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「美方郡における森林組合を中心としたシカ捕獲体制の構築・実施業務」企画提案競技の実施/兵庫県 [2022年04月28日(Thu)]
県内でも最もシカのSPUE(目撃効率)が高く、森林の下層植生の衰退が進行している美方郡において、主伐・再造林実施時に造林地を再び森林に戻すためには、造林地を防護柵で守るだけでなく、捕獲によって周辺のシカ生息密度を低減させることが重要である。
造林地で捕獲を行うには、管理を担う森林組合が中心となって捕獲を行うことが効率的であることから、森林組合が中心となったシカ捕獲体制の整備を図り捕獲に取り組むための企画提案を募集する。
なお、提出された企画提案は、審査会で内容を審査し、委託相手先を決定する
https://web.pref.hyogo.lg.jp/tjk01/press/0404028_2.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:08 | 有害鳥獣 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
岩手県で初 野生イノシシで豚熱/農業協同組合新聞 [2022年04月28日(Thu)]
岩手県は4月26日、一関市で捕獲された野生イノシシで豚熱陽性が確認されたと発表した。
陽性となった野生イノシシは、一関市で4月20日と21日に捕獲された2頭。22日に県中央家畜保健衛生所の遺伝子検査で陽性と判定されたことから、確定検査を国の動物衛生研究部門で行ったところ25日に豚熱に感染していたことが確認された。
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2022/04/220427-58566.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:07 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鉄道保線専門の月刊誌【新線路4月号】に、鹿衝突防止対策・シカ離レールの記事が掲載されました!/DreamNews [2022年04月28日(Thu)]
道業界/地震観測向け設備・資材を取り扱う原田産業株式会社(代表取締役社長:原田 暁、本社:大阪府大阪市、以下 原田産業)が、2020年3月に西日本旅客鉄道株式会社にて試験導入された鉄道向け鹿衝突防止対策・シカ離レール(シカハナレール)の導入事例が、鉄道保線専門の月刊誌【新線路4月号(令和4年4月15日発行)】に掲載されました。
https://www.dreamnews.jp/press/0000257528/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:06 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
捕獲害獣 微生物で分解/鳥取/読売新聞 [2022年04月26日(Tue)]
有害鳥獣として捕獲されて死んだイノシシや鹿を微生物の力で短時間に処理する専用施設が4月、鳥取市国府町に誕生した。これまでは焼却や埋却での処理に頼っていたが、狩猟者と環境への負荷を軽減するため、市が県内で初めて導入した。人と野生動物の共存に向けた持続可能な捕獲と食害の低減に向け、期待は高い。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20220425-OYTNT50049/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:35 | 有害鳥獣 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシなど有害鳥獣の捕獲活動を勉強できる『ハンター体験会』の申し込みが開始されてる。参加費無料/兵庫/神戸ジャーナル [2022年04月23日(Sat)]
神戸市では、農作物や生活環境への被害を防ぐためにイノシシなどの「有害鳥獣」を捕獲しています。
将来のハンターを育てるために、狩猟に関心のある人を対象にした『ハンター体験会』が開催されることになり、すでに参加申し込みが始まってるようです。
https://kobe-journal.com/archives/2274566449.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:48 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
狩猟は「イケてるアウトドア」 ハンター増めざし長野県がツアー企画/朝日新聞 [2022年04月23日(Sat)]
長野県が昨年から旅行会社とともに「狩猟ツアー」を催している。シカやイノシシの害獣駆除には狩猟免許所持者が欠かせないが、近年は高齢化。そこで、若者が狩猟に関心を持つきっかけになればと考えて内容を工夫した。東京では狩猟人気の動きもあり、県外からの参入を期待している。
https://www.asahi.com/articles/ASQ4Q7W2DQ2KUOOB007.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:48 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
猟師のノウハウ次世代へ 北九州市のチカト商会が書籍、サイトで提供/西日本新聞 [2022年04月22日(Fri)]
ジビエ(野生鳥獣肉)人気などで狩猟への関心が高まる中、出版などを手掛ける「チカト商会」(北九州市)が猟師から聞き取った知識を元に、書籍やインターネットのコンテンツを製作している。近年若手猟師が増え、具体的な技術を学べる場が少ないことに着目した。自身も猟師の東雲(しののめ)輝之社長(36)は「高齢化で失われるノウハウを次世代につなぎたい」と意気込む
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/911578/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 20:25 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山中の巣穴、子グマ消える…母グマも戻った形跡なし 札幌の事故現場/livedoorNEWS [2022年04月22日(Fri)]
札幌市西区山の手の三角山で3月末、男性2人がヒグマに襲われて負傷した事故をめぐり、市が20日に現場となった冬眠用の巣穴を調査したところ、事故発生時に取り残されていた子グマ2頭がいなくなっていた。
子グマの死骸や他の動物に捕食されたり、逃走した母グマが戻ってきたりした痕跡は確認できなかったという。
https://news.livedoor.com/article/detail/22043238/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 20:24 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カワウ追い払い/栃木/下野新聞 [2022年04月21日(Thu)]
渡良瀬遊水地に営巣するコウノトリの繁殖を多くの人々が歓迎する。一方、カワウは各地で食害のため追い立てられる。この野鳥の明暗は少し切ない。だが漁協関係者からすれば、そんな感傷は勘違いも甚だしいか
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/579298
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:09 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
富良野の空知川河川敷 エゾシカ30頭余の死骸ハンター投棄/北海道/NHK [2022年04月21日(Thu)]
富良野の河川敷で白骨化した30頭以上のエゾシカの死骸が見つかり、市は死骸を捨てたハンターに適切に処分するよう注意しました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220421/7000045687.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:08 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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