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3つのチームが次々と。 [2008年08月21日(Thu)]
今日は、たまたま日程が重なって、高木基金チーム、ヒューマンライツナウチーム、ピースキッズサッカーチームの3つのチームが、それぞれ、19:00〜/20:30〜/21:00〜という開始時刻で、渋谷の事務所で会合を開きました。

高木チームのMTGが終わりかけた頃に、HRNチームのみなさんがちらほら集まりはじめたり、そんななかPKSチームの皆さんが集まってこちらは2階のスペースで会議を始めたり、と、なんだかすっかり活気のある晩となりました。

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こちらヒューマンライツナウチームは、パンフレットの台割りについてディスカッション。ヒューマンライツナウのフィリピンでの活動を一般の人にも分かりやすく伝えることを軸として、この団体のユニークで実効性の高い取り組みを発信していきます。



こちらはピースキッズサッカーチーム。
団体のネーミングとロゴを策定するワークショップの進め方について、チームとしてのスタンスを意思統一しつつ、来週予定している第1回のワークショップに向けたイメージを明確にしていきました。

最近、ブログをサボってしまっていますが、それは事務局だけで、こんな感じでサービスグラントの各チームはしっかりプロジェクトを進めてくださっているのです。
Posted by サービスグラント at 15:55 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
キックオフ&初回ヒアリングをまとめて。濃い2時間。 [2008年08月12日(Tue)]
サービスグラントに参加されるみなさんの日程調整というのが、実は、事務局にとって最も頭の痛い課題だったりします。何しろ、日ごろから忙しくされているビジネスパーソンの日程を、5〜6人そろえる、というのは、至難の業なのです。

しかし、必要は発明の母といいましょうか、イノベーションの源泉といいましょうか。

今回、若干新しい方式を取り入れまして、従来は、キックオフMTGと初回のヒアリングを2回に分けて実施していたのですが、この言論NPOチームでは初めて、メンバーが顔をあわせるキックオフMTGを30分開催したあと、すぐに、NPOのみなさんからお話を聞く初回ヒアリングへと移行し、全体で2時間に凝縮する、というのをやってみました。



結果としては、濃い〜い初回のMTGとなりました。

そして、言論NPO代表の工藤さんの熱い語りに、メンバー一同じっくり耳を傾け、聞き入りつつ、すぐに鋭い質問のサーブレシーブとなるあたりが、素晴らしかったです。

コンテンツという意味では、何しろ豊富でボリューム感のある言論NPO。
先方のWEBサイトに求めるものも、非常に高度な部分もあり、彼らの要望を整理していく必要もありそうです。

それでも、技術的なこと以上に、今回のプロジェクトで求められているのは、言論NPOが訴求したいと考えるユーザーに、どのように伝えていくかという、マーケティングの基本的な部分。ここをきっちり押さえていけば、きっと素敵なサイトになるはずです。

これからの展開をお楽しみに。
サービスグラント19番目のプロジェクトがスタートです。
Posted by サービスグラント at 15:43 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
普段聞かれない質問を・・・ [2008年06月02日(Mon)]


先日キックオフした開発教育協会チームの初回ヒアリングが行われました。

この日の顔ぶれは、開発教育協会の事務局側が3人、チームから3人+P.O.(プログラムオフィサー)の林さん&事務局の嵯峨というメンバーでした。

この日の目標は、とにもかくにも、開発教育協会とはどんな団体かを把握すること。

確かに「開発教育」ということばからして少々とっつきづらいところがあるため、この団体の事業内容について具体的に、細かく、ヒアリングしていくことで、すこしずつ解きほぐしていくことが必要そうです。

例えば、会員の顔ぶれについて尋ねてみると、だいたい半分ぐらいが学校の先生、残りが、、、。でも、改めて聞かれてみると、会員の分析というほどには細かく把握されていないことなどに気付いたりもして。

最後には「普段聞かれない質問を聞いていただいて、ありがとうございます」なんて、御礼を言われたりもして。笑

外部の人が入っていろいろヒアリングするというのも、NPOにとってはいい刺激、ですね。

Posted by サービスグラント at 15:52 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
またまた楽しみなチームの始まり。 [2008年05月22日(Thu)]


さて、また新しく、サービスグラントのプロジェクトがキックオフを迎えました。

今回、応援するNPOは「開発教育協会」。開発教育をテーマに、学校の先生たちが集まって、子どもたちに参加型の授業を提供できるような教材をつくり、広めようとしている団体です。

同団体のWEBサイトの「一目見て分かりにくい」「敷居が高い」といった漠然とした不満を解消し、この団体が本来持っているはずのポテンシャルを引き出すべく、今回は6人のチームメンバーが出揃いました。

集まったみなさんは、それぞれ、サービスグラントに対して、高いモチベーションを持っていただいており、また、グラントマネジャーの長浜さんを司会としたアイスブレーキングもいい感じで、さっそく、チームとしてのまとまりが醸成されている感じでした。

ちなみに、今回から、事務局からはやや分厚めな「進行ガイド」なるものを提示。これは、3年余りにわたる蓄積を文字化したもので、プロジェクトを進める参考になれば、という思いで提出したもの。

そして、今回から、プログラムオフィサーという新しい役割として、過去にサービスグラントを経験していただいた方に参加していただいて、プロジェクトの進め方について、要所要所でアドバイスをしていただくという試みも始まりました。このチームには、シネマアクセスパートナーズのWEBサイトの制作でGMを務めた林さんが、第一号のPOとして参加いただいてます。

そんなこんなで、とっても素敵な雰囲気のメンバーの皆さんと、少しイノベーションがかかったサービスグラントの運営方法で、また新しいスタートとなりました。

いつもそうですが、新しいプロジェクトは、常にいろいろな楽しみが待っていそうです。
Posted by サービスグラント at 15:53 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンプル・イズ・ベスト [2008年05月20日(Tue)]


この日は、CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会チームの中間提案が行われました。

マーケッターの佐俣さんを中心に、ヒアリングの内容を報告しながら、CCSという団体の持ち味を生かすためのパンフレットの考え方について、提案を行いました。

実は、事務局の嵯峨は、結局CCSの活動の現場を見ることがなかったのですが、チームメンバーの皆さんの口からは異口同音に「本当に楽しかった」「こっちも勉強になった」「こんないい学生の集まりがあるなんてショックだった」というような、驚きに満ちた喜びの声が聞かれました。

なるほど、そんな素敵な現場を運営している団体、活動している学生たちが輝いている組織なら、その生きいきとした様子、感動を実感できる様子を、もっとヴィヴィッドに伝えていかなければ損。

と同時に、この団体でボランティアとして参加するということは、決して「気軽で楽しい」というよくありがちな表現ではダメで、むしろ、一定の長い時間のコミットメントが必要で、でも、それだけ長期的なかかわりをするからこそ味わえる深まりや気付きがあるんだ、ということを伝えていかなければ、、、。

そんなことを考えながらの提案となりました。

いかにシンプルに、いかに具体的に、この団体のよさを伝えていくか。

中間提案では、現場の写真を多用し、参加した学生の声を収録し、具体的な活動内容を明記したパンフレットを提案しました。

正式なフィードバックを近日中にいただくことになりますが、少々、硬めな印象を与えがちなCCSのパンフレットに、ちょっと風を吹かせる感じにはなったのではないかと思います。

ひとまずは、中間提案、お疲れさまでした!!

Posted by サービスグラント at 16:10 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
なるほど。そういうことか〜。 [2008年03月04日(Tue)]
日本発の国際人権NGO「ヒューマンライツナウ」のプロジェクトが、今日から本格的にスタートしました。

御徒町にある先方事務所には、チームのメンバー4人、事務局から2人、そして、ヒューマンライツナウの事務局やボランティアスタッフが5人ほど集まり、集中した2時間の情報交換の場となりました。

「アドボカシー」という活動手法について、なかなか分かりにくいというか、目に見えにくいというか、手触り感がないというか、どことなくふわっとした感触を感じていたかもしれないチームメンバーも、今日のこのヒアリングで、イメージがずいぶんとクリアーに。

なるほど。そういうことか〜。
という感じではなかったかと思います。

そこには、一般的なチャリティとはひと味違う、奥の深いものが。。。

このなるほど。そういうことか〜。という感じを、いかにコンパクトに伝えられるか。

まずは、いくつかのヒアリングを重ねながら、この団体についての理解を深めていくことが大事そうです。
Posted by サービスグラント at 15:58 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
しっかりした学生さんでした。 [2008年02月25日(Mon)]


CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会のパンフレット制作を行うCCSチームの活動が、本日、いよいよ本格スタートしました。

初回ヒアリングは目黒駅近くの教会の敷地内にあるCCS事務所を訪問。

今回対応いただいたのはCCSの「役員」の皆さんなのですが、その多くは、基本的に、学生さんだったりします。

まあ、なにしろしっかりした学生さんで、社会人ですか?と、チームのメンバーが尋ねてしまいそうな勢いだったりもして。

CCSでは、学生の参加についても、非常にしっかりとしたプロセスで受け入れをしており、それだけに、なかなか敷居の高いプロセスになっています。

そうした中で参加をし、継続している学生さんたちというのは、本当にモラルの高い・持続的な活動をしているのですね。

お話を聞いているうちに、早く、その活動の実際の現場を見に行ってみたくなりました。

3月は、まずは、CCSの活動の現場を訪問したりしながら、CCSの活動について理解すること。そして、いまの大学生たちが、どんな部分に魅力を感じてCCSの会員として参加しようとしているのか、などを、探っていくことになります。
Posted by サービスグラント at 16:12 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
多士済々。今日も新しいプロジェクトがスタート。 [2008年02月13日(Wed)]


先週のCCSチームに続いて、今日は15番目のプロジェクト「ヒューマンライツナウ」チームがキックオフを迎えました。

サービスグラントは、時間にはけっこうウルサイ運営をしているのですが、白状すれば、ミーティングが定刻スタートするというのはけっこう稀で、いつもだいたい10分ぐらい遅れるのが一般的だったりするのですが(←いえいえ、これはこれで、多くのみなさんが忙しい中駆けつけて下さっているので無理のないことです)、今回のチームのみなさんは見事に定刻に揃っていただいて、時間きっかりにスタートすることができました。

ということで、のっけから素晴らしいスタートを切ったこちらのチーム。

今回のテーマは、ずばり、「人権」そして「アドボカシー」という、どちらかというと、抽象的で専門的なテーマ。

国際協力というと100円で○人の子どもが、、、というパターンが一般的ですが(これはこれでもちろん大事です)、「アドボカシー」という形で、政府等による国際協力のあり方を変えさせる、、、というアプローチは、まだまだ日本では馴染みがないこと。

しかしながら、ODAという形で巨額の資金援助をしている日本という国の立場を活かせば、厳しい人権状況にあるアジアの国々に、改善を促していくことだってできるのではないか、という、、、間接的ではありますが、しかし、もし本当に日本という国がそう動いたらその先のインパクトは大きくもなりうる、そんな活動に取り組んでいる団体です。

一般の人たちの理解と、団体がやろうとしている活動のアプローチ・方法論とが、まだまだ乖離している、それだけ、コミュニケーション上のチャレンジがありそうな今回のプロジェクト。

テーマのとっつきにくさにも関わらず、今回のチームには本当に素敵なメンバーが集まっていただきました。

編集、営業、ライティング、デザイン・・・。
それぞれのバックグラウンドを活かして、どんなハーモニーが生まれるか。

どのチームもそうですが、今後の展開は、常に楽しみです。
Posted by サービスグラント at 16:01 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
14番目のキックオフ [2008年02月07日(Thu)]


サービスグラント14番目のプロジェクトがキックオフしました。

CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会チーム(略して、CCSチーム)のスタートです。

たまたま結果的に、なのですが、このチームはサービスグラントで初めてウィメンズオンリー、となりました。

みなさん、ひとりひとり個性的な感じがして、とってもいい空気が流れそうなチーム、です。

今回のCCSチームでは、主に学生に向けて、多文化なバックグランドを持つ子どもたちをサポートするボランティアへの参加を呼びかけるパンフレットを制作していきます。

CCSの教室は、なんと東京周辺に7ヵ所もあって、しかもほぼ毎週欠かさず、というぐらいの高いモラルで、学生たちが、マンツーマンに近い形で子どもたちを支援しているそうです。

そうした現場に足を運んでみながら、一方で、いまの20代前後の大学生たちのボランティア観などを踏まえながら、どんなツールが開発されていくのか。

今後の展開が、やはり楽しみです。
Posted by サービスグラント at 16:13 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)