[ファミリーハウス] 「みんなをつなぐ」通信、ついに完成! [2010年07月06日(Tue)]
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サービスグラントのアカウントディレクター(AD:旧プログラムオフィサー(PO))、田端です。
現在印刷物のサービスグラントプロジェクト「ファミリーハウス」で、ADとして関わっています。 2010年6月18日の夜、デザイナーの小栗山さんから「明日の夕方には印刷所へ向かいます」とメーリングリストに連絡が入ってから、待つことおよそ二週間。 新しい「ファミリーハウス通信」がサービスグラント事務所に届きました。 そして今、私の手元にも届きました。 こんな感じだった通信が... ![]() |
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こんな風になりました! ![]() あれ、ちょっと小さくてわかりにくいですね... 活字になったコンセプト「あなたとファミリーハウスをつなぐ季刊誌」 まずはタイトル部分。初めて手に取るに人にも「ファミリーハウス」という団体の活動内容がわかってもらえるように、キャッチコピーをわかりやすいものに再考して入れています。 で、山脇百合子先生のイラストもデフォルトで入るようにスペースを確保。 ![]() 見開きは大体4コンテンツ前後に抑え、行間を広く取り、およその文字数を設定することで、読みやすさを確保しています。見出しに使うフォントの種類やサイズもできるだけ揃えることで、統一感が出てきました。
しかし、NPOの方々はその方面のプロフェッショナルではありません。ここに、チームメンバーが持つ専門知識をNPOにわかりやすく伝えて理解してもらうことで、NPOの広報活動を援護射撃できます。単なるボランティアではない「プロボノ」としての付加価値であり、醍醐味でもあります。 サービスグラントのこともコメントが! 3月末の中間提案から、一気に実務フェーズに移りました。その後もチームメンバーは精力的にサポートを続けます。 編集会議への参加、編集ソフトの使い方や写真講座も別途実施してこまめにフォロー。後半部分はプロジェクトマネージャーの小長光さんとコピーライターの不破さん、デザイナーの小栗山さんを中心に通信の制作にあたりました。文章そのものも非常に読みやすくなっています。 ![]() 記事を一つご紹介。これでA4版1/2ページ分です。 字間と行間もゆったりさせており、文章一つ一つも短めにまとめていただいています。 通信のリニューアルについても、その経緯や過程が掲載されており、サービスグラントについても少しだけ書いてくださっていました。たとえ一言/一文でも、活字として出ているのを見ると感慨もひとしおです。 しかし、通信は今回でおしまいではありません。今後も定期的に編集会議と記事制作、入校作業の繰り返しです。 今回のリニューアル時に利用した、年間スケジュールや割付表などのツールを活用して、ぜひファミリーハウスのホスピタリティを今後も伝えるものとして、役立てていただければいいですね。 ファミリーハウスチームの皆さん、お疲れさまでした! ※ファミリーハウスについて (http://www.familyhouse.or.jp/)
ファミリーハウスは、小児がんなど難病の子どもとその家族のために、滞在施設の提供を中心としたサポートを行うNPOです。大都市の限られた病院でないと治療を受けられない、そんな難病を抱える子どもと家族のために、安価でかつ安心・安全に滞在できる場所、そして悩みを話せる場所としての滞在施設を提供しています。 今回、サービスグラントではニュースレターのリニューアルをサポートしています。 |









