町田の夜 CCCNET中間案へ [2010年07月13日(Tue)]
![]() 平日夜の町田。 洪水の様に人が生きかう人々の間をくぐり抜けてマンションの一室に向かいます。 今日は、病児保育、一時預かりといった子育ての支援と女性の就業サポートを行うCCCNETの中間提案日。今回のミッションはWEBのリニューアルです。 到着するやいなや、はいっ!とおにぎりを2つ頂くことに。 仕事帰りのチームメンバーへの配慮も頂く暖かい幕開けとなりました。 この日は、PM矢野さん、マーケッター西村さん、コピーライター西田さんの3名でお伺いし、 これまでの2カ月間、チーム全員で分担しながら、 ・ファミリーサポートと呼ばれる託児活動の関係者 ・実際の子供を預けている子育て家族 ・託児を支えるサポーター ・医師・保育園などの支援者 ・お母さんの働く場所を提供する旅館関係者や、大学研究室の教授 など、多種多様なステークホルダーに対してヒアリングを行ってきた結果とともに、 新WEBサイトでのメインターゲット、サブターゲットについて共有を行いました。 プレゼンを担当したのは、某企業にて経営企画に携わる西村さん。 静かな入りのプレゼンは、まるで子守唄の様に(参加他メンバーが命名)すっと、CCCNETの代表の皆さまの耳に入っていき、「これまでなかなか言葉で説明したくてもなかなかうまくいえなかったのをよく整理してくれた」という好反応。 出すぎない謙虚な語り口で西村ワールドを作り出していました。 提案の骨子である、メインターゲット、子育て家族、アウトソーシングとして仕事を供給する団体、大学などの発注者。 サブターゲット、支援者、行政という点なども含め、終始、提案に対しては「理解」モードで進みましたが、一点、働く女性、働きたい女性のサポートとして行われている就労支援事業(CCCNETが、組合や大学の研究室など事務方の人手が不足しがちな団体から、事務局機能を受託し、CCCNETに登録しているお母さんたちが、ワークシェアリングによって継続的な収入を得る取り組み)の表現について話が及び、就労支援ではなく、企業との協働・パートナーをイメージさせる適した言葉を探すということが次回までの課題となりました。 コピー担当の西田さんの肩にちょっとプレッシャー。。。 ミーティングの中で、スタッフの方から「(CCCNET代表の瓜生さんは)とにかく、ありがとう、とお疲れ様をいつも言っている。だから、それぞれの地域で託児活動を行っているメンバーがいわなくても、いつも瓜生さんに報告に来るんです。瓜生さんのありがとう、が聞きたくて」とおっしゃっていました。確かに、提案の最中も何度も「ほんとに綺麗に整理されててありがとう」「私も思った通りになっていて感謝してます」と発言されていて、チームメンバーも、これは頑張ってやらねばね、という気持ちになったことと思います(予想)。 まだゴールまでには、CCCNETさんとも協力して越えていく山がまだいくつもありますが、 まずは、WEB制作の大きな方向については無事に承認ということで、中間提案は終了。 いよいよ、具体的なWEBの構成のプランニングへと移っていきます。 文:お |




