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イノシシ撃退機に注文殺到、製造法公開 悲鳴を発信「農家の助けに」 福岡「発明王」/西日本新聞 [2019年10月26日(Sat)]
元電機メーカー技術者で「里の発明王」とも呼ばれる福岡県みやこ町の漆谷正義さん(74)が、4年前に開発した「イノシシ撃退機」の製造方法を科学専門誌に公開した。1台1万円(税別)と安価で、動物に傷を負わせることもない機械に注文が相次ぎ、個人の手作業では製造が追い付かないためだ。一時は半年待ちになるほどで、ようやく仕上げて連絡すると、被害に耐えられず既に廃業していた農家もあった。「自由に作って、農産物の被害防止に役立てて」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/554163/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:02 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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