お酒を片手に、日本の刑罰も家庭のワークシェアリングも [2011年01月16日(Sun)]
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有名人が麻薬所持などで逮捕されたりすると、監獄の中でどんな生活を送るのか、、、
といったことがワイドショーなどで取りざたされますが、そもそも一般の人がなかなか触れることがない世界、情報の一つに”監獄の中のこと”が挙げられると思います。 子ども、在留外国人など多岐にわたる人権問題の中でも、特になかなか目に触れられないからこそ、ある種ブラックボックスとなっている”監獄の中の人権”について、受刑者との手紙のやり取りを通じて情報収集し、改善を訴えるといった活動を行っているのが監獄人権センターさんです。 これまでの長く、寄せられる手紙への対応など相手に寄り添った活動を丁寧に行うことを大切にする中で、監獄人権という問題をなかなか分かりやすく周りに伝達し、理解を求めるためのパンフレットやWEBサイトといった広報ツールに、十分な手が回らないという時期が続いていました。 そんな中で、一昨年にはサービスグラントの別メンバーによるプロジェクトでパンフレットのリニューアルを、そして、今回はWEBサイトリニューアルという2つ目のプロジェクトが立ち上がり、昨年末に無事に切り替えとなりました。それを受けて、新年会も兼ねたお疲れ様会が晴れて開催となり、メンバーと人権センターの事務局の松浦さんが一同に集いました。 珍しい野菜満載のサラダバーに列を作りながら、、、 ![]() 久々に集ったメンバーでそれぞれの近況報告に始まり、最近話題に上った刑事事件に ついての見解をそれぞれが話したり、そもそも刑罰は何のためにあるのかといった 深い話題まで、普段の飲み会とはまた異なる色々な会話が飛び出しました。 この日のその他のキーワードは、「片づけのコツ」「夫婦の家事のワークシェアリング」! 全く異なるバックグラウンドを持つ皆さんの”その業界話”もさる事ながら、家庭、家族といった 共通の話題についても多いに盛り上がり、またプライベートなネットワークも続いていく、そんなあったかさの残る時間となりました。 可憐な雰囲気でありつつ、監獄、人権の情報へのアンテナをぐんぐんと伸ばし、精力的にヒアリングを敢行下さったマーケッターの寺嶋さん、お仕事同様、チームにアロマの癒しを提供のマーケッター 三木さん(ある意味プロボノです。笑)、そして屋台骨として全てのミーティングをリードし、洗練イメチェンの立役者として支えて下さったデザイナーの市村さん、そして、この日のご参加は叶いませんでしたが、お子様育てながら、コミュニティカフェも経営してしまうパワフルウーマン、プロジェクトマネジャー進藤さん、コーディングの強力助っ人小澤さん、それから、パンフレットのプロジェクトでコピーライティングを担当頂いたご縁で、今回のキャッチコピーについてもアドバイス頂いた浅岡さんも本当にありがとうございました! また、ただでさえ多忙な事務局業務の時間の合間を縫いながら、内部での最終の公開作業の調整を粛々と進めてくださった監獄人権センターの事務局の松浦さん、中元さんも、お疲れ様でした! 陪審員制度など、何かと国の法律に関わる話題が注目を集めることも追い風に、プロジェクト前と比較して柔らかい雰囲気に生まれ変わったパンフレット&WEB双方が、監獄人権センターが伝えたいメッセージを届けるツールとして、効果を発揮してくれることを祈ります! 文:お |




