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時事問題を教室へ「ハイチ地震」by 開発教育協会/DEAR [2010年01月22日(Fri)]
サービスグラントが、WEBサイト構築を応援させていただいた、NPO法人開発教育協会から、ハイチ地震をテーマとした学校向け教材のダウンロードのお知らせが届きました。
ご興味ある方、チェックお願いします!

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2010年1月18日リリース Global Express教材無料ダウンロード
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時事問題を教室へ「ハイチ地震」by 開発教育協会/DEAR
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■アクティビティ1:ハイチはどこだろう?
目的: 世界の中のハイチの地理的理解を深める。
対象: 小学校中学年以上
備品: 地球儀、世界地図、中米地図
所要時間: 15〜30分

■アクティビティ2:感じたこと・考えたこと
目的: ハイチ地震に対する気持ちに気づき、共有する。
対象: 小学校高学年以上
備品: ワークシート

■アクティビティ3:ハイチの歴史を知ろう
目的: ハイチの歴史・社会的背景について理解を深める。
対象: 中学生以上
備品: 新聞記事、ワークシート

■アクティビティ4:誰がハイチを支援している?
目的: 大規模災害に対する市民による支援活動を知る。
対象: 中学生以上
備品: ワークシート

■教材のダウンロード(無料/Adobe PDF形式 742KB)
http://www.dear.or.jp/ge/download.html
この教材の版権は(特活)開発教育協会に所属し、本誌の全部また
は一部を無断で複写・転載・引用・要約することは禁じます。本誌の
「生徒用ワークシート」の複写による利用は、学問的な利用、教室・
研究会等での利用に限ります。

■Global Express(グローバル・エクスプレス)とは
Global Express(グローバル・エクスプレス)は、時事問題を開発
教育の視点から扱い、学ぶためのメディア・リテラシー教材です。
メディアを批判的に捉える力を養います。 また、「南(途上国)」で
起こっているニュースの状況を理解し、当事者と学習者の日常を結び
つけて考えることを目指しています。

■発行者・お問い合わせ
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41
富坂キリスト教センター2号館3階
Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940
http://www.dear.or.jp

■開発教育協会/DEARとは
南北格差・貧困・環境・紛争など、地球上で起こっている様々な問題
は、私たちの生活と無関係ではありません。開発教育とは、「知り、
考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組
んでいくための教育活動です。DEARは開発教育を推進するために、
1982年から活動しているNGOです。
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Posted by サービスグラント at 23:32 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
長文ですが・・・プロジェクト全過程報告 [2009年07月01日(Wed)]
昨年秋から静かに進行していた『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会公式ウェブサイト制作プロジェクト、6月に無事に納品となりました。

1.採択〜チーム編成(2008年8月〜9月)
疲弊しきった小児医療の現場を守るために母親としてできることに取り組もうと2007年に設立された『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会(以下、「会」と呼ばせていただきます)。小児科医や行政担当者と協力して全国の母親に向けた小児医療の基礎講座を開催しながら、メディアやシンポジウムでも積極的に提言活動を行っています。その活動は着実に成果をあげており、貴重な情報を次々とブログで発信しながらも公式ウェブサイトはまだ開設されていませんでした。行政機関や企業との協業の機会も増え、その活動が全国的な広がりを始めた会は、一刻も早く公式ウェブサイトを開設して、組織として正確でわかりやすい情報発信をしたいと、昨年夏、サービスグラントに応募されました。

会は設立2年目に入り、受益者である子どもたちとご両親はもちろん、医療機関、行政、企業、メディアなどさまざまな関係者との関係を強化して基盤を固める重要な時期です。わたしたちは、ウェブサイトが果たす役割の大きさを考え、すぐに強力なメンバーで制作チームを結成してサイトの開設を急ぎました。

2.プロジェクト始動(2008年10月〜)
実のところ、会の皆さんは小さなお子さんを抱える働くお母さん、サービスグラントチームも各界で活躍中のビジネスピープルでスケジュール調整が困難な上に、プロジェクト期間は年末年始と年度末を挟むという厳しい条件で、どこまでスピーディに進められるか懸念含みのスタートでした。

それが実際はじまってみると、会、サービスグラント双方のチームが鮮やかな仕切りと進行で、予想外に順調な滑り出しとなりました。

ウェブ制作プロジェクトは発注側も負担が大きいものですが、会チームの皆さんは育児、家事、お仕事、会の運営、と大忙しの中で惜しみなくプロジェクトにご協力くださいました。ちびっこたち同席での打ち合わせでも集中力を欠くことなく、テキパキと進行しながら次々と意思決定されていく様子には圧倒されます。



サービスグラントチームも初顔合わせとは思えない連携プレー。それぞれの専門性をそのまま活かした建設的な意見交換と見事なファシリテーションで、打ち合わせやブレインストーミングでは必ず予定時間を余して結果が出るのです。また、皆さん忙しい中積極的にヒアリングや調査作業を進めてくださいました。全員が同じ目的を共有し、私心なくまっすぐにその実現を目指す―プロボノならではの効率のよさと言えるかもしれません。



こうして無事に年明けにはサイトコンセプトが決定します。

3.制作フェーズ(2009年2月〜)
コンセプト決定まで順調だったプロジェクトも、既存サイトのない状態から新たにウェブサイトを制作する苦労は小さくありませんでした。これまですべての情報をブログで発信してきた会では、ウェブサイトとブログのあり方を再定義し、ウェブサイト用に新たにコンテンツを用意する必要がありました。サービスグラントチームも、会とさまざまな関係者とのスムーズなコミュニケーションのためのウェブ機能やブログとの連動を検討し、大量のコンテンツを精査、校正し、コーディングするきめ細かい作業が続きました。

忙しいメンバーばかりなので打ち合わせは最小回数に抑えつつ、Googlegroupsを最大活用して各自進捗共有しながら細かい部分までお互いに確認し合いながら着実に進めます。

4.祝ウェブサイト開設(2009年6月15日)
そしてついに完成したウェブサイト。会の活動の意義と信頼性を存分に伝えながら、子どもたちへの愛情にあふれ、子どもたちの笑顔を中心にあらゆる関係者とのつながりを予感させる、すばらしいサイトに仕上がっていると思います。

サービスグラントのプロジェクトの素晴らしさは、苦労の末にもこうして必ず「作品」ができあがること、そして参加メンバーひとりひとりの努力をつないで作られた「作品」が、さらに受益者や協賛者・助成者へとつながりを生み出していくことにあります。

こうしてまたひとつの「作品」を送りだすことができ、会のメンバーの皆様、サービスグラントチームの皆様にはただただ感謝です。わたしたちの入魂の「作品」が、愛らしい子どもたちの笑顔を守るために会の活動を支える力のひとつとなることを願ってやみません。

by: 小児医療チーム 高橋
Posted by サービスグラント at 10:06 | 2008年 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
いよいよ大詰め。次の総選挙に間に合いそう? [2009年06月05日(Fri)]
7月1日の公開を目指して、言論NPOチームは大詰めを迎えています。
きょうは、日本橋の事務所に訪問して、コンテンツを管理するブログの管理画面の構成について詰めるための打ち合わせを実施しました。

言論NPOの、この膨大なコンテンツを再構成していこうという、かなり野心的で挑戦的なプロジェクトになってしまったわけですが、今日の打ち合わせで、いままでのモクモクとこんがらがっていたような部分も随分とシンプルに、スッキリまとまって、管理画面の構成も、多少、条件分岐などでややこしいことがあるにしても、想像以上にきれいにまとまりそうな予感が漂ってきました。

いずれにせよ、間近に迫った総選挙もあり、言論NPOにはいろんな人が熱気あふれる感じでパソコンに向かいながら黙々と作業しています。

その横で、WEBをどうするという議論を喧々諤々行っていきます。

本当に、いろんな人の力が集まる、不思議なマグネットのようなNPO。。。

7月1日公開。
うーん、いけるか?
タイトなスケジュールながら、なんとか進行していきたいと思います。



あ、ちなみに写真は、打ち合わせの時に出てきたお菓子。

なんでも、最近、国会の売店で売られているお土産だそうで。
なんだか、すごいネーミング、すごいビジュアル、ですね。
お味のほうは、、、意外と、元祖?よりも油分が少なく、純粋においしかった、デス。
Posted by サービスグラント at 16:35 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
素敵なパンフレット、仕上がりました。 [2009年04月09日(Thu)]


昨年11月にスタートして、3月末まででぴったりと完成まで漕ぎつけていただいたのは、こちら、NPO法人監獄人権センターのパンフレット制作プロジェクトです。

「監獄人権センター」と、名前のインパクトが強い団体であり、また、受刑者、つまり、罪を犯した人たちに対して社会がどこまで寛容になれるかというと、コミュニケーション的には逆風という状況ともいえる中で、この活動への理解や共感を得るためにはどのようにするか、チームが一丸となって知恵を絞って完成させたのがこちらのパンフレット。

ダイビングのインストラクターもしているというGMの青木さんの、どう見ても見事すぎるナビゲーションにより、オンタイムでの納品を実現していただきました。

来週末に、チームで集まって打ち上げを計画中。
監獄人権センターの皆さんも合流される予定です。

パンフレットの場合は、WEBと違って、いま印刷の真っ最中で、出来上がりを目にするのはその時。実物を目にするのが、いまから楽しみ、ですね。


※念のための補足ですが、サービスグラントは完全に「中立的立場」の団体です。受刑者の人権を支援する監獄人権センターを今回応援しましたが、一方で、犯罪被害者支援も重要なテーマと思っています。このように、一見、対立するようなテーマの団体の方からでも(←実は、深いところで対立ではないのですが)、もちろん、お問い合わせやエントリー等、歓迎します。
Posted by サービスグラント at 15:46 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こちらもリリース! 開発教育協会ホームページ。 [2009年03月31日(Tue)]


ご報告が遅れてしまいましたが、NPO法人 開発教育協会(DEAR)のホームページをリニューアルするプロジェクトでも、素敵な成果物を納品しました。

開発教育協会は、日本の教育現場に一番欠けているといわれる「参加型学習」のために役立つツールを提供し続けているNPO。国際協力や多文化理解、環境問題への意識をはぐくむためのソースを提供しています。

全国の学校の先生などから支持されていますが、もっと普及してもいいはず。(現に、自分は小中高でこういう授業を受けたことはなかった。。。)

主に学校の先生向けに、「開発教育」や「参加型学習」を切り口にアプローチしていただこう、というコンセプトで構築しました。

さっそくGoogleで「参加型学習」を入れてみると、バッチリ、このサイトが1番に来ます。

そこから、開発教育協会の方法論を一つ一つ伝えていく構造になっています。

学校の先生たちをターゲットにしているため、具体的な効果につながるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、このホームページがきっかけで、学校の授業が変わる、子どもたちの社会に対する理解が変わる。

そんな展開を、期待したいですね。

Posted by サービスグラント at 15:51 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
総勢10人以上を相手に。 [2009年02月10日(Tue)]


本日、言論NPOチームの中間提案が行われました。

日本橋にある言論NPOの事務所には、この日参加できたチームメンバー3人に対し、うーん、多い! おそらく10人以上のNPO側メンバーが総結集。おのずと会議も白熱した展開に・・・。

言論NPO自身、新しい公共的な議論のあり方、市民主体の議論の形成といった、ある種、「永遠の問い」に向かって歩み続けている組織であるため(そして、このことは、大なり小なりほぼどんなNPOにも共通している状況だと思いますが)、WEBサイトのリニューアルについて議論するときにも、組織のあり方全般に話題が及んでいきます。

しかしながら、一つ一つ具体的な成果物を生み出すことで、次の一歩を踏み出していく、というためには、どこかのタイミングで決断をして、先に進むことも大事なこと。

この日の会議でも、そもそも言論NPOの目指すところは、という議論と、とはいえ、現状のWEBサイトの課題を解決して、より多くの人たちに言論NPOのメッセージを伝えていくために必要なことは何か、という具体論との間を往復しながら、チーム側からの提案、そして、言論NPOからのコメントが、行き交いました。

合意点はこれから書面でまとめていくことになりますが、今日の会合のなかでは、サイトのターゲットを従来から広げること、いまは「言論のあり方」や「市民による議論の形成」といったレベルのことに関心がある人が中心的ターゲットであるのに加えて、新しいサイトでは、政治や金融、NPO・市民社会などの個別の具体的なテーマにかかわる専門家や研究者、関心を持つ市民などに訴えかけ、そうした人たちが集まるようなサイトにしていくこと、そして、WEBサイトの特性を生かして、これまでのコンテンツをアーカイブ化し、言論NPOが取り組んでいる分野を一覧できるような整理の仕方をすることで、言論NPOの活動の全体像が見えるようにすること、などで共通認識を形成できたようです。

とはいえ、ただ、コンテンツがきれいにまとまっているというのでは、ニュースサイトと変わらないのではないか、NPOでやる理由は何か、というところも課題として投げかけられました。

でも、確かに言論NPOは「情報提供」をするニュースサイトではなく、議論を形成する「場」であり「プラットフォーム」を目指しているわけで、そのことが、ユーザーにも伝わっていくような仕掛けをきちんと組み入れることが大事、ということも共有し、今後具体的に詰めていくことになります。

中間提案にたどりつくまでに時間を要してしまいましたが、これからスピードアップして、形につなげていきたいと思います。

なにはともあれ、ここまで、まずは第一のマーケティングフェーズ終了です。
まずは、GM野口さん、マーケッターの村井さんを中心に、本当にお疲れさまでした!

Posted by サービスグラント at 15:41 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
視界が晴れてきた! [2009年01月31日(Sat)]
土曜日の朝8時、しかも、今朝はあいにくの冷たい雨&強い風というバッドコンディションにもかかわらず、言論NPOチームのGM・野口さんとMK・村井さんによる、中間提案に向けた打ち合わせが行われ、事務局・嵯峨も同席してきました。

一言で、この打ち合わせの感触を表現しますと、この悪天候とは好対照をなすほどの晴れやかさ。
これまで、いろいろな立場の人にヒアリングをして、一時は埋もれそうになりそうな、収集がつかなくなりそうなぐらい、さまざまな角度や視点からコメントが出てきてしまっていたのですが、ターゲットのシフト、サイトコンセプトのシンプル化、そして、オーソドックスな整理整頓などをきちんと進めていくことで、自分たちチームとしても自信を持って提案できそうなプランに仕上がりそうな明るい予感が漂ってきました。

9:15。
打ち合わせが終わっても外はびゅんと雨風が吹いていましたが、どことなく爽快な打ち合わせとなりました。

野口さんはこれから朝ごはん、村井さんはこれから職場に、嵯峨はその後、サービスグラントの常勤スタッフ募集のための説明会へと散ったのでありました。
Posted by サービスグラント at 15:42 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新パンフレット、完成! [2009年01月24日(Sat)]


CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会のみなさんからお声がけをいただいて、本日、ランチをご一緒させていただきました。

CCSは、外国人の親をもつ子どもたちを対象に日本語をはじめとする学校の勉強をサポートしている大学生を中心としたグループで、彼らの特に素晴らしいところは、子どもたちとの1対1に近い関係を築き、単に学習サポートに留まらない、お兄さん代わり・保護者代わりのような親身な関係を築きながら子どもたちをサポートする、という方法を、しかも、新宿や目黒をはじめ、東京・神奈川の7ヵ所に展開している、という、とてもしっかりしたグループです。

そんな彼らの活動を、多文化児童のおかれた背景から説き起こし、また、15年にわたる継続的な活動の実績を伝え、団体の理念やミッションについてももちろん押さえつつ、参加する学生にとっての魅力や楽しみなどをきちんと伝え、CCSの参加者として、仲間として加わってくれる学生を増やし、そして、会に対する支援・寄付等についても呼びかける、、、、というなんともdemandingな要望をすべてかなえる、という目的で作られたパンフレットが、とうとう完成しました。

まだ実際の効果測定までには時間が必要と思われますが、CCSに参加している学生さんたちの間での評判は上々で、このパンフレットを手にしながら、近くの友だちなどにCCSへの参加を呼びかけていくイメージはしっかりと湧いている様子。

団体として「名刺代わり」に使えるツールとして、ぜひご活用いただければ、と願うばかりです。

それから、嬉しいことに、出来上がりのパンフレットとともに、子どもたちの直筆で、10ヶ国語ぐらいの「ありがとう」が書かれたサンキューレターも一緒にお預かりしました。こちら、チームのみなさんに成果物とともにお渡ししたいと思います。

CCSのみなさん、これからのご活躍、お祈りしています。
そして、CCSチームのみなさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!

※写真、ケータイのカメラで撮影したのでいまひとつ写りが悪いようです。。。
Posted by サービスグラント at 16:09 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ある意味画期的な、キックオフミーティング [2008年11月06日(Thu)]


本日、キャリナビチームのキックオフミーティングを行いました。

今回は、事務局の嵯峨が話す時間よりも、プログラムオフィサーの田端さんのほうがより多くの時間、会議を切り盛りしていただくという、サービスグラントにとっても画期的な機会となりました。

なにしろ、これまでのような、事務局だけでがんばるというやり方では、サービスグラントの広がりには限界があります。

でも、サービスグラントを一度経験した人が、次の新たなサービスグラントを後押しする立場に回っていただけるようになれば、サービスグラントの輪が、確実に広がっていくことになるはずです。

今回も、素敵なチームメンバーに恵まれたキャリナビチーム。年末にかけて忙しい時期到来ですが、少しずつでも前に進めながら、潜在的にはもっともっと可能性がありそうなコンテンツを、インパクトある形で発信していけたらいいですね。
Posted by サービスグラント at 16:03 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プログラムオフィサー [2008年10月24日(Fri)]


昨今、サービスグラントへの申請が増えるに連れて、私たちとしても、プロジェクトの実施件数を増やしていくことが求められているのですが、その鍵を握るのは、事務局の側に立ちつつ、プロジェクトを遠巻きに見守ることができる「プログラムオフィサー」という立場のボランティアメンバーです。

プログラムオフィサーには、基本的には、過去のサービスグラントを経験したメンバーに役割を担っていただき、チームの中に入るのではなく、チームの進行状況を見守り、進行が滞ったり、プロセスが不明確になったりしたときに、チームの手助けをしていただく、という役割です。

この日は、新しくサービスグラントの提供がきまった「キャリナビ」の事務局と、プログラムオフィサーを快諾いただいた田端さん(元・フローレンスのWEBサイト制作に関わった方です)とで、プロジェクトが始まる前の打ち合わせをさせていただきました。

「プログラムオフィサーとはどんな役割ですか?」という超肝心な質問に、ちょっと答え方がイマイチだった事務局・嵯峨を横目に、田端さんからは、立て板に水の模範解答120点でご回答いただいたりする一幕もあり、とっても、頼りになっていただけるPOぶり(&頼りない事務局ぶり・・・汗)でした。

次のステップは、いよいよ、キャリナビチーム、キックオフです。
Posted by サービスグラント at 16:07 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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