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成獣捕獲へICT活用 イノシシ対策 秦野に設置/神奈川/カナロコ [2020年01月06日(Mon)]
はだの都市農業支援センター(秦野市平沢)は、農業被害をもたらすイノシシの成獣を捕獲するため、箱わなに設置したセンサーで体高を識別し、成獣の高さであれば扉を閉める新たな方法を取り入れた。成獣の捕獲数が全体の3割にとどまっており、わなに触れずに餌を食べる知恵を付けたことが要因とみられる。まずは市内2カ所のわなにセンサーを設置。センターは「効果が上がれば、他の場所でも設置を検討したい」としている。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-235276.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:46 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カワウ最大営巣地が琵琶湖の島から川に 駆除で進む分散化、被害に広がりも、滋賀県/京都新聞 [2020年01月06日(Mon)]
滋賀県内に生息するカワウの分散化が顕著になっている。関西広域連合が昨年5月に実施した調査で、生息数が最も多かったのは野洲川(栗東市)だった。長らく県内最大の営巣地だった竹生島(長浜市)はピーク時の1割以下となり、愛知川(愛荘町)に続く3位にとどまった。生息数全体がピーク時の2割にまで減る中、河川への移動が進む。専門家は「優先的に守るべき場所はどこで、許容できる場所はどこか。カワウとの共存の形を考える段階に入った」と指摘する。
https://this.kiji.is/586497267867059297?c=39546741839462401
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:44 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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