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実は賢いイノシシ わなの危険性認識、曲芸こなす器用さも/神戸新聞 [2020年07月08日(Wed)]
有害鳥獣対策として兵庫県三田市内に設置されたおり状の「箱わな」は182個あり、5年前からほぼ倍増したが、2019年度に捕獲されたイノシシは168頭と前年度から半減した。その一因として専門家が言った。「賢くてわなを覚えてしまうんです」。〈猪突(ちょとつ)猛進〉の言葉から無鉄砲なイメージのあるイノシシだが、実は記憶力がよく、しつければ曲芸もこなす器用さも持ち合わせているそうだ。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/202007/0013489757.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:50 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣農業被害が過去最少 電気柵などの整備奏功 三田市/兵庫/神戸新聞 [2020年07月08日(Wed)]
イノシシやシカといった有害鳥獣による農作物被害について、兵庫県三田市内で2019年度の被害額が1012万円となり、前年度から半減して過去9年間で最も少額になったことが市のまとめで分かった。集落や田畑を囲む金網、電気柵の総延長は約200キロに及び、直線距離にして三田市から静岡県に迫るまでに整備されたことで市は一定の効果が出始めたとみている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/202007/0013489755.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:49 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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