ると横須賀の写真クラブ「花虫舎」会長が来てくれたものの直ぐに帰ってしまった。本当に高齢で危なっかしい横須賀の友人が二人来てくれた。感謝!しかし二人で「銀座ライオン」を目指して帰って行った。
今日は自宅に向かい、途中で写真はがきの用紙を百枚購入して帰った。またも女房に付き合って貰い、百枚プリントを行った。

ホテルに泊まったことが体力的に効果が大きかった。これから一日おきにホテル泊まりに決めた。

眼の状態 0−


9月8日(火)BTX106日
今日も女房に付き添って貰い個展会場に行くことにした。百円ショップで買った折り畳み椅子を持って、気分が悪くなったら腰かけようと準備した。幸い昨日より体調はかなり回復したのが良かった。ギャラリーはエアコンが素晴らしく効いて体調も更に回復した。一方コロナ流行のなかでも、関係者が多く来て頂けた。
体調の不安解消と女房と一緒に近くのホテルに泊まった。夕食は近くの極普通の店に入って極く普通の晩飯を食べたら精算で驚かされた、取柄もない突き出しに800円が入っている。さすが銀座だ!油断が出来ない。

眼の状態 0−


9月7日(月)BTX105日
個展初日で会場は14:00だから、お昼狙いで自宅を出発した。体調不良で気分が悪く、頭はボンヤリ、眼は複視で電車の乗り継ぎの際は早く電車が来ないかと待ち遠しい位。幸い簡単に電車では腰かけることが出来た。新橋からは徒歩10分さえ自信がなくタクシーを使ってしまた。
到着すると会場はプロが飾り付けを手際よく行うので、私達はお客様への準備に専念て大助かり。そうこうするうち、眼球困難フロンティアの会の立川さんもやってきて寄付集めの準備を行った。専門のコーナーは片隅になってしまったが、主体は個展で寄付はあくまで協力なので申し訳ない。
開場すると結構多くの方が見に来て頂け、上々の立ち上がりであった。心配されたハガキも以外に売れて明日は足りなくなりそうになった。体調も懸念されるので帰り際に写真用紙を買えないと予想外の喜びになった。
びっくりしたのは、横須賀の水彩画の友人が奥様といらっしゃた事。コロナ禍でご高齢なだから無理と思っていた。作品を全て熱心に見て頂けた。
会場で多くの方と会っていると、不思議なことに徐々に体調が戻ってゆくことを感じることが出来た。矢張り動き出すことは、回復の切っ掛けになるようだ。
帰宅はまた女房の付き添いで無事帰れた。でも兎に角間に合わせ順調に開催出来て良かった。

体調が悪く、眼だけがどのように悪いか判定のしようがない。

眼の状態 −1


9月6日(日)BTX104日
本来久し振りの合唱練習日なのだがとても行けない。個展で眼球困難フロンティアの会に寄付する写真はがきの印刷を行った。一体どの位売れるか検討が付かないが、ラックに16種類並べると各6枚で計96枚になる。印刷用紙は100枚準備したので丁度良かった。女房に手伝って貰いながらやっと夜遅くに終わった。

体調の悪さで、眼については分からない。

眼の状態 0−


9月5日(土)BTX103日
朝になったら少し体調が戻り、かかりつけ医の往診は止めてこちらから出掛けた。丁度健康診断の結果も聞くことになった。開業医の医師には今の状態についての診断は限度を越えていて、状況をお知らせするだけとなった。健康診断は一部懸念される指標があったので一か月後に再検査を行うことになった。

出来る事は安静のみ。終日大人しく過ごした。

眼の状態 0−


9月4日(金)BTX102日
個展会場に向けて全ての発送を完了した。しかし体調不良で歩くのも難しく、かかりつけ医に往診の依頼をしたが明日に来て頂くことになった。後は椅子に座って時間が過ぎるのだけで、床に就きたくないからそうしていただけ。

手術後にそう簡単に体調が戻るわけもないが、来週から個展が始まるので気が気ではない。こうなると眼が悪いのか身体ア全体の問題か見分けがつかない。

眼の状態 0−


9月3日(木)BTX101日
気胸術後の抜糸を行った。極めて順調で傷跡に強固な絆創膏を貼って終わり。絆創膏は自然に剥がれるまで其のままにして置くように、シャワーは軽く洗い流す程度。後は11月末にペースメーカーのチエックのみだ。
外出時にリュックサックを使っていたが、左肩の負担を避けるため右肩に下げるカバンを買ったり、個展で行う眼球困難フロンティアの会への募金に写真はがきを作る用紙やインクを買ったりと案外用事ができる。

とても一人では外出できずに、女房に付き添って貰った。尤も腕を支えて貰うと却って危ないので危険予知をして貰うだけだが。まだ体に力が入らず、頭はボンヤリとしてフラフラする。暑い中の歩行はかなりの負担が大きい。

眼の状態 0−


9月2日(水)BTX100日
もう何をするにも女房に手伝って貰わないとできない。午後には不足していた額縁が届いたので、早速額装に着手した。A3サイズで17枚を根を詰めて完了、部屋にズラリと並べると結構見栄えが良くなった。額縁効果はかなりのもので、安っぽい額縁で飾っていたらお客が私の作品の存在さえ気づかなかったことがある。これをしっかりした額縁に入れたらすぐに気付いて「良い写真ですね!坂本さんの作品ですか?」と変わる。何年間も気づかなかったとは!それはないだろう!

疲れが重なり体調不良。出来る限り休息を取った。

眼の状態 0−


9月1日(火)BTX99日
個展に出す作品を運ぶに頼むため、郵便局で相談したが梱包寸法や配達受付でスムーズに仕事が進まない。宅配業者に電話相談すると、要領よく案内してくれたので一安心した。一方出品する17枚の額縁が1枚不足しているので、家電量販店に頼んだら明日午後には届けるとの事。大いに助かる。
女房の絶大なる支援を受けて額装の準備や梱包する段ボールを集めた。物持ちの良い女房のお蔭で何とか集める事ができた。ドタバタ過ぎて作品のキャプションや題名を大急ぎで決めた。普通なら格好良くしたいが、考える余裕がない。

病院と違って我が家暑い中、フラフラを抑えながら行うので体力と相談しながらの作業はかなりの負担である。

眼の状態 0−


8月31日(月)BTX98日
朝朝食をしてから女房が迎えに来た。既に院内の荷物は全て片付けていたので、すぐに看護士長にお礼と皆さんの働きぶりが特に良くて感謝していることを伝えて順調に退院した。
自宅へ戻ってからも、食堂の椅子に座って安静に過ごした。
そうは言っても個展に向けて、キャプションや題名の作成、不足額縁の購入手配と気忙しく過ごした。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月30日(日)BTX97日
今日も気楽に一日を過ごした。帰ったら次の月曜日からの個展に忙しくなる。準備することが次々と頭の中を回りだす。看護士長さんから「退院おめでとうございます」とご挨拶があった。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月29日(土)BTX96日
もう退院を待って気楽に過ごすのみ。個展向けのプリントした写真が自宅に届いたと、自宅から連絡があった。友人Bが頑張ってくれた、これもまた感謝である。

相変わらずフラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月28日(金)BTX95日
心配も無くなり気分良く血液検査、心電図、X線検査も問題なく9月1日、月曜日の午前中に退院と決定した。時間にゆとりがあるので院内の同一フロアーを歩き回り運動をした。明るく見晴らしも良く、院内のエアコンが効いて気持ち良く過ごせた。

フラフラと眼の複視が気になる。

眼の状態 0−


8月27日(木)BTX94日
気胸手術によって肺に入れていたチューブを抜いた。術前、術後、経過観察とX線を3回も撮って問題ない事を確認した。これですっかり退院できることになった。
風呂には入れないので、身体を拭いてスッキリした。しっかりしたタオルを6本も出してくれるから十分だ。身体を自由に動かせるので、ロビーで休んだり、床屋でサッパリする事も出来た。
友人Aが病院に立ち寄り、サンプル写真を受け取り参照しながら我が家でパソコンを使い写真データーをメモリーディスクに入れてくれた。これで一件落着。感謝、極まる。後は女房が友人Bにこれを郵送して一安心だ。

相変わらずフラフラ、ピンボケ、複視、もんやりが続いている。

眼の状態 0−


8月26日(水)BTX93日
肺に差し込んだチューブは結構太くて、私の小指位いある。この二晩は痛くてなかなか眠れなかった。トイレに行くときは外してくれたので助かった。幸い回復は順調で取り敢えずこのチューブを閉じてしまった。只、抜いたわけではないのだ。様子を見て再度空気もれが無ければ取り外すことになる。空気が漏れるとペースメーカーを入れた近くの肺の近くを聴診器で聞くと「ポコポコ」する音が聞こえるそうで、看護士さん達はプロ意識を発揮して代わる代わる聞いている。またチューブの差し込んだ周囲は肺から漏れた空気が行き場所を求め、体の組織を縫って皮膚から身体外へ出て来るので皮膚の表面が微妙に変化して手触りも変わるとの事だ。
ここでも看護士さん達は熱心に体験していた。

この病院の職員や看護士さんたちの持つ雰囲気は非常に良い、伝統的にプロらしい教育が行われている気がする。途中で入院してきた患者さんが「先生たちが私の事を追い出そうとしに来た。許せないから告訴する」と何度も何度も繰り返しているのを聴いていた。私のすぐそばだから、彼が医師達の質問を理解できず逆に威嚇されてように思いこんだことを知っていた。対応する看護士さんたちは、的はずれのクレームに全く驚かずに極めて冷静に話を聞き説得させた、この間3日に及んだ。見事であった。政治家の先生達もこの丁寧な説明を真似どころか習得して貰いたい。この病院で教育実習を受けたらどうだ!!

眼の状態 0−


8月25日(火)BTX13週
手術に多少問題があったものの、回復の目途が立たので個展の準備に入った。
写真データーは自宅のパソコンにあるので、これをメモリーディスクに移してプリントを依頼しなければならない。友人Aに自宅に都内から我が家に来てもらい、コピー作業をして貰うお願いした。良く引き受けてくたものだ。次に友人Bにプリントのお願いをした。A3サイズは我が家ではできないのだ。これも快諾を得て一安心した。

病状は安定しており、治療も無く何の不安もなく過ごした。

眼の状態 0−


8月24日(月)BTX91日
ペースメーカーの手術を行った。過去に前立腺がんや鼻腔血腫の手術をした事があるけれど全身や半身麻酔だったが、今回は部分麻酔で面白かった。顔にシートをかぶせその上に何かお面のような物を乗せてしまい何も見えなくなり、声や色々音が聞こえてきた。ペースメーカーは鎖骨の内側に埋められるので、挿入時に若干の苦しさがあっただけで、特に違和感は感じず終わった。先生方にとってこの手術は手慣れたもので、緊張感はなく和やかな雰囲気で終わった。切開痕を縫ってから傷口を何度も何度もシートを貼り重ねたのが印象的だった。ただ患者にとって冗談話をしながらやられると、どこかでミスしないかと気になってしまった。
ヤッパリと思った、術後に先生が「手術は上手く行きました。ただ針先が肺を突きさしたので、レントゲン検査をします」と言われ、そのままX線検査を行って部屋に戻った。昼食後に先生が来て「矢張り肺に針が刺さり、空気が漏れています。この処置を行います」との事で、この程度のトラブルは珍しくないような雰囲気。
私は直ぐに「個展を開く準備があって余裕が無い、最善の方法で処置を出来る限り早くやって下さい」と申し上げた。
午後は直ぐに臨時の手術室を準備して気胸手術を行った。これは肺から漏れ出て来る空気をビニルチューブで対外に排出させる一方、穴が空いた肺が閉じて修復させるものである。部分手術で技術的には難しくなと思うが非常に痛い。お先ず「ウーツ、ウーツ」と唸ってしまった。先生は「順調に進んでいますよ」、「もう半分縫いましたあと半分ですよ」、二針縫ったら「アッ、糸が切れた替えましょう」、「アツまた切れた何だろう」、「アツまた切れた、太い糸に替えよう」・・・と言ったような状況でどうやら無事?手術は終わった。多分糸が切れたのは緊張で力が入り過ぎたのではないか?と思っていた。プロである以上それは拙いのでは?先生は「上手くできました、頑張りましたね」と一言。私も直ぐに「早急に手術を手術をして頂き有難うございます」とお礼の挨拶を行た。しかし、気になる、また術中に指導的立場の医師が携帯電話で笑い話をしていた。

その後はX線検査後部屋に戻り、ベッドでは肺から空気を排出するチューブを特殊な装置を取り付けて感染予防を行った。痛み止めを服用しても痛くてなかなか眠れず。トイレも往復付き添い要した。勝手に自分で移動はできないのだ。

フラフラは続き、ピントが合わない。

眼の状態 0−


8月23日(日)BTX90日
日曜日で病院内は静かだ。コロナの影響で家族も面会は出来ない、手術の日とか入退院の時ぐらいで必要な物の受け渡しは決められた窓口を経由することになっていた。快適な環境で外を見ると如何にも暑そうな風景で、この落差の大きさは不自然に思う。
心臓にペースメーカーを入れると言う手術は良く見慣れた方達がいるので、不思議な位不安を感じることはなく、むしろ休息をボンヤリと楽しんでいる雰囲気だ。退屈することもない。何もしないで退屈しない理由は小学校に入った頃の過ごし方のせいかもしれない。入学して直ぐに肺結核になり3年生まで学校に通ったの半分位しかなかった。学校に行くと、皆が珍しがって良く遊んでくれた。勉強をする感覚が無かったので、通信簿を貰っても意味が分からず5段階評価でー1やー2が殆ど並んでいるのを記憶している。そんな訳で何もしないときは、天井の板の縞模様を見ながら空想している事が多かったからだろう。

体調はフラフラするのが一番困った。病院でトイレに行くときは必ず看護士さんの付き添を命じられた。こんな事で忙しい方達を使うのは気が引けてしょうがなかった。眼はショボショボが強く不自由だが、涼しさで非常に救われた。

眼の状態 0−


8月22日(土)BTX89日
病院は快適だ。清潔だし、エアコンは効いて涼しい、テレビもイヤホンを使えば自由だ。食事はあっさり、薄味、美味しいそれに暫定的に個室に入っている。心臓のモニターは無線なので移動も同一フロアーは自由。あとは手術のために色々な検査があるだけ。部屋も看護士さんの雰囲気明るく素晴らしい。この病院の雰囲気は伝統的で私の信頼感は特別である。

眼の状態もフラフラするが、随分良くなった。涼しい環境で良くなることが経験で分かってきた。

眼の状態 0−


8月21日(金)BTX88日
早朝に庭の水撒きをしていたら、気を失っていた。フト気が付くと植物の茂みに寝ていたことに気づき、フラフラ、ぼんやりしながら室内に戻った。血圧計で3回測ると102/64/78、95/58/74、105/65/75(血圧上/同下/脈拍)体温は35.6℃で普段と変わりない。食事を始めて水を取りに冷蔵庫にいったっら、そこでま失神してしまい女房が気づいた。フラフラしながら席に戻った。
女房は「どうするの、どうするの」ばかり何も出来ない。それでも相談しながら救急車を呼んだ。
救急隊員はさすがにプロだ。救急車に入れてから落ち着いて血圧や酸素濃度を調べながら医師と相談していた。先日町内で失神した経緯も詳しく話し、病院で熱中症と診断を受けたことも話した。そのうち、隊員がこれは熱中症ではない循環器だなと話しをしている。そのうち近くの評判が良く、私も信頼している病院に緊急入院することに決まった。病院では手際よく検査が進み、房ロックと診断されペースメーカーを入れる手術の準備が決まった。これなら個展には間に合うと安堵し、不安は何も感じなかった。

病院はエアコンが効いて体調はすっかり良くなった。眼だけはそう行かない。
ぼんやりしてピントが合わず、頭はフラフラが続いて思考能力が落ちた。

眼の状態 −1


8月20日(木)BTX87日
個展が近づいてきたので、姉と会場で最終打ち合わせをするので銀座まで出かけた。ここに行くには京浜急行に乗ると都営地下鉄に乗り入れるので極めて便利である。地下から地上に出ると凄まじい暑苦しさで蒸されるような息苦しさとフラフラで歩くのがやっとであった。でも幸伸ギャラリーは冷房が効いて助かり、準備打ち合わせがスムーズに終わりました。体調も涼しさですっかり良くなりました。帰りは近くのGINZA SIXの地下で軽い昼食をとって姉と別れ帰宅しました。

眼は全体にボンヤリし、複視が起きている上に頭がフラフラするので最悪の状態になりました。

眼の状態 −1


8月19日(水)BTX86日
昨日の事故は気になるので、近くの病院で診察を受けた。内科で血液検査、心電図、CTスキャン等を調べ異常なし。これで安心してまた明日から外出できる。安心して喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら女房の買い物を待った。でも本日も特に何もせずに過ごした。エアコンを使い始めたが、慣れるとヤッパリ暑い。

半分は居眠り生活だから、何とも言えないが眼は大丈夫。

眼の状態 0


8月18日(火)BTX12週
午前中は歌の勉強会。教室は消毒したり、換気をしたりで後片付けも大変。
折角の外出チャンスだから途中コンビニでお結びを買い、ヴエルニ公園で海を眺め食事のできる屋内広場でゆっくり過ごした。さて追浜の駅から急な山道を登り住宅地に入ったところで、ついに事故を起こした。なんだかオカシイなと塀に手をつこうとして、気絶した。直ぐそばにいた町内の方が私が後ろ側に倒れて頭を打ったのを見ていた。私は直ぐに立ち上がったの、車に乗せて自宅に届けてくれた。
2時間位は頭痛が続き、その後はショックで頭の中がジーンとしていた。兎に角安静に努め冷たい飲み物をとり、涼しいところで休み気を取り直していた。無事で良かった。

事故はあったものの眼は大丈夫。ドライアイがやや強くなり、頭はぼーっとしている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月17日(月)BTX84日
何だか終日ボーツとしていた。思考能力が働かず、女房と終日自宅に籠ってしまった。
最悪の過ごし方だとは思うがこの暑さには負ける。エアコンを使っても効果がないような気がする。

眼はドライアイばかりが気になる。症状レベルでは悪くない。

眼の状態 0


8月16日(日)BTX83日
友人と電話で近況を知らせたり、情報交換をするが雰囲気は新型コロナウィルス感染症で殆ど外出している様子はない。合唱の団体から先生への謝礼金の相談がきた。月3回やっていたが、新コロナの影響で月一回になるが謝礼金は変えないで行きたいとの事である。私自身は時期を限って半年なら構わないと回答した。曖昧にして決められると、次にの問題を引き起こす事が懸念される。役員さんたちはどこまで明快に決められるのか危うさを感じてしまう。
庭の芝に水撒きをしていないのに、矢鱈元気なのはなぜだろう。刈り込みを怠っている事が水撒き不要を可能にしているのか?分からない事は何時までも、何処にでもあるものだ。

眼は本日も大健闘だ。ドライアイの点眼液を多用して凌いでいる。

眼の状態 0


8月16(土)BTX83日
事務雑用で終始した。終戦日を迎えると気になって仕方がない、今の日本の世相である。生まれた翌年に日本はハワイを急襲し太平洋戦争に突入に惨敗した。勿論日本は大きな損害をこうむり、外国にも被害をもたらした。戦争に入る日本の姿は今の政府の考え方に繋がる非合理性、神風と言われる精神主義、・・・こうでなければならないと言う上から目線で硬直した思考停止である。戦争に至る前の外交があまりにも欠けている。こんな政府を批判するだけでは済まない。選挙をする義務も責任も欠けているから投票率が40%以下になり、質の悪い政治家を増殖させてしまう。今の政治は特に国会は国民の民度を示す大きな要素だ。

眼はあまり変わらない。ムコスタ点眼液を頻繁に使い、ドライアイを緩和させている。

眼の状態 0


8月15日(土)BTX82日
新コロナ感染症の影響で延期になっていた、カラオケ・合唱部の前年度活動報告がやっと出来上がった。皆一同に集まれないし、高齢者集団だからZOOM会議など出来る訳もない。一つ一つ決めると各家庭を訪問して説明しサインを貰ってからやっと印刷に入る。全員に配りやっと気が楽になった。
今日からDKは終日エアコンを付けっ放しにした。他は全面開放と扇風機で我慢し、耐えられなくるとDKに逃げ込む作戦である。
庭仕事は早朝のみに雑草処理と水撒きで、火傷するような日差しの中では耐えられない。

眼は良く頑張っている。

眼の状態 0


8月14日(金)BTX81日
暑さにげんなりして女房と昼、夜兼ね合わせた食事に市の中央に行った。期待していたお昼の寿司セットはお盆休みでなくて、セットメニューと生ビールに幾つか追加した。回転ずしのお店なので皆新幹線みたいな車両に載せて届いてくる。合理化されているが、寿司も合理化されて具が薄い事。エアコンが効いているので、具が忽ち乾燥しそっくり返っているように見えてしまう。多少の不満とへそ曲がり精神のせいかもしれない。帰りは「涼しくなる布」を買ってみた、確かに涼しいが首の回りに水が垂れてくるのも気になる。

高温多湿の熱帯売りかと思う日々が続いているけれど、不思議に極端に眼の症状が悪くならない。有難い事である。

眼の状態 0


8月13日(木)BTX80日
2回目のフライイングディスクに参加した。因みにこの競技はプラスチックの円盤を投げて目標に当てたり、距離を距離を競うものだがやってみるとかなり難しい。毎年全国大会もあると言うから、ちょっと期待してしまう。肢体障害者団体に属していると言うがまだ内容が分からない。軽い運動だが1時間半ほどやると良い運動になる、協議をサポートして円盤を拾って回るのさえ結構なものだ。
帰りに生活相談支援センターに立ち寄り、でネット上のトラブルで金を取り返してくれた旨の報告とお礼をしてきた。歩行距離も運動量も十分で暑さにも負けず、家で今年初めてのエアコン冷房を行った。眼もそんなに悪くはない。
夜はZOOM会議の希望があったHさんと、私達3名で情報交換や意見交換を行った。
このようなリモート会議も慣れて円滑に行えるには、回数を重ねる必要がある。

お蔭様!今日も眼は悪化せずに済んだ。この位で済むなら贅沢は言えない。

眼の状態 0


8月12日(水)BTX79日
今日は物置小屋の屋根の本番塗装を行った。足場が悪いし、高所作業で終始女房に看視して貰いながら行った。私が梯子から落ちるときの状況を予測して、押さえ方を教えて緊張したものの無事に終了した。こんな塗装を業者に頼んだら、こんなに丁寧な予備洗浄や修理などしないで高価になるだろう。有難さを感じているだろうか?
終わればグッタリで、休息と居眠りだ。エアコンを使わずに頑固に扇風機を回しているが、さすがに暑い。風邪通しの良い家だが、それだけでは涼しさは賄えない。
エアコンを使わなければ地球温暖化の低減に少しは寄与するかと思うが、一人頑張っても焼石に水だ。

今日も疲れた割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0


8月11日(火)BTX11週
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。本日は錆落としと洗浄をやると決めて実行した。晴れて熱い中で汚れて水しぶきがかかりエライ作業になった。でも不安のあった腰も無事に終わった。作業後はグッタリしてシャワーを浴びた後はただ眠るのみとなった。明日が本番の塗装で、本日は下準備だ。

毎日朝と夕方に天候(晴雨、雲、風)気温、湿度、気圧を測定し記録を続けて17年になる。そもそも退職後に気象予報士の資格を取ろうと思い、じゃあ自宅はどううなっているかと始めたのが切っ掛けだ。残念だが資格試験の勉強を通信教育を始めたら眼瞼痙攣が忽ち悪化して教科書のたった2行も読めなくなってしまった。勿論ここでギブアップになったが、観測だけは続けていた。連日の高温多湿に辟易しているが、湿度計が60%を超えることがないのに気づいた。百円ショップで買った湿度計は70%を越えているのに・・・。買い替えなければと思うが結構高価だから旧式の棒状温湿度計を買おうと思う。

酷暑で疲れている割に眼は悪化しないで済んだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日にドンドン使う。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:時々ある。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動量が増えてあまり感じなくなった。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振るだけではなく最近は肩から回している。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月10日(月)BTX77日
物置小屋の屋根に錆が目立つようになったので、塗装する事に決めた。屋根に上がってみると大雪の夜に落下した雪で一部凹んでいたり、錆びや汚れも酷くてさび落としや洗浄も必要になっていた。取り敢えず床周辺の錆落としと部分塗装を行った。

眼は変わりなく、程々に悪い。

眼の状態 0


8月9日(日)BTX76日
新コロナ感染症の影響でお休みだった合唱の練習が始まった。嬉しさに朝9時に家を出て練習会場につき皆さんを待っていたら、女房から時間を間違えていると電話がきた。そう言えば、もう皆やってくる頃なのに?・・と思っていた。止む得ないと森戸海岸に向かうとバスはかなりの混雑で到底3密対策など出来ない。海岸はそれ程ではないが、十分人出が多い。皆さん近場に殺到したのだろう、急いで逗子葉山に戻り涼しい喫茶店に転がり込んだ。
午後は久しぶりパートの人達と練習した。歌は難しい、外国語だ、声は出ないと苦労の連続となった。先輩男性と喫茶店で十分愉快な時間をすませられて良かった。

どうやら昨日の眼の痛みは去り、いつものようなショボショボ、閉じる、眩しいが主体の悪さに戻った。

眼の状態 0


8月8日(土)BTX75日
庭作業を続けると腰に痛みがでるので、自宅から鷹取山を登る散歩を朝食前と夕食前に2回やった。合わせて9,500歩になるのでまあ十分だろう。天候は晴れていて暑く水蒸気を含んでいて視界が悪い。鷹取山から東京湾を見ると真っ白で海面が良く見えない位だ。こんな時間帯に歩いているのは私同様高齢者ばかりだ。6:300からラジオ体操を毎日やっているグールもある。この会も高齢者だが長年続いていて代替わりが順調に行われているから立派だ。
YOUTUBEで歌の練習をしようと検索していたらGOOGLEに子供の歌の合唱大会が沢山出てくるのだが、その中に私のブログ記事毎に使うトップ写真が続々出て来た。なんの関係も無いのにサッパリ分からない。写真だけではない、第**回の総括に使うグラフデーターまで出てくる。不思議?

眼が痛くなった。涙が流れ出してしまう。当然瞼は閉じてしまい頭痛肩凝りも出てきた。散歩に出ると逆に症状が緩むのもおかしい。

眼の状態 0−


8月7日(金)BTX74日
7月29日の記事でJ**A**パソコンの技術相談を受けた後にいつまでの、支払い請求があって横須賀消費生活センターに相談した事がえあります。明らかに不当請求だったのですが、消費生活センターのご協力を得て幸い3,800円の支払い停止をする事ができました。さすがに公的機関から停止請求されるとJ**A**もおいそれとはいい加減な請求はできなかったようです。支払代行のカード会社も経緯を理解し協力してくれました。目出度し、目出度し。皆さんも泣き寝入りのないよう闘って欲しいと思います。
その他はいつも通り雑草除去に奮闘したが、見かねて女房もやってくれるようになった。こちらも目出度し、目出度し。

眼は昨日と同様。あまり変わらず。

眼の状態 0


8月6日(木)BTX73日
昨日の続きで写真印刷のトラブルについてメーカーに問い合わせをした。メーカーもこんなトラブルは初めてとの事で、親切に対応してくれ解決した。原因は不明だが、用紙を一枚一枚手差しにしないで自動給紙にして下トレイから自動送りするようにして印刷できるようになった。大急ぎで21枚を印刷して郵便局に駆け込み速達で送った。明日の午前中には間に合うとの事で、ホッと一息した。
今月の写真勉強会に出す作品も纏めなければ、日曜日は7ヵ月ぶり歌の練習が決まった。練習曲も楽譜が届いているので、これも駆け込み練習せねばならない。
なんだか慌ただしく過ぎた。腰の痛みが気になり庭作業は中止して、家内の買い物にも付き添わずにすました。写真は愚作が多く見るも哀れ、どうしよう。

眼はそれ程悪くもならずに済んでいる。

眼の状態 0


8月5日(水)BTX72日
暑い中を雑草除去に取り組んでは休み、取り組んでは休みを3回やるともうギブアップ。30分働けば30分休み、1時間やれば1時間休み・・・とこんなペースだ。
個展の案内を業者が何処かに送るので写真3種類を各7枚送ってくれとの事でプリントを開始した。どっこいプリンターが動かない、どうやら純正のインクではないのが原因らしい。しかし変だ!電源を全て一旦切ってやり直すと1枚だけは印刷できる。
21回も電源を切り直してやっていられるか・・・憤慨しながら、アレコレと試みるが出来ずに終わってしまった。結果的には21回電源を切り直してれば、今日は終わっていたかもしれない。明日が発送の締め切りだ、プリンターメーカーに問い合わせしよう。

こんな一日で眼が良い訳はない。しょぼくても、顔がクシャクシャしても瞼の開き具合はそれ程悪くならずに済んだ。

眼の状態 0


8月4日(火)BTX10週
コロナ感染が懸念される中、歌の勉強会に出てきた。生徒さんが6人程度で少ないせいか合唱練習をしたことが無い。3密を注意すれば心配ないと積極的に練習をする。歌う前に体をリラックスさせて呼吸の仕方、姿勢、身体をどの様に使って発声するか実践指導を受ける。ここまで教える先生は他にいない。
歌は中島みゆきの”糸”、埴生の宿、冬の星座、浜辺の歌、母の教え給いし歌だが
糸を集中的に歌った。しかし歌より前後の殺菌、消毒、換気、配置などに手間がかかる。
歌を終わってからコンビニおむすびを買って、海沿いのヴェルニー公園で自衛艦が出払いガランと静かな港で弁当を食べた。バーガー見たいなおむすびでたこ焼きや肉団子らしきものが入っていて拙いこと。お店の残り物に福は無かった。
更に有名などぶ板通りに入ったがここも、静かで人通りが少ない。次に三笠通りではAUショップでスマホの使い方を教えてもらいやっと横須賀中央駅に到着した。
最近、食事の時に箸の使い方が極端に下手になっている。ジストニアの症状で手が震えるうえに、箸先を目が捉えにくい。だから塗箸や丸い箸は滑って落としてしまう。そんな訳で安い竹の箸を買って帰った。本日は10,315歩を達成した!しかし帰宅後は只疲れて寝るだけになってしまった。

歩いているときは、眼の事を忘れていたので良かったのだろう。帰ってからは反動で重く閉じてドライアイに見舞われた。でも全体にまあまあ良かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


8月3日(月)BTX70日
健康診断の続きで内科医に届け物をしてきた。海沿いの静かな湾の側で大変良い所である。漁港あり、ヨットハーバーあり、工場もありと狭いわりに盛沢山でしかも横須賀海上自衛隊もすぐそばだ。しかし元気がない。コロナだけのせいではない。
町内では積極的なボランティア活動を行う「みんなの家」と店、事務所がある。
丁度、水彩画の個展をやっていた。私がやっているカラオケのメンバーの女性で、未だに絵が上手になっているのを見ると私も頑張るか!・・・という気になった。

晴れてくれれば暑さも、蒸し暑さも構わない。気持ち良さを感じる。幸い眼の症状は和らいだ。

眼の状態 0−


8月2日(日)BTX69日
今月の「元気デスカZOOM」が行われた。7名参加で先生を含め女性二人、男性5人であった。皆さん視覚障害者ではあるが、その程度により活動範囲が様々であることが分かる。単純に目が見えない・・・ではなく皆さんご自分に叶った日常生活を行って楽しさを見出しているのが分かるし、希望を感じる。私も自己紹介だけでなく、活動と理解、協力を得られるようにしたい。最後に軽いヨガ体操を行ったが我々にはスクワットが重要な要素になることを理解した。
暑いせいか、昨日の除草作業のせいか疲れが残っている。3畳の書斎の整理整頓と清掃を行った。狭いが使いやすくお気に入りの部屋だ。本棚、棚、机、椅子等が占めて動ける範囲は1畳しかない。

明るさ、眩しさと疲労が原因だろうが、眼は悪い。気安めに目薬を多用して紛らわしている。

眼の状態 0−


8月1日(土)BTX68日
高温多湿で青空も見えるようになった。梅雨明けとみられると実質宣言がだされた。出来る事はそんなにない。一生懸命に雑草除去をやった、蚊も元気になって体に突き刺さる勢いで血を吸いに来る。幸い腰が危ないので百円椅子に頼って自分の周囲を円形に除草する、この際周囲4ヵ所に蚊取り線香を配置している。これが一番良い。無駄に服装に手間をかけずに済む。ただ、ゴミ出しの日に袋詰めにしなければいけない。深い穴に埋めたいが、穴掘りが出来ない。10年前なら、乾燥して枯れさせて堆肥にしていた。十分に枯れさせないと堆肥の中から芽が出てしまう。名案はないものか?
天候の不良は庭の花にも影響している。いつもなら手もかからないでも育つ花が、小さくやっとの思いで咲いている。不思議なのは姫高麗と言う芝が実に青々と元気に育っていることだ。普段なら勝手に育つススキも伸びない、これは助かる。雑草はその年の気候に影響されるのか、育つ種類が変わったり大繁殖することもある。

かなりの労働ではあるが気持ち良い汗がかけた。眼はしっかり疲れて眼瞼痙攣の症状が強くなった。ドライアイと閉じる症状が顕著だ。点眼液ジクアスをドンドン使ったらもう無くなってしまった。仕方がない残るムコスタのみで頑張ろう。

眼の状態 0−


7月31日(金)BTX67日
コロナで忙しくなって後回しにされていた高齢者向け健康診断の受付が始まったので行ってきた。腰が少し痛い位で自覚症状としては問題がない。ただ全般に運動不足なので、どんな結果が出るか気になる。因みに往復結構歩いて11,510歩を達成した。随分歩けるようになった。

眼は若干戻った。

眼の状態 0ー


7月30日(木)BTX66日
横須賀の視覚障害者向け行事はヨガ、ウオーキングやいろいろな行事を推進している眼科の女医先生方がらっしゃる。最近は「ゲンキですか」などと言うZOOMのリモート会議がある。それに参加していたらフライイング ディスクの練習を誘われて初参加した。
5種類の競技がありやってみると、案外難しい。テレビを見て知っており動作の恰好良さに興味を持っていた。三密にはならないし運動量も丁度良い。毎週木曜日に行っているから楽しみになってきた。

帰宅すると、横須賀市の消費生活センターから電話があってJ**A**の支払いの件でカード会社JCBに支払い停止の折衝をしている旨の報告があった。以外に良くやってくれる。停止になることを祈る。

午後、家に帰る頃から眼がドンドン悪くなって、開けていられなくなった。

眼の状態 0ー


7月29日(水)BTX65日
個展の案内はがきを知人に郵送し始めた。手数のかかることに加えて眼が悪いし、ジストニアの手の震え・・・などで矢鱈目が疲れた。

その割に眼瞼痙攣の症状が酷くなったわけではない。

眼の状態 0


7月28日(火)BTX9週
昨年末に年賀状作成で日が迫って焦っておりあるインターネット上の技術相談を使った。一回限りの相談だと思っていたら、新年になって2回請求が来た。ただ2回に分けた相談なので、まあ仕方がないと思い女房に支払いOKした。

その後忘れていたら連続して請求があり、女房は私が承知していると思って払っていたらしい。所が更に5月にまた請求がきたので、私に再確認した。オカシイと思い会社のJ*A*に問い合わせした所、「初回打ち合わせで、決まっている」との返事だった。やられた!と思ったが、ここで解約を行い、J*A*から「今後費用請求することはありません」とメールが帰ってきた。

これで一安心したら6月にまた請求がきた。
また問い合わせるとJ*A*は「解約日は5月の締め日は過ぎているから当然」と言う。
私から『今後費用請求はないとメールで返事しているのにおかしい』と主張してお互いに主張の繰り返しとなって、J*A*は「忙しいので他のお客さんの相手が出来ないから、電話を切る」との事。私は『本件は録音をしておいたので、切る』と言って電話は終えた。

それで今日、横須賀消費生活センターに行きメールの記録を見せて5月の請求を止めたい旨の相談をした。担当者は直ぐにJ*Aに電話相談して、『請求には納得できないので、支払い停止処置をとります』と言ってカード会社に支払い停止の書面を作成してくれた。郵便局から特定記録郵便物として郵送した。担当者は今後はカード会社がJ*Aと相談してきめるので支払い停止出来るかどうか未だ分からないとのことでしたが、良い対応をして貰え好印象を持った。

その後は久里浜の花の国公園を2時間も歩き、しかもダラダラ坂を登り静かで客は私一人のレストランで躊躇なく生ビールを飲んだ。高台なので久里浜港と東電の火力発電所が建築工事に着手しており、ひと昔の景色と随分変わっていた。歩くときは薄暗い雨も混じり花などは何処にあるのか、殆ど印象のない詰まらないが良い運動にはなった。

湿度が高く、薄暗く、良い運動が相まって眼の状態はやや戻った。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はやや重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が継続。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月27日(月)BTX63日
太陽が顔を出す日になった。最近は自分の心得を変えて「極力自分の事は自分でやる」方針で生活している。朝食、昼食、片付けは自分でする、女房には夕食だけにする。自分の洗濯物は自分でする、干すのも、取り込むのも自分でする。ゴミ出しは私がする。屋外作業は私がする。・・・とこんな所だ、女房は大切にして長生きしてもらわねばならぬ! で、今朝も洗濯物を干したらいつの間にか雨が降ってきて大慌てで取り込んだがやや手遅れだ。最近はこんな天候が続いて困っている。
NHKラジオで忌野清志郎の歌を聴いた。極めてユニークな歌、歌詞、姿は我々の年齢には会わないが何処か面白くて記憶に残っている。「世の中が悪くなっていく、もう誰にも止められない、、、、、、」を聴いていると今の世の中に絶望した叫び声だったのだろうか? そんな事はないと思う、逆だろうと思うが。このご時世にピッタリ! そうならないように。

眼はドライアイの症状がショボショボ、シブシブから更に乾きがハッキリしてきた。眩しさはまだそれ程感じない。

眼の状態 0−


7月26日(日)BTX62日
昨日作ったカラオケ部の報告書案を役員の方に、訪問してお渡しした。皆さん短期間で、玄関まで出てくることもやっとになってしまった。コロナが心配で外出さえ控えている。これじゃ、秋の演芸大会に出演できるだろうか、いやいやそれどろか毎月の歌ったり、練習したりを継続することも難しいのではないか。心配になってきた。我々老人は外出とコミュニケーションが健康のための大きな要素だ。従って毎日歩くことがどんなに貴重なトレーニングになるか、実感している。私が医者も驚く程脊椎管狭窄症と坐骨神経痛から2.5月で回復できたのも、60歳から1万歩を目標に歩き続けた事は大きい効果をもたらしたと思う。

間違いなく、眼は一段と悪化している。症状は昨日と変わらない。
私は苦しくても、精神薬には頼らない決心をしている。

眼の状態 0−


7月25日(土)BTX61日
コロナの影響で町内行事は3月始めから休会になっている。それを理由に私が担当しているカラオケ部は昨年度の会計報告も活動報告も引き延ばして今日に至っている。9月位からは始まりそうな気配を感じて慌てて作成を始めた。予算額も少ないし大袈裟に作ることはないが、自治会や老人会から助成金を貰っているので放っておくわけにも行かない。久しぶりに表計算ソフトを使っていたら、直ぐに眼が悪くなりだした。

かなりはっきりとショボショボ、閉じる、眼の中の緊張、ドライアイ、頬と口周辺の不規則な痙攣が出てきた。疲れも出て、眼を開けていたくない。

眼の状態 0−


7月24日(金)BTX60日 スポーツの日
天候について書きだす事が多いけれど、もう嫌になった。屋外スポーツなんてとんでもない。屋内プールで水遊びがいいかもしれない。
ニュース見て、スポーツ見て、スマホ見て・・・詰まらない一日になった。

眼も鬱陶しい。症状も変わらず。

眼の状態 0


7月23日(木)BTX59日 海の日
GOTOOが始まろうと言うのに都内のギャラリーで個展を打ち合わせをしてきた。帰宅してニュースをみれば新型コロナウィルス感染症数+366との発表で、改めてまた恐ろしくなってしまいました。それは兎も角ギャラリーでレイアウトを検討するのは初めてで、慣れたプロの意見は非常に参考になりました。全然、発想が違うので面喰ったり、当惑したりですが楽しかったです。帰りは一旦実家により、溜まる話を沢山して夕方に帰った。電車では丁度皆がゆっくり腰かけられる位で、案外恐ろしさを感じないで済みました。

眼は確実に降下しています。ショボショボ、シブシブ、眩しさと瞼の閉じる力、口周辺の違和感を意識するようになっています。もう暫くで一段下の成績評価になりそうです。

眼の状態 0−


7月22日(水)BTX58日
今日も鬱陶しい、カビが生えそうないいや実際生えているに違いない天候だ。庭を見れば雑草だけが繁茂している。花として育てている植物は元気がない。スマホを買ったので一番初級編の将棋であコピーライトマーク損でみると、これは結構面白い。相手に気兼ねしなくて済むのが助かる。待った!を掛けると10数秒コマーシャルを見れば元に戻るのもいい。しかし拙いことが生じた、眼が悪くなるのだ!集中力を持って盤面をジーっと見ようとするのはいけない。本や新聞記事を熱心に読むのと同じだ。次はヘボご碁と思っていたが残念。

眼は悪くなっているが、もう少しで1ランク下がるだろう。

眼の状態 0


7月21日(火)BTX8週
大体私の様な年寄りが一日中家に居たら、不満が増長するの当然なのだ。コロナに関するニュースを聞くと政府の対応の悪さが腹立たしい、この人達はそれこそお金に困らない恵まれたお育ちで一般市民とはかけ離れた人生を送ってきて来た人が主要な内閣、党のトップ、行政のトップになっているように見える。国民が徐々に生活を追い詰められながら払っている税金を、まるで自分の資産みたいに使おうとする。国民が目覚めないで、「どうせ選挙に行っても変わらない」と寝ぼけているとこうなる。今の政府や国会は私達や貴方たちが作っていると言う事に気づかないのだろうか。のほほんとして、まるで親の脛をかじっているようだ。

時々、このブログにどの位アクセスされているかが気になる。アクセス数に気を取られると視聴率と同様に自分を失いそうで拘らないことにしている。でも評価規準になるのも間違えない。前置きが長くなったがこの一か月のアクセス数を調べた。
30日間合計は6,662件で日平均は222件/日、1,554件/週、777件/3.5日となった。
こんなに多くの方に読んで頂けるとは本当に驚きと感謝です。有難うございます。
因みに固定読者を大胆に推測すると、平均週に一回読んで頂いていると1,554名或いは週2回とすれば777名となる。嘘みたいです。

眼について、午後から庭仕事に汗だくになる程の力を使ってヘトヘトになってダウンした。眼もそれに従いショボショボして閉じるよになった。風邪?いやいやもしかししてころな?不安になって矢鱈うがいをしていた。瞼は重くドンよりと閉じる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は重たい。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:やや眩しい。今は外出時の太陽光はあまりない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。老人ボケもある。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月20日(月)BTX56日
実に3ヵ月ぶりに老人会の公園清掃に参加した。脊椎管狭窄症の痛みや再発の不安があったからだ。さて掃除をやりだすと、体力の減退の大きさに直面した。最近は一万歩は出来ていたが、草むしりや山中に運んで投棄する際の姿勢や体力の消耗が大きい。かがんで作業するときは、腰の負担と不安から子供の低鉄棒に片手でぶら下がる様にして他の片方の手で草をむしる、・・・・面白い光景が浮かぶのではないか。体力の低下はいくら努力しても止められない、始めの頃は5年に一度位で意識したが今は毎年で今年の落ち込みは大きかった。
つい先日歌の先生の所に通ってみて、兎に角歌おうと思ったら先生から中止の連絡があった。老人会の方達も皆さんコロナの不安が想像以上に大きく、横浜さえ行けないと言う。私が個展の案内など図々しくお誘い出来ない。

眼がショボショボする頻度が高まってきた。そろそろ注射後2か月になるから、不思議はないが。今回の先生の技術は何だろう?症状の変化が緩やかで、毎日毎日が悪く成ったり、良く成ったりの変動が極めて少ない。先生ではなく自分に変化が起きているかもしれない。奇跡の回復か、高齢による神経の鈍さか・・・どちらだろう。

眼の状態 0


7月19日(日)BTX55日
天気予報が外れて大変助かりました。洗濯物が乾かずに、干す場所がなくて困っていたと所でした。湿気の多い暖かい風で中々乾かずに明日への持ち越しとなった。予報では明日も曇りだがどうなるのか、大いに気になる。
午後からはリーモートのヨガに参加した。視覚障害者向けのヨガだから、先生は丁寧に説明するので慣れれば会場に出向く必要がない分良い所もある。スタッフも参加しているのでこれからは、一人一人への配慮も更に届くだろう。慣れないスマホを使ったので、会場入室に手こずってしまい何回もやり直ししてしまった。パソコンには慣れたが、画面が違うので参った。
夜は眼球困難フロンティアの会でクルミさんと秋國さんと、これまたリモートで定例打合せを行った。まだ慣れず会議と言うより雑談の雰囲気であった。

読んで頂いている方にお願い! 8月23日(日)20:30から1時間リモート会議を行います。ご参加をお待ちしております。
訂正!! 本件は役員のみで行いますので中止致します。申し訳ございません。
申し込み・連絡先
坂本 征男

e-mail: syobosyobome@office.nethome.ne.jp

何かと忙しくて、眼調は降下気味である。良いかな、と思っていると急に瞼がショボショボして次には重く閉じ始める。鬱陶しさも加わる。

眼の状態 0


7月18日(土)BTX54日
個展の案内状の宛名書きに終日費やした。年賀状みたいにワープロで書けない書式のはがきで眼に負担がかかる。やっているうちに、眼がショボショボして、瞼がどんよりと強く閉じるようになってしまった。矢張り眼は簡単に良くならないものだ、条件が悪くなれば直ぐに悪化してしまう。

眼の状態 0


7月17日(金)BTX53日
しっかり雨が降って出かけたくなかったけれど、写真クラブの会長の会長さんに個展に出す作品の展示について相談に乗って頂いた。止める訳には行かない。いつも自分の作品を自分が見る目と他人が見る目の違いを痛感する。そもそも私の特長を強く主張してくれたのは私でなく、凄いとしか言えない鳥の生態を撮り続けている方である。良いも悪いも私なり撮り続けている。兎に角意見交換をしてこれからは、一緒に個展を出す姉とギャラリーとも相談することになる。

眼は少し戻ってきた。

眼の状態 0


7月16日(木)BTX52日
今日は終日とりとめもなく散策して回った。と、ある喫茶店に入ったら家電製品が展示してある。見回すと開店間もないみたいな雰囲気で、店員さんも勉強中らしいやりとりが聞こえてくる。壁には喫茶店らしくない白壁ばかり、トイレの外には女性のお化粧台が2組揃えてある。ビックリしたのはトイレの中に手を洗うところが無いのだ。困って出て来たら、化粧台の脇に設置してある。トイレ→化粧台→手洗いの順に並んでいた!
店員さんに「無地の白壁が多いから街の絵描きさんや写真愛好家に場所を提供すると良いですよ」と言うと「私達は自分勝手に出来ないんです。オーナーに了解いただけないと」との答えで、初めてこの店のコンセプトを理解した。有名家電販売店がお店を喫茶店風に作り集客しようと試みたのだ。案外世の中には珍しくなく、ただ私が知らないだけなのか。

今日は終日歩き10000歩を達成したものの、帰宅したらすぐに疲れて寝てしまった。眼の疲れも出て、瞼が重く、ショボショボしてドライアイの目薬をドンドン使った。

眼の状態 0


7月15日(水)BTX51日
町内の老人会は閑になって仕方がない。誕生会、合唱・カラオケは出来ないし唯一の公園清掃はずーっと雨で延期後中止の連続である。毎年徴収する会費の使いどころがないのでマスクを配った。案の定、皆様から「もう家には沢山あるのに、ご苦労様です」・・・とあまり嬉しくも有難くもなさそうだ。「坂本さん、脊椎管狭窄症はもういいのですか?ご無理なさらないで下さい」、「ハイ、大丈夫です。このマスクはヒンヤリするので、これからの暑さにいいですよ」って会話をして回る。これでも3000歩位にはなるから良い運動と心得る。
届いた友人の写真代の一万円を眼球困難フロンティアの会に寄付送金をした。

眼は今日も程々に良い。有難い。神様、仏様、ご先祖それに友人に感謝。

眼の状態 0+


7月14日(火)BTX7週
リモートヨガに参加するのだが、インストラクターがZOOMをつかうので予備確認を行った。ノートパソコンを使うと場所を書斎から和室までケーブルを引くのが煩わしいので最近安く買ったスマホを利用することにした。お蔭でこの予備確認は有難かった、取り扱いがチョコチョコと細かい所で違うのだ。
個展の日程が決まり、緊張と悩みが出てくる。レイアウトも作品の見直しは、尽きる事がない。気分転換に個展の案内メールやはがきの宛名書きをやると、これまた手数もかかるし案外に気を遣うものだ。それに文字がド下手なのでこれまたストレスが増える。

眼は今日も程々に良い。有難い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ感が強くなっている。点眼液はムコスタとジクアスを日に4回。
眩しさ:今は外出時の太陽光は殆どない。新しいサングラスは透過率10%。色は青とグレー。本格的跳ね上げ式。
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月13日(月)BTX49日
いつまで続くのかこの梅雨空、と溜息が出る位ではあるが嬉しい事があった。このブログでも紹介した病床の友人から個展に出す写真を買うからと一万円を送金してくれた。嬉しいのは当然だが、お見舞いをして督促したことにもなると思えば申し訳ないと感謝が錯綜する。それに現在の心境と一句があった。
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ
藤原定家 の余りにも寂しい心境である。
昨日買った物干し台が早々と届いた、この天候ではベランダにセットできない。

眼は今日も程々に良い。

眼の状態 0+


7月12日(日)BTX48日
ベランダで長年活躍してくれた、物干の支柱が錆と強風で曲がり使い物にならなくなった。この雨の多い時期に重大問題が発生したわけで、女房と一緒にホームセンターに急いだ。幸い品質も良く手ごろな商品がありホッとした。帰りに本当に半年ぶりかと思う位に二人で中華料理で昼飯と生ビールを2杯飲んだ。脊椎管狭窄症も順調に回復して、今日は良い一日になった。

本日も晴眼なり。その位に表現しても良い位だ。もっともドライアイとショボショボはひきずっている。

眼の状態 0+


7月11日(土)BTX47日
まだ現役の頃から何となく付き合いが続き、退職する頃からお互いに『眼が痛い』と言いながら私は眼瞼痙攣の診断が出てBTX治療を続けてきた。彼は顔面神経痛他の症状も出てペインクリニックに通うようになった。
私の治療をした若倉先生の所に彼も訪ねて行ったが、先生から治療出来ないと断られてしまった。当時は若倉先生はまだ心療眼科としての治療は行っていなかったと思う。彼はその後体調不良で多くの、心療内科にも通い様々な薬を服用することになってしまった。この中にはベンゾジアゼピン系の薬もあり、結局はその被害者になったように見える。
私が個展の案内で電話したら、恐ろしく元気がない。一日に何10錠もの薬を服用していると聞かされ愕然とした。彼は働いている頃は極めて難しい立場にあり、心労は絶えなかっただろう。私は生来の性格から、危機に向かうと安全ブレーカーが作動して回避できるのだが。いろいろと難しい問題に直面するサラリーマンの仕事は人間をストレスで追い込み、薬で廃人にする異様な社会が出来上がってしまった。

私達はもっと健康、安全、自由で更に楽しめる社会になりたい。野蛮な武力でなく、飛び外れた富でもない、社会弱者を作りたくない。現役の方々は『寝言を言うな!!』と怒られるか一笑にふすだろうが。

今日も曇りで、何時でも雨に会うか分からない日だった。幸い眼はまだ大丈夫。
ただ、ムコスタとジクアス点眼液は一日4回使っている。しなければ、ドライアイが進みショボショボ眼になるだろう。

眼の状態 0+


7月10日(金)BTX46日
今日も鬱陶しい天候の中、写真同好会の月例会に出席した。コロナの影響で3月から中断して、写真関連の行事もスケジュールが立たずに推移している。教室は横須賀市の文化会館を使い、窓は開放して席はまばらにしている。冬になったら窓を開放には出来ないからリモートにするしかないだろう。私は個展に出す作品を紹介した。来月も例会はやるつもりだが、果たしてどうなるか?会員はかなり恐怖を感じており、都内や横浜でさえ出かけないでいる。

眼はドライアイによるショボショボ感が強い。ただ何かに気を取られていれば、症状は忘れている。少しずつ眼調は下降している。

眼の状態 0+


7月9日(木)BTX45日
連日の暴風雨に曝されているが幸い被害は無さそうだ。日中に雨が止んだときに馴染みの喫茶店に出掛けた。コロナの影響も受けず営業をしていた。私の写真を展示してくれたり、売ってくれたりとお世話になるばかりだ。今日も個展のポスターと案内はがきを持ってお願いしてきた。ここのお店は一人で本を読んでいる一、音楽を聴いている人、ちょっと変わった店主と話を続ける人、一人女性が書き物をしながら店主と話す人・・・面白いところだ。私は店主とお願いと雑談を1時間強続けながら個展への協力と軽食にビールを取って超ささやかなお礼をしてきた。

自宅から追浜の街まで急坂もあるけれど、普通に歩き通せた。
眼はドライアイの目薬ムコスタとジクアスを多用している。眼の中にゴミで入っているようにクシャクシャしている。効果は良く出ている。

眼の状態 0+


7月8日(水)BTX44日
伸び伸びになっていた個展の日を最終決定しました。9月7日(月)から13日(日)で国や都からの中止要請が無い限り実施いたします。この記事の上のポスターを御覧ください。

横須賀市のコロナ感染症の方は昨日まで100人でごく最近一人見つかった。市民400,000人だから積算で0.03%になり非常に少ない。要所要所で3密に気お付けていれば余り心配する必要はないと思っている。他にはマスク、手洗い、うがい程度ならば従来からの風邪予防程度になる。ただ都内に通じる電車はかなり気になるが、暇人の私は各駅停車を使っている。
風邪気味になったっとき、良いのは鼻洗浄で非常に効果的である。副鼻腔良性腫瘍の手術後に指導されて使った。この一か月位やってきて、止め始めている。
ただ面倒くさい。500CCのペットボトルに5グラムに食塩を溶かして準備する。これにノズル、ポンプ、ホースが一体になった器具を使い、鼻の孔奥から食塩水を送り込み喉を通して口から出す、・・・・厄介ではあるが、お勧めである。

友人と北久里浜ままで出かけ、人がまばらなレストランで会食を行った。他愛ない話しで2時間を過ごした。楽しいもので、こうしていると生き返ってゆくような気持ちになる。過去に経験の無い程の重大被害のが多く報道されている中に申し訳ない話をしてしまった。済みません。

強風が吹き荒れ、時々雨が降る終日で湿度が常時60%を超えていたのと生ビール2杯のお蔭で、眼の症状も落ち着いていた。

眼の状態 0+


7月7日(火)BTX6週
強風が吹き荒れた一日でした。余りにも声が出ないので、一度辞めてしまった歌う会に参加させて頂きました。案の定酷いもので音程、テンポ、発声全て駄目で参加なさった方々に申し訳なく思っております。それでも私にとって歌えたことだけでも嬉しかったです。コロナ対策で会場準備や片付けが大変でした、椅子、テーブル、ピアノの消毒と一時間毎のドアを開けての換気と忙く動き回っていました。
帰宅したら別の会から8月の練習日の案内が来ました。どうやら危なっかしい歌声の男性3名と上手な女性3名がピックアップされたようです。まあ、楽しみになってきました。

眼はショボショボが強くドライアイが原因です。ムコスタと追加したジクアス点眼液を大量に使っています。明らかに症状低減に効果があります。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


7月6日(月)BTX42日
九州の水害は深刻でまだ大きくなりそうだ。しかしお見舞いを申し上げる事しかできない。障害者は更に困難を極めるだろう。
老人会の会議は使えない予算で何をするかの相談をしてマスクを配ることになった。
前期は誕生祝にお赤飯を配っているが、頭を捻ってもマスク位いしかない。

眼科へ行き、視野検査を行った。緑内障の懸念で行ったが幸い、進んではいなかった。治療することも無いようだ。眼瞼痙攣の患者にとって、自動で視野検査をするのは大変苦しく途中で中止したことがあるし、それ以来検査をやらずに済ませてきた。今回この検査ができた事は画期的な事になる。私の眼瞼痙攣はかなり治っているのではないか!!

眼の状態 0+


7月5日(日)BTX41日
新コロナ感染症の患者が増えて来た。一方9州では甚大な水害被害が発生している。
人類の将来の大問題を一緒に予感させている気がしてならない。一国だけが勝てばよい時代ではなく、協調することを暗示していると思う。所が世界の政治家の動きは独裁と分断に進む傾向が見えて不安を増長する。この二つは暴力と武力を必要として存続するため圧制や貧富の格差を増大する事を、歴史から学ばざるを得ない。
もう一つ、貴重な資源と特に貴重な金属を算出する国民は嘘のように貧しい。外国が争って取り合う、表現は悪いが略奪している。それどころか人間さえも略奪し或いは原住民をせん滅したうえで新しく国を作っている。厄介なものだ、武力と戦争は科学技術を発展させている。それが経済力を発展させる源になる、困った循環を作る。
やっと庭作りに着手できた、雑草と闘うばかりでは味気ない。視覚障害者向けにリーモートで話し合いをする場を作ってくれて、参加した。なにか強い積極的な目標を持つばかりではなく、楽しさを醸し出すリーダーは中々大変である。一人になり易い私達には貴重な場になる。

眼は日中ドライアイでショボショボするのでムコスタ点眼液を多用する。

眼の状態 0


7月4日(土)BTX40日
雨、風が強烈な一日でした。弱めの台風が通り過ぎて行った感じです。そんな中、買ってきたベコニアが鉢に植え替えていないのが気になりやってしまった。家の前を通る方達に見て頂きたいとの願いである。そう言う一方で自分の気持ちに焦りがある。女房はこの年になったら皆ボッーとして一日家で過ごしているのが当たり前だと言う。とてもそんな事は出来ない、気が狂うんじゃないか。生来の貧乏性なのだろう。心の底に人生の終わりに近づく焦りもあるに違いない。そんな事を考えると、確実に通り過ぎていく時間とは非情冷酷なものだ。
4鉢は赤、オレンジ、ピンク、白で溶岩の脇に階段状に配置して自分なりに一満足してから周辺の雑草刈を行った。

眼はドライアイによるショボショボ感が強かったが、何かやっていれば忘れてしまう。

眼の状態 0+


7月3日(金)BTX39日
整形外科リハビリの最終診察となった。足の親指の強さが左右同じくらいになった事。ベッドに仰向きに寝て、左右片足づつ直角に持ち上げ筋肉の強さが同じ位になった事。3m位を往復して歩きい方が左右均等でバランスが取れている。この3点で治療完了となった。チト残念なのは、この先生は自分の見解は説明するが、患者からの意見は全然聞かないことだ。3分間診療で患者さんが沢山待っているから、聴いている余裕がないとの事だ。実際、私の腰にはまだ部分的な痛みが残っている。
次は胃腸内科でも最終診察となった。脊椎管狭窄症で一時身体を動かすことが出来ないので酷い便秘になってしまったのだ。
次は1っか月振りの1100円カットをして貰った。かなり親切丁寧で有難い床屋さんである。

眼も兎に角症状を気にせずに過ごせている。有難い。

眼の状態 0+


7月2日(木)BTX38日
暑くなったが、昨日までの雨と鬱陶しさからの脱出で気分の良い日だった。午前中はBTX注射をした眼科(今回からJ眼科と称する)に行った。注射後に一か月経ったら様子を見せて下さいとのことだった。素人の話を受け止めて下さるので、私もこのブログのボトックスの総括のようにデーターを整理して説明をした。私のデーターは学術的、医学的なものではなく、日常感覚をグラフ化しているだけなのにスキャナーでカルテに添付保存しますと仰る。
眼鏡を作り替えようと検眼したら視力はあるし遠近とサングラスを再検討すれば良いとのことで処方を持って、都内の眼鏡店に行った。注文の煩い私の注文でに当てはまる商品がないが跳ね上げ式サングラスのついて遠近のある眼鏡を作った。

姉の個展に賛助する形で私の写真の個展も行う事が決まっていたがコロナの影響で伸び伸びになりやっと9月7日〜13日と最終決定した。政府や都が強い自粛要請がない限り変える事はない。知人、友人にお知らせしよう。写真が売れたら眼球困難フロンティアの会に半額を寄付する。場所は銀座だから、多くの方のご来場をお願いしたい。でもコロナと自粛、何より健康第一でお出かけ下さい。

脊椎管狭窄症で日常の8000歩から遠のいていたが、今日10000歩を達成した。もう殆ど3ヶ月振りの快挙となった。

眼にはやや強くなった緊張感とドライアイが出てきた。しかし動き回っている楽しさで殆ど忘れてしまった。

眼の状態 0+


7月1日(水)BTX37日
強烈な雨、風で警報も出る位の悪天候で外出する気はなし。久里浜から千葉県の金谷を繋ぐ船は止まっている。庭作業もできないから最近の体重増加が恐ろしい。考えてみれば室内の清掃をやれば良いのだ。フローリングは掃除機と吸着マットのみで久しくワックス掛けをやっていない。今の身体の弱点は腰と体幹が脆弱になっていることだ。床の雑巾がけとワックスがけは四つん這いになってやるから、正にピッタリの運動である。庭作業と違い汚れないし危険もない。実際やってみると、中々良いものだ。デレーっと座り込んで音楽を聴いたり、テレビを見たり、スマホに手こずっていると間食も多くなって精神的にも俯きになる。
またまた新コロナ感染症の患者が増えている、国の政策は医学的見地からの基本的な疫学調査(各種の検査で患者を見つけ出し統計的な考察をする)を基本に対策を行うのが当然。専門家がいくら提言しても、自分の政策に自信がなければ何の説得力もなく『総合的に判断する』ことになるではないか。

お蔭様、今日も眼は良い状態で過ごせた。私にとって文章を書く事は出来るが、大きな文字でなければ継続して読めないのが大きな欠点である。

眼の状態 0+


6月30日(火)BTX5週
雨が降らないうちにと起床して直ぐに、来月の老人会カレンダーを配布して回った。たった7軒しかないがそれでも1500歩位は稼いだ。雨も風も強くなるのに、意地になって伸びすぎた竹の頂上部分を切り落とし、雑草を掘り起こし、剪定樹木を切りそろえていたら腰が痛くなり急遽中止した。それは兎も角、今日はうかつなことをしてしまった。庭作業の準備で、身体の周辺に配置する蚊取り線香を4本火をつけていたが、それにカーテンが風で煽られ被っていた。容器はカーテンが入らないように作ってはいるが、薄く茶色に変色していた。危ない!アブナイ!注意力が散漫になっている。いつもはもっと慎重に準備するのだが・・・・。

パソコン作業で写真の編集をしているが、未熟な私にはかなりの負担で目が疲れる。その後は眼がショボショボし、周囲が何となく良く見えない。見えているようで良く見えない、何処にもピントが会わない感じである。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月29日(月)BTX35日
横須賀の友人と昼食を取りながらのミニ宴会を行った。なかなかの猛者で、過去には心臓疾患で複数回を手術を経験しながら最近は股関節疾患や脊椎管狭窄症および圧迫とかなり痛い目にあっている。政策的には彼は右傾向、私は左傾向と議論すればかなりの違いがある。ただ、流石に今回は『森友、家計問題』以来すっかり保守政党にウンザリして何処かましな政党はないのか・・・嘆いていた。追い打ちをかける広島の衆議院選挙の不正問題に保守政党への怒りと嘆きと諦めで自信を無くしたようだ。私からすれば『何で今頃になって』と思うのだが。

最近は新コロナ感染症で『自粛警察』とやらが、やたら個人攻撃を行い顰蹙をかっている例が報道されている。この自粛警察を行う人々を調べたら以外にも、常識を備えた普通の会社の中間管理職の人達が30%になると言う。えっ!何でと思う一方、ああーそう言うことかと分かった気がした。
自分の正しい認識に自信を持ち、なにかと人を指導する立場になる一方正義感で我慢ならない・・・そんな方達なのだろうと思う。
良く『私はアバウトだから』と言う。細かい事にあれこれ言わないが重要なポイントを押さえ判断している、と思っている。ただこの考えは極めて自画自賛に陥り易い。部下は相矛盾する常識に振り回される。日常生活に神経を活性化させて周囲を観察していなければ、単なる古臭い常識主義に陥る判断をしてしまう。会社で働いていた私には、この弊害を実に多く経験した。

久し振りに自宅から追浜の駅へ徒歩で出て、電車に乗り市の中央から徒歩でお店で良い酒と話が出来た。帰りはAU店でスマホ操作を教えてもらい、一駅歩き追浜まで戻った。ここから急坂を登るのはさすがに応えるのでバスを使い自宅についた。今日は5711歩になった。

お酒を飲んで良い気分で過ごしせたのは、精神的効果は大きい。眼は特に強い症状に見舞われることなく終わった。

眼の状態 0+


6月28日(日)BTX34日
夜中から豪雨が始まり、午前中まで断続していた。庭仕事は出来ず丁度良いと、このブログの第44回ボトックスの総括をアップした。何時もの通り、作業手順を間違えながらどうやら完了した。記事で書いた通り、途中に脊椎管狭窄症でヒイーヒイーやっていたので眼の調子を正確には表すことができない。

夜になって偶々NHKで勧進帳を見る事になった。芝居の前に実に丁寧に解説と言うか弁慶役の片岡仁左衛門のインタビューが面白くて、興味が湧き出しついつい離れがたくなり最後まで見てしまった。自分がこの方面に関心を持つなど考えたこともない、ただ子供の頃に母親に連れて行かれて見た記憶はある。でも歌舞伎をすっかり見直してしまった。本当に世界に通じる芸術、凄い、良いもんだ・・・と本当に感動してしまった。また機会があれば歌舞伎座に行きたい。
因みに他の役は義経が片岡幸太郎、富樫が松本幸四郎。

眼は起床時から瞼が重くなり、時間と共に瞼に緊張と引きつるような感覚が強くなった。午後からいろいろな雑事で過ごすうちに忘れてしまい、症状も忘れてしまった。

眼の状態 0


6月27日(土)BTX33日
ヨガをZOOMを利用して行うとの事で、事前の確認作業があった。皆、視覚障害なのでこれは重要である。ヨガだからとスペースを準備したり、先生方から見えるようにカメラの配置をする、ノートパソコン利用で有線ケーブル利用になっているので移設に手間が掛かる・・・などいろいろ懸念も多かった。実際にはスマホも出来る事が分かり、一挙に気楽になってしまった。
夕方には電話で行う『5分間ミーティング』に参加した。これは予備段階で来月あたりから大勢参加で『30分間ミーティング』になるらしい。さてさて、まともな対話、会話にたなるか主催者の指導力に依る所大だ。しかし、その意気込みは頼もしい。
庭仕事は枝払いをした残骸をゴミ出しに向けて切りそろえたり、地中深く伸びている雑草を根こそぎ掘り起こしていた。まだ足腰が心許ないので、立ち上がるのに苦労してよろけそうになる。こんな作業もリハビリの一つとして心掛ける。

本当に不思議なくらい、軽い症状で推移している。でも、徐々に軽い症状は目立ち始めている。きっと間もなく低下傾向に入るだろう。

眼の状態 0+


6月26日(金)BTX32日
ついに整形外科リハビリへの往復を歩く事ができた。往復3.7km、5313歩、途中には標高差66mの、15分の急坂がある。下りでは踵から着地すると腰にひびくし、上り坂では力がじっくりと膝、腰周辺の痛みを感じる。この後は気を付けて歩こう。合唱が一つ、写真が一つ、個展の日程ももうじき決まりそうで、何となく気持ちが高揚する。

眼はまた少し回復傾向になった。

眼の状態 0+


6月25日(木)BTX31日
日当たりの良くない場所に月桂樹がある。剪定するときに独特の香りを発散するが、子供の頃はカレーに木の葉を入れるので一つの楽しみであった。最近は町で食べるときには殆ど気づかない位だ。案外知られていないのかな、マラソン大会で優勝すると月桂樹の枝で作った冠を載せるがこれはギリシャで始まった事と関係があるのだろう。それは兎も角我が家では葉っぱに煤煙がくっつき、非常に見栄えが悪い。とてもカレーに入れる気がしない。他にある常緑樹の椿はイキイキとしている。一方枝は極めて勢いが良くて、剪定整姿は難しく外形を揃えるだけになる。久し振りに枝切り鋏を使ってまた体の違う所に疲れが生じた。腰のリハビリは日常生活に生じる多様な動きで自然に行えるような気がする。従って女房のお手伝いを積極的にチョコマカするのが極意であると、悟った次第。ただ間違いなく背骨を引っ張る効果は重要である。

徐々に眼の周囲の緊張感が高まっている。多分これから、症状が多岐にわたってゆくだろう。本態性ジストニアとし手の震え、キーボードを叩くときに左手の薬指の誤動作が常駐している。

眼の状態 0


6月24日(水)BTX30日
整形外科リハビリは週2回行く事になっているけれど、庭仕事が腰に応えているので今日ともう一回行こうと思う。椎間板部が倒れて神経がはみ出しているのだから、物理的に背骨を引っ張るのは合理的治療と心得ている。事実、僅かながらではあるが着実に回復している。『うっかり』とか『頑張り過ぎ』とか『焦る』なんて事がないように心掛けてゆく。
BTXをしていただいた眼科の先生が一か月したら、様子を見せに来てくださいと仰ったのでそろそろ行く時期なった。

ショボショボする事が気になりだした。瞼の上下や鼻口に緊張感が続く。何かに夢中になれば、この程度の症状は忘れてしまう。下降気味になりだしているようなきがしている。

眼の状態 0


6月23日(火)BTX4週
遠隔飲み会なども行われるようになった。私もやり始めたが、自分で主催者になると始まらない事が多くなってきた。友人に頼んで練習をしてみたがうまく出来ない。
スマホに切り替えたりいろいろやったが諦めた、ZOOMのチェックをしておこう。
一旦出来たことが出来なくなった、何か設定が変わってしまったのではないか。
今日の庭作業はかなり頑張った。季節の変化に遅れてはなるまいと、百円ショップで買った折り畳み椅子に腰かけたり或いは四つん這いになりながら、納得するまで雑草と闘った。これだけでは済まない、作業衣が泥だらけだから洗濯して干さなければ家内が納得しない。子供には滅法甘い、こっちの水は甘いよと一流の怠け者に育てようとする。

起床時から眼がショボショボして、日中は症状を忘れ、夕方はショボ、シブとなった。原因はドライアイが強くなってきたせいだ。でもまだまだ良い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入ると眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月22日(月)BTX28日
 私の誕生日で80歳になってしまった。傘寿と言うらしい。我々の年代は『こんなに生きる筈じゃなかったのに。困っちゃう』とよく言葉を交わす。
この季節らしく、雨で鬱陶しい一日である。紫陽花は白と青と青のガクアジサイがある。雨で濡れるといい雰囲気で似合う。一方白い百合は終わり、黄色くて大きい種類が咲きだして当分楽しめる。
そんな中、夕食は豪華絢爛で本当に久し振りにビールをコップ2杯飲んだ。血糖値は上がるかな、お腹の周囲が増えるだろうな。マア、一年に一回だ、いいだろう。

日中は整形外科リハビリで何時ものように背骨を引っ張り、僅かに文法具を百円ショップで買って帰った。

眼の状態 0+


6月21日(日)BTX27日
昨日の庭作業は若干、腰の痛みを起こしているので慎重かつ少しだけに行った。
特にススキがアチコチに伸びだしたので、丹念に根を掘り起こして更に除草剤を集中的に蒔いた。ススキの根を退治するのは大変、植樹祭で穴掘りする際に出くわすと偉い苦労させられる。本当に前途多難である。

眼が比較的良い日が続いているので、助かる。

眼の状態 0+


6月20日(土)BTX26日
午前中は整形外科リハビリに行き、何時ものように背骨を26kgで引っ張ってきた。引っ張っているときに腰の具合が良くなることはないが、確実に効果は認められる。特に庭作業は腰を屈め、延ばす動作が腰への負担が大きいので痛みや場合によっては痺れが出てくる。この際には治りが早い。焦らずに椎間板の部分からはみ出した神経が確実に戻るまで頑張ろう。
室内の花の元気がなくなってきた。花屋さんでエキザカムとインパチエンスを一鉢ずつ買い、藤の飾り戸棚に置いたら中々の雰囲気と自画自賛している。

空には巻雲と巻層雲が綺麗に見えている。絹の衣を連想させる、薄く白く輝く姿は好きだが一方で天候が崩れる予兆でもある。前線が近づいて、その一番高い部分にある雲が巻雲である。更に下がってくると高積雲、高層雲が出現して不穏な雰囲気になり最後は層積雲など出てきて高い所から低い所まで雲だらけになって雨が降りだす、典型的なパターンだ。

それは兎も角、眼はbestではないがbetterである。

眼の状態 0+


6月19日(金)BTX25日
自粛で自治会や老人会も殆ど活動は出来ず、役員のみでやっと運営されている。その中で老人会は誕生日月の方々にお赤飯を配っている。今年は活動がおとなしくなった分お金も使っていないので、例年に比べ倍ぐらい量が増えた。私も配って歩き久し振りに会話も出来て良いチャンスになった。しかし市から例年頂ける補助金は未だ貰っていない。こっちにお金が振り込まれるのは何時の事やら。

終日、間欠的に雨が振り自宅で過ごしていたが庭作業も出来ず。晴耕雨読と言うが本も読めず、ニュース番組を聞きながら政治への不満をエネルギーにしている。

眼はまだ良好。BTX有難う。先生有難う。

眼の状態 0+


6月18日(木)BTX24日
女房とスマホの使い方を教えて貰いに販売店に行ってきた。案外容易に使い方は分かったが、参ったのはラインだ。登録したら友人達に私がラインを始めたことを了解なしに知らせてしまった。しかもご無沙汰していた方々からのメッセージが届いて来たり、ご近所の方から来たり・・・・何だ、これは! こんな事を勝手にやっていいのか?
帰りに整形外科によったら休み、また間違えてしまった。アホ!何やってる!そう思いながら帰宅したら、外出中に洗濯物が雨で濡れていた。そう言えば天気予報は教えてくれていたのだ。新技術ITには追い付けない。古くなってゆく頭脳はITで賄えない。
国会議員の選挙不正疑惑でニュースは賑わっている。他人事ではない重大問題だが、国民性を表していると考えた方が妥当だろう。所詮は魚心と水心で古い体制を望む政治家とそれに群がる国民の存在がもたらす結果と思う。自分から変わらなければ、政治家も変わらない。

本当に有難い。この程度の症状なら眼瞼痙攣のごく初期の頃程度である。

眼の状態 0+


6月17日(水)BTX23日
自粛開放で友人と会った。横浜の観光船に乗船するところは解放感と潮風の香り豊かな場所である。久し振りにビールを飲みながらの昼食になった。話題に尽きる事ないがどうしても政治の話に傾いてしまう。これは今なら何方でも同じではないか。この場所も急に華やかになり、若い人達が楽しそうに談笑する風景はコロナなんかどこ吹く風である。以外だったのは、ご近所のマンションに住む奥様方が乳母車を引き、赤ちゃんを抱っこして井戸端会議をする様子だ。マア余計なお世話だが。喫茶店にも寄り4時間も経ってしまった。また腰の痛みが出てきた、慎重に慎重にと心掛ける。
合唱に熱心な友人は練習が出来ず、個人レッスンをお願いしていると言う。漫然と過ごした私と違い、情熱が凄い。夜になって昔の先生に電話をしたら、少人数なので問題なく3,4人で歌っているとの事。直ぐに7月から参加させていただくことにした。

晴天で湿度が低く洗濯日和かつ過ごしやすい一日で、夕方になると涼しさを感じるくらいになった。幸いドライアイも軽く、全般に眼の症状の違和感は少なくて済んだ。

眼の状態 0+


6月16日(火)BTX3週
整形外科で背骨を引っ張るリハビリに行った。高齢者が多いが時々4,50代の方も来る。ケガか何かだろう。年齢相応に腰が曲がり、背中が曲がり、膝も曲がり、足元が心許ない我々とは違う。腰を温め振動をかける人、膝を温め振動をかける人、仰向きなって寝ているが何をしているのか分からない人、頸部をまるで首を吊っているみたいに伸ばしている人と様々だ。
図書館に参考書を返しに行ったが授業の引き際なのだろう高校生と沢山すれ違う。皆暑いのに我慢してマスクをちゃんと付けている。コロナの影響で授業も遅れているが、案外皆楽しそうに元気だ。
もうそろそろ帰宅するときは歩こうとしたが、まだ左腰後部に痛みがでた。無理するなよ! と言い聞かせバスで山の上の住宅に戻った。

眼は連日の好調を続けている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力は軽い。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。終日続く。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月15日(月)BTX21日
NHKのラジオをで面白い話があった。乾燥ワカメを食べていたら、急に口からワカメが飛び出して来た、と言う。食べて飲み込んだら水分を吸収して凄い勢いで膨張して胃から戻り、一方腸閉塞になって入院したそうだ。申し訳ないけれど、可笑しくて笑ってしまった。確かにワカメはスープ、味噌汁やサラダ等に入れておくと量が増えていいのだが。しかし乾燥ワカメをそんなにたべるかな。
今、私は運動不足でお腹の周囲が異様に大きくなって食物を減らそうとしている。自宅にいると、ついつい余計に間食をしてしまう。それで「あたりめ」を買ってガムの代わりに食べている。なかなか噛み切れないし、沢山食べることもない。女房は部屋中が臭いと機嫌が悪い。折角これだけ噛む運動をしているのだからと、いつもと違えて右側を使っている。案の定右側は運動不足になっていたらしく、歯茎が疲れ痛くなってきた。なかなかこんなチャンスは無いから、当分続けてみる。

眼は特別辛い症状は出ていない。ドライアイが気になるので、ムコスタ点眼液を多用している。

眼の状態 0+


6月14日(日)BTX20日
断続的に終日雨の降る日。庭に出て雑草取りに精を出した。腰をかばう為に自作のスポンジマットにお尻を下ろしてやると前かがみがきつくなる。従って次は両膝をついて左手を地面につき、右手で雑草をスコップで掘り返し引き抜くがこれでも腰に負担がかかる。それではと先ず四つん這いになり、それから右手だけでスコップで雑草を掘り起こすが、これも長続きしない。結局この3通りを繰り返しながら続けた。時間はかかるが、やった後は綺麗だ。雨上がりで土が黒っぽく沈み、中々良い風景だ。

眼は少し調子が落ちて来た。朝からショボショボが強い。でも症状はそれだけなのでムコスタ点眼液をドンドン使う。一日4〜6回位になるが問題はないから回数など気にせず使う事にしている。

眼の状態 0


6月13日(土)BTX19日
相当に遅れてやっと第43回BTXの総括をアップした。手際の悪く半日かけての作業になった。でも取り敢えずホットした。中高時代の友人達にメールを送ってみた、勿論会ってみようと思ったのだがどうだろう。後期高齢者だから中々出られなく躊躇するだろうな。奥さんたちも反対するだろう。

今日もまた眼は良い。何時まで続くかと、嬉しい期待或いは儚い希望か?

眼の状態 0+


6月12日(金)BTX18日
日々腰の具合が良くなっているので、整形外科リハビリに歩いて行った。予定外で壊れた小型スピーカーの廃却に行政センターまで足を延ばした。リュックをを背負って稍重たかったけれど無事に5345歩けた。帰りは急な上り坂には負けてバスに乗り自宅に戻った。
雨が降ると大慌て庭のアチコチに芽を出す花の苗を畑に移した。

眼は本当に良い状態を維持している。贅沢は言えない、十分に我慢できる。

眼の状態 0+


6月11日(木)BTX17日
このブログで遅れてしまっている事は気になっているが中々出来ずにいる。データーの整理やグラフ化はあまり使う事がないので、忘れてしまう。僅かな間違いでも作業ストップとなる、ガッカリするのはデーター保存をしてなかった場合だ。
夜になって眼球困難フロンティアの会の遠隔会議で近況、各自やっている活動、ここれからの活動等々について話し合った。お互いに中々会えないのでこのシステムは非常に便利で強力なツールである。
ただ、これで合唱をした会があるけれど先生のピアノに皆が合わせられないくて失敗したそうだ。WorldWideWebだから情報伝達が各自異なるので素人では簡単にやれないそうだ。じゃあ、私の写真のグループでやれば良いと思うのに面倒と思うらしくて消極的だ。

眼は本日の程々なり。

眼の状態 0+


6月10日(水)BTX16日
午後から追浜の街に出掛けた。急な下り坂もある道なので未だ歩くのは時期早尚でバスに乗り、女房は歩いた。駅から図書館までは平地で、電柱に標高3mと書いてある所長くて静かな商店街を10分でつく。この周辺は鷹取川と言うが汐の干満で川底が見えたり腰位に上がってくる時もある。鰡(ボラ)が多くて群れをなしているし鷺がジッと我慢強く留まっている事ある。子供たちに「ゑい」がいるよと教えられたが、未だ見たことはない。
昔は汚いドブ川だったが、下水処理が整備されボランティアの方達がゴミ回収をして各段に綺麗になった。この流れは直ぐに侍従川に合流して平潟湾に出ると名所金沢八景の夕照橋と野島の直ぐ近くの開けた景色の良い所だ。ここまで来ると水鳥の種類も豊富で昔の広々として静かな名勝を容易に思い起こさせる。
図書館はコロナ対策で本の貸し出し、返却作業しかやっていない。お母さんが子供を二人連れて勉強のためと思われる本を一抱え借りて行った。私の時代は戦後で授業も午前の部、午後の部、休校、青空教室とその日でどうなるか分からなかった。勉強なんか余り気にせずに下校時はオジサンの紙芝居を楽しみにしていた。そんな訳で頭脳の発達が遅れ現在に至っている。
帰りは買い物帰りの女房から荷物を引き受け、私はバスで女房健康のため急坂を標高差65m、所要時間20分で帰宅に向かった。タイミング良く自宅近くのバス停に降りたら女房と出会った。

眼は良い。晴眼とは言えないが、実用上差し支えない。

眼の状態 0+


6月9日(火)BTX2週
新コロの影響は一般の内科医に影響をしていた。年一回誕生月に市民検診を行っているので行ってきた。待合室は綺麗サッパリで清潔、でも患者さんは一人もいない。受付で健康診断をお願いしたら、「新コロの影響で出来ません」との事だが採血、検尿検便、X線による肺結核検査等々が後回しになっていた。何時になったら健康診断が受けられるか分からないと言う。・・・マア驚いた。整形外科リハビリの用もあったので無駄な外出では無かったけれど。
夜通しNHKのラジオ深夜便を枕の側に置いて鳴らしている。小さい音で集中力を利かせているので、眠ければ直ぐに寝てしまう、ときどき3,4時ごろ起きるとまた聞いて再度眠りにつくので睡眠不足は感じない。面白いインタビューがあった。東工大の山本達夫先生の「ナマコ天国」で本を著しているので、是非お読み下さい。面白く、生きている人間を新しい角度から観察している。私もこんな話ができたなら・・・・。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感は弱い。
眩しさ:外出時は太陽光が眼に入るとかなり眩しい。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっている。脊椎管狭窄症なので影響を受け筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月8日(月)BTX14日
散々待たされたパソコンに使うスピーカーが届いた。ウキウキ気分で開梱してセットした。夕食後は早速YOUTUBEから次々と選曲して楽しんだ、気持ちよく聴いていたら零時近くになっていた。頭の中が静かに、サッパリした何とも言えない気分になった。LPレコードも沢山持っているが、アンプが壊れていて片側スピーカーしかなない。随分聴いていないからこの古いスピーカーも鳴らないかもしれない。入社後3年で給料をはたいて買ったステレオセットで、毎月一枚ずつLPを買っていた。アンプが良いときは本当にうっとりする位良い音だった。欲しいが買い替える費用も高価だからなかなか思いきれない。

眼は少しドライアイが気になりだした。湿度45%位だから、矢張り眼の調子が悪いのだろう。ムコスタ点眼液を一日で4本を使っている。眼の状態が良ければ、1、2本で済んでしまう。

眼の状態 0+


6月7日(日)BTX13日
このブログでボトックス総括の43回目を未だアップしていない。早くやらなきゃとデーターのグラフを作成し始めたが、間違ってばかりいた。何故?なぜ?と繰り返していたら折れ線グラフを作るのに棒グラフを作っていた。変なグラフが出来てしまうのか、繰り返していくうちにやっと気づいた。思い込み、思い違い、多少は眼の悪さが原因だろう。気が付けば半日は過ぎていた。何とも情けない気持ちで庭に出て雑草取りに専念した。
最近は腰のせいもあり、外出も少ないので女房が近くのスーパーに行くときは帰り時間を見計らってお迎えにゆく。帰路は上り坂があるからだが、往路やお店の中は私がいると煩いとのことで控えさせて頂いている。
今の体力だと無理をせずに体調を戻すにはこの程度、「少しづつ、少しづ焦らずに」やろうと言い聞かせている。

今、救いは眼が割に良い状態を続けていることだ。矢張り神経眼科大雑把な診察治療では限界があるのかもしれない。現在はジストニアの症状として、手が震え文字を書く、箸を使う(スプーンの方が良い)、液体を注ぐ、パソンコンやスマホの指先を使うに神経を使い、頬や口周辺の痙攣で周囲の人に神経を使う。・・・困る事は結構ある。

そんな訳で眼は割と良い状態が続いている。

眼の状態 0+


6月6日(土)BTX12日
友人たちからくるメールは政治問題が多い。新コロについて政治行政の遅れとピントの定まらない対処方法について非難は激しいい。戦争とは違うが国民に災難が掛かるのは良く似ている。生活弱者にしわ寄せがくる。平和で安全であれば皆の存在がお互いに協力しあうけれど、今の場合は犠牲を作ってしまい社会の存続が危うくなる。強者は弱者を引っ張り上げる力を発揮しなければ。
夕方にはヨガの指導者たちが電話で5分間ミーティングを行うので参加している。こんな時期には社会の窓みたいになる。

眼は良い状態を維持している。勿論健常者とは比較にならないが。

眼の状態 0+


6月5日(金)BTX11日
以前から気になっていた洗濯干しに使う衣文掛けだが、カラスが巣を作るのに集める針金細工のやつとプラスチック製のが自宅室内にあっちこっちに積んである。しかも無造作にだ。こんなに必要があるわけないと、素材別、形状別に分類すると5通りになった。これを10個づつに紐で括り並べて「女房に要る分だけ残して捨てるから整理してくれ」と言うとご機嫌が悪い。でも、ブツブツと文句を言いながら40本位を捨てる気になった。何故か心残りらしく30本は残している。・・・未だそんなにいるの?今現在でも物干竿に洗濯物は満艦飾よろしく並んでいるのに。でも、これでサッパリした。燃えないゴミとして処分できる。
メールでかなり待ち遠しかったスピーカーの配達を知らせてきた。パソコンで使っていたスピーカーがビリビリと耳障りな音を出して壊れたしまい注文していた。今時珍しく納期未定の代物だけれどBOSEと言うブランドに負けて我慢していた。
これで音楽も聞けるし、歌の練習に使いたいと期待している。
もう4ヵ月も合唱はお休みだ。声が出なくなり困ってインターネットで調べると、指導をやっている方達が沢山いる事を知った。一人では5分位でも5,6人にアクセスして練習すればなかなかの物になりそうだ。ちょっと嬉しい。
腰が治りきらないが庭に出て整備を続けた。何時終わるのか、自分にも分からない。

眼は今日も良い、今回の先生はもしかしたら名医かもしれない。この眼科はご夫婦で診察はご主人でBTX注射は奥様だ。丁寧にデーターを示して説明される上にデーターも頂けた。これは極めて珍しい。奥様の注射は液体の麻酔をガーゼに浸して、12ヵ所を説明しながら順次行うと言う・・・とんでもない丁寧さに恐れ入る。申し訳ないが神経内科の先生の大雑把な扱いとは比較にならない。

眼の状態 0+


6月4日(木)BTX10日
本当に久しぶりで横浜駅に出て、ベイクオーターで親戚と会った。都内にお彼岸で都内に行ってから2ヵ月半になる。海に近いのは開放感があって気持ちが良い。他愛なく2時間程、話しをした。会話を持つ事も気分爽快だ。
帰宅してからはまた、雑草刈や剪定樹木の葉っぱをゴミ袋に入れて過ごした。腰に来なければと願う。

助かる、今日も眼は順調である。BTXが効いていると思う。

眼の状態 0+


6月3日(水)BTX9日
昨日の庭作業は腰にきた。ついついやり過ぎてしまうのは、季節の変化で目まぐるしく成長する植物に後れを取っているためだ。痛みは身体が知らせる警報なので、すぐに整形外科・リハビリ科に行き背骨を引っ張ってきた。眼瞼痙攣以外に病気を持たないことを気を付けている、家族に負担を掛けないことが重要だ。健康維持は年と共に重要になってくる。写真、合唱、庭づくり、患者の会それと家族などが私の動機付けになっている。

以前のように8000歩を歩くなどは未だとてもできない。各種体操もまだまだ。お腹の周囲ばかり大きくなって、足は細くと言うより痩せている。

局所ジストニアだけでなく、本態性ジストニアでもある。手の震えは食事のときに食器や箸の使い方に困っている。パソコンでのキー操作は誤作動をショッチュウ引き起こしている。
でも眼は良い状態になっている。弱くショボツキ、ドライアイ、頬口に痙攣がある。

眼の状態 0+


6月2日(火)BTX1週
終日庭仕事に取り組んだ。要らん所に繁茂するどくだみは物凄く元気だ。花も真っ盛りで茎も葉っぱも力ず良い。地中の根っこを引っ張り出すときはソバでも手掴みに持つような雰囲気になる。竹の根も例年になく元気が良く、四方八方拡げている。大部前に竹の周囲に腰位の深い溝を掘ったときは完全に囲い込めた。しかし40cm程の溝が何時までも残すのはどうか?と思い、塩ビの波板を3重にかつ互い違いにして囲い溝を埋めた。これには根っこ共も苦労したに違いない。2年位は越境しなかった。しかし塩ビ波板の上を越えだした、これは外見ですぐ分かるから問題なかった。次はコンクリート塀と塩ビ波板との隙間で3重にしていても出てくる。これも地上は分かるが地下は見えないので、取り払うのに苦労する。次に驚いたのは互い違いに3枚重ね合わせた塩ビ波板を右へ左へと隙間を探りながら通過してきた事だ。植物ではない、まるで動物のように間隔を縫って出てきたのだ。植物は脳が無いのにこうやって生き延びる力を持っているのに感動してしまう。

新聞に面白ニュースが出た。「高効率で水素光触媒開発」信州大・東大など「可視光に応用期待」とあった。水を水素と酸素に分解する反応に使える光触媒との事。
そもそも水は水素の燃えカスで極めて安定した物質だ。これを電気分解するには燃やすエネルギーより遥かに大きなエネルギーを要する。こんな事をしたら更にCO2が更に増えるだけだ。このような触媒が出来たらCO2をあまり排出しないで発電できるかもしれない。先の長い話だが朗報と思う。

眼は更に良くなった。終日違和感は少なくて済んだ。ショボショボと頬口の違和感は残っている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
瞼が閉じる:瞼が閉じる力はそう強くない。
ドライアイ:ショボショボ、感がやや強い。
眩しさ:終日殆ど在宅なので感じない。サングラスを無くしたまま。跳ね上げ式の簡易サングラスで間に合わせている(透過率10%、茶黒色のサングラス)
眼の痛み:殆どない。
フラフラ:。定常的になってしまっているが少ない。筋肉の老化も影響している。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)。最近ヨガポーズ太陽崇拝とスクワットを練習しているのが効いているような気がする。
頭部痛み:ない。頭は日常的に集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。一時的に新聞記事が10分位読める。ただ読む気力が起きなかったが、なかなか出来ない。
首肩のこり:運動不足でいつも感じる。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。無理をするとフラフラする。道路の横断にはいつもしっかり2往復見て確認している。
顔の症状:口周辺に緊張感が継続。(メイジュ症候群)この症状は対面する相手の表情に影響する。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力、速度がかなり落ちている。
高齢のせいもあるから、眼瞼痙攣の影響との判別は出来ない。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わるが緊張感の強弱が影響する。最近は誤操作が日常になった。マウス操作もギクシャクして思うように動かない。
洗顔時、眼に水が入る:この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


6月1日(月)BTX7日
朝は雨で定例の公園清掃は中止、お昼ごろの定例役員会に出掛け久しぶりに皆さんと顔合わせができた。新コロで閉鎖された自治会館もオープンとなったが、一室の人数制約、換気、終了時の殺菌と制約が色々多い。やむを得ないが大きな声で歌うと近所のお宅に騒音を届ける事になるのでカラオケと合唱は出来ない事になった。
午後は整形リハビリ科で背骨を伸ばし、眼科には視野検査に行った。残念視野検査は予約制で7月になった。

どうやら眼の症状が緩んできたので助かる。

眼の状態 0


5月31日(日)BTX6日
本来は庭でせっせと大手入れをするところだが、衣替えをしなければいけない。
夏物にしろ、冬物にしろ余りに多すぎる。生涯では使い切れない。女房は買う事をするが処分が出来ない性分なのだ。自分の着るものさえなかなか処分出来ないのだ。大体色々なビニル袋も大量に段ボールに詰め込んで、折角買った金属製の棚も半分以上貯めこんでいる。天井まで届く位あるスペースを無駄にして整理整頓をする能力に著しく欠けている。私の亡き後はきっとゴミ屋敷になって近所迷惑になるだろう。いい年をして反省して貰いたい。

朝から眼のしょぼつきが激しい。強力なドライアイもある、人相だって悪くなる。救われるのはきっと悪党面ではない事だ、しかし何とも言えない情けない表情に違いない。それでも夕方に向けて徐々に症状は緩んでいた。使う目薬はドライアイ用のムコスタだが点眼時だけの気休めでしかない。

眼の状態 −1


5月30日(土)BTX5日
今日は整形外科は開いていた。先生の見解は順調以上に回復しているとの事。今後は週2回のペースで背骨を引っ張る治療を続け1カ月後の診察で判断するそうだ。
運動不足が祟ってお腹の周囲が膨らんでしまった。自分でも苦しさを感じる位で85cmにもなった。体重はやや減っているのに。兎に角外を歩けるようになったので、慎重に運動量を増やして行こう。

眼は昨日よりは良いが、ショボショボ、シブシブが強くて溜息が出てしまう。

眼の状態 0−


5月29日(金)BTX4日
整形外科、眼科、消化器内科と一巡りしようと出かけたら眼科は休診日、整形外科は理由もなく休診。結果的には消化器内科のみになった。まだ腰の具合が今一なのに徒労もいい所だ。マスクを買い足し、床下のシロアリ駆除の薬剤を買い最後にドトール喫茶で休んで帰った。何とも言えない物足りなさを感じながら バスで帰宅した。

結構な距離を歩いてしまい、腰が痛くなってやや逆戻りでちょっとした加減で一挙にギックリ腰になりそうな危うさにハラハラさせられた。
そんな影響もあるのか、昨日同様悪かった。

眼の状態 −1


5月28日(木)BTX3日
空は巻雲類が沢山出て好天気になった。腰も少しずつ良くなっているので、庭の手入れに着手した。水遣り、終わった菜の花も根こそぎ抜いて種は土にバラバラにして戻した。これで何もしなくても来年は勝手に芽を出し、花が咲く。その後は昨年咲いた花の芽が庭のアチコチに芽を出しているから、順次これを移植してゆくつもりだ。それにしても水遣りは量も時間もかかる。根曲がり竹の筍が飛んでいない所から飛びだしたり、藪の中もニョキニョキと20本以上になった。これは重労働で今の私には手が付けられない。取り敢えずどくだみ退治に専念した。早い所では既に逞しく育ち花も咲き始めている。少しなら兎も角、大量に庭を占有されると「結構綺麗な花」なんて言ってられない。

眼はチンクシャ状態である。犬の種類にチンと言うのが居たと思う。顔がクシャクシャして良く見えないので、我が家ではこのように表現している。このブログではチンクシャとはショボショボ、シブシブ、ドライアイになっている事を表すことにする。尤もいつもこの表現を使うとは限らない。今日はこれに加え頬、口の周辺が不規則に勝手に動いてしまう、・・・・ひょっとこ症状としたらどうだろう。

眼の状態 −1


5月27日(水)BTX2日
昨日歩くことに自信を持ったので自宅からバスと歩きで整形外科に行き背骨を引っ張てきた。これで治療は一旦中止で明後日の診察で先生の判断がでる。

眼には参った。ショボショボ、シブシブ、ドライアイの3拍子が揃って強力だ。
こんな時はタオルで目隠しするよに縛り上げジッと我慢し早々に寝てしまった。
念のため湿度は55%あって乾燥の懸念はない。

眼の状態 −1


5月26日(火)BTX初日
ボトックス注射をするため横浜市内まで行ってきた。まだ余り歩けないし、急に自宅から山道も歩けない。自宅の直ぐ近くから追浜駅まで230円かけてバスで行った。障害者席に腰かけ把手をしっかり持ち、腰に負担をかけないようにと緊張しながら乗って行った。電車ではエスカレーターの有難味を感じながらプラットフォームにでて電車で市内の眼科医に無事到着できた。帰りは追浜に戻って開いている喫茶店で軽く昼食にした、コロナの影響ではあるが店はしっかりお客さんいて3密を心掛けて静かに座っている。会話はなく何となく可笑しな雰囲気もある。
ここからは整形外科までほぼ400mを無事に歩き、何時ものごとく背骨を引っ張り駅のタクシー乗り場まで歩き、帰りは車で帰った。どうやら気を付けながら歩ける自信を持つ事が出来て良かった。

診察時では、眼底検査で視神経が危うく緑内障の懸念を指摘された。
この際、詳しい検査データーをA4にプリントで頂き説明を受けたけれどこの状態は15年以上まえから変わらないことを説明した。
ボトックスは前回と同じ要領40単位、眼の上側3ヵ所、下側3ヵ所、額4か所
合計16か所。非常に手際よく丁寧にまた冷却麻酔をしているので殆ど痛みはなかった。ただ私の場合鼻に近い所は痛みが強くなる。2.5単位/ヵ所である。
前の神経眼科の先生は50単位、8ヵ所、6.25単位で随分考え方が違う。
神経眼科の先生は60単位をやりたがっていたけれど、私が断ってしまった。
そんなに使ってもどうせ暫く使えば慣れてしまい利き方は同じになるだろう・・・そう思ったからだ。
眼はドライアイとショボショボが酷くて痛く、眼を開くのが本当に苦労した。ただ眩しさは気にならない。

眼の状態 −1

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