有終の美 [2007年07月21日(Sat)]
![]() 国立国際医療センターの食堂の奥の付近、土曜日の13時という時間帯は、このチームにとってはもはや「いつもの場所、いつもの時間」という、なじみのコーナーになってきました。 それも今日が最終回。 本日は、病気の子ども支援ネットチームが手がけてきた成果物の納品です。 デザイナーの高橋さんから、各ページの内容について、フォルダやファイルの構造の説明、フォトショップのデータの扱い方などについて説明を加えながら紹介を行い、データを焼き付けたCD-ROMをお渡しして、エレガントな有終の美を飾りました。 病気の子ども支援ネットの代表・坂上さんからは「私たちでは決してできなかったようなことができました」と、心からの感謝の言葉も。 と同時に、今日は事務局・嵯峨は子連れで参加だったのですが、小さい子どもを持つ親として、もし将来子どもが入院するようなときに、病院に子どものプレイルームがあって、子どもと遊ぶボランティアがいるという環境があれば、なんと心強いことか。 今回の病気の子ども支援ネットさんからは、子どもにとって遊びは、たんなる付け足しでなく成長に不可欠のものであるということを学びました。そして、病院が医療関係者と患者だけではなく、広く市民によって支えられるべきものであるということも学びました。今回のサービスグラントが、病気の子ども支援ネットの発展につながれば、と願う次第です。 チームの皆さまもお疲れさまでした。 みなさんの力が存分に生かされた今回のプロジェクト。 全体を着実に進行していただいたGMの古山さん、ここぞというところでWEBサイトの具体化に大きなパワーを発揮してくださった志水さん、ヒアリングにたくさんの時間を割いて尽力していただいた伊賀さん、幾度ものやり取りを通じてコピーをまとめていただいた秋山さん、そして、丁寧な仕事で見映えのするデザインを一手に引き受けていただいた高橋さん。本当に、ありがとうございました。 WEBサイトは、近日中に公開予定です。 いまから公開が待ち遠しいところですね。 |




