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特定非営利活動法人Synapse40 シナプス ブログ

人間のクリエイティブな活動を生み出すのは数百億もの神経細胞です。
これらの神経細胞は精妙な働きをするためにシナプス(synapse)を介してネットワークをつくります。その神経細胞がシナプスを仲介として巧みに結合しなければなりません。

シナプスのように子どもを取り巻く数多くの有能な個人や組織体を巧みに結合させ,ニーズを丁寧に把握してマッチングするプログラムづくりと実践を提供する組織として,共に未来に生きる子ども達の教育に活かす効果が生み出されるものと期待されます。

これまで得た教育資産を活かし,地域の社会資源(ひと,もの,こと)を発掘し,0歳から親世代までを対象にした子どもの学び支援及び子育て支援並びに人財育成プランの普及啓発活動を進めます。個人及び団体並びに組織を結合する仲介役として、寄附文化を醸成しシチズンシップ及びシビックプライドを育み宮城県、大崎市の活性化に寄与します。


志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります No3 [2016年02月02日(Tue)]
志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります No3

子どもの貧困が最も影響を与えている分野.png
「子どもの貧困に関する全国意識アンケート調査」セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
2010.9調査から回答799人

子どもの貧困は教育にもっとも影響を及ぼしている!


詳細は
http://www.savechildren.or.jp/sp/news/index.php?d=164

進度が遅れている子たちは,同じ学年の子たちと同じ教室の中で悶々している。
「教育は親や学校だけに負わせるべきだ!」から地域全体で学ぶ意識と自信を取り戻すことを少し後押しするための仕組みを一緒に作ることに協力してもらえません。

X 寄付と方法

・宮城県共同募金会の振込用紙による寄付となります。
・下記のとおり寄付金には優遇措置がありますので領収書が必要な方はその旨を振込用紙に記入願います。確定申告により税金の還付されます。
・一定額以上を寄付された個人や企業・団体で公表の承諾をとれた場合には,この事業のチラシやFacebook・ブログ,今後開設予定のHPでお名前やバナーを掲載させていただきます。

寄付優遇措置について



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志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります No2 [2016年01月26日(Tue)]
志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります No2

V 近未来の成果イメージ

私たちは市民・企業からの寄付・ボランティアを募り志誠塾「おおさき寺子屋」を設置することにより,「学習塾にはない学び」をとおして子ども達が「負の連鎖」に陥らない切掛けづくりをします。さらに,この仕組みを他の地域にも拡げます。

・この塾で学んだ塾生は,いずれ大崎市に残り指導・支援する立場となり次の世代への支援者として活躍します。

・この塾で学んだ塾生は,大崎市から離れても大崎市の支援者になります。

・この塾の開設・運営は社会課題の解決に向けた取り組みです。社会貢献活動の両輪の「誰かを信じて託す行為」としての寄付と「自らが誰かのために行う行為」としてのボランティアをされた方は,自己有用感が高まります。


若者たちとシルエット.png
志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります No1 [2016年01月23日(Sat)]
志誠塾「おおさき寺子屋」の設置・運営のご寄付・ホランティアを募ります
No 1


社 会 的 課 題

子どもの相対貧困率は16.3%,ひとり親家庭は54.6%と先進国で最悪となっています。また,就労や家事にとられ,子どもが親と触れ合う時間や体験不足が懸念されています。大崎市でも同様です。

図6 日本の相対貧困率.png






















この課題を解決するために,6月開設予定で経済的に困難を抱えたり,震災により以前の生活環境が大きく変化した学び直しをしたい小5〜中3の子どもをゲットにした志誠塾「おおさき寺子屋」を設置することにしました。「学習塾にはない学び」をモットーに負の連鎖に陥らない切っ掛けづくりをします。退職教員・一般・学生(高校生・大学生)の無償ボランティアをスタッフに迎え,個の習熟に即しインターネット配信教材の「学び直し」,ライフスキル教育プログラムの「人と繋がる活動」や「サービスラーニング」等の体験活動と社会体験の場を設定して自分の立ち位置を感じ取らせる活動ととます。活動に応じて「お返しチケット」を配付して,無理のない範囲で市民・企業から頂いた「恩」をお返しする活動をとおして地域に根差す活動をします。図3 子どもを取り巻く負の連鎖 理由.png

























特徴的な内容

・個の習熟に即したプログラムをもとにしインターネットを活用した教材の配信を受けた「学び直し」をします。
・LQライフスキル教育プログラムを導入した「人と繋がる活動」や地域課題の解決に向けた「サービスラーニング」等のプログラムでの学びと社会体験の場を設定して自分の立ち位置を感じ取らせる活動とします。
・活動に応じて「お返しチケット」を配付して,無理のない範囲で市民・企業から頂いた「恩」をお返しをする活動とします。
・一連のサイクルを一年をとおして行います。

学びなおし.png


「つながる体験活動」 ⇔ 「学び直し」 ⇔ 「社会体験」 ⇒ 「お返し活動」

運営資金

・子どもの利用料は徴取せず,教材や活動等の実費の一部を徴取します。ただし経済的負担を考慮して低廉とします。
・Synapse40の活動のもったいない寄付「不要本・不要絵本・不要CD交換会」や寄付金付「キーホルダ」「ライフスキル入門」の寄付金を充てます。
・その他運営に関する資金は寄付金・募金・助成金等を充てます。

近未来の成果イメージ
私たちは市民・企業からの寄付・ボランティアを募り志誠塾「おおさき寺子屋」を設置することにより,「学習塾にはない学び」をとおして子ども達が「負の連鎖」に陥らない切掛けづくりをします。さらに,この仕組みを他の地域にも拡げます。
・この塾で学んだ塾生は,いずれ大崎市に残り指導・支援する立場となり次の世代への支援者として活躍します。
・この塾で学んだ塾生は,大崎市から離れても大崎市の支援者になります。
・この塾の開設・運営は社会課題の解決に向けた取り組みです。社会貢献活動の両輪の「誰かを信じて託す行為」としての寄付と「自らが誰かのために行う行為」としてのボランティアをされた方は,自己有用感が高まります。

一連のサイクルを「安心スパイラル」と呼び「シチズンシップ」や「シティープライド」が醸成されます。



新年明けましておめでとうごさいます。 [2016年01月01日(Fri)]
新年明けましておめでとうごさいます。

昨年6月4日から正式に法人として6か月活動してきましたが、まだまだ至らぬことばかりで関係各位には大変ご迷惑ご心配をおかけしております。

新年早々から新規事業の始動に向けて役員一同邁進していきますのでご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

年賀状.jpg
大崎市大宮児童センターとの協働事業「運脳体操 in大宮児童センター」 [2015年12月29日(Tue)]
特定非営利活動法人Synapse40と
大崎市大宮児童センターとの協働事業>「運脳体操 in大宮児童センター」
あおやぎ整骨院の協力で行われました。
今年最後の開館日でしたが、35名ほどの子ども達と職員が参加。

はじまり.jpg


院長さんから発せられた言葉を聞いて頭で指令を出して運動に結びつける体操を1時間ほど楽しく行いました。

サルの歩き方2.JPG


さるやうさぎなどの動物の歩き方を真似したり、指示された数字を一定の動きにする運動をとおして頭と身体を使うことの大切さを感じ取りました。

どらえもん と どらみちゃん.jpg


あおやぎ整骨院青柳医院長さん、千葉インストラクターさんありがとうございました。

Synapse40は、他の団体等との協働を進めます。
第7回定例会のご案内 [2015年12月26日(Sat)]
松の内ですが1月6日午後18:30〜宮城県大崎市古川 JR古川駅前「ふるさとプラザ」4階会議室にて開催!!

ライフスキル教育プログラムを社会教育分野で取り入れた実践です。


誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」


IMG_1248.JPG


会員以外にも
ワンワーク会員として教育関係者、地域の大人、行政の方、ライオンズクラブのメンバー方、学生の方々が参加可能です。

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小学校4〜5年生までの10名が一人当たり10,000円の融資を受け、それを元手に各店舗のコンセプトを考え駄菓子の発注し商品の陳列・宣伝・販売を体験しました。

第7回 表.jpg


参加した子ども達に自己肯定感から自尊感情を醸成しようとした約4カ月に渡った実践を
検証しつつ「レジリエンスとライフスキル教育」について参加者で考えます。

会員以外にも
ワンワーク会員として教育関係者、地域の大人、行政の方、ライオンズクラブのメンバー方、学生の方々が参加可能です。

なお「誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」」は「2015年全労済地域貢献助成金」を受けて実施ました。

PDFファィルはこちらです。
https://drive.google.com/file/d/0B_oWuiSEdAj0WklXb2t4S203UnM/view


第7回 裏.jpg


「誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」」は「2015年全労済地域貢献助成金」を受けて実施しました。

Facebookは
来年1月〜3月間、次の事業展開のために「Giving 3months」プロジェクトが始動します。 [2015年12月23日(Wed)]
来年1月〜3月間、次の事業展開のために「Giving 3months」プロジェクトが始動します。

当団体は、学び直ししたくとも学ぶ機会をもてない経済的に困っている子ども達に来年6月を目途に「学ぶ機会」を提供します。
日本の子どもの相対貧困率は16.3パーセントといわれ、ひとり親家庭の子ども54.6%(2013年国民生活基礎調査)と大きく悪化しています。
図6 日本の相対貧困率.png


生まれた環境で、子どもの将来の選択肢を狭めないようにすることが成熟した社会に求められています「学びたい!学びなおしたい!」と思っている子ども達に機会を提供します。



「負のスパイラル」を少しでも断ち切ることを後押しするために、「つながる体験活動」⇒「学び直し」⇒「社会体験」⇒「お返し活動」の一連の活動をとおして「安心スパイラル」とつなげます。

学びなおし.png


学習塾にはない学びをとおして子どもに人とかかわることの大切さや自己肯定感と社会貢献の意義を体験活動をとおして学びます。

「負のスパイラル」から「安心スパイラル」へ

皆様のご支援をお願いします。

活動を手伝っていただけるボランティアを募集します。

直接ご一緒に活動したくともできない方は寄付という形でもご支援できます。寄付は専用の郵便局の振込用紙でお願いします。

募金.jpg



第7回定例会の開催のお知らせ [2015年12月18日(Fri)]
第七回ワークショップ表ちらし.pdf平28年1月6日開催 第7回定例会のご案内です。

まだ松の内ですが、子ども達の頑張りと可能性の取り組みを聞いてみませんか?
第七回ワークショップ表ちらし.pdf
第7回ワークシップ開催案内 [2015年12月18日(Fri)]
(仮)みやぎライフスキル教育研究会発足に向けたワークショップ
第7回定例会を開催します、まだ松の内ですが。「第2週の水曜日」の定例会開催は堅持します。今回は、「レジエンスとライフスキル教育」のテーマを学校以外でこのプログラムの神髄サービスラーニングの実践例を引き合いにして、「ライフスキル教育」の可能性を探ります。
『2015子ども駄菓子屋第一号店』参加者募集 [2015年06月15日(Mon)]
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特定非営利活動法人Synapse40主催の
「誰もやらない駄菓子屋プロジェクト」の『2015子ども駄菓子屋第一号店』の参加者募集を開始しました。

得た利益は、自分たちが選んだ困っている国・地域・団体に寄附します。

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