【独自】危険な違法わな、市原の山林に複数 標識なく重大事故の危険 挟まれたハンターも【動画あり】/千葉日報 [2025年12月11日(Thu)]
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市原市内の山林に標識のない危険な狩猟用わなが多数設置され、ハンターが誤ってわなにかかる事故が発生していたことが10日までに分かった。わな設置は県の許可が必要で、交付される標識は事故防止などの観点から鳥獣保護管理法で掲示が定められている。千葉県自然保護課によると、今回のわなは規格も同法に抵触する可能性がある。イノシシが多く出没する地区で、何者かが捕獲を狙った可能性がある。関係者は「人命にかかわる危険な行為」と危惧。ただ、現状で撤去が難しく、県は「県警と情報を共有しながら対応を検討していく」としている。
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