CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年01月 | Main | 2020年03月»
日本にも獣害対策の専門集団を/alterna [2020年02月19日(Wed)]
■オルタナ本誌59号 「森を守れ」が森を殺すから
林業では、獣害対策が喫緊の課題となっている。木材増産政策で全国に皆伐地が増加しているが、跡地に植林してもシカなどに苗が食われてしまうからである。
http://www.alterna.co.jp/29594
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:12 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5Gで鳥獣撃退 富山県、ドローンでクマ威嚇やイノシシの苦手な臭い噴出/北國新聞 [2020年02月19日(Wed)]
富山県は新年度、半径数百メートルの限られた場所で第5世代(5G)移動通信システムを展開する「ローカル5G」を活用して、有害鳥獣被害対策のモデル事業に乗りだす。里山に出没する鳥獣を最先端技術で識別し、イノシシに苦手な臭いを噴出したり、クマやサルを遠隔操作のドローンや草刈り機で威嚇したりして撃退する。建設現場の省力化を図る実証実験も行い、現場の負担軽減につなげる。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20200219201.htm
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:10 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新聞記者、銃をとる 新米猟師奮闘記/28 獲物運びは「速やかに」 /滋賀/毎日新聞 [2020年02月19日(Wed)]
シカやイノシシによる農業被害が増えたことを憂慮して、厚生労働省は2014年、シカ肉をもっと流通させてシカを減らそうと、野生動物解体の指針を作成した。そこには捕獲したシカは「速やかに食肉処理施設に運搬する」とある。しかし、車が入れない山の中では、エッサ、エッサとシカを車まで運ばなければならず、なかなか「速やかに」とはいかないのが実情だ。
https://mainichi.jp/articles/20200218/ddl/k25/070/417000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 21:09 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ