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特定非営利活動法人Synapse40 シナプス ブログ

人間のクリエイティブな活動を生み出すのは数百億もの神経細胞です。
これらの神経細胞は精妙な働きをするためにシナプス(synapse)を介してネットワークをつくります。その神経細胞がシナプスを仲介として巧みに結合しなければなりません。

シナプスのように子どもを取り巻く数多くの有能な個人や組織体を巧みに結合させ,ニーズを丁寧に把握してマッチングするプログラムづくりと実践を提供する組織として,共に未来に生きる子ども達の教育に活かす効果が生み出されるものと期待されます。

これまで得た教育資産を活かし,地域の社会資源(ひと,もの,こと)を発掘し,0歳から親世代までを対象にした子どもの学び支援及び子育て支援並びに人財育成プランの普及啓発活動を進めます。個人及び団体並びに組織を結合する仲介役として、寄附文化を醸成しシチズンシップ及びシビックプライドを育み宮城県、大崎市の活性化に寄与します。


2016もったいない寄附「不要本・不要絵本・不要CD等交換会」の開催案内 [2016年04月28日(Thu)]
2016もったいない寄附
「不要本・不要絵本・不要CD等交換会」開催のお知らせ


昨年も大変好評だった交換会を開催します。交換会ロゴマーク「ヒゲ造(未承認)」のノボリ旗のテントでお待ちしています。
どうぞ楽しみにして下さい。

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【日時】5月5日  10時〜14時30分まで

【場所】宮城県大崎市古川吉野作造記念館前ひろば

【主催】NPO法人Synapse40

【事業名】住みよいまちづくり事業「読書活動推進プロジェクト」

【内容】
❶読み終えた本、使っていない絵本、聞かなくなったCD、観なくなったDVD、遊びに飽きたゲームなどを持ち寄ってもらい、団体に寄附します。
❷8割分の引換券を受け取ります。
❸交換タイムに好きな物と引換券分を交換します。
【期待したい効果】
❶「寄附者」
・普段使わない物の整理ができる。
・読みたい聴きたい物が手に入る。
・志誠塾「おおさき寺子屋」の活動に寄附できる。
・交換会を通じて人と繋がる。
❷「Synapse40」
・寄附していただいた物をリサイクル業社に買取ってもらい、志誠塾「おおさき寺子屋」のテキストなどの購入資金になる。
・不要な物を活用することにより寄附文化が醸成できる。
・人や他の団体と繋がるキッカケとなる。
・団体の活動の理解が促進される。

【住みよいまちづくり事業でめざす3R】
換金できなかった物や絵本等を再活用することが望ましいと判断した物は、市内の児童センターや放課後児童クラブに団体から寄附をします。
交換会をとおして、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)を促進します。

【注意事項】
・落書きや破損・汚れ、劣化しているもの、レンタル落ちや公共施設等のゴム印がある物、リサイクル店から購入した物は回収不可または、引換券が配られない場合があります。

本交換会は平成28年度【公益信託仙台銀行まちづくり基金】の助成金を活用させて頂いています。

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「みやぎチャレンジプロジェクト」の御礼 [2016年04月15日(Fri)]
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何度かこの場で皆様方にお知らせとお願いをしてきた宮城県共同募金会との協働で学び直し「志誠塾『おおさき寺子屋』」の開設・運用に向けた「みやぎチャレンジプロジェクト」の寄付金の総額等と領収書が送られてきました。

 目標額の半分にはいきませんでしたが289,713円もの寄付金が寄せられました。

 活動をとおして地域の実態や問題そして取り組みべき地域課題の解決に向けた計画案に共感していただいたものと思います。
皆様方の温かいお気持ちとして集まった寄附金を有効に活用させていただきます。
こうした取り組みが地域の新たなムーブメントになるはずと確信しています。
 

 昨日から今日にかけて直接訪問して御礼に伺っております。なお、遠方の皆様方には郵送により御礼をさせていただきますことをお許しください。


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平成28年度学生ボランティア説明会 [2016年04月05日(Tue)]
4月6日大崎市にある宮城誠真短期大学において,1年生に向けた「平成28年度学生ボランティア説明会」が開催されました。

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昨年は,出席できず担当の職員と打合せをして依頼しましたが,今年は代表理事が 6番ラストバッターとしてプレゼンテーションを行いました。

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「我々の団体がなぜボランティアを求めるのか」
ボランティアに協力や参加要請するのではなく
対等の協働者として当団体は受け容れることを


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6番目のラストバッターとして熱く語りました。
「2016誰もやらない子ども駄菓子屋プロジェクト」ミーティング [2016年04月03日(Sun)]
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「2016誰もやらない子ども駄菓子屋プロジェクト」が始動しました。


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昨年のプロジェクトに参加した子ども達に
今年は自分たちでよりよい活動となるために主体的に資金調達をしようと
ミーティング参加の声を掛けました。
3/27に引き続き今日4/2,「子ども『力』に参加したいと意思を表明したのが6名。

「去年の実践でどんなことが問題だったか?」
「在庫が出たからこれを何とか売りたいね」
「そのためにどうする?」
「じゃあ!ガチャガチャでうったらどうか?」



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面白いたくさんのアイデアが沢山出されました。

新しいゆるキャラが誕生か?

さぁ。助成金申請までに具体のカタチとして作っていきましょうね。

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(写真は全て親の同意を得て掲載しています。)
社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」ご賛同いただきありがとうございました。 [2016年04月01日(Fri)]
3か月間の長いようで短かった社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」も昨日で終了となりました。


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ご賛同のご寄付をいただきました皆様方、大変ありがとうございました。
寄付文化が薄いと言われている地域で無謀にもチャレンジしたことは、納税をとおして享受するカタチではなく、社会課題解決の活動に対して直接支援するという新しいカタチが生まれるキッカケになったかも知れません。

皆様方の弊団体へのプロジェクトにご声援、お励ましの言葉と温かいご支援があったことによりこれまで取組めたものと思います。ここに衷心より感謝申し上げます。
このプロジェクトを通じて寄付に対する考え方や温情について考えさせられることが多々ありました。

行動には結びつかなくとも、こうした考えをもっている弊団体が地域でムーブメントを起こそうとしていることへ関心をもっていただいた方々にはボランティアや声掛け等、社会貢献活動への受入等地域でやれることはあります。

募金額の集計は県共同募金から来るまでに数日ありますので寄付状況がどうなっているかはわかりませんが、取り組みの理解は進み共感していただける方が確実に増えてきています。

今後ともご支援をお願いし申し上げます。