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【芸術的な芸子WEBサイトリニューアルが完成】 [2011年01月05日(Wed)]
常に全員プレー、全員全力投球という芸術家と子どもたちチームが無事に納品を迎え、団体の良さがたくさん詰まった分かり易いサイトに生まれ変わりました。

芸術家と子どもたち 新サイトはこちら


自らもアーティスティックな活動をされているプロジェクトマネジャー星さんを中心に、的確且つ、冷静な情報整理とロジック立てで、適宜チューニングを行う藤田さん&山川さんのマーケッターコンビ、そして、温かい雰囲気の中にユーザビリティ―が考慮されたWEBサイトのデザインを担当して下さった小澤さん、膨大な量のテキストも丁寧に目を通しリライト、コピー制作に注力頂いた岩井さん、そして、全体進行のアシストとしてスケジュール管理などを担当した尾山さん、などなど本当に素晴らしいチームプレイで無事に切替まで辿りつきました。

勿論、このプロジェクトはNPOとの協働という事で、芸術家と子どもたちの皆様の多大なるご協力がなければ成り立ちませんでした。

皆様、本当にお疲れ様でした!

この新しいWEBサイトの公開に際しては、関係者の方からも下記の様なメッセージが飛び込んでおり、より多くの方に伝わる情報媒体として今後も力を発揮していってくれる事でしょう!

メッセージ引用========================

さっそく、芸術家と子どもたちのホームページを拝見しました!
simple is best という言葉がぴったりくるような、
分かりやすいホームページになりましたね!!
導線がすっきりしているので、サイト内で迷子にならず、

すっきりと必要な情報にたどり着けます。
写真も大きく使ってあるので、イメージが伝わりやすいですね。
さすが、プロ!!あっぱれ!!!!

===============================


無事にプロジェクト完了を迎えたチームメンバー、芸術家と子どもたちの皆様共に、
後は打ち上げを待つばかりという清々しいレポートです。

本当に緻密で一貫したプロジェクトコントロール、皆様ありがとうございました。

文:お
Posted by サービスグラント at 19:06 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
輝く女性のためのcccnet サイトリニューアル完了 [2010年12月19日(Sun)]


子育て世代の女性がますます輝く社会へ!

子どもの急な発熱の託児や、子育てをしながら仕事を検討するお母さんへの就労支援などを行うCCCNETさんのWEBリニューアルプロジェクトが無事に完了致しました。

10年という活動を物語る沿革の追加など、団体として出す方がよい基礎情報なども追記され、ぱっと見た印象もシンプルですが、目的別の見出しをつけた事で整理されたかなと思います。




今後、WEBサイトの運用更新を担当する、CCCNETさんのご担当者様に、
熱血コーディングでぴしっと仕上げて下さった林さんからオリエンテーション。




代表の瓜生さんの溢れるエネルギー注入も受け、
無事に引き継ぎミーティングも完了致しました!

日本の将来を担う子ども達の教育に本当に真摯に考え、
パワー全開で突き進む瓜生さん率いるCCCNETさん。
今年で設立から10周年という節目の年を迎え、
また2011年からより成長、躍進の年となりそうです。


文:お
Posted by サービスグラント at 14:33 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ディテールまで集中力切らさず [2010年10月09日(Sat)]
メーリングリスト上、そして、リアルミーティングなどを通じて、度重なる議論を行ってきた芸術家と子どもたちチームが、いよいよデザインおよび構成に関する詳細な提案のタイミングを迎えました。


2時間という予定が大幅に延長した打ち合わせとなりましたが、打ち合わせ終了時点で、トップページの構成要素およびデザインが詳細までほぼすべて解決し、セカンドページの構成などについても大方がクリアになり、一様に「見えた!」という印象とともに会合を終えることができたのではないかと思います。

チーム側も、NPO側も、ディテールまで気を抜かない、集中した議論となり、お互い納得いくところまで突き詰める、という気風が感じられました。

今後、デザインの確定、テキストや画像等の素材の収集と整理、そして、小ーディングとCMSの構築と、いよいよ本格的な制作プロセスへと進んでいきます。

この日で、2歩、3歩、確かに前進、しました、よね。
取り急ぎ、みなさま、お疲れさまでした。引き続きガンバリマショウ!!

(文: 嵯峨)
Posted by サービスグラント at 18:22 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
深まりゆく共感と理解 [2010年10月05日(Tue)]
この日、夜21時開始という遅めの時間設定で、勉強レストランそうなんだ!!チームによるプラン提案が、北区滝野川にあるNPO側の事務所で行われました。

今日のメインは、ワイヤーフレームと、主要なコピー要素の提案。
ワイヤーフレームの説明を通じて、サイトの骨格を提案すると同時に、重要度の高いコンテンツについてはその具体的な内容についての検討も並行して行いました。

団体の全体像を伝えるために、活動の輪郭をどのように伝えるか、という課題について、チームからは図式化して表現するという提案を行ったのに関して、NPO側からはその図式をめぐるコメントをいただき、そのやり取りを通じて、勉強レストランが目指そうとする理念と、活動内容の守備範囲の広さを改めて認識する、といったように、ウェブのコンテンツを詰めていくという過程を通じて、チームのメンバーが改めてNPOの活動を再確認し、理解を深めていくようでした。

メインコピーの提案についても、最初にチームとNPOの方とが出会ったときには持ち合わせていなかったような、知的障害に関する理解、そして、その学習やノーマライゼーションという概念に対する理解の深まりを感じさせられました。
異なる5案の方向性を提示したメインコピーは、それぞれによく練られており、一語一語の言葉の選び方にも、同団体の活動を構成する重要な要素のどこに着目して展開したかが明確に説明できる内容でした。

終われば23時。ちょうど2時間の打ち合わせでしたが、気持ちの通う、深みのある打ち合わせだったように思います。このあと、NPOからのフィードバック、そして、素材提供などを受けて、いよいよWEBが立ち上がっていきます。

(文: 嵯峨)
Posted by サービスグラント at 23:21 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
祝、公開! 華麗なるON TIME進行 [2010年10月03日(Sun)]
大阪でのプロボノフォーラムの開催にあたり、サービスグラントの事務局スタッフがこぞって東京を留守にしていた10月2日、日本アレルギー友の会チームが、美しく華麗なプロジェクトの終結を迎え、リニューアルされたホームページが公開されました。

そして、翌日となる今日、住吉にある友の会事務所近くにあるフランス料理店で打ち上げのランチ会が開催されました。


このプロジェクト、プロジェクトマネジャーの吉崎さんを筆頭に、マーケッター、コピーライター、マークアップエンジニアのみなさん一人ひとりが、質の高い充実したアウトプットにそれぞれのお力を発揮し、内容的にも、そして、スケジュール的にもまさにパーフェクトというべきプロジェクトになりました。

そのことを裏付けるエピソードと言えるのが、実は今日この10月3日の打ち上げの会の日程は、5ヵ月前に予約されたものだったのです。

4月に、タップルートファウンデーションのメンバーが来日し、日米プロボノサミットが開かれましたが、その場に参加された吉崎さんが心に決めたことが2つあったと言います。

その1つが、スケジュールを絶対守ること、というものでした。そこで、そのことを忠実に実行に移すべく、まず打ち上げの日程から決める、という方式を取られたのですが、それがズバリ的中し、長すぎず短すぎずという期間の中、NPO側・チーム側双方充実した検討や作業を経て、この日を迎えることができました。正確なプロジェクトマネジメントが、チームの士気を高め、結果的に、メンバー全員が高い参加意識でプロジェクトに向かうことができたベストプラクティスです。

そして、もう1つというのは、プロボノのクライアントを有償の顧客と同等に扱おう、ということ。無償だから手を抜くということをしない、ということを心に決めて取り組んでいただいたそのスタンスが、プロジェクトに緊張感を生み、高いモラルとテンションを維持しました。

このようなパワフルなプロジェクトチームに加えて、日本アレルギー友の会のみなさまにも、原稿の作成・素材の収集はもちろん、サイトのコンセプトなどについても内部で喧々諤々議論していただくというインテンシブな過程を経て、まさしく全員のパワーを注ぎ込んで完成した新しいウェブサイトがこちらです。

http://www.allergy.gr.jp/

トップページには、「アレルギーを越えて。あなたらしい生き方を。」というキャッチが見えますが、このコピーも、アレルギー「を超えて」なのか、あるいは、「とともに」なのか、という微妙ながら肝心要の点を中心に、NPO内部におけるさまざまな議論を経てたどり着いた答えです。しかも、「越えて」のあとに「、」がくるか「。」がくるか、には、コピーライターの深い気遣いがあります。

サイト全体は、Movable Typeを実装し、更新や修正が容易になりました。デザインはシンプルですが、日本アレルギー友の会が蓄積している重要で貴重な情報を、整理された状態で、分かりやすく伝えていくことを主眼に置きました。必要な情報が、必要なだけ載っている。そんなミニマルな美しさがあるようです。

あとは、、、
ぜひブログをご覧のみなさまご自身で、じっくりこのサイトをご覧いただければ幸いです!!

チームのみなさま、そして、日本アレルギー友の会のみなさま、このたびは、本当にありがとうございました!!

(文:嵯峨)
Posted by サービスグラント at 14:35 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
どんどん具体化へ CCCNETプラン提案 [2010年09月14日(Tue)]

ミーティング前に簡単打ち合わせ!の図 の西村さん、西田さん、大原さん 


子育て世代の女性がもっと輝ける様に、地域の子育てサポーターとマッチングし、
託児、病児保育、お泊り保育といったサービス提供を行うCCCNET。
WEBリニューアルプロジェクトがプラン提案を迎えました。

この日は、新しいWEBサイトにおいて、CCCNETさんの活動が、各ステークホルダーに伝わりやすく、わかりやすく伝わるために必要と思われる、情報の配置や、コンテンツ案の提案が目的です。

デザイナー大原さんの説明に、的確な援護射撃や補足説明を西村さんが加えていくというチームワークの良さでWEBサイトを構成するページ毎の確認を進めていきます。


・子供を預けたい子育て世代の女性
・これまでの自分の育児のスキル、経験で子育て世代を応援したいと思っているサポーター
・(子育てをしながら、無理ない範囲で)仕事を通じて社会でも活躍したいと考えている就業希望の女性
・仕事の発注を考えている企業
など、ターゲット毎に分かれたページに関する丁寧な説明に、「うん、これはいいよね」「確かにこういうPRの仕方はいいわぁ」と反応は上々!

そしてこのミーティングの中では、新事実も発覚!
「このコンテンツは削除、いらないよね!」とCCCNETさんが思っていらした”子育て情報”が、WEB分析をしてみると、現在のCCCNETさんのWEBサイトの中で最もアクセスの高い4番エースコンテンツだったことが分かり、そのまま残すことに。。。

今回の提案では、現状のWEBサイトではなかなか活動のリアルな様子が伝わらないことから、サービスの受け手、担い手のお顔やコメントをきちんと出していく方向性だと把握した代表の瓜生さん。
話を進めながらも、頭の中はすでに次の実際の協力のお声掛けなど一手先のことに巡っている様子がよくわかります(笑)。


ターゲットを決めた中間提案から、また一段と提案内容が具体的になったこのミーティングの頃になると、用意すべき文章や写真、イラストなどの素材項目もはっきりしてきます。
NPOとの協働プロジェクトであるサービスグラントは文章や素材の用意、提供はNPOのみなさんがボールを持ち、チームでリライトなどのサポートを行っていくスタイルなので、NPOにとってはいわば宿題を渡された、という様な感じ?!

CCCNETさんが宿題にとりかかっているその間、チームはより具体的なデザイン作業を進めていきます!

毎度、平日20:00〜スタートの設定となっているCCCNETさんのミーティングでは、「お腹を空かした時間帯」へのお気遣いから、おにぎりのご用意が☆
今回もみなさんお土産付きでの帰宅となりました。

長時間に渡ったプラン提案ミーティング!
皆様お疲れ様でした。

文:お



プラン提案の一幕。
この案はいいわよね! ん?どれどれ?!の図
机には差し入れのおにぎりが陳列。
Posted by サービスグラント at 20:00 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
具体的なカタチが見えてきました。 [2010年08月20日(Fri)]
先週13日に渋谷のサービスグラント事務局で打ち合わせをしていただいたCCCNETチームが、再集合。今日は品川のルノアールの一角に資料いっぱい広げての会議スペースになりました。


先週の打ち合わせ後、デザイナーの大原さんによりワイヤーフレームの作成がザクザクザクッと素晴らしいスピード感で進行し、一気に成果物のイメージが具体化してきました。

そのワイヤーフレーム案をもとに今日の打ち合わせを実施し、個々のページごとの内容について一段詰めた議論が可能になりました。

利用者の声を紹介するページ、実績を紹介するページ、それぞれどんな人に登場してもらい、プロフィールとしてどのような情報を載せ、、、といったことを細かく詰めていき、NPO側に原稿の依頼ができるところまで情報が出揃ってきました。

次のステップはいよいよプラン提案。
これまでのヒアリングを重ねた情報収集が、一気にカタチになっていく、ある意味最も楽しみなプロセスの只中にある今日のCCCNETチームでした。

みなさま、ありがとうございました!

(文: 嵯峨)
Posted by サービスグラント at 09:02 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「芸術家と子どもたち」チーム、プラン提案 [2010年08月15日(Sun)]
世の中はお盆真っ只中の日曜日、2010年8月15日、にしすがも創造舎の「芸術家と子どもたち」事務所にて、通称「芸子」チームの『プラン提案』ミーティングが行われました。

中間提案で決まった方向性を引き継ぎ、具体的な設計をしていくプラン提案。今日のミーティングでは、20ページ近くに及ぶワイヤーフレーム(画面レイアウト)、サイトマップ(構成図と一覧表)、3パターンのトップページデザイン案、キャッチコピー案と、重厚な中間成果物が提出され、丁寧に説明をしていました。10時に始まったミーティングが終わったのは、なんと13時半(!)。プロジェクトマネジャーとデザイナーで前日夜遅くまで準備をした甲斐があってか、細かい部分まで突っ込んだ議論が続きました。

geiko 010

活動が多岐に渡る「芸術家と子どもたち」では、活動内容をどう整理して見せていくかが大きな課題です。今日の打ち合わせでも、前半戦の議論は、トップページでのパーツの置き方が中心でした。バナーにするのか本文中にまとめるのか、サイズは、位置は…。画面レイアウトに書き込みをしたりその場で図を書いたりしながら議論が続きました。白+オレンジを貴重としたシンプルなA案と、緑ベースで、Flashを使って写真を切り替えるギミックなどが入ったB案、B'案が提示されたデザイン案を見比べながら、議論が進みました。

トップページだけでなく、ひとつひとつのページの導線設計も難しいところです。10年の活動の蓄積がある芸術家と子どもたちの現行サイトは、移植する情報量だけでもけっこうな分量があります。これらをMovable Typeの最新バージョンを使って、どう組み立てていくのか…。まずは今日の提案に対するフィードバックを待ちます。

geiko 017

芸術の秋を前に、9月は「繁忙期直前」の、芸術家と子どもたち。テキスト制作も含め、あまり余裕のないスケジュールではありますが、テンポよく進んでいくことを期待しています!
Posted by サービスグラント at 15:34 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
素敵でした、みなさん! [2010年07月25日(Sun)]
午後4時からは、北区滝野川にあるNPO「勉強レストラン そうなんだ!!」事務局で、同団体のウェブサイト・リニューアルに取り組むチームの中間提案が行われました。

  

総勢30人を超すヒアリング、そして、2回の事前ミーティングと、この間の充実したリサーチを踏まえて臨んだ中間提案。資料作成ではここ2〜3週間の追い込みが素晴らしく、最後は見事な形にまとめてクリーンヒットを飛ばしていただきました。

今回、メインターゲットとして設定したのは、まずは順当に、勉強レストランが「勉強」を提供している受講者たち(知的障害者の子どもたち)、次いで、ボランティアなどの協力者、そして企業・行政等の支援者などが、続くターゲットとして提案されました。

これに対して、受講者が18歳以下の子どもたちだけでなく、勉強レストランでは自立支援講座と題して就労した知的障害者へのサポートも行っており、文字通りの生涯教育を実践していることや、また、保護者に向けたプログラムを提供することで、子どもが通えないような範囲の地域に住む人たちにも勉強レストランの考え方やノウハウを伝えていけるのではないか、という形で議論が発展する場面もありました。

知的障害者にはさまざまなケースがあり、一人ひとりの個別の状況に応じて対応してきていますが、こうした実践の内容を「授業紹介ブログ」という形で書きとめていくことで、ノウハウを文字としてしっかり残しながら、勉強レストランの日々の様子を伝えていく、といった提案も行われました。こうした提案に対して、代表の福喜多さんからは、フムフム、とうなずくシーンも数多く。

そんな福喜多さんからチームのみなさんに対して「今回、障害者の団体に関わってみて、どんな感想を持ちましたか?」という質問も。
そんな中、マーケッターの方は「障害者といっても、そんなに普通の人と変わらないんだなと思いました」「仕事の同僚で、ちょっとできないことがある人がいたらその部分を手伝ってあげるのと同じようなもので・・・」「少し話していたら、洋服のこととか、普通の女子トークもできたし・・・」と、ノーマライゼーション、というものを、大文字ではなく肌感覚として感じとっていただいたエピソードなども。

提案が終わった後、福喜多理事長と少しだけ立ち話をしましたが、近い将来ホームページがリニューアルされ、人の流れが生まれたとき、組織がどのように対応できるか。そんな心配をし始めていただいたというのは、この提案を受け止めていただいている何よりもの証拠とも。

NPOは、どんなステージでも大変ではあるのですが、反応が薄い大変さよりは、反応に応えなければならない大変さの方が、ずっと甲斐のある大変さなので、まずはその状況に寄与できたら。あとはきっと、、、運が味方してくれるでしょう!(とは、少し楽観的過ぎるか。。。)

それにしても、、、
とっても気持ちの入った、素敵な中間提案でした。
チームのみなさん、本当にありがとうございました!!

(文: 嵯峨)
Posted by サービスグラント at 22:33 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
快速!快傑!アレルギー友の会チーム! [2010年07月17日(Sat)]
スピード感抜群の日本アレルギー友の会チームですが、4月中旬のキックオフからちょうど3ヵ月でプラン提案を迎えました。(これは通常よりも例外的に速いペース。)


提案はまず中間提案を踏まえた方向性の確認から入り、まずはサイトの骨子であるワイヤーフレームの提案へ。27ページに割り振られた詳細な画面仕様をもとに、ページごとの抜け漏れ等がないかの確認ができる基盤となる資料を提案しました。

続いて、更新ツールに関する提案。
今回はMTを使用するのですが、MT利用経験のないNPOサイドに、基本的な使い方をレクチャー。さらに、アンケートの部分に関してはGoogleドキュメント、動画についてはYouTubeと、手近に活用できるツールを織り交ぜての提案となりました。
これまでの日本アレルギー友の会の考え方や取り組みを、効果的に伝えることができるこれらのツールの印象は概ね良好。うまく使いこなしていけそうだ、という感触が得られたようです。

続いてデザインの提案。
今回のサイトのトーンとして「前向き」か「信頼性」か、という2つの方向性を提示したうえで、カラーリング、タイポグラフィー、レイアウトなどについての考え方をひと通り伝えたうえで、2つのデザイン案を提案しました。
シンプルなトーンですが、分かりやすく整理され、伝わりやすさを追求したデザイン案。こちらも、NPOサイドでじっくり検討していただきますが、もちろんチームからは、「具体的に」フィードバックしていただくことへのリマインドも忘れていませんでした。

さらにさらにコピーの提案。
アレルギー「と生きる」なのか、アレルギー「を越える」なのか。
一方は共生とコントロール、一方は克服への希望。
会のスタンスを伝える重要なポイントとなるだけに、慎重な議論が必要そうです。
この場ではまとまりきらなかったのですが、会の中で、12個出したコピー案の中から1つに絞りこんでいただき、その上で、表現を微調整するなどといった形で最終着地に向けて進めていくことで合意しました。

最後に今後のスケジュール。
フィードバックまで1週間、素材収集まで約3週間。
その後、システムの構築を行い、コンテンツの実装を行い、、、当初の目標である10月の公開に向けての工程が共有されました。

チーム側も、また、NPO側も、集中した打ち合わせになり、会議室には落ち着きと適度な緊張感が流れていました。

この提案に向けても、スピード感ある質の高いやり取りがチーム内で行われました。見事な提案をまとめられたチームの皆さまには、心からの御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

(文: 嵯峨)
Posted by サービスグラント at 12:14 | 2010年度第1期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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