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ケミストリー [2010年04月14日(Wed)]

メンバーのケミストリーの妙を感じるのがこちらEJネットチームでしょう。

3月中旬に行った中間提案後、先方からのやや曖昧なところが残されたフィードバックに対して、水も漏らさぬ見事な精度で対応したプロマネも、今日は、お仕事上のお付き合いで軽くお酒が入っての参加。(オツカレサマデス!!) その微妙にゆるんだところを、マーケッターがすかさずあれこれキビシク突っ込んだかと思うと、最年少でありながらもっともオトナな感じのもう一人のマーケッターが実に冷静なコメントを提示し、そこに、いつもポジティブなテンションが漂うデザイナーが前向きかつ具体的にお話を進めていくべくマーカー片手に立ち上がる、というこの構図。

開始早々は静かなミーティングでしたが、次第にディスカッションに熱が入り、終わってみれば、1時間弱で、効率的に、ぐぐっとプランが具体化していきました。

前回3月中旬の中間提案を踏まえつつも、より詳細に踏み込んだ内容に到達して会合は完了。

週末のインパクトチームといい、こちらのEJネットチームといい、チームによって、本当にカラーが違うものですね! そういう“観察”(?)をさせていただくのも、事務局の楽しみと言えば楽しみとも。。。

EJネットチームでは、順調に日程調整が進めば、月内にNPO側に制作プランの提案に進み、目標5月末の納品を目指しています。

文: 嵯峨
Posted by サービスグラント at 01:56 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
テレビ取材付 インパクト東京チームの中間提案終了 [2010年04月10日(Sat)]
桜ひらひら舞い散る4月10日(土)、本日はインパクト東京チームの中間提案日です。
このチームのミッションは、法人向け営業資料サービスグラント。

いつもは、だれかの家に来た様なアットホーム感漂いまくりのサービスグラント事務所も、今日ばかりは見た目がよくないものはすべてバックヤードに片づけ、映りもしないシンクまで漂泊したりして、なんか綺麗かも?!錯覚を懸命に演出!!!

というのも、今日は初めてサービスグラントにテレビカメラの撮影が入ったのでした。


■提案ミーティング前にカメラの位置などを確認中


サービスグラントメディア史の1ページ目を飾るインパクトチームは、久保隊長を筆頭に、昨日の深夜(いやあの時間はもう朝?!)に至るまでプレゼンシートの調整に余念がなく、ばっちり備えて1時に集合。


■いざ、中間提案ミーティングスタート!




■絶賛、撮影中!!!


そして、繰り出されたその資料というと、もう本当に The プロフェッショナル!!!

インパクトチームはメンバー4人、と通常のWebやパンフレットチームより少ない人数構成ながら、マーケティングフェーズのヒアリングは20名を超える大人数をやりきって下さいました。
その中から見えてきたいろいろな情報に、電話やWebなどからの情報も加えて多角的に分析。
本編の中間提案資料22ページに加えて、今回のスコープ外ではあるものの、今後のインパクト東京さんの活動促進に必要だと思われる参考資料もまた20ページという大容量の内容を出していただきました。


プロジェクト成功の原則は”コミットメント” ”オープンマインド” ”トラスト”という共通理念を持って臨んでいる結晶がまず第一弾の中間提案からも感じられます。

インパクト東京さんからも、「いやすごい」と感動の声が。
2時間きっちりのミーティングの中でいろいろな課題も浮き彫りになりましたが、インパクト東京さんにとっては、この”課題が見える”ことこそが次の動きを作り出す上で非常に好評だった様です。競合の具体的な活動の様子や数値など、目にみえるものを提示される体験が次の原動力を生み出すんですね。

ミーティングの後には、サービスグラントのプロジェクトメンバー、インパクト東京さんそれぞれにメディアからのインタビューが入り、決して広くはない事務所内は、雑音を入れてはいけない!というので息をひそめて、耳はダンボで取材コメントに聞き入っていました!


■提案後の、感想などインタビュー中



■今度は、大谷さん単独インタビュー☆


次は、今回のターゲット・方向性の提案を受けたインパクト東京から具体的なフィードバックをいただき、いよいよ企業向けプレゼンシートの本制作に移っていきます。
チームの進行とともに、今回の放映日も決まればまたご報告したいと思います!

インパクト東京とは
 実践的な護身術であるインパクトというプログラムを通じて、すべての女性と子供が心と体を守るすべを身につけ、伸びやかな生命力そのままに、自らの人生の主役として生きていくことをサポートするNPOです。


データも多用し、仮説の裏付けもしっかり立てられた中間提案終了のインパクト東京チームメンバーの皆さま、お疲れ様です!!!

文:お
Posted by サービスグラント at 17:20 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【護身術とは。。。】 [2010年02月01日(Mon)]
以前、ブログでもお伝えした通り、2009年最後の新規チームとして立ち上がったのが、
インパクト東京チーム。


インパクトとは・・・
Wikiによりますと、アメリカ合衆国で考案された護身術(セルフディフェンス)であり、主な特徴として、防具を付けた男性講師と実際に戦うモデル・マギング(Model Mugging)という方法を採用している。 とのこと。


各鉄道会社に女性専用車両に設置されている様に身近なところからいうと痴漢や、ストーカー、レイプなど、女性だからこその被害というのもたくさん起こっています。と同時に、自分の身を守る護身のスキルや、回避する術を知らないために嫌な思いを加速させているという背景も同時にあるかもしれません。

自分で自分の身を守る、このベーシックな思いを使える護身術という形で提供しているので、インパクト東京です。

今回のオーダーは、この取組みを企業にプレゼンする際のプレゼンテーション作成。

メンバーは、マーケティングのエキスパート久保リーダーを中心に周囲を素敵な女子が固める磐石布陣。
キックオフをしてから、本日の初回ヒアリングまでの短い間に、女性メンバー全員自らが
インパクトが提供しているワークショップや講座を受講するという積極さ。
その上、この日の午前中にはミーティング場所近くのフィットネスクラブで講座が企画されていたのですが、その集客にもかなりの貢献をして頂くなど、できることは何でも!という誠実さに早くも感動の嵐です。

さて、護身術というキーワードに、「空手、少林寺などの武道と何が違うのか?」と思った方も多いはず。かくいう私もそうだったのですが、「武道は、筋力がある程度あることが前提になっているなど、女性の護身を考えたときには実践的ではない」とのこと。
インパクトが提供する護身術は、特別な人の特別なものではなく、1回でも身につくもの。
中学・高校など教育現場でも日常的に取り入れてもらえるものになって欲しいというのがインパクトの願いです。

男性インストラクターがいて、実践的なイメージを持ってプログラムに参加することで、自分を自分で守るという当然の意識が芽生え、自信や自立的な意識の変化が起こる。

このよい流れが、取り入れる側のメリットとしてどれだけ伝えられるのか。

いよいよ、プロジェクトと本格始動です。


■初回ヒアリング
NPOから、団体の設立背景や現在の取組み、課題などについて情報をインプット。
Posted by サービスグラント at 17:04 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
折り目正しく!? 本日、キックオフ。 [2010年01月15日(Fri)]

本日、インパクト東京チームのキックオフMTGを行いました。
今回は、GMの久保さんが男性で、残り3名は女性というチーム編成。
特に、女性のための“護身術”がテーマだけに、調査・ヒアリング関係はどうしても女性メンバーをアサインするのがよく、とバランスをとるためには男性にGMに入っていただく、というメンバー構成となりました。

GMの久保さんの生真面目で几帳面なリードのもと、厳粛ともいえるような雰囲気の中でキックオフMTGは進行。

プロジェクトへのコミットをお願いします、でも、お互いオープンマインドで行きましょう、、、そして、きっといい成果につなげていきましょう。

こうした背筋が伸びるようなメッセージを、やや緊張した面持ちでメンバーに呼びかける誠実な久保さんのお人柄に、他のメンバーも、そして他ならぬ事務局の私も、聴き入ってしまいました。

女性陣たちは、さっそく、来週以後に行われる予定のインパクトのプログラムに参加してみようと意欲満々。本気で男性役を跳ね飛ばすとはどういうことか、、、男性には体験できないリアルなプログラムで、果たしてどんな学びや気づきがあるのか。

またこれからが楽しみなキックオフとなりました。

文: 嵯峨
Posted by サービスグラント at 23:02 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新チーム=女性医師= [2009年12月21日(Mon)]

食育、環境、産後ケア、子育て、病気の子ども支援、ニート・引きこもり、市民科学、病時保育、など色々な社会的課題に対してアプローチを行う組織を応援してきたサービスグラントですが、今回新規チームが取り組む社会的なテーマは”女性医師”。

助成先は、NPO法人 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会(略称「ejネット」)


最近では、藤原紀香さん主演で放送されていたドラマ「ギネ」が、産婦人科の過酷な現状をテーマとして取り上げていた他、テレビのニュースや特番でも医師不足や過重労働にスポットがあたるなど、一般市民にも直結する病院の課題が浮き彫りになってきています。



ejネットによると、いま、医師の男女比は、およそ2:1。
医師の3人に1人は女性だそうです。

その女性医師の多くが、出産や育児などを理由に、過酷な職場を離れてしまうことが、病院の医師不足に直結している。
特に大きいのは、出産で産休を取った女性医師が、職場復帰する際の受け皿、あるいは、周囲の理解の問題。

その状況を変えようと、もともと大病院での勤務経験を持ち、現在はご自身で医院を開業した女性医師が中心となって立ち上げたNPOが「ejネット」です。

現在中心的に取り組んでいるのが、「女性が働きやすい病院」を評価する、「ホスピレート」という病院評価プログラムで、女性医師を含むすべての医師にとって、病院の労働環境がモチベーション・やりがいを感じながら働ける環境になっているか、医師の労務管理が適切に行われているか、など、7つの項目にわたる審査を行い、病院を認定するしくみです。

たとえて言えば、企業が環境ISO(ISO14000シリーズ)を取得する際に、社内の業務プロセスを改善して、紙や電気の使用量を減らしたりするのと同じようなことで、本来は自分たちが率先して取り組むべきようなことでも、外部のきっかけがあった方が取り組みやすい、ということのようです。

今回のサービスグラントでは、この病院評価事業「ホスピレート」を導入する病院を増やすための、効果的なパンフレットを開発するというものです。

病院の管理者が一目でホスピレートを理解し、検討してもらうツールを持つことで、ホスピレートの導入が広がり、それをきっかけに病院の労働環境の改善が図られ、結果的には、まわりまわって、病院の使い手である一般市民にとっても安全性や確実性の高い医療サービスが受けられるようになる、、、という遠大な構想。

そのプロジェクトがいよいよ始動です☆

文:お
Posted by サービスグラント at 18:36 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シェルターネットチーム Kick OFF!!! [2009年11月27日(Fri)]
 


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サービスグラント 
シェルターネットプレゼンテーションチーム
★Kick Off Meeting★

09.11.24 @サービスグラント事務所
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「宜しくお願いいたしまーす!」
「この亀さん、かわいいですね★」

とお一方の名刺を見ながら優しい会話が交わされるなんともいい感じのお三方。
この日はサービスグラント新チームのメンバー初顔合わせでした!

今回のチームの使命は、サービスグラントとしてもNew Menuとなる、プレゼンテーション用資料!の制作。

深刻な社会問題である【ドメスティックバイオレンス=DV】の解決に向けた多様な活動を行っている全国女性シェルターネットが提供先です。


■10人に1人。

これは、パートナーから繰り返し、執拗な暴力を受けたことがある女性の割合だそうです。

■3日に1人。

これは、配偶者によって女性が殺される殺人事件の件数です。


およそ信じがたいこれらの数字は、その性質がゆえになかなか表にあらわれてこないDV(ドメスティックバイオレンス)の深刻さを物語っています。

一言にDVといっても、家庭内の暴力、性虐待、幼児虐待、彼氏彼女の関係でのデートDVまで実に多様。。。
全国女性シェルターネットでは、こうしたDV被害者の安全を確保するシェルター(避難所)を全国的にネットワークし、被害者に寄り添って長期にわたる支援を行うだけでなく、法律改正や政策提言にも非常に力を発揮し、国内の環境改善を行っています。

現実に起こっている生死に関わる様な深刻な問題であるのに、家の中というプライベートな空間で繰り返される、好きだから、という思いが正しい判断を鈍らせてしまう、など伝える、伝わるパイプが途切れてしまうこの様なテーマほど、分かりやすく・正しく・広く・伝える意義は、非常に非常に高い!と思います。

団体の活動がきちんと受信者視点で語られる情報になり!
シェルターネットさんの全国的なネットーワークにも乗って広がっていく近い未来に向かって、いよいよキックオフ★です。

文:お





Posted by サービスグラント at 18:27 | 2009年度第4期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)