CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年度第4期 | Main | 2011年度関西»
https://blog.canpan.info/svgt/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/svgt/index2_0.xml
最近の記事
チーム
コメント
トラックバック
CONEチーム デザイン決定! [2011年12月14日(Wed)]
昨日、12月13日、自然体験活動推進協議会(通称:CONE)のウェブサイト・リニューアルのプロジェクトにおいて、「基礎クリエイティブ提案」が行われました。CONEは、様々な自然体験活動の指導者養成のカリキュラムを提供し、これまでに多くの指導者を養成してきたNPOです。昨日の提案では、これまでに決まったコンセプト、サイト構成をベースに、トップページのデザインとキャッチコピーを提案しました。

師走に入り、年末の影響で本業が忙しくなったり、オフィスの引越しが重なったり、、、と多忙なメンバーのみなさんでしたが、そんな中、CONEのリニューアルサイト用のデザイン&コピーを制作していただきました!

NPOにとっては、これまで議論されてきたことが、やっと目に見える形になって提案される初めての場でもあり、ワクワクするミーティングのはずです!一方で、チームメンバーは、これまでの内容を元に作成したデザイン&コピーがNPOのみなさんに納得いただけるか、ドキドキの場でもあります。

まずは、ウェブデザイナー鷹野さんからのデザイン提案。ロゴに合わせた濃い目のグリーンを使用した落ち着いたデザインと、既存のサイトから少し雰囲気を変えた爽やかさなデザインの2案を提案いただきました。


続いて、コピーライター城島さんからキャッチコピーを複数案提案いただきました。
自然体験活動について指導者養成活動だけでなく、自然体験を通じた子供の教育や人と人のつながり、地域社会の活性化など、単なる「養成」にとどまらない、その先の活動について表現する魅力的なコピーを提案いただきました。

とはいえ、精神的に変わらない、それぞれの活動に共通する概念を表現するのがキャッチコピーである、という城島さんの説明を踏まえて、CONEの活動を一番わかりやすく伝えるキャッチコピーに決定しました。最終的に決まったキャッチコピーについては、公開までのお楽しみにしておきます!


キャッチコピーとの兼ね合いやCONE側で技術的に対応可能かどうか、といった納品後の更新性についての議論を交えながら、無事デザインも決定!最終的に爽やか案になりました!

リリースまでのスケジュールも大枠が決定し、今後は年末年始をはさみながら、CONEのスタッフと一緒に詳細コンテンツを作成しつつ、コーディング作業を進めていきます!

昨日、決定したデザイン&コピーが充実したコンテンツとともにリリースされるのを楽しみにお待ちくださいませ♪

(文:よしわら)

※自然体験活動推進協議会(通称:CONE)について 
http://www.cone.ne.jp/

 安全かつ効果的な自然体験活動をに行うための「指導者養成講座」を、創設以来延べ5万人に提供してきたNPOです。自然体験活動分野では、CONEが唯一かつ最大の指導者養成機関です。今後はCONEのトレーニングを受けた指導者と、指導者を必要とする現場とのマッチングを強化し、活躍の場を広げていくそうです。
 今回、サービスグラントではウェブサイトのリニューアルをサポートしています。

Posted by サービスグラント at 12:14 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
労働相談センター 中間提案 [2011年09月11日(Sun)]
労働相談センターは、解雇、パワハラ、「辞めさせてくれない」問題など、労働問題に悩む人の相談を受け、解決の手助けをするNPOです。プロジェクトスタートから中間提案まで、チームではボランティアや相談者、相談員へのヒアリングをはじめ、労働相談をめぐる外部環境の調査や、アクセス解析を元にした現在のウェブサイトの分析、類似団体のウェブサイトとの比較調査など、様々な視点からの調査を行ってきました。

そして、9月4日、待ちに待った、中間提案の日がやって来ました。マーケティングフェーズでの集大成ともいえる重要な日です。

数えてみれば、労働相談センターの現場へは、通算5回目の訪問。
青砥駅の光景も目に馴染んできました。

訪問前にメンバー全員で集まって、本日プレゼンの最終確認@青砥駅のサイゼリヤ。
事前打ち合わせでの方向性確認、その後メールでの詳細のやり取りを十分行ったおかげか、打ち合わせもスムーズ。
みなさん落ち着いた感じです。
打ち合わせが早く終わったので、その足でセンターに訪問。

いよいよ中間提案スタートです。お相手は先方代表石川様と副代表矢部様のお二人。
心なしか我々よりもNPOのお二人の方が緊張されているようです。

改めて本日の趣旨を森田から伝えた後、プレゼン開始!!

まずは、マーケティング担当の品川さん、天辰さんより、「労働市場環境」「本NPOの現状」「ホームページの現状と課題の分析と、そこから見える今回のプロジェクトの目指すゴール」を説明。
アクセス解析を駆使しつつ、ポイントを絞った明確な説明で、先方のお二人もしきりに納得。目から鱗の内容も多くあったようで、積極的な質問があいつぎます。

続いて、コピーライティング担当の野口さんより、ホームページで打ち出すべきサービスの訴求ポイント、そして、トーン&マナーについて説明。双方ディスカッションしながらの進め方となり、納得の合意ができた様子。

最後に、サイトマップ・コンテンツ・導線とデザインの方向性についてご説明。
マーケティングパートも踏まえて、どのコンテンツがexitにつながるキーポイントになるかを踏まえてのプレゼンとなりました。

途中で質疑も交えながら、約1時間でプレゼンが順調に終了!!
労働相談センターチームのみなさま、おつかれさまでしたー。
総じて今回の方向性ご納得いただけた様子。
自分自身、客観的に聞いていても、目指す方向性が明確で、素晴らしい成果物が生まれるであろう実感も持てるプレゼンでした。

NEXT STEPの課題は、大きく2つ。
1つ目は具体的なデザインについての合意。デザインの見た目への反応も重要だが、意図をしっかり理解してもらったうえで合意が必要になる。

2つ目は、先方の期待値調整。今回お陰様で期待値が高いと感じる一方、
その期待値が膨らんだ場合の逆効果が大きくなり過ぎないように
我々ができること、先方にやってもらうこと、を明確に合意することが大事であると感じる。
まずは一安心だが、引き続き気を引き締め仕事に取り組んでいきたいと思います。。

改めて、チームのみなさん、おつかれさまでした。

(文責: アカウントディレクター 森田浩行)
Posted by サービスグラント at 15:16 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野沢3丁目遊び場づくりの会 制作プラン提案 [2011年08月29日(Mon)]
テットー広場、19時という早い時間ながら、メンバーは時間前に集まって、いつもながら準備万端です。

まずは、Webデザイナー松井さんがサイトマップとワイヤーフレームを説明されました。Cacooで作った資料がカラフルでキャッチー!ワイヤーフレームでは、完成したページのイメージ出来るくらい資料の精度が高かったです。松井さんは途中から参画したと思えないほど、野沢3丁目さんの背景を理解されていました。



コピーライター伊藤さんからの原稿の依頼については、文字数の目安まで細かく指定されていて、ホームページの分量がわからないNPOの方でもわかりやすかったと思います。これは他のチームでも参考にしてもらうといいと思いました。私がPMを担当した前プロジェクトではこの工夫がなかったので、NPOさんにかなりの分量を書いてもらうことになり、結果コピーライターさんが苦労しました。また、伊藤さんは随所で詳細にNPOさんの思いを確認するシーンがあり、テキストのために背景を理解しようとする姿勢が印象的でした。



佐々木さんは既に作成のイメージまで持たれており、出来るかできないかを常に考えてNPOさんの要望に回答されていました。

チームのクリエイティブ担当の方々のスイッチが既に入っている感じが出ていた制作プラン提案でした。NPOさんも具体的になってきたホームページについて関心を持たれており、質問はかなりの数になりました。その場では具体的な落としどころが難しい様に感じましたが、クリエイティブ担当メンバーの方々のモチベーションの高さなら十分形にしてもらえると確信しました。

相変わらず、この先の展開が楽しみな野沢3丁目チームでした。
Posted by サービスグラント at 15:55 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JCCAチーム中間提案「2時間かけてきてよかったと思いました」 [2011年07月31日(Sun)]
7月24日、日曜日の朝、江戸川橋駅近くの日本ケア・カウンセリング協会さんの事務局にて、パンフレット制作プロジェクトの中間提案を行ってきました。

このプロジェクトの支援先NPOの「日本ケア・カウンセリング協会(以下JCCA)」は、看護師や介護士をはじめ、“人”のケアを仕事とする人たちのメンタル面をサポートしています。講義だけでなくグループ・ワークショップを取り入れた講座を継続的に受講することで、対人トラブルやストレスの軽減に繋げることを目的としています。

今回のサービスグラントのプロジェクトでは、若い世代を始め、受講者を増やしたいという目的のもと、パンフレットを制作しています。

5月のキックオフから約2ヶ月ヒアリングやアンケート調査を行い、それらを元にチーム内での議論を重ね、パンフレットのターゲットとコンセプトを絞ってきました。
JCCAの参事や受講者からのヒアリングでは、「受講者自身が元気になることで、周りの人をもっと元気にすることができる」ということが参加しているみなさんの共通の思いであることが、わかってきました。一方で、受講していない人からは「ケアカウンセリングということばが分からない」という意見があったり、受講者の間でも「知人を誘いたいけど、活動の良さを上手く伝えられない、、、」というもどかしい思いを知ることができました。

そのような調査結果を元にまとめた中間提案。チームメンバーは、JCCAのみなさんにどんな風に受け止められるか、不安なところもあった様子。。
しかし当日は、無意識にプレゼン順に座ってしまうほどのナイスなチームプレーで、JCCAのみなさんに提案内容を丁寧に説明していきました。


プレゼンが終わってJCCAのみなさんからは、「素晴らしかったです!」との感想が。
「思いを伝えようとすると、どうしても宗教っぽくなってしまう、、、」と、以前にJCCAの事務局の方がおっしゃっていたのを思い出しましたが、今回の提案は、メンタルケアを扱う団体ならではのこうした悩みをも解決することにつながりそうです。


5月のキックオフミーティングにも参加いただいた参事の方々からは、「初めは、自宅から2時間もかけてミーティングに行かなきゃいけないなんて、、、と思っていたけど、みなさんに会ったらそんな思いは吹き飛びました!誠意が伝わってきて、ボランティアでパンフレットを作ってくれるなんて、なんていう人達がいるんだ、来てよかった!と思ったんです。」という感想をいただきました。チームメンバーも提案だけでこんなに感謝されるとは思わなかった、とびっくりしていたようですが、ほっと一安心という笑顔が見れました。

特に、イメージ案として出したイラストにピンと来たようで、JCCAのみなさんの中でもどんどんイメージが膨らんだよう。どんなパンフレットに仕上がっていくかは、これからのお楽しみです。

(文: 吉原)
Posted by サービスグラント at 17:36 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野沢3丁目チーム:ワクワクできた中間提案 [2011年07月31日(Sun)]
7月13日の19時。私がちょっと遅れていくと、早めの開始時間にも関わらずプロジェクトマネージャー増永さん、マーケッター西川さん・鈴木さんがちゃんと野沢3丁目遊び場作りの会の方の前に座られており、中間提案の準備万端でした。

説明は、プロジェクトマネージャーの増永さんから。
マーケッターの方の緻密な分析結果を半徹夜状態でまとめただけあって、30ページにも渡る内容を完全に理解されており、滞りなく最後まで説明し切られました。中間提案資料の内容も、ちゃんとしたファクトデータに裏付けされて説得力があり、NPOの方も十分に理解されていたようです。更にこの段階で、伊藤さんが考えたコピーが披露されていたり、既存のサイトもアクセス解析してしまうなど、幅広い提案内容になっていました。提案後、NPOの方に意見を伺うと、「なんとなく気づいていた事がはっきりと見えた」や「今後、ホームページを作ってもらうのがワクワクする」など非常にポジティブな反応でした。

今回の中間提案資料の作成にあたり、私が以前NPO青い空さん向けに作った資料を参考にしてもらいましたが、正直言ってクオリティーで相当上にいかれたと思いました。ここまでのクオリティーが出せたのは、本業で忙しいながらも提案までフル回転された西川さん、鈴木さん、増永さんのプロフェッショナルスキルと情熱の賜物です。



テーブルを挟んで提案、意見交換をしている
プロボノチームと野沢3丁目遊び場づくりの会の皆さん


私も第三者的にNPOの方同様、提案内容にワクワクしてしまいました。
本当に今後が楽しみです。

以上(文:山田)
Posted by サービスグラント at 11:11 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームナマケモノ:怒涛のマーケティングフェーズ終了! [2011年07月17日(Sun)]
こんにちは。チームナマケモノ・アカウントディレクターの村上です。

暑い暑い7月3日の日曜日の昼下がり、13:00からナマケモノ倶楽部の馬喰町オフィスで、中間提案が行われました。

ナマケモノ倶楽部から2名、チームナマケモノ(プロボノ)からは、デンマーク出張から帰国したばかりのプロマネ鈴木さんはじめ6名、活動を側面支援いただいているパナソニックから1名、合計9名が参加しました。

今日の主役は、マーケッターの岡田さん。
中間提案書を、サクサクとリズムよく進めていきます。
5月28日のキックオフからおよそ1ヶ月、アウトプット・イメージをいち早く提示し、ストーリーを作り、団体の世話人やキーマンの直接インタビューだけでなく、インターネットを活用したアンケート調査、電話インタビューまで精力的にプロジェクトを牽引してきただけのことはあります。

ヒアリングは、インサイダーからは団体として伝えたいことを、アウトサイダーからその伝えたいことが本当に伝わっているかを検証し、Webサイトの抱える課題をとてもロジカルに整理をしていきます。Web閲覧者のユーザビリティの向上だけでなく、リアルタイムの情報発信をしていきたいという要望を実現するためには、担当者のWeb更新の負担を軽くしていくことは不可欠、これまで蓄積した充実したコンテンツを新サイトでどのように活かしていくかまで広範な議論が行われました。ナマケモノ倶楽部からも積極的な質問に対しては、岡田さんだけでなく、チーム全員が得意領域を活かして回答していくという、インターアクティブなミーティングとなる、あっという間に2時間が過ぎていきました。

MTG終了後、ナマケモノ倶楽部さんと鈴木PMがたまたま同じ電車に乗り合わせ、
・ 短期間での精力的な取り組みへの感謝
・ 団体キーマンの考えを改めて理解できたこと
・ Web更新に対して知らず知らずの思い込みがあったことに気付きがあったこと
など率直な感想をいただきました。

ますます頑張らなければいけませんね、チーム・ナマケモノのみなさん。

さて、すでに団体からのフィードバックをいただき、チームはより具体的なプランニングへ突入。
リードのバトンは岡田さんから情報アーキテクト二ノ宮さんに受け渡され、ホッとする間もなく、作業がすすんでいます。

中間提案までの1ヶ月あまりで、積み上がったメールはスレッドベースで400件を越え、果たしてどこまでいくのやら…。

ナマケモノ倶楽部とチーム・ナマケモノのチャレンジは続きます。ナマケモノ倶楽部のWebサイトがどんな変貌を遂げるのか、ご期待ください。

これだけ暑い日が続くと、チーム・ナマケモノ一のナマケモノとしては、暑気払いでもしたい気分なのですが…。



※ナマケモノ倶楽部について (http://www.sloth.gr.jp/

 ナマケモノ倶楽部は、スローライフというコンセプトを軸に、世界の環境保全活動の支援や環境共生型ビジネスの企画・支援を行っている市民団体(NGO)です。100万人のキャンドルナイトを始めとしたムーブメントを呼びかけや、フェアトレード・スローライフに関するイベントの企画・主催を行っています。

サービスグラントでは、ナマケモノ倶楽部のウェブサイトリニューアルを支援しています。


Posted by サービスグラント at 17:50 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「野沢3丁目」チーム、キックオフ! [2011年05月15日(Sun)]
はじめまして、「野沢3丁目遊び場づくりの会」チームを担当するアカウントディレクターの山田です。

ゴールデンウィーク明けの5/10、「野沢3丁目」チームのキックオフが開催されました。学芸大学の閑静な住宅街に突然現れる子ども達の遊び場「テットー広場」にある、「野沢3丁目遊び場づくりの会」事務所内で行われました。チームメンバーの方、6人全員出席です。

事前にプロジェクトマネージャーの増永さんがPPTで詳細なアジェンダを作られており、マーケッターの西川さん・鈴木さんが作成した質問リストを元にヒアリングしていく形で進みました。


ヒアリングではNPOの方の熱い理念にチームメンバーの方が聞き入るシーンがよくありました。特に印象に残ったのは幼稚園とテットー広場との違いについてです。幼稚園と違ってテットー広場には先生はおらず、教育は行わないと言うことを強調されていました。子どものやりたいことを大人が見守っている中で自由にやらせてあげるということが基本的な考え方とのことでしたが、小さい子どもを育てている私もこの考えの重要性には本当に共感できました。



白熱した打合せは22:30までに及び、第一回目のヒアリングはテットー広場にてまとめて複数の方に行うことになりました。
「野沢3丁目」チーム、キックオフです!


以上
Posted by サービスグラント at 16:49 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
なまけもの のポーズでスタート! [2011年05月14日(Sat)]


あの、実はこの写真、初対面から1時間半くらいしか経っていない”ナマナケモノ倶楽部”チームのメンバー。「ナマケモノのポーズって?」というフリにさくっと応えて下さるノリのよさ!

異なる業界、職種で活躍するビジネスパーソン、クリエイターの夢のコラボでNPOの情報発信を応援するサービスグラントは、本当の本当に、これまで全く接点のなかった「オトナたち」が集って一つのプロジェクトを進めていくわけですが、「自分の経験やスキルが誰かのためになることはいいですね!」というプロボノの考え方、生き方を実践するベースで繋がっているのですね。

環境NGOナマケモノ倶楽部チームも、まさにその共通項がもたらす一体感を感じさせる顔合わせミーティングを迎えました。

スローライフを提唱するこのNGOは、キャンドルナイトを始めとして社会的にも話題の高い様々な取り組みを進めているのですが、現在のウェブサイトにはまだまだ改善の余地が。
今回のチームでは、どうすると情報発信がよくなるのか。。。という悩みを抱えるNGOさんに代わって、聞き取り調査を行い、活動の促進、協力者をさらに巻き込んでいくためのリニューアルに取り組みます。



このチームのアカウントディレクターとしてチーム編成など立上げを支え、納品までの見守り役となる村上さんから、プロジェクトの進め方やNPOさんとの面談での印象などをメンバーに共有します。




朗らかな雰囲気でチームを包むPM鈴木さんを中心に、マーケッターには、広報一筋分かりやすい情報伝達のスペシャリストの渡辺さん、オープンなコミュニケーションで質問も意見も活発、情報整理力の高い岡田さんが、誰に何を伝えるのかのキーコンセプト作りを担当。その内容を反映したウェブサイトの構造を設計する情報アーキテクトに二ノ宮さん、デザインを米山さんが担当するという強力な布陣です。



全体のスケジュールのイメージも確認し、次のステップとなるNGOさんとの顔合わせ
=キックオフミーティングの日程調整を行って、プロジェクトの第一歩、チームメンバーのみのミーティングは終了となりました。

1時間半ほどの時間でありながら、なんだかその前から既に会ったことがあったのではないか、というくらい打ち解けた雰囲気のまま、この後は、さらに絆を強める?! ”飲み懇親会”へ♪ここではなんでも、新たな呼び名が決定されたり。。。

ナマケモノ・・・の”スローライフ”のテーマへの学びを進めていくチームですが、それを支えるメンバーはかなりのアップテンポ?!
次なるNGOの皆様との出会いが楽しみです。

(文:お)
Posted by サービスグラント at 23:19 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【東京エリア】 2011年第1期 支援先NPOが決定しました。 [2011年04月28日(Thu)]
サービスグラントでは、年4回の締め切りを設定し、プロボノワーカーの皆様にご協力頂きながら情報発信の改善を応援するNPOのみなさまを決定しています。

東京エリア2011年4月にスタートする第1期には22件の応募をいただきました。

その中から、厳正な審査を経て、以下の7団体を採択させていただきました。(50音順)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(1)特定非営利活動法人 エンパワメントかながわ
[ウェブサイトリニューアル]

子どもの暴力防止プログラム「CAP」や、高校生向けの「デートDV」防止のための講座など、さまざまな人権啓発プログラムを展開しているNPOです。劇やワークショップ等の手法を下敷きに、新しいプログラムの開発も行っています。ターゲットとなる対象を整理し、プログラムの依頼件数を増やすことが目標です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(2)環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部
[ウェブサイトリニューアル]

「ハチドリ」のキャンペーンに代表される、環境に優しい「スロー」なライフスタイルの啓発キャンペーンを行う団体です。世話人・辻信一氏をはじめとするメンバーの豊富な人脈を駆使して、毎年のように新たなソーシャル・ムーブメントを仕掛けていきます。世の中に「スロー」というキーワード・ムーブメントの賛同者を増やすことが目標です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(3)NPO法人芸術家のくすり箱
[ウェブサイトリニューアル]

身体を使ったパフォーミングアーツの担い手(主に舞踊・演劇・音楽・伝統芸能の分野)に対して、「身体のケア」を十分行うための教育啓発活動や、直接的な支援を行うNPOです。スポーツ医学と似て非なる「芸術医学」というコンテンツの発信を通じて、アーティストが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えていきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(4)自然体験活動推進協議会(通称:CONE)
[ウェブサイトリニューアル]

安全かつ効果的な自然体験活動をに行うための「指導者養成講座」を、創設以来延べ5万人に提供してきたNPOです。自然体験活動分野では、CONEが唯一かつ最大の指導者養成機関です。今後はCONEのトレーニングを受けた指導者と、指導者を必要とする現場とのマッチングを強化し、活躍の場を広げていきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(5)NPO法人日本ケア・カウンセリング協会
[パンフレット作成]

看護師や介護士をはじめ、「ケア」に関わる仕事をしている人々を対象に、メンタル面のサポートを行っているNPOです。代表理事・品川さんのカウンセリング講座を継続的に受講することで、対人トラブルをうまく処理できるようになります。今後は若手を含め、より多くのケアリング従事者に認知を広げていきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(6)NPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会
[ウェブサイトリニューアル]

世田谷区野沢にある「テットーひろば」を拠点に、主に0〜3歳児を対象とした、屋内外の遊び場づくりを行っているNPOです。世田谷区内で子育て中の親と子どもたちに限らず、多世代にわたる市民の居場所づくりや、「地域のみんなで子育て」をするまちづくりにも発展していきます。「テットーひろば」の魅力を伝え、多くの人が遊びに来てくれることを目指します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

(7)NPO法人労働相談センター
[ウェブサイトリニューアル]

解雇、パワハラ、「辞めさせてくれない」問題…。リーマンショック以来増加を続ける労働問題に悩む人々の相談を受け、解決の手助けをするNPOです。労働組合・労働委員会といった様々な枠組みを利用しながら、さらに多くの労働問題の解決を目指しています。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各チームの進行状況は、ブログを通じて随時お伝えしていきます。

また、NPOのみなさまからのサービスグラントへのご応募は現在受付中です。
次の締切は5月末日です!
説明会も実施しておりますので是非ご参加ください。

Posted by サービスグラント at 11:35 | 2011年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)