[ファミリーハウス] スタッフの皆さんとおつかれさま! [2010年07月31日(Sat)]
サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、POとして関わっています。 「ファミリーハウス通信」も完成し、これで一段落。と思っていたところに事務局の方から「納涼会」へのお誘いが。チームメンバーもほぼ全員参加とのことで、終了のご挨拶がてらお伺いしてきました。 |
|
ドアを開けると、初めてお会いする顔ぶれがたくさん!というかほとんどです。
事務局の方をはじめ、ボランティアスタッフやハウスマネージャー(※)が入れ替わり立ち替わり、美味しい手作り料理を手土産に訪れてはおしゃべりし、少し飲んで、「じゃ、私は今日はこれで〜」と席を立ちます。賑やかさが絶えません。 注意事項:「ファミリーハウス」は食品系の団体ではありません(^_^) 私たちチームメンバーは、その手料理の素晴らしさにテンションが上がります。焼豚/ライ麦パン/トマトジャム/無花果ゼリー/漬物/煮こごりまで、しかも全て皆さんのお手製で出てくるのです。 来訪者はまず「これぜひ食べて、あ、こっちもおいしいの!、これは焼きたてでね...」と何とも幸せなお料理攻撃にあうのです。そのお料理がいずれも本当においしい! 「さっきから、お料理をとてもおいしいって言ってくださって、ファミリーハウスが食品系の団体だと思われそうで(笑)」 と事務局の方に言われてしまったくらいです。 そうです、ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大丈夫です、そこは忘れません。 しかし、そんな家族を支えるためにこそ、「普段の食事がおいしい」などの、一見何でもなさそうなところへの気配りがとても大事なんだとも、おっしゃっていました。滞在施設にいる時は少しでもリラックス・安心できるようにとの心配りが、食べ物ひとつひとつにもこめられているのです。 理事長が語る「みんなのおかげ」 入れ替わり立ち替わりの中、理事長の江口 八千代さんも登場です。江口さんは、2007年5月にファミリーハウスの理事長に就かれ、同時に病院の看護部長も勤めていらっしゃいます。 「ファミリーハウスがこんなになる(≈こんなに長く続けられる、多くの人に広がって支えてもらえる)とは思っていなかった。本当に皆さんのおかげ。私は何にもしてないの」 と、すこし照れ交じりにおっしゃる姿に、皆さんほんのり感動しています。 週末の次号編集会議には、チームメンバーの小長光さんと不破さんも参加する予定だと聞きました。今回のプロジェクトを機会に、ファミリーハウスにもまた新たなボランティア参加者が増えそうな予感です。 ![]() 事務局、ボランティア、サービスグラントと、いろんなバックグラウンドの方が集まりました ※ハウスマネージャー:ファミリーハウスの各滞在施設における大家的存在。施設の空室状況や家族の受入手続、清掃管理から各所への気配りまで、常駐で滞在家族をサポートする。 ※ファミリーハウスについて (http://www.familyhouse.or.jp/)
ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大都市の限られた病院でないと治療を受けられない、そんな難病を抱える子どもと家族のために、安価でかつ安心・安全に滞在できる場所、そして悩みを話せる場所としての滞在施設を提供しています。 今回、サービスグラントではニュースレターのリニューアルをサポートしています。 |




サービスグラントのプログラムオフィサー(PO)、田端です。
私たちチームメンバーは、その手料理の素晴らしさにテンションが上がります。
入れ替わり立ち替わりの中、理事長の江口 八千代さんも登場です。