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駆除した猪・鹿「ジビエレザー」に 革小物や服…なめし技術で命を再生/iza [2022年07月16日(Sat)]
年間161億円に達する農作物被害防止のために、駆除された野生のイノシシとシカは年間109万頭にも及ぶ(農林水産省)。ジビエ料理への食利用が知られているが、「ジビエレザー」というファッション活用も広がってきた。バラツキが大きな野生の個体処理は簡単ではないが、優れたなめし技術が活用を支えている。人間の都合でいただいた命を無駄なく使い切る。それは現代のSDGs(持続可能な開発目標)であり、昔から人々が抱いてきた動物への素朴な感謝の思いの具現でもある。
https://www.iza.ne.jp/article/20220716-QA7BCCCIGNM43L33PLTJAM3XFQ/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:51 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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