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花と緑のネットワークとよなか中間提案 [2011年07月02日(Sat)]
7月2日(土)、豊中市中央公民館にて、花と緑のネットワークとよなかチームのみなさんによる中間提案が行われました。

これまで、チームのみなさんは、市内の学校給食から出る食品残さをリサイクルした堆肥「とよっぴー」の頒布会や、家庭の生ごみの「堆肥化講習」などのイベントに参加されている方からヒアリング調査を約1ヵ月間に渡って行ってきました。その数、短時間のヒアリングも含めると、なんと66人! かなりボリューム感あるインプットとなりました。

ヒアリング調査から得たデータを踏まえて、週に一度の打ち合わせ時間を設け、「会員から見た花と緑の魅力・課題の抽出」、「活動内容の興味の対象」について議論を進めてきました。


提案の場では、マーケッターの藤原さんがプレゼンターとなって花と緑の理事や会員のみなさまに向けてご提案しました。

花と緑の活動は、豊中市内のさまざまな人びとを対象としたものですが、今後の取り組みとして、農業や食育などに興味のあるより多くの市民に関心を持ってもらい、イベントに足を運んでもらうこと、その先、ボランティアとして、あるいは会員として、花と緑の活動の運営を支えるような関わり方をしてもらうこと、という流れを提案しました。

特に、シニアの市民は、農業や家庭菜園を始める人が多いのですが、花と緑に参加することで、詳しい人に出会うことができ、自身の農業や家庭菜園にもプラスになることが多々あるようです。そうした、活動の魅力、そこに集まる人の魅力をもっと伝えていけたら、輪が広がりそうですね。

関西チームの中では、一番遅れてスタートしたチームだったのですが、中間提案まで急ピッチでプロジェクトが進行してきました。さらにチームでは、先方から送られてくるフィードバックシートを受ける前に、制作プランに向けた勉強会を行う予定。チームのみなさんの熱い気持ちはますます加速しています。

(文: 小寺)
Posted by サービスグラント at 00:36 | 2011年度関西 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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