箕面市国際交流協会チーム・ノーベルチーム、合同キックオフ事前ミーティング [2011年04月25日(Mon)]
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本日は、箕面市国際交流協会チーム・ノーベルチームと合同でキックオフ事前ミーティングを阿波座の事務所にて行いました。
それぞれのチームごとに分かれて自己紹介をした後、サービスグラント代表理事の嵯峨からプロジェクトを開始するにあたっての説明がありました。 箕面市国際交流協会チームのプロジェクト内容は、ウェブサイトを有効活用することにより、同団体が、財政・広報・マーケティング戦略に対して抱えている課題を解決するといったプロジェクトです。 プロジェクトマネジャーの大野さんを中心に次回のキックオフミーティングに向けた議論が飛び交っていましたが、多数の複合的な課題が多くあり、どうこの複雑でボリューム感のあるテーマに取り組んでいったらよいか、悩まれているようでもありました。まだまだ、時間もありますし、これからですね。 ここからは、関西エリアで、同じインターンシップ生の小島くんにバトンパスして、ノーベルチームの状況について話してもらうことにします。 ![]() 小寺くんからバトンを受けて書きます。 「病児保育」 聞きなれないコトバですよね。 NPOや医療、保育に詳しい方はご存じだと思いますが、一般的な認知度はまだまだ低いと思います。 ノーベルでは地域の小児科医や、子育てベテランママの協力を得て、お子さんの急な発熱等の病児を安全にお預かりすることで働く親御さん、そしてお子さんをサポートしています。 今回のプロジェクトを通して一人でも多くの小さなお子さんを持つ方々に、選択肢の一つとして、ノーベルを知っていただけたら、と思います。 キックオフ事前ミーティングでは、基本的な進行ガイドの説明が終わると、メンバー全員で病児保育に関しての知識や見解をシェアしました。その中でノーベルの活動をより深く理解するため、知っておくべきことがいくつか浮かび上がってきました。 ファミリーサポート(各地域が運営しているサービスです) ベビーシッター 他の病児保育NPO について。 これらの状況を知ることが、効果的な提案につながります。 次回までに各自情報を仕入れてこよう! というところで、本日のミーティングは終了しました。 プロボノワーカーの多くはその分野のプロフェッショナルですが、NPOに関しては初めて!という方も大勢おられます。私自身も含め、勉強しつつプロジェクトは進行していきます。 次回はゴールデンウィーク明けにキックオフミーティング! 本格的に始動していきます。 |




