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春の新作! リリースしました。 [2009年04月04日(Sat)]

2009年4月1日。新年度の始まりとともに、新しいホームページがリリースされました。

高木仁三郎市民科学基金チームでは、同基金の活動の趣旨や、同基金が支援してきた貴重な「市民科学」の蓄積を紹介するホームページ制作に取り組みました。

ぜひブログをご覧のみなさまにも、この機会にアクセスしていただきたいのですが、高木基金というところ、骨のある研究を支援する、骨のある中間支援団体です。彼らが支援した研究の実績の中には、重要なナレッジや発見が多数含まれているように感じます。

今回のホームページが、こうした重要だがまだ知られていない数々の「市民科学」を、一人でも多くの人に伝えていくためのプラットフォームになればと願っています。

当初予定よりも大幅に長期化してしまったプロジェクトとなりましたが、チームを引っ張っていただいたGMの宮本さん、最後まで踏ん張っていただいたデザイナーの服部さんはじめ、チームのみなさまには惜しみない感謝のきもちを表したいと思います。本当に、ありがとうございました!!

Posted by サービスグラント at 13:07 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
だんだん先が見えてきました。 [2008年05月19日(Mon)]


随分と久々のブログになってしまったものです。。。
事務局の嵯峨も、3月下旬から5月上旬まで、けっこう長いこと、子どもの風邪をキッカケに自分まで体調を崩し、折から仕事が重なって雪崩を起こしてしまい、低空飛行のなかを何とかしのぐ、というような日々になってしまいました。

うーん、時間とコンディションのマネジメント。。。
これは常に課題なのですね。
風邪を引いて、いつもそんなことを学んでいるような気がします。

さて、そうは言いながら、サービスグラント自体は進んでいます。

ブログへのアップは完全にサボってしまいましたが、3つのNPOを新たにサービスグラントの提供先として採択し、チームを組織化したりもしています(!!)。それに、待望の、サービスグラントの「マニュアル」が、とりあえず、第一弾、完成したりもいたしました(!!!)・・・でも長くなるので、これらの件は、別に記事を立てて紹介することにしますね。

そして、こちらの高木基金チーム。
プロジェクトは着々と進行し、デザインもコンテンツも、いよいよ、具体的なところまでぐぐっと詰まってきました。

今回の打ち合わせで発生した調整事項をクリアして、いよいよページ展開、そしてコーディング。順調に進めば、7月末には新しいサイトのお披露目に到達できそうです。
Posted by サービスグラント at 14:44 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仕込みは十分。満を持して。 [2008年03月15日(Sat)]


本日、国立国際医療センターで、病気の子ども支援ネットがいつもの定例活動を終えた後、サービスグラントの打ち合わせを行いました。

企業への協賛金を募るためのセールスシート。
今回のチームの行き届いた入魂の資料には、本当に脱帽モノですが、きょうのミーティングで、課題となる箇所もほとんど整理され、おそらくあと1週間〜10日のうちには資料が完全に出来上がり。

いよいよ4月の声を聞くころには、テスト的に数社訪問して、このセールスシートの威力を試す、という段に移行していきます。

さて、どんなリアクションが返ってくることか。いよいよ注目です。
Posted by サービスグラント at 15:00 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
手応えあり!のプラン提案。 [2008年01月22日(Tue)]


高木仁三郎市民科学基金チームでは、フェーズU(サービスグラントには3つのフェーズがあります)の最終局面となる「プラン提案」を行いました。

プラン提案では、Webサイトのワイヤーフレーム、サイトマップ、基本デザイン、基本コピーの4点を提案していきます。

グラントマネジャー宮本さんの見事なリードのたまものともいえますが、デザイナーの服部さん、コピーライターの松山さん、それぞれから、力の入った提案が行われました。

高木基金の皆さんも、今回の提案で、サイトの姿が一気に具体化し、手ごたえを感じていただけた様子。

もちろん、チームの側でも、今回のプラン提案は、総力を結集した提案となり、本当に気持ちのいいMTGとなりました。

今後は、2月中旬までに詳細仕様を確定し、いよいよ最終フェーズの制作に入っていきます。
Posted by サービスグラント at 14:47 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
セールスシート version.1 [2008年01月20日(Sun)]


長期間、病院で過ごすことになる子どもたちに、精神的な支えとなり、健全な発育に不可欠な「遊び」を提供する病気の子ども支援ネット。

この団体が、企業等からの協賛・助成等をより受けられるように、ということで、セールスシート(営業資料)の作成に取り組む今回のプロジェクト。

グラントマネジャーの武田さんとマーケッターの神代さんの実力を傾注していただき、メキメキと資料が組み上がっています。

現時点で既にパワーポイントで20ページを超す内容となっていますが、ボリュームが多いというだけでなく、各ページそれぞれ要点がまとまっており、この団体の全体像を少しでもクリアに伝えていけるように、という視点で資料が構成されています。

団体の沿革、活動概要、子ども・家族、医療機関等へのベネフィット、財政面、組織面、企業による支援の方法など、資料の展開は実に鮮やか。

このスタイルで内容をより詰めて、必要な要素はさらに補っていけば、本当にいい資料になるだろうということが、十分に期待できる雰囲気が漂っています。

今後の展開としては、NPO側からのフィードバックを待って2月中旬までに資料の第一案を完成させ、3月にはサービスグラントのチームメンバーとNPOとが一緒に何社かを訪問しテストマーケティングを通じて反応を確認していきます。

それにしても、今日のMTGで交わされたいくつかのやり取りからも、本当にこの団体にはがんばってほしいなあ〜と改めて思わされることも多くあり・・・。

今後の展開、楽しみにしていきたいところです。
Posted by サービスグラント at 15:02 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「いつものデニーズで」 [2008年01月10日(Thu)]


病気の子ども支援ネット(セールスシート)チームの「いつもの」会合場所は、公園通りのデニーズになりつつあるようです。

きょうは夜8時から1時間半ほど、グラントマネジャーの武田さんとマーケッターの神代さんが、20日に予定している中間提案に備えて打ち合わせ。

正月返上で明快で見事なPPTの資料を制作していただいた武田さんと、軽快なフットワークによる充実したヒアリングレポートを仕上げていただいた神代さんとの、スピード感あふれるミーティングとなりました。

今回の成果物である「セールスシート」というのは、通常の企業の商品のように、ロジックとコストメリットなどだけで押せるというものではなく、その団体への共感や、そもそも企業側の方針・スタンスなども関係してくるだけに、やはり、なかなかチャレンジングな成果目標であることを改めて実感しつつも、そうした難題にも、きわめてポジティブに向かってくださるお二人に、本当に感謝です。

まだまだこれからブラッシュアップされていく予定ですが、現時点で見てもなかなか力強い資料が出来上がりつつあります。これをNPOの皆さんが携えながら企業を訪問すれば、、、きっと、何かブレイクスルーが訪れるかも。

これからの展開、きっといい感じ、だと思います。
Posted by サービスグラント at 15:03 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高木基金チーム 中間提案! [2007年10月30日(Tue)]


日程調整の関係で10月末の設定となりましたが、高木仁三郎市民科学基金チームによる、中間提案が行われました。

これまで、いわば、建て増しを重ねてきた家のように構造が分かりにくくなっていたサイトを、シンプルに整理していこうという提案。

高木基金の現状のホームページは、すでにかなりのボリュームになっており、研究成果などの蓄積もしっかりと積み上がっているところ。

そうした知的な資産をしまいこんでしまわず、一般の人出も分かりやすく探せるようになることで、高木基金の成果がより多くの人に伝わる可能性が高まるというものです。

こうした研究成果を発表するプラットフォームを整備することで、研究者同士のつながりが生まれたり、マスメディアへの情報発信のパイプを作ったり、さまざまな効果も期待できそう。

このまま置いておいてはもったいない高木基金の成果、いい形で世に打ち出してきましょう。

中間提案後は、初めてチーム全員で揃ったこともあり、懇親会に。高木基金の事務局の皆さんもご一緒に和やかな会となりました。
Posted by サービスグラント at 14:49 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中間提案、ズバリ。 [2007年08月04日(Sat)]


 土曜日のお昼に、マドレボニータへの中間提案が行われました。

 仕事が忙しく時間がなくて、、、とおっしゃっていたグラントマネジャー・池原さんがまとめた資料が、、、これが何しろ素晴らしく、ほぼ文句なしズバリの内容で、会心のMTGとなりました。

 それから、マドレボニータさんからは、この日参加できなかったマーケッターの鈴木さん・今さんについて、ヒアリング先からとっても好感触で感謝しています、という伝言をいただきました。こういうところも、大事にしたいですね。

 チームとしてはこれで折り返し地点。
 今後は、デザイン&コピーライティングの作業に移行していきます。

 それにしても、マドレボニータから参加された4人のみなさん。カラフル&パワフルで、とっても華やかでした。
Posted by サービスグラント at 15:05 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファーストヒアリング [2007年08月03日(Fri)]


 高木仁三郎市民科学基金の初回ヒアリングを実施しました。
 金曜日の夕方、チームからは3名、高木基金の事務局からは2名が出席しての顔合わせとなりました。

 高木基金の菅波さんからのオリエンテーションは全般的に非常に明快で、また、同団体のWEBサイトの課題点なども明確になってきました。

 聞けば聞くほど、もっともっとアクセスがあってもいいサイトになるという気がしてきますし、また、市民科学を標榜するだけに、もっと多くの人目に触れるものにならなければならない、というようにも感じます。

 チームメンバーにとっても、高木基金の全体像を見渡すことができ、かつ、モチベーションにぐっと火がつくファーストヒアリングとなりました。

 今後、各方面への個別ヒアリングへと進んでいきます。
Posted by サービスグラント at 14:51 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あまりにタイムリーな船出 〜 12番目のプロジェクトがキックオフ [2007年07月20日(Fri)]


7月16日に中越沖地震が起きたちょうど前日の7月15日に「地震と原発」をテーマとする報告会を行ったNPOがありました。

それが、サービスグラント12番目のプロジェクトとなる、NPO法人「高木仁三郎市民科学基金」です。

高木仁三郎、と聞いて、ピンと来た人がいらっしゃるとしたら、原子力やエネルギーの問題、環境の問題にお詳しい人かもしれません。

高木氏のプロフィールや業績については下記のサイトに詳しく紹介されていますが、大学で原子力を研究したというバックグラウンドを持ちながら、脱原発の社会をめざすために生涯にわたって活動をし続けてきた研究者であり活動家でもある人物です。

http://cnic.jp/takagi/index.html

原子力の賛否については、このWEBをご覧の皆さんの中にもいろいろな議論がありうると思いますが、高木仁三郎氏は、より一般的な議論として、科学や科学者のあり方について、以下のように述べています。

「巨大な予算を使って研究をおこなう大学や国立研究所ばかりが科学の主要な担い手と思われていた時代から,これまでマージナルとされ,科学者や専門家として扱われてこなかったような研究者や活動家,さらには非専門の市民が,この転換に大きな役割を果たしている.」

※全文はこちらにあります
(↑ とても共感が持てる文章。ぜひご一読を!)

ダイオキシンの問題、地球温暖化の問題、産業廃棄物の問題など、身の回りには数々の問題が転がっていながら、いわゆる専門家としての科学者が、そうした市民の不安に応えることができていない、というような問題が多々あると指摘しています。

まさにこの「市民の不安」を出発点とした科学のあり方をめざす、それが、高木仁三郎市民科学基金(以下、高木基金。)が目指そうとしていることのようです。


このような、市民が主体となった科学研究の成果として、この、あまりにタイムリーすぎるタイミングに開かれた「地震と原発」をテーマとした報告会があるわけです。

こうした草の根の、市民の視点に立った研究活動とその成果とが、もっと社会に広く知られていくべきであるということは、いまや明らかとなった形です。


今回のサービスグラントでは、非常に重要な仕事をしていながら、まだ一部の人にしか知られていない高木基金の活動を、より多くの人に伝えることを目的として、WEBサイトのリニューアルに取り組みます。

キックオフミーティングにはチームメンバー5人が集合。

事務局からの簡単な説明に続いて、グラントマネジャーの宮本さんはじめ自己紹介。その後、高木基金の現状などをめぐって情報共有を行いました。

一同、その活動内容の充実ぶりに唸りつつ、とはいえ依然として「知る人ぞ知る」的な存在となっている高木基金が、もっと脚光を浴びるようにするにはどうすればいいか。さっそく、みなさんの頭の中にはいろいろなアイデアが浮かんできたのではないかと思います。

次のアクションは、高木基金を訪問しての初回ヒアリングです。

ということで、チームのみなさん、どうぞよろしくお願いします!
Posted by サービスグラント at 14:53 | 2007年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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