CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年10月 | Main | 2019年12月»
加賀市 坂網猟を違法な銃猟から守る 村田安太郎/石川/中日新聞 [2019年11月21日(Thu)]
夕暮れ時、カモの群れが頭上をかすめる一瞬を狙い、Y字形の網を放り投げる−。加賀市の片野鴨池周辺で、大聖寺藩の藩政期から脈々と続く「坂網猟(さかあみりょう)」。人と自然のほどよい関係の上に成り立つ伝統猟法は、終戦後まもなく、連合国軍の米司令官らが放った銃声によって存続が脅かされた。坂網猟師のまとめ役だった村田安太郎は、連合国軍総司令部(GHQ)に銃猟禁止を直訴し、鴨池と坂網猟を守り抜いた。
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20191121/CK2019112102000209.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:17 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣対策の技術披露 捕獲、運搬、処理 東京でジビエ利活用展とサミット/日本農業新聞 [2019年11月21日(Thu)]
全国の野生鳥獣の肉(ジビエ)振興の先進事例や消費の動きなどを共有する第6回日本ジビエサミットが20日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。利用拡大に向け、鳥獣害対策の延長だけでなく、食材としての魅力を高めるために関係者が連携することの重要性が示された。22日まで。
https://www.agrinews.co.jp/p49288.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:16 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大型囲い罠でイノシシ対策 大田原市と須賀川地区地域住民が連携 地域の間伐材を利用/栃木/下野新聞 [2019年11月21日(Thu)]
イノシシ被害が顕著な須賀川地区の農地で、市鳥獣被害対策実施隊の橋本公夫(はしもときみお)さん(69)=親園=と貝塚恒夫(かいづかつねお)さん(71)=薄葉=が17日、大型囲いわなを設置した。大型わなの設置には土地の確保など住民の協力が不可欠で、橋本さんは「設置は県内でも珍しい。地域一丸で対策に取り組む良い前例として、他地域にも広げたい」と話している。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/246535
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:15 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大学生男女3人、ジビエで起業へ 獣解体の技習得、狩猟免許も 京都・笠置/京都新聞 [2019年11月21日(Thu)]
龍谷大の学生3人が、獣害をもたらすシカやイノシシをジビエ(野生鳥獣肉)として加工・流通させる会社を京都府笠置町で立ち上げる。獣害を受ける人の怒りと、粗末に扱われる野生動物の命。二つの課題を解決するために起業を決意した。ジビエ生産者に弟子入りして解体・加工する技術を習得。イスラム教徒の戒律に従った「ハラル」認証も取得予定で、3人は「命を無駄にせず、次の命へとつないでいきたい」と大きな志を抱く。
https://this.kiji.is/570021200927409249?c=39546741839462401
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:13 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
美馬署内でエアガン暴発、壁に穴 許可手続きの男性所持/徳島/徳島新聞 [2019年11月21日(Thu)]
徳島県警美馬署は20日、猟銃所持許可の更新手続きに訪れた美馬市の50代男性のライフル型エアガンが署内で暴発し、鉛弾1発が壁に当たったと発表した。けが人はいない。署は銃刀法違反の疑いで男性から事情を聴いている。
https://www.topics.or.jp/articles/-/286851
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:12 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
水戸でイノシシ狩猟コンテスト初開催へ 捕獲個体の大きさ競う、狩りガール賞も/水戸経済新聞 [2019年11月21日(Thu)]
茨城県が現在、狩猟で捕獲したイノシシの大きさを競い合う「イノシシ狩猟コンテスト」の参加者を募集している。
https://mito.keizai.biz/headline/1256/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:11 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クマ大量出没、猟友会存続に危機感/福井/福井新聞 [2019年11月21日(Thu)]
クマの出没と人身被害が相次ぐ福井県勝山市で地元猟友会が住民の安全確保に存在感を発揮する一方、会員不足や高齢化の課題も改めて鮮明になっている。福井県猟友会勝山支部の上弥吉支部長(69)は「クマに対応できるハンターが6、7年先には皆無になりかねない状況。住民を守るためにも若手の育成が必要」と危機感を募らせる。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/977237
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:10 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「情が移った子グマを手にかけ、生きるのも辛かった」鉄砲を手放そうとした福島県唯一のマタギが語った"命をとる意味"/BLOGOS [2019年11月21日(Thu)]
四方を山に囲まれ、豪雪地帯としても知られる福島県金山町。猪俣昭夫さん(69)は長年、猟銃を手に山に入り込み、野生動物と向き合って来た。東北などには昔ながらの手法で狩猟をする「マタギ」文化が今も残り、猪俣さんは福島県で唯一のマタギだ。かつて、誤ってクマを撃ち殺してしまった。その子グマ2頭を保護し、その後に自ら殺めた経験がある。「生きるのも辛かった。マタギをやめようと思った」。苦悶の末、猪俣さんは再び猟銃を手に取り、そして今も動物と向き合い続けている。
https://blogos.com/article/417708/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:09 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ