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2026年03月24日

【新白河】3.11の教訓を今の現場に


2011年に発生した東日本大震災から、もう長い時間が経ちました。

あの日の出来事や教訓は、
今も私たちの仕事にとても大切な意味を持っています。

特に介護の現場では、「もしも」に備えることが、お客様の命を守ることにつながります。

介護の現場だからできることの備え

介護施設では、お客様お一人おひとりに合わせた支援が必要です。
その分、避難にも時間と工夫が必要になります。

・車椅子の方の移動
・歩行が難しい方のサポート
・不安を感じやすい方への声かけ

こうした日々のケアの延長に、防災があります。

社会福祉法人平成会では毎年、あの日の教訓を生かすため、『あの日を忘れない』
3.11に防災訓練を行っております。

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お客様の怪我の状況、建物の被害状況、物資、周辺状況の共有で対策を立てます。
事業本部長を筆頭に、法人内災害対策本部を設置しBCP訓練を実施致しました。

訓練ですが、本当に必要なのは“その場で動ける力”です。

「私たちは、何を守るのか?」

リアンヴェール 美里・西郷・新白河 の3施設ともに
お客様の安全と生活を守れるよう「もしも」に備えております。



社会福祉法人平成会 リアンヴェール新白河
介護課  佐々木

posted by 伊藤 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 新白河・西郷
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