バラタナゴキックオフ事前ミーティング [2011年04月26日(Tue)]
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NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会のウェブサイトリニューアルプロジェクトのキックオフ事前ミーティングがありました。
このNPOでは絶滅が危惧されている日本固有の在来魚「ニッポンバラタナゴ」の保護活動をされています。 どうしてバラタナゴ? と思われた方もいるかもしれません。(僕は「バラタナゴ」という生き物がいるなんて知りませんでした) 僕はこのプロジェクトを知った時、数多くの生き物の中からなぜバラタナゴなのだろう? と不思議に思いました。 実はバラタナゴはとてもキレイなため池にしか生息できないため、環境保護の象徴とされているのです。 バラタナゴが生息できる土地は、とてもクリーンな土地であると言えます。 本日は、プロジェクトメンバーのお二人が事前にバラタナゴの保護活動に参加されましたのでその体験をメンバー全員でシェアしました。 場所は大阪府八尾市信貴山口駅のすぐ近く。 とても自然豊かな景色ですね。 ![]() 代表理事であり、高校教師をされている加納さんの教え子数名(生物クラブの生徒達)が活動に参加されていました。 ![]() この日の活動は、貝の周辺にいくつの卵がくっついているのかを数える生態系調査でした。 ![]() 稲作の減少と、ホースで水を撒けるようになったために使われなくなったドブ池の洗浄作業の効果を測定しているのです。 やはり現場の話を聞くと一気にイメージが広がりますね。 次回5月15日、キックオフミーティングでは、代表理事である加納さんに直接お話を伺いに行きます!楽しみです!! 個人的には、「バラタナゴの保護によって、人間が得られるものは何か?」を聞いてみたいと思っています。 (文:小島) |






