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突撃! 全国高専・大学ドローン漫遊記 Vol.3 米子高専の先生に訊いてみた! ドローンを駆使して賢いカラスからフルーツを守る/ドローンジャーナル [2024年05月08日(Wed)]
取材できる場所なら全国どこでも津々浦々、ユニークで面白いドローンを探し求めて幾千里、「突撃! 全国高専・大学ドローン漫遊記」の第三回目の始まりです。ちょっと間が空いてしまい、大変すみません。今回、取材先としてチョイスさせていただいたのは、米子高専 電気電子部門の田中博美教授と学生さんたちのユニークな研究成果です。本研究の面白さは、ドローンを鳥獣対策に利用しようという点です。これまでの鳥獣対策は、音や光、手動による追尾といった威嚇が一般的でしたが、本研究の優れた点は、AI画像認識技術による自動追尾技術や、カラスを撃退するための水鉄砲を備えていること、それらの機能を自作ドローンによって安価に実現させたこと、さらにはビジネスモデルまで考えているという実用性にあります。
https://drone-journal.impress.co.jp/docs/series/column202301113-01/1186063.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:18 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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