ノーベルチーム 最終ヒアリング! [2011年06月12日(Sun)]
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6月11日(土)10時〜、ノーべル事務所@天満にて、会員様と保育スタッフ様にインタビューを行いました。
まずは10時から、実際にノーベルのサービスを使用したことのある三名の会員様にインタビューをさせていただきました。 前回のインタビューでは登録はしているものの、お子さんが体調を崩されることなく、実際にノーベルに預けていない方々でしたので、今回は実際にサービスを受けた実感を中心に教えていただきました。 当時を振り返っていただくと、やはり初めてお子さんを預ける時は不安だったようです。 ノーベルではお母さんに安心していただけるよう、お子さんの様子を1日3回ほど、お母さんの携帯にメールを送ります。 「ゆっくり眠っていますよ」 「ご飯はしっかりと食べれましたよ」 といったメールを受け取ることで、安心して仕事に集中できた、とおっしゃっていました。 このような小さな工夫や取り組みをホームページ上でも伝えていく必要がありそうです。 それから、行政の病児保育では定員も決まっていて100%の対応ができず、もしもの時に不安だということです。ノーベルに登録していることで責任ある仕事にも取り組める、任せてもらえる、とおっしゃっていました。 1時間ほどでインタビューは終了し、11時からは保育スタッフ2名のインタビューを行いました。 今回はノーベルで病児保育を10回、20回と経験しているベテランスタッフの方々でした。 実際の保育現場の様子を語っていただきました。 やはり、お母さんだけでなく現場の保育スタッフにとっても「病児保育」に不安はあるようです。 お二人とも、39度を超えるお子さんを担当したことがあったそうです。 そういった、特に気をつけなければならない時は、ノーベルの事務局から頻繁に電話がかかってきて、色々と指示や励ましがあり、「全責任が私にある・・・」というプレッシャーから少し楽になったとのことです。 今回のインタビューでは利用者、スタッフともにとても満足度が高いことがわかりました。 そのような現場の声が、小さなお子さんをお持ちで悩んでいる方々に届くホームページになるよう、1ヶ月後の中間提案に向けて、チーム全員で進んでいきます。 (文: 小島) |



