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2020年10月24日

秋の訪れ(前編)


皆さま、こんにちは(*^▽^*)
夏もあっという間に過ぎ、いよいよ秋になりましたね!
秋と言えば、読書の秋、芸術の秋などが挙げられますが、
皆さまはどのような秋をお過ごしになられますか?

私は食欲の秋です(笑)さつまいも、かぼちゃ、栗など、
秋は美味しい食べ物がたくさんあるので一番好きな季節です。
ちなみに、この週末には栗のスコーンを食べて秋を満喫しました!
皆さまも楽しい秋をお過ごしください(^−^)

さて、今回はリアンヴェール美里の光庭に飾られている
10月のお花についてご紹介していきたいと思います!
(今回は説明が長くなりそうなので、前編・後編に分けて
ご紹介していきたいと思います)

ご覧ください!光庭が秋らしく生まれ変わりました!

IMG_4518.JPG

いかがでしょうか?今回は秋のお花ということで、
全体的に落ち着いた色合いでまとめられていますね!

では、一つずつ詳しくご紹介していきたいと思います!

・トルコキキョウ(リンドウ科ユーストマ属)

IMG_4532.JPG

トルコキキョウは、フラワーアレンジメントなどで
よく見られるお花ですが、意外と名前を知らない方も
多いかと思います。私もそのうちの一人でした(;^ω^)

その名前から原産国はトルコでキキョウの仲間だと
誤解されがちですが、実はどちらも誤りなのです!
正しくは、原産国は北アメリカでリンドウ科の植物です。
では、なぜトルコキキョウと呼ばれているのでしょうか?
一説によると、花やつぼみの形がトルコのターバンを連想させ、
一重咲きの花の形がキキョウに似ているからであると言われています。

また、品種改良が盛んに行われ、現在はほとんどが日本原産です。
花言葉は「優美」であり、その花言葉通り真っすぐに伸びた茎と
ドレススカートのような花びらがとっても優雅で素敵ですね(*^^*)

・ホトトギス(ユリ科ホトトギス属)

IMG_4578.JPG

ホトトギスと言えば、野鳥を思い浮かべる方も多いかと思われますが、
日本固有の多年草であり、夏の終わりから秋にかけて濃い斑点の入った
白い花を上向きに咲かせます。
主に岩場の斜面などの湿った環境を好み、他の植物との競争に弱い為、
園芸では鉢植えなどで親しまれるそうです。

ちなみに、ホトトギスの花言葉は「秘めた意志」などがあります。
ホトトギスが夏から晩秋まで日陰で長く花を咲かせることから
その花言葉がついたそうです。
決して華やかではありませんが、力強く懸命に花を咲かせている
ホトトギスの様子は、コロナ禍を生き抜く私達と重なる部分があり、
どこか親近感を感じますね。

・紅葉(ムクロジ科カエデ属)

IMG_4524.JPG

秋と言えば、やっぱり紅葉ですよね(´▽`)
一面真っ赤に染まった紅葉の様子には目を奪われます!

ちなみに、皆さまは紅葉と楓の違いをご存知でしょうか?
実は紅葉と楓は同じムクロジ科カエデ属の植物ですが、
葉の切れ込みの深さに違いがあるそうです。
見分け方としては、紅葉は葉の切れ込みが多く深いもの、
楓は切れ込みが浅いもののことを言うそうです。

また、紅葉は英語で「Japanese maple」と呼ばれています。
紅葉と楓を区別しているのは、日本人のみだそうです。
その背景には、日本人なりの色彩に対する繊細な感性が
あったからかもしれませんね。

以上で、前半のご紹介を終わります!
今回は、トルコキキョウ・ホトトギス・紅葉を
ご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
残りのお花は後編でご紹介していきたいと思います。
後半もお楽しみに(^−^)

2020年10月24日
社会福祉法人平成会
リアンヴェール美里 伊藤菜月
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posted by 伊藤 at 16:09| Comment(0) | 事務課
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