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荒川クリーンエイド・フォーラム、1年越しの納品 [2010年07月12日(Mon)]
7月11日(日)、もろもろの事情で長引いていた「荒川クリーンエイド・フォーラム」チームが、ついに納品の日を迎えました。

朝10時から、船堀駅前のモスで最後の打合せをし、15分ほど歩いてNPOのオフィスに向かいます。納品MTGでは、マーケッター山口さんが、左手でMacBookに映したWebサイトを操作し、右手でiPadに映した中間提案資料をスライドさせながら、コンセプトや構成について説明をしていきました。そして、その後の運用・更新手順のレクチャー。データをまとめたCD-ROMを手渡すと、NPOの担当・伊藤さんも満面の笑みを浮かべていました。



事務局の入谷は途中で退席してしまいましたが、チームメンバーと荒川クリーンエイド・フォーラムの皆さんで、お昼の打ち上げランチがありました。残念ながらPM益田夫妻は参加できなかったのですが、長いプロジェクトを乗り越えた同士、濃密な時間を過ごせたそうです。


リニューアル後のサイトでは、ホームページビルダーで苦心しながら作っていた旧サイトとは一転、Movable Typeを組み込んで、新着情報がどんどん発信できるようになりました。企業向け・個人向け・参加者向け、とターゲット別に大きく区分されたナビゲーションもわかりやすく、すっきり整理されたWebサイトになりました。ここは本当に、「劇的ビフォアアフター」とも言うべき大変化が起こりました。ただいま先方の最後の確認作業を行っており、近日中に新サイトに切り替わる予定です。



http://cleanaid.jp/
Posted by サービスグラント at 16:45 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
無事納品、孫ボラ 昭和の記憶チーム [2010年04月29日(Thu)]

いよいよこの日がやって参りました。
世代間交流を進める「昭和の記憶」のWEBサイト納品式。



千代田ボランティアセンターにて、NPO事務局の瀧澤さんに、リニューアル後のWebサイトの運用更新の手順書などを示しながら、引き継ぎ説明を行いました。



メンバーは、左からコピーライター;齋藤さん、プログラマー;平野さん、NPO昭和の記憶事務局長;瀧澤さん、プロジェクトマネジャー;入谷さん、マーケッター;宮下さん。




納品式を完了したのちは、お待ちかねの打ち上げタイム☆
ここからマーケッターの中村さんも合流。
残念ながら、デザイナーの神田さんは急きょお仕事の都合で参加が難しくなってしまいましたが、およそ7カ月にわたったプロジェクトが無事に完了ということで乾杯!
昭和の記憶 を彷彿とさせる、昭和レトロのよい雰囲気の中で、思い出話に花が咲きました。

敬老の日を”聴き書きの日”にしよう!という取り組みを応援するという主旨も持って始まったWEBサイトリニューアルでしたが、中間提案付近から”聴き書き”という言葉は分かりにくい、代わって”孫ボラ”というキーワードを押していきたいという方向転換!

普通でいくと、「うぅ、、、弱った」となりそうなところ、こうしたプチ津波も昭和の記憶チームにいわせてみると、プロジェクトのフェーズを跨ぐ、ともすると中だるみが起きやすい時期にはちょうどみんなとの相談が必要なニュースがあって、逆にプロジェクト全体を通して緊張感が生まれてよかったんじゃないかなぁ、それで結構まとまりましたよね!とどこまでいっても前向き。
このポジティブさと目標に対する一体感が、プチ津波も上手に回避しながらきちんとゴールまでプロジェクトを進める原動力になったのだなぁと感じました。


またこの打ち上げでは、まさに昭和の記憶チーム自体の素晴らしい世代間交流の場ともなり、それぞれの全く異なるバックグランドの話に興味津々。代わる代わる”ヒーロー(ヒロイン)インタビュー”さながらの質問が飛び交いました。

最年少ながらプロジェクトをまとめることになった入谷さんのマネージメントのポイントは?話や齋藤さんの現在の本業のプロジェクトの話、中村さんの法曹界の変化の話、などなど、本当に多岐にわたるトピックスが途切れることなく、充実した異業種交流、打ち上げとなりました。

非常に役割分担が明確で、それぞれの仕事ぶりに対する尊敬がうかがえた昭和の記憶チーム。
本当にお疲れ様でした&お疲れさまでした。

ちゃんと6カ月の成果アセスメントについてはまた、ご報告させていただきます!


文:お
Posted by サービスグラント at 13:42 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(3)
アンガージュマン・よこすか 納品! [2010年03月07日(Sun)]
えー、本日は雨天なり。。。
しかも気温6度と低めでしたが、、、

サービスグラント的には、晴れて!アンガージュマン・よこすかのパンフレットを制作するチームが、プロジェクトの完了を記念しての「贈呈式」を、もうおなじみとなったアンガージュマンのフリースペース&事務所で開催することができました。



「贈呈式」といっても、記念写真的に、今回仕上がったパンフレット(見本)を手元にしたスナップ撮影の後は、地元の商店街のお店からの仕出し料理、そして、なぜか青ヶ島産の焼酎、山形産の在来種大豆、など、ひそかにグルメな料理の数々に舌鼓を打ちながら、今回のプロジェクトを振り返ったり、余談にうろうろしたりという、文字通りまったりとした懇親のひと時となりました。

事務局・嵯峨も、最近の風邪にやられてハスキーボイスながらも2時間ほど同席させていただきまして、いろいろチームのこれまでを振り返ったり、最近の横須賀の教育事情をアンガージュマン事務局長の島田さんに伺ったり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

印刷物本体については、いま、データをアンガージュマンとお付き合いのある印刷会社に預けており、仕上がりを待っている状況。早ければ来週には新しいパンフレットが納品され見込みです。

今回のプロジェクトは、チーム4人の共同作業のたまものであることは言うまでもありませんが、今日もご一緒していただいた、アンガージュマンの島田さんのキャパの大きさがあったからこそ実現し、最後の納品まで漕ぎつけられたのでは、とも思います。

パンフレットの本領発揮なるかどうかは、これからにかかっていますね。
それがちょっと怖いようでもあり、楽しみなようでもあり。
3ヵ月か半年ぐらいして、アンガージュマンへの問い合わせが増えているとき、このパンフレットの真価が分かりますね。ちょっとドキドキはしますが、楽しみに見守りましょう。

チームのみなさん、本当にお疲れさまでした!
アンガージュマン側で窓口としていろいろヒアリングのコーディネイトや制作の対応をしていただいた事務局長の島田さん、代表の瀧田さん、その他スタッフの皆さまも、ありがとうございました。これからもアンガージュマンの活動展開、応援してますね。

文: 嵯峨
Posted by サービスグラント at 20:26 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サービスグラント史上、最も完成度の高いサイト制作プラン!? [2009年11月27日(Fri)]

ちょっと悪ノリして、前に使ったタイトルと同じようなタイトルにしてみましたが、笑

それにしても、昭和の記憶チーム。総力結集で臨んだ本日のプラン提案、実に危なげのない、綿密に組まれたサイト制作プランを提示し、代表&事務局長の瀧澤さんも全般的にご納得の内容となりました。

今後、昭和の記憶側に用意していただくテキストが多々必要になり、大変になりますが、、、という心配をしたチームの声に対しても・・・

「すごく、熱意が湧いてきました!」

と、力強いお答えをいただきまして、書く気も満々。
ほぼチームからの提案の通り、前に進みそうです。

この間、実は昭和の記憶のメインコピーをめぐっては、これまで同団体が長く使い続けてきた「聴き書き」という言葉をどれぐらい前面に出すのか、もう少し別の伝え方をするのか、という議論が生まれ、その中で、コピーライターの齋藤さんなどにもかなりご尽力をいただいてきました。

その答えとして導き出したあるフレーズ(・・・まだこの場ではお伝えできないのですが!)についても、双方の納得感も高く、自信を持ってサイトのリニューアルに臨めそうなところに達してきました。

そんなこんなで、決して平たんな道ではなかったと思いますが、いろいろなやり取りを、GMの入谷さん中心に切り盛りしていただいて、絶対コレでしょう、という提案にまで昇華させた昭和の記憶チーム。

制作フェーズの具体的な作り込み作業に向けて、順調に最終コーナーを回りました。

文: 嵯峨
Posted by サービスグラント at 09:27 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サービスグラント史上、最も美しいプレゼンシート!? [2009年11月15日(Sun)]

上流から河口まで荒川沿い70ヵ所以上で行われる清掃活動をつなぎ、荒川に残される貴重な自然を守る活動や、ごみを切り口とした環境教育に取り組んでいる荒川クリーンエイドフォーラム

WEBサイトリニューアルに向けた中間提案が行われました。
ABC-netの打ち合わせを途中で失礼してこちらにたどり着いたころには、ほぼプレゼンテーションは終盤に差し掛かっていましたが、室内に入るとすぐさまそこに流れている丸い空気感。あ、プレゼンがうまくいっているんだな、と感じさせる穏やかな感触が部屋中に漂っていました。

チームからの提案に対して、荒川クリーンエイドフォーラムの伊藤さんも「こちらが思っていた通りの内容。本当にこういうことをやりたかった、というのを形にしてくれた」とのコメント。ジャストミートしている感じがありありと伝わってきました。

さらに、そのプレゼンテーションを演出していただいたのが、マーケッターの山口さんが仕上げてくださった、キーノートを活用した、とにもかくにも美しいプレゼンシート。定番の“パワポ”ではなかなか出せない、効果的な動きが散りばめられた上品なプレゼンシートで、内容がぐっと引き立つ感じ。サービスグラントに、もし賞のようなものがあったら、「もっとも美しいプレゼン資料で賞」は、間違いなくこのチームに捧げられるものとなりそうです。

7月のキックオフから、他チームよりは若干時間がかかりましたが、無事、中間提案を完了。
NPO側からのフィードバックを待ちますが、ここから先は、これまでの蓄積がしっかりしており、活動そのものも具体的なので、具体化に向けたプランの構築に向けての視界は良好です。

兎にも角にも、チームのみなさま、お疲れさまでした!!

文:嵯峨
Posted by サービスグラント at 22:15 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
爽やかな秋晴れの昼下がり [2009年10月18日(Sun)]


秋晴れの日曜日の昼下がり、アンガージュマンチーム・よこすかの中間提案が行われました。

今日は、アンガージュマン側は事務局長の島田さんの一人。
チームは4人全員と事務局から嵯峨が同席させていただきました。

「届いたばっかりのトマトジュースでも・・・」

と、アンガージュマンと交流の深い山形から送られてきた、本当に絞っただけ、という感じのする絶品のトマトジュースをいただきながら、なごやかなムードで提案スタート。

引きこもり・不登校のサポートをするアンガージュマンのコミュニケーションとしては、メインターゲットを親に絞り、親も辛いという状況に安心感を与えつつ、アンガージュマンが提供している場が、自由で多様で、地域ともつながりのある空間であり、しかも、学校への出席扱いとして認定されるということを、やさしく語りかけるようなタッチで・・・といったチームの提案。

事務局長・島田さんの感触では、ほぼ、違和感なく受け止めていただけたようで、一同もほっと一息。

「あ、そう言えば、コーヒーも入れたんですけど」

と、今度は挽きたてのコーヒーが。

「コーヒー、うまいっすね」と感想がこぼれるほど、確かにおいしいコーヒー。

「近くに、コーヒー屋さんがあって、ミルが余ってるからってくれたんですよ」

「何気に上質なものばかりが・・・」と妙に感心。


また、今日いちばん目を引いたのは、壁に貼ってあったこのファンキーな習字。



習字の先生は、お手本として、きれいな字で「希望」と書いたようですが、誰もお手本を真似することなく好き勝手にしたためた文字の数々。

個人的には「惰眠」というのが、笑えましたが、なかなかに深いところでもあるなと思いました。
(眠りが悪であると、無意識的にでも感じてしまう人は少なくないと思われますので。)

秋晴れの日にふさわしい、さわやかな提案の場になり、プロジェクトは折り返し地点を無事通過。年内の納品に向けて引き続き進行していきます。


文:嵯峨
Posted by サービスグラント at 18:27 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
情報整理の結果 [2009年10月13日(Tue)]

ISSJチーム中間提案終了しました!
チームの皆様、お疲れ様です!



■中間提案の様子


■ISSJからもコメントも交えつつ






つい先日行政の担当者から「HPを見ても何をやっている団体かがよく分かりません」というコメントを受けて、弥が上にもこのWebのリニューアルへの期待感が高まる事務局に向けて、キックオフから3ヶ月をかけて行われてきた関係者へのヒアリングレポート、それによって見えてきたISSJのターゲットとメッセージ、その他類似団体のサイト比較などについてプレゼンを行いました。


ISSJは、2カ国以上に関わる子供の問題全般に対応する団体で、もう45年以上も活動を続けているのですが、その対応方法が、国際養子縁組から国籍取得支援、難民支援など多岐に渡るため、その優先順位付けと伝え方の難易度は非常に高いものがあります。

一方、その情報整理とリニューアルを手がけるサービスグラントISSJチームは、20代前半〜会社立ち上げを経験されているベテランまで広がりのあるメンバーで構成され、それぞれが”仕事きっちり”の組み合わせ技で17ページに及ぶ提案資料を出しました。


それをベースに軸となるターゲットが同じところにあるか目線あわせを行い、足りない情報についてなどをNPOの事務局の方々からコメントをもらう。
そして次の段階に進めていくというプロセスを経ていくのですが、サービスグラントという仕組みが創る、NPO側と一般社会で活躍する方々との<<直接の交わりの場>>の重要性はきわめて高いとしみじみ思いました。


特に多岐にわたる活動それぞれに思いを持って取り組んでいるNPOとしては、
これも、あれもを大事に考えるので、結果、情報としてのまとまりが欠けて、伝わり辛さを助長するというパターンになってしまいます。
今回も、時折対象が広がりそうになる場面で、情報はターゲットを絞って伝えていかなければならない、というベースの考え方をNPO側に何度も伝えるとういう場面がありました。
まさにお金ではない”スキルやノウハウの受け渡し”で、
提案後の感想の中でNPO側からは、
「新しい視点をいただきまして」
「私たちでは思いもつかない発想で」と、何度もコメントがあり、かなり喜んでいらっしゃったように見えました。



次回から、さらに具体的なワイヤーフレームの策定に入っていくのですが、
中間提案のチームメンバーの感想も入手します!
さて、どんな感触だったのでしょうか。。。


ひとまず、マーケティングフェーズの最終地点である中間提案終了、
お疲れ様です!


文:お







Posted by サービスグラント at 15:34 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「昭和の記憶」チーム中間提案 [2009年10月05日(Mon)]
10月1日(木)、いよいよ昭和の記憶チームの中間提案が
行われました。

中間提案の2週ほど前にシルバーウィークがあったため、
その間のプロジェクトはスローダウン気味だったのですが、
シルバーウィーク明けにグラントマネジャーとマーケッター2名が
緊急ミーティングを開催!
その後の週末を使い、フル回転でまとめてくれました。

その甲斐あって、内容もさることながら
見た目も整ったわかりやすい提案資料が完成しました!

さてさて、こちらのチームで中間提案前に
一番話し合った内容は
「多様なターゲットをどのように分類するか?」ということです。

紆余曲折を経て
………………………………………………………………
■聴き書きを実践する人(サイトのメインターゲット)
・聴き書き未体験者 = 将来の聴き書き実践者
・聴き書き既体験者 = 現在の聴き書き実践者

■聴き書きビジネスを利用する人 (サイトのサブターゲット)
………………………………………………………………


に落ち着いたのですが、
はたしてNPO側の滝澤さんもこちらで納得してくれるのだろうか・・・
もしターゲット設定がひっくり返った場合、構成が狂ってくるので
大変だなあ・・・
とメンバー一同ちょっぴりハラハラしておりました。

そしてマーケッターの宮下さん、中村さんによるプレゼンを
聴き終えた滝澤さんがおっしゃった一言、

「最近は『語り継ぎ』って言葉も使い始めたんですよ!」


を聞いて、メンバーは一瞬固まってしまいました。

「聴き書き」という言葉はもう使わないのか?
さんざん「聴き書き」を追究してきたのに、どうしよう!
これはピンチです!

しかしその後の滝澤さんのお話によれば、

………………………………………………………………
聴き書きビギナー向けの「聴き書きイベント」は聴くことに
重きを置いており、書き残すことはそれ程重要ではない。
けれども、もし「聴き書き」という言葉によって
書くのが苦手な方を遠ざけてしまっていたら、非常にもったいない。
なので、イベントの名称には「語り継ぎイベント」の方が
適しているのでは、と考え始めている。
………………………………………………………………


とのことでした。
「語り継ぎ」キーワードについては、あくまでもイベントでの活用を
検討すれば良いようです。
「昭和の記憶」の中心が「聴き書き」であることには
変わりがないことがわかり、
メンバー一同安堵の表情。



もう一つの懸念点は、「有償事業」の取り扱い方。
中間提案ではきちんと目立たせた構成にしたのですが、
「ひょっとして有償事業はあまり表に出したくないですか?
お金の話はしない方がいいでしょうか?」との
メンバーの質問に対し、
滝澤さんがとても真剣な表情で
「お金は欲しいです!」

滝澤さんのストレートな言葉を聞いて、
一同に笑顔がこぼれました。

有償事業は、経済基盤を確保し、持続的な活動をする上で必須。
有償事業の位置づけについては誤解を生まないような説明をしていきたい。


・・・とのことでした。
しかも、こうしたビジネスに関してはかなりの引き合いがあるそうです!

助成金だけに頼らなくて大丈夫な、
このようなNPOの姿は頼もしくていいですね。

というわけで、無事に和やかな雰囲気の中
終了した「昭和の記憶」チームの中間提案でした。
この後は事務局からのフィードバックを待ち、
続いていよいよ制作フェーズです!
マーケッターから制作チームにバトンタッチとなります。
宮下さん、中村さん、本当にお疲れ様でした!

☆余談ですが、
私はこの日滝澤さんに初めてお会いしました。
ヒアリング結果の中で
「滝澤さんが魅力的」という意見が多かったのですが、 
お会いして納得!
瞳がきらきらしている、とても素敵な方でした♪

文:小村
Posted by サービスグラント at 08:16 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
各チーム中間提案に向けて準備着々。 [2009年09月26日(Sat)]
7月にスタートした各チームが、ヒアリングを完了し、中間提案をまとめる段階に入ってきました。

今日夕方6時から、渋谷の事務所に集まったのは、アンガージュマンよこすかのパンフレットを制作するチームのみなさん。



アンガージュマンの事務局・スタッフをはじめ、引きこもりの問題を抱える(or 抱えていた)親御さん・子どもたちなどに行ったヒアリングの結果を持ち寄り、最終的なアウトプットのイメージも見据えながら、誰にどんなメッセージを伝え、どんな行動を起こさせるか、説得力ある資料へと詰めていく打ち合わせとなりました。

アンガージュマンが取り組んでいるアプローチが、いかに親御さんの悩みに有効なものかを、丁寧に説き起こすというパンフレットへと仕上がっていきそうです。

特にこのチームの場合、中間提案と言いながら、実質的に、かなり具体的なレベルまで提案を煮詰めており、次の提案でOKが出れば、その後は早そうです。

それにしても、、、このチーム、いつもお互いニックネームで呼び合っていて、なんともいい感じ。チームによって、色が出るもんですね。オモシロイです。

文:嵯峨
Posted by サービスグラント at 20:50 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
[ISSJ] 中間提案事前Meeting [2009年09月15日(Tue)]

7月末に立ち上がったISSJチーム、各ステークホルダーへのヒアリングを経て、着々と中間提案に向けて進んでおります。

本日は、ヒアリングを元にサービスグラントメンバーがWebサイトの「コンセプト」と「ターゲット」をまとめ、NPOに提案を行う中間提案の事前ミーティング日。


初回ヒアリングにおいて、「国際養子縁組」「家族再会事業」「国籍取得」「難民カウンセリング」・・・”子供の幸せ”と”国際”のキーワードは共通するものの、余りに多岐に渡る事業内容に少々混乱しつつも、マッケターのヒアリングまとめがベースとなってISSJのターゲットや、より広がりを持たせるためのアプローチ方法の選択肢が段々と絞られてきました。

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完全な”民間”団体として”子供の幸せ”のために国際的な問題への解決に対応する組織、
それがISSJ(国際社会福祉事業団)。

”2カ国以上が関わる妊娠、出産、子育てについて悩んでいる女性のあらゆる相談窓口”

”外国人登録だけで安心している海外の方の国籍取得”

を専門家スタッフがサポートしています。

===================================

団体の姿がよりクリアになってきました!!!


NPOはその問題の当事者でもあるため、自らの情報整理がうまくできていないことがあります。そこに第3者が入って立体的に団体をみ、構成されている数ある面の中から最も重要な表面を見つけだしていくこのマーケティングフェーズ!!!後々のアウトプットを決定付ける重要なプロセスです☆


同じ団体でも人によって見方、受け取り方は時に十人十色。
意見を出し合うことで漏れも防ぎ、よりよいアウトプットに向けて
話を重ねる大人たちは素敵でした!

月曜日から皆様お疲れ様でした!

文:お










Posted by サービスグラント at 10:57 | 2009年度第2期 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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