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総勢10人以上を相手に。 [2009年02月10日(Tue)]


本日、言論NPOチームの中間提案が行われました。

日本橋にある言論NPOの事務所には、この日参加できたチームメンバー3人に対し、うーん、多い! おそらく10人以上のNPO側メンバーが総結集。おのずと会議も白熱した展開に・・・。

言論NPO自身、新しい公共的な議論のあり方、市民主体の議論の形成といった、ある種、「永遠の問い」に向かって歩み続けている組織であるため(そして、このことは、大なり小なりほぼどんなNPOにも共通している状況だと思いますが)、WEBサイトのリニューアルについて議論するときにも、組織のあり方全般に話題が及んでいきます。

しかしながら、一つ一つ具体的な成果物を生み出すことで、次の一歩を踏み出していく、というためには、どこかのタイミングで決断をして、先に進むことも大事なこと。

この日の会議でも、そもそも言論NPOの目指すところは、という議論と、とはいえ、現状のWEBサイトの課題を解決して、より多くの人たちに言論NPOのメッセージを伝えていくために必要なことは何か、という具体論との間を往復しながら、チーム側からの提案、そして、言論NPOからのコメントが、行き交いました。

合意点はこれから書面でまとめていくことになりますが、今日の会合のなかでは、サイトのターゲットを従来から広げること、いまは「言論のあり方」や「市民による議論の形成」といったレベルのことに関心がある人が中心的ターゲットであるのに加えて、新しいサイトでは、政治や金融、NPO・市民社会などの個別の具体的なテーマにかかわる専門家や研究者、関心を持つ市民などに訴えかけ、そうした人たちが集まるようなサイトにしていくこと、そして、WEBサイトの特性を生かして、これまでのコンテンツをアーカイブ化し、言論NPOが取り組んでいる分野を一覧できるような整理の仕方をすることで、言論NPOの活動の全体像が見えるようにすること、などで共通認識を形成できたようです。

とはいえ、ただ、コンテンツがきれいにまとまっているというのでは、ニュースサイトと変わらないのではないか、NPOでやる理由は何か、というところも課題として投げかけられました。

でも、確かに言論NPOは「情報提供」をするニュースサイトではなく、議論を形成する「場」であり「プラットフォーム」を目指しているわけで、そのことが、ユーザーにも伝わっていくような仕掛けをきちんと組み入れることが大事、ということも共有し、今後具体的に詰めていくことになります。

中間提案にたどりつくまでに時間を要してしまいましたが、これからスピードアップして、形につなげていきたいと思います。

なにはともあれ、ここまで、まずは第一のマーケティングフェーズ終了です。
まずは、GM野口さん、マーケッターの村井さんを中心に、本当にお疲れさまでした!

Posted by サービスグラント at 15:41 | 2008年 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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