CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年01月 | Main | 2020年03月»
日高川で農業サル被害対策研修会/和歌山/日高新報 [2020年02月23日(Sun)]
日高川町農村環境改善センターで21日、日高地域鳥獣被害対策本部(本部長=日裏勝己印南町長)の研修会が開かれた。日高地方の農業者や県と市町、JA紀州の職員、猟友会の会員ら33人が集まり、専門家の講演とグループワークで、とくにニホンザル被害の効果的な軽減方法を勉強。専門家からは、成果を上げている先進地の具体的な対策が示されたうえで「地域の力で被害を軽減できる」との話があり、参加者は熱心に聞き入っていた。
https://www.hidakashimpo.co.jp/news1/2020/02/日高川で農業サル被害対策研修会.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:40 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新時代切り開く〜県予算案内示(8)有害鳥獣対策/山形/山形新聞 [2020年02月23日(Sun)]
イノシシの生息域拡大に伴い、農作物被害が急増している現状を受け、県は被害の防止や軽減に向けた緊急対策に乗り出す。県内4地域で地元住民向けの研修会を開いて危機管理意識の醸成を図るほか、捕獲の担い手確保・育成に力を入れる。県内で繁殖、定着が懸念されるニホンジカに関しては生息状況の把握を進め、越冬地での捕獲を試みる。
https://www.yamagata-np.jp/news/202002/23/kj_2020022300431.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:39 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
猟師と狩猟体験いかが 獲物はお土産に 佐用で3月/兵庫/神戸新聞 [2020年02月22日(Sat)]
猟師と一緒に山を歩き、狩猟を体験できるイベントを、兵庫県佐用町の猟師らが3月1日に開く。参加者10人ほどを募っており、「興味がある人は気軽に参加して、雰囲気を味わって」と呼び掛ける。
https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202002/0013135262.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:16 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
吹き矢でシカ捕獲、コスパ悪くて断念 肉も食べられず/北海道/朝日新聞 [2020年02月21日(Fri)]
北海道稚内市は、市街地のエゾシカ対策として3年前に採り入れた麻酔薬を使った「吹き矢」捕獲を断念した。すみかと見られる裏山での冬の一斉捕獲も少雪続きで効率が悪く、休止を決めた。新年度は独自に小型囲いわなを買い、新たな捕獲体制で臨むという。
https://www.asahi.com/articles/ASN2N7537N2NIIPE01G.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:47 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ジビエマン」東京でデビュー 兵庫の鳥獣害対策ヒーロー、野生動物との共生訴え/神戸新聞 [2020年02月21日(Fri)]
兵庫県内で相次ぐ田畑などへの獣害の実態を伝え、野生動物との共生を訴える着ぐるみのヒーロー「ジビエマン」が20日、東京で“デビュー”した。シカとイノシシがモデルの「シカジロウ」「イノコ」と、人間との衝突をヒーローが仲裁する。そんな芝居を通して、子どもたちに共生の大切さを説く。
https://article.auone.jp/detail/1/2/5/169_5_r_20200221_1582235602117579
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:46 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ジビエ料理店、レース鳩を「撃ってきました」→関係者激怒 県も調査中、店側は釈明/JCASTニュース [2020年02月21日(Fri)]
埼玉県内のジビエ(野生鳥獣)料理店が2020年2月10日、射殺したレース鳩の写真をSNS上に投稿し、狩猟家らから批判が相次いでいる。
レース鳩は、鳥獣保護管理法で定められた狩猟鳥獣の対象外だ。日本鳩レース協会はこのハトの飼い主特定を進めており、県も調査に乗り出す。
https://www.j-cast.com/2020/02/20380214.html?p=all
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:45 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『狩猟ガールとゆく!狩猟体験V』宍粟市 わな猟に関するレクチャーや実践を体験/KissPRESS [2020年02月20日(Thu)]
揖保川源流域に位置する繁盛地区(宍粟市)で3月7日、『狩猟ガールとゆく!狩猟体験V』が開催される。要申し込み。
同イベントは狩猟や田舎暮らしに興味のある人を対象に、狩猟の理論と実践を学びながら、ジビエや地元産の食もあじわえる集中プログラム。当日は、猟師として活動する“狩猟ガール”加藤智子さんと猟師歴23年の米田 正富さんが講師を務め、わな猟に関する法律、わなの種類・道具・設置方法、トレイルカメラ映像などを交えながらレクチャーする。また、「けもの道の見方、わなの仕掛け方」「止め刺し〜解体まで」と題した実習やジビエの実食などが催される。
https://kisspress.jp/articles/27332/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:40 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本にも獣害対策の専門集団を/alterna [2020年02月19日(Wed)]
■オルタナ本誌59号 「森を守れ」が森を殺すから
林業では、獣害対策が喫緊の課題となっている。木材増産政策で全国に皆伐地が増加しているが、跡地に植林してもシカなどに苗が食われてしまうからである。
http://www.alterna.co.jp/29594
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:12 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5Gで鳥獣撃退 富山県、ドローンでクマ威嚇やイノシシの苦手な臭い噴出/北國新聞 [2020年02月19日(Wed)]
富山県は新年度、半径数百メートルの限られた場所で第5世代(5G)移動通信システムを展開する「ローカル5G」を活用して、有害鳥獣被害対策のモデル事業に乗りだす。里山に出没する鳥獣を最先端技術で識別し、イノシシに苦手な臭いを噴出したり、クマやサルを遠隔操作のドローンや草刈り機で威嚇したりして撃退する。建設現場の省力化を図る実証実験も行い、現場の負担軽減につなげる。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20200219201.htm
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:10 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新聞記者、銃をとる 新米猟師奮闘記/28 獲物運びは「速やかに」 /滋賀/毎日新聞 [2020年02月19日(Wed)]
シカやイノシシによる農業被害が増えたことを憂慮して、厚生労働省は2014年、シカ肉をもっと流通させてシカを減らそうと、野生動物解体の指針を作成した。そこには捕獲したシカは「速やかに食肉処理施設に運搬する」とある。しかし、車が入れない山の中では、エッサ、エッサとシカを車まで運ばなければならず、なかなか「速やかに」とはいかないのが実情だ。
https://mainichi.jp/articles/20200218/ddl/k25/070/417000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:09 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)