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今年すでに12頭捕獲!東京都猟友会会長が明かした「都心に迫りくるクマの脅威」/週刊現代 [2024年08月30日(Fri)]
「ちょっとすみません。多摩地域でまたクマが出たようで」
都心にあるオフィスビルの一室。猟友会のエンブレムがついたジャケットを着た紳士は、スマホに表示された着信相手を一瞥すると、柔和な表情を一変させ、慌てた様子で席を外した――。
連日のようにクマによる獣害が報道され、猟友会という組織の名前を耳にする機会が増えたのではないか。じつは東京にも猟友会がある。公益社団法人東京都猟友会傘下には、概ね警察署単位で東京都全域に90の地区があり、10のブロックに分かれている。会員数は約2000人。冒頭の男性こそ、東京都猟友会の会長である八尾明さん(59歳)だ。
https://gendai.media/articles/-/136410
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:44 | 有害鳥獣 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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