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自然環境復元協会チーム 中間提案実施 [2011年05月14日(Sat)]
こんにちは、自然環境復元協会(NAREC)チーム AD 岩野です。

さて、自然環境復元協会さん向け中間提案の件、少し時間が空いてしまいましたが、ゴールデンウイーク前半の4月29日(土)にNPOさん事務所で提案を実施しました。



この日は、NAREC(3名)、チームメンバー(7名)、事務局(1名)が出席しました。

冒頭、パワーポイント計43枚(本文18枚、詳細別紙25枚)の提案書を目にしたNARECの井尻さんから、「凄いボリューム感!」とのコメントを頂きつつ、約2時間のプレゼンテーションと、質疑応答を行いました。

PMの光宗さんの前提整理を口火に、マーケッターの川邊さん、北村さんから、ステークホルダーヒアリング、サイトログの調査、分析結果、続いてサイトの方向性の説明。チーム他メンバーからの、程よい合いの手もありつつ、NARECからのご質問、ご意見などもあり、活発で深まり感のある中間提案MTGとなりました。

また、MTGの中で、NARECがコーディネートしている「田舎で働き隊!」の活動報告の冊子のご紹介などもあり、あらためてNARECの広範で深みのある活動に対して、チームメンバー一同驚嘆の場面もありました。



当日は、「想定以上でした」との感謝のコメントも頂戴し無事終了しましたが、後日、NAREC側から、チーム提案でOKとのご了解も頂き、早速プランニングフェーズへ駒を進める運びとなりました。

さて、プランニングフェーズでいよいよ、サイトの骨格などが明らかになっていきます。

メンバーのみなさん、引き続きよろしくお願いします!

(文:AD 岩野)
Posted by サービスグラント at 16:07 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お酒を片手に、日本の刑罰も家庭のワークシェアリングも [2011年01月16日(Sun)]
有名人が麻薬所持などで逮捕されたりすると、監獄の中でどんな生活を送るのか、、、
といったことがワイドショーなどで取りざたされますが、そもそも一般の人がなかなか触れることがない世界、情報の一つに”監獄の中のこと”が挙げられると思います。

子ども、在留外国人など多岐にわたる人権問題の中でも、特になかなか目に触れられないからこそ、ある種ブラックボックスとなっている”監獄の中の人権”について、受刑者との手紙のやり取りを通じて情報収集し、改善を訴えるといった活動を行っているのが監獄人権センターさんです。

これまでの長く、寄せられる手紙への対応など相手に寄り添った活動を丁寧に行うことを大切にする中で、監獄人権という問題をなかなか分かりやすく周りに伝達し、理解を求めるためのパンフレットやWEBサイトといった広報ツールに、十分な手が回らないという時期が続いていました。

そんな中で、一昨年にはサービスグラントの別メンバーによるプロジェクトでパンフレットのリニューアルを、そして、今回はWEBサイトリニューアルという2つ目のプロジェクトが立ち上がり、昨年末に無事に切り替えとなりました。それを受けて、新年会も兼ねたお疲れ様会が晴れて開催となり、メンバーと人権センターの事務局の松浦さんが一同に集いました。


珍しい野菜満載のサラダバーに列を作りながら、、、




久々に集ったメンバーでそれぞれの近況報告に始まり、最近話題に上った刑事事件に
ついての見解をそれぞれが話したり、そもそも刑罰は何のためにあるのかといった
深い話題まで、普段の飲み会とはまた異なる色々な会話が飛び出しました。

この日のその他のキーワードは、「片づけのコツ」「夫婦の家事のワークシェアリング」!
全く異なるバックグラウンドを持つ皆さんの”その業界話”もさる事ながら、家庭、家族といった
共通の話題についても多いに盛り上がり、またプライベートなネットワークも続いていく、そんなあったかさの残る時間となりました。

可憐な雰囲気でありつつ、監獄、人権の情報へのアンテナをぐんぐんと伸ばし、精力的にヒアリングを敢行下さったマーケッターの寺嶋さん、お仕事同様、チームにアロマの癒しを提供のマーケッター 三木さん(ある意味プロボノです。笑)、そして屋台骨として全てのミーティングをリードし、洗練イメチェンの立役者として支えて下さったデザイナーの市村さん、そして、この日のご参加は叶いませんでしたが、お子様育てながら、コミュニティカフェも経営してしまうパワフルウーマン、プロジェクトマネジャー進藤さん、コーディングの強力助っ人小澤さん、それから、パンフレットのプロジェクトでコピーライティングを担当頂いたご縁で、今回のキャッチコピーについてもアドバイス頂いた浅岡さんも本当にありがとうございました!
また、ただでさえ多忙な事務局業務の時間の合間を縫いながら、内部での最終の公開作業の調整を粛々と進めてくださった監獄人権センターの事務局の松浦さん、中元さんも、お疲れ様でした!

陪審員制度など、何かと国の法律に関わる話題が注目を集めることも追い風に、プロジェクト前と比較して柔らかい雰囲気に生まれ変わったパンフレット&WEB双方が、監獄人権センターが伝えたいメッセージを届けるツールとして、効果を発揮してくれることを祈ります!


文:お
Posted by サービスグラント at 21:14 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[ファミリーハウス] スタッフの皆さんとおつかれさま! [2010年07月31日(Sat)]
 サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。
 現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、POとして関わっています。
 「ファミリーハウス通信」も完成し、これで一段落。と思っていたところに事務局の方から「納涼会」へのお誘いが。チームメンバーもほぼ全員参加とのことで、終了のご挨拶がてらお伺いしてきました。
続きを読む・・・
Posted by サービスグラント at 14:48 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[ファミリーハウス] 「みんなをつなぐ」通信、ついに完成! [2010年07月06日(Tue)]
 サービスグラントのアカウントディレクター(AD:旧プログラムオフィサー(PO))、田端です。
 現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、ADとして関わっています。

 2010年6月18日の夜、デザイナーの小栗山さんから「明日の夕方には印刷所へ向かいます」とメーリングリストに連絡が入ってから、待つことおよそ二週間。
 新しい「ファミリーハウス通信」がサービスグラント事務所に届きました。
 そして今、私の手元にも届きました。

こんな感じだった通信が...
続きを読む・・・
Posted by サービスグラント at 14:23 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[ファミリーハウス] チームデザイナー、講師デビュー! [2010年04月20日(Tue)]
 サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。
 現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、POとして関わっています。
 この日はInDesign(インデザイン)の講習会。InDesignは、主に印刷物制作で使用されるレイアウトソフトウェアです。印刷物制作と言えば、Illustrator(イラストレーター)が主流なソフトウェアですが、InDesignはIllustratorの簡易版のような位置付けとして、こちらも多く利用されています。今回のリニューアルでは誌面編集ソフトも変わります。そこで、デザイナーの小栗山さんが講師として、レイアウトや文章流し込み・画像配置など基本事項をレクチャーしました。

「なんか、楽しいわね!」

 当日は、コアボランティア2名の他にもファミリーハウス通信の制作に興味のあるボランティア3名が参加。6月末発行のリニューアル第一弾の編集作業に向けて、まずは資料を使って説明講義。
 一通り説明が済んだところで、

小栗山講師:「何かここまでで質問などありませんか?」
生徒一同:「どうなんでしょう、教えてはもらったものの、なかなか実感が…」

といった表情です。
そこで早速、
小栗山講師:「じゃあ、実際に少しいじってみましょうか」。

 代わる代わる編集操作を体験します。みるみるうちに、皆さんの表情が変わってきました。いきいきして真剣そのもの。
生徒1:「写真のサイズ変更はどうやればいいの?」
生徒2:「見出し用のボックスはどこを操作すれば作れるの?」
生徒3:「写真を入れると、テキストはちゃんと避けてくれるの?」

といった具体的な質問がどんどん出てきて、小栗山さんもたじたじです。

 予定時間はあっという間。ボランティアの皆さんも最後には
 「編集作業時だけでなく、もう少し頻繁に練習できる機会があるといいですね〜、忘れちゃうので」
 「Illustratorとの違いを押さえられれば、多分大丈夫そうですね(この方はIllustratorが使えるのです。頼もしい!)」
 「なんか、結構楽しいわね!面白いわ」

と笑顔のコメントが。
皆さん、なんてポジティブな!
(行ける、これは行けるぞ...)
そんな手応えを感じた講義となったのでした。

※ファミリーハウスについて (http://www.familyhouse.or.jp/

 ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大都市の限られた病院でないと治療を受けられない、そんな難病を抱える子どもと家族のために、安価でかつ安心・安全に滞在できる場所、そして悩みを話せる場所としての滞在施設を提供しています。

今回、サービスグラントではニュースレターのリニューアルをサポートしています。
Posted by サービスグラント at 08:31 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[ファミリーハウス] 世間では女子フィギュアスケート、でもここでは中間提案! [2010年02月27日(Sat)]
 サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。
 現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、POとして関わっています。
 このプロジェクトは、ファミリーハウスの発行しているニュースレターをリニューアルするものです。先日、中間提案が行われました。
 この日はちょうどオリンピックの女子フィギュアスケートフリーの日。結果はもう判っているけど、みんなの滑りをTVでじっくり観たい!しかし、その前にまずはこちらです!

 今回は、事前に中間提案の資料をお送りして、関係者の皆さんに目を通していただきました。その上で当日内容を説明し、質疑応答と今回の決定事項や今後のタスク確認などを行いました。

チームの挑戦提案・ターゲットの整理

 当初はニュースレターを多方面に活用したいと考えていたファミリーハウス。
 しかし、ニュースレターは、ボランティア参加者や寄付を下さった方々をメインに送付している発行物。つまり、ファミリーハウスへの理解と賛同がある方々に宛てられたものです。それならターゲットをそこへ絞り、さらにつながりを強めてもらうツールとしてみては?と、チームメンバーの中で「ターゲット設定」という提案が持ち上がりました。

 メンバーの持つ印刷物の編集・製作スキルがここで威力を発揮します。
 発信ツールは目的やターゲットをシンプルにするほど、内容も絞り込めて訴求力を強くすることができる。逆に目的をいくつも持たせてしまうと、その分曖昧なものができあがる可能性がある。
 メンバーにとっては、仕事の経験上当たり前のように知っていることですが、NPO側にとっては初めての視点ということもしばしばあります。こういうことに気づいてもらうのも、サービスグラントのプロジェクトでは重要な部分です。

コンセプトは「人」

 ヒアリング結果からは、ニュースレターにあたたかさが感じられない・現場の声が少ないという声が上がってきました。ぬくもりや現場の声・リアル感を伝えたい、それはまさにファミリーハウスが伝えたかったこと。
 そこで、ニュースレターのコンセプトを、ファミリーハウスに関わる人たちにスポットライトを当てることにしました。これがうまく行けば、ファミリーハウスと読み手双方のモチベーションアップやボランティアの活動活性化につながると考えています。
 活動報告のツールではなく、ファミリーハウスを成長させるツールへ。それが新生ニュースレターのコンセプトです。


 終盤では、コンセプトを実現させるための具体策をいくつかご提案。テクニカルな用語も飛び交います。

 ここで圧巻だったのは、コピーライター不破さんの持ってきたニュースレターのネーミング案。実に70案以上!
 ただこの場で決める事はせず、まずは造語や和名などジャンル別にネーミングの効果と注意点を説明し、検討していただくことになりました。
 デザイナーの小栗山さんは、レイアウト次第でいかに読みやすくなるかを説明するために、サンプルを作ってきました。同じ内容・文字数なのに、その読みやすさや見やすさの違いは一目瞭然。
 「全然違うね〜」
 「デザインの力ってすごい!」
と大好評です。

 提案内容のFeedbackや編集会議までのタスクなど、3月分のスケジュールを確認してこの日は無事終了。

「先生にそんな(無茶な)お願いしたんですか!?」

 そういえば、ファミリーハウスはイラストを、なんと、あの、ぐりとぐら」の山脇百合子先生に描いていただいているんです!さらに、現在追加で新作を描いていただいているということでした。そのお願い内容を見せていただいた所、
 「その納期で!?」
 「こんなに大量!?」
 「指定細かい!」
と一同仰天。

 ビジネスとして頼むには、正直カナリ厳しい条件ではないかと思いました。しかし山川先生ご本人は快く引き受けてくださっています。これが通ってしまうのは、NPOならではの長所であり強みです。NPOの活動内容に賛同してくださっているからこそ、皆さんがいろんな形で協力してくれるのだと思います。ある方はお金で、ある方は物資で、ある方は自分の腕で。
 NPOのチカラを垣間見た瞬間です。

 NPOの事務局長・植田さんが「皆さんのこの反応(の大きさ)が、今日一番の勉強になりました(笑)」
 お互い、いろんな意味で、新たな発見があったようです。

 3月以降は具体的な製作フェーズに移りつつあります。今後も進捗状況をこちらでお届けします。
 Keep Watching!


※ファミリーハウスについて (http://www.familyhouse.or.jp/

 ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大都市の限られた病院でないと治療を受けられない、そんな難病を抱える子どもと家族のために、安価でかつ安心・安全に滞在できる場所、そして悩みを話せる場所としての滞在施設を提供しています。


今回、サービスグラントではニュースレターのリニューアルをサポートしています。

Posted by サービスグラント at 22:33 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
複雑化したサイトを整理する答え [2010年02月07日(Sun)]
監獄人権センターのWEBサイトをリニューアルするプロジェクトが、プラン提案を前に、サイトの具体的な構築に向けたワイヤーフレームや基本デザインを作成するための事前ミーティングを開きました。

横浜中華街の近く、石川町にあるGM進藤さんが運営するカフェをお借りして、模造紙を前にワークです。


事前に、NPOの方には、現状の監獄人権センターのかなり膨大な情報を棚卸しつつ、どのコンテンツをどう振り分けたり、削除するのかの仕分け作業を行っていただいたのですが、それをもとに、チームとしては、これまでステークホルダーに行ったヒアリングなどをもとに、今回ターゲットとして設定した「一般」「専門家」「受刑者家族等」という3つのセグメントに対して、どのような情報設計をしていくかをディスカッションしていきました。

特に、メインとなる「一般」に対しては、どこが共感できるポイントかを見きわめるところが焦点に・・・。

受刑者という人たちが“悪い人”であり“懲らしめるべき対象”であるというステレオタイプではなく、実際の姿の多くは、“貧困問題などを抱える社会的弱者”であるということをきちんと伝えるためにはどうしたらよいか。そこに、監獄人権センターがこれまで積み重ねてきた実績(強み)を生かすとしたら。。。

サイト構築の答えも、こうして徐々に引き出されていきます。

複雑で整理がつかなさそうに見えるこの団体のホームページも、今日の議論を経て、どんなに多くても7つのカテゴリに整理されていきました。さらに、おそらく、グローバルナビの項目は5つぐらいで収まりそうであることも見えてきました。これなら、サイトとしてスッキリ成立しそうな感触です。

この後、ワイヤーフレームの作成、基本デザインの作成を経て、プラン提案に臨みます。これまでの丹念なヒアリングが実はとっても生きた今日のミーティングでした。

終わった後は、チームのみなさん中華街へ、お土産を買いに。
たまの横浜、なかなか悪くない感じです。

※ちなみに、嵯峨が議論の途中で思いつきみたく出した「世界の格子窓から」という企画案については、みなさんから一瞬にして却下されました。個人的には勝手にウケてたんですが。。。 やっぱだめか。汗

文: 嵯峨
Posted by サービスグラント at 05:12 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トキワ荘プロジェクト・中間提案 [2010年01月18日(Mon)]
1月16日(土)、トキワ荘プロジェクトチームでは
中間提案を行ってまいりました!

トキワ荘プロジェクトとは、
「漫画家を目指す若者の職業的自立と成長」を支援するという、
NPO「NEW VERY」が展開中のユニークな試み。
具体的には東京都内の一軒家を借り上げ、
漫画家志望の若者に対して安価な費用で住宅提供を行っています。

……………………………………………………………………………………

漫画家になるには出版社への持ち込みを行い、編集者のアドバイスを
もらいながらより良い作品にしていくことが重要。
東京近郊に在住していないとそのような機会が減ってしまいます。
また、だからといって東京に出てきた場合も、
高額な家賃負担のためにアルバイト時間が増えてしまい、
肝心の漫画制作時間がとれなくなってしまうケースも多いのだとか。
つまり、「東京で、安い家賃負担で生活をする」
ことが漫画家になるには大事な条件だったりするのですね。

……………………………………………………………………………………

今回の目的である「パンフレット制作」に向けて
今までにヒアリングを重ねて来た先は、

■ NPO「NEW VERY」代表
■ トキワ荘に入居中の、漫画家志望者
■ 漫画雑誌の編集者

といった方々。

ヒアリングを通じて、

◎漫画家になるのは非常に厳しい道のりであるということ

◎生半可な気持ちの人が混在すると全体の士気も下がるので、
あえてお断りするのも重要であること

などが非常に良くわかりました!

そしてチームが導き出した、「パンフレットで伝えるべきこと」は

……………………………………………………………………………………

【1】漫画家になりたい若者に対して、漫画家になるための条件・基準を伝える

【2】トキワ荘プロジェクトの考え方・サービス内容を明確に伝える

【2】ターゲットユーザーが入居前に感じる不安を解消するための情報を提供する

……………………………………………………………………………………

の3点!

これらをまとめるコンセプトワードとしては、
GM神谷氏の提案した

「同じ志をもった人が、一緒だからがんばれる。」

となりました。



以上の中間提案内容に関して、NPO「NEW VERY」・トキワ荘プロジェクト担当の
番野氏にプレゼンを行ったところ、
ほぼOKをいただくことができました!
「こういったことも書いて欲しい」という追加オーダーは
ありましたが、大枠には問題ないとのこと。

メンバーの今までの苦労が報われ、
一同ホッとすることができました!

これからは、より具体的に

◎パンフレットの構成案
     ↓
◎原稿執筆、デザイン作業

と進んでいき、
3月末までにはパンフレット完成予定!

次世代の漫画家育成を担うトキワ荘、
その入り口を支える存在として、パンフレットの果たせる役割は
非常に大きそうです。

引き続き、この調子で頑張っていきましょう♪


文:小村
Posted by サービスグラント at 08:10 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
[ファミリーハウス] NPOの皆さんと初顔合わせ [2009年11月08日(Sun)]
 サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。
 エープラスに加えて、このファミリーハウスチームでもPOとして関わっています。
 先日、このプロジェクトの初回ヒアリングが、ファミリーハウスの事務所で行われました。

ファミリーハウスとは?http://www.familyhouse.or.jp/

 ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大都市の限られた病院でないと治療を受けられない、そんな難病を抱える子どもと家族のために、安価でかつ安心・安全に滞在できる場所、そして悩みを話せる場所としての滞在施設を提供しています。
 NPO団体としてはその活動も長く、運営もしっかりしています。ただ、決して悩みがない訳ではなく、その一つが「ニュースレター」と呼んでいる「ファミリーハウス通信」。主に活動報告の場として、支援者や病院等に配布しているA4版のモノクロ冊子です。
 これを、今よりももっと読みやすく、ファミリーハウスを知らない人にもその活動をわかりやすく伝えて認知度向上につなげたい。そんな悩みを抱えています。

サービスグラントではどうサポートする?

 
今回、サービスグラントではこのニュースレター(印刷物)のリニューアルを応援します。
詳しくは...サービスグラントの種類「印刷物サービスグラント」へ)
 印刷物でもWebサイトでも、プロジェクトの出発点は「メインは誰に向けたものにする?」という点を明確にさせること。これを聞くためにも、また顔合わせも兼ねて早速ファミリーハウスの事務所へ伺いました。
 今回のチーム編成はまとめ役のグラントマネージャーを筆頭に、マーケッターが二人、コピーライター、デザイナーの5名体制です。

控えめで暖かみのある中に情熱がチラリ

 某ビルの2Fの事務所に入ると、大きなテーブルが部屋の中央に。
 そして周囲の壁を棚がとり囲み、様々な資料がファイリングされてびっしり詰まっています。すごいぞ、なんだか小規模企業のようだ!
 メディアにも取り上げられているようで、某アナウンサーのサイン色紙が飾ってあったりします。

ファミリーハウスからは事務局のスタッフが3名登場。NPOの概要をVTRとお話で紹介していただいた後、組織の活動そのものに関する質問や所感などをひとしきり話しました。

 事務局スタッフの皆さんは、写真の事務局長・植田さんをはじめいずれも落ち着いて話してくれます。控えめで物腰も柔らかい。ひとり熱く語り過ぎて...なんてことがありません。
 しかし、そのなかにもこの活動に対する気持ちがチラリと見え隠れしています。関わっている期間だったり、関連データや数値がすらすら出てきたり、実際現場にも立ってたり...。

 その後、ニュースレターの話に移り、今回のプロジェクトは2010年6月発行の号に間に合わせたいとのことでした。しかし、現状では人員不足や作業効率化・企画力強化の必要性など、課題がいろいろあることを教えていただきました。

 まずは、ツールとしての役割を再認識するところからスタートとなりそうです。
 そのためにも、配布対象となる方々が何を求めているのか、ファミリーハウスはこのニュースレターに何を期待するのか、その落としどころを探すためのヒアリングが始まります。始めは若干緊張気味だったチームメンバーの表情も、最後の方ではだいぶ落ち着いてきた様子。

 あっという間に時間が過ぎて、20時に始まったヒアリングが終わってみれば23時を回ってます!今後の連絡のやり取りをさっと確認し、メンバーそれぞれ家路を急ぎました。

 活動が始まった新しいプロジェクト、今後も進捗状況をこちらでお届けします。
 Keep Watching!
Posted by サービスグラント at 15:23 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「トキワ荘」にお邪魔しました! [2009年10月18日(Sun)]
10月12日(月)、コトバのアトリエ・トキワ荘プロジェクトチームの
初回ヒアリングを行いました。

向かった場所は護国寺の、昭和な雰囲気の漂う
町並みの中にひょっこり現れた木造家屋。
そこに「コトバのアトリエ」という手書き木製看板が
ちょっと斜めにかかっており、
「トキワ荘っぽい!」とテンションがあがりました!

さて今回のトキワ荘プロジェクトは、
 「漫画家を目指す若者の職業的自立と成長」 を支援するという、
とてもユニークなプロジェクトです。
漫画家になるには出版社への持ち込みを行い、編集者のアドバイスを
もらうことが重要。
もし東京近郊に在住していないと持ち込みの機会も減り、
チャンスが少なくなってしまうそうです。
そして東京での一人暮らしに必要な費用は非常に高額で、
もし東京に出てこれないことで漫画家への道が閉ざされている若者がいたら、
非常に残念なこと。
トキワ荘プロジェクトでは、そういった漫画家志望の若者に対して、
ひとつの選択肢を提供していきたい、とのことでした。
 


お話をしてくださったコトバのアトリエのトキワ荘プロジェクト担当、
番野さんは、

・トキワ荘の物件の管理
 (1軒だけじゃありません!現在15軒あり、定員はなんと79名)
・営業
 (出版社への営業。トキワ荘プロジェクトでは、
  漫画家志望の入居者の営業サポートもしています。)
・広報(入居者募集)


をすべて担当していらっしゃいます。

そして我々のミッションは、
「トキワ荘入居を検討する若者や、
その相談に乗る保護者、専門学校就職担当の方達に向けた
パンフレット作成」。

今後の関係者ヒアリングでは、
トキワ荘入居者、
トキワ荘卒業者、
出版社の漫画担当編集者、
漫画関連の専門学校に通う学生、・・・
などなどの方にお話を伺う予定です。

われわれ「普通の社会人」にとっては
異色の世界の人にお会いできるということで、
非常に興味津々。
 
お子さんと一緒にジャンプを良く読むという、
頼もしい神谷GMのもと、これから半年間、頑張っていきましょう!


文:小村


Posted by サービスグラント at 18:14 | 2009年度第3期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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