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特定非営利活動法人Synapse40 シナプス ブログ

人間のクリエイティブな活動を生み出すのは数百億もの神経細胞です。
これらの神経細胞は精妙な働きをするためにシナプス(synapse)を介してネットワークをつくります。その神経細胞がシナプスを仲介として巧みに結合しなければなりません。

シナプスのように子どもを取り巻く数多くの有能な個人や組織体を巧みに結合させ,ニーズを丁寧に把握してマッチングするプログラムづくりと実践を提供する組織として,共に未来に生きる子ども達の教育に活かす効果が生み出されるものと期待されます。

これまで得た教育資産を活かし,地域の社会資源(ひと,もの,こと)を発掘し,0歳から親世代までを対象にした子どもの学び支援及び子育て支援並びに人財育成プランの普及啓発活動を進めます。個人及び団体並びに組織を結合する仲介役として、寄附文化を醸成しシチズンシップ及びシビックプライドを育み宮城県、大崎市の活性化に寄与します。


第7回定例会のご案内 [2015年12月26日(Sat)]
松の内ですが1月6日午後18:30〜宮城県大崎市古川 JR古川駅前「ふるさとプラザ」4階会議室にて開催!!

ライフスキル教育プログラムを社会教育分野で取り入れた実践です。


誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」


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会員以外にも
ワンワーク会員として教育関係者、地域の大人、行政の方、ライオンズクラブのメンバー方、学生の方々が参加可能です。

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小学校4〜5年生までの10名が一人当たり10,000円の融資を受け、それを元手に各店舗のコンセプトを考え駄菓子の発注し商品の陳列・宣伝・販売を体験しました。

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参加した子ども達に自己肯定感から自尊感情を醸成しようとした約4カ月に渡った実践を
検証しつつ「レジリエンスとライフスキル教育」について参加者で考えます。

会員以外にも
ワンワーク会員として教育関係者、地域の大人、行政の方、ライオンズクラブのメンバー方、学生の方々が参加可能です。

なお「誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」」は「2015年全労済地域貢献助成金」を受けて実施ました。

PDFファィルはこちらです。
https://drive.google.com/file/d/0B_oWuiSEdAj0WklXb2t4S203UnM/view


第7回 裏.jpg


「誰もやらない「2015子ども駄菓子屋プロジェクト」」は「2015年全労済地域貢献助成金」を受けて実施しました。

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