ブログをご覧の皆様、こんにちは


近頃は肌寒さを感じる朝もあり、秋の深まりを実感しております


お変わりなくお過ごしでしょうか

リアンヴェール美里では、9月18日に日中火災発生を想定した避難訓練を実施しました

また、避難訓練終了後に、水消火器を使用した消火訓練も行いました

★火災が発生した場合、初動対応がとても重要になります🙂
・火災が発生した時の動き方
・消火器がどこにあるか
・消火器の使用方法
・火が消えない場合の避難誘導や避難経路
これらの確認が主な訓練の内容でした

�@火災発生


火災報知器が作動しました
職員が受信機で火災発生場所を確認し、館内放送を使用して火元の確認指示を行います
�A火元の確認と初期消火


火事を発見した職員は、「火事だ!」と周りに聞こえるように声を出し、近くにある消火器を使用し、消火を実施します🙂

また、ヘルメットだけでなく、ゴーグルも着用し、装備をしっかりと整えてから臨んでいます お手本となるような動きと準備ができていました


�B報告


初期消火を実施している職員とは別の職員が、施設長に状況を報告します

煙充満での健康被害を考慮し、施設長から避難指示が発令
報告した職員は現場に戻り避難指示、事務所の職員は館内放送で避難指示と状況報告を行います

�C負傷者の救護



急いで逃げようとし、転倒したお客様を発見しました 看護師を呼び、状態を確認しています

火元に近いお部屋の為、その後は車イスに乗せて急いで避難誘導します

�D避難誘導





他のユニットの職員が応援に駆け付け、避難誘導を実施しています

片麻痺で杖歩行だったり、避難を少し渋る状態など、職員に様々なお客様の役割を演じていただきながら実施しました🙂

お客様の状態に合わせつつ、避難経路を確認しながら、今回の避難口である正面玄関まで安全に誘導しました

�E避難完了報告


無事全員避難できたことを施設長に報告しています


最後まで気を抜かず、参加した職員は真剣に取り組んでいました


�F消火器使用訓練



避難訓練終了後に、消火器の取扱に関して未経験の職員を対象とした使用訓練を実施しました🙂
まず、基本の使用方法や狙う場所、火が高いところまで昇っている場合は逃げる等の基本を学びました

次に、実際に中身が水の消火器を使用して、的に向かって水を放つ訓練を行いました

今回経験した職員から、「操作の手順やどのくらい火元から離れて消火するか等、実際にやってみないと分からないことが多く、とても貴重な経験になりました」とお話がありました



これからも、様々な災害を想定した訓練を開催し、多くの職員が参加することで、お客様の安全を守れるよう努めて参ります




次回のブログ更新もお楽しみに


2026年9月26日
社会福祉法人 平成会

特別養護老人ホーム リアンヴェール美里

防災委員会&広報委員会