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ストップ鳥獣害(195) 通電「のれん」が水路侵入防ぐ 山梨県総合農業技術センター・末松電子製作所/全国農業新聞 [2019年11月08日(Fri)]
集落単位で電気柵を張る際、水路対策は欠かせない。集落全体を囲んでも、水路との交差点を完全に封鎖できていないと動物に付け入る隙を与えてしまう。山梨県総合農業技術センターでは、通電部分を「のれん型」にして水路の上からつり下げる新技術を考案。中型〜大型動物の侵入防止に高い効果を発揮する。
https://www.nca.or.jp/shinbun/beast-harm/6636/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:11 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野生動物の農業被害防げ 「鳥獣管理士」全国300人超に/日本経済新聞 [2019年11月08日(Fri)]
野生動物による農業被害を防ぐ専門家を育てようと、宇都宮大教授らが創設した民間資格「鳥獣管理士」の取得者が全国に広がっている。養成講座も開かれ、資格取得者は今年1月時点で34都道府県の315人。鳥獣害対策は行政だけでは限界があり、資格を認定する鳥獣管理技術協会(宇都宮市)は「地域に密着し、住民を支援する専門家が必要だ」としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51939170Y9A101C1CR0000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:10 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豚コレラ確認半月前 "衰弱イノシシ"生かせず 猟友会通報、静岡県「生きてるなら検査できぬ」/毎日新聞 [2019年11月08日(Fri)]
野生イノシシから豚コレラ感染が確認された静岡県藤枝市で、最初の感染判明の約2週間前からイノシシが次々と死んでいたことが地元猟友会への取材で判明した。猟友会は10月上旬、弱ったイノシシを見つけて県に通報したが、県は死んでいないことを理由に豚コレラの検査をしなかった。この対応に不信感を抱いた猟師たちは、死んだイノシシ数頭を県に連絡せずに埋めていた。両者の連携不足で感染確認が遅れた可能性がある。
https://mainichi.jp/articles/20191108/k00/00m/040/010000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:09 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
獣の捕獲 裾野広げる 会員募り狩猟支援 埼玉県横瀬町のベンチャー/日本農業新聞 [2019年11月08日(Fri)]
埼玉県横瀬町のベンチャー企業のカリラボは、猟期の始まりに合わせて15日、巻き狩りに参加したい猟師と地元猟師を結び付けるサービス「カリナビ」をスタートする。全国で初めての取り組みという。併せて、共同でわなを利用するサービス「ワナシェア」も展開する。野生鳥獣による農産物被害の軽減と、鳥獣被害や狩猟の実態を広く知ってもらうのが目的。狩猟免許を持たなくても参加できるイベントも開く。今年度は、町内で活動を実施し、今後は活動範囲を広げていくという。
https://www.agrinews.co.jp/p49190.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:08 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
岩手)イノシシの農業被害拡大 生息域広がり捕獲数増加/朝日新聞 [2019年11月08日(Fri)]
イノシシによる農業被害が岩手県内で増加傾向にある。県によると、出没情報は2017年度の13市町91件から18年度は26市町401件に拡大。生息地域も広がっており、県は研修会などを通してイノシシ対策を進めている。
https://www.asahi.com/articles/ASMC72W61MC7UJUB001.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:07 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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